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なかなか放送コンテンツの全容がリリースされないのだが、かつて衛星デジタル開局番組で、「松任谷由実」があったのを覚えているだろうか?

映画コンテンツ、特に洋画に関してはセルビデオとしてより高画質、高音質なものが手に入る可能性は高い。
それに対して邦楽音楽コンテンツはセルビデオを前提とするWOWOWなどの一部を除き、再度観れることは極めて少ない。

古くはアナログハイビジョン時代
1994年 BSフジ「16 Summer Breeze 」杏里 武道館コンサート 
流石にハイビジョンが今の8K放送を観るより遥かにハードルが高かった時代のコンテンツだけに、どうしようもないが今の4K放送ならなんとかなる。

スカパー4Kも少ないながら、いろいろな音楽コンテンツを残している。

デジタルハイビジョン開始時に、早々に導入された方から「なんも観るものない」と聞かされて見送っていたのだが、なんのことはないWOWOWなどは数少ないながらも魅力的なコンテンツを流していた。

次世代放送は地上波のように、「何かやってないか」と観るものではなく、EPGで予約録画したものを振り返り観るものだと思い知った次第だ。