スクリーンショット 2018-10-24 22.09.54

「DVD FAB UHD Creator」を使って自作UHDを作成した。
UHD Blu-ray レコーダー はこれからの評価であるが、現在発売されているUHD対応機種の動作検証を、家電量販店でさせていただいた。

サンプルは以下の通り

エンコード方法
1) Core i7 3770 のみでソフトエンコード
2) GFORCE GTX 1080 のハードウエア支援

メディア
a) BD-R (25GB)
b) BD-R DL (50GB)

ソース
スカパー!4K 総合  映像:H.265/HEVC 31.2Mbps 音声:MPEG-4 AAC-LC 192Kbps 
                                   コンテナ:MPEG2-TS(TS)

UHDプレーヤー
I) MicroSoft XBOX ONE S

II) PowerDVD 14 (PC用 UHDプレーヤー)

III) SONY BDZ-FT2000

IV) SHARP BD-UT1200

V) PANASONIC DMR-UBZ1030


結論から言うと
i)   1)のみ再生可能

II)  全部アウト ただし、ファイルモードで m2tsファイルを再生させるのであれば全部OK

III)  全部アウト 読みにいくが UHDと認識できず最後にはハングして電源を落としてリセットする必要があった

IV) 全部OK
V)全部OK

XBOX ONE S や SONY が再生できなかったのは、レギュレーションに対してきちんとチェックしている可能性が高い。

前者に関しては 変換後のビットレートが、174Mbps に表示されるという、恐らくDVD FAB UHD CreatorをNVenc を利用して変換した際の表示バグ(実際は34MbpsでBD-R シングルレイヤの35Mbpsを下回るように変換しているにも関わらず出来上がった m2tsファイルの属性を見ると上記のように表示される)が原因と思われる。