Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2013年11月

東芝 dynabook T552 T552/36GR を Windows 8.1にアップデートする。

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昨年12月に家人用に購入した、東芝 dynabook T552 T552/36GR をアップデートした。
それにしてもMicrosoft Update で自動的に更新が掛かるソフトを除いて、殆どは旧いバージョンであった。
中には脆弱性が報告されているものもあり、悪意のあるサイトを訪問しただけで攻撃を受ける可能性があるものもあった。
非常に危険な状況であったが、本人は全く意識していない。
一般的な利用者の意識はそんなものなのだろう。

Windows 8.1へのアップデートで非互換性が気になるところであるが、こちらに関してはMS Officeや一般的なソフトがメインであったため、特に問題になることは無かった。

それにしても、15.7インチでWXGA (1366x768)は上下が非常に狭く感じる。
筆者が使っているMacBook Pro との解像度の違いが、そう思わすのだろう。

今年も「私をスキーに連れてって」を観る


この映画は一体、何回観ただろうか?
1987年の劇場公開以来、TV放送とその録画。 DVDから日本映画専門チャンネルでのハイビジョン放送からWOWOWでのフルHDと高画質で観れるようになってきた。
今後4K/8Kでの更なる高画質で観たいものだ。

ホイチョイ映画3部作は、どういう訳か3作目の「波の数だけ抱きしめて」のみBlu-rayで発売されている。 本作もBlu-rayでの発売が期待されるがどうなんだろうか?

さて、本作に関しては、当Blogで何回か取り上げている。
2008年12月14日の記事
【特報】スカパー 日本映画専門チャンネルで「私をスキーに連れてって」放送決定
日本映画専門チャンネルは、筆者が最も贔屓にしている
放送である。 さて、同放送では視聴者のリクエストに
応える放送枠がある。「メモリーズ-我が心の日本映画-」が
それである。
実は、本映画をリクエストしていたのだが、今回採用された。
---
 お客様へ
 いつも日本映画専門チャンネルをご覧いただき、ありがとうございます。

日本映画専門チャンネル「メモリーズ-我が心の日本映画-」へリクエストいただきまして、ありがとうございました。
リクエストをいただいた映画「私をスキーに連れてって」は、
2009年2月に放送することが決定いたしました。

番組内でメッセージとお名前を、進行役の阿部知代アナウンサーが、
ご紹介させていただいておりますので、どうぞお楽しみください。

メッセージを番組でご紹介させていただくにあたり、
メッセージについて詳細をお伺いさせていただきたく
番組の制作会社、テレビマンユニオンの担当スタッフより
後日あらためてご連絡させていただく場合がございますので、
その際はご協力いただければ幸いです。

ご参考までに、いただいたリクエストメッセージの内容を添付いたします。
______________________________________________________
 私が20代の頃の思い出の映画です。映画の主人公たちのように、週末ごとにゲレンデに足を運んだものでした。何より今から20年前の昭和の時代が蘇ります。バブル景気前夜の時代。 街の風景や衣装、化粧さえ懐かしく感じます。あの時代を是非ハイビジョンで観せてください。よろしくお願い申し上げます。
______________________________________________________

これからも日本映画専門チャンネルをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

日本映画衛星放送(株)
日本映画専門チャンネル
---
う〜ん! 楽しみだ。


阿部千代アナウンサーがリクエストメッセージを読んでいただいた時に、一部文章が変更されていた。
1987年は筆者のイメージでは「バブル景気【前夜】」なのだが、【真っただ中】。

バブル景気とは1986年12月〜1991年2月までとされているが1987年はまだ実感がなかった。

それにしても当時の風俗を鑑みる事ができる。
 ・携帯電話はほぼ無し
 ・オフィスは「共用の」ワープロとホスト端末のみ
 ・分煙の意識なし
 ・関越自動車道は練馬ICから乗る必要があった

  西武のスキーバスは所沢からの出発であったので、新宿から乗せることはなかった。
  映画は事実と異なる
 ・写真はもちろん銀塩式
 ・スキーウエアや板は今よりも高価であった

  F1 パイロット・スーツをイメージしたウエア(Phenix 及び Benetton Formula 1)
  フリースタイルの VOLVO スキーチームのレプリカ・ウエア(ellese / Goldwin)
  といったウエアは上下で8万円!ほどした。(F1はもう少し後の流行ですが)
  そして、極めつけは SKI SHOP JIRO の 海外ブランド・ウエア。
  1品もののウエアは10万円アップもざらであった。
  苗場プリンスホテルにもプロショップがあったので、東京以外の方もご存知だろう。
  関西では神戸・三宮にショップがあった。
  スキー板はRossignol 全盛で、中でもグリーンの スラローム用 4S KEVLAR が人気の
  中心であった。 正規品が10万円ほどの定価に対して平行輸入品は半額で買えた。
 ・スキーの滑り方が全然違う
  競技スキーのスラロームのシーンがあるが、カービング・スキー以前は
  ステップ・ターンとペダリングで左右のスキーを踏み替えるのは、今となっては古典的だ。

そういえば、志賀高原焼額山スキー場は開業30周年だそうだ。
1982年12月にオープンした志賀高原プリンスホテル・志賀高原焼額山スキー場は、今年で開業30周年!30周年を記念して、昔懐かしいあの頃のメニューをシェフが腕を振るいます!

http://www.princehotels.co.jp/page.jsp?id=76565

MacBook Air をOSX Marvericks にアップデート

OSX
Mac OSのアップデートがネットでできるのは嬉しいが、会社での運用ではちょっと困ったものである。
さすがに業務時間中に5GBものファイルをダウンロードするのは気が引けるし、また時間が掛かって仕方ない。
そこで休日にアップデートすることにした。

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自宅のMac Book Pro に関しては、Parallers DeskTop が「8」なので、Marvericksに対応していないので、上げる事は考えていない。

MacBook Air は「9」なのと、モバイル用で電池の持ちが良くなるようなので、メリットを感じたのでアップデートすることにした訳である。

ubuntu 13.10 の日本語版をインストール

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Ubuntu 13.10 リリース

11月6日

Ubuntu 13.10日本語 Remixをリリースしました。

日本語Remixについて ≫
Ubuntu 13.10(Saucy Salamander) リリースノート ≫

これまでのリリースと異なり、今回は64bit版と32bit版を提供しています。これは、www.ubuntu.comのUbuntu Desktopダウンロードページにおいて64bit版がデフォルトとなったことに伴う変更です。搭載メモリが2Gバイト以下のPCにインストールする場合は、32bit版をおすすめします。

http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1310-ja-remix

という事で日本語版が、リリースされたのでアップデートした。

MacBook Pro に対して適用したが、GW2K デスクトップ機は動かなくなるとまずいのでアップデートしていない。
というか、旧いがサポート期間の長いUbuntu 12.04.1 (2017年4月までサポート)を入れている。

YAESU FT-290 とはどんな無線機だったか

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筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第6弾は初めて所有した2m機 YAESU FT-290 に関して。

このシリーズは他にも 6m の FT-690、430MHzのFT-790と兄弟機があった。
登場時期が違うが、ライバルたる TRIO TR-2300 はFMオンリー。 ICOM IC-202 はSSB/CWのみである。

実はクルマに無線機を搭載するにあたって、やはり出ている局と飛びを考えると2mだろうと考えたのだ。
当時から平日の昼間は不法局に席巻されていたが、それでも SSB なら逃げられた。
何より地方に行くと6mは閑散としていたが、2m は程よく出ておられる方がいた。

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ルーフサイドに7/8λ ホイップアンテナを設置したが、128cmの車高よりも圧倒的に長かったのでラジコンカーのように見えた。

輸出仕様は FT-290Rであった。 北米は144-148MHzと大昔の日本と同じ帯域であったが、国内仕様でも内部のリード線を切ることで148MHzまで受信はおろか送信も可能となった。
いわゆる「Jマーク」導入以前の機器であった。 最も、その後の無線機のように受信周波数がワイドに広がって、エアバンドや救急、列車無線を聞ける様になるのは、更に先の話である。

CS チャンネル NECO で マイティジャック 登場


11月26日(火)20:00-に放送がスタートする。
1968年に放映された大人向けの特撮ドラマであった。

1話あたり1,000万円と当時としては破格な制作費が掛けられたが、視聴率的には全くの惨敗。

当初2クール、26話の予定が半分で打ち切られ、代わってお子様向け、30分番組として「戦え! マイティジャック」として放送されたが、これまた伸び悩む。

そこで最後は禁じ手の「怪獣」を登場させるといった体たらくであった。

そもそも土曜日の20時からというゴールデン・タイム。
11人のメインの登場人物は多すぎである。
また、二谷英明や久保菜穂子では渋いを越えて地味過ぎだ。
ちなみにウルトラマンの科学特捜隊のイデ隊員でお馴染みの二瓶正也が二枚目役で出演していた。

特撮はさすが、円谷英二なのだが、肝心のメカデザインがダメだ。
この点はサンダーバードでお馴染みのゲリー・アンダーソンの作品群の方が、「らしい」と思う。

ちなみに上記、映像で「マイティ号」と言っているが、筆者は「MJ号」と記憶していたので違和感を感じた。

映像としては四十数年ぶりに観れるが楽しみである。

SIMフリー iPhone 5S/5C が Apple Store から登場

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SIMフリーのiPhoneについて。

SIMフリーのiPhoneにはiPhoneのすべての機能が搭載されていますが、ワイヤレス契約義務はありません。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなどの対応するワイヤレスネットワークの通信事業者からお好きな事業者を選び、iPhoneをアクティベートして使用することができます。SIMが利用できるかどうか、およびSIMの詳細については、利用する通信事業者にお問い合わせください。SIMフリーのiPhone 5cとiPhone 5sは、一部の国では4G LTEネットワークに対応しない場合があります。詳しくは通信事業者にお問い合わせください。

複数年のサービス契約を結びたくない場合や、海外で地元の通信事業者を使いたい場合は、SIMフリーのiPhoneを選ぶことをおすすめします。SIMフリーのiPhone 5cとiPhone 5sにはnano-SIMカードが付属していないため、対応する各国の通信事業者からカードを入手してください。このカードをiPhoneのスロットに差し込み、オン/オフボタンを数秒間押し続けて電源を入れるだけで、iPhoneを使い始めることができます。その後はスクリーン上の表示に従って設定してください。

http://store.apple.com/jp/buy-iphone/iphone5s

キャリアの紐付きでない機種がApple本体から発売されるとは思いも寄らなかったことだ。
これで平行輸入業者に足下をみられたボッタクリ価格で買わされることや、わざわざ香港まで買い出しに行く手間が無くなったのは嬉しいことだ。

Windows 8 版 Qloud Media を試す

QloudMedia
Air Video for Cliant Windows版に対応するように、Qloud Media のWindows 8 用クライアントアプリが本家よりリリースされている。

Having Qloud Media, you can have personal multimedia theater over the air!

You can easily play video, music and pictures from your PC(windows or mac) to your Windows 8 PC or tablet. No copy or encode is needed, just install proper server software on your PC and you can enjoy video, music and pictures anytime and anywhere!

This app requires server software to function properly, you can get the server application from:
http://qloudmedia.qiss.mobi/

Features:
- Support multimedia streaming from your PC(windows or mac) to Win8 device
- Streaming over Wi-Fi and 3G network
- Supported video format : AVI, MP4,

http://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/qloud-media/baeacade-4afa-4400-8f59-ed028b12297b

Android版同様にライセンスフリー版もあるが、あくまでテスト用としか使えない。
何より240円と非常に安価であるので購入をお勧めする。

ただ、残念ながら今のところ有志が作成された Air Video for Windors Cliunt の完成度に及ばない。


「スパイキャッチャーJ3」を幼少期以来観た


一般には 大映「ザガードマン」で知られる川津祐介さんが同時期に 東映制作の本作に出演していた作品である。
当時、「007」人気に伴ってスパイ映画として制作されたTV作品だ。
ちなみに組織の名前は「チューリップ」なのだが、
The
Undecover
Line of
International
Police

の略であるのは今回初めて知った。

ちなみにコード・ネームで呼ぶのだが、川津祐介さんは「J3」。
「J1」は丹波哲郎さんであった。

今思えば、子供向けの30分番組とは思えないような豪華なキャストで、後の「キーハンター」につながるものだ。

J3が乗っているクルマはコルベット・スティングレー!
オープニングテーマの最後の無線で本部と連絡をとるシーン。
「TULIP J3 より TULIP J1 へ。 定時連絡です。」
この「定時連絡」という言葉にハマった。
とにかくカッコ良かった。

今観れば、プレストークのマイクではなく、電話の受話器を使って通信しているのだが
当時はもちろん自動車電話などない。

筆者のクルマと無線への原体験は、この番組にあると言えるだろう。

アイオー VULKANO FLOW が値下げで4,980円

iPhoneやiPad、Android、パソコンで自宅のテレビが見られる「VULKANO FLOW(ボルカノフロー)」
iPhoneやiPad、Android、パソコンで自宅のテレビが見られる「VULKANO FLOW(ボルカノフロー)」
段々値下げされてついに5,000円を切っている。
これなら買いだろうか?

J&P で 格安 PC用ソフトケースを購入する

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以前、MacBook Pro 15inch 用に購入した。 今回、仕事で使っているMacBook Air 13inch 用に追加で購入した。
300円という値段の割にはなかなか優れものである。

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但し、Pro用に購入した時よりサイズも色も選べなくなっており、13inch用は売り切れで、ブルーの14.1inch用を購入した。

百円均一ショップで売っているものよりは遥かに良いので、まあ良しとしよう。

MacBook Pro に MakBook(2007)のWindows XP 環境を移行する

移行 のコピー
一度構築した環境を再度構築するのは非常に煩わしい作業である。

MacBook Proを導入後もWindows XP 環境の為に旧MacBook を使ってきたが、流石に効率が良くない。
Parallels Desk Top 8 も安定して使えるようになってきたので、MacBook Pro の仮想環境に移行することにした。
それにしても80GBほどの環境移行に4時間以上掛かるとは!

YAESU FT-400S とはどんな無線機だったか

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筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第5弾は初めて所有したHF機 YAESU FT-400S に関して。


FT-400は1969年の発売で、当時89,000円もした。
継続機としてはFT-401が出ている。 筆者が開局した当時は既にFT-401自体も古くなりつつあった。

派生モデルとして、
ハイパワーモデル FT-DX400(終段管が6KD6× 2で200W出力)
いわゆる「400ライン」と呼ばれる
 送信機 FL-DX400
 受信機  FR-DX400
があった。
セパレートモデルとしては、TRIOからも「599ライン」なるものがあった。
洗練されたデザインとしては599ラインが良かったが、無骨な「400ライン」は
いかにも無線機といった風貌をしていて好みであった。
ちなみにオプションとして、外部VFO FV-400 スピーカ SP-400 そして50MHzのトランスバータ FTV-650を揃えると堂々としたものであった。

実は筆者の近所で400ラインをお持ちの方が居て、その方がFT-400Sの元オーナーである。
2アマを取得されて400ラインで検査を受けられた。
FT-400S の「S」は終段管がSingle のSである。
TRIOがハイバワーの上級機にSをサフィックスに付けていたのに対して面白い。
ちなみにTVの水平出力管の6JS6を使っていたので安価であった。
これに関しては100W増力キットなるものが1,500円で発売されており、6JS6が1本と増設用パーツがセットになったものであった。

メインダイヤルは1回転25KHz。
後の401は100KHzになったのに対して使い勝手の点では?であった。

譲ってもらったFT-400Sであるが、SSBの送信でトラブルを抱えておりキャリア漏れを発生していた。
最も当時筆者はHFは7MHz CWのみに出ていた。

電信級を取得してからHF帯への進出であった。
10W機では混雑した7MHz帯では電話での交信はままにならず、また混信が激しい同周波数帯も、狭帯域の電信では十分に広かったのが電信に傾倒した理由である。
50MHz帯から無線を初めたので、当初「常にEスポが出てるみたい!」が第一印象であった。

IV線で自作した斜行ダイポールアンテナで日本中に届くのが不思議なものであった。
海外との交信は、その後引っ越し先でバーチカルアンテナを建てて21MHzに出始めてからの事である。

4G iPod touch 向け iOS 6.1.5

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iOS 7 が提供されない、4G iPod touch であるが、FaceTime通話に関する障害に対応した新バージョン6.1.5 が提供されている。

Fixes an issue that causes FaceTime calls to fail for some users on iPod touch (4th generation).
This update contains security content originally included in previous iOS Software Updates.
For information, please visit this website: http://support.apple.com/kb/HT1222
Available via iTunes and wirelessly
For more information, see iOS: How to update your iPhone, iPad, or iPod touch.

http://support.apple.com/kb/DL1702?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

Play Station 4 はAudio Visual 機能が大幅後退


PS4は日本に先駆けて米国で11月15日に発売、日本国内は来年2月22日である。

当初Blu-ray/DVDの再生はサポートされず、発売と当時にリリース予定のシステムソフトウエア1.50で対応予定という。

何よりも悲しいのはDLNAクライアント機能がサポートされないことだろう。
REGZA以前のTVでハイビジョン・コンテンツを満足に再生可能なのはPS3が一番であった。
最近でこそ安価なメディアプレーヤーが登場しているが、それまでは再生品質に問題のあるものばかりであった。

PS4に関しては4K映像の再生機能をサポートして欲しかったものである。
これが搭載されない事には購入する意味はない。

次の次の世代である、PS6 では8K映像の再生機能はサポートされるのだろうか?

Android 4.2 DN-10074 HDMIメディアプレーヤ登場

【新モデル】 Android OS「4.2」搭載 フルHD 1080p HDMI出力 USBメモリ/SDカード対応 デュアルコアCPU搭載 ネットワークメディアプレーヤー DN-10074 [★]
【新モデル】 Android OS「4.2」搭載 フルHD 1080p HDMI出力 USBメモリ/SDカード対応 デュアルコアCPU搭載 ネットワークメディアプレーヤー DN-10074 [★]
上海問屋から新たなメディアプレーヤが登場している。
従来型は Android 4.0 ながら CPU がシングルコアで、さすがにギリギリのスペックであった。
それに対して当製品はデュアルコアになっている。

7,999円と非常に安価であるので、これは買いではないだろうか?

JVC 新製品プロジェクター DLA-X700R X500R 試聴会

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先日のSONY VPL-VW500視聴会に引き続き、最大のライバルたるJVCのDLA-X700R及びX500Rの視聴会が開催される。
しかも、VPL-VW500と2面同時シュートアウトなるガチ勝負も予定されているとなれば参加しない訳にはいかないだろう。
■日時 12月1日(日)  1部 13:00〜14:30
            2部 15:30〜17:00 
 
■場所 CYMA(シマムセン別館)
■講師 メーカー担当者
■イベント内容 新たな映像デバイスの採用やHDMI2.0入力対応やダイナミックアイリス機能追加で大幅なコントラストの向上等、数々の新機能を満載して新発売になります。前半にX500の映像を確認いただき、後半はX700の実力をご覧いただきます。今回は SONYのVW500ESとの2面同時シュートアウトの予定もしています。是非この機会にJVC新製品4Kプロジェクターの実力をご確認ください。尚、当日限定イベント参加ご購入特典も用意しています。

http://www.shimamusen.co.jp/html2/rialshop/2013ibent/20113bento.htm

予約が必要であるので、参加希望の方は早い目に。

VMware Player のバージョンアップ

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Windows 8 で管理している録画データをREGZA に samba で配信する為、VMware Player & ubuntu を入れている。
これに関しては沢山の方からアクセスをいただいている。
なによりフリーソフトのみで解決できるのがポイントである。

さて、ubuntu 自体は度々のアップデートが来るのだが、久々に VMware Player も新版がリリースされている。
http://www.vmware.com/jp/products/player/

VMware Player がアップデートするかを聞いてくるが、手動でダウンロードするには
以下から。
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0

samba を使うくらいなら、アップデートする意味合いは薄いのだが、
・ubuntu のアップデートでVMware Tools の再インストールが必要になった。
・セキュリティ上の重大な脆弱背性が発覚した場合の対応
等を加味してアップデートを行った。

全く問題なく動作している。

それにしても、ubuntu は非常に軽い!

TRIO TR-1200 とはどんな無線機だったか その3

TR-1200
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第4弾は開局に使用したTRIO TR-1200 に関して。

アマチュア無線に興味の無いかたは、初めての方と一体何を話すのだろう?と思われるだろう。
交信が成立する最低限の規定として、お互いの信号レポートを交換する。
国内であっても遠隔地であれば、天気(WXと称する)が「晴れ」、「気温が15℃」とかである。

アマチュア業務として、法律で交信内容は規定されている。
携帯電話が発達するまでは、登山の緊急用やパラグライダーでアマチュア無線機が利用されたが、例えライセンスを持っていたとしても、違法性に関して「グレー」である。

一部の無線界では訳の分からない、謙った言い回しをする風習があった。
・自分の家を「あばら家」と称したり、やたら自分のものをBF(良い意味するFine Businessの逆の意味からBFなる国際的には通用しない言い回し)という
・今ではいないが、自分の事を第三者のように、「〜だそうです」という
・大層な言い回し「お初にお目に掛かります」
・自分で自分に相づちを打つ「ハイ! ハイ!」

こういった不思議な文化はインターネットの時代になっても存在するのはご存知の通りだ。
今では使うひとも居なくなった「逝ってよし」や、今でも散見する「厨房」「JK」などの
元祖だ。

さて脱線してしまったが、交信の際に、自分の使用している無線機の紹介する事がある。
その際、TR-1200 は T R ワン・ツー・コロ・コロ と称したものだ。

同じ6mハンディ機に井上(現iCOM)のAM3Dがある。
当時、女性アイドルで名字がA 名前がMの子が沢山いた。
それに準えて、天地 真理 (あまちまり)3 Dとか
麻丘めぐみ3D 安西マリア3D 浅田美代子3D と称したものだ。
#今なら 浅田真央3Dか??

無線機の愛称で有名なのは パナ6(日新電子 PANASKY MARK6 後に松下からのクレームで名称変更後、SKY ELITE 6 こちらはスカ6)
トラセン(TRIO TR-1000)
いちまるいち or ワン・ノー・ワン(八重洲 FT-101)
先に登場した 400ライン(八重洲 FL-DX400 + FR-DX400)
送受信別の無線機は〜ラインと呼ばれた。
他にも 599ライン 310ライン 101ライン と言ったものか?

PlayStation4 先行体験会

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いよいよ来年2月22日に発売が決定したPS4の先行体験会が、来る11月16日(土)からスタートする。

発売に先駆け、多くのお客様が体感できる先行体験イベントを、2013年11月16日(土)よりソニーストア 名古屋・大阪にて実施いたします!
「KNACK(ナック)」、「プレイルーム」など、注目のPS4(TM)タイトルを試遊できる予定です。ぜひご参加ください!

期間:
2013年11月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、12月1日(日)
場所:
ソニーストア 名古屋・大阪

※ 体験イベントの開催は、土・日曜日のみとなります
※ ソニーストア 銀座では開催されません

http://store.sony.jp/Store/Info/Common/Game-event/index_osaka.html

既に展示は11月9日(土)から始まっている。

4Kプロジェクタの新型、VPL-VW500ES の視聴会と合わせて行くのも良いだろう。

話題の新製品、4Kプロジェクター「VPL-VW500ES」をじっくりご視聴になれます。ネイティブな4K映像、4Kマスター・リマスター映像、静止画、映画や音楽ライブBlu-rayなど様々なジャンルの映像を通して、4K映像の素晴らしさをご体感ください。導入をお考えのお客様には、終了後、専門のスタッフがじっくりお話をうかがいます。

開催日:2013年11月16日(土)、17日(日) 13時〜14時(各日とも)
定員:各回6名様(事前予約制)

使用機材:

4Kビデオプロジェクター「VPL-VW500ES」
AVアンプ「TA-DA5800ES」
スピーカーシステム「SS-AR2」「SS-NAシリーズ」
他ハイファイオーディオ商品
※ 使用機材は予告なく変更する場合がございます。

http://store.sony.jp/Store/Info/Osaka/Hometheater/index.html#PRO4

「大阪ハイエンドオーディオショウ 2013」に行ってきた

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11月9日(土)に大阪ハイエンドオーディオショウに行ってきた。

相変わらず盛況であったが、先頃の関ハム同様に中高年が主体であった。
まあ、商品も「ハイエンド」で100万円のアンプが安く思える様な製品ばかりであるのでムリもないところだ。
かつて、5万円のデジタルオーディオは30万円のアナログオーディオに匹敵すると言われたが、本フェアでは2桁違う機器が目白押しであった。

一時期、SACDが次世代オーディオとして期待されたが、今でも「次世代」のままである。
むしろ「ハイレゾ配信」が主役をとるようになって行くのだろう。

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それにしても、このレベルになると音源がアナログであろうが、デジタルであろうが関係ない。
むしろデジタルオーディオ黎明期にデジタル録音されたものの方が、A/D,D/Aコンバータの性能の悪さと相まってイマイチなことが多い。

ただ、どの会場も結構な音量でデモをしていた。 昼間でも、大音量で楽しむのは
・一軒家で隣と十分離れている
・防音室を完備している
・電源事情が良い
・十分に広い部屋
・音響が良いこと(音の反射が少ない)
といったことが必要条件となる。

マンションでも「億ション」ならいけるかもしれないが、普通だと上下の部屋に迷惑が掛かる可能性がある。

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さて、今回見た中で、気になったのは上記製品である。
No52は、初代リファレンス・プリアンプ"No32L"の優れたサウンド・パフォーマンスと高い操作性、機能性を継承しながら、最新の電子素子や回路素材、先進の回路技術を結集したマークレビンソンの"第二世代リファレンス・プリアンプ"です。
No32L譲りの2シャーシ・セパレート構造とデュアル・モノラル構成のフルバランス・オペレーション回路が驚異的な静寂性をもたらし、クリーンで強力なセパレート電源により広大なダイナミックレンジを獲得。
さらに最新の電子回路技術が広く明瞭なライブ空間を創造しながら、実体感溢れる演奏を眼前に展開させます。

http://www.harman-japan.co.jp/marklev/preamp/no52/

内部構造を見てみると、オーディオ機器というよりコンピュータのような感じである。
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ちなみにモジュール化されたユニットは6層基板を使っているそうだ。
またモジュール間のシールドを厳重にしているという。

それにしても、そこまでやるとと思ったのが
左右チャンネル用の独立したユニバーサル・ボルテージ・スイッチング・パワーサプライ採用により、商用AC 電源を高効率に直流化、強力なクローズドループ・パワーアンプに注ぎ込まれます。この低歪パワーアンプに、内蔵オシレーターによるピュアな200Hzの正弦波信号を送り込むことにより、クリーンでパワフルなAC 電源を再生成。さらにバンドパス・トランスにより電気的絶縁とフィルタリングを実施。レクティファイア・ブロックとハイスピード・レギュレーターによりノイズとTHDを抑えたウルトラクリーンな直流電力を獲得します。

http://www.harman-japan.co.jp/marklev/preamp/no52/

スイッチング電源で一旦DCにして、更に200HzのAC電源を発生させて、再度整流するという、ちょっと謎の事をしているが、これでかなり改善できるらしい。

逆に、このアンプで「良い電源コード」を薦めてくるようなショップとは付き合いたくないものだ。

このアンプと比べるとLEXUSのオーディオ・オプションのマークレビンソンは、一体なんだと思う。
まあ、単なるバッチだけではないのだが、レベルが違いすぎて同一で論ずることはできない。

HONDA VT250FE とはどんなバイクだったか その2

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筆者が過去所有したバイクを振り返る記事。 今回は最初に購入した愛車を振り返る。

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初代は会社の先輩が乗っておられた。
東京の渋滞の中を抜けるにはクルマよりバイクであった。
男2人のタンデムはお互いあまり良いものではなかったが、良く乗せてもらって深夜にラーメン屋巡りをしたものである。
当時は自動2輪の免許を取得していなかったが、取得したいと思った一番の動機である。


そして当時、少年KINGに連載していた「ペリカンロード」の影響も大きい。

乗り始めて1月くらいの時に、Apple ][ & 大学つながりのMさんに誘われてバイク屋さん主催のツーリングに出かけた。 総勢30台くらいの参加だったろうか?

大阪市内を出発して和歌山の山中を走り回って帰ってくるもので、総走行距離は150Kmほどであった。
街中や国道主要道路は大人しい走行であったが、山中になると「フリー走行区間」が設定されており、かなりハードであった。

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RZRの女の子が倒けたくらいで、それもフォローするサービス車が最後尾に付いていたので問題はなかったようだ。

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この時、初めてGPZ750Rを見たのだか「限定解除ライダー」の神々しく見えたこと!
筆者が限定解除に挑戦、成功したのは、その4年後の事である。

それにしてもクルマのツーリングと違いとにかく走り回るのには参った。

アクセル・ブレーキの使い方、そしてコーナの回り方など、このバイクで中型バイクの基本を学んだ。
4気筒エンジンほど高回転まで回らなかったが低速トルクの豊富さ、低重心というV型エンジンは、250ccという排気量では未だにベストと思う。

東芝 55Z9000 がいきなり録画不能に

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観ては消す番組に関しては、TVに接続したUSB ディスクに録画している。

毎日録画しているので、ディスクの消耗をを考慮して、今は2代目である。
初代はTVを購入した時、付属した500GB。 そして現在はアイオー・データのユーズドで購入したものである。

10月の番組改変でレギュラー番組の編成ではないので、数日録画されていなくても分からなかったのだ。
HDDが故障したのかと思ったが、PCに接続してチェックしたところ問題ない。

そうするとTV側の問題かと思われた。

初代のHDDにつなぎ直してみるが、やはり録画できない!
地上波だけでなく、BS/CSを含めて全ての録画ができなくなっていた。

物理的に故障したのかが不明であったが、この様な時はリセットしてみるのがポイントである。

そこで、電源を落として(コンセントを抜く!)念のために1分間待ってから再度コンセントを入れて電源を入れたがダメであった。

そこで最後の手段として、初期リセットして、立ち上げ直したところ無事復帰した。

この夏が暑かったせいか、それとも長時間の運用で暴走したのか、それとも違う理由があったのかは定かではない。
先日のCELL REGZA の件ではないが自動更新機能は切っておくのが正解だ。

大阪ハイエンドオーディオショウ 2013

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今年の 大阪ハイエンドオーディオショウ は、2013年11月8日(金)〜10日(日)の三日間、大阪ハートンホテル心斎橋・本館/別館で開催される。
http://www.axiss.co.jp/OHAS.html

昨年の JBL DD67000 ほどの目玉はないものの、ハイエンドオーディオ界のトレンドを探るには最適である。

最近はポータブル・オーディオの世界でも、ハイレゾ音源なるものを流行らせようとする潮流がある。
フォーマット上の優位点は否定するつもりはないが、そもそもの録音品質の方が遥かに重要だ。

そして何よりも出口であるスピーカがしっかりしていないと全く意味のないものとなる。
この点が蔑ろにされている嫌いがあるのだが、「オーディオ評論家のセンセイ」はどうお考えなのだろうか?
そもそも「USBケーブルによって音が変わる」などと言う「オカルト評論家」の言う事は信じない方が良いだろう。 安物のケーブルでも、電源供給を別にして、電流容量に余裕があるものに変更すれば何も問題ない。

バックカメラ"I"発生! 解説編

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対策に関して質問を受けたので、解説させていただく。
写真に関しては、対策前のものである点、ご了承いただきたい。

筆者の愛車は MY2011 A5 SB である。 同じAUDI MMI 3Gであっても 年式、モデルによって装置の形状や配線が変わっている可能性がある。

MMIユニットはトランクルームの左側の内装裏に設置されている。
残念ながらどこから回り込んでいるか特定していないが、バックカメラからの信号線が最も怪しい。
バックカメラで映像のトラブルは発生しても、地デジやDVD、そしてナビゲーションや操作メニュー画面で画面が乱れたことはないからだ。

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ただ、今は大丈夫でも、今後バックカメラだけでなく、ソナーに影響が出るのが怖い。
そこで予防措置の意味合いもあり、MOST の光インターフェースを除く全てのラインに対してトロイダル・コアを挟み込んでいる。

恐らく最も回り込みが発生しそうなのは赤いカバーが付いたビデオ、音声信号および電源のコネクタと考えられる。

とりあえず、これで発生は抑えられているので様子をみたい。

「SONY 新製品 NEW 4K プロジェクター 視聴会」に行ってきた

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11/4のVPL-VW500ES の視聴会に行ってきた。
■日時 11月4日(月 祝) PM1:00〜PM3:00 
■場所 CYMA(シマムセン別館)
■講師 メーカー担当者
■イベント内容 上位モデル1000ESの半額にして映像は、同クラスを実現した
最新技術を満載の VW500ESのリアル4K映像をご確認ください。

http://www.shimamusen.co.jp/html2/rialshop/2013ibent/20113bento.htm

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会場はいつものCYMA。
今回は20名弱の参加者であった。

VW1100
VPL-VW500ES は初の民生用 4KプロジェクターのVPL-VW1000ES を如何に性能を落とさずにコストダウンさせるかに尽力したものである。
後者がガラスレンズ18枚構成であったものをプラスチックレンズ14枚にした事で、2.4Kg→0.9Kgの重量を落としながら性能を維持するようにしている。

この様な積み重ねで、重量20Kg→14Kg。体積も2/3に収めた。

何より価格が半分になった。
もちろんそれでも84万円と高価であるが最近の安価なフルHDプロジェクターとは、全く異次元のものである。

ネイティブ4Kコンテンツが殆どない状況でどうするのか?
と言うのが最大の課題であろう。

SONY から発売されているBlu-ray で "Mastered in 4K" と記載されているものがある。
これはフォーマット上、解像度は1920×1080であるが、元々の編集を3840×2160で行ってダウンコンバートしたものである。
何のためか? となるかもしれないが、かつてDVDをフルHDで編集してフォーマットをDVD形式にしたのと同じノリなのだ。

VW500にはこれのアップコンバートに特化したモードが搭載されている。
オブリビオン ブルーレイ&サントラ・ショートエディションCD(eCOPY付き) 【初回生産限定】【Blu-ray】 [ トム・クルーズ ]
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視聴会のオープニング・コンテンツはこれであった。

ともかく奇麗で解像度感も高く「4Kコンテンツか?」と思ったくらいであった。

後で比較の為にVW1000 での視聴が行われたが、半額のVW500で全く遜色なく、2年間の技術の進歩を痛感した。
ちなみに3Dにも対応している。 従来はグラスのシャッターコントロールに赤外線を用いていたのに対して、Bluetooth を用いるように改良されている。
赤外線はコントロールのロックが外れ易い問題があったが、その点でも大きな進歩だ。
逆に上級機であるVW1000の新型、VW1100は赤外線のままなのは不満が残る。

最後にリヤル4Kコンテンツを観れたが、やはりアップコンはアップコンである事を思い知らされた。
更に更に上のレベルである。

ある意味映画館で観るよりも奇麗である。
もちろんスクリーンは小さいがスクリーンとの距離は縦の1.6倍まで近寄っても大丈夫との事で、没入感はこちらの方が上である。

さて、買いかと聞かれれば悩ましい。
4K以上にコンテンツ不足が予測されるが、8Kが7年後に待っているからだ。

当Blog を始めたのは2006年の4月である。
当時の記事をめくってみると
2006年5月27日の記事、「マランツ VP-11S1 体験視聴会」が今回と同じ様な印象を持っていて興味深い。

5/27に大阪で行われた体験視聴会に参加してきました。
VP-11S1は、フルHD(1920×1080) DLP方式のプロジェクターで、ついに本命が出たというところでした。
その価格も1,890,000円(税込)とスペシャルで1500ccクラスのクルマ1台が買えてしまう程です。

果たしてそれだけの値打ちがあるのか?
特にSONY VPL-VW100やVICTOR DLA-HD11Kとの対決は?
プログラムはメーカの方の技術解説と色々なプログラムソースの再生が行われました。
テストソースは以下の通り
1)シー・ビスケット(WOWOW)
2)NHK-hi 風景放送?(NHK-hi)
3)タイタニック(NHK-hi)
4)トリノオリンピック フィギュアスケート(荒川静香)(NHK-hi)
5)キャット・ウーマン(WOWOW)
6)Star Wars EP3(Super bit DVD)
7)恋に落ちたシュークスピア(Super bit DVD)
8)パイレーツ・オブ・キャリビアン(WOWOW)

とにかく綺麗です。
入念に調整された機器によるものかと思いますが、元々フィルムを想定し、ビデオは二の次らしいのですが、「闇夜のカラス」がきちんと再生できていたのにはびっくり。
また、趣旨とは外れるのですが、荒川さんの演技の音楽が非常に良い音質で放送されていたにのは別の意味でびっくりしました。
早朝の事でもあり、音を押さえ気味に観ていたので、それほど良い音響で流れていたとは気がつきませんでした。

この性能で100万円を切るのはいつになるでしょうか?

因みに、BSデジタル放送の映像品位に関して、あれこれ言う人がいますが、これを観てHD-DVDやBDの方が圧倒的に高画質とは言えないと思います。

麻倉怜士氏は、送り側でインターレス解除を行う方が良い(1080p)と仰ってますが、この映像を観ると、プロジェクター側で解除しても問題ないと思えます。 むしろ、配線ケーブルの減衰の点で有利な後者のメリットが感じ取れます。

http://blog.livedoor.jp/mtatsu0206/archives/50309504.html

当時はフルHDレベルのコンテンツBSデジタル放送しかなく、パッケージメディアに関してはようやくHD DVD が発売され始めた時であった。
Blu-rayは第2世代録画機はもちろんパッケージメディアも出ていない頃だ。

筆者宅にはトリノ五輪の映像が残っている。 今観るとピントが非常に甘くノイジーである。
HDカメラの品位はもちろん、MPEG2デコーダーの性能が上がった結果、全体の品質が上がったのだ。

8Kの登場価格も160万円ほどになるのか?
この時には100インチクラスの液晶やELとなるのか?

まだまだ先は長そうである。

 バックカメラ"I"発生!

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筆者のクルマにはバックカメラと超音波ソナーを備えている。
ギアを"R"にするとMMIのディスプレイがバックカメラに切り替わる。

ところが画面が切り替わらなかったり、映像が乱れてしまう事が発生していた。

「カメラの不良か?!」
と思ったが常に発生する訳ではない。

家人も経験しているが、ハンズフリーのBluetooth をOFFにすると元に戻った?!
との事。

考えてみると、上の写真の様にセンターコンソールのシガーライターから電源を取った際に問題が発生している。

1Aも電流が流れていないので、電流が流れすぎて電圧降下している訳でもない。
バラしてみたところ、12→5Vへの変換で3端子スイッチング・レギュレータを用いているようで、入出力共に電源ノイズ対策がなされていない!

そこで手持ちのTDK製のコア・フィルターを入れたところ障害が止まった。

恐らくは電源部から発生するノイズが原因だろうが、仮にBluetooth の様な高い周波数でしかも電力が少ないにも係わらず影響を受けていたとなれば問題だろう。

カメラの配線をみたところ、こちらも全くEMC対策が考慮されていないような設計であった。
ケーブルを張り直すのは困難なので、次善策として、MMIの入力部にもコア・フィルターを挿入しておいた。

さすがのドイツ・クオリティである!

この様な要素設計と実装に関してはダメダメである

もう二十数年前となるが、BMWの12気筒車が日本国内では故障が多発した。
トラックやダンプの違法CB無線の電波を拾ってECUが異常動作を起こしたのが原因だったようだ。

本国では想定もしない強電磁波環境かもしれない。
しかしながら1個数十円のパーツを2個入れるだけで回避できるというのにどういうことだろうか?

ナビゲーションや地デジのユニットに関しては日本製であるにも係わらず要求品質に上がっていないのか? 恐らく評価項目にも上がっていないのだろう。

やはり民生電子機器に関しては日本メーカの優位性と良心を感じるところだ。

TRIO TR-1200 とはどんな無線機だったか その2

TR-1200
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第4弾は開局に使用したTRIO TR-1200 に関して。

前回、色々なモデファイ(改造)を加えたと記した。
具体的には以下の項目だ。
1)エコーマイク搭載
2)スタンバイ・トーン追加
3)BFOユニット搭載
4)CW(電信)モード追加
5)出力電力可変
6)マイクへのPTT固定スイッチ増設
7)マイクへの送信表示LED追加
8)マイク端子を汎用の4ピン化


エコーマイクというと違法CB無線を連想させるので、あまり褒められたものではない。
当時は電子的な仕組みが無かった。 ではどうして遅延を発生したかと言えば
音声出力をスプリングを通じて、片方にマイクユニットを設置する事で時差を発生させた。
いわゆるスプリング・リバーブ方式というものである。

遅延時間はスプリングの長さで決定したので自由に変化させる事は困難であった。

スタンバイ・トーンは送信から受信に移る際に「ぴ〜」と鳴らすもので、
当時、アポロ宇宙船で有名になった。 もちろん五月蝿いと感じる方も
いるので、ON or OFF のスイッチを付けておいた。
上記エコーユニット同様に共立電子で販売していたものだ。

3),4),6) は電信に出たい為の改造であった。
当時、電信級(現3級)を受験するに当たって、モールスを勉強したかった。
CQ出版社のテープはすり切れるくらい聞いたものだ。
本来であれば7MHz帯がオンエアされている方も多かったのだが、中学生には
手が出るものではなかった。
無線機はもちろんアンテナをはるのも大変であった為だ。

そこでBFOユニットを自作して組み込んだ。
但し、TR-1200 のVFO は周波数安定度の点で厳しいものがあった。
実際には近所の知り合いに出てもらってこれを受信して勉強したものである。

日本映画専門チャンネル「11月-1月 3カ月連続企画 特集・東宝空戦映画」


11月の日本映画専門チャンネルは筆者にとって久々のヒット企画だ。
http://www.nihon-eiga.com/program/index_pm.html

中でも
太平洋の嵐
そして、ついに
太平洋の翼
が登場する!

太平洋の翼に関しては、2007年02月28日の記事、「「太平洋の翼」に胸を熱くする」で紹介したように、筆者の最も好きな映画のひとつである。

DVDで持っているが、Blu-rayでの発売は到底叶わないと思われる。
ハイビジョンで放送されるなら、日本映画専門チャンネル以外にはあり得ないと、一日千秋の思いでいたのだ。
「太平洋の鷲」「太平洋の嵐」に続く、太平洋シリーズ三部作の最終篇。三船敏郎、加山雄三、夏木陽介ら東宝俳優陣が総出演し、祖国のために戦う男たちの活躍を描く。特技監督は円谷英二。敗戦色が濃くなり始めた昭和19年6月。日本海軍機動部隊は、マリアナ諸島海域の一大決戦に敗れ、制海制空権を失った。そんな状況の中、大本営は特攻隊による攻撃しかないと主張。一方、千田航空参謀(三船)は、新鋭機・紫電改を完成させ、精鋭を集めて制空権奪回を計画する・・・。

http://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10001716_0001.html

紫電改のタカ(1) [ ちばてつや ]
紫電改のタカ(1) [ ちばてつや ]
343航空隊を扱った作品と言えば、「紫電改のタカ」。 筆者はこの作品で「ゼロ戦」以外の海軍機に魅了された。

当時の搭乗員の方のインタビューをYouTubeで観ることができる。



こちらは1976年に放送された、NHKのドキュメンタリーである。 7年ほど前に日本映画専門チャンネルで放送された事もある。
源田指令や志賀飛行長が出演しているのは貴重だ。


しかし、しかし、何を差し置いてもこちらのCGには毎度ながら敬服する。

HONDA VT250FE とはどんなバイクだったか

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筆者が過去所有したバイクを振り返る記事。 今回は最初に購入した愛車を振り返る。

VT250FEは大人気を博した初代に次ぐ2型である。
当時は毎年の様にモデルチェンジが行われた。
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1982年 初代

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1983年 フルカウルの付いた Integra

そして初めてのフルモデルチェンジが行われた2代目は1984年の登場であった。

初代に比べて5psアップの40ps。 初代のパイプフレームからダブルクレードルフレームに変更された事で近代的なフォーマットに変更された。

それにしてもVTはバランスの良いバイクである。
パワーと乗り易さのバランスが非常に高いところで取れていた。

もちろん絶対的なパワーは2ストRZやRGといった他社ライバルや身内のNSには及ばなかったが、オールラウンドで使えた。

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いわゆる YH(ヤマハ・ホンダ)戦争のさなかに投入された本車は、前年に打倒RZ250Rに投入されるも、惨敗に終わったMVX250F の失地回復の意味合いもあったのだろう。

その後250ccクラスも4気筒時代に入るが、V型は2気筒のままで直4系のCBRに主流が移っていく。
同じV型でも4気筒のVF400Fが不人気であったのも原因かもしれない。

さてVTである。
ライディング・ポジションは初代に比べると寝た形になる。
ハンドルが低くなったのが一番の原因である。
長時間の街乗りでは初代の方がスニーカー感覚で乗れる。
但し、大きくなったハーフカウルは絶大であった。
コーナーでの安定性は絶大で、低速トルクの大きさと相まって、安心してコーナーに入っていけた。
この点からも女性ライダーに人気だったのだろう。
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