Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2015年11月

タモリ倶楽部「それでも俺たちはハローCQと叫び続ける大学アマチュア無線部最新活動報告会」


11/20 テレビ朝日で放送されたもので、関西ではまだだが、YouTubeで見る事ができた。

関西だと、どの大学のクラブが出演するだろうか?
大阪大学 JA3YKC
京都大学 JA3YDS
そういや大阪電気通信大学 JA3YBFはどうなったんだろうか?

高校では
住吉高校 JA3YCH
畝傍高校 JA3YAM
を思い出す。

それにしても今回はいつもに増して内容がマニアック過ぎて、出演者との間でも乖離していたようだ。
ちなみにタモリ氏はJA6CSHのコールサインをお持ちであったが、現在免許は失効しているようだ。

番組内でモールスをパドルで打ち出しているシーンがあるが、実際のコンテストを縦ぶれ電鍵はおろかエレキーでも発信することはない。
もう30年近く前からノートPCに接続してキーボードでオペレーションを行う。
海外コンテストでは CT 。 国内コンテストでは zLOGが定番だ。

なんともアナログな企画であった。

SONY FMP-X7 のソフトウエアアップデート

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11月12日からのアップデートにより、「Netflix」、「4Kアクトビラ」、「ひかりTV 4K」のVOD映像再生が可能となった。
http://www.sony.jp/bravia/update/index.html

ようやくEthernet LAN端子が放送に対応した。
ただ、既に「Netflix」はTV側で対応しているし、「ひかりTV 4K」はeo光の筆者宅では関係ない。
「4Kアクトビラ」も今のところ余りにもコンテンツが少なすぎるのが残念だ。

Channel 4K 試験放送が来年3月末で終了

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思わぬニュースが飛び込んできた。

この度、弊フォーラムは124/128度CS衛星を利用した4K試験放送「Channel4K」を
2016年3月31日に放送終了させることといたしました。
http://channel4k.jp/pdf/NewsRelease2015.11.27.pdf

それにしても早過ぎはしないか?
実際には3月21日 22:00 で番組放送は終了するようだ。

SONY FMP-X7 外部 USB HDD のフォーマット

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4K メディアプレーヤー SONY FMP-X7 に関して、メーカー側は詳細な仕様を公開していない。
そこで外部 USB HDD を接続した際、どのようにフォーマットされて記憶されるのか探ってみた。

FMP-X7 に USB 外部HDD を新たに接続すると、初期化を求められる。
まっさらな状態で1番組のみ録画してみて、それを MacBook PRO に接続して分析しようとした。

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何の事は無い、NTFS でフォーマットされている!

筆者のParallels DeskTop の Windows 8.1 環境では Eドライブが映像用。 Fドライブが100GBアロケーションされて音楽用となった。
特に音楽用で使う予定が無くとも勝手に100GB 取られてしまうのは、どうかな? と思う。

逆に音楽用として使う必要がないのであれば、ドライブが無いと別の障害を発生する恐れがあるので、例えば最小サイズとして1MBにシュリンクさせれるかもしれない。

次に映像用ドライブ。
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dbフォルダ内に管理情報。 bak にバックアップ。 video にコンテンツが収録されていると考えられる。

dbフォルダ
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ちなみにDBはSQL Light が用いられているようだ。

videoフォルダ
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m2ts形式で収録されている。
.tlm ファイルはタイムライン情報。

diagフォルダ
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更に分析してみたい。

中華製 Intel Core M 搭載のWindows 10 / Android 5.0 デュアルブート タブレット

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ONDA から中華タブレットとしては、高スペックな商品がリリースされる。
既に赤札天国では予約受付中だ。
http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=6731

両アプリを試す機器として良いのではないだろうか?

SanDisk製 200GB microSDXCカード が2万円切れ

◇ 【200GB】 SanDisk サンディスク Ultra microSDXCカード Class10 UHS-I 最大90MB/s SD変換アダプター付 海外リテール SDSDQUAN-200G-G4A ◆宅
◇ 【200GB】 SanDisk サンディスク Ultra microSDXCカード Class10 UHS-I 最大90MB/s SD変換アダプター付 海外リテール SDSDQUAN-200G-G4A ◆宅
アキバの一部の店舗では遂に2万円を切った。
既に128GB が5千円台に落ちてきている今となっては価格的なメリットは無い。
ただハイレゾ・オーディオ・プレーヤーでの利用を考えると容量はいくら有っても足りない。

また、今のところ限定的であるが、4Kビデオ撮影にも大容量は嬉しいところだ。

K-Lite Codec Pack 11.7.0 最新版がリリースされる

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ビデオ再生用コーデックとプレーヤーを同時にインストールできる、「K-Lite Codec Pack」の最新版がリリースされている。
http://www.codecguide.com/

Channel 4K の放送映像をMY2012 MacBook Pro 15inch (Core i-7) / Paralles DeskTop Windows 8.1 環境で再生したところ40fpsで再生できた。
旧来であれば30fpsもおぼつかない状況であったので,H.265 / HEVC への最適化が進んだ感じだ。

SONY Xperia Z5 の Audio/Visual 能力を評価する <音声編>

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Xperia アンバサダープログラムのモニター企画で「Xperia Z5」をお借りしました。

今回はハイレゾ音源再生能力のチェック。
SONY ハイレゾ対応 Walkman で普及版は昨年発売の A10シリーズからである。
FLAC や LPCM に対応していても、DSD再生はできなかった。
それに対して Z5 は DSD 2.8224MHz が可能だ。

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もちろん音質的には ZX2ほどではないが、スマホの付属機能としては十分なレベルである。

「〇戦あらし」を43年ぶりに読む



0戦あらしは1972年に少年チャンピョンで連載された漫画だ。
「ドカベン」の連載も同時期にスタートしている。

作者は辻なおき氏。 一般的には「タイガーマスク」の作画で知られている。
また、「テレビ漫画」となった「ゼロ戦はやと」。 そして「0戦太郎」「0戦仮面」といった「0戦シリーズ」でも一世を風靡した。
本作品はそれらの集大成となるもので、主人公を含めスター制で同一異名のキャラが登場する。
例えば あらし はやとで比較すると
主人公       嵐剛一         東隼人
ライバル      佐山小四郎       一色強吾
隊長(隊名)    塚原大尉(電光隊)   宮本大尉(爆風隊)
主人公の父(隊名) 嵐剛造大佐(山桜隊)  東大佐(黄桜隊)
敵対する上官(隊名)伝中佐(紅雲隊)    団中佐(紫雲隊)
アメリカ陸軍    マックゼオラー大尉(P40)ギングサタン(P51)
          BB基地         PR基地


主人公の父が海軍大佐の撃墜王で、アメリカ陸軍の撃墜王と格闘戦を行って散華するというのも同じ。
ただ、あらしは太平洋戦争開戦時の物語に対して、はやとは戦争末期の違いがある。
ばんばん撃墜する最強イメージのあったはやとは開戦時を描いたものかと思っていたがそうではなかった。

 

marantz HD-AMP1

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marantzからも小型・高品質プリメインアンプが登場する。
HD-AMP1は、2系統のアナログ入力、2系統の光デジタル入力、1系統の同軸デジタル入力を装備。さらにDSD、ハイレゾ音源に対応したUSB-B、フロントUSB-A入力を備えています。新開発のUSBインターフェースデバイスによってPC / Macからの11.2 MHz DSD、384 kHz / 32 bit PCMの入力に対応。D/Aコンバーターには新たに「ES9010K2M」を採用。オリジナルデジタルフィルター「Marantz Musical Digital Filtering」および高速アンプモジュール「HDAMR」、「HDAMR -SA2」を用いたI/V変換回路、ポストフィルター回路によってハイスピードで情報量豊かなサウンドを実現しています。
http://www.marantz.jp/jp/News/Pages/PressReleaseDetails.aspx?PRID=239

注意する点は,光同軸デジタル入力時は192KHz/24bit PCM に限定されることだ。
また、70Wの定格出力も出力インピーダンス4Ωの時で、一般的なスピーカーの8Ωでは半分の35Wになることは中学生のオームの法則だ。
ただ、これは全く問題ない。 むしろ一般家庭においては非現実的な数百Wクラスのアンプより、能率の高いスピーカーを本機に接続する方が良い結果を得られるだろう。
筆者宅の DENON PMA-50(定格出力25W) + EXCLUSIVE 2402 で実証済みだ。

PMA-50はデジタル入力を前提としたアンプであるのに対して、本機はアナログ入力からセッティングされているという。 パワーアンプ部はPMA-50 の「DDFA」に対して「Hypex UcD」。
同じ環境で比較試聴してみたいものだ。

iPhone 6s Plusの「A9」チップ 製造元チェック

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iPhone 6s/6s Plusの「A9」チップ、製造元により性能差があるかも…
えっ、えっ…。どういうこと?

と、iPhone 6s Plusユーザーとして軽くうろたえてしまいました。先日発売された、iPhone 6sとiPhone 6s Plusの「A9」チップには台湾のTSMC製16nmプロセスで製造されたものと、韓国のSamsung製14nmプロセスで製造された2種類が存在する。ということが発見されています。

この2種類のチップ、どちらも「A9」ですが、どうやら若干性能が違うようなのです。Redditでは「Geekbench 3」でのバッテリーベンチマークの結果が投稿されており、TSMC製のA9の方がSamsung製のA9よりも長くバッテリー駆動した、という結果が残されています。
http://news.livedoor.com/article/detail/10684654/
なる記事を見かけたので、筆者の iPhone 6s Plus をチェックしてみた。

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App Store よりCPU チャックアプリをダウンロードして走らせる。

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ありゃ! 外れとされる Samsung だった。

スカパー! 16日間多チャンネルプレゼント

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加入3ヶ月目の特典として16日間160チャンネル試聴できるサービスがきていた。
まあ、普段見ていないチャンネルを見てもらって契約チャンネルを増やそうとするものであるが、無料であるので申し込んでみた。

全てネットでできるのが便利だ。
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JBLスタジオモニター「4367WX」登場

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4365 に代わる新たなるJBLスタジオモニターのフラッグシップモデルとして、4367WXが登場する。

今回発売する「4367WX」は、JBL 永遠のスタンダードとも言えるモニタースピーカー「4365」の後継機で、銘機と呼ばれる数々のシステムを世に送り出してきたJBL のプロ技術を継承し、優れた音響性能と高音質を実現したフラッグシップモデルです。「4367WX」の高域には、2つのコンプレッションドライバーを単一の筐体に結合した、独自構造のD2デュアルドライバーを採用し、高い出力音圧と非直線性の低歪みを実現。さらに、独自のHDI(High Definition Imaging)技術を用いたXウェーブガイド・ホーンを搭載することで、鮮明なサウンドと優れた音響バランスを生み出し、リスニングルームの広いエリアにおいて自然な臨場感をお届けします。低域は、JBL伝統の15インチ(38cm)径ウーファーの搭載に加え、2つのボイスコイルで駆動する独自のディファレンシャル・ドライブ方式を採用し、高出力と超低歪率を両立したことで、高音質でパワフルなサウンドをお楽しみいただけます。また、伝統的な佇まいのブルーバッフルデザインが、リスニングルームを本格的で上質な空間に仕上げます。
https://www.harman-japan.co.jp/info/news/release/20151104_1/

一般家庭のリビング設置において、かつての4343などの4way Multi Speaker システムよりも、2way Speaker機の方が使い勝手が良いと考えている。
スピーカーの数が増えるほど、パワーを入れないと「音が揃わない」のが最大の理由だ。

本機はクロスオーバー周波数が700Hz という事もあり、それほどボリュームを上げなくても音場を作ってくれるものと思われる。

SONY Xperia Z5 の Audio/Visual 能力を評価する <映像編>

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Xperia アンバサダープログラムのモニター企画で「Xperia Z5」をお借りしました。

今回はビデオ再生能力のチェック。
Xperia Z Ultra で既に完成領域に達していると思ったが、世代を重ねるごとに進化がみられる。
ディスプレイの進化もあるのだろうが、黒の沈みがより深くなっている。
iPhone と比べると顕著で、iPhone では全体的に白浮きするような画面でも階調がきちんと出ている。
ダイナミックレンジの広さの差を感じるところで、この点ではまだまだ追随を許さない。

ただ一般の方には色鮮やかなiPhone や Galaxy の方が受けが良いかもしれない。
また動画再生のアップコンバート時の補完能力の高さも流石で低解像度、低ビットレートの方が更に差がつく。

CYMA(シマムセン別館)「JVC 新製品 4Kプロジェクター 徹底試聴会」

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■日時 11月28日(土) 
1部 13:00〜14:15
2部 15:00〜16:15
 
■場所 CYMA(シマムセン別館)
■講師 メーカー担当者
■イベント内容 新たにフルスペックの4K映像入力を可能にする最新HDMI規格と次世代のコンテンツとして期待されるHDRに対応し、新採用の高出力ランプにより、「DLA-X750R」では従来比130%以上の明るさを実現しました。是非前モデルとの違いをご確認ください。
http://www.shimamusen.co.jp/html2/rialshop/2015ibento.htm

年末恒例となった感のある、大阪・日本橋 シマムセンのプロジェクター試聴会が実施される。
4K Blu-ray機 DMR-UBZ1 の発売も11月13日に始まり、いよいよセルコンテンツの時代に入ろうとしている中、タイムリーなイベントとなりそうだ。

【11月12日(木)大阪開催】「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング

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昨年3月、東京・恵比寿で開催された「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2」。
そして今年6月に神戸で開催された、「「Xperia Z4 Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング 神戸」。
今回は大阪梅田で開催された。

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今回の「お弁当」は次回開催地の「博多」にちなんで、明太子弁当。
美味しくいただきました。

前回の神戸は土曜日開催と、日程的には良かったが、やはり「遠い」が不評だったとの事。
集合場所は三ノ宮・ラウンドワン前で小雨煙る中、バスに乗っての移動であった。
会場はミーティングとタッチ&トライが別会場であったので、移動が長いのも問題だったかもしれない。
今回は大阪駅前と交通の便は良かったが、平日19:15スタートは大勢の方にとってはしんどかったものしれない。 筆者はオフィスから徒歩15分ほどであったのでなんとか間にあった。

真ん中に Z5 を挟んで 初代Z と Z Ultra。
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アンバサダーミーティングでの「Z Ultra率」が非常に高いとのこと!
また「大切にしてください。」との事で、今後同コンセプトのXperia は5.5inchの「Premium」にダウンサイジングされるのだろう。

前回、神戸の際にお借りしたZ4は「爆熱」でその結果として電池消耗が激しかったが、Z5では解消されているとの事。 じっくりチェックしてみたい。

それにしても「銀河」と「林檎」の意識が強すぎないか?? と思った。
国内において、Andorid ではNo.1との事であるが、グローバルでは韓国勢よりも中華勢の方が脅威だろう。
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今回お借りしたZ5 はソフトバンク版であった。
SIM 入りでパケット料金を気にせず自由に使えるとあって、色々と評価してみたい

Yaffmi を FFmpeg のフロントエンドに用いる

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先のFFmeg のテストでTS→MP4へのコンテナ変換ができるようになった。
バッチファイルにドラッグ&ドロップさせても良いのだが、GUIで操作できるようにYaffmiで使えるようにした。
YaffmiはGitHubからダウンロード可能だ。
Binary も落とすことができる。
https://github.com/PunMaster/yaffmi

FFmpegも同時にインストールされるがバージョンが古い。
2015年11月現在の最新版 はこちらからダウンロードしてファイル名を変更してホルダにセットする。

Yaffmi のインストールが終了したら立ち上げて以下のように設定する。
Output タブ
  File format → mp4
  FIlename Extension → mp4
Videoタブ
 Codec → copy
Audioタブ
 Codec → mp2
 Bit rate → 384k

Presetタブに戻って
 Save As → MP4 HEVC TS→MP4
これでPreset にSaveされるので、次回からはこれを呼び出すだけでOKだ。

FFmpeg による TS→MP4 コンテナ変換

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 によるTS→MP4変換が思わぬところでできなかったので、今度は原点に戻って FFmpeg で行ってみた。

動画、音声のコーデックを変えずにコンテナだけを TS→MP4 にするので
FFmpeg -i 入力.ts -vcodec copy -acodec copy 出力.mp4

ところがこれではエラーが出て変換できない。

映像データの再エンコードはしたくないので、音声データをaac形式で再エンコードを掛ける。
aacでエンコードするには libfdk_aac を、可変ビットレートの指定を256Kbs VBR の場合、-b:a 256k 指定する。
FFmpeg -i 入力.ts -vcodec copy -acodec libfdk_aac -b:a 256k 出力.mp4

今度は通った。

ところが SONY FMP-X7 で再生しようとすると、ビデオファイルではなく、オーディオファイルとして認識してしまい、また再生もできない。
可変ビットレートに対応していないのが理由かと思って固定ビットレートに変更したがダメでった。

そこで、音声をMP3形式にする。 libmp3lame のオーディオオプションを付加する。
FFmpeg -i 入力.ts -vcodec copy -acodec libmp3lame -b:a 256k 出力.mp4

これはビデオファイルとして認識されたが、音が出ない!

H.265/HEVC への対応がFFmpeg のバグであるのか、FMP-X7 の障害かは不明だ。

杏里 Be with U Single ver. iTunes Storeにて配信開始

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リリース情報です!
8月19日にリリースされましたオリジナルアルバム「Smooth&Groove」より、
11月11日に「Be with U」シングルバージョンが、iTunesにて配信開始となります。

Be with U -Single Ver.- duet with SHIKATA
http://itunes.apple.com/jp/album/id1053861015&app=itunes
http://anri-music.com/information.html?p=0#a91

今年のツアーで最も感銘を受けた新ナンバーが待望のシングル・バージョンでリリースされた。
ANRI Concert Tour 2015 Smooth & Groove in 大阪・森ノ宮ピロティホール ネタバレ セットリスト
ANRI NEW CD「Smooth&Groove」

アルバムバージョンよりストリングスが濃厚なアレンジとなっている。
これは是非共ハイレゾ音源でリリースして欲しいものだ。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 による TS→PS変換

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 に4K録画ファイルを読み込み、コンテナをTSからMP4への変更を試みた。
カット編集は問題なく行える。
さすがにGPGPUのH/W支援なき、 Core i-7 3770 では、リアルタイムでのタイムライン表示はしんどいが、なんとか使えなくは無い。

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ところがだ、出力しようとすると問題が発生する。

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むむむ! まだまだ多難なようだ。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 による H.265/HEVC ファイルの解析

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 に4K録画ファイルを読み込まして解析してみた。

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ちなみに「高度な分路ツール」を使って Demux したところ、映像データ部はHEVCの拡張子で分離できた。

杏里 「Be with U」シングルバージョンが iTUNESよりリリース

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8月19日にリリースされましたオリジナルアルバム「Smooth&Groove」より、
11月11日に「Be with U」シングルバージョンが、iTunesにて配信開始となります。

Be with U -Single Ver.- duet with SHIKATA
http://itunes.apple.com/jp/album/id1053861015&app=itunes


今年のツアー「ANRI Concert Tour 2015 Smooth & Groove in 大阪・森ノ宮ピロティホール ネタバレ セットリスト」で一聴して、久々にスロー曲のトップ10を揺るがす曲が出てきたと思っていたナンバーがシングルバージョンでリリースされる。

CDアルバムバージョンではストリングス(バイオリン)で演奏されていたパートがコンサートライブでは編成の都合でフルートに置き換わっていた。 最も筆者が参加した大阪・森之宮ピロティ・ホールはCD発売前であったで、オリジナルの方が後から聴く事になったが、この曲には生楽器が似合う。

iTUNES なので、AAC/256Kbps なのだろうが、是非 e-onkyo や mora でハイレゾ配信を望みたい。

待望の TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5

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待望の H.265/HEVC のスマートレンダリング対応ソフトの登場だ。

本バージョンでは、MPEG-1/2、H.264/AVC に加え、新たに次世代映像フォーマット "H.265/HEVC" にも対応。更に幅広い範囲でのスマートレンダリング対応を訴求すると共に、カッティングツールは「編集作業が高速に、そしてスムーズに行えなければならない」という原点を見直すことをコンセプトにおいています。内部処理を一から見直すことはもちろん、シーク動作やカット手順の精査など、プログラム以外の要素にも多く追求しています。また、CM候補検出などをフォルダー監視で自動実行する新たなツール「プロダクションツール」など、編集の事前準備にも効率化がされる機能を追加しています。Blu-ray(BDAV)出力や iVDRR-S 編集機能なども搭載し、高画質で高速なカット編集、出力を実現します。
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tmsr5.html

筆者は、本ソフトの祖先たる、「TMPGEnc MPEG EDITOR 3」を愛用している。
文字通り「MPEG2」までのスマートレンダリングに対応したソフトだ。
ちなみに、「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4」は H.264/AVCに対応しているが、H.264/AVCを再編集する機会はほとんど無かったのでバージョンアップを見送っていた。

それに対して「5」はいよいよ H.265/HEVC に対応しているのがポイントだ。
4K/8Kデータを取り扱うためには必須のソフトだと言えよう。

11月11日の発売を前にして、体験版のダウンロードがスタートしている。
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/download/tmsr5.html#content

8TB HDD がビット単価でも有利に

Seagate ST8000AS0002 3.5インチ8TB HDD
Seagate ST8000AS0002 3.5インチ8TB HDD
TBクラスのSSDが個人ユーザが買うには非現実的な価格な登場している。
それに対して8TB HDD が3万円切りと、ビット単価のプライス・リーダーたる3TBに迫る勢いで値下がってきている。
既に4TB とは、ほぼい同等と言えるだろう。

32bit OS Windows XP の時代、HDD は2TB の壁があり、また民生機器にも存在した為、長らく2TB HDD が互換性の点で重要であった。
ところが昨今の4K 映像録画のストレージの為もあって、公式に4TB対応機器が当たり前になってきた。

そろそろ2TBの呪縛から逃れられるだろう。

Microsoft Edge がMiracast と DLNA に対応

edge-cast
Media Casting in Microsoft Edge: You can now use Microsoft Edge to cast video, picture, and audio content from your browser to any Miracast and DLNA enabled device on your network.

http://blogs.windows.com/windowsexperience/2015/10/29/announcing-windows-10-insider-preview-build-10576/
との事だ。

ただし、PCのローカルデータをキャストするのではなく、インターネット上のコンテンツ。
ビデオはYouTube が可能なだけだ。
Cast a video from YouTube: Go to YouTube.com in Microsoft Edge. Click on the “…” menu and the top left, and select “Cast media to device” and select the Miracast or DLNA device you want to cast to.

オフコース ハイレゾ配信第2弾

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10月14日に初期5アルバムのハイレゾ配信が開始されたが、続いて「5人時代」までの残り5アルバムも11月18日に配信が開始されるようだ。

11月18日配信
6thアルバム「FAIRWAY」 オリジナル1978.10.05発売
7thアルバム「Three and Two」 オリジナル1979.10.20発売
8thアルバム「We are」 オリジナル1980.11.21発売
9thアルバム「over」 オリジナル1981.12.01発売
10thアルバム「I LOVE YOU」 オリジナル1982.07.01発売

http://sp.universal-music.co.jp/offcourse/

完成度では「We are」「over」であるが、「全曲シングルでいける」「Three and Two」が最も好きだ。
このアルバムはあまりにもCD化の際に失われた情報が多いようで、音質的にはイマイチだ。
そこで今回のハイレゾ音声には期待しているがどうだろうか?

また、ライブアルバム2枚のハイレゾ配信も望みたい。

JVC/kenwood DLA-X750R 4Kプロジェクター登場

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株式会社JVCケンウッドは、JVCブランドより、当社独自の「D-ILA」デバイスを搭載した家庭用プロジェクターの新商品として、4K (3840×2160画素)対応D-ILAプロジェクター「DLA-X750R」「DLA-X550R」の2モデルを11月下旬に発売します。
 本機は、新たにフルスペックの4K映像入力※1を可能にする最新HDMI規格と次世代のコンテンツとして期待されるHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応します。また、新採用の高出力ランプにより、「DLA-X750R」では従来比※2130%以上の明るさを実現。進化した独自映像処理技術「4K e-shift 4テクノロジー」と「Multiple Pixel Control」により、高輝度かつ高精細な4K映像を再現します。

http://www3.jvckenwood.com/press/2015/dla-x750r_x550r.html

UHD Blu-ray機登場と共に4K プロジェクターも充実してきたようだ。

ちなみに最大スクリーンサイズは200inch と2K時代の120inchを圧倒する。
プロジェクターに関してはずっと欲しいと思いながらも購入に至っていない。
常に次世代の影がちらついているからだ。
本機に関しても8Kが気になる。 まあ次を考えていると購入時期を逸するものだが、高価な買物であるので踏ん切りがつかないのだ。

SONY 4Kメディアプレーヤー FMP-X7 で4K映像再生テスト

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4K実験放送 Channel 4K をPCで録画した映像データをSONY 4K CS チューナー FMP-X7 で再生してみた。

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録画データはTS形式であるので、これを2.5inch HDD にコピーしたが認識しない。

そこで先日インストールした TMPGEnc Video Mastering Works 6 を用いてTS→PS変換を行う。
TS→PS変換は他にも対応プログラムは色々あるがH.265/HEVC への対応は取れていない。
あくまでコンテナを変更するだけなので大丈夫な気もするが安全策を取った形だ。
但し、再エンコードになるので、時間は掛かるし品質劣化が発生するので良いことは何もない。
あくまでMP4コンテナで再生可能な事を確認するだけだ。

変換後のデータをHDDにコピーしてFMP-X7に接続する。
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ビデオプレーヤーを選択。
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外部HDDに再生可能なコンテンツとして表示される。

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今度は映像アイコンが表示された。

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筆者のPC (Core i7-3770) では途中ストップする映像も何ら問題なく滑らかに再生できた。
やはりH.265/HEVC 再生にはハードウエア・デコードが必須のようだ。

TMPGEnc Video Mastering Works 6 を導入

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4K/8K 映像を取り扱うには、次世代映像コーデックである、H.265/HEVC のエンコード/デコード、編集が必須だ。
H.265/HEVC は前世代のH.264/AVCに比べて2倍の圧縮率を有する。
但し、4K は 2K の4倍の情報量となるのでデータ容量は2倍となる。 8K となると4Kの4倍になるのでH.265/HEVCといえど、かなりの容量となることが判るだろう。

実際、4K映像のエンコード/デコードはCPUの演算だけだとかなり苦しい。
Pentium 4 1.5GHz 時代のMPEG2 HD エンコードと同等だ。
GPUによる再生支援が必須だ。

iPhone 6s Plus 用ケースを作成(小田和正バージョン)

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前回、杏里バージョンが上手く出来たので、今度は小田和正バージョンを作成してみた。

今回の素材は昨年ツアーの香川・テアトロンでの「写真タイム」。 こちらで友人が撮影した写真を素材とした。

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「本日小田日和」のロゴはチケットをスキャンしてトリミング、背景色をブラックに。

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杏里バージョンは透明プラ素材であったが、割れそうな気がしたので、今回は違う業者の白ソフト素材を選んでみた。

iPhone 6 Plus と iPhone 6s Plus にセットして2つ並べてみる。
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共に上海問屋の透明カバーを上からセットして2重にしている。
【送料無料】iPhone6s/iPhone6s Plus iPhone6/iPhone6 Plus クリアケース iPhone6 4.7/5.5対応 TPUクリアケース(0.5mm厚) ケース 上海問屋 DN-11858
【送料無料】iPhone6s/iPhone6s Plus iPhone6/iPhone6 Plus クリアケース iPhone6 4.7/5.5対応 TPUクリアケース(0.5mm厚) ケース 上海問屋 DN-11858
これは299円と非常にリーズナブルでお勧めだ。

お気に入りのアーティストをフューチャーした自作カバーをセットする事でiPhone へ愛着が増す。
皆様もいかがだろうか?
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