Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2011年12月

2011年の活動を振り返る Look back my activities of 2011.

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 今年はびっくりするくらい低調な年であった。
新たに購入したハードで目新しいものはiPad2とi5のノートPCくらいである。
どちらも家人のものである。
まあ、インフラとしてWiMaxを導入したが、こちらも家人がメインである。
本来であれば年末にPCを更新するつもりであったが、HDDの高騰により持ち越しになってしまった。

コンサートに関しては
小田和正 4公演
杏里    1公演
浜田省吾 1公演
西本智実 1公演

2011年は個人的にも色々とあった年であった、来る2012年はどのような年になるであろうか?

F-05Dが2012年に間に合いました

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 12/29の20時頃にビックカメラから電話があり、入荷したとの事!
発売日の12/17に予約を入れておいたものだ。
それにしても当初年明けいつになるか判らない? 下手をすれば1月下旬とされていたものが、拍子抜けするほど簡単に手に入った。

当日、近所のドコモショップで予約を入れようとしたものだが、クロならうまくいけば年内に、アカなら年明けにと、これまた思ったより早く入荷しているとの事であった。
やはりアカが人気らしい。 筆者の友人もアカにされていた。

さて、保護シェルであるが、Xperia ではソフトケースを使っていたが、今回はハードタイプを選択した。
【ARROWS X LTE(docomo F-05D)】ハードコーティングシェルジャケット(コーラルピンク)(RT-F05DC3/P)【スマホケース】【ray-out】【メール便不可】【楽ギフ_包装】
【ARROWS X LTE(docomo F-05D)】ハードコーティングシェルジャケット(コーラルピンク)(RT-F05DC3/P)【スマホケース】【ray-out】【メール便不可】【楽ギフ_包装】


それにしてもだ、家人も欲しいと言い出したのだが、時間が掛かると言っていたら、大阪府堺市のイオンモール北花田で普通に売っていた!
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12/29 21時現在でアカは1台となっていたが、クロはまだまだありそうであった。

ANA新仕様B777-300ERの運行路線が拡大

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 今年の初めにニューヨーク経由でワシントンDCに行った際に搭乗した新型仕様機の就航路線が大幅に拡大されるようだ。
https://www.ana.co.jp/int/airinfo/promotion/ioj_nrt_newline/index.html?cid=EMM110323almsp

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2011NYC-WDC 013
旧来のANA Super Styleの就航は2001年であったので、10年で見直しが図られた感じである。
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上記が旧仕様であるが、個人的にはこちらで十分である。
というか、新仕様ではパーソナル・スペースが確保されるのは良いが、隣席と謝絶された感じがする。
横の机部分が後ろのひとのレッグ・スペースとなるようになっていて、非常にスペース効率を上げながら、ほぼフラットになるシートなのだ。

実は今月末からマイル切れが発生する。 もったいないので来年中のマイルによる旅行を計画中である。
久々にアウトバーンを跳ばしてみたい気がする。 B787の羽田−フランクフルト便が魅力的だ。

ハンファ TVfrii がiOS対応に

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 地デジ時代のロケフリ機といえば、アイオーが輸入している、VULKANO FLOWが一歩リードしているが、本製品は1万円を切る価格とスマートフォン用視聴ソフトが無料であるのが魅力である。
ただ、入力がコンポジットのみであるのが気に入らない点であったが、どちらが良いとは言い難いようだ。

冬タイヤに履き替えるついでにW212 E300を試乗

MB New Eクラス

正月休み期間中にスキーに行く予定があるので、冬タイヤに履き替えてきた。
BS REVO2の3年目である。
乗り換えを考えて居られる知人もヤナセに用事があると言うので、時間を待ち合わせて、歌島橋のヤナセで待ち合わせたのだ。
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3台目の候補車、メルチェデス E300をじっくり話を聞きに行くのも目的のひとつであった。

実は筆者のC240は98年式で、13年前に購入したのだが、当時のセールスの方は同じヤナセのヤナセBMWに転勤されており、整備その他はフロントに直接頼むので、現在のセールスとは面識がない。
これは知人も同じである。 従ってホームのはずのヤナセはアウエーな雰囲気が漂う。
10年前のEやCを乗っているのは彼らにとって上客ではないのだろう。
車検ごとにSクラスを乗り換えるような、あるいは複数台所有しているようでないと商売にならないと考えているのだろうか? 最も、知人も筆者もラフな格好で訪問したので、「中古に乗っているカネのない冷やかし」と見えたのからもしれない。
筆者がお世話になっているヤナセはフロント・サービスの方は非常にフレンドリーで、なるべくお金を掛けずに済ますため、リビルト品を探してくれたりして、非常に好感が持てるのだが、セールスに関しては、余り良い印象を持っていない。

さて、Eクラスである。
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現行型は過去2世代に比べてかなり大きくなっている。
E250は1.8リッター4気筒直噴ターボで、いわゆるBlueEFFICIENCYと呼ばれるエコエンジンである。
筆者には拘りはないので、日本国内で走る限りはこれで十分ではないか? と思うのだが、知人はやっぱりV6が欲しいという。 4気筒エンジンのアイドリング時の振動が許せないそうだ。
確かにV6の方がスムーズで、軽やリッターカーと比べるとエンジンがストールしているのではないか?と思うほどである。 確かに、AVANGARDEと呼ばれる上級グレード同士の比較では20万円ほどしか違わないので、3.5リッターV6かな?とも思う。 それにしても720万円!の車体価格である。

やはりメルセデスは割高である。
それでも、知人が購入された当時は750万円ほどしたそうで、しかも値引きが20万円ほどだったとの事で、ずいぶんリーズナブルになったと言われてた。

さて、コクピットに納まった印象であるが、やはりクルマの大きさを感じる。
特に横方向である。 当時のEで4800×1800であったのが、4870×1855である。
僅か5.5センチ以上に幅広く感じる。

知人が言うには、
・ステアリングが軽くなった
・シートが安物になった
・ナビがまともになった
・エンジンが軽く回る
・乗り心地はより重厚な感じ
だそうだ。

ちなみに10年落ちのE350であるが、50万円+アルファの査定とのこと。
流石ベンツは10年落ちでもきちんと値が付く。
筆者の13年落ちのCでも10万円+アルファでOKとのことだった。
左ハンドルであれば更に値が付くらしい。 どうも国内ではなく輸出に向けられる。 中国向けが左ハンドルである。 こちらのマーケットが非常に大きいのだ。

かなり本命に浮上しているようであるが、まだ時間があるので他も回って見るとのこと。

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を観て来た


 公開初日の17時前の回を観て来た。 いつものTOHOシネマであるが、入りは三割くらいだろうか? 余裕を持って観る事ができた。
海軍次官時代からソロモンでの戦死までを描くのは、1968年に東宝で封切られた、三船敏郎版と同じである。
なお、三船版では、今やシャー・アズナブルが代名詞の池田秀一氏も出演している。

また、敢えて登場させたのか判らないが、五十嵐隼士演ずる牧野中尉は三船版の黒沢年雄演ずる木村大尉と同じ役割をさせている。

さて、内容に関してであるが、突っ込みどころが満載の映画である。
・海軍の将校が「ゼロ戦」とは呼ばない「レイ式」 「レイ戦」
・落下増槽を付けずに発艦する零戦
・相変わらずの電鍵の操作(いまどきは電信でモールスの打ち方も知らない)
etc,etc

それにしても、エンドロールで「CGアニマティクス協力 館林 秀」の名を見たときは、流石!と唸った。

このCGを作成された方である。
氏は「俺は君のためにこそ死にに行く」でも隼の飛行シーンを担当されている。


まあ、歴代の山本五十六を演じられた方、三船敏郎、山村聡(トラ!トラ!トラ!)、小林桂樹(連合艦隊)、丹波哲郎(零戦燃ゆ)に比べて、ダイワマンでは軽すぎます;-)

思い出のクリスマスソング '70 '80 '90


ユーミンのクリスマス・ソングの定番と言えば、「恋人はサンタクロース」だろうが、個人的には「ロッジで待つクリスマス」の方が好きである。
「私をスキーに連れてって」で、原田知世が焼額プリンス・ホテル(現東館)の部屋で年賀状を書いているシーン(嘘の電話番号を教えたってところ)のBGMで流れた曲である。
2曲目の「埠頭を渡る風」と共に1978年発表の「流線形'80」の名曲だ。


杏里=ANRI といえば夏のイメージが強いのではないだろうか? ところがデビュー当時から数年は冬のイメージのアルバムが続いた。(例えば「オリビアを聴きながら」は冬のイメージだ) 1986年に発表された「TROUBLE IN PARADISE」のアルバムに収録されているが、筆者は1986年のツアーは行っていないので、未だにライブで聴いたことが無い。


TBS系ドラマ「クリスマス・イブ」のテーマ曲として使われた。 懐かしい曲であるが、決して色褪せることのない名曲だと思う。

ではではみなさま Merry Merry Christmas !
Best regard to your family!

DECULTURE PT2X2を手に入れる

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 ヤフオクで中古品を6,100円で譲っていただいた。
PT1互換というかコピー商品なのだが、安定性や互換性で本家に比べて劣るとの事で評判が悪い。
ただ、友人が同じように手に入れて問題なく動作しているとの事で手に入れた訳だ。

現在の録画サーバは2008年の年末に組んだもので、早や3年である。
安定していることもあってソフトのバージョンアップもしていない。(PT1 2枚で地デジ・BS・CSそれぞれ4波同時録画体制)
一方、PT2も1枚持っているが、こちらは予備としてQ6600機に刺さったままである。
CS→BSに移行したチャンネルに関してはこちらでフォローする予定であるので、こちらも4波同時録画体制に強化するのが、今年の「冬休みの宿題」である。

クラウン ハイブリッドはやはりオヤジクルマだった

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 知人のクルマ選びのお供であるが、仕事の関係で付き合いのある、大阪トヨタの方を通じて見に行ってきた。
実は仕事に絡むので、あまり気乗りはしなかったのであるが、見込みの方がいれば紹介して欲しいとの事で行った訳である。

従来、大阪ではクラウンを取り扱うディーラーは「トヨペット店」であった。 全国的には「トヨタ店」であったのが数年前に名前が入れ替わって全国と共通になったが、ユーザには混乱を招いている。

さて、実車である。
「クラウン 誕生55周年記念 特別仕様車」が販売されており、装備を考えると非常にお得であると勧められた。
http://toyota.jp/crownhybrid/55th/
ボディカラーに関しては、ホワイトパールとブラックのどちらかが売れ筋で、ブラックは法人ユースが多いとのことだ。

ベーシックモデルとの一番の違いはシートが電動になるのが一番の違いである。
もちろん、高級装備が更に満載のGパッケージやLパッケージがあるが、こちらはノーマルの540万円に対して、620万円、580万円と非常に高価である。(55周年記念車は545万円)

確かに過不足ない動力性能。 以前に比べれば遥かにしっかりした足回り。 故障の少なさや渋滞への耐久性などハードウエアのスペックやサービスは日本で使うなら一番良いかもしれない。

但し、路面状況を伝えてくれない、軽いステアリング。 ふかふかしてるが、サポート性の薄い、長時間乗ると疲れそうなシート。 相変わらず趣味の悪いインテリアなどは健在である。
何より「色気」がない。

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先週紹介したジャガーXFに比べると、なんとも平凡すぎるのだ。

同じ国産車では日産のフーガHVがある。 価格も同レンジだ。
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燃費や動力性能ではクラウンより上だ。 ただ、このデザインはいただけない。
妙に抑揚を利かせたボディは過多である。 やたらタイヤのでかさが強調される割に腰高に見えるのは車幅が狭いからだろうか? 某誌で「キャバ嬢」と称されたのも頷ける。

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先週の土曜日、日本橋でたまたま黒のジャガーXJを見かけた。 街を走るこの型のXJを初めて見たのだが、他を圧倒する存在感を醸し出していた。
自分で運転するには大きすぎであるが、なんともエレガントであった。

クラウンとは方向性が全く違うのだが、個人的にはこちらであることを再確認した。

2011 F1グランプリ総集編


 過去、年末になるとF1総集編が放送されていたが、今年も地上波では放送されないようだ。
http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/911200306.html

ハイビジョンは フジテレビNEXTで 12/23(金) 19:00〜24:00 と12/31(土) 15:00〜20:00と5時間に渡って放送されるようだ。
この点有料放送ならではの長時間編成で、よりマニア受けするのはうれしいことだ。
一方、地上波での放送はなく、良いコンテンツは金を出してでも見てくれるといった考えだろう。

4TB HDDが普通に登場!?

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 タイ洪水をもろともせずに登場していたのにはびっくりする。
初値としては25,000円台と、2TB 3TBと値下がったと言えど、高値の中ではむしろリーズナブルな価格である。
これで個人でも20TBクラスのストレージが十分手に届くレンジになってきたと言えるだろう。

デジタルハイビジョン放送を録画するには、これでも十分とは言えないが、まあ気に入ったプログラムを収録するには十分だ。
2011CPUと64GBのメモリーと相まって、また新しい次元に連れて行ってくれそうである。

クリスマスの約束 2011

言葉にできない~小田和正ベストカバーズ
言葉にできない~小田和正ベストカバーズ
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1960 年代末から今日まで、日本のポップミュージック史をかたち作ってきたアーティスト。作家としても数々の名曲を生み出した彼らヒットメーカーの作品を、カバー、他アーティストへの提供曲など、自演以外の音源を中心に制作するSongbook(カバー)企画。この度、小田和正が音楽シーンに残してきた軌跡をもう一度きちんと伝えておきたいという思いから、作詞・作曲家としての面にスポットを当て、エンターテイメント性、ヒット性のある企画として、Songbook を提案。既存カバー楽曲に新たな息吹を注ぎ込み『小田和正』カバー・アルバム発売!!
上記、12/21に発売されるアルバムも楽しみであるが、年末の定番番組として「クリスマスの約束」を毎年視聴している。 今年は12/25(日)の23:30〜25:00までと、会社勤め人にとっては厳しい時間帯である。

過去、関西エリアにおいては冷遇されている時代があり、2月に「クリスマス」が放送されたり(まあ放送されるだけましではあるが)TBSとの同時ネットとなったのは2005年くらいからだろうか?(この年からハイビジョンで放送されている)
前年の2004年は「風のようにうたが流れていた」の総集編であった。 ハイビジョン収録されていたのが2005年の放送で判ったが、本編を含め関西ではSDのアップコン放送だった。
2004年は地デジがスタートした年なのだが、TBSでもSD放送だったのだろうか?

ULTRASONE edition8 の脅威の音に脱帽

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 友人が購入されたのだが、なかなか会う機会がなく、試聴する機会がなかった。
土曜日に忘年会があり、そのとき聴かせてもらったのだが、これは凄い、凄すぎる。
想像を絶する音にすっかり脱帽してしまった。

ドイツで完全ハンドメイドなポータブルヘッドホンの最高峰。クリスタルのようなハウジングと美しいシルエットが魅力

といったキャッチコピーは偽りではない。
形式としてはダイナミックタイプなのだが、ポータブルオーディオでも出力不足にならない。
感度は96dB/mWと、それほど高い訳ではないが、従来、この手のヘッドフォンを鳴らすにはポータブルオーディオのアンプでは不足で、専用のヘッドフォンアンプとの組み合わせで初めて能力を発揮するものであったが、こいつは単独で上から下まで十分な音量である。

なお、密閉型で遮音性は十分である。ドライバーは40mm チタンプレート/マイラードライバーである。
それよりびっくりするのは再生周波数帯域である。6〜42,000Hzと上下共に文句無いレンジである。

それにしても音の解像度がすばらしい。 立ち上がりの速さも文句無い。

実は、元音源が96Kbps/24bitをApple ロスレスに変換したものをiPod Touch 4Gで再生してみたのだが(写真の組み合わせである) 通常のヘッドフォンはもちろん、カーオーディオに接続した場合でも低音の不足を感じて補正をしていたものが、FLATで十分な低域を出してくれたのには感動的であった。
これはオーナーもびっくりしていたようだ。

もちろん本機より性能が高いものはいくらでもあるだろう。
ただポータブルオーディオと共に使うとなれば、ほぼ完璧ではないだろうか?

ARROWS X LTE F-05Dが超人気で入手難

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超人気で売り切れだそうだ。
筆者も良いなあと思っていたのだが、実機を触ってみないことにはハズレを引く可能性があるので、先行予約はリスクが高いと思っている。
実は10日から予約が開始されて17日から販売開始というのを知ったのは16日の夜中であった。
17日に日本橋に行ったついでに触ろうと思ったのだが、とにかくデモ機さえない状況であった。
ヤマダでも張り紙があって、お断りで次の入荷が不明とのことだ。

結局日本橋のショップで唯一在庫があったのは以前、ツクモがあったビルの向いのショップのみで、しかも後1台で筆者の前に来てた女の子が購入していきました!

なお、実機はビックカメラでようやく触ることができ、Xperiaに比べて、あらゆる点で進歩していることを痛感した次第であった。

プリウスPHV 10日間試乗モニターキャンペーン


まさかこんなに早く発売になるとは思わなかったプラグイン・ハイブリッド車が2012年早々に発売される。
1997年の初めてのハイブリッド車が出てきた時も驚いたが、それに匹敵するくらいの快挙である。

今年のCar of the Yearは日産リーブが受賞したが、EVに関しては、技術的にはそんなに難しいものではない。
電池の性能がほとんどの性能を左右する要素なのだ。

PHVもある意味、電池性能の向上で実現したものであるが、エンジン動力との組み合わせとなると、制御が非常に高度なものが必要である。

今回、10日間のモニターキャンペーンが発表されている。
http://toyota.jp/priusphv/try_10days/index.html
筆者は応募してみた。 興味のある方もいかがでしょうか?

YAMAHA NP-S2000 を視聴する

YAMAHA ネットワークプレーヤー (シルバー) NP-S2000(S)
YAMAHA ネットワークプレーヤー (シルバー) NP-S2000(S)
クチコミを見る
 単なるD/Aコンバータだけではなく、スタンドアロンで利用可能な次世代商品である。
ただ、PC+高級D/Aがあれば解決できるものであり、技術的には新しいものではない。
民生機としての使い勝手は良いものであるが、そのために20万円を越える投資が必要になるのはいかがなもんだろうか? ただ、単独のD/Aコンバータはこのレンジの価格帯のものが無い。
もっと安いものか、非常に高価なものかの2択となるのだ。

その点では貴重かもしれない。

AUDI A1に試乗する

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 クルマの整備に持っていった際の待ち時間に、乗ってみませんか?とオファーがあったので、試乗させてもらうことになった。
同じシャーシーを共用するVWポロに比べて、内装関係の質感は非常に高い。
この点では世代の違いもあり、上位車種のA3より上かもしれない。
興味のあったアイドル・ストップの仕組みであるが、デフォルトではオンになっていて、解除スイッチがある。
エンジンの水温が上がるまではアイドル・ストップしないのは、他車と同じである。
ただ、アイドル・ストップを継続させるには、パーキング・ブレーキを引くか、ブレーキを踏み続ける必要がある。
ブレーキから足を外すと即、エンジン始動となる。
ただ、一瞬のタイムラグがある。 通常では気にならないレベルであるが信号の右折待ちで直進車が途切れた際に発進しようとした際に、ちょっともどかしさを感じた。
この様なシチュエーションでは先の解除ボタンを押しておいた方が良いだろう。

さて、このクラス向けでもプレミアム・サウンドシステムが発売されるようだ。
BOSEの5.1chサラウンドシステムである。 それほど広いとは思えない車内に14個のスピーカを配置するという。
http://bose-audia1.com/system.html
遮音性の高くない小型車でどれくらいの音場を実現するのか興味があるところである。

スマートなタブレットPC車載用ホルダ

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 従来、この手の商品はアームで固定したり、クルマのフロントスクリーンに吸盤で固定するものが多かった。
見た目が良くない上に視界を遮るもので安全上も問題を抱える。

本製品はダッシュボード上部に吸盤で設置するものであるが、比較的まとまっていると言えるだろう。
但し、耐久性に関しては不明である。

JAGUAR XFに試乗する

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 知り合いがクルマを乗り換えるというので、旧知のディーラー担当者の伝でディーラー回り案内した。
現在、新車から10年落ちのW210 メルセデスベンツ E320にお乗りである。
W210の最終型ということもあり、熟成されていた事もあり、なんら大きなトラブルもなく消耗部品の交換のみで、今でもしっかりした感じである。 ただ設計年次の旧さで燃費が6Km/lくらい。 次回車検の際には交換部品も多く、お金が掛かりそうという事もあり、そろそろ乗り換えを考えておられる。

同クラスをお考えとのことで以下のクルマをピックアップして一緒に行くことになったのだ。
国産車
トヨタ クラウン ハイブリッド
レクサス GS (新型が出てから)

輸入車
Audi A6
Mercedes Benz E300
BMW 528i
そして今回試乗してきた JAGUAR XF である。

個人的にはXFが一番気になる存在である。
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残念ながらメカ的には日本車やドイツ車の足元にも及ばないだろう。
絶対的な性能はともかく環境性能や信頼性では不安が残る。

ただ、スタイリングに関しては一番だろう。
Audiも、この点ではなかなか良いのだが、伊達さではまだまだだ。
また、円高を反映して2012年モデルでは70万円近い値下げ(過剰装備も削られているが)をいち早く実施したのも好感が持てる。

但し、実質的に100万円ほどの値引きが横行していたようなので実売価格に近づけるという側面が強いだろう。
例えば、XFの最下位モデルは600万円を切る。 これはクラウンの上級クラスと同価格帯である。
3.5リッターV6と3リッターV6の差はあるものの、外車=高い は過去のものになりかけている。
(もちろん上位モデルは圧倒的に高いが)

ただ電子装備に関しては、未だにDVDナビといった具合にダメであるが、内装のセンスやシートの座り心地(皮の素材感)などのクルマの基本となる部分はさすがである。
かなり太いタイヤを履いているにも係わらず、良好な「猫足」の乗り心地は、まだまだ他車よりも優れたところであろう。
それが故にエンジンやミッションに旧さが目に付くのも確かである。
これが解消されれば一押しなのであるが、ある意味一番大切な部分であろう。

ちなみに延長保障を加えて5年間は保障期間を維持できる。
従って5年までに乗り換えるのであれば候補とできるが、10年は乗りたいとおっしゃているが、現E320の様なメンテナンスフリーとはいかないだろう。
この点ではラテンのクルマほどではないにしても同じ覚悟が必要であろう。
特に初期値落ちが大きく、登録しただけで七掛けといわれる下取り価格を考えると悩ましい。

映画「1911」を観てきた


 もう終了間際であったが、観て来た。 最終回の上映とあって観客は1桁人であった。
辛亥革命の「しんがい」は干支の年。 1911年は辛亥の年にあたり、辛亥の年に起こった革命であるから辛亥革命と命名されたものである。 本作品は辛亥革命100年とジャッキー・チェン出演 100作目といった側面がある。

原題では辛亥革命と入っているのであるが、日本公開に当たって、そもそも「しんがい」と読めない。 辛亥革命を知らない人が多いとの判断で外されたそうだ。
まあ、筆者自身も、「辛亥革命、行くいい(1911) 孫文」といった語呂合わせで年号を暗記していたレベルである。

話が逸れるが、筆者の通っていた高校(岡田@ヲタキングと同じ)は社会科はフルコースで、当時の科目で、1年次 地理B(統計地理) 、 2年次 世界史  倫理社会 3年次 日本史 世界史 政治経済 と学んだ。
筆者は文系ではない、理系である。 おおよそ受験を無視したような科目であった。
大阪市立大学を受かってながら日本史が赤点で落第させられた方も居たという、今では考えられない逸話が残っている。
ただ、今になって役立っている側面もある。
世界史は範囲も広く、また地域ごとの年代に渡る構成をとる内容であったので、受験科目としては敬遠されるようだ。 それ故に高校で学ばず、中学校レベルでストップしているひとも多いようだ。

さて、映画であるが歴史上の事実を下敷きにしながら、なかなか見ごたえのあるものとなっている。
現在、NHKで「坂の上雲」を放送中であるが、日清、日露戦争後の日本とアジアとの関係を考えながら観ると更に楽しめるだろう。

放送作家 市川森一さんのご冥福をお祈りします


氏のデビュー作は怪獣ブースカだそうだ。
60年代の風景と共に懐かしい。

ブースカといえば、最近のゆるキャラの「いしきりん」
ゆるキャラコンテストの昨年大阪1位である。
http://ameblo.jp/isikirin
がパクりではないかと思ったものだ。

後のウルトラセブンの脚本も流石であったが、今なお現役でテレビのコメンテーターとして活躍されていただけにびっくりした次第だ。

故人のご冥福をお祈りします。

WiMaxがようやく自宅でアクセス可能に

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 この12月からようやくサービスエリアに含まれることになった。
室内にルータを置いてどれくらいの速度が出るかをテストしてみた。

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iPadでテストしたところ下りで5Mbps以上の速度が得られた。
流石に光には及ばないが下手なADSLなど足元にも及ばない速度が出ている。

確かにこれならメインのインターネット回線としても使えそうである。

docomo LTE端末は何を選ぶか?

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 iPhone 5もdocomoからの発売が噂されるなか、同社ユーザとしてはこちらを待つのが良いと思われる。
但し筆者のようにお財布ケイタイ機能の為に、フューチャーフォンとXperiaの2台持ちしている身としては
1台にまとめたいと考えている。

昨年末に発売された東芝REGZAフォンは圧倒的な人気であったが、今年のポイントはLTE機であろう。
問題は何を選ぶかであるが、お財布ケイタイ+ワンセグ等の日本オリジナル機能付きとなると選択は狭まる。
筆者としては富士通ARROWS X LTE F-05Dが良いのではないかと考えている。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/next/f05d/

LTEの規格上の問題点として電池の持ちがネックであるが、これは予備バッテリーを持つか、充電器を携行するのが必須だろう。
LTEはWiMaxに比べて条件が悪い場所でも比較的強いとのことであろうが、いかんせん、現状ではエリアが狭すぎるのがネックである。

S-Class Sound Suiteはなんと2,950,000円!

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 先日、Sクラスはまだか?と書いたが、なんと11/30に発表されている。
東京モーターショーに合わせてリリースされたものである。
http://www.sonic-design.co.jp/products/complete/sound_suite/s-class/

ショーファードリブンとして使われる場合が多いSクラスとなれば後席のリスニング環境は絶対的なものである。

それにしてもE/CLSの175万円も大概であったが、こちらは更に倍である。
東京モーターショーで展示されているようであるが、開催期間中に東京に行く用事がないのが残念である。

日本橋シマムセンで三菱LVP-HC7800Dの試聴会

MITSUBISHI/三菱 LVP-HC7800D(ブラック)&3Dメガネ EY-3DGS-78Uセット
MITSUBISHI/三菱 LVP-HC7800D(ブラック)&3Dメガネ EY-3DGS-78Uセット
去る12/3にオーディオ評論家堀切日出春氏を迎えて開催された。
前回、今年の1月に先代の9000が発売されたときも同氏がゲストで来ていたので
三菱となんらかの関係があるのだろう。

昨年までのシュートアウト形式で、各社の最新鋭機を並べて比較視聴できたのに
対して、今年は個々に試聴会が開催されるようだ。

それにしても実質30万円を切る価格で手に入るのには恐れ入る。
昨年のハイエンド機より明らかに画質が向上して値段は半額である。
但し、今年のハイエンド機は更に上を行っているから悩ましい。

ソニーの4K機を観てしまった後は、これがスタンダードになるので
来年以降のコストダウンを期待せずにはいられない。

メモリーの価格急落で次期録画サーバの構想変更

VCS(Video Contents Server) 正面
 それにても8GB DIMMの値下がりにはびっくりした。 HDDの値上がり分を差し引いても十分おつりがくるくらいである。
現状、8GB×2枚で1万円を切る。
新しいINTELのチップセット&M/Bは民生用でもメモリー8枚挿しが可能なものがあるので、64GBも夢でなくなった。
現状の録画機ではHDD1基に対して3番組くらいまでの同時録画はなんとかなるが、再生をしながらだと2番組が安全圏である。 そこでチューナごとにHDDを分けるような使いかたが一般的であったが、これであれば常に使っていないHDDも回すことになるので電力消費の点からもよろしくない。

それに対してメモリー容量がふんだんにあると、RAMディスクとしての使い方もあるが、ディスク・キャッシュとして使える。
以前、アイオー・データ社のディスク・キャッシュ ソフトを使ったことがあったが、これは難があった。
キャッシュを越えるデータをHDDに書きに行く際、「しゃっくり」を起こしてノイズが混じるのである。
この点注意が必要である。

「ドラマ もやしもん」のDVDを借りる

ドラマ「もやしもん」 第1巻(数量限定生産版) [DVD]
ドラマ「もやしもん」 第1巻(数量限定生産版) [DVD]
クチコミを見る
ノイタミナ”初のTVドラマ化の本作品であるが、実は何話か抜けて観ていない。
12/2〜4はTSUTAYAの旧作品100円セールをしていたので、レンタルすることにした。
但し、近所のTSUTAYAを始めとするGEOでも(こちらならいつでも100円であるが!)在庫していない。

TSUTAYA

そこで先日紹介したTSUTAYAサーチで在庫状況を調べたところ大阪近辺では市内3店舗しかおいてないようであった。
金曜日の会社帰りに寄って4巻まとめて借りることができた。

iPhoneアプリTSUTAYAサーチ

TSUTAYA
 TSUTAYAサーチはスマートフォン用アプリである。
クーポンのダウンロードだけでなく、各店舗の在庫情報を検索できるのがポイントである。
http://itunes.apple.com/jp/app/id391429128

話題作やメジャーな作品であれば、どこでも在庫しているが、無いものも多い。
取り寄せすることも可能であるが日数が掛かることもあり、使い勝手はいまいちである。

それに対して、本アプリで在庫店を探すことが可能である。
但し、現在地や設定した場所から最寄の店をリストアップするといったことができない。
この点は改良をお願いしたいところである。

100円ショップのSDカード リーダ/ライタ

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以前、同様の商品を100均ショップで購入した。 家族用にもうひとつ手に入れた。

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以前のものより見た目の品質が上がっているようだ。

性能的にはどうということもないが、とりあえず100円である。
これは安い。

今クールのドラマ

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 2011/10月期のドラマは「家政婦ミタ」が大ブレークで、早くも続編の映画の噂があるなか、「南極大陸」が苦戦といった状況だろうか?

「南極大陸」は確かに違和感を感じるものがある。
そもそも事業仕分けで真っ先に仕分けられそうなプロジェクトだろう。
また、犬ぞり係の「犬塚夏男」であるが、京大大学院生のどこが、中途半端な落ちこぼれなのだろうか?
何をやってもうまくいかないなんて言われたら、日本人の大多数がクズになってしまうだろう。

さて筆者が観ているのは上記2つの定番に加えて
・蜜の味
・深夜食堂2
である。

ソニックデザインのメルセデス専用「E/CLS Sound Suite」

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 以前、CLクラスの試聴会で深く感銘を受けた同社のシステムであるが、EクラスやCLSクラスへの展開がなされているようである。(なぜか上位のSやSLはまだである)

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CLはフロンド・ドア周りにフルレンジスピーカを配したのに比べてCLSの場合、4ドアである事もあり、リアシートへの配慮でリア側の音場を考慮したものになっている。
それにしても175万円のオプションである。
AUDI A7のB&W+Altecが94万円でかなりのものであると思ったが、遥かに高額である。
レクサスLSのマークレビンソンの267,750円が安価に思えるほどだ。

音が良くて当たり前といえば当たり前であるが、もちろんながら録音品質に大いに左右される。
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