Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2015年04月

Audi MMI 3G B&O サウンド・システムに SONY NW-ZX2を接続する

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NW-ZX2 を購入したのは2つの用途を想定してである。
ひとつは普段持ちのポータブルオーディオ環境のグレードアップ。 そしてもうひとつはカー・オーディオ・システムの強化だ。

Audi のオーディオ/ビジュアル、カー・ナビゲーションを統合するシステムはMMIと呼ばれる。筆者のクルマは旧い第3世代のものとなる(MMI 3G)。
またプレミアム・オーディオとしてオプション設定されている、ホーム・オーディオでお馴染みのBunf & Olfsenサウンド・システムをインストールしている。

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CD/DVDだけでなく、SDカード(SDHCまで)スロットがあり、いわゆるSDオーディオを楽しむ事ができる。 当Blog2012年05月23日の記事「Audi MMI SDカード・オーディオのプレイリストをiTUNESから持ってくる」は3年前の記事にも係わらず、今でも多くの方に見られている。
それだけiTUNESで音楽コンテンツを管理されている方が多いという事だろう。

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また、グローブボックス内の端子に、iPod USBデバイスといったデジタル機器の他、アナログ音声入力する事が可能だ。 以前、中華DACを購入して、Nexus 7 (2012)に接続を試みたことがある。
2014年03月01日の記事「Alibaba.com で購入した USB DAC と Android機の接続テスト
Nexus 7 は音声がAMラジオ以下の品質した持たない為、ずいぶん良くなったが、それでも内蔵DACには遠く及ばないものであった。

それに対してNW-ZX2は別次元だ。MMI 3G に比べて5年以上の新しいデジタル技術をつぎ込まれたものだ。どれくらい差があるかと言えば、MMI 3G でCDを再生するのと、NW-ZX2で320Kbps AACの音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする「DSEE HX」を効かせたものの比較で、後者の方が遥かに良い音に聴こえる。特にCD化に当たって、AD技術が未熟な頃に発売されたタイトルは、やせ細ってしまって、オリジナルのアナログ盤の方が良かったくらいだった。
これが見事に補正されてリッチに聴かせてくれる。
・左右のクロストーク・キャンセル
・ボーカル強調
・音場・音域拡大
・AD変換や圧縮化で喪失された「音」の補正

録音・AD化が上手い音源に対しても遜色無い音なのは言うまでもない。

「原音再生」に拘る方には容認しがたいものかもしれない。
もちろん、元から良い音だと、こういったデジタル補正技術は有害以外の何者でもないだろう。
それでも筆者はこの方向性を支持する。

現時点で「DSEE HX」や同様の技術である、「K2HD」に対応したカーオーディオシステムは無いので、現状、考えうる最高水準のプレーヤーを搭載できたのではないだろうか。 なによりDSD128の再生が気になるところだ。

これだけで本機を購入した甲斐があったものだ。

最近ではハイレゾ音声対応のカー・ナビシステムも出てきているが、それ以前に出力側、アンプやスピーカー側が貧弱では折角の高音質も生きないだろう。

SONY NW-ZX2 を初期設定する

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電源を入れると Andorid OS のスマホの用に Google アカウントの入力を求められる。
純粋に音楽プレーヤーとして使うのであれば必要ないが、せっかく Google Play に対応した Andorid 機である。

アカウント情報を入れたところWiFi設定を経てシステムアップデートがいきなりきた。
バージョンは1.01になるようだ。
内蔵ストレージが128GBあるのも心強い。
普段、 SONY Xperia Z で使っているアプリでこちらでも使うものを入れてみた。
こちらに関してはおいおいレポートする予定だ。

新品 SONY ウォークマン ハイレゾ対応 NW-ZX2 O1262328
新品 SONY ウォークマン ハイレゾ対応 NW-ZX2 O1262328

Teclast X80HD DualOS

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Teclast社から格安の中華Pad X80HD DualOSが発売になっていたが、いよいよ日本にも上陸したようだ。

Teclast X80HD Specifications:

OS: Windows 8.1 & Android 4.4
CPU: 64 Bit Intel Bay Trail-T Z3735, X86
GPU: Intel HD Graphics
RAM: 2GB DDR3L
ROM: 32GB eMMC
Screen: IPS, capacitive touch screen
Size: 8 inch (16:10)
Resolution: 1280 x 800 pixels
Visible Angle: 178°
WIFI: Yes, 802.11 b/g/n
WIDI: Support
OTG: Support
Bluetooth: V4.0
HDMI: Support Micro HDMI
Dual Camera: Support
Battery: 4500MAh
G-sensor: Support
Multi-Touch: Support 5 points touch
Language: English, Chinese and other languages
Extend Card: Support TF card extended
Email and Browser: Yes, built in
Interfaces: Micro HDMI, Micro USB, TF card slot and 3.5mm Earphone port
Earphone Interface: 3.5mm

http://www.ainol-novo.com/teclast-x80hd-dual-os-2gb-32gb.html

WiFi が 802.11n まで。 スクリーンが1280×800まで といった点が気になるがまあ十分ではないだろうか?

筆者が贔屓にしている赤札天国では15,980円だ。
http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=6240

SONY NW-ZX2用アクセサリー

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普段使いで落下させる可能性があるので、携帯電話同様にジャケットケースは必須かと思う。
スリープタイプのケースが付属するが、使い勝手は良く無い。

ソニー CKL-NWZX2BM NW-ZX2専用ケース
ソニー CKL-NWZX2BM NW-ZX2専用ケース
純正ケースは牛皮で、たしかに良いのだが「価格も立派」。 流石にケースに1万円出す気にはならない。

色々と探したところ、スマホ用ケースでお馴染みの ray-out からなかなか良いものが発売されているのが判った。
【ray-out】【レイ・アウト】【レイアウト】【WALKMAN NW-ZX2】【ウォークマン NW-ZX2】【レザーケース/レザーカバー】ブックレザーケース(合皮) ブラック 製品型番:RT-SZX2LBC1/B
【ray-out】【レイ・アウト】【レイアウト】【WALKMAN NW-ZX2】【ウォークマン NW-ZX2】【レザーケース/レザーカバー】ブックレザーケース(合皮) ブラック 製品型番:RT-SZX2LBC1/B 
合皮となるが、本体プロテクトの用途には十分だ。
ただ、唯一残念なのはSDカードスロットが保護されるのは良いのだが、トレードオフとしてSDカードを入れ替える時はケースを外す必要があることだろうか。

新品 SONY ウォークマン ハイレゾ対応 NW-ZX2 O1262328
新品 SONY ウォークマン ハイレゾ対応 NW-ZX2 O1262328

Lexus RC300h を見たきた


先日、NX300hを見にいったついでにRCも見てきた。
こちらは2.5リッター直4のハイブリッドのRC300hと、コンベンショナルな3.5リッターV6エンジンのRC350が用意される。
NCが同ハイブリッドが上級車種で、2.0リッター直4ダウンサイジングターボ下位モデルにあるのに対して、「走り」を意識させるところだ。

コックピットに収まると、低い天井がスポーツモデルを意識させられる。
相対的に高いコンソールが圧迫感を更に増している。

筆者が過去所有した、SA22C 初代RX-7
sa22c

あるいは、Z32 フェアレディZ
Z32-1

まあ時代が違うのだが、共にダッシュボードが低く抑えられている。
SH903iTV CAR TV

ここら辺が乗用車ベースを感じさせられる点だ。
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昔のセリカもカリーナからの流用部分が多く、ダッシュボードが高めであったのを思い出した。

これらのクルマのうちRCはリアシートは大人が乗るのは困難だ。
まずフロントシートで176cmの筆者がドライビングポジションを取るとシートバックとリアシートの間が10cmほどになり足が入らない。
幼児をチャイルドシートで載せるならいけそうだが固定するのも、万が一の脱出を考えると厳しい。
荷物置き場と考えるのが妥当だろう。

さて、最も装備の充実した、Version L ハイブリッド 300h の車両本体価格は6,290,000円とかなりなものだ。 既にNX300h の「お支払い価格」6,284,460円を越えている。
実際、殆ど必要と思うオプションは少なく、せいぜいクリアランスソナーと寒冷地仕様、ボディコーティングくらいのものだ。
それでも総額は6,702,800円とかなりの高額である。

やはり高価なクルマであると実感した次第だ。

SONY NW-ZX2 を手に入れる

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出口(ヘッドフォン)を良くするべきか、入り口(再生機)かを悩んでいたが、結局ハイレゾウオークマンを購入してしまった。
先週、コンピュータ関係のミーティングがあり、初めて自分の持っているコンテンツを聴かせてもらった。
前作の NW-ZX1 もかなりなものであったが、こちらは次元が違う。
既に中古市場に登場しているようで、新品同様が10万円を切る価格に落ちている。

そうなればオークションはどうかと見れば、新品未開封で中古機の値段で買える!
試しに入札したところ、落札してしまった次第だ。

筆者のスマホは SONY Xperia Z および Xperia Z Ultra だ。
前者は2年を経過して、次作の Z4 を待っていたのだが、先ほどの発表会での資料をみたところ期待外れであったのもNW-ZX2 購入の動機である。

Bluetooth の SONY 独自の拡張規格である、LDAC に対応した他は解像度も変わらないし見るべき点がなかった。

色々と試してみたいと思う。

新品 SONY ウォークマン ハイレゾ対応 NW-ZX2 O1262328
新品 SONY ウォークマン ハイレゾ対応 NW-ZX2 O1262328

ADATA Dash Drive Air AE400 ワイヤレスストレージリーダー & パワーバンク

【送料無料】ADATA DashDrive™ Air AE400 ワイヤレスストレージリーダー & パワーバンク AAE400-CBKSV
【送料無料】ADATA DashDrive™ Air AE400 ワイヤレスストレージリーダー & パワーバンク AAE400-CBKSV
本機はワイヤレスストレージとして、本体のUSB端子やSDカードスロットにアクセスできる機器だ。
また内蔵バッテリーは5000mAhを有しており、スマホやタブレットの充電に利用可能だ。

DashDrive Air AE400 は、ワイヤレスアクセスポイント、USB ドライブ、カードリーダー、パワーバンクの機能を独自に組み合わせた、極めて多用途で多機能のツールです。写真や音楽、動画、ドキュメントを仲間と共有することも簡単です。また、AE400 はワイヤレスルーターとしても動作し、最大 10 台の端末でワイヤレスインターネット接続を共有できます。堅牢なパワーバンクはいつでもどこでも他の携帯端末に充電機能を提供します。
http://jp.adata.com/product_feature_9_207_jp.html

iOS Andorid用専用アプリがダウンロード可能であるが、独自仕様だけでなく,Samba/WebDAV ストリーミングプロトコルに対応しているのがポイントだ。
これが3,000円を切る特価で発売されているようだ。 モバイルバッテリーを買ったらワイヤレスストレージが付属したといったところだろうか。

なかなかお買い得感が強いと思う。

TUSDX128GUHS03 128GB micro SDXC カードが1万円切れ

【チーム(Team)】【microSDXC 128GB】TUSDX128GUHS03【Class10】【UHS1】
【チーム(Team)】【microSDXC 128GB】TUSDX128GUHS03【Class10】【UHS1】
増税や円安の影響で価格が上昇していた輸入品であるが、もろともせずに下落に転じている。
SANDISK や TOSHIBA が安心のブランドであるが、チームジャパンも侮れない。

64GBが3,000円を切る価格で買えるので割高感は否めないがスマホで音楽や映像データを持つには64GBではちょっと不足気味だ。 理想を言えば500GBは欲しい。 まあ贅沢を言えば切りはないが最低でも128GBは欲しいところだ。

年末には5,000円を切るところまで落ちてくるだろうか?

中華スマホ ECOO E04 Plus

20150127155337866
信頼性は別として、高スペックのスマホが中国での発売だけでなく、日本にも入ってきているようだ。
MTK6752 Octa Core 64Bit 1.7 GHz
Android 5.0
3GB Ram 16GB Rom
5.5 Inch FHD IPS Screen
4G LTE

http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=6266

例によって海外スマホを日本国内で使うのは、一部の例外を除いてアウトであるが法的整備・改正を望みたい。

LG製スマートテレビ

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韓国製液晶テレビというと、「赤味が強い」「微妙な色表現が苦手」といった印象が強かったが、最近では日本製に遜色無いレベルになっている。
むしろスマホやタブレット。 ネットとの融合を考えるとリードされている感がある。

筆者の周りでも、ブランドにこだわりの無い方で、安さでLG社の商品を買われた方もいる。
ハイビジョンにしろ4Kにしろ8Kまでのつなぎと考えるなら良いかもしれない。

Trancent UHS-I U3対応 micro SDXC TS64GUSDU3

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Trancent からUHS-I U3に対応したmicroSDカードが発売になるようだ。

microSDXC/SDHC Class 10 UHS-I 633x

Transcend's SDXC/SDHC UHS-I Speed Class 3 (U3) 633x microSD cards provide the performance and capacity necessary to harness the full power of your UHS-I compliant smartphones, tablets, digital cameras and camcorders. Capable of reaching incredible read and write speeds of up to 95MB/s and 85MB/s, these cards can easily capture ultra-high quality 4K and 3D recording and significantly reduce the time it takes to transfer videos to your computer. Additionally, the top-tier MLC NAND flash chips inside provide consistent long-life durability and endurance.

Dimensions 11mm x 15mm x 1mm (0.43 x 0.59 x 0.04 inches)
Weight 0.4g (0.01oz)
Op. Voltage 2.7V~3.6V
Op. Temperature -25°C (-13°F) ~ 85°C (185°F)
Durability 10,000 insertion/removal cycles
Transfer Rate (Max)* 95MB/s 633x
Note Speed may vary due to host hardware, software and usage.
Compatibility Ideal upgrade for smartphones, tablets, digital cameras and camcorders
Warranty Limited Lifetime Warranty*
*Please access here for more information about Transcend Warranty Policy.


最近アクションカメラがブームであるが、このような用途にも十分応えてくれるものだろう。

Lexus NX300h を見てきた

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今冬の志賀高原・焼額山スキー場では雪でとんでもない目にあった。 いくら4WDでも最低地上高の低い乗用車では不安があった。 やはり地上高がものを言う。

まだ乗り換えまでには時間があるが情報収集の意味もあって久々にLexusに行って話を聞いてきた。
世界的にこのクラスのSUVはブームで実際日本国内で使うには、この大きさが限界ではないだろうか?

日本車ではSUVのプレミアムは更に大きなRXくらいで、このクラスでは初めてのものだ。

ところで装備であるが、スペアタイヤはオプションとなっており、パンク修理キットが標準だ。
確かにパンクの可能性は昔に比べて圧倒的に少なくなっている。
実際、1回も使われることなく廃棄される事も多いので省資源の点からも問題だ。

しかし、しかしである。
タイヤが裂ける様なバースト、そこまでいかなくともサイドをヒットした場合はパンク修理キットでは対応不能だ。 実際、筆者宅でも両方を経験している。
そういった場合スペアタイヤは必須だと言える。
なによりオプション価格のアップが無いので、こちらの選択を強くオススメする。

さて、最も装備の充実した、Version L ハイブリッド 300h の車両本体価格は5,820,000円とかなりなものだ。 これにオプションを加えて諸経費と税金を加えると6,284,460円となった。

やはり高価なクルマであると実感した次第だ。

SONY MDR-1ABT を試聴する

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先日の MDR-1A に引き続いて、こちらのBluetooth版とも言える本機を試聴してきた。

Bluetooth での接続で親は Xperia Z Ultra である。
Z Ultra は apt-Xに対応しているので、LDACほどではないにしても高音質だ。
ハイレゾ音源で無い限りスペック的にも満足いけるものだ。

さてつないだ印象だが、前作のMDR-1RBTMK2 よりあらゆる点で改善されている。
誰が聴いても音質向上を意識できるだろう。
DR-1 RBTMK2が叩き売り状態なので、そんなに差がないならこちらで良いと思ったのだが、その差は歴然たるものである。
この点は自分の耳で確認されることをオススメする。

テレビ朝日「アイムホーム」と NHK「アイ’ム ホーム 遥かなる家路」


キムタク主演の「アイムホーム」がスタートした。
今期期待のドラマだが、1話を見た限りは無難にまとめた感じだ。

ところで本作は2004年にNHK大阪で制作されたのを覚えておられるだろうか?
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こちらは時任三郎主演であった。そして主題歌は大塚愛「大好きだよ。」だ。

当時、毎回ずっと楽しみに観ていて良かったので、NHKエンタープライズから発売されたDVDを購入した。
10年の時間を隔てた2作品のデキはどちらが上だろうか?

DTCP-IP対応メディアプレーヤー「StationTV Link」

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StationTV Linkはピクセラ社が発売している、DTCP-IPアプリだ。
従来、Windows版があったが、今回MacOS版がリリースされた。
http://www.pixela.co.jp/products/tv_capture/stationtv_link/support.html#download-mac

但し、同一ネットワーク上でないと使えないのは、未だに制限として残っている。
この点ではスマホの対応アプリの方が上手と言えるだろう。

2アマ講習会での免許取得は恥ずかしい

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無線従事者養成課程の対象資格の拡大に関する意見募集(第2級アマチュア無線技士への対象拡大)に係る御意見等に対する考え方のパブコメを経て、いよいよ今年から2アマの講習会がスタートするようだ。

それにしてもかつて"King of Hobby." と言われた影も形もない。
老人電話級ハム救済以外のなにものでもないだろう。

当初、電話級・電信級であっても記述式試験であった。
流石にハードルが高いので、救済の意味もあって講習会制度ができたのだろう。
筆者は講習会なるものに行ったことがないので、「お金持ちがお金で資格を買うもの」といった認識であった。

電話級・電信級が記述式から選択式に変わった段階でかなり間口が広がったと思う。
但し、それでも電信級はモールス信号の実技(送信と受信)の試験があった。
その時代でも1アマ、2アマは記述式試験であった。

筆者はかつて所属していたアマチュア無線クラブは正会員が「最低2アマ」であった。
その為に一生懸命勉強されて2アマを取得された方も居られる。
そういった方々の努力を踏みにじるものだ。

ちなみに現在属している、某クラブは「1アマ」「最低500Wの免許」が会員の必要条件だ。

いわゆる1アマ、2アマの試験が記述式から選択式に移行した段階で知識試験のハードルは下がったものの、依然としてモールス信号の実技があった。
その後、時間の掛かる送信試験はなくなって受信のみとなったと言えど、やはりかなり高いハードルで、特に老人にとっては越えられない壁となっていたのではないだろうか?

何より和文モールスは非常に難易度が高かった。
ところが1アマの和文が廃止される。
これで1アマと2アマの差は、ほぼ無くなったものと思っていたら、今度はモールスの試験そのものが無くなってしまった。
過去問題の丸暗記で通る1アマから4アマまでの試験は知識レベルの差であり、かつての「上級ハム」の威厳はそこにはない。

1アマでさえ小学1年生(7歳)で合格する時代である。
かつての記述式試験であればとても無理であったのではないだろうか?
更に言えば、3アマは3歳が最低年齢だそうだ。
問題を読めるだけでなく、マークシートをきちんと書けるのもびっくりである。

これだけ簡単になったというのに、更に2アマ講習会である。
2アマ講習会取得者は恥ずかしくて講習会で取得したなんて言えないだろう。

B&W P7 Mobile Hi-Fi HeadPhones を試聴する

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以前から気になっていたモデルである。 モバイル用としては、これくらいのサイズや価格が持ち歩ける限界だと思う。
サイズの点からはULTRASONE Edition 8 が良いのだが、更に値上げされて15万円を越える価格は手を出しづらい。

さて、本製品のスペックである。

モデル
 P7

技術的特徴
 ダイナミック・ドライバー
 ナイロン・ダンプ振動版
 CCAWコイル
 デュアル・キャビティー・クッション
 吸音性クッション
 交換可能イヤー・クッション
 着脱可能ケーブル
 折り畳み可能

特徴
 オーバーイヤー型ヘッドフォン

ドライブ・ユニット
 2x O40mm

インピーダンス
 22 ohms

周波数レンジ
 10Hz ~ 20kHz

全高調波歪
 0.3%以下 (1KHz/10mW)

最大入力
 50mW

感度
 111dB/V 1kHzにて

入力
 3.5丱好謄譽・ミニ・ジャック(機器接続側)
 2.5丱好謄譽・ミニ・ジャック(ヘッドフォン側)

高さ
 190mm, 130mm(折り畳み時)

 190mm
奥行
 70mm

ケーブル長
 1.2m
重量
 290g

仕上げ
 リアル・レザー及びメタル

Apple製品への接続
本リモートとマイクは、 iPhone 3GS及びそれ以降、 iPad, iPod touch (第2世代及びそれ以降), iPod classic (120GB, 60GB), 及びiPod nano (第4世代及びそれ以降)に対応します。本リモートは、 iPod shuffle (第3世代及びそれ以降)に対応します。オーディオは、全てのiPadとiPodのモデルに対応します。

http://www.bowers-wilkins.jp/Headphones/Headphones/Headphones/P7.html

周波数レンジは今時の「ハイレゾ」ではないが、それだけが全てでないのが本機を聴いてみると良くわかる。
実際に確かめられることをオススメする。

再び「軽の森」で未使用車を物色する

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2013年03月11日記事、「軽の森」で未使用車を物色するで紹介した「軽の森」こと、ヨシダオートサービスは当時2店舗が最近は富田林店を加えた南大阪の3店舗体制である。

今回、久々に知り合いに付いて同店に行った。
そこで目についたのが上記写真のクルマだ。

「アルト」じゃない、OEM車の「キャロル」だ。マツダのエンブレムが見られるだろう。
グレードは下から2つ目の実質エントリーグレードのGL。
新車価格は915,840円(税別)。 ところがレーダーブレーキサポート+誤発進抑制装置+エマージェンシーストップシグナルの安全オプションは省かれたもので、21,600円安く89.3万円である。
たった2万円の安全装備を省くのはいただけないが、64.8万円(税込)なら仕方ない。
ちなみに「アルト」で採用される、5AGSの設定なく、CVTのみのようだ。

現在もカーナビプレゼント(ワンセグメモリーナビ)は実施しているようで、これはフルセグナビに差額だけで変更可能だ。
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メモリーナビゲーション内蔵 SD/DVD
Bluetooth/Wi-Fi/地上デジタルTV
7型WVGA AVシステム

http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/navi/avn-z04/index.html
ちなみ110,000円でプレゼントナビが78,900円なので3万円ほどの差額で手に入る。
但し、取り付けキット+工賃が36,000円もするので、その辺りも踏まえたうえで判断する必要があるが
ETCも付いてくるのでまあ、良いのではないだろうか?

さて締めての金額だが、メンテナンスパック(19.8万円次回車検時に使える3.98万円のクーポンを含む)やナビのiPod USB ハンズフリーのケーブルをプラスして1,027,500円となった。

もちろん下級グレードなので電動でミラー折りたたみ機能は備わらなし、エアコンも手動だ。
更にリアシートはヘッドレストが備わらない。

ただ割り切った仕様にこそ軽自動車の魅力があるとも言える。
買物クルマ、通勤の足としては乗車人数も最小であることが多いので、これはこれでありではないだろうか?

Blu-ray ケースが10個で200円

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大阪・日本橋のレアモノショップで処分価格で出ていた。

10個単位で200円。1個が20円だ。
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最近、過去の放送をメディアチェンジしているので、重要なものはこれでパッケージを作ってみたい。

チャンネルNECO 「大地の子」


1995年にNHKで放送された同作品の集中放送があったので、録画して一気に鑑賞した。
再放送の際に録画していたのだが、今となってはS-VHSのテープをわざわざ引っ張りだしてきて観る事もなかったので、ほぼ20年ぶりであった。

主演は当時無名であった上川隆也。 今や「遺留捜査」の役が定着してるが、今の方が若く見えるのが不思議。
忘れていたシーンも多かったし、お亡くなりになった方が多いのにびっくりする。
牟田悌三、西村晃、宇津井健、児玉清、渡辺文雄の各氏、そして田中好子さん。

脚本の岡崎栄さんは、それ以前、佐々木譲氏の「エトロフ発緊急電」を原作とした「エトロフ遥かなり」が懐かしい。



日産 新マキシマ

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久々に日産からデザインで欲しくなるクルマが出るようだ。
但し、日本国内ではなく北米地区だ。

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、2015ニューヨーク国際オートショー(プレスデー:4月1日〜2日、一般公開日:4月3〜12日)にて、今夏発売予定の新型「マキシマ」を披露しました。日産の最先端技術を搭載した8代目となる同車は、優れた走行性能、最新のデザインを誇り、中型セダンセグメントに新基準を打ち立てる「4ドア スポーツカー」として革新的なモデルとなっています。

新型「マキシマ」は、昨年の北米国際自動車ショーで披露した斬新な「スポーツセダンコンセプト」をコンセプトモデルとしています。

同車に搭載する新型3.5リッターV6エンジンは、前型モデルのエンジンに対して約6割の部品を新規に採用し、15%の燃費向上を実現しました。

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/150403-01-j.html

今の時代にダウンサイジング・ターボやハイブリッドではなく、V6 3.5リッターのエンジンを新規開発するのがなんとも言えないところだ。
マキシマというと、Z32 フェアレディZ をデザインした前澤義雄 による、3代目 J30型が最も記憶の残るところだ。

新型はフロントやリア周りのディテールが五月蝿い感じがするが、全体のフォルムや内装デザインはなかなかなものと思う。
セダンの売れない日本で発売される可能性は低いが、凡庸な現行スカイラインより遥かに魅力的だ。

「長門有希ちゃんの消失」東京MXテレビ


涼宮ハルヒ スピンオフ作品として、東京MXテレビでは4月3日。 BS11では4月4日。 そして関西では4月5日にスタートしている。
http://www.yukichan-anime.com/index.html

「ハルヒのいない世界」での設定なのか、制作会社も京都アニメーションではない。
が、それが明らかに問題だ。 作画レベルが所謂UHFアニメの域を出ていない。
緻密な京都アニメーションのレベルを期待してみるとがっかりする。

兵庫県西宮市「廣田神社つつじまつり青空市」にて「長門有希ちゃんの消失in西宮」を開催いたします。

長門有希ちゃんの消失in西宮

「廣田神社つつじまつり青空市」

日時:2015年4月12日(日)10:00〜15:00
場所:廣田神社境内(にしのみやPRブース)
兵庫県西宮市大社町7-7

西宮の街を改めてパネルやマップでご紹介しながら、 4/5から放映が始まっているアニメ「長門有希ちゃんの消失」関連の展示やグッズも 楽しんでいただける予定です。
西宮ならではのグッズもあり、きっとファンにも楽しんでいただけるブースとなります。

http://www.yukichan-anime.com/info/

西宮な方は行かれたらいかがだろうか?

歌謡ポップスチャンネル「さすらいの太陽」


「さすらいの太陽」は昭和46年に放送されたアニメだ。
当時、とびとびで何話かは観た事があるのだが、44年前から再放送を観た事もない。

4月7日から同チャンネルで放送がスタートしている。

1971年に虫プロによって製作された知る人ぞ知るテレビアニメ「さすらいの太陽」。
藤圭子をイメージして描かれたコミックを元に製作された隠れた名作です。

http://www.kayopops.jp/feature3/sasurainotaiyo/

いずみたくさんの主題歌。 そしてエンディングは名曲「心の唄」。
こちらは堀江美都子さんのバージョンでもお馴染みである。

それにしても実写版は大映ドラマや韓流ドラマでありそうなストーリーである。

My First BIG SPECIAL 「紫電改のタカ」

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戦後70年特別企画として発刊されている。
それにしても少年マガジンで連載されていた、同作品が小学館からとは意外だ。

筆者は
昭和43年10月9日発刊
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昭和62年11月6日発刊
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の2つの違う企画で発刊されたものを持っているが、共に全部揃っていないので飛んでいるエピソードがある。
今回、改めてキャッチアップしてみたい。


本作品は東宝映画「太平洋の翼」にインスパイアされたものだろう。
「紫電改のタカ」は昭和39年からの連載開始で「太平洋の翼」は昭和37年の作品だ。
主人公の名前が「滝」と言う点でも一致する。
実在の人物である、菅野大尉は滝兵曹長のような奔放な人物であったという。

今回の発刊に当たって、夏目房之介氏があとがきを書かれている。
本作品以前の作品は零戦を主人公としたものばかりであった。
最も印象深いのはテレビアニメ化された作品である、「0戦はやと」
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今見れば、華やかな活躍やまるでスポーツをするように敵機を撃墜するシーンが印象深い。



今では、もはや忘れ去られた作品かもしれないが、貝塚ひろし氏の作品「ゼロ戦行進曲」は名著だ。
この作品や少年サンデー掲載作品の「あかつき戦闘隊」は必読の書だと思う。




HONDA S660用 無限ドレスアップキット

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4月2日の正式発表以来、注目の的のS660であるが、無限よりドレスアップキットが発売になるようだ。
http://www.mugen-power.com/automobile/products/s660/parts/image/S660_201503.pdf

この中で、気になるのはハードトップだ。 標準ではロールアップする天井となるので、悪天候時は不安。
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しかし! これがなんと235,440円もする!
軽量ボンネットでも127,440円で買えるのに、これはちょっと高過ぎじゃないですか?

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S660 はαが2,180,000円。 廉価版のβが1,980,000円だ。
ここで思い出して欲しいのが、既に一般人は忘れかけている、 CR-Zだ。

こちらのベースグレードβは2,432,571円だ。
S660の高い方にハードトップを加えると2,415,440円となりCR-Zが買えてしまう。
もちろん、「軽」故の経済的メリットはあるだろうが、実質燃費はハイブリッドのCR−Zの方が優れているだろうし、いざとなれば4人乗れるメリットはある。

ベースとなったFitが次世代に移ったこともあり、こちらのモデルチェンジも気になるところだが、実質的な完成度は高い。 S660は2nd 3rd用途のクルマだろう。

Kingston 32GB DDR4 メモリー KVR21L15Q4/32

キングストン KVR21L15Q4/32
キングストン KVR21L15Q4/32
いよいよ1枚で32GBの時代を迎える。
思えば 20年前、Apple Mac LC620 用 32MB SIMM が12万円であったので、容量が1000倍になり、価格が3/4 になったと言うべきか。

20年後には 32TBメモリーが存在するのか、それとも頭打ちになってしまうのだろうか?

iiyama PC スティックPC「ピコレッタ」

Picoretta_top2
iiyamaからも、スティックPCが発売になるようだ。
手のひらサイズの『Picoretta』があれば、テレビやディスプレイがあっという間にパソコンへと早変わり! 迫力の大画面で、YouTubeや海外の動画サイトを高画質で視聴したり、Flashに対応しているブラウザゲーム、インターネットラジオや各種ストリーミングサービスなどパソコンならではの様々なコンテンツもお楽しみいただけます。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150327_694907.html

Micro SDXC に対応しているのがポイントだろうか?
従来はSDHCまでだったので、32GBのストレージだったが、望めば200GBまで使えるようになった。(現実的には64GBだろう)

4K出力対応のスマートフォン/タブレット用MHL 3.0アダプタ「AD-HD17MH」

サンワサプライ MHL3.0アダプタ AD-HD17MH
サンワサプライ MHL3.0アダプタ AD-HD17MH
HDMI出力対応のUSB端子(microUSB)を持つスマートフォンに接続して、コネクタをHDMIに変換するアダプタです。対応するスマートフォンとテレビを接続して大画面で映像を観ることができます。
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=AD-HD17MH

対応機種が Xperiaシリーズに限定されるのは仕方ないが、いよいよスマホの4K出力が身近になってきた。
<4K出力対応機種>
Xperia(TM)Z2
Xperia(TM)ZL2
Xperia(TM)Z3
Xperia(TM)Z3 compact
Xperia(TM)Z3 Tablet Compact

<2K(1080p)出力対応機種>
マイクロUSB端子からのHDMI(2K)出力に対応しているスマートフォン・タブレット
Xperia(TM)Z1
Xperia(TM)Z1f
Xperia(TM)A2
Xperia(TM)Z Ultra
Xperia(TM)UL
Xperia(TM)VL など

ハイレゾ音源対応 音楽再生アプリ Ne PLAYER

NW-ZX2
ハイレゾ音源のポテンシャルを引き出すためにradiusが考えたこと。それは、ハイレゾ音源を最高の環境で聴くための、ユーザビリティを徹底的にこだわり抜いた、新たなミュージックアプリケーションの開発でした。これまでのミュージックアプリケーションは、ハイレゾ音源を聴くことはできても、ハイレゾ再生に特化した機能はありませんでした。radiusのNe PLAYERは「視覚化」「リスト化」「マネジメント」という、3つの視点からユーザビリティを見つめ直し、より快適な環境で純度の高いハイレゾ音源を楽しむことが可能です。

http://www.radius.co.jp/Portals/0/neseries/applications.html

Radius社製 ハイレゾDAC対応プレーヤーであるが、単独で使ってもなかなか良い性能を発揮する。

SONY MDR-1Aを試聴する

ソニー MDR-1A-S(シルバー) ステレオヘッドホン
ソニー MDR-1A-S(シルバー) ステレオヘッドホン
最近のSONYハイレゾ・オーディオの勢いは凄いが、本製品もそれに沿って出てきたミドル・レンジの製品である。
上位機種 MDR-Z7 下位機種 MDR-10A に挟まれた機種になる。

性能的にはZ7であるが、モバイル利用を想定すると1Aまでが限界だと思う。
10Aとの差は誰にでも判るくらいであるが、通勤電車で使うのであれば、それほど差を感じないのが悩ましい。
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