Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2014年08月

DIAMOND X5000 とはどんなアンテナだったか

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 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第40弾はアンテナ設備編の第5弾。 DIAMOND社 X5000に関して。

 X5000 は 144/430/1200MHz帯のトライバンドグランドプレーン・アンテナである。
X 4桁番台はトップのX7000,X6000,X5000.X4000の下から2つ目で1.8mと比較的コンパクトな全長と相まって使い勝手の良いものである。直流的には接地されているので、誘導雷のサージにも強い。
実はこのお陰で助かったことがある。

自宅の目の前の電柱に落雷があったのだ。 トランスが直雷を受けたようだ。
筆者のアンテナ設備にも直接雷ではなかったのだが、筆者宅の電気機器にも被害が出た。
タワー本体は接地しているので問題はないがX5000にもサージが飛んだようで、本体は吹っ飛んでしまったが、無線機に被害は及ばなかったのが不幸中の幸いであった。

台風もさるものながら雷は天敵である。

カーオーディオのプレミアムブランドと標準との差

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 カーオーディオのプレミアム・ブランドに関しては、本Blogで何度か取り上げている。
最近でこそ、自動車メーカーが純正オーディオの音質向上に取り組んでいるが、ほんの15年くらい前までは一部の車種や好事家がカーオーディオショップで「インストレーション」するしか「良い音」を手に入れることはできなかった。

 カーオーディオに関しては、国産ブランドは残念ながら元気がない。
国産プレミアムとしては、Nakamichi は既になく、富士通テン Eclopse や Alpine 、Clarion もカーナビに軸足を移している。 JVCはKenwoodへの集約、SONY に至っては撤退している。 唯一 パイオニア Carrozzeria、Diatone が残っているくらいだろうか?

 純正カーオーディオにプレミアム・ブランドを組み入れる場合、車種に合わせたセッティングが一度決まれば後は量産できる為、値段を下げられるのが最大の魅力だろう。
車両設計段階から参画できるため、オーディオ・メーカーにとっても非常にやり易い。
ただ、車種によっては単にバッチを張り替えたくらいの違いしかないのもあるので注意が必要だ。

小田和正コンサートツアー.2014/8/27 大阪城ホール 2日目 ネタバレ セットリスト

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 「【速報】小田和正コンサートツアー 2014/8/27 大阪城ホール 2日目 セットリスト」で速報をお送りした。 本記事ではコンサートの詳細を振り返る。

ステージ構成
会場は横使いで、メインステージにサテライトステージが3カ所。
花道は左右とセンターのサテライトステージとメインステージ及びアリーナを周回する。
吊り下げ5面モニター。
歌詞プロンプトが5面。 こちらは一般の映像モニターとしても機能していた。
オンステージは6人×3列×L・Rで36名。 スタッフがそれぞれ左右に1名ずついるので実質34名。
ネタバレ・セットリストに関しては「小田和正コンサートツアー 2014/6/28 和歌山 初日 ネタバレ セットリスト」「、「小田和正コンサートツアー.2014/7/26 香川・さぬき市野外音楽広場テアトロン 初日 ネタバレ セットリスト」も参考にしてください。

セットリスト
オープニング映像からセンターのサテライトステージに

1.そんなことより 幸せになろう
2.キラキラ
会場を「ラウンド」開始 サテライトセンターからレフト側に

3.やさしい雨

MC1
今日が折り返し
初めて見た人? の質問に少なめ! メンバー紹介

もう秋だというのに春の曲ですがと、

4.Re
5.やさしい風が吹いたら

MC2
ここ(大阪城ホール)の楽屋の位置関係を覚えられない。(昔はそんなことなかった)


6.二人

MC3
「明治村」の曲ですと(名鉄では??)

7.この街
8.東京の空
グランドピアノがサテライトセンターステージで昇降する。
弾き語り
が、出だしで間違い!やり直し
通天閣→阪堺線→淀川の空の風景


9.たそがれ
10.たしかなこと
11.明日
12.その日がくるまで

<ご当地紀行>
新大阪駅をスタート
→箕面 
なんとなく活気ある
市役所職員の方から声を掛けられる
→箕面公園
 「下りはいいなあ〜」
 箕面の滝
 雷で大雨に 雨の思い出 恐ろしい〜
→枚方パーク
 上品なたたずまい
 ゲートの職員にオープンから何年? と聞くが答えられず
 記念写真に応じる
 観覧車
  中は暑い!
 ぐるぐる玉
  高齢者(65歳以上)はダメな乗り物
 チビッ子ゾーン
  65歳以上はちびっ子と同じ
 ノームトレイン
  手を振る
  案内がずっとうるさい
→あべのハルカス
  30分待ちで中止!?
  東京スカイツリーも断念したようです。
→阪堺線で住吉大社へ
 お賽銭箱でツアーの成功祈願しようとするが、前の女性が長い!
 賽銭を入れるのに失敗 → 自分でガンバル
→淀川河川へ
 大阪で一番気に入っている場所
 ここでも記念写真に応じる
 「エア・ゴルフ」のスイングするショットの次に「ゴルフ禁止」の立て看板


センターステージで後半スタート
13.愛になる
14.the flag

サテライトのセンターステージに移動
15.風と君を待つだけ
16.愛を止めないで
17.Yes-No
18ラブ・ストーリーは突然に

MC4
曲の話

19.mata-ne
20.言葉にできない
21.彼方
22.今日もどこかで

MC5
元気でいればきっとまた会えると

23.やさしい夜

(encore1)
MC6
フェステバルホールが新しくなったと
オフコース時代 若さのせい?
 
24.もっと近く
25.またたく星に願いを

(encore2)
MC7
みなさんが他人の気がしないと、(新アルバム)10曲目の曲

26.今のこと
27.Yes-Yes-Yes
28.hello hello
MC9
メンバー紹介
うまく言葉を伝えられないけど、感謝してます「ありがとう」


29.生まれくる子供たちのために

開演:18:35
終演:21:45

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感想
今回、初めての「2日目」ということで、「生まれくる子供たちのために」を聴けました。
折り返しということで秋の曲を入れてくるのかと思えば、Re(春) たそがれ(夏)の
ままでした。 次週9月4、5日の宮城はどうでしょうか?
今ツアー初のレンチャンで参加予定です。

それにしても、特に良かったのは「やさしい風が吹いたら」〜「二人」です。
和歌山、テアトロンとはストリングスのアレンジが変わったようで、重厚な演奏になってます。
自分の中では、この2曲は B+の曲でしたが、Aに格上げです。
テアトロンの後から変わったとの事で、新アルバムの他の曲も完成度がUPしてます。

CDの演奏はかなり軽めで、どれも同じ様な曲調であるとの批判に奮起されたのかもしれません。

ライブバージョンで「Looking Back」10曲、そのまま出し直して欲しいところです。

そういえば、会場でCDを販売してますが、購入特典として「会場限定」のジャケット写真が
もらえるとのころですが、会場が変わればもらえる写真も変わるとの事!

なんともAKB48的な商売ですがちょっとねえ〜。
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中華製アマチュア無線機 TYT TH-9800

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中国製電気製品は一般家電商品だけではない。 ごらんの様にアマチュア無線機も発売されている。

Product Description
WOW! The TYT TH9800 QuadBand Transmit, Twin Receive, Dual Display FM Radio Transceiver for the 10 Meter, 6 Meter, VHF 2 meter & UHF 70cm Bands!.
* Loaded with features, Over 800 AlphaNumeric Memory channels!
True automatic cross band repeater mode, Twin simultaneous Receive, w/seperate Vol & Squelch controls!
* Multiple Tuning Steps,. Includes full keypad microphone!
Remote mountable Faceplate!
* Receive Range: 26-33Mhz, 47-54 MHz, 110-180Mhz ( with AM Air band), 350-399Mhz, 430-512Mhz, 750-947Mhz.
* 50W 2M & VHF / 40W 10M & UHF, with Multiple lower power settings available too.
* ctcss, dcs (PL & DPL), DTMF, 2 tone/5tone signaling, ANI, Display Brightness setting & more!
PC Programmable, w/downloadable free software, Requires 12-14Vdc power hookup, at 12A or more, and an Optional suitable Antenna.
* Includes 12Vdc Power Cable & Mounting Bracket, SO-239 Antenna connector on radio.
Built In Cooling Fan.
http://www.amazon.com/TYT-Transceiver-TH-9800-Amateur-Radio/dp/B00I53VUEY/ref=pd_tcs_subst_e_1?ie=UTF8&refRID=0M03TY8TH2512GGQFHXK#productDetails

これが AlliEXPRESS で売られているなら、「やっぱりなあ〜」と思うのだが、米Amazon で$260ほどで購入可能だ。
それにしても値段相当な性能であろうか? 特に耐久性が気になるところだ。

【速報】小田和正コンサートツアー 2014/8/27 大阪城ホール 2日目 セットリスト

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とりあえずセットリストの速報

1.そんなことより 幸せになろう
2.キラキラ
3.やさしい雨
4.Re
5.やさしい風が吹いたら
6.二人
7.この街
8.東京の空
9.たそがれ
10.たしかなこと
11.明日
12.その日がくるまで

<ご当地紀行>

13.愛になる
14.the flag
15.風と君を待つだけ
16.愛を止めないで
17.Yes-No
18ラブ・ストーリーは突然に
19.mata-ne
20.言葉にできない
21.彼方
22.今日もどこかで
23.やさしい夜

(encore1)
24.もっと近く
25_またたく星に願いを

(encore2)
26.今のこと
27.Yes-Yes-Yes
28.hello hello
29.生まれくる子供たちのために

開演:18:35
終演:21:45

詳細は別途記事にします。
8/29 追記「小田和正コンサートツアー.2014/8/27 大阪城ホール 2日目 ネタバレ セットリスト」でまとめました。

SDカードも日本橋よりアキバが安い?!

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 ノーブランドと東芝(輸入品)を直接比較するのは間違いであるが、秋葉原の浜田電機やあきばお〜のような激安店と比べると、大阪・日本橋の方が高めだ。
一時期、日本橋のプライスリーダーの PC One's は同じく秋葉原で最も安い価格であった上海問屋よりも安かったくらいだが今ではそれほどでもなくなっている。

今回、Xperia Z Ultra 用として、新たに東芝製 64GB SDXCカードを購入した。PC One's で3,780円である。 それに対して 5月末に あきばお〜 で購入した ノーブランド品(チップは東芝製とされている)が2,918円。まあ、許容範囲だろうか。
もちろん、ネット通販は更に安く購入可能だが、この程度の価格差であれば初期不良などの対応を考えるとなるべくリアル店舗で購入したい。

SONY DCR-PC10 とはどんな A/V機器だったか

DCR-PC10
 筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第30弾は SONY DV方式 ビデオカムコーダ DCR-PC10 に関して。

 前回「旧パスポートサイズ」CCD-TR705を紹介した。 今回は1997年に発売された「新パスポートサイズ」デジタルカムコーダ DCR-PC10である。 本機は前年に発売された DCR-PC7の改良機で、初代のネガをつぶしながら性能向上を目指したモデルである。 電気製品だけでなく、どんな製品も初代機は避けるのが鉄則である。
それにしても定価が23万円。 更に、必須の電池等を含むアクセサリーキットが3万円と、かなり高価であった。 今なら4Kカムが購入できる値段だ。

 先に購入していた CCD-TR705 の調子が悪くなってきたこと、修理の見積もりが3万円ほどした事もあり本機を購入したのだ。

本機はIEEE1394でPCに接続可能であった。 PCは Windows NT 4.0 の時代で、筆者は Celeron 300A の組み立てPCを母艦としていた。HDD が「IDE 8GB」でしかも今ほどCPU、HDD共に記録速度が速くなかったので、PCにキャプチャー中は他に何もできない状況であった。
またDVカムで撮影したものをPCに取り込む他にLDやビデオからキャプチャーボードの代わり使う事ができた。
これらを素材としてエンコードしてビデオCDやスーパービデオCDを作成したものだ。

「GALAXY S5」の Audio/Visual機能を評価する その2

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 GALAXYアンバサダープログラム運営事務局から8/9(土)に受け取りました。
今回はAudio/VIsual機能に関する評価 その2。

GALAXY S5 はハイレゾ音源対応ということで音も期待できる。 そこで、内部DAC と先日手に入れた FX-AUDIO DAC-X3Jを使う場合の音質を比較してみた。

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まずS5は重心が低い音で、内蔵デジタルアンプの特性もあるのか、ラウドネスを掛けた様な音となる。
それに対してDAC-X3J はフラットな特性だ。 S5 を聴いた後では低音部に物足りなさを感じるが、全体としてはクリアでモニター用としてはこちらの方が向いているだろう。

この辺りはなかなか面白いが、電車通勤で聴くのであれば、S5 内蔵アンプの方が良いと思う。

GALAXYアンバサダープログラムのモニター企画で「GALAXY S5」をお借りしています。

Ham Fair 2014

 8月第4週の週末は東京ビッグサイトで、ハムフェアが開催されている。
アマチュア無線界においては国内最大のイベントであるので、メーカー展示にも力が入る。
今年はiCOM 及び八重洲から魅力的な無線機が登場したようだ。

iCOM IC-7850
ic7850
同社の50周年記念モデルとして登場。
世界限定150台という事で、国内向けはせいぜい50台程度だろうか?
IC-7800 の性能向上版の位置づけだ。
単に見た目を豪華にしただけでなく、基本性能が向上しているようだ。
但し、IC-7800の100万円(税別)に対して120万円(税別)と結構なプライスである。
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IC-7800自体、デビューから10年以上となる。 本来であれば "IC-7900" の登場を期待したいところだが、最高級機を新たに開発しても市場はないのだろう。

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かつて1988年にIC-780が698,000円で登場した時、「軽自動車が買える」と言われたものであるが、IC-7850 も高価になった軽自動車並みの価格と言えよう。

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八重洲から久々にコンパクト機の登場である。 同社には FT-897 がHF〜430MHz オールモード機としてあったが、こちらも10年選手であり、流石に旧さが目立ってきた。
パネルデザインをFTDX3000やFTDX1200風に仕立てたもので、新たに同社が推進するデジタル通信方式である、C4FM に対応している。

ライバルとなるのは昨年デビューした iCOM IC-7100 である。
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タッチパネルのコントローラーは確かに革新的であるが、車載運用を考慮するとFT-991の方が良いだろう。
また、IC-7100に対してFT-991の機能が勝るのはHF/50MHz帯のオートアンテナチューナーを内蔵する事が一番ではないだろうか?

いずれにしても実機を触ってみたいものだ。

FX-AUDIO DAC-X3J と中華DAC の比較インプレッション その1

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 一部で話題になったいる、FX−AUDIO DAC-X3Jを手に入れた。
http://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009/33986415.html

24bit 192KHZ DAC USB sound card Optical fiber Input USB coaxial output board を直輸入で紹介した中華DACと比較してみたい。
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まず、入力系はデジタルに関しては、光/同軸/USBと同じである。共にUSBケーブル経由では16bit/48KHz までとなるのも同様だ。
一方、光/同軸では24bit/192KHz まで対応するので、USB→光コンバーターを介する事でスマホからのハイレゾ音源に対応可能だ。
一方、中華DACはアナログ音声入力を持ち、A/Dコンバーターとして利用可能な点は優れているが実際のところ使う事は少ない。

D/A変換は共にCS4344を用いる。 アナログ系はCS4344からRCA ライン出力となる。 ただ、ヘッドフォン出力に関してはDAC-X3JはTI製オペアンプ NE5532P を搭載する。
実際、ライン出力の音質は見分けられない。(アナログパーツの差は微小だ)

DAC-X3Jの美点は電源が独立した DC 12V で供給できることだ。
USB経由で電力供給する場合に対して1本ラインが増えるのだが、
・安定して電力供給できる
・電源にノイズが乗る可能性を低減できる
・PCだと問題にならないが、USB給電だとスマホやタブレットからだと親機の内蔵電池を消費する
といったデメリットが無いのがポイントだ。

改めて SONY Xperia Z2 の Audio/Visual 能力を評価する

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 筆者宅では 初代Xepria たる SO-01B Z SO-02E A SO-04E Z Ultra SOL24 に引き続き5台目となる。
Z からは 2世代新しい事になる。

 Z2で何よりも進歩を感じるのがオーディオ再生能力である。 Z ではオマケよりはマシといった位置づけであったが、Z Ultra で Walkman の中級機種。 そして Z2 ではZX1 との比較はムリながら、F880 とはタメを張れるくらいになっている。
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惜しいのはハイレゾ「搭載」を見送られた事で、これがあればZX1は不要となるかもしれない。
少なくとも F880 は商品価値を失うだろう。
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 動画再生能力に関しては、このサイズでも Z Ultra と遜色のない品位を魅せてくれる。
ただ、この点では、もはやフルHDクラスでは性能がサチュートしてしまっている。
今後は4K再生能力が焦点に移っていくのだろうか?
ただ、パネルの解像度を上げたとしても「人間」が、ついていけないので、4K テレビ連動機能となるのだろうが、当分はオーバースペックと成らざるを得ない。

それにしても電池の持ちが更に改善されている。 初代Z の倍は軽く持ちそうだ。

「GALAXY S5」の Audio/Visual機能を評価する その1

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 GALAXYアンバサダープログラム運営事務局から8/9(土)に受け取りました。
今回はAudio/VIsual機能に関する評価。
Samsung社のTVは赤味の強い嫌いがあったが、GALAXY S5 では抑えられた色目となっています。
これは好ましい変更だと思います。

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こちらは以前ドイツで宿泊したホテルにあった同社のスマートTVの映像。
白人の肌の血色が良いというか、お酒を飲んで上気したような赤ら顔になっているのが分かるかと。

 WiFi 接続速度が速いのも美点で、Google Play のソフトウエアの更新やNAS上の高ビット・レート・コンテンツ再生も途切れる事なくできるのが良いところでしょう。

GALAXYアンバサダープログラムのモニター企画で「GALAXY S5」をお借りしています。

FX-AUDIO DAC-X3J を手に入れる

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 一部で話題になったいる、FX−AUDIO DAC-X3Jを手に入れた。
http://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009/33986415.html

通販のみの販売で、しかも販売が予告されてもあっという間に品切れになってしまい、なかなか手に入らなかったのだ。 今回、日本橋のK-AUDIOの店頭で取り扱うとの事で手に取って見る事ができた。
主に中古オーディオを取り扱っているが、ユニークなショップである。
http://www.geocities.jp/k_audio_nipponbashi/

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さて、本製品であるが、フロントパネルにイヤフォンジャック、ボリュームとLINE OUT が備わっている。
バックパネルは光及び同軸デジタル入力とUSB入力そして、12V電源ジャックである。
本製品はUSBのハイレゾデジタル入力には対応していない。 これが残念なところであるが、光&同軸は24bit/192KHz までの対応となる。

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同様なDACはUSBから電源を取るものが多いので、これによって音質が決定される嫌いがある。
それに対して別電源を取る設計なのが好感を持てるところだ。

とりあえず動作確認を行ったところで、無事動くことを確認できた。

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24bit 192KHZ DAC USB sound card Optical fiber Input USB coaxial output board を直輸入で購入したDACと比較してみたい。

SONY CCD-TR705 とはどんな A/V機器だったか

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 筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第29弾は SONY Hi8 ビデオカムコーダ CCD-TR705 に関して。

 ソニー「パスポートサイズ」(当時のパスポート)は 1989年6月発売のCCD-TR55に始まり、翌年これをステレオ音声化したCCD-TR75。 そして1991年6月発売のHi8化された本機に至る。
Hi8の規格そのものは1988年に発表されていたため、TR55が発売された時、Hi8仕様の製品の出現が予想されたので買い控えをしていたのだ。
筆者がDVDレコーダを買わずにBlu-rayレコーダまで待ったのや、4Kテレビをパスして8Kまで待とうとするのと同じ理由である。

 それにしてもTR55はびっくりするくらい売れた。 筆者の周りでもTR55が初めてのビデオカムという方が多い。 また結婚を期にTR75を購入された方もいた。
今も昔もビデオカムは子供の成長記録が大きなウエイトを占めている。 その昔はフィルムの8mmで無音声。 幼少の頃の記録を動画であるのは親御さんが、かなりマニアの方のみの特権であった。

 当時、VHS陣営はVHS-Cなる規格のカムコーダをリリースしていた。アダプターを付ける事で自宅のVHSビデオで再生(もちろん録画も)可能というのが売りであった。
それに対して8mm陣営はβがVHSに負けたのと逆の戦略に出る。
VHS-C は 8mm に比べてレガシーなVHSとの互換性に拘ったために、テープの物理的な大きさのハンディを負った。 録画時間が20分というのは従来のフイルム式8mmカメラを考えると十分であったが、3時間録画できる8mmが支持された。 メタルテープを採用する8mmはVHS-Cより高価であったが量産効果の結果VHS-C より安く購入できた。
更にHi8 は水平解像度がS-VHS同様の400本を標榜し完全にVHS−Cを駆逐してしまった。

 筆者宅には数十本のHi8のテープがあるが、残念ながらカムコーダが故障してしまって再生する術がない。 磁気記録は30年が目安となるので、そろそろなんとかしないといけない。

「特攻の島」 第7巻



 週刊漫画TIMES 誌上で2004年から不定期連載されている同作品の最新巻が発売された。
2006年に第1巻が発刊され、第2巻は2011年! その後は毎年1,2冊のペースで進み、第7巻が8月16日に発売となった。 今年の7月から8月に掛けては5週連続連載という同作品にとっては奇跡的な進展があったが、遅々として話は進んでいるとはいいがたい。 ただ確実にクライマックスに向けて進行している。

作者は「ブラックジャックによろしく」、「海猿」で有名な佐藤秀峰氏である。
大戦末期の回天特別攻撃隊を描いた作品だ。

同テーマのコミックとしては 少年マガジンに1995年 39号、40号で2週連続読み切りで連載された「出口のない海」
MAG

こちらは2006年に市川海老蔵主演にて映画化されたいる。


クラシックな作品では「人間魚雷回天」1950年


「人間魚雷出撃す」1956年
人間魚雷出撃す [DVD]
石原裕次郎
Happinet(SB)(D)
2013-07-02


チャンネルNECOでリピート放送中だ。
http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=2841

「 人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊」1968年


筆者は、このなかでは、主演 岡田英治の「人間魚雷回天」をオススメする。
最近の妙に理屈っぽい戦争映画よりも重厚な中にも、反戦を描いた秀作であると思う。

そして何よりも、全ての作品の下敷きとなった、元回天搭乗員 横田 寛さんがお書きになった本書を読んでいただきたい。

Minimulti RN4DX とはどんなアンテナだったか

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 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第39弾はアンテナ設備編の第4弾。 ミニマルチ社 RN4DXに関して。

 RN4DXは 7/10/18/24MHz のマルチ・バンダーのロータリー・ダイポール・アンテナである。
7MHzとWARCバンドをカバーする。 上の18/24MHz はとりあえず「出れる」といった感じで飛びが良いとは言えない。 他局との相対的な問題で、7/10MHz も良いとは言わないが「回せる」のがポイントだ。入力耐圧が3KWまであるので、1KW出力 RTTY のフル・デューティもコイルが焼けるようなことがない。
また、全長は11.8m と比較的コンパクトだ。

1KW の免許をおろす為に使うにはぴったりだ。 また、大規模なDXペディションのマルチ・バンドで交信するのに、とりあえず出れるのは嬉しい。

SONY Xperia Z Ultra がいきなり「文鎮化」

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 快調に使っていた Z Ultra がいきなりリブートが掛かったと思ったら、ブラックアウトして二度と立ち上がらなくなった。
ネットの情報を見て、復旧を試みるも、まったく反応なし。

au ショップに持ち込んで修理をお願いした。

au と契約の無い、いわゆる「白ロム」の場合、au は販売元として SONY への仲介はしてもらえるが通常の回線契約がある場合に対して以下の制限がある。
・代替機をだしてもらえない
・修理代金の判断はSONYとなる

今回はauモデルで良かったが、海外版であればauショップは全く関係ないので修理に出すだけでも大変な手間になるところであった。

修理は1週間から10日くらいで、まずは修理見積もりをもらえるとの事であったが、今回は5日目で直ってきた。
どうやら基板の不良であったようで無償であった。
当初、電池の不良を疑ったのであるが、それ以前の問題であった。

それにしても液晶保護シートが捲られた状態で返ってきた訳であるが、機器の不良であっても、これらの付帯機器が保証されないのはやるせない。

Audi A6 Avant 2.8 FSI quattro を代車で借りる その3

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 代車でお借りしている Audi A6 Avant 2.8FSI quattro に関する記事。 第3弾は気になるライバルBMW 523d との比較。

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BMW 523d は「BMW 523D Turing を試乗する」を参照願いたい。

まず、加速に関しては A6 の方が力強い。 V6 とディーゼル L4 では後者の方が上手そうだが、S−TRONIC(DCT)と排気量がものをいうのだろう。 スムーズさはもちろん A6 だ。
S-TRONIC も下位クラスのように振動を伝えることもなく、良く出来たATと比肩する滑らかさと素早いシフト・アップ&ダウンを提供してくれる。
523d は2リッターのターボ・ディーゼルである点を考えると十分以上だろう。 踏み込めば同様の加速を得ることはできる。 あくまでパーシャル・スロットルのレスポンスの問題だ。 ATも良くできているが、A6 のS-TRONICと比べると部が悪い。
ちなみに市街地の燃費であるが、A6 は7.5Km/l くらい、それに対して523d は11Km/l と大差がつく。
AUDI も良いディーゼル(TDI)を持っているのだから、是非共日本に導入して欲しい。

なお、A6 の4WD に対して523d はFRであるが、晴れた日の街中では全くハンディにならない。
また、FRらしいハンドリングの良さは523d の美点だ。 ブレーキの利き味は同じようなものだろう。
内装に関してはBMW はこれ以下とは明らかに違う。 Audi は下位クラスでも、まあ納得できるのに対してBMW 4シリーズでもコストダウンを感じてしまう。
インパネ部のデザインは523dの方が好みだ。

オーディオに関してはA6が標準でBOSEを採用するが、ほぼ互角と言えるだろう。
どちらも悪くない。 かつてラジカセにも負ける様な「カー・すてれお」とは一線をかく。

両車ともに問題となるのは5メーター弱の全長だ。 都市部での運転には向いていないのが残念なところだ。

革工房きくわん舎 軽井沢店

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 夏休みに1泊4日!で軽井沢から群馬に行ってきた。
きくわん舎は本社・工房が中央線 武蔵境駅にある革製品店で、良質な製品をリーズナブルな値段で提供している、筆者オススメのお店だ。
http://www.kikuwansha.co.jp/katarogu-1/top-4.html

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上記バッグは20年ほど前に、同店で購入したものであるが、未だにピカピカだ。
軽井沢店で購入したもので、お店に持っていくと時間があれば磨き上げてくれる。

 今回も事前に連絡をしていてお願いした。 磨くといっても、特別な洗剤を使う訳ではない、汚れが酷くない限り、水だけで磨き上げるとのこと。 もちろん仕上げに保護ワックスを掛けるが、流石プロの腕前である。

 ちなみに、ここの店長は、この春に亡くなった会社の友人のS氏に似ている。 見かけは違うが、声や話し方が、そっくりなのだ。 ふとS氏の事を思い出して、この歌を口ずさんでしまった。


「幕末高校生」を観てきた





本作品は眉村卓の短編小説「名残の雪」を元ネタとして制作されたものだ。
20年前にフジTV系で同名で制作された時は細川ふみえが教師役。 今回は石原さとみが演じている。
とはいえオリジナルドラマは、本Blogでも何度となく取り上げている「幕末未来人」だ。
NHKオンデマンドに 少年ドラマシリーズ「幕末未来人」登場
NHK少年ドラマシリーズでも屈指の同作品と比較して、どれだけのものかと思いながら鑑賞したが、及第点は与えられるだろう。

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それにしてもBTFの「デロリアン」に対して「スバルR2」とはマニアックな選択だ。

SONY VCP-F70 とはどんな A/V機器だったか

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 筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第28弾は SONY VIDEO CD プレイヤー VCP-F70 に関して。

 VIDEO CD はDVDの前世代のデジタル・ビデオ規格である。 物理仕様はCDであったので、安価に作成できた。 なお、画素数が 320×240 とDVDの720×480の1/4になる。 VHSの3倍速程度の画質と言われている。 元々動きの少ないリミテッド・アニメ作品では、丁寧にエンコードされたものであれば十分奇麗な画質を提供できた。

 VCP-F70 は1996年に登場したが、そもそも日本国内においてセルビデオの市場でビデオCDが普及しなかった事もあり、メジャーに成り得なかった。当時はハイビジョンなど、今の4K以上にハードルの高い世界であった。(アナログハイビジョンのテスト放送は行われていたが、民間人が機器を購入して楽しむ時代ではなかった)

アナログビデオで録画した放送やDVで録画したコンテンツをPCにキャプチャーして、これをソースとしてエンコードしてVIDEO CD 化を試みていた。
もちろんPCで再生可能であったが、本Blogのテーマたる、「PCで処理して民生機で楽しむ」の為に購入したのが本機だ。

オーディオCDプレーヤーとしても、まあまあな性能を有しており、1bit D/Aコンバーター内蔵であった。

「GALAXY S5」到着

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 GALAXYアンバサダープログラム運営事務局から8/9(土)に受け取った。
台風の余波で大雨のなかヤマト便での到着だ。

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早速開封して動作確認する。 問題なく作動したが、今回のモニターにSIMが付加しないようだ。
筆者はau 版を選択していたので、 Xperia Z Ultra 用の mineo の SIM を差し替えて試用する。

 新たにAPNを定義してすんなり接続できた。
この辺り、2年間の世代が違う 初代 Xperia Z に比べて圧倒的にスムースである。

 操作性も悪くないが、唯一注文を付けたいところがある。
電源スイッチとボリューム・スイッチが左右対称位置にあるので、片手持ちしていると
片方を触るつもりでも、もう一方が触れてしまうのだ。
慣れの問題もあると思うが、ちょっと上下関係をずらせば、遥かに使い易くなると思う。

GALAXYアンバサダープログラムのモニター企画で「GALAXY S5」をお借りしています。

Create Design CL-10 とはどんなアンテナだったか

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 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第38弾からはアンテナ設備編の第3弾。 CD社 CL-10に関して。

 CL-10は 28Hz のモノ・バンダーの5エレメント八木アンテナである。
流石にここまで波長が短くなると多エレメントの八木アンテナも上げやすくなる。
もちろん、50MHz帯に比べると倍近いが、それでも14MHz帯の半分だ。

太陽黒点活動最盛期の28MHz帯は本当に面白い。 1日中どこかが開けている感じで、コンテストともなれば世界中が同時に聞こえる事もある。
これは14,21MHz帯も同様であるが、アンテナの利得の関係もあるが、下の周波数帯ほどパワーを掛けずに運用可能だ。
もちろん、珍局が出てきた場合はパワー・ウオーズになるのは同様であるが、それよりコンディションに左右されやすい。

筆者は14/21MHzの214F と45度振る事で干渉を最低限にしている。 ローテータの方向を示す「針」に28MHz用を追加している。
Phone/CW 共に「DXウインドウ」の周波数はSWR 1.5以下に収まっているのでまずまずだろう。

Audi A6 Avant 2.8 FSI quattro を代車で借りる その2

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 代車でお借りしている Audi A6 Avant 2.8FSI quattro に関する記事。 第2弾は本Blogの面目躍如たるAudio / Visual 機能に関して。

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A6 は代々 BOSE オーディオを搭載している。 オプションで B&O プレミアム・オーディオシステムをチョイスする事も可能だが、100万円近いエキストラを払う必要がある。 標準のBOSE でも十分だろう。 ちなみに音の重心は「低め」だ。 むろん高音部が出ないという訳ではない。「柔らかい」「耳疲れしない」設定だと思うが、人によっては「鈍い」「スピード感に乏しい」と感じるかもしれない。
車内空間が広いので、音場を広めに取れるのも美点だ。 特に前席がたっぷりしているので、ナビシートにひとが居るときと居ない時で音が変わる事がない。 タイトなクルマだと乗車人数によって明らかに音場が変化する。
 またスピードレンジに応じて音量が自動的にアップ&ダウンするのは美点だ。
高速走行時にボリュームアップしたいと感じる事があるが、こいつは自動的にこなしてくれる。

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モニターサイズが大きめで、MMIも前世代のA4,A5 に比べて良好な画質だ。 但し、標準状態だと走行中はTVやDVDが観れない。 また、ようやくメーターナセル内の曲名表示が日本語に対応した。
もちろん、SDカードオーディオに対応しているが、新たに曲ジャケット写真表示が加わっている。
iPod ケーブル接続は可能であるが、SDカードオーディオの方が良好な音質を得られ、しかも安価だ。

 ところで旧A6 に比べて残念なのは、グローブボックス内のA/V入力端子がなくなったことだ。
こちらにRCAピンジャックで接続すれば簡単に入力切り替えできていたのに惜しい。
また、イグニッションが切れると、ほどなく自動的にモニターが収納される。
マニュアルで収納させるボタンもあるが、逆に出したままにする機能も欲しい。
筆者はドイツ製電気製品を信用できない。 出しっ放しで問題ないと思うのだが。 モーターが故障して出なくなる方が心配である。

【当選】「GALAXY S5」モニタープログラム

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GALAXYアンバサダープログラム運営事務局から当選メールが届いた。
お世話になります、GALAXYアンバサダープログラム運営事務局です。

この度は「GALAXY S5 モニタープログラム」にお申込みいただき
ありがとうございました。

このキャンペーンは、定員を超える多数のお申込みをいただいたのですが
厳正なる選定の結果、当選致しました!

SAMSUNG最新スマートフォンの「GALAXY S5」を約1ヶ月間ぜひお楽しみください。

モニター機の発送は今週中を予定しております。
(※モニター機の台数に限りがあり、キャリアはご希望に沿えない場合がございます。)
お手元に届くまで今しばらくお待ちください。どうぞよろしくお願い致します。

最新のGALAXY の性能はどうか? 筆者のXperia Z および Z Ultra との差はどうか?
じっくりチェックしてみたいと思う。

GALAXYアンバサダープログラムのモニター企画で「GALAXY S5」をお借りしています。

Audi A6 Avant 2.8 FSI quattro を代車で借りる その1

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 現世代の A6 は発売直後にセダンは見ていたが、Avant(ステーションワゴン)は初めてである。
最も All Road なるオフロード仕様は年初に見ている。

それにしても 4940mm の全長は駐車場を選ぶ。1クラス下の A4 が4720mm であるから 220mm の差であるが、もっと長く感じる。その代わり車内スペースは広大。 リアシートは脚を組んでも前が余るくらいだ。
A6 は3リッター V型6気筒DOHCスーパーチャージャー と 2.8リッター V型6気筒DOHCでスタートしたが、FF 2リッター直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボが加わっている。
2リッター車はチューンの低い方で、かつAudi のトレードマークたる、quattro でない。

今回は中間グレードたる2.8リッターNA車をお借りした。
この直噴エンジンはメルセデスやBMWの6気筒車ほどスムーズでない。 但し、同社の2.0 TFSIよりも振動を抑えられていて、「高級」を感じる。 ただ、低速域のトルク感は過給器エンジンには敵わない。

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お借りしたA6は走行距離30Kmほどの新車であった。 新車と慣らしが終わったクルマでは大分印象が変わると思うので色々と試してみたい。

TV SideShow が CS110 に対応

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8/5に待望のアップデートが掛かった。

これで出先からライブでCS放送を受信できるようになった。
パナソニックが一足先に実現していたが技術的に問題はないはずなので、あくまで「政治的」な配慮だったのだろうか?

SONY SQD-2010 とはどんな A/V機器だったか

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 筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第27弾は SONY SQマトリックス4チャンネルデコーダー SQD-2010 に関して。

 前回の記事で、70年代初頭のいわゆる4chブームを記した。
本製品は4chブームに独自のSQ方式を提案したSONY製である。

 当時、CBS SONYレーベルからSQ方式のレコードが発売されていた。
他のマトリックス方式にしろ、ビクターのCD-4方式も発売されるタイトルはクラシックやジャズなど、オーディオマニアを狙ったものが多かった。
それに対して、傘下のCBS SONYレーベルが、ポップスや歌謡曲の人気歌手を擁していたこともあり、これらもSQ方式のレコードが発売された。
SQ、レギュラーマトリックス共に従来の2chステレオ方式と互換性があったため、発売し易かったのだ。

 例えば、1973年に発売された本曲はSQ方式でリリースされている。

オープニングの波音に効果的に使われている。

 マトリックス方式でSQとレギュラーマトリックスではクロストークの出るch関係違う。
SQは左右にクロストークが出て左のスピーカーの音が右に漏れるのを嫌った為、フロント左(FL)とバック左(BL)及びバック右(BR)に漏れが生じる。
一方レギュラーマトリックスはFR と BL である。
クロストークをキャンセルするためにロジック回路を標準で搭載したのがSQで、レギュラーマトリックスに規格が統一された他陣営もロジック回路を組む事で解消を試みた。

 さて、本機は4chブームの最後期に発売された商品である。 SONY製品といえど、SQだけに拘っているわけには、いかないのでレギュラーマトリックスも搭載。 またCD-4 のディモジュレーターの外部接続可能であった。
本機は、たまたまジャンク品で見つけたものだ。 上記、南沙織さんのレコードを始め、SQ方式で録音されたタイトルを何本か所有していたので、「4chで」聴いてみたいと手に入れたのだ。

今や5.1ch ところか7.1ch とソースが増えているが、元祖的な存在である。
3D テレビも風前の灯火であるが、いずれサラウンドの様に復活するのだろうか?

Xperia Z Ultra SOL24 au が Amazon で 30,200円!

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 Xperia Z Ultra が、もはや「捨て値」となっている。 8月1日現在で30,200円を付けている業者が登場している。
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B00L9XLSQW/ref=olp_twister_all

ただ、紫は若干高めのようだ。
一部ではコアな人気を評している Z Ultra であるが、一般の方にはこのコンセプトが理解されないのだろうか? 使ってみると、こんなに良い機種はないと思う。 そもそも「電話」ではなく、「片手で使えるタブレット」、「ファブレット」が、この機種だけで継続機種が生まれないのではないかと言われている。 安く購入できるのは嬉しいことであるが、その代償として、消え行くのであれば残念なことだ。

Create Design 214F とはどんなアンテナだったか

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 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第37弾からはアンテナ設備編の第2弾。 CD社 214Fに関して。

 214F は 21/14MHz のデュオ・バンダーの5エレ八木アンテナである。
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フルサイズアンテナと比べ、14MHzはわずか10%短縮されたエレメント長を採用。従って、トライバンダー等に比べ、数もロスも少ないトラップといえる。 実寸は最長エレメントが9.5m 。 ブームが12.8mと結構な大きさになる。 回転半径が7.8m なので都市部での設置は非常に困難だ。
入力耐圧は14MHz 2KW 21MHz 3KW(PEP)なのでデューティの大きなRTTYなどをフルパワーで使う用途には合法出力の1KWが精々だ。

マルチバンドのアンテナを1本上げるのと、シングルバンドをスタックするのと、どちらが良いかは意見が別れるところだ。
もちろん1基のタワーに1アンテナに越したことはないが、現実には難しい。

CD社のアンテナの良いのは非常に再現性の高いことだ。
寸法通り組み立てるだけで、それなりのポイントで同調してくれることだ。
14MHz の場合、14.195MHz 21MHz は 21.295MHz といった DXウインドウ に合ってくれる。

実は 214F を導入する前にミニマルチ社の同じく14/21MHz のアンテナを使っていたのだが、短縮率が高い事もあり、電波の飛びが全く違った。
聞こえるのはそんなに変わるものではないのだが、パワーが倍以上に増力したくらいの差を感じた。

既に新品で設置してから16年以上になるので、送信アンテナとしては寿命だが、新調するか悩ましい。

小田和正 テアトロン公演の写真で見るスマホの普及度

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先のテアトロンの「写メタイム」は今年だけでなく、2011年、前回のコンサートでも許可された。
さぬきテアトロンで著作権の奇跡 小田和正ツアー
写真を見て欲しい。 殆どの方は「ガラケー」である。 当時、筆者は初代Xperia SO-02B で撮影した。
そして今年、「小田和正コンサートツアー.2014/7/26 香川・さぬき市野外音楽広場テアトロン 初日 ネタバレ セットリスト
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翻って今年、2014年ではガラケーで撮影しているひとは殆ど見かけない。

小田さんのコンサートに来られるかたは女性の方が多く、恐らく40代以上の方が主流だろう。
この3年間で、この層にも着実にスマホが普及しているのを改めて感じた。

Xperia Z2 ファームウエアの更新

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 Xperia Z2 のファームウエア更新が早速あったので実行した。
17.1.B.0.318 → 17.1.1.B.2.73

48
Sony Bridge for Mac で管理すると簡単だ。

22
更新に時間が掛かるとメッセージがでたが、Z2が速いのか?! 数分で終了した。
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