Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2012年03月

Novo 7 Essential Clean Rom for ELF でカスタマイズ済み初期化を図る

DSC_0025
質問を受けたので、こちらに関しても備忘録を兼ねて記事にする。
筆者がainol NOVO 7 ELFを購入した当時、Andorid 4.01であったが、間もなく4.03がリリースされた。
これをベースにカスタマイズを加えて、不要な中華アプリを削除。 日本語設定、Googleマーケット等のアプリの導入をしたものが上記アプリである。

Feature List (Android 4.0.3 Rom):

Remove Chinese Application
Remove Games (AngryBirds,etc)
Remove Application (ES Files,Task,FileManager)
Add Google Apps (Sync Working!)
Browser
Calendar
Contact
Gmail
Google Photo (Picasa)
Music
Market
YouTube
Superuser
WiFi Location Support
VoiceSearch
Trebuchet Launcher
SetupWizard
Default Language English
build.prop Modfication (Protect Apps Listed on Market)
Changed Default Wallpaper (Phase Beam Like)
Remove ainol boot animation
and more...

http://www.slatedroid.com/topic/29392-rom-novo-7-essential-clean-rom-v06-for-elf-repack-from-android-kun/page__pid__314092#entry314092

こちらから
Android 4.0.3 v0.6 - http://dev-host.org/LbP
をダウンロードする。

実際のアップデートに関しては、LiveSuite.exeを用いる。
因みにこちらもV1.06 → V1.09 にアップデートされているようだ。
LiveSuiteの使い方に関しては、他サイトで詳細に述べられているので参照願いたい。
「電源ボタンを連打してリカバリーモードに入る」と言うのが、最初戸惑うところであるが
他のAndorid機であってもファームの更新には必須の「おまじない」であるので習得して欲しい。

タイタニック号海難事故から100年

タイタニック アルティメット・エディション [DVD]
タイタニック アルティメット・エディション [DVD]
クチコミを見る

 タイタニック号が北大西洋に沈んで100年となるが、JARLメールマガジンによると、イギリスやアイルランド、カナダなどで、100年を記念した記念局が多数運用されているようだ。

【イギリス】GB0TI、GI100MGY、GM100MGY、GR100MGY、M100Tなど
【アイルランド】EI100T
【カナダ】VO1MCE、VE0MGY

ちなみにMGYというのは、当時のタイタニック号の無線局のコールサインだったとのこと。
映画の中で、遭難信号として、「CQDを打て」といった台詞が出てくるが、「SOS」が制定されたのは、それより古い。 また電話(音声)による場合は「MAYDAY」である。

Andoridの外部メディアアクセス

head
 PCではUSBデバイスを接続すると、自動的に認識されるか、ドライバーを探しにいこうとする。
ごく当たり前のことであるが、裏側ではUSB機器の技術者の努力の賜物である。

他方、iOSやAndorid OSに関してはそうはいかない。 どちらもLinux系OSを源流とするが、利用制限を行っているので外部デバイスの接続に関しては著しく制限される。

JailBreakや「root権限をとる」というのは、なんやら怪しげな悪巧みといった印象があるかもしれないが、自由に外部デバイスを接続する為にも必要な行為である。

MOMO15は元からroot権限が開放されているので、この点は問題ない。
そこで、USB接続のHDDを接続しようとしたが、うまくいかない。

外部デバイスはSDカードを標準としているので、ファイルシステムはFAT32あるいはLinuxのext系しかサポートしていない。 SDカードスロットはNTFSでフォーマットしたSDカードが認識されたので、USBもポーティングされているのかと考えたがそうではなかったようだ。

そこでmenuconfigを使って変更する。
手動でマウント。nls=utf8 とすればOKである。

もっとスマートにできるアプリがないかと探してみたところ、Drive Mount を使えばあっさりOKであった。
http://www.androidzoom.com/android_applications/tools/drive-mount_bbjqc.html

今サイクルの太陽黒点活動は昨年11月がピーク?


 南カ州DXクラブ(Southern California DX Club)の月報4月号に面白い記事があった。
ここの3頁目を見て欲しい。
http://www.scdxc.org/docs/newslist/newsletter_20120400.pdf

今期のサイクル24のピークは昨年の11月だったとのこと!? 
「うそぉ?」と思われた方も多いでろうが、ここ数週間の状況を見ているとあながちウソとばかりは云えない様な状況が続いている。 
筆者宅は北東方面が主体ですが、28MHzが今期は殆ど開けない。

面白いのは28MHzが開くときは、州ごとにスポット的に聞こえてくることだ。
まるで、50mhzの伝播を見ているよう。 普通なら大きく分けて西海岸、中央山脈部、中西部・・・・  東海岸へ、と開けるのだが。
ところが、この処の開け方は西海岸でもカリフォルニアだけ、あるいはワシントン州だけ、というような感じである。
春から夏はハイバンドに殆ど期待は持てないので、今年の秋からがどうか・・・・コンデションが上がって欲しいでものだ。

Ainol NOVO7 ELF のキーアサインをオリジナルに戻す

aaa
 質問を受けたので、備忘録を兼ねて記事で紹介する。
「Shutdown アプリのインストールで再インストールの憂き目に」が参照元記事である。

NOVO7 ELFは販売時にはボリュームボタンが存在しない。 その代わり「home」および「menu」にアサインされている。 Andorid 4.0 からこれらのキーはソフトキーで代用できる。
従って、通常では利用できないボリュームボタンにアサインを変更しようとするものである。

通常時は問題ないが、トラブルが発生した場合、出荷時状態に戻したい。 あるいは、カスタム・ファームを導入したいといった際に上記キーが必要となる。 普通にシャットダウンした状態では、キーアサインをソフト的に変更しても出荷時の状態で使えるのであるが、Shutdownアプリで電源を落とした場合、変更状態が維持されてしまって電源投入ができなくなってしまった。

そこで、キーアサインを元に戻すのであるが、電源オフの状態でもADBは使える。
具体的な作業であるが、「Novo7_Essential.bat」の「5. H and M to Volume Key / ホーム/メニューをボリュームボタンに (Elf Only!)」のジャンプ先を参照して欲しい。

:keylayout
cls
echo.
echo Installing Keylayout Mod...
echo.
adb remount
adb push "bin\elf\sun4i-keyboard.kl" /system/usr/keylayout/sun4i-keyboard.kl
echo.
echo Complete
echo.
pause
goto Start

「bin\elf\sun4i-keyboard.kl」がキーアサインを定義したファイルであるとわかるだろう。
中身を参照すると
key 102 VOLUME_UP WAKE
key 1 BACK WAKE
key 28 VOLUME_DOWN WAKE
key 115 VOLUME_UP
key 114 VOLUME_DOWN

一方、同じフォルダに「sun4i-keyboard.kl.elf.original」なる、いかにもオリジナルのバックアップの定義ファイルであると想定される。
key 102 HOME WAKE
key 1 BACK WAKE
key 28 MENU WAKE_DROPPED
key 115 VOLUME_UP
key 114 VOLUME_DOWN

従って、上記batファイルのファイル名をこちらに変えたスクリプトを作成すれば、元に戻せると考えた訳である。
実際、これでオリジナルに復旧することができた。

中古iPad2 WiFi+3Gモデルが賢者の買い物

ロゴ
 新型iPadの販売開始で旧モデルの価格が値下げされた事で、中古機の値下がりが進んでいる。
また、新型への買い替え需要の為、中古市場に溢れる事で更に下落するという好循環になっている。

筆者の周りでも既に新型に乗り換えた方が居られる。
初代機 32GB WiFiモデルを発売の前日に19,800円で売り抜けて、被害を最小限に留めることができたようだ。

逆に、新型を購入されようとして、結果的にiPad2の中古を購入された方もいる。
元々新型WiFi+4G 64GBモデルの購入を考えられていた様であるが、プリペイドプランの場合、69,600円もする。 それに対してWiFi + 3G16GBモデルであるが、32,800円であった。(カバー付)

決定的だったのは、「綺麗」と称されるディスプレイであるが、PS VITAの方が遥かに綺麗である。
これにはびっくりした。
確かに画素数ではiPadの方が有利であるが、PS VITA は有機ELを採用しているとはいえ、圧倒的に発色が良いのだ。

この様な比較をする記事は見かけることはないし、そもそも対象が違うのだろう。
ただ、書籍、ネットの提灯記事に騙されてはいけない。

筆者宅には、初代、2代目と2台のiPadがある。
初代は発売当日に購入したソフトバンク64GB WiFi+3G。
2代目はニューヨーク在住の友人に代理購入を頼んだ、US版(SIMフリー)64GB WiFi+3Gである。

初代の頃はWiFiルーターも良いものはなく、またGPSが欲しかったのと、何より持ち出すことができないと存在価値がないので、ソフトバンク製を購入した。
それに対して2代目ではソフトバンクの3Gネットワークの酷さに辟易として、ソフトバンクの呪縛から逃れるべく、USモデルを購入したのであった。
結果的には送料もろもろで国内で購入するより1.5万円ほど高価になってしまった。

翻って3代目である。
周囲の方から初代の買い替えで購入するの? また海外モデル?と言われるのであるが、今回は見送り決定である。
2代目の時も、この様に記して結果的に購入したので、「またか」と言われそうである。
この時は家人が欲しいとの事で、どうせ購入するなら海外モデルと考えて割高になるのを覚悟の上で購入したのだ。 実際、長らくJailBreakできなかったことによって、今でも筆者は初代機を愛用している。

確かにレスポンスはもちろんの事、映像関係でCPUパワーが必要なソフトなどでは、2代目の方が良いなあと思う事はある。 しかしながらJailBreakソフトで未だに動かないソフト(使ってみると便利なもの)があったりするので、初代機を使い続けるつもりだ。
そもそも初代機はコモディティ化して手帳代わりになっているので、買い換える必然性を感じないのだ。

Ployer MOMO15用USB電源コード

DSC_0066
 NOVO7 ELF と同じ様にDC5Vの電源コネクターが付属するが、微妙にサイズが違う。
例によって千石電商に中華製コードを探しにいった。

外径 2.35mm 内径 0.7mmと、こちらに在庫する最も小型のものでちょうどであった。
因みに品番はDC-2307で、230円とリーズナブルである。

REGZAのHDMI入力トラブル

P1230396
 最近、Blu-rayレコーダとの相性が悪くなったようである。
HDMI接続なのだが、映像は出るが、音声が出なくなることが多い。

但し、コネクタを一度外して、再度接続すれば復帰する。
#もちろん、画面の色が変わるなどといった、アホな評論家が言うようなことは起こらない。
しばらく様子を見てみるつもりだ。

ロケみつ 来週からは「目指せ!ポルトガル ヨーロッパ横断ブログの旅」

vlcsnap-2010-09-04-00h57m32s38
関西縦断から四国一周を経て西日本横断で終了して、番組存続に係わると思っていたら、なんとヨーロッパとのこと!
MBSさん予算大丈夫?!
早紀ちゃん出演予定は??

今まで月に2回のロケだったようだが、流石に月1回でしょうね。
往復の時間を考えると1週間は拘束されるでしょうし??

気になるルールは?
サイコロ 1で没収はそのままとして
2、3でコメント数×0.1ユーロ?
4,5でコメント数×1ユーロ?
6でコメント数×10ユーロ??
これは厳しい!

NERUカードは10枚くらい必要ではないだろうか?
ちなみにゴールポルトガルまで12,100Kmだそうだ。

Ployer MOMO15は中国・深圳からのEMS便

DSC_0054
ご覧の様にEMS便で到着した。 中国から自宅までの経路であるが、EMSの追跡は以下の通りであった。
EMS

7日に投函され、9日に中国を離れて大阪には12日に到着している。
10,11日が土日で通関ができなかったので、2日間ロスがあったようだ。
13日に大阪通関され、翌14日にデリバリーとなっている。

ARROWS X LTE F-05Dの製品アップデート

47
2月28日付でアップデートが来ていた。

改善される事象
・通話終了後、携帯電話(本体)の画面がOFFの状態で電源ボタンなどを押下しても、画面がONとならない場合がある。
・携帯電話(本体)にACアダプタを接続しても、まれに充電できない場合がある。
・ごくまれに動画・音楽コンテンツが正しく再生できない場合がある。

http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/f05d/index.html

アップデートは再起動を含めて5分もあれば完了した。

Ployer MOMO15の映像再生能力

head
 以前、記した様に、当機導入の目的は動画再生である。
ハイビジョン時代のメディアプレーヤーに望まれる用件は以下の様に考える。
1)色再現性に優れること
2)色々なフォーマットに対応していること
3)ある程度のディスプレイサイズを有すること
4)解像度に関してはフルHDが望ましいが、必須ではない
5)可能であればハードウエアの再生支援機能を有すること
6)電池の持ちが良いこと
7)HDMIでより大きなディスプレイに表示可能なこと
8)3D映像に対応していること(映像出力でも可)

ハードウエアに依存するものとソフトウエアで補完できるものがあるが、所詮は10インチクラスのディスプレイであるので、完全を期すものではない。

例えば、完璧に見える新iPadであっても、2)△ 8)×である。
また、5)に関してもあくまで静止画とH.264/AVC系のみで、MPEG2系に関しては×で、ソフトウエア再生となってしまう。 そうするとiPad2と同じデュアルコアCPUとなってしまうので、RETINAディスプレイが仇となってしまうのだ。

さて、本機であるが、同じ、Allwinner A10 CPUを搭載するainol NOVO7 での実績通りであった。
即ちiPadで問題となる2)◎ 5)◎ 8)○である。

NOVO7に対する優位性は3)である。 7インチと10インチでは対角線で3インチ、7.5センチの差であるが、それ以上に大きく感じる。 もちろん、ポータブルとしてはNOVO7であるが、やはりこのサイズが良いだろう。

もちろんMPEG2-TS HDのデジタル放送のデータは全く問題なく再生可能である。

iPad3を触ってきた

DSC_0058
発売日(3/16)に外出する機会があったので、大阪・梅田のヨドバシをのぞいてみた。
この時点で64GBモデル以外は購入可能な状況であった。

中古モデルで人気はWiFi+3Gでなく、WiFiモデルだという。
後者はGPSを含まないのでナビゲーション等には使えないので、筆者にとっては購入対象とはなりえないのだが、実際はこの様な用途で使う方は少ないのだろうか?

国内はもちろん海外に行った際、ナビゲーション機能は非常に心強い。
例えばタクシーに乗った際に運転手が不正な行動(回り道をする、道を知らない?!、違う場所に連れて行かれる)を行った際に直ちに指摘することができる。

さて、新iPadである。
筆者は初代に感じた高揚感を持つことは無かった。
何より「4G」であっても国内ではLTEが使えないのが最大の興ざめである。
この点からも噂されるドコモからの発売を望みたい。

スクリーンに関しては確かに密度感が高い。
但し、あくまで静止画、写真に対する印象である。
動画も再生してみたが、例え1080pであっても、それほどの差を感じなかった。

国産TVは4倍スキャン等で、走査線密度を高めているのに対して、この様な動画再生補助機能を持たないのと、何よりもサイズが小さすぎるのが最大のデメリットであろう。

ハイビジョンの時代にレガシーな4:3のディスプレイを継承しているので、9.7インチとしても、実際の画面サイズは16:9の7インチ液晶と殆ど変わらないのだ。

いつまで4:3を継続するのかは不明であるが、動画ブラウザーとしては16:9が望ましい。
7インチクラスの新iPadもXGA(1024×768)と思われるので、この点ではAndroid系のタブレットPCの方が使いやすいだろう。

Ployer MOMO15到着

DSC_0057

3/6にオーダーして、3/14に到着した。
週末まで触ることができなかったので、金曜日の晩にようやく最低限の動作確認ができた。

大きさは267×163×13.5mmである。
同じ10.1インチ液晶を持つ、大手メーカー製と比較すると
GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D 257×175×8.6mm
ARROWS Tab LTE F-01D 262×181×11.3mm
MOTOROLA XOOM 249×167×12.9mm
と、一番大きい。

その割に機能面ではGPSもBluetoothも含まれないし、液晶が
1280×800に対して1024×600と、解像度が低く、また輝度が低い。
反射防止タイプの液晶保護フィルムが必須だと感じた。

BS258 Dlife開局キャンペーン

DSC_0065
BS新チャンネルDlifeが3月17日にTV放送をスタートした。
通常、このチャンネルにあわせるにはBSボタン+2+5+8と入れないと選局できない。
1〜12チャンネルには既に既存局が割り当てられているからだ。

そこで、ダイレクトに選局できるリモコンを開局キャンペーンと称してコンビニのセブン・イレブンで配布している。
しかもタダである!

利用方法としては
1)メーカーのコードを合わせる
2)地上デジタル放送にあわせる
3)最初の1回目のみ、「BS」に切り替わるまで「D」ボタンを押し続ける
 これでメーカーとコントロールコードを特定するのだろう
4)以下、2→5→8 と入れてチャンネルを設定してくれる

なお、リモコンは単4電池2本が付属するので、これだけでも儲ものです。

SanDisk microSDHC 32GB(microSD 32GB)がいよいよ2,000円切れか?

サンディスク SanDisk microSDHC 32GB(microSD 32GB) 超高速クラス4 世界国内シェアNo.1 並行輸入バルク品
サンディスク SanDisk microSDHC 32GB(microSD 32GB) 超高速クラス4 世界国内シェアNo.1 並行輸入バルク品
クチコミを見る
 Class10のマイクロSDカードがだぶついている余波を受けてクラス4は更に安くなっている。
それに為替レートも手伝って、この値段になっている訳である。

iPadモデルチェンジで中古市場は、どう動くか?

ロゴ
 今回に関しては、初代機購入者が2年の縛り期間明けとなるので、乗り換え需要が想定される。
その為、初代機の中古が大量に発生すると思われる。
問題は価格で、現在でも3万円台前半に落ちているが、いよいよ2万円台に突入か?!

iPadの良いところは、OSのバージョンがアップしても、現在のところ、それほどストレスを増すことなく使えることだろう。
それにしても次期iOS6はどうなるのだろうか?

iPad可変式スピーカー搭載クレードル

iPad可変式スピーカー搭載クレードル
iPad可変式スピーカー搭載クレードル
サンコーからありそうでなかった商品が登場している。
縦横、どちらでも使えてるのがポイントである。
意外に安いのも良いだろう。

待望のiTunes 10.6

IMG_0278
 ようやく1080pの映像を取り扱えようになったのが一番のポイントだろう。
最近はAndorid用のコンテンツもiTUNESで管理できるようになったので、益々依存度が上がっている。
ただ、映像フォーマットがH.264/AVC系のみというのはいけてないところだ。

NOVO7 ELF 外部SDカードにバックアップができない件

NOVO7 ELF
 なぜかアプリのバックアップに外部SDカードが使えない状態にあった。
従って、adbのpullコマンドを実行させてPCにバックアップしていたのだが、これは鬱陶しかった。

system/etc/permissions/platform.xml にコマンドを1行追加すれば良いとの事で実行してみた。
system/etc/permissions/platform.xml を開き下の行を探します。

http://bthehb.wordpress.com/2012/02/28/novo-7-extsd-fix/

手順としては
adb pull /system/etc/permissions/platform.xml platform.xml
でplatform.xml をPCに持ってきて、エディターで編集。
adb push platform.xml /system/etc/permissions/platform.xml
で戻してやるだけでOKだ。

ついに登場「栄光への5000キロ」&「黒部の太陽」

映画パンフレット 「栄光への5000キロ」 出演 石原裕次郎/浅丘ルリ子/三船敏郎/仲代達矢/伊丹十三
映画パンフレット 「栄光への5000キロ」 出演 石原裕次郎/浅丘ルリ子/三船敏郎/仲代達矢/伊丹十三
クチコミを見る
 石原プロが制作した映画であるが、「映画は劇場で見るもの」という石原裕次郎の意思により、現在に至るまでソフト化されていない。 もちろん筆者も観たことがない作品である。
前者はサファリラリーを描いたものであるが、当時の日産510ブルーバードの雄姿が楽しみである。
後者はご存知、「黒ヨン・ダム」の建設を描いたもので、リメイクされているのでご存知の方も多いだろう。

また、全国各地で上映会が開催されるようである。
http://www.ch-ginga.jp/special/yujiro.html

BSプレミアムのスケジュールは
3/16(金)午後8:00〜10:19  BSプレミアム
BSシネマ 「栄光への5000キロ 特別編」

3/17(土)午後8:00〜10:19  BSプレミアム
BSシネマ 「黒部の太陽 特別編」

となる。 非常に楽しみである。

Ployer MOMO15を注文しました

head
NOVO7 ELFは7インチ液晶で携帯するメディア・ブラウザとしては電車の中でも使えるので、良かった。
ただ、以前からの利用目的である車載メディア・プレーヤーとしてはちょっと画面が小さいのが残念なところであった。
そういった訳で、ainol NOVO7 ELF を早々に手放して、次のAndrid機を物色していたところ、当機を見つけた。
http://www.ployer.cn/prshow.asp?id=118
英語はこちら
http://en.ployer.cn/ProductView.asp?ID=120
10 inch Tablet PC,1024*600 LED Backlight
Capacitive,5 Points Touch
ALLWINNER CPU, A8, 1.2GHz
Soft-touch Surface

現在のところ安PadのCPUとしては、ALLWINNER A10が最もリーズナブルである。
これと組み合わされる、GPU Mail400が再生できる映像フォーマットの多彩さに加えて消費電力の少なさがなによりなのだ。
メディア・プレーヤーとして、MPEG-2 HD TSデータの再生は必須項目である。
もちろんArrows X LTE F05DでもGPUによるハード・ウエア・デコードは無理でも、CPUパワーにものをいわせてソフト・ウエア再生できないこともない。
但し、ただでさえ良くない電池の持ちが更に悪化する。 やはりGPUが対応している方がスマートだろう。

本機で気になる点として、10インチながら1024×600と、新iPadの半分以下である。
国産Andoridも1280×720が標準であるので、これに比べると分が悪い。
また、メモリーが512MBでAndroid 4.0 がいかがであるかということである。
NOVO7は1GBであったので、全く問題なかったが、アプリによっては辛いかもしれない。

さて、実際のオーダーであるが、今回はアリババ(AliExpress)を利用した。
http://www.aliexpress.com/product-fm/528920638-Ployer-MOMO15-android-4-0-tablet-pc-10-1inch-capacitive-5-Point-touch-A10-Many-Core-wholesalers.html
同社の$5のクーポン・メールを受け取ったのと、他社に比べて安いショップがあったからだ。
EMSでの発送となるので、今週中には到着するだろう。
また詳細はレポートしたい。

mkv形式のビデオ映像をMPEG形式に変換する

MPEG2-TS→PS VLC設定
mkvノ拡張子を持つ映像はMatroskaと呼ばれる動画ファイルである。
DVDでお馴染みのVOB形式に似たフォーマットであるが、映像部に関してはDivX形式となる。

これを一般的なMPEG2に変換するのであれば、VLCを用いるのが最も簡単である。
メディア→変換/保存 拡張オプションの表示にチェックを入れてオプション表示させる。
これで保存形式にMPEG2を選んで保存すればOKだ。

900MHz帯がプラチナバンドって違和感ありすぎ?!

C620
 昔から無線をやっていたひとにとって、900MHz帯というとパーソナル無線を思い出すだろう。
パーソナル無線は怪しさ満開で、普通のひとが寄り付かない無法地帯化していた。 許可された当時は家電メーカーからも無線機が発売されていたが、撤退が相次ぎ、平成27年度で全ての局の免許が切れて、再免許されないようだ。
同じ出力であれば、430MHz帯更には144MHz帯のアマチュア無線の方が良く飛ぶので、上記のような感想を持った訳である。

20年ほど前になるが、144MHz帯でV.27tar(4800bps)という、当時としては「高速パケット通信」でTCP/IPのネットワークに参加していたが、自宅から100Km以上離れた琵琶湖の北岸でアクセスできたことがある。
双方50Wの出力とはいえ見通し外である。

VHF帯テレビジョン放送が退いた周波数帯にはビジネスとして失敗が見えているモバイルテレビ放送よりも移動体通信に割り当てるべきではないだろうか?

ARROWS X LTE F-05DのHDMI出力

47
HDMI出力はビデオカムで用いられるタイプより更に小さい、HDMIマイクロプラグ(タイプD)が必要である。
この点、スペースの限られるスマートフォンでは仕方ないところであるが、接触不良やプラグの破損に気を使う。

映像出力は最大で720pとなる。 また、フォーマット上の制約があるので、メディアプレーヤーとしてはNOVO7 ELF の方が使いやすいといえる。
ただ発色に関してはこちらの方が圧倒的に綺麗である。 この点では中華Padは、まだまだ及んでいないと言えるだろう。

iPad2 タブレット端末用 レッグスタンド

太ももに巻いてどこでも使えるスタンドに! iPad2 タブレット端末用 レッグスタンド 上海問屋 DN-68607 [★]
太ももに巻いてどこでも使えるスタンドに! iPad2 タブレット端末用 レッグスタンド 上海問屋 DN-68607 [★]
 いやあ、ちょっと間抜けなスタイルであるが、椅子に座って操作するには良いだろう。
それにしても色々考えるものだと感心する。

TITANIC 3D版が楽しみ

Titanic (Collector's Anniversary Edition)
Titanic (Collector's Anniversary Edition)
クチコミを見る
Blu-rayソフトが未発売の大物コンテンツとして、本作品は上位であると思う。
以前、このBlog上でも記したが、筆者は本作に関して、VHS、LD、DVDといった市販品のみならず、WOWOWで最初にハイビジョン放送された2003年のD-VHSまで所有している。
当時はコピーワンス導入以前であったため、「合法的」に複製することができ、PCにバックアップしてエンコードすることで市販DVD以上のクオリティのDVDを作成したものである。

さて、先週の土曜日にNHK BSプレミアムで久々に放送された。 これまた以前放送されたものと比べて圧倒的に高画質であった。 特に映像の奥行きが再現されていた。
10年の間のエンコード技術の進歩を実感したものである。
特に画面の点滅シーンでは、地デジで放送された際はブロックノイズやモスキートノイズが飛びまくってビットレート不足を痛感したものであるが、これも解消されていた。

さて、4月に3D版となって劇場に帰ってくるが、予告編が劇場で流れている。
これまた非常に高画質である。 1998年に劇場で鑑賞したときよりも映写機器の品質が上がっているのが一番かもしれない。 2012年はタイタニックが沈んでから100年であり、正しく、その日、4月6日に世界同時公開となる。

ARROWS X LTE F-05D用 HDMI出力ケーブルを購入する

DSC_0052
 ARROWS X LTE F-05DはHDMIでテレビ出力が可能である。
但し、コネクタの形状がデジタルビデオのものより更に小さい。
有名メーカー製のケーブルは非常に高価であるので、先日のUSB充電ケーブルと同様に、千石通商で探してみた。
実は直前に行った、PC One'sでは通常のケーブルとの変換コネクターがあったのだが680円であった。
それに対して、1mの片側がマイクロHDMIと通常のHDMIになったものが530円也であった。
因みに品番は4HDMI-10Mである。

もちろん"MADE IN CHINA"であるが、『中華製ケーブルは日本製に比べると、青がかった色味である』などという、オカルトは起きないので大丈夫だ。

無事映像がでることを確認した。
映像評価に関しては改めて報告したい。

New AUDI A6 Avant に試乗する


 昨夏、「今更ながら AUDI A6 Avant 2.8FSI quattroの魅力的なオファー」で150万円以上の値引きを提示された旧型であるが、フルモデルチェンジした新型に乗せてもらった。

次期車選びをしている知人も一緒であったが、A6はでか過ぎるとの事で候補から外れている。
但し比較の為に参考にしたいとのこと。
3サイズは
全長 4,930mm
全幅 1,875mm
全高 1,495mm
と、かなりでかい。

実際乗った感じも前回のLEXUS GSに比べると、助手席が遠い。
室内インテリアはA7に準ずる新世代のものである。

何よりも変わったのは、動力性能である。
エンジンは変わらないがトランスミッションがATからDCT(S-tronic)に変わったのが利いているのか、スタート時のもっさりした感覚が無くなってダイレクトになっている。
ただ、絶対的なトルクが必要な中間加速に関しては、車重の関係からかGS250の方が速い。
ステアリングの素直さ、パワーアシストの量に関してもGS250の方が自然に感じた。
それに対して直線安定性、高速のクルージングに関してはA6の方が4WDということもあり2枚以上上手だ。

同じA6の3リッタースーパーチャージャーの上位車種と比べると、国内で使う限りは必要ないだろうと言うのが結論だ。 逆にこのエンジン搭載車であればA7の方が似合っているだろう。
また、S5も同じエンジンなのだが、A7との価格差が少ないので、あえてS5を選ぶことはないかと考える。

さて旧型との比較であるが、確かに不満点が解消されているものの、ある意味完成された旧型のデザインの美しさに比べて、無骨になった新型。 それに値引き額を考えると筆者なら旧型で十分以上に満足できる。
逆を言えば次期型がリリースされる頃には同様な値引きが期待できる訳で、かつ昨今のユーロに対する円高を考えると更に安価に手に入る可能性があるだろう。

但し、その頃には消費税率がアップして値引きが帳消しになるかもしれない。

十数年ぶりにアマチュア無線機購入を検討中

【新製品】ID-31 アイコム 430MHz帯 デジタル トランシーバー  GPS/IPX7/D-STARに対応(GPSレシーバー内蔵)【RCPdec18】
【新製品】ID-31 アイコム 430MHz帯 デジタル トランシーバー  GPS/IPX7/D-STARに対応(GPSレシーバー内蔵)【RCPdec18】
 最近の自然災害の発生を考えると有事の際に通信の手段を確保する必要性を感じている。
携帯電話は基地局が被害を受けると役に立たないし、そもそも大規模災害が発生した際は通信が輻輳して役に立たないだろう。
カー・トランシーバーではいざという時にフットワークが悪いので、ハンディ機が最適である。
C620
 最後に購入したハンディ機となると90年代前半まで遡る。 スタンダード社(現YAESU)のC620 430/1200MHzのデュアル・バンドFM機である。
携帯電話が一般的でなかった時代のスキーの共として、大活躍したものであるが、流石に20年選手で、相当ヤレている。 ただ、最近では「1200MHzのハンディ機」というカテゴリが消滅しているので、ある意味貴重だ。

それに対してID-31は430MHzのモノバンドであるが、従来のFMモードに加えてデジタル通信モードを搭載している。 しかもGPSレシーバも内蔵して3万円を切る価格というものである。
DVはGMSKリアクタンス変調でF7Wで表記される。 いわゆるGSMであり、欧米の2G携帯電話でポピュラーな通信方式である。
実際、この様に安い価格で販売できるのも、汎用の携帯電話用変調・復調用チップを使えるからであろう。

ギガビットLAN対応 USBデバイスサーバー

ネットワーク経由でUSB機器を4台共有可能 ギガビットLAN対応 USBデバイスサーバー 上海道場【初段】 DN-YNET-HSUS2402 [★]
ネットワーク経由でUSB機器を4台共有可能 ギガビットLAN対応 USBデバイスサーバー 上海道場【初段】 DN-YNET-HSUS2402 [★]
 アイオーデータ等から同コンセプトの商品はあったが、残念ながら高価であった。
以前、アウトレットで格安で放出されたこともあったが、買いそびれてしまった。
今回、上海問屋から2,999円と、まあ安価な値段で発売になっている。
しかも4つのUSBポートを備えているのと、ギガビット・イーサネットに対応しているのがポイントである。

通常のUSB接続のHDDを接続したり、プリンターをネットワークで接続できる。
あるいはUSB接続のデジタル・チューナーをリモートで使える。

13.3インチ モバイル液晶モニター

【再入荷!】 GeChic 13型 モバイル液晶モニター On-Lap 1301
【再入荷!】 GeChic 13型 モバイル液晶モニター On-Lap 1301
 筆者のBlogのログ分析を見ると、最新の記事だけでなく古い記事を検索して来ていただいている場合も多い。
例えば、壊れたMPEG2-TSを復旧するMPEG2 Repair(これなどは6年前の記事だ)。
また、HDMI入力可能な三菱製カーナビの紹介記事へも多い。
CAR PCへの要求があるのだろう。
これに関しては筆者もいろいろと模索してきたが、結局のところ、タブレットPCを搭載するのが一番ではないかと思っている。
但しWindows8の登場でユーザI/Fが一新されるので、その時点で状況が変化するだろう。

さて、GeChic社から上記商品が登場している。 現状ではタッチパネルは搭載されないのだが、13.3インチサイズ 1,366 x 768 ピクセル。 USB給電対応で、USBでの接続のほかにアナログRGBおよびDVI-D(HDMI)に対応しているのがポイントである。
http://www.unitycorp.co.jp/gechic/on_lap1301/
20インチクラスの液晶ディスプレイが非常に安価である時代に15K円というのはちょっと割高であるが、待望久しい商品の登場である。
これにタッチパネル機能が付属して、値段が据え置きであれば嬉しいがいかがだろうか?
記事検索
Archives
最新記事
訪問者数

Recent Comments
RSS
  • ライブドアブログ