Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2014年01月

4.2A 出力 USBシガーソケット電源

DSC_0929
上海問屋から4.2Aと大電流出力に対応したUSBシガレット電源が発売になっている。

以前から知っていたのだが、最近、 Nexus 7 を車載するようになった関係で電源容量に不足を感じていた。 そこで日本橋のDOSパラ リアルショップで購入してきた。

大容量4.2A USB 2ポート シガーソケット 充電器 カー チャージャー 自動車 充電 上海問屋 DN-84262 [メ06]
大容量4.2A USB 2ポート シガーソケット 充電器 カー チャージャー 自動車 充電 上海問屋 DN-84262 [メ06]

通販は999円であるが、990円と僅かに安い価格であった。

これでNexus 7 とiPad や Xperia Z の同時充電が可能となった。

My First BIG 「ふたり鷹」

ふたり鷹 沢渡鷹と東条鷹
ふたり鷹 沢渡鷹と東条鷹
同シリーズの「赤いペガサス」が11月発売で終了したのに引き続き、「ふたり鷹」の刊行がスタートしている。
実は本編は「オートバイ耐久レースの物語」くらいしか知らない。
当時、少年サンデーは全くノーマークで、「少年マガジン派」だった。


TVアニメも観ていない。

それだけに今回は楽しみにしている。

 テレビ東京 ドラマ24 「なぞの転校生」


1月10日からスタートしている。 テレビ大阪は3日遅れの月曜日の深夜の放送となっている。
眉村卓によるオリジナルのジュブナイル小説 は1967年の作品である。
舞台は大阪の「阿南中学校」である。
大阪市内南部にお住まいの方であれば、ニヤッとするだろう。 大阪市阿倍野区の「阿倍野中学」と「阪南中学」を合わせたネーミングだ。
氏は大阪市西成区の生誕だが、阿倍野区にある住吉高校の出身である。(住吉高校は住吉区にはない?! 同じく生野高校はかつては生野区にあったが、今では松原市にある。)

今回のドラマ化に当たって、中学から高校に舞台を移している。
但し、主人公の岩田公一、香川みどり、そして山沢典夫 の名前はそのまま使われているが、なんとも昔風の名前で、今回の主人公たちとは違和感を感じる。
今後の展開が楽しみである。

さて、筆者にとっては1975年のNHK少年ドラマ版が最も印象深い。

こちらは中学生ながら舞台は東京である。 そして山沢典夫は最後に大阪の学校に転校していく。
山沢典夫を演じたのは、星野利晴さんで、少年ドラマシリーズでは、「幕末未来人」にも出演されていた。
感情を抑えた演技はパラレルワールドの人を良く表現していた。

待望の LENOVO ThinkPad8 に足りないもの

TP8
8inch クラスの Windows 8.1 タブレットに大物がいよいよ登場だ。

高強度8.3インチ高画質IPS液晶
ディスプレイには、LEDバックライトを持つ視野角の広いIPSパネルを採用。縦横比16:10の8.3型、WUXGA(1,920×1,200)画面により高精細表示を実現しています。またタッチパネルには、保護用カバー材として一般的に用いられている「ソーダライムガラス」と比較して6倍の強度を持つ「ドラゴントレイルガラス」を採用。持ち歩き時の落下やバッグの中での圧迫など、外部からの衝撃や擦れに対しても安心です。

本体の厚さ8.8mm、重さ430g※を実現
10点マルチタッチ対応8.3型液晶をはじめ、デュアルスピーカー、8Mピクセルカメラなどをすべて搭載していながら、本体の厚さは8.8mm、重さは430g。薄さと軽さの双方を実現しました。
※最小構成時(WIFI搭載)

プレゼンテーションに最適なMicro HDMI端子
ThinkPad 8は、オンボードでMicro HDMI端子を装備。外部のテレビやディスプレイ、プロジェクターなどに接続することで、外出先でのプレゼンテーションやビデオ会議に活用できます。

バッテリー駆動時間
最大 約8時間
ポート
Micro HDMI出力ポート、Micro USB3.0 x1、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
センサー類
ジャイロセンサー、近接センサー、デジタルコンパス、光センサー、加速度センサー
質量
約430g
本体寸法
約224.3x132x8.8mm

http://shopap.lenovo.com/jp/tablets/thinkpad/thinkpad-8/?cid=jp:sem:vsz5XR&

ほぼ完璧に見えるのだが、残念ながらGPSを搭載していない。
別にLTEが搭載されている必要はない。
今となってはモバイルルーターやテザリングで補えるからだ。

これでGPSがあればナビゲーションとしても使えるのに、誠に残念である。

HITACHI D-VHS DT-DRX100 とはどんなA/V機器であったか

HDTV
筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第3弾は筆者が購入した2台目の D-VHSデッキ HITACHI D-VHS DT-DRX100 に関して。

既に一般人からは忘れ去られた存在である、D-VHSである。
アナログのVHSも高級機は既になく、D-VHSはS-VHSと共に既に過去の機器になろうとしている。

民生用デジタルビデオはDVフォーマットがカムコーダ用として、ついで8mmビデオの Digital 8 が登場したが、今となっては消えてしまっている。

D-VHSはデジタルチューナーを搭載している機種は存在しない。 2000年にBSデジタル放送が開始された当時、どのチューナーも10万円ほどした。 高かったのだ。
恐らく4K放送開始時のチューナもこれくらいになるのであろうか?

今ではアナログTVに接続する地デジチューナは2,000円くらいで手に入る時代であるので、10年後には、このレベルまで下がるのだろう。 但し、それまでに8Kが始まりそうだ。

さて、DT-DRX-100 である。
当時はデジタルチューナとの接続はIEEE1394を用いていた。 今ならUSBとなるのであろうが、USB1.0では遅すぎる。

IEEE1394 の経路上を流れるデータはDTCP-IP形式で暗号化されていたが、IEEE1394の仕様上の脆弱性があった。 最初のネゴシエーションで暗号鍵を交換して通信を始めるのだが、ある特定の条件下において平文で通信が行われることがあった

D-VHSにはMPEG-2 HDエンコーダ/デコーダを搭載した機種もあったが、本機はSDのみである。
ハイビジョンの再生にはデジタルチューナとの連携が必須であった。
最近のHDMIによるコントロールと同じで、デジタルチューナ側でD-VHSの録画・再生のコントロールが可能であった。
D-VHSのテープは高価であったので、S-VHSテープにD-VHS検知穴を開けることで代用できた。
もちろんノーマルのVHSテープでも使えないことはなかったが、流石に品質的に厳しく、データのドロップや長期保管性に問題があった。

当時、S-VHSテープは10本組で2,000円で購入できたので、2時間200円とリーズナブルであった。
250GB の HDD が2万円ほどの時代である。

BSデジタル放送は2003年8月まではWOWOWもコピーフリーであった。
Windows XP には IEEE1394のデジタルデバイスのドライバーが搭載されており、これでPCにキャプチャー可能であった。
但し、Pentium 4 1.5GHz 程度のPCでは自己再生はしんどいものであった。
その為、Virtual D-VHS 等のソフトを用いてD-VHSをエミュレーションさせてデジタルチューナ経由でTVで再生した。

当時録画したコンテンツのテープが今でも数百本あるが、本当に必要なもののみをキャプチャーしている。

初めて自宅のTV で観た「世界遺産」のハイビジョン放送は「ガラスの向こうに実物が存在する」と感じたものだ。

Xperia Z Ultra がドコモから発売されなくて安心(^^;

Xperia-Z-Ultra
先日、au から発売となったので、早速実機を見てきた。
オリジナルの Xperia Z に比べてフェイス・サイズが増えているにも係わらず6.5mm の厚みであるので薄さがより強調された感じである。

他の Andorid 機やiOS機に対して、SONY Xperia シリーズの強みは内蔵カメラと映像処理である。
特に、「X-RealityR for mobile」と呼ばれる、ソニー独自の超解像技術を搭載した高画質エンジンは圧倒的だ。
ぼやけてしまった被写体の輪郭や画素の劣化を復元し、本来の質感やディテール感のある動画を再現します。インターネット動画のような低ビットレート映像もリアルに再現します。また、映像シーンに応じて要素を分析し、模様、輪郭、色成分を調整します。

http://www.sonymobile.co.jp/xperia/au/sol24/function/display.html

先の4Kプロジェクターでも感じたのだが、解像度を圧縮された映像をオリジナルに補完するノウハウに関してはSONYは他メーカーを引き離していると感じる。

筆者は Xpreia Z を普段使いしている。
元々 iTUNES 向けに 1440×1080 のハイビジョン映像を MP4 480×360 に圧縮したビデオ・クリップ コンテンツが沢山あるのだが、5inchサイズで観る限りはオリジナルのハイビジョンと見分けが付かないほど高品質で再生してくれる。
惜しむらくはもう少し大きなスクリーンで観れたらというものであった。
Xperia Z Ultra はそういった要求に応えてくれるもので、平行品が入ってきた時も安くならないか?と思っていたものだ。 流石に毎年買い替えるのは考えものである。
来年の更新時期にドコモから発売される事を切望する。
但し、iPhone 6 の5inchクラスがNFC/お財布携帯機能に対応してきたら、大いに悩むことになりそうだ。

iCOM IC-1201 とはどんな無線機だったか

IC-1201
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第13弾は初めて購入した1200MHz FMモービル機 iCOM IC-1201 に関して。

IC-1201 は自宅でパケット通信を行うために購入したものである。
1990年当時、アマチュア無線を通じたTCP/IPネットワークのグループとして、PRUGがあった。
関西においては、genesys-p が KA9Q「寺子屋システム」を運用しており、筆者も参加させていただいていた。

有線の光インターネットはもちろんのこと、無線でもLTEが当たり前となった今では考えられない事であるが、4800bps の「高速無線パケット通信」で接続させてもらっていた。

当時はインターネットというと、ネットニュースとメールの時代で、しかもバケツリレー式で各ノードを経由して伝送されていた。
もちろん東京⇄大阪など幹線はISDNなど有線で接続されていたが、1時間に1回のポーリングといったのどかなものであった。

インターネットの商用利用はまだまだ先で企業や大学の研究者での利用に限定され、インターネットに接続してもらえる先を探すのが第一歩であった。

1200MHz帯は今も昔も圧倒的に空いているので、比較的安定してデジタル通信が可能であった。
IC-1201 と NEC PC-9801 を ASM9821 なる JN3ASM氏が作成され、頒布されていた、YAMAHA のFAX モデムICを搭載したV.29 通信ボードを使っていた。

実際にはV.29 (9600bps)での通信はよほど条件が良い(近い、マルチパスがない)でないと難しかったので、V.27 ter(4800bps)が現実的であった。
G3RUH/GMSK はIFを変調するものであったのに対して、無線機のマイク端子からAF入力できたので無線機本体を改造する必要がなかったのがポイントである。

HAM
これとは別に中古のSUN-3/80(後にはSparcStation 2)を用いてuucpで有線でポーリングして接続させていただいていた。 こちらは1日2回であったが、電話代が掛かりすぎると家人からクレームがきたものである。

上海問屋 apt-X対応 光デジタル出力搭載 Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバー

apt-X対応 光デジタル出力搭載 Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバー 上海問屋 DN-84476 [★]
apt-X対応 光デジタル出力搭載 Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバー 上海問屋 DN-84476 [★]
Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバーはホームオーディオやカーオーディオにおいて、ワイヤレスでスマホやPCの接続を可能とする。
http://www.donya.jp/item/25518.html

もっとも、多くのカーナビではBluetoothのオーディオプロファイルに対応しているので必要ないかもしれない。
筆者の Audi MMI 3G はBluetooth に対応しているが、電話のみでオーディオを受ける事ができないのでぴったりである。

何より3,999円と安価だ。 問題はリンク切れ等が発生して音が途切れたり、最悪の場合使えなくなることがないかである。 これに関しては人柱になってみないことには分からない。 何より機器の相性があるので筆者の環境でOKであっても他の方でも問題が生じないとは言えないのが難しいところだ。

WiMax2+ はどうか?


都内、山手線内だけのサービスであった、WiMAX2+ も大阪エリアでも広がってきている。
もちろん1年間の縛りが6月まであるので、直に入れ替える事は考えていないが、今年の更新月には導入を検討してみたい。

但し、2+ はWiMax 無印の美点であった通信量の制限が設定されている。

実際のところ40Mbpsでも十分過ぎるくらいで、モバイル用としては1Mbpsでも十分なくらいだ。
それより安定性が欲しい。

WiTVPlayer プラットフォーム別の問題点

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WiTVPlayer は Wi TV の視聴ソフトである。
残念ながら問題が多く安定感に欠ける。
プラットフォーム別に問題点をまとめる。

Andorid
唯一安定して使える。
ただ、Andorid 4.x で使う場合、初期設定に旧バージョンあるいはWindows XP(32bit)(仮想環境下では?)で Wi TV 本体のファームウエアのバージョンを最新化しておく必要がある。

iOS
iOS 5.x 6.x 7.x では 6.x が最も安定。 4.x はサポート外となる。
同一ネットワーク下では、どれも使えるが、外部接続ではどれも不安定で接続さえできない場合がある。

Windows
初期設定には Windows XP(32bit)が必須と考えた方が良い。
Andorid 2.3 でも可能であるが、リモート設定は大きなキーボードで行った方が効率が良い。
64bit OS はサポート外であるが、先の方法「WiTVPlayer を 64bit版 Windows 8.1 にインストールする」で述べた方法で回避できる。
但し、仮想環境の Windows 8.1 (64bit版) では、iOSとは逆に同一ネットワーク上のWi TV にアクセスする場合が不安定で、同一ネットワークでありながら、外部プロキシーを踏む必要性がある。

と、いったもので投げ売りされるのは最もだと感じる。
唯一プレーヤーソフトが無償であるのが救いで、有償であれば「金返せ!」となるだろう。

今更ながら 初代iPadを iOS 5.1.1(JB)にアップ

ロゴ
ずっと iOS 4.3.3(JB)で使ってきたが、流石に iOS5でも動かないアプリが増えてきた。
もはや初代iPad の製品寿命は尽きているのだが、せめてiOS5に対応させておこうと考えた。

メジャーバージョンを上げると、グループ化したアプリがバラバラになるのが面倒でそのままにしてきたが、流石に限界であった。

初代の最終バージョンである、5.1.1にして、Absintheを使って「完全脱獄」した。

TOSHIBA HD DVD PLAYER HD-XA1とはどんなA/V機器だったか

HDTV
筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第2弾は世界初の HD DVD Player TOSHIBA HD-XA1 に関して。

既に一般人からは忘れ去られた存在である、HD DVD再生機である。
後発のBlu-ray と共に 「VHS v.s. β戦争」の勃発が懸念されたが、HD DVD の盟主である東芝が退いた為に大人の解決をみた経緯を持つ。
今や Blu-ray 録画機でさえ、3万円で購入できる時代である。 再生機であれば数千円で購入可能だ。
HD XA-1 は世界初の「次世代 光ディスク」再生機として2006年に発売された。

中身はPCそのもので、これはコストが掛かっているなあと思ったものだ。
ケースだけでも2万円くらいはしそうなものである。

当時のPCは MPEG2 HDの再生はなんとかできたが、H.264はかなりしんどいものであった。
いまやスマートフォンでも可能である。 GPUの進化には恐れ入る。

現在、H.265はなかなかハードルが高いが8K放送のスタートする2020年には解決されていることであろう。

さて本機である。
筆者はHD DVD のコンテンツをおまけで付属したもの以外所有していない。
放送コンテンツのPCによる次世代ディスク化と、再生の為に本機を用いていた。
HD DVD にはフォーマットをHD DVD としながら物理フォーマットを通常のDVDにする、HD DVD 9 なる規格が定義されていた。

DVDに対するS-Video CD と同じようなものである。
MPEG-2 HDで収録するとDVD 4.7GB媒体では30分ほどしか入らなかったが、映像処理に関する技術やノウハウを研究するのには活躍してくれた。

また、通常DVDの再生でも当時としては非常に優秀であったが、ひとつ重大な問題があった。
ディスクを認識する時間が掛かり過ぎなのだ。
ディスク挿入から30秒以上も待たされるのは、なんとかして欲しい課題であった。

LG Blu-ray Player BP630 は安価なマルチフォーマットプレーヤ

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ハイビジョン時代、
美しい映像だけじゃ物足りない。
どんなファイルも自由に楽しむ。
液晶テレビをフルに生かすBDプレーヤーBP630
・ブルーレイ3D™で臨場感あふれる3D映像が楽しめる。さらに、DLNAクライアント機能にも対応。
・Miracast™にも対応。スマートフォンのコンテンツをテレビの大画面に表示できる。
・再生コンテンツの音声をスマートフォンで聞ける。時間や周囲を気にしないプライベートサウンドモード

Miracast™アダプターを物色していたところ、本製品に当たった。

主な再生対応フォーマット(ディスク/USB)
  ・avi/divx/xvid/mpg/mpeg/mkv/mp4/asf/wmv/m4v/vob/3gp/flv/ts/tp/wav/mp3/m4a/ogg/ra/jpg/jpeg/png/gif など


ちなみにHDDがUSB接続可能で、しかもFAT32だけでなくNTFSがサポートされるようだ(但し、2TB以下のHDDまで)。

KENWOOD TM-833V とはどんな無線機だったか

TM-833V
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第12弾は初めて購入した430/1200MHz FMモービル機 KENWOOD TM-833V に関して。
兄弟機として144/430MHz TM-733 があった。

Z32-1

SH903iTV CAR TV
以前の愛車 Z32 FairLady 300ZX 2by2 に常時設置していたものである。
ルーフサイドに430/1200MHz モービル・ホイップアンテナを装備していた。
いかにもKENWOODらしいオーディオ機を連想する洗練された操作パネルが特徴である。

1996年モデルで、Z32購入時にインストレーション。 ヤフオクで譲ってもらったものだ。
"V"であるので20/10W機。
サフィックスに"S"が付くとデラックス版ハイパワー機になるのは同社のフォーマット通りである。
本機は、430/1200MHz機で、先のTM-G707と違ってデュアルワッチ可能である。
また受信改造により、430MHz側受信機はVHF帯の136〜174MHzが受信可能で、(もちろんAM受信を含む)広帯域受信機として利用できた。
残念ながら144MHzを含む無線機ほど感度は良くなかったが、逆に1200MHz帯まで受信できたのがメリットである。

実は本機では、ほとんど1200MHz帯のシンプレックス運用をしたことがない。

シンプレックスではとにかく飛ばないし、ビルの影に入ると極端に感度が落ちた。
何よりも短周期でのQSBがあり、移動中の運用はあまり良くなかった。
もちろんリピータを使った運用は快適であり、また1200MHz帯のリピーターは比較的空いている(といっても聞いてる人は多いが)ので430MHz帯リピーターに比べてのんびりできたものだ。
何よりも不法局がほぼ居ないのが一番であった。

日本テレビ「明日、ママがいない」は久々に野島ドラマの意地をみた


今週水曜日にスタートした、同ドラマが論議を呼んでいる。

相変わらずの否定的な意見がある。 こんなのが日本のテレビをダメにする。

制作者が萎縮してしまって凡庸なドラマばかりになるのだ。
今クールのドラマも「医者」と「刑事」のオンパレードだ。
特にテレ朝が酷い。 一時期、「刑事」の出ないドラマがひとつも無かったクールもある。

本作は久々に野島伸司の名を脚本監修としてみた。

かつての「高校教師」や「ひとつ屋根の下」そして「聖者の行進」の様な作品になるのか?
楽しみである。

それにしても芦田愛菜の演技が凄過ぎる。
もはや完全に子役の枠を越えている。
彼女あってのドラマと言えよう。

見逃し配信はここから観れる。

iOS バージョン偽装方法の備忘録

ロゴ
iOS では未対応バージョンの為にインストールできない場合がある。
実際には単にチェックがあるだけで動作することもある。

但し、Jail Break が必須となるので一般的ではないが備忘録の為に記述する。

Cyidia アプリ iFile を用いて、 /System/Library/CoreServices/SystemVersion.plist を編集する。
具体的には Property List Viewer で、以下の2つの値を変更する。
ProductBuildVersion
ProductVersion

前者は、Tools 4 Hack を参照すること。
http://tools4hack.santalab.me/ios-fw

後者は単にバージョンだけなのだが、こちらを偽装するだけでも、通る場合が多い。
なお、 バージョンを偽装しておくと、iTUNES につなぐ度に「新しいバージョンがあります〜」のメッセージが出なくなるのもメリット?!

SONY DATデッキ DTC-59ESとはどんなA/V機器だったか

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筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第1弾は初めて所有したDATデッキ SONY DTC-59ES に関して。

SONY DATデッキは 1987年に発売された DTC-1000ES が第1号機である。
本機はデジタル入力はサンプリング周波数が48KHzと32KHzに限定され、CDやLDのデジタル音声の44.1KHzは再生のみであった。 また、同軸入出力のみで光ケーブルは搭載されなかった。
(実はちょっとした改造で44.1KHzの録音が可能となったようだ。)

リファレンス機としては次世代のDTC-1500ESでようやく44.1KHzのデジタル入力がサポートされた。
ただ、300,000円の定価は易々と手がでるものではない。

一方、普及機である、DTC-55ESの方が一足早くSCMSに対応してCDからのデジタル録音を可能としている。
SCMS(Serial Copy Management System)はビデオのコピーワンスと同じで、デジタルからの録音は1世代限りで孫コピーを許可しないものである。
コピーワンスと違うのはコンテンツを暗号化するのではなく、単にコピー禁止ビットを立てるだけである。
従って、SP/DIF のストリームを読んでコピー禁止ビットを書き換えてやれば回避可能である。
当時、秋月から「SCMSシリアルコピーマネ ージャ」なるキットが発売されていたが、法律により機器の販売が禁止された。

さて、普及機の第2世代 DTC-57ESを経て、DTC−59ESは第3世代となる。
1993年のリリースで民生PC用CD-Rライター発売の前夜となる。

筆者は本機をCDやLDからテープに落とす以外に、LDプレーヤーのDACとして使っていた。
LDプレーヤーはCDも掛かったので、DATのD/Aコンバーターを使う事で良好な音質を得ることができた。



Audi A6 allroad quattro を見てきた

a6ar_exterior
冬タイヤへの交換のついでに担当営業に話を聞いてきた。
消費税アップへの駆け込み需要が非常に旺盛とのことだ。
もともとモデルチェンジを控えて、輸入量が減っている、S4などは3月末の登録に間に合う登録車が、ほぼ在庫切れとのことだ。
高額車では3%は馬鹿にならない。

さて、 A6 allroad quattro である。
allroad は過去モデルで輸入されていたが、A6に関しては途絶えていた。
A4 の限定モデルとして過去、輸入された事があったが、MY13から新たにA6が入ってきている。

平たく言えば、A6 Avant 3.0TFSI quattro をベースとしてタイヤを大きくして最低地上高を稼いだものである。
255 /40 R20タイヤサイズなので交換に一体いくら掛かるんだと思ってしまう。
本車で残念なのは選べるボティカラーが極めて少なく、A6 では白/黒だけになることだ。
A4では白/ダコクレーなる茶系メタで、後者はなかなか魅力的な色であるが、A6版では選べない。
ちなみにノーマルのA6 Avant に比べて40万円のアップと、見かけ上は良心的な価格設定であるが、値引き金額が大幅に違うようだ。

ほぼフルオプションで、もはや何も要らないだろう? と、思うのだが、更に装備の揃った、exclusive limited edition がある。 こちらは300万円のエキストラが必要と、これだけで国産車1台が購入できてしまう。 最も、B&O のエキストラサウンドシステムだけで84万円する。

さて、先々代のA6時代はステアリングが妙に軽く、人工的なフィーリングであったのが、現世代ではかなり改善されているのが美点だろう。
この価格帯になるとM/B Eクラスや BMW 5クラスだけでなく、M/B CLS Shooting Break などもライバルとして入ってくるのが悩ましいところだ。

ファミリー劇場HD「宇宙戦艦ヤマト」HDリマスター版


正月に放送があったものが、たまたまキーワード予約で引っ掛けてくれて録画されていた。

今なお語り継がれるSFアニメの金字塔!日本のアニメ史上不朽の名作がハイビジョンの高画質で今、蘇える!!ヤマトの新たな歴史は、ここから始まる!!

http://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=01681

更に1/17より「宇宙戦艦ヤマト&2199」大発進スペシャル!としてスタートするようだ。
アニメ史上に輝く金字塔「宇宙戦艦ヤマト」を、新たなるクリエイターたちが結集してストーリーを再構築、最新技術を駆使して製作。これはリメイクという一言で言い表せないほど、オリジナルを大きく超えた完全新作アニメーション!

http://www.fami-geki.com/yamato/

「スタートレック」や「謎の円盤UFO」で過去作品のHDリマスタリングの威力は拝見しているが、これは奇麗である。
初代ヤマトでは「セル画の傷」が気になったものである。
特に暗い宇宙空間でセルに入った傷が反射して見苦しいシーンが多々あった。
それに対して、ひとつひとつ修正を掛けているようだ。
本放送時では得られたなかった画質を40年の時を隔てて提供される。
VTR収録の過去の番組はマスターが失われてしまう(上書きされた!?)のに対してフィルム作品の良いところだろう。

「トリック劇場版 ラストステージ」を観てきた


三連休の中日の日曜日にレイトショーで観てきた。
客の入りは4割ほどだろうか?

TVドラマの延長のフォーマットは変わらない。
制作側のお遊びが楽しい。

それにしても「ラスト」といいつつ、続編が何編も創れそうだ。

KENWOOD TM-G707Sとはどんな無線機だったか

tmg707
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第11弾は初めて購入した10W以上の144/430MHz FMモービル機 KENWOOD TM-G707S に関して。

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以前の愛車 C240 StationWagon に常時設置していたものである。
ルーフサイドに144/430MHz モービル・ホイップアンテナを装備していた。

1998年モデルで、C240購入時に新製品として発売されたものだ。
本機は、144/430MHz機であったが、同時に1つの周波数しか運用できなかった。

tmv708
継続モデルのTM-V708(S)が数千円のアップで2波同時受信(同一バンド可能)となったのに対して劣るところだ。(最もこちらは上級のTM-D700から機能を落としたものであるが)

707の良いところは、標準でスピーカーマイクが付属したことだ。
また、バンドを切り替える事で表示部が小さいながらも大きなLCD表示パネルを有していたので使い勝手は悪くなかった。
69,800円(税抜き)と当時としては安価であったのは海外生産によるものである。

メモリー周波数をアルファベット表示に変更できたので、エアバンド等をスキャンさせるのに便利であった。 当時は携帯電話のデジタル化以前であり、またコードレス・フォンも周波数をスキャンしていると傍受できた。
また、安価な入門機にも係わらずデータ通信端子があり、G3RUH/GMSK のデジタル通信モデムの接続が可能である。

DV_Dongle
最近、D-STAR 用のDV Dongle + Raspberry Pi で音声デジタルゲートウエイを組むのが一部で流行っている。 本機はそういった用途にはぴったりであろう。

IE10 でブラウザモードを切り替える際の備忘録

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流石にIE6はサポートされないよう。

1)「設定」をクリック
2)「F12 開発者ツール(L)」をクリック
3)「ブラウザーモード」をクリックして変更したいブラウザを選択

MSNのサイトはブラウザのユーザエージェンシーをみて、細かく切り替えているので、各モードで表示が変わります。

Android SmartTV Quad-core 4

[サンコー]安定 高速 の 有線LANモデル ! Android SmartTV Quad-core 4 ANDSTQCB【楽天】
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サンコーレアモノショップよりAndorid 4.2.2 対応のスマートTVアダプターが登場している。
この「Android SmartTV Quad-core 4」は、4コア1.6Ghz、Android 4.2.2のOSを搭載し、Google Playにも対応しているため、インターネットブラウザーの使用はもちろんメール、Youtubeなどの映像、音楽、写真、Androidのゲームアプリ等を利用できます。
さらに本体にはUSB端子を装備しているため、キーボード、マウス、外付けHDDなどを接続でき、日本語入力アプリを入れれば日本語入力も可能!他にもSDカードスロットから映像や音楽データを読み込むこともできて、とても便利に活用できます!

http://www.thanko.jp/product/4927.html#introduction

従来商品に比べるとちょっと高めであるが、有線LANに対応しているのがポイントである。

Wi TV メーカ側管理サーバにアクセスしてグローバルIPアドレスを知る

DSC_0837newproduct02
WiTVPlayer は Wi TV の Windows用視聴ソフトである。

先に64bit Windows で接続する方法を記した。
その中で紹介した設定ファイル
SettingWizard.txt
の中身であるが、
[NotiSearchComplete] http://125.141.235.46:8080/search_vingbox_info.php?id=VB01-XXXX-XXXX-XXXX
※XXXX-XXXX-XXXX は Wi TV の MAC アドレス
なる行がある。

125.141.235.46 はメーカのクライアントの Wi TV を管理するサーバのIPアドレスと思われる。

そこでhttp リクエストを送ってみると(ブラウザのアドレス欄にコピー&ペーストでOK)
id=VB01-XXXX-XXXX-XXXX,type=2,ip=(自宅のグローバルIP),port=(Wi TV のポートアドレス),rip=(端末のグローバルIP),rport=(端末側のポートアドレス)
で返ってくる。


これで分かる。

今更ながら iPod Classic の怪しい動作

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第5世代以降の iPod は映像出力が可能となっている。

ここ数年に発売されたカーナビはiPodを音源だけでなく映像機として使えていたが、iPhone 5 以降は物理的に対応できなくなったのは残念である。

以前の記事でビデオプレイリストに関して問題があり、映像コンテンツをTV番組として登録していないとプレイリストとして使えないことは以前の記事で述べた。

また、ビデオ再生時のままクルマのイグニッションをOFFにすると次回再生時にビデオではなく、音声の更に曲名のアルファベット順にAから再生しだしていた。
これはカーナビ側の問題だと思っていたところ、違うナビに接続しても同じ状態に陥った。

どうもiPod側の問題のように思える。

STANDARD C7900 とはどんな無線機だったか

c7900
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第10弾は初めて所有した430MHz FMモービル機 STANDARD C7900 に関して。
兄弟機に144MHz帯の C8900があるが、こちらはC7900の好評を受けて1年後に発売されたものだ。

C620 の紹介記事でも述べたが、スタンダード社のデザインは魅力的であった。
本機は薄型のデザインとシンプルな操作系と相まって、今見てもなかなかなものではないだろうか?

残念ながら薄型デザインが仇となったのか、連続送信していると直に熱くなったのは仕方ないところだろう。
マイクに周波数の UP/DOWN キーがあったのでモービル運用に便利であった。
パワーモジュールは三菱のM57704M。当時、430MHzFM機によく使われたもので現在でも入手可能だ。
http://www.master-elec.com/electronic-parts/other-parts/module/m57704m22.html

現在ではコントローラ部と本体がセパレートできるものが主流となった為、また高機能化された為、パネル面に各種スイッチを配置するが故に、この様な薄型デザインは困難であろう。
しかしながら "Simple is best." の言葉の通りである。

仮に Steve Jobs が無線機を企画したとしたら、このようなものになったのではないかと思う。

「ホリディ・ドライバー」の運転に苦言を呈する

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正月休みに白馬方面にスキーに出かけてきた。
自宅からは片道450Kmほど。 長野自動車道安曇野ICから一般道路となるが、長野オリンピックのおかけで、信号の少ない除雪された道が整備されている。 昔は高速を降りてから3時間くらい掛かった事もあるが、今では1時間ほどである。

休日しかクルマを運転しない人を「サンデー・ドライバー」というが、長期休暇の時は普段運転をしない人や長距離運転をしない方、「ホリディ・ドライバー」も運転する。
往復の高速道路は「高速道路の掟」を知らない「ホリディ・ドライバー」に遭遇した。
もちろん迷惑な運転をするドライバーも散見する。

1)100Km/h制限の区間を、追い越し車線を90Km/h で延々と走り続ける。
 「大名行列」の先頭となっているのに気がついていないのか?
  何よりいらいらしたドライバーが左車線から抜いていくので危険性が増す。
2)レースでスリップ・ストリームに入るのかと思うほど車間距離を詰めて運転
 別に追い越し車線だけの問題ではない。 走行車線をベタ付けして走行するのは疲れないか?
 以前、前のダンプから落ちた石でフロントガラスが傷ついたこともあり、(それでも50m以上は空いていた)極力車間距離を空けて、極力大型車の直後には付かないようにしてます。
3)無意味なブレーキ
 車線変更をするのにブレーキを踏みながらは、止めて欲しい。
 車線変更は後続車より速い速度で入るのが基本。
4)霧が出てないのにフォグランプ
 これは以前にも述べたが、大変迷惑! おまけにリアフォグまで点けている。
 逆にリアフォグを点けているクルマは100%フロントも点けている!?
 筆者は詰めてくるクルマがいたら、撃退の為にリアフォグを点けることはあります。
 以前はブレーキペダルをブレーキが掛からない程度にポンピングさせる事がありましたが、後続車が反応して急ブレーキを踏んで事故につながると問題なので、こちらはしなくなりました。
5)コーナーで車線を跨ぐくらい膨らんでくる
 これは本当に危険なので、こんな運転しかできないのならクルマを降りて欲しい。
6)速度のムラのある運転
 一定の速度で運転できないのか、昇り坂になると速度が落ちたり、下り坂になると制限速度を遥かにオーバーする。
7)無意味な追い抜き・車線変更
 走行・追い越し車線共に前が詰まっている時に割り込む様に車線を変更してくるのは危険以外の何者でもない。

もちろん一番迷惑なのは事故を起こした輩だ。

年末に阪神高速 松原線を北方向に通行したが、難波から喜連瓜破まで渋滞となっていた。
通常20分が1時間半も掛かってしまった。
ワンボックスと軽自動車が接触事故を起こして1車線を塞いでしまったのが原因であった。
昔は渋滞が長くなると、途中の入り口を封鎖したものであるが、金儲け優先になったのか、開けたままで更に渋滞を悪化させている。

一般道路の話では、前の信号が黄色になってブレーキを踏んで止まるのかと思ったら、そのまま進入して、交差点中程ではすっかり赤になっている。
ブレーキを踏むのなら止まる。
暴論かもしれないが、止まらないと判断したらアクセル・オンで速く交差点を抜ける。
大阪の場合、急ブレーキを踏む様な運転をすると追突される可能性が高いので、後者の方が安全と言える。(車間距離不保持、「信号黄色はGO!」の文化?!)

新東名ができる時、静岡県は「時速140キロ」を提案したそうだが、残念ながら叶っていない。
東名高速道路と並行して走る「新東名高速道路」の制限速度を、これまでの時速100キロメートルから「引き上げたい」と、静岡県が提案した。

その速度は「時速140キロメートル」。2012年のゴールデンウイークにも開通する御殿場ジャンクション〜三ケ日ジャンクション間(約163キロメートル)で、時速100キロで走るのと140キロで走るのとでは時間で約30分違ってくる。

http://www.j-cast.com/2011/11/26114090.html?p=all

HONDA VEZEL を見てきた


ホンダに行く用事のついでに見せてもらった。
但し、試乗はしていないのであくまで見た目の印象のみ。
直接的には日産ジュークのライバルだろうが、デザインの洗練性は一枚上手だ。
内装もこのクラスとしては頑張っている。 プラットホームはFIT 3と共通であるので、FITにもこの内装バージョンがあれば良いのではないだろうか?

車幅も177cmと3ナンバーながらも辛うじて180cmを切っている。
前から述べているように、日本国内で走るには180cmを越えると厳しいところが多くなる。
長らく170cm 470cm の5ナンバーが基準となっていた事から、このサイズが一番走り易い。
その点からも良いかもしれない。

ただ、ハイブリッドとなると200万円を越える価格である。
20年前であればマーク2が買えた価格帯である。
色々な電子デバイスの補助機能によって価格が押し上げられている。
逆にエンジンはダウンサイジングの道を歩み、クラウンでさえ、2.5リッター4気筒の時代である。
もちろん輸入車でもジャガーXF も2リッターダウンサイジング・ターボが出ている。

筆者自身、今後V8以上の多気筒車に乗る事はまず、あり得ないと思う。

中古 Windows XP PC 投げ売りを迎え Linux PC 構築のチャンスか?

ZENBOOK
来年4月の Windows XP 終了を控えて、企業ユーザのリプレースの動きが最終段階にある。
中にはサポート終了後も、そのまま使い続けるという、とんでもないところもある。
それは論外として市場にはリースアップ品の大量放出に価格が下がり気味だ。

流石に5年以上前の商品(オリジナルからXPが搭載されていたもの)は寿命。 特にノートPCはバッテリーに問題を抱える可能性があるので手を出さない方が無難である。
それに対して Windows Vista からダウングレードされたPCが狙い目だ。

Linux へのOS載せ変えの為には、Lenovo や DELL HPといったメーカー製であれば、今でもデバイス・ドライバーの入手が容易である。
むしろ国産メーカの方が WIndows のみしか提供されていない事が多い。
海外機の場合、ドライバーが標準で付属する場合も多く、インストールパッケージの適用だけで良いのが嬉しい。

デスクトップ機であれば、敢えて中古でなくとも良いだろう。 1万円台の安価なサーバ機が新品で手に入るからだ。
それに対してノート機は、まだまだ高価だ。
ただ、3万円代で Windows 8 機が手に入る時代になっているので、1.5万円くらいが目安となるだろう。

快適に使うのであればSSDへの置換を強くお薦めする。
メモリーに関しては1GBは厳しいが2GBあれば、まあ良いだろう。
こちらも基板に直付けのものでなく、メモリースロットが搭載されたものが良いだろう。
その点でも汎用部品で組まれた HP や DELL の PCが望ましい。

OS は 個人的な趣味であるが、Ubuntu が使い易い。
MS Office 互換 LibreOffice がインストール・パッケージに含まれるのもポイントだ。
フリーソフトではOpenOfficeが有名であるが、PDF文書への親和性の点で優位である。
操作性は Office 2003 に近いので、むしろOffice 2010/2013 より迷わなくて良い。

何よりWindows に比べて Linux は OS のオーバー・ヘッドが少ないので 快適である。

YAESU FT-101B とはどんな無線機だったか

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筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第9弾は初めて新品で購入した HF機 YAESU FT-101B に関して。

最初に所有した HF機は、同じ YAESU FT-400Sであったのは過去の記事の通りである。
FT-101は無印で初期、後期と大きく2バージョンあり、後期と"B"は殆ど同じであった。
また"B"は比較的早く"E"に移行している。
そして最終版の"Z"となる。

筆者が購入した時、既に"E"が発売されていた事もあり、"B"の在庫処分で安価で買えたのが第一のポイントである。
当時、TRIO社のTS-520が人気であった。 無骨な101に対して520は洗練されたデザインで、また音質も520の方が良かった。
ただ、101には”AM"に出れた。
トランスバーターを接続して50MHzに出る事を考えると、ほとんどがSSBとCWであろうが、AMにも出れると言う事が重要と思ったのだ。

当初、FTV-650 を使っていたが、ほどなくFTV-650Bを手に入れた。
もちろん外部スピーカーはSP-101Bである。
当時はDXを本格的にやっていなかったので、スピリット運用の為に外部VFOを必要として無かったのでFV-101Bは購入していない。

IC-780を手に入れてからも所有していたのだが、置き場所の関係で、fj.forsale で手放してしまった。
今から考えるとモックアップとしてでも手元に置いておけばよかった。

WiTVPlayer を 64bit版 Windows 8.1 にインストールする

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WiTVPlayer は Wi TV の Windows用視聴ソフトである。
32bit OSでないと動作しないとされているが、Mac OS 10.9 上の 仮想環境の64bit 版 Windows 8.1 にインストールできたので、その方法を記述する。

最初に Windows XP SP3(32bit)でWi TV 本体のファームウエアのアップデートをしておきXP環境にインストールするは先の記事で述べた通りだ。

Windows XPへプログラムのインストールに引き続き、SettingWizerd を起動して順次環境設定する。
設定が終了し、問題なく動作することを確認したら、c:\Program Files\WiTVPlayerを開き、以下の2ファイルをコピーしておく。
WiTVPlayer.txt
SettingWizard.txt

次に 64bit OS側もインストールをし、上記2ファイルをインストールフォルダにコピーする。
これで動作すれば良いのだが、WiTVPlayerをクリックしても、SettingWizerdを先に済ませるように言われるだけで動作しない。
そこでSettingWizerd 立ち上げる。

1) インストールウイザードを開始する
 WiTV側の設定は終了済みであれば「WiTV設定ウイザードを通じてネットワーク設定を除いた
プログラムインストールだけ実行します。」を選択する。

2)デバイスID検索
 同じネットワークにいても仮想環境では元から自動デバイスID(「デバイス検索」)では動作しない。
 「手動デバイスID」 で WiTV のMACアドレスを入力する。

3)パスワード設定
 こちらも先に設定したパスワードを入力するが、仮想環境にインストールしている場合は通らない。
 そこで、SoftEther VPN Cliunt 等を用いて外部サーバを踏み台としてWiTVにアクセスする。
 同一ネットワーク上にある場合にうまく認識されないようだ。

ここまでくれば問題なく認識されて設定が進む。

これで使えるようになるが、同一ネットワーク上にある場合は、やはりうまくアクセスできない。
そこで先ほど同様に SoftEther VPN Cliunt で外部サーバを踏み台とすれば問題ないのだが、非常に間抜けなことになる。

仮想環境でなければ問題ないので、先のBootCampで使うなり、ネイティブWindowsであればOKである。

本年もよろしくお願いします

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2014年はいよいよ4Kが動き出す年とあって、すぐに導入する事は無いにしても技術的動向はキャッチアップしていきたい。

本命は8Kである。
実は筆者はDVDレコーダーを購入したことはない。
同様に規格が確定していなかった第1世代Blu-ray機も見送っている。

中途半端な製品だからである。

その代わり第2世代Blu-rayは初代機、松下DMR-BW200 を発売即、購入した。
4K と 8K の関係に関しても同様になる可能性が高い。

2020年、東京オリンピックは8Kで楽しみたいものだ。
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