2021年07月24日

濡れた御在所

7月17日(土)
新名神も鈴鹿PAも晴れていましたが、鈴鹿の稜線は厚い雲に覆われていました。
アプローチは濡れ落ち葉がべっとりと。
あきらめて帰るパーティもある中、ともかくバットレスの基部まで。
バットレスの頭も、モンキーフェイスも、前尾根もガスの中。風に飛ばされた一瞬だけ顔をみせるだけでした。
それでも、モンキーフェイスとようやく乾いてきた一の壁で遊んで帰りました。(吉)
御在所ー1
👆 一ルンゼの奥にいつもの景色が見えません。

御在所ー2
👆 四日市は晴れてるが、こちらは暗雲が……

御在所ー3
👆 それでも、モンキーフェイスのムーブを探る。

御在所ー4
👆 乾きが見えてきた一の壁。



  
Posted by mt_kitbe at 06:58Comments(0)フリークライミング 

2021年06月30日

不動岩・スカーフェイス〜落ちちゃった〜

2021年6月26日 曇り空、ムシムシする1日。

時々ポツリポツリときたが大事に至らず。

● 御懐妊 10a

OSはだめでした。

核心のハングの箇所はヘリを持っても、足の置けるところが見当たらず。躊躇してしまった。

トップロープでやってみてコツはハングのヘリを掴んだら、思い切ってハングの上に足を乗せることだと分かった。

パーミングさんのRPに続き私も登れました。

● クライミングフェアー 10b

トップロープで2人共練習。

核心は3つのハンガーボルトが連なるややかぶりの前傾壁です。

パーミングさんはボルダリング仕込みのムーブで解決。
左カンテを左手で掴んだら、下のちょうど靴の長さ半分くらいのフットホールドに左足を置いて、右足はアウトサイドフラッキング。右手で上のカンテを掴み……最後はレッジを取ったら一連の動作だ終わると言うが……かっこいいが、こりゃむつかしいは!
パーミングさん、次回はこのムーブでリードしてみるという。(吉)

ご懐妊ー1
👆 「御懐妊」を登るパーミングさん。

ご懐妊ー2


  
Posted by mt_kitbe at 07:13Comments(0)フリークライミング 

2021年06月27日

大峰・鉄山(てっせん)・白子谷

NKNMさんから足慣らしで行きませんか?と誘われ、易しそうかなといつものごとくホイホイついて行った。

(でも大峰のことだ何があるかわかないのと心も少し引き締めて……)
みたらい渓谷のまだ奥、川迫川(こうせがわ)沿いの林道、白子谷出合の対岸の橋のたもとでちょうど1台車が置けるスペースがあった。
出合、Morityさんは滑りやすいと感じたのか、さっそくアクアラバーの沢靴の上に、アイゼンを付けるようにフェルトのサンダルのような秘密兵器を装着して万全を期す。
「日帰り沢登り」(ナカニシ出版H6版)のトポにあった伏流はなかった。
奥の二股、奥を伺うと谷は荒れてそう。
ここから左の樹林の細いくぼ地を急登し、支尾根へ。
鉄山から弥山に向かう開けた尾根上に出た。12時35分。
いくつか起伏を越えると鉄山、1563m。
頂上は狭いが見晴らしは良好。
あの仏壇のめしのようにこんもりしたのが大日山だとMorityさんの説明あり。
下山、尾根筋はよく歩かれているものの地肌が見えないぐらい根っ子が絡み合った状態で歩きにくいところが多い。
大川口(おおこぐち)に降り立つ。
今回はロープのお世話にならずに済みました。(吉)

日時=2021年6月20日
パーティー=NKNM,Mority、正宗、吉兵衛
コースタイム=
入渓9:00〜奥の二股 11:11〜尾根上 12:35〜鉄山 13:00〜大川口 15:20〜駐車スペース 15:40
行動時間=6時間40分

白子谷ー1
👆ラバーソールにフェルト底を装着、いざ出陣。

白子谷ー2

白子谷ー3

白子谷ー4

白子谷ー5

白子谷ー6

白子谷ー7

白子谷ー8

白子谷ー9銀竜草
👆銀竜草、見た目の通り葉緑素がないので光合成はしない
  と正宗談。
白子谷-10
👆 樹林の間からしか見えない鉄山の岩壁。

白子谷-11
👆 頂上から、稲村ケ岳の左、仏壇のめしのようにこんもりした
  のが大日山とMorityさんより説明あり。

白子谷-12
👆 尾根上にはこんな気持ち良いところもあります。

白子谷-13

  
Posted by mt_kitbe at 09:51Comments(0)沢登り 

2021年06月19日

名張・サニーサイド

■2021年6月12日 くもり時々晴れ
名張にくるたびに、今までここに誘われると何とか理由をつけて9割がた断ってきたことが悔やまれます。

■ 「ジュマンジ 10a」
ひどい出来でした。しょっぱなのクラックもきつく、次の易しいという中間部もギリギリの登りでした。
上部、核心のフィストサイズのクラックは落ちまくり。中間のくびれから登り易くなるというが……
ちょうど靴はばくらいで、思い切って立ち込みたいのですが……

サニー1ージュマンジ
👆 「ジュマンジ」左から2本目のカーブしたクラック。

サニー2−ジュマンジ下部
👆 「ジュマンジ」下部、しょっぱなのクラックも私にはキツイ。

■ 「もいち 10a」
取付きの大岩は左の壁を使って、大岩の上に。
核心のクラック。2番が良く効く逆三角形の下の角に足が入ると、距離が大幅にかせげる。
手は効くが、足先が入らないクラックをがまんすると、ハンドジャムが効きだす。
足先の乗らないところは無理に置こうとせずに、一気に置けるところまで上げるのが良いようだ。
テラスから上はいびつでフィストサイズのクラックながら下部よりはましだ。

2トライ目は、■「 ももない 10a」にトップロープの支点が変わった。
「ももない」に入ると、左の壁に沿う左向きの少し幅の広いクラックの中に、ハンド程度のクラックのある2重構造。
ところどころ足のかかるところがあって助かる。
というわけで、2トライ目は一応、下の「もいち」から「ももない」までノーテン(いやロープの助けもあったかなあ)でいけたのでちょっと気分が治った。

本日もいい勉強になりました。
曇り空、ビレイヤーには風が少しあって心地良かった。
水量が少なく、渡渉も楽でした。帰りは対岸のパーキングまで最短距離で行けました。正宗は飛び石で。
しかし、正宗公(リスペクトを込めて)はなんであんなに安定してリードできるの、こちとらはトップロープでヒイヒイ言っているというのに。
あとから3人組が来ただけで静かな登りが楽しめました。(吉)

サニー3−もいち
👆 「もいち」 取付きから

サニー4−もいち
👆 「もいち」の核心のクラック。
   
Posted by mt_kitbe at 09:06Comments(0)クラック 

2021年06月13日

またまた陽だまりフェイス

■2021年6月7日

湿度が高い。

パーミングさんは2回目のトライで「ダンス・ダンス・ダンス」をゲット。いつもながら一度ムーブを解決してしまうと次は強い。

勢いづいて、「小癪」も2回目でゲット。

これのムーブの説明は彼の品のワルイ表現によれば、「いぼ痔みたいなものを右手の中指と薬指で押さえるように……(中略)(フレーク状の)下に左足を決めて立木の左のゴールホールドへ。」
私も登れたのですが一発芸ぽい。その点、彼の方は一応手数が一つ多くムーブぽいのです。

Morityさんは「めだかの学校」「ぽかぽか」「春の小川」を登ったあとは、うろうろと歩き廻り、「分かった!これって昔登った西稜の末端や!3ピッチ程登れば「ホワイトチムニー」につながる。」と言って納得していました。
またここにあるクラック(現SOCHI)はかって「ハッピークラック}と呼んでいたとのこと。

私は今日も「ダンス・ダンス・ダンス」を見上げため息をつきながら下山するのでした。(吉)

ダンス パーミング
👆 パーミングさん「ダンス・ダンス・ダンス」をRP。

ぽかぽか
👆Morityさん途中で靴が脱げたが「ぽかぽか」をOS。ヒールを
 かけて脱げる靴は、 もはや靴ではありません。スリッパと言
 います。
  
Posted by mt_kitbe at 06:25Comments(0)フリークライミング 

2021年06月11日

のんびり高雄から保津峡へ

高雄から清滝、保津峡まで小さなヘビをみたり、ピンポン玉くらいの大きさのネズミを追っかけまわしたりしながら、のんびりとJR保津峡駅まで歩きました。

途中、トロッコ保津峡駅で、しばしボルダリングにたわむれました。

先日の雨で水量は多くて流れが速く、保津峡下りの船もあっという間に通り過ぎます。
■日時=2021年6月6日
■参加者=正宗、fukuchan,Y君、吉兵衛
保津峡ボルダー1

保津峡ボルダー2

  
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2021年06月10日

陽だまりフェイス・その2

■2021年6月2日
基部を平日だというのにシアターへ向かうクライマーが10数名。
私達はスカーフェイスをちょっと偵察して陽だまりフェイスに戻る。
■本日の土産
正宗=ダンス・ダンス・ダンス 10c あっさりとOS、小癪 RP
パーミングさん=おきばりやす OS
吉兵衛=土産なし
ダンス・ダンス・ダンス
👆 ダンス・ダンス・ダンス 10c
  
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2021年06月05日

御在所は今日も寒かった!

雲ひとつない晴天でしたが、Tシャツに長袖の2枚では、ビレイ中はレインジャケットを着ないと耐えられません。

本日はいつもより30分早くでたのに、沿道もいっぱい。何とか駐車場にねじ込む。

バットレスの基部から踏み跡をたどり、1ルンゼ右俣を経てモンキーフェイスへ。
◆モンキーフェイス 10a
1本目のボルトまではNP。
終了点までは浅く、向きのワルイクラックと左側のフェイスにスタンスがない。ムズイ。A0とA1を駆使して何とか終了点へ。

◆展望クラック 10a
下部のクラックは少しワイド。でも立木も背に使うことが出来るので易しい。
あとのややかぶりのクラックはビレイテラスからは立木が邪魔をして見えない。
これは私にはキツイ。あぶみ替わりにシュリンゲは使わなかったものの、引き上げてもらった。息も絶え絶え!

◆ツルムクラック 10a
アンダー持ちからカンテをまたいでカラダを空間にほうり出すとハンドジャムが良く効くクラック。
1テンかかったがなんとか登りきる。

◆ツルムのコルから2ピッチでP2(おにぎり)まで。リードさせてもらう。
ハングの左端下のフェイス(10c?、テンションかかってしまいました。)を登って上昇バンドへ。最近これがノーマルらしい。

◆P2からバットレスの頭へ
樹林帯をトラバース。50mでは足りず、ルンゼ手前で一旦切って。

◆バットレスの頭
リーダーがしれ〜っと!時間あるし直下の最終クラックでTRするという。(本人の前からの課題である)
どうも今日1日はこのためにあったのかもしれない。まんまと正宗企画にはめられた気がする。

◆駐車場
6時40分。あんなに停まっていたクルマはなく、1台ポツンと。

◆それにしても本日の前半の10aの3ピッチのフォローはキッチリ出来ていないのがなさけなかった。トホホ……
(吉)
◆日 時=2021年5月30日 快晴

御在所ー1

モンキーフェイス
👆 モンキーフェイス

展望クラック
👆 展望クラック

ツルムクラック
👆 ツルムクラック

上昇バンド
👆上昇バンド

バットレスの頭
👆 P2おにぎりからバットレスの頭へ
  
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2021年05月31日

不動岩・陽だまりフェイス

「おきばりやす 10c」…
年長さんの2人はY君に、TRでさんざん解決策を探らせ、その上アンコールまでさせてしっかり動きを確認してからあとはチャッカリとRPしました。(きたねえ……) 
ポイントは下部と上部のハング越えです。

 本日はシアターがいっぱいなので戻って、アプローチの途中にある「陽だまりフェイス」で初めて遊びました。(100岩場の旧版には載ってません)
グレイドは5.6〜10cまでの初心者にもとっつきやすい、こじんまりしたエリアです。
貴重な晴れた日曜で、川沿いにも駐車するほどでした。
それからダニがいました。これからは虫の季節ですなあ!(吉)
◆日時=2021年5月23日
◆参加者=Y夫妻、正宗、吉兵衛

不動ーめだかの学校
👆 「めだかの学校 5.6」を登るY君。左側にTRがかかっている
  のは「小癪 10b限」です。こしゃくなスラブです。

不動−マンサク
👆 「マンサク 5.9」 上部カンテを忠実に。

不動ーおきばりやす
👆「おきばりやす 10c」 核心のハングを越える。

  
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2021年05月22日

梅雨入り前の一仕事〜大鳥居〜

風が強かったが、天気は持ちました。

結局この日はだれも来ません。

Mr.パーミングさんは初めてこの岩場訪れてきっちりフラッシュの土産を持ってかえりました。

NKNMさん、一時期止めていたフリークライミングに徐々に目覚めていっている気配がします。

日時=2021年5月15日
参加者=正宗、Mr.&Mrs。jr,Mr.パーミング、NKNM,吉兵衛
4度目の青春
👆 「4度目の青春」のMr.パーミングさん。

コブラツィスト
👆 「コブラツィスト」のNKNMさん。

  
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2021年05月21日

2021 三倉岳

GWの上高地コブ尾根は荒天が予想されているため、西の三倉岳に変更になった。

Mr.& Mrs.jrさんも現地で合流。

1 混雑が予想されるので早めに管理センターに向かう。

2 雨

午前の早いうちはなんとか登れるのではと初めて「ロングビスタ」に向かう。

やっぱり降ってきた。4合小屋から空荷で偵察に、落葉に滑りながらテープに導かれて。

帰幕して広島市佐伯区のボルダリングジム「Switch」に向かい、時節激しく屋根をたたく音をバックミュージックに登りました。

3 晴れ

ロングビスタにて。


「爺が自賛 10a」……正宗がOSした後、PPさせてもらいました。かくし味がありました。

「猿蓑 10a」……これはフォローでいきました。前半のスラブ、特に出だしが悪い。逃げました。後半のクラックのある凹角は最後にかぶってくるのがきつい。

「春かすみ 5.9+」……上部のハング越えと#5のフレアしたクラック。+が付いてるので恐れていましたが意外といけました。

 ※ 50mロープだったのでバックロープを引いて登る。

Jrさんらが登っていた「やぎ返し 5.9」(最初のかぶりがくせものみたい)、ハングが続く「ムーンライト 10c」もやりごたえありそうです。jrさんらはその後、黒ダキへ。

三倉1−管理センター
👆 三倉岳管理センターへの道、5時で閉鎖。

三倉2−ロングビスタ
👆 左下が「ロングビスタ」。黒ダキに比べ目立たない。
  がこじんまりとしていい岩場だった。

三倉3−猿蓑
👆 「猿蓑 10a」、後半はナチュプロ。

三倉5−ムーンライト
👆 「ムーンライト 10c」

4 晴れ

上の岳「右ルート」に向かう。Jrさんらはスーパーチムニーへ。

4年越し?、3回目にして初めてコンプリートさせてもらった。

1回目は途中で交差する「前途洋々」をルートだと思いこんで行ってしまった。

2回目はこのルートのハイライトであるクラックのピッチに入って右にぬけたのだが、後で聞くとまだ上にフィナーレがあったのだ。
3回目。懸案の3ピッチ目は最初のスラブのトラバースといい、しっぽの先までアンコが詰まっていました。

今回、2ピッチ、3ピッチと核心のピッチをリードした正宗は猫岩?の横で満足気でした。

三倉6−猫岩
👆 猫岩?の隣にて。

三倉7−入門クラック
👆 「入門クラック 5.9」を登る。立木の上がきつい。

余った時間で中の岳フランケ 下部に向かう。

「入門クラック 5.9」……私の頭の中では入門ってつくルートはトラウマ。出だしからハング下の水平クラックから斜上するクラックに移る。途中の立木から枝分かれした細いクラックを直上して支点へ。本来は斜上クラックをまだ登るみたいだ?

最後は帰り際にある「桜咲く 10b」にトライさせてもらった。ボルトルートと思ってましたが、後でトポを見ると#1と書いてありました。見事に最後は散ってきました。

大竹から北上する186号線沿いにある弥栄キャンプ場はテレビで混雑ぶりを紹介されるほどでしたが三倉岳のキャンプ場は閑散としていました。

暇にまかせトポを数えた。5.9まで63本、10157本、11102本、12から13aまで17本 合計 おおよそ 339本。()

期間=202151日〜4
三倉4−BC
👆 キャンプ場は静かでした。焚火も堪能しました。

  

2021年04月29日

楽しむDAY!外岩3題

◆その1 2021年4月21日 不動岩・シアター

Tシャツの背中がジリジリする夏日でした。
パーミングさんには左端の「マイちゃん」から順にマスタースタイルで「夕焼けポンポン」まで登ってもらいました。もちろんOSでした。

そこから右の黒壁は濡れて登れません。

「バレンタインドリーム99」の左側にあるカンテ(「大ナタ 10c」?)とそのまた左にある凹角のルート(「ナタデココ 5.9」?)の2本を初めて登った。もっともカンテの方は右側に逃げて本来のラインからそれてしまった。

2回目のトライ、「風呂屋の番台」はまたもダメでした。

続くパーミングさんはあれよあれよというまにフラッシングしてしまった。
体幹のなさを痛感するなあ…しょぼん。(吉)
夕焼けポンポン
👆 「夕焼けポンポン」をOSしたパーミングさん。

新品
👆 新品のエーデルリットを使わせてもらいました。

◆その2 2021年4月25日 しがらき

いい天気の日曜なのに1日だれも来ませんでした。
Y君とウッチーはこの岩場は初めてです。
2人で果敢に「杉の木を永遠に 10a」をトライ。
正宗と「コブラツィスト 10b」に。出だしがムズイ。私はやっと2回目でゲット。
「四度目の青春 10ab」にトライしたが、青春は戻らなかった。
「京都の巨匠 10b」に正宗が初トライ。上部スラブ手前のかぶっているところが核心。次回に向けてムーブはつかんだようだ。
「信楽街道 10c」 スラブが終わる手前で落ちてしまった。
それにしても若手は熱心です。
私の成果は「コブラツィスト」と「杉の木を永遠に」(昔むかし苦労した)が登れたこと。(吉)

京都の巨匠
👆 「京都の巨匠」を登る。

信楽街道
👆「信楽街道」を登る。

◆その3 2021年4月26日 烏帽子岩

パーミングさんの「楽しむでー!」の掛け声とともに1日が始まった。
彼が以前登ったことがある「太陽がいっぱい」と「ゴールドフィンガー」をマスタースタイルで初めて登った。
「少し外岩の面白さが分かってきた。」と言ってもらったのにはうれしかった。
彼とは仕事の都合上、インドアに一緒することが多くなかなか外に行くことがない。
私の成果。「ハーフ&ハーフ 10a」 がマスタースタイルでは登れなかったが、RPできたこと。最初の2ピンまでが核心でした。
その他、「イジわるおヨネ 10b」と熊カンテの左側にあるルートを登った。
平日なのにいつの間にか10数名が集う盛況でした。(吉)

太陽がいっぱい
👆「太陽がいっぱい」を登る。


  
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2021年04月20日

春の雪嵐〜御在所〜

コロナ蔓延で中アでの岳連の講習会が中止になり、有志で藤内バットレスに。

前日の雨でコンディションが悪く、前尾根に転身した。

強風と寒波の影響で雪が舞うなかP7,6,5までは何とか突破、P4手前で猛吹雪に、このまま突っ込めばヤバいので急遽撤退した。(正宗)


前尾根1
👆着いた頃は晴れていたのですが……

前尾根2
👆 楽しいはずの前尾根が……

前尾根3
👆サムイ!サムイ!撤退……

前尾根4
👆行きはよいよい、帰りは白い……(吉)

  
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2021年04月17日

2021年度 初名張

本日は「むらさめ」と「くのいち」でTP講習です。
やっぱりちがいますねえ‼

KOリードウォールの人工クラックでハンドジャムやフットジャムの基本をみっちり身につけてきた人は。

Y君とウッチーは自然のクラックも名張も初見参なのに片りんを見せてくれました。(私なんか初めての時はもがいてただけやったのに)。
彼らはもうリードに向けて、カムのセット練習にも余念がありませんでした。
jr さんの「0戦」は大空に飛び立ちそうな気配。
Kちゃんは「むらさめ」をRP。(吉)
日時=2021年4月11日
参加者=正宗、jr&K,Y君、ウッチー、吉兵衛

くのいち
👆 「くのいち」を登るY君、もうコツをつかんだようです。

むらさめRP
👆 「むらさめ」をRPするKちゃん。

  
Posted by mt_kitbe at 07:49Comments(0)クラック 

2021年03月27日

恒例・上高地中千丈沢アイス

恒例の上高地中千丈沢に京都の有志7人で行ってきました。
あいにく日曜日は荒天が予想されるので前夜発土曜日の日帰りとなりました。
当日は大正池からの穂高も拝め、このエリアが初めての人も看板ルートの「一角獣」を登ることができました。
短いながら充実した一日でした。
帰りは釜トンをぬけると案の定雨が降っていました。
◆日 時=2021年3月20日(土) 晴れ後雨
(※坂巻温泉の駐車場が満車のため、自分は登らず、車の送迎をしていただいたYさんには感謝感激です。)(吉)
一角獣を登る
👆 一角獣を登る

大正池
👆 今年も穂高の稜線が拝めました。

ハバネロ
👆 樹間にハバネロを望む

Z
👆 Z

さあこれから


アプローチの滝

  
Posted by mt_kitbe at 12:56Comments(1)アイスクライミング 

2021年03月12日

今年3度目のシアター訪壁

あまり天気が良さそうなのでグラビティリサーチ難波から変更してMorityさんと来ました。
2021年3月10日。

▶初めてトライしたところ

狐の嫁入り 5.9…OS できました。

風呂屋の番台 10a…GR難波の10b/cぐらいに感じました。でも面白い。私的には★★★。OS。

空飛ぶ円盤 10a…落ちました。中間のテラスからの登り出しがムズイ。また出直します。

▶その他登ったところ

シアターの右奥のスラブで3本、走れさっち、バレンタインドリーム99、いんちきカンテ。(吉)

走れさっち
👆 走れさっちのMorityさん。
  
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2021年03月09日

福井県・護摩堂山々スキー〜マスク無しの空気はうまい〜

◆日時=3月7日(日)快晴

NKNM号でM田さんと正宗

山科6時で登山口駐車場9時過ぎにはスキーを付けて出発,

1年ぶりの山スキーでぎこちない。
天気良し,マスク無しの
空気は美味い。
女性ハイカーも写真取りながらワイワイがやがや,楽しそう。
ワカンを付けた年配ハイカーと抜かし抜かれつ,2時間程度で護摩堂山ピークから白山の絶景を見る。
スキーを持て余しながら下山するとしばらくすると年配ハイカー達も到着,同じ速さに苦笑い。

帰路の勝山温泉センター水芭蕉は昨年リニューアルで快適々。

こんな山たくさん持てば60オーバーも楽しそう(正宗)

◆コースタイム=

駐車場発 9:15〜護摩堂山頂 11:00〜下山 12:30

護摩堂山頂

スキー

CA3I1068

  
Posted by mt_kitbe at 22:56Comments(0)山スキー 

2021年03月01日

乙女渓谷・おまけ

◆アクセス 誘いにつられさっそく調べてみると、アプローチは遊歩道があり1時間半足らず。了解と返信。近場でこんなビッグスケールの氷瀑があったことに驚きでした。

加えて今シーズンは広河原沢、御在所と中途半端で消化不良だったのですが解消されました。京都から一宮JCT〜美濃関JCT〜美濃加茂ICR41〜白川〜R257〜道の駅加子母(かしも)(泊)〜乙女渓谷 片道 約230


アプローチ 乙女渓谷駐車場で外気温は−4℃と表示されていた。正宗が標高1700mくらいあればわりと凍るが1300mぐらいだとどうだろう?と言う。まあ凍ってなかったら200名山の小秀山(1280)登山か!御嶽山の絶景を拝むのもいいか!


登攀 順番待ちもなく、準備しながら次のパーティにせかされることもなく、2本とも独占状態で登れてありがとうございました。登攀後も落ち口から少し上に登れば登山道というのもありがたい。◆避難小屋 キレイな小屋でした。


帰りR257〜下呂温泉〜濃尾横断自動車道のささゆりトンネル〜郡上八幡IC〜東海北陸道で。途中で道路際にあった「郡上鍾乳洞」に寄った。一見何の変哲もない里山のすそにある一人がやっと入れる入口。内部は足元を地下水路が流れ一見の価値あり。コウモリがライトアップも気にせずぶら下がってました。郡上八幡への下りはヘアピンカーブの連続。

正宗に何で行きたかったか聞いたら,旧知で故人の池学さんが初登されているので行ってみたいと思っていたとのことでした。新しいところ連れていってくれてありがとう。

アプローチは軽く!クライミングは少しだけ重く!歓迎です。最近のモットーです。

()

タイム

2/20 晴れ

駐車場 7:30〜男滝基部9:121時間40分)

男滝基部 9:5512:20 落ち口(登攀時間 2時間25分)

女滝 14:2516:15 落ち口(登攀時間1時間50分)

木道ー1
👆 アプローチは木道が完備


乙女渓谷イラスト
👆 道の駅にあった楽しいイラストマップ

木道ー2
👆 避難小屋(1125m)
木道ー3
👆 郡上鍾乳洞

木道ー4
👆 洞内にぶら下がるコウモリ

  
Posted by mt_kitbe at 07:08Comments(1)アイスクライミング 

2021年02月22日

今でしょ!乙女渓谷・夫婦滝アイスクライミング・2021年2月21日


2月20日(土)メンバー吉兵衛さん

 昨晩は近くの道の駅泊,早朝に乙女渓谷キャンプ場の

駐車場へ既に2台の車がクライマーなら氷順番待ちか?

準備中にソロのハイカーが二ノ谷から小秀山へ三ノ谷

下山とのこと常連さんらしくワカンも持参している。

アプローチは渓谷美を楽しみながら,随所に快適な

木道がある。ただ水量が多いのと標高が低いので氷結

状況が心配となる。展望台で夫婦滝の白い2筋を確認,

遠望でいまいち状態は分からない。途中の避難小屋で

装備をデポする。予想を裏切り登山道から見事に氷結

した男滝が見え,登攀者もいない。氷結状態は,真ん中に

水流が見えるが左側にカリフラワー状氷が発達してつなが

っている。2ピッチルートなのでビレイ点の位置を

吉兵衛さんと相談する。
乙女ー9 2ピッチ
👆 女滝の2ピッチ目の薄氷を11本のスクリューを
  駆使して登る正宗さん。

乙女ー1案内板


乙女ー2全景
👆右側が女滝、左側が男滝

**** 男 滝 ****


P,吉兵衛さん

快適に登っていくが途中で上部氷が崩壊,大事には至らず,

再度起こるのが心配で水流から離れた左側にビレイ点を

変更してもらう。

P,正宗

カリフラワー氷を直上という気持ちと裏腹に,水飛沫で

左に逃げる。支点をとりしばらく進むと岩とのコンタクト

ラインがルンゼ状となり,右の雪壁は薄氷のスラブである

ことが分かる。クライムダウンで支点まで降りるか悩む,

ただ2〜3m先のテラスに細い木がありそこまで行けば

セルフが取れる。「全集中」の末,セルフを取り,安堵の

レスト,右側のカリフラワー氷に戻り,落ち口直下にある

氷柱に進む。細いシャンデリア状氷柱でスクリュー2ヶ所

とりトップアウト。ビレイ点から10m上にトレースの

ある登山道に合流して取付きまでもどる。

 女滝の取付きがわからず,登山道を戻り,「旧夫婦滝展望台」

岩を少し上がると全貌がわかる。少し登り返して谷に下り

岩穴に荷物をデポして,10m程度の滝をフリーで越えて

取付きに着く。思いのほか距離のある夫婦に妙に納得

する。

 女滝は氷結が下部の水が噴き出ている以外良い状態の

ように思える。
乙女ー3男滝
👆 男滝の全景。

乙女ー41ピッチ目
👆 男滝の1ピッチ目。

乙女ー52P登り出し
👆 2ピッチ目の登り出し、立ってくる。

乙女ー6 薄氷
👆 薄氷のコーナー、「全集中」の箇所

乙女ー10 男滝

**** 女 滝 ****

P目 吉兵衛さん

水が噴き出しているところから上部も氷は薄く,飛沫が少し

ある。岩がハング状に出ているところがテクニカル。右奥氷

でピッチを切る。

P 正宗

右壁直上,傾斜があるものの凹角で登り易い,氷が薄く,下に

水が流れている部分もあるのでスクリューが取りにくい,高度

感が半端無い,氷は最後まであり40m以上伸ばし,11本も

スクリューを使う。残置スリングがあったが下まで足りるか心配で

稜線を上がり少しで登山道に合流した。

 地元のクライマーに聞くと男滝は水流が一度大きく開き氷が

融けシーズンが終わる,今回は週末の冷え込みで良い状態に

戻ったとのこと。

 良いタイミングで2本登れたことに感謝!感謝!(正宗)

 乙女ー7女滝
👆 女滝の全景
乙女ー8 1ピッチ目
👆 1ピッチ目の登り出し
乙女ー11 女滝トポ

  
Posted by mt_kitbe at 19:36Comments(0)アイスクライミング 

2021年02月14日

陽だまり攀岩〜不動岩シアター〜

「ずっこけぽんた」11a に正宗がトライしたのでその後トップロープしてみた。
「走れサッチ」のスタート地点のテラスの左にあるルートです。
取付きはケミカルアンカーがしっかり2本、ハング上にも1本あります。
正宗がムーブを解明してくれたのでそれに従ってやったがキツイ!ボルダームーブ!
一つ一つがきつ〜い!
名前の楽しそうな雰囲気とはうらはらですわ!全然!
一連のハング越えのムーブが11aのグレイドなんでしょうが。
これさえクリアすれば何もないのですが……(吉)


■2021年2月6日 ポカポカの晴れ  本日の10本

石中魚 5.7、ぽっぽドリル 5.7、春月 5.6、走れさっち 5.6、その左にある無題の1本、ずっこけぽんた 11a、エリア右端のFIXを右上したところにある4本のスラブルートのうち1本、バレンタインドリーム99 5.9、夕焼けぽんぽん 5.9 でした。


シアター1
👆 バレンタインドリームのつもりでしたが、もう一つ右でした。

シアター2
 👆 夕焼けぽんぽん 5.9 よう乾いてます。



  
Posted by mt_kitbe at 18:11Comments(0)フリークライミング