パナソニック 2TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 おうちクラウドDIGA DMR-SCZ2060
パナソニック
2018-11-16

我が家の4K TV は SHARP AQUOS LC-60US30 で既に3年前となる。
当時としてはアップコン能力に優れていたのと、なにより安かった。

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今回導入した PANASONIC DMR-SCZ2060 は4K放送が録画できるものの機種としては普及機だ。
ところがヤマダに来ているパナソニックの販売補助員の方に聞いたところ、いわゆる高級機と
普及機との差はチューナーの数やHDDの容量だけであって基本性能は変わらないという。

確かに機種のグレードによって作り分ける方がコストアップになる。

さて、両機ともにアップコン機能を有しているのだが、3年間の進化を如実に感じる。
もともとテロップや字幕など、フルHDでも十分な品質を持っているのだが、髪の毛などのディテールも2Kとは思えないくらいの品質を出している。

通常、解像度を追求すると全体にざらついた映像になるものであるがうまく処理している。

ところで LC-60US30 は4K対応のHDMI端子は4つあるうちの1つだけと思っていたが間違いであった。
全ての端子は 4K/60fps に対応しているが、HDMI1 のみ 4.4.4に対応し他は4.2.2という訳であった。

XBOX ONE S も スカパー!プレミアム4Kチューナー FMP-X7Aも 4.4.4ではないから問題ない。