Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2009年01月

HDD動作モードをIDE互換からAHCIに変更

LogMeIn Hamachi
GA-E7AUM-DS2H

 GA-E7AUM-DS2HのHDD動作モードをIDE互換モードからAHCIモードに変更した。 Windows Vistaではドライバーが搭載されているが、XPではインストールする必要がある。
本来であれば当初のOSインストール時に行なうべきであるが、光ドライブの動作不良やドライバーの問題が発生する事を恐れてIDE互換モードで運用してきた。 特に問題はないようであるので少しでも高速なAHCIモードに変更した。
実際、同一条件でのベンチマークは取っていないが、若干ながら改善を感じる。 更に追試してみたい。

Pentium Dual-Core E5400登場

インテル Boxed Intel Pentium Dual Core E5200 2.50GHz BX80571E5200インテル Boxed Intel Pentium Dual Core E5200 2.50GHz BX80571E5200
販売元:インテル
クチコミを見る

 筆者が購入したのはE5200である。最近、価格改定があったが
元々が安い為に、気になるほどではなかった。
更にE5400の登場である。 E5300を挟み、100MHzごとに
並んでいる。 実際問題としてベンチマークテスト以外の
実用面では差は出ないものと思われる。
そう考えるとE5200が7,000円で買えるので、Celeronの
存在意義をなくすものだろう。
 それにしても低発熱・低電力でありながら、必要な
パフォーマンスを有している。
ゲームをしないのならば、万人にお勧めできるCPUである。

VAIO Type-Pを触ってきた

ソニー モバイルノートPC VAIO type P VGN-P80H/W クリスタルホワイト
ソニー モバイルノートPC VAIO type P VGN-P80H/W クリスタルホワイト

 先日、ようやく触れる事ができた。 以前から述べているように筆者はノートPCで重視するのはキーボードである。 逆にデスクトップは安物でもそれほど拘りはない。
さて、そのキーボードであるが、確かに大き目なキートップと、セパレート型の為にミスタッチは少なそうである。
しかしながら、この点ではHP 2133には及ばないだろう。
液晶に関しては横方向の解像度に対して、縦方向が少なめに思える。
やはり1280×800までが限度ではないだろうか?
2画面横に表示できるというメリットよりも、縦と横の
比率を重視すべきではないだろうか?
デスクトップ用横長液晶モニターが16:10から16:9に
シフトして、ハイビジョン映像コンテンツに移行しつつ
あるのに対して、ちょっと違う方向なのだろう。

 さて、もうひとつのポイントたるスティックポインターであるが、ちょっと動きが良くない。 この点、IBM機に慣れていると動きが遅いと感じるだろう。

Eee PC 901-Xの内蔵NICの回線速度

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 恐らくEee PC 901-Xに限った話ではなく、ATOMを使った
NetBookに共通する話だと思われるが、有線LANの実速度が
遅いように思われる。
先日の友人宅でのPS3とのテストを受けて、HP 2133 mini note PCとも
比較してみたが、平均的な転送速度はそれほど変わらないが「息継ぎ」をするようだ。
従って、コンスタントな転送を要するストリームには不向きである。
MTUを変えてみたり、転送用バッファーサイズを変更
する事である程度は改善可能と思われるが、そもそも、これも制限のひとつだろうか?

不向きな様だ。

Barracuda 7200.11の不良問題

ST31500341AS BULK(Seagate Barracuda7200.11・世界最大1.5TB HDD・SATA3Gb/s)
ST31500341AS BULK(Seagate Barracuda7200.11・世界最大1.5TB HDD・SATA3Gb/s)

 1.5TBモデルは当製品のみであったので、必然的にこちらになった
のだが、不良品騒動が発生するとは思ってもいなかった。
幸い購入品は問題が無いものであった。 それにしても
1TB以上のモデルはWestern Digital社の方が安心できる
ようだ。 なによりも低消費電力なのが嬉しい。
2TBモデルが市場に登場するのも間近なようだ。

 32bit OSを用いる限りは2TBが「壁」として存在するので
ここで立ち止まる事になるのだろうか?

VCS(Video Contents Server)のHDDパーティションのディスクアロケーションサイズの変更

VCS(Video Contents Server) HDD
 先日の記事、VCS(Video Contents Server)8放送同時録画で、録画用HDDに関して記したが、やはり地デジ+BSデジタル録画8波同時受信は厳しいケースが発生した。
録画終了後、そのままTSデータを保存するだけであればなんとかなるのだが、後処理をバッチ処理で実行させた時に理論上、16波分の処理となる。

 流石に、その様な場合はHDDのみならずCPUを含めて処理能力を上げる必要がある。 また万全を期すにはチューナ毎にHDDを分離すべきだろう。
現状、HDDは内蔵できるHDDは3台で、うち1台はバックアップ用である。
従って2台のHDDのパーティショニングの再変更と録画用チューナのデフォルトHDDを変更してみた。
実施した内容は以下の通り
1)接続されているHDD
 Disk0 WD 1TB
 Disk1 SG 1.5TB
2)録画トランザクションパーティションの設定
 Disk0 Disk1に各々200GBのトランザクション処理用の
 パーティションをアロケーションする。
 その際、デフォルトでは512Byteに設定される、
 ディスクアロケーションサイズを64KBにする。

 最近のHDDはキャッシュが16MBとか32MBとある為に
通常の使い方では非同期で問題なく書き込み可能である。
それに対して録画データの場合、1ファイルがGB単位で
あり、1度の書き込みサイズを大きくして、ディスクへの
書き込み回数を減らす方向にしたいからだ。

 この場合、例え1Byteのファイルであっても最小64KB
とられてしまうのだが、録画データを1パーティションに
100ファイルも書く事はない。(トランザクション用のため)
従ってもっと大きなサイズであっても問題ないのだが、
これでも512Byteに比べて128倍のサイズである。
HDDへの書き込み頻度は理論上、1/128となり
ディスクアクセスのオーバーヘッドを大幅に減少できると
考えられる。

 実際はそこまでうまくはいかないだろうが、少なくとも
同時アクセスによる、フラグメンテーションの増加は
かなり防止できるはずである。

VNCで外部から録画サーバを操作する

VCS(Video Contents Server) 正面
 先のWOL(Wake up On the Lan)がうまくいったのでVNC
導入してみた。
 リモート制御ソフトとして、マイクロソフト社の
リモートデスクトップがあるが、B-CASカード利用との
相性が悪いのと(同ソフト利用時は「セキュリティ上の
制約」からB-CASカードのアクセスができなくなる)
事もあり、こちらを使っている。

 通常はスタンバイ状態にあって、「EPGを表示」させると
復帰し、VNCでリモート制御可能となる。
作業が終われば、TvRockのタイマー機能でスタンバイ
させても良いが、スタートメニューを呼び出して、
スタンバイさせても良い。
この際、間違えてシャットダウンさせてしまうと
ちょっと哀しいことになる訳だ。

iPhone iPod Touch用 OrbLive Free版を試す

iPod Touch ORB
 以前、orbで自宅PCをパーソナル放送局化の記事で紹介したOrbであるが、iPhone/iPod Touch用アプリケーションとして、App Storeでダウンロード可能である。
Free版と有料版(1,200円)があるが、両者の違いは不明だ。
→3フォルダあるいは3ファイルだけに制限される模様(追記)

 使い方はPC版に準じたものとなる。 自宅PCのHDD上の
コンテンツをインターネット経由でアクセス可能である。
Orbの良いところは、回線状況に応じて、ビットレートを
変更して送出してくれるところである。

 実際に使ってみたが、日本語環境では少し問題があるようだ。
ファイル名に漢字を利用しても問題ないようだが、
フォルダ名に漢字を使うと、表示されなくなる。
従って、フォルダのネイミングルールは英数・記号に
限定する必要がある。

 画質に関しては、残念ながらリヤルタイムエンコードで
ある分、入念にエンコードされたものと比べると、
どうしても落ちてしまう。
CUDAに対応するとか、ハードウェア・エンコード
支援機能への対応が望まれるところである。
また、PHS300+E Mobile では再生途中でストップして
しまう事もあった。

 これらの点を含めて、まだまだ発展途上のソフトと
言えるだろう。

Home Media Link でインターネット越しにDLNAを実現

Home Media Link
 アイオーデータ製NASの新機能として、インターネット越しに
DLNAを実現するHome Media Link がある。
今回、自宅のDLNAサーバをインターネットを経由して、友人宅のPS3でハイビジョンコンテンツを視聴するテストを行なった。

 既に、対PCでは問題なく利用できる事は確認済みである。
今回はHome Media Linkクライアントソフトを立ち上げている
PC上のDLNAクライアントソフトで視聴するのではなく、
PCは両ネットワークを「ブリッジ」するだけである。

 当初、筆者のEee PCで動作させてみたがうまくいかない。
SDコンテンツに関しては、なんとかなるのだが、
ハイビジョンコンテンツは全く再生さえスタートしない。
そこで、友人宅PC(Pentium-D機)にHome Media Linkの
クライアントソフトをインストールしてみたところ
無事に再生可能であった。

 但し、更に問題点が発覚した。
友人宅はケーブルTVインターネットなのだが、下りの
回線速度が実質30Mbps程度である。
フルハイビジョンコンテンツに関して、やはり再生が
ストップするのだ。
これで判ったのだが、回線速度の問題である。
今回のコンテンツは文字放送や不要なパケットを削除
しているので、1440×1080コンテンツで12Mbps程度。
それに対してフルハイビジョンは17Mbpsとなる。

 インターネットを経由する際に、TCPプロトコルで
送出されるので、データの品質は保証される。
一度PCを経由されて、PS3にはDLNAのプロトコルで再送信
される。
自宅PC→インターネット→友人宅PC→友人宅PS3
である。
自宅PCから友人宅PCにデータが流れている間はPS3には
流れない。
逆に友人宅PCからPS3に流れる間も同様である。

 従って、実質的には半2重の通信となるので、30Mbpsの
帯域では15Mbpsまでしか流せないという事になる。
フルハイジジョンデータの転送には帯域不足に
なると考えられる。
実際、CPUは数パーセント以内の負荷であった。

 Ecc PC 901-X はネットワークボードの能力が低いと
いう事だろう。

 ここで考えられるのは、GbEが2つ搭載されているM/Bなら
どうかという事である。
PS3が接続されているネットワークのセグメントと
インターネットに接続されているセグメントを物理的に
分離した場合、パケットの衝突は起こらない。
もちろん、Home Media Link にも手をいれる必要が
あるが、これなら問題なく使えそうである。

PS3 Media Serverがバージョンアップ

PS3 Media Server
 前回、紹介した直後にアップデートがあった。
現在は1.03が最新バージョンとなっている。
http://code.google.com/p/ps3mediaserver/
なお、先日報告したHome Media Link はPS3が起動している
事が前提であるが、流石にリモート側にあるPS3までは参照
できないようだ。

 日本語ファイル名、アイコン表示共に全く問題なく利用
可能である。

インターネット越しのWOL(Wake up On Lan)を試す

VCS(Video Contents Server) 正面
 正直、メーカ製PC以外の休止状態からの復帰機能は、かなり
問題があってうまくいかないと考えていた。
一体何年前の話だって言われそうであるが、その様に考えて
いたのだ。
従って、今回省電力PCを組んだのも、動作中に電力を消費するのは
仕方ないとしても、アイドリング時に消費する電力は、できるだけ
抑えたいからであった。

 今回、TvRockとの組合せで、録画時以外はスタンバイさせるのが
なんら問題なく動作したのには感動物であった。
但し、iEPGを呼び出して録画の追加やログを見る場合、マジック
パケットによる制御が必要である。
TvRock自体既に実装済みで、他機からhtttpプロトコルで
アクセスし、Webブラウザに表示させる際、マジックパケットを
送出するようになっているようだ。

 既に録画サーバは固定IPアドレスを割り当てていたので、
EPG表示の為のポート番号(デフォルトは8969)をルータ上で
録画サーバのIPアドレスにフォワードする様に設定すれば
良い。
TvRock on iPod Touch
これでインターネット越しに、
・録画サーバをたたき起こす
・EPGを表示させる
が可能となる。

もちろんEPGを表示させるだけでなく、別用途でも
利用可能である。

Laser Disk 再生機の販売終了に想う

【当店ポイント2倍】パイオニア LD/CDプレーヤーレーザーディスクプレーヤー【税込】 CLD-R5 [CLDR5](※「当店ポイント2倍」は[1/19am9:59まで]。ルール詳細は当店トップページをご参照ください)
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 パイオニアから最終生産のアナウンスがあったが、逆に今でも
カタログに掲載されていた方が驚きである。
元々Laser Disk はパイオニアの商標で、一般名はLaser Visionで
あった。 一般的にレーザーディスクで通っていた事もあり、
パイオニアが開放したものである。

 さて、筆者は1983年に初代LD1000を購入したのが最初である。
その後1988年にパイオニアOEMのNEC機に買い換えて現在に至る。
映画などはDVDでの再発売がなされているが、貴重なのは
音楽コンテンツやドキュメント物だろう。
特に、当時の「B級アイドル」などは、このまま二度と
世に出る事はないのではなかろうか?

TMPGEnc MovieStyleで変換したiPod用動画ファイル

TMPGEnc MovieStyleTMPGEnc MovieStyle
販売元:ペガシス
発売日:2008-04-29
おすすめ度:3.0
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 ハイビジョン映像をiPodに変換するに当たって、以前は
携帯動画変換君を利用させて頂いていたが、今はこちらを
使っている。
流石に「売り物」ソフトであるのと共に10年の映像
変換ソフトとしてのノウハウからか圧倒的に高画質
である。

 特に、iPod 5G と iPod Touch との比較では、前者は
画面が小さいこともあり、差が判りにくかったが、Touch
の画面ではVHS 3倍速とS-VHSくらい差が付く。
携帯動画変換君はアスペクト比4:3動画は良いのだが、
16:9はちょっと問題があるように思える。

VCS(Video Contents Server)8放送同時録画

VCS(Video Contents Server) HDD
 PT1は1枚で地上2波、BS/CSを2波録画が可能である。
録画用ソフトとして、TvRockを利用している制限上、1台の
PCで8波の録画が可能であるからちょうど良い感じだ。

 録画用HDDには Seagate Barracuda 7200.11 1.5TB を用いて
いるが、流石に8波同時は辛い。
CSの標準画質であれば問題ないが、特にBSハイビジョンは
きつい。

そこで、BS/CSのうち、3波はOSの入っているHDDの
別パーティションにトランザクション用の領域を設定し
こちらに録画するようにした。
OSを入れているHDDは省電力の WD10EADS を
用いている。 1TBのうち、OSやプログラム用の領域を
200GBほど確保しているので、残り700GBある。

なお、同時書き込みが発生するとどうしても、
フラグメンテーションの断片化が進むが、
一度、別のパーティションにコピーする事で
解消する事が可能である。

録画用ワークパーティションは、1チューナ200GB
を確保すれば十分だ。
最終的にはリムーバブルHDDに書き出すようにしている。

iPod Touch + PHS300 は iPhone を凌駕するか?

Cradlepoint PHS300
TvRock on iPod Touch
 以前、e-mobileユーザ必携のアイテムたる、PHS300を
手に入れた事を記した。
(Cradlepoint PHS300 を導入)
e-mobileのUSB型端末機を本機に接続すると、無線LANルーターとして利用できるようになるという画期的なもので、例えば、iPod TouchをiPhoneみたいに使えるようになるものである。

 PHS300は内蔵電池で90分ほど利用できる。
筆者は通勤に郊外電車を利用しているが、全区間、
走行中においてもe-mobileの利用は可能である。
但し、回線スピードはお世辞にも速いとは言えない。
以前、PHSを用いていた事があったが、この時は32Kbpsで
接続できれば良いくらいであった。
流石にこれほどの事はないが、300KBpsが関の山だろう。

 iPhoneに対して優位なのは電池の持続時間だ。
これは無線部がWiFiで良いのが利いている。
PHS300の内蔵電池の方が先に切れてしまうほどである。
特に、音楽を聴きながらネット・サーフィンをするような
使い方をしても電池を気にしなくて良い。
むしろ、動画再生時の方が問題になる。
こちらは5G iPod ほどではないにしても電池の消費量が
目に付く。

Giga-Baseハブを導入する

BUFFALO Giga対応 電源内蔵 8ポート スイッチングハブ LSW3-GT-8NSBUFFALO Giga対応 電源内蔵 8ポート スイッチングハブ LSW3-GT-8NS
販売元:バッファロー
発売日:2008-01-29
おすすめ度:4.5
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 せっかくのNASを有効利用できるように
Gb対応のHUBを購入した。
従来、100BASEを使っていたので下手をするとインターネットを
経由するFTP並の速度しか出なかったのだが、流石に速い。
ただ、今度はボトムネックがNASに移ったようで
ファイルによっては100Mbps+しか出ないものもあるようだ。

スタッドレスタイヤ ブリジストン BLIZZAK REVO2 インプレッション

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 筆者宅は大阪府下であるが、年に数日は積雪する。
特に先シーズンは正月明けから雪に見舞われた。
またウインタースポーツの交通手段にはスタッドレスタイヤは
必須である。

 先日、夏タイヤから履き替えた。
実は既に3シーズン(1万キロ)を走行していた、BLIZZAK REV01
が、いきなりダメだしを食らった。
タイヤのセンターの溝はまだありそうだが、硬化しており
雪道では夏タイヤと変わりないと言われてしまった。

 家用のステーション・ワゴン車は3月で11年を迎える。
故障とは言えないまでも消耗部品の劣化が全体的に進んでおり
お金を掛けて整備するか、それとも乗り換えるか考慮中で
あったが、これで、もう1度は車検を通すことが決定しそうだ。

 筆者は近所に「タイヤ館」があるので夏・冬共に
ブリジストン社製タイヤを履かせている。
スタッドレスタイヤに関して言えば、前車のMZ01から始まり、
MZ02 REV01を2回使用して、今回のREV02に至る。

 先々代車はタイヤサイズが特殊であった事もあり、当時
ミシュラン社だけしか選択できなかった。(citoroen BX
夏タイヤも同社の他、ピレリー社だけであった)

 REV01は2回使ったのだが、2回目の交換の後、REV02が発売
されて、ちょっと悔しい思いをしたものだ。(REV01はそれほど
安く買えた訳ではない。)
北国と違って、当地では冬でもタイヤを履き替えない方が
大多数であるので入荷数も少なめで、それが故に在庫切れを
起こす事もあって早めの対応が必要である。

 さて、REV02であるがREV01に比べて明らかに剛性感が向上
している。 初期のスタッドレスタイヤは乾燥路は明らかに
性能が劣っていたが、これに関してはモデル毎どころか
同じ品名であっても年々向上している。

夏タイヤは REGNO GR8000 を使用している。 REV01の場合
乗り心地が硬くなったり、ロードノイズの増大。
そしてステアリングが軽くなって安定感が落ちてしまう
のは免れなかった。
 それに対してREV02は市街地を走行する限りは夏タイヤと
差は殆どない。 若干ステアリングが軽くなったのを感じる
位である。 高速走行は未だであるが法定速度+αでは
問題になる事はないだろう。

TvRock with iPod Touch

TvRock on iPod Touch
 PC用デジタルチューナコントロールソフトとしてTvRockが
優れているのは、まさにこの機能に尽きる。
サーバを外部公開してしまうので、セキュリティ面では重々の
対策が必要だが、外出先から録画予約できるのは非常に魅力で
ある。

上記写真 iPod Touch からEPGを表示させている。
実際は画面が小さいので表形式よりリスト形式の
方が使い勝手が良い。

本来ならWindowsであってもサーバ用OSを選択したいところで
あるが、そこまでには到っていない。
ただセキュリティ対策の基本である、
・HW/OSやミドルウェアのセキュリティパッチは最新のものを
 適用する
・ルータのポートは基本は「閉める」、必要なポートのみ
 必要なマシンのIPアドレスのみに開放する
・外部からのICMP(PING)には絶対応答しない
であろうか。

フジTV、関テレ それぞれの開局50周年ドラマ

 フジテレビは「ありふれた奇跡」、関西テレビは「トライアングル」と共に開局50周年記念ドラマの冠を呈した番組がスタートしている。
特に前者は脚本の山田太一さんが、12年ぶりの連ドラでしかもこれが最後と考えておられるとの事。

個人的にはTBS金曜ドラマの「岸辺のアルバム」が最も印象に残っているが、
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 そして本作品はひとつの時代を築かれた。

 しかし、残念ながら、それらの傑作作品群に比べると、なんとも寂しいものがある。主演の加瀬亮、自身が主演した「それでもボクはやってない」とキャラといい、駅から始まるシチュエーションといい、ダブるものがあるのだ。
今後の展開に期待したいが、台詞まわしも今の時代にはフィットしないように思える。

トライアングル
トライアングル

 フジテレビは、もうひとつの看板、月9(ヴォイス)があるのに対して関西テレビはこちらに全力投球のようだ。
出演者も江口洋介 稲垣吾郎 広末涼子 相武紗季 堺雅人 北大路欣也 谷原章介 佐々木蔵之助 さらに脇を大杉漣 小日向文世が固めるという、今年の大河ドラマにタメを張るくらい豪華だ。 とどめは主題歌を小田和正の新曲「さよならは言わない」と全く隙がない。
第一話をみたところ、こちらの圧勝だと言えよう。パリロケが入るなど本当にお金が掛かっているが、それ以上に脚本も演出もじっくり練られているのが伝わってくる。
最後まで息切れしないか心配なほどである。
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それにしても風吹ジュンが母親役というのは、本作品で経験済みであるが、たどたどしい歌を唄っていたアイドル時代と隔世の感がある。
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 当初、江口洋介の刑事役と聞いた時に、「Night Head」でお馴染みの飯田譲治氏の本作品を連想したが、それは杞憂に終わった。 次回以降の展開が楽しみである。

I-O DATA ネットワークディスクのファームウェアがアップデート

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 HDL-GSシリーズ ファームウェアが1月5日付けで1.11に変更に
なっている。
http://www.iodata.jp/lib/product/h/2028_winxp.htm

■Ver.1.10 → Ver.1.11(2009/01/05)
・DLNA機能で公開できるファイル拡張子として、動画:mp4, mts, m2ts, divx 音楽:m4aを追加しました。
 ※ファイルによっては、上記ファイル拡張子でも再生できない場合もあります。
・PlayStation3のDLNA機能にてHDL-GSから一部のWMAファイルを再生すると、音飛びする場合があった件を修正。
・一部のCATVやADSL環境でのリモートアクセス使用時のスループット改善。


早速適用したが、特にデグレードした部分はなかったようだ。

VAIO Type-P はどうか?

Vaio Type-P
 久々にSONYから物欲を刺激するモデルが発売される。
最後発であるので他社製品を相当評価・研究して
いるように思える。
それにしても、アームレスト部を切り落として、
タッチパッドを廃したのは斬新である。
IBMノートユーザには嬉しい、スティックポインターの
採用も良い感じだ。

 ところで、SDメモリーカードスロットと
メモリースティックスロットの両方を備えるのは
SONYの意地だろうか?
果たしてSDカードに収録したAVCHDは再生可能なのだろうか?
それとも意味の無い制限を掛けて再生できなくして
いるのか興味深い。

それと気になるポイントとして、内蔵カメラの設置位置である。
流石にセンターには無理だったらしく、右側にある。
Skype等の利用時は右側の映像にならざるを得ないのか
それともオフセットして撮影可能なのだろうか?

なお、VAIOオーナーメードモデルでは、Windows Vista Businessが選択可能であるが、当然ながらダウングレード権はあるはずだが、ドライバーは用意されるのだろうか?

パイオニア BDR-S03Jはリテール版かバルク版のBDR-203BKか?

BDR-S03J
BDR-S03J

 年末にリテール品も発売となった同製品である。
パナソニックに比べて完全に出遅れた訳であるが
満を持しての発売だけあって気合が入ってそうだ。

 書き込み8倍速への対応も6倍速メディアが必須で
あるのも悩ましい。
何よりREメディアに関しては2倍速のままである。
ただ、デフォルトのAACS versionが1と言うのは
評価が高い。

GIGABYTE M/B(GA-E7AUM-DS2H)のトラブル報告

GIGABYTE GA-E7AUM-DS2H JAN 4529327821724 *ご注文後、お取り寄せ
GIGABYTE GA-E7AUM-DS2H JAN 4529327821724 *ご注文後、お取り寄せ

 今回、NVIDIA GeForce 9400 chipsetを使用したM/Bは
当製品しかなかったので必然的に決まったが
USBキーボード利用に当たって思わぬトラブルが発生した。

 今回も多目的な利用とOSがクラッシュした場合の対策を
兼ねて複数のOSをインストールしている。
Windows XP PRO SP1
Windows XP PRO SP3
Windows Vista Business SP1
である。

 旧いOSから入れていかないとうまく行かないのは以前から
経験済みであるが、今回は根本的なトラブルに遭遇した。

OSが立ち上がるにあたって
BIOS画面
OS選択画面
と遷移して、使用OSを選択するのだが、OS選択画面で
キーボードが受け付けなくなった。
デフォルト(この場合、Vista)しか立ち上げられなく
なったのだ。
立ち上がった後は問題なくキー入力できている。

BIOS画面ではキーボード入力を受け付けるので
キーボードのトラブルではない。
筆者は無線接続のUSBキーボードを利用しているので
こちらとの相性を疑った。
そこで他のPCに接続していたPS2キーボードを接続
するとOS選択画面での入力が可能である!

別のUSBキーボードを接続してみたら、やはりダメである。

そこでマニュアルを見てみたら(最初に見るべきだった!)
BIOS上でUSBキーボードの設定項目があり、デフォルトが
使えなくなっていた。
設定を変更して問題なく使えるようになった。

今時PS2キーボードを使う人が主流とは思えないし、
当M/BはマウスはPS2端子がなく、USB接続のみである。
デフォルト設定がおかしいと思う。

また、「不可」に設定していてもOS選択メニュー以外
では使えてしまうので余計に混乱してしまった。

本品はソフマップ通販で購入したのだが、通常より
かなり安かったが、どうも平行輸入品らしく
日本語マニュアルが付いていなかった。
その為、マニュアルを読むことなく進めてしまった
ので嵌ってしまった。

B-CASカードをPCケース内に収容する

PUG-02U
PUG-02U

http://www.freedom-pc.com/product/pc_expansion.html
 B-CASカードリーダはUSB2.0で接続する為に、外部に
ぶら下がる事になる。何より一度セットすると度々
抜き差しするものではないので、PCケース内に収容する
事にした。
B-CAS内臓
M/B上でUSB2.0の外部接続用端子が余っているので、
これにUSB外部接続用パーツを接続してカードリーダーを
インストールした。

 なお、今後64bit OSでの利用を考慮してNTT Comunications製を
使っている。
B-CAS内臓 2
なかなか綺麗にまとめる事ができた。

GF9400のNVIDIA CUDAを利用する

TMPGEnc 4.0 XPressTMPGEnc 4.0 XPress
販売元:ペガシス
発売日:2006-04-28
おすすめ度:4.0
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 フィルタ処理とハードウェアデコーダと部分的ではあるが
NVIDIA CUDAが利用可能となっている。
TMPGEnc Xpress CUDA
 まだまだテストサンプル数が少ないので評価は避けるが
確かに速くなっている事を実感する。
CPUがIntel E5200(2.5GHz/800MHz Dual Core)と最新のCorei7に
比べると圧倒的に能力が落ちる。
またGPUもローエンドに近いものであるGF9400であるが
それなりに効果があるようだ。

放送ハイビジョンコンテンツ(1920×1080)をH.264/AVC
(同解像度)に変換する場合において、少なくとも倍
以上は時間短縮されるようだ。
これはQ6600機を3.8GHzにオーバークロックしたものほど
速くはないが、電力消費量を考えると非常に価値が
あるのではないだろうか?
但し、コンテンツによってはそれほどでもないものも
あったので、この点は更に多くのサンプルでの追試が
必要だ。

また、ハードウェアエンコードに対応する本命版の
リリースが待たれる。
TMPGEnc MovieStyleへの対応も望みたい。

Owltech HDD内蔵用ケースをセットアップ

3ステップケース ガチャポンパッ!ダイレクト 3.5インチ Serial ATAII/300&SAS HDD対応 5.25インチベイ設置型カートリッジレス・リムーヴァブ【OWLTECH】OWL-BDR35SA(B)
3ステップケース ガチャポンパッ!ダイレクト 3.5インチ Serial ATAII/300&SAS HDD対応 5.25インチベイ設置型カートリッジレス・リムーヴァブ【OWLTECH】OWL-BDR35SA(B)

 先の記事で簡単に紹介したが、VCS(Video Contents Server)
構築に当たって、本製品を導入した。
従来、Century社やTSUKUMO社の製品を使ってきたが
共にドライブベイのフロントパネルは横開きであった。
それに対して、下に開くようになっている。
http://www.owltech.co.jp/products/drive_case/BDR35SA/BDR35SA.html
VCS(Video Contents Server) リムーバブルディスク
 写真の様にスマートにまとめる事ができた。
あわせてHotSwapをインストールしている。

PS3 Media Server を導入

PS3 Media Server
 従来、DLNAのサーバソフトとして、TVersityを
利用してきた。
新たにJAVAベースで開発されたPS3をターゲットとした
のが当ソフトである。
http://code.google.com/p/ps3mediaserver/
* Ready to launch and play. No codec packs
   to install. No folder configuration and
   pre-parsing or this kind of annoying thing.
   All your folders are directly browsed by
   the PS3, there's an automatic refresh also.
* Real-time video transcoding via MEncoder,
   tsMuxer or Avisynth
* DVD ISOs images / VIDEO_TS Folder transcoder
* OGG/FLAC/MPC/APE audio transcoding
* Thumbnail generation for Videos
* You can choose with a virtual folder system your
   audio/subtitle language on the PS3!
* All formats PS3 natively supports: MP3/WMA,
   JPG/PNG/GIF/TIFF, and all kind of videos (AVI, MP4,
   TS, M2TS, MPEG) the ps3 is willing to play
* ZIP/RAR files as browsable folders for
   pictures/audio files
* Preliminary support for pictures based feeds,
   such as Flickr and Picasaweb
* Preliminary Internet TV / Web Radio support
   with VLC, MEncoder or MPlayer

 何よりサーバ上のファイルが直ぐに再生リストに反映
されるのが良い。
今回構築したVCS(Video Contents Server)のDLNA配信用に
ぴったりである。

VCS(Video Contents Server)ソフトウェア仕様

VCS(Video Contents Server) 正面
 今回構築中のVCS(Video Contents Server)の
ソフトウェア仕様は以下の通りである。
OS: Windows XP Pro SP1(32bit)
  Windows XP Pro SP3(32bit)
  Windows Vista Business SP1(32bit)
DT: TvRock
  TVTest
  Spinel
  Epgdatacap_bon
DLNA: TVersity
   PS3 Media Server
Encode:
   TMPGEnc MovieStyle

 IEEE1394/AVCコントロールソフトとして、XP SP1環境は
必須であるが、GF9400では完全にサポート外となった
ようで、グラフィックが16色SVGAしか表示できない。
また、USB2.0デバイスに対して問題があるようである。

 今回デスクトップ用としては初めてXP SP3を導入した。
ノートPCでは、この記事を書いているEee PC 901-Xで
使っている。 初期導入時にSP3を使うのであれば問題も
少ないと思うが、途中からSP2→SP3とするのはトラブルの
元であるので避けたい。

 Vista Bussiness SP1も今回初めてである。
Q6600機には同Vista Home Premium(64bit)を導入して
使っているが、今回はリモートデスクトップを利用する
ので、Bussinessとした。 またHDUSのドライバの関係で
32bit版である。
無印版からWindows Updateを繰り返したのだが、70個ほどの
アップデートファイルが見つかりアップデートだけで
3時間ほど掛かってしまった。

VCS(Video Contents Server) 背面
 DT(Digital Tuner)周りのソフトは安定時期の見極めが
難しいが、作者の方へは感謝の念でいっぱいである。
どうもありがとうございます。

TMPGEnc MovieStyleTMPGEnc MovieStyle
販売元:ペガシス
発売日:2008-04-29
おすすめ度:3.0
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 TMPGEnc MovieStyleは初心者用変換ソフトと思われるかも
しれないが、なかなか侮れないものがある。
微調整はできないものの、プリセットされたパラメタでの
変換は十分納得できるものだ。
フォルダ監視ができるので、録画フォルダを指定して
おけば録画終了と共に変換が可能である。
PS3、iPod用変換に正しくぴったりである。
最終的にNASに書き出しても良いし、あるいはサーバ上HDDに
記録させても良い。
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販売元:アイ・オー・データ
発売日:2007-12-20
おすすめ度:4.0
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とのコンビネーションにより、インターネット越しに
配信可能である。
 それとは別にリヤルタイムの配信(ハイビジョン・ロケフリ)
も出来そうだ。

VCS(Video Contents Server)ハードウェア仕様

VCS(Video Contents Server) 正面
 今回構築中のVCS(Video Contents Server)の
ハードウェア仕様は以下の通りである。
CPU: Intel E5200 (2.5GHz/800MHz)
Mem: UMAX 1GB×2
M/B: GIGABYTE GF9400 M-ATX (GA-E7AUM-DS2H)
HDD: Western Digital WD10EADS (1TB)
   Seagate Barracuda 7200.11 1.5TB
BD: I-O DATA BRD-AM2S
DT : Earth Soft PT1×2
   SKnet Monster TV HDUS
CASE: Antec NSK2580B
Ext HDD: Owlteck OWL-BDR35SA(B)

 IntelかAMDで色々悩んだのであるが、知り合いが
AMDベースで省エネ機(5050e 4850e)を組まれたのと
GF9400ベースのM/Bに興味があったので、Intel E5200を
選択した。
GF9xではローエンドに近いが、今回の用途には
十分であり、今後CUDAが利用できるようになった
時の布石でもある。
また今回初めてBlu-rayを搭載させた。
と、いっても最新鋭機ではない。 昨年
アイオーデータのアウトレットで購入して
予備機として保有していたものだ。
ケースはブラックであるが、アイボリー系の
ベセルである。 ただし、通常は蓋されるので
目立つ事はない。
それにしてもAntec社製ケースはデザイン・機能共に
非常にレベルが高い。
筆者が使いだしたのは、前作Q6600機からである。
素材そのものは鉄製で、高価なアルミ材を用いた
ものではないが、品の良いシンプルでありながら
ポイントを抑えたものだと思う。

 なお、リムーバブルHDDはオウルテック社のものを
採用した。他社が横開きに対して下開きであること。
更に通電時のLEDがブルーでANTEC社のケースと同じで
あるのもポイントである。

 設置場所がリビングになるので見た目を重視
している。 本来であればCPUにE8500クラスを
選択すべきであろうが、あくまで省電力と、
利用目的から、そこまでCPUパワーは要らないと
いう考えから上記構成になった。
最終的にはどれくらいクロック&電圧ダウンで
使えるか試してみる予定だ。

VCS(Video Contents Server)構築中

VCS(Video Contents Server) 正面
 ビデオコンテンツを管理するサーバを模索してきたが、従来は
民生機で収録したコンテンツをPCで管理するものであった。
昨年来、ようやくPC上で録画までできる環境が整ってきたので
NASとの連携が可能なサーバ機を構築することにした。

 現行主力機(Q6600)を使う事も考えたが、オーバークロック
しないアイドリング状態でも140Wも消費する事が判ったので、
省エネ&安定性の見地から新たにサーバを立てる事にする。

 従来、いわゆるHTPC(Home Theater Perosnal Computer)は
自己再生機能を有するもので、高価なビデオカードや音声
カードが必須であった。
それに対して、VCS(Video Contents Server)はあくまで
コンテンツ録画や管理に徹するものをこう呼びたい。
実際の再生はLANやWANを通じてクライアント側に委ねる。
メインターゲットはPlayStation3である。
再生機能の負荷が少なくて済む為、安価に構築可能である。

2008年を振り返る その2

BUFFALO LinkStation PC連動AUTO電源ネットワークHDD 1TB LS-H1.0TGLBUFFALO LinkStation PC連動AUTO電源ネットワークHDD 1TB LS-H1.0TGL
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発売日:2007-12-20
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、昨日に引き続き2008年活動の総括。

1)NAS導入
 今まで外出先からの自宅アクセスは出来なかったが、
NASの導入によって可能となった。
FTPサーバやWebサーバを立ち上げる事も考慮したが
省電力で簡単に運用するのにはNASを外部開放するのが
一番との結論である。
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どちらも一長一短であるが、iPod Touch iPhone との
連携を考えるなら Buffalo。
DLNAインターネットアクセスを考慮するならアイオーだろう。

2)動画編集機能の充実
TMPGEnc MPEG Editor 3TMPGEnc MPEG Editor 3
販売元:ペガシス
発売日:2008-03-19
おすすめ度:4.0
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TMPGEnc MovieStyleTMPGEnc MovieStyle
販売元:ペガシス
発売日:2008-04-29
おすすめ度:3.0
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 TMPGEncファミリーのバージョンアップに伴って
 以前であれば色々なソフトを組み合わせてやっていた
 ハイビジョン映像の処理が簡単にできるようになった。
 また、Blu-ray媒体の急激な値下がりに伴って
 敢えてMPEG4/AVCへのエンコードの必然性が薄れてきた。
 2007年はいかにハイビジョンデータを劣化なく、AVCHD化
 するかをテーマとして研究していたが、本年になって
 収束してしまった。
 従って、TMPGEnc Xpress 4.0 の利用頻度が大幅に減少
 している。 現在ではAAC5.1ch→AC3 2chへのミックス
 ダウンが一番利用しているものだ。
 
 代わって、TMPGEnc Editor 3が活躍している。
 BDAV化までサポートする他、画面遷移効果機能が
 充実しているのが最大のポイントである。
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