【12月発売予定】 バンダイスピリッツ DX超合金 超時空要塞マクロス VF-1J バルキリー(一条輝機) 【初回限定版】
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基本的に「乗用ロボットもの」は好きではない。 昔から「乗って操縦する」というのが、あり得ない設定で、それくらいの科学力があるなら、今で言うAIで自動操縦可能であろうと思っていたわけだ。

そういった意味では「ジャイアント ロボ」は正しい。


ロボットに乗って操縦するというのは「ジャンボーグA」が元祖だろうか?


アニメーションでは「マジンガーZ」だろう。


何台かのマシンが合体するというコンセプトは、同じく永井壕氏の「ゲッターロボ」であったが、原型を留めない変形はかなり無理があった。


そしてサンライズ作品で5台のマシンがひとつにといった「コン・バトラーV」、「ボルテスV」へと受け継がれた。




同時期のアニメとしては「UFO戦士ダイアポロン」も当時流行りのアメフトを取り入れたという点では記憶に残るが、あくまで傍流だろう。


一方、東映動画も日曜日から木曜日に枠を伸ばしつつ「大空魔竜ガイキング」を制作する。
先の「ボルテスV」の主題歌は堀江美都子さんだが、挿入歌で名曲が生まれる。
本人歌唱じゅないですがw「戦いの野に花束を」
トランペットが「昭和40年代的」ですが、なかなか感動的
「特捜最前線」の劇中歌でも使われました。


堀江美都子さんといえば、この曲、「グレートマジンガー」の挿入歌「 ビューナスAの歌」も。
こちらはホワイトハルさんのカバーですが、本人以上に良いかも?


さて、「ロボットもの」といえばガンダムは外せないのだろうが、それほど好きというわけではなかった。 個人的にデザインがダメ、後年の「チバラギ仕様」のモビルスーツに至るまで必然性を感じないのが一番であった。