moemoemo……画像。すごいだろ! 今日の画像!(笑)
かねてより「エロスとはアートである」を持論とする知ですが。
どうにも、アートとは認め難いエロスジャンルが、数年前からブームになっていて、知は何だか居心地よろしくない。
それは、「萌え」。
その道のプロにこんなこと言えば、「萌えこそアートのうんたら……!!」と逆鱗に触れてしまいそうですが、知はどうにも認め難し、この「萌え」。
出版物なんてもんはB級カルチャーの巣窟なので、こういう「萌え」的な仕事は知もたびたび出くわします。
今日の画像はその一部を拝借したもの。モデルさんの顔出しは一応、禁ってことでご了承。
某ロボットアニメの女の子キャラのコスプレをしたオネーチャンの、しどけないポーズがびっしりと張り巡らされているページです……。
今日の知のお仕事は、このページのデザイン♪るら。
手元に届くものは、写真素材と文字素材のみ。
あとは、背景地紋やら、文字の装飾やらを施して、いい感じにしていくわけです。

で。
「いかにも“萌え”らしいデザインってなに?」
と、作成に入るもつかの間、立ち止まった知。
萌えらしい色使いって? 萌えらしい書体って?
わかんねーよ、だって趣味じゃねえもん。言い切った。
早速ネットで調べる。
「ほほう、全体的にパステルカラーで、水玉模様とか、ストライプとか、淡いグラデーションって感じだな。およそ20年前のセンスだ。いや、このセンスの低さこそがアート的視点から見る“萌え”というものか」
何だかんだと、胸の内でつぶやきます。
2見開きを2時間半かけて、完成。
パステル調に水玉を敷き詰めた、愛らしいページにないまちた♪ニョン(゜ω゜)ニョン(笑)

あー! しんど。
会社で作るもんじゃねーな、このたぐいは。
平常心、平常心ぞ、知よ。

こんな感じで毎日を過ごしています。
楽しいよ。楽しいお。ええ。残業も。肌荒れと運動不足さえ無ければね。……。

昨日の「東京カワイイTV」、沢村一樹のパリコレモデルデビュー特集でしたが。
MASATOMOの、ギラギラした鯖みたいなスーツ着てる一樹が、柴田恭兵みたいで超カッケかった!(笑)
って、今日はこれが一番言いたかった。
一樹! 男爵! 髭!
現在の知の一番の“萌え”は、せいぜいこれですかねー。=3
「東京カワイイTV」も、ネイルとかグロい女子の特集ばっかじゃなくて、もちっと今回みたいに身のあるものを作ってくれないもんかね(笑)。
ゴスロリとか姫系とか爪とか、そいつらにちょっとアンチ入った演出がNHKっぽいなと、毎回苦笑いするのが、この番組の楽しみ方なのかも。