Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

「空母いぶき」を観てきた



かわぐちかいじさんが「絶対に映画化されない漫画を描いた」と豪語した
https://ibukimovie.tumblr.com/
そのとおり、原作とは、全く別の話になっていた。



「中国が
尖閣諸島を盗りにきたのを奪還する」がコミックの骨子であるのに
歪曲されてしまっているのは圧力が掛かったか?

また、空戦シーンが少ない(エレベータの故障で使えなくなったり、攻撃で1機しか発艦できなくなった)のはCG予算の関係?

F35B や MiG35  が登場するが、後者は200期にも満たない製造奇数で24機の艦隊機を所有し、かつ艦上機をいうのもかなり無理がある設定だ。
やたら「フレア&チャフ」をばら巻いていたが、ミサイルを母機から直接誘導しているとなるとあまり意味をなさない。

それにしても、やたら戦闘シーンに既視感があったと思ったら、福井晴敏が監修に関わっているようだ。
相変わらず「ガンダムいきまーす」と聴こえてきそうなアクションw

次は夏の「アルキメデスの大戦」であるが、「轍」は踏んで欲しくないもの。

安価ながら侮りがたい ハイブリッド型イヤフォン MAGAOSI Y3



1BA+2DDのハイブリッド構成。 但し、最近の製品の割にはハイレゾ対応ではない。
もちろん15KHzがMaxと言うわけではなく20KHzまでの帯域となっている。

聴感上はかなりワイドレンジに感じる。
高音に特徴があり、かなり前面に出るが、かといって突き刺さることもない不思議な感じだ。

なにより7,000円を切る値段の割にはクオリティが高い。
これはこれでありと思う。
リケーブルにも対応していているのがポイントだ。

「白い巨塔(2019)」がイマイチがっかり


なんだかなあと思ってたらネット上の評判も良くないようだ。
1978年に放送された田宮二郎版と比較するのは愚かかもしれないけど、出てる俳優さんのスケールが違いすぎ。

まず、主人公の財前五郎、岡田くんが決して悪い訳ではないが里見先生のマツケンの方が背が高いのはどうかと思う。
そしてマツケンは「デスノート」のLのイメージがあまりにも強すぎて、「良い医者」には見えない。

言い出せばきりがないが、女優陣も沢尻エリカと太地喜和子 。 岸本加世子と中村玉緒。
このあたりが重要な役柄ながら「軽い」感じがする。

「シドニアの騎士」 NHK BS4K 4K リマスター版



オリジナルは2014年に第1期、15年に第2期「第九惑星戦役」が放送された。

4Kリマスター版は、制作会社 ポリゴン・ピクチュアズが保有するマスターデータをもとに、ソニーPCLの超解像技術「RS+」を用いて制作。
テクスチャの再現性が向上しているほか、トレース線のエッジをすっきりさせる効果や、ノイズ(ジャギー)を軽減する効果などで、高画質化が図っている。

元々デジタル制作されたものだけに、確かに綺麗だ。

NHK BS4K 4K洋楽倶楽部

Queen

NHK BS4K で新たな番組がスタートしている。
上記QUEEN は4/29 5/6 に放送されたものだが、5/20 にはローリング・ストーンズもあった。

特にQUEEN は1981年と40年近く前の収録とはいうものの。元映像はビデオではなく、35mmフィルムであったことから4Kで甦った。
下手にビデオ収録であったら、この企画はあり得なかったことだ。

今後、どのようなアーティストが登場するか楽しみである。

旧いiPod を「発掘」

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GWに整理をしていたら、行方不明になっていたiPod がでてきた。
iPod Touch 4G 64GB
iPod 5G 60GB

後者に至っては2005年モデルであるから14年前の製品だ。
既に音質面では最近のスマホの方が遥かに良い音がするし、大きく重たい。

ただ筐体自体は本当の初代モデルを踏襲するものだけに貴重かもしれない。

GeForce GTX 1080 の中古に目が行く

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どれだけ酷使された中古品かは不明であるが、 1世代前のハイエンドグラフィックボードたる、GTX1080 が4万円を切る値段で出ている。

10万円の声を聞いていたモデルがこの値段とは。
もちろん最新の 2080 に比べると分は悪いが、2070 と比べると勝負できるくらいである。
価格的には1660 の価格帯になるのは悩み多いところだろう。

隠れた名曲 Wishbone Ash "Throw Down the Sword"

百眼の巨人アーガス+4
ウィッシュボーン・アッシュ
ユニバーサル ミュージック
2016-10-26


Wishbone Ash という英国ギターバンドをご存知であろうか?
ギター2人、ベース、ドラムの4人構成だ。
筆者が洋楽に目覚めた70年代前半に、最も輝いたグループと言えるだろう。
「ツイン・リード・ギター」のギターの掛け合いというものを初めて聴いた。
いわゆる「ブリティッシュ・ロック」の王道を行くもので特に上記、"Argus"は自分自身、最も好きなアルバムを3枚挙げろと言われてば、真っ先にエントリーしたい。

A1  時は昔 Time was
A2. いつか世界は Someday the World 
A3. ブローイン・フリー Brouwing Free
B4. キング・ウィル・カム the King will come
5B. 木の葉と小川 Lead and Creak
B6. 戦士         Warrior
B7. 剣を棄てろ Throw Down the Sword"

当時のLPレコードのA面はアコースティックな音源がメイン。
そしてお待ちかねのB面はすべてが完璧だ。
ラストの "Throw Down the Sword" へのプロローグとして、アルバムを盛り上げていく。
   
友人とツイン・リードの「からみ」をコピーしたものだ。

そして次のアルバム の傑作曲 " Rock'N Roll Widow"も挙げておきたい。
こちらはライブ・アルバム "LIVE DATES"からの演奏だ。


オリジナルメンバーではない、第2期ナンバーの曲となるが。
"Persephone" 1975年の曲だ。
 




MORA ハイレゾ年代別HITS 邦楽編 1960s-2010s

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なかなか興味深い。
https://mora.jp/special/hires_agehits

それにしても50年以上前の音源がハイレゾ化されてどれくらい恩恵があるものかは不明であるが、リマスタリングで音質は改善されているのだろうか?

改めて、Pioneer BDC-S02J(BDC-202)


別に新製品でもなく、12年前に発売されたCD/DVDのR/WとBlu-ray のReadに対応したドライブである。
購入してから2012年12月に導入した Gate-way 2000 機(Core i-7 3770)を使うまでストックしていたドライブだ。

今だから公にできる事かと思うが、本ドライブには「障害」があった。
Blu-ray の著作権運用の仕組みとして AACSがある。 一番最初にリリースされたものは AACS 1.0 。
DVD はハッキングされてしまって「暗号化キー」の流出したが、Blu-rayでも同様のことを想定してAACSの暗号化キーは次々と更新する仕組みが採用されている。

暗号化キーに関してはメディアそのものとハードウエア、ソフトウエアと多重に管理されている。
本ドライブは新たな「キー」をメディアから読み取った場合、ファームウエア上で保持される。
ところが電源を落とすと最新のAACSがリセットされて初期状態に戻ってしまう。

即ちAACSの更新は利かないのだ。

元々Blu-rayに関してはReadOnly なので、別のBlu-rayメディアを挿入した際に、そのメディアのバージョンを勝手に更新するようなことはないが、昔録画したBlu-rayメディアの再生等でも安心して使えるのがポイントだ。

使用頻度は低いながらDVDやCDを高精度で書き込むには重宝している。

GeForce GTX 1650 と1660






GTX 16シリーズに末弟だる 1650がデビューしている。
GTX 1050 ユーザーの代替えを想定したものだ。

筆者はゲームを全くしないひとなので、どちらであっても変わらないと思うかもしれない。
特に1650 。 1050 同様に補助電源のいらないタイプだけに、グラフィック性能だけだと十分だ。

ところが NVENC の視点でみると1650は一世代古い、1050と同様になってしまう。
逆に1660 は RTX 20シリーズと同世代の動画エンコーダになる。
もちろんCUDAコアの数は違うがエンコード能力に関しては遜色ないといえる。

そうすると 1660シリーズはコストパフォーマンスの高さと共に次期PC用として候補に上がってくる。
注目していたい。

上海問屋 4K/60Hz/HDR対応 3input 1out HDMI切替器でハマる

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上海問屋から格安の4K フル対応のHDMI切替器が登場したのを紹介した。
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?ic=458538&lf=0

1,799円と従来機種の半額以下なので早速買ってみた。

お、ちゃんと切り替わると思ってたら罠があった。
高速→低速あるいはHDCP ON→OFF(暗号化)は問題ないのだが、逆はダメだ。

初期不要かと思ったが暗号化通信の関係で制限事項となっているようだ。
このままでは不便極まりないので。どうすれば良いかと考えた。

結論としては切り替える前に入力側の電源を落としていること
接続してから電源をいれるようにすれば問題ないようだ。
電源が入ったまま切り替えようとすると動作が不安定になりTVがブラックアウトしてしまう。

SONY UBP-X800M2 UHD プレーヤー





相変わらず 4K レコーダーの声が聴こえてこないSONYだが、UHDプレーヤーに関しては新製品が登場するようだ。
https://www.sony.jp/bd-player/products/UBP-X800M2/

12bit Dolby Vision に対応したのが一番のポイントだろうか。

SHARP 4K Blu-ray レコーダー 4B-C40AT3 と Panasonic DMR-SUZ2060 の比較



知人が購入したSHARP機と筆者のPanasonic機 を比較する。

両機共に、開発コスト、期間短縮のために従来機に4Kチューナーと4K Blu-ray 書き込み機能を搭載したものとなっている。

SHARPに関しては更に 4K放送用のA-CAS(内臓)と2K放送用に旧来のB-CASカードの2種類を併用する。
あくまで暫定的な措置で、次機種からはA-CASだけになる公算が高いが、2K 有料放送契約者にとってはB-CASカードを使いまわして寝室のTVとリビングのレコーダーで併用といった使い方ができる。
最も最近のTV,レコーダーであれば「お部屋リンク」機能で家内の録画機のコンテンツをDLNAで参照可能になってきている。

操作感はPanasonic に比べるとSHARPは「もっさり」している。
レスポンスが一呼吸遅れる。
肝心の画質に関しては SHARP製TVであれば自社製品で開発が進められたと思われるので相性が良い。
逆にPanasonic のテレビに接続するのであれば違った結果になるのだろうか?

一番感心したのは初期設定である。
「AQUOS LINK」でHDMIケーブルを接続しておけば、TV側の設定を自動的に読み込んでくれる。
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昔に比べると楽になったものの、郵便番号を入れて地区を設定する必要もない。
最初に「地デジ」だけか「BS/CS 4K」の設定を行うかを聞かれるだけで、後は自動的に設定され、TV側の設定も不要だ。

これは便利だ。
昔はBSアンテナの給電をON/OFFさえ自分で行う必要があり、間違った設定をしてしまうと機器を破損させる恐れがあったことを思うと隔世の感がある。
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なお、完全にTVの設定をそのまま受け継ぐのではなく、受信チャンネルは再スキャンされる。

今では当たり前になったスマホでの視聴は「DiXiM Digital TV」で可能だが、960円の有料ソフトとなる。 しかも家外からのアクセスでは更にアプリ内課金が必要だ。
この点はSONYも同様であるが、無料のPanasonic の方が財布に優しい。

PANASONIC DIGA アイ・オー・データ製 推奨HDD を購入


4K録画に関しては、2Kに比べてHDDやインターフェースとの相性がシビアなことを痛感したので、通常の倍の値段ながらPANASONIC自体で動作確認保証がなされている製品を急遽導入することにした。

社外品はアイ・オー・データとバファローの2社から販売されており、その内で納期が短い上記製品を購入した。

最初からこちらを購入しておくべきであったと後悔する。
失われたコンテンツはお金で得難いものもあるからだ。

安価な18Gbps対応 HDMIケーブル

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4KレコーダーやUHDプレーヤーの性能を発揮させるには18Gbps対応のHDMIケーブルが必須である。
昨年末段階では安価なものは12Gbpsまでしか保証しないものばかりであったが、ここにきて18Gbps対応をうたう製品が出てきた。

筆者が昨年11月にPanasonic DMR-SUZ2060 4K レコーダーを購入した時は、大手メーカー製であっても12Gbps までしか保証しない製品ばかりでケーブルによるトラブルを避けるために高価なPanasonic製を購入した。
ここにきて、中華製HDMIケーブルも18Gbps対応が出てきた。
信頼性や長期安定性は不明であるが、パーツショップの千石電商で販売しているので、劣悪な商品ではないだろうと試しに購入してみた。

筆者宅のPanasonic 、知人宅のSHARP 4K Blu-ray レコーダー共に問題なく動作するのを確認できた。

SHARP 4K Blu-ray レコーダー 4B-C40AT3


知人が昨年前に4Kテレビを購入したが、4Kチューナー非搭載機であった。
新BS 4Kチューナーを購入したいと相談してきたが、それならレコーダーも付属するほうが良いだろうとのことで安くなった本機を購入することになった。

現在 4K録画対応は筆者が購入したPanasonic DMR-SUZ2060 と今回のSHARP機(HDDの容量違いで2TB/4TB)の3機種のみだ。


大手では SONY 東芝 が出てない。 三菱はTV一体型のみだ。

市場では Panasonic 機が一番人気だが、今回あえて SHARPを選定したのは以下の理由だ。
・当初、ファームウエアの完成度が低かったがアップデートを経て、ようやく安定してきた
・4K は A-CASカードながら 2K放送は 従来のB-CASカード
 厳密には契約違反になるかもしれないが、WOWOWに加入していてレコーダーと別室のテレビで
 使い回してしているのが、本機でも有効 。(Panasonic はA-CASのみ)
・TVもSharp製で親和性が良い
・割安な価格設定
・内蔵HDD で4TB を選択可能
 4K 録画は2TBは少ない。 かといって外部HDD まではいらないとのことで
評価は別記事で報告する。

隠れた名曲 大田裕美「袋小路」「振り向けばイエスタデイ」



太田裕美さんというと、真っ先に思い浮かべるのは「木綿のハンカチーフ」だろうか?
古くからのファンであれば、デビュー曲の「雨だれ」やヒットした「赤いハイヒール」「しあわせ未満」を思い浮かべるかもしれない。

ちょうどこの季節、5月に似合う曲、CMソングとして使われた「南風」も名曲だ。


今回取り上げた「袋小路」はサードアルバム『心が風邪をひいた日』(1975)のA面2曲目に収録されている曲だ。 シングル・カットされていないにも関わらず一部で有名なのは、ユーミンが荒井時代、松本隆さんと初めてタッグを組んだ曲だからだ。


うす陽のあたる石だたみ道
つきあたりにはあの店がある 
ビルの狭間の硝子窓から 
アイビー越しにタワーが見えた 

ぼんやり座る椅子のきしみが 
遠い想い出 呼び醒ますのよ 
あなたはレモンひと口噛んで 
「君といるのが辛い」と言った 
もしどちらかにひとつまみでも 
やさしさがあったなら 
袋小路をぬけだせたのに 
袋小路をぬけだせたのに 

1975年という時代を考えると、ずっと洗練されたメロディで、当時の流行に媚びていない。

そして「振り向けばイエスタディ」こちらは1978年12月の曲だ。
こちらの作曲は同じく松本隆さんで作曲は筒美京平さんだ。

この曲を聴くと高校時代の甘酸っぱい思い出が蘇る。
 
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NHK BS4K 4K洋楽倶楽部 クイーン ライブ イン・モントリオール



1981年のライブがNHK 4K で4/29 に放送があった。
が、観ようとしていた矢先、外部USBディスクのクラッシュで消えてしまったのだが、幸い5月6日にリピート放送があり、無事録画&鑑賞できた。

これは上記コンテンツからモントリオールでのコンサートを抜き出したものだ。
できるならばライブ・エイドのパートも観てみたい。

それにしても1981年のライブのビデオから4Kって?
と思ってたら35mmフィルムで収録されたもの。
通常フィルム撮影は16mmが普通である。
元から映画での公開を目的に収録されていたようだ。

セットリストは以下の通り
1. イントロ
2. ウィ・ウィル・ロック・ユー (We Will Rock You 《fast version》)
3. レット・ミー・エンターテイン・ユー (Let Me Entertain You)
4. プレイ・ザ・ゲーム (Play The Game)
5. 愛にすべてを (Somebody To Love) 
6. キラー・クイーン (Killer Queen)
7. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー (I'm In Love With My Car)
8. ゲット・ダウン・メイク・ラヴ (Get Down Make Love)
9. セイヴ・ミー (Save Me)
10. ナウ・アイム・ヒア (Now I'm Here)
11. ドラゴン・アタック (Dragon Attack)
12. ナウ・アイム・ヒア~リプライズ (Now I'm Here)
13. ラヴ・オブ・マイ・ライフ (Love Of My Life) 
14. アンダー・プレッシャー (Under Pressure) 
15. 炎のロックンロール (Keep Yourself Alive) 
16. ドラム・ソロ (Drum & Timpani Solo) 
17. ギター・ソロ (Guitar Solo) 
18. 愛という名の欲望 (Crazy Little Thing Called Love) 
19. 監獄ロック (Jailhouse Rock) 
20. ボヘミアン・ラプソディ (Bohemian Rhapsody) 
21. タイ・ユア・マザー・ダウン (Tie Your Mother Down) 
22. 地獄へ道づれ (Another One Bites The Dust) 
23. シアー・ハート・アタック (Sheer Heart Attack) 
24. ウィ・ウィル・ロック

DIGAの呪いか? DMR-SUZ2060 のUSB外部接続HDDがクラッシュ


それは突然やってきた。
5/1 17:00以前の外部USB HDDに録画したデータがまるごと飛んでしまった。

やっぱり純正あるいは推奨ディスクでないとリスクがあるようだ。
とりあえず最重要コンテンツは本体HDDに録画、また既にBlu-rayに書き出している。

ただ、一連のNHK 土曜日の映画や宇多田ヒカルの出演した「SONGS」はアウトだ。
修復を試みるが果たしてどうだろうか?

Panasonic DMR-BW200 Blu-ray Recoder が故障

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2006年10月の発売開始直後に購入して同機がいよいよ立ち上がらなくなった。
電源は入るのだが、「HELLO」表示から進まずに最後には「F990」エラーを表示して時計表示に戻ってしまう。

Blu-ray AACS 1.0 を死守してきた貴重な1台だけに残念だ。
HDDは500GBで地上波、BS/CS共に2波同時録画できるという、当時としては先端機であった。

最も昨年11月に4K レコーダーを購入したこともあって、すっかり2線級どころか、殆ど使われなくなっていた。
コピー10のコンテンツはBlu-rayメディアに書き出し済みなので実害はほぼない。
ただ、本機は第2世代Blu-ray機として、テープメディアであるD-VHSとi-LINK接続して読み込める機能があった。

これはPanasonic の良心というか、過去にD-VHSテープデッキの購入者の救済目的でもあった。
最も WOWOW は2003年9月以降、デジタルBS無料局も11月以降はコピーワンスに移行したこともあり、この機能の恩恵を預かれるのは極少数だったと思われる。

隠れた名曲 小田和正 「静かな夜」


BETWEEN THE WORD&THE HEART
小田和正
ファンハウス
1995-03-25


「4人のオフコース」の活動時期、1988年にリリースされたソロ・アルバム「beterrn the word & the heart」

a song of memories
僕の贈りもの
静かな夜
I miss you
一枚の写真
誇れるのはたゞ 
in the city 
between the word & the heart -言葉と心- 
ためらわない、迷わない 
moon river

この中でアルバム・タイトル曲の「between the word & the heart 」はテレビ朝日系「渡辺篤史の建物探訪」の主題歌で有名だ。
「僕の贈りもの」はオフコース1stアルバムからのセルフ・カバーで両曲とものコンサートでは定番だ。
「ためらわない、迷わない」もいかにも小田さんらしい曲で2000年の「八景島での野外世紀越えカウントダウンコンサート」でも演奏された。

これらの曲に対して、「静かな夜」はコンサートでは聴いたことがない曲だ。
残念ながら本人歌唱曲がないので、ボーカロイドで


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個人的には大阪市住吉区帝塚山にあるPOINT というカフェをイメージする曲だ。
M'cintosh JBL Altec といった高級オーディオセットがあり、高校生時代はレコードを持参して掛けてもらったものだ。

我が家で聴く「音」との違い。 「音」が良いとか悪いのレベルではなく、ライブ盤など眼の前で歌ってくれるような臨場感にため息がでたものだ。
いつの日か、このようなオーディオ環境で好きなアーティストの音楽を思う存分楽しみたいと思った、思い出のお店でもある。

e☆イヤフォンで AZLA ORTA を試聴する






4/20 に発売されたばかりの商品を試聴してきた。

ダイナミック型の特性を活かしたユニットで周波数帯域が上下共に素直に伸びているのが好ましい。
でしゃばった音域がなく、中庸であるがこれはこれでアリだろう。

特にボーカルがきちんと中央に定位して目立ちすぎず埋没せず、綺麗に聴かせてくれるのが美点といえる。
逆を言えば尖ったところがないので、汎用的にこれ一台で賄えるものの、これがドハマリといった音楽もないのが辛いところかもしれない。

レーザーディスクから高画質、高音質DVDを作成する

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AMAZON で 松任谷由美「WINGS OG LIGHT」のレーザーディスクが格安で出ていたので購入した。

WINGS OF LIGHT [DVD]
松任谷由実
EMIミュージック・ジャパン
2002-07-17

同タイトルはDVDでも発売されているが、初期DVDということもあり、エンコードがイマイチなのだ。
また音声もとてもリニアPCMとは思えないものだ。

それなら手間を掛けて、自分でエンコードしてみようと試みた。

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レーザーディスクプレーヤーはOEM元モデルはパイオニア CLD-99S。 1987年10月発売のNEC製である。バッチが「NEC」なだけで1万円ほど安かった。
158,000円の定価だったようで、パイオニアから次モデルのCLD-970が発売されたこともあり半額ほどで手に入れたと記憶している。(両面再生に対応して、入れ替える必要がなくなったが反面メカの故障率が上がったようだ。)
それにしても、昔の電子機器は高かった。 ただ、使われている電子部品は今のように10年を基準としてなかったこともあり30年を経た今でも初期性能を維持しているのは素晴らしい。

レーザーディスクの規格は映像はアナログながら水平解像度400本を標榜している。
VHSが240本に対して圧倒的に高解像度である。
ちなみにS-VHSで400本と同等に、そしてED BETAでは500本だったが当時の放送波のスペックを超越しており、テレビ放送の録画用としては過剰性能であったと言えよう。

レーザーディスクは音声がCDと同じ44.1KHz/16bitのサンプリング周波数/bit数で、映像信号共にプロテクトが無かったので自由にダビングすることができる。

映像のデジタル化はBDZ-EW510のアナログ入力を用いる。
ある意味、ここが最も弱い部分かもしれないが、昔の機器に比べて十分な性能を有している。
ポイントは録画モードを「XR (AVC 16M)」で行うことだ。

もちろんDVDでの書き出しには対応していないので、Blu-rayメディアを用いてBDAV形式で書き出す。
映像・音声コンテナはm2tsとなる。

H.264/AVCで16Mbps ともなればハイビジョン放送のMPEG2でいえば32Mbpsに相当するので完全にオーバースペックであるが、少しでも劣化なくデジタル化するために最高品位で録画する。
ただ、音声に関しては変更するパラメータがなく、AAC 48KHz/16bit/240Kbps となる。

音声は、数年前に購入した中華製のDACを用いた。
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SP/DIF入力を持つので、レーザーディスク機から光デジタル入力を本機で受けて、USB入力からMacBook PROで録音する。
音声はアナログを経由しないのでオーサリング時と同等のクオリティが得られるのがポイントだ。

次にSoundEngine を用いて44.1→48KHz サンプリング変換及びauto Maximizeを行う。
Maximizeすることで「音のキレ」が増して、聴感上「良い音」になる。
DVDの規格上.サンプリング周波数は最大96KHzまで可能なのだが、オリジナルが44.1KHzのデジタルデータなので意味がない。
また、16→24bit化をディザで高精細化が可能だが、DVDプレーヤー側でDA変換を行う際、ほぼ差は出ない割に容量を食うので16bitのままにする。
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これと、Blu-ray のストリーム m2ts形式データをTMPGEnc Smart Rendaring 5 に読み込ませる。
アナログ入力からのBDAV化であるので暗号化はされない。
BDAVはハイビジョンだけでなく、標準解像度のH.264/AVCでエンコードされた、高ビットレートの映像書き出しにも有効だ。

但し、同ソフトは音声と映像のエレメンタリーデータをそのまま読むことはできないので、一度分離ツールで分解して、再度合成するという手順が必要だ。
旧来の TMPGEnc シリーズは入力画面で映像を個別で選択できたのに、現在の最新シリーズではできなくなっているので一手間かかる。
 
音声データに関しては分離したものと新たに合成するものを比較して、頭合わせしておくと後々の音ズレ等の修正が必要なくなるので先に行う。

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これを VIDEO MONSTER を用いてSD →フルハイビジョン化を行い、合わせて高画質化を行う。
今回のコンテンツは元々がアナログコンテンツでブロックノイズが存在せず、またアナログノイズも殆どない状況であったのでノイズリダクションは掛けない。
ノイズリダクションを行うと、どうしても解像度が落ちてしまう嫌いがある。
スクリーンショット 2019-05-03 23.36.06


一度フルハイビジョン化したものを再度SDに戻すのは忍びないが、元々がSDだけにDVDでの高画質化を目的とする。
TMPGEnc Video Mastering 7 を用いてエンコードを行う。
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編集画面でチャプターの付与や最終的なカット編集を行う。
ターゲットをDVDビデオとするので9.8Mbpsを超えるビットレートを設定できないのが辛い。
またH.264/AVCからMPEG2に落とすのもなんだかと思うが仕方ない。

音に関しての設定では音楽コンテンツであるので、LPCM とするか、AC3 で高ビットレートにするかの選択がある。
放送波の圧縮音声コーデックはAACに対してDVDはAC3になる。
320Kbps のAC3 とLPCM との差は、ほぼ判断できない。
クラシック音楽で楽器の数が多く、かつダイナミックレンジが広いもので無い限りAC3で十分だろう。

それより音声で1.8Mbps を割り当てるために劣化する映像の方が問題だ。
映像はプログレッシブ 10bit 9.4Mbps VBR 2パスエンコードを行う。
またチャプター情報も書き出す。

これでできたファイルを元に TMPGEnc MPEG Editor 3でDVDオーサリングを行う。
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これまた、最新のSmart Rendarer 5 ではDVDオーサリング機能がなくなっているからだ。
さきほどのチャプター情報を読み込むことで、こちらでは単にDVDオーサリングのみで済む。

これをDVDメディアに書き出してレーベル印刷を行ってようやく完成となる。
レーベルデザインは最もクリエイティブな作業である。
今回はレーザーディスクのジャケットをスキャンして加工してみた。
EPSON 製プリンターのおまけソフトで十分だ。
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DUCATI Supersport S に「じっくり」試乗する

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前回はほんの「ちょい乗り」だったが、今回はDOCATIの正規ディーラーでじっくり高速走行を含めて乗ることができた。

 DUCATI Supersport は 「SPORT」 の名前がつくものの、より「RACY」な Panigale シリーズに比べるとツアラー寄りの車体で、かと言ってサーキット走行もこなせないわけではない。
一番の違いはパイプフレームとエンジン110psと最強のPanigale V4 に比べると車体重量が180Kgとかつての400cc Racer Reprica 並に軽いのに比べて210Kgと重量のあるV4エンジンを搭載するにも関わらず軽くなる点だろう。

ただ、両車共に最新の電子デバイスで武装されており、ABSはもちろんのこと、トラクションコントロール、エンブレ・コントロール、そして一番欲しいクイック・シフターが搭載される。

クリックシフターというのは、変速する際にクラッチを切る必要がないコントローラーだ。
アップ&ダウンに対応し、ダウン時は自動的に「中吹かし」して回転をあわせてくれる。
クルマでいう「ヒール&トウ」を自動でしてくれると思えばわかりやすい。

アクセルを開いたまま左足でシフトをコントロールするだけで変速可能なのはありがたい。
発進時のみ半クラ動作が必要で走り出せば左手のクラッチを握ることはないので疲労低減になる。

さて、今回は高速道路を試乗できたので、「ある程度の高速走行」の挙動を把握できた。
Lツイン・エンジンは水温が上がってくるまで低速トルクの薄さを感じる。
しかしながらコンパクトなライディング・ポジションはとてもリッター・バイクとは思えない。
前傾も許容範囲で、しかもフロントスクリーンは上げることができるので、高速走行時の風も緩和可能だ。
筆者が最初に所有した '83 VT250FE よりも取り回しが楽で、当時の125ccクラスと思うほどである。
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タイヤの太さが全然違うのはクルマと同じである。
コーナーで粘るし安心して倒すことが可能だ。
また、かつての憧れバイクであった HONDA RC30 VFR750R を彷彿させる片持ちのリヤタイヤ(当時はプロアームと称した)がかっこ良い。

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ちなみにマフラーを変えて、ECUのマッピング変更だけで150psまでアップし、何より低速トルクの向上が素晴らしいらしいのだが、残念ながら「車検対応」ではなくなるとのことだ。

あと、不自然に伸びたナンバープレートもフェンダーレスキットを用いることで、リヤウインカー直下まで持ち上げられる。 これは車検対応で合法だ。

ともかくスムーズなので知らないうちにスピードに乗っている類のバイクである。
楽すぎるバイクはある意味物足りなさを感じるのは贅沢か?

ただ絶対的なスピードや加速性能はメガツアラーやスーパースポーツには敵わない。
本車の一番の美点はスーパースポーツを彷彿させるようなメカとデザインでありながら扱い易い車体と価格と言えるだろう。
Panigale V4の半分で手に入るとなれば、サーキット走行を前提としないのなら十分な性能だろう。
クルマなら1000万円クラスの性能を1/5の高くなった軽自動車並みのプライスで手に入るのがバイクの良いところだ。
しかも海外に比べて割安な任意保険の料金と、関税ゼロがありがたい。

乗るのも良いが部屋に飾っておいて眺めたいようなバイクだ。

e☆イヤフォンで SONY MDR-2AM2 BQ 中古品が15,900円



並行輸入品では22,000円ほどに落ちている同機であるが、国内流通品ではまだまだ高い。
だが、ほぼ新品に近い商品が「令和&GW特価」で15,900円ででていた。

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箱や付属品は全て揃っていて一つ無かった。 試聴させてもらったが、全く問題なく動作していた。
これはなかなか良い買い物ではないだろうか?
5/1 13:00現在で同様の商品が4台並んでいた。
筆者が見せてもらっている間にも1台が売れていったようだ。

隠れた名曲 杏里「SENCE OF HAPPINESS」

杏里というと「オリビアを聴きながら」「CAT'S EYE」「悲しみが止まらない」が一般的には知られているのではないだろうか?

この時代の曲はベストテン番組でテレビでも流れたし、今でも「懐メロ枠」で出演する時は歌われることが多い。
ただ、一番売れたアルバムは80年代後半の「CIRCUIT of RAINBOW」。
CIRCUIT of RAINBOW
杏里
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
1989-05-27

平成元年 1989年5月のリリースで、オリコン1位、しかもLPレコード発売なく、なし得た、日本初のアルバムだ。
まさしく令和元年最初の日に振り返るのにふさわしいコンテンツだろう。

THE BREAK OF DAWN(INSTRUMENTAL TUNE)
CIRCUIT of RAINBOW
Asian Girl
Shoo-be Doo-be My Boy
失恋ゲームが終るまで
WHO KNOWS MY LONELINESS?
Havana Beans(DANCIN'TUNE)
Groove A・Go・Go
P.S.言葉にならない
MISS YOU,MISS ME
センチメンタルを捨てた人
LOVERS ON VENUS

タイトル曲を含めて、今となっては「ああ、そんな曲あったね」あるいは「知らんな〜」というタイトルばかりかもしれない。
「Groove A・Go・Go」はシングルカットされていないアルバム曲にも関わらず、紅白で歌唱した。 フジテレビ系のトレンディドラマ「ハートに火をつけて」の主題歌と言えば、「ああ」と思い出す方もいるだろう。

このアルバムは他にも「Asian Girl」「MISS YOU MISS ME」そしてファンの間ではバラードの秀曲と評価される「LOVERS ON VENUS」など後のツアーでも取り上げられる名作揃いだ。

Asian Girl


MISS YOU MISS ME


LOVERS ON VENUS



今回の推薦曲は2015年にリリースされた「Smooth & Groove」からの曲、「SENCE OF HAPPINESS」。
Smooth & Groove(初回限定盤)(DVD付)
杏里
(株)アイビーレコード
2015-08-19


まあ、Amazon の価格を見て欲しい。 「初回限定盤」が今でも手に入り、しかもDVD付で1,200円という涙がでるような値段になっている。

若手クリエーターと組んで「新たな音」に挑んだチャレンジャブルな佳作が揃っているが、残念ながら旧来のファンからは理解が得られず、新たなファン層を得るまでに至らなかった「偉大な失敗作」かもしれない。

Grooving Life
Brand New Day!
Eyes On Me
Fall In Love
In Tears
You Drive Me Crazy
Before Full Moon
サキホコレ
Ready to Love
Flashback Time
Sense of Happiness
Be with U duet with SHIKATA
1曲目の「Grooving Life」はコンサートのメンバー紹介曲として、新たな定番曲になるかと思えたが、なぜか2017年からは旧来の「嘘ならやさしく」に戻っている。

アンコールを含めて2時間、20曲のコンサートで定番曲が先の3曲+2曲で固定されるなか、新アルバムからの曲は4曲ほどしか演奏されないのは辛い。
2016年のツアーは大阪・オリックス劇場からスタートした。 「Fall In Love」はこの1回の公演だけで、時間オーバーなのか翌日の神戸公演以降カットされた。 カットするなら他にいくらでもおもわれたのだが。

またファンの間で「韓流曲」と揶揄された「Be with U」は2015年の東京公演ではデュエットは曲を作った SHIKATA氏がゲスト出演したが、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたこともありお蔵入りだろう。 個人的には杏里のディエット曲では「悪くない」と思っていたので残念だ。

「SENCE OF HAPPINESS」
決してキャッチーなアレンジやメロディの展開がある訳ではないが、こころに染みる名曲だと思う。


ダウンロード

GIGABYTE Z390 UD ATX マザーボード



第9世代 INTEL Core-i プロセッサー対応マザーボードは 同社のチップセット Z390 が最高峰となる。
いろいろと出ているが仕様とコストパフォーマンスでは本製品が一番優れているように思える。

今や4 core はスタンダードなプロセッサーに成りはて、マルチコア化の流れはどんどん加速していっている。コンシュマー向き では Core i-9 9900K も6万円台前半に値段が下がってきたのもうれしい。

Pionner BDR-212JBK

【2019年5月中旬】 パイオニア PIONEER BDR-212JBK (ブルーレイドライブ/UHDBD再生対応/BDXL対応/M-DISC対応/SATA/ソフト付き) BDR-212JBK
【2019年5月中旬】 パイオニア PIONEER BDR-212JBK (ブルーレイドライブ/UHDBD再生対応/BDXL対応/M-DISC対応/SATA/ソフト付き) BDR-212JBK

パイオニアからUHD再生対応の新ドライブが発売になる。
旧来品同様にオーディオCDの読み込み能力を向上させたモデルとなる。

それにしてもBD-R ×16速度を誇るが肝心のメディアがまだだ。
4倍速のメディアも6倍速を使い慣れると時間が掛かって鬱陶しい。


ASRock Z390 Steel Legend



高信頼性でありながら比較的安価な価格のZ390 M/B がASRockから登場している。
従来、高負荷での安定性を標榜した製品はあったがいずれもハイエンドに近いものであった。

別にオーバークロッキングして回そうとするものではないが、長時間かけてエンコードしたコンテンツが最後の最後でエラーとなってまた最初からになったことが一度や二度ではない。

どちらかと言えばアンダークロッキングしたいようなものであったが、なかなかそうもいかない。
別にゲームで最速を狙うのでなくても有効なのではないだろうか?

USB接続式 卓上クリーナー


USBで起動できるものとしては扇風機がよくあるが、こちらは掃除機だ。
ちょっとした机の掃除にいかが?
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=7&br=224&sbr=1094&mkr=2523&ic=454531&lf=0
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