Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2013年07月

新NEXUS 7 はどうか?

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1年の時を経て、満を持して新機種が登場する。
今回は円安に伴って価格が高くなるだろうか?
それとも戦略的な価格が維持されるであろうか?

筆者的に今回のハイライトは、フルHDの画面だ。
現状の1280×800も悪くはないが、ハイビジョン映像の再生機として使うのであれば、やはり1920×1080が欲しい。(実際は1920×1200の16:10のアスペクト比)

本機で残念なのは、相変わらずSDカードスロットがないことだ。
これはGoogle リファレンス機である限り叶えられないのだろうか?

Qloud Media Server 新バージョンの入手

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最近の端末ソフトのバージョンアップでサーバ側ソフトのバージョンが古すぎるとのワーニングが出て、最新版では再生ができなくなってしまった。
サーバソフトのアップデート確認を行っても、新バージョンは無いと言われてしまう。

そこで大元から再度ダウンロードしてインストールし直したら、無事復帰した。
http://j.mp/qloud-server

アップデート機能を用いた場合、設定情報が引き継がれるのに対して一から設定する必要がある。

iOS版のリリースに引き続き、Windows 8版(RTか?)も予定されているようだ。
http://qloudmedia.qiss.mobi/

SoftEther VPN Client (Ver 1.00, Build 9371, rtm) 登場

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SoftEther VPN Clientは外部プロキシーの利用に使わせていただいている。
海外のIPアドレスによって日本からのアクセス制限されているサイトやAir Video for Windows には必須のソフトと言える。

さて、今回、7月25日にRTMバージョン(完成版)がリリースされている。
http://ja.softether.org/

早速インストールしてみたが全く問題なく動作している。
ありがたいことである。

「終戦のエンペラー」を観てきた


この夏は、なかなか観に行きたい映画でいっぱいである。
今週末は当作品を観てきた。

8月15日を語る事をできる世代が亡くなられて行き、当時の子供であった方でも70代後半である。
そもそも「敗戦記念日」が「終戦記念日」とされるのは、「撤退」を「転進」とした当時の大本営を彷彿させる。

さて本作であるが、ハリウッド映画というものの、歴史公証や設定に変なところはなかった。
東宝8.15シリーズで終戦を描いた作品としては「日本の一番長い日」があるが、当時の日本映画では天皇陛下を画面に出すのは一種のダブーであり、せいぜい後ろ姿を写すくらいであった。
本作品では1シーンであるがマッカーサーとの対面シーンがある。

この点からも昭和は「歴史」の1ページになって行くのだろう。

唯一残念であったのは、横書きが左書きであったことだ。
当時は横書きも右から左に流して書くのが一般的であったが
全てのシーンにおいて左から右であった。
かなり頑張って時代考証されていたのに、どうしてだろうか?

Kawasaki GPZ1000RX とはどんなバイクだったか その1

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筆者が過去所有したバイクを振り返る記事である。
このバイクは筆者が限定解除(当時は教習所では大型バイクの免許は取れず、試験場で中型免許からの限定解除試験を受験する必要があった。)して初めてのバイクである。

GPZ1000RX は 大人気でロングセラーとなった GPZ900R の上位モデルとして1986年に発売が開始され、1988年まで製造された。 1988年には既に継続モデルたるZX10が登場し、短命に終わった。
RXの国内版たる、750ccは存在せず、GPX750Rが相当するが、相当性格の違ったバイクであった。

筆者の1000RXは1988年登録であるが、1987年モデル(ZXT00A2)で、いわゆる401仕様(欧州一般モデル)ある。
当時はドイツ国内で100馬力規制が発令された時代であったが、規制外のフルパワー(125ps)で、最高速度260Km/hを標榜した。
さすがに現代の320Km/hバイクに比べると話にならないが当時としては世界最速のスポーツツアラーであった。
フルカウルは高速走行時に多いに役立った。 ライディングポジションは前傾がきつくなく、足付き性もまあまあだ。

低速トルクは、前車がピーキーなレーサー・レプリカであったので圧倒的に乗りやすかった。
ただ、真夏の渋滞路を進むのは苦痛以外何者でもなかった。
水温が上昇する事はなかったのだが、そのかわり電動ファンが最高速で回りだし、熱気を吹き上がってくるのだ。

1000RXというと赤/黒、黒/グレー、青/銀。 特に赤/黒のイメージが強いが、これまたA2のみ発売された白/金のレアモデルである。
本当は定番の赤/黒が欲しかったのだが、1年落ちモデル+1988年と1987年の為替レートの関係で(円高になった!)こともあり、逆輸入車がびっくりするくらい安く買えたのだ。
(より高速車のZX10の登場も無関係ではないだろう)

購入先は、今も昔も評判の悪い、「赤男爵」である。
消費税導入前の物品税の掛かった価格はなんと698,000円であった。
ZX10が110万円ほどしてたので、40% OFFである。
近代的なバイクとしてはこちらの方が上だろう。
メインフレームのアルミ化やラジアルタイヤの採用など。 何より全体で20Kgほどの軽量化で最高速は270Km/hに達した。

さて、1000RXに話を戻す。

取り回しに関しては、流石に気を使ったが、エンジンが回っている限りは非常に軽く、レスポンスは悪くなかった。

但し、峠道などでは馬力を生かすことはできない。
やはり重量があるのでタイトコーナーは最徐行が必要だ。
この点パワーを使い切れる125ccクラスの方が楽しいし速い。

レギュラーガソリンで問題なく走ったが、街乗りでは12Km/l程度で、高速中心でも15Km/lと、今時のリッターカーの方が遥かに燃費が良い。

VAIO Pro 13/11はどうか?

【3年保証 送料無料】VAIO ノートパソコン Pro 13 13.3型液晶フルHD ブラック/Core i5/8GB/SSD256GB/ドライブ非搭載/Officeなし
【3年保証 送料無料】VAIO ノートパソコン Pro 13 13.3型液晶フルHD ブラック/Core i5/8GB/SSD256GB/ドライブ非搭載/Officeなし

久々にSONYから仕事用に注目のモデルが発売される。

ビジネス用PCとしての用件は
HDD/SSD 256GB
Mem 8GB
Office はボリュームライセンスで導入するので不要
といったところだろうか?

今回、電池の持ちがかなりがんばっているようだが、実際はどうなんだろうか?

Android SmartTV Quad-core 2 登場

【サンコーレアモノショップ】Android SmartTV Quad-core
【サンコーレアモノショップ】Android SmartTV Quad-core

昨年シングルコアで登場した商品がデュアルコアを飛ばしてクワッドコア機の登場だ。

CPUが進化して、OSも最新版を積んだのがこの「Android SmartTV Quad-core 2」です。
自宅の大型液晶テレビに接続することで、テレビが簡単にアンドロイド端末に早変わり!
この「Android SmartTV Quad-core 2」は簡単に自宅の大画面TVをアンドロイド端末に変えることが可能になります!
その他、USB端子は2個搭載しているので、キーボードとマウス。メモリなど。便利にUSB機器を活用することが可能です。

http://www.thanko.jp/product/4668.html

iCOM IC-780 とはどんな無線機だったか その1

IC780

筆者が所有{する|した}アマチュア無線設備に関して振り返ってみたい。

IC-780 はiCOMが1988年に発売した、当時のフラッグ・シップ機である。
バブル経済真っただ中の当時、YAESU からは FT-1000。 そしてKenwoodからはTS-950SDX と各社を代表する最高級機をリリースしていた。

iCOMに関しては2003年に後継機たる、IC-7800を発売。 YAESU もFTDX-9000 を2006年に続いたが、Kenwood は先日のTS-990 まで途絶えていたのだ。
まあ、アマチュア無線人口も全盛時に130万局あったのが40万局を割り込む勢いのようだ。
ちなみに無線従事者の数は入門クラスたる4アマで300万人に対して1アマが2.7万人と1%未満とのことだ。

筆者がIC-780 を最初に触ったのは、JA3RL の公開運用であった。1990年当時、JARL関西は天王寺区にあり、JARL会員であればライセンスに応じて運用が可能だった。
各社のフラッグシップ機を比較して運用してみることができたので、非常に参考になった。

さて、インターネットも一般的でなかった時代に発売された本機に関して述べてみたい。

DSP搭載以前の最後のアナログ世代である本機はCWフィルターを含め、最初からフルオプション状態で販売されていた。
特徴たるバンドスコープ機能はアンパーでBMWのメータークラスターを彷彿させるものであった。
変にカラーではなく、落ち着いたモノクロCRTは格調を感じさせるものだ。

近接信号の排除能力の高さは当時としては特筆ものであった。
7MHzでオンエアしている隣で14MHz運用する場合、普及機ではトラップ・フィルターをつけるなどの対策をしないと、そもそも抑圧で全く使い物にならないものである。
それに対してIC-780は第2高調波の近傍周波数こそ使えないが50KHzも離れれば全く問題ない。
混信に対する選択性に関しては、アナログ時代の無線機は完全に排除するのは困難である。
但し、高級機になると「奥行き」がでる。 いわゆる「耳フィルター」で目的の信号だけをピックアップすることができる。 また電信では同時に複数のシグナルを取る事が可能となる。

筆者はせいぜいロー&ハイトーンの2つくらいであるが、職人的な技術をお持ちの方なら一度に4つのコールサインをコピーできるという。

「風たちぬ」を観てきた


日曜日の19時前の上映会で観てきた。 4割の入りだろうか?
堀辰雄氏の「風たちぬ」は筆者の世代では、山口百恵、三浦友和主演の映画で知られているが、それ以前にも何作か映画化されているようだ。
実在の人物である堀越二郎氏とオリジナルをベースとした、フィクション部が混同されないか心配である。

筆者が知っている堀越二郎氏は
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「サブマリン707」「青の6号」でお馴染みの小澤さとる氏が1998年の書き下ろされたものである。
本作によると堀越氏は、タバコも酒も嗜まなかったとの事。 映画ではやたら喫煙シーンが出てきて??であった。
そもそもなのだが、生真面目で女子に声を掛ける事もなかったという。

Audi A3 1.4TFSI とはどんなクルマだったか その2

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筆者が過去所有していたクルマを振り返る記事。 今回は最も最近乗り換えた Audi A3の第2回目純正カーナビのAudio/Visual機能に関してまとめる。

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iPodとはドックケーブルで接続可能である。
充電対応であるが、音声入力はアナログである。 また、説明書では映像入力に対応しているとは書いていないが、5G iPod Classic を接続すると映像コンテンツを楽しむ事ができる。
ただし、プレイリストに癖があり、映像コンテンツをTV番組として登録していないとプレイリストとして使えない。

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登場時期の関係もあって、2009年式ではiPad に対応していなかった。 接続しても認識されないし、更に充電も電流容量が足りない。
ただ、Bluetooth で認証させる事は可能で、音声を飛ばす事ができた。
この点 FM波よりは安定して使う事が可能だ。

iCOM IC-7100を購入

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先週、関西アマチュア無線フェスティバルに行ったことを報告した。
その際、馴染みのショップより、IC-7100を「関ハム特価」で販売できるとの事で、思わず衝動買いしてしまった。(ここでは書けないくらい安かった!)

とりあえず、これでD-STARに出れる無線機が手に入ったので試してみたいと思う。
また本機は移動用に使う予定であるので、クルマに搭載予定である。
今後、震災等非常事態に備えたい。

できるならばIC-7100で非常通信や遭難通信は発したくないものである。

お掃除用 スライムは便利

キーボード クリーナー 狭い隙間もスッキリ綺麗 お掃除用 スライム Donyaダイレクト DN-CGB [メ06]
キーボード クリーナー 狭い隙間もスッキリ綺麗 お掃除用 スライム Donyaダイレクト DN-CGB [メ06]

PCのキーボードなどはどうしても汚れがちである。
かといって水で洗う訳に行かない。

これはキーボード等にペタッと乗っけるだけで、汚れがとれる便利なグッズである。
なかなかおススメだ。

CSファミリー劇場『時をかける少女』たち

【中古】邦画DVD 時をかける少女 ((株) アスミック)【10P24Jun13】【画】
【中古】邦画DVD 時をかける少女 ((株) アスミック)【10P24Jun13】【画】

時をかける少女 [ 仲里依紗 ]
時をかける少女 [ 仲里依紗 ]

時をかける少女 [ 仲里依紗 ]
時をかける少女 [ 仲里依紗 ]

7/5に3作品が一挙上映された。
再放送は7/28とのことだ。

Thunderbirds are gone!

海洋堂 特撮リボルテック No.044 サンダーバード2号(C7892)
海洋堂 特撮リボルテック No.044 サンダーバード2号(C7892)

CS スーパー!ドラマTVで絶賛放送中のサンダーバードであるが、この夏 東京・お台場 日本科学未来館では「サンダーバード博」が開催されている。
http://tbmirai.jp/

生みの親である、Gerry Andersonは昨年12月に亡くなられている。
1965年に100年後の世界を描いた、本作品は今観ても輝きを失っていない。
というか、ハイビジョン化されたことにより、より素晴らしさが増した様に思える。

原付バイクの強制賠償保険更新とオイル交換

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4年前に譲ってもらった原付バイクがこの7月末で5年を迎え、強制賠償保険が切れる。
後、何年乗れるか不明であるが、とりあえず最長の5年で継続することにした。

最近は250cc以下のバイクに関してはコンビニで保険の申し込みが可能だ。
車番と車体番号があれば、後はキオスク端末から画面に従って入力していけばOK。
その場で検査期限のステッカーも発行してもらえる。
但し、カード払いは不可で現金のみとなる点は注意が必要である。

基本的に毎日の通勤で駅まで乗っているだけなので、3Km/日。
4年でも3,400Kmほどの走行キロだが、エンジンが暖まる前に駅に着くような運用なので、エンジンにとっては過酷だ。 4ヶ月ほどでエンジンオイルが水分を含み劣化してくる。
また燃費の点でもよろしくない。 せいぜい20Km/l程度と50ccバイクとの思えない。

関西アマチュア無線フェスティバル 2013 に行ってきた

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7/13,14に開催された、いわゆる「関西ハム」の2日目、14日に行ってきた。

過去、大阪狭山市で開催されていたのが尼崎ARICを経て池田市民文化会館に会場が移ってからは初めての参加であった。

斜陽化が進む、アマチュア無線界であるが、それなりの人数が集まっているのにはびっくりした。
全国規模で8月に開催されるハムフェアに対して、1/4くらいの規模であろうか?

団塊世代が定年退職をむかえて、暇になったので復帰されているかたも多いようだ。

さて、今回久々に足を延ばしたのは
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KENWOOD 久々の高級機 TS-990を実際に触ってみたかったからである。

筆者の無線機に関する知見は24年前のiCOM IC-780。 あるいは15年前のYAESU FT-1000MPでストップしている。
無線を制するには「ロケーション」「パワー」「アンテナ」で無線機は最低の優先度とは某OM氏の言葉だ。

正しく正論だと思う。

ダイポール・アンテナでもパワーをかければ飛ぶし、いくら良いアンテナでもロケーションが悪ければ意味が無い。 そもそもノイズや混信の発生がなければ高価なDSPやノイズ・ブランカが不要だ。

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我が家からヨーロッパ方面のショートパスは大阪市内を越す方向となる。
開けているのだが、ビーム・アンテナを向けると都市ノイズのフロアが上がってくる。
逆にロングパスは和泉山脈を越すようになり、一見障害物が多そうだが、ノイズ・レベルが明らかに落ちる。 信号強度が弱い局を受けるにはこちらの方が都合が良い。

但し、当方の信号レベルも落ちるので痛し痒しである。

久々にアンテナを整備して本格的に復帰したくなった。

アイ・オー・データ ボルカノフローが¥5,980

iPhoneやiPad、Android、パソコンで自宅のテレビが見られる「VULKANO FLOW(ボルカノフロー)」
iPhoneやiPad、Android、パソコンで自宅のテレビが見られる「VULKANO FLOW(ボルカノフロー)」

よほど売れてないのか、新製品が出るための在庫処分かは不明であるが、通常価格¥12,800⇒★特別プライス¥5,980とのことだ。

外出先からスマホやパソコンで自宅のテレビが見られるボルカノフローが特別
プライスでさらにお買い得に!インターネットがつながる場所であれば、世界中
のどこからでもテレビを視聴できます!

http://mg80.iodata.jp/c/aftGaQfE47aKrlab

フルセグ内蔵のスマホが発売されたり、対抗商品が出てきたこともあるのだろうが、この値段なら1台購入しても良いかと思う。

Surf City 杏里 待望のリリース

Surf City 〜Coool Breeze(初回限定盤 CD+DVD) [ 杏里 ]
Surf City 〜Coool Breeze(初回限定盤 CD+DVD) [ 杏里 ]

全曲新録音の80年代夏歌のベストアルバムである。

1. 気ままにREFLECTION
2. 悲しみがとまらない
3. BRING ME TO THE DANCENIGHT >> GONE WITH THE SADNESS
4. Good Bye Boogie Dance
5. WINDY SUMMER
6. 最後のサーフホリデー
7. Surf City
8. Affection
9. YOU ARE NOT ALONE
10. I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME
11. スノーフレイクの街角
12. SUMMER CANDLES
13. NONSTOP MIX from “Surf City -Coool Breeze-” (Special Tracks)
14. SUMMER CANDLES -Piano Version- (Special Tracks)


日清UFOのCM曲でおなじみの「気ままにREFLECTION」から鉄板の「悲しみがとまらない 」。
角松サウンドの「BRING ME TO THE DANCENIGHT」

この曲は夏の夜のハイウエイをクルーズする際には、最適のナンバー。
1987年 夏の軽井沢 野外コンサートのオープニングを飾った曲でもある。
「最後のサーフホリデー」はカナダドライ ジンジャエールのCMソング。


そしてアルバム タイトルとも言える「Surf City 」。


何よりも「Affection」を聴いてみたい!

1995年のツアーで演奏されたのだが、この年は残念ながら行けてないのだ。

この曲も角松敏生の「Still I`m in Love with You」

と同テーマながらどちらも名曲だと思う。

残念なのが、「さよならシングル・デイズ」が入っていないことだ。



「Groove a go go」も入れて欲しかった気がする。

BANBOO COMICS「サーキットの狼」 

サーキットの狼(公道グランプリ編 1) [ 池沢早人師 ]
サーキットの狼(公道グランプリ編 1) [ 池沢早人師 ]

筆者は少年ジャンプを読んでいなかったので、連載当時はほとんど読んだことがなかった。
「ファントム無頼」が6月発行分で終了したこともあり、こちらも読んでみることにした。

それにしてもなんとかならんか?! と、思うほどクルマもキャラも酷い絵である。
ただ、筆者の思いが伝わってくる作品である。

新MacBook Air を試す

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Haswell搭載PCの評価は記事によって、まちまちであるがMac Book Air ではどうだろうか?

知り合いが13inch + i7 + 8GB + 512GB という総額20万円近い「準特盛りモデル」を購入したので、感想を聞いてみた。 なお、同氏は2010年 11inch モデルもお持ちで、こちらの代かえとして購入されたものだ。
さて、性能面であるが、CPUのベンチマークでは筆者の2012 MacBook PRO に比べると半分ほどのパフォーマンスである。 共にParalles DeskTop を入れている。
通常の使用では全く問題ないが、Windows側で動画圧縮をしていて、Mac OS 側で作業をすると、やはりAirではかったるくなる。 その点、PROは余裕でできる。

逆にAir の純正SSDの威力が発揮されるのはOSの立ち上げの速さである。
メモリーがPROが倍の16GB積んでいることもあり、3割は起動時間が短縮されるように思える。
CoherenceモードでWindows アプリを立ち上げる際にPROでは若干もたつく感じがするのに対して、AirはMac OSアプリを使うのと遜色ない感じだ。

電池のもちに関しては使い方によるようだ。
OfficeアプリなどCPU負荷の低いアプリを使う限りは消費電力を抑えることができるのだが、重い処理をすると、それなりに消費するようだ。
ただ、2010モデルに比べると圧倒的に電池はもつようだ。

iUSBport HyperDrive - Hyperjuice

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アクセスポイント不要!すべての USB ドライブ をどこでも Wi-fi 化。
iPhone・iPad で、大容量ドライブを。
さらに、ドライブの中のHD動画や音楽をどこでもストリーミング配信。
アプリ不要。ブラウザでアクセスOK!
各種アプリ対応で、ファイルのダウンロード&アップロード。
緊急時には iPhone のバッテリーにも使える強力無比ガジェット。

http://www.act2.com/iusbport/main

持ち運び可能なファイルサーバとして使えるのがポイントだ。
もちろんiOS機器だけでなく、Andorid MacOS Windows etc と利用可能なのがうれしい。
もう少し価格が下がれば買いなのだか、いかがだろうか?

Audi A3 1.4TFSI とはどんなクルマだったか

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筆者が過去所有していたクルマを振り返る記事。 今回は最も最近乗り換えた Audi A3である。
実はもう手放してから2年近くになる。 2009年式で1回目の車検を迎えなかった。

別に事故で全損になった訳ではないが、ちょっとこのクルマは不運が付きまとった。
ケチの付け始めは納車されて3ヶ月ほどで、スーパーの駐車場でリアバンパーを擦られた。
1年目で高速を走行中、前のダンプの跳ね石でフロントスクリーンを交換!
2年目に高速走行中に左フロントタイヤで釘を跳ねて、左リヤタイヤをパンク!!
決定的だったのは、家人が運転中自転車の当たり屋にやられた事!!!!
この時はすぐに警察を呼んで目撃者もいたので大事には至らなかったが、それでも10対0にはならなかった。

こういったトラブルが続いた事もあり、また思ったより下取りの値段が良かったので乗り換えることとなったのだ。

さて、A3を振り返る。

【エクステリア】
ドアハンドルがフラップ式であるのがドイツ車らしくないところであるが、無駄な遊びがなくクリーンなフォルムのボディは絶妙なデザインである。
全幅は176cmある。 S202 C240 StationWagon が172cmであったから如何に最近のクルマは幅が増えているか分かる。

Audi のアイデンティティたるシングル・グリルもLEDポジションランプ、HIDヘッドランプも当初モデルになかったアイテムであるが、バランスを崩さずに成立しているところが流石である。
筆者のA3はダカール・ベージュという、いかにも欧州車らしい渋いメタルカラーであった。
2010年型からはカタログから消えたようだ。

【インテリア】
A1以前のAudi エントリーカーであるが、コンソールなどの立て付けは悪くない。
ナビゲーションは工場オプションである。 クラリオンのOEMで地デジの感度はまあまあだ。
走行時のキャンセルは非常に簡単であった。 これにより走行時にテレビが観れるだけでなく、ナビゲーションの操作も可能となる。
これが結構重要である。 ドライバーが操作するのを防止するのが建前であるが、パッセンジャーが操作することも許さないのはやり過ぎではないだろうか?

シートはたっぷりとしたサイズであるが、その分後部座席が犠牲となる。
とは言え、180cmのひとが4人乗る事はないのでほぼ問題ないだろう。

トランクルームは外観よりも大きく、大型トランク3個を収納できた。

【駆動系】
当初、いくらターボを積んでいるとは言え、1.4リッターではいかにも低速トルクが不足すると思っていたが大間違いであった。
出足は下手をすれば1.8リッターより良いくらいだ。 少なくとも日本国内で走る限りは必要十分と言える。
何より軽くエンジンが回るので気持ちよい。 後で登場したVWの1.2リッターでも問題ないくらいだろう。
高速中心で大人しく走れば18Km/リッターを切る事はないだろう。
市街地では14Km/リッターといったところ。

また乗り心地に関しては、国産車の水準では固いがかっちりしたものだ。

32bit/384KHz対応DAC UDAC384

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サンプリング ビット数 32bit/ 周波数 384KHzに対応した商品が登場している。 最近は24bit/192KHzのハイレゾ音源が手に入る様になってきたが、こちらは更にランクアップされたものだ。
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/udac384/udac384.html

ただし、32bit/384KHzは USBオーディオのみでかつ、Windows 8 あるいは Mac OS のみで、他は24bitになるようだ。

また注意事項として、リニアPCMのみの対応となることだ。
PCの場合は問題ないが、家電機器を接続する場合、AAC等を入力することができないのが残念なところである。

Press Enter■ 「罪と罰」新連載スタート

@ITの人気記事、リーベルG氏の連載がスタートしている。
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/pressenter/

今回もどのような展開になるか楽しみである。

7th Golf インプレッション

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先代モデル(6th)のデビューは2009年であるので、4年目で切り替わったことになる。
実際、2世代前(5th)からはビッグ・マイナー・チェンジであったので10年ほどのスパンがあると言えるだろう。
第3世代モデルを除いて、周りで所有しているひとがいたので、歴代モデルは乗せてもらったことがある。
ちなみに6代目の所有者は、今ではLexus CT200 に乗り換えられている。

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筆者の前車である、Audi A3 とは 5th が兄弟車にあたる。
Golf は常にクルマ乗り換えの時に候補となったが、結局は他車に決まってしまって、残念ながら所有したことがない。

A3を購入した時は、5th と 6th のモデルチェンジの過渡期であった。
この時、5th 6th と両モデルを乗り比べたのであるが、同じエンジンであっても 5th の方が活発に感じたのを覚えている。 逆に6th は内外装の仕上げといい、乗り心地が重厚に感じた。
それに対して A3 は良いとこ取りをした感じで、Golfに比べて低いドライブポジションもあって、スポーティ感は一枚上であった。
また、試乗車の個体差かもしれないがエンジンの吹け上がりもA3の方がダイレクトであった。

さて、7thである。
プラットフォームが一新されて、更に乗り心地が洗練された。
ただ、上級グレードより、下位モデルである、トレンドラインの方が、昔ながらのドイツ車らしい硬めで、筆者にはこちらの方が好ましく思った。
エンジンに関しては1.2リッターモデルで十分だろう。
アウトバーンの無い、日本国内ではこれでも過剰なくらいだ。

Huntkey Android BOX iBOX で SmartTV

【在庫限り★在庫あり】huntkey Android BOX iBOX A9【341/1-5】
【在庫限り★在庫あり】huntkey Android BOX iBOX A9【341/1-5】

GooglePlay 対応の格安Android セットトップボックスが出ている。
http://huntkey.co.jp/android/iboxa9/index.html

なんと2,480円である。
いかにシングルコア機であっても無線LANがb/g/nに対応していて、この値段であれば購入の価値があるのではないだろうか?

ワイヤレスデータリンクアダプター「DN-84744」

【上海問屋道場 初段】PC間でのデータ転送・マウスキーボード共有がワイヤレスでできる データリンク USBアダプター 上海問屋 DN-84744 [★]
【上海問屋道場 初段】PC間でのデータ転送・マウスキーボード共有がワイヤレスでできる データリンク USBアダプター 上海問屋 DN-84744 [★]

上海問屋では2台のパソコン間で手軽にデータのやり取りや、マウス・キーボードの共有ができる「データリンク」機能を持った商品をいくつか発売していますが、今回新たなコンセプトのデータリンク商品が発売されました。

従来の商品ではPC間をUSBケーブルで直接接続していましたが、今回の商品ではUSBケーブルを使わずに専用のUSBアダプタを使ってLAN経由でデータリンクを行う「ワイヤレスリンク」に対応しています。

LANは有線LANでも無線LANでも対応可能。互いのPCが無線LANに対応していればLANケーブルも気にせずにデータリンクを行うことができます。

2台のPCで情報共有やインターフェースを共有させるのに、TeamViewerを使っているが、本製品はインテリジェントに使えるのがポイントである。
しかも双方のPCにそれぞれ用意する必要がないのが良いところだろう。

ソニーストア大阪 ホームシアター体験会

4K SXRD液晶プロジェクター SONY VPL-VW1000ES
4K SXRD液晶プロジェクター SONY VPL-VW1000ES

ソニーストア 大阪では、ホームシアターを手軽に始めてみたい方から、本格的なホームシアターを検討されているお客様に向けて、最新の商品でハイクオリティーな映像・音楽の感動を体感していただける体験会を開催いたします。

【プログラム1】 4Kプロジェクター視聴会 〜4K大画面で名作映画を観よう〜
【プログラム2】 ホームシアターでコンサート体験 〜VPL-HW50ES視聴会〜
【プログラム3】 名作ゲームを大画面&大迫力サラウンドで楽しむ
【プログラム4】 AVアンプ「STR-DN1040」から始めるホームシアター入門
【プログラム5】 AVアンプ「TA-DA5800ES」体験会

http://store.sony.jp/Store/Info/Osaka/Hometheater/index.html

7月6日を皮切りに開催されるようだ。
プロジェクターは10年前から欲しい商品にリストされるのだが、毎年の進化と購入金額ダウンを考えると、なかなか踏み切れない。
フルHDが完成を見たと思えば、3Dが登場し、今また4Kである。
そして将来的には8Kも控えているとなると、またまた購入に至らない。

日経Linux 誰にもできる! Raspberry Pi で楽しもう

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日経BP社でRaspberry Pi 特別セットとしてムックに本体が付属して5,600円で出ていたのが7/2に到着していた。

色々楽しめそうである。

「夏休みの友」として、勉強してみたい。

「真夏の方程式」を観てきた


公開日の最終回(23:10〜)で観てきた。
東野圭吾の作品は親と子の愛情を描いたもの、犯人が止むに止まれない事情があり、犯罪を犯してしまったり、真犯人の代わりに自首するなどのパターンが多い。
前作映画、「容疑者Xの献身」も正にこのパターンであった。

それにしてもエピソード自体は地味である。 なんらスペクトラルなシーンがある訳でもなく、登場人物も少なめだ。
それでも楽しむことができた。 2時間ほどの上映時間も冗長な感じはなかった。

LEXUS IS300hに試乗する

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会社の先輩が VW 6th Golf から Lexus CT200h に乗り換えられてた。 その前は旧 IS350 を所有されていたので「出戻り」である。 今まで車検を通した事はないとの事で、長くとも3年を待たずに次のクルマに変更されている訳だ。

本Blogでも「LEXUS CT200hを試乗してきた」で個人的なインプレッションを報告させていただいている。もう2年半前の記事ながら、未だにアクセスが多い。

さて、今回は新しくなったISである。 非常に好調とのことで今オーダーしても10月末の納期になるとのことだ。
グレードはベース、F Sport そして豪華仕様の version L となる。
エンジンは V6 が 3.5と2.5リッター。 ハイブリッドが2.5リッター直4である。

ハイブリッドは2.5 V6 の60万円高である。 ところが、V6は減税対象にならない事もあり、その差は35万円ほどになる。 何よりV6はハイオク仕様となる。 燃費で価格差を埋めるのは難しいかもしれないが、次車に乗り換える際に大きく差がつくのではないだろうか?
実際、売れ線はハイブリッドとのことだ。 外装色は、相変わらずの白、黒。 ちなみに黒の場合、グラスコーティングが13万円?!もする。

それでは IS300h である。

【エキステリア】
批判の多いスピンドル・グリルは写真で見るほど悪いものではない。 全体のフォルムは比較的オーソドックスだ。
それにしても遂に横幅が180cmを超えてしまった。
できれば180cm以内に収めて欲しいところであるが、世界に目を向けたモデルであるので仕方ないのだろう。日本ローカルモデルが欲しければクラウンにしろという事なのだろう。

1点機能面で気になるところがある。
寒冷地仕様ではヘッドライト・ウオッシャーが飛び出た形になるのだ。
HIDましてやハイブリッドはLEDヘッドライトとなるのだが雪がつくと固まってしまう。
旧型は通常は収納されていて、ウオッシャーを使う時のみ飛び出るようになっていたのがデザイン的には改悪である。

また、フォグライトも同様で、オプションでLEDを選ぶというのはあり得ない。(標準はハロゲン)
肝心の時に雪が着いてしまって使えないようでは意味がない。
それともLEXUSのフォグは「霧もないのに街中で点灯用」なのだろうか?

【駆動系】
停止時点ではエンジンもストップしており、走り出してからエンジンが目覚めるタイプである。 ただ、エンジンが暖まっていない時やハイブリッドの電池の残量が少ない場合はクルマが停止中であってもエンジンが動き出す。
これが結構振動を伴う。 4気筒を意識するところである。

出足に関してはCT200hのかったるさとは無縁である。
日本国内での利用であれば十分であろう。
クルーズコントロールに関しては100Km/h+(110Km/h)との事で、使う機会は限定的だろう。

試乗車は17inchのタイヤを履いていたが、固さは感じなかった。
もちろん国産車の水準なら、かなり硬め。
ステアリング・フィールはニュートラルでGSより自然かもしれない。

【インテリア】
内装デザインはメーターナセル周りが煩わしい感じであるが、それほど悪いものではない。
ただ、フロントスクリーンが上下に薄く、寝ていることもあって、ちょっと狭く感じた。
シートの感触は悪くない。 敢えて皮シートでなくても良いだろう。

カーナビはこのモデルからHDDからSDになっている。
エキストラ オーディオ システムのマークレビンソンは234,150円のオプションである。 昔の事を思えばかなり安くなったもんだ。
びっくりしたことにBlu-rayビデオ対応である。
純正でBlu-rayに対応したのは初めてではないだろうか?
BD-MVだけでなくBD-AV(家庭用レコーダで録画した場合のフォーマット)に対応してるかは、聞けていない。

しかも、走行中の視聴カットも「TVキット」の名目で27,300円のオプションである。
GSは無かったのに対して、凄い進歩?!だ。

トランクスルーが実装されているが、間口は狭い。
それでも長尺の荷物を載せられるので便利である。
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