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DVD Fab というと日本国内においては「機能制限された」ソフトとして、合法的に販売されている。
この新しい機能として待望の 4K UHD 作成ソフトが登場している。

消費財の4K UHD編集ツールであるDVDFab UHD作成によって、HDR10またはドルビービジョンの内容が含まれる4K H.265 MKVビデオを使用して、個々のユーザーが家庭用のスタジオレベルの高品質4K Ultra HD Blu-rayを作成出来て、作成過程でHDR10またはドルビービジョン内容の有無にかかわらず、4Kビデオを含むすべてのデジタルビデオ形式を使用します。(他のフォーマットの4Kビデオは、今後のアップデートでサポートされる予定)。作成された4K Ultra HD Blu-Rayは技術的に業界標準に準拠しているため、独立の4K UHDプレーヤーに完全に準拠しています。
https://ja.dvdfab.cn/uhd-creator.htm?trackID=headmenu2


早速ダウンロードして試用してみた。
ソースは スカパー 4K 総合のコピーフリーソース。
4K総合は今でも第1日曜日は無料放送(スカパー プレミアムに加入してなくても観れる)を PC チューナーで録画したものだ。

試用版は変換時間は10分間に限定される。
また、MKV 形式のコンテナに収容されている必要がある。
実はこれが今のところネックで H.264/HEVC 4K の TS形式をコンテナのみ MKV形式に変換するソフトは存在しない。

従って非常にまどろっこしいのだが、 TMPGEnc Video Mastering Works 6 でエンコードして、MKV形式に持っていった。

ところがだ、スカパー 4K と UHD では、同じ H.265/HEVC でも、プロフィールが異なるようで再度エンコードがかかる。
1時間の放送でほぼ1日かかる。
Intel Core i-7 3770 の限界を思い知る。
これが最新の Core i-9 9900K を使ったとしても精々半分なので、投資効果は少ない。
やはり GPGPU でどれくらい短縮できるか、単にデコードにしか使えないのでは意味がない。

この辺りはまだまだ情報が少なすぎる。