Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2013年01月

Androidメディアプレーヤー「Q5B」 はどうか?

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ご家庭のテレビに接続するだけで簡単にAndroidコンテンツがお楽しみ頂けます。
OSにはAndroid4.0を採用しインターネット、メール、Youtube等がお使い頂けます。
Google Playにも対応し様々なアプリをインストールすることによって使い方が広がります。
Hisilicon社製のARMベースの1GHzプロセッサを採用し、DRAMは1GB(DDR3)、内蔵メモリは4GB。

http://www.tecnosite.co.jp/electronics/audio/media/q5b/

従来、この手の製品は購入時からファームのアップデートで機能向上させることはあったが、自分でアプリを入れることはできなかった。
本製品はGoogle Playに対応し、アプリをインストールできることだ。
2TB越えのHDDに対応しているのがポイントである。

また、Sambaによるファイルサーバ機能があるので、この点でも汎用性があるだろう。
可能であれば、1GBpsに対応していれば更に良かったと思うが、残念ながら100MBpsである。

Bluetooth 対応 赤外線リモコンユニット

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赤外線リモコンをBluetoothでコントロールするものである。
受光部が影になっていても使えるので便利かもしれない。

ドコモ2013年春モデルに思う

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 早くも春モデルが発表され、今回の注目モデルのXperia Zは1/23には予約が開始されて2/9から発売という。
画面も5インチと、限界に近づきつつあり、また画面解像度もフルHDとなっている。
現実的に手に入る映像を考えると十分以上といえるだろう。

性能競争も良いのだが、バッテリーとのバランスを考えて欲しいものである。

最近、知り合いがSH-02E ZETA を購入されたが、夏モデル(SH-09D ZETA)の後継機として十分納得できるものであった。
それにしても「置くだけ充電」への対応がすすんでいないのはどういあった理由からであろうか?

DiXiMリモートアクセスサービス DTCP+でモバイルデバイスに対応

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デジオンからAndroid / iOS 向けにリリースが予定されているとのこと。

DRMを守りつつ、モバイルで、自宅コンテンツストリーミングを実現するものである。
なんとももどかしいものであるが、ようやく合法的に実現される。

今後の動きが楽しみである。

Lenovo IdeaPad U310 43754DJ が27800円+ポイント10%

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知り合いがヨドバシアウトレット京急川崎店で、27800円+ポイント10%で購入したとのことだ。
展示処分品となっていたが、実質未開封だったとのことだ。
但し、色がピンクとのことで、男性には厳しいかも?!

近所の方いかがでしょうか?

Windows8 と REGZA を Ubuntu でSamba共有する 設定情報

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前回記事が、判る人にだけ判るようになっていて、もう少し詳細に教えて欲しいと言われたので、備忘として、ダウンロード先や、Tipsを追加する。

Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロード
http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix
2013年1月現在の最新版は、Ubuntu 12.10  2014年4月までサポートとなる。
北陸先端科学技術大学院大学
ubuntu-ja-12.10-desktop-i386.iso(ISOイメージ) (md5sum: ee942caecda17122e7e909bd373d6569)

Download VMware Player
https://my.vmware.com/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/5_0
VMware-player-5.0.1-894247.exe をダウンロードする。
個人は無償で利用可能である。

WindowsへのVMWare PlayerとUbuntuのインストールに関しては下記サイトがわかりやすい。
Ubuntu 12.10 日本語 Remix をインストールする on VMware Player 5.x

ホストOS(Windows)とファイル共有させるので、VirtualBoxを追加インストールする必要があるが、LANのブリッジ接続ができなくなる場合があるので、その場合の対処方法は

VMWare Player のゲスト OS からどうしてもブリッジで接続できない場合の対処
http://suer.hatenablog.com/entry/2012/02/14/172930

REGZAとの共有に関しては「デジ備忘」さんの記事が参考となる。
パソコンとREGZAの共有2 (Ubuntu-Samba編)
http://www.degi.saloon.jp/archives/1086.html
こちらはあくまでREGZAの録画先としての設定であるので、先の記事に記載したように、文字コード関係の設定が抜けているので注意。
 [global]

以下をglobalに追加

unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8
dos charset = CP932

http://blog.livedoor.jp/mtatsu0206/archives/52317631.html

Samba設定のポイントとして、認証なしで接続できるようにしておくほうが、トラブルが少ないと思います。(REGZA側で認証機能を使うこともできますが、既に運用中のWindows機にアクセスする場合に支障が出るため)

iOS用エリアフリー 録画対応デジタルTVチューナー

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ソフトバンクからもロケフリー機が発売になったようだ。(1/25)
地デジ/BS/CSの3波放送に対応するチューナーが付属し、外付けHDDへの録画に対応するようだ。
http://www.softbankselection.jp/product/detail/005195.html

実際に製品を開発・製造しているのはピクセラ。
B-CASカードはフルサイズではなく、「mini B-CASカード」である。

外出先の「無線LAN環境」としていることから3GやLTEでの接続に対して制限を加えているのだろう。

我が家のiOS機では初代iPad iPod Touch 4th がサポート外で、唯一iPad2が対象となる。

Windows8 と REGZA を Ubuntu でSamba共有する

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REGZAからWindows 8 PC上のコンテンツを直接参照することはできないには既知の障害とされている。

色々な方が挑戦されているが、やはり無理なようだ。
DNLAでもコンテンツの配信は可能であるが、再生を中断した場合、
次回再生時は、そこから始めたい。
この点REGZAのSamba共有は可能であったので、なんとかしたい。

そこで、以下の様にして回避することができたので、報告する。
なお、筆者の個人的な趣味で、VMWare Player + Ubuntuを使っているが
VM VirtualBoxやCentOSを使っても実現可能である。
CentOSの方がむしろ軽いかもしれない。
ちなみに、Ubuntu 12.10を用いている。

・システム構成
1)Windows8⇔Ubuntu
  VMware Playerをインストールして、両OS間はSambaではなく、VMwareで共有する
2)Ubuntu⇔REGZA
 Ubuntu上でSambaインストールして公開ホルダをVMWare共有したホルダとする

・注意事項
1)Windows上の共有ホルダ
 ルートディスク上に共有ホルダを作成し、コンテンツのあるディスクを
 共有ホルダ上サブホルダを作成してリンクさせる

2)VMware Playerの設定
 仮想マシン設定
  メモリー 1GBとしたが、Sambaだけなら最少メモリーでOK
  プロセッサー 1
HDD 好みに応じて
  オプション(ここからが重要)
   共有ホルダ→常に有効
   追加で設定、名前(例として、regza)と、ホストパスを指定し、属性を「有効」とする。
 ※)VMwawre Playerのオプションソフトをインストールしないと共有が有効とならない
 ので注意する。

3)Sambaの設定
 /mnt/hgfs/ 以下にVMWare共有させたホルダが見える。
 共有ホルダをregzaとすると
 /mnt/hgfs/regza
となる。

権限を変更するためにコンソールを開き
 sudo chown nobody:nogroup /mnt/hgfs/regza
sudo chmod 777 /mnt/hgfs/regza


 /etc/samba/smb.conf に対して以下の設定がないと共有できてもみえなくなる。
sudo vi /etc/samba/smb.conf

以下をglobalに追加しないと文字コードの関係でREGZAに表示されない。
--
 [global]

unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8
dos charset = CP932


--

以上により、REGZAから参照可能となった。
なお、Windowsでも同様であるが、IPアドレスはDHCPでなく固定すべきである。

DTCP+対応ハードディスク「RECBOX」はどうか?

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2012年1月に「DTLA(Digital Transmission Licensing Administrator)」により新たに策定された規格「DTCP+」に対応。本製品に保存した、著作権保護されたデジタルハイビジョン番組をインターネットを介して外出先から再生することができます。
http://www.iodata.jp/news/2013/newprod/hvl-a.htm

ようやくDTCP+に対応した製品が登場してきたが、クライアントはWindowsのみである。

それにしても制約が多すぎるのが問題点であろう。
何よりインターネット回線の帯域を占拠する可能性があるので、誰もが使い出すと逼迫する恐れがある。
現状では圧縮データでの伝送が必要だろう。

円安で輸入パーツ値上がりをどう乗り切るか?

AKB

先週、アキバに寄る時間があったので、久々に回ってきたが、軒並み値上がり模様であった。
年末にGateway 機を購入したのも、この流れを察知して動いたのであるが、実質5万円台で新品のCore i-7機が購入できるのも最後かもしれない。

実は、3TB HDDが1万円を切る価格で出ていたら複数台購入するつもりであったが、既に、これでは手に入らなかったのでパスした。
当分は2TB HDD の予備があるので、こちらで凌ぐ方向である。

電子部品は基本的に値下がりするものであるので、現在ハイエンドたる、4TB HDD に関しては円安であっても価格は下落していくものと予想される。
逆に2TB 以下の容量に関しては底値であるので、今後も価格上昇が続くのであろう。

ひとつ残念なのは、メモリーが底値の時に、8GB×4枚の購入をしてなかったことである。
ただ、現実問題として、現在の運用体制では8GBのメモリーで十分なので慌てる必要はないだろう。

「LifeTouch(R) L」ワイヤレステレビチューナセットモデル なぜオープン化しないか?

L1

本セットモデルは、タブレットとテレビチューナユニットで構成されています。地上・BS・110度CSデジタル放送対応のテレビチューナユニットから、ハイビジョンの映像をWi-Fiを利用してワイヤレスでタブレットに送信します。(注1)
また、タブレットとチューナがセットであるため、専門知識が十分でないお客様でも、映像を送信するためのタブレットとチューナ間の接続設定が容易になり、セットアップガイドに従って、簡単に初期設定を行うことができます。

http://www.news2u.net/releases/107587
残念ながら自社専用の様に見える。(裏技で自社製以外のAndorid機にも対応できそうだが)
しかもタブレットだけでスマートフォンにも対応していない。
NEC ダイレクトでの販売価格は64,890円である。(タブレット含む)

今時、1万円もあればカラーテレビが購入できる時代に、わざわざTVを観る目的でセット購入するとは思えない。
せめてチューナーユニットだけでもオープン化して販売すれば数は出るかもしれないが、サポートは大変な目に会うかもしれない。

何より、大手が発売する、この手の商品はインターネット越しのアクセスに対応していないのはなぜだろうか?
無線LANによるDTCP-IPのみであり、これでは全くタブレットPCの良さが発揮できない。
世界中どこからでも日本のテレビを観ることができる、ロケーションフリーが理想である。

SONY ロケーション・フリー機がなくなった今では、海外製機にアナログ接続でTVチューナーを接続する。
あるいはPCにAir Video や Qloud Mediaを入れてアクセスするかしかない。

B787飛行停止のとばっちり


木曜日に東京→熊本のANA最終便に搭乗予定であった。
この便はB787で運用されていたのだが、例のバッテリー発火事故によって運用停止に追い込まれていた。

この1便前でもOKだったのだが、満席であった。
この便(ANA 3721)はソラシドエアとのコードシェア便で、ソラシドサイトからは予約可能であった。
関西に住んでいると、まず利用することのない同社であるが、運用機体(B737-800)も初めてであった。
B737-500は何度か利用したことがあるが、シートが改良されたのか前席とのスペースの余裕が増えた
ように思える。

64bit Browser Waterfox を使う

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Waterfox は平たく言えば、Firefoxの64bit版たるものである。

今まで32bit OS をメインに使っていたので、ほとんど使う機会はなかったが、最近導入したPCはいずれも64bit機であるので使ってみた。

ちなみに画面の日本語表記は標準ではないが、入力、表示共に全く問題ない。
確かにレンダリング速度が速くなった気がする。
(PC本体が遥かに速くなっているが)

もう少し使って評価してみたい。

Windows8とRegzaのファイル共有問題 暫定対策でしのぐ

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あくまで、暫定対策であるが、DLNAで観れるように対応した。
DLNAソフトは、PMS(PS3 Media Server) (Panasonic Build) 1.65.4-VIERAを用いた。
http://www1.axfc.net/uploader/so/2743370

VIERAの名前がついているが、DLNAサーバソフトとして汎用的に使うことができる。
これでなんとか映像ファイルを参照できるようになった。

REGZAとWindows8のファイル共有の問題にぶち当たる

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筆者宅のREGZAはZ9000シリーズである。 DLNAだけでなく、Windows機とネットワークドライブ共有をSAMBAでできるのがポイントである。

ところがVistaまでしかサポートされておらず、Windows7の場合は裏技でなんとかカバーできるが、Windows8ではどうしようもないようだ。
ファイル共有権限の変更など、色々としてみたが、確かにうまくいかない。

Geteway DX4870-F78F にTVRockをインストールする

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既に作者のサポートが終了している同ソフトであるが、やはり使い勝手の良い
TvRockを使うことにした。
ちなみにバージョンは0.9t8である。
これが近代版では最も安定して使えると思う。

ただ、Windows 8 との兼ね合いかもしれないが、終了後のバッチファイル起動で問題が発生している。
2つのプログラムを逐次実行するようにしているのだが、既に1つめのプログラムが処理済みファイルがファイルサイズがゼロになるのだ。
同じバッチファイルを手動で動作されると全く問題なく動作する。
プログラムの実行権限と書く出すドライブのアクセス権限の問題かと思ったが、原因が判っていない。

Geteway DX4870-F78FにPT3を搭載する

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本機のチップセットはB75 Expressであるので、Intel 7シリーズで最後のPCIスロット搭載機を思うかもしれないが、PCIスロットは搭載されない。

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PCI-EX ×16 1基
PCI-EX ×1  3基
の構成である。 1つくらいPCIがあった方が過去機材との互換性で良いかと思うが、今回の利用に当たっては全く無用であった。

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年末にPC One's で11,480円也の安値で出ていた。 今も在庫はあったが、価格は12,480円に戻っている。

DSC_0365

無事インストールできた。
PT3のドライバーは署名されているので、特別な配慮なく、Windows8でも認識してくれた。

Geteway DX4870-F78F のDVDドライブをBlu-rayコンボドライブに変更

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オリジナルはLG社製のDVDドライブが搭載されていた。

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なんと2007年に購入して塩漬けにしてた!(もったいない!)
ちなみに当時の購入価格は33K円ほど。 今なら3台買えます。
DSC_0369


無事インストールできたが、問題がひとつあり。
PCのドライブベイを隠すパネルが閉じる時に、Blu-rayのディスクトレイにひっかっかる。
微妙にLG製ドライブとトレイの高さが違うようだ。

なお、Blu-rayの下のベイは標準で装備されるリムーバブルHDDベイである。

これでBlu-rayの再生ができるかと思ったが、PCにバンドルされるPowerDVD 10 はBlu-rayの再生に対応していないようだ。 また、交換したパイオニア製ドライブに付属するPowerDVD7はバージョンが旧すぎてWindows8では動作しない。
OEM版の再生ソフトは1K円ほどで手に入るので購入してこなければいけない。

Geteway DX4870-F78F のCドライブをSSD化

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先の予定で書いたように、内蔵されている1TB HDDをSamsung 840 256GB SSDに移行した。

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薄型なので、HDDドライブベイの下にぶら下げる形で設置した。

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隙間は緩衝材として、ダンボールを折り曲げて使用している。

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ドライブの移行には フリーのEASEUS Partition Master Home Edition を利用した。
コピーだけでなく、パーティションの削除や空き容量不足のドライブへ余裕のある別ドライブの空き領域を割り当てることができる。
http://www.partition-tool.com/personal.htm

これはおすすめのソフトである。

MacBook MD104J/Aをチューンする

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 年末に友人がMac PROを購入するというので、筆者も検討していたこともあり、アドバイスをしたところ、全くそれに従って、購入された。

本体
MacBook Pro 2600/15 MD104J/A
CPU Core i7 2.6GHz (Quad Core)
画面 15インチ 非Retina

中古で手に入れたとのことで、これをベースとして
750GB HDD → SumSong SSD 840 500GB
8GB メモリー → 8GB×2
仮想環境 FUSION Windows 7 Pro(DSP版) 1,200円でWin8アップデート可能

非常に快適な環境である。
筆者のMacBook(2007後期)はPararell Desk TopでWindows XP環境とは大違いである。
MacOSの画面でWindowsソフトが違和感なく使えて、データも2つの環境を行き来できるのが
一番の利点だろう。

次にはDVDをBlu-rayに変更するか、それともHDDに置換するか

それにしても13インチと15インチでは画面の対角線で5センチほどの差であるのに、
それ以上の差を感じてしまう。
持ち歩くには厳しいが、机の上に出して作業するのはちょうど良いだろう。

Geteway DX4870-F78F を導入

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結局、Gateway機を購入しました。
http://jp.gateway.com/gw/ja/JP/content/model/DT.GDDSJ.003

ジョーシン1番館で好条件で購入できたからである。

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今後の予定としては、以下を予定している。
・基本設定
・自己環境構築
・DVD→Blu-rayコンボドライブ交換
・boot ディスクのSSD化、環境移行
・録画環境構築
・WORKディスクの設定(オリジナルの1TB HDDにパーティションを設定)
・データディスクの増設(とりあえず手持ちの1TB HDDを2台増設)
・メモリー増設(最終的には8GB×4に変更)
・仮想環境構築(旧版Windows及びLinux)

Windows8機であるので、現在、使っているソフト&ハードにどれだけ非互換性が出るかは不明であるが、それらを含めて評価してみたい。

FT-DX3000で Come back !

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 年賀状で高校時代の先輩からアマチュア無線を再び始められ、同機を購入されたとお聞きした。

HF機を購入されるのは30年ぶり!? との事で、前回の氏の無線ブームの際は22年ほど前に航空無線を傍受する為であった。

筆者の周りでは、以前、無線をされていて、再度復帰される方を何人か知っている。
もはや中高年の趣味になってしまった感があるが、全く知らない方と言葉を交わすのは面白い。

確かにSkypeなどもあるが、匿名ではなく実名である点で、インターネットほど怪しくはない。
太陽黒点活動に左右されるHF帯の通信。 今サイクルは以前ほどの盛り上がりに欠けている
ようであるが、それは無線人口の減少にも影響されているのではないだろうか?

デスクトップPC 候補機 その2 Geteway DX4870-F78F

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先にASUSTEK社のPCと比べて大きく違うのは
・光ドライブ
 Blurayコンボ→DVD
・チップセット
 H77→B75 Express
・グラフィックボート 
 なしに

といったところだろうか?
http://jp.gateway.com/gw/ja/JP/content/model/DT.GDDSJ.003

但し、基本性能として、300W電源から80PLUS 500W電源になっているのが利点ではないだろうか?
電源を含めて交換するのであれば、問題ないが高価な部品となる。

また、筆者は以前購入したBlu-rayドライブがあまっているので、DVDドライブであっても
問題ない。
また、チップセットもSLIを利用しないのであれば、B75でも問題ないだろう。

デスクトップPC 候補 その1 CM6870(Win8 Core™ i7-3770)

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 価格コム、他のサイトでみていたところ、同製品をみつけた。
http://shop.asus.co.jp/item/CM6870%28Win8%20Core%E2%84%A2%20i7-3770%29/
CPU Core i-7 3770
チップセット H77
グラフィック NVIDIA  GeForce GT 640
メモリー 12GB
HDD 1TB
ドライブ ブルーレイコンボドライブ (2層ディスク対応)


これで6.5万円ほどで購入できるのだがら、びっくりする。

今更ながら「小田和正コンサート どーもどーも その日が来るまで in 東京ドーム」を購入

小田和正コンサート「どーもどーも」その日が来るまでin東京ドーム【Blu-ray】 [ 小田和正 ]
小田和正コンサート「どーもどーも」その日が来るまでin東京ドーム【Blu-ray】 [ 小田和正 ]

買いそびれてしまったのをようやく購入した。
内容に関してはいろいろなところで出ているので、本Blog的解析を報告したい。

音声データ
LPCM 48Kbps /24bit

映像データ
H.264/AVC 1920×1080 59.94i 38Mbps

日本語字幕はON/OFF可能

WOWOWとの比較では、数字上では圧倒的に有利なはずであるが、それほどでもない。
ただ、音声データに関しては低音域がより豊かになっているのが判る。

ちなみにAACSのバージョンは17とのことだ。

J&P テクノランドで Century製 リムーバブルHDDマウンターが1,650円

センチュリー CERS-SW S-ATA HDDがラックから楽に出し入れ!静音FANレスモデル「技あり!楽ラック!Jr」(スーパーホワイトモデル)
センチュリー CERS-SW S-ATA HDDがラックから楽に出し入れ!静音FANレスモデル「技あり!楽ラック!Jr」(スーパーホワイトモデル)

昨日に引き続き、正月価格情報である。
リムーバブルHDD化パーツとして、同社とラトック社がポピュラーである。
かつてはFP、CD-R,DVD-RそしてBlu-rayメディアが、リムーバブルメディアの主役であったが、現在ではHDDだろう。
出始めの頃は3,000円くらいしていたが、今回、この値段で出ている。
予備機用に1つ購入した。

J&P テクノランドで SAMSUNG SSD 840 250GBが12,800円

【送料無料】 SAMSUNG SSD 840 MZ-7TD250B/IT (ベーシックキット/SSD/250GB/SATA/2.5インチ)
【送料無料】 SAMSUNG SSD 840 MZ-7TD250B/IT (ベーシックキット/SSD/250GB/SATA/2.5インチ)

SAMSUNG 840は840 PROほどではないにしても、十分高性能である。
これの250GB版が12,800円である。 従来、13,800円くらいで見かけていたが、一機に1,000円ダウンである。
しかもキャッシュバックキャンペーンを実施中であるから、こちらの商品であれば2,000円返ってくる。
http://www.itgm.co.jp/ssd840cam/

これは安価に購入できるチャンスではないだろうか?

次期主力PCの条件

リビング用PC

先に述べたように、録画機として、使用している、Intel E5200 が丸4年。

VCS(Video Contents Server) 正面

そして、予備機として、Vista 64bitの評価用に使っているIntel Q6600機に至っては5年半である。
こちらは性能的には、いざという時はオーバークロックすれば3.8GHzで利用できるので問題ない。
但し、消費電力は最新CPUと比べると酷いものである。

Q6600は定格で2.4GHz 4Coreである。
このCPUの性能を1とすると、最新のCore i7-3770Kは3.1倍くらいのパフォーマンスと言われている。
TDPは105Wに対して77Wと30%以上の省電力である。

性能比3倍以上に開いただけでも、十分購入時期なのであるが、OSのバージョンでも2つ進んでしまった。
本来は安定したXPで行きたいものであるが、サポート期限切れが迫っているので、こちらの更新も
重要なポイントである。

その場合、Win7にするかWin8かが問題となる。
いずれを選んでも、64bit OS であれば同じ様に苦労をしそうである。
それであれば、Win 8 で追求してみるのも良いかもしれない。

また、基本的にゲームはしないので、グラフィックは内蔵GPUで十分だ。
CPU に内蔵される、Intel HD4000 でOKだ。

今回はオーバークロックよりも安定動作が重要なポイントなので、チップセットも上級のZ77である必要はないだろう。 H61 など旧世代は流石に辛いが、7シリーズであれば問題ない。

後はメーカー製にするか、自分で組み上げるかの問題である。
これも予算本位で行けば、むしろメーカー製の方が安い場合が多い。
自分で組んだ場合、どうしても欲張ってしまい、ハイスペックになりがちだ。
ケースを含めて新たに作成することもあり、こちらは実際に価格を比較して検討してみたい。

ソフマップにPT1/PT2の中古品

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この手の動作保障のできない商品が並んでいるのにはびっくりしたが、
PT1が6,980円
http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=41415937/-/gid=UD02100000

PT2が7,980円
http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=41381977/-/gid=UD02100000/-/eVar4=WVPT

で発売されている。

PT1に関しては初期モデルだと4年以上になるので、そろそろチューナーの寿命が気になるところである。

Google NENUS 7 「本家」の専用ドッキングステーション

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 先日、サードパーティ製、クレドールを紹介したが、本家たる、ASUS社より「ドッキングステーション」として発売されている。
http://shop.asus.co.jp/item/%E2%89%AANexus%207%20accessory%E2%89%ABNexus%207%20%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/

先の商品はMicro USB に接続するものであったが、本体サイドの接点を利用するものだ。
現在、品切れとなっているが、横置きで使えることもあり、こちらの方が良いだろう。

あけましておめでとうございます

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今年もよろしくお願い申し上げます。

ここ数年、PC & Audio/Visual に関しては、個人的には小物(2万円以内)や消耗品(HDDとか)の購入はあったが、大型商品を購入していない。
そろそろメインPCのデスクトップ機が寿命を迎えつつあるのが気になる点であるが、Vistaのサポート期間が延びたこともあり、XPのサポート期限の2014年4月以降も使えることもあり、先延ばししてきた。

筆者は「PCマニア」ではない。
グラフィックボードをとっかえひっかえする方がいるが、できればやりたくない作業である。
自分の環境を構築するのも手間であり、一度安定動作するようになれば、できるだけ崩したくないものである。

1980年代のSocket1の時代から、新たなPCを導入する基準は以下の様に決めている。
1)新たなハードあるいはソフトウエアを実行するのに必要になった場合
2)性能差で3倍以上に開いた場合
3)業務上の都合で必要になった場合

1)や3)が理由となって買い替えや買い増しをした事が殆どである。
2)に関してはPentium4 3.0→Q6600が唯一であったが、6年前のQ6600が今も最速機というのも流石に・・・である。
Vista 64bitが動作する唯一のPCであるが、XP 32bit との兼ね合いもあり、メモリーは2GBと、流石に旧さを感じるが、今更DDR2のメモリーを購入する気になれないのでそのままである。

そろそろ新しいプラットフォームが見えているが、それ故に第3世代機の値段がこなれているので狙い目ではないかと思う。
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