Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2015年06月

TASCAM HI-RES EDITOR

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『TASCAM Hi-Res Editor』は、2チャンネルまでのDSD/PCMのハイレゾファイル編集が可能なソフトウェアです。
DSD は11.2MHz、PCM は384kHz/32bitに対応し、DSD/PCM相互のファイル変換やサンプリング周波数などの変換のほかファイルの分割、結合といった基本的な編集に加えイン/アウト点で指定した区間の変換/書き出しが可能で、画面に表示された波形を見ながら設定ポイントを直接操作することができます。

http://tascam.jp/product/hi-res_editor/overview/

DSD/PCMに特化したハイレゾ音源編集ソフトが無料で提供されている。
ダウンロードはこちらからだ。

何より嬉しいことに、PMA-50でDSD再生が可能なことだ。
自社製品以外使えなくするような制限を加えないのは好感がもてる。太っ腹だ。

SACD Wishbone Ash Argus

百眼の巨人アーガス
ウィッシュボーン・アッシュ
ユニバーサル ミュージック
2014-11-26


Deep Purpleで気を良くして、またしても懐かしいタイトルを購入した。
こちらも国内盤である。
SACD 盤で2chのみ。 2010年に発売されたものだ。
オリジナルは1972年、43年前の作品だ。

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セットリスト
11 TIME WAS
時は昔
2 SOMETIME WORLD
いつか世界は
3 BLOWIN` FREE
ブローイン・フリー
4 THE KING WILL COME
キング・ウィル・カム
5 LEAF AND STREAM
木の葉と小川
6 WARRIOR
戦士
7 THROW DOWN THE SWORD
剣を棄てろ


LPレコードのB面にあたる、4-7曲は今聴いてもゾクゾクとするくらい素晴らしい。
特に、「THROW DOWN THE SWORD 」のツインリードは耳コピーして友人と練習したものだ。

かつての「ギター小僧」なら誰でも「Smoke On The Water」をコピーしただろう。
「ヘビーメタル」ではなく「ハードロック」と呼びたい名アルバムである。

これも是非持っておきたいタイトルだ。

PMA-50 セットアップしました

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とりあえずのセットアップ。
PMA-50 とPCそしてスピーカーだけあれば良いのだけど、アナログアンプとプレーヤー。
こちらは未だつないでません。

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スピーカーはEXLCUSIVE 2402。 これがあれば少々柔なアンプでも大丈夫だ。

Spotify を試す

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最近、LINE MUSIC や Apple Music など音楽ストリーミング・サービスがスタートしている。
先行のSpotify は日本国内ではサービスが開始されていない。

では出来ないのかと言えば、会員規則に抵触する恐れがあるが可能だ。
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SoftEther 等 VPNソフトを用いて、海外プロキシを踏めば何ら問題なく登録ページに到達する事が可能だ。
既にソフトの日本語は出来ているようだ。

早期のサービス開始を望みたい。

DENON PMA-50 を初期設定する

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本製品はペアとなるCDプレーヤーがあるものの、PCと接続して使うのが一般的だろう。
但し、専用音楽プレーヤーは用意されず、無料・有料を問わず利用者に委ねられている。
それが故に買ってきて、ケーブルをつなげば使えるものではない。
この点でITリテラシーに乏しい方にはハードルが高いものとなっている。
PCとセットで使ってこそ、スピーカー出力まで全てデジタルで処理でアナログを介さないという
本機の魅力が生かせるのだ。

ネットオークションを見てみると新品同様で手放すひとが多いのも、そういった事情があるのかもしれない。
Mac OSはOS汎用の音声出力ドライバーで動作するのに対してWindows は専用ドライバーをインストールする必要がある。 しかもサイトからダウンロードしろというもので、インストールCDさえ付属しない。

逆にMac OS 出力デバイスを切り替えるだけで、USB音声アダプターとして認識するので、例えばiTUNESで出力可能だ。
ただし、Mac OS でもDSDはもちろんLPCMでもハイレゾ音声には対応できていない。

DSDまで無料ソフトで対応しようとすれば、foobar2000 をベースに環境を構築するのが良いだろう。
筆者は「foobar2000―PMA-50でのDSD再生」を参考にさせていただいた。

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おかげで無事DSD再生もできるようになった。

ところで、筆者が使っているUSBケーブルであるが、そのままではプチノイズが入る。
FLAC 96KHz では問題ないので、ハイスピード時の問題と思われる。
ノイズ対策を試みたい。




DENON PMA-50【在庫有り】デノン USB-DAC / プリメインアンプ
DENON PMA-50【在庫有り】デノン USB-DAC / プリメインアンプ

Mercedes-Benz CLA Shooting Brake

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先のJaguer XE イベント会場の目と鼻の先にある、グランフロント大阪のメルセデス・ベンツの常設カフェの展示車を見てきた。

展示車は CLA 180 で1.6リッター・ダウンサイジング・ターボを搭載したFFモデルだ。
以前、AMG A45 4MATIC の試乗をさせたいただいた。 CLAシリーズ は Aシリーズのスペシャルティといった位置づけでデザイン・コンシャスなもので室内空間は狭めである。
Shooting Brake は Station Wagon よりもスタイルに振ったモデルであるが、ハッチバックを持つ事で実用性を高めている。
但し、そもそも上位の CLSほど車体が大きくないのでAクラスよりも奥行きが若干広いくらいである。

パッケージモデルを選ぶ事で、インテリアは上位モデル並みのクオリティを得られるのがメルセデスの美点だろう。

TEAC UD-503を試聴

【ご予約商品:6/下旬入荷】【送料込】TEAC/ティアック UD-503-B デュアルモノーラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ【smtb-TK】
【ご予約商品:6/下旬入荷】【送料込】TEAC/ティアック UD-503-B デュアルモノーラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ【smtb-TK】
e-イヤフォンの店頭イベントで同機を試聴することができた。

UD-503はA4サイズのコンパクトな筐体に、60年以上にわたって培われてきたティアックのオーディオ設計ノウハウと、ハイエンド・オーディオの設計思想を凝縮させたデュアルモノーラルUSB DAC/フルバランス・ヘッドホンアンプです。

ハイエンド・オーディオ由来の設計コンセプト「デュアルモノーラル構成」をUD-501と同じく採用し、DACチップに最新の旭化成エレクトロニクス社製DAC VERITA AK4490を2基搭載することで先進のDSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitフォーマットのネイティブ再生に対応。さらに、 オーディオの要ともいえるアナログ出力回路には、新たに電流伝送強化型バッファーアンプ『TEAC-HCLD』回路を4回路搭載し、XLRバランス出力時にはフルバランスで、RCAアンバランス出力時にはパラレル・アンバランスで駆動。クラスを超えた表現力をもつD/Aコンバーター部を実現しました。ヘッドホンアンプは、アンプ部をラインアンプと共有するディスクリート構成。フロントパネルにTRSホンジャックを2基搭載し、フルバランス/パラレル・アンバランス駆動ヘッドホンアンプとしても高次元の駆動力を有します。また、256ステップで設定可能な高精度ボリューム『TEAC-QVCS』とリモコンにより高品位なプリアンプとしてもお使いいただけます。

UD-503は、デスクトップオーディオを次のステージへ導く次世代のUSB DAC/ヘッドホンアンプです。

http://teac.jp/product/ud-503/

TEAC UD-501-B(ブラック) DSD5.6MHz/PCM384kHz対応USBデュアルモノーラル・D/Aコンバーター ティアック UD501
TEAC UD-501-B(ブラック) DSD5.6MHz/PCM384kHz対応USBデュアルモノーラル・D/Aコンバーター ティアック UD501
『UD-501』は、最先端の技術と熟成されたオーディオ回路設計技術が融合することで生まれた、PCオーディオの最先端と呼ぶに相応しいUSBオーディオ・デュアルモノーラル・D/Aコンバーターです。ステレオオーディオ再生はオープンリールに始まりカセットテープ、CD、SACD、半導体メディアとメディアの変遷と共に長い年月を過ごしてきました。現在ではPCオーディオとしてパソコンに蓄積された音楽ファイルを再生するスタイルが浸透し、オーディオファイルはこの新しいオーディオリスニングスタイルの中で更なる進化を求めています。『UD-501』はこの進化の先端を捉えたUSBオーディオD/Aコンバーターです。
http://teac.jp/product/ud-501/

前作、UD-501の継続機種というより上位機種の位置づけとのこと。
特にヘッドフォンアンプ部が強化されているとのことだ。

同時に聴き比べた訳ではないが、UD-503+ SONY MDR-Z7は専用のヘッドフォンアンプを必要としないくらい高品質であった。
逆にDACのみとして使うのであれば、安くなったUD-501のコストパフォーマンスぶりが光るのではないだろうか?

JAGUAR XEデビューツアー

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6/2(火)に日本デビューした新型XE。
2015年6月19(金)〜21日(日)にグランフロント大阪北館ナレッジプラザ1階にて、
"GAME CHANGER TOUR"を開催します。


との事で行ってきた。

上位クラスのXFに比べると、やはり狭い。 むろんフロントシートは十分なスペースを有しているがリヤシートは天井の低さが気になる。
セダンなのにクーペの様である。 ほぼ同じ外寸を有する(車幅が185cmと同じ、全長も数センチの差と誤差の範囲)Audi A5 Sports Backと比べても狭い。
また、荷物スペースもハッチバックを有するA5 SBの方が明らかに広い。

ただ、インテリアの素材、デザイン共に後発のXEに軍配が上がる。
まあナビが未だにDVDというのはなんだかと思うが、電装品では日本車に敵わない。
当Blog的には標準となるMeridian 380W オーディオシステム.364,000円のオプションとなる同825Wオーディオシステムの差が気になる。
よく話題になるフロアマット。 安い方は18,000円、プレミアでも36,000円とLEXUSの10万円!に比べて良心的だ。

因にXFでさえ、最近は2リッター車が主力とのことだ。 気になるディーゼル車は12月頃に導入。

説明員に話を聞いたところ、やたらBMW3シリーズの話が出てきた。 同じFR メインとなるエンジンも2リッター及び最近ではディーゼルということで一番の競合車と考えているのだろう。

見に来ていたひとが、「マツダ車(アテンザ)みたい」と話していたが、これには説明員も苦笑していた。

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アンケートに回答してUSBメモリーのお土産をいただいた。

DENON PMA-50 を導入

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YAMADA LAB1 NAMBA でたまたま在庫があり、ポイントでの購入価格も価格コムを下回る好条件を引き出せた事もあり、購入してしまった。

実質5万円ほどで
・USB DAC
 DSD 5.6MHz
 PCM 192KHz/24bit
・光/同軸入力
 PCM 192KHz/24bit
・アナログ入力
・Advanced AL32 Processing
・デジタル・アイソレーター
・デュアル・クロック(44.1KHz系 / 48KHz系)
・Bluetooth 3.0 & NFC
 A2DP 1.3 AVRCP 1.5 (aptX、AAC、SBC)
・CSR社 DDF クラスDアンプ
・ヘッドホン出力専用アンプ
・サブウーハープリアウト装備

とてんこもりだ。
http://www.denon.jp/JP/product/HiFiComponents/Amplifiers/pma50

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中国生産らしい。 だから安いのか?

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色々と試してみたい。




DENON PMA-50【在庫有り】デノン USB-DAC / プリメインアンプ
DENON PMA-50【在庫有り】デノン USB-DAC / プリメインアンプ

SACD Deep Purple Machine Head

マシン・ヘッド(SACD/CDハイブリッド盤)
ディープ・パープル
ワーナーミュージック・ジャパン
2011-08-17


Pink Floyed で気を良くして、またしても懐かしいタイトルを購入した。
こちらは国内盤である。
CD/SACD ハイブリッド盤で、2ch/5.1ch で収録されているのも同じだ。
オリジナルは1972年、43年前の作品だ。

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セットリスト
1. ハイウェイ・スター
2. メイビー・アイム・ア・レオ
3. ピクチャー・オブ・ホーム
4. ネヴァー・ビフォア
5. スモーク・オン・ザ・ウォーター
6. レイジー
7. スペース・トラッキン
8. ブラインド・マン(オリジナルBサイド)


かつての「ギター小僧」なら誰でも「Smoke On The Water」をコピーしただろう。
「ヘビーメタル」ではなく「ハードロック」と呼びたい名アルバムである。

これも是非持っておきたいタイトルだ。

Honda MotoGP参戦マシン「RC213V」を一般公道で走行可能な「RC213V‐S」として発売予定とのこと


Hondaは2013年・2014年のFIMロードレース世界選手権(以降 MotoGP)のMotoGPクラスにおいて2連覇を達成した競技専用マシン「RC213V」の一部仕様を変更し、一般公道での走行を可能とした「RC213V‐S」の商談受付を7月13日(月)より開始します。
http://www.honda.co.jp/news/2015/2150611-rc213v-s.html

往年のライダーであれば、1987年に発売された RC30 VFR750R を彷彿するかもしれない。

こちらは当時148万円と量産車としては当時最高のものだったにもかかわらず、内容的には破格なもので1,000台限定の販売枠に購入希望者が殺到し抽選により販売されたものだ。

それに対して、こちらは2190万円!という破格だ。

転倒したらどんだけ掛かるのか? そもそも修理可能なのか?
公道を走るものではないですね。

My First BIG 戦後70年特別企画 第2段は松本零士「ザ・コクピット 日本編 成層圏戦闘機」


6月5日発売の「紫電改のタカ」第3巻の終了に引き続き、ザ・コクピット 日本編 成層圏戦闘機」が6月26日より発刊されるようだ。


「成層圏戦闘機」は陸軍 中島ニ式単座戦闘機「鍾馗」が登場する。
筆者が同機を知るきっかけとなった作品でもある。
陸軍機は キ43 中島一式戦闘機「隼」が「加藤隼戦闘隊」の活躍もあり有名である。
また、キ84 中島四式戦闘機「疾風」は当時の陸軍最強戦闘機として名を知らしめたのに対して、海軍の「雷電」と共に局地戦闘機は地味な存在なのだろう。

他にどの様な作品が掲載されるのか楽しみである。


DENON PMA-50が気になる



1月の発売以来、品薄状態が続いているようだ。
アンプ部にCSR社のDDFAR(Direct Digital Feedback Amplifier)テクノロジーを採用しました。DDFAテクノロジーは、高速かつ極めて精度の高いデジタル・フィードバック・ループを用いることにより、飛躍的な音質向上を実現した新世代のデジタル入力タイプのクラスDアンプです。デジタルソースについては、入力から最終段のPWM変調まで一貫してデジタルでの処理が可能であるため、変換による音質劣化が生じません。
http://www.denon.jp/JP/product/HiFiComponents/Amplifiers/pma50

実は我が家の旗艦パワーアンプの YAMAHA BX-1 がついに寿命らしいのだ。
bx-1
モノーラル純A級100Wという、今となっては化石のような製品で、石のアンプなのに真空管同様に最低でも30分はウオームアップしないと本来の音を出してくれないといったものであった。
片側が電源ONでプロテクションが働いて動作しない。

両極端な2製品であるが、最新のテクノロジーを試してみたい気がする。

DeNA ナビアプリ ナビローはどうか?


DeNAから後発となるカーナビ・アプリがリリースされている。
http://www.naviro.jp/#dr

・ドライブレコーダー機能
・オービス・取り締まり情報も音声でアナウンス
が嬉しいのではないだろうか?

ただ、まだ完成度の点でYahoo カーナビには追いついていないようで、これからが楽しみだ。

太陽誘電の光メディア事業撤退に思う

太陽誘電 That's 録画用 BD-R DL 30枚組 4倍速 50GB ブルーレイディスク ブルーレイ 録画
太陽誘電 That's 録画用 BD-R DL 30枚組 4倍速 50GB ブルーレイディスク ブルーレイ 録画
CD-Rの時代から同社への信頼は揺るぎなきものであった。
それはDVD-R, BD-R と変わっても変わらないものであっただけに今回の撤退は残念だ。

ただ企業として存続するためには経営資本の選択と集中は必要なのは痛いほど判る。
同社として事業継続は無理にしても生産設備を引き継いでくれるところはないだろうか?

記録製品事業からの撤退について
太陽誘電株式会社(代表取締役社長:綿貫
英治、本社:東京都台東区)は、このたび記録製品事業から撤退することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせします。


(1)事業撤退の背景と理由
当社は、1988年のCD-R開発以来、CD-R、DVD-R、BD-R等の光記録メディアを事業のひとつとして推進してまいりました。その間、海外メーカーの台頭による競争激化等もありましたが、高品質な製品を市場に供給し、安心して使用できる日本製の光記録メディアとして多くのユーザーから高い評価をいただて
おります。
HDD(ハードディスクドライブ)の大容量化やクラウドコンピューティングの普及に伴い、光記録メディア製品の市場は縮小を続けています。このような状況に対応するため、当社は原価低減の加速、生産性の向上およびアーカイブビジネスの推進などを¥進め、収益性の改善に努めてまいりました。
しかしながら、想定を超える市場の縮小、および原材料価格の高騰等の影響により、さらなる収益改善は困難な状況であると判断し、記録製品事業からの撤退を決定いたしました。
今後は、電子部品、特に当社の成長戦略の要であるスーパーハイエンド商品に経営資源を集中して事業構造を変革し、収益体質の改善に取り組んでまいります。

http://www.yuden.co.jp/jp/cms/wp-content/uploads/2015/06/9f3f199a57087e627a9c46cb74e2dff2.pdf

Mr.Children 『REFLECTION {Naked}』

REFLECTION{Naked}完全限定生産盤(CD+DVD+USB)
Mr.Children
トイズファクトリー
2015-06-04


USBメモリーにハイレゾ音源を収めたアルバムとして話題になった。
完全限定とのことだが、既にソリッド・アウトでとんでもないプレミアム価格になっている。

それにしてもなんでUSBメモリーなんだろうか?
元々PCやDACでの利用を想定したものなんだろう。
コストを考えるとDVDやBlu-rayだろうが、最近のPCは光ドライブを常備しない機種が増えている。
それでわざわざUSBメモリーにしたのだろう。

ただ、そう考えるとスマホもターゲットとすべきであったと思う。
micro SDHC ではだめなのだろうか?
最近はスマホでハイレゾ対応の機種が増えている。 またmicro SDHCならカードリーダーでPCもDACも問題ないだろう。

ただ、個人的にはCDはSACDとのハイブリッド盤であって欲しかったものだ。

24h Le Mans Audi Live Camera


今年も6月13日 15:00-14日 15:00(現地時間)で行われている。
Audi のライブカメラ中継を紹介する。

今年はヨーロッパのプロキシーを経由しないと見えない様な、制限がないのが嬉しいところ。
iframe で埋め込んでみました。

LINEの定額音楽配信「LINE MUSIC」を試してみた

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150万曲のLINE MUSICが6月11日よりスタートしている。
8月9日まで無料で利用できるのでインストール、試用してみた。

エイベックス・デジタル、ソニー・ミュージックエンタテインメントの三社共同出資という事で同社所属のミュージシャンが充実しているようだ。

例えば、「西野カナ」で検索する。
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なかなかのラインナップ。

曲を選択するとジャケ写が表示される。
Screenshot_2015-06-12-12-37-16

歌詞も表示される。
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ビットレートは320Kbpsまでサポートされるようだ。

翻って「小田和正」で検索する。
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なんとオルゴール曲ばかりだ。

まあ、レーベルの関係で仕方ないが150万曲といっても、かなり偏りがあると考えて良いだろう。

SACD Pink Floyed The Dark Side Of The Moon

The Dark Side of the Moon
Pink Floyd
Capitol
2003-01-28


先日の浜田省吾「Wated Tears」が余りにも良い音で、改めてSACDの良さを知った。
そこで何かないかと物色していたところ、Amazon で本タイトルを見つけた。

年配の方には「The Dark Side Of The Moon」より「狂気」の邦題の方がピンとくるかもしれない。
1973年、42年前のタイトルである。
本作は Pink Floyed の名を知らしめたアルバムで、全米チャートに570週にわたってランク・インするという伝説の作品だ。

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SACD化に当たって、通常の2chに加えて5.1chも入っている。
これは是非5.1chでも聴いてみたいものだ。

セットリスト
1. Speak To Me/Breathe
2. On The Run
3. Time
4. The Great Gig In The Sky
5. Money
6. Us And Them
7. Any Colour You Like
8. Brain Damage
9. Eclipse


SACD と通常CDのハイブリッド盤であるので、通常CDプレーヤーでも再生可能である。
筆者が購入したのはドイツの業者からであったが、今はアメリアの業者が最安値になっているようだ。
1,221円というこれまたハイレゾ音源としてはびっくりするくらい安い。

ハイレゾマニアにもプログレマニアにもオススメの1枚である。

KENWOOD USB/iPodレシーバー U300MS

U300MS KENWOOD ケンウッド 1DIN オーディオ USBレシーバー
U300MS KENWOOD ケンウッド 1DIN オーディオ USBレシーバー
車載機デッキは古くはカセット+ラジオ。 CDを経て、流行らなかったがMD、DVD、Blu-rayと再生メディアが変化してきた。

本機はデッキ部を持たずにUSBとアナログ入力、そしてAM/FMチューナーを内蔵したものである。
http://www2.jvckenwood.com/products/car_audio/1din/series-u/u300ms/

Bluetoothには対応しないが、有線接続でハイレゾ音源(FLAC形式)に対応している。
カーナビゲーションやエンターテイメントをスマホやタブレットで良いのなら、割り切って1万円を切る本機を導入するのもありだろう。

SONY BDP-S6500 マルチプレーヤー

【2015/06/20発売予定】 【送料無料】 ソニー ブルーレイ3Dディスク再生対応ブルーレイディスクプレーヤー BDP-S6500【再生専用】
【2015/06/20発売予定】 【送料無料】 ソニー ブルーレイ3Dディスク再生対応ブルーレイディスクプレーヤー BDP-S6500【再生専用】
今時3万円台でBlu-rayレコーダーが購入可能なので、驚くべきものではないのだろうが2万円を切る価格で高機能になっている。
前製品BDP-S6200に比べて機能的な向上は僅かであるが、コンパクト化は進んでいるようだ。

SONY NW-ZX2 + Audi 3G MMI B&O オーディオ の音質設定のベストを探る

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先日のXBA40 とのベスト設定に引き続いて Audi B&O オーディオとの接続のベストを探ってみた。

こちらは明快である。
まず、ClearAudio+ を入れると不自然な音になるのでNGだ。
サラウンド(VPT)もB&Oオーディオに任した方が良い。
圧縮音声であれば DSEE HX をON。 ハイレゾ音声や非圧縮音声はOFFで良い。
ダイナミックノーマライザーはON。

結局入力ソースを「汚さない」「加工をしない」が一番のようだ。

SONY NW-ZX2 + XBA-40 の音質設定のベストを探る

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NW-ZX2の使用時間が100時間を経て、ようやくエージングが終わったかな?と感じる。
今時のデジタル機器では考えられないような事だが、初期は硬めの音質であったが段々こなれてきたようだ。

出力側ヘッドフォン/イヤフォンで音質設定を変える事でベストの再生環境を得られたので備忘録として記しておく。

ハイレゾ音源
殆どの場合、デフォルト設定で良いが、サラウンド(VPT)を「スタジオ」とすることで、インナーイヤフォンの中へ中へと狭い音場をカバーする事が可能だ。
DSEE HX は、そもそもハイレゾ録音されたものであれば不要だが、アナログ録音されたものをハイレゾ化したものであればONで良いだろう。
イコライザーは基本、OFFだ。
ダイナミックノーマライザーはクラシックでは入れない方が良いだろう。
まあ、迷ったら ClearAudio+ をONにするだけで問題ない。

LPCM(WEV,AIFF)/FLAC/ALAC
こちらは殆どの場合、ClearAudio+ をONで間違いないだろう。

圧縮音源
基本はハイレゾ音源と変わらないが、好みでイコライザーを触れば良い。
女性ボーカルは意外にも「ロック」が向いている。
ClearAudio+ は音源によっては音源によってはかなり音が変わってしまう可能性があるので要注意だ。
いずれにして128Kbps/AAC で10年前にエンコードした音源はかなり辛い。
ビットレートも然るものながら、エンコード・ソフトの改善で当時と今ではうまく圧縮できているのが、当時のソフトでは切り捨てられているものが多すぎなのだ。

iyamaからWindows 8.1 with Bing搭載8インチタブレット登場

[初回特典付き][新製品]iiyama PC 8P1150T-AT-FEM [Windows 8.1搭載] Windowsタブレット/8型(1,280×800)WXGAグレア液晶/Atom Z3735F/eMMC32GB/2GB/光学ドライブなし
[初回特典付き][新製品]iiyama PC 8P1150T-AT-FEM [Windows 8.1搭載] Windowsタブレット/8型(1,280×800)WXGAグレア液晶/Atom Z3735F/eMMC32GB/2GB/光学ドライブなし
日本メーカー製であっても2万円台になってきている。

型にハマらない、ビジネススタイルへ
洗練されたユーザーインターフェースと革新的な機能を備える最新のOS Windows 8.1 を搭載。自宅やオフィスで使いなれたWindowsアプリケーションを、気軽にどこでも使えます。本体重量は約370gと非常に軽量なので、出張や旅行へも気軽に持ち運べます。

◆大切なデータの保存に便利! microSDカード(32GB)をプレゼント◆
※先着1,000名様限定の特典となります。

http://www.pc-koubou.jp/goods/1185205.html?utm_source=pr&utm_medium=pr&utm_campaign=p150529i02

これはなかなか良いのではないだろうか?

SONY XBA-40 は倒立利用が良いか?

XBA-40
SHURE社のインナーイヤフォンはイヤフォンコードを耳の上から回す。
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コードに触れてタッチノイズが発生するのを防止する意味合いがある。

筆者が常用しているXBA40iP でも同じ様に装着してみた。

これが予想以上に具合が良い。
ケーブルが触れる不快なノイズは防げるし、また密着感も増した感じだ。
音質面でも大いに寄与したようで低音がブーストされ高音もシャープに聴こえる。

同系のイヤフォンをお使いの方は試してみることを強くオススメする。

カーナビゲーションはタブレット/スマホか専用機か?

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日経トレンディネットで戸田某がアホな記事を書いていて、余りにも酷いので反論したい。
車載ナビを使うのはばかばかしい、タブレットのほうがはるかに便利

結論から言うと、今でもタブレット/スマホのアプリは専用機には敵わない。
ナビゲーション・システムで一番重要な事は「現在地の表示」だと考える。
GPSだけで十分かというとNGだ。
・トンネルの中
・都市部であってもGPSの電波が届かないビル影
こういったところではジャイロによる測位は必要だ。
トンネル内で分岐がある場合、お手上げになることもある。

確かに最新地図は魅力であるが、あくまで経路を見るためのものと割り切った方が良い。

さて「車載ナビを使うのはばかばかしい、タブレットのほうがはるかに便利」記事は筆者の偏見と無知ぶりに顔から火が出るくらい恥ずかしいが、特に気になったのは以下の記述だ。
> なお、走行中は端末の操作が禁止されているなど、法規に定められたルールがあるので、
> そこはきちんと遵守してほしい。

と書いておいて

> スマートフォンやタブレットを固定するホルダーは、エアコンの吹き出し口に装着するものや、
> フロントガラスに取り付けるものなど、さまざまなタイプがある。

フロントガラスに固定するのは違法だ!
国土交通省道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2010.3.29】〈第一節〉第 39 条(窓ガラス

> 見やすさから言っても、そもそも車載ナビの液晶は解像度が低い。
なぜ解像度が低いのか考えたことはないのか?
解像度を上げると画面の輝度が下がるからだ。
直射日光下で画面に映り込んだり、暗くて見えないようでは話にならない。
なによりタブレットのように画面からぜいぜい30cm以内で見るものではないから7inch程度の画面であれば解像度はWVGAで十分だ。

極めつきはこれ↓
> 僕が普段乗っている車は8年も前のモデルなので、ナビのデータが古いのだ。
おいおい8年前のナビと最新タブレットアプリを比べるなよ!

別にカロッツェリアのAR HUDユニット付き最新・ハイエンド機と比べろという訳では無い。
オート・バックスで最新機種の勉強をしてから出直せと言いたい。

3つ折り Bluetoothキーボード DN-12891

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上海問屋からコンパクトなキーボードが登場している。

iPhone、スマホ、タブレット対応
Bluetoothキーボード

三つ折り&ケース付きでコンパクトに持ち運べる!
ケースはスマホ・タブレットのスタンドに変身!

http://www.donya.jp/item/27326.html

これは便利かもしれない。

SENNHEISER HD800 をじっくり試聴

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同社のヘッドフォンはルフトハンザ航空でも採用されている。
今回、同社のハイエンド・モデル HD800 をじっくり試聴する機会を得た。

それにしても音場の広さにはびっくりする。
もちろん周波数特性がフラットであることもあり、全ての音を平等に出す感じだ。
残念なのは大型の筐体で、流石に持ち歩くには厳しい。
そもそもオープンエアタイプなので音漏れがあるので電車等での利用には向いていない。

そうなると自宅ではスピーカーをならした方が良いので、筆者的には活躍の場所がないのが残念だ。

TBS 「アルジャーノンに花束を」


今クールのテレビドラマは「アイムホーム」、「恋愛時代」、そして本作といい過去のリメイク作品が目に付く。 視聴率が取れそうな原作が枯渇しているのだろうか?

本作は2002年関テレ制作、主人公がユースケ・サンタマリアが余りにも名作であったので、これと比較される運命にあった。 筆者が選ぶテレビドラマ・ベスト3入りする「イグアナの娘」のメンバーが再度集結して制作されたものだったのだ。

ただ、他の2作品は前作を上回っているとは言いがたいが十分健闘しているのではないだろうか?

さて、オリジナルの「アルジャーノンに花束を」であるが、筆者は小説で読む前に吾妻ひでおの「やけくそ天使」で知った。
今回のTV版も悲劇的な結末を迎えるのだろうが救われる最終回を望みたい。

宇宙戦艦ヤマト2199 Concert 2015 【Blu-ray Audio】



宇宙戦艦ヤマト2199 Concert 2015 のオーディオコンテンツがBlu-ray Audio仕様で6/10に発売される。

1. 銀河航路BG
2. ナレーション1
3. 無限に広がる大宇宙
4. ナレーション2
5. 夕日に眠るヤマト
6. 地球を飛び立つヤマト
7. 大河ヤマトのテーマ
8. ナレーション3
9. ファースト・コンタクト
10. 艦隊集結
11. ガミラス次元潜航艦
12. 永遠に讃えよ我が光
13. ブラックタイガー
14. ナレーション4
15. コスモタイガー(Wan・Dah・Bah)
16. ヤマト前進
17. ヤマト渦中へ
18. ナレーション5
19. 孤高のデスラー
20. 第二バレラス
21. 崩れゆく総統府~希望
22. ナレーション6
23. 大志
24. 虚空の邂逅
25. 美しい大海を渡る
26. 宇宙戦艦ヤマト2199メインテーマ
27. ナレーション7
28. 蛮族襲来
29. ガトランティス襲撃
30. 薄鈍色の宇宙
31. シャンブロウ
32. ナレーション8
33. 航海日誌
34. ナレーション9
35. ジレルの囁き
36. ガトランティス
37. 絵本
38. レーレライ
39. 目覚めの時
40. ナレーション10
41. 大決戦-ヤマト・ガミラス・ガトランティス-
42. 方舟は星の海へと還る
43. わかれ ~ わかれ-出航-(メドレー)
44. Great Harmony ~for yamato2199
45. 真赤なスカーフ
46. 銀河航路
47. 宇宙戦艦ヤマト


CDでも発売されるができるならばSA-CDでリリースして欲しい。
同じハイレゾ音源であっても、96KHz/24bit より DSDで聴きたいものだ。

SONY XBA-40iP イヤーピースの劣化

DSC_0644
最近、如実に音質の劣化を感じるようになった。
抜けが良い悪いといったレベルではなく、スカスカなのだ。
購入して2年弱にして早くも出力ユニットが劣化したか? さすが「SONY品質」だ。と思っていたが、劣化したのはユニットではなくイヤピースだった。

標準でS/M/Lの3サイズの通常と遮音性を重視したものが付属する。
今まで通常・Mサイズを利用していたが、遮音・Lサイズに変更してみた。

するとバランスド・アーマチェアタイプのドライブユニット特有の音質が復活した。
XBA-40iP は4基のドライブユニットを持つが故に下手をするとユニットごとにバラバラになりそうな周波数特性がフラットになった。 また、音の立ち上がりがシャープになったのと同時に環境ノイズの混入が押さえられた。

これで当分は活躍してくれそうである。

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