Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2014年05月

Chromecast を天王寺ソフマップで購入

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5/28の発売早々手に入れた方からの評判は一部を除いて良好なので、金曜日の仕事帰りに天王寺ソフマップを覗いてみた。
現物が1つ出ていたが、目の前で別の方が手にしてレジまで持っていかれた。
「え〜!」と思っていたら、係員が注文カードを1枚もってきた。
聞いたところ、これが最後の1個とのこと。 思わずカードを貰って購入していた。

帰宅して早速、東芝 55Z9000 のHDMIに接続する。 USB端子が余っていればそこから電源供給できるのだが、HDD用に使用済みである。(1つしかない)最も5inch HDD なので電源は別途必要である。
USB HUB があれば Chromecast 用にACアダプターをつなげなくて良さそうだ。

とりあえず、セットアップを行う。
ちょっとうっとうしかったのが、WiFi のパスワードを手動入力しなければならないことだ。
それ以外はほとんど自動的に設定が進む。
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早速アップデートがきた。

肝心の映像の画質であるが、最良ではないにしても合格だ。
少し前のHDD内蔵型の映像プレーヤーより日本製家電のビデオ再生に近い。
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さて、筆者的には 、対応アプリでは「RealPlayer Cloud 」が気に入った。
録画サーバのライブラリーをスマホでリダイレクトして再生可能だ。
これは便利である。

BMW 4シリーズ グラン クーペ が気になる

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現BMW で、1,3,5,7の奇数番は基本ラインで2,4,6の偶数番はクーペ&スペシャリティとなる。
今回日本国内で発売のアナウンスのあった 4シリーズ グランクーペは、先に発売されている6シリーズ グランクーペの流れを汲むものである。

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かつてのBMW 633CSI は「世界一美しいクーペ」と称されたものだ。今でもたまに見かけるが、クラシックながらエレガントなラインは衰えていない。
全長 4,755mm 全幅 1,725mm 全高 1,365mm は 現行4シリーズクーペの 4,640/1,825/1,375(mm) に比べて小さいくらいであるのでビックリする。
特に当時、あれほどワイドに見えた全幅が日本の5ナンバー+25mmにすぎなかったのはデザインの妙であろう。

4シリーズはクーペとカブリオレの2ドアだけで、6シリーズにある4ドア版が無かったのだが、追加されたものだ。 しかも筆者が好きなリアハッチを持つ、5ドアスペシャリティなのが一番気になるポイントだ。
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これでライバルたる、 Audi A5 とガチの勝負を挑める事となった。
エンジンに関しては4気筒2リッター過給器がチューニングの違いにより420と428の2つ。
6気筒は3リッター過給器の435となる。
420のみ4駆が選べ、A5 2.0TFSI quattro に対応する。(但しチューンは低目)

大きく違うのはAudi がレスポンスを求めてDCTを選択するのに対してBMW はスムーズさを重視し、8ATとなることだ。
確かにデュアルクラッチトランスミッションのダイレクト感は一度乗るとこれしかない!と思うものだが、反面エンジンの振動を伝え易い。 特にアイドリングの「ブルブル感」は500万円クラスのクルマには似合わない。 この点ではコンベンショナルな通常オートマの方が良い。

ひとつ残念なことは3シリーズで設定されるディーゼルエンジンが用意されないことだ。
まだまだ日本ではディーゼルに対する偏見が残っているのだろうか?
最もAudiはルマンにディーゼル・ハイブリッドで出るくらいなのに、日本にはディーゼル仕様車が全く入ってこない。 これに比べるとまだマシなのかもしれない。

いよいよドコモからも iPad 登場

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iPhone に続いていよいよドコモからもiPadが登場する。
6月2日から予約開始で6月10日からの発売となる。

今回のポイントは新しいサービスの「家族でシェア」が適用されることだ。
筆者は第一世代iPadを発売日に購入したが、当時はドコモのスマホ+ソフトバンクのiPadの2つの契約が必要であった。 何よりもパケット料金の基本料金がばかにならず、使っても使わなくても固定でパケット料金だけで1万円ほど掛かったのは厳しかった。

それに対して10GBのプランであれば9,500円で家族で分ける。 溢れるようであればパケットの契約容量を増やせば良いだけで非常に合理的である。

実質無料の iPad mini Retuna 16GBはさすがに容量不足気味であるが32GBあれば大丈夫だろう。
次世代 iPad の発売が今から楽しみになってきた。

AQUOS 4Kレコーダー TU-UD1000 はどうか?

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ようやくチューナーが発売される運びとなったが、レコーダーとしてだ。
シャープは、業界で初めて※14K試験放送※2(4K60p) をありのまま受信でき、録画や再生も
可能な「AQUOS 4Kレコーダー」<TU-UD1000>を発売します。

 4K試験放送は本年6月から、次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)が124/128度CSデジタル放送で開始する予定です。この放送を受信するためには4K試験放送に対応したHEVCデコーダー※3とスカパー!プレミアムサービスチューナーが必要です。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/140520-a.html

1TB HDDを内蔵して53時間とは、初期のハイビジョンレコーダーと同じくらいの収録時間であるのが興味深い。
当Blog的に最も興味深いのは、暗号化の方式である。
放送波はスカパー!プレミアムサービスを利用するので、スカパー!ICカード(CAS方式)を踏襲する。
またHDMI経路上のコンテンツ保護には「HDCP2.2」となる。

いずれにしても6月25日の発売日が楽しみである。

VICTOR HR-S5000 とはどんなA/V機器であったか

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筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第20弾は VICTOR S-VHS ビデオデッキ HR-S5000 に関して。

 1987年発売の製品である。 筆者が初めて購入したS-VHS機で、後継機であるHR-S5500も所持している。 当時、SONY β SL-HF705 をメインに使っていたが、初代 VHS機が故障してしまい、既に生産中止になってから久しいので、新たに導入したものである。
筆者が購入したA/V機で初めてS端子が搭載された機種でもある。

S-VHS は水平解像度400本を標榜し、240本程度であったノーマルVHSを大幅に凌ぐもので、メタルテープ必須であった、ED βは別としてHi-Band β を過去のものにしてしまった。
ただ、S-VHSそのものは、それほど広まったものではなかった。「録画時間」>>>「画質」が民意だったのだ。

後のD-VHSでS-VHS用テープを流用したのと同様に、S-VHSテープ検知穴を偽装し(半田ごてで穴を空けた!)ノーマルテープで記録したものだ。 流石にノーマルテープでは無理があってエッジ・ノイズが多く、更に長期保存性には疑問があったのでハイグレードテープを用いていた。
それでもS-VHS用テープに比べると半額以下で手に入った。

本機に関しては 「渡辺美里 1988年 西武球場ライブ」( NHK BS) の生中継放送が思い出深い。

当時、BS受信設備がなかったので、録画していただいた。
BS映像の奇麗さと、音声が衛星モードB(48KHz LPCM)と、現在のAAC圧縮音声とは比較にならない高音質に大いに満足したものだ。 LDやDVDで発売されているが、放送波の音質は圧倒的に良かった。
【中古】 渡辺美里 スタジアム伝説 FOREVER 1986〜2005 BORN FINAL DVD 【CD】【邦楽DVD】【送料無料】?【鳥取店】
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彼女のライブは「BORN」として発売されているが、1988年ライブのベースとなったアルバム「Ribbon」は特に名曲ぞろいであった。
ribbon
渡辺美里
エピックレコードジャパン
1991-07-01


前作の「Lovin' you」は極めて完成度が高かったので、本作での失速を懸念したが、杞憂に終わった。
Lovin' You [ 渡辺美里 ]
Lovin' You [ 渡辺美里 ]

個人的には上記、大江千里による「Ten Years」も良いが、小室哲哉「Believe」は彼女の最高の作品だと思う

Xperia Z2 の実機に触ってきた

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 既に2014年夏モデルとして発売が開始されている。 今回は Z Ultra と違って、docomoとauが 同時発売になった。
初期OSバージョンは Andorid 4.4。プロセッサーは MSM8974AB 2.3GHz(クアッドコア)と高速化が計られた。ROM 32GB RAM 3GB と2014年モデルとしては合格だろう。また本Blog的に最も気になるディスプレイは TFT(TriluminosR Display for Mobile/トリルミナスR ディスプレイ for mobile)で、Z1 に比べて更に磨きが掛かったようだ。

ひとつ惜しいのは、ハイレゾ音源「対応」であって「実装」ではないことだ。
なんの事はない外部DACが必要なのだ。 韓国勢が「実装」してきたのに対してワンテンポ遅れてないか? 自社製品の Walkman への影響を考えての事であれば誠に残念だ。
即刻 Xperia "Z" の名を Xperia "Y" に変更すべきだ。
Walkman ZX-1 の性能までは望むべくもないが、F880シリーズに近いスペックを搭載してくるのではないかと期待していたのにがっかりである。

さて、前世代から大きく進化したのはTV機能だ。必要かどうかは別にして、ワンセグに加えて NOTTV そしていよいよフルセグの搭載だ。 但し、フルセグ視聴には Z Ultra 同様 「シッポ」(外部アンテナ)が必要なのは改善して欲しいところ。
メーカーの考え方もあるだろうが、シャープは内蔵アンテナを伸ばすようになっている。

2014年夏モデルは本機と Sharp AQUOS ZETA の一騎打ちの様相を呈している。
iPhone とは別の選択肢として面白くなってきた。

日新電子 PANASKY mark6 とはどんな無線機だったか

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 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第30弾は番外編。筆者の高校時代のアマチュア無線部にあった、50MHz AM機 日新電子工業 PANASKY mark6 に関して。(写真は後継機のSKYELITE 6)

 今や絶滅品種の動物のような、高校のアマチュア無線部であるが、筆者が学生の時代には無線クラブがあった高校は多かった。 一部女子校にもあったなど、想像もつかないだろう。

高校の無線部にとって、最大の見せ所は文化祭での公開運用とコンテスト。 特に4月28-29日に実施される、「ALL JA コンテスト」は新入生歓迎の意味もあって筆者の学校でも特別に泊まり込みを許可して貰って参加したものだ。

さて、 PANASKY mark6 である。 1970年に販売が開始された、通称「パナ6(ろく)」は松下からのクレームがあり、マイナーチェンジ後 SKYELITE 6 「スカ6」へと名称をチェンジする。

終段管は2E26を使う。 2E26 はVHF帯の増幅管としては安価でポピュラーな存在であった。
6146/S2001 に比べるとピンアサインは互換性があったが、プレート電圧は精々400Vくらいまでで、10W
くらいまでの真空管だ。
トランジスターベースの50MHz 固定機としては、iCOM IC-71 や TRIO TR-5200 があったが、それらに比べて変調が深く、「DXに強い」とされた。 また逆に「TVI発生機」の有り難くない別名を持ったものだ。 スプリアスが強く発生し、特に第2高調波が NHK(2ch)。 第4高調波が読売テレビ(10ch)にあたる近畿圏では、ご近所のTVに「出演」することも度々であった。

送信部と受信部で周波数構成が異なるため、各々VFOを内蔵し、トランシーブ運用するにはキャリブレーションする必要があった。 iCOM FDAM-3 ほどではないものの、周波数変動があり、特に電源投入時は動きまくった。
当機はDC/DCコンバータを内蔵しており、DC 12V で運用できた。 かなり大型ながらも車載できたのだ。 YAESU FT-101/101B もDC/DCコンバータを無印は後期型でオプション。 101Bは標準搭載していたが、実際モービル運用でどれくらい使われたのだろうか?

放課後に当機で運用したが、平日の夕方でも、そこそこに出ている方がいた。
Esでも発生するものなら、ちょっとしたパイルアップになったものだ。

高校の校舎は戦前の旧制中学からのものであったが、もはや取り壊されて新設されている。
それに伴って屋上に設置されていた50MHz 4エレ八木アンテナも無くなってしまった。

SONY ムービーアプリケーション のバージョンアップ

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先日、Xperia Z の SONY バンドルソフトのムービーアプリケーションのバージョンアップがあり、6.2になった。
http://www.sonymobile.co.jp/ent/movie.html

Xperia Zシリーズの Audio / Video 再生性能には敬服しているが、今回のバージョンアップで更に磨きが掛かったようだ。 Xperia Zシリーズは最新鋭のZ2やZ1、そしてZ Ultra に比べて旧世代の画像処理エンジン(”Mobile Bravia Engine 2” Z1以降は”X-RealityR for mobile”)を搭載する 無印Z は新世代に比べると、どうしても色再現性や画面の奥行き感等で劣っている。

ところが今回のバージョンアップでかなり改善された。 いや、新バージョンでのZ2は観ていないのでなんとも言えないが旧バージョンでの再生画面と遜色ない映像を提供してくれる。

この週末にZ2を評価しに量販店に行ってみたいと思う。

PITAPAが壊れた2

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3年前にも1度壊れたが、今回またしても壊れてしまった。

前日まで東京出張で、最後の利用は大阪空港からのリムジンバスであった。
前回は以前から兆候があったのだが、今回は直前まで不具合はなかった。
少し感度が落ちて、しっかりタッチしないと認識できなくなっていたが、これも前日からのみだ。

PITAPA は全国で使えるようになっているがチャージももちろん大阪以外で可能だ。
ポストペイ方式なので通常はJR西に乗車するときにチャージするくらいだ。
ところで東京は大阪と違って1円単位の料金体系のため、ICカードで乗車しないと割高になる。

また、mobile SUICA はお財布携帯で利用可能なのは良いが、ビューカード以外のクレジットカードだと年会費が1,030円も掛かるのがもったいない。

何より複数枚のICカードは相互干渉するので、別々に保持する必要があるのが鬱陶しい。

micro SDHC Class 4 32GB から micro SDXC 64GB UHS-I/Class 10 への移行

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Xperia Z で使っていた 32GB micro SDHC がパンパンになった事もあり、今回、64GB SDXCに乗り換えた。
元カードは既に30GB弱使っていたので、これをMacBook PRO にコピーして、SDXC に移行する事にした。
実はSDXCに対応したカードリーダーを持っていないので、オリジナルのSDHC をMacBooK PRO ,
Xperia Z に新しい micro SDXC を刺して、Xperia Z を USBで接続してコピー仕掛けたのだが、なんと10時間も掛かると表示された。
MacBook PRO (2012) は SDXC に対応したカードリーダーを内蔵している。 そこで、一旦 MacBook PRO にオリジナルデータをコピーしておいて、再度 新しい SDXC カードに書き出すことにした。

まず、最初の読み出しだが、Class 4と言っても結構速い! 30GB を20分ほどでコピーできた。
続いてSDXC に書き出す。 最初の時間は4時間と表示された?!
実際はどんどん短縮されたが、それでも1時間ほど掛かった。
仮に128GB のSDXC にフルコピーする場合、4時間掛かる計算になる。
流石にSSDはもちろんのことHDDに比べても遅い。
また寿命を考えると、あくまでもFPDに代わる媒体とすべきであると再度認識した次第である。

あきばお〜2号店で 64GB micro SDXC が2,700円(税別)

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micro SDXC は 128GB版のリリースに伴って、1つ下の 64GBが激安になってきている。
こいつはチップは東芝製を用いているとはいえ、ノーブランドである。 逆輸入の東芝製正規品に比べて20%ほど安い。
とりあえず初期不良はなかったようで、問題なく使えている。

最近、円安と消費税アップのお陰で、激安の32GB品が減っている。ビット単価ではこちらの方が安いくらいだ。 まだまだ 2TB HDD と同じ様にSDHC 止まりの製品が多いのだろう。

KAZUMASA ODA TOUR 2014 8〜10月チケット当選

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今年は小田和正さんのツアーが開催される。 前回は東日本大震災のために1年間のロングランとなったが、あれから2年。 待望のツアーである。

プレス先行予約第2弾は8〜10月一杯の受付であった。
筆者は
[当選] 2014/08/27 大阪城ホール 2枚
[当選] 2014/09/05 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ 3枚
[当選] 2014/09/19 岐阜メモリアルセンターで愛ドーム 2枚
[当選] 2014/10/29 岩手産業文化センター・アピオ 2枚

を申し込み、全て当選することができた。

大阪は2枚のみの限定であった。
宮城は前回通り家人の仙台在住の友人と一緒に行く。

予想外は千秋楽の岩手だ!
当たったら考えるということで出したところ本当に当たってしまった。
週中のコンサートしかも月末なので非常に厳しい。

ところで、プレス先行予約抽選の傾向であるが、2日ある場合、両方申し込むと片方しか当たらない事が多いと思う。(あくまで個人の感想だが) 
また、コンサートの会場セッティングの「完成度」は2日目の方が高い。
前回の2012年の仙台は正しくそうで、筆者は2日目の参加であったが、1日目はPAがよろしくなかったとのことだ。(最もご本人の喉の調子の良さ悪さは別問題である。)
KAZUMASA ODA TOUR 2012 仙台公演における1日目と2日目のPAの差

従って土日のコンサートでは日曜日を選択すべきであるが、「遠征」は土曜日でないと辛い。

最近、当Blogをツアーの様子やセットリストを見るために、訪問していただいている方が増えている。
そこで前回同様、本Blog でとりあげた記事のインデックスを紹介しておく。

2012年
KAZUMASA ODA TOUR 2012 セキスイハイムスーパーアリーナ 2012/4/22 セットリスト&ご当地
小田和正 横浜赤レンガパーク特設野外ステージ 2012年5月26日に参加してきた

2011年
2011年5月14日 小田和正 サンドーム福井公演に遠征(セットリスト他ネタばれ注意)
さぬきテアトロンで著作権の奇跡 小田和正ツアー
さぬきテアトロン 小田和正ツアー 2011 (セットリスト、ご当地)
2011 小田和正 ツアー 8月19日 神戸公演を観にいく(ご当地、セットリストあり)
KAZUMASA ODA 2011 京セラドーム大阪 2011/9/24セットリスト&ご当地

2008年
KAZUMASA ODA TOUR 2008 神戸公演に行ってきた
小田和正 誕生日ライブ(9/20) マリンメッセ博多
小田和正 大阪城ホール ラス前コンサートに参加
小田和正 2008ツアーファイナル「きっとまたいつか」に行ってきた

ANA 機内オーディオプログラム オールナイトニッポンClassics 2014/05


筆者は飛行機に搭乗した際、機内オーディオ・プログラムを聴くことが多い。

2014年6月プログラム
New Hits Selection
SOOTHING JAZZ FROM CONCORD MUSIC GROUP
ウルフルズ Special
元春レイディオショー特集「スーパー・シック〜雪村いづみ」
オールナイトニッポンClassics
全日空寄席 Vol.6
クラシカル・ウェーヴ
ラジオ放送
https://www.ana.co.jp/dom/inflight/audio/popup/

昔は最新曲やゲストMCのチャンネルに合わせることが多かったが、最近は「懐メロ」が定番となっている。 ずいぶん歳を取ったものだと思うが、ふと何十年も聴いていなかった名曲に巡り会う楽しみがある。
「オールナイトニッポンClassics」は 番組初期のパーソナリティ(当時はDJ(ディスクジョッキーと称した))斉藤安弘さんが、MCを担当されている。

さて、2014年5月のゲストは 大石吾郎さんである。また、大石吾郎さんといえば、同じニッポン放送でオンエアされていた「コッキーポップ」だろう。

「コッキーポップ」で最もリクエストの多く、同放送のテーマ・ソングにも使用された曲。

第15回ヤマハポピューラーソングコンテスト(POPCON)優勝曲「白いページの中に」
柴田まゆみさんはこの曲1曲を残して引退してしまう。

いやあ、今聴いても名曲だと思う!
[CD] 柴田まゆみ/白いページの中に and more tracks
[CD] 柴田まゆみ/白いページの中に and more tracks
2004年に復刻版がリリースされたそうだが、全く知らなかった。

早速注文してしまった。

iCOM IC-2330D とはどんな無線機だったか

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 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第29弾は144/430MHz FM モービル機 iCOM IC-2330D に関して。

 実は本機にマイクを接続して「声を出した事」はない。 但し、1990年代前半で最もアクティブに活躍してくれた無線機だ。

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ちょっと見にくいが、PC98VX21 の上のモニターの更に上にパケット通信用に2台の無線機を設置している。右側が 1.2GHz IC-1201 左側が本機である。

 当初は 430MHz帯で運用していたが、周波数確保と遠距離サービスの為に144MHzに切り替えた。
V.27ter (4800bps)の「高速通信」。 通信システムは KA9Q パッケージ TCP/IP NOS(Network Operation System)「寺子屋システム」である。144/430/1200MHz の GPアンテナで運用していたが、やっぱり144MHzは良くとんだ。
どれくらい離れて復調できるか試した事があるが、琵琶湖の北岸からモービルホイップで 自宅機にpingが通ったのにはびっくりした。
さて、ハイパワー機であるので45W出力可能であったが、通常は負荷や混信を軽減する為に5Wで運用していた。 それでも24時間運転は過酷であったのか(特に夏の昼間!?) わずか3年ほどでファイナルがぼけてしまった。  その後引っ越してた事もあり、無線でのTCP/IPネットワークの運用は終了した。

 1995年。インターネットは学術研究ネットワークから商用利用の時代を迎えて、アマチュア業務と馴染まなくなってきたこともある。 無線から有線へと移行していったのだ。

いよいよ Micro SDXC も 128GB の時代へ

【送料無料】【05/中旬発売予定】 SanDisk SDSDQUL-128G-J35A ウルトラmicroSDXCカード(128GB/UHS-I/Class10/SDXC変換アダプタ付属/最大転送速度30MB/秒) (SDSDQUL128GJ35A)
【送料無料】【05/中旬発売予定】 SanDisk SDSDQUL-128G-J35A ウルトラmicroSDXCカード(128GB/UHS-I/Class10/SDXC変換アダプタ付属/最大転送速度30MB/秒) (SDSDQUL128GJ35A)
4月にSunDisk から登場しているが、既に3万円を切る値段になっている。

【東芝(TOSHIBA)】【microSDXC 64GB】SD-C064GR7AR30 海外パッケージ【Class10】【UHS1】
【東芝(TOSHIBA)】【microSDXC 64GB】SD-C064GR7AR30 海外パッケージ【Class10】【UHS1】
代わって 64GBは3千円台に落ちてきているので割高感はあるが、128GB も2万円以下になるのも近いだろう。
と思ったら既に1.5万円まできてました!

iPad/iPhone の値段設定が、各々1万円づつアップするのも影響を受けるだろうか?

[ザ・コクピット]選集 0戦バージョン 松本零士

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 コンビニで売っている、小学館 My First BIG Special の出版物である。
2月に発売されたものであるが、買いそびれて、ようやく手にすることができた。



 松本零士氏の「戦場マンガ」「ザ・コクピット」両シリーズから日本の戦闘機が登場するエピソードを10話選んだものである。

スタンレーの魔女
音速雷撃隊
ゼロ
妖機 黒衣の未亡人
紫電
復讐を埋めた山
死神の羽音
サンタイザベラの首飾り
六発の文明
虚空弾道 1945


実は後ろから3話は初めて読んだものだ。

スタンレーの魔女
は最も名作のひとつだろう。
音速雷撃隊
はOVAになって、今でもファンが多い。

個人的には
衝撃降下90度
流星北へ飛ぶ
晴天365日
成層圏戦闘機
の4作品を入れて欲しかった。

また、ドイツものでは
わが青春のアルカディア
エルベの螢火
ベルリンの黒騎士
成層圏気流
の4作品だろう。

本シリーズの入門書として最適だと思う。

SONY BDZ-EW510 で「自作」AVCHD仕様ディスクを再生する

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 GW期間中に旧いコンピュータ関係の機材を整理していたところ、今はもはや過去のものとなった、AVCHD仕様のDVDが沢山出てきた。
7年前の記事となるが、「【速報】 MPEG2-HDからのAVCHDオーサリングに成功」から一連の記事で紹介させていただいた成果物である。
(記事検索で、「AVCHD」で検索いただければたどり着けると思う)
現在ではDVD媒体にハイビジョンを記録するフォーマットとして、AVCREC があるが、当時は未発表だった。 なお、SONY は AVCREC には対応していないようだ。 従って、民生用カムコーダ用フォーマットのAVCHDフォーマット を利用して放送波を記録するのは、ある意味理想的とも言えるだろう。

松下 Blu-ray DMR-BW200 はおろか、当時、最強と言われた PlayStation 3でも、明らかにオリジナルに比べて映像の劣化を感じたものだ。 解像度は変更していないのだが全体にノイジーで「やはりエンコードは劣化を免れない」と。

ところがである。 BDZ-EW510 での再生映像は素晴らしい!
もちろん左右のディスプレイで比較表示したら差は出るだろう。 ただ、55inch程度の今となっては中画面では十分満足できる品質を提供してくれる。
DVD シングルレイヤー 4.7GB で 2時間録画を想定すると、3.5Mbps 程度に収める必要がある。
収録する映像フォーマットであるH.264/AVC はMPEG2 の半分のビットレートでMPEG2と同等の画質を得る事ができる。

地デジ放送がMPEG2で17Mbps、BSデジタルが20Mbpsだが、実際には前者で字幕やデータ放送のデータを削除すれば、13Mbpsほどだ。 従ってMPEG2→H.264/AVC変換の理想的なビットレートの半分ほどである。
ちなみに 4Kで用いられる次世代のH.265 は H.264/AVC の更に倍の圧縮率を標榜するので、H.265 が一般的になれば全く問題のないレベルと言えるだろう。

それにしても7年の技術の進歩を痛切に感じた。
当時は HDD は 500GB-1TBが一般的であり、ビット単価がまだまだ高かったので、そのまま保持するのはコストが掛かるものであった。 今となってはエンコードする時間(当時のPentium 4 3.0GHz では実時間の8倍ほど掛かった!)と手間、何よりもそれだけの負荷を掛けても劣化は免れないので、ちょっと虚しい作業であった。
それが少しは報われたように感じた。

次の7年で4Kが初期のBSデジタル程度には広がっているだろうか?

次世代放送推進フォーラム 技術報告 Technical Report (NEXTVF TR)

BDZ-EW510
 次世代放送推進フォーラム(Next Generation Television & Broadcasting Promotion Forum)は
4K/8K、スマートテレビ等の次世代放送サービスを早期に実現するために、送信・受信に関する規定や仕様の検討、実証、及び試行的な放送等を行い、放送サービスの高度化を促進し、利用者の利便性の向上に寄与する。
 を目的として設立された一般社団法人である。

「デジタル放送受信機におけるリモート視聴要件」により、「リモート視聴機能」が実現できている。
上記文書が公開されているのでリンクを貼っておく。

TR-0001 デジタル放送受信機におけるリモート 視聴要件 1.0

また、「リモート視聴対象チャンネルについて」で視聴を許可していない放送が分かる。

Aurex PC-X88AD とはどんなA/V機器であったか

pc-x88ad
筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第18弾は Aurex PC-X88AD に関して。

 Aurex はかつて東芝のオーディオブランドであった。 PC-X88AD は1981年に発売された3ヘッド方式のカセットデッキである。 一番の特徴としては、同社独自のノイズリダクションシステム adresを搭載していた事だ。

S/N比 88db
ダイナミックレンジ 103db


Dolby B の S/N比が70db Dolby C が 80db 程度であったのに対して圧倒的に優れていた。 
この時代、他にもビクターの ANRS(Dolby B と互換性あり) dbX Super D など色々なノイズリダクションシステムが開発されたが、結局はDolby に統一されるようになった。

当時、当デッキで録音したテープ、特にFMのコンサートライブを録音したものが多数ある。
既にメカ部は動作不能となっている。 但し、当機は外部入力に対してエンコード/デコードで使う事ができた。 これによって貴重な録音は DAT にコピーできている。

ただ、これも20年ほどになるのでDATが動く間にHDDにコピーしなければならないだろう。

無線従事者養成課程の対象資格の拡大に関する意見募集

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JARL メールマガジン 2014年5月7日号によると
★……………………………………………………………………………………………
    無線従事者養成課程の対象資格の拡大に関する意見募集
      (第二級アマチュア無線技士への対象拡大)
……………………………………………………………………………………………★

 総務省では、平成26年4月23日(水)から5月23日(金)までの間、無線
従事者養成課程の対象資格の拡大に関する意見を募集しています。
 現在、アマチュア無線技士の養成課程は、第三級及び第四級アマチュア
無線技士を対象として導入されていますが、今回の意見募集は、平成24年
度の無線従事者規則改正により、養成課程にeラーニング制度されたこと
から、この制度の導入等により養成課程の対象資格を第二級アマチュア無線
技士まで拡大しようというものです。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000121.html

もはや「老人の趣味」となってしまったアマチュア無線であるが、いよいよ上級資格の2アマさえ、講習会で取得できるようになるようだ。

かつて、SSTV(Slow Scan TV)を運用したい為に、2アマを目指した事を考えると隔世の感がある。
筆者が所属した(しているのか?)アマチュア無線クラブは、正会員は「2アマ以上」のハードルがあった。 その為に頑張って電信を覚えられ、国家試験を突破された方もいた。
今回は4アマのV/UHFの送信電力が10W→20Wや、3アマが10W→50Wの増力のようにタナボタではないが、「講習会」と「国家試験」では重みが全く違う。

これも「規制緩和」の一環なのだろうか? 大型二輪運転免許が試験場での一発勝負の限定解除から教習所で取得可能になったのと同じくらいインパクトを感じる。

それにしてもどんな方が講習会にくるのだろうか? 1アマでさえ、和文電信はおろか欧文電信さえも無くなり、無線工学や法規が4択試験になった今となっては、「よほどの人」だけではないか?
こんなひとを14MHzに出させてよいのか?

全く疑問の残る改悪であるが、業界救済の意味合いが強いのだろう。

AEA PK-900 とはどんなTNCだったか

pk900
 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第28弾はAEA社 PK-900 に関して。

 TNCとはTerminal Node Controller の略である。 無線を使ったデータ通信用モデムだ。 アマチュア無線用としては X.25を拡張した AX.25プロトコルを用いた。 本格的なFSK方式による変調だけでなく、マイク端子からオーディオ入力するAFSKで手軽に運用できた。

さて、PK-900である。 "Multi Node" のうたい文句の通り
・2系統TNC (A→B B→A の相互にデータを流せる)
・RTTY
・CW
・FAX
が、サポートされた。

筆者は主に RTTY と1.2GHz帯の Packet Cluster ノードへの接続で使っていた。
当時、Windows 3.1 の時代であったが、コントロールソフトは日本語に対応しておらず、英語DOSで動作するものが大半で、先進的なソフトが辛うじて16bit Windows で記述されていた。

交信ログソフトに LogWindows を用いていた。 こいつは非常に良くできたソフトであった。
・Packet Cluster 対応
 未交信のエンティティ、ZONE をバンド、モードで管理でき、該当した場合、音声アナウンスするだけでなく、自動的に無線機の周波数・モードをセットしたり、アンテナを回してビームを向ける事ができた。 この際、時間帯によって、ロングパス、ショートパスを認識してくれた。
・ログ印字
 PDF登場以前であったが、主要なプリンターに対応しており、DXCC申請用リストや主要コンテストのログ打ち出し機能があった。

当時、メインPCとしてAcer製 486DX-100MHz 機を使っていた。 英語DOS が必須であったので、OS は OS/2 Warp 4(最初はWarp 3であった)をインストールしていた。
OS/2 Warp は非常に良くできたOSであった。 特に英語ネイティブと日本語DOSをマルチタスクで動作できた。何よりWindows3.1 よりも安定性があった。 残念ながら Windows 95 登場以降のWindows 32bitへのライセンス問題もあってコンシュマー向きには広がらなかった。

PIXELA テレビチューナー PIX-DT300

spec_front
 Android/Windows 用フルセグTVチューナーが登場している。

PIX-DT300は、Android™ 端末や、Windowsパソコンやタブレットでお手軽にテレビが見られる製品です。
USB端子に接続するだけで、モバイルテレビに早変わり。買ったその日から、高画質なテレビをすぐに楽しめます。
http://www.pixela.co.jp/products/mobile/pix_dt300/

性能的にはどうだろうか? 先日までお借りしていた SONY Xperia Z Ultra との比較が気になるところだ。 ガラスマは今年後半から発売されるモデルはフルセグ搭載機種が増えると思われるが、旧機種をお持ちの方、あるいは Windows タブレットには良いかもしれない。

東芝 Regza 55Z9000 から SONY BDZ-EW510 の録画コンテンツにアクセス

DSC_0074
 東芝 REGZA は samba プロトコルによる外部ファイル参照の他、DLNA にも対応している。
前者が他メーカーに対するアドバンテージであるが、一般的な Audio/Visual 機器との互換性も保っている訳である。 samba はWIndows 8 ではバージョンが変わっているので、仮想環境を構築して ubuntu で参照を可能としているのは既報の通りである。

 一方、SONY BDZ-EW510 は標準で DLNA サーバ機能を搭載している。
そこで、DLNA を用いて REGZA からアクセスしてみた。
上記、写真の様に DLNA機器として認識される。
アクセスするとジャンル別のホルダが見え、選択することで各々の録画ファイルをアクセス可能だ。
但し、PCに比べてファイルリストの表示がかなり遅い。 Core i-7 機のみならず、E5200機と比べてもストレスを感じる。
また、当然であるがDRモードで録画された番組以外は再生できない。
この時代のREGZA は MPEG2 の再生エンジンは搭載しているが、MPEG4/AVCは対応していないからである。

肝心の画質であるが、やはり3年の世代の差を感じる事となった。 BDZ-EW510 で再生して、HDMI端子経由で1080pで再生する方が圧倒的に奇麗である。
ただ、単にレンダリングエンジンの差だけでは無い様に感じる。 というのも放送波で比較する限り、それほど差を感じない。 REGZA で再生する際、 BFZ-EW510 とは DTCP-IP で通信する。 Ethetnet 上を平文での通信を許可されていないからである。 もちろん、HMDI 上も暗号化して通信するが、前者の方がオーバーヘッドが少ないのではないだろうか? あるいはバグがあるかのどちらかだろう。
DTCP-IP では場合によっては再生映像が引っかかってしまう時が散見されるのだ。
この辺りは追試してみたい。

7 INCH Android 4.1 car pc,

16
 AliExpress を見ていたら、面白い商品を発見した。

7 INCH Android 4.1 car pc, built in car DVD+GPS+Wifi+Bluetooth+Dual core ram 1GB CPU+DDR3 1GB +2 DIN+Capacitive Touch Screen

About Device:
CPU:Cortex-A9 Dual Core
RAM:1G
Android Version:4.1.1
Screen:7 Inch Capacitive Touch Screen ,Not 6.2 Inch
After testing, at minus 30 degrees in Russia, the touch screen Can work well

Introduction Description :
1:7 inch Pure Android Car DVD,We developed This 7 Inch Panel
2:The Lights of The Button, you could set up it according to your requirement
3:Support OBD2 ELM327 Torque from bluetooth
4:Built-In DSP/built-In GPS
5:Support 1080P RMVB HD video and Lossless music
6:Support Play Hard disk 500G/1T from USB wires
7:Support Download APP from Android Market and Google Play By WIFI Or 3G,it is like your android mobile
8:Support DVR/Reverse camera/Steering wheel control/SD/Ipod/Radio/RDS
9:NO TV
10:NO DVD movement and Can not play DVD discs

The size of this dvd is 178*100mm
It can be installed most of the cars such as Nissan juke qashqai almera tiida x trail pathfinder note X-TRAIL bluebird Sylphy

We have ISO cable for nissan,so you do not need cut off any original car wires and your car still under warranty

Other cars, we will send diverge line,pls note it when you place order
http://www.aliexpress.com/item/7-INCH-Android-4-1-car-pc-built-in-car-DVD-GPS-Wifi-Bluetooth/1712895257.html?s=p

 従来、この手の商品は Windows を使うものが多かったが、本製品はAndorid を使う。
しかも、 Google Play が使えるので数年前の Android タブレットのように、まずは Google Play を使えるようにしてからといった心配は無用だ。

ロシア製であること、液晶が800×480であるのが気になる点であるが、この値段なら仕方ないだろう。
また、TVやDVDはサポートされないが代替手段があるので問題ないだろう。

「堀江美都子 アニメロマンの世界」

horie
GWに整理していたら、懐かしいレコードが出てきた。
1978年5月に発売されたアルバムだ。
【野球狂の詩】野球狂の詩
【野球狂の詩】勇気のテーマ 
【アローエンブレムグランプリの鷹】ちいさな思い 
【超電磁マシンボルテスV】ボルテスVの歌 
【大空魔竜ガイキング】 たたかいの野に花束を 
【ゲッターロボ】戦いははてしなく 
【あしたへアタック】あしたへアタック 
【グレートマジンガー】ジュンの歌 
【ラ・セーヌの星】泣くなシモーヌ 
【UFOロボ グレンダイザー】ちいさな愛の歌 
【さすらいの太陽】心のうた 
【原子少年リュウ】ランのうた 

ベスト盤であるが、主題歌だけでなく、エンディングや挿入歌の名曲揃いである。


メジャーどころは「ボルテスV」だろうか?
当時、日本サンライズは富野 由悠季 監督と両看板であった長浜 忠夫 監督の作品であったが、ロボット物の主題歌として、初めて女性歌手によるものである。

個人的には
たたかいの野に花束を
「♪だい くう まりゅうに〜」が無ければ、歌謡曲として通用しそうだ。

心のうた
「さすらいの太陽」は主題歌がいずみ たくさんの作曲で、日本テレビの学園ものの一連の主題歌を彷彿させるものだが、こちらもGoodだ!

そして、本アルバムに収録されていないのが残念なのだが、 【グレートマジンガー】ビューナスA の歌 があれば良かったのにと思う。

それにしても、久々に聴いてみて圧倒的な歌唱力に改めて敬服した。

かつて大阪のMBSラジオで、「ミッチの独言倶楽部」という10分ほどの番組をやっておられた。 01:30-01:40 という深夜帯で、英語や数学の宿題。 大学生時代は実験レポートや製図をこなしながら聴いていたものだ。
現在も活躍されているのは頼もしい限りだ。

YAMAHA BX-1 とはどんなA/V機器であったか

bx-1
筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第17弾は YAMAHA モノラルパワーアンプ BX-1 に関して。

 BX-1 はホームオーディオが華やかかりし、1980年にデビューしている。 モノラルであるので、もちろん、もう1台必要である。 回路構成は、正相0dBのバッファアンプを2段にカスケードし、2台これをA級パワーアンプで増幅し、出力合成している。

今時のD級アンプに比べると、非常に効率が悪い。100W出力に対して370Wの消費電力を要した。
しかもA級であるので、例え1Wしか出力しなくても、これだけ消費する。 2台で740Wである。 誠に環境には良くないものだ。
また、真空管式アンプのようにエージングが必要で、温まるまでまともな音がでない。
電源ON直後であれば今時、数千円で売っているデジタルアンプの方が良いかもしれない。

ただ、周波数特性は意外に良い、10Hz〜100kHz(歪0.005%、50W)と最新アンプと比べても、そんなに遜色ないだろう。 流石に30年以上前の商品なので1台はケミコンが容量抜けを起こしていて、故障している。47,000μFのオーディオ用ケミコンが大量に使われている。 これだけでも高そうだ。

Raspberry Pi Radio Transmitter


This simple hack turns your Raspberry Pi into a powerful FM transmitter! It has enough range to cover your home, DIY drive-in movie, a high school ball game, or even a bike parade (depending on the stragglers).
http://makezine.com/projects/raspberry-pirate-radio/
だそうだ。
GPIO経由でFM変調した高周波を出力するとは恐れ入る。
1-250MHz までどこでも On the Air できるとのこと!
#良い子のみんなはマネをしないように(^^;

Kenwood TS-440S とはどんな無線機だったか

Kenwood TS-440S
 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第27弾はKenwood HF機として2台目に購入した TS-440S に関して。

 某大学の教授がお使いであったものを譲り受けたものである。
それにしても、「たくさん無線機をお持ちですね?!」と聞かれるが、殆どの無線機は手元に残っていない。 元々新品で購入したものは多くなく、譲ってもらったものは、速ければ数ヶ月で次のユーザの手に渡してきた。 TS-440Sはその中でも極めて短い周期で手放した1台である。
元々知り合いの方がラジオ代わりになる、コンパクトなHF機をお探しで仲介したものである。(仲介料はもらっていないので念のため)

実は本機で電波を出した事はない。 送信はダミーロードで出力をチェックしただけだ。
AMラジオとして使う分には、なかなか悪くない。 中波も短波も十分な感度でほどほどに広めのフィルターと相まって良い感じである。 ただ、7MHz の混雑した中では流石に上級機に比べると厳しい。 もちろん上級機には聞こえて、本機で聞こえないという事はない。 選択度がどうしても甘いのだ。 また、混信排除能力はフィルターのキレ、スカート特性の甘さを感じるところである。

40世代は入門機のTS-140 中級機の TS-440 上級機の TS-940 の3ライン体制であった。
この時代は500番台や800番台はなく、50MHzを加えたTS-670 が同時期のモデルである。

ある意味、この後の50世代がバブル期と相まってアマチュア無線が最も華やかな時代であったかもしれない。


 

Sony Xperia Z Ultra C6833 がついに 45,000円切り?!

Xperia-Z-Ultra-540x405
 海外携帯販売のEXPANSYSでついに \44,771 まで下がっている。
http://www.expansys.jp/sony-xperia-z-ultra-c6833-sim-lte-16gb-purple-251965/?mkwid=svHjLhmZB&kword=adwords_productfeed&gclid=CL3gid3ngL4CFU0JvAod10YArw

SIMフリーが最大のメリットであるが、 au社から発売されているモデルに対して以下の点で課題がある。
1) 保証が不安
2) 壊れた際の修理
3) au版はフルセグ地デジチューナーを搭載
4) au版のメモリー 32GB に対して 16GB
5) お財布携帯機能がない
6) LTE の周波数がドコモで使う場合、BAND 1 のみとなる

筆者にとって、5) は必須機能であるので、メインで使う電話にはなり得ない。
但し、6月からスタートする、新しいドコモのプランは、2台持ちの経済的負担をかなり解消してくれるので魅力的だ。

以前、"Z2 Ultra" を待つと言ったが、これだけ下がってくると思わず買ってしまいそうである。
とりあえず、ドコモの新プランが開始される6月を待って結論を出したいと思う。

SONY TV SideView がバージョンアップ

BDZ-EW510
 SONY Blu-ray と スマートフォンを連携するアプリがバージョンアップ。
新機能
2.4.1
・外から録画予約:インターネット経由で、自宅のブルーレイディスクレコーダーに接続し、外出先から録りたい番組をその場で録画予約できます。
・ワイヤレスおでかけ転送:録画した番組を高速でワイヤレス転送。通勤・通学の移動時間などを活用して見たかった録画番組を楽しめます。
・ウィジェットの動作改善
・Sony Entertainment Network、Twitter、Google、Yahoo JAPAN IDによるサインインに対応
ソニー製ブルーレイディスクレコーダーの対応機種はこちらhttp://www.sony.jp/support/bd/manual/index-multidevice-tvs.html?erf=tvsgplay
ワイヤレスおでかけ転送を楽しむためには、有償のTV SideViewプレーヤープラグインのインストールが必要です。
TV SideViewプレーヤープラグインの詳細はこちら http://info.tvsideview.sony.net/faq/faq08/
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sony.tvsideview.phone
特に iOS版は「外からどこでも視聴」が待望の搭載となった。
但し、こちらもJailBreak していると視聴できないので注意が必要である。

従来、予約アプリが別に必要であったのが内蔵されたのが一番の改良ポイントである。
また、「お出かけ転送」が有線(USB接続)だけでなく、無線LANに対応したのも嬉しい。
そして、細かい点であるが、従来はレコーダーが録画、再生しているだけでなく、単に電源が入って、TVチューナーを使っているだけでも接続できなかった。 今回の改良により、H.264/AVC の処理が2つ行われていない限り視聴可能となった。

但し、依然としてCS放送のリヤルタイム視聴はできない。
局によっては、そもそも許可していないところは仕方ないにしても、許可している局は観せて欲しい。

SONY SRS-X9 を試聴する

SRS-X9_Other_002
知り合いが購入されたので試聴させていただいた。
低域から高域までパワフルかつ繊細に再現する7ユニットスピーカーシステム
1Boxのコンパクトな筺体に上面トゥイーター(×2)、前面トゥイーター(×2)、磁性流体スピーカー(×2)、サブウーファーを搭載。さらに、低音増強振動板ユニットを2つ配置した「デュアル・パッシブラジエーター方式」を採用。低域・中域・高域を専用にチューニングし、最適化されたユニットにより、ひずみの少ないクリアな音を再現します。
http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-X9/feature_3.html

94mmサブウーファーは45Hzまでの低域をカバーするようだ。
流石に大型のバックロードホーン型スピーカーに比べると、低周波領域は出ない。 ただ、これも考えようで下が出過ぎると設置場所を選ぶようになる。 共振やビビリが出るためどんなところにでも設置する訳にいかなくなるのだ。
高音に関しては「サシスセソ」が少し気になったが、スピーカーのエージングが進めば、カドが取れるかもしれない。
ところで一体型の構造上、どうすることもできない欠点がある。 左右のスピーカーの距離が取れないのだ。 どうしても音場が狭くなる。 ベストのリスニングポイントは左右を底辺とする正三角形の頂点である。 但し、ユーザが自由にレイアウトする訳ではないので、常に距離が一定である事によりピンポイントのセッティングで良いメリットもある。

本機はハイレゾ音源に対応しているが、ある意味シビアなところがある。 音源に対して寛容さがないのだ。 良質な音源に対しては良い音を奏でてくれるのだが、圧縮音源のそれほどビットレートが高くない音源はイマイチなのだ。 ここがいわゆるハイエンド・オーディオとの間になる、越えられない壁である。 ハイエンド・オーディオ機は音源がそれほど良くなくても、それなりに聴かせてくれるのだ。

ただ、5万円ほどで手に入るオーディオ機としては満点に近いのではないだろうか?
かつて、 SONY DiskMan が発売された時、「30万円のオーディオを5万円で実現」と言われたものであるが、本機にも言えるだろう。
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