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現用フラッグシップPCは6年まえに購入した Gateway 2000 社製 Core i7-3770 機である。
TV録画サーバーとして活躍。
M/Bが故障、自分でGigaByte社製に変更する荒業を経験している。

2K時代はH.264/AVCまではなんとか対応できたが、4K H.265/HEVC ではかなり苦しい。
1時間のコンテンツの変換で20時間ほどかかる。

2000年前後に Pentium 4 (1.5GB) で MPEG2 ハイビジョンをSDに変換してDVD化いたのと同じ状況が再現されている。
更に言えば2008年頃、 Core 2 Quad Q6600 (2.4GHz) で H.264/AVC を処理していたのも同様だ。

「いつか来た道」「歴史は繰り返す」というか、Core i9-9900K + GPGPU が必要になってきている。
H.265/HEVC はエンコードだけでなく、編集さえもかなりストレスがかかる状況だ。

まずは速いGPU の搭載で様子を見るか、それともCPUから更新するか。
前者は経験上確かにスピードはあがるのだが、ソフトウエアエンコードほど品質が良くないのが悩ましい。