2018年08月09日

炎暑の百丈岩

2018年8月2日
炎暑の夏を盛り立てるかのようにカエンダケが生えていました。要注意です。
カエンダケ
 👆 カエンダケ

百丈岩4
 👆 久しぶりに間近に百丈岩を見る。新名神から神戸JCTを過ぎて見える姿は圧巻です。



前夜の飲み会のひと言でこんな日に百丈岩へ。
アスファルト道を歩いて、新名神の下をくぐって売店は営業していないがビールの自販機がある休憩所で小休止。
百丈岩頂上に向かう一般ルートと別れて川沿いに中央稜に向かう。
下部岩壁の取付きが出てくる。
なおもほんの少し行ったところが平坦な場所になっており岩場がある。
この川沿いの片隅にカエンダケが生えていた。重ね重ね要注意です。
ここで少し登る。
ハンガーボルトとリングボルトのミックスで中央部は5.9くらいと思います。
百丈岩1
 👆 この岩場の下のカエンダケがあった。

 戻って硬い下部岩壁をM先生がリード。
中央稜はあいかわらずハーケンのみ、見た目はどのホールドも抜けそうだが意外としっかりしている。
キャメもかましたが、結局A0になってしまった。
岩は熱した鉄板のようにでした。
下部岩壁も含め3ピッチでした。

 道場駅でのどを潤すのは我々の他1グループだけだった。
こんな日は登るものではないとよくわかった。しかしビールはうまかった。(吉)

百丈岩下部岩壁
 👆 下部岩壁は硬い。
百丈岩3
 👆 百丈岩を登る。
百丈岩2

日  時=2018年8月2日
パーティ=M先生、吉兵衛


  
Posted by mt_kitbe at 09:06Comments(0)マルチクライミング 

2018年07月15日

Coyote

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7月15日発刊のCoyote No.65 の特集は1冊まるごと「山」の特集。
山野井氏の記事をはじめとし読みごたえのある記事ばかりです。
(とーらす)


  
Posted by yama21toric at 21:15Comments(0)

2018年06月02日

patagonia.kyotoストアイベントの案内

パタゴニア京都が以下のストアイベントを開かれます。

花谷氏の講演は昨年、六甲ツーデイマーチなる催しに参加した時に聞きました。
そのときも、ご自身が取り組まれている、ヒマラヤキャンプのお話されてました。

《ストアイベントのご案内》
パタゴニアのクライミング・アンバサダー花谷泰広による
第3回ヒマラヤキャンプ報告と、
参加者の皆様とのトークセッションを行います。

■日時: 2018年6⽉14⽇(木) 19:00開場/19:15スタート/21:00終了
■場所:パタゴニア 京都
〒600-8005京都府京都市下京区四条通立売東町23番地
■定員: 40名(要予約)
■参加費: 無料
■お問い合わせ/ご予約: パタゴニア 京都まで(TEL:075-251-2101)
※イベント開催のため当日は営業時間を18:00閉店に変更します。
あらかじめご了承ください。

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花谷さんよりコメントいただいています。

小さい頃からこれまでずっと山登りを続けてきた僕にとって、
山でのすべての活動はごく自然なライフスタイルです。
これまでマイペースに登り続けてきた山は僕の遊び場であり、
仕事場であり、生活の場でもあります。
そしてそれはこれからも変わることはありません。

今回のイベントでは、帰国間もない第3回ヒマラヤキャンプの
一番フレッシュな報告だけでなく、
ご参加の皆様とのトークセッションを楽しみたいと思っています。
僕自身はいち登山者であり、山岳ガイドであり、
山小屋のオヤジでもあります。
いろいろな顔を持っている僕への、山登りに対する疑問や
質問を持ってご参加下さい。
山登りについて大いに語り合いましょう。


以上、パタゴニア京都のインスタグラムより
  
Posted by yama21toric at 15:44Comments(0)

2018年05月30日

映画 笠置ロック

CS視聴環境の方少ないと思いますが、笠置ロックのSNS情報を下にお知らせします。

\ 「笠置ROCK!」テレビ放映決定 /大変長らくお待たせいたしました!
日本で一番ロックな奴らが6月にまたやってくる!
06/03(日) 16:00〜17:00CS250 スカイAにてオンエアー決定です!
「映画館上映を見逃してしまった〜」 という方は、この機会に是非ご覧下さい♪ 
更に06/03(日)はスカパー無料の日!未加入の方もリモコンのBS・CSボタンからみることができます。

視聴方法はこちら:https://www.skyperfectv.co.jp/basic/service/muryou-day/...

  
Posted by yama21toric at 09:03Comments(0)

2018年05月29日

名張ました。

5月20日(日)S水さん、O原さん、吉兵衛。
久しぶりの名張でドキドキ、サニーサイドでのんびりクライミングのはずでした。が正宗の撹乱で未登の「ごちそうさま5・9」を登り、「ごきげんいかが5・8R」に繋げるはずがあえなく撤退でした。キャメ6を借りて挑みましたが途中でスカスカになり怖くて降りました。その余波で「ごちそうさま」をみんなで登り、一段降りてレイザークラックの終了点で懸垂しました。RはRでした。(正宗)


名張サニーサイド
  
Posted by mt_kitbe at 09:27Comments(0)クラック 

2018年05月23日

部報49号完成

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本日発刊。郵送しましたのでしばらくお待ち下さい。森太郎編集長今回も大変になりました。(正宗)
  
Posted by mt_kitbe at 17:12Comments(0)

2018年05月21日

台湾講演会のお知らせ

 晩秋の台湾トリップに向けて、二つの講演会の案内です。

 (卅匆損忙瓩旅岷蕾顱崑耋僂鬚茲蠖爾知るために〜現地在住作家の取材メモ」
  7月7日(土) 京都精華大学 14:00〜

  以下、氏のツイッターより         

【京都精華大学講演】京都精華大学で7月7日(土)に講演をします。聴講無料です。
テーマは「台湾をより深く知るために〜現地在住作家の取材メモ」。170名の大きな
会場なので、ゆったりしていると思います。ご興味のある方、どうぞお越しください。


  
Posted by yama21toric at 13:48Comments(3)

2018年05月17日

GWの不動岩と御在所

5月5日

めっちゃ快晴。ぽっかり空いたGWM先生とエガちゃんからお誘いがあった。

私は遅れて行って岩場で合流することにした。

カラッとした汗ばまない気持ちよい天気。

道場から30分で到着。意外と人がいる。

急用が出来て帰るM先生とパートナーチェンジ。

砂かぶり。改めてカム必携を痛感。

ミュージックフェイスの3本ある真ん中のパフ、5.9をトライ。両隣があるので限定があるのだろうが、

左に寄りすぎると5.7と易しくなるし、右は10b。何とか登ったものの抜けそうなホールドもある。これでよかったかどうかも分かりません。

あとは駅前酒場へ。
砂かぶり

5月6日 晴れ、GW最終日

御在所バットレスへ。

正宗、トーラスの3人で。
カリフォルニアドリーミング1ピッチ目をリードさせてもらうがA0に。

ああ〜やはりいつまでたってもドリーミングです。

成果は3ピッチ目。いつもA0で行くとこが今日はフォローでしたがノーテンで行けたことか。

今回、裏の目的はだれかがクラックに残したカムの回収だったらしいが何も残ってなかった。
最終ピッチを残し懸垂下降。

夕方にはポツポツきました。(吉)
バットレス

  
Posted by mt_kitbe at 11:52Comments(0)岩登り 

2018年05月08日

ロケーション最高!!〜三倉岳でマルチ2本〜

GWの前半3日間で三倉岳を何年かぶりに訪れました。

27日夜高槻ICから山陽道をひた走り大竹ICで降りる。

山間の国道186号線を北上して三倉岳管理センターへ。

受付にてキャンプの手続き。無料だから驚きです。
その上、1区画ごとにテーブルが付いている。

GWだから90近くある区画も埋まってしまうと思っていましたが、2晩ともまばらで、GWにありがちな夜の喧騒もなく静かなキャンピングを楽しめました。
12-ハング
👆 上の岳 2ピッチ目のハングを越える正宗
1三倉岳全景
👆 三倉岳(左から、下の岳、中の岳、上の岳)

DAY 1

モアイクラック 5.9

終了点間際のチョックストーンで阻まれた。後で聞くと直上が5.9で右廻りが5.8らしい。

ヒップクラック 5.9

オリジナルではない右上するハンドクラックを登るラインからフォローするが最後のオフウィズスでは案の定テンションの嵐。

夕方、佐伯にあるイオンマックスバリュー佐伯店(0829-74-3555)にて買出し。キャンプ場から車で40分くらい。

隣の区画に張っている方から声を掛けられ、夕食の宴に招かれた。
奇しくも三倉の開拓者の一人であるRさんとパートナーのSさんでした。Rさんには初めて三倉を訪れた時にもお会いしていました。

宴も盛り上がる中で2本のマルチピッチを薦められ、翌日登ることになった。

DAY 2

中の岳岩稜

 トポでは(3rdから5.5くらいで10ピッチ程が楽しめる。選べば5.11aくらいまである)とある。

先に出発し、取付きが分からずうろうろしているとSさんがわざわざ来て教えてくれた。
中の岳フランケ 下部 末端をすぐ右に廻り込んで登ったところに取付きのテラスがあった。
3-1ピッチ目
👆 中の岳岩稜の1ピッチ目
4-2ピッチ
👆 2ピッチ目
5-

6-上の岳の岩稜を望む
👆 最終日に登った上の岳の岩稜のテラスで憩うクライマー。

カンテのラインにボルトもあったが、オリジナルならやはりチムニーでしょ!とチムニーへ。

珍しく正宗があっさりと引き返してきたので。トライを申し出る。

落ちてもチョックストーンならぬチョック人間になっても下まで落ちる危険はないと、もがいてもがいてのぼりきることができました。
7-チムニー
👆 チムニーでもがく。
8-9最終
👆 中の岳の最終ピッチ  
■中の岳 参考タイム=4時間半(取付き〜ピーク)

兵隊クラック 5.10a

下部は何とか行けたが、上部のワイドとなると力及ばず10aはむつかしいなあ…

正宗はさくっといっちゃった。
9-兵隊クラック
 👆 兵隊クラック

 

DAY 3
上の岳 正面 右ルート
1P 5.5、  2P 10a  、3P 10a、 4P 5.3 , 5P 5.5, 6P 3rd

1ピッチ

5.5ですっきり登っとかんと登るところないやろとリードさせてもらったがボルトが1本もなく思ったよりからい。
10-1ピッチ
👆 1ピッチ目、真上の立木がビレイ点。
2ピッチ

簡単そうに見えた斜上のバンドも立っていた。

次にボルトのあるハングしたところも、何度かトライしてやっとフリーで越えられた。

 11-2ピッチ
 👆 2ピッチ目

3ピッチ

三倉ならクラック主体のルートだろうと思っていたが裏切られた。

ボルトのランナウトしたスラブが出てきた。

えらいピッチを受け持ってしまった。

左へ微妙なトラバースで壁の中央へ出た。

クラックが出てきたがそれも短くすぐ消えた。

そのあとが悪い。微小なホールドしかないフェイスを直上する。かろうじて上がりました。登ったのではありません。

あとは展望台のようなテラスを経て数ピッチ登ると樹林に入り終了。
13-3ピッチ
 👆 3ピッチ目、苦労しました。
14-
👆 3ピッチ目が終わってほっとしている。
 三倉でお先真っ暗になりかけたピッチでした。

15-終盤


■上の岳 参考タイム=3時間(取付きから)

 

帰りは中国道で帰ることにした。

R186の途中の小瀬川温泉(0829-72-1311)で温泉に入って食事。

フジの紫色があちこちにアクセントをつける山間を北上。

吉和ICから高速に乗った。帰りの中国道の方が走りやすく感じた。往復約900キロ。

GWと感じさせない静けさと最高の天気の3日間でした。

 三倉はワイドクラック中心で敬遠していましたが、行ってみるとボルトルートも多数ある。

機会を作ってまた行ってみたい。

私の頭の中はもう「東の小川、西の三倉」じゃけん!  (吉)

■期間=2018年4月28日〜30日 ■パーティ=正宗、吉兵衛
2-案内図
👆 三倉岳案内図

  

2018年04月22日

雄山から滑降

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4月21日12;30雄山の社のあるピークの階段の下、石垣となんかのビニールチューブを越えてドロップ、ローソクを経て雷鳥沢まで滑りました。スキーで百名山のコレクションに加えたいと思います。
次の日シュブールが見えてたけど、写真には写らない。(M田)
  
Posted by mt_kitbe at 13:47Comments(1)

尊敬されるダートバッグ:フレッド・ベッキー

私もフレッド・ベッキーなる人物を知りませんでした。

映画を見てああ、あの人物なんだと初めて知った次第。

それはハイウェイにロープを担いだじいさんが

Will Belay For Food !!

と書いた板を持ってヒッチハイクしている写真でした。

その時はアメリカではこんな人もいるんだとしか思っていませんでした。

今回映画を見て改めてこんなすごい人だったということが分かりました。

 

4月21日(日)ミント神戸の18階屋上にある「グラビティリサーチ ミント神戸」で上映される映画「ダートバッグ:フレッド・ベッキーの伝説」に申し込んだ。

昼の部は一杯で夜の部が行けることになった。

 

昼間は予約不要、参加費、施設利用料、ハーネス、シューズのレンタルなど全て無料でクライミング体験会。その上新ルートのお披露目を兼ねてミニコンペもありビレイもしてもらえる。これなら誰か誘ってくれば良かったと悔やまれました。来年もあれば要チェックです!

パタゴニアとのコラボイベント「THE CLIMBERS DAY 2018」は夜8時半まで開催。映画上映中も登れます。二酸化炭素を多く吸収する製法のパタゴニア製ビールも飲ませてもらいました。

 

18階から見下ろす三ノ宮の夜景を愛でながらなんとも贅沢なイベントでした。

映画は彼が初登攀して多く足跡を残した北米を中心としたかっこいい山々、(北米はこんなに恵まれているんだ。)豊富な記録を動画、写真、アニメをはさんで語られます。ハインリッヒ・ハラーとも登っている。94年のダートバッグとしての生涯。晩年に発売された北米登山ルート100選?の本も手にとってみたいものです。(吉)


  
Posted by mt_kitbe at 10:20Comments(0)山の本・映画・DVD 

新名神を走って烏帽子岩

2018417日 曇り、夕方より雨

 Mr.パーミングを何とか外岩のリードに引き込む目的と開通したばかりの新名神高槻IC〜三田IC間を走りたいこともあって、2人の休みがマッチングした平日に行くことになった。

ところが気圧の谷が接近どうなるかと思われたが昼からも曇り空のままもって登ることが出来た。

宝塚北ICで降りた。高槻からここまで30分ぐらい。

ここからバカナビに従って行ったが、北上して千刈湖を廻り、有馬富士、三田と大回りして烏帽子岩へ。

1時間40分かかった。割引期間で高速代600円なり。

こんな天気なのに10名ばかりの人になった。

 「太陽がいっぱい」「ゴールドフィンガー」「斜陽」をパーミングさんはフラッシュしました。

あとは「イグジット」「タイムトンネル」をやって本日終了。「ジャスティス」を見せてあなた向きだとしつこくパーミングさんにたきつけておいた。

 私的には前に仲間ときて「斜陽」で私だけ落ちてトラウマになっていましたが今回は落ち着いて登れたのがうれしかった。

 各自帰宅後6時、雨降る高槻再結集で反省会と有意義な平日でした。(吉)

※今回、宝塚北ICから武田尾駅経由で道場駅に向かう福知山線沿いの道が通じているのか分からず行きませんでした。
太陽がいっぱい
 👆 「太陽がいっぱい」を登るMr.パーミング。空は曇り。

斜陽
 👆 「斜陽」もフラッシュ。

  
Posted by mt_kitbe at 08:39Comments(0)フリークライミング 

2018年04月10日

しがらきで登る

4月8日

暖かい陽射しをあびながら外岩を登りたいと思っていました。

ところが今日はサムクて!、寒くて!登っている時はいいのですが、ビレイ中はダウンジャケットの手放せない日となりました。

忘れるほど前に登った「杉木よ永遠に」「コブラツイスト」「四度目の青春」の10台にはじかれ、最後は「信楽街道 10c」でしめくくり。

どのルートもサクサクと登れませんでしたが、初心にかえって、ルートの楽しみはホールドを見つけ、ムーブを探ることだと改めて感じました。(吉)
街道信楽
 👆 「信楽街道」スラブの傾斜、最後はきつい。
  
Posted by mt_kitbe at 08:53Comments(0)フリークライミング 

2018年03月24日

上高地の中千丈沢〜シーズン最後かなあ〜

初舞台鷹の爪 
 👆 中千丈沢の初舞台。「鷹の爪」を登る正宗。
 
 中千丈沢に入るとデブリの舌端は橋が見えるところまで来ていました。

雪崩は3月中旬くらいにあったらしい。
 今回何に驚かさせられたといって、雪崩の生々しいツメ跡が凄かった。
 ちょうど除雪車かブルドーザーが通ったあとのようになって、アバランチロードと名づけたいようなものが出来ていた。

発生は本谷の鷹の爪より上部。
 したがってこのクライミングエリアの全線に渡っています。

雪崩のスピードは全層雪崩は新幹線なみ、表層雪崩は自動車なみというらしいが、このV字谷では両岸とも到底逃げることは出来ないだろう。

 

  とはいうものの今回はこのおかげで硬い雪に残されたトレースを歩けてアプローチの時間は短縮されたようだ。

 大岩のある滝は水がほとばしり雪に埋まっていないので左のルンゼの急登で高巻く。

 本谷に戻ると後は「ハバネロ」を皮切りに次から次へとアイスが並んでいました。

今回の案内はこのエリアのリピーターである白爺(sorry!)です。感謝してます。

DAY1

「鷹の爪」。他のアイスに比べ出合から少し奥まったところにある。

正宗―M女史組、白爺−吉兵衛組でこのエリア初めてのアイス。

正宗組はこのあと「ジョーズ右」へ。

DAY

正宗組は「Z」へ。2段目は登れる状態ではなかったらしい。
あとは「ミルキーウェイ」へ。

私達は昨日正宗に様子を聞いていた「ジョーズ 右」へ。

アプローチの「ジョーズアップ」もロープを出す。

 リードさせてもらう。

最近ちょっとリードに色気が出てきたが、まだまだ氷を見る目が出来ていないのに痛感。

下から見上げると登り易そうに見えたが、登りだすと思いの外かぶりがきつく思わず苦戦となる。
何が階段状じゃ‼
気を取り直し、各駅停車で登り切りました。

足の大切さ。少しの段差や小さなくぼみを読む必要性!

どなたかがおっしゃった「リードしたらドーパミン」が出るという状態には程遠く、アドレナリンがにじみ出ました。

それにしてもこんな便のいいところがあったとは驚きです。平湯に駐車してタクシーで釜トンネルへ送ってもらうと、1時間と少しの歩きで中千丈沢出合の橋に着く。この脅威的に近いアプローチ!

思いがけない出会いもありました。昨年シャモニーで知り合った人との再会。今シーズン大峰で隣り合わせで登った人にも再会。()

期間=2018317日、18

穂高
 👆 大正池からの穂高は雲ひとつなし
デブリの2
👆 雪崩の傷痕が生々しい。
デブリの1
 👆 ほんと、ブルで削ったよう。
高巻き
 👆 本谷通しでは行けず、右岸のルンゼを高巻く。急だ!

コメット
 👆 「コメット」

ミルキーウェイ
 👆 「ミルキーウェイ」

Z
 👆 「Z」 

ジョーズ右 (2)
 👆 「ジョーズ 右」を登る。長かった。

懸垂一角獣の
 👆 「ジョーズ」を登ったあと一角獣の下段の滝を懸垂する正宗。
   60mのダブル。

一角獣の上
 👆 「一角獣」の下も氷瀑となっている。

  
Posted by mt_kitbe at 11:38Comments(0)アイスクライミング 

2018年03月18日

先程の記事M田でした

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料金は1日500円でした。

カレーのほうは、王子公園駅前、開店前から行列ができる、セイロンカレーの店カラピンチャ。
  
Posted by mt_kitbe at 11:31Comments(0)

神戸登山研修所

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神戸カレー巡りのついでに、登山研修所に25年ぶりに行って来ました。登録記録が残っていて、277だとわかりました。神戸のワールドカップのときの壁も残っていました。
  
Posted by mt_kitbe at 10:53Comments(1)

2018年03月12日

久しぶりのセンゴク時代

 前日は降ったり止んだりの不安定な天気でしたが、翌3月10日土曜は晴れあがって、乾いた岩肌を堪能できました。

 こんないい天気なのに岩場には神主ならぬ岩主(?)さんを交え3人だけ。

 ゆったりとした一日でした。

 トライしたルートは。
  オダハング 10c ,  バフフェイス 10b ,白鳥の湖 10b…カチがポイント ,KEIちゃん頑張れ 10a 以上。(吉)
の湖白鳥
 👆 白鳥の湖。ここから左のカンテに移る。
  
Posted by mt_kitbe at 08:28Comments(0)フリークライミング 

2018年03月08日

伊吹山スキー登山

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2月24日日帰りスキー登山してきました。
午後からガスって風もあり下山少し苦労しました。
iPhoneから送信
  
Posted by mt_kitbe at 20:29Comments(0)

2018年03月03日

堂満岳で冬山講習

 前日は堂満第一ルンゼ出合の堰堤の上で、ツェルト搬送、ビーコン捜索、プロービング、スノーマウント作りなど盛りだくさんの実地講習がありました。

 翌日2月25日日曜は思ったよりも良い天気。 各班に別れて登り、我々男4名、女2名は堂満岳第二支稜に向かいました。
 先行パーティのトレースもなく、そこそこの積雪で軽めのラッセルも楽しめました。
 堂満岳のピークを踏んで下山。青ガレも雪で埋まって歩き易かった。(吉)
■コースタイム=
 大山口駐車場 7:30→堂満岳 11:00→駐車場 13:00
武奈ヶ岳
 👆 第二支稜から武奈ヶ岳を望む。
堂満岳第二支稜
 👆 第二支稜を登る。
堂満岳
 👆 西稜直下を琵琶湖を背に登る。

  
Posted by mt_kitbe at 11:21Comments(0)積雪期登山(冬山) 

2018年02月19日

比良山

2018年2月18日 晴れ
国内が前日の羽生結弦選手の金メダルに沸いている日、遭対講習会の下見に誘われ比良山正面谷を訪れました。

前日の積雪でトイレ前の駐車場は雪におおわれていました。

ビーコンの訓練。4人が別メーカーのものを持っており、各自がその特性を把握して慣れる必要性を感じました。

その後、堂満岳中央稜で下見のクライミング。癸柿宛紊離ムがあれば役立ちます。(吉)
1−中央稜
👆 中央稜末端
2-中央稜

  
Posted by mt_kitbe at 07:46Comments(0)積雪期登山(冬山)