たまたま本屋さんで見かけた。
IT media PC USER で連載していた短編コミックで、今でも同サイトでみることができる。

題名は「ライ麦畑でつかまえて」にインスパイアされたものであるが、
テクノロジーは人を幸せにできるのか?
AR世界に人工知能を生み出す革命的な技術を生み残して死んでしまった女性研究者、
彼女の分身として仮想空間に生み残されたアバター、
彼女に仄かな想いを抱いていたプログラマー……
AIをテーマに人の心の不思議さを描き話題を呼んだ表題作を始め、
SNS、IoT、ウェアラブル、ビッグデータ、クラウドなど、
ITをめぐるさまざまなテクノロジーと人間の関係を描いた22のストーリー。

独特の浮遊感を出している。
別にITテクノロジー満載のものではない。
是非読んでみて欲しい。