小佐渡山脈の丘陵地帯、羽茂地区と赤泊地区の境にに小さな農業用水ダムがある。
そのダムは、羽茂ダム(別名逆川ダム)途中の道路看板には逆川ダム(さかしまがわ)とあるので、看板には注意だ。
DSC_0126 相当年期の入ったダムの看板
昭和20年に着工で昭和44年竣工、途中に工事中断期もあったようで15年近く掛かってますね。 DSC_0127 看板の横には、管理棟というにはあまりにも小さい管理小屋?がある。 DSCPDC_0003_BURST20200509155457066_COVER こちらはの看板は比較的新しい。 DSC_0128 羽茂ダムの堰堤と洪水吐
水がきれいである。魚とかいるのかな?
DSC_0129 堰堤から延びる橋から上に行ける。そのまま左岸沿いに道が伸びており、実際道としても使われてたようだ。今も電信柱が立っているので、使われているのだろう。 DSC_0133 橋の入り口にはコンクリートの柱があった。車止めだったのかな? DSC_0142 堰堤の上からダム湖を見ると赤い鉄橋がかかっている。今回の目的はあの橋だ。 DSC_0148 右岸の道路を進んでいくと、ダム湖にかけられた橋が出てくる。 DSC_0149 「ちゅうおうおおはし」 DSC_0150 「平成12年3月竣工」 DSC_0153 「中央大橋」 DSC_0152 「村道赤泊一号線」赤泊村時代 DSC_0156 変哲もない曲弦ワーレントラス橋。なぜこの橋が目的かというと、この中央大橋は私の知る限り島内唯一トラス構造の道路橋なのだ! 島内にはトラス構造の橋は珍しく、相川の旧大間港にAトラスの軌道橋が残ってるぐらいだろう。 他に島内にトラス橋があるのなら是非情報提供ください。 DSC_0154 橋の赤泊側、これは旧道か? DSC_0159 川茂側、完全に旧道があるが、この探索はまたの機会に・・・