Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2012年01月

Qloud Media バージョンアップでようやくainol NOVO 7 ELFでOKに

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 クライアントアプリ、サーバアプリ共に2.2→2.3に1月20日付でバージョンアップされている。
これによりようやく、ainol NOVO 7 ELFで使えるようになった。

クライアント側アプリは旧い2.2でもOKである。
なお、これによりPC側サーバアプリの負荷が増えたようで、いよいよE5200では厳しいようだ。
送り出し映像の帯域にもよるのであるが、常時80%以上の負荷がありフルハイビジョン映像を
ベースとする場合、1Mbps以上に変換した場合は100%に張り付くようである。

この点ではAir Videoの方が一枚上手のようだ。

ともかく当初想定した、NOVO7によるAndorid Media端末増設という点では目標を達成することができた。

「麒麟の翼」を観てきた


テレビドラマ「新参者」の劇場版、新作である。
相変わらず、阿部寛の演技がぐいぐい引き付けられる力作だ。
東野圭吾の作品は奥が深いというか、伏線を張り詰めた中で、徐々に真実が見えてくる。
そして、父親の復権といったテーマに共感する。

全く本質の話ではないのだが、溝端淳平は「蜜の味」の悪いイメージが強すぎである。

ainol NOVO 7 ELF でQloud Media 動作せず!

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Andorid4,0の制限なのか、NOVO7 ELFのハードウエアの制限なのか不明であるが、一番楽しみにしていた、同ソフトがうまく動作しない。
厳密にはサーバとのネゴシエーションとファイル名、アイコンの取得まではOKだ。
再生しようとすると、再生できないストリームといった、エラー表示が出てしまう。

これはソフトのバージョンアップを待つしかないだろう。

SDカードのFAT32で引っかかる

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そもそもNOVO7 ELF用に32GB Micro SDカードを購入したのだが、最近すっかり忘れていたFAT32に引っかかってしまった。

即ち、1ファイルが4GB以内という制限である。
解消するのはLinux系のext2かあるいはNTFSにフォーマットを変更することである。

そこで、「カビの生えた」ソフト! convert.exe の出番である。
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もちろん、最初にフォーマットしてからコンテンツを導入すれば問題ないが、気が付いたのはコンテンツを転送後であった。
厳密には60分番組が6GBほどあるので、転送できないので初めて思い出した次第である。

AndoridがOSとして標準でNTFSをサポートしているのか、それとも中華Padが独自で拡張しているのかは不明であるが、これで長時間番組も問題なく使えるようになった。
因みに30分番組の場合、半分の3GB弱であるが、転送に有する時間は、前出のSanDiskで10分ほどであった。

ainol NOVO 7 ELF をAndorid 4.03にアップする

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 現状の最新バージョンにアップした。
但し、Andorid Market も再度入れなおす必要があった。

PCでも同じであるが、クリーンインストールした方が、安全である。
せっかくの設定が初めからになるが、仕方ない。
手順をメモっておいて再度設定した。

これでひと段落である。
キーのレスポンスも改善されたように思える。

今後出荷されるものは当初から4.03以降になるのだろうか?

「問題が発生したため、プロセス「android.process.acore」を終了します。」の回避方法

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 ainol NOVO 7 ELF で発生する問題の回避であるが、アカウントを登録した際に問題になっていた。
更につめたところ、「連絡帳」に問題があることが判った。

即ち、標準状態では「連絡帳」が存在しない。
これにアクセスしていく事で上記エラーが発生していたのだ。
そこで「コーポレート」で設定している、「アカウントの設定」のうち、「連絡先を同機」のチェックを外すことで頻発する事がなくなった。
メールアクセス等で上記エラーが表示されることはあるが、単発であるので許容範囲である。

それにしても中華Padは奥が深い!

ainol NOVO 7 ELF で早速問題発生!

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 Android機では一般的なエラーであるのだが、「android process acore が予期せず停止しました。やり直してください。」というエラーメッセージと共に何もできなくなってしまうのが降りかかってきた!

タスクキラー系ソフトの導入で発生することが多い。
その類を全てアンインストールしたがそれでもダメである。

他で見たところ電話帳アプリとの相性もあるとのこと。
但し、本機は電話機能が無いのでそもそも電話帳は存在しない。
色々調べたところ、Skypeのアカウントがあるとエラーが発生する。
メールアカウントがあっても発生する。

このあたり、Andorid4.0との間に問題があるようである。

そもそも本機はマルチメディアプレーヤーとして使う予定であるので、この点はOKだ。
ただSkypeが使えないのは少し残念である。

NOVO 7 ELFにAdndroid Market を導入してみた。

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 ADBツールをインストールしないとAndroid Marketを入れられないのか? と考えていたが、実は簡単にインストールできることがわかったので早速やってみた。

http://colonelzap.blogspot.com/2012/01/ainol-novo7-elf-ics-40-android-market.html
のサイトからダウンロード&方法を教えてもらった。

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というわけで、無事インストールできた。

F-05DのアプリをNOVO 7 ELFにコピーする

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 本機は多くの中華Padと同じように、Andoroid Market がインストールされていない。
その代わり、怪しげな、中華野良マーケットが使える。
ただ、公式マーケットでもウイルスがはびこる中、野良マーケットは極力避けたい。

そこで、同じAndorid機であるF-05DでダウンロードしたアプリをELFに移して使うことにした。
2.3と4.1でバージョンの違いで動かないものも発生する可能性があるが、そもそも
現時点では使えないアプリと考えてよいだろう。
App Backup & Restore
https://market.android.com/details?id=mobi.infolife.appbackup&hl=ja
が中華サイトにも、公式サイトにも同じバージョンがあったので、こちらを元に行う。

1)F-05Dで必要なソフトをバックアップする。

2)USB経由でPCにアプリを転送する。

3)ELFで同アプリを設定するが、ひとつ注意事項がある。
 標準では/mnt/sdcard/App_Backup_Restore になっている。
 これは内蔵デバイスなので、いずれにしてもバックアップの役も果たさない。
 そこで、予めSDカードのルートディレクトリに App_Backup_Restore のフォルダを作成しておく。

4)アプリの設定画面で、標準のフォルダから /mnt/extsd/App_Backup_Restoreに変更する。

5)ELFで試しにアプリをひとつバックアップして、こちらにapk形式でバックアップされることを
 確認する。
6)OKであればUSB経由で同フォルダにアプリをレストアする。
7)これをRestoreしても良いし、あるいは、標準アプリのファイルマネージャーでフォルダを
 指定して実行することでインストールしてもOKだ。

インストールエラーになるアプリはandorid 4.0 に対応してないアプリと思われる。

深夜連続ドラマ「家族八景」スタート!


 大阪では1/19よりスタートしているが、東京では1/24からとのことだ。
http://www.mbs.jp/kazokuhakkei/

七瀬三部作のうち、二部目に当たる「七瀬ふたたび」が一番脚光を浴びているが、本作品は1作目である。
「初代」七瀬の多岐川裕美さんが主演で1979年に東芝日曜劇場で、そして1986年にも掘ちえみ版がテレビドラマで制作されている。

今回は堤幸彦監督ということもあり、非常に期待大である。
第1話をみた限りでは、七瀬の世界を体言しているといえる。

それにしてもプライムタイムのドラマがマンネリに陥って面白みに欠ける中、制作費も時間も厳しいと思われる深夜枠のドラマが伸び伸びしているのは頼もしい限りである。

ainol NOVO 7 ELF 到着!

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先週紹介した同機であるが、Android 4.0 の勉強と兼ねて購入してみた。
$149.99と12,000円ほどであった。
先週の火曜日にオーダーを入れて、土曜日に発送のメールが着ていた。

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EMSで火曜日には配達されていたが、昼間は不在のため、ようやく金曜日に郵便局へ取りに行けた。
ちなみに関税はゼロで掛からなかった。

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パッケージは以前注文したTecLest C510と同じようなパッケージであった。

さて、注文してから直ぐにAURORAが発売されたのは悲しかった。 まあ、国産Andoridに比べて圧倒的に安い中華製であるので、使い倒して評価をしてみたい。

iPhone用アプリDiscodeerは歌詞が分かる無料音楽プレイヤー

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 歌詞表示可能な音楽プレーヤーは今までもあったが、本アプリは結構マイナーな曲までカバーされているところが最大の美点である。 しかも無料だ。
http://itunes.apple.com/jp/app//id480104219?mt=8

AndoridにもLyricaなど類似アプリがあるが、本アプリに比べると圧倒的に見劣りする。
同一ジャンルで比較するとどうしてこれだけ差がつくのだろうか?

次世代HDMI規格

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 HDMIは2009年にリリースされた1.4でしばらく落ち着いていたが、4K対応の為に次の規格が進められているようだ。
http://www.hdmiforum.org/

現状でも4Kに対応していない訳ではないが、60pなどには対応していない。
基本的には帯域の拡張になるのだろうが、またしても怪しげな「オカルトケーブル」が登場しそうである。

Xiの通信速度はびっくり

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以前、WiMaxの提灯記事で、大阪は安定&速い!大阪VS東京の速度対決 などというのを見かけて、有り得ない速度(ミナミのシンボルである戎橋のグリコ前で計測。下り約14Mbps、上り約2Mbpsと、いきなりの爆速!前回の記事でも書いたように、下り1Mbps前後の3G回線と比較すると14倍も高速な値となっている。)。
同じ場所で測定して精精下り2Mbpsくらいだったので、「有り得ない!」と投稿したら、速攻で削除されてしまいました(笑)

まあ、時間帯も違うのだろうけど、筆者の経験では、WiMaxはイオンモール大和郡山での8Mbpsが最高である。
ただ最近開通したばかりの自宅では、同じようにユーザが少ないのもあって5Mbps程度はコンスタントに出ている。

さて、Xiである。 場所は戎橋。 1月12日 20:31である。
20120114 004
10,697Kbps出ている!

さすがにXiユーザが少ないというか、回線を独占状態だったのではないだろうか?
これも今の間だけだと思うが、あまりにも3Gとの回線速度の違いにびっくりする。

SanDisk Micro SD 32GBカードを購入

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 それにしても安くなったものである。 32GB SDカードが2,980円だ。 しかも訳のわからないメーカーでなく、SanDiskである。 Class 4であるが、実際問題として他のメーカーのClass 10より速い。
筆者は信頼性で同社あるいは東芝製を購入している。 PQIでSanDisk OEMも買い得であるが、今回は10%も違わなかったので本家のものにした。

それにしても2年前に16GB版を購入した時は8,000円ほどした。
HDDの値下がりに負けないくらいである。

次世代規格である、SDXCは対応製品が少ない事もあり、まだまだ高価であるが、こちらも市場の立ち上がりと共に急速に値下がりするのであろう。

New Stock: Ainol NOVO7 Aurora 2160P Tablet PC with IPS Screen/Camera/OTG

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”Only ownta.com have this in stock”だそうだ。
http://www.ownta.com/ainol-novo7-aurora-2160p-tablet-pc-with-android-4.0-os-and-wifi-otg-8gb-aurora-edition.html

先週紹介した機種のIPS液晶版である。 中国の旧正月後に発売との話であっただけにびっくりした。
ちなみに価格は$166.99と$20のアップにとどまる。

その他のスペックに変更はないようである。
これは買いか?

WiMaxの上り回線の増速

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 ドコモのXiやソフトバンクのウルトラスピードに対抗する意味合いがあるのか、WiMaxの上り速度が10→15.4Mbpsに増速された。
http://www.uqwimax.jp/service/information/201112271.html

筆者の使用している、WM-3500Rも対応しているのがうれしいところだ。
但し、実測としてどれくらい寄与するのかは不明である。

それにしてもlivedoor Blogの提灯記事で大阪でWiMaxが下り15Mbpsも出るなどと、全くふざけすぎ。
http://itlifehack.jp/archives/6507213.html

iPod Classicが故障?!

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 ずっとクルマのカーナビに接続したままなのだが、たまにハングしてしまうことがある。
この場合はリセットする事で復帰するのだが、今回は電源が落ちたまま、全くコントロール
できなくなってしまった。

PCに接続すると電源は入らないがUSBデバイスが接続されていると認識される。
Mac BookをMac OSで立ち上げると、iPodがデバイスとしてアイコンが表示された。
但し、iTUNESが立ち上がってこない。

そこで、iPodを一度リムーブしてから再度USBで接続したところ、、今度はiTUNESが上がってきた。
USB関連のドライバーがおかしくなっていたようだが、リセットが利かないのには参った。

今年のF1オフ企画「F1グランプリストーリー」


 今年のF1オフ企画は、チームあるいはパイロットにフォーカスを当てて構成されたものである。
http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/911200279.html

ノスタルジックなものだけでなく、最近のニュースも織り込まれていてなかなか面白い。

Andorid版 ORB の iOS版に比べて劣る点

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 ORBは自宅PCのコンテンツを配信するソフトとして、草分け的存在である。
残念ながら、その後登場した類似アプリに比べて、取り扱い可能な映像フォーマットの種類の少なさで、もはや過去のものになりつつある。
その中で、本ソフトにアドバンテージがあるのは、外部ネットワークからスタンバイ状態のPCを叩き起こすWOL機能である。
筆者はこの機能の為に、本ソフトを使っている。

しかし、Andorid版では本機能が実装されない。 他の機能は遜色ないのに、非常に残念である。
但し、ブラウザ上の「MyCastログイン」によって代用は可能である。

Ainol NOVO7 Elf 2160P Tablet PC with Android 4.0 OS - 8GB (Elf Edition)

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 中華製Andorid タブレットPCは、怪しいものからコストパフォーマンスに優れたものまで沢山溢れている。
その中でAinol社は比較的評判が良い。 同社のNOVO7シリーズは人気商品であるが、今回の新モデルは、かなり魅力的である。

CPU Many Core A10 1.2GHz, 1GB DDR3 RAM
GPU Mail 400 512MB
ROM 1.0GB
OS Android 4.0
Display 7.0 inch, capacitive 5-point LCD touch screen, 1024*600 pixels
Memory 1GB ROM, 1GB RAM, 8GB storage memory, support MicroSD card that can expand up to 16GB
G-senosr Yes, support
WIFI 802.11b/g/n


Andorid 4.0 + A10 CPU + 7inch (1024×600) で$149.99。
国産Andorid タブレットPCは未だに3.2であるから、いち早く最新のOSを使うことができる。
これでGPSが装備されれば更に良いのだが、iPadもWiFiモデルは付属しないので
無いものねだりだろう。

何より$1= ¥80 であるから12,000円と非常に魅力的な価格である。

毎度お世話になっている、owanta.comの商品ページは以下のURLである。
http://www.ownta.com/ainol-novo7-elf-2160p-tablet-pc-with-android-4.0-os-8gb-elf-edition.html

因みにディスプレイをIPS液晶にしたモデルも予定されているようであるが、正対して使う事が前提のタブレットPCでは必須とは思わない。

安価なUSB接続 咽喉マイク

【PS3 PC 対応】USB接続 咽喉マイク ヘッドセット(スロートマイク) 上海問屋 DN-YGM-PS3025 [★]
【PS3 PC 対応】USB接続 咽喉マイク ヘッドセット(スロートマイク) 上海問屋 DN-YGM-PS3025 [★]
 上海問屋から咽喉マイクを備えた首掛け型のヘッドセットが発売されている。
騒音の多いところで使うにはぴったりである。
しかも、1,480円と非常に安価である。

「源氏物語 千年の謎」を観て来た

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 「源氏物語」と言えば、大和和紀の「あさきゆめみし」で触れた方も多いだろう。
本作は「源氏物語」の世界と作者の紫式部の世界(11世紀?)が交互に行きかう。
また、作品の序章を描いているのに過ぎないが、物語の世界観は良く表現されていると思う。

それにしても、安倍晴明と藤原道長、紫式部が同時代としたのは、ちょっと無理がある。
(安倍晴明の方が40歳くらい年上)

時代劇は衣装にお金が掛かるので、TVの時代劇が少なくなったのも、これに
あるようだ。 特に平安貴族の十二単は最たるものだろう。

なお、2人の「七瀬」が出演している。 21世紀 NHK版 蓮佛美紗子と映画版 芦名星である。

Easy Phone Tunes Plus で iTUNES のコンテンツを Andorid で利用

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iTUNESのコンテンツにアクセスしてAndroidに転送できるものである。
http://easyphonetunes.com/Details/Details.html

Winamp は音のみの対応であったが、本ソフトは映像やプレイリストに対応している。 また、WindowsだけでなくMac OS版が用意されている。
AndoridとはUSBケーブルで接続して同期をとる。

iPhone に比べて、iTUNES が無いのが、Andorid の最大の欠点であったが、少なくとも自分の音楽ライブラリーの利用に関しては解消されつつあるようである。

DECULTURE PT2X2 のインストール報告

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 冬休みの宿題にしていた、同カードのインストールであるが、結論から言えば半分成功であった。
同カードはドライバーおよびSDKに関して、PT1のものを用いる。
どちらも初期バージョンでは動いたのだが、最新版では動作しなかった。
この場合の一番の問題点としては、BSの新チャンネルに対応できないことである。
また、PT2との混載ができない。

もちろん1枚挿しで地デジおよび旧BS&CSで利用する分には問題ない。
非常に悩ましい結果となってしまった。

Qloud Media はAndorid版 Air Video

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 筆者にとって、外出先での録画サーバへのアクセスはスマートフォンやタブレットの利用でかなりの部分を占めている。
この分野では、圧倒的にiOSが優れており、特にAir Videoが余りにも使い勝手が良い為に、Andoridへの移植が望まれていた。

今回紹介するQloud Media はこれに準じたもので、MPEG2-TSの再生に対応しているのが嬉しい。
https://market.android.com/details?id=mobi.qiss.vega.ad

以前のバージョンは完成度が低く、使い物にならなかったが、2011/11/29版で、かなり安定したようである。

但し、サーバPCはWindows系OS。 クライアントはAndorid2.3が必要である。




ロケみつ冬休みスペシャル

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 今年で3年連続の年末集中放送である。 2011年の全ての「西日本横断ブログ旅」を8夜で28時間と、かなりのボリュームである。
当Blogで最初にロケみつを紹介した記事は2009年12月であった。
http://blog.livedoor.jp/mtatsu0206/archives/51667249.html

最近はマンネリの感があるが、いよいよ目的地、鹿児島が真近である。
今や同番組の看板企画となってしまっているので、鹿児島到着終了! とはいかないだろう。

本来であれば、「東日本縦断ブログ旅」といきたいところであろうが、どうなるのだろうか?

2012年 欧州の旅


 2011年12月末でマイルの失効が始まったのだが、ぎりぎりで、スターアライアンス航空券の予約ができた。
今回は欧州、ドイツへの旅を計画中である。
工程は
往路
関西国際空港→羽田空港→フランクフルト空港→ベルリン空港
復路
フランクフルト空港→成田空港→羽田空港→大阪・伊丹空港
なぜ、この様なコースを取るかといえば
往路でB787。 復路でA380に搭乗したいからである。

また、羽田→フランクフルトは深夜1:00出発のため、仕事が終わってから関空に行けば良いのも魅力である。
ちなみにフランクフルト→ベルリン および フランクフルト→成田はルフトハンザ航空である。

今までドイツは旧西ドイツのしかも南ドイツしかいったことがない。
ベルリンを基点としてポツダム、ドレスデンやライプツィヒ等が楽しみである。
「エルベの蛍火」もみたいものだ。

PCIe Sound Blaster Recon3D を試聴する

Creative サウンドカード PCIe Sound Blaster Recon3D SB-R3D
Creative サウンドカード PCIe Sound Blaster Recon3D SB-R3D
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 ここ10年くらい、サウンド・ボードはM/B付属の音源でお茶を濁してきていた。
旧くはISAのSound Blaster時代からPCI→PCI-EXとバス規格が移ろうとも,Creative社がサウンド・カードの一人者の存在感を出している商品である。

過去、DSPチップでヤマハが。 サウンド・ボードとしてはオンキョウが、同社の地位を脅かした事があった。
本製品はPC用の枠を超えたものである。
旧来、数値的にはハイスペックな製品はあったが、アナログ部が手抜きであったり、外来ノイズの排除能力が低いものが多かった。
その点、比較的リーズナブルな価格で、うまくまとめていると思う。

WinampでAndroid用音源管理を行う

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いくらAndoridのハードウエアが向上しても、既にiTUNESで曲やビデオを管理していると、前面移行は難しい。

SONYからはMedia Goがバンドルされているが、汎用性がなく、また使い勝手もいまいちである。
有料ソフトではいくつか出ているが、本当に良いものかは??である。

そんな中、Win98の時代からある再生ソフトのWinampがAndoridに対応している。
ローカルのライブラリーから双方向に転送できるものである。
しかもiTUNESのライブラリーをそのまま利用できる事がうれしい。
また、USB接続だけでなく、無線LANにも対応している。

なにより、Mac OS版がβ版であるが、リリースされているので、iTUNESをMacで管理している
ユーザにとって待望である。

Andoridと母艦の両方にインストールする必要があるが、使い勝手はまずまずである。

TMPGEnc Authoring Works 5は待望のH.264/AVC Blu-rayオーサリング対応

TMPGEnc Authoring Works 4
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 いよいよ自分でH.264 /AVCのBlu-rayが作成できるようになるようだ。
表向きは上記理由であるが、裏の利用方法が当然隠されている。

即ち市販Blu-rayでH.264/AVCでオーサリングされたものの再編集が可能になる事が最大のポイントだろう。
しかしながら媒体でコンテンツを持つ時代は急速に収束しつつある。
大容量のクラウドサービスが現実的になりつつ今となっては、1コンテンツしか収録できない媒体で使う時代ではなくなってきている。

日本の家電メーカは、これに拘り続けていると世界の趨勢から遅れをとるのではないだろうか?
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