Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2017年07月

「ハクソー・リッジ」を観てきた



題名だけみると、どこの国の話か判らないが、沖縄戦を描いたものだ。
地上戦は兵士だけでなく民間人の被害を多数でる。 舞台となった前田高地のある浦添市は半数近い住人が犠牲になった。

本作ではそういった面に目を向けず、アメリカ目線で進行する。

日本の沖縄戦を描いた作品と言えば、吉永小百合さん主演の「あゝひめゆりの塔」そして何度も同題材で制作された。


近年では、森山良子さんの歌が印象に残る「さとうきび畑の唄」。


軍の立場から描いた秀作は「激動の昭和史『沖縄決戦』」。

処分品DVDトールケースが5枚80円

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いつものレアモノショップ。 なんと処分品特価で5枚で80円だった。

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これはなかなか嬉しい。

CDメールケースを10枚 200円で購入

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いつもの大阪・日本橋レアモノショップで特価で出ていた。

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最近購入している7mm 薄型トールケースも@30円という安さであったが、音楽CD用ケースとしてはこちらの方が使い勝手が良いだろう。

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上海問屋 車載 コンソールボックス用 収納ケース

車載 コンソールボックス用 収納ケース(1個入り) (914702)
車載 コンソールボックス用 収納ケース(1個入り) (914702)

隙間利用というより、シートとコンソールの間にモノを落とさないようにするのに有効だ。
ただ、もう少しチープで良いから安くして欲しい。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #39


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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第39弾は 「アメリカ陸航空隊 戦闘機 リパブリック P-47 サンダーボルト」。

「P-47」はアメリカ戦闘機で最も多く生産された機体だ。
原型機は1941年に既に初飛行を行っている。
エンジンはP&W 「ダブルワスプ」 R-2800 にターボチャージャーを搭載した2300Hpと高出力を誇る。
大エンジンを巨大で頑丈な機体に搭載した、いかにもアメリカンな戦闘機と言えよう。

元々欧州戦線でB-17を護衛して進攻するものであったが、P-51が投入されてからは、戦闘爆撃機として活躍している。
P-51も同様であるが、初期 A-Cタイプ まではファストバックタイプのコックピットであったが、Dタイプ以降、後方視界の良いティアドロップに変更されている。

武装に関して、アメリカ軍機は 12.7mm 機銃を左右3丁づつで6丁装備するのが多かったが、本機は8丁となる

さて組み立ててみる。

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日本機で最も大きな戦闘機であった「烈風」と比べてみる。
胴体は「P-47」が大きいが翼は「烈風」の方が遥かにデカい。
これでは確かに旋回性能や低空時の性能は良いだろうが速度で敵わないのは良くわかる。

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ついでに「F-4U コルセア」と3機並べてみる。
デカい印象がある「コルセア」が意外にコンパクトなのは新鮮な驚きだ。


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「ブレードランナー ファイナル・カット」の4K Ultra HD Blu-ray

ブレードランナー ファイナル・カット <4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(2枚組) [Blu-ray]
ハリソン・フォード
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2017-09-20


新作「ブレードランナー2049」公開を控えて、旧作が4K UHDで9月20日にリリースされる。
新作と合わせて楽しみだ。

自動車のインテリジェント化とEMI対策



かつて、BMWの12気筒エンジンが壊れまくる事象があった。
海外では問題ないのに日本国内においてた。

当初、日本の渋滞。 特に夏場のラジエター容量不足によるオーバーヒートが疑われたが実はそれだけではなかった。
違法CBトラッカーの質の悪い電波が原因だったのだ。

かつて米国向けCB無線機を搭載した違法局が蔓延していたことがあった。 それらは5Wなのでかわいいものだが、ブースターをつけてKWクラスの電波を出していたものもあった。

わずか数メートル先でこれだけの出力でだされたらEMI対策をされていないと流石にセンサーが誤動作する。 入念であったとしてもヤバい。

ここで気になるのは自動運転がこれらに影響されないかということだ。
メーカー側はどれくらいの強度を想定しているか知りたいところだ。
特に先のBMWの例のように輸入車メーカーが危険なように思える。

ANRI LIVE 2017/7/22 府中の森芸術劇場 ネタバレセットリスト

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【速報】ANRI LIVE 2017/7/22 府中の森芸術劇場 ではとりあえずのセットリストを速報した。
本記事ではコンサートの詳細を振り返る。

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シーケンス
17:55 場内アナウンス
18:10 本編スタート

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【セットリスト
アルバム 「CIRCUIT of RAINBOW」のインスト曲のこちらからスタート
コスチュームは赤を主体としたもので

1 THE BREAK OF DAWN
2 Groove A・Go・Go


ブラス(トランペット&トロンボーン登場)
3 BOOGIE WOOGIE MAINLAND
4 GOODBYE FUTURE


MC
1年ぶりのひとも、岡山に参加されたひとも、久々の東京です。
メンバー紹介しょうとするが、ブラスのふたりが引っ込む

懐かしいバラード2曲を


5 砂浜
6 夏の月

バンド&コーラスメンバーが前にでてきて、アコースティックコーナー

7 MORNING HIGHWAY
8 あの夏に戻りたい
9 光に流されて
10 KISS

衣装変え
青主体のものにチェンジ

11 新曲 (仮)Surf
12 新曲 Precious one〜かけがえのないストーリー

MC
新曲2曲を聴いていただきました。
1曲目はまだ曲目も無いのだけど、「Surf」って仮称をつけてます。
もう1曲は久々の映画タイアップ曲。 角川映画の「Precious one」吉本由美さんの作詞に小倉泰治さんの編曲。

ここからは80年代の懐かしいCM曲をメドレーで


13 思いきりアメリカン
14 コットン気分
15 気ままにREFLECTION
16 HAPPY ENDでふられたい

MC
私のデビュー曲を

17 オリビアを聴きながら

衣装変え
黒のコスチュームに

18 CIRCUIT of RAINBOW
19 悲しみがとまらない
20 Good Bye Boogie Dance

会場の前列の観客に全員&マイクを向けて
「Good bye boogie dance Flying boogie dance  I love you」のフレーズを歌わせる

21 CAT'S EYE
22 嘘ならやさしく
メンバー紹介
久々にこの曲でメンバー紹介

アンコール
紺のツアーTシャツを着用。 スカートもツアーTシャツをアレンジしたもので

23 CATCH THE WIND
24 SUMMER CANDLES

バンドメンバー全員が前にでて挨拶して退場

開演 18:10
終演 20:18

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【感想

昨年はストリングスが入ったが、今年はプラス(トランペット&トロンボーン)が入った。
80年代後半の曲はブラスロック風のアレンジ曲が多いので、これは嬉しい。

特に良かったのは「HAPPY ENDでふられたい」。初演の1987年「For Top Lovers」ツアーのアレンジを彷彿させるもので、ブラスが入った魅力を遺憾なく発揮。 これだけでも鳥肌モノだ。

反面、久々に聴いた「あの夏に戻りたい」はアコースティックコーナーで演奏されたので、ちょっと物足りなさを感じだ。 やはりパーカッションに成田さんを呼んでこないとダメだろう。
この曲も初演の「Angle Whisper」ツアーのアレンジが余りにも良過ぎた。

また、新曲2曲を初お目見えさせたのは嬉しいが、いきなりスタートするより、予めいきさつを話しておいた方がオーディエンスに優しいのではないだろうか?
とは言え、久々の映画タイアップは楽しみだ。

逆にその為か、最新オリジナルアルバムの「Smooth & Groove」から1曲も無かったのは寂しい。
一昨年のリリース以来、全曲が演奏されたことはなく、「Sence of Happiness」のように1度も演奏されることなくお蔵入りになっている曲がある。 昨年、初日の大阪だけの「Fall in LOVE」と共に全くもったいない限りだ。特に定番になるか? と思われた「Grooving Life」は今回もプッシュすべきだったと思う。

今年のセットリスト全体を振り返って、通常は20曲前後なのを増やすたのは評価できるが、相変わらずの定番3曲。
「悲しみがとまらない」
「CAT'S EYE」
「オリビアを聴きながら」
それに加えて
「砂浜」
それでも「オリビア」をアンコール曲から外したのはかなり勇気が必要だっただろう。

個人的は「CAT'S」はドーデも良いのだが、一般の方にとってはコンサートで聴きたい曲なのだろう。
もっと良い曲はいくらでもあるし、知って欲しいのだが。
「砂浜」もあざとらしい詩が好きではないのだが人気があるようだ。

昨年のファンクラブ復活で前方席が「にわか」や「観てみよか」の観客ではなく、本当に聴きたい方が集まったのは望ましいことだ。 1曲目から前方席は総立ち状態になった。
去年の習志野(「ANRI TOUR LIVE 2016/7/1 習志野文化ホール ネタバレセットリスト」)も良かったが、盛り上がりは甲乙付け難いものであった。
関西でのコンサートに比べて羨ましい限りだ。

次回は10月の大阪まで飛んでしまうが、どのように進化しているか楽しみだ。

amazon fire 7 用液晶保護シートを百均で

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iPad 系であれば百均ショップでも専用の液晶保護シートを置いているが、流石に fire 7 は取り扱っていない。 そこで、汎用の保護シートを購入して、写真カッターで作成した。

フルカバーしようとすると、角丸とか大変なので液晶面+アルファにとどめておいた。

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ちょっと判りづらいが綺麗に貼る事ができたl

【速報】ANRI LIVE 2017/7/22 府中の森芸術劇場

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とりあえずのセットリスト。

1 THE BREAK OF DAWN
2 Groove A・Go・Go
3 BOOGIE WOOGIE MAINLAND
4 GOODBYE FUTURE
5 砂浜
6 夏の月
7 MORNING HIGHWAY
8 あの夏に戻りたい
9 光に流されて
10 KISS
11 新曲 (仮)Surf
12 新曲 Precious one
13 思いきりアメリカン
14 コットン気分
15 気ままにREFLECTION
16 HAPPY ENDでふられたい
17 オリビアを聴きながら
18 CIRCUIT of RAINBOW
19 悲しみがとまらない
20 Good Bye Boogie Dance
21 CAT'S EYE
22 嘘ならやさしく

アンコール
23 CATCH THE WIND
24 SUMMER CANDLES

開演 18:10
終演 20:18

Audi A5 SportsBack 2.0 TFSI quattro とはどんなクルマだったか (2)

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 筆者が所有したクルマを振り返る記事。
既に乗り換えてから1年になるが新型A5 の発売もあって振り返える記事の第2弾。


今回はAUDIO/VISUAL 機能に関して

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筆者のA5 はAUDI のプレミアム・オーディオシステムである、B&O サウンドシステムをオプションで搭載していた。
筆者の世代のMMIではUSBメモリーの映像再生には対応していなかったので、音声のみである。
当初はiPod ケーブルで再生させていたが、SDカードオーディオに切り替えた。
SDカード・スロットは2基あったが、SDHC (32GB)までであった。
ファイル・システムはNTFSに対応していたのは良かったがSDXCに対応してくれていたら1基でも十分だった。

また、3.5mm ピンジャックでのアナログ入力にSONY WM-ZX2 を接続して使うのも悪くは無かった。

スピーカーが強化されており、オリジナルのオーディオ・システムに対して繊細な音を提供してくれたが、元々騒音に対して寛大なクルマであるので微妙なところだ。

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TVの走行中試聴に関しては、当時はコーディングによる解除を知らなかったので、H/Wによる解除装置を自分で設置していた。

地デジチューナーの感度の悪さには辟易したのだ。
一瞬ワンセグかと思うほど酷いものであった。
なお、時代的にソフトCASでもmini B-CASでもなく、フルサイズのB-CAS(青)カードであった。

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関ハムで見かけた「電波少年こころ」を揺さぶるもの

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今年も3連休の初日、2日目の7月15,16日に開催された。

相変わらずの懐古趣味的な展示が目立つものの、先鋭的な提案をされているものもある。
友人のブースで見せていただいたのがこれだ。

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TS5828  5.6GHz帯のFM テレビジョン送信機。
ここで通販されている。
特徴:

•超軽量、小容積
•周波数の32チャンネル番号
•600ミリワットの電力伝送距離広大な距離
•電源は逆の保護、安定した性能の発熱を接続します

仕様:

•周波数: 5.8GHz
•パワー:600mW/27DBマックス
•動作電圧: 7V-25VDC
•動作電流: 300mA@12V
•チャンネル: 32CH
•サイズ: 28×20×7.7ミリメートル
•重量:8グラム
•プラグ: RP-SMA FeMale

セット内容:

•1 * TS5828 送信機
•1 * アンテナ
•1 * ケーブル


http://www.surehobby.com/ja-ts5828-fpv-5-8g-32ch-600mw-av-8-p238663.htm

これが2,000円を切るのだから恐れ入る。 40年近く前、マキ電子のATVキットが10万円を下らなかったのを考えると隔世の感がある。 そして、精々10mWくらいの商品かと思ったら600mWも出力があるという。
アナログBS放送と同じFM変調方式であるのでノイズにも強い。
ちなみに音声は2チャンネルある。

ドローン用のダブルダイバシティに対応した製品もあるようだ。

かつてマイクロ波を扱うには、板金が必須でこれがハードルを上げる原因となっていた。
こいつは1チップで周波数発振からダイレクト変調まで。 そして同じく1チップで600mWまで増幅できる。
流石にこの周波数になると効率が落ちるのか300mA / 12V も消費する。
電力効率は20%程度になるのでめちゃくちゃ発熱する。

問題は受信機でこちらの方が圧倒的に高くなる。
むしろ地デジと同じOFDMが安価にできるようになれば良いのにと思う。
その際は映像、音声はHDMI入力が良いだろう。


amazon fire 7 を Google Play 対応に

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fire 7 は amazonのコンテンツを楽しむための端末であるので安価だ。
中身は Andorid なので、Google Play を入れれば豊富なアプリを楽しめるという訳だ。

先人の努力により、今ではWIndows PC さえあれば簡単に「Google Play」をインストールできるようになっている。
こちらのサイトが判り易いだろう。

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無事 Google Play がインストールされた。

当初、画面解像度が1024×600しかないので、どうだろうか? と考えていた。
かつて同サイズの中華Pad を購入した経験からぼやけたような文字を想像したからだ。

ところが液晶の改善にはびっくりする。
流石にフルHD
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当初、1024×600 の低解像度の画面はどうだろうか? と思ったが、それは危惧であった。
かつて購入した 7inch 中華Pad とは全く別ものであるのを認識した。
色再現性もまずまずだ。

もちろんフルHD(1920×1080)に比べると画面の狭さを感じるが、それだけで荒さを感じない。
むしろ HD(1280×720) の 初代 Nexus 7 より綺麗だ。

SONY TV SideView で再生した画面はこのようになる。

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さすが映像再生をうたっている端末だけあって文句ない。






3Y0Z ブーベ島DXペディション

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2018年早々に南極圏の孤島、ブーベ島からDXペディションが行われる。
今年の関ハムでJJ3PRT 青木さんが講演会で説明された。

アマチュア無線にはDXCC というルールがある。 世界を国境だけでなく地形的なルールで約340のエンティティに分けて、その全部のエンティティと交信しQSLカード(交信証)を得て申請する。

エンティティの中には今回のブーベ島のように無人島かつ行くのにさえ困難をともなうところがある。
ブーベ島は28年前、1989年に大規模なDXペディションが行われて以来、大規模な運用で、電波が出されたことがない貴重なエンティティである。
南アフリカから南西2,400Kmの亜南極圏。 周囲30Km の氷河に覆われた孤島だ。



前回はJF1IST 藤原さんが日本から参加された。
今回はJJ3PRT 青木さんがJA-ASのパイロット局を担当されるとのこと。
2018年の初めにブーベ島への大規模DXペディションが3Y0Zのコールサインで行われることになりました。FT4JAに引き続き、今回も私がJAとアジアのパイロットを務めさせていただくことになりました。微力ですが多くのJA局が3Y0ZとQSOできる様に頑張りたいと思いますので、ご支援とご協力のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。
http://ict-kuwa.net/dx/bouvet

久々のビッグニュースだ。

関ハムで見かけたお買い得商品

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今年も3連休の初日、2日目の7月15,16日に開催された。

新製品の展示もあれば、発売から年月を経てる商品もある。
数年前になるが、当時新製品であった iCOM IC-7100 を当時としては激安価格で購入したことがある。
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HF〜430MHzまで。 オールモードで更にデジタル通信規格であるD-STARにも対応した意欲的な製品だ。

さて今年はIC-7610 の発売の余波か下位機となるIC-7300 が安かった。
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ICOM IC-7300 100W

激安と言えば、同じiCOM の IC-2820DG。







こちらは144/430MHz でFM機+D-STAR で10年前に発売された製品で後継機 ID-5100さえ、新鋭 ID-4100 に脅かされているとは言うものの3万円を切る価格はちょっと魅力だ。

ID-4100 の前世代であるID-880 は既に姿を消しているようだ。




関西アマチュア無線フェステバル(関ハム)2017に行く

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今年も3連休の初日、2日目の7月15,16日に開催された。
相変わらず高齢者が多いものの、小学生を対象とした電子工作教室等の催しもあって、若年者お姿が見受けられた。
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年に一度、この機会でないとお会いできない方も多く、特に買物等の予定は無くとも、ご挨拶のために行くのが恒例となっている。

今年の目玉としてはiCOM からいよいよ来月発売される、デュアル・ワッチに対応した初めてのSDR受信機能を有する HF/50MHz トランシーバー IC-7610 であろう。

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「関ハム特別視聴会」を土曜日13-16時に別会場で実施しており、じっくり触る事ができた。

SDRはアナログ受信機はもちろんの事、それまでのIFまでのデジタル受信機を過去のものとしてしまうインパクトがあるもので、同社最高級機 IC-7851 や他社 YAESU FT-5000/9000 、Kenwood TS-990 の 性能面での存在価値を脅かすものだ。

amazon fire 7 到着

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amazon Prime Time で3,480円で購入した amazon fire 7 が到着した。

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それにしてもなんという簡易パッケージだろうか。
かつて Google NEXUS 7 を購入した時も感じたが、fire 7 はそれ以上に合理的なパッケージだ。
iPhone とは真逆な思想だ。

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本体と電源アダプター&USBケーブルと極シンプルだ。


TRIO TS-590SG70 JVCKenwood 70周年記念モデル

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ラジオの修理、組み立て販売からはじまった旧株式会社ケンウッドは、前身である旧有限会社春日無線電機商会の創業から、昨年2016年12月21日をもって設立70周年を迎えました。現在の「KENWOOD」ブランドの前身である「TRIO」ブランドの時代より、オーディオ製品や無線機などのブランドとして、ユーザーの皆様に親しんでいただいてきました。


アマチュア無線商品においては、なかでも1966年に当社初のHFオールバンドSSBトランシーバーとして発売した「TS-500」をファーストモデルとする“500番台シリーズ”は、無線機の基本性能である送受信機能の向上を図るとともに、コンパクトさ、使いやすさの充実等、ブラッシュアップを重ねてきた「TRIO」ブランドのアマチュア無線分野の代表的な製品であり、多くのユーザーの皆様から好評を得てきました。

このたび、ケンウッド設立70周年を記念するとともに、「TRIO」時代からご愛顧いただいてきたユーザーの皆様への感謝を込めて、特別仕様の限定モデル「TS-590SG70」を発売します。

http://www.kenwood.com/jp/newsrelease/2017/20170711_01.html

以前、TS-2000の限定モデルが発売されたが、今回もそれに近いものだ。

それにしても電気的特性は一切変更なく、「TRIO」のロゴやパネルの質感やシリアル番号といったものだけで購入されるのだろうか?


Audi A5 SportsBack 2.0 TFSI quattro とはどんなクルマだったか (1)

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 筆者が所有したクルマを振り返る記事。
既に乗り換えてから1年になるが新型A5 の発売もあって振り返ってみたい。

筆者のA5 は MY2011。 2011年型である。 翌年の2012年型でマイナーチェンジを受け、後期型になる。前期と後期の外見上の違いはヘッドランプ周りのデザイン。 個人的には前期型が好きだ。

外装色は2011年モデルだけの「スフィア・ブルー」。
sphere = 球体 を意味し、「青い球体」= 「地球」をイメージさせるものだ。
非常に稀なボディ・カラーでクーペで1台みかけたことがあるが、SportsBack では1台もみたことが無い。
「白」「黒」の凡庸な車体色に比べて非常に個性的で、またこのクルマの流麗なデザインにあったものと思うが少数派で終った。

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5年間 57,000Kmを共にしてくれた。

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今みてもスタイリッシュでありながらハッチバックを備える5ドア・クーペは実用性も十分。
ただ、頭上スペースが少なく、特に内装色がブラックになる S-LINE は、かなり閉塞感を感じた。

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そこで明るいベージュ系の内装が選べるノーマルモデルにした。

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ただ、ちょっと失敗に思ったのは「汚れ」だ。 どうしても黒ずんでくる。
皮シート専用クリーナーを使っていたが、それでも完全に取りきれるものではなく
退色が心配であった。

唯一にして最大の不満はエンジンだった。
走り出せば気にならないのだが、アイドリングの振動の大きさには当初より気になって仕方なかった。
信号で停まっていると、ブルブルとシートに伝わってきて貧乏揺すりするようで、最後まで馴染めなかった。 これが無ければ今も乗り続けていたろう。
大げさなと思うかもしれない。

正直、今時の良く出来た軽自動車の3気筒エンジンの方がピストンのマスの小ささもあってマシなくらいだ。
エンジンの振動は個体差ではなく、このエンジン+DCTの宿命のようだ。
代車で借りたA4 の方がもっと酷かったのに唖然とした。

最新のA5では改善されているのだろうか?

阪神高速ETC乗り放題パス[2017 SUMMER-AUTUMN]

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昨年末に好評を呈した阪神高速乗り放題キャンペ−ンが7月15日より実施される。
1枚のETCカードで10回まで申込可能だ。
対象が土日祝に限定されるのも前回通り。

但し、全区間ではなく、東(大阪)西(兵庫)と全区間の3区分あるようだ。
https://www.hanshin-etc.jp/md/2017sa/index.html

我が家のように端から端まで乗る区間が長いと往復だけでペイできる。
予定をチェックしておきたい。

Amazon Prime Day セールで Fire 7 タブレットを3,480円で購入

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つい3,480円の誘惑に負けてしまった(^^;
最近、我が家のスマホおよびタブレットのiOS化に伴って、Andorid が動く端末がXperia Z Ultra のみになってしまった。

初代Nexus 7 もあることはあるのだが、カスタムOSをいれてもはや原型をとどめていない。
もちろん本機もFire OSで使うつもりなど最初からない。

Google Play を入れてAndorid樹として使う。
この値段であるから車載専用でも良いかなと考えている。

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB USB3.0






Prime Day で10,800円で出ている。
ちょっと前の3TBの価格だ。

レコーダーにもPC用にも良いのではないだろうか?

Amazon 「Prime Day限定販売 The new Mercedes-AMG E 63 S 4MATIC+  50万円プリペイドコード」

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今回の Amazon Prime day は AMG E 63 S 4MATIC+ 購入に使える50万円プリペイドコードがでるようだ。
【メルセデス・ベンツ日本株式会社主催キャンペーン】Prime Day限定で、The new Mercedes-AMG E 63 S 4MATIC+の代金の一部の支払いに利用できる50万円のプリペイドコードを販売。車両購入成約特典としてサーキットでのスペシャル体験付き。さらにプライム会員限定で250,000Amazonポイントプレゼント。
https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_cg_PD17TB_2a1_w?node=5329624051&pf_rd_m=A3P5ROKL5A1OLE&pf_rd_s=merchandised-search-6&pf_rd_r=47QRSJPXXB6BB9Z3F6ZD&pf_rd_t=101&pf_rd_p=96b529bc-b188-48e1-b5f8-41fc594b1982&pf_rd_i=4483321051

しかし、単なる話題作りか本当に購入するひとがいるのだろうか?

「メアリと魔法の花」を観てきた



公開初日 18:30 からの回を観てきた。
ジブリを退社した米林監督と元ジブリの西村義明プロデューサーが設立したアニメスタジオである、スタジオポノック作品。
それにしても絵柄といい、ストーリーもスタジオジブリ色満開であった。

ただ、筆者が行った映画館と時間帯のせいかもしれないが、300人以上入れるシネコンのスクリーンで20人ほどした観客がいなかった。 初日の土曜日にも係わらずだ。

ちょっと寂しい気がした。

麻雀放浪記



最近の若者はパチンコや麻雀などギャンブルをしないと、「若者の〜離れ」を嘆く声があるが、これに関しては実に健全で結構なことだ。

さて、「麻雀放浪記」は阿佐田哲也氏の作品であるが、真田広之版映画が最も有名だろうか?
コミック化も何度か取り上げられているが、このほど「天牌」の嶺岸信明氏によって連載が始まっている。


麻雀劇画と言えば、北野英明氏の一連のシリーズを思い出す。
氏も「麻雀放浪記」を書かれている。
また最近であれば、「アカギ」を始めとする福本伸行氏の作品も外せない。

ともかく今度の展開が楽しみだ。

ANRI "Catch the Summer Holiday"

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先日、松任谷由実さんの「宇宙図書館」ツアーが沖縄であり、デビュー45周年の日と相まって素晴らしいコンサートになったようだ。

個人的にはユーミンより杏里の方が沖縄に合うような気がする。
そこで、"Catch the Summer Holiday"なる沖縄野外コンサートが開催されたとして、セットリストを妄想してみた。

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GPD Pocket が赤札市場に登場

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GPD Pocket: 7.0 は強烈に物欲をそそる 21世紀の Libretto」で紹介したGPD Pocket が赤札市場で登場している。

GPD Pocket Windows10 8GB/128GB Gamepad Tablet PCです。
7インチIPS液晶搭載CPU:z8750搭載のハイスペック端末になります。
http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=7088

会員価格57,800円はまずまずなのではないか?

WOWOW で 「シン・ゴジラ」登場



2016年夏に公開され、日本映画として年間第2位の大ヒットを記録。庵野秀明総監督と樋口真嗣監督が首都圏を舞台に怪獣ゴジラVS日本政府&自衛隊の激闘を描いた大作!
http://www.wowow.co.jp/detail/110670/-/01

いよいよテレビ初登場となるようだ。
本作に関しては4K UHD を購入しようかと迷いつつ踏ん切れていない。


MX4D で「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」を鑑賞



公開初日の7月1日に行ってきた。「ファーストデイ」と土曜日、公開初日と重なった為に大混雑であった。
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TOHOシネマ 4Dで鑑賞したが、海のシーンが多いので、いつも以上に水を吹き付けられた。
ただ、椅子の過激な動きは少なめであった。

それにしても3Dの画面が自然になってきている。 昔は「平面から手が伸びでてくる」と
いったシーンが目立った。 新製品の家庭用テレビからは3D機能の搭載がなくなったが
映画館ではアトラクション的な意味合いもあり楽しい。

WD100EFAX 10TB HDD がいきなりの特価

新製品 Western Digital WD100EFAX [10TB/3.5インチ内蔵ハードディスク] WD Red / SATA 6Gb/s / 5400rpm / NAS向けHDD
新製品 Western Digital WD100EFAX [10TB/3.5インチ内蔵ハードディスク] WD Red / SATA 6Gb/s / 5400rpm / NAS向けHDD

今、東芝と揉めている、Western Digital 社のNAS向け10TB HDD が新型にも係わらず、NTT-Xのネット痛癌で特価で出ていた。
https://sp.nttxstore.jp/_II_WE15759325?FMID=XStore&LID

47,800円の価格は、まあ普通なのだが、7,820円の割引クーポンが配布されていて、実質4万円を切る。
同社の先日発売されたばかりの新製品だというのにびっくりだ。

金曜日のお昼休みに発見して、FaceBookではいち早く上げたのだが、Blogは後回しになってしまった。
既に売り切れているようだが、また入荷すると思われる。

鬼束ちひろ/Tiny Screams



e-ONKYO で FLAC 96KHz/24bit ハイレゾ版を購入した。


鬼束ちひろ 初のライブアルバムにして究極のベストアルバム

2016年に行われた11月の東京中野サンプラザホール、7月の大阪サンケイホールブリーゼにて演奏されたすべての楽曲、そのベストテイクを収録した初のライブアルバム。ピアノ、チェロ、パーカッションというシンプルな編成で奏でられるデビューから最新曲まで各時代の珠玉の名曲たちが現在の声で蘇る。
http://www.e-onkyo.com/music/album/veahd11676/

映像特典のある、CD+DVD版とダウンロード・ハイレゾ版のどちらを購入するか、悩んだが、やはりここは音の良さを願ってハイレゾ版を購入した。

いきなり往年のヒット曲
1. 月光
2. 眩暈
でスタートするセットリストは、思わず聴き入ってしまった。

久々に納得の行く音源に大満足だ。

Forethumb モールス入力キーボード



PCへの文字入力デバイスとしてはキーボードが一般的であるが、本製品はモールスによる入力を行えるようにする。

Forethumbは、パソコンへのキーボード入力をモールス符号で行なうデバイスです。従来のモールス符号に追加して、キーボードで入力できる記号の大半が入力可能です。市販のパドルと合わせてご利用いただけます。

ご利用頂くにあたって必要な操作は、Forethumbとパドルをつなぎ、パソコンにUSBで接続するだけ。ドライバや特別なソフトをインストールすること無くご利用いただけます。

https://forethumb.com/html/ja/product.html


これは正直ヘンタイ以外何者でもない。

無線での交信でさえ、コンテストなど多数の交信を短時間で行うものにおいては、電鍵はおろか、エレキーを用いて交信せず、キーボード入力で行うのは25年以上前から一般的である。


ここまで拘るのであれば、「縦ぶれ電鍵」「和文」という「シーラカンス的要素」、「古典技能」に対応してもらいたい。

少なくとも和文は必須だろうw

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