Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

2018年03月

東芝ハイレゾ・ラジカセ TY-AK1

TY-AK1 東芝 ハイレゾ対応SD/USB/CDラジカセ(サテンゴールド) TOSHIBA Aurex [TYAK1N]【返品種別A】
TY-AK1 東芝 ハイレゾ対応SD/USB/CDラジカセ(サテンゴールド) TOSHIBA Aurex [TYAK1N]【返品種別A】

東芝からAurexブランドのCDラジカセがリリースされた。
ハイポジションのテープ再生に対応する。

アップサンプリング機能が搭載されている。
が、肝心のテープのノイズリダクションはどうなのだろうか?

往年のテープ再生に対応するなら最低でも Dloby B そして可能ならば Dolby C に対応すべきだ。
そして「Aurex」を名乗るのであれば、東芝オリジナルのノイズリダクション 「adres (Automatic Dynamic Range Expansion System) 」に対応すべきだろう。

50W アマチュア無線移動局免許を降ろす

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先日、1KW固定局の免許更新を記した。
筆者は2つの呼出符号(コールサイン)を保持している。
今回再取得したコールサインはオリジナルであるが一度誤って更新を忘れて流してしまった。
再取得したコールサインは今でも固定局として免許されており、主に海外局との交信に用いている。

実は、新スプリアス対応の件もあって再免許をペンディングしていたのだ。
今回、新スプリアス対応機のみで申請したことにより、特記事項なしで免許された。

免許申請に際してひとつわかったことがあるので参考に書いておく。
・ひとつの免許証番号で同じ総通通信局管区内(筆者の場合は近畿、3エリア)では移動局は1つしか免許されない
・固定局で別のコールサインを得ている場合でも免許証番号が異なれば違うコールサインで移動局の免許を得ることができる

実は固定局と同じコールサインで移動局の免許を得ているが、こちらは2アマの免許証番号
今回復活させるコールサインは2アマの免許証番号を用いて免許申請したところNGになった。
そこで一度免許申請を取り下げ、1アマの免許証番号で申請したところ受理されたというわけだ。

東芝 REGZA 4K CS/BSチューナー

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BS/CS 4K放送は2018年12月1日からスタートする。
思い出すのはBSハイビジョンがスタートした 2000年12月1日である。

この時も東芝が率先して受信チューナーを供給した。
なお、現状の8Kテレビは、ほぼ存在しないこともあって「4K」に限定した仕様となっている。

WOWOW ユーミン×帝劇 「朝陽の中で微笑んで」

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昨年11月から12月にかけての公演が早くもWOWOWに登場した。
それにしても正月の「宇宙図書館」の放送についで、5月にも控えているのでユーミンファンにとっては嬉しいかぎりだろう。

この放送はちょっと意地悪なところがあった。
容量が25GBを超えてシングル・レイヤーのBD-Rでは収まらないのだ。
再エンコードをかけてH.264/AVCで記録するか、BD-R DL を用いる必要がある。

筆者はすこしでもオリジナルの品質を保つために後者を選択した。

NHK BSドラマ 「真夜中のスーパーカー」

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NHKらしくないドラマといえるかもしれない。
主演は山本美月さん、アオイホノオのトンコ先輩で有名だろう。
主題歌とともに役名「アニキ」で出演される水木一郎さんも興味深い。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/supercar/

久しぶりに「軽の森」でクルマ選び

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義妹が軽自動車を欲しいというので、久々に「軽の森」こと吉田自動車に行ってきた。
「軽の森」は軽自動車の登録車。 いわゆる未使用車を取り扱っている、南大阪で3店舗を
構えるお店である。

ターゲットとする車種の条件は
・スライドドアを有すること
・スーパー・ハイトではなくミドル・サイズが望ましい
・みてくれが「いかつく」ないこと
・安全装備を有していること

ということで、MOVE CANPUSが候補として挙がった。

4グレードでメーカーオプションを加えると結構な組み合わせがあることに驚いた。
色も一般的な「白」「黒」「赤」くらいかと思ったら、「ベージュ」や上記2トーンも「水色/白」「ピンク/白」を始めとして結構なバリエーションがはいっているようである。

それにしてもカーナビは相変わらず市販品に比べて遅れていて高い。
これは純正オプションであればどれでもそうなのだが、2DINに収まるのでオートバックスなどで社外品を取り付ける方がよっぽど安価だろう。

何より最近話題の「 ETC 2.0」も、その類で、ナビもスマホ連動も純正オプションではしないので、全く宝の持ちぶされである。

そろそろバイクに復帰したい その3

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なせ今、バイク? と思うかもしれない。

GPZ1000RX-3

実はGPZ1000RX は結婚して次の車検切れと共に手放している。
今や懐かしい、 インターネット黎明期のJUNET fj Netnews fj.forsale で売りに出したのだ。
それ以来復活の日を夢見ていたのだが優先順位が低く断念していた。

排ガス規制の強化により、2017年限りで製造終了となったバイクが多い。
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往年のシングル・ファンに根強い人気のあった 「YAMAHA SR400 」もその一台だ。
筆者にとっては、 「SUZUKI GSX1300R 隼」が該当する。
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1999年の初期型から1度だけ、モデルチェンジを行っているが、基本的なフォルムは19年経った今も不動だ。 初期モデルは350Km/h のメーター。 312Km/hの最高速を誇ったが、今では300Km/hの規制とメーターも300Km/hまでしかも280までしか数字は振られない。

もちろん日本の公道では試せないし、一般車両との速度差が大きすぎる。
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その後、Kawasaki ZX14 の出現によりリミッターなしの最高速の称号は無くなったが、ZX14より小柄で使い勝手は良い。 レーサー・レプリカのSuper Sports に対して、Mega Sports と呼ばれる所以だ。

最近の電子制御満載のバイクは自分で運転すると言うより、乗せられている気がする。
確かに安全で速いのだろうが、ある程度は自分でコントロールする部分を残して欲しい気がする。
ちなみに隼は国内モデルが存在する。
最大出力も同じ197psだが、180Km/hの最高速の自主規制がある。
メーターは300Km/hなのにも関わらずだ。

北米仕様には2018年モデルが存在する。
こちらは逆輸入車となるので国内モデルに比べて30万円ほど割高になる。
国内モデルにはETC 2.0 が搭載されるのもポイントだ。

なお、先の最高速度に関してはECU の書き換えで対応が可能だ。
その際は300Km/hではなくリミッター・レスにできる。
最高速の数値を書き換えるだけでなく、他の燃調をいじったりする必要があるようだが、海外モデルに合わせれば良いだけだ。

そしてGPZ100RX同様にモデル末期と言うことで、値引きが大きい(30万円くらい)既に2017年国内モデルは残り少ないようなので結論は急ぐ必要があるようだ。


EarStudio ES100 24bit ポータブルDAC





85,000円以上とかなり高価であるが、それなりの魅力を持った商品だ。
まあ、ポータブルとしてここまで必要かは置いておいて実際に試聴してみたい。

ARC対応 4K/60Hz 15m伝送 対応 HDMI光ケーブル

ARC対応 4K60Hz HDMI 光ファイバーケーブル(15m) RP-HDAOC4K60-015【RCP】rpup2
ARC対応 4K60Hz HDMI 光ファイバーケーブル(15m) RP-HDAOC4K60-015【RCP】rpup2

4K HDR 規格は18Gbps と言う高速を要求する。そのままRF信号のまま流すとケーブルの減衰によってエラー発生の原因となる。 そのため、信号線を太くする必要があり家庭向きとは言い難い。

本製品は両端に光トランシーバーを内蔵したもので伝送に光通信を用いたものだ。
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/rphdaoc4k60.html

このサイズで実現したのが素晴らしい。
従来であればトランシーバだけでも結構な大きさになり、これとAV機器とをHDMIで接続するのが一般的な考え方であろう。

ただ価格的には「これで10万円も出すか?」
と言うものであるが、これに関しては時間が解決してくれる。
10年後には数千円、ひょっとすると通常のHDMIケーブル並みの値段に落ちてくるだろう。

そろそろバイクに復帰したい その2

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限定解除してステップアップしたバイクは、Kawasaki GPZ1000RX。
レインボウカラーのAppleステッカーが時代を物語るw

GPZ1000RX-3

Ninjya の愛称で呼ばれた、GPZ900R の継続車種となるはずであった。
GPZ900R はトム・クルーズ主演「TOP GUN」で乗っていたバイクだ。
最高速度250Km/hを標榜した。

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GPZ900R は1984年のデビューで国内では スケールダウン版 GPZ750R として登場した。
900R の115ps に対して、750R は自主規制値の77ps。
車両重量はほとんど変わらないのでかなり違ったバイクであった。

それに対して1986年デビューの1000RX は125ps 最高速度は260km/hと900Rを上回ったが、残念ながら短命に終わった。

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メーカー間の最高速度戦争が勃発し1988年にはZX10 
最高速度は270km/h そして早くも1990年にはZZR1100が登場し、最高速度は290km/hと限りなく300Km/hに近づいていった。

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1000RXに対して ZX10はアルミフレームやラジアルタイヤの採用など一気に近代化が進んだバイクだ。
筆者が1000RXを購入した1988年はZX10との併売。 もちろん性能や人気でZX10であったが、ZX10のカラーリングがなんともダサかった。

それに加えて、当時は逆輸入車しかなくしかも業者が直接仕入れた並行輸入車だ。
安いのは北米仕様で、北米といってもアメリカ大陸まで行くのではなく、グアムの仲介業者によって戻って来たものだ。 但し北米仕様は南アフリカや欧州仕様に対して馬力が抑えられているのが一般的であった。
筆者の1000RXは1987年型 欧州仕様(カワサキの場合、通称401仕様といった)。 もちろん右側通行用なので、日本国内法規に適合させるためにライトを変更する必要。 当時のバイクは排ガス規制が緩く触媒さえ搭載されておらず、今から考えると汚染物質を振りまいていた。
また、日本車でありながら海外仕様のエンジンのため、ハイオクガゾリン(流石に無鉛ハイオク)が必要だった。

本当は900Rが欲しかったのだが、1000RXになったのは何より安かったから。
1987年→1988年で急激に円高が進んだお陰で、差益で非常に安価だったのだ。

そして運命の「別冊 MOTOR CYCLIST」 1988年9月号。

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「YAMAHA AUTO CENTER」 今もある、「レッドバロン」。 
消費税導入前だが、モデル末期の叩き売りという状況を加味しても780,000円で広告が出てた。
流石に、激安。 大阪のレッドバロンに片っ端から電話をかけたが既に売り切れ。
唯一、寝屋川店に1台だけ残っていた。 但し、欲しかった、赤/黒の上記バイクのカラーリングではなく、'87モデル一年だけで消えた、金/白のなんとも微妙なものであった。

まあ、性能的には変わらないし、「カワサキの赤は血の赤!」とおっしゃるかたもいたので、とりあえず週末までキープしてもらって、その場で契約した。

実際に納車されたのは8月下旬のことであった。
初めてのリッターバイクは静止していると大きさを感じるが、走り出せば意外に軽く、それまで乗っていたSUZUKI GSX-R 400 に比べると前傾ポジションは楽だし、低速トルクがふんだんにあるので乗りやすかった。

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当時のGSX-R400 はタコメーターが3000rpm以下の表示がないという、4ストとは思えない2ストのようなエンジンで、回さないとパワーが出ない、6000rpm以上で急激にパワーが盛り上がる、さらにうるさい、ガサツ、前傾キツイととても取り扱いが大変な車体だ。
同じレーサーレプリカでも750cc クラスになると、スプリント・レースではなく、耐久レースを意識したもので排気量の余裕もあった。




SUNDISK ULTRA PREMIUM EDITION microSDXC UHS-I CARD 400GB

サンディスク ( SANDISK ) 400GB Ultra UHS-I microSDXCメモリカードSDアダプター付き [海外パッケージ] SDSQUAR-400G-GN6MA
サンディスク ( SANDISK ) 400GB Ultra UHS-I microSDXCメモリカードSDアダプター付き [海外パッケージ] SDSQUAR-400G-GN6MA

まだまだ高価であるが、microSDXC も400GBの時代に入りつつある。
Andorid スマホの容量アップもさるものながら、ポータブル・デジタル・オーディオ・プレーヤーにこそ必要だ。

ハイレゾ音源、特にDSDは下手をすると同じ長さがのハイビジョン映像より容量を食う。
本当にいくらあっても足りない。
CDを入れ替えるように必要に応じて差し替えるのが良いのだろうが、接点不良の原因になり兼ねないし失くす可能性があるのが悩ましい。

現状では128GBがビット単価が最もリーズナブルであるが、そろそろ200GBが逆転しそうだ。
また高嶺の花であった256GBも1万円を切ってきそうだ。

WOWOW 「SONGS & FREIENDS 」

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SONGS&FRIENDSとは?

武部聡志がプロデュースする一夜限りのコンサート「SONGS&FRIENDS」。

今も愛し続けられる数々の音楽の“名盤”“名作”。それはまさに「100年後も聴き続けてほしいアルバム」。


その音楽の“遺伝子”を受け継ぐ様々なアーティストたちが、舞台に設けられた武部のリビングルームステージに代わる代わる登場し、世代も時代もこえて、それぞれの解釈でアルバムを1曲目から全て再現するプレミアムコンサートです。

3/17に武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで実施された同コンサートは、

第1回目は、1973年の発売から45周年を迎える荒井由実の1stアルバム「ひこうき雲」。ユーミンの音楽の“遺伝子”を受け継ぐアーティストが、アルバム楽曲を全て独自に解釈しパフォーマンスします。


「ひこうき雲」製作当時のオリジナルメンバー、荒井由実&ティン・パン・アレー(細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆)による一夜限りの再結成ライブも実現。

と言うこともあり大盛況だったようだ。

このコンサートは早くも5月13日(日)にWOWOWで放送されるようだ。
http://www.wowow.co.jp/music/s_f/
また楽しみが増えた。

         

そろそろバイクに復帰したい

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最近、中高年のライダー復帰がブーム。
あるいは若い頃、憧れたものの免許に阻まれて乗れなかった大型バイクに乗ること。

今でこそ400ccを越える大型バイクは教習所で取得できる様になったが、今から30年くらい前は、試験場で「限定解除」する必要があった。
もっと前の世代であれば、中型バイクで教習を受けて、大型バイクに乗れた。

1975年5月、その日は突然やってきた。
中型免許制度の発足である。 これにより教習所で取得できる免許は400ccを上限となった。
免許証に忌々しく書かれた「自動二輪は中型に限る」の文字。

これを書かれた免許証の裏に「限定解除」の赤いスタンプを貰うのに大変な思いをした。
試験場での大型免許取得は、あくまで「解除」なので、技能検定のみで学科試験はない。

そもそも初めて乗る、アクセルやブレーキ、クラッチなど操作感やクセのわからないバイクで指定されたコースを遵法運転で完走するのは至難の技で、「落とすための試験」であった。

筆者が限定解除に挑んだのは1988年のことであった。
この年、安全講習の名の下に公安委員会主催の講習があった。
午前中は自分のバイクで本試験コースを走れ、さらに午後からは試験車両に乗って「指導」してくれたのだ。

そして何よりも取得できたのは、このバイクのおかげだ。
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HONDA CBX750 ホライズン。 スポーツタイプの日本車には珍しい、シャフトドライブのバイク。
CBX750F の影に隠れた、今でいうツアラー。
これが非常に乗りやすい。
低速で粘るし、ハンドルの位置も低すぎず高すぎず。
シートも低く足つき性も抜群だ。

大阪門真試験場ではこのバイクと HONDA VFR750F の2機種であった。
大阪のもう一つの光明池試験場は SUZUKI GSX750E。

土曜日も試験があり、100人ほどの受験者が押し寄せていた。
流石に「講習効果」もあって、それ以前の合格率1%とかいうことはなく、筆者が合格した時も8名が受かった。
(平均すると5%くらいだったので、難関と言えは難関だった。)

10回以内の合格ならOKとされた。
筆者は3回目で通った。 常連さんも沢山のいた。1回目は完走したにも関わらず、「何回め?」と聞かれて「1回目です」と答えたら、「じゃあ、もう一回がんばろか」と、言われて落とされたw
2回目はVFR750F で、最初からエンジンの調子が悪かった。
夏の暑い最中、低速走行を強いられるのだからバイクの負担が大きい。
S字クランクでいきなりエンストして、慌ててクラッチを切ってスターターを回してリカバーしたのだが、そこで検定中止に!
「え〜! なんで〜」と思ったが仕方ない。

3回目は運よくホライズンが当たって完走できた。
監視塔に結果を聞きに行って、「ハンコをついた引換証」を貰う。
思わず紙を突き上げてガッツポーズをとった。

みんな暖かく拍手してくれたのを今でも鮮明に覚えている。



1KW アマチュア無線局免許更新

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アマチュア無線局もプロの無線局同様に、免許更新がある。
本来、定期検査を実施すべきところが免除されている。
これは初級たる第4級局だけでなく、最上級の1KW出力を免許されている局も同様だ。

5年に1度の免許更新は運転免許証と同じだが属人性のある、免許「証」は終身であるのに対して、あくまで無線局に対するものとなる。

筆者は当初500W局の免許を下ろしたが、当地に引っ越してから1KW局に変更した。
かれこれ25年になる。

さて、今回の免許更新は過去とは違った趣があった。 いわゆる新スプリアス規準によって、これを満たさない無線機は平成34年11月30日までしか使えなくなるというものだ。
今回の免許状の備考欄に記述されている。

無線局を開設するには様々な規準を満たしている必要がある。
携帯電話や無線LANなどは「技適」(技術基準適合証明と技術基準適合認定のいずれかあるいは両者の認証がなされていること)が必要だ。
200W以内の局であれば、JARD等の機関による技適認定を受けて免許される。

それに対して200Wを越える局は昔は電波管理局の検査を受けて合格する必要があった。
今は民間の業者に委託されているが、それが故に検査もゆるゆると聞く。
過去、自宅から半径100m以内の民家に対して全部の承認印を貰えとか、その範囲に集合住宅があると絶望的なもので、そもそも都会の真ん中で免許するのは至難の技であった。

その点、近畿電波管理局(今は近畿総合通信局)はまだ「マシ」で100m以内に民家があれば10件の印をもらうだけだった。
これも今では個人情報保護の観点から廃止されているという。
TVIが発生しやすかったアナログVHFからデジタルUHFヘの移行も大きい。

さて、先の新スプリアス適合だが、200W以内の免許申請に関しては、ネットで検索するとわんさか出てくるが200W以上の局免許に関しては、筆者が知る限り全く情報が出てなかった。

そこで知り合いのアマチュア無線ショップ(大阪無線)で話したところ、何もせずにそのまま申請すれば良いとのこと?!
スプリアス測定の検査があった訳ではないのに、「どうなんだろ?」と思ったが上記の様に無事再免許された。
再免許は6ヶ月前から1ヶ月前までに行う必要がある。

なお、筆者の場合
1.9〜28MHz  iCOM IC-780 + ETO Alfa 87a (3CX800A7 × 2)
50MHz Kenwood TS-60S + TOKYO Hypwer HL1K/6 (4CX250B 
× 2)
で共に検査を受けた機器であるので備考事項に該当しない。


東芝映像ソリューションズが中国ハイセンスに事業譲渡

HDTVひょ言うか

2月28日にニュースリリースがあったようだ。
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20180228_1.pdf

上記は2007年初頭の筆者のAV機器であるが、この中でも東芝機器が見られる。
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YAGI社 BSデジタルチューナは東芝のOEMであるし、今は亡き規格となった 初代 HD DVD プレーヤーもある。

現用する 液晶テレビ 55Z9000 も2009年から加わっている。
なんとも寂しいものだ。

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「つっぱりTVポール」はいかが?

どこでも壁掛け風テレビスタンド「つっぱりTVポール」 TVBKLP61 ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】
どこでも壁掛け風テレビスタンド「つっぱりTVポール」 TVBKLP61 ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】

これはなかなかアイデア商品だ。
借家でなくても壁掛けテレビのために壁に穴を開けるのは抵抗がある。

ただ19,800円とそれなりの値段なのがネックか?

シアタールームレンタル「アバック座」

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以前からこんなのがあったら良いなあと思っていたのだが、130inchスクリーンで4K プロジェクターを設備したシアタールームのレンタルがスタートしている。

大阪「梅田アバック座」 梅田と言っても南森町にある。
コンテンツを持参するだけで鑑賞可能。
4人までのVIPルームだ。

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ちなみに横浜にもオープンしたようで、記念特価で2時間半で6,000円。 4人で鑑賞すれば1,500円/人だ。
https://www.avac.co.jp/contents/avacza/umeda/
できれば4Kプレーヤー持込を許可して欲しいものだ。

SONY WM-ZX300 5,000円キャッシュバックキャンペーン


実質55,000円ほどで購入可能となる。
その煽りを受けて、中古ポータブルプレーヤーの価格が軒並みダウンしているようだ。





サンコー ミラー型360度全方位ドライブレコーダー

【送料無料】【ポイント2倍】360度全方向を撮影するドライブレコーダーとバックモニターになるカメラがセット/ミラー型360度全方位ドライブレコーダー リアカメラ付き[CDVR36RC]-サンコー/車 カーナビ バックカメラ
【送料無料】【ポイント2倍】360度全方向を撮影するドライブレコーダーとバックモニターになるカメラがセット/ミラー型360度全方位ドライブレコーダー リアカメラ付き[CDVR36RC]-サンコー/車 カーナビ バックカメラ

最近はドライブレコーダーが必須の時代になってきたといえ、前方だけでは足らないことが多い。
後方からの追突にはバックカメラが有効であるが、左右に関しては不十分だ。

そこで360度記録できるものが良いのだが、今までかなり高価であった。
サンコーの製品は駐車モード、振動による録画開始機能を含み、かつバック専用カメラもついて2万円ほどとリーズナブルになったいる。

NTT-X で Lenovo ideapad 320 15.6型ノートパソコンが 49,980円

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NTT-X で箱汚れ品が非常に安価で出ている。
Core i5 フルHDで5万円を切る価格はかなり魅力だ。

メーカーレノボ・ジャパン
初期導入済OSWindows 10 Home 64bit (日本語版)
稼働確認OSWindows 10 Home (64bit)
プロセッサー名称インテルR Core™ i5-7200U プロセッサー
動作周波数2.50GHz
コア数2
キャッシュ3MB(メインプロセッサーに内蔵)
チップセットCPUに統合
メインメモリー容量 (標準)4GB
容量 (最大)※14GB
仕様PC4-17000 DDR4 SDRAM
メモリースロット数0 (空0)
ストレージ※2SSD 128GB
光学ドライブDVD スーパーマルチ ドライブ
表示機能ディスプレイサイズ (ドット・発色)※3LEDバックライト付 15.6型 FHD (1920x1080ドット、1,677万色以上) 、光沢なし
ビデオ・チップCPU内蔵(インテルR HD グラフィックス 520)
ビデオRAM容量 ※4最大 約2GB(メインメモリーと共有)
外部ディスプレイ出力アナログ接続時(ドット・発色)※5-
デジタル接続時(ドット・発色) 最大 4096x2160ドット、1677万色(HDMI接続時)
USBポート※6USB3.0(Type-C)×1、USB3.0×2
ディスプレイ関連ポート※6HDMI×1
オーディオ関連ポート※6マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック×1
イーサネット100BASE-TX/1000BASE-T
ワイヤレス※7IEEE802.11ac/a/b/g/n
BluetoothBluetooth v4.1 
オーディオオーディオ機能インテルR ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio機能付き)
スピーカーステレオスピーカー
マイクロフォンデジタルマイクロフォン
内蔵カメラあり (前面:HD 720p カメラ)
メモリーカードスロット※84-in-1メディアカードリーダー(SD、SDHC、SDXC、MMC)
キーボード/ボタン類84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、テンキー
寸法・質量
本体寸法 (W×D×H)mm約 378x260x22.9mm
本体質量(バッテリー・パックを含む)※9約 2.2kg
電源バッテリー種類※102セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
使用時間(JEITA2.0)※11約 4.5時間
充電時間(パワーオフ時)※11約 2.5時間
ACアダプター定格電圧※12AC 100-240V(50/60Hz)
質量※9約 165g
最大消費電力(W)45
標準時消費電力(W)(アイドル時消費電力)4.6
低電力モード消費電力(W)(省エネ法)0.52
省エネ法に基づくエネルギー消費効率(2011年度省エネ基準達成率)※13R区分 0.019(AAA)
Microsoft Office※14なし
主な付属品ACアダプター

https://nttxstore.jp/_II_QZX0015512

    あきばお〜で HiDISC DVD-R が特価中

    【ハイディスク HI DISC】【期間限定特価】TYDR47JNP50SPMG DVD-R DVDRデータ用 16倍速50枚 TYコード(太陽誘電の品質)
    【ハイディスク HI DISC】【期間限定特価】TYDR47JNP50SPMG DVD-R DVDRデータ用 16倍速50枚 TYコード(太陽誘電の品質)

    前回、PC One's で同商品を1,430円で購入した、更に安い 1,348円で出ているようだ。
    ただし、罠があって1品だけ購入すると送料が648円かかってしまう。
    http://kakaku.com/item/K0000934061/

    リアル店舗に行くにも交通費がかかるのだが、アキバについでに行くのなら良いだろう。
    送料込みで考えるとドスパラが一番安い。
    日本橋でも BEST DO の方が安いようだ。

    DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #55


    DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第55弾は 「日本海軍 艦上偵察機 中嶋 彩雲」

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    彩雲」は世界的にも珍しい艦上偵察機だ。
    日本海軍機最速を誇り、また航続距離の長さも特筆ものであったが、残念ながら大戦後期の登場により、艦上機としての活躍は叶わなかった。
    例により中島「誉」エンジンの不調により、試作機の650Km/hに達した最高速度も量産機では610Km/hほどに低下した。
    それでもF6Fより優速であった。
    「我レニ追イツク敵機ナシ」の電信を発したのは「あ号作戦」、「マリアナ沖海戦」で硫黄島からサイパン方面への強行偵察においてであった。

    さて組み立ててみる。
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    細長いのがよくわかる。


    「百式司偵」と並べてみる。
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    双発にも関わらず「百式司偵」が意外にコンパクトなのがわかる。

    e☆イヤフォンで見つけた気になる商品 その2

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    筆者のメイン・ポータブル・デジタル・オーディオ・プレーヤー(DAP)はSONY WM-ZX2である。
    既に2015年2月の発売以来3年を経過した。 バランス・ケーブル対応、DSDネイティブ再生など発売後のトレンドには置いていかれているが、未だに一線級の能力を持っている。

    そもそも通勤電車の車内で騒音の中で聴くのにハイレゾ・オーディオがどれくらい必要なのかの根本的な問題もある。

    さて、本体を守るためにケースは必須である。 純正の本革製ケースは1万円ほどもする高価なもので、筆者はサードパーティから発売された合皮製を使っている。

    純正品の中古で同店で見かけたのだが、「傷あり」で1,090円。 「傷なし」「箱あり」で2,990円で出ていた。
    どうせ使っているうちに擦り切れるのだから前者で良いのか??
    今使っているのは傷や綻びはあるものの、本体保護の機能としては使えるので必要ないか?

    悩んだときは「買わない」の原則に則って帰ってきた。

    e☆イヤフォンで見つけた気になる商品 その1

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    先週、SONY MDR-1AS ヘッドフォンの中古品が11,000円の5% OFF(中古品の日のため)で出ていたのを紹介したが、見事に売り切れていた。

    実は残っていたら購入するつもりだったのだ。 次に売る場合でも最低限の損失で行けそうだと思ったのでだが、みんな考えることは同じということだろう。

    さて、今回見つけたのは未使用品で Lightning をオーディオに変換するアダプターで充電端子が附属するものだ。
    iPhone 附属のアダプターはコンパクトであるが、充電しながら使うことができないのが一番のネックである。 こちらは少し大きくなるがその分DACパーツも上位で、48KHz/24bitオーディオに対応する。
    また出力も88mW(16Ω)とヘッドフォンアンプとしてはまあ合格だろう。
    ハイレゾオーディオの定義からは外れるが、ポータブルで使うには十分だと言えよう。

    ちなみにAMAZONで購入すると7,530円もする。
    これと foobar 2000 を組み合わせれば、中級レベルのDAPを購入するより良いのではないだろうか?


    ANRI Winter Holiday DVDを作成する

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    今年、デビュー40周年を迎える杏里のベストビデオクリップを作成した。
    テレビで録画したり、古くはレーザーディスクの映像からキャプチャーしたものもある。

    3月になって「Winter」はないだろうと思うかもしれないが、なかなか落ち着いて編集する時間がなかったのが原因だ。
    ちなみに「Summer」は先に作成ずみ。
    「Winter Holiday」のコンセプトは晩夏から冬に掛けてのコンサートライブを中心に選んでみた。

    セットリストは以下の通り。

    01 Grooving Life
    02 週末だけのPARADISE
    03 Dancin' Blue
    04 Flasin' Night
    05 Good Bye Boogie Dance
    06 Morning Highway
    07 ONE 愛はふたりの言葉だから
    08 INNOCENT TIME
    09 思い切りアメリカン
    10 SURF & TEARS
    11 OVERSEA CALL
    12 Love Songが聴こえる
    13 ボーイフレンド
    14 Return To The Silence
    15 KISS
    16 ドルフィン・リング
    17 スノーフレイクの街角
    18 HEAVEN BEACH
    19 MYSTERY ZONE
    20 Cafe 25 Vingt Cinq
    21 ALL OF YOU
    22 FUTURE FOR YOU
    23 BOOGIE WOOGIE MAINLAND
    24 霧雨に消えてゆく
    25 気ままにREFLECTION
    26 TROUBLE IN PARADISE
    27 シャネルでグッバイ
    28 Christmas Calendar
    29 SHARE 瞳の中のヒーロー
    30 LOVERS ON VENUS
    31 GOOD-NIGHT FOR YOU
    32 AFECTION 〜reprise〜

    日本橋レアモノショップでDVD スリムトールケースを再度購入

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    昨日報告したDVD-Rと一緒に購入してきた。
    以前は通常サイズのケースを購入してたが、こちらの方が場所を取らないしスタイリッシュだ。
    もちろん背表紙を入れられないが、それほど本数があるわけではないので、それより省スペースが嬉しい。

    この様にパッケージ化している。 市販品みたいでなかなか良い感じだ。

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    PC ONE'S で HIDISC DVD-Rを購入

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    2月にかなり消費したので、ついでに購入してきた。
    太陽誘電製設備を引き継いで生産されていると言われるメディアである。
    光メディアは日本メーカーの撤退により、品質を優先したものが手に入りづらくなっている。

    その中で本製品は比較的安心して使え、しかもリーズナブルだ。
    アキバならあきばおーが安いがそれ以上に安い。







    ちなみに 「VIDEO」の方が安いが再生互換性に問題がある。
    カーナビのドライブでは認識しない場合が多いようだ。


    プリンストン ハイレゾ対応USB DAC


    プリンストンから一見するとUSBメモリーに見えるようなDACが登場。
    24bit/96KHz までであるが、5,000円ほどで手に入るのは嬉しい。
    流石にDSDには対応しないが、現状入手しやすいのはFLAC WAV 共に 24bit/96KHzまでであるから問題ないだろう。

    SANDISK ULTRA FIT™USB 3.1フラッシュドライブ

    (まとめ)SanDisk USB3.0フラッシュメモリ 128GB ウルトラフィット USBメモリ 130MB/s SDCZ43-128G-GAM46〔×2セット〕






    筆者は上記商品をカーオーディオ用メモリーで愛用しているが、128GBでは手狭である。
    なかなか上位容量でコンパクトな製品が発売されないと思っていたが、ようやく登場した。

    ◇ 【256GB】 SanDisk サンディスク USBメモリー Ultra Fit USB 3.1 Gen1対応 R:130MB/s 超小型設計 ブラック 海外リテール SDCZ430-256G-G46 ◆メ
    ◇ 【256GB】 SanDisk サンディスク USBメモリー Ultra Fit USB 3.1 Gen1対応 R:130MB/s 超小型設計 ブラック 海外リテール SDCZ430-256G-G46 ◆メ

    これはなかなか良さそうだ。




    2.5inch HDD も 2TBの時代に


    3.5inch HDD は10TB越えが手に届く価格帯に落ちてきたが、ノートPCに内蔵させる、7mm厚の2.5inch HDD もいよいよ 2TB が現実的な値段になっている。

    筆者の2012 MacBook PRO はDVDドライブを取外して 1TB SSDハイブリッドドライブを。
    そしてブートドライブは 500GB HDD を256GB SSD に置換している。

    この世代までが自分でメモリーを変更したり、HDDの置換など改造ができた世代だ。
    もちろん1TBを2TBに変更したからと言って、直ぐに満タンになるのは目に見えているが、それでも外付けHDDなしで大容量を持ち歩けるのはメリットが大きい。

    ソニーストア大阪で MDR-1AM2 を試聴

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    ハービス大阪にあるソニーストアで、いち早く MDR-1AM2 を試せるとあって行ってきた。

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    ZX300 でバランス/アンバランスを切り換えて試聴できるようになっていたが、持参したWM-ZX2を接続させてもらって試した。

    結論から言えば、???であった。
    未だエージングが進んでいないのかもしれないが、あまりにも奥行きのない平坦な音であった。
    音質は良い。 変な癖がなく素直なのだが、イマイチ乗りきれない印象だ。

    それが良いか悪いかはおいておいてMDR-1A の方がある意味とんがった感じがする。
    かと言って緻密な音かと言えばそれほどでもない。

    ちょっと中途半端ではないだろうか?

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