Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2013年10月

ubuntu 13.10 の日本語版を待つ

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Ubuntu 13.10 リリース

10月17日

10月17日、UbuntuチームはUbuntu 13.10をリリースしました。

Ubuntu 13.10の特徴は、以下のプレスリリースに記載されています(英語)。

Ubuntu 13.10 includes first step to mobile / PC convergence
Ubuntu 13.10 delivers faster cloud setup and management for scale-out environments

http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1310

定期アップデートが10月17日にリリースされているが、日本語入力で不具合がある模様。

とりあえず様子見としよう。

2013 CQ World Wide DX CONTEST SSB

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先週末 10月最終土日、10/26-27 は同コンテストが開催された。
CQ WW Contest Dates
SSB: October 26-27, 2013
CW: November 23-24, 2013

Starts: 0000 UTC Saturday
Ends: 2359 UTC Sunday

http://www.cqww.com/

普段はオンエアする方が少なくでも、コンテストとなると賑わうのは国内、海外を問わず同じである。

ハイバンドのコンディションが良く、28Mhzでカリブ海の局が59+で入感していたのにはびっくりした。

こんな時はスマホのクラスターを見ているだけでもワクワクする。
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NKCClusterはおススメのアプリである。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.chonky.hamradio.nkccluster

悪い悪いと言われながらも、今サイクルのピークがこの秋かもしれない。
太陽黒点活動が活発になるとハイバンドのコンディションが上がるが、
同時に台風も多発すると言われるのは確かなようだ。

筆者は、このバンドは Create Design社の CL-10 (5エレ八木アンテナ)である。
メインの14/21MHz CD社 214F とは45度角度を変えて相互干渉を最小にするようにしている。
クランクアップタワーを最高に上げると地上高23mほどになる。

次は11月の電信である。
こちらは本格的に出てみたいと思う。

トヨタ EP71 スターレットとはどんなクルマだったか その3

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筆者が過去所有したクルマを振り返る記事。 今回は番外編として、家人が独身時代の愛車を振り返る。

前回、「シートが薄い」と称したが、このクルマを運転していて酔ったことがある。
普通、自分で運転していると自分で調整するので、酔うことはないものだが、気分が悪くなったのだ。

キャンパス・トップのために、屋根に大きな穴が空いている。
その影響かちょっとハードな機動するとボディがよれる様に感じた。

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も3年目くらいまでは大丈夫だったが、その後高速走行するとリアがねじれる感じで
お尻の座りが良くなかった。

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Z32などTバールーフのガラスを外してスポーツ走行を行うとルーフが歪んでルーフ・ガラスがはまらなくなる恐れがあるので、スポーツ走行する際は必ず装着してドライブする事となっていた。

今でこそ、国産車もボディ剛性をうたうようになっているが、20年前はこんなに柔だったのだ。

J&P 日替わり特価でCompaq Pro 4300 が29,800円

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友人が8年使っていたPCが壊れたというので、日本橋に見に行った。
Windows XP のサポート切れ問題もあったので、まあ丁度良い時期であろう。
用途としては仕事用にはノートPCがあるので、iTUNES やスマホの母艦として使えれば良いというものであった。
従来であればインターネット用途というのは大きな比重を占めていたが、今ではスマホやタブレットに移っている。
そうなると家庭ではバックアップ用サーバとしての用途が中心になるのだろう。
あるいは年賀状用であろうか?

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J&PのDMで26日の日替り品として、29,800円ととんでもない価格で出ていた。
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Win 7 Home 32bit
Cel G610
Mem 2GB
HDD 500GB
そしてDVDはRead Only
という、いかにも法人用PCであるが、上記用途なら何も問題ないだろう。
ちなみにチップセットはH61 Express のようだ。
安いPCながらDVI-Dもあるし、法人PCらしくRS-232Cも装備されている。
http://h50146.www5.hp.com/directplus/desktops/4300sf/#.UmxrdiSm_LI

ただ、メモリーに関しては4GBにしたいし、DVDもやはり頻度は少ないかもしれないが、Writeも必要であろう。 まあ、HDDも2TBあった方が良いかもしれない。

組み立てPC歴の長い方なら上記パーツは余っているだろうし、自分でアップグレードする楽しみもある。
リモート制御用PCとしても良い選択だろう。

だが結局はこちらになった。
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http://h50146.www5.hp.com/lib/products/desktops/personal/spec_pdf/hp110-140jp.pdf
CPU i3 3220T
Win 8 64bit
まあ、将来的な事を考えるとこっちかな? とも思う。
+1万円でDVDがRead/Write、CPUがi3になるのとOSがWin8 64bitになるのは確かに良いかもしれない。
筆者にとっては拡張スロットがゼロというのは考えられないのだが、普通の方には問題とならないのだろう。
メーカー製PCは拡張性に難がある場合が多いが、自分の用途に合えば安価に購入できる場合がある。
特に今回の様な型落ち品は狙い目だろう。

メモリースロットは2基である。
早速PC One's でバルク8GB2枚を購入し、増設してあげた。
HDDは元々外付け(2TB)を持っておられたので、当分はこちらで運用されるとの事であった。
従って旧PCから移行するデータはなく、定番ソフトのインストールのみで終了した。

それにしても省電力の3220Tとは言え、十分に速い。
もちろんベンチマークを取る様な処理をすれば上位の3770などに比べると差が出るだろうが、ネットやオフィスソフトを使う限り、これ以上望む事はないだろう。
むしろストレージの速度がネックである。
流石に筆者宅の母艦やMacBook Proの様にSSD化したものに比べるとOS立ち上げ時などに差を感じるところだ。

TRIO TR-1200 とはどんな無線機だったか

TR-1200
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第4弾は開局に使用したTRIO TR-1200 に関して。
Kenwood は当時でもTRIOの海外ブランド名であった。


ホイチョイ映画「波の数だけ抱きしめて」でも描かれていたが、日本国内も
「TRIOからKenwoodへと、ブランドチェンジしたのが1986年である。

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筆者が小中学生の頃は、マイクロ・コンピュータは黎明期であった。
インテルi4004は1971年に登場しているが、一般人が手軽に取り扱えるデバイスではなかった。

当時の「電気少年」の興味はラジオ制作に始まり、オーディオに向かうもの、そして無線に向かうもの。 あるいは両方を目指すものもいた。

少年マガジンやサンデーといった週刊誌に「君もアマチュア無線の資格を取って世界中の人と友達になろう」のキャッチコピーと共に通信教育の広告が出ていた。
まあ、嘘ではないのだが、上級資格をとって、それなりの設備がないと叶わない夢であった。

80年代は、少年時代に憧れた「遅れてきたおじさん」が430MHz FM で「電話ごっご」を始めるのが主流だった。
それに対して、この時代のビギナーは中高生が多く、50MHz帯(電波の波長の長さから6mバンドと呼ぶ方がポピュラー) AM からスタートして、HFに「降りていく」のがルートであった。
今でも付き合いのある方は、この当時からの方が多い。

先の記事で述べたように、夜な夜なラウンドQSOが繰り広げられたものである。
十数局に渡ることもあり、一度話すと30分以上マイクが返ってこないこともあり、宿題をしながら深夜ラジオ代わりにしたものである。

思えばのどかな時代であった。

さて、前段が長くなったが1971年に発売開始された、TR-1200について。
本機はTR-1000 を起源とするTRIO 6m AM/FMハンディ機である。
前身である、TR-1100B はトランシーブ運用ができず、送受信でキャリブレーションを取る必要があったのに対して、VFOがひとつで即、運用できた。

但し、この頃の無線機は周波数変動が多く、真空管でもないのに温まるまでは周波数ズレを発生した。
そこで、受信周波数のみを微調整できる機能として、サブダイヤルでRITが付属した。
逆に送信周波数を変更する機能としてXITもあったが一般的ではなかった。

50MHz帯は50〜54MHzであったが、本機は52.5MHzまでしかカバーしてなかった。
元々52MHz以上はVK(オーストラリア)との交信で必要なくらい(免許される周波数の違いで)で、それ以上は一般的ではなくガラガラであった。

当時の技術として54MHzまでカバーすると性能が低下する嫌いがあったのだろう。

それに対して、1973年にデビューした松下 RJX-601 はよりスマートな外見と54MHzまでカバーしたこともあり、TR-1200を駆逐してしまった。

何よりRJX-601 の最高出力が3Wであるのも魅力である。
おまけに定価が同じ34,000円であったのもTR-1200が売れなくなった原因だ。

筆者は新品で購入したのではない。
中古で半額で譲っていただいたのだ。

それにしても、内部はスカスカであった。
それが故にモデファイできる余地があり、色々と改造したものだ。
(それに関しては第2弾以降で)

思えば携帯をJailBreakしたり、rootを取るのも、この頃が原点である。

Windows 8 無印 のサポート期間

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Windows 8.1 がリリースされた事で過去のバージョンとなったWindows 8 無印のサポート期間が気になるところだろう。

http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-302.html
のサイトで詳しくまとめられている。

Windows 8.1 と変わらず メインストリーム 2018年1月9日 延長サポート 2023年1月10日 との事だ。

これで敢えてリスクを冒して8.1に上げる必要はなくなったのは助かった。
マイナーバージョンであっても今まで動いていたソフトが動かなくなったり、不具合が出るのをチェックするのは鬱陶しい作業だからだ。

iOSといい周りのひとを見ていると、全く気にせずアップデートしているが、筆者には到底考えられない事である。
バグは困るが、安定が一番である。

SONY 新製品 NEW 4K プロジェクター 視聴会

VW1100
最新鋭 VPL-VW1100 および VPL-VW500ES の視聴会が来る11/4に開催される。
■日時 11月4日(月 祝) PM1:00〜PM3:00 
■場所 CYMA(シマムセン別館)
■講師 メーカー担当者
■イベント内容 上位モデル1000ESの半分の価格にし映像は、同等クラスを実現した
最新技術を満載の VW500ESのリアル4K映像をご確認ください。

http://www.shimamusen.co.jp/html2/rialshop/2013ibent/20113bento.htm

座席に限りがあるので予約が必要である。

iPad "PRO"は出るのか?

ロゴ
22日の発表でAir が出たなら、今度は"PRO"だろうと思ったら
ネット上では既に出てますね〜

11,13,15inchとか!

やっぱり17inch を出して途中で無くなるとか。
大きなものは業務用としてのニーズは確実にあると思うのですがいかがなものか?

仮想環境のWindows 8.1 アップデートではまる

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仕事で使っている、MacBook Air はMac OS の他、Windows と Linuxを入れている。
従来はWebサイトの動作確認にそれぞれのマシンを用意してチェックしていたのだが
PC系はこれ一台で済ますためだ。

Windows に関しては Windows 8 と以前のPCとの互換性をとるためにXP。そしてブラウザ関係のみのインストールであるが、Windows 7 を入れている。

最近、Windows 8.1が出たので、早速アップデートを掛けてみたところハマってしまった。
Coherenceモード(Mac OS 画面上でWindows ソフトをMac OS 上のソフトの様に見せて動作させるモード)で動作しなくなったのだ。
どうしても動かない!

OSの仮想ソフトにはParalleles DeskTop 9 を用いているのだが、どうやらこちらに起因する障害のようだ。
10/17付けでアップデートが上がっていた。

こんな場合、もがくよりもあっさり諦めて再インストールするのが一番である。
そこで、Windows 8 領域を一度削除して、先にParalleles のアップデートを掛けてから
Windows 8を入れ直すことにした。
幸いながら重要データはWindows 8 側には保持せず、Mac OS側の領域を参照するように
していたので助かった。
とはいえ、アプリケーションは再度設定が必要になったので、思ったより時間が掛かった。

MapFan for Android 2013 リリースされる

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iOS用として不動の地図アプリである、MapFan の Android版が満を持して登場だ。
http://www.mapfan.com/android/year/

しかもリリース記念価格で安価に提供されている。
当初は100円だったらしいが10/20現在で1,700円に値上がっている。
(本来は3,780円)
初期ダウンロードユーザには不具合があったようであるが、今では修正されている。

筆者はiPadの無料版からのユーザである。
(こちらは既にMapFan+ への移行が行われている。)
Android 2013 は2014年春に最新地図へのアップデートを予定されているが、無償アップデートとなるようだ。

iPadはGPS内蔵機は3G/LTEが必須となるので、絶対的な意味合いは少ない。
それに対してAndorid機は Nexus 7 WiFi モデルの様に自立でネット接続できない機種も多い。
そういった機種には待望のアプリと言えるだろう。

おススメNo.1である。



ブラビアをご利用のお客様へ 「再起動が繰り返されテレビが視聴できない」障害のお知らせ

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20日にヤマダ電機からいきなりメールが飛び込んできて不具合が発生していることを知った。

[ヤマダ] ソニー「液晶テレビ ブラビア」不具合のお知らせ

平素は、ヤマダ電機をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

ソニー株式会社様より連絡にて、以下のインターネットに接続されたソニー液晶テレビブラビアにおきまして、10月18日に、再起動が繰り返されテレビが視聴できないという症状が発生しておりました。

現在障害は復旧し、通常通りの動作しております。

万が一、再起動が続く場合は、以下の対応をお願いいたします。

不具合に伴い、ご愛用のお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。


【発生日時】
2013年10月18日(金)未明 〜 同日 12:30頃

【対象モデル】
(無線LAN内蔵モデル)
KDL-65HX920/KDL-55HX920/KDL-46HX920/KDL-55HX820/KDL-46HX820/KDL-46NX720/KDL-40NX720

(無線LANアダプター対応モデル)
KDL-46HX720/KDL-40HX720/KDL-32EX720/KDL-40EX720/KDL-46EX720/KDL-55EX720/KDL-60EX720/KDL-32EX72S/KDL-40EX72S/KDL-46EX72S/KDL-22EX420/KDL-26EX420/KDL-32EX420/KDL-22CX400/KDL-32CX400

【対応方法】
以下のいずれかの方法でインターネットの接続を切り、主電源を入れなおしてください。

有線LAN接続の場合:LANケーブルを外していただき、ブラビアの主電源を入れなおしてください。

(無線LANアダプター接続で)
無線LAN接続の場合:無線LANアダプターを外していただき、ブラビアの主電源を入れなおしてください。

(無線LAN内蔵で)
無線LAN接続の場合:無線LANのアクセスポイントの電源を切った状態で、ブラビアの主電源を入れなおしてください。
その後、リモコンのHomeボタンから、[設定]-[通信設定]にある無線LANの設定をOFFにしてください。


「ソニー 液晶テレビ ブラビア」社告掲載アドレス
PC:http://www.sony.jp/bravia/info/20131018.html

───────────
製品の品質に関わるお知らせの為、メールマガジンを受信されていない会員様にもご案内させていただいております。
───────────
----------
配信元
ヤマダ電機


SONYサイトによると、SONYのサーバの不具合に起因するとのことで、現状では復帰したいるとのことである。
http://www.sony.jp/bravia/info/20131018.html

東京ハイパワー HL-1K/6 とはどんなリニアアンプだったか? その2

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筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第3弾は20年前に50MHzの500W免許を得るために導入した 東京ハイパワー HL1K/6 に関して。

本機は「/6」のプリフィックスがあるように、6mバンド(50MHz帯)用である。
最近のリニアアンプは親機が50MHzまで含むのが当たり前となった関係で1.9〜54MHzという商品が多い。

30年前でも HF+50MHz の無線機は存在したが、実際はHF + トランスバータの構成で電力増幅部や受信機の初段は2つ搭載していた。
もちろん機器構成が複雑になる分、値段に反映された。

但し、高級機ではHFのみで入門機・初級機で+50MHzが搭載されていた。
(本格的にHFフルバンドを実装したのは、iCOM IC-726 Kenwood TS-680 といったところが祖先か?)

HF帯と違ってアンテナが小さくなるので、比較的利得の高いアンテナを
設置する事が可能であるので、出力が絶対とは限らない。
また電離層のコンディションに依存するところも大きい。

むしろ電波が飛んでも聞こえなければ意味が無いので、絶対的なパワーの
優先度は低いのがHF帯とは異なるところだ。

50MHz帯に今でもこだわりをもたれている方は無線歴40年以上の方だろうか?
当時、「学生バンド」と呼ばれて中高生が RJX-601 TR-1200 AM-3D といった AM ハンディ機で
夜な夜なラウンドQSOが繰り広げられたものだ。

匿名のインターネットとは違い、免許を受けている実名という点での安全性は高かった。
昔から女性ハムは少なかったが、無線機を通しての音声は誰でも「美人」に思えたものだ。
実際に会うのは・・・・・と、いうのも多々あった。

意外性という点では、声を聞くと、いわゆる「アニメ声」で小さい可愛い感じの
女の子を想像していたのだが、実際に会ってみると、すらっと背が高くて違和感を
感じた事もあった。

現在ではノスタルジアの世界である。

日本橋 ドスパラ 上海問屋 リアルショップに行く

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久々に日本橋にいったついでに、ネットで出ていた商品をチェックしてきた。
スマートフォン/タブレットPC用カー・ホルダは500円の割に良く出来ていたので、購入してみた。

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実際に載せて評価してみたい。

さて、その他気になった商品である。
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先日紹介した 9inch HDMI モニター
なかなかしっかりしていたが、もう少し安くならないか?
8,000円を切ったら買いか?

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シガーソケットから5V USB 出力であるが、出力電流が4Aと、これまでの商品の倍の容量である。
iPad を2台同時に充電できるのは魅力だ。

Audi MMI 3G の地デジ B-CASカードが壊れた

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 突然、TVが映らなくなった。
チャンネル・リストを見ると、直前まて観ていた、ABC朝日放送以外消えてしまっている。
チャンネル更新を掛けるが、延々と続いた後で先ほどのABCのみ残して新しい局が追加にならない。

一瞬、地デジチューナーが壊れたか、それともMMIのコントロール部が死んだか?

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MMIのコントロールユニットをのぞいてみた。
トランクルームの左側の内装裏に設置されている。

なんと、B-CASリーダーがエラー表示の赤色点滅になっている。
(写真は正しい状態で、青色で常時点灯が正常動作)
B-CASカードが悪いのか、リーダーのエラーか分からない。

まずは接触不良を疑って、電源OFFにしてから抜き取って、差し直してONにする。
一瞬青色に変わるが、まもなく赤色点滅は変わらず。

そこで、カードとリーダーを切り分ける為に自宅のTVに差し込んでみたところ、B-CASカードのエラーが表示された。

これで少なくともB-CASカードに原因がある事が分かった。
PCチューナ用に余っていた青色B-CASが正常動作するのをチェックしてから、MMIのB−CASリーダーに差し込んでみた。

そうすると間もなく正常動作して無事に復帰した。

B-CASカードはB-CAS社から借りているものである。
この様に壊れた場合は交換してもらえるのだろうか?

少なくともカーディーラは保証期間中であるので交換に応じる必要があるだろう。

それにしても今年の夏が暑かった弊害かもしれないが、クルマのトランク・ルームは非常に高温になっていたと思われる。
今までB-CASカードが熱によって壊れたというのは聞いた事がないが、他でも発生しているのだろうか?

9インチオンダッシュ液晶モニター「DN-84863」は待望の製品

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上海問屋から安価な9inch HDMI/VGA モニターが発売になっている。
http://www.donya.jp/item/25793.html

パネルは800×480px であるがHDMI入力が1080pに対応しているのがポイントだ。
これで9,999円と前作に比べて半額である。

最もタブレットで2万円を切る時代であるから悩ましい。

SONY ミュージックビデオレコーダー HDR-MV1

HDR-MV1-B【税込】 ソニー ミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」 [HDRMV1B]【返品種別A】【マラソン201310_送料無料】【RCP】
HDR-MV1-B【税込】 ソニー ミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」 [HDRMV1B]【返品種別A】【マラソン201310_送料無料】【RCP】
最高のパフォーマンスをハイクオリティな音と映像で残せる、音楽用高音質ビデオカメラ。
これ1台で、あなたのミュージックライフがもっと楽しく。

http://www.sony.jp/mvr/intro/index.html

YouTube などで、自分で演奏したビデオを上げている方を見かける。
ブレブレの画面は論外であるが、何よりも音が全くダメなものが多い。

プロとアマチュアでハイビジョンの時代を迎えて映像品位はかなり上がってきたが
残念ながら音声に関してはおざなりにされていた感がある。

一方、オーディオ界では昔から2トラ38と呼ばれるオープンリールのアナログ
レコーダーを祖先とし、DATなどテープ・デバイスからHDD、半導体メモリーへと
進化を遂げてきた。

本製品は、待望のビデオにオーディオ品質をプラスするのものである。


しかも3万円を切る価格は、これまでの概念をブレークスルーするものだ。
ビデオ・カムはいわゆる「運動会」、「学芸会」の子供の成長記録、あるいは
旅行やスポーツといった需要であったのに対して、ようやく「音」に目を向けた
商品の登場は望ましい。

以前から需要があったと思うが、映画やコンサートの盗撮。海賊盤の温床となる
事を嫌って敢えて避けてきた分野かもしれない。

非常に気になる商品である。

iPhone 対応 NFC/FeliCaリーダー RC-S390

【Edyショップ限定商品】10/31までの特別価格★iPhone/iPadでEdyチャージができるリーダーライター楽天Edyリーダー(ワイヤレス)パソリRC-S390【送料無料】【宅配便限定】※11/1から通常価格4,980円になります。
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筆者がiPhone を導入しないのはFeliCa対応がなされていないのが最大の理由である。

今回、完全ではないが解決の糸口となる商品が登場している。
本製品とiPhone、iPad、iPod touch(iOS※1デバイス)をBluetooth Low Energyで接続することにより、 iOSデバイス内のアプリケーション経由で各種カードの読み取りができます。機器同士はBluetooth接続されるため、所定の範囲内※2であれば、離れていても通信が可能です。

http://www.sony.co.jp/Products/felica/business/products/RC-S390.html

今のところ「楽天Edy」のチャージや残高照会、利用履歴のアプリくらいであるが
他のサービスも対応されるだろう。
一点気になるのは、マクドナルドやヤマダ電機のアプリの様に、元々お財布携帯を想定
されたサービスは元となるカードが存在しない。
その場合、汎用のFeliCaを使えるのか、それとも他のEdyカードを認証に使う事が
できるのかどうだろうか?

逆にお財布携帯に内蔵されたEdyに影響を受けないのであれば
機種交換の際の移行といった面倒もなくなるので嬉しいところだ。

ただ、単に会員認証だけでなく、ポイントカード機能を考えると
難しい問題かもしれない。

CAR UNIVERSAL TABLET HOLER ZYZ-139 取り付け編

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「日本橋 ドスパラ 上海問屋 リアルショップに行く」で購入した500円の車載用タブレット・ホルダーである。

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製品写真にあるように、インダッシュに取り付けようとしたが、シボがある為、密着できない。
予想した事ではあるか、これでは全くダメである。

筆者のクルマはフロント・ガラスがかなり寝ているので、フロント・ガラスに吸盤を当ててみた。
DSC_0731
これは大正解であった。
完全に密着してかなりの力を入れても外れない。

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運転席からも、元々ボンネットで隠れる角度が死角になるので交通安全上からも問題ない。

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10/13 日曜日に自宅サーバにNexus 7(2012) + Qloud Media + WiMax でアクセスして、F1 日本GPを楽しんでみた。
最近はWiMax のサービスエリアも広がっているので、山中を走るので無い限り、使えるように
なってきた。

Audi MMIの地デジの酷い映像品質より遥かに高画質で楽しめるのも魅力だ。
本来であれば、フルHD対応のNexus 7(2013)やXpeia Z の方が更に良いのだが、これでも十分以上である。

シャープ LED AQUOS LC-60W7 [60インチ] が128,000円

DSC_0719
10/12の朝刊に入ったチラシである。
「在庫、展示あわせ5台限り」の表示があるが、びっくりするような値段だ。

昨年夏モデルであるが最新商品に比べてそんなに劣る事はない。
http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/w7/60w7/outline.html

3D機能はない。
但し倍速LED液晶搭載。

唯一気になるのは、地上波チューナーは2つ搭載しているがBS/CSはひとつで
裏番組の録画に対応していないことくらいか?
こちらもレコーダーでフォローできる。

2,000円/inch とは本当に恐れ入る。

SONY HMZ-T3 を試す


ようやく現物を試すことができた。
個人差があると思うが、「20m先に750inch」ではなく「2cm先に1inch」であった。
この手のグラスがそれもそうであるが、頭を動かしてもスクリーンの相対位置が変化しないのがストレスとなる。
筆者は眼鏡を使用していないので、この点では問題ないが眼鏡の上から装着するのも問題だろう。

ここで将来的な課題が見えてくる
小型・軽量化はもちろんであるが
・視差調整
 電子眼鏡としての実用化が先と思われるが、実現不可能ではないだろう
・視線移動への対応
 先に述べた様に、頭を動かすとスクリーンの位置が変化するようにして「シアター」をエミュレートする。
 劇場の座席の位置を選択できるようなことも可能だろう

3Dテレビの不自然さ
グラスを掛けるのに、なぜそこに投影せずにTVを観る必要があるのか?

が解消されるとともに、映画館をも不要にする可能性がある。

Audi MMI システム・リセットの備忘録

MMI
すぐ忘れるので、備忘録として記述。

赤線で囲んだ3カ所のボタンを同時に押す。
Windows の Cntl + Alt + Del と同じですね。

東京ハイパワー HL-1K/6 とはどんなリニアアンプだったか?

HK1k-6
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第3弾は20年前に50MHzの500W免許を得るために導入した 東京ハイパワー HL1K/6 に関して。

szm160x160
本アンプはコンベンショナルな真空管アンプである。
終段管は 4CX250B でプレート損失が250W。
最高周波数レンジは500MHzとされている。
http://www.rell.com/products/Electron-Tubes-Vacuum-Devices/Tetrode/4CX250B-7203.html?q=4CX250B&gclid=CNOnju2q_rkCFUjGpAod0wUA1Q
筆者にとって本格的な送信管との付き合いは、これが初めてである。

AC 100V で動作するがトランスのタップを変更して、AC 200Vで運用していた。
流石に最大入力でも1KWほどであるので、電源電圧の変動による影響はほぼ無かった。

但し、以前紹介した IC-780 同様に立ち上がりが良くなった。

本機はパラレル構成のGKアンプであり入力10Wで500W出力となっている。
安定して運用できるのは、実質400W+までで、それ以上は直線性が悪くなるようであった。

これはエキサイタ側の無線機に起因するものもあるかと思われる。
第2高調波のレベルが顕著に上昇した。

その結果 100MHz 近傍のスプリアス特性が悪化し、結果としてVHF 2ch (大阪ではNHK総合)に
TVIを発生させた。

当初、ローパス・フィルタをエキサイタと本機との間に挿入してみたが、それよりも
出力側にいれるのが有効であった。
また、電源から漏れるのもあった。
こちらに関してはコモンモード・フィルターを自作して挿入したところ、大幅に改善できた。

DSC_0495
実は、本機を利用して運用した事は、ほぼ皆無である。
50MHz の500W免許は1993年に降ろしたのだが、既に太陽黒点数は下落つつあった。
従って次のサイクル23まで待たなければならなかった。

しかしながら別名「マジック・バンド」と呼ばれる50MHz帯で海外との交信、特に
北米や欧州とは会社勤め人にはムリ!であった(いつ開けるか、開けたとしても出ている
方がいないと交信が成立しない)。

従って、早々に50MHz帯用アンテナを降ろして28MHzに注力したのだ。

リタイアして「サンデー毎日」になったら、再度設備を構築するかもしれないが
その頃には無線を趣味としている方は激少しているだろう。

SONY VAIO PRO 11 の無線アクセスルータ

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多くの ultra book は有線LANを装備していない。
その代わり USB-Ethernet のアダプターを使う事が多いがイマイチスマートでない。

情報セキュリティにうるさい会社では、無線LANが許可されていない場合もあり勝手にアクセスポイントを設置することはできない。
ちょっとグレーな装置なのだが、VAIO PRO のオプションで電源アダプターに装着する有線ー無線LANアダプターが発売されている。

VGP-WAR100
VGP-WAR100がそれで b/g/n までであるが、無線ルータとしての最低限の機能とアクセス・ポイント・モードのデュアルで使える。
http://www.sony.jp/vaio/products/VGP-WAR100/store-w/spec.html

純正品としては比較的安価であるのでおススメである。

トヨタ EP71 スターレットとはどんなクルマだったか その2

筆者が過去所有したクルマを振り返る記事。 今回は番外編として、家人が独身時代の愛車を振り返る。

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さて、家人のスターレット。 1985年、第3世代モデルである。
前回「XLリセ」と紹介したが、実は間違いで「XL」を「リセ仕様」にしたものだったようだ。
リアのサイドガラスに "XL Lycee" のステッカーまで貼られていたので、てっきり思い込んでいたのだが、「女の子仕様にマニュアル・ミッションなんてないやろ!」と言われて納得してしまった。

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キャンパス・トップのメリットは長尺なものを屋根を開けて載せられることだ。
当時、スキーの板は今に比べると遥かに長かった。
流石に上から入れた状態で雪山に行くのは困難であるが、神田のヴィクトリアやIBS 石井スポーツで購入して持って帰るのには活躍したらしい。

それにしてもCクラス以下のコンパクトカーは3ドア・ハッチバックが似合う。
日本国内においては3ドア車が不人気の為、輸入車も入ってくるのは少ない。
familia
かつて大人気を博した5代目マツダ・ファミリアも人気の中心は3ドアだったのだが。

軽自動車も4つドアがないと売れないというのもなんだかと思う。
軽でもスペース系のハイト・ワゴンならまだ分かるが、殆ど後席に乗せることが無さそうな車種でさえ、2ドアは設定されていない。
なにより2ドア車の方が圧倒的にボディ剛性の点で有利だ。

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ホンダ・N ONE などは2ドア車があれば、より人気が高まりそうなものだがどうなのだろう?

「中井正広のミになる図書館」「美イングリッシュ検定」の??


「美文字」ブームの火付けたる番組の10月1日のスペシャルは「美イングリッシュ検定」なる企画があった。

日本語を英語に翻訳させて、誰が一番奇麗な表現をするかを競う。
東進ハイスクールの先生が採点をするものであった。
http://www.tv-asahi.co.jp/mininaru/backnumber/0027/

その中で気になった表現が2点ほどあった。

繁華街に行く
正解は go to downtown なのだが、downtown は商業地区やオフィス街、官庁街といった
イメージがある。
翻訳サイトで機械翻訳してみても
Shopping quarter
Busy street

といった解を得られる。

2点目は
シャワーを直して
fix a shower の正解
これも
repair the shower
あるいは
maintenance the shower
ではないだろうか?

fix の方が砕けた言い回しとは思うがどうだろうか?

前文として、「私の部屋のシャワーの調子が悪い」というのがある。
入試英語的には a shower は間違いだろう?
調子の悪いシャワーは特定されているのだから不特定を表す "a”ではなく、"the"であろう。

いずれにしても英語ネイティブな方に聞いてみたいものだ。

4K/60p アップコン対応の「DMR-BZT9600」はどうか?

パナソニック ディーガ DMR-BZT9600 【3TB HDD搭載ハイビジョンBDレコーダー】
パナソニック ディーガ DMR-BZT9600 【3TB HDD搭載ハイビジョンBDレコーダー】
第2世代 Blu-ray 機の第1号機である、DMR-BW200の発売から7年。
ようやく次世代に向けたBlu-ray機が登場だ。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130925-1/jn130925-1.html

但し、まだチューナを搭載していないので、4K 放送を録画できる訳ではない。
もちろん、新しいDRMへも未対応である。

まだまだ中途半端なのだが、マニアの間では注目が高いようだ。

互換性の維持と言う点で、I.LINK端子(4ピン)が搭載されたことだ。
DMR-BW200 も同じようにI.LINK端子が搭載されており、旧来のD-VHSユーザやREC-POTといったレガシー・デバイスを救済する。

今となっては10年以上前のデバイスであり、現役で使っているユーザも極少数であろう。
しかしながらコアなユーザを見捨てない態度は立派である。

なお、上記記事では不明なのだが、ネットワーク・ディスクへの対応はいかがだろうか?
対応されているのであれば、これだけでも欲しい機能だ。
DLNAおよびネット上の映像対応があれば、4K放送が未だでも、インターネット上に
存在する4K素材を楽しむ事ができるからだ。

最もH.265へも対応できていないだろうし、現時点で、これを望むのは無理だろう。

それであれば、可能であれば Samba/DLNA+対応。 最低でもDLNA対応した
ネットワーク・メディア・プレーヤーを発売して欲しいものだ。

いまどき、本体HDDが3TBといっても嬉しくない。
地上波を全録と言うのも、無駄に電気を消費するだけである。

こう考えていくと、そもそもレコーダー自体の存在価値を問われる。
ローカル接続のUSB外部ディスクへの録画にしろ、ネットワークディスク対応も
TVができれば良い話である。

「俺たちの勲章」 CSファミリー劇場HD に登場


4月「俺たちの勲章」を久々に観る で紹介したが、今度はファミリー劇場で登場だ。

前回はSD放送だったので、今回のハイビジョンは楽しみである。
http://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=01897
前回も述べたが、喫煙シーンが目に余る。
「風立ちぬ」で論議を読んだ喫煙シーンであるが、この時代のTVドラマはたいがいである。

10月5日よりリピート放送ありで1話ずつ放送される。
14日まではスカパー!無料開放日なので、誰でもみることができる。
先日紹介した「謎の円盤UFO」といい、10月からの「ファミリー劇場HD」は
70年代の名ドラマが目白押しだ。
是非観て欲しい。

東芝 CELL REGZA「X1、X2、XE2シリーズ」トラブル

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CELL REGZA の初期のシリーズが10月1日のファームウエアのアップデートを自動で更新するとしていたところ障害が起こったとのことだ。

しかも再度放送波による修正も不可能という事もあり、サービスマンが1件1件回って修理対応するとのこと。
http://www.toshiba.co.jp/regza/newsreport/20131002.htm

それにしても4年前のTVの更新プログラムを配布しているのも驚きである。
筆者宅はZ9000であるので関係ないが、当事者にとってはとんだとばっちりである。

このTVを買ってくれた様なお客様は東芝にとって上客である。
4Kを既にお持ちの方もいるだろうし、この冬、購入予定だった方も多いだろう。

対応を間違えると一気に他社に流れる。
営業サイドは頭が痛いだろう。

謎の円盤UFO HDリマスター版(吹替え版) CSファミリー劇場に登場


以前、スーパードラマTVで放送があったが、今回はファミリー劇場で登場だ。
前回、録画漏れがあるので今回の放送で補いたい。

それにしても1980年、30年前の近過去ドラマである。
磁気テープのコンピュータが時代を物語っている。

ETO/ALPHA POWER Alpha 87A とはどんなリニアアンプだったか? その2

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筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第2弾は18年前に購入して、未だに現役の ETO社 Alpha 87Aに関して。

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本アンプはマイクロ・コンピュータによるフルオート・チューニングを実装している。
終段管の 3CX800A7 は、モデル番号を見て分かる様に、3極管である。
シンプルな構造の3極管であるが故に、自動化でできたともいえる。

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最近のKL-1 も3極管である。 但しこちらは 3CX3000A7 とプレート損失が3KWのアンプである。
価格を比べると、KL-1 は100万円! 87A は当時85万円もした。

為替レートで価格が変わっているのだが、一庶民にとっては円高が悪いものではないのが分かる。

ドコモユーザのiPhone 変更はどうか?

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現在ドコモユーザで、今までiPhoneが欲しいけど変えていない方には3つのタイプがある。
1) 家族割りの縛り
2) docmo.ne.jp の携帯アドレスの維持
3) お財布携帯機能

筆者の場合はどれもが当てはまる。
MNPの無かった時代は電話番号が変わるというのも困った問題であったが、それ以上に
2) が行きわたっている方には問題のようだ。
もっとも携帯アドレスは使い捨てのように使われて、迷惑メールが増えるとすぐに変更される方も多い。
1)に関してはフューチャー・フォンとの2台持ちの方も少なくないが、料金の点でバカにならない問題であった。

どこのキャリアもそうであるが、長年契約しているユーザをもっと大切にして欲しいものだ。
筆者はかれこれ20年越しのドコモユーザである。
PHSとの2台持ちをしていたこともある。
(電話代はPHSが有利であったのと、現在のように定額料金を支払えば、自社モバイルユーザに
関して定額になるといったサービスもなかったため)

筆者の同僚も2)が一番のネックとなっている方がいる。

SPモードアプリの利用開始が可能となる10月が楽しみなようだ。
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