Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2012年04月

KAZUMASA ODA TOUR 2012 仙台公演における1日目と2日目のPAの差

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 どうも1日目の音響セッティングがうまくいってなかったようだ。
筆者が参加した2日目は全く問題なかったので、1日目は詰める時間が足りなかったのだろう。

コンサートホールのように音楽演奏を目的に建築された建物であれば、ホール全体を均一な音場を作ることはそれほど難しいことはない。 それに対して多目的ホールでは音源から観客への距離もまちまちである。
更にフラットな周波数特性を有していないので、ある特定の周波数で共振して持ち上がったり、逆に吸収されて小さくなる。

そこでグラフィック・イコライザー(EQ)を用いてフラットになるように補正する。
昔であれば単に周波数帯域を切って上下させるだけであった。 これは非常に難しい作業であり、ベテランの技術者であってもある程度の妥協が必要なものであった。

それに対して最近では観客の近所にサブスピーカーを設置して補正することで、より広いエリアをカバーできるようになっている。
もちろん、全てのスピーカーを同時に鳴らすと、サブとメインスピーカーの間に距離差があるために、音の遅れとなるために更に悪化することになる。
そこでタイム・アライメントの登場となる訳だ。 DSPにより時間差を発生させて距離差を時間差に変換させて合わせる。 この辺りに技術は劇場や民生用サラウンドに通じる技術である。

武道館など全く音楽用途を想定していない会場であっても、そこそこで鳴らすことが可能になったのはPA技術の進歩のお陰である。

セッティングに関してはミスがつきものであるので、2日間開催される場合、2日目の方が良い音で聴くことができるだろう。 ただし土日開催で1日だけ行く場合、可能であれば土曜日参加で日曜日はゆっくりしたいものである。 そのためにもPAエンジニアには頑張ってもらいたい。

NIKON D3200にため息

【5月下旬頃発売予定★予約受付中】Nikon/ニコン D3200【ダブルズームキット】(レッド)/デジタル一眼
【5月下旬頃発売予定★予約受付中】Nikon/ニコン D3200【ダブルズームキット】(レッド)/デジタル一眼
 筆者が前世代D3100を購入したのは昨年の1月である。
D3000からD3100への進化の度合いも大きかったが、今回のD3200は、もはや別物と言って良いくらいである。

静止画 6,016×4,000ドット
動画   1,920×1080ドット(30fps)
ISO100〜6400、I(ISO 12800相当の増感も可能)
連写 約4コマ/秒
液晶モニタ 3型のTFT液晶 約92万画素
記録メディア SD/SDHC/SDXCカード

画素数もさるものながら、 動画が24→30fps。
記憶メディアにSDXCが使えるようになったのがポイントだろう。

VW Poloに試乗する


 CX-5に対して価格的には逆に安いPoloであるが、小型ながらも高品質な造り(高級ではない)もあり、候補としているようだ。
今回、アイドリング・ストップが採用されよりエコになったPoloであるが、新型には乗ったことはなかった。
1.2リッターの低圧縮過給エンジンは極低速でもきちんとトルクが出る。
これはTSIエンジンの美点である。
また、それをサポートするのがデュアル・クラッチ・トランスミッションである。

絶対的なスピードは大したことはないし、また荷室の点では不満になるかもしれない。
ただ、これを許容できる方には良い「足」かもしれない。

PRIUSをレンタカーで借りる


 社用車として3代目プリウスがあるが、今まで乗ったことが無かった。
今回も当初予約していた車種に対してアップグレードのオファーをいただいた訳だ。

気になる燃費であるが、300Kmほどの走行で14リッター。 リッター20Km以上走ったのはさすがだ。
特に燃費運転を意識せずに、パワーモードで走行したのにこれである。

それにしても、やはりタイヤの細さを意識する。
高速をまっすく走行する分には空力特性もあって、問題ないのだが、山道ではペースを落とさないと不安であった

また3万キロほど走行した車両であったので、シートのヤレも気になった。
柔らかいシート面でホールド感が薄いのだ。
これは好みの問題もあるかと思うが、もう少しパシッとして欲しいものだ。

KAZUMASA ODA TOUR 2012 新ツアーグッズ

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 2012年のツアー再開に伴って、パンフレットの更新や新しいグッズが追加になっている。
2011年版と2012年版のパンフレットの両方を購入されている方を結構見かけた。
2012年版パンフレットは見送って、2012年仕様のキーリングとクマを購入した。

クマは2011年版では3種類あって、
5月 福井
7月 讃岐テアトロン
8月 神戸
と会場ごとに1つずつ購入してきた。

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9月の京セラドーム大阪では、キーリング(上記写真のピンクのところが水色のもの)を購入して、クルマのキーに愛用している。
 

ECO FIRSTカラーのボンバルディア機に搭乗する

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 今回、仙台へはターボプロップの小型機であった。
シートレイアウトは2席×2で通路が1つのタイプである。

テレビサービスはもちろんオーディオサービスも無いが、嫌いではない。
DHC8-Q400型機は以前、トラブルが相次いだが、最近はどうだろうか?

小型ジェット機のA320 やB737の3席×2のタイプは3人席の真ん中は非常に圧迫感がある。

B767やB787の2席4席2席の場合、4席が見かけ上2席×2の様であるのと左右に通路があるので悪くはない。

KAZUMASA ODA TOUR 2012 セキスイハイムスーパーアリーナ 2012/4/22 セットリスト&ご当地

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 昨年7月の香川県・讃岐テアトロンで来阪した、家人の友人の地元である仙台に遠征することとなった。
もともと一緒に行く予定であった方が都合悪くなったり、いろいろとあったが、なんとか参加できた。

仙台市内中心部でびっくりしたのは、震災の被害を受けている建物がほとんどないということであった。
もともと耐震建築に関しては留意された街作りが功をなしているのだろう。
津波の被害さえなければ、当地では殆ど問題なかったのだという。
友人宅のマンションではお皿が2枚割れたくらいで、ライフラインが切れた事以外は全く問題にならなかったという。

メディアでは被害の大きなところしか報道されないので、全てがその様になったかのように感じさせられる。
阪神・淡路大震災の際も、東京の友人からお見舞いをもらったものであるが、当時の筆者宅は震源から50Km未満であったにも係わらず、1個のコップさえ壊れなかった。

さて、セットリスト&ご当地である。
2日あれば、やっぱり2日目というのは確かであった。
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TOYOTA AQUAとPRIUSの微妙な関係


 爆発的な人気で補助金が間に合うか、怪しい車種である。 今からオーダーを入れるとすると8月後半から9月の生産に乗るかといったところらしい。 ディーラー系列によると、間に合わない場合に文句を言わない誓約書を書かされるところがある一方、ディーラーが補填してくれるところもあるらしい。

今回、マツダCX-5との比較の意味もあり、隣接するトヨペットのディーラーを訪問してきた。
ハイブリッド車はLEXUS CT-200以来の試乗となる。 加速はガソリンエンジン車の1.3リッタークラスのものだろうか? モーターがアシストする範囲では非常に力強く感じる。
ただ、インテリアはVitzのレベルで、200万円を越えるクルマとして考えるとトホホとなる。
値引きは一声5万円といったところで、補助金10万円が間に合わないリスクを考えると厳しい。
中間グレードを元に欲しいオプション(LEDヘッドランプやスマートキーやグラスコート)を加えての総計は220万円を超える。
同様の条件でPRIUSで見積りをもらったところ、260万円ほどになる。
車両価格では60万円ほどの開きがあるが、後者ではヘッドライトが初めからHIDが標準であったり、スマートキーが含まれるからである。 また、4月中であれば10万円のディーラーオプションの付属するという。
また、タイヤホイールもアルミが標準となる。
もちろん値引き額も期待できるので、ほとんどAQUAと変わらない値段になるのではないだろうか?



エイサー 3Dプロジェクター「H9500BD」

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この手の商品は日本製品の独壇場であり、特に画質面で他の追随を許さないものであった。
もちろん業務用では海外製品もあるが、数字の桁が2桁違うものだ。

20万円を切る価格でありながらまあまあな画質である。
ただ3Dはダメだ。 この点においては日本製品の初期登場製品にも劣る。
日本製液晶テレビが価格面で苦境にたっているが、これと同じことがプロジェクター市場で起こるのだろうか?

Sony Tablet 無料レンタルサービス

【新品】SONY Sony Tablet/SGPT111JP/S★【auktn】
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 銀座、名古屋、大阪の各ソニーショップでレンタルサービスを行っている。
レンタル対象モデル:“Sony Tablet” Sシリーズ 「SGPT111JP/S」
レンタル期間:7泊8日
レンタル料金:無料

http://store.sony.jp/Store/Info/Common/Sonytablet_rental/index_osaka.html

Andoridタブレットをじっくり試してみたい方にはチャンスだろう。

3D変換BOXで2Dテレビを3D化する

予約販売★3D 変換BOX 3D映像コンバーター★ご自宅のテレビが3Dテレビに大変身!リモコン付き「XCA226」
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 怪しい中華商品が発売になるようだ。 HDMI入出力で挟みこんで使うようだ。
電子シャッター方式ではないようなので、映像はモノクロなのだろうか?
少なくとも解像度は半分になってしまうのだと思う。

Arrows LTE F-05Dの日本語手書き入力がイイッ!

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 いやぁ、そもそもダメだろうって最初から試していなかったのだが、非常に使いやすい。
目から鱗である。 これに慣れてしまうと、iPhoneのフリック入力が過去のものに見えてくる。


上記動画では漢字入力しているが、これよりもひらかなで入力する方が更に速く入力できる。
特に画数の多い字では顕著である。

GeChic社製 13.3インチモバイル液晶モニタ

【送料無料】GECHIC13.3型ワイド LEDバックライト搭載液晶モニター On-Lap 1302 [OnLap1302]
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 以前、前作1301を紹介したが、今回、更に薄型になって登場している。
https://www.tekwind.co.jp/products/entry_9345.php

惜しいのはタッチパネルになっていないことだ。
これにマルチタッチが搭載されれば来るべきWindouw8用のモバイル・サブ・ディスプレイとして最適ではないだろうか?

LENOVO ThinkCentre M92p Tiny はどうか?

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 小型PCでありながら高性能CPUを搭載というコンセプトは、大手メーカ製では新鮮だろう。
もちろん、Atomを搭載した、更に小型PCは存在するが、流石にちょっと重たい処理には厳しい。

それにしてもいよいよWindows XPのサポート期限が2年を切った。 そろそろ真剣に次期OSへの移行を進める必要があるが、企業ユーザでは未だにネット接続はしない、社内イントラのみと称してWindows 2000を使っているところも散見する。
また、OSのみならず、Officeも2003がサポート期限も2年である。
正直、2007/2010の機能を生かしきって使っている人は殆どいないのではないだろうか?
流石にOffice2000以前のバージョンは殆どないが、Windows XP同様にOffice 2003の完成度は非常に高い。
たとえばWord2003ではField Codeや自動索引機能など充実しているので、ほぼそれ以上は必要と思わない。

OWS X LTE F-05Dのシステムアップデート

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 4/10付で新しい更新ファイルがリリースされていたので導入した。
Andorid 2.3.5
ビルド番号 V17R25B
となった。

タイタニック3Dを鑑賞してきた


 タイタニックが沈んだ日から100年の4月14日に、鑑賞のお誘いを受けて行ってきた。(Sさんありがとうございました。) 実は映画館で同作品を鑑賞するのは初めてである。

筆者の本作品の思い入れであるが、
1997年の年末に封切られた当時、今のようにシネコンの映画館がなく、当然ながら座席指定もなかったので休日の鑑賞はかなり厳しかったのだ。
ロングランの上映となったが、いつも一杯であった。「タイタニックのリピーター」なるファンが存在し、「何回観たか?」が話題となっていた。

そんな状況の中、ロスに旅行した友人がタイタニックのビデオ・ソフトを購入して帰ってきてくれた。
今のソフトの様にシネスコではなく、4:3にカットされたものであったし、もちろん字幕もなかったが、ともかくこれが初めて同作品に接したものであった。
それにしても3時間半を超える上映時間のため、上下巻の2本組のソフトは初めてみた。

その後、LDソフトが発売されたが、こちらはシネスコで収録されていたので、ようやく横が切れない画面で観ることができた。 当時、すでにDVDソフトの発売が開始されていたが、本作品は未発売であった。

DVDソフト発売後、即購入したのだが、画面の綺麗さに感心したものだ。
結局、ビデオテープ→LD→DVDと販売されている媒体は全て購入している。 今後、Blu-rayが発売されたら、もちろん購入するだろう。

また、放送もフジテレビ、日本テレビの地上波だけでなく、WOWOWやBS-hiもチェックしている。
特にWOWOWの2003年のコピーワンス導入以前にD-VHSで録画したハイビジョン版は、当時としては非常に貴重なものであった。 ただし、これも最近放送されたNHK BSプレミアム版に比べると画質的に満足がいけないものである。

さて、前置きが長くなったが本作品である。
3D化の気が遠くなるような作業を経て、画面の違和感を余り感じなかった。
飛び出す映像は潜水艇が海中を進むシーンでプランクトンが浮き出るくらいで、極力、飛び出すことを抑えて、奥行きを出すことに使っていたのに好感が持てた。

画面も15年前の作品とは思えない綺麗さで、最新の作品と比べても遜色ないだろう。

それにしても土曜日の昼下がりという時間帯もあって、ほぼ満員!
作品のエンドロールが始まると、通常の作品ではかなりの方が席を立つが、「My Heart Will Go On」が終わるまで殆どの方は座ったままであったのが印象的であった。

それにしても本作品ほど映画館で観るべき映画はないだろう。
是非とも大スクリーンで体験して欲しいものだ。

ANA「いっしょにマイル割」で航空券を購入する


 「いっしょにマイル割」は本人が1万マイルプラス一緒に3名までが特別料金(例えば大阪→千歳で片道12,500円)で利用できるサービスである。 同区間は通常料金だと特割でも33,600円もするので、非常にお得なサービスである。
従来、国内であれば15,000マイルで本人無料であったが、2名以上の場合は家族だと同じように15,000マイルで無料になるものの、友人等では適用されなかったので、トータルでは高価になる。
従って、一番お得な4名で利用する場合を考えると、上記割引を使わない場合、4×33,600×2=268,800円!に対して、3×12,500×2=75,000円となる。

まあ、1万マイルを貯めるには、それなりの航空機利用あるいは買い物が必要である。
例えば成田⇔ニューヨークの往復で12,000マイルを越えるので、それほどハードルが高いものではないだろう。

Multi-Direction Standを購入してみた

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 日本橋のサンコーレアモノショップで購入したものである。1,980円と、まあまあの値段である。
一応、車載用と名が打たれているが10インチクラスのタブレットPCを支えるには厳しい。

購入して2日目に倒れて、左下側の止め具が折れてしまった。 流石中華クオリティである。

まあ、価格相当というか安物買いの銭失いの典型であるが、そもそも日本製では安全性の為か製品そのものが存在しない。

「宇宙戦艦ヤマト2199」はいかがか?


 4月7日より全国10映画館にて限定公開がされている。 昭和48年10月6日(当日は晴れでした!)からスタートした、初代TV作品を現代風に解釈したものにリメイクしたものである。

作画技術の進歩により、画面は非常に綺麗である。 但し、ひとつ残念なのはキャラデザインである。
例えば、佐渡先生や徳川さんは余りにもヘンである。
声優も森雪は麻上洋子さんであって、裏返った声で「古代くんが死んじゃう!」って叫んで欲しい。

TVアニメとして企画されつつも、放送が決定していない。 劇場での1,2話が先の4月7日からの劇場公開。 以後4話づつ上映されていくとのことだ。

Qloud Media バーションアップ

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 3月末にバージョンアップがあり、ライバルたるAir Videoを凌駕する勢いである。
iOS用のAir Videoは、ほぼ完成域に達しているのか最近は新しいバージョンがリリースされていない。

それに対して年末からでも数度のバージョンアップが繰り返されている。
Andorid側アプリの変更だけだと問題はないのだが、下方互換性に難があり、PCサーバ側のバージョンも上げないと動作しないのは困ったものである。

さて、今回のバージョンである。 従来、PCサーバ側がCPUパワーに余裕がある場合でも、2MBpsくらいまでであった。
それ以上の高ビットレートで配信させようとしても、フリーズが発生してしまう事があった。 アプリ上は5Mbpsまで定義されているものの使い物にならなかった。
当初、ネットワーク環境を疑ったが、そうではなかった。(もちろん家庭内無線LAN環境である。)

それに対して問題なく再生できるようになったのと、3G回線やWiMax回線の1Mbps程度の再生も安定感が増したように思える。
何よりスタンバイ状態のPCサーバをWOLして配信可能になるまでの時間が短縮された。(従来は最低でも1分程度掛かっていたのに対して30秒ほどである。)

「マーガレット・サッチャー」を観てきた


 政治家トップのリーダーシップ欠落が嘆かわしい、現在の日本で望まれる姿かもしれない。
それにしても日本の多数な方には記憶に薄い、フォークランド紛争など、本映画を観て思い出したものである。

マツダCX-5に試乗する

 友人のクルマ選びであるが、補助金復活と3月末の決算期との兼ね合いで非常に好条件で購入されたとの事だ。
さて、別の友人も補助金復活と減税の為に、乗り換えをされている。
ディーラーに行ったのは3月中旬であったが、この時点で3月末までに納車可能な在庫車は無いとの事で、仕切りなおしとなっている。

ターゲットとなっているのはXD 4WDという、ディーゼルの4WDモデルである。
2,790,000円と流石に安くはない。 但し、これにオプションを加えていくよりも、3,190,000円のL Packageモデルを購入した方が良さそうである。
但し、これでさえ、ナビや今や必須たるETCも装備されない。
結果としていくら減税等があったとしても350万円を遥かに越える。

昔ならクラウン・ロイヤルサルーンが購入できた金額である。
クルマ自体は値上がりが少ない商品と言えるが、贅沢装備を加えると、あっという間に車両価格+100万円くらいになりそうだ。

さて実際の乗り心地であるが、流石にディーゼルだけあって低速は粘る。
室内空間のインテリアも下位車種ほど安っぽさはない。
ただ、相対的なダッシュボードは高めであり、前方方向の広々感はない。
残念ながら試乗路は渋滞していたために中間加速やハンドリングに関しては試すような局面はなかった。

友人は日産のX-Treilも候補とされているようで、こちらの方が値引きが期待できそうとの事であった。

Ployer MOMO15のファームアップ その3

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 耐久テストを行っているが、今のところ、「忘れること」は発生していない。
それにしても、NOVO7 ELF といい、本機といい、そのままではとても使い物にならない。
中華Padの限界をつくづく感じるものだ。
前者はまず、エラーメッセージの頻発に始まり、日本語化、公式マーケット導入、中華環境→日本語環境への変更と非常にハードルが高かったが、現在ではカスタムファーム導入一発で解決できるようになっている。
翻ってMOMO15は日本語フォントがきちんと入っており、更に公式マーケットも当初から入っていたので楽勝と考えたが、非常に甘かった。 中華Padの洗礼を受けてしまった。

当初、Andorid 4.01で出荷されていたが、これが酷かった。
ユーザ環境が1GBあるのだが、実質アプリを導入できるのは250MB程度で、オリジナル200MBのバックアップが居座っているのと合わせても500MBくらいしか使えなかった。
また、アプリをSDカードに移動させると、そのアプリを使った際にハングアップする確率が高く、そうなると、リセットすると初期状態に戻ってしまう。
中華環境だと問題ないようだ。 日本語環境での問題で、日本語関連のアプリに問題があるようだ。

Andorid4.03へのアップが3月29日にリリースされた。 これによりオリジナルの1GBまで使えるようになったが、相変わらずSDカードへのアプリ移動に問題があった。
ただ、4.03にアップしたことで、Allwinner Essential が使えるようになったので、こちらを応用することで中華環境から移行することができた。
http://bthehb.wordpress.com/allwinner-essential/

この手のスクリプトで問題となる、日本語フォントやマーケット導入に関しては、そもそも最初から解決できていたので比較的楽であった。

富士通 FMV タブレットPC 10.1型 Windows7 pro 32bit SSD 無線LAN Bluetooth WiMAX Q550/C

富士通 FUJITSU FMV タブレットPC 10.1型 Windows7 pro 32bit SSD 無線LAN Bluetooth WiMAX◇STYLISTIC Q550/C【smtb-KD】
富士通 FUJITSU FMV タブレットPC 10.1型 Windows7 pro 32bit SSD 無線LAN Bluetooth WiMAX◇STYLISTIC Q550/C【smtb-KD】
 最近、タブレットPCと言えば、iPad Andoridが話題の中心であり、Windows タブレットPCは一部の業務用以外はマイナーな存在になっている。
Windowsに関しては、民生用はUltra Bookが主役でありタブレットは次期Windows 8待ちといったところだ。
実際、Core-i7を搭載したものはASUSやONKYO等の一部に留まる。 その他メーカーに関してはAtomが中心となるので性能的にはネットブックと変わりない。
業務用をターゲットとされた、これらWindows 7 タブレットPCはもはや捨て値で販売されている。
上記ショップも4万円を切るが、こちらでは更に安く35,800円である。

確かに2GBのメモリーと30GBのSSDではぎりぎりであろう。
但し、WiMaxも搭載するので、WiMaxを契約している方で契約枠を残している方にとっては魅力だろう。
iPadは言うに及ばず、AndoridでもタブレットPCでWiMaxを搭載となると、シャープ GALAPAGOS EB-A71GJ-B,ASUS Eee Pad TF101-WiMAX くらいしか選択の余地がないないからである。

Ployer MOMO15のファームアップ その2

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 ファームアップしたことにより、Android 4.01 → 4.03と現状の最新バージョンになった。
ところが、それでも安定性が悪い。
前バージョンからなのだが、ハングしたりシャットダウンがうまくいかなかった場合、なんと初期状態に戻ってしまうのだ。
これに関しては複合的な原因の様で、日本語環境との相性もあるようだ。

そこで、Allwinner_Essentialを用いてNOVO7と共通環境へと変更することにした。

但し日本語フォントに関しては、元々問題ないので、入れ替えは行わないようにした。
この甲斐あってか、固まった場合でも初期状態に戻ることはなくなった。

安定性に関しては評価を続けたい。

モスキートノイズ?

ZENBOOK
人の可聴域は年齢により変わるようですが
何処から何処の範囲まで聞こえてますか・・?

20[Hz]〜20000[Hz]までのテストだそうだ 。

http://www.youtube.com/watch?v=gMWZm4c0W6Q&feature=related

Ployer MOMO15のファームアップ

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 初期状態はAndorid4.01で出荷されていたが、これはainol NOVO7 ELFでも同じであるが、非常に不安定である。 ちょっとしたエラーで直ぐに初期状態に戻ってしまうのだ。

これは堪らないので、新機能にはしばらく目をつぶって、安定版のAndorid2.3系にダウングレードしようかと考えた。 Ployer社のサイトを訪問したところ、2012年3月29日付けで新たなファーム、MOMO15_android 4.0_20120315がリリースされていた。
http://www.ployer.cn/prshow.asp?id=118&p=zc

早速、ダウンロードして適用してみた。
例によってリカバリーモードに入れて、LiveSuiteで書き換えるものである。
本格的な評価はこれからであるが、安定感は増したような気がする。

Unofficial VLC for Android - Beta build

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 公式版が4月にリリースされると噂される、同ソフトである。
http://www.videolan.org/vlc/download-android.html
個人がポーティングした・バージョンも完成度が上がってきているようだ。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1517415

Common devices list :

Snapdragon S1 → ARM11
Snapdragon S2/S3 → Cortex-A8/NEON
Snapdragon S4 → Cortex-A9
NB: Check Wikipedia to find if you have S1/S2/S3/S4 Snapdragon.
Tegra 2 → Cortex-A9
Hummingbird → Cortex-A8/NEON
Exynos → Cortex-A9
OMAP3 → Cortex-A8/NEON
OMAP4 → Cortex-A9
and so on...


筆者の所有するタブレット、MOMO15はAllwinner A10であるので、残念ながら対象外である。
但し、携帯電話F-05DはOMAP4シリーズであるので、インストールしてみた。

結果的にはMPEG4系はOKであったが、まだまだ完成度は低い。(安定動作は望めない)
公式版ではISO形式のDVDやBlu-Rayをサポートしているので、こちらの完成を待ちたいと思う。


Android対応カードリーダー(SDカード・USBメモリ・スマートフォン&タブレットPC対応)

Android対応カードリーダー(SDカード・USBメモリ・スマートフォン&タブレットPC対応・ホワイト)【サンワダイレクト限定】
Android対応カードリーダー(SDカード・USBメモリ・スマートフォン&タブレットPC対応・ホワイト)【サンワダイレクト限定】

 前回、Android端末のUSB接続に関して記したが、サンワから接続用アダプターが発売になったようだ。
NTFSファーマットにも対応しているのだろうか?

NYのコンテストシャックW2REのリモート運用


N2QV/JH1GGRがNYのコンテストシャックW2REをリモートで運用している様子がYoutubeにアップされている。

 東京からインターネット経由でニューヨークのアマチュア無線局にアクセス・制御して、チリの局と交信する。
普通の方が考えたら、何をやっているんだか? と思われるかもしれない。

東京⇔ニューヨーク間はVoIPと無線機の制御通信がメインであるが、特に音声の遅れを殆ど感じさせないのがびっくりする。
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