Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2014年03月

「Xperia Z Ultra 」レビュー Audio編 1

Xperia-Z-Ultra-540x405
先の記事で「Audio/Visul機能を評価したい」と記しました。
そこで第一弾はAudio 再生機能に関して。

Xperia Z Ultra の内蔵スピーカーはオーディオを語れるものではなく、あくまで動作モニターあるいは通話用といったレベルです。 実際にはヘッドフォンを接続して利用するケースが殆どではないでしょうか?

そこで、愛用している SONY XBA-40iP イヤフォンをそのまま接続するのと、「「上海問屋の超小型 USB DAC」Android 接続テスト」を接続した場合を比較してみました。(XBA-40iPに関する評価はこちらの記事を参照ください)

DSC_0003
Xperia Z との比較では、上記USB DAC を通した方が周波数レンジの広さに差が出ましたが、Z Ultra ではそこまで差がつきません。
若干USB DACのダイナミックレンジ が広いくらいでした。
これなら 外部USB DAC を持ち歩く必要はないでしょう。
もちろん、ハイレゾ音源には内蔵音源は対応していないので、あくまでサンプリング周波数が48KHzの際の比較です。 残念な点ですが、一般ユーザにとってはあまり関心があるポイントではないでしょう。
ただ、 Xperia シリーズが iPhone や他のAndroid と差別化するには A/V 機能で突き抜ける必要があります。

以前記しましたが、Z Ultra は Bluetooth の音声送信コーディングで apt-X に対応しているのが、ポイントです。 初代 Z が低音質のSBCにしか対応していないのに対し、最も羨ましいポイントです。

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この記事は、Xperia(TM)アンバサダー・プログラムのモニター企画で「Xperia(TM) Z Ultra」をお借りしたモデルを元に作成しております。

TRIO TR-2200 とはどんな無線機だったか

tr-2200
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第22弾は初めてFM機として購入した TRIO TR-2200 に関して。

TR-2200 は 1970年に発売された144MHz FM ポータブル機である。
当時はシンセサイザーなるものがなく、水晶式で 6チャンネルしか搭載されていない。

当時、JARL およびアマチュア無線工業会で取り決めたチャンネルプランがあり、
法的な拘束は無かったが、TR-2200はこれに沿ったものとなっていた。
チャンネル番号と周波数との対応としては以下の通りである。
1ch 144.36MHz
4ch 144.48MHz(呼び出し周波数)
7ch 144.60MHz
10ch 144.72MHz
17ch 145.00MHz(現呼び出し周波数)
25ch 145.32MHz

周波数の呼び方に独特のスラングがあり
144.36MHz →サブロク
144.48MHz →メインチャン(大阪ではメンチャン!)
144.60MHz →ロクマル
144.72MHz →ナナニ
145.00MHz →ジャスト
145.32MHz →ゴノサンニ
などと呼んでいた。

筆者が開局した当時は、既に継続機のTR-2200Gが登場していた。
こちらは12チャンネルに拡張されたものであった。
また、当時の「Ham ライフ」誌(1975年に休刊)の記事だったと思うが、TR-2200の 「G化」記事が掲載されており、12チャンネルへの拡張方法が紹介されていた。

70年代前半は、6チャンネルはもちろんの事、12チャンネルでも都市部の144MHz帯は混雑していた。
従って交信用周波数を確保するのは困難であった。

呼び出し周波数をメインチャンと言うのは間違いである。
現在のようにどこでもQSYできる時代ではなかったので、当時の運用スタイルは
1) 呼び出し周波数でCQを出す あるいは特定局を呼び出す
2) お互いに利用可能な周波数を教え合う
3) 空き周波数を探しにいく「サブ探してきます」(固定局と移送局なら固定局が)
4) 呼び出し周波数に戻ってQSY先を連絡する

といった悠長なもの。

それにしても「変調レポートくれませんか?!」といって
「尼崎 59!」とか信号強度を返すのは、全く意味不明であった。

この時代のFM機はいわゆる「ナロー」ではなく周波数変位が40KHzのデビエーションであった。
プロの世界では12.5KHz ステップが当たり前になって久しい。 
アマチュア界もVoIPや29MHz FM では10KHz ステップへとなっている。

さて、本機は単三電池8本仕様であった。 充電池を想定しており、充電器を内蔵していた。
ACコードを直刺しして充電する。
オリジナルのマイクはバータイプで、独特の雰囲気があったが、TR-2200Gでは普通のプレストークマイクに変更された。

「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2

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「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2 に参加してきました。
今回は60名の参加者とのこと。
au LTE モデルを1ヶ月間お借りすることができました。

ミーティングの詳細に関しては他の方が詳細にレポートいただけるかと思いますので、個人的なことを。

XPERIA Z Ultra は昨年の夏に海外モデルが発売されてから、ずっと気になる存在でした。
海外モデルの購入も考えましたが、故障時の対応やそもそも電池交換ができない構造ゆえに
手を出しずらいものでした。
今年になって、auからLTEモデル。
SONYからWiFiモデルが発売されたものの、当方は20年来のドコモユーザであり、家族割もあるので
見送りに。

何より新世代の「Z2」が発表され、Ultra もこちらに準じたものがリリースされると
なれば手を出し辛いものです。

ミーティングの最中、ひたすら設定をしておりました。 おかげで帰る頃には自分の環境を構築できました。

さて、Z Ultra に期待するのは、もちろん Audio/Visual 機能!
本Blog的切り口で評価をしていきたいと思います。

Xperia™アンバサダー・プログラム運営事務局の皆様、どうもありがとうございました。
並びにおつかれさまでした。

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この記事は、Xperia(TM)アンバサダー・プログラムのモニター企画で「Xperia(TM) Z Ultra」をお借りしたモデルを元に作成しております。

Nano Sim アダプターを購入

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iPad 用 Nano Sim を他の Sim Free 機でテストする為に購入した。
これで色々とテストしてみる予定である。

iOS用 samba に対応した動画連続再生可能なプレーヤー アプリ

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先に紹介した RATOC 製メディアサーバーのスマホ用アプリである、 WDrawer が動画の連続再生に対応していないと報告した。 これは Andorid のみならず iOS も同様で非常に残念な点である。
Andorid に関しては BSPlayer が対応しているが、残念ながら iOS版はリリースされていない。

そこで、samba に対応した動画再生ソフトを調査したとこr、 OplayerHD が浮上した。

OPlayer HD is used to boost your iPad's media abilities, you can also use it to streaming audio and video over the internet.

OPlayer HD has been rated as "IPHONE APPS Plus Best."

* Supported File Format Extension

- XVID/DIVX AVI, WMV, RMVB, ASF, H264, MKV, TS, M2TS... most of all movie file formats.
- MP3, WMA, WAV, OGG, FLAC... most of all audio file formats.
- SMI, ASS, SUB, SRT, TXT... most of all subtitle file formats.

* Extra Features

- USB Sync: Use itunes to fast sync movies to your iPad.
- WIFI Upload: Upload movies by the web browser of your computer, support ie/safari/firefox/chrome.
- FTP Server: Upload movies by the ftp client of your computer, support cyberduck/filezilla.
- FTP Client: You can download files from FTP server to your iPad.
- SAMBA Client: You can download files from SAMBA server to your iPad.
- Streaming: Support HTTP/RTSP/MMS/FTP/SAMBA streaming.
- File Management: Support New/Rename/Cut/Paste/Delete.
- Playlist: Create your own playlist, and play files continuous, you can even use OPlayer as a music player.
- Different Play Mode: Support Loop off/Loop One/Loop all.
- Screen Lock: View your movie even on the bed.
- Dynamically Menu: Dynamically choose audio/subtitle/video channel and encoding method.
- Resume Function: Don't worry about closing your application suddenly.
- TV Out: Both cable TV out and AirPlay are supported.
- iTunes Backup: By default, we will not backup media data when you do iTunes sync or iCloud backup, and you can't see the files in iTunes, you can enable it in the settings page to backup your media data.

https://itunes.apple.com/jp/app/oplayer-hd-best-video-music/id373236724?mt=8

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MPEG2-TSを含むファイルの再生は問題ないのだが、H.264/AVC はハイビジョンファイルの再生は厳しいようだ。(SDなら問題はない)

iPad2 で Qloud Media

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iOS版Qloud Media は iOS7でないと動作しなかったので、今まで導入を見送っていた。
何より初期版はかなりバギーであったのだが、ようやく安定してきたようなので、iPad2に入れてみた。

基本的な使い方もサーバソフトもAndorid版と変わらない。
但し、ご覧のようにコンテンツの一覧表示はiOS版の方が見やすい。

さて気になるのは、ライバルたる Air Video 更には Air Video HD との比較だろう。
画質に関しては Air Video HD が圧倒的に奇麗だ。
ただ、移動状態での3GやLTE WiMaX での通信時の安定性はQloud Media の方が上のようだ。

Qloud Media は Andorid Windows 8 そして iOS とマルチ展開しているのに対して
Air Video は iOS のみ。 野良アプリで Windows もあるが、それだけに完成度が高い。
切磋琢磨して更なる性能向上を望みたい。

TRIO KA-900 とはどんなA/V機器であったか

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筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第11弾は初めてに購入したプリメインアンプ TRIO KA-900 に関して。

筆者が本機を購入したのは1980年である。
KA-900 はΣドライブという、スピーカーの歪みを検知しキャンセルする仕組みが組み込まれていた。
スピーカーコードが通常の2線に対して4線での接続であった。

当時、色々な理論が展開されメーカーの主張があって面白かったが、実際問題として家庭用で使うような小電力での有効性は?であった。

筆者はこういった理論よりもデザインに魅せられたものだ。
今見ても未来的なフェースデザインだ。
右上の水色に点灯しているボタンは MUTEスイッチで、MUTE時はゆっくり点滅した。

兄弟機として, KA-1000があったが、こちらは 145,000円と高価であったが、KA-900 は 79,800円と、カタログスペック上ではあまり変わらないにも係わらず安価であった。
こちらは日本橋の共電社で購入した。
アマチュア無線同様にオーディオショップも凋落して久しいが、同社は特に落ち込みが激しい。
一時期、携帯電話を取り扱っていたが今では撤退したようだ。

80年代は同社のレコード売り場で良く購入したものである。(20% off で買えた)
この頃が最もオーディオが華やかな時代だったかもしれない。
ただ、新たな流れとしてハイエンド機の中古ショップはそれなりに客は居るようだ。

団塊世代が定年を迎えて、オーディオ趣味に復古しているのだろう。

RATOC RATOC REX-WIFIUSB1-BK による車載メディアサーバ構築と NEC WiMaxルーター WR3500R の相性問題

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外出先での利用では、タブレットやスマホから REX-WIFIUSB1-BK に接続したHDDをsmbプロトコルでアクセスしながらインターネットにも接続したいと思う。

ところがこれがうまくいかない。

自宅の無線ルータを経由する接続であれば問題ないのだが、一体何が問題なのだろうか?

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デフォルト設定では、DNS が192.168.0.1 で WiMax を示している。
そこで、セカンダリーDNS にREX-WIFIUSB1-BK のIPアドレスたる、10.10.10.254 を手動で追加してみた。
これでインターネットサイトへの接続が可能となった。

ところがsmbに問題が出て、HDDが見えなくなってしまう。

仕方ないので、対処方法となるが、Nexus 7 の接続先を変更することで暫定的に対応している。
以前から WiMax ルーター NEC WR3500R はポートがらみの問題が発生している。

もう少しトライしてみたい。

YAESU FT-850 とはどんな無線機だったか

FT-850
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第21弾は初めてモービルHF機として購入した YAESU FT-850 に関して。

「850」と言えば、KENWOOD TS-850 を連想される方が多いのではないだろうか?
筆者も同機を所有していた事があり、奇しくも KENWOOD YAESU の「両850」を持っていた。

クルマの世界でもそうであるが、無線機も被らないようにするのが暗黙のルールのようなものであったが、破られたのが本機である。
最もTS-850 も かつて存在した杉山電機製作所 F-850 の後出しとも言える。
f850

ただ、TS-850 が実践機であったのに対して、FT-850 はワンランク下。 KENWOODで言えば TS-450 に当たる機器であった。
何より FT-840 の継続機であったのでYAESU的には文句を言われる筋合いのものでは無かっただろう。 更にルーツを辿ると、FT-747 となる。この時代は筆者は無線界から少し距離を空けていた時代で、UHFハンディは使っていたがHF帯にオンエアできる状況では無かったので評価は避けたい。

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新品棚ズレ品を格安で購入できたので、当車のグローブボックスを取り外してインストレーションしていた。 「小型」と言っても結構かさばるので、助手席からは不評であり、早々に降ろしてしまった。
(これとの入れ替わりで IC-706 を搭載する)

当機で7MHzを聞くと IC-780 に比べて半分の狭さに感じた。
I/F フィルターのスカート属性に寄るのだろうが、キレがイマイチであった。
コンテストのサブ機としては活躍したが、現在は手元に残っていない。
やはり中途半端な性能であったのが一番の理由である。

DigiFi No.13【USB DAC付きデジタルパワーアンプ付録つき】

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Specifications
●最大出力:10W+10W(8 Ω、ダイナミックパワー)
●周波数特性:20Hz 〜20,000Hz 以上
●電源電圧:5V(USB BUS パワー)
●寸法/質量:W64×H38×D93mm / 57g

http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1899

これは結構買いではないだろうか?!
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対応するサンプリング周波数/ビットレートは、48k㎐/16ビットまでとなるが、USB DAC/アンプの入門機としては十分ではないだろうか?

AUDI スペアキーの電池交換

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AUDI のキーは電波式であるので使わなくても電池を消費する。
ロック解除ボタンを押さなくても、ポケットに持っているだけでドアハンドルに手を掛けるだけで開くようにする為である。
従ってスペアキーを使おうとした際に使えない場合があるので注意が必要である。
ちなみにボタン型リチウム電池のCR2032を1個使う。
これが結構な値段で定価だと300円ほどする。
同タイプの電池はPDAやゲーム機、電卓などでも使われているので入手は容易である。
何より百均ショップで手に入るのがありがたい。
これが中華製の怪しいメーカ製なら購入を躊躇するところであるが、「三菱製」が2個で100円であった。

2年ほどで寿命がくるようで、普段使っているキーと合わせて予備を持っておきたい。

Air Video HD を外部ネットワークからアクセスする際の備忘録

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Air Video HD をインストールしたPCにインターネット越しでアクセスする場合、外部からアクセスできる事が必要である。

"Enable Automatic Port Mapping" にチェックを入れると uPnp で自動的にポートが解放されてインターネット越しにアクセス可能となるはずであるが、実際にはうまく接続できない。
"Double NAT detected! Actual external address and router address are different." なるエラーメッセージが出力される場合もある。
http://www.inmethod.com/forum/posts/list/908.page

そこで、確実なのは
1) Air Video HD サーバソフトが動作している PC の ローカルIPアドレスを固定にする。
2) ルーターでポート解放する。
がポイントである。
外部ポートは 45633 になるので、ローカルIPアドレスに対して外部ポートを割り当てる。

オリジナルのAir Video といい、ライバルたる Qloud Media も含め、インターネットを経由してアクセスするには外部ポートを固定するのは必須と言えよう。

DAISO で購入した iOS Android 接続ケーブル

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iPadに付属していたケーブルがヤレてきたので、新しいものを購入した。

最近では百均ショップで販売している。
共に105円ナリである。

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こちらは以前、ドスパラで購入したものだ。

共に中華製であろうが、流石にDAISOは販売数が違うのだろう。
純正ケーブルとの価格差があり過ぎると、例え寿命が短くても、こちらの方が良いではないかと思う。

SONY DST-MS9 とはどんなA/V機器であったか

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筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第10弾は初めてに購入したCSチューナ SONY DST-MS9 に関して。

筆者が本機を購入したのは1999年のことである。
スカパー!で「
頭文字D Second Stage」が放送されるのを観たいからであった。

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本機はCSデジタル放送チューナーとして、唯一 IEEE1394が搭載された。
これは D-VHS でデジタル録画を可能とする為でビクターの意向によるものだ。
ちなみにビクター版は TU-VCS1 で、単にバッチを変えただけでなく、フロントパネルやリモコンのデザインも変更されていた。

筆者がD-VHSを購入したのは2003年であるが、それ以前は松下 S-VHS NV-SB900 で録画していた。
こちらは赤外線リモコンを使って、録画コントロール可能であったのでタイマーを2つセットする必要はなかった。 但し、外部入力録画にセットしておかないとVTR側の放送が録画される。

また、デジタル録画できるといっても、低ビットレートの標準画質(SD)放送であるのでしれたものであった。 当時のスカパー!は 映像: MPEG2 音声:MPEG1 Layer2 である。MPEG2によるSD放送はいよいよ2014年5月31日に終了するとの事だ。 SDでH.264/AVC というのもなんだかと思うのだが、空いた帯域を4Kにまわすのだろう。

HONDA FIT のヘッドライトAUTOポジションへの疑問

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先日、フィット・ハイブリッドに乗った際に気がついた事である。
ヘッドライトにAUTO機能が搭載されていた。
暗くなれば自動的にヘッドライトが点灯するものである。
昼間でもトンネル等に入った際に自動的に点灯するので便利である。

問題は薄暮時の挙動だ。
法令上、スモールランプは「点灯」とは見なされない。
ヘッドライトを点灯する必要があるのだが、暗くなるに従って、
消灯→スモール→ヘッドライト
となるのだ。

筆者の現車にもオートポジションがあるが、未だ早いかな? と思うくらいでも安全のためか早めに点灯する。(感度は調整できるが一番暗く点灯するところに調整しても、日本人の感覚からは早過ぎるくらいだ。)

啓蒙の意味もあり、スモール抜きでヘッドライトを点灯すべきだと思うが、この仕様はクレームがくるのだろうか? ここは迎合すべきではないかと考える。

フィット固有の問題なのか、それとも他の車種もそうなのかは不明である。

STANDARD C610 とはどんな無線機だったか

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筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第20弾はスキーの友として購入した 430/1200MHz FM ポケット機 STANDARD C610 に関して。

c401
C610はモノバンダー C101/C401の成功を受けてデュアルバンド化した野心作であった。
144/430MHz の C510 そして C610 がリリースされた。

C401同様に、単三電池が2本で動作し、送信出力は230mWである。
既にC401で十分使える事が分かっていたので、発売早々に購入した。
先に発売されていた、C620(430/1200MHz ハンディ)は重いのと電池の消費が多かったのでアウトドア・スポーツの連絡用には向いていなかった。
430MHz帯で5W出力は車載用としては有用であるが電池での運用は厳しい。

実は、本機は今でも現役で使える。
但し、
・携帯電話の小型化
・同一キャリア間無料通話→スマホアプリによる通話
によりスキー用としては使わなくなってしまった。

90年代は無線機を持ったスキーヤーを良く見かけたものであるが、今では、ほぼ居なくなってしまった。
同様にクルマにアマチュア無線のアンテナを付けている方も大幅に減った。
これも時代の流れであろう。

UniteMovieでMP4映像データを結合する

UM
UniteMovieはMP4タイプの映像データを連結するフリーソフトである。
http://red.sakura.ne.jp/~anonymouse/unitemovie_download.html
再変換が発生しないので画質の悪化がないのがポイントである。
逆に異なるフォーマットはもちろんの事、違う条件で変換したファイルも結合できないのが制限となる。

MX動画プレーヤーの性能と足りないところ

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Andorid 用 動画再生アプリの性能に関して、H/W支援が受けられるコーデックに関しては再生品質の差が着きにくくなっている。

実際、Xperia Z の様に 5inch クラスの画面にフルHD であれば、プレーヤーアプリの違いによる映像品質の差は、ほぼ無いと言えるだろう。

ところがローカルデバイスに収容したコンテンツではなく、無線LAN経由で再生する場合に性能差を実感した。
素材は
・フルHD(1920×1080)
・H.264/AVC High プロフィール
・10Mbps VBR

MX動画プレーヤーであれば問題なく再生できるのに対して、BS Player では再生にひっかかりが出る。
何よりも再生開始までに10秒くらい掛かってしまう。
まるでビットレートが低すぎて再生が追いついていないような感じである。
ところが、無線LAN は50Mbps程度は確保できている。
共にH/W再生支援を使う設定であるので、アプリ側の前処理に差があるのだろう。

カラーフォーマットに関してもYUVをサポートするなど、MX動画プレーヤーの方が上手だ。
BS Player のアドバンテージたる smbプロトコルのサポートをお願いしたい。

上海問屋  小型USBヘッドフォンアンプ の問題点

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以前、「上海問屋の超小型 USB DAC」で紹介した本製品であるが、やはり中華製品の宿命というか以下の問題を露呈している。
1) Andorid に接続した場合、サンプリング周波数が全て「44.1KHz」で表示される
  元々サポートされていない機器だけに仕方ないか?
2) 音声に高周波ノイズが乗る。
  どこかで回り込んでいるようで、非常に気になる
3) Nexus7 に初めて接続した時に認識されず、Boot し直す必要がある
  一度認識されれば、Rebootしても次からは自動認識されるので問題ない

上記2)に関してはUSB電源からのノイズと思われるが、シールドや、そもそもEMC対策の概念がないのだろう。
そこで毎度ながらフェライトコアを挿入する事で対策をとった。
DSC_1040
これとは別にクルマ側の音声入力にもフェライトコアを挿入してみた。
回り込みはどこで発生するか分からないからだ。

これで問題なくクリアな音を入力できるようになった。
「おまじない」のように思うかもしれないが、昔からコモンモードのノイズ対策には一番有用な対策である。

BSPlayer のオススメ設定

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以前、「SMBサーバ上のビデオクリップ連続再生」で紹介した、BSPlayerの再生を、より快適にするための設定を紹介する。

今回、BSPlayer を採用した最大の理由は以下の通りである。
1) smbプロトコルに対応している
2) Play List モードをサポートしていて、同一フォルダ上のコンテンツを連続して再生可能

残念ながらシームレス再生はしてくれず、再生が終了するごとにファイルオープング画面が出てきて、更に操作画面が表示される。

これは1ファイルごとに再生プレーヤーをロードするような構造になっている為と思われる。
従って、シームレス再生は残念ながら対応は困難であるが後者に関しては設定ができるようだ。

以下に上記を含めた設定を記す
設定→Preferences

General Preferences
 On play enqueue all fules →チェック

Preferences
 Playlist →チェック
 Allow pop up windows outside of the screes ウイジットで再生しているように振る舞える

以上である。

松下 NV-SB900とはどんなA/V機器であったか

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筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第9弾は最後に購入したアナログVHS機 松下 NV-SB900 に関して。

我が家の録画機に関しては
VHS Stereo (1981年)→β HiFi(1983年)→HiBAND β(1986年)→S-VHS(1988年)→S-VHS(1989年)→★S-VHS(1998年)→D-VHS(2003年)→D-VHS(2004年)→Blu-ray(2006年)→Blu-ray(2007年)
の系譜である。
2008年以降、REC-Pot等のHDD録画機は購入していても民生機は購入していない。

さて、本機は約10年ぶりに購入した、録画機器である。
高画質「デジタルW3次元&デジタルTBC」
「ゴーストリダクションチューナー」搭載
本体&リモコンに搭載「Wジョグ&シャトル」

http://ctlg.panasonic.com/jp/bd-dvd/video/digital-hd/NV-SB900.html
この世代くらいまでが高価なアナログVTRが発売されていたもので、それ以降はデジタルに移行していく。

デジタルTBCは旧いテープ、特に3倍速で録画したテープを安定して再生するのに効果が高かった。
しかしである。 このデッキは自己録画再生というか、録画性能がイマイチであった。
他のデッキで録画したものを再生するとオリジナルデッキよりも奇麗に再生できるのに不思議なことだ。

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今回、Blogで記事を起こすため、初めて 現テレビの 東芝 Z9000 55インチにS端子で接続してみた。
旧いアナログコンテンツはハイビジョン時代からすると、観るに観れないような映像を想像していたが、意外に奇麗な映像だったのにびっくりした。

もちろん解像度は低いし、全体にノイジーである。 デジタル時代では心配しなくなったマルチパスによるゴーストも大画面なら気になる。
しかしながらYouTubeで上がっている、昔のテレビ番組の酷い画像と比べると100倍はマシである。
S-VHS で録画したものであれば、標準と3倍速の差が少ないのが一番のメリットではないだろうか。

WiTVPlayer iOS版の画質を改善する

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Wi TV は H.264/AVC を映像コーデックとして利用している。
視聴ソフトである WiTVPlayer は H.264/AVC のデコーダとして、定番の ffmpeg を用いる。
ところが同デコーダのバージョンは最新のものではない。
ffmpeg の呼び出し形式は最新版でも変わっていないので、入れ替えることにした。

Windows版やMac OS版であれば ffmpeg の開発サイトを訪問してダウンロードしてくれば
良いのだが、残念ながら iOS版は存在しない。
もちろん、Linux版を元にソースに手を入れることで対応可能である。

但し、世の中、同じ様に考える方がいるようで、対応した Binary が配布されている。

もちろん、App Store ではない。

JailBreak が必須となるが Cydia からダウンロード可能だ。

さて、 ffmpeg を最新化した成果である。

低ビットレートにおける画質が大幅に改善されたようだ。
WiTVPlayer は最大ビットレートが2000Kbpsに抑えられているようで、これ以上に上げる事はできない。
また、接続時から最大ビットレートで動作するのではなく、300Kbps くらいから徐々に上げていく仕様のようだ。

この点、映像処理エンジンの差か、XPERIA Z の高画質ぶりが圧倒的である。
特に初代iPad と比べるとアナログCS放送とSDデジタル放送くらいの差を感じる。
常にノイジーなのだ。
しかしながら 最新のffmpeg ではノイジー感がかなり軽減された。

YAESU FT-1000MP とはどんな無線機だったか

ft1000mp
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第19弾は対DX実践機として購入した HF ALL MODE機 YAESU FT-1000MP に関して。

FT-1000MP は前身である、FT-1011 から大幅に機能アップが計られ、上位機である FT-1021をも脅かす存在であった。

従来、このクラスではデュアルワッチ機能は搭載されていなかったが本機で実装されたのがポイントだろう。 IC-780 のサブ機として購入したものであるが、リニアアンプを接続しての運用では、むしろ本機がメインとなっていた。
IC-780 の送信音は悪くはないが、いわゆる「DX向き」ではない。
パンチが利かない、「押しが足りない」のだ。
同じ送信出力であっても音質によって、通りが違う。

それに対して FT-1000MP はいかにもYAESUといった感じで、平均送信電力が上がったように思えた。

Bluetooth のオーディオプロフィール Xperia Z と Z1の差

Xperia-Z-Ultra-540x405
Xperia Z 無印とZ1 Ultra はBluetooth のオーディオプロフィールで大きな差がある。
Bluetooth の標準はSBC が必須となっているが品位は良くない。
それに対して Z1 や Ultra は apt-X をサポートしている。

これは羨ましい。

ただ、Z無印でもAndroid 4.1 以降で使えるようになった、USBオーディオをサポートしている。
この点では Nexus 7 が rootを取って改造OSを入れないと対応していないのに比べて美点だ。

US版 iPad2 も iOS7.0.4(JB)にアップする

ipad2
家人が使っている、iPad2 も iOS4.3.3であった。 こちらも最新 iOS7.0.4にアップデートした。

それにしても初代が iOS5.1.1 までに対して、2世代目であればここまで差がつくとはなんともはやである。
iTUNES で最新版まで上げて、JailBreak は evasi0n7 を用いる。
それにしても手動でDFUモードに入れたりする必要もなく、JBツールも進化しているのにはびっくりする。
iOS7 時代になっても、SBSetting や Fake Location Retina Pad 等の Cydia アプリの便利さはいささかも色あせない。

安価な 13000mAh のモバイルバッテリー ANKER Astro M3

DSC_1045
Amazon で2,980円で出ていたので購入した。
本カテゴリ1位の商品である。



商品の仕様
[商品名] Anker Astro M3 ハイパワー電源アダプタ付属モデル
[容量] 13000mAh
[入力電圧] DC5V / 1.5A
[入力ポート] microUSB
[出力電圧] DC5V/2.1A(Apple用ポート) + 5V/1A(Android用ポート)
[サイズ] 147x62x22mm
[パッケージ内容]M3 モバイルバッテリー本体、5V2A電源アダプタ、MicroUSBケーブル、アクセサリ用ポーチ、取扱説明書
[合計出力] 2.1A


F-05D を購入した際にDOCOMOでもらったモバイルバッテリーが寿命で容量が抜けてきたので、購入した。 写真で受ける印象より大きいが、13000mAhとなればこれくらいは必要であろう。

「頭文字D Final Stage」Animax にいよいよ登場

【漫画】頭文字D イニシャルディ (1-48巻 全巻)[講談社]《取り寄せ※暫定》
【漫画】頭文字D イニシャルディ (1-48巻 全巻)[講談社]《取り寄せ※暫定》
昨年の7月にヤングマガジンでの連載が終了した、同作品であるが、いよいよアニメ版も最終章がリリースされるようだ。
http://www.animax.co.jp/special/initial-d/

今回、気になるのはディレクターズ・カット版でHDリマスター ダイジェスト版が放送されることだ。
頭文字[イニシャル]D COMPLETE BD-BOX Vol.1 [Blu-ray]
三木眞一郎
エイベックス・マーケティング
2014-02-21


こちらのBD-BOX の宣伝を兼ねての放送かと思うが、HDリマスタリングでどれくらいの画質で魅せてくれるのか、楽しみである。

藤原とうふ店の一人息子 拓海はどこにでもいる高校3年生。
だが彼には秘密があった。毎日とうふを配達するため秋名峠を自家用車(ハチロク)で往復するうち、どんな走り屋にも負けないテクニックを身につけていたのだ。
TVシリーズ全26話を1話に凝縮したディレクターズカット版。

http://www.animax.co.jp/program/NN10001574

名だたる走り屋とのバトルを制し「秋名のハチロク」として知られるようになった拓海は、次第に走りの魅力に目覚めていった。
しかし拓海の超絶テクニックはマシンの限界を超えつつあり、それが悲劇を招くことになる……。
TVシリーズ全13話を1話に凝縮したディレクターズカット版。

http://www.animax.co.jp/program/NN10001575

PIONEER LD-1000 とはどんなA/V機器であったか

AmJIab_CQAEnyW1
筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第8弾は初めて購入したLDプレーヤー PIONEER LD-1000 に関して。

「絵が出るレコード」は接触方式の「針式 VHD」と非接触「光式 LD」の2陣営に別れる事となった。
VHS v.s. β の二の前かと思われたが、LDが勝利することになる。 VHD陣営は13社と数の上では圧倒的であった。
しかしながら水平解像度で比較すると前者が400本に対して240本。 またLDはいち早く音声のデジタル化を実現したこともあり、商品スペックでVHDを圧倒した。
それにも係わらずLDは一部のマニア向け商品以上には普及しなかった。
VTRの様に録画ができなかった事。 レンタルが後期のごく一部を除いて禁止されていた事が原因だったが、そもそも当時の一般感覚では、そこまで性能を追求するには時期早々であった。
DVDやBlu-ray発売後もLD機の販売は2009年まで続けられた。
ちなみに「レーザーディスク」はパイオニアの商標である。
一般名称は「レーザービジョン」や「LD」だ。

筆者はLD-1000とSONY プロフィール PRO (21inch)と組み合わせて楽しんでいた。
本機は半導体レーザーではなく大きなガスレーザーであった。 それが故に、大きな筐体と相まって発熱量も多かった。

初期のタイトルは映画と共に音楽コンテンツも多かった。
音楽タイトルは今では廃盤となってBlu-rayはもちろんDVDでも手に入らないものが多い。
発売開始当時、「半永久」と称されたが実際には10年以内で読み取れなくなった盤も多数ある。
その後30〜50年の寿命とされたが、既に初期タイトルリリースから30年以上が経っている。
先の廃盤となって、もはや手に入らないと思われるタイトルはキャプチャーしてデジタル化している。
但し10年以上前であり、当時のキャプチャーカードの性能はそれほど高くない。
LD機が動くうちに再度キャプチャーし直したいと思う。

上海問屋製 800円のタブレット車載ホルダ

車載用 タブレットホルダー DN-33673 [★]
車載用 タブレットホルダー DN-33673 [★]
以前使っていたホルダが壊れてしまった。 ゴムバンドで補強していたのだが、使い勝手が悪いので購入した。

DSC_0996
ご覧のように奇麗に収まったが、上下の中央で挟む形となるので、ちょっと不安である。

STANDARD C401 とはどんな無線機だったか

c401
筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第18弾は初めて購入した 430MHz FMカードサイズ ハンディ機 STANDARD C401 に関して。

C401 は 430MHz FMハンディ機である。兄弟機として、144MHz C101があった。
送信出力は230mWと近距離通信に割り切った仕様であるが、単三電池2本で動作する事もあり、スキーの共として最適であった。

現代の基準からすると非常に大きな筐体であるが、当時の携帯電話と比較すると圧倒的に小型だ。
pic04
当時、あれほど「小型」と感じた 「モトローラ・マイクロタック」の半分の大きさであった。

先に紹介したC620(「STANDARD C620 とはどんな無線機だったか」) とペアで使っていた。

受信改造で広がるバンド幅は限定的で、この点ではC101の方が航空無線を聞けたり、消防や鉄道の通信が傍受できたので使い勝手は良かったと言えよう。
本機は小さい筐体を生かす為、アンテナコネクターは当時一般的であった、BNCではなくSMAが採用された。また、これに合わせてアンテナメーカから小型の親指サイズのミニチュアアンテナが発売された。
第一電波工業(DIAMOND) SRH1 【SMA型】
第一電波工業(DIAMOND) SRH1 【SMA型】
上記、DIAMOND社 SRH1 は 2.5cm と非常にコンパクトであった。
もちろん Maxwell の電磁方程式の通りアンテナは開口面積で利得が決まるので、フルサイズのものに比べて受信感度も送信効率も劣った。
しかし見通しに近い距離で使う限りは問題にならなかった。

本機は本体を持って使うよりも、外部スピーカーマイクを接続して運用していた。
内ポケットに入れて、スピーカーマイクのみウエアの襟元にセットするのは、濡れるのを防止する他に、防寒対策の意味合いもある。
寒くなると電池の性能が低下するのだ。
現代であれば、携帯電話の様に防水機能を有するものもあったが、当時はそのようなものは無かったので二重のビニール袋に入れたものだ。
それでも結露するのは防ぎようがなかったので乾燥剤を入れておいた。

230mWの出力であっても近隣のリピータであればアクセス可能である。
携帯電話の世界では、900MHz帯を「プラチナバンド」と呼んでいるが、それならアマチュア無線の430MHz帯は「ダイヤモンドバンド」であろう。

Alibaba.com で購入した USB DAC と Android機の接続テスト

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24bit 192KHZ DAC USB sound card Optical fiber Input USB coaxial output board を直輸入」で紹介したDAC は車載用途を想定している。

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ホストとなるのは USB-ROM のカスタムファームに書き換えた NEXUS 7 である。
既に、「上海問屋の超小型 USB DAC」で動作確認済みであったので、多分問題なく動作するものであろうと考えていた。
実際、接続して直に音が出た。

そこでハイレゾ音源対応のプレーヤーである。
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Neutron is the professional music player with high quality 32/64-bit audio rendering engine which helps to deliver to you the best possible sound quality from the Android device.

Neutron provides the sophisticated UI with advanced controls for music playback. It is not easy or another 'pop' music player, it is developed for the audiophiles and those who really in love with music. Recommended for use with Hi-Fi/High-End audio hardware.

Hope you'll like Neutron and have fun with it!

Neutron Music Player

USB DAC でデジタル出力の封印を解いた Nexus 7 との組み合わせはオススメである。
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