Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2013年09月

いつ4TB HDDに移行するか?

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ようやく4TBディスクが4円台/GBから3円台/GBに近づいている。

3TBモデルは1万円を切るようになって久しいが、なかなかそれからの下落が進まない。
大容量ストレージは故障したときのダメージが大きいが、それ以上に保管スペースを
節約できるのが魅力である。

4TBに関しては1.5万円を切るかがポイントになると思うがどうだろうか?

トヨタ EP71 スターレットとはどんなクルマだったか

筆者が過去所有したクルマを振り返る記事。 今回は番外編として、家人が独身時代の愛車を振り返る。


トヨタ スターレットは同社のエントリー・モデルとして、かつてのパブリカに端を発し、現在ではヴッツに引き継がれるクルマである。
1973年にデビューした初代「パブリカ・スターレット」は、イタルデザイン ジェルジェット・ジウジアーロ氏によるデザインで、今見ても悪くないデザインだ。
特にオリジナルの2ドアセダンはCピラーの処理に非凡でないものを感じた。

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さて、家人のスターレット。 1985年、第3世代モデルである。

「私をスキーに連れてって」で、原田知世が鳥越マリに借りて駐車場から運転して出ようとするシーンに登場するクルマだ。(4分30秒あたりで登場)

実は2台購入しており、最初は、赤の 3ドア XL リセ。 ただし、マニュアル・トランスミッションのクルマが運転できなくと困るとの事で、あえて4速MT仕様にしたそうだ。
最近の軟弱な男子に聞かせたいものだろう。

それにしても、こいつはよく走った。
1300cc 2E-LU は、わずか73ps/6000rpm であったが、700Kg台の車重のおかげで、「速い」とは言わないが、機敏であった。

また、女性仕様の最たるものは、左右どちらの席のサンバイザーにもビルトインされた、姿見ミラーだろう。
今でこそ珍しくないが、当時としては上級モデルでも少なかった。
実燃費はリッター15Km+。 最近の燃費スペシャルには及ばないが、機械式キャブレターの割には良かった。

そして2代目である。
ST02
サンルーフから上半身をのぞかしているのではない、キャンパス・トップ仕様だったのだ。

1988年の夏に本世代としては最後のマイナーチェンジがあった。
その際、キャンパス・トップ仕様が加わった。 翌年にフル・モデルチェンジを受けているのでKP71系キャンパストップ車はマイナーであった。 しかも上級モデルのSIではなく、廉価版のソレイユである。

今回はオートマチック車であったが、3速で初代車に比べると全く走らなかった。
高速道路では100Km/h時に3500rpm+回った。 またキャンパス・トップのためか、風切音が盛大に車内に入ってきたので非常にうるさいクルマであった。
しかも街中でリッター7Km! 高速でもせいぜい10Km の燃費は2リッター車並みであった。

なによりシートが小さ目で、かつクッションが薄く、車内は鉄板丸出しであったので、最近のよくできた軽自動車の方がよっぽど快適だろう。

ST03
ただ、エクステリア・デザインの完成度は高い。
これより後、4,5世代は段々平凡な、無国籍デザインになっていったのに対して、フランス車的なエクステリア。
特にリアの処理は個性的であった。

さて、スターレットの選定理由であるが、実に明快であった。
当時住んでいたところ(東京都文京区)で一番近くにあったディーラーがトヨタ・オート系であったからだそうだ。
最寄りJR駅まで歩いて20分近くかかるのもあり、下駄代わりのクルマが欲しかったのが一番の理由である。
従って、他車と競合させることもなく、休みの日にディーラーに赴いて、あたかも大根でも買うがごとく、「これくださいな〜」と購入したらしい。

2代目はもっと衝動的で、車検を受けにもっていったところ、新型車の展示会をしており、なんとなく良さそうということで、急きょ車検を止めて新車への乗り換えをした。

それにしてもキャンパス・トップ仕様といえど、ソレイユである。 リセに比べて装備が落ちるのに10万円くらい高い。 ノーマルのSI よりも高いくらいである。 ふつうは{買わない|売れない}モデルだと思うが一体どれくらい売れたのだろうか?

後に3年目の車検を前に手放した際、50万円ほどの値段が付いたのにはビックリした。
色々擦り傷や4万キロを越える走行マイレージの廉価版車である事を考えると、値段が付くのか?と思っていたくらいだ。

バブル末期であったが、希少モデルとして相場以上で引き取られたのだろう。

CITROEN BX 16TRS
ちなみに当時、筆者はCITROEN BXに乗っていた。 2台のクルマを維持するのは使用頻度に対して、駐車場代、税金や保険代がバカにならないので、左ハンドルに慣れるように特訓してなんとか乗れる様になった。

Mac AirVideo Client を試す その2

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Mac AirVideo Client は Air Video for Windows のMacintosh 版である。
共にオフィシャルソフトではなく、有志によって作成されたものである。
http://dl.dropboxusercontent.com/u/6713110/MacAirVideoClient/Site/Home.html

Air Video for Windows に比べると調整できる部分が多く、また映像再生用ソフトにVLCを使うのも同じである。 MacらしいのはQuickTime Player を指定できることだろう。

Mac AirVideo Client は AirVideo HD の機能を先取りした使い方ができる。

オリジナルの AirVideo や QloudMedia は常にサーバ上での変換が入る。
これはネットワーク帯域の占有を少なくするためでもある。
何よりモバイル環境で20Mbpsが必要なハイビジョン映像の伝送は現実的ではない。

また、圧縮効率が良いコーデックを用いる事で、1.5Mbpsもあれば、精々10inchクラスまでのスクリーンに映し出すのは問題ではない。

翻って同一LAN上での利用であれば無線LANであっても20Mbps程度であれば全く問題なくなっている。
実際、Spinel + TVTEST の環境でハイビジョンのライブ映像を楽しむ事も可能だ。

但し、MacOS環境では仮想環境上のWindowsで TVTEST を動作させる必要があった。
それに対してMac AirVideo は 無変換で転送できるモードを用意している。
普通に「Play」した場合の動作モードである。
それに対してサーバ側で変換しながら転送するのが「Live Conversion」である。

AirVideo は録画しながら追っかけ再生が可能である。
従って現在放送中の番組を観たいのであれば、ダミーで録画しながら AirVideoで
再生させれば良い訳だ。

SONY HMZ-T3 はどうか?


 昨年、「HMZ-T4に期待」と記事に書いた。 今回、T3を見て、益々期待が高まる。
おそらく、本製品をワッチしている方の焦点は「いつフルHDになるの?」だと思う。

技術的には解決できていると思うが、コストと安定性の点で、まだ製品化には至らないのだろう。

やるべきことはまだある。
更なる小型化と電池消費量の低減である。

これらは小出しで解決されるであろう。 年次改修が楽しみである。

ETO/ALPHA POWER Alpha 87A とはどんなリニアアンプだったか?

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筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第2弾は18年前に購入して、未だに現役の ETO社 Alpha 87Aに関して。

ETO 社はアマチュア用はほとんど社長(W4ETO)の趣味で、メインは医療用MRI・工業用高周波発生器を手掛けている米国の会社であった。

さて、リニアアンプと言えば、Henry Radio社の巨大なフロア型アンプを連想されるかもしれない。
Alpha 87A は 3CX800A7がパラレルで2本の構成で、米国における合法出力の1.5KWを出す為のリニアアンプであった。

日本国内においては1KWがアマチュア用に免許される上限出力となる。
元々100W入力で1.5KWになるので、無線機本体からの出力をフルパワーで60Wほどになるように調整しておいて落成検査を受けた。

当時は電波管理局(現 総合通信局)が直接検査に来ていた。
検査の際、制限出力を1Wでも越えると、許可されないので低めになるように調整しておいた。
28MHz帯で1KWになるように調整すると、低い周波数帯では出過ぎて、1.2KWとかなる。
そこでこちらで950Wくらいになるようにするのだが、そうすると高い周波数では900Wを切る
ようになってしまうのだが、仕方ない。

さて、Alpha 87A に話を戻す。

このアンプの利点は真空管アンプにも関わらず、マイコン制御のオート・チューンであったことだ。
これが便利で一度チューンを取った周波数近傍であれば、バンドを切り替えた瞬間にプリセット
された位置に設定され、チューニングに必要な時間を最低限にできたことだ。
RS232CでPCと接続することで、無線機とリニアアンプを同時にコントロールできた。

Packet Cluster に上がった局をクリックひとつで周波数もリニアアンプのチューニングも一発でできる事を意味し、多いに威力を発揮したものだ。

また、安全装置が働くことで、送信系に異様があった場合はスタンバイに落ちる事でプロテクトされるようになっているのも安心である。
何よりもピンダイオードのリレーを採用している事でCWのフルブレークインが使えた。
但し、常時使っていると破損する可能性が高まるので、重要なペディションを呼ぶのに
短時間のみの利用にとどめておいた。

何より感心するのは20年近く前の製品にも関わらず保守部品が提供されることだ。
http://www.rfconcepts.com/REPLACEMENT-PARTS-LISTED-BY-ALPHA-PRODUCT/Alpha-87a-Parts

例えば、終段管のEIMAC社 3CX800A7 が$1,050.00! と高いのだが、ともかく手に入るのは素晴らしい。

SONY VAIO PRO 11 の個性?!

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以前、店頭で触った時から好印象を持っていたのだが、じっくり使う事ができたのでレポートする。

まず、筆者が最も重視するキーボードである。
Ultra Book として、Think Pad Helix ほどではないが悪くはない。
もちろんストロークは浅めである。
但し、いわゆる「カチャカチャ」としたタッチではないので疲れにくいものだ。
これなら MacBook Air に十分対抗できるだろう。

PRO 11 は文字通り11inch ディスプレイを持つものである。
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かつてのVAIO Z シリーズを彷彿させる、高級感のあるものだ。
但し最近では、このような形状、色のものは他社からも出ている。
残念ながらこれがVAIOといった事はない。

やはり VAIOといえば90年代の505シリーズではないだろうか?
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Air Video HD 満を持して登場!

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最近、Qloud Media に押され気味であった、AirVideo であるが、久々のアップデートに引き続き、ハイビジョン映像に対応したバージョンが登場している。
iOS版のみとなるが250円と非常にリーズナブルだ。
https://itunes.apple.com/jp/app/air-video-hd/id668354926?mt=8

しかし、しかしである!
同ソフトは iOS 6.0 以降が必須となっている。
残念ながらiOS 6以降が使える機器がないのだ。
(家人の iPad2 は辛うじて使えるが 4.3.3 のままである)

そろそろリリースが予想される、 iPad mini 2 Retina を待つか、それとも iPhone 5S/5C の登場で価格下落が予想される iPhone 5 の中古を買うか、どちらが正解だろうか?

Mac AirVideo Client を試す

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Mac AirVideo Client は Air Video for Windows のMacintosh 版である。
共にオフィシャルソフトではなく、有志によって作成されたものである。
http://dl.dropboxusercontent.com/u/6713110/MacAirVideoClient/Site/Home.html

Air Video for Windows に比べると調整できる部分が多く、また映像再生用ソフトにVLCを使うのも同じである。 MacらしいのはQuickTime Player を指定できることだろう。

Parallels Desktop for Mac 上のWindows 上で Air Video for Windows を使う場合、そのままでは通信がブロックされるので、同じPCながら外部プロキシを踏む必要があるのだが、流石に Mac AirVideo Client では、その様な手間は掛からない。
但し、音声にノイズが乗る事があり、その点では Air Video for Windows の方が完成度が高い。

どちらも、まだまだ開発途上のソフトと言えるだろう。

A45 AMG 4MATIC に試乗する

a45_amg_image_01
グランフロント大阪に行ったついでに、Mercedes Benz Connection に寄って試乗してきた。
http://www.mercedes-benz-connection.com/index.html

市中のディーラーではなかなか現車は試乗車はもちろん、展示車両もおいていない。
「TRIAL CRUISE」と称する試乗は、残念ながら高速道を含まないが、街中での使い勝手をテストするにはぴったりである。

DSC_0681
試乗車は「ノーザンライツブラック」という、濃い紫色でいかにも高性能車たるオーラを放っている。
但し、外観はノーマル・モデルのAクラスとの差は少ない。
Aクラスは元々意味の薄いプレスラインが少なく、プレーンなフォルムである。
上品な空力パーツの付加のみで、「チバラギ仕様」になっていないのも好ましい。

img_amg5
内装はAMGアドバンストパッケージということもあり、豪華さとスポーティさのバランスが取れている。
harman/kardon ロジック7サラウンドサウンドシステムも含まれる。
残念ながら今回はリファレンス音源を持っていってなかったので、評価できていない。

それにしても電動シートの調整ボタンもパーキング・ブレーキの位置も
昔からのユーザが初めて乗っても迷わないようユーザ・インターフェースが
統一されているのは、メルセデスの美点だろう。

ただ、パーキング・ブレーキが電動式になった為、単なるスイッチとなり、引くと解除は分かったのだが、左足で踏みつける代わりに押すとロックされるのは分かりづらかった。
これなら Audi の様にセンター・コンソールに設置した方が使い易いのではないだろうか?

また、電動シートも4人分のメモリ・プリセット付きである。
パーソナルなクルマであるので過剰装備かもしれない。

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エンジンに関しては A45 と言っても、4500cc のV8を積んでいるのではない。
2000cc 直4ターボである。 

・AMG社設立45周年記念車
・最近はC63の様に排気量ではなく、最大トルクの頭2桁を取る

の2つの意味合いが込められている。

最新テクノロジーを盛り込んだ、直噴ツインスクロールターボチャージャーであり
ピエゾインジェクター、鍛造ピストンなど、数々の革新技術を搭載している。
最大1.8バールの高過給圧を実現し、265kW(360PS)の最高出力、
450N・m(45.9kg・m)の最大トルクである。
ハイ・チューンであるが、取り扱いは全くデリケートな事はない。
スロットルを ON or OFF の様な運転をしない限り極めてジェントルである。

いわゆる「ドッカン・ターボ」ではなく、低速トルクも豊富であるので
あたかも大排気量エンジンであるのが今日的である。

ただ、アイドル時の振動は大きめで若干ラフな印象を持つ。
V6やV8エンジンに比べてL4である事を実感するところだ。

但し、通常モードでは停止時にブレーキ・ペダルに足を置いておけば
アイドル・ストップされるので気にならない。
何よりエンジン再スタート時に嫌な振動を伴わないのでストレスにならない。

AMGスピードシフトDCTはシフトダウン時に電子制御でダブルクラッチ操作を行う
ブリッピング機能も搭載されている。
ローンチ・コントロールが装備されるのも、実際に使うかは別としてギミックとして嬉しい。

また、高性能車を演出するためか、エキゾースト・ノートが低音で響く。
これは閑静な住宅街を早朝や深夜に走るには、ちょっと気が引けるかもしれない。
もちろん、フェラーリなどの高性能車に比べると全然静かである。

さて、走りのインプレッションである。
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電動ステアリングの感触は素直で、軽すぎず重すぎず良く出来たFR車のようである。
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日本車の水準からは重めかもしれないが筆者が以前乗っていたS202からすると遥かに軽いフィールだ。

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4MATIC の名の通り4輪駆動で、フロント:リアへの動力伝達は100:0〜50:50の範囲でトルクを可変配分する。
今回の試乗コースでは殆どFFモードで走っていたと思われるが、
アクセルを強めに踏んだ時にトルク・ステアになる事もなくリアに配分される。
この挙動は全く違和感を感じないのはAMGを名乗る限りは当然だろう。

S124時代、300TE 4MATIC に試乗させてもらった事があるが、完成度は雲泥の差である。

速度を感じさせない、気がつくと速度が載っているタイプである。
国産車に比べると半分の速度とは言わないが、2/3くらい。 マイル表示の
速度計であれば、それをキロ・メーターで読み替えたくらいの速度感である。

ドイツ車であるので、一般的な国産車のように180Km/hのメーターではない。
高性能車の証である、320Km/hがフル・スケールとなる。
但し、日本仕様であっても本国仕様同様に250Km/hでリミッターが作動するとの事。

ギア・レシオの問題もあるが、リミッターをカットすれば 270Km/h 近くまではいけそうだ。
上記 YouTube の映像では260Km/h+を報じている。

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去年のドイツ旅行の足になってくれた S204 C180 Station Wagon は180Km/h を越えると頭打ち感があったのに比べて流石である。

今回は現在ランエボにお乗りの友人と一緒に行った。
まあ当然であろうが、ノーマル同士では A45 が良く出来ていると評価されていた。
何よりも乗り心地が全然違う。
ランエボだと同乗者からクレームを受けかねないが、A45だとそういった心配は無用である。
タイヤが乗り心地とタイヤ性能のバランスで評判の良い MICHELIN Pilot Sport 3 を履いていたのもあるかもしれない。

氏の前車はNSXで次車はNSX2がリリースされるのを待ち構えられている。

お互いに意見が一致しているのは、一度 高性能4WD車に乗ると2WDには戻れないという事である。

確かにタイア性能の向上で降雪しない都市部を走る限り4WDは不要である。
しかしながら荒天時の安定性はもちろん、高速安定性は絶大である。
過信は禁物であるが、アクティブ・セーフティ能力の高さ、何より安心感は代え難いものがある。

ユーザ想定は、他にもSやEのAMGを持っていて、セカンド・カーとして「小回りの利くクルマ」を
求める層向けなのだろう。

ルーム・スペースは大人4人が乗るのに文句は出ないだろう。
筆者の前車、Audi 旧A3 よりも余裕がある。

現車は車幅が 185cm あるが、パッセンジャー・シートとの距離感は
A3 との差である 8cm の倍は広く感じる。
代車等で A3 に乗ると横方向が狭く感じるが、A45 はそれほどでもない。
上下方向は十分である。 シート・リフターで殆どの体系の方にも対応可能だ。
筆者は潜り込む様なドライビング・ポジションは苦手である。
シートを高めにして、メーター・ナセルを上から覗くようなポジションを取る。
もちろん頭上スペースは少なくなるのだが、拳2つ分の余裕があった。

それよりもフロント・スクリーンが近い分、縦方向の圧迫感がある。

荷室に関してはトランクスルーできるので、長尺のものを載せるのは可能である。
絶対的なスペースが限られている。 比較すればA3 の方が広い。

それにしても178cmの横幅は魅力である。
日本国内で使うには車幅が180cmを越えると気を使うシチュエーションが多い。
ほんの数センチのことだが、
「ミラーを閉じずにすれ違える」
「ミラーを閉じればすれ違える」
「ミラーを閉じてもすれ違いできない」

の差は大きい。

車幅187.5cmのJaguar XF
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車幅191cmのAudi A7
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共に良いクルマであるが日本国内で使うには幅広すぎなのだ。

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ちなみに試乗車は水戸ナンバーであった。

さて、結論である。

クルマを知らない人がみたら、こいつが640万円もするとは到底思わないだろう。
同じメルセデスのCクラスであれば C300 あるいは Eクラスのエントリー・モデルが買える価格帯である。
同じシャシーを持った CLA があるが、筆者はハッチ・バック車が好きなのでこちらを選択する。

何よりも平凡そうな2ボックス車で高性能なのが「粋」である。
ライバルは Audi RS3 か? こちらは当分出てこない。
ただ、この手のクルマは中古で買うものではない。 故障した時の金銭的ダメージが大きいのだ。

最長でもメルセデス・ケアの延長保証が利く5年で次車に乗り換えるのが正解だろう。
もし長く乗るのであれば、コンベンショナルなエンジンを積んだV6やディーゼルが良いだろう。

MacBook Air 2013 モデルのSSDに驚愕!

まずは2枚のキャプチャー画像を見比べて欲しい。

MacBook Pro 15inch 2012 Samsung SSD 840 Series MZ-7TD250K (250GB ) Mod
DiskSpeedTest

MacBook Air 13inch 2013 512GB SSD Model
DiskSpeedTest

最初のスピードテストのキャプチャーは筆者が自宅で使っている HDDを
SumSang SSD 840 に置換した MacBook Pro のベンチマークである。
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それに対して2枚目は新たに仕事用に導入した MacBook Air だ。
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こちらは純正SSDモデルであるが、呆れるほどの速度が出ている。
1.5倍速いRead速度も凄いが、3倍速のWrite 。
WriteがReadとほぼ同じ速度には恐れ入る。

体感速度としてはOSが立ち上がる時間や終了時に圧倒的に差がつく。
まあ、Air のメモリーが8GBに対してProは16GBの倍積んでいることもあるが
CPUの性能よりもストレージの速度が重要だと痛感する。

仮想環境で複数OSを使う場合は特に有効だと思われる。

またレポートしたいと思う。

ThinkPad Helix コンバーチブル・ウルトラブック に触る

【送料無料】レノボ・ジャパン 36973UJ ThinkPad Helix 目安在庫=△
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ThinkPad Helix は、キーボードからディスプレイ部分を取り外し「タブレット」として使うウルトラブックです。ウルトラブックの機能性とタブレットの機動性を兼ね備え、一台でさまざまなシーンに適応する画期的なデバイスです。
http://shopap.lenovo.com/jp/tablets/thinkpad/thinkpad-helix/


ウルトラブックとしは大柄であるが、何よりもキーボードがしっかりしているのが美点だろう。
この手の商品としては、ASUS社のものが有名であるが、イマイチ中途半端なものであった。
それに対して、流石にThink Pad Xシリーズで手慣れている同社の製品らしく使い勝手に文句はない。

今でもIBM Think Pad X31 はオフィスソフトを使うに当たってバランスが取れているノートPCだと思う。 OSがWindows XP+オフィスは MS Office 2003 の組み合わせで仕様書や動画をガンガンに多様するようなPowerPointでない、プレゼン資料を作成するのであれば、4:3の画面と適度な大きさ。 そして何よりも小型ノートPCとしては最高のタッチ・フィールのキーボードと共にベストの1台だと思う。

Helix はそこまでキー・タッチが良くないがセパレート・キーボードのストロークはウルトラブックの割には深めで良い感じである。
CPUは発売時期の関係もあり、第3世代 Core i5-3337U あるいは インテル Core i7-3667U となるが、元々CPU負荷が掛かる様な処理をするものではないので問題ない。
それよりも 11.6型 フルHD(1920 x 1080), IPS, 400nit - マルチタッチ(デジタイザー・ペン対応)のスクリーンに注目だ。

これまた多くのCPUにAtomを搭載するタブレットは解像度が低めなのに対して、流石に高精細で奇麗な発色である。

電池の持ちであるが、公称でウルトラブックモードで12時間とされているが、実質8時間程度である。
タブレット単体としては流石に実質5時間が限界か? 公称の8時間は厳しい。
何より785gなのでAndorid や iPad ほど軽くはないのは仕方ないだろう。

タブレットモードはこの様な使い方ができる。 あるいは特定用途に特化したものだろう。
4万円でノートPCが購入できる時代に20万円ほどする本機は、個人で購入するのはイメージしにくい。
メモリーは4GB。 SSDも128GBにとどまるのも業務用であれば問題ないだろう。

SUZUKI GSX-R とはどんなバイクだったか その2

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筆者が過去所有したバイクを振り返る記事。
今回は第2段 SUZUKI GSX-R 3型(1986年)の2回目。

前回、
4ストローク・エンジンとは思えないようなピーキーなエンジン特性
と記した。

当時、2スト 250 の勇だるRG250Γ同様にタコメーターに3000rpm以下の目盛りがなく、回してないとトルクが出ない為、低速走行には気を使った。

ライバルたる、HONDA CBR400F や YAMAHA FZ400R KAWASAKI GZP400R に比べて、暴れん坊の印象が強かった。

どのモデルも1度は乗せてもらった事がある。
あくまで個人的なインプレッションを記す。

1)街中での扱いやすさ
 CBR >= GPZ > FZ >>> GSX
 ※やはりエンジンの出力特性とライディング・ポジション
  同じYAMAHAでもFZR1000とGSX-R1100なら後者の方が扱い易かった。
  ちなみにVFR750Fは限定解除の試験で乗ったが最悪であった。
  熱ダレしやすく、1本橋を通行中にいきなりエンストして、危うく転倒しかけて
  足を突き、検定中止の憂き目にあった!

2)高速安定性
 FZ > GPZ > GSX > CBR
 ※これはFZ400Rの安定したハンドルとリア・サスペンションのゆったりとした動きが一番である。
  もちろん、「法廷速度内(当時は高速でも80Km/h)」の但し書きが付く。

3)ブレーキ特性
 GSX > CBR > FZ > GPZ
 ※レーサー・レプリカの面目躍如たるものだろう。 車重の軽さも伴うのか、良く利くし
  安定していた。
  CBRは絶対的な利きはともかくとして、タッチは良かった。
  FZは思うよりも強く掛かる感じで低速時にカックン・ブレーキになりがちであった。
  反対にGPZは意識してブレーキを掛けないと、制動距離は延びがちであるが、その分
  ロックさせるような事はない。

4)コーナーリングの安心感
 CBR > FZ > GPZ > GSX
 ※CBRは絶対的なコーナリング・速度は他車に比べて遅めであるが、その分
  コントロールはし易かった。
  逆にGSX-Rが限界が高すぎて、バイクに乗せられる感じ
  限界を越えた際の挙動が危険過ぎだ。

正直、これらのモデルで一番欲しいと思っていたのはGPZ400Rである。

Nexus 7 を Android 4.3 に アップする

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New Nexus 7 は見送り決定であるが、折角の新しいOS のバージョンが出ているので適用させた。
Nexus Root Kit も1.72がリリースされ、簡単にrootが取れる様になったのもある。

ローン・レンジャーを観てきた


既に封切られてから大分経っていることもあり、朝一番の1回のみの上映であった。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのスタッフが集結して制作された作品だけあって、アクションシーンも安心して観れた。
前作の「ダーク・シャドウ」同様に過去のTVシリーズをリメイクしたものであるが、本作の方が遥かに楽しめた。


流石にTV版はほとんど覚えていない。
何度目からの再放送で、「白馬にまたがる仮面のひと」という記憶があるだけだ。

同じ西部劇でも



の方が覚えている。

Qloud Media V3.7.4 リリース

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Qloud Media の新バージョンはサーバ/クライアント両方に対するアップデートがリリースされている。
サーバソフト側は更新ボタンでアップデート可能である。

今回のバージョンアップで、m4a形式を通すようになった。
クライアントだけでなくサーバ側のアップデートが必要だ。

最近はアップデートすると、改善はされるが、また別のバグが出て、酷いときは使えなくなる場合もあったが、最近ではそのような事は少なくなっている。

9月13日(金)杏里コンサート2013「Surf City」金沢歌劇座(石川県)

Surf City 〜Coool Breeze(初回限定盤 CD+DVD) [ 杏里 ]
Surf City 〜Coool Breeze(初回限定盤 CD+DVD) [ 杏里 ]

今年のツアーは大阪では無かったので、参加できていない。
従って、セットリストも知人が教えてくれたものだ。

1 BOOGIE WOOGIE MAINLAND
2 Good Bye Boogie Dance
3 BRING ME TO THE DANCENIGHT
4 GONE WITH THE SADNESS
5 YOU ARE NOT ALONE
6 I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME
7 Surf City
8 WINDY SUMMER
9 センチメンタルを捨てた人
10 夏の月
11 SUMMER CANDLES
12 SHADE OF BLUE
13 最後のサーフホリデー
14 Happy birthday to me
15 気ままにREFLECTION
16 CATCH THE WIND
17 嘘ならやさしく

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18 悲しみがとまらない
19 もう悲しくない
20 CAT'S EYE

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21 Sky Diver
22 オリビアを聴きながら

曲の入れ替えは無かったようだ。
それにしても80年代の曲がオンパレードだ。
「夏の月」で初めて1998年の曲となる。
「Happy birthday to me」が1993年。
「嘘ならやさしく」が1991年。
「もう悲しくない」が唯一の21世紀の曲で2008年。
「Sky Diver」が1998年の曲である。

今回、新アルバムで収録された「Afection」がまたしても
演奏されなかったのが返す返す残念!


本Blogの杏里コンサート関連記事
杏里ライブツアー2011 Heart to Heart 〜with you〜 大阪(セットリスト付き)
anri CONCERT '05-'06 at 大阪厚生年金会館 行ってきました

ドコモ iPhone 発売でどうする? その2

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いよいよ13日から予約が始まったが、周りのドコモユーザで「買う!」と言っている人はいない。
そういった方は既にナンバー・ポータリングしているようだ。

知人が5月にドコモからソフトバンクにナンバーポータリングしてiPhoneを購入したが、元々使っていない番号を変更したので全く気にしていない。
逆にドコモの方が高くつくので意に介していないようだ。

それにしてもNFC未対応は残念である。

やはり次期フルチェンジモデルたる、iPhone 6 での対応だろうか?

iCOM IC-780 とはどんな無線機だったか その5

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筆者が所有{する|した}アマチュア無線設備に関して振り返えるシリーズ。
iCOM IC-780 の続き、第5弾。

IC-780がいかにバブル期に発売された無線機であるかを物語るのは、以下の2点であろう。
1) メーカーから年賀状が届く
2) 特製QSLカードを作成してくれる

上記写真は作成してもらったQSLカードをスキャンして、無線機の部分をトリミングしたものである。

こういった「おもてなし」サービスより安くして貰いたいと思うのは、筆者のような悲しい貧乏性の「性」である。
当時としては破格の価格であった本機を購入してくれた、オーナーのプライドをくすぐるものなのだろう。

当時としては斬新であったバンド・スコープも、今では普及機であっても搭載されるようになった。
ノイズが発生しないように厳重にシールドされたブラウン管も今となっては入手困難になりつつある。

中古市場では、依然として25万円ほどで取引されているようであるが、性能的には最新の実践機たるFT-1200にも及ばない。
継続機たるIC-7800の発売からも10年が過ぎ、Kenwood社からTS-990が発売された中、IC-7800のファーム・アップデートだけとは寂しい。

団塊世代のリタイアに伴って、一時的であろうが、復帰してきている方が増えているようだ。
これから20年ほどで、後は緩やかな下降線をたどるのであろうか?

「永遠の0」コミック版を読む

永遠の0 コミック版 全巻セット(1巻〜5巻) 須本壮一 百田尚樹 双葉社
永遠の0 コミック版 全巻セット(1巻〜5巻) 須本壮一 百田尚樹 双葉社
12月に映画が上映されるが、その前にコミック版で読み直してみた。

コミック版は漫画アクションに連載されていたもので、双葉社から出版されている。

さて、その前に小説版である。
永遠の0 講談社文庫 / 百田尚樹 ヒャクタナオキ 【文庫】
永遠の0 講談社文庫 / 百田尚樹 ヒャクタナオキ 【文庫】
本Blogでも3年前の2010年8月24日の記事で取り上げた。
WOWOW 戦後65周年特集と「永遠の0http://blog.livedoor.jp/mtatsu0206/archives/51741552.html

筆者は上記の記事で以下の様に作者を批判している。

この作品で最も気に入らない点は「参考文献」の名の下の「パクリ」だ。事細かなディテールは全て先人たちの努力によって構築されたものであるにも係わらず、さも自分の足で調査したように振舞われている点である。
太平洋戦争を舞台とした物語を読んだ事がある方なら、文章の違和感を感じずにいられないだろう。
例えば、
用語の不統一
 シコルスキーとグラマンF4F F6F
 確かに日本海軍ではチャンス・ボート社のF4Uコルセアを
 チャンス・ヴォート社が一時期シコルスキー・エアクラフト社と
 提携していた為にこの様に呼んでいたが、F6F登場以前では単に
 グラマンあるいはワイルド・キャットだ。
機銃を一発も発射せず敵機を撃墜
 この作家は海軍兵学校出の士官に敵意があるようである。
 通常、上空に上がって巡航状態で七・七ミリ機銃を試射する
 ものである。 従って1発も使われていないなどあり得ない。
無線通信に関する作者の無知加減
 第十一章の記述に関しては大いに異論がある。
 これは作者がオリジナルで書いた部分が多いと思われるが
 全く噴飯モノなのだ。

 特攻機は「敵戦闘機見ユ」の場合は短符連送つまり「ト」を
 連続して打ちます。

 短点は「へ」である。
 「ト」は「・・−・・」であり、「ト連送」は「全軍突撃セヨだ。

 その音が何ヘルツなのかは知りません。
 周波数の事をヘルツ(Hz)と称するようになったのは1972年
 からだ。 今でもお年寄りの方はサイクルと言う。
 先に用語の不統一と言ったが、現代の方がわかり易いように
 変えたのなら問題はないが、この部分は作者が取材もなく
 書いたのがありありと判る。
 何よりも通信技術者であれば電信のトーンは800Hz程度である
 (もちろん聞きやすい周波数に変更は可能だが)のは常識
 以前のことだ。

「終戦のローレライ」といい、本作は「戦争を知らない世代」が先人の文献を元にした創作である。

もちろん、「フィクション」であるので、そこまでディテールに拘る必要はないのかもしれない。 しかしながら歴史上の人物(本人)を登場させて語らせるのであれば、きちんと取材して欲しいものだ。


翻って、コミック版である。
用語の不統一
 機種名が出てこない。 絵であるから冗長な説明になるのを嫌ったのかしれないが
 F4F F4U F6F といった米軍機の名称は出てこない。

機銃を一発も発射せず敵機を撃墜
 このエピソードはカットされている。

無線通信に関する作者の無知加減
 これは大幅に変更されている。
 小説版に比べて、大幅に加筆されている。
 しかしながら、「ト」は・・ー・・ であり、「ヘ」・ ではない。

ここまではまあ、納得できる。
コミック化に当たって、小説版で指摘されているネガを潰したのかもしれない。

但し、コミック版で追加になったところで、史実と違うところがある。

ミッドウエイから帰った宮部たちを幽閉するシーンがある。

ミッドウエイの大本営発表で日本軍の損害で、「味方の空母は1隻も沈んでいないことになっている」 といった記述があるが、この時代でも流石にそれはない。

ミッドウェー海戦についての大本営発表
引用昭和十七年六月十日午後に、大本営海軍部はミッドウェー作戦を 「我が方損害(イ)航空母艦一隻喪失、同一隻大破、巡洋艦一隻大破、(ロ)未帰還飛行機三十五機」と発表した。

http://www.c20.jp/1942/06happy.html

ところで、零戦21型と52型の性能であるが、確かにエンジンが栄一二型(離昇940hp)に対して栄二一型(離昇1,130hp)の向上はみられるが、逆に翼面積が22.44m2に対して21.30m2。
250Kg爆弾を搭載すること(翼加重が少なくて済む)。
戦争末期の女学生が作った粗製濫造の52型よりも、職人が製造した21型の方が安定して性能が出ていた可能性がある。(最も21型はかなりの老朽機であったかもしれないが)

映画版では上映時間の関係でかなり端折った内容になるかと思えるが、どの様にまとめてくるかお手並み拝見である。

映画『マイノリティ・レポート』の世界を実現にする「LEAP」がいよいよ発売


モーションセンシングといえば、Microsoft「XBOX360」の「Kinect」がお馴染みであるが、汎用的に実現するガジェットだ。
米Leap Motion社が開発したもので、モーションセンサーで手やペンの動きをキャッチしてPCを操作できるものである。
https://www.leapmotion.com/

8月29日から購入可能となっている。
日本からも注文可能で
本体 8,200円
送料 1,800円
税金   500円
合わせて10,500円で手に入る。
https://store.leapmotion.com/%28S%28dvzmg1iwsr0sakduqb0pz2da%29%29/Pages/LeapSolution.aspx

これはちょっと欲しいかも!?

New Audi A3 に苦言を呈する

S3_SB_Emomodul_1400x438_MJW2014
ようやく日本国内でも発売が開始されたAudi A3である。
クルマのH/Wに関しては、好評のVW Golf 7th をベースとするので問題ないだろう。
エクステリアデザインは完成度の高かった先代を最近の同社のトレンドに沿ったものにUp to date したものである。

system_speaker_illustration
こちらに関しては 素人目にはA1との差が車体サイズの差のように見えるくらい新鮮味のないものとなっている。

DSC_0827
DSC_0828
あくまで個人的な印象であるが、先代のシンプルながらも上品なデザインの方が好みである。
最近のクルマのトレンドなのだが、妙に不要なプレスラインが多い。

それにしても選択可能な色数が絞られているのも気になる。
amadama
筆者の2009年式モデルにあった、ダカール・ベージュも国内で選択できなくなって久しい。
毎度言っているが、相変わらずの「白・黒」の無個性が主流なのだろうが、せっかく本国では良い色があるのにもったいない事だ。

connect_banner
問題はAudi connectなる迷走ぶりを発揮するオプション機能である。
Audi connectは、クルマに搭載したデータモジュールを介して、ドライバーと世界をつなぎます。加えて、クルマ自体がモバイル機器8台までに対応したWi-Fiスポットになります。Audi connectを利用すれば周辺のガソリンスタンドを検索したり、あるいはオンラインで目的地を調べたりすることも可能です。多彩な機能を盛り込むことで、車両本体がグローバルネットワークの一部と化し、ドライブの愉しさは新たな高みへと到達しました。
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/models/a3/a3_sportback/equipment1.html#source=http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/models/a3/a3_sportback/equipment1.html&container=page

タブレットもスマートフォン無い時代ならまだしも、今となっては全く冗長な設備である。
それよりももっと改善して欲しいものがいっぱいある。
1)液晶解像度の向上
 7inch フルHDの時代にあって、800×480は悲しい
2)SDHC スロット2基よりSDXC スロット1基
 1枚で32GBより256GB(現状の最大容量)だろう
3)HDMI/MHL入力対応
 流石にMHLに対応しろとまでは言わないが、未だにコンポジットまでというのは

本来の機能以外で2010年代のクルマとは思えない。

Div X 10 で H.265 を試す

logo
久々に 「Hivisionデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です」の記事である。

DivX HEVCでH.265への変換ソフト及び再生ソフトが無料でダウンロード可能となっている。
http://www.divx.com/ja

4Kサンプル映像も同サイトからダウンロード可能である。
それにしても4Kはやはり奇麗である。
是非試して欲しい。

4Kに関してはSONYから民生用カムコーダーが発売になる事も追い風だろう。

ドコモ iPhone 発売でどうする?

hero_iphone4-5_wide
20年近くドコモユーザであったので、待望久しいだろうと言われるが実はそれほどでもない。
依然としてNFCに対応していなかったのが一番の理由である。

Xperia
初代Xperia の時代はガラケーとの2台持ちをした事もあった。
Felicaを使う為である。
Edyの便利さに慣れると、これが無い生活は考えられない。
カードで良いのではないか? という人がいるが、チャージ機能が使えない。
最近では一定金額以下になると自動チャージできる。
これが非常に便利だ。

iPhone を使っている方はお財布携帯機能は不要なのだろうか?

また、マクドナルドの「かざすクーポン」も使えない。
ヤマダ電機もわざわざQRコードを取得して表示させる必要がある。


ところがiPhone 5SではNFCが搭載されるという。
Andoridに比べて唯一iOSが劣るのはNFC対応であった。
こちらも対応アプリが直に出てくるだろう。

気になるのは、現在、ドコモではお金を払うことでSIMM FREEにしてくれる。
これがiPhone5Sにも適用されるかだ。

これが実施されれば、国内市場におけるSIMM FREE 平行輸入機は壊滅的打撃を受けるだろう。
元々ドコモ回線で使いたい為に高いお金を出しているのだから。

SONY XBA-40iP は XBA-40"X"P だ

DSC_0641

 先日XBA040iPを購入したが、ようやくエージングが進んで聴ける音になってきたので報告する。

バランスド・アーマチュアタイプのイヤフォンは初めてであったが、ダイナミックタイプに比べるとシャープな印象である。
本来は低音から高音まで1つのユニットでカバーできる方が音の段付きがない、自然な音場を得ることができるのは通常のスピーカーと同じである。

特にユニットのエージングが済んでいない時は凸凹の音になりがちである。
音が落ち着いてくるまで10時間ほどであろうか。 前機種のER-6i は100時間ほど有したのに対して早かった。

さて、筆者は通勤時にこちらとiPod Touch 4G を使っている。
正直言って内蔵アンプの力不足を感じる。
インピーダンスは8Ωと低いのもあるが、かなりボリュームをあげた位置で
ないと音が出ない。
本当はイコライザを入れたくないのだが、そのままだとバランスが悪い。
色々と試してみたが、Classical が丁度良い感じだ。

ただ、スーパー・ウーハーはクリアに出てくれるので耳疲れしない。

ところで、同じSONY製品たる、 Xperia Z SO-02Eとの相性はビックリするくらい良い。
しかもマイクやリモコンが問題なく使える。
記事のタイトルにあるように、XBA40XPで発売しても良いくらいである。

Parallels Desktop 9 登場


8から9へは1年であった。
今回の目玉は「Windows 8のモダンアプリをフルスクリーンではなくウィンドウ表示する機能」であろう。
筆者はモダンアプリは全く使ってないが、これなら使ってみようかと思わせるものだ。
アップデート版は8月29日から販売開始している。

SanDisk SDHC 32GB CLASS 4 カードを購入する

DSC_0645
久々にMicro でない SDHCカードを購入した。
"安心の SanDisk製"である。
円安のおかげでクラス4でも1,930円もした。
最安値の時であれば1,500円を切っていたので、為替レートに見合った値上がりだろう。

デジカメ用なので、クラス10は必要ない。

それにしても同じクラス4でもSanDiskや東芝の方が怪しげなメーカ製のクラス10より速かったりするのはどういう事だろうか?

データ用6倍速追記型ブルーレイディスク™『プレミアムモデル』

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パナソニック Blu-rayプレミアムディスク (R6X)25GB LM-BR25MDP
パナソニック Blu-rayプレミアムディスク (R6X)25GB LM-BR25MDP
主な特長

推定寿命50年以上※1のデータ用6倍速追記型ブルーレイディスク™
当社独自の『タフコート』・『防湿膜』の両面プロテクト構造を採用
国内一貫生産による厳格な管理と検査を実施

http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/08/jn130828-3/jn130828-3.html
長期保存をうたったBlu-rayメディアがパナソニックから発売になる。

もし、額面通りであれば、映像のみならずデータの長期バックアップとして有効なメディアになる。

harman kardon Bluetoothワイヤレスオーディオアダプター BTA-10



Bluetoothのオーディオ・アダプターは色々あるが、本製品はAACコーディングに対応しているのがポイントだろう。 

Bluetoothの標準オーディオ仕様たる、SBC(Sub-Band Codec)は、はっきり言ってイマイチなのだ。
但し、iOS機器など限られたものしか使えないので注意が必要だ。

SUZUKI GSX-R とはどんなバイクだったか

1986_GSX-R_450
筆者が過去所有したバイクを振り返る記事。
今回は第2段 SUZUKI GSX-R 3型(1986年)。

GSX-R は登場した際、排気量を越えた存在という意味合いもあり、排気量を記載してなかった。
GSX-R"400"となったのは4型からである。
この当時は毎年のように新モデルが発売されていた時代で、1型が1984年。 マイナーチェンジ版たるの2型は1985年に登場している。
3型は1,2型に比べて大幅に手を入れられた意欲モデルで、フレームが極太のアルミツインスパータイプというのもSUZUKIとしては異例であった。
ホイールは17インチになったが、まだバイヤスタイヤである。

GSX-Rの象徴たる、エンデューランス仕様たるデュアルの丸型ヘッドライトは3型に関しては採用されていないこともあって不人気モデルであった。
筆者が購入したのは4型発売後の1987年で、在庫処分の叩き売りであった。
669,000円の定価に対して松屋町筋のバイク通りで470,000円と、30% OFF!
なおかつアンダーカウルはオプションで5万円ほどしたのが付属した。
従って実質的には38%引きというものである。

GSX-R400
※この頃、レインボウ・カラーのアップルステッカーと、同バンパーステッカーを貼っていた。

さて、筆者にとって初めてのレーサーレプリカである。
なんと!走り出して50mで後悔してしまった。
  1. キツい前傾姿勢のライディング・ポジション

  2. 4ストローク・エンジンとは思えないようなピーキーなエンジン特性

  3. アイドリング状態での振動

  4. 堅い乗り心地

根性を入れて走るのには良いが、街中やツーリング・ペースで流すには厳しいバイク。
1990年式 GSX-R1100 に乗せてもらった事があるが、こちらの方が遥かに取り扱いが楽であった。

SONY XBA-40iP を購入する

DSC_0641

 Etymostic ER-4P を購入する気で行ったのだが、結果として、XBA-40iPを購入した。

他の候補として
ortofon e-Q5
インナーイヤホン ORTOFON e-Q5 BLACK ブラック (税込)
インナーイヤホン ORTOFON e-Q5 BLACK ブラック (税込)

ビクター 【ポイント10倍!】JVCケンウッド(Victorビクタ−) HA-FX700【送料無料】カナル型イヤホン(イヤフォン)【楽ギフ_包装選択】
【ポイント10倍!】JVCケンウッド(Victorビクタ−) HA-FX700【送料無料】カナル型イヤホン(イヤフォン)【楽ギフ_包装選択】HA-FX700

をリストアップしていた。
SONY XBAシリーズはバランスド・アーマチュア(BA)ドライバー搭載するカナル型イヤホンで、40は最上級機種となる。
BAドライバーユニットを4基搭載するモデルで、昨年の10月発売モデルで、3万円を越える定価も今では半額近い値段で買える。
DSC_0644
さて、周波数レンジは十分広い。 30との差はスーパー・ウーハーの有無であるが、バス・ドラを鳴らす様な曲では威力を発揮する。

筆者がリファレンスに使っているのは
OPUS 21
杏里
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
1995-09-01


ANRI OASYS


Hell Freezes Over
Eagles
Geffen Records
2000-05-25


eagles hell freezes over hotel california


そしてピアノのリファレンスとしては
彩~AYA~
佐藤準
ポニーキャニオン
1993-06-18


佐藤準 A LATCHKEY


これらの曲を気持ちよく聴かせてくれることを目安としている。
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