Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2014年06月

小田和正コンサートツアー 2014 ツアーグッズ

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今回のツアーグッズ。 色々ありますが、まずは定番のツアーパンフレットとTシャツを購入しました。
ちなみにビニール袋はいくら以上購入で貰えるのではなく、パンフレット購入で貰えるようです。

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前回2011ツアーのキーホルダーはチャームが愛車と同系色でお気に入りです。

小田和正コンサートツアー 2014/6/28 和歌山 初日 ネタバレ セットリスト

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速報でセットリストをお伝えしたが、コンサートの詳細を振り返る。

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ツアートラックは3台が表に出ていた。 写真を撮っているひとや、一緒に写しているひとが沢山いた。
駐車場は北、中央、南とありますが、北が台数が少ないので出庫の際の待ち時間も少なくて良いのですが残念ながら中央の奥! コンサート終了後の早々の退出は諦めて食事に行って9時半ころに戻ったところガラガラでした。 100円/50分と安いので許容範囲でしょう。 あるいはJR和歌山駅近所のコインパーキングに停めて歩くのが良いかもしれません。
ちなみに、小田一行は9時前に紺色のワゴン車で国体道路を南に出て行かれました。 和歌浦温泉に宿泊されたのか??

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6,000人の観客で、スタンド席は2,000席くらいだったので、2/3はアリーナ席か?
アリーナFブロックの前が最も良い席ですね。 ただ、花道があるので中途半端な席より花道に近い方が良いです。
マルチスクリーンは正面に大画面で吊り下げで五角形の四面。 花道の横でどのスクリーンも見にくい位置には液晶テレビを配置。 小田さん「お助け用」歌詞表示モニターは4カ所。

オンステージは左右からの入場で片方のステージに上がって行くのを数えたら24人だったので48人か?
同じブロックの方が当選されていた。
気になるPAは悪くなかったです。
ツアー最初のステージだけに、「粗」が見えるかと思ったが、全く杞憂に終わりました。
小田さんも大きなミスはなく、曲のやり直しも無かったです。
何より凄く声も出ていて、最初のステージでこれほどの完成度を観るとは思いませんでした。(ただ高音はさすがに少し厳しくなってきてるかも??)

(Opening)
TV CM のダイジェスト

直にサテライトのセンターへ
いきなり新曲! 先行配信曲

1.そんなことより 幸せになろう

MC1

2.キラキラ
3.やさしい雨

MC2
17年ぶりの和歌山って「THRU THE WINDOW」以来?
地元率1/5(遠征組が多いですね)
バンド紹介(園山さんが欠場!? オフコース as〜as以来??)


4.Re

(テレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」主題歌)
5.やさしい風が吹いたら

MC3
字を忘れる
「新しいアルバムを出しました!と言いたいところですが、出てません。とっても後ろめたいですが」 「いつもは曲の説明はしないけど本日はちょっとずつ説明したい」


(NHK総合木曜時代劇「吉原裏同心」主題歌)(今週木曜日スタート)の曲
6.二人

MC4
お母様が和歌山出身とのことで、和歌山弁の話。 
「4月」「し・がつ」「2月」「に・がつ」(イントネーションが違う?!)
「とうもろこし」を「なんば」。
1999年のご当地 明治村〜2002年 2008年と訪問
名鉄CMに「大好きな君に」を使ってもらっていた
(名古屋鉄道 創業120周年企業CM曲)

7.この街
8.東京の空
9.たしかなこと
10.明日

新曲ながら前回ツアーのラスト「横浜赤レンガパーク」でお馴染み
11.その日がくるまで

<ご当地紀行>
JR和歌山駅をスタート
こーひールーム 森永
 S22年開店 で同い年
 モーニングセット 550円が盛り沢山!
和歌山城
 パンフレットが中文?!
 天守閣へ
交通公園
 七夕の歌がリピート「七夕タイム」
 子供用の乗り物のる
和歌山電鐵 貴志川線
 貴志駅へ
紀三井寺
 階段!
 「壮快」と「そうかい」のヲヤジギャグ 前回ツアーのテアトロンでも言ってました!
東照宮
 また階段
せせらぎ公園(紀ノ川沿い)
 60年前の8mmの映像 上北山村 お母様の実家を家族で行った時のものとか!


(明治安田生命企業CM曲)
12.愛になる
13.the flag

↓これは初めてライブで聴きました!
14.風と君を待つだけ

ここからは鉄板!
15.愛を止めないで
16.Yes-No
17.ラブ・ストーリーは突然に

MC5
 セルフカバーで

18.mata-ne
19.言葉にできない

(JRAブランド広告「エマズウィッシュ物語」CM曲)
20.彼方
21.今日もどこかで

(テレビ東京系「ワールド・ビジネスサテライト」エンディングテーマ曲(2013年10月〜2014年3月))
22.やさしい夜
本編終了 19:16
「ホッとしました」との事!


(encore1)
23.またたく星に願いを
24.ダイジョウブ

(encore2)
(ソニー4K対応ブラビア CM曲)
25.今のこと

スタッフ合唱団が今回も登場
26.Yes-Yes-Yes

27.hello hello
メンバー紹介

中央で全員並んでおしぎ


エンディングは今回のツアー写真と会場名がタイトルロールで流れて終了。

開演:17:15
終演:19:50


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園山さんのいないツアーはどうかと思ったけど、影響は最小限でした。
イントロでサックス無しの「Yes-No」はタオルを振り回そうと思ってた方にはがっかりかな??
筆者はこれに違和感を感じていたので「よっしゃー」でした。

「彼方」の稲葉さんのギター・ソロはプログレっぽくて好み!?
ただCDではもう少し短めなのでしょうね。

次回は1ヶ月後。 7月26日(土) さぬきテアトロンに参加します。
夏の野外に向けて曲の入れ替えがあるのでしょうか?
行かれる方、一緒に楽しみましょう。
7/29追記
小田和正コンサートツアー.2014/7/26 香川・さぬき市野外音楽広場テアトロン 初日 ネタバレ セットリスト」を掲載しました。

さて、いきなり来週は沖縄の野外コンサートですが、テアトロンとの差が気になるところです。
KAZUMASA ODA TOUR 2014 6〜7月チケット当選に当Blogで取り上げた、過去のツアーの記事のインデックスを載せてますので、合わせてご覧ください。

【速報】小田和正コンサートツアー.2014/6/28 和歌山 初日 セットリスト

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とりあえず

1.そんなことより 幸せになろう
2.キラキラ
3.やさしい雨
4.Re
5.やさしい風が吹いたら
6.二人
7.この街
8.東京の空
9.たしかなこと
10.明日
11.その日がくるまで

<ご当地紀行>

12.愛になる
13.the flag
14.風と君を待つだけ
15.愛を止めないで
16.Yes-No
17.ラブ・ストーリーは突然に
18.mata-ne
19.言葉にできない
20.彼方
21.今日もどこかで
22.やさしい夜

(encore1)
23.またたく星に願いを
24.ダイジョウブ

(encore2)
25.今のこと
26.Yes-Yes-Yes
27.hello hello

開演:17:15
終演:19:50

詳細は別途記事にします。
6/29 追記
小田和正コンサートツアー 2014/6/28 和歌山 初日 ネタバレ セットリストにまとめました。

TECLAST Titan P79HD 3G は車載プレーヤーとしてどうか?

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Google Nexus 7 (2012)に比べて大幅に小型化されているので、この点では良い。
Nexus 7 で問題となった前方視界を遮るのもかなり改善される。

但し、但しである、ここでも罠があった。
外部DACが使えないのだ。
OTG対応ということで、外部DACも認識すると考えていたが甘かったようである。

TECLAST Titan P79HD 3G は音楽プレーヤーとしてどうか?

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この点では Google Nexus 7 (2012)を凌駕する。
内蔵アンプはなかなか良い音をするのだ。

ただ、ひとつ良くないポイントがある。
ヘッドフォンジャックがマイク付きイヤフォンの4極タイプに対応していないのだ。
音が聴こえないことはないが、LとRが逆相にある。
即ち L-R R-L の音が聴こえてくる。
結果としてセンターに定位する音が消えてしまうのだ。

流石「中華品質」である。

TECLAST Titan P79HD 3G は動画プレーヤーとしてどうか?

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あれほど「安物買いの銭失い」と、言いながら、懲りずに購入してしまった。

3GモデルであるがSIMを入れて使う気はない。 むしろ動画プレーヤーとして期待している。
ただ、いきなりつまずいてしまった。

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Blu-ray 連動アプリの TV SideShow が動作しないのだ。
「root化されているので動かない」とメッセージを出してストップしてしまう。
もちろん、本機はroot化していない。

折角のフルHDが宝の持ち腐れになってしまう。
なお、MX動画プレーヤーが当初より導入されている。
フルHD仕様の動画は確かに精細であるが発色の点では Xperia Z Ultra に遠く及ばない。
また、輝度も低めである。

TECLAST Titan P79HD 3G が到着

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TECLAST Titan P79HD 3G が気になる」で、紹介した P79HD 3G は結局、購入してしまった。
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詳細は次の記事で述べる。

Apple iPod Classic とはどんな A/V機器だったか

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筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第21弾は APPLE iPod に関して。 筆者が最初に購入した iPod は 2005年に発売された初代nano であった。 当時、メモリーを購入するより、nano を購入する方が安いという値段設定に感激したものだ。

iTUNES自体は以前より音楽ソースの管理に使っていたが、この頃より 使い勝手が良くなってきた。
それ以降
2005年 iPod 5G (60GB)
2008年 iPod touch 1G (32GB)
2009年 iPod Classic (120GB)
2011年 iPod touch 4G (64GB)
と購入している。

この中で、音質の点ではClassic が最も良い。
それにしても今となっては旧いユーザインターフェースである。 Classic はクルマのオーディオに接続していたが、それよりもSDカードに音声デジタルデータを記録して再生する方が、遥かに良い音声を得る事ができ、またリーズナブルであるので止めてしまった。

「ロケみつフライデー」の激つまらなさ加減に喝!

本Blogでは何度か「ロケみつ」を取り上げさせていただいている。
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ロケみつ 来週からは「目指せ!ポルトガル ヨーロッパ横断ブログの旅」
「ロケみつ生放送SP2「稲垣早希inパリ」で宿泊したホテル
ロケみつ本 桜・稲垣早希のブログ旅 完全補完計画
ロケ×3 DVD発売

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ロケみつ冬休みスペシャル
博多・天神の地下街で「ロケ×3」を楽しむ
ロケみつ 年末SP

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ロケみつ年末年始スペシャル放送

最初の頃のワンダー感が薄れてしまったのは残念であるが、まだ良かったと思う。
それに対して「フライデー」は「探偵Knight スクープ!」の小ネタ集をパクったような安直な企画で、がっかりである。

若手芸人がチャレンジしたネタで筆者が好きだったのは
「目指せ!セ・界制覇 ホームランブログ旅」(2008年)
「宇都宮まきのおっぱいパターブログ旅](2010年)
「カッパでいい湯だな! 日本名湯しりとり:利き温度ブログ旅」(2010年)
「もし高校野球の女子マネージャーがトンネルを使わずに向こう側へ行けたらブログ旅」(2011年)
「当たれ! ラッキーお菓子!! テク・テク・モグ・モグ! ブログ旅→目指せ! 金のエンゼル テク・テク・モグ・モグ! ブログ旅 シーズンII 炎の大食い編](2011年)
「日本縦断私をデートに連れてってブログ旅」(2012年)
「解答10連勝! めざせ通天閣! 名前なんナン!? ブログ旅」(2013年)
どれも芸人さんの一生懸命が画面から飛び出してきて面白かった。

YAESU FTV-650 とはどんな無線機だったか

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 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第34弾は初めて手に入れた 50MHz帯トランスバータ YAESU FTV-650 に関して。

 FTV-650 は同社400シリーズにフェイスデザインを統一して見えるようにした、トランスバータである。 親機を28MHz帯で使い、22/24MHzの局発とミクスする事で50MHz帯でのオンエアを可能とした。
最近の無線機はHF+50MHzが当たり前になっているが、当時は終段を共用させるのは困難であった。
従って、80年代までのHF+50MHz機は例えばiCOM IC-726 ,TS-680 共に終段は別である。
また、共にミドルクラス以下の無線機なのが面白い。

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後継機たるFTV-650BはFT-101シリーズと調和するようにデザインされたものだ。

筆者はFT-101B購入後、FTV-650を、今は亡き、日本橋・旭無線の中古品で手に入れた。 当時22,000円だったと思う。

さて、101系と400系で電源で異なるところがある。 前者はヒータ電圧が12.6V、後者は6.3Vである。
従ってFT-101Bと接続する場合、電源の配線を変更する必要があった。
また、10W機を親機とするとプレート電圧が300Vとなり、5W程度しか出なかった。 それに対して100W機を親とした場合は600Vで20〜25Wを得る事ができた。

サンディスク SanDisk Ultra 128GB microSDXCカード が既に1.5万円

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 現在、手に入る最大容量の128GB microSDXC が急激に価格が下落しているようだ。
但し、フルサイズの方は更に安く、5,000円を切っているようで強烈な安さである。

32GB SDHC が下げ止まりをして、1,500円程度なので、ビット単価では、もはや 128GB の方が安くなっている。
非常に楽しみである。

「デジ蔵ShAir Disk」(PTW-WMS1)はどうか?

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デジ蔵ShAir Disk」は、本製品に接続したUSBフラッシュメモリーや外付けHDDなどを、Wi-Fi経由でスマートフォンやタブレット、iPhone/iPadなどの外部ストレージとして使用することができるワイヤレスモバイルストレージです。
本製品および専用アプリ「ShAirDisk」を使用して、外部メディアに保存された静止画や動画、音楽などを再生する事が可能です。外部メディアのデータをスマートフォンやタブレットなどの端末で表示するだけでなく、そのデータをコピーすることができ、スマートフォンなどで撮影した写真などを外部メディアに保存することもできます。専用アプリ「ShAirDisk」は、Android やiOS端末の他にKindleにも対応しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140418_645036.html
【予約】★4/30発売★ 【デジ蔵 ShAirDisk】 ワイヤレスモバイルストレージ PTW-WMS1 (Wi-fiアクセスポイント・Wi-fiリピーター機能搭載) [2000円以上送料無料]
【予約】★4/30発売★ 【デジ蔵 ShAirDisk】 ワイヤレスモバイルストレージ PTW-WMS1 (Wi-fiアクセスポイント・Wi-fiリピーター機能搭載) [2000円以上送料無料]
プリンストンより安価な多機能Wi-Fiストレージ が登場だ。
Sambaをサポートするので、スマホやタブレットから専用アプリのみならず、Sambaで通信できるのがポイントである。 また、有線LANを持っているので、無線LANの無い環境でも使えるのが一番であろう。
また、電源を外部供給のみとしているのでモバイルバッテリーに割り切って使えるのも車載用を考えると良いところだろう。

JAGUAR XF LUXUARY 14MY に試乗する

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3年半前に「JAGUAR XFに試乗する」で試乗させていただいた、XFであるが、当時の感想として
ただ電子装備に関しては、未だにDVDナビといった具合にダメであるが、内装のセンスやシートの座り心地(皮の素材感)などのクルマの基本となる部分はさすがである。
かなり太いタイヤを履いているにも係わらず、良好な「猫足」の乗り心地は、まだまだ他車よりも優れたところであろう。
それが故にエンジンやミッションに旧さが目に付くのも確かである。
これが解消されれば一押しなのであるが、ある意味一番大切な部分であろう。
http://blog.livedoor.jp/mtatsu0206/archives/52236486.html

その後エンジンが変更になり2リッター直4ターボが搭載されたグレードが誕生している。小排気量ターボは欧州車では燃費性能と動力性能を高度にバランス取る為の必須装備となった。
先便をつけたのは VW Audio であり、メルセデス、BMWも追随している。 この点日本勢のハイブリッドとは思想を異にする。 同様に日本では CVT に対して欧州では DCT (デュアル・クラッチ・トランスミッション)なのは交通モードの違いからだ。

BMW はエンジンがシンボルたる直6を大幅に落として直4ダウンサイジング・ターボに移行しているが、気に入らないのは明らかに製造コストが安い直4ターボと旧来の直6の値段が変わらないことだ。
それに対して、JAGUAR は車両価格を下げているのは好感を持てる。

さて、実際に走り出しての印象。 スタート時にもたつきは感じない。 LEXUS IS300h と同じくらいだろうか? アクセルを踏みつけるような運転にはならない。 パーシャルな領域でもきちんとトルクが出る。 ただ、坂道で加速しようとすると若干遅れを感じる。 エンジンだけでなくノーマル8速ATによるものかもしれない。 この点では Audi の 2.0TFSI + 7速DCT の方がレスポンスが上だ。
ただ、流石にJAGUAR と感じるのは荒れた路面からのショックを伝えない乗り心地の良さだ。
ステアリングは国産の水準からすると重めであるが素直である。 何より大振りなシートの掛け心地も長時間のドライブでも疲労が少ないだろう。

気になるエンジンの振動であるが、流石にこの点だけはマルチ・シリンダーの6気筒には及ばない。
アイドリング時には明らかに振動を伝える。 最もアイドリング・ストップが搭載されるのでエンジンが温まれば関係ない。 再始動もスムーズだ。 この点では先の Audi はダメで、国産1.5リッターエンジンの方がアイドリング時の振動が少ないくらいだ。

さて、かなり好印象の XF であるが、実際に購入となるとオプション価格の高さにびっくりする。
以前に比べると、かなり整理された(縮小された)のだが、それでも色々と選ぶことができる。
逆を言えば「自分好みの1台」をオーダできる。
ところがこれが曲者だ。 見込み発注で本国で生産されたクルマを選ぶといった事ができずらいのだ。
これは輸入車だけに限らないが、在庫車から選んで購入する方が、かなり良い条件で購入できる。
自分の希望する色や仕様が完全に一致する事は無いかもしれないが、どちらでも良いといった場合があるだろう。JAGUAR は元々輸入台数が少ないこともあって、殆どが本国オーダーのクルマとなる。

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最近出た、限定車で "BLACK EDTION" がある。 本来、限定車は値引きが少ないものであるが、こちらの方が「頑張れる」そうだ。

それにしても車両価格はライバル車に比べて安めであるが、オプションの高さには、びっくりしてしまう。
例えばメタリックペイントであるが、通常8万円くらいが多いと思うが、なんと238,889円!。
塗装保護のコーティングも12万円だ。 また、これだけのクルマであるのにナビは未だにDVDであるしETCはオプションで工賃込みで3万円もする。 更にTVキャンセラーが9万円! これだけで新しいSDナビが買えてしまう。ちょっとオプションを奢ると100万円くらい簡単にアップしそうだ。

XF LUXUARY は XF のベースグレードである。 ベースグレードを買う場合はオプションを欲張らない方が良いとセールスの方が言われていたが、確かにその通り。 上のグレードを追い越してしまいそうになる。

TECLAST Titan P79HD 3G が気になる

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久々に中華Padで気になる商品を見つけた。
tem Type: Tablet PC
 Processor Manufacture:  Intel
 Feature: Multi Touch,G Sensor,OTG,Ultra Slim,Dual Cameras
 Touch Screen Type: Capacitive Screen
 Tablet Data Capacity: 16GB
 Cell Capacity: 3500mah
 Processor Main Frequency: Dual Core
 Package: Yes
 Second Webcam Pixels: 5MP
 Network Communiction: Bluetooth,Wifi,External 3G
 Extend Port: 3G External,DC Jack,Earphone Jack,OTG,TF card
 Processor Model: 2.0GHz Intel Atom Z2580
 Operating System: Android 4.2
 Camera: Second Webcam
 Supporting Language: English,Russian,Spanish,Portuguese,French,Japanese
 Brand Name: Teclast
 Memory Capacity: 2GB
 Net Weight: 247g
 Screen Size: 7 "
 Display resolution: 1920x1200
 Teclast Model: P79HD 3G
 condition: new
 Dimention: 191.2mm (L) X106.2mm (W) X6.8mm (H)
 Model Number: P79hd 3G

http://www.teclast.com/en/zt/P79HD3G/

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iPhone 5 を大きくしたようなデザインだ。

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機能的には SH-08E からLTE通信を外したもののようだ。GPSを搭載するのでクルマ用としても良いかもしれない。

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TECLAST社は4年前にTL-C510を購入したことがある。 中華Pad以前の商品で、TSファイルが再生可能なメディアプレーヤーとして、当時としてはなかなか良い商品であった。

多くの Andorid機と異なり、CPU に Intel Atom を採用する。 Z2580 世代的には旧いので、最新の省電力のものに比べて電池の持ちが気になるところだ。

例によって、AliEXPRESSで購入可能だ。
http://www.aliexpress.com/wholesale?SearchText=P79HD&catId=0&initiative_id=AS_20140518095510

TEAC A170 とはどんなA/V機器であったか

A170
筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第20弾は 初めて購入したカセットデッキ TEAC A-170 に関して。

 最近のオーディオ機器はフロント操作型が主流であるが、かつては本機のように、デスクトップ型も多かった。 デスクトップ型は今見れば、プロ機の様で逆に新鮮な感じがするものだ。
また、スライド・ボリュームはロータリー型に比べて操作性は良かった。
ただ、当時はメタルテープ登場以前であり、クロームテープが最も上位テープであった。 またDolby ノイズ・リダクションも"B"であった。

BMW 420i を試乗する

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大阪市住吉区のウジタ自動車のプライベート試乗会のご案内を頂き参加してきた。
氏田社長ならびに従業員の方々、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

 BMW4シリーズは3シリーズのクーペ・バージョンとして独立した系列となっている。
平たく言えば3シリーズのシャーシーにボディを換装したものである。
Audi のA4に対するA5に相当する。 従来、2ドア・クーペとカブリオレはあったが、今回4ドア・クーペが加わった。 これに関しては「BMW 4シリーズ グラン クーペ が気になる」で紹介させていただいている。

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今回、初めて4シリーズや現行3シリーズをじっくり見せていただいた。 直前に523d に乗ったことも影響しているのか、インテリアのショボさが気になった。
また、4シリーズの全幅1825mmに対して5シリーズは1860mと35mmの差しかないのに、妙に室内幅が狭く感じられた。センターコンソールが大きく張り出しているのが原因だろうか?
一番トホホなのはナビゲーションの設置位置だ。
ダッシュ・ボードに後付けにモニターを設置したような感じで、下のクラスのようだ。

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こちらは5シリーズであるが、遥かに洗練されたデザインだ。

走りに関しては問題ない。 BMW523iと同じエンジンながらこちらは420iと、昔の流儀なら300cc小さいエンジンを積んでいるようだ。
ボディが小さい分、軽快でハンドリングも、シャープな印象だ。
何よりアクセルを踏み込んだ時のレスポンスが
違う。
それだけにインテリアデザインが残念である。 素材の良し悪しといったものではない。 ワクワク感に乏しいのだ。

iCOM IC-03N とはどんな無線機だったか

IC-03N
 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第33弾は初めて手に入れた キーボード付き 430MHZ帯ハンディ機 iCOM IC-03N に関して。

 IC-03N は前身たるIC-3Nがサムホイールスイッチで周波数表示・切り替えを行っていたものを、液晶表示、キーボード入力に変更したものである。
周波数制御がマイコン化されたことにより
・周波数変更が素早く行う事が可能となった
・夜間でもバックライトで周波数表示が可能となった
・周波数スキャン機能が実現できた
・周波数メモリーが可能となった

といったメリットがあった。 反面トレードオフとして
・電池消耗が増えた
・筐体が大柄になった、重くなった
・メモリーバックアップ電池が消耗すると電源を入れ直すことに433.00MHzに戻った

といったデメリットがあった。

ハンディ機として考えると電池の消耗と大きな筐体は、他のメリットを打ち消すくらいインパクトがあった。

本機は自宅で使うと言うより、クルマやスキーなどの連絡用として重宝した。
手で持って内蔵マイクに向かって話すというより、小型スピーカーマイクを上着に止めておいて運用したものだ。 当初、iCOM純正マイクは防水仕様になっておらず、濡れて壊れる事はなかったが、PTTが凍り付いて送信できなくなった事もあった。 後日、スタンダードから発売されたものは防水仕様になっており、またPTTのストロークも長めであったので、グローブをはめたままでも使い勝手は良かった。

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IC-03N の反省からか、IC-3Nを更にコンパクト化して機能はそのままとしたIC-μ3 が1986年に登場している。 こちらは「iCOM IC-μ3 とはどんな無線機だったか」で紹介させていただいた。

どちらも今は壊れてしまった。 IC-03N は液晶ディスプレイが割れてしまって周波数表示が見えなくなった。 その点、機械的な表示部を持つ IC-μ3 はファイナルが惚けてハイパワーでも10mWくらいしか出なくなったし、受信感度はボロボロであるが近接での通信は使えない事はない。

ル・マンをChromecast で観る

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過去、IP制限のため、日本国内からル・マンのライブ放送が観れなかったが、最近は鑑賞可能となっているようだ。
http://www.24h-lemans.com/live/en

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ChromeCast でTVに映してみた。

2014年のル・マン24時間ライブ中継


 今年も現地時間14日午後3時(日本時間22時)にスタートする。
スカパー J-Sports ではライブ中継の他、PC、スマホ、タブレット向けオンデマンドは24時間観れるようだ。
http://www.jsports.co.jp/motor/wec/

今年のWECはトヨタが2戦連続優勝して、ル・マンに臨む。 流石に Audi は黙っていないだろうし、また今年からワークス活動を再開したPorscheも気になる存在だ。


いよいよパナソニックも「外からどこでもスマホ視聴」

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SONY から3ヶ月遅れとなるが、ようやくPanasonicも「ロケーション・フリー」に対応した。

両社を比較すると一長一短である。

Panasonic > SONY
・NexTV-Fの規定によるが、SONY はCSが全て観れないのに対してCSも対応
・Blu-ray機 だけでなくTVにも対応
・有料ソフトを購入しなくても利用可能(登録は必要)

SONY > Panasonic
・Andorid にも対応 (PanasonicはiOSのみ)
・PanasonicのBlu-ray機は「チャンネル録画」したもの以外は外部USBディスクに録画したものは外部で観れない
・映像品質の変更が可能(720p 360p 180p) Panasonic は不明ながら自分で設定できないよう

どれくらいの品位を提供してくれるか楽しみである。

久々に PED に嵌る

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アマチュア無線のコンテストログソフトとして、日本国内向けとしては東京大学アマチュア無線部が開発した zLog 。 海外向けでは CT が有名である。
CT はコンテスト用だけでなくDXペディションのログソフトとしても用いられてきた。

PED はCTのユーザインターフェースを踏襲した、トレーニング用ソフトである。
元々、JE3MUS 高津幸宏氏が自身のトレーニング用に開発されたもので、擬似的に自分を呼んでくる局を発生させ、キー入力でロギングするものだ。
現在でもVECTORでダウンロード可能なようだ。
●PED ver 4 (RHJスペシャル) はCTを意識して PED ver2を改造したもので、
IBM PCとそのコンパチ機で動作します。
 主要機能キーのアサインはほぼCTに準拠していますので、CTを使える人なら
 抵抗無く使えると思います。
http://www.vector.co.jp/soft/dos/home/se004854.html?_ga=1.159943033.554322389.1400974628
PC98用もあるが、今日ではIBM-PC用の方が一般的だろう。

オリジナルはCW(電信)であるが、これをPhone(音声)に置き換えたvPEDなるソフトも存在する。
●VPED (Voice-Ped)は従来のCWパイルアップトレーナー(PED)を音声版に改造したも
のです。
 主要機能キーのアサインはほぼCTに準拠していますので、CTを使える人なら
 抵抗無く使えると思います。
また、PEDを使ったことのある人でしたら更に簡単に使えると思います。

●対応マシンと各種制限
 IBM PC/AT とそのコンパチ機の内、比較的早い機種で動作します。
 どれだけ遅いマシンまで動作するかは確認していませんが、作者のマシン
 (386SX−33メガ)が最低ラインだと思います。

 音声データをEMBに格納する都合上、2004KB以上のプロテクトメモリーが必
 要です。また、XMSドライバー(HIMEM.SYS)も必要です。

 SoundBlasterシリーズに対応していますが、SoundBlaster-proでしか動作確認を
 していません。
http://www.vector.co.jp/soft/dos/home/se009505.html?_ga=1.95120088.554322389.1400974628

なお、元々16bit DOSソフトであり、64bit OS環境では動作しない。
そこで先日紹介した「DOSbox」の出番となる訳だ。

久々に動かしてみたが、結構ハマる。
そのままだとCPUが速すぎて音にならないので、1/15くらいにCPU速度を落とした方が良いだろう。
F1 : CQ
F2 : 599
F3 : TU
F4 : (自局のコールサイン)
F5 : (相手局のコールサイン)
とCTと同じキーアサインである。

LUXKIT A901-C とはどんなA/V機器であったか

a901-c
筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第19弾は LUXKIT A901-C に関して。

 LUXKIT はかつてLUXMAN のオーディオキットブランドであった。 A901-C は1983年に発売されたバッテリードライブ方式を採用したステレオプリアンプキットである。 一番の特徴は、理想電源としてバッテリーを内蔵し、大きな瞬時電源供給能力を確保するとともにピュアなDC電源供給を実現したことだ。

<全高調波歪率>
Phono MC:0.004%(Rec out:2V、20Hz〜20kHz)
Phono MM:0.003%(Rec out:2V、20Hz〜20kHz)
DAD、Tuner、Line、Tape:0.007%(Pre out:1V、20Hz〜20kHz)

DSC_0107
流石にバッテリーがヘタってしまったが、今でも現役で使えている。
主にレコード再生用MCアンプとして利用していた。 定価は75,000円であったが、実質10万円以上の完成品と遜色無い製品であった。

64bit Windows 8.1 で 16bit DOS アプリを動作させる

16
Windows 8.1 でもコマンドプロンプトを利用することは可能である。 ところが16bit DOS アプリを動作させることはできない。
そこで仮想環境ソフトの出番である。
DOSBox
http://www.dosbox.com/

Windows だけでなく、MacOS や Linux用のDOSエミュレーションも利用可能だ。
立ち上がるとRAMDISK のZドライブが見える。
そこで、mount コマンドで実ドライブをマウントさせる。
例えば 仮想環境のCドライブに実HDDのC:\win16をマウントさせるには
mount C C:\win16
と実行させれば良い。

最新のCore i-7 に比べると、当時の Intel 80286/80386/80486 に比べて圧倒的に速くなっている。
そこでCPUの処理速度を落とす事が可能だ。 Cntl-F11 で Slow Cntl-F12 でFast となる。

日本語環境用もあるようだが、今回は英語環境が欲しかったのでこちらを利用させていただいた。

YAESU FL-2100Z とはどんなリニアアンプだったか

fl2100f
 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第32弾は初めて手に入れた 500W HF帯リニアアンプ YAESU FL-2100Z に関して。

 FL-2100Z は前身たるFL-2100Bの後継機である。 どちらも FT-101シリーズと並べてフェースデザインが統一されるものだ。 終段管は共に572Bを用いる。 Zの前期型はBとほぼ変わらなく、塗装をFT-101Zに合わせたようなものだ。 後期型では WARC 79 で追加された周波数、いわゆるWARC BAND (10/18/24MHz帯)に対応した。

tl922f
本機はデスクトップタイプのリニアアンプとして、国内のライバルたる TRIO TL-922 に比べてもコンパクトであった。 その分、電源トランスが小さくヘビー・デューティな RTTY などの連続運用は厳しい。「300Wリニア」「500W局免許用リニア」などと揶揄された。

筆者が 500W 局の免許を降ろした当時、既に28MHz帯も500W が許可される時代であったが、以前は50Wまでであった。従ってリニアアンプの28MHz帯での動作禁止やエキサイター側も50Wに抑える必要があった。 いずれにしてもアンテナが無かったのと28MHz帯はTVIを発生させる可能性が高かったので、そもそも申請から外していた。

さて、FL-2100Z に話を戻す。572B はプレート電圧が 2400V と、それまでは6JS6 の600V とか S2001の800Vまでしか触ったことが無かったので緊張したものだ。
もちろん"PLATE" と "LOADING" で周波数を移動させる事にチューニングする必要がある。
ちなみに電源は200Vで供給した方が良い。 IC-780 も200V仕様で使っているが、パワーの立ち上がりが全然違う。 100V でSSBで運用する場合、パワーが「もあ〜」と立ち上がるようだが、200VではALCメーターのように俊敏にパワーが出て切れ味があるのだ。

実はこのアンプも免許は降ろしたものの、実運用ではそれほど使っていない。
当時の設備ではアンテナが貧弱であったので、そもそもSSBでパイルアップに参加できるようなものではなかったのだ。 CW中心の運用では500W程度の中途半端なパワーよりデュアルワッチ+フルブレークイン
の方が遥かに威力を発揮したからだ。

東芝 Regza 55Z9000 を SONY BDZ-EW510 から Regza Link から接続

DSC_0074
 東芝 REGZA は HDMI接続した機器を相互にコントロール可能である。 先代機の DMR-BW200 は HDMI でできる事が少なかったのに対して進化しているのが分かった。
(当たり前の事ばかりかもしれないけど)

レコーダー→TV
・電源 ON/OFF
・入力をレコーダーに切り替え
・音量のUP/DOWN

TV→レコーダー
・チャンネル変更
・録画コンテンツの選択/選択/削除
・電源 OFF


ちょっと残念なのがレコーダーの電源を切った際に、TVの入力がレコーダーのままになることだ。
TV放送波に変わって欲しいところだ。 SONY製TVとの接続であれば違う挙動なのだろうか?
ただ、TVを切るとレコーダーの電源はOFFになる。


MiraBox WiFi, for iPhone and Android phone

01
 Andorid の Miracast や iOS の AirPlay はスマートデバイスのコンテンツをTV等に映し出す為の規格だ
従来のHome用に加えて、Car Audio / Visual 用のアダプターが出ているようだ。

This is a creative and amazing product, with which you could enjoy your iPhone, iPad, Samsung and other Android phone application in car DVD, Headrest Monitor. It send the live screen from phone to the in car screen wirelessly.
http://www.aliexpress.com/item/World-s-No-1-Carplay-Device-MiraBox-WiFi-for-iPhone-and/725139367.html?s=p

18
57

「カーナビのスクリーンで操作」と言う訳にはいかないが、CarPlayの先取りにいかがだろうか?



25 - 1300 MHZ SDR RECEIVER TUNER HAM RADIO AM/FM/SSB/CW SPECTROSCOPE HF/VHF/UHF

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 ebay を見ていたところ、同商品が気になった。
25 - 1300 MHZ SDR RECEIVER TUNER HAM RADIO AM/FM/SSB/CW SPECTROSCOPE HF/VHF/UHF
Package includes:
1. 25 - 1300 MHZ HF/VHF/UHF RECEIVER
2. SMA-BNC ADAPTER
3. USB CABLE FOR PC OR LAPTOP
4. PU LEATHER CASEFOR RECEIVER
5. DRIVER FOR WINDOWS 7, 8 (DOWNLOAD FROM OUR WEBSITE)
6. USER MANUAL (DOWNLOAD FROM OUR WEBSITE)

http://www.ebay.com/itm/25-1300-MHZ-SDR-RECEIVER-TUNER-HAM-RADIO-AM-FM-SSB-CW-SPECTROSCOPE-HF-VHF-UHF-/141255255902

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性能的には大きな期待はないが、スペアナとして使えるのがポイントだろう。
しかも $89.00 と安価なので、期待外れでも許容範囲だろう。

「日の丸あげて」 新谷かおる

DSC_0062
1999年から2001年に掛けてコミックバーズ誌で連載された作品である。
残念ながら中途半端な打ち切りのような終了を迎えている。

このほどコンビニコミックで手に入れてようやく全話を観る事ができた。
レシプロエンジンの飛行機(第2次世界大戦機)による、架空のエアレース"V1"(模擬弾による空戦で競う)の世界を展開する。

日本人パイロットに空戦をさせる為に、「パイロットの傭兵」を描いた「エリア88」に対して、第二次世界大戦機で空戦をさせる為にエアレースの名を借りて描いたものである。

主人公の 巫女神 日の丸(みこがみ ひのまる)の搭乗機は当初 ノースアメリカン P51D マスタング から、日本帝国陸軍 五式戦闘機 に変わる。
st-j75
五式戦というのはちょっと渋過ぎだ。

st-j75
普通ならゼロ戦。

st-j75
仮想戦記でいくなら烈風か?

st-j75
個人的には四式戦 疾風だが。

あ、格闘戦なら紫電改か!
st-j75

SONY CDP-501ES とはどんなA/V機器であったか

DSC_0104
筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第21弾は SONY CDプレーヤー CDP=501ES に関して。

 1983年発売の製品である。 筆者が初めて購入したCDプレーヤーで、CDプレーヤーとしては第2世代機となる。

cdp-501es
この時代の製品はデジタルアウトはなく、アナログ出力のみである。 SONY の高級オーディオ機には、末尾に"ES" が付くが、今の水準からすれば、とても与えられたものではなかった。

確かに「ノイズは無い」レコード盤の針のスクラッチノイズなく、曲がスタートするのは非常に新鮮であった。 ただし、ただしである。 音が薄っぺらいのだ。 D/A変換はもちろんとして、プロ用機材でもA/D変換がイマイチだったのが原因だろう。

1950年代の一発録りで、小編成のものは驚くくらい良い音で残せているのがある。
同一音源のレコードとCDを比べると、前者の方が音像の定位感といい音の息吹が分かるようだ。
もちろんアナログ機器はそれなりのものを使っての話である。

LIVE
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


オフコース絶頂期のライブ録音アルバムとして「LIVE」がある。
これは今聴いてもぞくぞくするくらいの曲揃いだ。 筆者はレコード盤とCD盤のどちらも所有している。
例えば1曲目、ジャズピアノ風にアレンジされたイントロでスタートする「愛を止めないで」。
今からコンサートがスタートするといった緊張感を伝えてくれるのはレコード盤の方だ。
元々アナログ録音機で収録されたものだが、デジタル化に当たって失われた情報が多い。
アルバムリリース時より遥かにハイクオリティな現代の再生機に掛けてみると、当時のアナログ盤の良さを再認識する。

従って本機は実質5年くらいしか使っていない。 後年購入した、 LD/CDコンパチプレーヤーの方が「マシ」だったからだ。 更にDAT機を購入して、こちらのD/Aコンバータを利用するようになると音の差は決定的になった。 民生用CDプレーヤーの発売から10年を経て、ようやくミドルクラスのアナログ機を凌駕するようになったのだ。

BMW 523D Turing を試乗する

BMW523D
大阪市住吉区のウジタ自動車のプライベート試乗会のご案内を頂き参加してきた。
氏田社長ならびに従業員の方々、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

現行BMW5シリーズは2年前に友人のクルマ選びに同行して試乗している。(「BMW 523i に試乗する
この時はガソリン車であったが、今回はディーゼルである。 欧州車のディーゼルの良さは過去何度かのドイツ・ドライブ旅行で体験済みだ。 燃費だけでなく、低速域のトルクの厚さは感動ものだ。
Audi/VW に関しては全く輸入されていないのが不満だ。 それに対してメルセデスは W123 コンパクトクラス以来継続している。 BMW のディーゼルは、今回、初体験である。

DSC_1088
さて、走り出しての印象だ。 アクセルの追随性は悪くない。 ただ、蹴飛ばされるような力強さは流石にない。LEXUS IS300h と同じ様な印象だろうか? どちらもコンベンショナルなオートマチック・トランスミッションを有するがシフトアップは早めだ。 この点、Audi のデュアル・クラッチの方がシャープであるが、クルマの性格を考えるとこちらの8速ATの方が良いだろう。
ステアリングの印象は非常に良い。 また、車重があることもあり、ランフラットタイヤを履いているとは思えないくらい乗り心地もフラットだ。
なによりアイドリング時の振動の少なさは全くディーゼルを感じさせない。
この点、Audi のガソリン2リッター過給器エンジンは「非常に気になる」ブルブルするのだ。

試乗コースは市街地のみであったが、それでも11Km/l の良好な燃費を示していた。
乾燥重量でさえ1.8tに迫るクルマとしては非常に良好だろう。
昨今のガソリン高騰のおり、燃費でガソリン車との価格差(23万円)を埋めるのは困難と思うが、ハイオクガソリンと軽油の差が40円近いので精神衛生上良いことだ。
また、「2リッター」なので、税金が安い。 昔は「3ナンバー」というだけで7万円ほどした自動車税は39,800円に収まる。 クルマの購入金額との比較では全く誤差の範囲であるが非常にお得に感じる。
なお、任意保険の車両料率クラスは7との事だ。

Audi も対応するディーゼル車を出して欲しい。 A6 で同様のディーゼル車があれば非常に魅力的であるのに惜しい。 A6は昔ながらの V6 2.8リッターか、本来は V8 4.2リッターのダウンサイジングである、3リッターの過給器エンジンしかない。 残念ながら 2.8リッターは余りにも「タルい」。 トルク感に薄いのだ。 中間グレードとして、ハイブリッドを出しているが、こちらはFFとなるのが残念なところである。

YAESU FT-620B とはどんな無線機だったか

FT-620B New Model
 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第31弾は番外編の第2弾。筆者属するアマチュア無線クラブで使っていた、50MHz AM/SSB/CW機 YAESU FT-620B に関して。

FT-620 advertisment
 FT-620B は前身たるFT-620の後継機である。 1972年に発売された FT-620 はシルバーパネルと共に、60年代の同社のトランシーバー、FT-200を彷彿させるものであった。 GWにアメリカから一時帰国中の友人と話していて、そういえば筆者の高校の後輩はどうしてる? と話が出た。 彼はFT-620 のオーナーで明治大学に進学し、そこでも無線部に属していたのまでは知っているのだが、その後の消息は不明である。
それにしてもFaceBook の無縁機メーカーファンページを見てると、10年、20年当たり前! 40年以上前の無線機を「現役で使ってます」と書かれている方を多く見かける。
これではアマチュア無線産業が衰退するはずである。
本機も発売開始から40年ほどになる。 コンピュータの世界では考えられない事だ。
例えるならば、
「TK-80」「Lkit 8」をバリバリに使ってますよ!
「PC98VX21」の修理をメーカーが受け付けてくれなくなって困ってます。
 といったノリだ。

さて、FT-620Bである。70年代後半から80年代前半に掛けて、クラブでコンテストや6m SSB の移動運用に行った際に使った。 土曜日の晩から日曜日の午前中に掛けての運用が多かった。
真冬の山麓でテントの中でコタツを入れてといった事もあった。(発電機はコタツをつけるためで、無線機はバッテリー)
CWはサイドトーンがなかったのと、もちろんながらこの時代の無線機はエレキーも搭載されていない。
夏に連続運用していると送信パワーがダレてきて落ちた。 但し、周波数安定度は問題のないレベルであったので使い勝手は非常に良い無線機であった。

同時期のライバル機として
TRIO TS-600
iCOM IC-501
とあったが、個人的にはFT-620B が最も良かったと思う。
マイナーだったのはIC-501か?
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