Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2011年01月

VLCのセキュリティアップデート

20110130_013843

 オープンソースのビデオプレーヤーとして定番ソフトであるが、前バージョンの1.1.5では深刻な脆弱性があったが1月26日にリリースされた1.1.6で解消されている。
利用者はできるだけ速やかにバージョンアップすべきである。
http://www.videolan.org/

LEXUS CT200hを試乗してきた

CT200h

 ハイブリッド専用車として、LEXUSブランドでは既にHS250があったが、プレミアム・コンパクトとしては本車が初めてといえる。
最近発売される日本車は経済性が一番に優先されて、クルマを所有し、走らせる喜びが蔑ろにされている嫌いがあった。
また同じLEXUSではFR車のIS250/350があるが、もはやクルマのコンセプトそのものが旧いと言えるだろう。

 筆者自身、同セグメントのAUDI A3に乗っている関係でライバル車の動向が気になるところでもある。 そこで普段の「足」との比較の意味もあり数年ぶりに近所のLEXUS店を訪問した。

CT200h内装

 筆者はクルマ選びで重視するのはシートを始めとする内装である。
トップグレード以外はファブリックになる。 これがなかなか良い感じだ。ヒータ付となっているのでハイブリッド車でエンジンが温もるまでエアコンが効かない状況であっても助かるだろう。
メータは標準でタコメータの代わりにECO表示。 スポーツモードでタコメータに変わるようになっている。
但し、コンソール周りがちょっと雑然としており、この点ではA3の方がシンプルでありながら高級感がある。
なお、カーナビはリモートタッチによるオペレーションで、タッチスクリーンほど直感的にはできないが、画面に指紋が付く心配もなく、ダイヤルオペレーションのMMI方式より遥かに使いやすい。

なお、LEXUSといえば、マークレビンソンのオーディオシステムであるが、CT200hでも選択可能である。 標準のオーディオシステムの音質も決して悪い事はないが、2ランク上の音を聴かせてくれる。
但し、一番上位バージョンあるいはひとつ下にレザーシートオプションを選んだ時のみ選択可能であるのが悩ましい。

さて、実際の乗り心地であるが、これまた従来のTOYOTA基準とは違うものだ。 静寂性に関しては圧倒的に静かで、ドアを閉めると外部のざわめきがシャットアウトされる。
何よりも驚いたのが、発進のかったるさだ。
軽くアクセルをオンした位では全然加速しない。
ECOモードの設定であるからアクセルが一気に開かない設定なのかと思ったが、ノーマルでECOモードは更に「遅い」という。

TOYOTA車から乗り換えるのであれば全く加速しないとマイナスイメージを持つのではないだろうか?

また、17インチホイールは明らかにオーバースペックで、見た目重視で乗り心地も損ねているように思う。
標準が15インチであるがこれで十分に思える。但し、標準仕様ではリアのディスクブレーキの口径が小さくなるようだ。

安全装備に関しては上記ブレーキを除いて標準で搭載されるのは良い事だと思う。 先日まで見ていたコンパクトカーの様に、「安全を金で買う」のではないのはコスト制限が厳しくない、このクラスだからだろう。

さて、トランクルームであるが流石に上下には狭い。
それでも「ゴルフバックが横に乗る」といった基準は満たしているようだ。(筆者にはどうでも良い事であるが)

「マークレビンソンが欲しい」を基準とすると最上位のversion L(430万円)を元にオプションを選択するのがリーズナブルとなる。
欲しいオプションとしては、
・ムールルーフ
・寒冷地仕様
・グラスコート
となる。
相変わらずであるが、フロアマットが8万円もする。
レクサスコートと称するグラスコーティングも8万円である。
これはA3より高い!
なお、毎度のサイドバイザーもお断りした(これまた2.73万円である!)
逆に是非とも欲しい、マッドガードがオプションリストになかった。
最近は装着する人が少ないらしいが、雪国では必須だと思うのだが、いかがだろうか?

さて、総支払い額であるが485万円!
もちろん値引きゼロである。
プリウス2台分に近い。

これは流石に高いと思う。
一般的に輸入車=高価と思われるかもしれないが、実際は円高を原資とした「値引き」が存在する。
従って総額500万円であれば
AUDI A4

AUDI A4が手に入るくらいである。

筆者は訪問している最中も沢山の来客があったが、実際のところいかがだろうか?

DELL 液晶ディスプレイをめぐるマイナートラブル

【保証付き】【24インチ液晶】DELL 2407WFPb 24インチ【中古】【送料無料】
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 筆者が所有するのは上記モデルの元祖たる2401である。
今までDVI-Dの接続しかしてなかったのだが、2台のPCをいちいちコネクターの接続を代えて行うのも鬱陶しいので、D-SUBでの接続で1台のPCを接続する事にした。
16:10のアスペクト比であるので、1920×1200となる。
但し、D-SUB接続ではサポートされないようで、解像度を落とす必要がある。 結局1400×900とした。

これだけなら良いのだが、DVI-Dに切り替えた際に画面解像度が落ちてしまい。マウスを動かす事で画面がスクロールしてしまうようになった。
PCをリブートしない限り復帰しないのだ。
ディスプレイ側の問題であるが、今まで、この様な使い方をしていなかったので判らなかったのだ。
とりあえずPCをリブートする以外では、VNCやリモートデスクトップを利用するので使用頻度は低いので、このまま使おうと思う。

PITAPAが壊れた

前から反応が悪くなっており、特に大阪市営地下鉄ではかなりの確率でエラーを発生していたのだが、先週の金曜日についに完全に壊れてしまった。
通勤に地下鉄を利用しており、マイスタイルで登録しているのだが、朝はイレギュラーにJRに乗車してから地下鉄に乗り換えた。
JRは入出は問題なかったのだが、地下鉄の入りでエラーが発生した。
再度タッチして入場したところ、出口で入場記録がされていないエラーが出た。
使用履歴で前にJRを利用している事が証明できたので、入場記録をしてもらい、これを元に退出した。

ここまでは良かったのだが、昼にJR利用の為、チャージしようとした時にカードが認識できないとエラーになった。
窓口で見てもらったが、やはりエラーになった。
時間がなかったので、切符を購入してJRに乗車した。

夕方に地下鉄の券売機でチェックしたところ、こちらもエラーになったので駅長室にいったところ、再発行の手続きと臨時カードの発行をしてくれた。

サイトを検索してみると、PITAPAは他の交通カードより弱いとか、エラー発生の事例が挙がっている。

因みに寿命としては5年ほどを想定しているようだ。

結局 安さでマツダ デミオに決定

お乗出し総額コミコミ価格!【新車】【マツダ】デミオ5ドア1300 13CーV【お買い得車市場対象車両】
お乗出し総額コミコミ価格!【新車】【マツダ】デミオ5ドア1300 13CーV【お買い得車市場対象車両】

 「新型ヴィッツを見てから」と言っていたのだが、最終的に安さでデミオになった。
元々、お母さんの買い物クルマの軽自動車(13年落ちのマツダ キャロル)の車検が近づいていたのも買い替えの理由である。

春には新型エンジン搭載のマイナーチェンジが待ち受けているのは承知の上で、カーナビ付99.8万円を更に値引かせて、値段の付かない下取り車を5万円で引き取ってもらえる事になったのが最大のポイントだ。

まあ、悪い選択ではないと思う。

iPad用 防水ケース

iPad用 防水ケース Donyaダイレクト DN-WP-iPad-S 【あす楽対応】[★]
iPad用 防水ケース Donyaダイレクト DN-WP-iPad-S 【あす楽対応】[★]

 上海問屋から、新たにiPad用防水ケースが発売になっている。
IPX8の防水性能(水深10m防水)の、iPad用防水ケース。
マリンスポーツ、ウィンタースポーツ、ウォーキングなど
ケースに収納したままの操作もOK。iPadやタブレットPC、スマートフォンのタッチ、ホイール操作などが可能です。

ケースに専用防水イヤホンを付属。収納したまま音楽を楽しめます。
専用ショルダーストラップも付属。


なかなか良さそうだが、不良で水漏れしたらシャレにならない。

Slingbox PRO-HDはデジタル対応のロケフリ機

【2月上旬発送予定分】【予約販売特価】【送料無料】「ご自宅のテレビ環境を外へ持ち運べる!「SlingBox スリングボックス Pro-HD」
【2月上旬発送予定分】【予約販売特価】【送料無料】「ご自宅のテレビ環境を外へ持ち運べる!「SlingBox スリングボックス Pro-HD」

デジタルチューナは付属しないが、HDDレコーダやデジタルチューナを接続する事でネット経由で配信が可能となる。
赤外線リモコンに対応しているのがポイントである。
問題は入力系で、HDMIはサポートされない。 ハイビジョンの場合コンポーネントでの入力となる。
現状、アナログからのハイビジョン出力が可能であるが、将来的に廃止の方向であるのが悩ましい。

さて、Windows/Macintosh用はWebブラウザ経由。 iPhone/iPad/Android/Windows Phoneは専用アプリからの鑑賞となるようだ。
HD画質の場合、3Mbps以上の帯域が必要との事で、流石に3G回線では厳しい。

この点、まだまだ Air Videoを脅かす存在ではないようだ。

TRON LEGACY を鑑賞してきた

DSC_0102

 前作が1982年9月の封切りであったから28年前になる。これほど時間が経過してから前作の主人公が再登場する続編が制作されるのは珍しいのではないだろうか?
前作のパンフレットを見ると、かなりの部分をコンピュータ・グラフィックスの解説に割かれている。
「コンピュータが絵を描いた!」のキャッチは、今みると滑稽だ。
「Bit」が「Yes」か「No」しか応えないといった描写もニヤリとしたものだ。

ところで、「TRON」はデバッグ用コマンドのTRace ONから着ているのだと思っていたが、「elecTRON」かららしい。

坂村健博士により提唱されたコンピュータのオープンアーキテクチャとして、トロンプロジェクトの名称を本作品に因んだのは有名な話である。

それにしてもCG作品というものの、実際には大部分をアニメータが手作業で彩色していた事を考えると隔世の感がある。(前作ではエンドロールに韓国人のアニメーターの名前が延々と映し出されていた)

さて、前作主人公の息子(続編の主人公)サムが操作したフリンのゲームセンターの地下にあるコンピュータである。
コンソールに表示されるOSのバージョンを見て欲しい。
「Solaris 4.0.11」と表示されている。
作品の舞台である、父の失踪は1989年であるが、この時点では「Solaris」は発売されていないが、「SUN OS 4.01」は前年の1988年のリリースである。
ちょっとしたお遊びが面白い。

新型ヴィッツを見に行く

トヨタ ヴィッツ H22年【お買い得車市場対象車両】
トヨタ ヴィッツ H22年【お買い得車市場対象車両】

 年末のクルマ選びは、新型ヴィッツを見てからにしようという事になり、年明けの発表展示会に同行した。

 今回は展示車のみで実際の試乗はできなかったのであるが、見た目の質感は確かにアップしている事が判った。
但し、あまりにも高い!

ベース価格としては120万円台からのスタートである。
もちろん1000ccもあるが、こいつの3気筒エンジンは停止時の振動といい、高速や昇り坂のパワー不足にはストレスが溜まるので、1300ccが必要だと思う。

また、話題のアイドリングストップ機能を有するグレードはベースグレードのオプショングレードのみとなる。
義務化の動きのある、横滑り防止装置に関しては、このグレードかスポーツタイプのRSのみとなり、上級グレードでは選べないという矛盾がある。 このあたり、安全性よりもコストを優先しているのだろう。
上級グレードとの一番の差はオートエアコンの有無であるが、これまたオートエアコンが欲しければ必然的にこちらを選ぶ必要がある。

ナビゲーションに関してはメーカオプションはどちらのグレードでも選ぶ事ができるが、これまた割高である。 何よりTOYOTAのナビの売りであるGBOOKはサポートされないので選ぶ意味がない。

トータル金額であるが、必要な装備を足していくと、なんと190万円を越える! 値引きは一声3万円だ。

いくらなんでもヴィッツに200万円はださんだろう。

また営業マンの一声も気になった。
フォグランプに関してであるが、ハロゲンのヘッドライトが暗いという話題の中で、その為の補助としてフォグをつければ良いという事を言っていたのだ。
トヨタはそのような事をユーザに勧めているのだろうか?
そもそもフォグランプは霧などの悪天候の為である。

晴天時にフォグランプをつけて走っているトヨタ車が目立つのは、その様な理由からだろうか?

 OUTBACK ステーキハウスに行く

Bloomin' Onion

 アウトバックは元々アメリカのステーキハウスで、日本上陸は2000年である。 最初、当店に行ったのは2003年にグアムに行った際、リーズナブルで美味しいステーキハウスはないかとホテルのコンシェルジェに聞いて教えてもらったのが最初だ。
http://www.outbacksteakhouse.co.jp/index.html

そこで他の客が注文していたのが上の写真のbloomin'onionである。

これを初めて見ると一体なんだろうか?と思うだろう。
その名の通り、玉ねぎを揚げたもので、ぱっと見はポテトの様に見える。
不思議な形をしているが、謎な食べ物として「探偵ナイトスクープ!」に調べてもらおうと思ったほどであった。
帰国して、大阪店が大阪・梅田の桜橋にある事が判り、それで「謎の食べ物」が判明した次第である。

ここは量が多いので、調子に乗って頼むと食べきれなくなる。
1人1点を目安に注文するのが良いだろう。

TMPGEnc Video Mastering Works 5 にアップした

TMPGEnc 4.0 XPressTMPGEnc 4.0 XPress
ペガシス(2006-04-28)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

 ダウンロード版の発売が1月12日よりスタートしている。
筆者はTXP4からのアップグレードなので、5,800円で手に入れる事ができた。
今回のメジャーバージョンアップのポイントはx264への対応と
いよいy本格的なCUDA(エンコード出力)とIntel® Media SDK (2.0)対応であろう。
特に後者は5倍の速度向上を見込めるとの事だ。

 従来、筆者のPC更新はOSに加えてTMPGEncのバージョンアップに連動してきた。 本来であればSandy Bridge機を組むところであるが、今回は見送ろうと思う。
そもそもエンコード自体をしなくなっているのが一番である。
強いて言うならばiPad対応映像のエンコードくらいである。

これに関しても、次期世代以降のiPadでフルHD対応が見込まれるとなっては、またやり直しになるので必要最小限に抑えている。

iPad車載ホルダ

Beat Sonic(ビートソニック) QBA25 Q-Ban Kit iPad専用ホルダー
Beat Sonic(ビートソニック) QBA25 Q-Ban Kit iPad専用ホルダー

新たな車載用ツールが発売になっている。
従来型より安価なのがポイントだろう。
カーPCとして、専用機より、iPadが魅力的に思える。
いかがだろうか?

CS フジテレビNext TOKYOコントロール

フジテレビのオリジナル3Dドラマである。
CSのみの放送となるが、結構期待している。
残念ながら我が家は3D放送に対応していないので、こちらでの評価はできないが、ハイビジョンで楽しみたいと思う。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1が気になる

オリンパス PEN Lite E-PL1 ボディー(新品)【smtb-u】【YDKG-u】】【楽天最安値に挑戦_6】

昨年3月発売。今月28日に後継機が発売と言うものの、ダブルレンズで4万円台前半である。
もちろん本格的な一眼レフに比べると見劣りするのは仕方ないが、サブカメラとして非常に魅力的だ。
家族用としていかがだろうか?

CSフジテレビ 「あいのり2」


 やらせ等さまざまな疑惑のあった番組であるが、2009年3月の終了の後、2年の時を経てCS放送で復活した。

1話目はNEXTで放送されたが、2話目移行はフジテレビTWO(SD放送)になるようだ。

さて、あいのりのテーマ曲として、何を思い浮かぶだろうか?

個人的にはELTの「fragile」だ。

Android アプリのインストールに注意

Xperia

 色々と評価のために入れてみたところ、IMEがハングルになってしまった。
日本語入力ができなくなったのだ。
ソフトに当たりをつけてアンインストールしたが、それでも復帰できず。

結局、日本語IMEのSIMEJIをインストールする事で解決できた。

USB水中ビデオカメラEX

サンコーレアモノショップ [VOUWBVG2] USB水中ビデオカメラEX【smtb-k】【ky】
サンコーレアモノショップ [VOUWBVG2] USB水中ビデオカメラEX【smtb-k】【ky】

 最近HDで撮影できるビデオカメラの低廉化が進んでいる。
本製品も、その類であるが、水中撮影に対応しているのがポイントである。
マイクロSDに記録するのがポイントで、ウインタースポーツの記録用にも向いているだろう。
高価なビデオカメラを持ち歩くのははばかれるようなところでも、この価格なら納得だろう。

Bluetooth対応カーオーディオ

carrozzeria MD/チューナーメインユニット MEH-P520 現金還元対象商品
carrozzeria MD/チューナーメインユニット MEH-P520 現金還元対象商品

最近はカーナビ2DINタイプに主力が移っているせいか、一部のハイエンド機かあるいはロープライスの製品の2極化が進んでいるようだ。
さて、今回パイオニアからか新製品が発売になるようだ。
http://pioneer.jp/carrozzeria/products/deh_560/

iPod対応に関してはケンウッドが早かったと思うが、Bluetooth対応はパイオニアの方が進んでいるように思う。
但し、共にカーナビの話で、オーディオ機にはオプションとなり、しかも2万円以上もするという非現実的な価格となっている。
それであれば、いっそナビゲーションと思う。

PT2 Rev.B

VCS(Video Contents Server)デジタルチューナー
 筆者の録画サーバは快調に動作しているが、年末に知り合いの方のPT1が故障したようだ。
実は、PT1が2枚体制で動いているのとは別にPT2が1枚のバックアップ機がある。
しかし2番組、同一波録画では不足する事があるので、もう1枚手に入れるべきか考慮中である。

スター・ウォーズのBD発売に思う

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOXスター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
出演:ジョージ・ルーカス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2005-06-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

 ようやく本命ソフトのリリースが9月に決まったようだ。
既にDVD等のメディアでお持ちの方も多いと思う。
筆者に関しては、市販パッケージのVHS、レーザーディスク、DVDとクラシックシリーズに関しては所有している。

正直、1〜3はあまり好きではない。
今回も衛星放送でハイビジョン放送されていないのであれば是非欲しいと思うのであるが、WOWOW及びNHKで高画質放送された今となっては敢えて購入したいとは思わない。

 残された大物はタイタニックだろうか?
こちらは発売されたら購入する。
タイタニックに関してもVHSやレーザーディスクの発売は早かったが、DVDはかなり遅れてのリリースだった。

東芝REGZA Androidはどうか?

for docomo×TOSHIBA REGZA T-01C【カーシガーチャージャー(国産車普通自動車用)】ドコモ 東芝 スマートフォン/アンドロイド携帯/レグザ携帯/レグザフォン T01C
for docomo×TOSHIBA REGZA T-01C【カーシガーチャージャー(国産車普通自動車用)】ドコモ 東芝 スマートフォン/アンドロイド携帯/レグザ携帯/レグザフォン T01C

 東芝久々のドコモ機は、非常に頑張っている。
実際、ドコモ2010冬・2011春モデルの中で一番人気ではないだろうか?
同時期にリリースされたシャープLYNX 3D SH-03Cは即納で開店休業状態に対して、予約待ちである。

実際、未完成でコンテンツも少ない3Dよりも、防水性能やデザインが評価されたのだろう。
いずれにしても、お財布ケイタイ機能は2月以降の対応であるから、急いで導入する必要はないだろう。

Android版 Orbを試す

DVC00148

 ようやくAndroidにもiPhoneの定番アプリが移植されて揃ってきている。 先日紹介した、EchoLinkもそのひとつである。

さて、本ソフトも無料版と有料版が用意される。
ただ、残念ながらiPhone/PC版と同じ欠点を引きずっている。
即ち、AAC形式の音声に対応していないため、デジタル放送をそのままストリーミングさせると音声が出ないのだ。
配信の為にはAC3やMPEG形式に変換しておく必要がある。

筆者が当ソフトをWOL用として、外出先からインターネット越しにスタンバイ状態のPCを起動させるのに使っている。
これだけでも秀越なのだが、残念ながらAndroid版には搭載されないのだ。
これは早急に対応を望みたい。

グルーポン アプリを利用する

Xperia

 「劣化おせち料理問題」で揺れているグルーポンであるが、専用アプリがiPhone/Android共にリリースされている。
iPad用がないのが残念であるが、スマートフォンベースで利用できるのは嬉しい。
新しい情報が発信された際に、画面表示されるのがポイントである。
使い勝手に関してはプラットフォームが変わっても同じだ。

今、旬のカーナビは?

[使用後レビューでクリーナーGET!]carrozzeria AVIC-MRZ99“楽ナビLite” カロッツェリア(パイオニア) フルセグ地デジ内蔵 2DINメモリーカーナビ【AVIC-MRZ90Gの後継モデル】:あす楽対応
[使用後レビューでクリーナーGET!]carrozzeria AVIC-MRZ99“楽ナビLite” カロッツェリア(パイオニア) フルセグ地デジ内蔵 2DINメモリーカーナビ【AVIC-MRZ90Gの後継モデル】:あす楽対応
 それにしてもメーカー純正ナビは高すぎる。 外品モデルに比べて何世代も前の製品でありながら価格は50%増しという、正しく情報弱者をカモにする商品だと思う。
もちろん、メーカーオプションであれば配線やアンテナの処理を綺麗にするといったメリットがあるが、ディーラーオプションには唖然とする。 オートバックスやイエローハットで外品を買うのと変わらないからだ。 HDD機がメモリー機よりも「エライ」という格付けも?である。
HDD 40GB「大容量」であるから失笑ものである。

何よりHDDの中に地図データが満タンにある訳ではなく、「音楽データ録音用」としてのものであるから、全く不要なものだ。

そこで上記機種が目に付いた。
・フルセグ地デジ
・DVDビデオ
・iPodビデオ
・Bluetooth
と必要なものが揃っている。

デジタル専用レコーダの補償金訴訟判決に思う

TOSHIBA(東芝)500GB HDD内蔵 ブルーレイ3Dディスク再生対応ブルーレイディスクレコーダー REGZAブルーレイ RD-BR600送料無料・クレジットカードOK!※12月29日頃お届け
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 アナログチューナ非搭載のレコーダが(補償金の課金対象となる)特定機器にあたると判断されたのは残念だが、それより録画媒体に対する補償金の方が問題あろう。
適切な配分がなされる前提であるが、お金を支払うのであれば、「コピー10」はないだろう。 「コピー∞」こそ筋と思う。
 

Android版 EchoLinkを試す

Xperia
 以前、iPhone版 EchoLinkを紹介したが、Andorid用アプリもリリースされている。
EchoLinkはeQSOと並ぶアマチュア無線用VOIPアプリである。
無線へのゲートウエイが利用できる。(ノード局につながれた無線機を経由して電波を出す事ができ、逆に無線側からインターネットに接続された局と交信可能である)

それが故に誰でも利用可能ではなく、ID=コールサインと共にパスワードの管理はアマチュア無線のライセンスを証明できなかればアカウントが発給されない。
日本の場合、jarl.com の転送アドレスをお持ちであれば、簡単にアカウントを得る事が可能だ。

使い勝手はPC,iPhone用と共通である。(もちろんクライアント側のみ) 交信相手を選んでクリックすれば送信でき、画面をタップする事で受信に移る。
何より交信相手が認証された方であるので、Skypeの様に怪しいことがないのが最大の美点である。

radiko.jpは非常に便利

IMG_0283
 先日の岐阜スキーであるが、道中でradikoは非常に有用であった。
本来であれば「サービスエリア外」であるが、iPadにはJBアプリのFake Location があれば怖くない。
FMもAMも届かない地区であってもSoftBankがつながるところであれば受信可能である。 山中でも意外に接続が切れる事は少ない。
音声だけなので帯域が狭くてOKなのだろう。

小田和正ツアー2011


 3年ぶりのツアーの優先予約案内が届いた。
今回は3月26日の静岡エコパアリーナ(前回と同じ!)から5月29日の三重県営サンアリーナまでである。
代々木を除いて枚数制限が4枚までと、前回の小ホールが2枚と制限されていたのに比べて緩和されている。
それゆえに競争が激化しそうである。

とりあえずは
4/2(土) 神戸ワールド記念ホール
である。

年末スキーに行く

DSC_0083
 年末12月30日から31日にかけて岐阜・めいほうスキー場に行ってきた。
折からの年末寒波でスキー場は新雪で絶好のコンディションであったが、道中は 雪・雪・雪 だ。

但し、最近は除雪作業が頻繁に行われるので立ち往生してしまう事はない。 もちろん、スタッドレスタイヤは必須である。
チェーンは自身の操安性を損ねるだけでなく、
・遅い
 大名行列になる
・不安定
 自車の前後にチェーンのクルマがいると、前でスピンされたり、追突されないか不安である

何よりも装着したり、外すのが鬱陶しくないだろうか?

ただ、スタッドレスも万能とはいえない。
幹線道路から入った、ペンションへのラスト100mの小路は雪深いだけなら良いが、凍ってツルツルになっている事があるので、注意の上にも注意が必要だ。
遅すぎても昇りで止まってしまうとスタックする可能性がある。
急ハンドル・アクセス・ブレーキと急の付く運転は禁物だ。

こんな時は4WDの安定性が羨ましい。

さて、大阪への帰路は名神・新名神・京滋が通行止めであった。
IMG_0283
iPadによる情報収集もさるものながら、こんな時はアマチュア無線が有効だ。
先行するクルマから情報を得たり、地元の方に迂回路を教えて頂いた。

ロケみつ年末年始スペシャル放送

IMG_0233
 昨年に引き続き、年末年始の総集編放送が始まっている。
今回は29時間になるそうだ。
それにしても、この1年で放送エリアが拡大されたりDVDや本が発売されるなど一気にブレイクした感じである。
ようやく九州までたどり着いたものの、最近はちょっとマンネリ気味なところもあり、「関西縦断の旅」開始当時のフレッシュさも失われつつある。
恐らく鹿児島には来年の年末くらいになると思われるが、果たして「第4弾」はあるのか?
あるとすれば、「めざせ青森」なのか「北海道」なのだろうか。

2011年 元旦 事始め

WD HDD

 正月早々、Q6600機のHDDを更新している。
昨年末から異音を発するようになってきたので、予防措置としてである。
それにしても3年半前に組んだものであるが、性能的に、未だ不足を感じない。
筆者の場合、動画エンコード性能が重要なファクターであったが、HDDの価格下落もあり録画データをそのまま保持するのが当たり前になったのが大きい。
現状ではiPad用にエンコードするのが最もCPUパワーを必要とするものであるが、それでも十分なものである。
唯一、省エネとはかけ離れたものである点がネガなところだろう。
実際、オーバークロックし、3.8GHzでの安定動作が可能であるが、その際の消費電力は400Wに迫るもので、流石に常時使うPCとしては辛い。
M/Bに障害が発生した事もあり、こちらも中古パーツに入れ替えている。 現在は定格(2.4GHz)での運用となっているが十分である。
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