Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2015年09月

iPhone 6s Plus 64GB に機種変更

iphone6sp-select-2015
2年半以上使っている、初代 Xperia Z の電池の持ちがいよいよ悪くなってきた。
従来はお財布携帯機能によって、Andorid が必須であったが今や代用が利く。

何より契約が切れたSIMであっても利用可能であるので2台持ちを前提とすれば、Andorid に拘る必然性が薄れている。

そこで中古で譲っていただいた iPhone 3G 以来となる iPhone 6s Plus に狙いを定め発売初日にネット予約を行った。

いつもNTTドコモのサービス・商品をご利用いただきまして、ありがとうございます。
下記のとおり商品予約のお申込みを受付けました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【予約年月日】
 2015/9/12
【予約番号/予約商品】
 ANxxxxxx /iPhone6sPlus 64GBセット<ロ—ズゴ—ルド> 数量:1
 発売日(予定):2015/9/25
【受付店舗】
 ドコモショップ XXXXXXXXX
(営業時間)
 10:00〜20:00
(定休日)
 無休


9月12日 16:01からスタートした予約は当初、予約サイトがオープンにならず、ようやく開始されてもなかなか繋がらず、Sorry Server のただいま混み合っているというメッセージのみが表示されるのみであった。 何とか繋がっても入力中にエラーが発生し、それでもめげずにトライした。

結果16;44付けで受付完了メールを受信することができた。

さて、この時間であれば初日25日に受け散れるものと思ったが大間違いであった。
もともとPlusの入荷数がどこも少なく、かつローズゴールドが人気色とあって絶望的なムードであった。

ちなみに、大阪のヨドバシ大阪ではソフトバンクではローズゴールドはあった模様だ。

10月中旬になることを覚悟していたところ、週明け月曜、28日に受け取り先を指定したドコモショップから入荷の電話があった。
取り置きが可能なのは入荷日を含めて3日間!
自宅近所のドコモショップを指定したのが恨まれる。

仕方ないので、終業と共にダッシュしてなんとか手に入れることができた。
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これからじっくり評価してみたい。

YAMAHA NS-5000 は待望のフロアスピーカー

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2016年7月発売とほぼ1年先ながらYAMAHAからハイグレードなスピーカーが発売となる。
今回発売する『NS-5000』は、従来のスピーカー設計の枠に捉われない新概念の技術と素材に挑戦し、これからのHiFiスピーカーの理想を指し示す新たな標準器として開発したフラッグシップ3ウェイブックシェルフスピーカーです。ベリリウムに匹敵する音速(音の伝播速度)を実現する新開発の振動板素材をツィーター/ミッドレンジ/ウーファーのすべてに採用して全帯域の音色を統一するとともに、エンクロージュア*(キャビネット)にも最新の研究成果を投入することで定在波の解消と無共振化を徹底しました。音のカラーレーション(色付け)や特定のサウンドキャラクターを排除した心地良さとリアリティ、そして究極的なS/N感を備えた次世代のナチュラルサウンドを実現しました。

http://jp.yamaha.com/news_release/2015/15092402.html

筆者の世代ではYAMAHAと言えば、NS-1000Mを思い出す。
1974年から1997年まで23年に渡り、スウェーデン国営放送やフィンランド国営放送でモニタースピーカーとして使用された銘機である。
ミドルレンジの本機は入門機からのステップアップに最適な一台であった。

対して5000はペア150万円とクルマが買える値段帯であるが、いわゆるハイエンド機ではなく、実用機としての節度のある価格に収まっている。

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筆者の主力スピーカーである、EXCLUSIVE 2402 と比べても安い。(こちらは30年前にペア170万円であった) 今年のハイエンドオーディオショーで試聴できるかと思うが楽しみである。

iOS 9 をめぐる互換性トラブル

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待望のiPhone 6s/Plus が発売となり、関連用品市場も活況を呈している。
OSのバージョンアップ、H/Wの変更に伴う従来製品との非互換が出ている。
これに関してはiOS 7 → 8 よりも多いようで、特にLightning周りのドライバーに問題が出ているようだ

iOS機器でハイレゾオーディオを聴くには別途外付けDACを持ち歩く必要があり、そこまでしなくても単体で動作可能なDAPを持ち歩く方が良いのではないかと思う。

BD Bridge はどうなったのか?

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Ultra HD Blu-ray登場が待ち遠しい中、合法的にリッピングが可能となる、デジタル・ブリッジはどうなったのだろうか?
もちろんローカルに落とせるといっても、その後コピーフリーになるのではなくDRMは掛かってくる。
ただ、閉じた媒体から合法的に取り出せるメリットは計り知れない。

Ultra HD Blu-rayのライセンスに関しては2015年8月6日付でプレスリリースが出ている。
http://www.jp.blu-raydisc.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%81Ultra-HD-Blu-ray%EF%BC%88TM%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B.pdf

TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR 2015 “L.O.K Supa Dupa” 4Kで放送決定

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まだまだ先、10月31日(土) 21:00〜であるが、楽しみなコンテンツが放送される。
久保田利伸コンサートツアー2015ファイナル!10月3日4日に国立代々木競技場第一体育館で開催 “L.O.K Supa Dupa”。先んじて行われた全国41本のステージは“これぞ珠玉のエンタテイメント・ショー”と絶賛の嵐!更なるバージョン・アップを見せる最後のパフォーマンス!新曲、ヒット曲、名曲と、調和の取れたレジェンドの唯一無二のステージを独占放送!

http://www.skyperfectv.co.jp/4k/program/all.html

早く4Kコンテンツを書き出せる、UHD Blu-rayレコーダーの発売が待ち遠しい。
リピート放送は多いのだが、同じHDDに記録しているとHDDが故障したり、何よりチューナに紐づけられているのでこちらの寿命=コンテンツの寿命となるのが悲しすぎる。

Move to iOS をインストール

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iPhone 6s Plus への機種変を決めたので、Xperia Z から「お引っ越し」する必要が出てきた。
写真や音楽コンテンツは良いが電話帳やメールはなんとかしたいものだ。

今回、タイミング良く、Move to iOSがリリースされた。
ただ余り評判は良く無さそうだ。

クルマの自動ブレーキCMの是非


最近は「被害軽減ブレーキ」と称されるようであるが、TV CM の表現は非常に危険なのではないだろうか?
そもそもエアバッグと同様の装置であり、動作しない事が前提のものであると考える。
自動ブレーキを動作させるような運転をする事自体がNGである旨を啓蒙すべきだろう。

最後に言い訳のように「動作しないことがある」と表示されるが、現状ではその程度のもので、動作しなかった場合でも刑事責任に問われることがないくらいの完成度になるまでは、購入する気はない。

今後技術が進歩してクルマが自動運転の時代になったら、もはや「マイカー」を所有する必要もなく、カーシェアリングで十分だと思う。

Cayin N5 DAP はどうか?

【送料無料】 Cayin(カイン) デジタルオーディオプレーヤー N5 DAP
【送料無料】 Cayin(カイン) デジタルオーディオプレーヤー N5 DAP
最近、続々とハイレゾ対応の音楽プレーヤーが登場している。

e☆イヤホン 大阪日本橋本店で9月19日に試聴会が開催されたので実物を観てきた。
http://kopek.jp/2015/09/cayin-n5e.html

中華製で耐久性は? また見た目の実感もSONY ZXシリーズなどと比べるとイマイチだが、音質は「悪く無い」「DSDネイティブ再生」できる事もあり、また 59,700円のプライスを考えると納得できるのではないだろうか。

【4K】オリジナル連続ドラマ「アカギ」

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9月25日からスカパー!4K総合に登場する。
BSスカパー!連続オリジナルドラマ「アカギ」が4Kで登場!

「鷲巣麻雀」
現金を得る代わりに自分の血液を賭ける特別ルールの麻雀。
麻雀ファンと福本信行(カイジ/銀と金/天)ファン待望!究極の心理描写と駆け引きの応酬!人気原作「アカギ」を描く!

http://www.skyperfectv.co.jp/4k/program/all.html

これまた楽しみだ。

2K セル コンテンツ の終焉

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4K コンテンツは配信になるのか? と思われたが、結局はメディアコンテンツが登場する。
Blu-ray 2Kコンテンツは10年前のDVDと同じ立場と言えよう。

2K収録のビデオコンテンツは仕方ないが、フィルムから起こしたものは、そろそろ買い控えの時期になってきている。
ドラマ制作も放送は2Kだが収録は4Kというのも出てきている。
WOWOW「海に降りる」(10/10スタート)が正にそうで、予告編がスカパー!4K総合で流れている。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/umi/

これは1話だけで良いから、是非4Kで放送して欲しい。
壮大な海のシーンなど4Kの画面で観てみたいものだ。

Google Play Music アップロード中

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Google Play Music には iTUNES Match 同様に自分の手持ち曲をクラウド上にアップする機能がある。
後者はiTUNESにある曲はアップロードされないが、前者は5万曲まで全てアップロードする必要がある。

金曜日の晩にスタートして、現在日曜日の朝を迎えている。 4814/11507 とまだ半分に満たない。
まあ、その間にエラーで落ちていること2回と素直に進んでくれない。

上海問屋 USB電流&電圧チェッカー

【送料無料】USB 電流 電圧 チェッカー 【充電器 USBメモリ USB機器用】 USB 電流 電圧 チェッカー 計測 テスター ストレートタイプ 上海問屋
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上海問屋からUSBの電圧・電流チェッカーが登場している。

● USB充電器の性能チェック ●

iPhoneやiPadなど、スマホ・タブレットの充電には欠かせないUSB充電器。充電器がちゃんと仕様通りの性能を発揮しているのか気になる…そんなときはこれでチェック!

USB充電器と充電ケーブルの間にこのチェッカーを中継させ、あとは通常通りケーブルに機器を接続するだけ。

http://www.donya.jp/item/26394.html

これはひとつあっても良いのではないだろうか?

岩崎宏美 GOLDEN☆BEST【K2HD】

ゴールデン☆ベスト
岩崎宏美
ビクターエンタテインメント
2014-11-19


今年デビュー40周年ということで、過去の音源を元にハイレゾ化されてリリースされている。

天まで響けのキャッチフレーズと共に'75年デビュー、数々のヒット曲を持つ人気歌手のアナログ時代のヒット・シングル上位21枚をセールス順に完全収録。
「ロマンス」「聖母たちのララバイ」「センチメンタル」「思秋期」他全21曲収録。
◆本作品は16bit/44.1kHzのマスター音源をビクタースタジオ FLAIRが有するオリジナル技術『K2HDプロセッシング』を用いハイレゾ化した作品となります。

http://www.e-onkyo.com/music/album/veahd10581/

アナログ音源を元にハイレゾ化されたものではないようだ。
またできることならSA-CDでリリースして欲しかったもの。

購入するか熟慮中だ。

「Google Play Music」と「Apple Music」どちらを選択する?

3500万曲というコンテンツ数をもってGoogleが有料配信に参入してきた。
最も本国では無料、広告付きがあるようで、日本においては「無料」は無理だったようだ。

広告付きモデルであっても無料配信を実現すれば、他のサービスが消し飛ぶくらいのインパクトがあっただけに残念である。

Lineはあまりにもコンテンツに偏りがあり、「オルゴール曲」のオンパレードだっただけにAppleの良さが引き立った感じであるが、Googleが一歩先を行ったか?

何よりデバイスを選ばないのが最大の美点だろう。

SONY WALKMAN NW-A20シリーズはどうか?



昨年の A10シリーズはハイレゾ入門機として、爆発的に売れたのを受けて今年はA20シリーズとして投入された。
ハイレゾ対応の専用ノイズキャンセルイヤホンが目玉と言えるが、従来機もファームアップでノイズキャンセルイヤフォンには対応するようだ。

本シリーズで更に普及するか見物である。
Apple は現在のところ iPod でハイレゾ音源に対応する様子はない。
技術的アドバンテージがあるうちに市場を席巻したいところだが、サービスが追いついていないのが残念なところだ。

上海問屋 アンテナ配線用 フラットケーブル

アンテナケーブル フラットケーブル 隙間 アンテナ配線用 フラットケーブル 30cm 窓 屋外 隙間ケーブル すきまケーブル サッシケーブル 地デジ BS CS 同軸ケーブル F型接栓 0.3m BSアンテナ
アンテナケーブル フラットケーブル 隙間 アンテナ配線用 フラットケーブル 30cm 窓 屋外 隙間ケーブル すきまケーブル サッシケーブル 地デジ BS CS 同軸ケーブル F型接栓 0.3m BSアンテナ
この手の商品は大手アンテナメーカー商品しかなく、しかも結構高価であった。




それに対して比較的安価な値段ででてきたことがポイントだ。
通常はエアコンホースの隙間から入れることが多いが、アンテナ設置位置との関係で、こちらを選択する方が良い場合もあるだろう。

私的 ANRI Concert Tour 2015 Smooth & Groove セットリスト

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今年のツアーは新アルバムリリースに伴うもので、例年以上に力のこもったものとなった。
何より大阪でのホールコンサートは2011年9月以来という事で期待が膨らんだ。
(杏里ライブツアー2011 Heart to Heart 〜with you〜 大阪(セットリスト付き))

今年のセットリストは全会場共に共通だったようだ。(まだ中国地方の3公演を残しているが)
斜体は新アルバムからの曲。

1 MORNING HIGHWAY
2 CIRCUIT of RAINBOW
3 Surf Break HALEIWA
4 Beach Boy In My Heart
5 Heaven Beach
6 Love Songが聞こえる
7 Before Full Moon
8 Brand New Day!
9 Grooving Life
10 サキホコレ
11 Be with U
12 メドレー
MISS YOU MISS ME
〜 Fly by day
〜WINDY SUMMER
13 KOHOLA TAIL
14 悲しみがとまらない
15 もう悲しくない
16 夏の月

uncore
1 CAT'S EYE
2 LOVERS ON VENUS
3 オリビアを聴きながら

開演:17:10
終演:19:10


コンサートは本編が90分ほどで、小田和正さんの150分を越えるのと比較すると余りのも短い。
小田さんは新アルバムの曲全てを聴かせてくれたのに対して、7〜11の5曲のみである。
まあ以前からカットされ、ライブで聴いた事がない「幻の曲」が多数ある。

できればもう少し聴かせて欲しいし、「新曲コーナー」ではなく、全編に散らせて欲しい。
コンサート本編のラスト曲は新アルバムのバラード曲で締めくくるといった「お約束」も守って欲しい。
またメンバー紹介曲もカットされたのはいただけない。

今年のコンサートは「MORNING HIGHWAY」とコアなファンには嬉しいバラード曲からスタートしたが、「オリビアを聴きながら」「Cat's Eye」「悲しみがとまらない」しか知らない方には厳しくものとなった。
彼女のコンサート・セットリストは、新アルバムからスタートする事が多く、また2曲目はメジャーな曲が選ばれて、一気に盛り上げるのがパターンであったが、「CIRCUIT of RAINBOW」は90年代のコンサートならまだしも、今では知らない方も多くて重責だった。

それにしても筆者が参加した大阪・森ノ宮ピロティ・ホールは、あまりにも盛り上がりに欠けた。
前席はライトな方が多かったのが原因ではないかと思われる。

そこで筆者が過去のコンサートのセットリスト組み立ての「ルール」に基づいて、今回のリストを作成してみたのが以下になる。

1 Grooving Life
2 CAT'S EYE
3 CIRCUIT of RAINBOW
MC1

4 Brand New Day!
5 サキホコレ
6 Fall In Love
MC2

7 MORNING HIGHWAY
8 Surf Break HALEIWA
9 Heaven Beach
10 In Tears
MC3

11 Be with U
12 メドレー
MISS YOU MISS ME
〜 Fly by day
〜WINDY SUMMER
MC4

13 悲しみがとまらない
14 CATCH THE WIND
15 嘘ならやさしく
MC5

16Sense of Happiness

uncore 1
1 夏の月
2 Ready to Love

uncore 2
3 オリビアを聴きながら

本編16曲。アンコール3曲と変わらない。
ポイントとしては
・新アルバムから、なぜ演奏してくれないという曲を追加
 その分過去の曲をカットしてます。
 Ready to Love
 Fall In Love
 In Tears
Sense of Happiness

・まず盛り上げるのに定番曲を
 CAT'S EYE

・バラードコーナーを復活(7-10)
 MORNING HIGHWAY
 Beach Boy In My Heart

・メンバー紹介の定番曲を追加。 やっぱり聴きたい
 CATCH THE WIND
 嘘ならやさしく

・コンサート本編の最後は新アルバムのバラード曲からの「お約束」で
 Sense of Happiness

・アンコールはやっぱり2回して欲しい 先行シングルでお馴染みの曲を1回目の2曲目に
 Ready to Love

いかがでしょうか?

iPhone 6s Plus を予約

iphone6sp-select-2015
3年近く使ってる、初代 Xperia Z の電池がいよいよ持たなくなってきた。
そこで、最新 Xperiria Z5 Premium と iPhone 6s Plus のどちらにしようかと考えた結果、今回はiPhone にすることになった。

なぜXperia Z5 Premium にしなかったかと言えば、以下の理由による
1) 5.5inch 4K ディスプレイ
 もはや技術者の自己満足になっている。
 このサイズでフルHDでも十分過ぎるのにあり得ない。
2) 電池の持ち
 これに関しては現世代のZ4が酷すぎる。 どれだけ改善されたと言えど、怪しいものだ。
3) SIMM ロックフリールールの改訂
 筆者は20年来のドコモユーザである。 この7月のドコモのルール改定で、購入、即SIMMロック
 フリーが可能となった。 これはiPhone にも適用される。
4) Android 5.x への不信
 元々Andorid 5 のメモリーリークは致命的な障害とされているが、未だに解決をみていない。
 爆熱、消費電力の多さはこれからも来ているだろう。またセキュリティ上も怪しい。
5) iOS機器が必要
 仕事では iPad mini を使っているがプライベートでも最新のiOS機を1台は手元に置きたい。
 Andorid はXperia Z に余っているOCN の SIMMを入れても良いし、Xperia Z Ultra は mineo で
 利用可能だ。
6) オーディオは WM-ZX2 で
 Xperia Z4 のオーディオもスマホのおまけ機能とは思えないくらい素晴らしいものであるが
 ZX2 の前では色あせてしまう。
 何よりもスマホでオーディオプレーヤーとして使うと電池が不安だ、

さて選択したのは 6s Plus で64GBモデルだ。
クラウド利用が一般的になったので本体の容量はそれほど拘らない。

今回はネット予約をしたが、ドコモサイトは開始の16:01になっても画面が切り替わらない。
そのうちにアクセスが増えたのかソーリー画面に遷移させられて、なかなか予約申込画面が出てこない。
16:10頃になってようやく予約画面が出てきたが、これまたアクセスが多いのか、実際の画面に遷移できない。 ようやく機種選択画面に遷移できても、申込画面に遷移できず、混み合っているので後でアクセスしろといったソーリー画面が表示される。
戻って遷移させると不正な画面遷移としてエラーメッセージが表示されるが、それにもメゲズ、再度アクセスすると、ようやく確認画面まできた。
ここでも何度かリトライして、16:40になんとか予約が終了した。

とりあえず9/25 の発売が楽しみである。

VRモードとビデオモード

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「 VRモード 」と「 ビデオモード 」の違いや特長を教えてください。

http://qa.support.sony.jp/solution/S1307010051882/

なんのことはない、「ビデオモード」は市販DVD形式でDVDに書き込むモードの事であった。
SD解像度を取る扱う事は少ないのだが初めて使ってみた。

但し、CSSで暗号化するといった機能はないようで、あくまでDRMフリーのコンテンツのみの取り扱い、具体的にはビデオカメラで撮影したコンテンツやアナログ入力した番組に限定される。

Xperia Z5 はどうか?

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新しい Xperia Z5 がアナウンスされている。

本世代の目玉は4K録画機能だろう。 もちろん専用カムとまではいかないだろうから、どれくらいの品質を提供してくれるか楽しみだ。
そして何よりも「爆熱」「電池持続時間」が解決できないとファン離れを加速することになるだろう、

上海問屋 DN-13065 透明ガラス製 タッチパッド

タッチパッド
タッチパッド
タッチ操作に反応して、LEDライトが水色に点灯し、操作が有効か視認することができます。

WindowsとMac両対応で、ジェスチャー操作はWindowsモード、Macモードを切り替えて行います。
※モードの切り替えは、両手の指10本で同時にタッチするごとに切り替わります。LEDライトの色、Windowsモード(青)、Macモード(緑)で視認することができます。

画面を触ってオペレーションするのは、タブレットPCなら当たり前であるが、デスクトップPCはもちろんノートPCでも使い勝手が良いとは言いがたい。

それに対して、手元で画面を見ながらオペレーションできる本機は非常に使い勝手が良いものだ。
筆者はMacBook PRO/Air を常用するようになって、すっかりマウスを使わなくなったが、これは更に作業効率を向上させるものだ。

Windows 10 パッケージ版は USBメモリーで提供

マイクロソフト Windows 10 Pro 日本語版
マイクロソフト Windows 10 Pro 日本語版
Homeエディションが1.4万円ほどとDSP版と変わらない価格で手に入るようだ。
ドメイン運用が不要なホームユーザーには嬉しい価格設定だと思う。

もちろん、Windows 8 の時のようにアップデートが1,000円などであればもっと嬉しいが、それは難しいだろう。

「Netflix」サービス開始

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いよいよ日本でも9月2日からサービスがスタートしている。
我が家の 4K TV SHARP LC-60US30はリモコンに既に「Netflixボタン」が設置されており、先日のアップデートでようやく使えるようになった。
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現在のところまだまだコンテンツが少ないようなので様子見だろうか?

BDRドライブの値段下落と性能向上



最近、PC用Blu-ray ドライブに関しては「浦島太郎」だったのだが、びっくりするくらい価格下落と性能向上が著しい。

■最大書込速度
BD-R(16倍速)
BD-R DL(14倍速)
BD-R LTH(8倍速)
BD-R QL(6倍速)
BD-RE(2倍速)
BD-RE DL(2倍速)
DVD-R(16倍速)
DVD-R DL(8倍速)
DVD-RW(6倍速)
DVD+R(16倍速)
DVD+R DL(8倍速)
DVD+RW(8倍速)
CD-R(40倍速)
CD-RW(24倍速)

■最大読込速度
BD-R(12倍速)
BD-R DL(8倍速)
BD-R LTH(8倍速)
BD-RE(10倍速)
BD-RE DL(6倍速)
DVD-R(16倍速)
DVD-R DL(12倍速)
DVD-RW(12倍速)
DVD+R(16倍速)
DVD+R DL(12倍速)
DVD+RW(12倍速)
CD-ROM(40倍速)
CD-RW(24倍速)


Writeの方がReadより速いというのは意外だ。
RE は依然として2倍速までなのに対して RはDLメディアでも14倍速というのは恐れ入る。
筆者はWriteが可能なのは8年前のドライブが最新なので、2倍速までである。
AACSのバージョンが意味を成さなくなった今は、そろそろ買い替えを検討すべきかもしれない。

ONKYO DRA-100 はどうか?

【2015年10月中旬】 【送料無料】 デノン 【ハイレゾ音源対応】ネットワークレシーバー DRA100SP
【2015年10月中旬】 【送料無料】 デノン 【ハイレゾ音源対応】ネットワークレシーバー DRA100SP
デノンは、デザインシリーズのネットワークレシーバー「DRA-100」を2015年10月上旬に発売いたします。

「デザインシリーズ」は、最新のデジタルオーディオ・テクノロジーとデノンの高音質回路設計技術を、従来のフルサイズ・コンポーネントとは異なる、コンパクトでミニマルなスタイルにパッケージングした新世代のHi-Fiコンポーネントシリーズです。

様々なライフスタイルの中で、手軽に本物の音を楽しんで欲しいという思いを形にしました。

DRA-100は、市場において高い評価を受けているDDFATMテクノロジー搭載フルデジタルアンプ「PMA-50」の音質、スピーカー駆動力を凌ぐ上位モデルとして開発されました。

出力段のディスクリート回路にゲートドライバーを追加し、大型スピーカーでも余裕の駆動力を実現。出力は、電源回路、出力段の強化によって40%アップの70Wに。

入力ソースはネットワークオーディオ、AirPlay、インターネットラジオ、Bluetoothをサポート。Wi-Fi対応で話題のハイレゾ音源も、スマホの音楽も手軽に高音質で楽しめます。

その他の音声入力は、アナログ2系統、光デジタル2系統、同軸デジタル1系統を装備しており、テレビやゲームも高音質に。

本体やネットワークオーディオ、インターネットラジオの操作は、スマートフォン、タブレット両対応の「Denon Hi-Fi Remote」アプリで自由自在です。

http://www.denon.jp/jp/news/news/852

PMA-50のアンプ部を強化して、メディアプレーヤー機能を実装したものであるが、重大なマイナス要素がある。
PCをUSB接続してDACとして使う機能が省略されているのだ。

その代わりPCやNAS、あるいはインターネット放送を聴く機能は実装されているが、コントローラーにスマホやタブレットなどが必要となるので、結果的には使い勝手が劣る。

従来からインターネット放送はPCでもスマホでも聴く事はできたので、余計な機能が付いて値段が上がった感じだ。
単に電源やアンプ部が強化されたモデルなら、今後の機種変更の候補たるが、肝心の機能が削られているのでは全く候補たりない。

余計な機能を削って基本機能を向上させた 「PMA-100」を望みたいものだ。

Raziko の録音ファイルを取り出す Google Drive編

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以前、
> その際、録音ファイルは仮想SDCARD内のrazikoフォルダ内にできる。
> Andrid 4.x は外部SDCARDに直接書き込みができない制限の為だ。
> ところが最近のアップデートでPCからみえなくなってしまった。
> Android 端末からは見えるのだが、外部SDCARDへのコピーも移動もできない。
と記した。

こんなややこしい事をしなくても、Google Drive を用いれば一発で他デバイスに持って行けるようだ。
スマホからクラウドのGoogle Drive にアクセスして、ファイル指定でアップロードすれば何ら問題なく解決した。

DENON PMA-50 Bluetooth 接続 Walkman NW-ZX2 と Xperia Z Ultra

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DENON PMA-50 のデジタル入力は有線だけでなく、Bluetooth にも対応している。
もちろん 今のところ SONY ローカル規格の LDAC は無理だが、apt-X や AAC は使える。

以前、NW-ZX2 との接続を試みた際「SBC」での接続となった。
ご存知の様にSBCは高音質とは言いがたい。 それでも ZX2 のお陰でそれほど悪いものではなかった。
コーデックはAACになっているのだろうか?

ところでZ Ultra で接続したところ、apr-X で接続と表示された。
さすがにこれはかなり良い感じだ。
Andorid のバージョンの差もあるが、ZX2 はハード設計上かなり旧いものであることを再認識した。

MediaInfoXP で radiko.jp のストリームデータを解析する

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radiko.jp は日本国内の放送局が聴けるサービスである。
これを Andorid 用 アプリ raziko を組み合わせる事でタイマー録音可能だ。

ストリーミングのフォーマットとして、AACが用いられるが詳細な情報を知るため、Windows 用メディア解析用ソフト MediaInfoXP を用いてのぞいてみた。

MediaInfoXP は下記URLからダウンロード可能だ。
https://github.com/lordmulder/mediainfo-gui/releases

シャープ「4K AQUOS LC-60US30」をNetflix対応アップデートを掛ける

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9/2からのサービススタートに合わせて、ファームウエアのアップデートが来ていた。
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あっさり終了した。

ONKYO DAC-HA300 は SONY WM-ZX2 を凌駕するか?

dacha300f
昨年末アナウンスのあった同ポータブルメディアプレーヤがいよいよ登場する。

DAC-HA300 
ポータブルヘッドホンアンプ/SDプレーヤー
microSDやUSBからのハイレゾ・DSD5.6MHzネイティブ再生に対応した
拡張性豊かな高音質ヘッドホンアンプ/SDプレーヤー

iPodに代表されるポータブルプレーヤーの普及や、スマートフォン市場の急速な拡大により外出先で音楽を楽しむリスニングスタイルが一般化しました。このようなポータブル市場の拡大に対しオンキヨーはiOSやAndroid端末でより高音質に、またハイレゾ音源を既存端末でも再生できるアプリ「HF Player」をリリースし、ポータブル機器におけるハイレゾ・高音質再生の普及へと大きく貢献して参りました。そのようなハイレゾの普及が日増しに進む中、ポータブルヘッドホンアンプ/SDプレーヤーDAC-HA300は、これからハイレゾを始めたいと思うユーザーや、ポータブルプレーヤーとポータブルアンプの2台持ちを解消したいユーザーなど入門者から上級者まで幅広くご満足いただける仕様となっております。対応フォーマットに関しても、最大DSD5.6MHzのネイティブ再生に対応し、一旦PCM変換してからの再生とは一線を画しDSDの持つ魅力を余すことなく味わうことが可能となっています。また機能面においても、microSDカード内の音源の再生はもちろん、iOSやAndroid、PCやMac、デジタル入出力機などとの接続にも対応し、据え置き機さながらの充実の拡張性を実現しました。これから再生する端末や環境が変化したり、様々なフォーマットのハイレゾ音源を愉しんだり等、使用用途や再生方法が今後変わるかもしれないお客様にとっても安心の仕様となっています。また、音質面に関してもDAC部にフラッグシップAVレシーバーなど多くの機器で採用実績のあるTI社製バーブラウンPCM1795を搭載し、オペアンプにはハイエンドオーディオ用に開発された新日本無線MUSES8920を採用するなどハイレゾ音源の魅力を愉しみ尽くすために高品位パーツを惜しみなく投入。ポータブル機器ながら600Ωのハイインピーダンスヘッドホンにも対応しました。機能・音質共に充実仕様のヘッドホンアンプがあなたのハイレゾライフをさらに充実のものにしてくれます。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150827_718188.html

DSDネイティブ再生に対応しているのがZX2に対するアドバンテージだ。
しかも半額とは恐れ入る。
実際に聴いてみないとなんとも言えないが、SONY A10シリーズからのステップアップに丁度良いのではないだろうか?

折しも micro SDXC 128GB が安価になってきている。
本体のメモリーが無くてもなんら問題ないだろう。
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