Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です



DUNE の新作映画がいよいよ封切られるようだ。
筆者にとってはハヤカワ版小説が記憶に残る。
石ノ森章太郎さんの表紙や挿絵が懐かしい。

砂の惑星 1-4 - デューン 全4巻

そして何よりも用語が大変だ。 小説の中に独自の用語や言葉がでている。
これを巻末の「辞典」と照合しながら読む。
物語の後半に差し掛かることには覚えてしまう。 しかしながら次巻が刊行されるころには忘れてしまって最初からになる。
例えば、「素晴らしい、びっくりした」を意味する「クルフ、ハッド」なる言葉がある。

映画版は1984年以来なので、21世紀のSFXでどのように表現してくれるか楽しみだ。

TMPGEnc Video Mastering Works 7
ペガシス
2019-03-15


いよいよ8K 対応のグラフィックボード RTX3090 が出荷されるが、問題はサポートするソフトウエアに関してだ。
メインターゲットたるゲームソフトは問題ないだろう。
動画編集はどうだろうか?

あくまで筆者の環境での話になるが、もう20年近くPegasys社のツールを常用している。
当初、 TMPGEnc はフリーソフトとしてリリースされ、同社の設立を持って商用ソフトとなってきた経緯がある。

最初のバージョンは1998年であったが、MPEG2エンコードに活躍した。
その後2000年代前半のハイビジョンの時代を経て、2000年代後半からの H.264/AVCが全世代のWorks 6。
そしてH.254/HEVC とHDR10 への対応は Works 7 だ。

現在、筆者は Ryzen 9 3950X + RTX2080 TI の昨年末の最強機で使っているが、これでさえ、100%活かしきっているとは言えない。 CPU も GPU も遊んでいるコアが存在するのだ。
また、何よりも問題なのは フルHDで H.264/AVC の GPUを使うと 29.97fps/30fpsが使えないのだ。 24fps系しか選択できなくなる。

これは早急に改善してもらいたい。
もちろん CUDA コアは使えるし、 CPU が速いからそれほど問題ではないが、せっかくのNVENCを使えないのはもったいない。(X264 のソフトエンコードの方がもちろん高画質であるが)

とりあえず、現状ではゲーム関連の速度比較しかでていないので気になるところだ。



ル・マン24時間耐久レースというと、スティーブ・マックイーン主演の「栄光へのルマン」を思い浮かべる方も多いだろう。 今年はコロナ渦の下、通常6月題3週に行われるレースが9月の第3週、即ち今週末に繰り広げられている。

近年ではトヨタ TS-050 の優勝。


そしてもう30年にもなるが、チャージ・マツダの優勝は忘れられない。


しかしながら日本のテレビ局が大々的にオンエア仕出したのは上記1979年からと言えるだろう。
京都の童夢のチャレンジである。







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ティナ(惣領智子、高橋真理子)の名盤である。

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2014年の2K機器までに加えて、その後増設した4K機種を中心に連載を再スタートしてます。

第44弾は MicroSoft 4K ゲーム機  XBox One S に関して。

年末には次世代機が発売される。
本機を5年前の発売当初から所有しているが、ゲームソフトは1本も持っていない。

基本「ゲームをしないひと」なのだ。

ではなんのために所有しているかと言うと、UHD 4K Blu-ray 及び 通常の 2K Blu-ray ディスクの再生のためだ。
これまで SONY PlayStation シリーズは初代から PS2 PS3 と購入してきたが、共に DVD,Blu-rayのメディアプレーヤーとしてであった。

共に当時の専用機よりもリーズナブルであったのだ。

特にPlayStation 3 のBlu-ray 再生性能は専用機の性能を凌駕するもので、オーディオ・ビジュアル系雑誌でも絶賛であった。特に初代はSA-CD 再生能力だけでなく、コンピュータとして利用可能なプラットフォームとしても利用可能であり、更にOSのバグを利用することで今のところ世界で唯一の機能を実現していた。(この穴は既にふたされている)

ところが続くPS4 ではゲーム機に特化したおかげで、筆者にとっては全く興味の対象外となってしまった。

そんな折にMicroSoft社がXBox シリーズの最新作としてリリースしたのがOne Sである。

Blu-ray 再生のプラットフォームに加え、待望の UHD 4K Blu-ray 再生に対応したのがポイントだ。
そして「再生専用機」であるのも重要。
Blu-ray の著作権保護は AACS と呼ばれるDRM が使われている。
UHD Blu-ray では更に強化されているが、市販のBlu-ray を再生するだけで、勝手にレコーダーや再生機のAACSのバージョンを上げてしまう。

これだけならまだしもBD-R や BD-RE などの書き込みメディアのAACSのバージョンを勝手に上げてしまうのだ。 そして、これを掛けたプレーヤーやレコーダーのAACSのバージョンも上げてしまう。
まるで新コロナウイルスのようにタチが悪い。

従って筆者は市販Blu-ray は必ず再生専用機で使うようにしてAACSのバージョンを管理している。

さて,XBox One S のBlu-ray UHDの再生能力であるが、これまたファームのアップデートでできたりえきなかったりしている。

市販ソフトに関しては全く問題ないが、「自作」に関してだ。
レコーダーから書き出したBlu-ray の再生はOKだが、同様に MPEG-2 でエンコードしたBDAV は再生できない。 ところが、 H.264/AVC でエンコードしたものはOKだ。
AACSのDRMの有無でこのようになっているのだろうか?

UHDに関しても、過去のバージョンではH.265/HEVCでエンコードしたものは過去再生可能なファームのバージョンがあったが、今ではできなくなっている。

市販UHD Blu-ray プレーヤーの価格が下がってきたことのあり、そろそろ乗り換え時期だろうか?

【あす楽】【在庫僅少】THDSW31-4K60 TEC テック 4KウルトラHD HDR対応 3入力1出力 HDMI切替器
【あす楽】【在庫僅少】THDSW31-4K60 TEC テック 4KウルトラHD HDR対応 3入力1出力 HDMI切替器

4K HDR 10 HDCP 2.2 対応の HDMI切替器は数少ない。
筆者は上海問屋ブランドの切替器を使っているが色々と問題が発生している。

当初購入した際、1月ほどで故障して交換となった。
また、最近発生したトラブルはDRM付きの配信だ。
PCから切替器を経由して4K TVに接続するとノイズが飛ぶのだ。
これに関しては一度TVから物理的にHDMIコネクターを引き抜いて、再度選択した状態でつなぎ直せば解決することが判ったが面倒である。

本製品はリモコンによる操作が可能であるが、当然ながらHDMIは電気的な切り替えとなる。
同じようなトラブルが発生しないか気がかりである。



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iCOM からID-52 発売はまだだが、既にショップにてカタログが出回っていたのでもらってきた。

キャッチコピーは改良、新規機能しかうたわないが、無くなった機能もある。
中波受信ができなくなっているのだ。
確かに最近ではFMとのサイマルキャストがあるので、地元のAM局を聴く分には不自由しない。
むしろFM変調となるので高音質で聴ける。 近隣国の混信に悩むこともない。
更に今ではネットでも放送がある。

こういった事を考えると必然性は低いのかもしれない。

その代わり上の周波数でデフォルトで聞ける周波数帯が広がっている。
UHF帯エアバンドが加わっているのだ。

ハード面ではUSBも今どきType-C ではなく、Type-B のようだ。
Bluetooth も専用イヤフォン・マイクでないと機能しないのも困りものだ。
汎用ヘッドセットが利用でき、VOX が使えれば、どれくらい利用範囲が広がるだろうか。


最近のTVは4K が標準となりつつあるが、それに加えてAndorid TV のように高機能化が潮流となっている。
本当に必要なTV 本体の高画質化にお金をかけるのならまだしも、ネット動画対応の多さを競うようなものが多い。
だが、これが本当に良いのだろうか?

声によるオペレーションにしても、いまやスマホで代用できる。
スマホとの連携さえできていれば、TVは単なるモニターで良いはずだ。

これは4K レコーダーとの組み合わせでも言える。
無料放送はまだしも有料放送をTVとレコーダーで2契約(もちろん安くはなるが)というのはなんとも解せないものだ。
B-CASカード時代であれば、固く言えば違反だろうが、B-CASカードを入れ替えることで別のTVやレコーダーで視聴できた。
ところが機器に内蔵されるA-CASではこれができない。

筆者のオススメは毎度本Blogで述べているように、高画質な 4K や 8K TV といまのところ4K UHD Blu-ray レコーダーの組み合わせである。
もちろんTVは4K チューナーレスでOKだ。 残念なのは8K が未だに外付けチューナーがシャープ製1製品だけしかなく、これとて製造中止になっていることだ。

4K / 8K の画質の差は100inchクラスにならないとでないくらいであり、これ以下であれば4K有機ELの方が有利で綺麗に見えるのも悩ましい。

ただ、NHK BS8K放送は BS4K で放送されるコンテンツが多いというものの、8Kのみでしか放送されたことがないのもある。 これを考えると現時点では8Kチューナ内蔵TVも悪くない選択だ。

2年前の製品で、60inch と小さくなるが 198,000円で購入可能と驚異的な価格になっている。 最終的にどこまで下がるか?





これが10inch 大きな 70inch だとAmazonで298,000円とかなりのアップとなる。
いずれにしても2年でこれだけ下がるとはびっくりだ。


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daison DC62 クリーナーの調子が悪くなった。スイッチを入れても数秒で切れてしまうのだ。
当初、バッテリーの寿命を疑ったが、エラー表示を見る限り電源系ではなさそう。

そこで検索をしてみたところ、エアクリーナーの目詰まりが原因ではないか?? となった。
上記部品だが、これを洗剤で洗ってしっかり乾くまで24時間干したところ復帰した。

吸引力も戻ったようで、やれやれだ。



土曜日に2月以来久々に映画館に行ってきた。
新コロナ感染広がりによる休館を経て上映が開始されたものの、新作映画ではなく旧作のリバイバル上映がメインであったが、9月に入って徐々に話題の新作のロードショウが開始されている。

先週末開始の映画はもう1本観たいのがあるのだが、とりあえずは本作を鑑賞した。

ミッドウエイとは太平洋戦争の分岐点となったミッドウエイ海戦を描いたものであるが、過去1976年にも同一名で創られた映画がある。



こちらはチャールトン・ヘストンが主人公で、山本五十六を三船敏郎さんが演じている。
2020年版では豊川悦司さんというので、若干の不安を持ったのだが、杞憂に終わった。
少なくとも昨年の「アルキメデスの大戦」での舘ひろしさんよりもそれっぽい感じであった。
ちなみに飛龍の山口多聞第二航空戦隊司令官を演じたのは浅野忠信さん。 こちらもはまっていたと思う。
個人的には「トラトラトラ」の藤田進さんが最もそれらしいと思う。
氏は戦中映画の「加藤隼戦闘隊」で加藤健夫隊長。 ウルトラセブンのタケオカ長官の方がわかりやすいかもしれない。

さて、本作であるが、時代公証に20年も費やしたというが、本当だろうか?

冒頭の真珠湾攻撃のエピソードに対して、一方的に日本が悪者「騙し討ち」のように描かれている。
米国からの「ハル・ノート」で到底日本が承服できないような条件をつきつけ、戦争へと舵を取らせた事実は完全に無視されている。
その後の湾岸戦争を始めとする米国の手口である。

"Big E" こと空母エンタープライズの爆撃隊の描かれ方にも疑問がある。
ミッドウエイ海戦の空母の数は日本4、米国3で数の上では圧倒的に不利に思えるかもしれない。
劇中でも「パイロットが少ない」と言ったセリフがある。

ところがトータルの搭載機数の点では、ほぼ互角であった。
日本の空母は1隻あたりの搭載機数が少ないのだ。
また、戦闘機隊はどうしたの?? と思った。 SBDドーントレス艦上爆撃機(急降下爆撃)、TBD デヴァステイター艦上攻撃機(雷撃)を丸裸で出すことはない。 必ず護衛戦闘機(F4F ワイルドキャット)をつける。

TBDは鈍足で300Km/hの最高速度であり、雷撃に成功した機体はなく、逆に囮となって艦隊護衛戦闘機隊を低空に引きつけて、その間に急降下爆撃を成功させたのは史実どおりだ。
ところがSBDも400Km/hくらいしか出ないのに、530Km/h は出る零戦21型が追いつけないどころか旋回機銃の餌食になるのはありえない。
零戦2機で追うシーンもあるが、当時の日本軍は3機小隊が基本であったので、これもあり得ない。
100発程度しか携帯していない20ミリ機関砲を撃ちまくるとか。 落下増槽タンクを付けたまま空戦にも入らないし、燃料タンクの残量も、左右の翼内インテグラルタンクが空になっても、胴体タンクがあるだろうとツッコミを入れたくなる。
スイッチの「オン」の記述もないだろう、「入」。

本海戦にて米国側の空母で唯一撃沈されたのはヨークタウンであったが、空母飛龍攻撃隊の攻撃を受けた後も辛うじて曳航されて帰投を目指したに対して(潜水艦 伊一六八の雷撃によって止めをさされている)、最後の1隻となった飛竜はあっさり味方の魚雷によって処分されたのは日米の当時の考え方の違いであろう。

まあ、とは言うものの、「パールハーバー」の大概にせーよの設定に比べると遥かにマシであった。



かつて、ポーラ化粧品の一社提供で昼帯ドラマが放送されていた。
本作品は第2作となるものである。

新宿中村屋をモデルとしたもので、脚本が山田太一さん。ヒロインを宇都宮雅代さんで半年間描かれた。
細かい話を覚えていないのだが、インド人役で河原崎長一郎さんが出てきて、カレーパンを創るといったエピソードを覚えている。

しかも爆弾を投げつけて逃走するというとんでもない設定だったかと。

残念ながら映像はもちろん書籍としても残っていたいようだ。

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2014年の2K機器までに加えて、その後増設した4K機種を中心に連載を再スタートしてます。

第43弾は Panasonic  新BS/CS4Kチューナー内蔵 Blu-rayレコーダー DMR-SUZ2060に関して。

110度衛星を利用する、新BS/CS4K/8K放送は2018年12月から本放送がスタートした。
当時は4Kチューナの価格が高く、内蔵TVの製品数も少なく、かつての2K BSデジタル開始期,あるいは半世紀前のUHF放送開始の「UHFコンバータ」を彷彿させる状況であった。
BSアナログ放送は当初、名目上「離島、難視聴地区対策」としてスタートしたので、若干意味合いが異なる。
8Kチューナは今でも高価でハードルは高いが、4Kに関しては搭載機が増えて普及期を迎えつつある。

新BS4K放送開始当初、本機とSHARP 4B-C20AT3 が先行して発売された。
ところがSHARP機は12月1日の放送開始に間に合わず、なんとか事前に発売できたのは本機だけであった。

両機共に既存のBlu-rayレコーダに4Kチューナを内蔵させて、かつDRMに対応させたものだ。
Panasonic は 2006年11月に DMR-BW200 で 初の「新 Blu-ray」Blu-ray Version 1.1 レコーダを発売している。
 SHARP は黎明期の規格である、Blu-ray Version 1.0 機をリリースしていたので、どちらもフロンティアと言えるだろう。

さて、DMR-SUZ2060に話を戻す。
DMR-BW200 が初号機ながらダブルチューナーであったのに対して、4Kチューナーは1基だけとなる。
これはただでさえ高価になるのを顧みて、また当初は4K放送も少ないので裏番組を観たり、ダブルで録画することは極めて限定的との判断だろう。
実際、裏で同時に録りたいことは数回程度であった。
また幸か不幸かリピート放送が多いので、どちらも録画できている。

発売1年にして第2世代機の進化の度合いは大きく、かつて数世代かけて行われていた改良が一気に進んだ。
これには初号機は開発時間が足りず、なんとか間に合わせたのが現状だったこともあろう。
・Wチューナ化
・DTCP-IP の4K対応
 2K放送は家外からも視聴が可能であったが、4Kは同一LAN上であっても再生不可
・H.265/HEVC エンコーダ搭載
 DRモードで放送波をそのまま記録しかできなかったのがH.264/AVC同様に再エンコードして、画質は犠牲になるものの、長時間録画が可能となった

また各社の互換性も問題となっている。
SHARP で録画したディスクは Panasonic で再生可能。 逆は不可能。(第2世代機はSHARPは再生できるようになっている)
SONYは後出しの割にこれまた自社の録画再生しか保証していない。

現状の放送波コンテナである、MMT/TLVをそのままBlu-rayに書き出すPanasonic に対して、従来の コンテナであるTS方式で書き出すSHARPと対応が異なったのが原因であるが、そもそものドラフトに曖昧さをもったものであったのが問題であった。

こういった事情もあり、発売当初23万円くらいしていた、本機が6万円を切る価格に下落している。
2K Blu-ray 機に対して1万円ほどで手に入るのだから、これはこれで買いかもしれない。

パナソニック 2TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 おうちクラウドDIGA DMR-SUZ2060
パナソニック(Panasonic)
2018-11-16

と思ったら既に第2世代機でさえ、+1,000円ほどに下落しているようだ。
全く頭がクラクラする。

最も第3世代機は更に進化をして、価格も下がる可能性が高いから悩ましい。


以前からブラシにホースを接続して水を出すものはあったが、本品はポンプを内蔵させたところがユニークだ。
10リットルのタンクが付属するが、ペットボトルを接続することも可能。
洗車だけでなく硝子洗いなどの用途としても便利だろう。



PC用 4K HDR 対応27inchディスプレイが、期間特価で3万円を切る価格で売られている。
編集用モニターとしては、このサイズくらいまでが使い勝手が良い。

HDMI 2.0にも対応しているが、1ポートのみとなるのが残念なところだ。


10万円ほどと極めて高価ながら、コンシュマー向きSSDも8TBの大容量がでている。
しかしながら用途としてはちょっと疑問がある。

単に大容量ならHDDの方が遥かに安い。 またアクセス速度だけならば、M.2タイプに比べると1/10になるからだ。
ノートPCなどでストレージが少量しか搭載できない機器がターゲットとなるのだろうが、果たして8TBのデータを持ち歩く必要があるのかも検討事項だ。

とはいえ、今後更に容量がアップし、かつ価格が下がってくるのだろう。



9月5日に先行して特番がオンエアされた。
16mmオリジナルフィルムからの4K映像化に関しては、先行した「ウルトラQ」と同様の手順であるが、単にスキャンするだけでなく、
・フィルムの傷の修復
・色目の補正
・クロマレベルの補正
これらをシーンに応じて行っている。
ちなみにフィルムスキャンは10fpsとのことだ。

9月29日にスタートする本放送が楽しみだ。



日本テレビの「青春モノ」と言えば、日曜20時台の定番番組であった。
第1作「青春とはなんだ」昭和49年の「われら青春!」までが学園青春モノの高校を舞台としたドラマ。
定番の設定として、「高校は山の手」「海が近くにある」「学生寮がある」「温厚な校長に対して嫌な教頭」そしてスポーツは「サッカー」か「ラグビー」であった。

同じ団体競技でも素人には困難な「野球」や「バレーボール」、「バスケットボール」はしんどい。

「飛び出せ青春」ではマドンナ役に酒井和歌子さん。
今見ると、パロディにしか感じない、時代がかった設定も、当時としてはそれで良かったのだろう。

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筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
2014年の2K機器までに加えて、その後増設した4K機種を中心に連載を再スタートしてます。

第42弾は SONY CSスカパー!プレミアム 4Kチューナー FMP-X7A に関して。

コピーフリーで録画できる Channnel 4K 試験放送に合わせて、SONY が発売したチューナーである。
スカパー向けOEM機をSONYが自社ブランドで発売したモデルが FMP-X7 で、Aがサフィックスに付くのがOEM版である。

外見は殆ど同じであるが、見かけ上の違いは「4K スカパー!プレミアムサービス」の文字がフロントパネルにあるかどうかので見分けられる。
機能上で最も異なるのは、SONY版は4Kテレビに接続しないとメニュー表示さえできないのに対して、OEM版は2Kテレビでの表示に対応していることだ。
これはスカパー!プレミアムの2KやSD放送にも対応させるためだと考えられる。
逆にSONY版はスカパー!以外のNetflixなどのネット配信に対応している。
実際、SONY版の立ち位置は「4Kスカパー!プレミアムサービスに対応した4Kメディアプレーヤー」となっている。

どちらもハイレゾ音声再生や動画再生に対応しているので、実質終了状態の「4K スカパー!プレミアムサービス」であっても他への転用は可能だ。

GeForce RTX 3090

2年の歳月を経て、20シリーズから30シリーズとなった、新世代GeFoce。
3070 で 2080 Ti と同等。3080 で2倍という性能向上もびっくりだが、それ以上に3090での8K映像対応に注目したい。

HDMI 2.1 で従来の2.0の18Gbpsから48Gbpsに上がった転送レートで、1本のHDMIケーブルで8K 60fps の表示が可能となった。

現在、唯一の 外付け BS 8Kチューナーである 8S-C00AW1 は HDMI 2.1 登場以前に開発されたものだけにHDMI 2.0 を4本接続することで転送レートを確保している。
それが故に自社の8K TV 以外に互換性がなく、また過去の商品となりつつある。
以前はメーカー純正のHDD (これまた死ぬほど高い!)でないと認識しなかったようだが、ファームアップで制限が無くなっているようだ。
同様に HDMI 2.1 対応になるというが、どうだろうか?
シャープ 8Kチューナー 新4K8K衛星放送対応 8S-C00AW1
シャープ(SHARP)
2018-11-17


既にソフトウエアは 8K H.265/HEVC対応が先んじていたが、PC用グラフィックボードが追いついてきた形だ。

しかしながら8Kコンテンツはあまりにも少ない。
表示できるモニターも極めて限られる。
ゲーム用途では高画質化よりも高フレームレートの方が望まれるのではないか?
何より40inchクラスまでのモニターであれば4Kはおろか2Kであっても、動画であればそれほど差を感じるものではない。
高速になればなるほど動体視力が落ちるので「ひと」の限界を超えてしまう。

次世代GeForceは2年後の登場となるのだろうか?
その時は「4070 で 3090と同等」なのか??
本当にキリがないと感じる。



LG から144Hzという高速リフレッシュレートに対応したゲーム用液晶ディスプレイが登場。
しかもHDR600 に対応する。 更に応答速度が1msとこれまた安いディスプレイだと5ms程度が当たり前なので、これまた凄い。

さすがにこれだけハイスペックとなると、LG製といえ、10万円ほどになるが、国産のナナオとかだと30万円はしそうだ。



あくまでも瞬間風速であるが、一時的に2万円を切った。
今のビット単価は4TBが最もCP高いが、6TB,8TBとの差は少ないので、購入するなら8TBだ。
大容量ストレージが故障した際のダメージは大きいが、重要なコンテンツは複数でバックアップするのが基本だ。
Raid系でのバックアップはHDD本体でのデータ消失が免れても、Raidコントローラーが壊れた際はどうしようもない。
単純に複数ストレージにコピーしておくのがシンプルで確実だと考える。

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知り合いが街で走っているのを見かけて、気になっているとのことでディーラーに付き合った。
個人的には今でもラテンのクルマは「信用できない」ので同じくらいの価格のクルマを買うのであれば、HONDA FIT あたりがどうかと言ったのだが、あまり見かけないクルマに乗ってみたいとの事。

実際、黒と白ばかりの国産車に比べて個性的な色が揃っている。
Aセグメントで200万円ほどと、高くなってきた国産車と比べても価格的には変わらない。

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内装のモダンさは、流石というもので、サイズ以上に広くみせ、かつ合理的だ。
カーナビは搭載しないが、Apple Car Play や Android Auto に対応しているのでアプリで補うことができる。 これはある意味非常に合理的だと思う。
国産車が未だに独自ナビに拘り、しかも価格を押し上げる一因となっている。


ちなみに3ドアに見えるが5ドアで、しかもRRで1リッター3気筒エンジンを後ろに搭載する。
それが故に「鼻先」が短く、3.6mの全長の割にはキャビンスペースが広いのが美点だ。



これが日産が国内で生産するモデルであれば欲しいと思う。
やはりラテンのクルマは信用できないのだ。


MUGAシリーズ第三段が発売になった。
以前のモデルはAtom であったが、Celeron になり、かつSSD が64GBとようやく使えるレベルだ。

■プロセッサ:IntelR CeleronR N3350(Apollo Lake)
■プロセッサスピード:1.10GHz/最大2.40GHz
■グラフィックス性能:IntelR HD Graphics 500
■無線LAN(Wi-Fi):IEEE802.11a/b/g/n/ac
■通信:BluetoothR 4.2
■OS:Windows 10 Home 64bit(Sモード)
■システムメモリ:LPDDR4 4GB(増設・変更不可)
■ストレージ:eMMC 64GB(増設・変更不可)
■インターフェイス:USB3.0×2、 Mini HDMI×1、microSDスロット×1(最大128GBまで)、3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ出力+マイク入力)×1
■ディスプレイ:14.1インチ IPS液晶 1,920×1,080ドット
■カメラ:30万画素(インカメラ)
■スピーカー:1W×2
■キーボード:83キー日本語キーボード
■バッテリー:5,000mAh 7.6Vリチウムポリマーバッテリー 駆動時間:約9時間

これこそ、WIndowsではなくChromebookで出すべきモデルではないだろうか?
またカメラも内蔵しているので、Web会議にも向いている。

まあ、どうしても WIndows が必要ならばディアル・ブートという手段もある。
それにしてもびっくりするのが、14inch IPS液晶 でフルHDなことだ、
ストレージも128GBまでのSDXCに対応しているのが嬉しい。
ちょっと前までは32GB SDHCまでであったことを考えると大きなアドバンテージだ。

確かに最小限のパフォーマンスに違いないが、これなら使えるだろう。



1971年ボウリングブームの頂点の年にオンエアされたドラマである。
今、ボウリングのレギュラー番組はBS日テレで土曜日の晩に放送されている「P★League」くらいであるが、最盛期には毎日1本どころか、週に30本流れていた。

女子プロの人気は中山律子さんであったが、女子プロライセンス1号は須田開代子さんだ。


筆者の大阪でも100レーンクラスのメガ・ボウリング場が次々と誕生した。
浪速区大国町にあった、ボウル国際興業(4フロア 160レーン)を筆頭として、福山ボウル(144レーン)、ボウル120(120レーン)、東大阪108ボウル(108レーン)と目白押しであった。

しかしながら74年ころからブームは急速に萎んでいく。
上記ボウリング場も最後まで福山ボウルは残ったが、今ではすべて無くなっている。

そしてそんな不遇の時代を支えたのが、斎藤志乃ぶ(しのぶ)プロだ。

一般の知名度は低いかもしれないが、通算タイトル74勝で永久シード選手となっている。 今年72歳でも現役なのが素晴らしい。

さて、「美しきチャレンジャー」に話を戻す。
本作は企業におけるクラブチームと、ある意味「サインはV」からの流れの作品であるが、個人スポーツのボウリングであるが故のエピソードが盛り込まれている。

主人公の新藤恵美さんのロングヘアを揺らしながらの投球とボディアクションは楽しみであった。
そしてコーチ役は「ウルトラセブン」のモロボシダンこと森次晃嗣さん。
先週取り上げた「アテンションプリーズ」の教官が「ウルトラQ」の万丈目淳こと佐原健二さんであったので、円谷プロの特撮シリーズの主人公起用が続いた感じだ。

「スポ根」につきものの「魔球」は7-10のスプリットを取るものであった。
10フレーム2投まで11個のストライクを続けるが、最後の1投で7-10 が残って298点でパーフェクトならずということでこれを取るための魔球を編みだす。
ライバルは先に4-7-6-10のいわゆる「ビッグ4」をとるための魔球を投げれるようになるのだが、このボウルだと4-6 までは届いてスペアできるのだが、7-10だと届かないので独自に開発するというものだ。
魔球は完成するが、腕への無理がたたって腱鞘炎を患う。

当時、なんでわざわざ明らかに失投の7-10にスプリットを取る魔球を練習するのかと思った。
どうせ魔球を編みだすのなら常にストライクを取れる魔球を投げれるようにすれば良いのにというわけだ。

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筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
「隠れた名曲シリーズ」の連載からバトンを受けます。
2014年の2K機器までに加えて、その後増設した4K機種を中心に連載を再スタートしてます。

第41弾は SONY ハイレゾ Walkman NW-ZX2 に関して。
ようやくハイレゾ音源が黎明期を抜け出そうとする 2015年1月に発売になった。
前機種である、NW-ZX1 は2013年秋から1年ほどでフルモデルチェンジしている。
どちらもSONYのフラッグシップモデルであったが、一番の違いは,SDXCカードサポートだ。
NW-ZX1 は本体メモリー128GB を超えて増設できなかった。

MP3/AAC の時代であれば、これでも十分と言えたかもしれない。
しかしながら1曲が数百MBになるDSD音源を持ち歩くには、ちょっと荷が重い。
そのDSDもNW-ZX2 では 5.6MHzまでサポートされている。 とはいえ、ネイティブDSDを再生できるようになるには、次期フラッグシップ NW-WM1A/1Z まで待たなければならなかった。

ちなみに筆者は、 NW-WM1A や ミドルクラスで発売となった NW-ZX300 ,ZX500といった機種への乗り換えはしていない。
前者に関しては確かに、音のグレードは更に上がったというものの、あまりにも筐体サイズが大きくなり過ぎて、日常持ちにはちょっとしんどいからだ。 後者に関しては音質グレードの底上げで遜色ない音を聴かせてくれるものの、わざわざ買い換えるまでもない。 更に NW-ZX500 でようやく OSが Android に戻って汎用性を増したが、それまでは独自OS路線になったためにAndorid のアプリが使えない点でも触手を伸ばせられなかった。

逆にAndorid であることで、立ち上がり時間やアプリ動作の緩慢さが目につく。 まあ6年前のAndorid のファームウエア(Anadorid 4.2) とCPU であるのて仕方ない。

それよりも電源ONで常に曲検索INDEXを再作成する仕様の方が問題だ。
大容量のMicro SDXCカードを使っていると、まず認識するまで数分掛かる。 それからDB再作成が走るので実際に使えるまで5分は待たされる感じだ。
なぜこのような仕様になったか?
不揮発性メモリーを使っているメリットを消すようなものだ。

電池の持ちがやや悪くなってきているが、それでも、まだ「不自由」というレベルではない。 

エントリーモデルのAシリーズと比べて、最も違いがあるのは低音の質感だろう。
最初、iPod をメインとして使っていた時、 NW-ZX1 を聴かせてもらった。 何より重低音のパンチ力に驚いた。
ラウドネスを掛けまくっても出ない音で、しっかりドライブできる電力と立ち上がりのスピードを確保するために電源部が凝った構造になっているのに感心した。
これは今でもフラッグシップモデルの一番の美点で、NW-ZX500でも敵わない。
ただ、ここ数年のデジタルアンプの進化によって中高音は最新モデルは侮れない。

NW-ZX2の寿命になったとして、次期候補としては、今のところ NW-ZX500 だろうか?

バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 35th アニバーサリー・エディション 4K Ultra HD + ブルーレイ[4K ULTRA HD + Blu-ray]
リー・トンプソン
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2020-10-21

今でも人気コンテンツである、同シリーズが、いよいよ4K UHD Blu-rayで登場する。
筆者が4K UHD で欲しい映画コンテンツは
・ブレードランナー

・ トップ・ガン
・タイタニック
そして本作である。


セルビデオとして出るのが先か、果たして4K放送されるのが先かと考えていたが、セルビデオが先なようだ。





同じシャープ同士で比較してみた。
8K TV はかつては100万円クラスであったが、2年落ちの60inchであれば20万円そこそこで買える値段に落ちてきている。

他方、有機EL は今のところ4Kまでで8Kに対応したモデルは超ハイエンド機以外存在しない。
何より発展途上の商品であるので、一般人が手を出すものではない。
(数年後には値落ちが期待でき、かつ性能も向上するのが目に見えている。)

有機ELに関しては55inchの上は65inchになる。 更に価格差も大きい。
確かに大画面の迫力は魅力であるが、画面は小さいほど緻密になり質感も上がる。

逆に8K で 60inch はどうかというと微妙だ。
正直、100inch を超えるまで4K と8Kの差を見出すのは困難といえる。

実際、両方の表示を4K放送で比べたら、間違いなく有機ELが綺麗だ。
更に言えば、先日のNHK BS 4K/8K の「ライブ・エール」のように同一プログラムで4K と 8K の差があったとしてもどちらが精細であるかを見分けるのは難しいくらいだ。

逆に色空間の広さや画面応答速度の点で有機ELの方が有利。
ただ個人的には有機ELのハイコントラストな映像はちょっと苦手だ。
店頭モードでよりハイコントラストにして色鮮やかさを演出しているのだろうが
夜景でネオンが光るような映像では実際に自分の目で見るよりも遥かにダイナミックレンジが広く感じるせいでもある。

正直長く見ると疲れるのだ。
フィルム映像のように透過光でクロマレベルが低い、でも「闇夜のカラス」が判別できるような映像が好みなのだ。

そして、8K放送に関して4Kでも流れることがあるが、今のところ8Kのみでしか見れないコンテンツも多々ある。
最も悩ましいのは新BS 4K に関しては互換性の問題があるにしても、Blu-rayに書き出すことで、テレビやチューナーの紐付けを断ち切ることができる。 それに対して8K放送は CS 4K スカパー! で先行してスタートした時のように書き出す術をもたないことだ。

実は8K のディスク仕様やDTCP のコピー制御に関してもドラフトは決定しているにも関わらず、まだ製品が出ていない。 これに関しては、先行して8K テレビをリリースしたシャープに期待したい。

さて、結論としてはテレビに何を求めるかだろう。
8K放送は現在のところ NHK 8K のみで今後8K放送局が爆発的に増えるとは思えない。

ただ、唯一の8Kチューナー(しかも機種依存)が10万円をオーバする価格であることを考えると、2年落ちとはいえ、この価格で8KTVが買えるのは魅力的だ。
他方、まだまだ2Kコンテンツが中心と考えるのであれば4K 有機ELは魅力的な選択といえる。

いずれにしても一般的には4K テレビを持っていながらコンテンツはDVDでハイビジョンでさえないという、かなりトホホな状況でも満足されている方が多い。
実際問題として4K UHD ディスクの国内コンテンツが容易に増えないのはこういった現状を反映したものだろう。

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発電機には昔から憧れがある。
商用AC電源の電線から解き放たれて、電線の来ていないところで、自分で発電して使うというのはロマンだ。

アマチュア無線の移動運用で、山の上などからオンエアする場合、発電機もしくはバッテリーにより電源を供給することになる。

かつて冬の移動運用で、テントの中でこたつを入れたことがある。
実はこの時は発電機でこたつの電力を供給し、無線機はバッテリーを使っていた。

当時は発電機の効率も悪く、しかも結構煩かった。 

日曜日にコストコにいったところ見かけたのが本機だ。
ガソリンだけでなく、LPガスによる運転が可能だ。
タクシー同様にLPガス利用時は熱量が低いので低出力となり発電量が劣る。



  • 緊急時に活躍するガソリン/LP両用可能発電機
  • 大型大電力発電機なので、行政機関や企業の備蓄としても最適!! 始動時8750ワット、稼働時7000ワット(ガソリン使用時)
  • 連続稼働時間約8時間、稼働音量 74デシベル
  • バッテリー搭載で1発 ボタン始動、インテリゲージ付きなので周波数、電圧、稼働時間リアルタイムで確認可能
  • 電圧保護機能、電圧サージに対する保護機能搭載、寒冷地でも速やかに始動可能

5.5KWを常時だせるのであれば、家庭用電力供給にも匹敵する。
これで78,000円とは本当に恐れ入る。

山の中の1軒家で電気供給を受けるのに大変な別荘の電源、具体的には山頂無線シャックの電源としてなかなか魅力的ではないだろうか?
もちろん災害時にも十分以上に役に立つだろう。

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このモデルも新コロナの影響を受けた1台と言えるだろう。
9月25日に既に2020年モデルではなく、2021年モデルとしての販売が開始される。

かつての600ccバイクのイメージは、国内では免許制度の関係で400ccとなるフレームに、余裕のあるエンジンを載せたモデルであった。
その上の750cc クラスはレースレギュレーションの関係と日本国内に限ればメーカー自主規制で、これを上限として販売されていたこともあり、ある意味フラッグシップモデルと言えど、マイナー版であった。

かつての Kawasaki Z1 に対する Z2。 同じく大人気となった GPZ 900R Ninja に対する750R。
SUZUKI では GSZ-1100 S  1100 Katana に対する 750 Katana。
レーサーレプリカから現在のスーパースポーツモデルに関しては更に顕著である。

そういった流れとは一線を描くのが今回出てきたような、「600 スーパースポーツ」である。
現在のスーパースポーツはレースレギュレーションの関係で1,000ccとなっているが、高回転、高出力で220ps を超えるモデルさえ出現している。
実際問題サーキットでも持て余すようなものだ。

それに対して600RR は 121ps。 これさえかつてのリッターバイクの出力で、さらに圧倒的に軽い車重もあって十分すぎるパフォーマンスだ。

電装装備や制御系はリッタースーパースポーツに準じるものが搭載されているので、公道レベルでは十分すぎると言って良いだろう。
肝心の価格も160万円オーバーとかなりなものであるが、リッター車より100万円ほど安くなる。

この辺りはステータス性を取るか実利を取るかになるが、これはこれでありではないだろうか?

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エアコンが故障!と報告したが、結局制御基板の故障とのことで、なんと修理代金が7万円もかかるという。
当初、エラーメッセージから冷媒漏れ等を予想したのだが、実際は制御系の故障であった。
9年になるので、恐らく電源系の電解コンデンサーあるいはサーミスタのセンサー系の故障・劣化と目されたが、そんな細かい故障原因追求せず、基盤を丸ごと交換になるようだ。

一応10年までは保守部品を保管しているとのことであるが、これから続々と他の部分が故障する恐れがあるのと、ここ数年のエアコンの省エネ性能の向上による電気代節約を考慮して買い換えることになった。

それにしても想定外の出費だ。

各社色々と出ているが、今回はプラズマクラスター機能と気象予報を活用して自動制御できる機能を有するSHARP製エアコンを選択した。

クラウドサービスを司るサーバは、かの「SHARPマスク」の受付サーバと共有していたため、こちらのサーバも落ちてしまったという「いわく付き」だ。

スマホ連動で、ネットを通じて運転制御できる。

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タイマーセットした場合、セットした時間に動き出すのではなく、その時間にちょうど設定した温度に冷える。 その際、電気代を考慮して急冷するのではなく、最も効率的に冷やしてくれる。


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電気代を可視化できる。 契約によって電気代が異なるので、時間帯における電気代をセットできる。

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時間帯における運転状況と温度、湿度の変化もグラフ化して表示可能だ。

正しく、クラウド利用によるAI及びIOTを実現するもので、今最も先進的な家電製品であると言えよう。



客室乗務員を主人公としたドラマとしては、今では「スチュワーデス物語」の方がメジャーかもしれない。どちらも日本航空を舞台としたものであった。

CAを主人公とした映画作品では、吉永小百合さんの「大空に乾杯」がある。
こちらは全日空を舞台とした物語で、当時導入されたばかりのボーイングB727が登場する。


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筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
「隠れた名曲シリーズ」の連載からバトンを受けます。
2014年の2K機器までに加えて、その後増設した4K機種を中心に連載を再スタートします。

第40弾は SHARP 4K 液晶テレビ  AQUOS LC-60US30 に関して。
US30 の名の通り、SHARP の 4K TV としては3世代目にあたる。

2015年7月5日にYAMADA電機 LABI 1 NAMBAで購入した。
当時は295,000円もした。 ちょうどボーナスキャペーンをしており、2万円のキャッシュバックとYAMADA独自のクーポン5,000ポイントを得られた。

これでも画期的に安い価格で、60inch クラスは他社ではインチ1万円=60万円近くの価格であった。
SHARP としてもかなり思い切った価格設定で、これ以前の機種に比べて圧倒的に安く、しかも映像の質感は大幅に向上したターニングポイントの機種だ。

流石にアナログ放送が終了した後の機種だけにアナログチューナは内蔵しないが、4K放送もスカパー!4Kしか無かった時代で4Kチューナーも搭載していない。
シャープのTVランクとして、USは中間グレードで、上にはUDがあるが正直30シリーズにおいては画質の差は殆どなかった。

1世代前のUS20 や UD20 と30シリーズの一番の違いはPQ/HLG方式 HDR対応の有無である。
US30が発売された時は、まだHDR10規格のドラフトが正式決定してなかったので未搭載であったが、ファームウエアのアップデートで対応可能だったのは、US30以降の機種だ。
20シリーズは残念ながら基盤レベルでの交換が必須で切り捨てられた。

黎明期の商品を買うと良くある話であるが、決して安価な商品でないだけに切ないものだ。
逆に初物に飛びつくひとは、こういったリスクを承知で購入する必要がある。

ある程度技術的動向が決まるまでは購入すべきではないだろう。
本機が最近の機種に比べて見劣りするのはHDMI 18GBps対応がHDMI1端子のみな点だ。
今どきの機種はどのHDMI端子に接続してもOKだ。
従って2台の4K Blu-rayレコーダやPC,CS 4Kチューナ、XBOX S はHDMI切替器で切り替える必要がある。

内蔵チューナに関してはBS/CSは問題ないが、地デジチューナの感度がイマイチだ。
我が家はTV大阪が生駒山から直接見えない位置にあるので、地区の中継局を経由する。
出力が弱いこともあり、日差どころか時間帯によって信号レベルが極端に落ちることがある。
これは2009年製 東芝2K液晶TVでもみられることであるが、明らかに感度が悪い。

また、2K→4Kのアップコン性能がよろしくない。
SONY 2K Blu-ray レコーダーを接続するとどうしても粗が目立つ。
ただ、これに関しては 4K Blu-rayレコーダのアップコンを使うことで解消可能だ。

当初は3TB HDD を接続して使っていたが、SONY 2K Blu-ray レコーダー用のHDD の寿命はきたことによりこちらに転用してしまった。



最近、水冷式の簡易クーラーがあるが、こちらは本格的なコンプレッサーで冷却するものだ。
残念ながら今季販売分は終了とのことであるが、エアコンの設置していない環境で活躍するだろう。

消費電力は500Wほどであるので、野外での宿泊、テントだけでなくモバイルバッテリーとの組み合わせで車中泊にも良いだろう。
特にPHVのように1500Wクラスの電力供給可能なクルマにはぴったりだ。

大規模な災害が多い昨今では非常に有効な機器だと言えよう。



NHK 4K BS で開局以来「ウルトラQ」を放送しているが、代わって9月29日(火)よりスタートするようだ。
「マン」を飛ばして「セブン」とは。 「昭和ウルトラマン シリーズ」で最も人気があったものであり、大人の鑑賞に耐えるエピソードも多々ある。

これは今から楽しみだ。

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Ducati からスーパー・プレミアム・スポーツのSuperleggera V4 の出荷がスタートしたようだ。
世界500台限定で日本における車輌価格は1200万円となる。

ベースとなった Panigale V4R が436.4万円なので3倍近い価格だ。エンジンは同じで、軽量パーツや空力部品の違いと限定プレミアムということで、ここまで価格差がある。
実際153Kg とV4R の172Kgに対して20Kgほど軽い。 これで234hp と凄ざましいパワー・ウエイト・レシオだ。

この手のマシンは乗って楽しむというより飾っておいて、「おおきなプラモデル」として鑑賞すべきものだろう。
恐らく手放す時は購入金額を上回るはずだ。
投機対象になりえるものなのだ。



最近、ハンディタイプの扇風機をお持ちの方を見かける。
片手を塞がれるのでどうかと思っていたが、クリップのついた、しかも充電池式のファンが安価ででているようだ。

ノートPCのディスプレイの上端につけるのもよし、クルマでサンバイザーにもいかがだろうか?
この値段なら1シーズン使えれば十分だろう。

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先日、燃料ポンプの故障でトラブった YAMAHA JOG 50であるが、筆者がみたサービス・キャンペーン以外にもリコールがでていたようで、しかも1度サービス・キャンペーンの後だっただけに修理費用は無料であった。

とりあえず、現在12年であるので、後3年の自賠責保険が切れるまでは持って欲しいものだ。
走行距離は、ほぼ駅までの1.2Kmの往復しか使っていないので8,000Kmにも満たない。



初の配信ライブが話題となった、山下達郎さんは数々のドラマやCMに曲を提供しているが、個人的にはこの曲が一番好きである。

このドラマは当時としても豪華な配役であった。
ちなみに本作はビデオコンテンツとして流れていない。

CS TBSチャンネルなどでの放送を望みたい。



SYOW-YAというと、この曲をイメージする方が多いのではないだろうか?
ガールズ・ロックの勇として、Princes Princes に比べると、よりハードな曲を聴かせてくれた。

あるいは、ひとつ前の曲、「限界LOVERS」で知られた方も多いだろう。



最近、寺田恵子さんがBS11に出演されていたが、当時と変わらないのにはびっくりした。

さて、良いロック・バンドはハードな曲を演奏するだけではない、メロディアスなバラードを聴かせてくれるものだ。
彼女たちのそんな1曲が今回のオススメ曲、「サーモスタットの瞳」だ。



1987年、4番目アルバム 「TRADE LAST」 の中の曲である。 このアルバムに関しては前作に比べると「甘い」と言われたものだ。 これは Princes Princes の成功の影響もあるだろう。

「隠れた名曲」シリーズ記事はとりあえず今回で終了。
次週からは2014年12月から6年の歳月を経て、名物記事シリーズを復活されます。



"「カプセル怪獣計画」の番外編"の本作は全編をほぼリモート撮影したという 「With Corona」の作品だ。
岩井俊二監督で、樋口真嗣監督がご本人役で登場する。

作中で出てくる「カプセル怪獣」はウルトラセブンでモロボシ・ダンが持っているものだ。

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樋口監督がヲタク知識として、「カプセル怪獣は5体」なる発言をしている。
確かにウルトラセブンの劇中で出てくるのは「ミクラス」「ウインダム」「アギラ」だけだ。

そして、雲型の怪獣を称して「バルンガ」。
これはウルトラQで登場した。


「新コロナ渦」で撮影された作品としては、国際的にはロックアウトされたロンドンで制作された「Nebula-75」を思い出す。


どちらもネット上で公開されたところが新しい。
先日の「劇場」も同じであるが映画館で上映される前後にネット上で公開される時代なのだ。

ちなみに本作は1,800円で24時間何度でもオンデマンドで観れるのが嬉しい。
生配信はネット回線によって中断されてしまう可能性がどうしてもある。

その点オンデマンドであれば映像が途切れたところから見直せるのが救いだ。
もちろん途切れずに見れるにこしたことはない。



毎年この季節になると太平洋戦争当時を描いたドラマやドキュメンタリーが放送される。
今年はNHK で上記ドラマが8月15日 19時半から放送される。

原子爆弾開発においてはアメリカがマンハッタン計画として推進していたが、日本国内においても研究はされていた。
同作品は京都大学(海軍主導の研究)を描いたものである。

かわぐちかいじさんのジパングでも、日本の原爆開発が描かれたエピソードがある。
戦艦大和に時限爆弾化させた原爆を搭載して、マリアナ沖海戦の米艦隊に突入させようとするものであった。
ジパング(41) (モーニングコミックス)
かわぐちかいじ
講談社
2012-09-28



映画版との差異を楽しみたいと思う。

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日曜日、リビングに設定してるエアコンの利きが悪くなった。
「運転」と「タイマー」ランプが前者は7回、後者は2回の点滅を何度も繰り返している。

ネットで調べてみると冷媒系のトラブルのようだ。
室外機もストップしてる。

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連日の猛暑と「STAY HOME」で自宅にいる時間が長いのでエアコンの運転時間が長くなっている。

ヤマダ電機で購入したので、アプリから購入履歴を辿って修理依頼をした。
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2011年、既に9年前になるとは、もっと最近に購入したと思っていた。
既に延長保証の5年を過ぎているので有償修理。
最近の家電製品は10年を目処に作られている。

直らなくても出張修理費が請求されるのは仕方ないが、室内機のファンも室外機のコンプレッサーも動作しているのでとりあえずは冷媒を入れてみて様子をみたいと思ったわけだ。

ちなみに当地に引っ越して25年になるが、これが3代目だ。
初代は前の住居から持ってきたもので、これは早々に2代目になった。
なんとか復活して欲しい。

逆に寝室のエアコンが使用頻度が少ない事もあるが、30年以上使えている。
(こちらは引っ越し2回させている!)
昔の家電は消費電力は別として丈夫なのだ。



9月8、9日に渡って、名古屋の日本ガイシホールから無観客ライブが生配信される。

複数の配信サービスから視聴可能なようだが、やはり U-NEXT が良いと思われる。
見逃し配信(オンデマンド)に対応してくれるのが嬉しいところだ。

U-NEXTは、無観客ライブとして9月5日(土)・6日(日)に開催される「2020 10th Anniversary 音市音座 2020」を生配信いたします。

音市音座は、ライブ・バンドとして根強い人気を誇るスターダスト☆レビューとゲストアーティストが名曲の数々を披露するコラボレーションライブです。スターダスト☆レビューがホストバンドとなり、ゲストアーティストはボーカリストとして参加。ゲストアーティストの名曲の数々を、スターダスト☆レビューが演奏することで、一体感のある構成をお楽しみいただける人気ライブです。

今年は無観客ライブとして、9月5日(土)・6日(日)に日本ガイシホール(愛知)で初の2DAYS開催が決定しました。1日目にはKAN、鈴木雅之、藤井フミヤ、吉田山田、渡辺美里、そして2日目には小田和正、ゴスペラーズ、杉山清貴、矢井田瞳といった、10周年のアニバーサリーライブにふさわしい豪華ゲストアーティストが勢揃いします。

U-NEXTでは、本ライブの模様を2日間にわたって生配信いたします。U-NEXTならテレビでの視聴もできるので、この日限りの夢のコラボレーションライブを、ぜひご自宅の大画面で高画質&高音質でお楽しみください。

※ライブ購入は8月8日(土)10時より、U-NEXTのサービスサイトにて開始いたします。また本ライブは、U-NEXTの月額会員でなくてもご覧いただけます。視聴方法はこちらからご確認ください。

小田和正&スターダストレビュー、いわゆる「おだレビ」というと1988年9月12日の「
小田和正 × STARDUST REVUE - Special Night under the Moonlight”」を思い出す方も多いのはないだろうか?
東北道における自損事故からの復帰コンサート。
よくできたものだと今更に思う。



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iCOM からID-51 の後続機が発売になる。
しかも9月発売と発表から発売までの期間が短い。

D-STAR 対応ハンディとして、2波同時ワッチがDVモードでできるのが新鮮なところだ。
また意外なことかもしれないが、カラーディスプレイのハンディは同社アマチュア用として初めてとのこと。
個人的にはIPX7の防水性能が気になる。 災害時で携帯電話網が機能しない時の連絡手段としては重要なポイントだ。
Andorid 端末とワイヤレス接続できるようだが、iOSにも対応してもらいたい。
とりあえず実機が楽しみである。



 この当時の新鋭若手俳優をよく集めて制作したものだと思う。

配役を見ると本当に豪華だ。
狭山恭一 - 伊藤英明
川村友也 - 坂口憲二
木崎タケシ - オダギリジョー
沢村美冬 - 小雪
宮部聡美 - 田畑智子
井田有里 - 小西真奈美
長谷川健太 - 山崎樹範
有坂七重 - 長谷川京子
松本アリス - 上原美佐
山田昇 - 小池徹平

筆者は高校当時「物理部」に所属していた。
「アマチュア無線班」と「天文班」があるのだが、後者の一番の活動は年に1度の高野山大学グランドを借りての天体観測であった。
高校1年時に地学がある学校で、希望者を募って、この時期に泊りがけで行った。
ラブのOBの方も参加して結構な盛り上がりであった。
真夏といえど高野山は寒く、半袖の上に冬のコートを羽織るくらいでちょうど良い。

ペルセウス座流星群の活動がお盆の時期、今年は8月12日が極大になる。
深夜から明け方に掛けてが見頃なのだが、下弦の月があるので条件は悪そうだが、明るい流星が多いので十分観測できるだろう。

そんな思い出と被る番組であったが、内容は当時を反映したものだ。
オダギリジョーはベンチャー系IT会社の社長で出会い系サイトを運用している。
山崎樹範はそれにハマってしまう。 その相手というのが、長谷川京子だ。

このドラマはBUMP OF CHICKEN の「天体観測」にインスパイアされたものだ。
ドラマの中でも彼らのナンバーが流れる。



そしてテーマ曲は中島美嘉の「WILL」だ。




飯島真理さんというと、あまりにも「マクロス」「リン・ミンメイ」のイメージが強すぎるかもしれない。


元々、声優を目指したわけでなく、シンガーソングライターとしてデビューを目指していた時に、本作のオーディションで受かったというエピソードを持つ。

90年前後から活動・生活の場をロサンゼルスに移している。 1963年生まれだから、既に57歳だ。
ちなみに「マクロス」で一条輝を演じた長谷有洋さんは1996年に31歳でお亡くなりになっている。

あまりにもハマり役だったこともあり、いわゆる「色が付く」ことで他を演じられない、どうしてもイメージがつきまとうというのは諸刃の刃だ。

もう30年続いている「ちびまる子ちゃん」のTARAKOさんも当初、コンサートにこられる方が「ちびまる子=TARAKO」のイメージで来られていたのに困惑したという。
最も彼女の場合、作者のさくらももこさんと声がそっくりだったということで選ばれたので役と一体化されているのもうなずける。 このふたりとイルカさんがラジオ番組に出演されたことがあるが、これまたイルカさんの声も似ているので、番組中誰が話しているのかわからなくなったというエピソードがある。

かつて「スーパーマン」を演じた俳優さんが、このために自殺してしまったという悲劇があった。
国内では「ウルトラシリーズ」で主演を演じられた方が、その後、悪役として「色落とし」された例も多い。 例えば初代ウルトラマン、ハヤタ隊員の黒部進さんは時代劇の悪代官として活躍された。

そんな彼女の推薦曲はこれだ。
ただ、後年喉を痛められ、当時の伸びやかな高音を望むべくもないのは、年齢だけのためではない。

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最近は封を切ってもファスナータイプで閉じれるパッケージはあるが、通常は折って輪ゴムで止めるといったことが多い。
どうしても外気に触れるので湿気てしまったり、傷みが生じる原因になる。

そんな時に、熱して圧着させるホットシーラーが活躍する。

小型シーラー ミニ ヒートシーラー 電池式 クリップシーラー フードシーラー 家庭用 キッチンシーラー ビニール袋 ハンディシーラー シーラー 携帯便利 開封 密封





これが結構高いのだ。

ところが品質の問題は差し置いて、百均で110円で購入できた。
実際どうかと思っていたが、案外使える。

壊れたら買い直しても納得だ。




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オイル交換に行って帰ろうとしたらエンジンが掛からなくなった。
先月も1度、同様なことが発生していた。
バイク屋さんに預けて帰宅。 ネットで調べてみると、この年式のJOGはサービスキャンペーンがでていたのが判明した。


サービスキャンペーンとはリコールほど重大な欠陥ではないにしても無償修理をするというものだ。
元々のオーナーに聞いたところ、受けていないとのこと。

ほとんど駅までの往復しか乗らないので、エンジンや補器類が冷えた状態でのエンジン始動、また走り出すと冷却効果もあり調子よく動作していたのが、一度エンジンを切ると、動作不良に陥り、燃料ポンプが動かないのでエンジンにガソリンが供給されず、回らなくなっていたと思われる。

本キャンペーンは平成23年と、そもそも9年前のものとなる。
今回のトラブルに適用されるかは、まだ分からない。

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