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125cc は原付2種となる。
高速道路はもちろん自動車専用道路を走れないのは辛いところだが、任意保険が自家用車に付属する形で安価に加入できるのがポイントだ。

そんな中で125ccでありながらスーパースポーツを標榜する。
単気筒ながらDOHC 4バルブで10,000rpmまで回る。
但し11kW 〈15PS〉に抑えられているのは仕方ないところだ。

最高速を追うのではなく、中低速でのピックアップの良さ、特に車体重量の軽さと取り回しの良さで「峠やサーキットを攻める」といったものだ。

そんな本車に鈴木の百周年記念カラーが先日追加になった。
MOTO GP 
Team SUZUKI ECSTAR の GSX-RR をモチーフとしたもので、純粋に格好良い。
しかも特別カラーでも価格アップがないのが嬉しいところ。(393,800円)

もちろん旧来の125ccバイクを思うと高価であり、しかも製造業者は日本のスズキでなく、インドの子会社で実際の製造はインドネシアというから話はややこしい。
まあ、国内生産なら10万円くらいアップしそうなので、品質が日本製と変わらないのであれば問題ない。

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リッターSS の GSX-R1000R ABS も同様のカラーリングで先行し4月に発売になっていたが、新コロナ感染のピーク時であったこともあり、殆ど話題にならなかったのが残念なところだ。