HDTVひょ言うか

上記写真は2006年当時の筆者のAV環境だ。
右の中央に映っているのが D-VHS機 日立 DT-DRX100 。
デジタル衛星放送開始時、唯一ハイビジョン画質でデジタル録画できる機器であった。

2002年の製品であるので、16年前になる。 ちょっと古いD-VHS録画コンテンツを再生させようとしたら電源が入らない。
実はもう1台 2003年製 VICTOR HM-DMX1 があるのだが、こちらは電源は入るがテープ走行系にトラブルがあって動かない。

一方、1980年代のS-VHSやβのデッキが健在だ。

持ってみると明らかに重さが違う。 両D-VHS機は「軽い」。
メカ部や電源回路等のコストダウンが図られ、結果として製品寿命が短くなってしまったのではないだろうか。