火星が15年ぶりの接近。 火星に関する物語で真っ先に思い浮かべるのはレイ・ブラッドベリの名著、「火星年代記」ではないだろうか?

ハヤカワからのノベライズの他に、ロック・ハドソンが主役のテレビ・ミニシリーズがある。
日本大阪の毎日放送が1981年11月23日に放送した。
実は我が家における最古のビデオテープがこれを録画したもので、3倍速の録画テープが残っている。


なんと、これがDVDで9月に発売されるという。
綺麗な画質でみてみたいものだ。

火星年代記 -日本語吹替音声収録スペシャル・エディション- [DVD]
ロック・ハドソン
ビクターエンタテインメント
2018-09-26





火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)
レイ ブラッドベリ
早川書房
2010-07-10




全く関係ないが、このテレビシリーズを見ると、Kraftwork の Computer Love が頭の中でヘビー・ローテーションする。




さて、日本の作品で火星をあつかったものといえば、「ポーの一族」で最近再び脚光を浴びている萩尾望都さんの「スター・レッド」につきるのではないだろうか?

スター・レッド (小学館文庫)
萩尾 望都
小学館
1995-04-01