Panasonic製 4K BS/CSチューナーは販売開始後にファームウエアのバージョンアップで録画機能を追加するとアナウンスされていたが12月末に延期になったようだ。
ピクセラ製チューナーも同時期にアナウンスされていることから、どちらも同じ「不具合」を持つと考えられる。

ソフトウエア開発において、この時期は最終版のテスト、RC版の評価を終えて、RTM版の最終評価に入っている状況と思われるので、この時点でリリース時期をずらすアナウンスは異例だ。

おそらくセキュリティ上の「障害」が発見されて手直しに入ったと考えるのが自然だろう。