Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2012年02月

Qloud Mediaのバージョンアップ

qloud
 V.2.3.11がリリースされている。 サイトを訪問してもメジャーバージョンのアップデートでないと掲載されていないので、アプリの更新チェックから確認するしかない。

さて、実際の改良点であるが、画質面で向上しているように思える。
但し、放送波TSデータの5.1ch音声再生ではまだまだ問題が多い。
音声レベルが著しく落ちてしまうのだ。

これに関してはAir Videoの方が、まだまだ上回っているところである。

安価なSDXCカード

◆Class10/完全相性保証!【チョイシー】CHOI64GSDC10
◆Class10/完全相性保証!【チョイシー】CHOI64GSDC10

 Choiceeという聞いたことの無いメーカーの製品であるが、パソコンハウス東映で64GB版が4,480円で出ている。
http://www.toeimusen.co.jp/~ph/category/sd.html

これは安いと思ったのだが、UHS-Iに対応していなかった。
UHS-Iは高速転送のための新しい規格である。
SDXCでは必須という訳ではないのだが、対応していないとSDHCまでの従来規格である25MB/sが最高速となってしまう。
同じページに出ているGREEN HOUSEのものはUHS-I対応なので、Read 40MB/s Write 12MB/sである。
この場合、書き込みに関してはUHS-Iを満たしていないということだ。

その点、Sun Diskは流石である。 Read 95MB/s Write 90MB/sと、とてつもなく速い。
但し、価格もそれ相当で、19,700円である。
設置面積に余裕があるのであればSSDを2.5インチのHDDケースに入れてUSB3.0で使うのが良いのではないかと思われる値段である。

フルデジタルコントロールリニアアンプ KL-1


 短波帯の無線通信は太陽活動に依存する。 現在は最小期からようやく上がってきたところである。
こうなると無線の虫が騒ぎ出す。
筆者はアマチュア無線の1KW局の免許を得ているが、非合法に大出力で運用している局も多い。
もちろん、単に出力が高いだけでなく、アンテナや設置場所のロケーションを含めてのスーパーステーションである。 何より受信環境が良い(見通しも重要であるが、環境ノイズが少なく、かつアースの設置抵抗が低いことも重要なポイントである)。

さて、久々に工人舎の名前を聞いたが、フルデジタルコントールのリニアアンプである。
終段管は3CX3000A7の真空管だ。 
200Wで押してやれば5KWのアンプである。
http://www.kojinsha.jp/kl-1/

今更真空管と思うかもしれないが、高出力を安価に得るには真空管ベストなのだ。
軽く、軽く押して1KWで綺麗な電波という建前なのだろう。
200Wを越える局に関しては落成検査を受ける必要があるが、それ以前にプレート損失3KW
の真空管が精一杯とのことだ。

alpha87a
ちなみに筆者はETO社のAlpha 87A という、3CX800A7が2本のアンプを持っている。
こちらも全自動調整のアンプであるが、米国における合法出力の1.5KW用アンプである。
17年前に購入したものであるが、流石にファイナルがエミ減気味であるが、それ以上に
利用頻度が低い。

インターネットで地球の裏側まで通信できる時代に大出力で電離層を利用した短波通信が
どうかとも思うが、なによりじっくり無線を楽しめる時間がないのが一番の問題だ。

「はやぶさ遥かなる帰還」を観てきた


 「はやぶさ映画 第2弾」である。
本作品はプロジェクトマネージャーの川口教授を渡辺謙が演じたこともあり、主役として展開している。
前作品では佐野史郎が演じたものであるが、どちらが本人に近いのだろうか?

今回はNECのPR映画のようであったが、大幅なリストラを強いられている、同社へのエールの様であった。

それにしても来月には「おかえり、はやぶさ」の公開が控えている。
こちらのプロジェクトマネージャーは大杉漣が演じるようで、3作品のうちで最も地味である。

F-05DのMPEG2-TS HDデータの再生能力

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 デュアルCOREのARM互換CPUの同機で放送波HD TSデータの再生がどれくらい可能であるか評価してみた。
結論から言えば非常に厳しいものがある。
a

MX動画プレーヤーにARMv7動画コーデックをインストールした環境で辛うじて再生ができた。
もちろんハードウエア動画デコードが利かないので、ソフトウエア・デコードとなってしまう。

そもそも標準の動画再生ソフトではTSデータをサポートしていないので、動画一覧にも出てこなかった。

日本映画専門チャンネル「空飛ぶゆうれい船」

空飛ぶゆうれい船 [DVD]
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 43年前の作品である。 同局で東映アニメーションの作品が流れることは珍しい。
筆者は幼少の頃、夏休みに「東映まんがまつり」で鑑賞して以来である。

「ボワジュース」が中毒性があり、飲みすぎると身体が溶けてしまうという設定は、現在では到底通らない企画だろう。

気になる中華Pad Superpad3 はどうか?

super
Ainol NOVO 7 ELF で中華Padの味をしめてしまった。
本機はAndorid4.0の勉強用に購入したものであるが、日本語ローカライズでAndoridマーケットの導入から安定動作に至るまで、かなり苦労させられた。
逆に、それが故にAndoridタブレットの問題点やOSに関する知識が高まったのも確かである。

さて、実際に使うとなると色々と不満が残る。
これはiPadでも同様であるが、ナビゲーションや地図アプリで使うにはやはりGPSが欲しい。
また画面サイズも10インチクラスの16:9が望ましい。

これらはクルマでの利用を想定した場合の条件である。
逆に安定して使う事を考えると、OSは4.0である必要はないが、流石に2.2以前のものは避けたい。

こういった条件で調査したところ、Superpad3 にたどり着いた訳である。
しかも日本への送料込み(EMS)で13,775円也で出ていた。
http://www.tabletpcs.jp/superpad3-10-inch-android-2-3-tablet-pc-infoTM-X220-wifi-camera-LAN-GPS.html

Andorid2.3
CPUは安心のARM系であるからアプリも問題ない。
主記憶は512MBと流石に少ない。
MPEG2-TSデータの再生が可能であるので、デジタル放送のTSデータをそのまま使える。
何よりandroid marketに標準で対応しているので、到着して即、使うことができるのが美点である。

なお、GPSに関してはアンテナが外付けとなる。
従って持ち歩きでの利用には向いてないが、クルマでは問題にならないだろう。

気になる点としては、タッチパネルがマルチタッチに対応しておらず、感圧式なことだ。
従って画面オペレーションを多用するものや、ピンチ&ワイドは対応していない。
CPUの能力からもシングルタスクでフルスクリーンで利用するのが正しい利用方法だ。
カメラもビデオチャット用の30万画像となり、正面のみである。
また、Bluetoorhは搭載されない。

なお、バッテリー駆動時間は公称3〜4時間となっているので、実質2時間持てば良いところだろう。
注意すべき点としては、通常5V入力が多いのに対して、本機は9V入力になる。
従って、安価で手に入る12→5Vの電圧変換アダプターを使えない。

その他、他のタブレットに対してユニークな点としては
・USBポートが2つ
 外部ディスク用に1つ割り当てながら、外部キーボードを使うことも可能
・RJ45 コネクター
 有線LANに接続可能
 ビジネスホテル等で、有線LANのみ利用可能なところも多いので、これは良いところだろう。

Tegra3で4コアCPUが登場! といった時代にシングルコアはどうかと思うが、3Dゲームでもしない限り実用になると思われる。
そもそも初代iPadもシングルコアである。

メディアプレーヤーとしては十分実用的であるかと思うがいかがだろうか?

Shutdown アプリのインストールで再インストールの憂き目に

DSC_0028

 NOVO7 ELFをシャットダウンするには、ハードスイッチを押す必要がある。
これは鬱陶しいので、シャットダウンをコントロールできるアプリを導入したところ、「2度とスタートアップできなくなった。」
しかもリカバリモードにさえ入らない?!

色々試行したが、うまくいかない。
「文鎮化」の文字が頭をよぎる。

色々と考えてみると、メニューボタンのキーアサインをボリューム+に変更していたのを気が付いた。
そこで、キーアサインをオリジナルに戻して(これは電源オフの状態でもできた!)念じるようにして、メニューキーを押しながらUSBケーブルを接続して、電源スイッチを5回ほど押したところリカバリモードに入れることができた。

この状態でAndorid4.03を導入して、再度不要アプリの削除やAndorid Marketの導入、メニューキーの変更等を行った後に、再度アプリ導入した。

実績の報告されていないソフトの導入には、細心の注意が必要だと、改めて感じた。
ELFはメニュのハードキーがあるので良いが、Auroraはソフトキーのみとなる。
そうすると、この様な緊急事態ではお手上げになるのだろうか?

「小田和正〜CLIPS」 CS MusicJapanTV

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 普段、あまり視聴しないチャンネルであるが、別プログラムを予約していたところ、キーワード予約で引っかかって録画されていた次第である。

・今日も どこかで
 KORG OASYSを弾いていることから2008年ツアーのライブだろうか?
・ダイジョウブ
 CM用ビデオクリップ
・キラキラ
 CM用ビデオクリップ
・ラブストーリーは突然に
 1997〜1998年 THRU THE WINDOWSツアーのライブ(DVDでお馴染み)
・woh woh
 CM用ビデオクリップ
・言葉にできない
 2000年 SAME MOONツアー?

今月中何度もリピート放送がされるようである。

ainol NOVO 7 用USB→DCピン・ジャック電源供給ケーブル

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 NOVO 7には多くの中華Padやメディアプレーヤーと同じ様にUSB端子とは別に、ピン・ジャック式のDC電源入力端子を持っている。
これにより外部HDD等のメディアを接続しながら電源供給を行うことができる。

ただ、購入時はUSBから電源供給するケーブルが付属しない。(ACアダプターはもちろん付属する。)

そこでUSB(A)→DCケーブルがないかと探したところ、千石通商で見つけた訳である。
ちょっとDC側のコネクターが特殊で、外径3.5mm 内径1.3mmのものはなかなか見つからない。
中国製部品であるが、1.2mのケーブル長で230円とリーズナブルであった。

片側はUSB(A)の形状であるので汎用の充電器を使えるのがポイントだ。
iPad用の電源はもちろんOKである。
また、車載用を想定するとシガー・ライターから電源を取るタイプも良いだろう。

BMW 523i に試乗する


 あまり乗り気では無かったのだが、知人が「参考のため」との事で、先日LEXUS GSを見に行ったついでに試乗してきた。(殆ど道向かいくらいにBMWのディーラーがある)

筆者はBMWのセールスは苦手である。
たまたま筆者が行ったことのあるディーラー&セールスだけかもしれないが、違う系列の2件が2件共に「しつこい」のだ。 自宅に電話が掛かってくるのはもちろんとして、自宅のポストに「手書きのお手紙」が郵送ではなく直接投函されたこともある!
こういった行為を喜ぶ方も居るのかもしれないが、それよりも正しい商品知識を持って、正しくアドバイスしてくれる方が何倍も嬉しい。
今回は知人のクルマで行ったこともあり、記名は遠慮させていただいた。


知人はW210 E350の前の前にクルマが 第2世代 E28 M535iAである。
筆者が始めてハンドルを握ったBMWもこれである。
当時、ドルフィン・ブルーというなかなか渋い色であった。
「M」が付いているというものの、直6SOHC 185馬力と、今なら2リッター車並みである。

2012年型5シリーズはエンジンを大きく変更している。
523i/528i に関しては、それぞれ直6 2.5リッター、3リッターから直4 2リッターターボに変更されている。
BMWと言えば、「直6」というのは旧い価値観かもしれないが、それならBMWじゃなくても良いのではと思ってしまう。

さて、523iと528iであるが、同じエンジンでチューンが異なることで60馬力ほどの差があるのだが、アクセルを煽らない限り、殆ど差を感じることはなかった。
両車で100万円ほどの差があるのだが、523では主に内装関係でオプションになっているものも多く、結局は後車を選んだ方が良いではといった価格設定になっている。

それにしても、同考えても高価な6気筒エンジンを落として、しかも、この円高で安くしないのは、余りにもバカにしているのではないかと感じた。

もちろん動力性能的には遜色なく、しかも燃費は大幅に向上している。
ただ、燃費が重要であればプリウスに乗れば良い。
あえて高価な輸入車に乗るのであればプラスアルファが欲しいのではないだろうか?

microSDxD / ピクチャーカード 変換アダプター

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 デジカメのメディアに関してはSDカードが勝者になって久しい。
筆者の様に旧いオリンパスのデジカメを持っていると、xDピクチャーカードしか使えないから、悲しくなってしまう。
最大容量は2GBまでであって、SDカードが数百円で買える中、限りなく諭吉に近い値段となる。

そこで本パーツの出番である。
マイクロSDカードの下駄となる。 しかも199円と送料より安いくらいである。

Android Marketでインストールできないアプリをむりやり入れる

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 なぜかインストールできないアプリがある。 明らかに動作環境、OSが原因となる場合は仕方ないが、なんとか動かしたいと思う。

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例えば上記ANAのアプリであるが、確かにICカード機能はないので、チケットレス等の利用はできない。
但しXperiaでも使えたのでなんとかしたいと思う。

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そこでF-05Dよりバックアップしたapkファイル(この場合は「jp.co.ana.android.tabidachi-18-1.3.0.apk」)を用いてインストールしたところ、無事動作した。
もちろん自己責任であるが、こういった自由性はAndoridの美点であろう。

iOSもJB環境ではOKであるが、一般的ではない。

安価な車載用9インチモニター

車のダッシュボードに設置可能! USB/SDスロット付 薄型大画面 9インチモニター 上海問屋 DN-68569 [★]
車のダッシュボードに設置可能! USB/SDスロット付 薄型大画面 9インチモニター 上海問屋 DN-68569 [★]
 とにかく安い! なんと6,999円である。
但し、解像度がいまどき480×240とビデオCDレベルである。
倍の値段で良いので、せめて1024×600は欲しい。 1280×720あれば文句無い。

ともかくリアシート用、補助モニターとしていかがだろうか?

ainol NOVO 7 ELF の放送波TSデータ映像再生の問題点

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NHK BS-hi で放送された、「私をスキーに連れてって」のMPEG2-TSデータを、NOVO 7 ELF に付属する「動画プレーヤー」で再生させようとして気が付いた。
「動画プレーヤー」を始めMPEG2-TS HD再生に対応しているのだが、データストリームで音声フォーマットが変更になった場合、追随してくれないのだ。

これは初期のTS再生に対応したプレーヤーに共通した問題点であった。 この点に関しては、VLCくらいしか、まともに対応しているソフトは無かったが、それさえ、手動で音声切り替えをする必要があった。

とりあえずの回避手段としては、
・TSデータの本編で不要な部分をカットする
・TMPGEnc MPEG Editor 3 で編集する

上記、NKKハイビジョンであるので前後をカットするだけで良かったのだが、もうひとつの問題(音声レベルが低くなる)もあって、後者で編集しながら音声レベルを上げるようにした。
それにしてもフルHDのBSデジタル(20MBps)は地デジやCSデジタルに比べてデータ容量が大きい。
90分ほどの放送で14GBを越える。

なお、NOVO 7 ELF で映像データを再生させるのは、ファイルマネージャーで再生させるTSデータ(まずSDカードを指定してから)を選択して再生ソフトを選ぶといった手順が最も簡単である。

2012年型 Audi A3 1.8TFSIに乗る

A3
 代車として1週間ほど借りることができた。
A3に関してはモデルチェンジが秒読み段階である。新型ではVW Golfとの兄弟関係を更に進めたもので、部品の共有率は70%にも及ぶという。
外装関係は当然ながら異なるので殆ど双子車のようになるのではないだろうか?

現行モデルでは乗り比べると判るが、同一プラットフォームを用いているにも係わらず、かなり違った乗り味となっている。
もちろん内装の質感も違う。 VWの方がビジネスライクである。

さて、1.8TFSIである。 1.8リッターターボで、VWはこのエンジンの代わりに1.4リッターにターボ&スーパーチャージャーを使っていて、欧州のエンジン・オブ・ジ・イヤーを受賞している。

以前、2009年型の同モデルに乗った事があるが、極低速域(発進時)は1.4リッターの方が軽快な感じがした。
もちろん高速域は1.8であるが、重たさを感じたものだ。

それに対して2012年型では低速域のレスポンスが大幅に改善されている。
もちろん、高速域の伸びはそのままである。

欧州車は毎年改善されて最終モデルが最も完成されていることを改めて感じた。

Andorid 4.0以降で動く Google Chrome Beta を試す

google
 iOSに関しては、制限事項が多いこともあり、使えるブラウザの種類が少ない。
それに対してAndoridではFireFoxやOpera,SkyfireなどPC同様のものが揃っている。
速度では定評のある Chrome が満を持して登場している。
但し、Andorid 4.0が必須のため、国内で販売されている端末ではタブレットタイプはなく、Galaxyのみである。

今回、Ainol NOVO 7 ELF にインストールしてテストしてみた。
実際の使い勝手であるが、BookmarkのPC版との連携等うれしい機能が装備されている。
速度に関しては標準ブラウザより速いが、この点ではOperaの方が上手のように思える。
ただ、あくまでベータ版であるので正規版が楽しみである。

逆にFireFoxがPC版ほどの「冴え」を見せていない。

MX動画プレーヤーの音声障害解決

a
 同ソフトが音声で「息継ぎ」をすると記したが、原因がわかった。

MX
iPad用にTMPGEnc Movie Styleで変換したH.264/AVCとの相性かもしれないが、音声が上記の様に「音声トラック#1-英語(S/W )」が選択されてしまう。
これを「音声トラック#1」に変更するだけで全く問題なく再生可能となった。

なお、一度変更してしまうとプロパティとして保持されるのか次回からは変更する必要ない。

LEXUS GSのTV視聴制限解除に関して

GS
 LEXUSのディーラーサービスでTV視聴制限解除に関して複数の方より質問をいただいたので、再度報告させていただく。

上記は筆者がGS250の見積もりをいただいた際のオプションに関する明細部である。
こちらの[付属品(おすすめ明細]に注目して欲しい。
「TVキット 27,300円」がその代金である。

因みに筆者が選択したオプションは
・スペアタイア テイパー (パンク修理キットは不安)
・235/45R18
・クリアランスソナー
・マークレビンソン
・寒冷地仕様
ここまでがメーカーオプションで446,250円

・クリスタルクオーツ(塗装保護)
・TVキット
・ETCセットアップ
・フロアマット
以上がディーラーオプションで230,475円

それにしてもフロアマットが90,300円とは高すぎである。

また、ECUの書き換えであるが、最高速度カットに関しては正直調べようがないので黙認状態だそうだ。
もちろん燃調のマップの書き換えをおこなって不調になったというのは、その限りではないようだ。

Andorid用動画プレーヤーは「MX動画プレーヤー」が最強か?

a
 動画プレーヤーとして定評があるのは、MoboPlayer および本アプリだろう。
ただ、H/W支援をビデオ、SW再生をオーディオといった機能分担を行える点ではMX動画プレーヤーが優れていると言えるだろう。

iPad用にエンコードしたH.264/AVCを再生させるには一番良いだろう。
ただ、SDカードのコンテンツを再生させるとき、シャックリを起こしてしまうことが発生する。
転送レートが足りない訳ではないのだが、この点は改善が必要だ。

2,980円のBluetooth 2.1+EDR対応 オーディオレシーバー

LBT-AVAR130
 スマートフォンの普及でようやく日本国内でもBluetooth機器が増えてきた。
ただ、多くのものは片耳タイプであったり、ヘッドフォンが固定されたもので、本格的用途にはちょっと不満の残るものが多かった。

本製品は2,980円と比較的リーズナブルな価格で、手持ちのヘッドフォンを接続して使えるものである。

ainol NOVO 7 ELF の動作再生能力

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 iPadも一般的なAndroid も同じであるが、H.265/AVC等のMPEG4系データの再生に関してはハードウエア再生支援が備わっている。 しかしながらMPEG2のハードウエア再生には対応していない、増してやHD解像度は非常に厳しい。 もちろん、TS形式はアウトである。

それに対して中華Padは元々の流れがメディアプレーヤーであるので、対応フォーマットが多いのが嬉しい。
即ち、地デジや衛星放送のMPEG2-TSデータをそのまま再生する事ができるのだ。
この点ではiPadも全くダメである。 MPEG2 HDを直接再生できるAVPlayerHDであっても初代iPadではコマ落ちが発生する。

この点だけでも本機は買いと言えるだろう。

IMG_0241
2年前に購入した中華製メディアプレーヤー(TL C-510)は5インチ(800×480)で15,000円ほどであった。
汎用性がアップしておまけにスクリーンの大きさおよび解像度がアップ(7インチ1024×600)となって更に安い訳である。

今年のF1放送は地上波なしとのこと


 フジテレビが2年間のF1放送の延長契約を交わしたようである。
今年から地上波の放送がなくなるとのこと。
但し、CSのみの有料放送だけになるのではなく、BSフジで流れるようだ。

これって考えようによってはナイスなことだ。
CSは解像度が地デジと同じ1440×1080でしかもビットレートが低い。
それに対して現在のBSは1920×1080でもちろんビットレートも高い。

なお、BSフジでは従来の地上波と同じ様に、予選と本戦になるとのこと。
また放送時間も日曜日の夜中ではなく、早くなるようである。

これに関してはF1のためにフジテレビNEXTに加入しているようなものであるから不要になるかもしれない。

Blutooth 音声アダプターの端末制御

mobilecast
 筆者のmobilecast製Blutoothアダプターは元々P902i用の為、メディアプレーヤーのコントロールは独自のものであると思っていた。
事実、iPhone/iPadでは音声用ヘッドセットとしては使える(マイクを内蔵しているので、汎用のヘッドフォンと接続するだけでヘッドセットとして使える)が、映像も音楽のスキップ機能は使えない。

ところが、同じドコモのAndorid機では使えるようだ。
Xperiaの時は最初から無理と思っていたので試しもしてなかったが、今回、Arrows F-05Dで偶然使えるのが判った。 これはApple社が独自なのか、それとも国産Andoridがローカル仕様でも使えるように拡張しているのかは不明であるが、これはなかなかポイントが高い。

LEXUS GSを試乗する


 知り合いの次期クルマ選びのお供であるが、今回は結構本命とのことだ。
先代はアリストのイメージが大きかったが、本モデルは初めてのフルモデルチェンジとなる。
内外の仕上げはLEXUS仕様であり、特に塗装面での満足感は高いものである。
昔からトヨタの塗装が硬い。 逆にホンダは柔らかい。 前者は鉛筆の2Hとすれば、後者がBに喩えられる。

発表直後にも係わらず試乗車が準備されているのは流石である。
さて、今回はあえてGS250と2.5リッター車を選んだ。 先代では3.5リッターV6と4.3/4.6リッターV8とハイブリッドの組み合わせであったが、今回はV8モデルがなくなっている。
2.5リッターモデルが当初予定されてなかったようであるが世界的なダウンサイジングの流れで搭載されるようになったとのことだ。

排気量に関係なく装備を選べるのは美点である。
従来的価値観の「排気量が大きいほうが偉い」といったところから脱却しつつあるのだろうか?

エキステリアデザインは写真でみるほど悪くはない。
特徴のある台形のフロントグリルは、もう少しなんとかして欲しいものであるが、旧型で気になった、後部座席のヘッドスペース不足も解消されている。

インテリアに関してはCTでも感じたことであるが、フロントスクリーンの上下の狭さとインテリアが雑然としている為に特に横方向が車幅ほど広く感じないことだ。
車幅に関しては1840mmと結構なサイズであるが、1800mmのZ32フェアレディの方がドアtoドアは広く感じた。
衝突安全性の為にドアの幅が広くなっているのもあるかと思うが、1760mmのA3より「やや広い」というくらいであった。
同様にW210 E350の方が1800mmと狭いにも係わらず室内空間は全て広かった。

走り出して直ぐに気づいたのはアクセル・コントロールのセッティングの変化である。
これは日本車の大部分に言えることであるが、アクセルを軽く踏むだけでも出足が速い。
絶対的な速度が速い訳ではない。
逆に渋滞時などは気を使うところである。

それに対して踏み込む量と加速がリニアなセッティングに変更されている。
もちろん踏み込めば、それなりに加速する。
ただ、あくまで「AT」であるから「DCT」の様にリニアではない。
この点ではW210 E350に近いものだといえる。
知人が言うには、中低速のパフォーマンスもE350と同じものだそうだ。

10年の差で1リッター小さなエンジンと同じ動力性能を出せているのだろう。
ただ、メルセデスは7速オートマで更に先を進んでしまっている。

ステアリングの重さも昔のように、指一本とは言わないが手のひらで回せるほど軽くはないが、路面状況を伝えつつ、乗り心地も大いに改善されている。

問題は価格である。
試しに見積もってもらったが、ベース価格が550万円からのスタートでオプションや税金を含めると660万円!にも膨れ上がる。
それだけの価値があるものか??である。

そもそもLEXUSはハード面だけでなくソフト面の充実が柱としてある。
「おもてなし」として至れり尽くせりなのだが、筆者にも知人にも不要と思われるサービスが多々ある。
例えば、G-Linkでオペレータを呼び出して、カーナビの目的地を検索してもらってセットしてもらえるサービスがある。 これなど自分で使えるひとにとっては全く不要のサービスである。
いかにもITリテラシーの低い人向けのサービスであるが、自動的に3年間は付属するものだ。
使わないといっても、その分安くなる訳ではない。

驚いたことに、TVの走行中の視聴禁止のキャンセラーはディーラーサービスで有料ながら受けてくれるとのことだ。 また、国産車の場合180Km/hのリミッターが設定されているが、ECUの書き換えでキャンセルしてもこれが原因でない限りサービスは受けられるという。

但し、高速走行時の速度を一定に保つクルーズコントロールは100Km/h+で働き、これを上げることはできない。 実際問題、この速度しか設定できないと使い事は稀だ。

Qloud Media V.S. Air Video

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DVC00057

 自宅録画サーバからのインターネットを通した配信に関して、前者がようやく使える段階になったと報告した。
両ソフトを以下の条件で比較してみた。

回線 WiMax
Qloud Media  F-05D
Air Video  iPod Touch 4G


回線速度による品位の差をなくすために3G回線ではなくWiMaxルーターにアクセスする。
Andoridに関しては最新のF-05Dの登場となるため、シングルコアのiPod Touch 4Gでは不利である。

ところがである。
実際の再生画面の綺麗さではほとんど変わらない。
ホストPC側のCPU負荷はQloud Mediaの方が少ないようだ。

受信状況の変動しない環境下では同等であった。 ところが電車で移動時に大きな差がでた。
前者はかなりの確率で映像がフリーズと再生を繰り返すのに対して、Air Video は全体的な画質が悪化するものの極力フリーズせずに再生を続ける。
いや、初期バージョンのAir Videoもフリーズを続けたものである。
このあたりはアプリの成熟性、ノウハウの蓄積であろうか?

Press Enter■ 「冷たい方程式」 連載スタートしてます

@ITで好評だった、「高慢と偏見」、「人形使い」に続く、第3段めの連載がスタートしている。
今回はユーザー企業側の視点から話が展開していく。
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/pressenter/all_entrylist.html

業者選定を間違うと、どんな目にあうか!
「人形使い」は最後がデスマーチというものの、2ヶ月程度で収束したのには、物足りなさを感じた。
実際にはもっと悲惨な現場はいくらでもあるだろう。

ともかく毎週月曜日の更新が楽しみである。

ainol NOVO 7 ELF のカタログではわからない点(ソフト編)

DSC_0025
中華Padを購入した際に一番気になるのはインターナショナル対応しているか?
といったところだろう。
本機に関しては、日本語を選択することが可能であり、メニューを含めて問題なく表示できた。
なお、IMEに関しては日本語Wnnがインストールされているが、これは使いづらい。

また、Androidマーケットではなく、怪しい中華マーケットが初期導入されている。
これに関しては後から導入することは可能である。
ただ、検索で例えば、FireFoxを入れるとダウンロード可能である。
先のIMEに関しては実績のある、simeji を導入した。 simeji に関しては開発者は日本人で
あるが、現在では中国企業の百度に移籍されて開発を続けられている。
そういった関係からか、最新版を無事に入れることができた。

なお、取り扱い説明書が全て中文であるには参った。
アラビア語であるよりマシであるが、せめて英文を併記して欲しいものである。

ainol NOVO 7 ELF のカタログではわからない点(ハード編)

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 USBが一般的なmini USBではなく、2.5インチHDDのUSB接続で一般的なmini Bタイプとなる。
従って、Andorid携帯とは別にケーブルを持つ必要がある。 また、充電用にミニピンタイプの充電専用の端子を備える。 これは外付けUSBディスクを使いながら充電できる点で便利である。
また、HDMIケーブルとの干渉がないのも望ましいところだろう。

ディスプレイに関しては、やはり視野角が狭い。 但し、これは必ずしも欠点とは言えない。
電車等に乗車しながら画面を見る際、他人の視線が気にしなくて良いのはメリットだろう。
ただ、光沢型であるので映りこみが気になる。 この点では映りこみ防止タイプのフィルターを貼った方が良いかもしれない、

SDカードに関してだが、32GBまでOKである。(スペック表では16GB)
また、通常FAT32までと考えるが、ext2などのLinuxのフォーマットに加えてNTFSもOKだ。
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