Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

Shot
尾崎亜美
ポニーキャニオン
2013-10-16


先週、尾崎亜美さんのコンサートに参加したが、83年のツアーのセットリストが出てきたので、貴重な資料として公開する。

「天使のウインク」は未だ世に出ていない。「オリビアを聴きながら」に頼るようなセットリストでないのが好感。
曲数も多いし、こちらの方が魅力的に感じる!

この日の東京は朝は雪が降っており、交通機関の乱れが心配された日でしたが、時間通り幕が開きました。
01 You-魂のままに
02 DEEP
03 身体に残るワイン

MC

04 オリビアを聴きながら
05 21世紀のシンデレラ
06 冥想
07 初恋の通り雨
08 純情
09 キャッツアイ
10 香港紙人形
11 JESSHE
12 マイ・ピュア・レディ
13 Angela
14 Prism Train

MC

15 グラスのルージュ
16 I`m a Lady Tiger
17 Who?
18 My Song For You
19 Morning Walker
20 手をあげろ!
21 Stop My Love

MC

22 漂流者たち

MC

23 It's Easy If You Try
24 Foggy Night

MC

25 AFTER THE SHOW

(ENCORE)
01 ごめんねダーリン
02 蒼夜曲〜セレナーデ
03 あなたはショッキングシャイン

他のアーティストへの提供曲が3曲。「オリビア」以外の2曲もセルフカバーでリリースされている。
「漂流者たち」
「ごめんねダーリン」



本格的なテントは昔に比べれば圧倒的に楽になったといえど、手間がかかる。
しかも結構な値段だ。

それに対して1万円以内でワンタッチで設営可能なテントが出ている。

これなら気軽に買えるのではないか?
レジャーだけでなく災害時の避難設備としてもどうだろう?


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最近ではスマホをナビゲーション代わりに十分使えるようになってきたがやはり画面サイズの小ささは使い勝手が良くない。
10inchクラスのタブレットが良いが、そうするとどのように設置するかが問題となる。
過去、Google NEXUS 7を車載してみたことがあるが、当時のタブレットホルダは不安定であり、落下することも度々であった。

本品はカップホルダに基台を設置するもので、なかなか剛性もある。
ただ、クルマの揺れによってどうしてもグラつくのは仕方ない。 よほどのことがない限り落下することはなさそうだ。

galant-9

概要
高校の先輩がお乗りになっていたクルマ。
本当はスカイラインが欲しかったが、三菱のディーラーの方が近かったのでこちらになったと冗談交じりにおっしゃっていた。

エクステリア
4,330mm×1,670mm×1,360mm。 当時のスカイライン、ジャパンは先週紹介したが、比べると30cmも短いにも関わらず、車幅は逆に5cm広いという近代的なフォルムをしている。
また全高も2cm低い、スタイリッシュなデザイン。
フジテレビ系「華麗なる刑事」は車両提供が三菱と言うこともあり、パトカーとしてΣが登場するが、本当に採用していた県警はあるのだろうか?

なお初代ギャランはジウジアーロが初期デザイン提案をしたものだ。
galant-2
当時の日本車の中では欧州車を彷彿させる「バタくさい」もので、特にフロントマスクの角目ヘッドライトは凄く新鮮であった。
ただ、後期型になって、丸型4灯の平凡なマスクに改悪された。当時の価値観では、2灯より4灯の方が上級車とされていたのだ。

第2世代は更に平凡なデザインになってしまったが、続く本車はふた回りのクラスアップと共に更にシャープさを増した。


インテリア
g1
標準でもオプションでもない、社外品なのだが、RECAROを装着されていた。
当時の国産車のシートというと、応接間のソファーを連想させるフワフワしたものが良いとされていた時代だ。 クルマを買いに来て、まずシートに座ったときの印象、長時間の運転ではなく、ファースト・インプレッションで決まったのだ。
それだけ日本人のクルマに対する知見も無かった時代なので、シートの面で腰を支えるとか、背中はしっかり硬くといった作りにはなっていないのが多数だったのだ。

それに対してRECAROのシートは背中をピーンと伸ばさせるようなもので、だらっとした乗り方を拒絶するようなのに、まず驚いた。 また、シートリクライニングはダイヤル式で、微調整が可能ながらシートを一発で倒すようなことはできない。 こういった設計思想の差にカルチャーショックを受けた。

Audio/Visual機能
ディーラーオプションの「カセット・カーステレオ」。
AM/FMラジオはプッシュ式のプリセット選局ができる当時の標準的なタイプ。
これまた、今と比べると評価のしようがない。
もちろんグループ会社の三菱電機製であった。

動力性能
2リッターSOHC ツインキャブ4気筒ながらサイレントシャフトが付いた。
「6気筒並み」と言われたが正直そこまでとは思わなかった。
115psでサーマルリアクターとEGRで昭和53年排ガス規制をクリア。
3元触媒を使うようになるのは、まだまだ先の時代である。
ガソリンは「高速有鉛」指定であったと思う。
なお、2000GSRは有鉛ハイオクガソリン仕様であったが故に翌年には生産中止になっている。

操安性
この時代にしては先進的な前後共にディスクブレーキを採用している。
ブレーキ性能の良さは安心につながる。
ただ、ステアリングは「重ステ」で今の基準からするとスローだ。

総合評価
項 目評 価備 考
エクステリア★★★★★文句なく良いデザインだと思う。当時の日本車のなかでは抜きんでていた。
インテリア★★★☆☆室内空間は標準的であったが、今日の水準からすると天井は低め。 
Audio/Visual★☆☆☆☆今の水準では評価できずw
動力性能★★★☆☆活発なエンジンであったが、「有鉛ハイオク」はいただけない。
操安性★★★☆☆ラリーで鳴らしたランサーに比べると、どうしても見劣りしてしまうが、ブレーキの利きと素直なハンドリングは評価できる。
コストパフォーマンス★★★☆☆トヨタ、日産に比べると見劣っていた三菱の販売台数を押し上げた功労車。ライバルのコロナ、ブルーバードと比べるとセンスあるエキステリア&動力性能ながら安価な価格設定は魅力であった。


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バラエティ番組を振り返りたい。
関西ローカルの番組が多いがYouTubeで視聴可能なものもある。

第9回は1982年に放送が開始され今なお継続中の「タモリ倶楽部」。
同時期にスタートした、「笑っていいとも」が終了しても、未だ勢いは止まらない。

それにしてもマイナーネタを良く拾って企画するものだと感心する。
長期に渡って継続するコーナーとしては「空耳アワー」には根強いファンが付いている。

また、「タモリ電車クラブ」も名物企画を連発している。


「笑っていいとも」が帯番組であったが故に、地方ロケが叶わず、東京近辺のロケに終始したのだが、お昼の時間帯を同番組で押さえられていたのと、金曜日は「MUSIC STATION」があったので、本当に短い時間で番組を制作できたものだと思う。

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本記事では9月15日に開催された尾崎亜美さんのコンサートの詳細を振り返る。
新コロナ渦で同じ会場のなんばHatchでの開催中止が相次ぐ中、なんとか開催にこぎつけた。

 
IMG_2253

客席
スタンディングがなく、755人が定員ながら2階席には入れてなかった模様。
逆にソーシャル・ディスタンスは保たれていないために、「声出し」、「スタンディング」は一切禁止。

ステージ・出演者
後方:鈴木茂(G)是永巧一(G)松任谷正隆(Key)斎藤有太(Key)林立夫(Dr)小原礼(B) Aisa(Cho)
前方:尾崎亜美(Key)

hatti

シーケンス
18:10 1回目場内アナウンス
18:20  2回目場内アナウンス
18:32 本編スタート

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セットリスト
オープニングアニメーション映像

亜美さん白のコスチュームで登場

01 私がいる
02 Angela
03 純情

MC
メンバー紹介
SKYEメンバーを「レジェンド」と称する

04 Jewel

MC
松任谷正隆さんを迎えて
「師匠」と呼ぶが、同じステージに立つのは初めてとのこと。
松任谷プロヂュースの2曲に参加。妙に緊張すると。

05 冥想
06 マイ・ピュア・レディ

SKYE コーナー
4人の合計の年齢は277歳で新人デビューはギネスものだと
生で正隆さんが歌うのは初めて観た。

09 Dear M
10 ISOLATION

SKYE退場

亜美さん黒のコスチュームで登場
ピアノソロで
11 蒼夜曲 〜 セレナーデ

MC
「蒼夜曲 〜 セレナーデ」はコンサートでは久々。
ファンクラブの投票で聴きたい曲の1位に選ばれたとのこと!
さすがコアなファンは良く分かっていると感心

小原礼さんと夫婦で
12 オリビアを聴きながら

MC
逆にオリビアはゼロ票だったらしい。
「演るのはわかってるから?」これはこれで素晴らしいw

他メンバー登場
13 メッセージ 〜It’s always in me〜
亡くなられたお母さんが、死んだら星になるという話に関して「星になんかならないでええ」と言われていたことを歌ったと

14 グルメ天国
「面白い曲」投票1位の曲。

MC
正隆さん、アコーディオンを携えて再登場
アコーディオンといえば、関西では、吉本の音楽芸人「横山ホットブラザーズ」だが、だれも知らなかった。

15 フード ウォーリアー
正隆さん退場

16 Barrier

MC
女優「のん」ちゃんに書いた曲
知らなかったけど、たまたま彼女が絵を描くということを本人から聞いた
17スケッチブック

18 天使のウインク
19 境界線を引いたのは僕だ

(ENCORE)
アンコールはコンサートグッズのTシャツやトートバックを携えて、何気なく宣伝をw
20スープ

拍手できるよと
21 Smile

エンディングアニメーション映像
最後にファンへのメッセージが字幕で

開演 18:32
終演 20:57
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感想
アルバムタイトルでもある、bon appetit (仏:ボナペティ)とは、「たくさん、めしあがれ」という意味。
 
Bon appetit
尾崎 亜美
日本クラウン
2021-09-15





彼女の曲は食べ物にちなんだ歌詞やタイトルが多い。
例えば
歌詞『オリビア』=『ジャスミン茶』
アルバム名『Dinner's Ready』
かつてコンサートのMCで、彼女の曲を聴くだけで「栄養満点」とおっしゃていた。

「45周年」と言いつつも、「懐メロ」ではなく、「新作アルバム」コンサートなのが何よりだ。
彼女くらいのベテランになると、新曲をリリースすることなく、過去のヒット曲を並び替えただけという新鮮味に欠けるライブをする方が多い。
それに対して、これだけ「攻めたセットリスト」を組むのは大変だと思う。
しかも、大阪と東京。「初日」と「千秋楽」という2回のコンサートだけに準備されたのには敬服する。

筆者が最初に地元以外でコンサート参加は、彼女が初めてで、今はなき、京都のライブハウス「サーカス&サーカス」だ。 ちょうど「マイ・ピュア・レディ」がヒットしかけた時で、TV CM の小林麻美さんと勘違いされて、「ひと晩で、どんなに水飲んでも、こんなに肥えへん(太らない)」と自虐ネタを話しておられた。 
その後、習志野での「MIRACLE」ツアーは、大阪からの「初めての遠征」であった。
 
最後に彼女のコンサートに行ったのは、1989年『Dinner's Ready』で32年前になる。
大阪厚生年金会館(現:オリックスシアター)大ホールで開催された。
この後、1991年の『Natural Agency』まで新曲アルバムが途切れる。
1988年にリリースしたバラード集、『lapis lazuli』があまりにも良いアルバムだった。

Lapis Lazuli
尾崎亜美
ポニーキャニオン
2014-01-15


『Dinner's Ready』では『雨は止まない』など、佳作もあったが、80年代前半の出るアルバムごとに新しい試みがあったのに対して、ちょっと迷いを感じたのだ。



本当に久しぶりに「生AMII」にあったが、残念ながら年齢的な衰えは隠しようがない。
昔なら、「もっと(声が)前に出てたよなー」と思うシーンも。
『Know How』や『Tender Light』といった英語詞の曲も最近は演らないのだろうか?





個人的にはアンコール最後は『After The Show』で閉めて欲しい。


まあそれでも、away感はなかった。

それにしてもバックが凄すぎる。 特に今回は松任谷正隆さんも参加され、ゲスト扱いというものの、2曲も「新生SKYE」のデビューステージが観れるという美味しさであった。
ただ、これでも1,000人クラスのホールしか使えないのだろうか?
できることなら音響の良いフェステバルホールで聴きたかったと思う。

今回『蒼夜曲 〜 セレナーデ』を新しいピアノアレンジで聴かせていただいたのが最も収穫であった。


「オリビアを聴きながら」は杏里より彼女だ。


「天使のウインク」はどうだろうか?



個人的には、これらの曲が好きだ。

「Yesterday's Gone ~過ぎ去りし日々~」


「浪漫ロマン」


「Male,Female」


彼女のコンサートの物品販売でCDを買うとサイン色紙をもらえるというのを今でもやっているのを公式サイトで知ったので、新アルバムは会場で購入しました。
(250枚サインしたとのこと)

IMG_2258

サインは昔と変わらない!
ただ、CDジャケットサイズに「ダウンサイジング」昔は17cmEPレコード盤サイズでした。

MVX250
YAHAMA RZ250のヒットを横目でみていたHONDAは4スト VツインのVT250Fをリリースし、クオーター市場のリーダーシップをとったが、RZと真正面からぶつかる2スト車も開発していた。
それがMVX250Fである。
RZがパラレルツインであったのに対して、ワークスNS500と同じV型3気筒を採用した。
スペック上はRZを圧倒したが、販売面では惨敗であった。

原因として、VTと変わらない外見(特にカウル周り)もあるが、何よりエンジンが曲者。
前2気筒、後ろ1気筒はクーリングに難があって、オーバーヒートとの闘いであったのだ。
特に後ろの1気筒が冷えない。

そしてRZは同じ1983年にRZ250Rにフルモデルチェンジして、魅力が更にアップ。
最高出力が見劣りしたのも敗因だ。
名称未設定
しかし、このバイクは一部では人気がある。
それは当時、少年KING誌で連載された「ペリカンロード」によるとことが大きい。
知り合いも後年、中古車で手に入れたが、この作品を見て、一度は所有してみたいと思っていたようだ。

ペリカンロード

このバイクもご多分に漏れず、今ではプレミア価格になっている。

DVD表2

杏里さんといえば、「Cat's Eye」や「悲しみが止まらない」あるいは「オリビアを聴きながら」くらいしか最近ではTVで放送されない。
いわゆる「懐メロ歌手」と思われている方も多いかもしれない。

しかしながら現在でも新アルバムはリリースされているし、ライブコンサートも毎年開催されている。
Smooth & Groove(初回限定盤)(DVD付)
杏里
(株)アイビーレコード
2015-08-19

これなど21世紀になって彼女のベストアルバムといえるくらい、力の入った作品が溢れていたのに、リリースから6年経っても「初回限定盤」が買えるくらいの体たらく。

非常に残念なことだ。
コンサートのセットリストも固定化されつつあるが、1曲は目玉の曲が含まれるので悩ましい。

毎年夏のツアーは、新コロナ渦の影響で去年は中止、そして今年も秋にずれこんでいる。
何より東京周辺地区だけで関西には来ていただけないのが哀しい。
去年は神戸公演が予定されていたのだが。

そこで聴きたい曲でセットリストを組んでみたい。
全て過去LDや地上波、WOWOWで放送されたものだ。
80年代から90年代の曲が主流となるので4Kはおろかハイビジョンもほぼなく、ほとんどは4:3の標準放送だが、一部16:9も含まれる。
「for Eternal Lovers」 のコンサートタイトルは1987年に開催された 「For Top Lovers」 ツアーに因んでいる。

以下のようになったがいかがだろうか?
DVD裏2

DANCE WITH NOSTARUGIA
悲しみが止まらない
BRING ME TO THE DANCE NIGHT
Mercury Lamp 水銀灯

MORNING HIGHWAY 
Surf City
Return To The Silence
INNOCENT TIME
思い切りアメリカン
SURF&TEARS
HAPPY ENDで振られたい

SUMMER CANDLES
Pleae!Make Me Cry
あの夏に戻りたい

BOOGIE WOOGIE MAINLAND
Groove a Go Go
OASIS
SURF BREAK HAREIWA

Christmas Calendar
Lovers on Vinus

嘘ならやさしく
缶ビールとデニムシャツ
CATCH THE WIND
SHARE 瞳の中のヒーロー

Cat's Eye 
真珠のピアス(FEAT. Yuming)
夏の月

Good Bye Boogie Dance
オリビアを聴きながら

(ENCORE)

Pride And Tears
さよならシングルデイズ
GOOD-NIGHT FOR YOU

(ENDING)

Sence of Happiness

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在宅勤務でデスクワークしていると、飲み物が欲しくなる。
昼間、ひとりでいると自分でなんでもしないといけないので、つい億劫になってしまう。

そういった時にセットするだけで自動煮出ししてくれる本品はいかがだろうか?
ティーブレイクで珈琲も良いがエレガントに紅茶を嗜むのも良いだろう。


カーナビのマップ更新は無料の時はおこなっても、有料になると、そのまま放置にされている方が多いのではないだろうか?

Mapfun会員になっていると、安価で最新化ができる。
もちろん旧機種は既に更新を終了しているものもあるが、カーナビメーカーから購入するよりも圧倒的にお得だ。


SK1

概要
東京の勤務先の先輩がお乗りになっていた車両である。

「ケンとメリーのスカイライン」で一番売れた先代に比べると売れ行きは落ちたようだが、それでも年間15万台ほど。
1979年式、マイナーチェンジ後、後期モデルの4ドアセダン。
それまでの丸形4灯から異形ヘッドランプに変わったモデルだ。

エクステリア
4,600mm×1,625mm×1,380mm。 この時代、やはり車幅が狭い。
エッジが立ったボディはペキペキで今から見ると、「ケンメリ」の方が魅力的に映る。
「ES」なので、「GT」のエンブレムは「赤色」である。
スカイラインのアイディンティ、「サーフィンライン」や丸形4灯テールランプは継承されている。

インテリア
SK2

コンソールがそびえたつのは、この時代の日産のアイデンティティなのだが、とにかく前方視界が良くない。 水平ゼロのメーターは良いものの、時計はこれほど大きくなくて良いと思う。
シートに関しては印象に残っていない。

Audio/Visual機能
ディーラーオプションの「カセット・カーステレオ」。
AM/FMラジオはプッシュ式のプリセット選局ができる当時の標準的なタイプ。
流石に交通情報はまだない時代。

動力性能
丈夫が取り柄の直6  2リッターSOHC  L型エンジン。
5速マニュアルトランスミッション。
このエンジンはさすが直6で振動もなく回ったが、とにかくトルクがない。
昭和53年排ガス規制に対応するだけで精一杯だったのだ。
NAPS(Nissan Anti Polution System)と呼ばれる低公害エンジンは、これで本当に130ps? と思うくらいパワーがなかった。
どれくらいかというと、中央道を東京から諏訪方面に走ると山梨県内はずっと上り坂なるが、アクセルをペタ踏みにしないと、速度が落ちてくるのだ。
前方に遅いクルマがいて、追い抜かそうとしてもスピードが直ぐには乗らない。
一度スピードが落ちると復帰するまで時間がかかる。
これには唖然とした。 1.2トンを切るボディにもかかわらずだ。

操安性
さすがに良かった。
FRであることに加えてステアリングの座りもよくブレーキも十分でさすがスカイラインと感心した。

総合評価
項 目評 価備 考
エクステリア★★☆☆☆「ケンメリ」「ニューマン」の両モデルに挟まれて、過渡期なデザインを感じる。
インテリア★★☆☆☆ステアリングは細めでスポーツ走行には、もう少し小径で太いグリップに変えるべき。本文でも述べたように「そびえ立つコンソール」だけはなんともして欲しい。 
Audio/Visual★☆☆☆☆今の水準では評価できずw
動力性能★☆☆☆☆「名ばかりのGTは道を譲る」とCMで揶揄された。
今時の軽自動車にも余裕でおいていかれる動力性能は如何ともしがたい。
操安性★★★★☆ハンドリングの良さは伝統のものであった。
コストパフォーマンス★★☆☆☆旧車ブームで40年前のクルマが恐ろしい値段になっている。
ターボも搭載されないこのモデルは動力性能さえ拘らなければ普通に使えるのは皮肉なところだ。


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バラエティ番組を振り返りたい。
関西ローカルの番組が多いがYouTubeで視聴可能なものもある。

第8回は2008年に放送が開始され、2015年まで続いた「ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ」。

吉本の若手芸人が、決められたルールに基づいて「ブログ旅」を続けて課題をクリアするもの。
当時、一般にも流行り始めたBlogと番組を組み合わせた。
公式サイト内にある、各企画ごとのBlogに本人が日記を公開させつつ、1週間のコメント数が1,000件に満たない場合は打ち切られるという、制作サイドにも非情な番組であった。
放送されないお蔵入りのコンテンツが発生する。
番組名は
・1回の放送でロケが3つ
・司会者の月亭八光(はちみつ)
にちなんだものである。

その中でも人気企画は「エヴァ芸人」桜・稲垣早希のブログの旅。
コメント1通に対してサイコロの出目に応じて掛け算した旅の資金がもらえる。
場合によっては一円ももらえなかったり、没収もある。 そして2回続けて没収となるとスタート地点に戻るとか。
放送とネットの融合という点では先取りした番組であった。
・関西縦断ブログ旅 
・四国一周ブログ旅
・目指せ!鹿児島 西日本横断ブログ旅 
・目指せ!ポルトガル ヨーロッパ横断ブログ旅

ポルトガル ロカ岬到達で企画は終了する。

「ロケみつ生放送SP2「稲垣早希inパリ」で宿泊したホテル」で筆者がパリを訪問した際に宿泊したホテルが登場したのも懐かしい。

9月の声を聞くと、少しは暑さが緩むとは言うものの、今度は台風の季節。
はやく過ぎ去って欲しい祈りを込めて「嵐」を心情的なものを含めテーマに私的8曲を選んでみた。

「8位 情熱の嵐 西城秀樹」

「7位 純潔 南沙織」

「6位  嵐を呼ぶ男 石原裕次郎」

「5位 君に捧げるlove song 浜田省吾」

「4位 TYPHOON 小林麻美」

「3位 MOMMY HURRICANE 麗美」

「2位  嵐が丘 渡辺美里」

「1位 吹けよ風 呼べよ嵐 / One of These Days Pink Flyed」

名称未設定


旧型RZ250に比べて3psアップの43psとなったRZ250Rはビキニカウル装着と共に各部近代化された。
前年に発売されたHONDA VT250F の大ヒットに対抗するフルモデルチェンジである。

この時代、SUZUKIからもRG250Γが発売され、クオーター(250cc)が熱く盛り上がった。

知り合いの女性でRZ250Rにお乗りの方がいた。
正しく、このブラックで実にかっこよかった。

今や排ガス規制によって新車販売が無くなってしまったが、2ストバイクはとにかく排ガスが汚い。
ナンバープレートは油まみれだし、後ろを走るのはたまったものではない。
従ってつるんで走るときは一番後ろが定番席である。



オンキョーからクラウド・ファウンディングによる、ネットワークステレオレシーバーのアナウンスが出ている。


この手の商品はA/Vアンプとして、マルチチャンネルがほとんどであるが、あえてステレオ(2ch)にするのが新鮮だ。
筆者もスピーカーの数で勝負するのではなく、上質なアンプとスピーカーの構成で上等な音楽再生を目指すのは賛成だ。

IMG_2064

電気湯沸かし器にティファール製ポットを使っている。デザインは良いのだが、耐久性の面で日本製には敵わないのがわかった。

IMG_2065

ポット本体とスタンド部分に電気接点がある。
これが接触不良になったのだが、ご覧のように焼け溶けている。
プラが焼けて、これによって接点がきちんと接続できなくなったのだ。

IMG_2066
ポット側は写真のように3端子(ACがふたつのアース用にひとつ)があるのだが、どう考えてもお粗末な造りだ。

火事には至ってないが、これはクレーム要件ではないだろうか?
これでもPSAをクリアしてるとは疑問だ。

BD表2

松任谷由美版に引き続いて、小田和正版を企画してみた。
ユーミンに比べて映像素材が少なく、他にも入れたい曲があるが、断念したものが多い。
オフコース時代の曲をセルフカバーしているもので、ソロより良いと思う曲も。
特に「愛を止めないで」はオリジナルのアレンジの方が好きだ。

最近のコンサートは3時間コースで長丁場となっているが、本セットリストも欲張ってしまったので、軽々と3時間を超えた。
ここ20年ほどのフォーマットは前半、ご当地紀行、後半の3部構成。
これにMCや「ご当地紀行」が加わると4時間をオーバーし、現実的でない。
このセットリストで聴いたみたいものだ。

BD裏2

(Opening)
01 NEXTのテーマ〜僕等がいた(オフコース)

02 愛の中へ(オフコース)
03 愛を止めないで(オフコース)

04 会いに行く
05 たしかなこと

06 水曜日の午後
07 緑の街
08 風の坂道

(季節の唄コーナー 春〜秋)
09 若葉のひと
10 夏の日
11 たそがれ
12 夏の終り
13 秋の気配

(ゲストコーナー)
14 忘れないわ(山本潤子)
15 SAKURA(いきものがかり)

16 いつか どこかで
17 my home town
18 SO LONG MY LOVE

(ご当地紀行 ※収録されません)

19 坂道を上って
20 思いのままに
21 ラブ・ストーリーは突然に
22 キラキラ
23 Yes-No
24 僕らの街で

25 さよならは 言わない
26 東京の空
27 緑の日々

28 生まれ来る子供たちのために
29 ダイジョウブ
30 風のように
31 風のようにうたが流れていた
32 言葉にできない

33 YES-YES-YES
34 hello hello
35 今日も どこかで
36 大好きな君に

(ENCORE)
37 君との思い出
38 さよなら
39 君住む街へ
40 その日がくるまで

(ENDING)
41 やさしい風が吹いたら

(Special Contents)
42 こんど、君と

本編が35曲(#2〜36)、アンコールが3曲(#37〜40)の構成


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概要
先にキャンバストップ版を紹介したが、これは2代目で、初代は「赤のXL」である。
もともとスターレットを購入したのも、確たる理由があったわけではなく、自宅から歩いていける一番近いディーラーがトヨタ店で取り扱いがあったためだ。
したがって日産であったら、マーチになっていたかもしれない。
また、乗り換えたのも車検に出そうとディーラーに行ったら、たまたまSiキャンバストップが展示されていて、もっとお得なのがありますよ。
と、セールスの悪魔の囁きにのってしまったらしい。

エクステリア
3,720mm×1,590mm×1,380mm。サイズは全く変わりない。
共に3ドア車である。 XLはソレイユが出るまでの量販車種で、女性仕様として、「リセ」があったが、こちらはノーマルのXLである。

インテリア
]st(RGB)(auto_scale)(Level1)(width 480)
上記写真はSiのものだ。 ソレイユはドアパネルも鉄板がむき出しだったが、XLは内張りがあった。Siほどではないが、装備は揃っている。
女性仕様のリセなら助手席のサンバイザーにも鏡が配された。 ちなみにエアコンもマニュアルながら標準装備だ。

Audio/Visual機能
ディーラーオプションの「カセット・カーステレオ」。
実はソレイユはこちらで購入したものをキャリーオーバーして取り付けたものだ。

動力性能
直41.3リッターSOHC 。
なんと4速マニュアル・トランスミッションである。
免許取り立てで最初からオートマに乗ってしまうと、マニュアルのクルマに乗れなくなってしまうということであえてシフトチャンジ車にしたのだ。
このクルマは良く走った。
当時の3速オートマはロックアップがなかったので、どうしても走り出しに「滑り」を感じてしまうが、クラッチを介するマニュアル車はダイレクトであった。
今でもオートマ車を毛嫌うひとがいるが、この当時の走行感覚しか知らないのではないかと思う。

操安性
この当時のクラス標準の足回り。 前:ストラット 後:トレーリングアーム。
先の走行性能と伴ってシャープなフィールであった。

総合評価
項 目評 価備 考
エクステリア★★★★☆キャンパストップではなく普通のルーフであるが、全体のフォルムはすっきりとしてまとまっていた。
インテリア★★☆☆☆これまたシートでデキがおおきなマイナス点である。 
Audio/Visual★☆☆☆☆キャンパストップと同じ機器であるが、トップが鉄のルーフである分、しずかであった。
動力性能★★★★☆当時はマニュアル車とオートマ車の性能差が大きい。
燃費も大きく改善して街乗りで14Km/lとほぼ倍であった。
操安性★★★☆☆ハンドリングの良さはこのクルマの美点だ。
コストパフォーマンス★★★★☆下取り値段はキャンパストップほどではないがソコソコ。
オートマ車の方が評価が低いのは動力性能の差だろう。


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バラエティ番組を振り返りたい。
関西ローカルの番組が多いがYouTubeで視聴可能なものもある。

第7回は1977年に放送が開始され、1992年まで続いた「アメリカ横断ウルトラクイズ」。

今はクイズ番組は芸能人や「プロのクイズ出演者」の番組ばかりで素人が参加できる番組は「パネルクイズ アタック25」くらいになってしまった。
この番組もいよいよ秋には終了する。

素人参加のクイズ番組で最大のものはウルトラクイズだ。
対決場所を移しながら勝者を絞っていって、最後はニューヨークの地で1対1で対決する。

第11回優勝者は旧知だ。
大学クイズ研の出身である。

新入社員で入社した年に参加して、もちろんながら有給休暇を使い切ってしまったのだが、番組内で勤務先名を連呼したことや「辞表覚悟!」といった決め台詞。
何より当時の会社の上司や総務が理解あり、お咎め無し。

日本テレビのスタッフから「CM効果だけで3億円になるよ」と言われていた。

実は裏話があって、最初の後楽園での1回戦で優勝を確信したとのことだ。
この頃から「クイズ界」では有力者はお互い知っていて、周りを見回して自分以上の実力者がいないと分かったらしい。

強いて不安があるとすれば、運で決まる関門であるが、案の定、成田のじゃんけんで負けてしまう。
だが、ここでは敗者復活戦が用意されていた。
名古屋に飛行機で移動して、パチンコ店「ニューヨーク」で2000発だすというものだ。

ここで演出と言う名のヤラセがある。

彼はパチンコをしたことなかったのだが、打つだけで勝手に玉が出てきてフィーバーになってあっという間に達成した。

番組的にも有力者が早々にに離脱するのは、盛り上げに欠けるので、敗者復活からの劇的な優勝をさせたかったのだろう。
また、途中のクイズも分かっていてもあえて回答せず、絶対王者のように振る舞わないように心がけたとのことだ。

「クイズ」といっても「バラエティ」。
民放なので視聴率を取るための演出は必要なのだ。

長雨に見舞われたあと、酷暑が帰ってきた8月も過ぎ去り9月に。
コロナ渦で去年同様に「夏の思い出」はほとんどないけど。「9月」を心情的なものを含めテーマに私的8曲を選んでみた。

「8位  Septmber  Earth, Wind and Fire」

「7位 Septmber 竹内まりや」

「6位 9月の蝉しぐれ 松任谷由美 」

「5位 残暑 麗美」

「4位 人恋しくて 南沙織」

「3位 プラネタリウム 大塚愛」

「2位 明日あの海で 小田和正」

「1位 I LOVE YOU オフコース」

VT250FE

中型二輪の免許を取得して初めて購入したバイクである。
1型は大ベストセラーで、デビュー翌年にフルカウルモデル、VT250F INTEGRA がデビューする。
インテグラというとクルマを思いだすが、国内モデルの元祖はCBX400F INTEGRA である。
フルカウルが付いて「完成形になる」といった意味合いとのこと。

この頃は毎年のようにモデルチェンジがあり、フルモデルチェンジの周期も2年と非常に進歩した時期。
1型の35psに比べて40psとライバルのYAMAHA RZ250R の2スト43Psを4ストで凌駕せんばかりのパワーを初心者にも乗りこなせるフレキシビリティで提供した。
パラレル・ツインに比べて幅が半分になるV・ツインエンジンは振動面で有利なだけでなく、見た目もカッコよかった。

角型断面のダブルクレードルフレームは従来のパイプフレームに比べて近代的でかつ高剛性で安定した走行を醸し出したが、初期型に比べると軽快感は減った。
わずか5Kgしか違わないのだが、2型の方が安定性に振っていた。

実は1型は会社の先輩がお乗りになっており、都内の渋滞駐車を考えるとバイクの方が遥かに便利だと考えていたのだ。
既に免許は取得済みであったが、あえて2型がデビューするのを待って購入した。
なお、ボディカラーは黒、白、赤があったが、「やっぱり黒でしょう」と黒にしたが、真夏に非常に後悔した。
やはり黒は熱くなる。
さすがに短パンでは乗らないものの、ジーンズ超しでもかなり熱くなったのだ。
それ以来、バイクは黒を避けている。

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ずっと価格ワッチしていた、SHARP AQUOS 8T-C70AX1。
一番最初に発売された8Kチューナ内蔵70inch機である。
いよいよディスコンになったのか、現品限りとなっている。
びっくりするのは価格表示だ。

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477,777円と以前の倍くらいに値上がっている!
と思ったら、30万円のプリペイドカードが付いてくる。

実質177,777円というわけだ。

「未使用展示品」なら例え後3万円高くとも買いなのだが、店頭で朝から晩まで通電していたとなれば話は別だ。
あと10万円のプリペイドカードは欲しい。

その他のメーカーではLGがやたら安い。
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画面サイズが分かりにくいが65inchのOLEDだ。
そして117,000円のプリペイドカードが付属する。
65inchの有機ELが20万円を切るとはびっくりだ。

液晶となれば同じ65inchでも激安だ。
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最新型でないにしてもOLEDの1/2くらいの値段となる。 さすがにこれは安い。

こちらは液晶でも最新のNanoCellを採用したモデル。
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さすがに少し高いがこちらも52,000円のプリペイドカードが付属する。
これなら上のOLEDモデルを強くオススメする。

そして、今回の驚愕モデル。
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86inchが32万円ほどで買える。
先日、JAPANNEXT社より98inchディスプレイの発売があった。
12incn大きいが価格は130万円と4倍近い。
しかもチューナが搭載されず倍速でもない。
これをみるとなんだかだと思ってしまう。




BD表2

前回、松任谷由実さんの「TIME MACHINE2」ツアーのセットリストを妄想してみた。
今度は毎年2月に苗場プリンスホテルで開催されている、「SURF&SNOW」リゾートコンサートの「My Favorite Concert」を選曲してみた。

夜9時からスタートするコンサートは通常のコンサートと違い、日付が変わる時間までという「大人のコンサート」だ。

コンサートのフォーマットとして、前半、リクエストコーナー、後半の3部構成。
リクエストコーナーは会場で挙手された方をユーミンが指名してリクエストに応えて、その場で歌うというもの。
これは全ての曲に熟知してキーボードで伴奏できる武部聡志さんがいてこその企画だ。
毎回2人あるいは3人が指名される。
リクエスト曲はメジャー過ぎるものは却下される。
会場からもブーイングだ。
ある意味、ファンの濃厚度を試されるバロメータとも言える。

昨年は多くのコンサートがキャンセルとなった緊急事態宣言がでる、ギリギリのタイミングで奇跡的に開催できた。
今年はコロナ渦で良く開催できたものだと思うが、通常より時間も短めでリクエストも2人で少なかった。
9月になると、そろそろ来年の苗場の話題がでるのだが、果たして開催できるだろうか?

TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years [Blu-ray]
松任谷由実
ユニバーサルミュージック
2019-11-06


先の「TIME MACHINE」および「TIME MACHINE2」とは被らない選曲をした。
通常、このようなことをするとマイナーなマニア受けする曲しか残らないものであるが
さすがユーミンと思うくらい自然なセットリストが組めた。
今回も映像コンテンツとして先のNHK TV放送やネット配信された曲だけに限定した。

BD裏

01 BLIZZARD
02 深海の街
03 サーフ天国、スキー天国
04 灼けたアイドル
05 彼から手をひいて
06 雪だより
07 ロッヂで待つクリスマス
08 真冬のサーファー
09 Sillage〜シアージュ
10 雨音はショパンの調べ
11 「いちご白書」をもう一度
12 1920
13 ノートルダム
14 霧雨で見えない

リクエストコーナー
01 消灯飛行
02 冬の終わり

15 Glory Birdland
16 DOWNTOWN BOY
17 7 TRUTHS 7 LIES〜ヴァージンロードの彼方で
18 Good-bye friend
19 最後の嘘
20 恋人がサンタクロース
21 恋の1時間は孤独の千年
22 Voyger〜日付のない墓標

ENCORE
01雪のしるべ
02 経る時
03 心ほどいて


今回、NHKで放送された昨年の40thがあまりにも良くできたセットリストであったので、これをベースとして、自分のお気に入りの曲をつないでみた。
「DOWNTOWN BOY」や「恋人がサンタクロース」。
「雨音はショパンのしらべ」、「「いちご白書」をもう一度」などの提供曲。
本コンサートのタイトルにある「SURF & SNOW」のアルバムからの曲は欠かせない。

もちろん「BLIZZARD」も。 この曲は誕生以来本コンサートでは続けて演奏されてきた。
ところが1年だけセットリストから外れた年がある。
この年は大雪で開催できなかった日がある。 それは「BLIZZARDの呪い」としてファンの間では語り継がれている。

ただ、定番でありながら1曲だけ、あえて入れていない曲がある。(他2つにも入っていない)
誰で知っている、大大メジャー曲だ。
個人的にあまり好きではないのだw

いかがだろうか?







ストレージの価格の指標はHDDからSSDに移っている。
巨大な4K/8K 映像データの保存用としては未だにHDDに敵うものはないが、ノートPC用としては2.5inch M.2/NVMeを問わず、複数のストレージを搭載しずらい。

OSやソフトウエア用としては高速のM.2/NVMeだが、発熱の問題もあり、データを保存するには2.5inchが適している。

OS用としては128GBもあれば十分であるが、内部増設が困難なノートPCであれば、せめて500GB。
欲を言えば1TBは欲しい。
逆に4TBクラスを持ち歩くことは少ない。

いくらあっても多すぎることはないが、常用するストレージとしては2TBもあれば充分だと思う。

そういった状況で、いよいよ2TB SSD が2万円ちょいまで価格が下がってきた。
これは10年前のHDDの価格帯だ。

honda-prelude-34
概要
プレリュードは「元祖デートカー」と呼ばれた。
初代は高校時代の同級生、2,3代目は会社の同僚が乗っていた。
特に2,3代目は絶大なる人気であったが、この4代目になって3ナンバー化、車格がアップし、アメリカンなデザインになってしまった。

エクステリア
4,440mm×1,765mm×1,290mm。上記写真はカシスレッド・パールであるが、実車は下記のミラノレッド、鮮やかな赤色。
但し、この頃のホンダは塗装が弱く、特に赤色は退色が発生しやすい。
3回目の車検のころにはパネルによって艶が落ちて色目が変わってきた。
クルマ関係の方から「トヨタの塗装は鉛筆に例えるなら2H。それに対してホンダは2B。」だと。
それだけ柔らかく傷つきやすい。

プレリュードというとサンルーフがシンボルだったが、ガラスサンルーフが4代目では「鉄板」になってしまったのが残念。

名称未設定

インテリア
名称未設定
 バブル時代後期に開発が進められたこともあり、贅沢な内装だ。
エアバッグの装着、オートエアコンが標準となり、インパネの薄いブルーのインフォメーションも上品なイメージ。

Audio/Visual機能
カセットオーディオ標準で付属。オプションでトランクに吊り下げられるCDチェンジャーを選べた。

動力性能
直4 2.2リッターDOHC VTEC。
200psを発揮するNAは、さすがにHONDAのエンジンで吹け上りは良かった。
それまでスムーズさではトヨタの直6 1G-GUEが良いと思っていたが、トルク感では勝った。
同時期の同じホンダの2.5リッター直5エンジンが排気量が大きいにも関わらずSOHCの通常エンジンということで190psに留まったのに比べてVTECの威力を感じたものだ。
ちなみに「走り屋」で「峠を攻める」訳での無いので、Si VTEC + AWS でなく、普通のグレードで良かったのだが、希望の仕様(主に車体色)で納期が早いということで、これになったのだ。

操安性
前後:ダブルウイッシュボーンは先代からのキャリーオーバーだが、4WSは機械式から電子制御式になり、制御が緻密になっている。
当時のFF車としては極めて自然なハンドリングであった。

総合評価
項 目評 価備 考
エクステリア★★★★☆先代に比べると繊細感がなくなった感じがするが、これはこれで悪くないと思う。特にリアのコンビネーションランプ形状は独特で、今見てもクールだ。
インテリア★★★☆☆90年代後半のポスト・バブル期のクルマに比べるとリッチな感じがする。但しシート形状が凝ったデザインの割には良くなく、長時間乗車すると腰が痛るのは要改善ポイントであった。 
Audio/Visual★★★☆☆当時としては標準的なもの1DINスペースであったので社外品への交換は可能。さすがにナビゲーションは無かった時代だけに標準的なスペースであった。
動力性能★★★★★エンジンのホンダの面目躍如で、TYPE-Rほど過激ではないが、日本の公道でパワー不足を感じることは、まずない。
操安性★★★★★AWSの支援もあり、極めてナチュラルな操作性。
タイヤ性能もあるが、普通に走る限りFFのクセを感じない。
逆にタックインを利用して旋回するようなことはできない。
コストパフォーマンス★★★☆☆先代から値上がりがあった。
実はR32 スカイラインの2ドア車も候補としていた。
R32のマイナーチェンジ時期と重なったこともあり、旧型の中間グレードと値引きを考慮すれば、あまり変わらない価格だったのだ。
クルマの出来としてはR32だと思うのだが、本人はプレリュードの方が良いとのことで決定した。


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バラエティ番組を振り返りたい。
関西ローカルの番組が多いがYouTubeで視聴可能なものもある。

第6回は1970年に放送が開始され、1979年まで続いた「ラブラブショー」。

番組のフォーマットとしては、「芸能人のお見合い番組」。
司会、吉村真理さん、構成が塚田茂さんと「夜のヒットスタジオ」のスタッフだ。

ちょうど大阪万博の年に番組がスタートしたこともあり、日曜日の夜は日本テレビの「すばらしき世界旅行」やこの番組のイメージが強い。

この番組の一般視聴者版と言えば、同じフジテレビ系列の関西テレビ制作の「パンチDEデート」。
この番組も日曜日の夜には欠かせない番組であった。


とはいうものの、この番組をきっかけとして交際に発展して結婚されてカップルもある。

お盆休みが過ぎたと思ったら8月も後半、「晩夏」を心情的なものを含めテーマに私的8曲を選んでみた。

「8位  誰もいない海 トワ・エ・モア」

「7位 悲しいボーイフレンド 渡辺美里」

「6位 夏色のおもいで TULIP 」

「5位 夏のクラクション 稲垣潤一」

「4位 夏の終り オフコース」

「3位 Still, I'm In Love With You 角松敏生」

「2位 AFECTION 杏里」

「1位 晩夏(ひとりの季節) 松任谷由実」

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大学の同級生がアパートから通うのに乗っていたバイクである。
この時代、ソフィア・ローレンのCMでおなじみとなったロードパルが絶大な人気を誇っていた。

ヤマハも負けじとパッソルを発売する。共に主婦の買い物用をターゲットとしたもので、とにかく安価で使い勝手の良い、自転車感覚で乗れるスクーターであった。

今回のカレンやヤマハのパッソーラは、ひとクラス上の車体をもったもので、若干大きな車体はベースフレームは共通ながらも余裕を持っていた。

それにしてもスズキを含め、各社10車種にもおよぶ50ccバイクのバリエーションがあった。
カレンは実家のナンバープレートで走らせていたが、岡山の実家から自走して持ってきたとのことだった。
満タンで3リッターのタンクでリッター30Kmも走らないから何度給油してきたのだろうか?

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pskrepoterとはSK Automatic Propagation Reporter の略。


アマチュア無線のデジタルモードの制御ソフト、WSJT-X、 JTDX、 MSHVを立ち上げている時に受信した局情報をpskrepoter.infoのサーバーにアップロードして、その情報を表示させることができるサービスである。



自局の電波がどこで受信されているのか?
どのくらいのSNRで届いているのか?

といった情報を取得でき、コンディションの把握や呼んでいる相手に届いているか否かも分かる。

局単位やエンティティは、もちろん周波数、モード別に表示させることも可能だ。
そろそろ「お空のコンディション」は秋になってきていることもあり、アジア近隣国はもちろん、ヨーロッパ、アフリカを含めてワールド・ワイドに届いているのがわかる。

新コロナ渦で海外はおろか国内でも自由に行き来が制限される中、せめて電波だけでも世界を駆け巡らせたいものだ。


 Quintokuta社から13.3inch 4Kポータブル液晶ディスプレイが登場している。
このサイズに4Kが必要かの議論はおいておいて、HDRにも対応しているという。

基本はUSB TYPE-Cで接続。 MINI HDMI入力も備える。
但し残念ながら60Hzまでなので、倍速には対応せず、しかもHDCPへの対応も書かれていない。

これであれば、JAPANNEXT社の製品の方が良いかしれない。
こちらはHDCP2.2対応をうたっている。



毎年、この時期になると新バージョンがリリースされる、Parallels Desktop。
今年のアップグレードで、MacOS MontereyおよびWindows 11がサポートされる。

Mac OS 10.13 のサポート切れにより、Mac OS 10.14に上げるため、Parallels Desktop 16 にアップした後だけに、ちょっと悲しいものがある。

基本性能は毎年のように向上しているが、元から処理速度を制限して、徐々に解除していっているのではないかと勘ぐるくらいだ。

それにしてもM1 MacではARM64 WIndowsしか動作しないので、かなり限定的になる。
やはりIntel  Mac でこそ生きるものだと思う。

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概要
スターレットというと、国内ラリーベース車輛、あるいは営業車のイメージが強いかもしれない。
トヨタのボトムラインを受け持ち、グレードによっては軽自動車より安価。
軽い車重もあって使い切れる性能と小柄なボディにより軽快であった。

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エクステリア
3,720mm×1,590mm×1,380mm。今やコンパクトカーであっても1,700mmの5ナンバー枠ギリギリまで伸長したボディに対して10センチも狭い。 更に車重も700Kg少々と今どきに軽自動車並みだ。
衝突安全性に対して、今ほど考慮されていない時代だけにドアにサイドインパクトバーも内蔵されていない。
グラスエリアが広めで、どこかフランス車っぽい印象がある。
このクルマはキャンパストップモデルである。 トップグレードに装備されるならわかるのだが、ソレイユなる廉価版でさえ選べた。 さすがトヨタのワイドバリエーションだと感心する。

インテリア
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上記写真はSiのものなのでシート柄のも洒落たものとなっているが、ソレイユは黒地で、ドアパネルも鉄板がむき出しのものだ。
この時代の日本車は総じてシートのできが悪いが、クッションの肉厚は薄く、しかも小さ目なので長時間の乗車は苦痛だ。
キャンパストップは文字通りビニールなので、夏は熱気、冬は寒さをもたらすが、さすがトヨタだけに雨漏りの心配はなかった。

Audio/Visual機能
ディーラーオプションの「カセット・カーステレオ」。
音質を評価するようなものではなく、もちろんDolbyやハイポジションテープへの対応もない。
オートリバースに対応していたので、エンドレスで1本のテープを掛けるには便利であった。

動力性能
直41.3リッターSOHC 。
ガソリンとオイルを入れておけば、文句なく走るようなクルマであったが、3速オートマチックだけは良くない。
とにかく回さないと走らないので、燃費もこのクラスと思えないほどで、高速でさえ10Km/lという体たらく。 市街地では7Km/lと今どきの3リッターダウンサイジングターボ並みの燃費であった。
マニュアル車は15Km/lは走ったようなので、このクルマだけなのか、それともオートマチックトランスミッションに問題があったのかは定かではない。

操安性
この当時のクラス標準の足回り。 前:ストラット 後:トレーリングアーム。
小さく、軽い車重もあってハンドリングもブレーキ性能も悪くなかった。
この点、競技車輛のベースとして使われたのには納得である。

総合評価
項 目評 価備 考
エクステリア★★★★☆シンプルながらもクリーンで余計なプレスラインもないので、今見ても古臭くは感じない。最近では軽自動車でも5ドアが当たり前となっているので、3ドアは逆にプレミアムな感じがする。
インテリア★★☆☆☆30年以上前にクルマであるので仕方ないが、シートがあまりにも酷すぎる。 
Audio/Visual★☆☆☆☆これは評価に値しない。キャンパストップのおかげで窓ガラスを閉めていても、外部から騒音が入ってきて、オープンモデルよりはマシといったレベルであった。
当時はドライブしながら音楽を聴けるだけ十分だったのだ。
動力性能★★☆☆☆EFIを搭載しないノーマルモデルでもエンジンは活発であった。
ただ本文でも述べたようにオートマチックがあまりにも出来が悪かった。
操安性★★★☆☆ハンドリングは良かった。
何よりも軽さとボディの小ささは正義であると感じる
コストパフォーマンス★★★★★100万円をきる価格で一応の装備が揃っているのはさすがトヨタ。
2回目の車検を前に手放したが、35万円で引き取られた。
ソレイユなる廉価版ながらキャンパストップが少ないため、プレミアム価格が付いた。7万円のオプションながら通常のソレイユなら20万円が精々だったようだ。


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バラエティ番組を振り返りたい。
関西ローカルの番組が多いがYouTubeで視聴可能なものもある。

第5回は1983年に放送が開始され、1986年末まで続いた「夜はクネクネ」。
番組のフォーマットとしては、原田伸郎、角淳一(毎日放送アナウンサー)が夜の街に繰り出して、巡り会う一般人と話をするという、深夜ラジオをテレビで実現したものだ。
ボディガード役にトミーズ雅が登場するがほとんど話すことはなかった。
最終回に手紙を読んでふたりに感謝するというエピソードがあった。
カメラマンが後ろ向きに歩いて撮影というのは本作が最初とのことだ。

長らく金曜日の夜に放送されていたが、火曜日に枠移動してから、見る機会が減った。
長期間番組を続けると、どうしてもマンネリに陥る。
特に関西エリアは東京に比べて狭いエリアであるから余計であっただろう。
ちなみに東京で放送されていないにも関わらず、東京ロケの回が前後篇で制作されたこともある。

そしてこの番組の挿入歌として、NSPの「 めぐり逢いはすべてを越えて」名曲である。


もうひとつの挿入歌は、オフコース「 ひととして」。
この曲は「5人のオフコース」最後のツアー「over」のアルバム曲である。
ツアーの退場曲として用いられたこともあり、本編を含めライブで演奏されたのを聴いた事はない。

個人的には小田和正さんのソロツアーで定番となった「言葉にならない」より名曲だと思う。

今回は暦の上では秋というものの、災害級の長雨で暑い夜が恋しく思われるくらいなんで「熱帯夜」の気だるさを心情的なものを含めテーマに私的8曲を選んでみた。

「8位  真夏の出来事 平山みき」

「7位 SUMMER TIME  TUBE」

「6位 Mr ・サマータイム サーカス 」

「5位 夜はふたりで オフコース」

「4位 夜をこえて 角松敏生」

「3位 真夏の恋 小田和正」

「2位 真夏の夜の夢 松任谷由実」

「1位 逢えないせつなさと 杏里」


ZL1000
このバイクは会社の同僚が購入したものだ。
当時、同じKawasaki Eliminater 400 に乗っていた。乗り換えを検討していたが、なかなか良いバイクが無いと嘆いていた時だった。
別の同僚が大型二輪の限定解除してきたと免許証を見せてくれた。
落ちると恥ずかしいので黙っていたらしい。
彼から
・二輪安全講習会が開催されている
・同講習に参加すると試験車両で本番試験コースを走らせてもらえる上に安全走行のためのポイントまで教えてくれる
・予備試験(750ccバイクの引き起こし、8文字取り回しなどの走らせるまでの事前試験)が免除される
何より試験車両で本コースを走らせてもらえるのがありがたかった。
これを聞きつけて、協力会社のバイク乗りの方と合わせて3名で、まずは安全講習受講と限定解除試験に取り掛かったのだ。

3人共に無事限定解除できて、筆者はGPZ1000RX,もうひとりはGSX-750S 刀、そして本車へとステップアップを果たした。

 ZL1000 はアメリカンながら1000RXと同じエンジンを搭載したドラッグマシンである。
ちょっとだけ乗せてもらったが、低速トルクは圧倒的に強く感じた。
またライディングポジションはアップライトなアメリカンであるので座って手を伸ばせばハンドルがあるという感じで非常に楽。
その代わり風をモロに受けるので高速走行はしたくないモデルであった。


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アツデン社から新スプリアス規格対応のHF+50MHz1KWリニアアンプが登場している50W入力で200V給電の際に1KW出力が得られる。
この点ではiCOM YAESU の半導体リニアと同じだ。 この2社に比べて小型軽量になっていること。
エキサイターを2台接続できるのがポイントだろうか。

本来、iCOM社のIC-PW2がリリースされるはずであったのが、諸般の理由により販売にこぎつけていない。
IC-PW2

iCOM社製品のポイントはコントロール/ディスプレイを分離して使えることと、4630KHzのサポートがこちらではあることだ。
4630KHzはアマチュア用ではなく、警察、自衛隊、漁業無線用海岸局などがモールス記号で非常通信をおこなうための周波数で、通常の交信では使わない。また非常通信の性格上、簡潔で正確な通信が求められる。
昔は和文モールスを理解できなければオンエアすべきではないと言われたものだ。

ひとつ言っておくと、別に非常時でないと、この周波数で電波を出してはいけないというものではない。
日頃から訓練をして、また無線機器の動作確認をするのにオンエアするのになんら問題ない。
もちろん、非常通信、テスト運用にしても既に実施されている交信に混信を与えるような運用は厳禁だ。

新スプリアスの運用が延期になったのを受けて、本機を購入される方も減っていると思われるがどうたろうか?

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新コロナ渦が収まる気配はないが、松任谷由実さんの「深海の街」ツアーがいよいよスタートする。
これのセットリスト予想は別の機会にするとして、外出が規制された、この「夏休みの宿題」として、前回ツアー「TIME MACHINE」のコンセプトに基づき、パート2があるとしたら、どのようなセットリストになるか妄想してみた。

TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years [Blu-ray]
松任谷由実
ユニバーサルミュージック
2019-11-06



横浜アリーナ公演のセットリストは以下の通りであった。

1.ベルベット・イースター
2.Happy Birthday to You 〜ヴィーナスの誕生
3.砂の惑星
4.WANDERERS
5.ダンデライオン 〜遅咲きのたんぽぽ
6.守ってあげたい
7.Hello, my friend
8.かんらん車
9.輪舞曲
10.夕涼み
11.春よ、来い
12.Cowgirl Blues
13.もう愛は始まらない
14.Carry on
15.セシルの週末
16.ハートブレイク
17.結婚ルーレット
18.月曜日のロボット
19.ダイアモンドダストが消えぬまに
20.不思議な体験
21.Nobody Else
22.ESPER
23.COBALT HOUR
24.宇宙図書館

Encore
25.カンナ8号線
26.DESTINY
27.ひこうき雲

Double Encore
28.やさしさに包まれたなら

Triple Encore
29.海を見ていた午後

Triple Encoreの「海を見ていた午後」は横浜限定曲で、同様に神戸「タワーサイドメモリー」、盛岡「緑の町に舞い降りて」などのご当地曲がある。

原則、被らないように選曲したが、「海を見ていた午後」だけはなんとしても入れたかったのでダブっている。
また映像コンテンツとしてTV放送やDVD/Blu-rayメディア等で入手可能なものだけに限定した。

それでは パート2のセットリスト。
DVD裏2

「ベルベット・イースター」と対を成す曲でスタートすれば「私のフランソワーズ」であるが、あえて、「砂の惑星」に対する「時はかげろう」とした。

コンサート最後の盛り上げ曲、「カンナ8号線」「DISTINY」に対しては「真珠のピアス」「埠頭を渡る風」。

そしてメンバー紹介曲として「雪月花」「水の影」。 前者はシャングリラ2のもので、メンバー紹介2曲はちょっと反則だが、あえて並べてみた。

リストにない最後の曲として「卒業写真」を「宇宙図書館」ツアーから。

いかがだろうか?





4K放送やUHD Blu-ray ではお馴染みのH.265/HEVCであるが、ハイビジョン放送の録画で使えるBlu-rayレコーダーが登場している。

地デジやBSデジタルは未だに20年以上前の規格である、MPEG2で放送されている。
スカパー プレミアムサービスではH.264/AVCがサポートされ、録画時にはMPEG2をAVCでエンコードして記録することも可能だ。
4K/8K時代を迎えて新たなコーデックH.265/HEVCが誕生したが、あくまで4K放送のためであったが、最近ではデコーダだけでなくエンコーダを内蔵した機種も誕生している。

ところが、書き出しに対してはパナソニック、シャープ、ソニーで足並みが取れておらず非互換性が生じている。 2K録画のBDAVは各社共に互換性が保たれているのだから、これにHEVCを追加するだけではダメなのだろうか?
そもそもDRM自体2K放送なので、それ以上強化する意味合いも低いと思う。

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概要
前車A3が良いクルマで、乗り続けても良かったのだが、反面、疫病神に取り憑かれたようなクルマであった。
今まで1回目の車検を経ず、手放したのはA3だけである。
1年目 高速道路で飛び石によるフロントガラス破損
この当時は任意保険で修理可能でしかも等級ダウンがなかった

2年目 高速道路走行中のタイヤパンク
四国からの帰路、淡路島を走行中に左リアから音がした。
PAで点検したが空気圧の異常は認められず、慎重に帰宅したが、後日ディーラーで点検してもらったところ小さいビスネジが刺さっていた

3年目 自転車の「当たり屋」
家人が運転しているときにいきなり前を横切って倒れたそう。
今ならドラレコで証拠映像を警察に提出できるが、どうも常習犯だったようで警察からのお咎めもなかった

このまま乗り続けると次は死亡事故ではないかと危惧して、乗り換えることになった。

A5は前年の点検の際に代車で借りており、その後世界的にブームとなった4ドア・クーペ(最もオリジナルはかつてのトヨタ カリーナEDやコロナEXIV)の先駆けたるモデルで、スタイリッシュながらも居住空間は4人乗車に必要十分なスペースを有し、かつ荷室もたっぷりで必要に応じて後部座席を倒して拡張できる、マルチパーパス・カーであった。

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エクステリア
4,625mm×1,854mm×1,372mm。幅広く、低い面構えの前期型。
オリジナルの2ドア・クーペに比べてリアドアが追加されて、若干間延びして「ダックスフント」のようと揶揄するむきもあるが、AピラーからCピラーに至るルーフの曲線は美しい。

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テールゲートが大きく開くこともあり、嵩張った荷物の出し入れも楽であった。
2012年モデルのマイナーチェンジを控えていたこともあり、結構な値引きがあった。
後期型はヘッドライトが変形タイプで薄くなり、正直モデルチェンジのためのモデルチェンジで、前期型の方が好みだ。
ボディ・カラーは Sphere Blue (球体青)地球をイメージしたもの。
水色のような光の種類により変化する不思議な色。
これまた前期モデルにしか存在しなかった色で、特にSport Back は2年間しか生産されなかったので、全く同じクルマにすれ違ったことは1度もない。

インテリア
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本革シートが標準となる。しかしちょっと経たりが出やすく、5年間でかなりくたびれた。
薄いブラウンの内装も室内空間を広く見せるのには有効であったが、汚れが目立つのが弱点。
また電動シートながらシートメモリーが備わらないので複数のドライバーがいる場合はちょっと不便。
そういった意味でもパーソナルカーなのだろう。
A4のクーペモデルの位置づけなので、内装関係は変わらない。
キーは右でなく、センターコンソールに差し込んで認証させる。
リヤシートは分割された2人掛けで、車検証の登録も4人乗車である。
足元も低い着座姿勢によって頭上スペースも余裕があったが、ウエストラインが高めなこともあり、ちょっと穴蔵に入っているような印象だ。

Audio/Visual機能
AUDI のプレミアム・オーディオシステムである、B&O サウンドシステムをオプションで搭載していた。
筆者の世代のMMIではUSBメモリーの映像再生には対応していなかったので、音声のみである。
当初はiPod ケーブルで再生させていたが、SDカードオーディオに切り替えた。
SDカード・スロットは2基あったが、SDHC (32GB)までであった。
ファイル・システムはNTFSに対応していたのは良かったがSDXCに対応してくれていたら1基でも十分だった。

また、3.5mm ピンジャックでのアナログ入力にSONY WM-ZX2 を接続して使うのも悪くは無かった。

スピーカーが強化されており、オリジナルのオーディオ・システムに対して繊細な音を提供してくれたが、元々騒音に対して寛大なクルマであるので微妙なところだ。

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TVの走行中試聴に関しては、当時はコーディングによる解除を知らなかったので、H/Wによる解除装置を自分で設置していた。
松本のアルトポルテ社が開発したもので、擬似的に停止信号を送り続けるもので、MMIに停車していると認識させつつ、ナビゲーションには走行信号を流すものだ。

地デジチューナーの感度の悪さには辟易したのだ。
一瞬ワンセグかと思うほど酷いものであった。
なお、時代的にソフトCASでもmini B-CASでもなく、フルサイズのB-CAS(青)カードであった。

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動力性能
直42リッター直噴DOHC ダウンサイジングターボ。
元々2.8リッターV6に変わるエンジンとして作られたもので、211馬力を発揮する。
7速S-Trronic(DCT)とのマッチングもよく、ゼロ加速はもちろん高速時の伸びも日本国内で使う限りは十分だ。

問題はアイドリング時の振動だ。

前期モデルはアイドリングストップがなかったので常に動き続ける。
特に冷えた時の振動が酷く、軽自動車の3気筒エンジンの方がマシなくらいであった。
DCTをニュートラルにすると、ほぼ無くなったので変速機のマウントに問題があったのだろうか?
また、このエンジンの弱点としてオイルの消費量が多いのが挙げられる。
初期はそれこそ2ストエンジンのようにオイルは減っていったと言われる。
筆者の2011年モデルは対策済みで5万キロくらいまでは、年に1度のオイル交換まで継ぎ足す必要はなかったが、5万キロを超えたあたりから怪しくなってきた。

操安性
4WDということもあり、アンダーステアに終始する。
やはりFR車に比べるとステアリング・フィールに不自然なところを感じるが、決定的に悪いわけではない。 A4に比べると重心位置が低いこともあり、若干シャープに感じたが、それもタイヤサイズの変更で変わるレベルのものだろう。
ただ、固められたサスによって乗り心地は硬めだ。
国産車ユーザだとクレームになるのではないだろうか?

総合評価
項 目評 価備 考
エクステリア★★★★★最近のホンダ車が同じデザインテーマで出しているが、どれも劣化コピーでA5の完成度には遠く及ばない。
車幅の狭さと車長との比率が大いに関係している。
インテリア★★★★☆AUDIが最もノッていた時代のクルマだけに内装の質感や操作系レイアウトは文句ない。 ただ、シートの革はもう少しなんとかして欲しい改善点だ。
Audio/Visual★★★☆☆今の水準からすると音質は並であるが、B&Wのプレミアムオーディオは当時の水準をリードしていた。
ただ、スピーカーの経年変化もあり、手放す頃にはかなり劣化していた。
地デジの画質はフルセグとは思えない、ワンセグレベル。
これも液晶画面の品質の問題だ。
動力性能★★★★☆Sでない、通常モデルでも十分な動力性能ながら、本文でも述べたように振動が問題点。
また対策済みながらオイル消費が多いのもマイナスポイントだろう。
結論からすると、長く乗り続けられるクルマではない。
操安性★★★☆☆常に弱アンダーに終始するハンドリング。 降雨時の安定性はquattroの面目躍如だ。 雪道でも安心できるが、元々車高が低いので下を擦らないかに気を使う。
コストパフォーマンス★★☆☆☆最近の値上がり著しいAUDI各車に比べると、まだ安かった時代であるが、メカ関連の耐久性に疑問を持たざるを得ない。
いわゆるGerman Three と呼ばれる、メルセデス、BMWとの比較で、最もメカ部が弱く感じる。
quattroシステムによる乗用4WDの先進性は80年代は圧倒的であったが、今ではスバルを始めとする4WDがアイコンのメーカーと比べても先進性を感じない。
トヨタに対するレクサスのように同じ素材を別のドンガラを乗っけただけの存在になりつつあるように感じた。
最新のA6は評論家の間で評判が高いがいかがだろうか?


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バラエティ番組を振り返りたい。
関西ローカルの番組が多いがYouTubeで視聴可能なものもある。

第4回は1989年に放送が開始され、2002年まで続いた「ふるさとZIP探偵団」。
番組のフォーマットとしては、「謎のボスの司令」で郵便番号(当時は7桁でなく3桁あるいは5桁)で特定した関西の地域を探偵(原田伸郎、佐藤蛾次郎、新藤栄作)の誰かが訪問して探索するものだ。

原点となるのは、NHK教育で小学生中学年向けの社会科番組「わたしたちのくらし」ではないだろうか?


現在でも同局の帯番組「よーいどん!」の「隣の人間国宝さん」などに引き継がれている。
全国的には「ブラタモリ」の元祖的なものと言って良いだろう。

土曜日の午前中にこの番組を観てから出かけることが多かった。

そしてこの番組のエンディングテーマはMORNING SELECTION (村田和人)名曲である。

今回は「夏の夜空」を心情的なものを含めテーマに私的8曲を選んでみた。

「8位  夜空 五木ひろし」

「7位 しあわせの一番星 浅田美代子」

「6位 WILL  中島美嘉 」

「5位 いくつもの星の下で オフコース 」

「4位  Shooting Star TULIP」

「3位 夜空ノムコウ SMAP」

「2位 遠い世界に 五つの赤い風船」

「1位 夏の月 杏里」


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1986年、初めて購入したスクーター。
引越しして最寄り駅が歩いてはいけないし、公共交通機関を利用するとなるとバスで遠回りになり大幅に時間が掛かるのでショートカットするためにバイクで最寄り駅まで通勤することにした。
半年後には地下鉄が延伸されることが決まっており、それまでの暫定処置であった。

この当時、50cc原付は2ストロークエンジンが主流であり、またホンダとのいわゆる「HY戦争」の真っ只中で毎年のようにモデルチャンジがあり、パワーも前年モデルに比べてアップし、ついに7.0psに達した。

本車のカラーリングは、前年の鈴鹿8耐でセンセーショナルな話題を攫った、YAMAHA TECH21 RACING TEAM のチームカラーを纏ったものだ。
薄紫色のボディカラーと鉄製であるがゴールドのホイールがマッチしている。



それまで「跨るバイク」しか乗ったことがなく、足を揃えて乗るのには非常に不安を覚えた。
エンジン特性はピークパワーはあるものの、トルクが2次元曲線を描いてる盛り上がるので、4ストエンジンに較べると、非常に乗りづらかった。
現在のバイクとの一番の違いはタイヤ&ブレーキ性能だ。
タイヤのウエット性能は圧倒的に進化したと思う。
昔は、原付バイク、大型バイクを問わず、雨の日にマンホールの鉄製蓋を通過する際は気を使った。
不注意にトルク変動させるような運転をすると、ツルッと転倒する危険性があったからだ。

ちなみに新車で購入した原付バイクはこれが最初で最後である。
駅の駐輪場に停めておくので新しいバイクは盗難の危険性や狭いスペースで傷が入るなどのリスクを考えるとピカピカの新車は勿体無く感じたのだ。


毎年、この季節になると終戦記念日(敗戦記念日と思うが)にちなんだ放送が地上波やCS/BSで行われる。 今年のラインナップで気になっている作品

NHK BSプレミアム
ドラマ×マンガ「特攻兵の幸福食堂」
2021年8月11日(水)午後9時54分〜10時53分


NHK 総合
終戦ドラマ「しかたなかったと言うてはいかんのです」
2021年8月13日(金)総合 22:00(75分・単発)

かつて、奥田瑛二さんが主役の映画「海と毒薬」と同テーマを扱った作品です。


日本映画専門チャンネル
この世界の(さらにいくつもの)片隅に


八月十五日の動乱


チャンネルNECO
人間魚雷出撃す


東映チェンネル
殴り込み艦隊


南太平洋波高し


以前は民放も制作していたものだが、最近は予算の関係か観られなくなった。
YOUTUBEで公開されている作品もある。

さとうきび畑の唄


終戦記念スペシャル NASA 未来から落ちてきた男

【ポイント5倍】IC-7700 (IC7700)アイコム アマチュア無線機 200WHFオールバンド+50MHz

2021年8月3日付で、旧スプリアス規格の無線設備の使用期限延長に関する総務省令と関連告示が公布、施行された。
旧スプリアス規格の無線設備については使用期限が2022年11月30日までとされていたが、現在すでに免許を受けている無線設備の場合は、2022年12月1日以降も当分の間、他の無線局の運用に妨害を与えない場合に限り運用できるようになった。

(開設または増設の場合は、これまで通りJARDまたはTSSの保証が必要。)
【新スプリアス規格対応と免許手続きについて】

【工事設計書の記入例】

概要
家人が地方都市で生活するために購入した。軽自動車でも良かったのだが、衝突安全性や購入価格が意外に高い(もちろん税金や任意保険、消耗部品は軽自動車が安いが燃費はむしろハイブリッド車の方が良い)。

第2世代FIT後期型のShe's(女性限定仕様車)。
前期型でも同仕様車はあったが、ガソリン車のみでハイブリッドは後期型だけだ。

車体色はピンクゴールド・メタリック||の他にプレミアムホワイト・パール、プレミアムディープモカ・パール(珈琲色)、クリスタルブラック・パールが設定された。

第3世代以降、女性向け仕様は登場していない。
第2世代FITは今でも多く見かける。 流石に初代は少なくなってきたが、初代のデザインコンセプトを昇華させた良いデザインだと思う。

エクステリア
3,900mm×1,695mm×1,520mm。4メートルを切る車体ながら上下にたっぷりとスペースを取っているために広々としている。 流石に荷室は狭いが2人あるいは3人で、6:4可倒式シートを倒せば結構な荷物を乗せることが可能。
エンジンフードから段附が少なくワンモーションで形成されるフィルムは、通常であれば、低い車高を招いてヘッドスペースに支障をもたらすが、そもそも短いエンジンフードもあり、このクラスとしては大きめのフロントガラススペースと相まって窮屈さを感じることはない。
これはライバルAQUAが燃費追求のために狭い室内スペースであるのに対する大きなアドバンテージだ。

ヘッドライトは時代的にLEDではなく、キセノンであるが、それゆえに降雪時にヘッドライトに付着して機能低下を招く心配は少ない。

FIT

ガソリン車との一番の違いはフロントグリルおよびテールランプのクリア化となる。
個人的にはガソリンモデルの「赤テール」の方が好みだ。


インテリア
FIT

She's仕様はエアコンにプラズマ・クラスターが附属するオートエアコンを装備する。
UVカットガラスやリヤサイドがプライバシーガラスになる。
シート地にピンクのステッチが入るといった女性好みに誂えている。
広々とした車内スペースは小さ目のシートサイズのためでもある。
もともとFITのコンパクトカーのクラスからすれば仕方ないのだろうが、身長170cm,体重が60Kg台までを対象としたサイズだ。
シートヒーターは、この後の最後の年次改良での特別仕様者で装備されたのが羨ましい。

Audio/Visual機能
ナビやオーディオは総てディーラーオプションとなる。
FIT
何も注文しないと、2DINスペースにぽっかり穴が空いた状態で納車される。
逆にオートバックスなどの量販店で自分好みのシステムを導入できるのは良い。

FIT
当方はKENWOOD製ナビゲーションをオートバックスで購入してインストールした。
FITの2DINスペースは若干斜めに角度が付いており、そのままだと太陽光が差し込んだ時に見にくくなるので、角度を調整できるので、当機種を選択した。

動力性能
1.3リッター+モーター。100馬力に満たないエンジンながら出足はモーターアシストのおかげでなかなか活発だ。
新型に比べてもゼロ発進はもたつかないし車両重量が軽いこともあり軽い感じだ。

ただ、最新のハイブリッド車に比べるとモーターの出力やバッテリー容量が少ないこともあり高速巡行ではハイブリッドの恩恵を得るシチュエーションは少なく、あくまで市街地での燃費改善に貢献する。
車齢9年となり、ちょっと燃費が落ちてきたようだ。
当初はリッター24キロは行っていたが、今では20キロも怪しくなってきた。

操安性
弱アンダーに終始する。
峠道などでは流石にスローを感じるが、かと言ってダルダルでダメと言うわけではない。
高速も法定速度+αで走る限り破綻することがない。
その代わりボディが結構跳ねる。 この辺り、新型の方が遥かに高級に感じるところだ。

総合評価
項 目評 価備 考
エクステリア★★★★☆最新型は初期モデルのデザインコンセプトに戻った。
ただ第2世代と並べると、どちらが「新しい」かと言えば第2世代の方が「らしい」と思う。
インテリア★★★☆☆これは最新世代に比べると、どうしても劣っていると感じるポイントだ。
最も価格帯が上のクラスとなっているので一概に言えないが特にシートのできに世代の違いを感じる。
Audio/Visual★★★☆☆2DIN仕様のナビスペースがあるので、自分の予算や好みに合わせて選択できる。これは現世代でも踏襲されている美点だ。
動力性能★★★☆☆国内公道を大人しく走る限り十分。アダプティブでないクルーズコントロールは105Km/hまでしか設定できないのが新東名120Km/h時代を迎えて不満なポイントだ。
操安性★★★★☆常に弱アンダーに終始するハンドリング。これは現世代でも同じだが、もう少し剛性を高めてくれた方が安心感がある。
ただし、そのために太いタイヤを履かせるのは本末転倒である。
コストパフォーマンス★★★★☆10万キロのマイレージを越えて、そろそろ経れが出てきているが、まだまだ使える。大きな故障もなく、消耗品の交換だけで文句なく走ってくれるのは日本車の最大の美点。


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バラエティ番組を振り返りたい。
関西ローカルの番組が多いがYouTubeで視聴可能なものもある。

第3回は1965年に開始され、1990年まで続いた「11PM」。

長い番組だけに色々な司会者が出演されていた。
東京・日本テレビ制作と大阪・よみうりテレビ制作が日替わりであったが、筆者がよく観ていたのは「金曜イレブン」。 大橋巨泉さんと朝丘雪路さんが司会。

色々なコーナーに分かれていたが、その中でも印象に残っているのは
「11ダービー」
視聴者2人が電話で参加。競馬場の円周に見立てた「すごろく」をパネルを捲って出た数だけ進んで早くゴールにたどり着いた方が勝ち。

「11フィッシング」
文字通りフィッシングのロケコーナー。
オープニング映像は、カジキマグロのトローリングをした回のものがずっと使われていた。

「11マージャン」
これが一番見入っていたコーナー。
阿佐田哲也、古川凱章といったプロの雀士やムツゴロウ先生など著名人のマージャン好きの指し方。
「迷彩をつくる」といった単に手牌を切っていくのではなく、上がりをイメージして、時には降りることも、あるいは強行することも、非常に勉強になった。

今回は「夏の海」を心情的なものを含めテーマに私的8曲を選んでみた。

「8位 白いサンゴ礁 Zoo Nee Voo」

「7位 オーシャン・ブルー 松任谷由美(稲垣潤一)」

「6位 真夏の果実  サザンオールスターズ 」

「5位 湘南My Love  TUBE 」

「4位 Mermaid Princess 角松敏生」

「3位 虹とスニーカーの頃 TULIP」

「2位 最後のサーフホリデー 杏里」

「1位 Over The Distance 矢井田瞳」




毎年8月第1週の土曜日18:00から翌日曜日15:00まではJARL主催のアマチュア無線コンテストが日本国内局を対象に開催される。
今年は7月7日から8日にかけての日程となる。

その名の通り、普段はインドアで楽しむ交信をアウトドアで楽しもうというものだ。

以前と参加ルールが異なっているようだ。
・商用電源利用
 発電機やバッテリーなど商用電源を使わない運用ではマルチが2倍(総得点が倍になる)がなくなっている
・送信出力
 50W以下に制限
・電話部門
 以前は電信と電信・電話であったのが電話(音声通信)のみの部門があり、これは14MHz帯の運用ができない

商用電源を利用しないでの運用がフィールドデイコンテストの肝であったのが無くなったのは意外な感じだ。

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ソニーマーケティング株式会社は、「くまのプーさん」原作デビュー95周年を記念して、『くまのプーさん』デザインのワイヤレスヘッドホン、ワイヤレススピーカー、ウォークマンRの注文受付を8月3日(はちみつの日)より開始します。

とのことだ。
なぜかWalkman は最新のA100シリーズでなく、A55/PH95となる。
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最近、Pooh製品をよく見かけるが、このような背景があるようだ。

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