
いよいよ本当のお別れであります。
そしてそれは始まりでもあります。
人は泣きながら産まれてきます。
そして、逝く時は周りを泣かせて行きます。
「こんにちは」と挨拶すれば、
「さようなら」で別れます。
太陽が昇り朝が来て、
太陽が沈み夜が来て、、、
始まれば、、、いつかは終わるのです。
だから、
貴方が残してくれたものを大事に大事に抱きしめて、
明日昇るお天道さんの下、堂々と胸張って生きて行きます。
誰に何を言われても知ったこっちゃありません。
僕の時計が止まるまで、僕の太陽が沈むまで、
貴方が生んだ、貴方の「いれずみベービー」を育てて行きます。
ファックな世の中に中指立てます。
そして、貴方の「人生の舞台」に出番を与えてくれた事を
誇りに思います。
「いれずみベービー」を始めてかはらたった三年だったけど、
本当に楽しかった。
役者始めて二十年。
一番楽しい時間でした。
ありがとうございました。
続きは来世でやりましょうね。
アディオス セニョール!









