Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2012年11月

頭文字D Fifth Stage がアニマックスPPVで放送開始



ヤングマガジンで連載がスタートしたのが1995年。 最初のテレビ放送は1998年である。
筆者は1999年の Second Stage を観たい為にスカパー! アニマックスに加入した。
今回は6年ぶりの新作となるが、キャラの絵柄は最初のものが一番好きである。

さて、スペシャル放送はスカパー!(旧スカパー!e2)で観ることができたが、2話以降はこちらでの放送予定はないようだ。
http://www.perfectchoice-pr.com/initial-d/

これは、例の事件(B-CASクラック)が関係しているのかもしれない?!

スカパー!HDは受信設備がないし、これだけのために、再度SDのスカパー!に加入するのは抵抗がある。
いずれメディアで発売されるのを待つことにする。

やっぱり pqi Air Drive が本命か?

PQI
PQI JAPAN Air Drive(アダプタのみ) グレー PQ-AIRDRIVEG00

同社のAIr Card を購入する際に、当然のように候補にあがった。
ただし、以下の理由で却下となったのだが
1)内蔵バッテリーが取り出せないので、バッテリーの寿命=製品寿命
2)標準SDカードのみでカード挿入時にはみ出る
3)バッテリーの持続時間が怪しい?(公証5時間であるが??)
4)値段が倍!

ただ、AIr Card がスタンドアロンで使えない事が判明した今となってはこちらの方が良かったかもしれない。

Google Nexus 7 Andorid 4.2 導入で問題発生

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 既に、色々な問題点が指摘されているが、それだけではない。
root化による外部デバイスアクセスを可能とするアプリが使えなくなるケースが発生している。

FAT32でフォーマットされたSDHCカードはアクセス可能であるが、NTFSでフォーマットされていると、ファイル名の表示さえできなくなっている。

これは NTFS Mounter の問題と思われるが、マルチユーザ対応の弊害かもしれない。
Nexus Media Importer は普通に使えるからだ。

同ソフトはソフト内にファイラー機能を持っているので影響を受けないのではないだろうか?

折角、同ソフトのインストールで、他のrootソフトが日本語対応できるようになったというのに、また振り出しという訳である。

OS自体の完成度は向上して、動作が機敏になっているだけに残念!
かと言って、戻す手間を考えると、あまりやりたくない後ろ向きの作業である。

ちなみに、細かい改良点であるが、iPad用充電器を接続した場合、「充電されてません」のメッセージが表示されていたが(実際には充電可能)、表示されなくなった。

pqi WiFi機能内蔵SDカードアダプター AirCard を Audi MMI で動作確認

PQI WiFi機能内蔵SDカードアダプター AirCard ( 6W21-0000R1 )
PQI WiFi機能内蔵SDカードアダプター AirCard ( 6W21-0000R1 )

 先日はPCとの接続で動作確認を行った。 タブレット/PC用メディアサーバとしてストリーミング・サーバとして使えることが判ったが、同時に色々と制限があることも分かった。

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 Audi MMI システムはSDカード・スロットを2基持っている。 センター・コンソールにSDカード・スロットが搭載されており、標準サイズのSD/SDHCカードを挿すことが可能である。 認識可能な容量は32GBまでとなる。

従来、グローブ・ボックス内にあるコネクターにオプション・ケーブルを接続することで、ミニ・ピン・ジャックによるアナログ・オーディオ。 USBケーブルによるUSBオーディオ。 そしてiPod/iPhone を30ピンコネクターを経由して楽しむ事ができる。 ただし、音声はアナログ接続となり、また映像をモニターに出力できない。

iPodよりSDカードでデジタル接続した方が良い音が再生できるのは、過去の記事で報告した通りである。

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もうひとつ使っていなかったSD2 スロットにAirCardを接続したところ、問題なく認識された。
マイクロSDHCカードに収録されている映像ファイルも認識された。
しかも再生可能である! もちろん映像は出ないが音声は問題なく出力された。
これは試していなかっただけに、びっくりである。
iTunes 用に変換したMP4形式の映像データである。 音声フォーマットはもちろんAACであるがコンテナがサポート外であるので予想外であった。

さて、ここまではMMIの話であるが、肝心のメディアサーバとしても問題なく使えた。
SDカードにアクセスできたので、問題ないと考えたが、その通りであった。

ただ、ひとつ問題となるのは、メディアサーバとして映像を再生しながらMMIで音声を再生すると、転送が間に合わないのか、途切れる事があった。
SanDisk Class 4 の媒体であるので転送レートとしては4Mbps あるので、SDカード側ではなく、AirCardの問題だろう。

車内用映像コンテンツサーバとして使えることが判ったので、更に試してみたいと思う。

9,980円の「ドスパラタブレット」はどうか?

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上記は筆者のGoogle Nexus 7 である。 同製品が中華Padに与えた価格的インパクトは大きい。
12月にドスパラから発売される「ドスパラタブレット」は9,980円だ。

スペックは

OS  Andorid 4.1
CPU Cortex-A9 Dual Core(1.5GHz)
GPU Mali400 Dual Core
RAM 1GB DDR3
SSD 8GB NAND
CRT 7inch 1,024x600ドット(IPS)
CAM 200M inner
LAN IEEE 802.11b/g/n Bluetooth
EXT microSD/OTG mini USB
OUT miniHDMI
G senser
GPS


Google Play に対応していないのは仕方ないが、この価格レンジには珍しく、GPS内蔵であるのが嬉しい。
しかもGPUがMali400であるのが素晴らしい。
こいつはサポートする映像フォーマットが多く、また安価な割りに高性能、低消費電力と映像プレーヤとしては最適である。

この値段であれば、壊れても惜しくはない。

またしても、「安物買いの銭失い」をしてしまいそうである。

pqi WiFi機能内蔵SDカードアダプター AirCard を手に入れる

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PQI WiFi機能内蔵SDカードアダプター AirCard ( 6W21-0000R1 )

PQI “Air Card”はいつでもどこでも簡単に、かつ快適に”インスタント シェア“を実現します。ケーブルやカードリーダーといった追加の機材を必要としません。いくつかのステップを踏むだけで、かつてないほど簡単にそして便利 に様々なファイルを共有することができます。”Air Card”とmicroSDHCがあるだけで、あなたのデジタルカメラに無線LAN機能をプラス。最新の情報端末へとアップグレードされるのです。 撮ったら共有しようPQI Air Cardを使えば、あなたが撮影した写真や動画をスマートフォンやタブレットPCを経由して、いつでも簡単にSNSへ投稿したり、クラウドサービスへアップロードすることができます。 最大3台の無線機器に同時接続可能簡単に3つの同時接続まで可能にするインスタントファイル共有技術で、いつでもどこでもあなたの最も貴重な瞬間を共有しています。 選べる容量microSDHCは4GBから32GB、CLASS10まで対応。お好きなカードをお選びいただくことで、あなたに最適なカードになります。PQI製microSDHCカードのご利用をお勧めいたします。 すぐに転送、すぐに共有PQI Air Cardはオーディオや動画データを即時にアップロードする機能を提供します。簡単操作デジタルカメラにAir Cardを挿入し、カメラの電源を入れるだけ。自動的に無線機能がスタート

以前から欲しかったのだが、ようやく手に入れた。

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SDカードリーダーでも認識する。

ただし、少し悲しい事に、よりによって所有するNIKON D3100 が対応していないのだ。
最初に動作確認をしておけばよかったのだが、しかたない。

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今回購入した一番の目的である、映像メディアサーバとしての用途に関しては、「ダウンロード」ではなく、「ストリーミング」で使える点でもOKだ。
ここでも制限があるようで、単に5Vを供給するだけでは動作しない。
アクセスがない場合は自動的に電源が切れるようになっているのが原因である。

従って、モバイルバッテリーから電源を供給するような使い方はできない。
PCのUSB端子に接続して使う分には問題ない。

日本橋 シマムセン「JBL DD67000の試聴会」に参加してきた

JBL Project EVEREST DD67000(ペア)(価格はお問い合わせください)
JBL Project EVEREST DD67000(ペア)(価格はお問い合わせください)

先の記事で記したように、試聴会に参加してきた。
残念ながら、用事が入ってしまったため、1時間少ししか聴くことができず、色々な音源を試せなかったが、最初の数曲だけで、その性能を堪能する事ができた。

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シマムセンの視聴会場は別途提案型ショールームである、CYMAにて開催される。
昨今、オーディオ・ショップが廃れていく中で、貴重な存在である。
大阪・日本橋で本格的なオーディオ・ショップと言えば、同社と河口無線が代表格であるが、経営的にどうなのか心配してしまう。

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さて、JBLといえば、ジャズ。 50年代や60年代のアナログ盤を強い主張で聴かせるイメージが強いかもしれない。

4312

筆者自身、以前4312を所有していたことがある。
今となっては、古典的な音で、下は50Hzから上は16KHzくらいまでで、ミッドは艶やかであったが、レンジの狭さはデジタル時代で無くとも感ぜられるところであった。
逆にボーカルは浮き上がるようなところがあり、破綻のない音を聴かせてくれたものである。

 本製品はJBL社の60周年モデルである、DD66000のマイナーチェンジと考えていたのであるが、実際はそれ以上の凄さを感じた。

それにしてもピアニシモからフォルテシモまで鳴らしきるのは、アンプを含めた総合性能の賜物だろう。
特に通常であればマスキングされて聴こえてこない音まで再生されるのには恐れ入る。
もちろん、本業であるジャズ。 それもライブ音源に関してはレコーディング・エンジニアの意図する定位が肌で感じられるのだ。 小音量でもきちんと音が出るが、やはり、ある程度大音量で、音圧を感じるくらいでないと、大型フロアスピーカーの価値が半減する。

最新の録音でかつ、SACDで、良い音でレンジが広いのはある程度予想できた事であるが、今回聴いた中である意味一番感激したのは
Elton John
Elton John

Elton John Your Song である。
40年以上前の作品をデジタル・リマスターしたものである。
もちろんレンジ感は、そこそこであるが、楽器の定位。 そして何よりもエルトン・ジョンのボーカルの存在感のあること。
9056bdb8.jpg

実は筆者はアナログ盤を持っていて、愛機、Exclusive 2401 で、おそらく百回は聴いているだろう。
2401はスタジオ・モニター・スピーカーであるので、「聴かせる」より「原音を忠実に」とコンセプトが大幅に変わるモデルであるが、同じ音源からこれほど違う音が出てくるとは思いも寄らなかったことである。

2401よりも同じく15インチ・ウーハーを2基搭載した2402と比較するのがフェアと言えるが、2402も2401と同じ音の傾向であるから、印象は変わらないものだろう。

それにしても15インチ・ウーハーの贅沢な使い方にびっくりする。
左右ともに内側のウーハーが750Hz以下のフルレンジで動作させ、外側に関しては150Hz以下のスーパー・ウーハー的に設定されている。
従って実質的には左右1基づつのウーハーがメインとして動作し、外側はプレゼンス・スピーカーに近いものだという。(最も音圧レベルで全然違うだろうが)

さて結論である。 1本300万円! 国産上級車が1台! 左右で結構なクルマが買えるものであるが、もちろんそれだけに収まらない。
アンプやプレーヤーもそこそこである必要があるし、なにより設置場所が一番の問題だろう。
マンションでは上下階に音が抜けて、近隣の顰蹙を買う恐れがある。
戸建住宅であっても遮音には留意が必要である。
また、部屋も最低でも16畳は欲しい。

こちらが最も問題であろう。

カタコトのドイツ語って?!

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以前、「カタコトのドイツ語で」と記したところ、「ドイツ語が話せるんですか!」と数人から聞かれた。

学生時代、第二外国語で学んだが、遥か昔のことである。
英語も同じであるが、文法から入ろうとするから、文章を組み立てられなくなって、一言目が出ないのだ。

基本となる言い回しを知っているだけで、ある程度は通じるものである。
ドイツ語の英語をミックスしたような会話でも、英語だけより通じやすい。
OKはOKだし、Thank you. は Danke schon の代わりに通用する。

また、ドイツ人は直接的な言い回しをするのが面白い。

例えばコーヒーを注文するときに
Ich kann Kaffee.
英語で言えば
I can cafe.
と言う様なものである。

こんにちは
Guten Tag.

さようなら(ごきげんよう)
Auf Wiedersehen.
(Good-bye よりも印象良い?)

そして、お願いするときに使う、魔法の言葉
Bitte

いくら、どれくらい
Wieviel

〜がありますか(置いてますか)?
Haben Sie 〜?
(Have you 〜?)

ごめんなさい
Verzeihung

くらいを覚えておけばなんとかなるものである!?

Mercedes Benz C240 Station Wagon とはどんなクルマだったか その1

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1998年4月に我が家にやって来て、14年半。総走行距離数 14.5万キロのマイレージを共にした、S202を手放す事となった。
筆者が過去に所有したクルマを振り返る記事である。

元々、父と共同で使う事を前提として購入した。 75歳を迎えるにのあたって運転免許を返上したことや、Z32 フェアレディZ を Audi A3 SB に乗り換えたこともあり、使用頻度が激減していた。

ただ、流石に Benz と思うのは、15年目を迎えても基本部分はしっかりしているところだ。
電装系の故障はエアコンが2回壊れたのを始めとして、サイドミラーのリトラクト機能が壊れたくらいである。
エアコンに関しては日本のDENSO製なのだが、本体ではなく、室内ファンが動かなくなった。

先日、レンタカーで借りた S204 C180 Station Wagon との比較してみたい。

C240 V6 2.4リッターに対し、C180 L4 1.8リッター スーパーチャージャーで希薄燃焼エンジン。
トルクの出方に大きな差がある。

発進加速ではC180の方が車重が重いにも関わらず良い。
C240 はV6らしい、スムーズな回転が売りであるが、トルク感が薄い。

これはトランスミッションの差もあるのだろう。
C240 は当時としては先進的な5速であったが、最新のC180では7速である。

燃費は同一条件での比較はないので、なんとも言えないが、C240はリッター7キロで、日本の高速走行で10〜12キロほどだ。
C180 は過給器エンジンだけに、過給器が働かない状況では非常に燃費が良い。
逆にアウトバーンで200Km/h近い走行をしていると、燃料計の針が目に見えて下がっていくのが分かる。 燃費とスピードのバランスでは130Km/h+でアクセルを踏みつけない運転が良いだろう。

C240はスピードレンジが下がってしまうが、日本国内を「合法走行」するのであれば差は排気量に応じたものになるので不利である。 それに対して、アウトバーンの様な高速域では逆に燃費の悪化が少なくて済むと思われる。
ただ、それ以上にトランスミッションの効率はC180に分があるだろう。

iPad mini 「3」 に期待!


会社の同僚や友人から、「いつ買うの?」と良く聞かれるが、筆者自身「全く購入意思」はない。

以前、iPad 2 が発売された時に、「買わない」と言っていたのに、結局、ニューヨークの友人を頼って、当時、ソフトバンクで購入するより、かなり割高で購入したので、その様に思われているのだ。

iPad 2 は筆者が使うのではなく、家人用であったし、また折角購入するならSIMフリー(というかドコモ・ロック)機が欲しかったのだ。
実際、筆者は初代機を愛用し続けている。 既に2年間の縛りはとけたので、WiFi機としている。

ネットを見ていると、出るたびに新しいモデルを購入する、いわゆる「信者」を見かける。
PCもそうであるが、筆者はガジェット・マニアではない。
ハードウエアが欲しいのではなく、それを手にする事によって得られるユーザエクスペリエンスが重要なのだ。
従って、「新しい」iPad も iPad mini も、これを手にしたが故に得られるものは少ない。

今年のモデルに関しては、CPU の A6 が Andorid の各種CPUを圧倒するパフォーマンスを得ているが、かといって、これが必須なアプリは、まだ登場していない。

mini に関して言えば、iPad の1世代前のハードを受け継ぐことになるのか、それとも同世代になるのかは、Andoridの動向次第と思われる。

そう考えると、mini は、次の次の世代がポイントとなるだろう。

松任谷由実 40周年記念ベストアルバム 「日本の恋と、ユーミンと。」

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (初回限定盤)(DVD付)
松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (初回限定盤)(DVD付)

今作は荒井由実から、現在の松任谷由実に至るまで発表された全375曲の中から、日本人なら
誰もが聴いた名曲45曲をセレクトし収録。

やさしさに包まれたなら
卒業写真
中央フリーウェイ
あの日にかえりたい
恋人がサンタクロース
春よ、来い
ルージュの伝言
Hello, my friend
真夏の夜の夢
ANNIVERSARY
埠頭を渡る風
守ってあげたい
ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ   
SWEET DREAMS
カンナ8号線
リフレインが叫んでる
ひこうき雲
12月の雨
14番目の月
翳りゆく部屋
DANG DANG
青春のリグレット
シンデレラ・エクスプレス
青いエアメイル
DESTINY
ノーサイド
BLIZZARD
海を見ていた午後
A HAPPY NEW YEAR
水の影
DOWNTOWN BOY
真珠のピアス
ベルベット・イースター
わき役でいいから
時をかける少女
WANDERERS
ダイヤモンドダストが消えぬまに
ガールフレンズ
魔法のくすり
Happy Birthday to You 〜ヴィーナスの誕生
Acasia[アカシア]
哀しみのルート16
ダンスのように抱き寄せたい
Sunny day Holiday
幸せになるために
A Whiter Shade of Pale青い影 (新録)

http://www.emimusic.jp/artist/yuming/

まあ、1枚持っておけばメジャーどころがもちろん、ちょっとマイナーな曲聴けるというものであるが、個人的にはちょっと異議がある。

まずメジャーどころの曲で抜けていると思うのは

情熱に届かない〜Don't Let Me Go


砂の惑星


無限の中の一度


ホライズンを追いかけて

ちょっとマイナーながらも入っても良いと思うのが


Carry On
原曲はもちろん日本語歌詞ですが、英語歌詞の方がびっくりするほどフィットしている!


Lost Highway
5曲目

そして


心ほどいて


グレイス・スリックの肖像

本日11/20発売である。

買うかと言われれば、全ての音源はCDで持っているので買わない;-)

「デジタル専用レコーダーは録画補償金の対象外」が確定

【即納】東芝 ブルーレイ レコーダー レグザブルーレイ DBR-Z110 320GB HDD搭載【送料無料】
【即納】東芝 ブルーレイ レコーダー レグザブルーレイ DBR-Z110 320GB HDD搭載【送料無料】

ITMEDIAによると
デジタル放送専用レコーダーの私的録画補償金支払いをめぐる訴訟は東芝の勝訴が確定。最高裁がSARVHの上告を棄却した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1211/09/news109.html

そもそも、媒体に「保証金」が含まれる段階で、課税対象になるのはおかしかった。

ダウンロード違法化もそうであるが、これが通っていれば、益々利用者のコンテンツ離れを招くだけであった。

ただ、その間にデジタル家電を巡る環境は一転している。
レコーダーで記録するのではなく、オンデマンドに大きく舵が取られつつある。

それにしても発売当初は実売価格が25万円もしたBlu-rayレコーダーが3万円ほどである。
高機能モデルはもちろんあるが、過剰機能が満載になるだけで、メーカーや技術者の自己満足に
陥りかねないものだ。

Google Nexus 7 Android 4.2 にアップデート

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 11/13にリリースされた Android 4.2 へのアップデートであるが、11/17に自動アップデートを促されたので更新を掛けた。

一番信頼しているroot化ツールである、 Nexus Root Toolkit の新しいバージョン1.5.5 もリリースされている。
Nexus Root Toolkit v1.5.5
http://www.wugfresh.com/nrt/


こちらのサイトを参考にさせていただいた。
http://usagisaigon.blogspot.jp/2012/11/nexus-7-android-42-root.html

日本橋 シマムセン「JBL DD67000の試聴会」

JBL Project EVEREST DD67000(ペア)(価格はお問い合わせください)
JBL Project EVEREST DD67000(ペア)(価格はお問い合わせください)

■日時 2012年  11月23日(祝) 14:00〜16:00 
■場所 CYMA
■講師 メーカー担当者
■今冬最大の注目商品 EVERESUT DD67000をじっくり聴いていただきます


との事で、これは行かないわけにいかない。

フランクフルトのPCショップ

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Apple Shopは撮影禁止であったが、街のPCショップは撮っても良いとの言われたので紹介する。
この日は iPad mini 発売日であり、Apple Shop はお祭り騒ぎであったが、こちらのショップでは普通に販売されており、普通に購入可能であった。
もちろん価格は変わらない。

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特に Apple 製品のみ扱っている訳でもないが、最近は MacBook を含め、人気が高いので Apple 製品を中心にラインナップしているという。

「ブラックジャックによろしく」の無償ネット公開に思う

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「ブラックジャックによろしく」は2005年発刊の11巻まではコミックを購入していたのだが、残りの12,13巻はリタイヤしていた。
久々に電子書籍で残りを含めて一気に読んでみたのだが、やはり「紙の本」を手元に置きたくなった。
実は、今回のドイツ旅行で、移動時間で暇を見て読もうと、Google Nexus 7 にダウンロードして持っていった。
確かに電子データをめくって読むのは便利であるが、筆者は古い人間であるのか、「紙」で読む方が感動が大きかった。
自分でお金を出して購入したというのと、ダウンロードさせてもらって読むというのでは、かなり意味合いが違うかもしれない。

特攻の島 1 (芳文社コミックス)
特攻の島 1 (芳文社コミックス)
クチコミを見る

佐藤秀峰氏の作品では、上記作品を追っかけている。 2005年に1巻が出て、途中頓挫したのか? と思っていた5年後に2巻が発刊。 現在も週間漫画Timesで連載中であるが、ようやく5巻が9月に発刊された。

氏の作風に興味を持ったかたなら、是非読んで欲しい。
ただ、史実との違いに関しては目を瞑る必要がある。

AUDI A3 本国仕様の羨ましいオプション装備

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 本Blogを"Audi"をキーワードとして検索エンジンで訪問していただいている方も多い。
オーナーでないと分からないポイントかもしれないが、上記Audi A3 SportsBack の写真を見て欲しい。
日本仕様と違う点に気づくだろうか?

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日本仕様にはオプションでも用意されない、ルーフレールが付いている。

スキーや自転車、あるいはルーフバックを搭載するのに、頑丈なルーフレールにルーフラックバーを固定するのと、単に挟み込むのとは安全性で大違いである。

もはやモデル末期のA3であるが、シルバーのルーフレールはA4 Avant と同じテイストであるが、スタイリッシュでアクセントにもなっていて良い感じだ。

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日本では見かける事も少ない Audi A2 は当地でも、あまり見なかった。

Factory Images "nakasi" for Nexus 7 4.1.2 リリースされる

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4.2 のアップデートが迫っているが、現バージョンの4.1.2を工場出荷状態に戻す、Factory Image が先行して公開されているようだ。
https://developers.google.com/android/nexus/images#takju

それにしても、iOS機器 との差が縮じまらない。
Apple A6が Dual COre で、Andorid勢の 4 Core を圧倒してしまうのだがら恐れ入る。

ただ、OS の機能として、どこまで必要であるかは、そろそろ判断のしどころだろう。
画期的なインターフェースやユーザビリティが出現して、それを実現するのであれば
情報処理能力が向上するのは良いが、それよりも電池の持ちやセキュリティに軸足を
移すべきではないだろうか?

フランクフルト空港での免税スマートフォン販売

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免税店の電気店にて、電話の販売も行っていた。
もちろんSIMフリーであり、世界中どこでも使えるモデルである。
ただ、APPLE製品はなく、SamsungとRIMだけであった。

しかも高い!
左下のモデルはSamsung Galaxy Yであるが、169ユーロである。 同商品はネットで $169.89 で購入可能なのだ。
http://www.fonearena.com/samsung-galaxy-y_1595.html

同じくSamsung Galaxy S3 Note2 が789ユーロと、これまた高い。

免税とはいえ、それ以上に高価であれば購入する意味がないだろう。

なんと、日本橋で業者が売っている並行輸入品の方が遥かに安い。
Galaxy S3 なら5万円代、Note2でも+1万円で手に入るのだ。

iPhone 5 なら16GB版でも10万円近くするので、購入して帰る価値はあるが、それ以外は全く意味がないのが分かった。

Lufthansa A380-8 のA/V環境

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 先日はANA B787-8に関して述べたが、今回は帰国の際に利用したエアバス社 A380-8のエンターテイメント環境を紹介する。

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搭乗する際のボーディング・ブリッジは1階部(エコノミークラス)、2階部(ファースト・ビジネスクラス)で分かれている。 帰国便はビジネスクラスであったが、搭乗口に着いたのが遅かった為、既に2階部のボーディング・ブリッジが閉じられていた為、1階部から搭乗した。
1階と2階は最後部に階段があり、昇り降りできる。
運行時はゲートが閉じられており、勝手に移動できなくなっている。
但し、食べ物等の運搬用エレベーターが装備されている。(人が乗れるような大きいものではない)

上部デッキが上級クラスになっているのは、客船と同じであり、明らかなヒエラルヒーがある。
エコノミークラスでフランクフルトを最安値49,800円で往復するのと、ビジネスクラスでは15人分! ファーストクラスとなると50人分の料金を取るのであるから当然だろう。
そう考えると、特典航空券はエコノミーとビジネスの比較で必要マイル数が2倍で収まるので、お得感が強い。

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A380は総2階建ての航空機である。 B747も前方部は2階部を持っているが、左右だけでなく、特に天井の高さの余裕が全く違う。

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筆者の座席は23A,Cで左翼後方の2階席であった。

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さて、ここからがエンターテイメント環境に関しての解説である。
B787同様にパーソナルテレビは16:9となっている。 画面サイズは10インチクラスだ。
但し、B787ほど自由度はなく、手持ちのiPod やUSBデバイスをつなぐことはできない。

DSC_1050

しかしながらSENNHEISERのヘッドフォンが装備されている。

A340-600 機内(2)

上記写真は2008年1月に関空→フランクフルトに搭乗したA340-600であるが、A380-8ではパーソナル・テレビのアスペクト比が4:3から16:9に変更されているのがわかるだろう。

A340 A/Vシステム

コントローラーやヘッドフォンも変更されている。

SENNHEISERのヘッドフォン

ヘッドフォンは以前から「国産」のSENNHEISERである。

A/Vコントローラー


なお、新たな試みとして、機体に設置されたカメラで前方や下方だけでなく、垂直尾翼に前方下方方向が写せるようにセットされたカメラが新鮮であった。
これが一番威力を発揮するのは離着陸の際の映像であるが、まるでCGや映画のように空港からの発進や進入を見ることができる。

ANA B787-8 の機内A/V環境

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今回のドイツ行きの翼であるB787-8は先の記事に書いたように、非常に人気の路線である。
B787の海外路線に加えて、深夜に日本を出て、現地時間早朝に到着するので、到着日を有効に活用できる。
また、25時発という事で機内で熟睡でき易く、しかも12時間の飛行時間であるので「朝寝」できるのがポイントだろう。
ANAのマイルで予約を入れたのだが、本来の予約開始日(330日前)はフランクフルト便就航が決まっておらず、結果として出遅れてしまったので、1席しかビジネスクラスを確保できなかった。
従って家人を優先してビジネスクラスに回して、筆者は取り合えずエコノミーを予約しておいて、空席が出れば変更する手続きをしていた。
今回は関空→羽田 羽田→フランクフルトはANA便であるが、フランクフルト→ベルリン フランクフルト→成田はルフトハンザ便となったので、ANA便のみより予約受付期間が短い。

結論から言えば、残念ながらエコノミー→ビジネスのアップグレードはできなかった。
また、特典航空券をアップグレードポイントではアップできないようだ。(ダイヤモンドサービスメンバーを除く)

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さて、上記写真はエコノミーのシートテレビ環境である。
ワーヤード・リモコンで操作するのは上位クラスと同じだ。
上級クラスがデジタルノイズキャンセリングヘッドホン(Sony「MDR-NC500D」)になるのに対して、国内線などでサービスされている、通常タイプとなる。

映画やテレビプログラムなどの映像をオンデマンドで楽しむ事が可能だ。
また、USB端子やiPod用端子が用意される。
前者はUSBメモリに録音した音声を再生できる。 但し、再生フォーマットが限定され、映像はもちろんの事、AACもサポートされない。

一方、iPodに関しては映像もOKだ。 こちらはカーナビ同様にアナログ入力しているようだ。
専用ケーブルはCAに頼めば貸してもらえる。

肝心の映像に関しては、ほどほどである。
パーソナル・ディスプレイの性格上、視野角は敢えて狭いようにしているのか、隣の席の映像は見えないし、また画面が眩しい思いをする事はなかった。

それよりも読書灯の明るさの方が気になった。 配光が良くないのか、前後のシートで点灯すると光が漏れて、鬱陶しいのだ。 これは改善して欲しいポイントである。
また、前後スペースはエコノミーの割りには広めであるが、リクライニングが利かないので、寝るのは辛い。
昔のスキーツアーバスほどではないが、ちょっと厳しいものがあった。

ドイツ高級ホテルのスマートテレビ視聴環境

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今回、宿泊したホテルはどこもスマートTVが導入されていた。 従来、ブラウン管テレビの時代はフィリプスやジーメンスなど欧州系メーカーの製品が多かった。 それに対して、サムソンやLGなど韓国製品に置き換わっていた。
日本製品の退潮はここでも感じられた。

その中でも、ベルリンの Kempinski Adlon の設備が一段と際立っていた。
http://www.kempinski.com/en/berlin/hotel-adlon/welcome?campaign=Adlon+Hotel&s_kwcid=TC|21538|%2Bkempinski%20%2Badlon||S|b|17223409255
55インチクラスの壁掛けテレビが設置されていた。(他は40インチくらいまで)
DSC_0897
多機能リモコンによってコントロールする。
ホテルの案内の他にテレビ放送(衛星放送で60チャンネルほど) ラジオ放送に加えて、オンデマンドのビデオプログラム(有料で映画は1本20ユーロであった)などをコントロールできる。
部屋に入った時からテレビがついており、"Welcome Mr.〜" とホテルからのメッセージも表示されるようになっていた。

韓国製液晶テレビの映像をじっくり観たのは初めてであったが、東芝やSONY、シャープといった日本製品に比べて派手な発色である。
素人目には「綺麗」と感ずるかもしれないが、これを高画質とは言わないだろう。
特に白人の肌が赤みを帯びて、酔っ払いのような赤ら顔になるのだ。

なお、当地でもハイビジョン化はなされているが、720pとなる。
放送のビットレートのせいか、テレビの性能か原因は不明であるが、極めてノイジーな映像である。
また、スピーカーが小さいせいもあって、音声もいまいちであった。

Mercedes Benz C180 StationWagon アウトバーン走行インプレッション その3

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4日間の走行を終えて、再びベルリン テーゲル空港に帰ってきた。
雪道走行もあったので、ご覧のようにかなり汚れてしまった。

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総走行距離は1,106Km。 消費したガソリンは80リッターほど。
全てアウトバーン走行ではなく、殆ど信号停止のない郊外走行が多かったので、14Km/l近くまで燃費が伸びた。

今回、大型トランクを2個積んでいたのだが、セダンではEクラスでも乗らないほどである。
ステーションワゴンであれば、後方に2個立てて搭載可能である。
それでも2個までが限界で、これ以上になれば後方座席をたたむか、Eクラスワゴン以上に大きなクルマが必要だろう。

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風力発電は非常に多かった。

バスや電車での移動に比べ、クルマは自由度が全然違う。
重たい荷物を持ち歩く必要がないのが一番だし、時刻表に束縛されることもない。

普通のツアーでは行くことのない街を訪問すること。 日本人の全くいない土地、英語さえ通じない田舎街を、自分の足で歩けるのはクルマならではの事である。

次回の訪問はいつだろうか?

Mercedes Benz C180 StationWagon アウトバーン走行インプレッション その2

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前回は走行性能を報告したが、今回はオーディオ/ナビゲーション関係を紹介する。

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レンタカーというとタクシー仕様同様に、必要最小限の設備でかつ、低グレードのクルマを想像するかもしれない。

しかしながらエレガンスという中間グレードで、シートは布地ながら十分な装備を持つものであった。
ただ、日本車の悪しき装備が逆輸入されている。
自動ドアロックが最たるものである。

走行してある速度以上になると自動的にドアがロックされる装置であるが、最近では日本仕様の輸入車にも装備されているケースが増えている。

よく勘違いされるのだが、ドアロックは事故発生の際に、ドアが開きにくくするものではない。

むしろ閉じ込められた際の救出の障害となるので、走行中はドアロックするものではないとされていたと思う。
あくまで盗難や強盗にドアを開いて、押し入られるのを阻止するものである。

最もメルセデスの場合、衝撃が加わるとロックが解除される仕組みが備わっていたと思うが、全てのクルマがそうではない。
ユーザーへの啓蒙の点で疑問が残る。

キーを外すとドアミラーが自動的に閉じるような装置も、狭い日本の駐車場では有効かもしれないが、故障の原因になるので開いたままで良いだろう。

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iPodが接続できるようになっており、センターコンソールボックスに、メディアコネクターが設置されていた。
iPodケーブル、USBケーブル、ピンジャックケーブルの3種類のメディアケーブルがビニール袋の封も切られず載っていたのでiPod Touch を接続するために取り出したのだ。

上記のようにジャケット写真も表示される。 アナログで接続しているのではなく、デジタル入力しているようで、純正オーディオの割りには、なかなか良い音がする。

この点、同様にiPod入力を持つ AUDI の MMI がアナログ入力であるのに対してアドバンスドなところだ。

スピーカーのエージングも、もちろん済んでなかったが(前の記事であるように、ほぼ新車であった)、3日目くらいになって低音もしっかり出るようになってきた。

ただ、ご覧のようにディスプレイの日本語表示が文字化けする。

ところがである!
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メーター内ディスプレイで再生中の曲名を表示させると、日本語がしっかり表示されるのだ。
ドイツ仕様のクルマなのにである。

クルマ自体はユニバーサル仕様で作られているのだろう。
但し、操作系の表示を日本語にする事はできないのはロックが掛かっているためだろうか?

この点でも AUDI はダメダメである。 同様に曲名表示は可能であるが、半角英数以外は飛んで表示されない。

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当初、ナビゲーションの設定言語をドイツ語から英語に変更するのに非常に手間取ってしまった。
マニュアルもあったのだが、ドイツ語だけで英語表記がなし。

"Sprache"(言語)  "Englisch”(英語) "Demonstration"(表示) といった辛うじて知っているドイツ語の単語を元に目次を探るが分からない。 

"SYSTEM" なる設定メニューがあるが、こちらはクルマ全体の設定でナビゲーションの言語設定が含まれない。

S204 型のCクラスは初めて乗ったので、ナビゲーションのメニューがどのようになっているか分からなかったのが敗因である。

色々触ってようやく英語表示にする事ができた。
日本語表示は無く、あっても酷い日本語なら英語の方が良い。
AUDIのMMIは「カーブに当たる」などと、のたまう!

2004年に、S211 E220 CDI StationWagon を借りた時は、そもそもナビゲーションにディスプレイによるマップ表示がなく、音声(しかもドイツ語!)と左右の矢印と変更地点への距離が棒グラフが縮少していく表示のみであったのに対して、大きな進歩である。

ナビゲーションは方向を示すだけでなく、制限速度を表示してくれる。
上記例ではアウトバーン走行時のものであるが、120Km/hの制限速度が分かる。

郊外から市街地に入ると、100Km/hからいきなり50Km/hになって焦る事がある。
これに関しては、どのクルマも徹底して守っている。
市街地でのスピード違反取締りが厳しいのが一番の理由かもしれない。

クルーズコントロールは一定速度で走行するだけでなく、設定した速度以上に上がらないように速度制限する機能があるが、この様な用途を想定したものであろう。

FM放送で交通情報が流れると音声が自動的に切り替わる。
日本では、Traffic information
であるが、当地では Traffic Announcement (TA)と記述するようだ。

なお、グローブボックスは鍵で物理的にロック可能である。
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リモコンキーから物理キーを取り出す。
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これをもって鍵の施錠や解除が可能だ。

このインターフェースは昔から変更のないところで、旧来のユーザが迷わないような心使いが嬉しいところである。
なお電源関係はシガーとトランクルームにそれぞれ12Vが取れる他、センターコンソールにUSB端子による5Vがあるのが今日的だ。

Mercedes Benz C180 StationWagon アウトバーン走行インプレッション その1

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 今回のドイツ旅行の足として、メルセデス C180 StationWagonをAVISで借りた。
先に書いた様に、本来はセダンでワゴンではなかったのだが、グレードアップされた形である。

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ご覧のように走行距離162Kmの降ろしたての新車を借りることができた。

1.8リッターの低プレッシャー・ターボで、150馬力に対して1.5トンを上回る車重と言えば、日本車の感覚からすると、完全にパワー不足で、アクセルを踏んでも踏んでも進まないと思うかもしれない。
ところが低速域でのトルクが十分で、全くストレスを感じない。
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日本国内であれば問題となる様な写真であるが、180Km/h辺りの走行でも全く問題ない。
日頃スピードを抑えて走行するストレスから解き放たれて実に気分が良い。

カタログスペック上の最高速度は220Km/h+だが、流石に新車をエンジンブローさせるとまずいので、そこまでは試していない。

ただ、借りた時よりも、1000Kmほどマイレージを重ねた返却時の方が、明らかにエンジンが「回る」様になっていた。

こちらのドライバーは高速走行に慣れているので、いきなり右側レーンから左側に出てこられる事可能性は少ない。(2度ほど、おばちゃんのドライバが左に寄せてきて、ひやっとしたが!)

150Km/h以上の速度域では、流石にパワー不足を感じて、アクセルを床まで踏みつけるような運転となるが、日本国内を合法走行する限り、関係ない領域であろう。

従って日本国内で購入するのであれば、同じエンジンでチューニングが変わるだけで高価になる、C200やC250は「全く必要ない」と言える。

日本車であれば、この価格帯(400万円代)は「V6 3.5リッター」となるが、数字が大きいほど「エライ」という考えは20世紀的価値観である。
小さいけど、速く、燃料を食わないのが今日的なのだ。

ところでドイツでは1分間以上の停止時はエンジンストップが法令化されている。
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信号が赤色から青色に変わる前に黄色が点灯する。 ここでエンジンをスタートさせるのだ。 従来はイグニッションをいちいち切っていたのだが、このクルマには自動アイドリング・ストップが装備されているので楽である。
クルマが停止するとエンジンも止まる。 ブレーキペダル踏んでいる限り、エンジンが停止し、離すと始動する。
これが絶妙で急な坂道でもない限り、ハンドブレーキを引いて坂道発進する必要はない。

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ステアリングは剛性感がある。 我が家のS202型と比べると軽めである。 遊びは少なめであるが、スローであり、決してスポーティではないがアウトバーンを疾走するのにはちょうど良いだろう。

なお、高速走行だけであれば、変速する必要性は少ないので、マニュアルミッション車であっても良いが、市街地走行は歩行者や自転車、対抗車など障害となる要因が多い。 また、上記の様にエンジンのオン/オフなどの操作も必要である。 日本国内であれば勝手も分かっているので良いが、海外では少しでも危険要因を避けるため、ステアリング動作とアクセル/ブレーキに集中できる、オートマチックトランスミッションとカーナビゲーション装着車の選択を強くお勧めする。

レンタカーのオプションで選択できる「GPS」はポータブルナビなので、どうしても補助的になる。
ジャイロや車速センサーで位置精度が高く、地図情報が豊富で、マイナーな目的地でも選択できる可能性が高い、ビルトインされたクルマが良いだろう。

逆にポータブルナビであれば、スマートフォンやタブレットのGoogleマップでナビゲーションする方が良い。
また、結構自動速度取締り機が多いので、Trapsterアプリ の併用をお勧めする。
TrapsterR alerts you to police speed traps and other roadway hazards.
http://trapster.com/
ドイツ国内では、レーダー探知機の所持だけで違法になるので、本アプリはありがたい。

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旅1日目は、いきなり雪道走行となった。
上記写真はベルリンからドレスデンへ向かうアウトバーンであるがスタッドレスタイヤが装着されていたこともあり、ハンドリング、ブレーキ共になんら不安がなかった。

ランプスイッチに消灯ポジションはなく、昼間でもデイライトが点灯する。 基本は「AUTO」ポジションにしておく。この様な天気ではヘッドライトもテールランプも自動点灯される。

なお、フォグランプの点灯に関してはドライバーに委ねられている。
日本国内の都市部においては迷惑になる可能性が高いフロントフォグやリアフォグであるが、彼の地では必須のアイテムである。

Die Reise der Norddeutschland-Runde Tour Blog #11 〜フランクフルトから帰国の途へ〜

フランクフルト空港はヨーロッパでも有数のハブ空港であるので、出国審査や荷物検査場で非常に混む事がある。
2008年にフランクフルトを経由してパリに行った際に、飛行機の遅れと検査場の混雑で、危うく乗り損ねてしまうところであった。

それが故に今回は余裕を見て、少なくとも2時間前には行くようにした。
帰国便はANAではなく、ルフトハンザとのコードシュア便であるLH710便である。
現地時間の13;35に出発し成田空港に8:25に到着する。
http://ja.flightaware.com/live/flight/DLH710

実は15分後に大阪(関西国際空港)向けに出発するLH740便がある。
http://ja.flightaware.com/live/flight/DLH740

普通ならこちらに搭乗すべきであろうが、こちらの機体はB747-400に対して、成田はA380-8である。
エアバス社の誇る世界最大の機体に搭乗するために敢えて成田経由羽田乗換えで大阪に帰ったのだ。
(こちらに関しては別途報告する。)

東京都内で用事があったので13時発の羽田→伊丹便(ANA25便)で帰ってきたのだが、結構ぎりぎりであった。
11月3日は祝日であったので、通常は空いているこの時間帯でも満席であった。
A320と幹線を飛ぶには小さい機体であったのも原因だろう。

また、成田の入国審査からリムジンバスに乗るまでも1時間近く掛かったのも誤算であった。
今回のフライトは全てANAの提携航空会社特典航空券でいったので、ANAの窓口では通常のマイレージカードによるSKIPサービスが使えず、発券させる必要があった。
逆にルフトハンザは自動発券機で、予約券(自分でプリントアウトしたもの)のQRコードの読み込みとパスポートだけで発券できたので極めてスムーズに行うことができた。
もちろんパスポート番号等の情報を予め登録しておく必要があるが、これは便利であると思った。

ともかく14時過ぎに伊丹空港に到着して今回の旅が終了した。

Die Reise der Norddeutschland-Runde Tour Blog #10 〜フランクフルトにて〜

この旅、最後の宿泊先はフランクフルトのシュテインベルガーホテルである。
ここは2006年のドイツ旅行の際の1泊目の宿であった。
この時は日本を午後に飛び立ってフランクフルトに夕方に到着。 次の日はフランクフルト市内を観光して午後にフランクフルト中央駅でレンタカーをピックアップして、南ドイツを目指した。

6年ぶりのシュタインベルガーは、当時改装工事中であったのが、もちろん終了していて玄関やレストランなどが綺麗になっていた。 通常、☆☆☆☆☆なホテルは「高級」ホテルとされるが、ここは「最高級」とされるくらい格調が高い。 ただ、部屋に関してはベルリンのケンピンスキーの方が遥かにモダンで設備も整っている。
またインターネット利用が有料となるのも、なんだかである。

ブッフェ形式なのは他のホテルと共通なのだが、ここの朝食は、今回の旅のホテルの中では一番である。
これに関しては別途スレッドを立てるつもりであるが、メニュー品目数、味ともに文句なしだ。
特にオーダーを聞いてくれるオムレツは最高である。
ブッフェにオープンキッチンがあってシェフがオーダーに応じて調理をしてくれる。
当ホテルを訪問する機会があれば、是非オーダーされる事をオススメする。

家人のリクエストで敢えて最後の宿として選らんだものである。

フランクフルトに宿泊したのは現地時間の11月1日であった。
先の記事でも書いたように、iPhone 5 の為にフランクフルトのアップルストアを2日に行ったのであるが、この日はiPad mini の発売日であり、こちらの対応に追われてショップはそれどころではなかった。
フランクフルトのアップルショップでは予約だけでなく、一部店頭販売分があるとの事であるが、先に理由により午後から販売する予定!(13:35のフライトである!)
http://www.apple.com/de/retail/grossebockenheimerstrasse/

16GB版で679,00 € 。 また、Lightning をMicro USB に変換する ”Lightning auf Micro USB Adapter” は19,00 € である。
これが日本に平行輸入されると5,000円ほどするが、こちらは残念ながら在庫切れであった。

Die Reise der Norddeutschland-Runde Tour Blog #9 〜ベルリンからフランクフルトへ〜

ベルリン2日目はポツダムに向かう。
「ポツダム宣言」で有名な土地であるが、古くからの土地でもある。
「銀河英雄伝説」のファンの方であれば、サンススーシの地名をご承知であろう。

ベルリン市内からは40分ほどの距離であるから、パリとベルサイユ宮殿の位置関係と同じ様なものである。
ただ、またしても乗り換えを間違って反対方向にいってしまったので、30分ほどロスってしまった。

本日はフランクフルトに移動するので、一度預けた荷物を取りにホテルに戻ってからベルリン中央駅に行く必要があった。
14:09のSバーン7号線で途中乗り換えてホテルに戻ったのが14:55。 再度ベルリン中央駅に戻ったのは発車の20分前であった。
昼ご飯抜きであったので、マクドナルドで購入してテイクアウトするが、なんと間違った商品が入っていた。
このあたりのクオリティは日本には敵わない。
15:34発19:44着のICEはベルリン→フランクフルト間を4時間で結ぶ。
料金は118ユーロであるが、可能な場合、自由席でなく座席指定される事を強くオススメする。
非常に多くの方が乗るので自由席に座れない事が多い。
しかも指定料金は4ユーロである。
料金的にはLCCのベルリン航空と同じくらいだろうか?

距離は東京→大阪と同じくらいであるから新幹線に比べるとかなり遅い。
飛行機はもちろん下手をすればクルマにも負けかねない時間である。

今、ICEの車内で記事を書いているところである。
それにしてもiPadやMacBookなどアップル製品を使っている人が多い。
スマートフォンもiPhoneが多く、本日初めてGlalaxy note を触っているのを見かけた。

Die Reise der Norddeutschland-Runde Tour Blog #8 〜ベルリンにて〜

10月30,31日は、この旅で唯一となる連泊である。
宿泊先はベルリンで最も格調が高いといわれる、Hotel Adlon Kempinski である。
実はハンブルグもKempinskiであったが、部屋の広さ、アメニティ、スマートTVの設置やバスとシャワーが別にあることなど全く別のものである。
もちろんどちらも☆☆☆☆☆だ。
Kenpinskiは日本では馴染みが少ないが、強いて言えば、リーガロイヤルホテルのようなものだ。

本日はベルリンの壁の跡地や市内の博物館を廻った。 ここでもポータブル機による、オーディオサービスで展示物の案内を聞ける。 但し日本語が対象外のケースが多い。 また、変な訳をされていて返って分からなくなる場合があるので、可能であれば英語の選択をオススメする。

以前、某セミナーで通訳がついたことがあった。 その際「資料」という単語がやたら出てきた。
data をデータではなく訳していた事が原因であった。
「資料を転送する」では何を言っているのか意味不明である。

オーディオサービスは子供でも分かるように、平易な表現でしかも適当なスピードで、発言も綺麗なので英検3級、TOICなら550点程度の能力があれば十分だろう。

さて、夕方に戻って夜は Berlin Opar の鑑賞に出かけた。
海外オペラのデビューである。
ホテルからは直線だと5Kmほどであるが、電車の乗り継ぎがわかりずらく時間も無かったのでタクシーで出かけた。

乗る方向を間違えた事は1度や2度ではない。
行き先表示はあるが、次の駅の表示が無いので、わかりずらく路線図と合わせて旅行者には難しい。
一昨年のWashington DCではiPadで非常に助かったが、今回は3G契約が無い為に役に立たない。

因みにMerucedes Benz W212 Eクラスのセダンであった。 以前、前型W211のタクシー仕様にも乗った事があった。 いかにもベーシックな仕様で、もちろんディーゼル車でマニュアルミッション。
それに対して、なんとオートマチック車でアイドリングストップにナビゲーションまで装備されている。
料金がバックミラーにLEDで表示されるのは他のタクシーと共通であるが、非常に見やすい。
日本であれば国土交通省が絶対認可しないだろう。
なお、極めて少数であるが、TOYOTA Prius のタクシーも見かけた。

今夜の演目はスケートの荒川静香さんのトリノオリンピックで有名となった、Turan Dot を現在風にアレンジしたものである。
台詞がイタリヤ語 字幕がドイツ語と厳しかったが、演技と字幕でなんとか理解できなく無かった。
もっと第二外国語を真剣に勉強すべきであったと後悔する。

アマチュア無線の知り合いで、英語、ドイツ語、フランス語、イタリヤ語に加えて広東語を話せる方が居られるが、本当に羨ましい限りである。

Die Reise der Norddeutschland-Runde Tour Blog #7 〜ハンブルグからベルリンへ〜

10月30日はアウトバーンの旅、最終日となる。
午前中はハンブルグ市内観光に出かけた。
ただ、残念な事に楽しみにしていたミニュチュア ワンダーランドが一杯で入場できなかった。
本日はドイツは休日で、子供連れで一杯だった。
後からわかったのだが、昨日今日と夜の23時まであいており、昨夜いくべきであった。

さて、ベルリンへのルートであるが、アウトバーンで一気に行くのであれば300Kmほど。
今回のはたっての希望でバームクーヘン生誕の店を訪問して購入したいとのことで、寄り道をして行った。
アウトバーンは30mほどで降りて、後は下道である。
ナビゲーション付きでないと、とても行ける自信がないコースだ。

マップ上はBで始まる道であるが、日本の一般道と異なり郊外は100Km/h制限となる。
但し、市街地は50Km/h、場合によっては30Km/h。
オービスも多いので注意が必要だ。

さて、お店に着いたのが5時過ぎで、買い物をして出たのが5時半。
ここからベルリンまで100kmほどと思ったが、直線的には行けないようで、ナビの推奨コースでは、極力アウトバーンを走れる様に迂回する事もあり210kmある。
下道を80km走って後はアウトバーンを一気に進んでレンタカーの返却先のベルリンまで、出発地点、ティーゲル空港
目指した。
途中130km/h区間が多く鬱陶しいかったが、7時前には到着した。

以前、フランクフルト空港で借りてミュンヘンの中央駅で返却するのに、どこで返して良いか以前にナビが一方通行を無視するような案内をして、駅に辿り着くまで大変な思いをしたので、今回は返却地点をベルリンの市街地にせずに借りたところとした。
それでもちょっと迷ってしまった。

なお、日本と同じ様に満タン返しが標準となる。 空港のガソリンスタンドは割高であるので、途中ベルリン市内で降りて給油した。
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