Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

ハードウェア

SUZUKI GSX-R1000 に試乗する



最新の国産スーパースポーツはどれくらい進化したか?
試乗する機会があった。


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GSX-R はかつて400ccしかない時代、「Racer Replica」と呼ばれていた時代に所有したことがある。
この時代は400cc で59馬力規制がスタートした時期で、ともかく振動の多さとライディング・ポジション(前傾がキツイ!)に購入した1日目に後悔したものだ。

今のバイクと違い、エンジン特性がピーキーで回さないとパワーが出ない。タコメーターは3000rpm 以下の表示がない。

そういったネガな印象があったのだが、最新 GSX-R1000に乗ってびっくりした。
「下はトルクないですよ」と聞いたいたのだが、全然問題ない。
軽い車重と相まって凄く扱いやすい。

切り返しも楽だし、こんなに進歩しているとは思いも寄らなかったことだ。

TS-890 発売開始

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TS-890 が9月14日から出荷開始された。

既に納品された方もいて、評判も上々のようだ。
筆者は唯一残念に思っていた、デュアルワッチ非搭載だが、TS-890 あるいは TS-590 をRS-232Cで接続することで連携が取れるようだ。

これは魅力的だ。
2台足してもTS-990 よりも安価でしかも独立した2TX体制を取れるので、万が一故障した際も片方でオンエア可能だ。

これはかなり魅力的ではないだろうか?

上海問屋 4K対応3入力1出力HDMI切替器

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999円と安価な4K対応 HDMI切替器が上海問屋から発売されている。
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=7&br=224&sbr=1099&mkr=&ft=&ic=455285&lf=0
今までHDMI切替器はあったが、4K対応のものは高価であったので、これは待望の商品だと言えよう。

第8世代 Amazon Fire HD8



現在第7世代がたたき売りされているが、同じ値段で10/4に次世代がデビューするようだ。
CPU等の基本スペックは変わりないが、カメラの増強と利用可能なSDXCカードが250→400GBになったことが一番のポイントだ。

ELECOM WTC-1167HWH 無線LAN中継器


家内でどうしても無線LANが届きにくいところがある。
こういった時に無線LAN中継器を設置すると回線状況を改善できる。

本器はコンセントに直挿しできるのがポイントだ。
設定に関しては、WPSに対応しているので簡単に親機と中継器をリンクできる。

SSIDが親機と同じものに変わるのは知らなかった。
まあ使えそうです。

HONDA S660 Newo Classic



HONDAから「S660」用「S660 Neo Classic KIT」が発売になる。
店舗限定の外装変更キットだ。
なんと130万円ほどもするという。 もう1台買えそうな勢いだ。

どう見てもこちらの方が良い感じだ。
メーカー出荷時からこのスタイルで出して欲しい。
これなら+50万円でも納得ではないだろうか?

1MORE MK801 ヘッドフォン



「安い割には良いよ」と聴いたので試聴してみた。
素直な音で聴き疲れしないのが好感を持てる。
周波数レンジも 20-20,000Hz と最近のハイレゾ対応のものに比べると遥かに狭い。
もちろん定位がどうとか言い出すと全くダメだ。

ただ、5,000円ほどで買えるヘッドフォンとしては DENON AH-D1100と並んで推奨できるものだ。

高耐久性設計 micro SDXCカード





最近はドラレコの記憶媒体として使われるが、通常のSDカードは連続の書き込みや温度に関して耐久性が高いとは言い難い。
真夏の車内の温度の上昇は半端ではなく、また湿度変化もばかにならない。

そういった過酷な状況で使えるカードが登場している。
ドラレコで記録していて、いざというときに記録されていないのでは意味がない。
ここはケチっていてはダメだろう。

ブルーライトカット ガラスパネルの問題点

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iPhone X 用に購入して張り替えたが、太陽光下での利用に問題があるのが分かった。
紫外線カットの影響で画面が暗く、また青みを帯びて見える。

周囲に合わせて光量を落とす設定にしていると、紫外線を通さない分(この場合は外から内へ)
暗くなるようだ。

NIKON Z7/Z6



ミラーレス最高級機がいよいよ登場ということでNIKONマニア出ない方も興味津々のようだ。
それにしても Z7 の43万円という価格はD5に匹敵する価格だけに、う〜んと唸ってしまう。

デジタル一眼レフは入門機のNIKON D3100しか持っていないが、流石に基本性能の低さを感じている。
通常の記念写真程度であれば全く文句ないのだが、それならiPhoneのカメラでも代用できる。

銀板一眼レフは28年前に NIKON F4 を購入して、愛用していたが流石に2010年代では時代遅れも甚だしい。 かといって写真マニアでもないので撮影に繰り出すこともないので欲しいリストの下位になってしまっている。

MOUSE Computer WN803 8inch Windows タブレット

【送料無料】マウスコンピューター タブレットPC WN803 [Win10 Home・Atom・8インチ・メモリ2GB・eMMC 32GB]
【送料無料】マウスコンピューター タブレットPC WN803 [Win10 Home・Atom・8インチ・メモリ2GB・eMMC 32GB]

Windows タブレットPCは以前からあり、かつてAndroid とデュアル・ブート機も数多く登場した。
Android で動かす分には問題ないが、Windows を動作させるには CPU/Memory 共にパフォーマンスが不足していた。

Atom も第8世代になってなんとか使えるようになってきた。
もちろん重い処理は無理であるが、ストレスの度合いは緩和されつつある。

なかなか良いではないだろうか。

百均で買った ライトニング micro-B 充電・通信ケーブル

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Andorid と iOSを2台持ちしてる人にとって、ケーブルの規格が違うのは非常に鬱陶しいことだろう。
ダイソーにいったとき、本製品を見かけた。
上記願いを叶えてくれる製品だ。

しかも108円で購入可能なのは嬉しい。
最近、百均ショップで売っているiOS用は充電のみしか使えないのが多いので、そういった点でもポイントが高い。

パイナップル マルチ液晶モニター 15.4インチ

【パイナップル】マルチ液晶モニター 15.4インチ
【パイナップル】マルチ液晶モニター 15.4インチ

あきばおーから興味深いモニターが発売になっている。 1280✕800 と解像度は少し残念だが、なんせ12,000円で購入できるのが魅力だ。
ただ持ち歩きを考えると13.3インチがベストなのだが、いかがだろうか?

Qiワイヤレス充電対応モバイルバッテリー

昨年のiPhone シリーズが起爆材となってようやくQi充電対応機器が増えてきた。
最近ではモバイルバッテリーにも対応機器が出ていることだろう。

便利だが制限事項がある。
バッテリーに充電しながらあるいはQi充電器のみを使うことができないのだ。
切り離して使えれば良いのだが、これはなんとかして欲しい。

Sound BlasterX G6


Creative より高性能なポータブルDACが発売になっている。
入力はUSB/光デジタル。 384KHz/32bit そして DSDも対応する。
しかもダイナミックレンジが130dbにも達するという。

これで15,000円弱なら買いじゃないだろうか?

ギュギュッと圧縮ゴミ箱40L「トラアッシュクボックス」

サンコー ギュギュッと圧縮ゴミ箱40L「トラアッシュクボックス」 DSBNCOMP
サンコー ギュギュッと圧縮ゴミ箱40L「トラアッシュクボックス」 DSBNCOMP

ゴミを圧縮して45リッターのゴミ袋に詰め込もうというダストボックスだ。
30%体積を減らすことができるという。

生ゴミはどうかと思うが、紙に関しては良いかもしれない。

イヤーチップを入れ替える

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音質の点では評価のしようのない、ANA機内イヤフォンであったが思わぬとことで役に立った。

先日、東京に行った際、愛用するSATOLEX  Tubomi DH298-A1Bk のイヤチップを紛失してしまった。
ちょっと経たっていたこともあり、そろそろ交換時期でもあったのだが、気が付いたら左耳側のチップをどこかで落としてしまった。

元々サイズ違い付属するのだが、小さいのはスカスカで低音が全く締まらない。
新たに買わないとと思っていたところ、先のANAイヤフォンの口径とSATOLEXが同じであることが分かったので交換してみた。

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これがピタリと填まった。
材質的には大したことはないが、航空機内の騒音を考慮して大きめでピッタリ密着してくれる。
ある意味オリジナルより良いくらいだ。




ThinkPad P1 Mobile Workstation

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Lenovo から「最も薄いワークステーション」が発表になった。
https://www.lenovo.com/us/en/laptops/thinkpad/thinkpad-p/ThinkPad-P1/p/22WS2WPP101

18.4mmの厚みで第8世代の6 Core の Xeon あるいは Core i7 プロセッサーを内蔵する。
ディスプレイは15.6inch 4K UHDだ。
このクラスになると、日本のノートPCはゲーマーをターゲットにしたものが多いが、正統的に「速いPC」を求めるユーザとは要求事項が異なることが多い。

流石に1.7Kgの筐体はモバイル用途には向かないが省スペースやクルマ移動を前提とするとなんら問題はないだろう。
実売価格は20万円台と目されるが、Mac OSが必須でなければMacBook Pro より汎用性があり、かつ処理速度は速そうだ。

Lightning 音声ケーブル

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iPhone 7 Plus を使っている家人がどこかで落として紛失してしまった。
とはいえ、純正は高いので躊躇していたのだが、安価な3rd Party があったので購入した。
550円ならまあまあだろう。

iPhone X 用 ガラスパネル

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発売直後は高価なメーカー品しかなかったが、現在では百均ショップで手に入る。
流石に100円では無理で200円だが、それでも十分安い。

基本、消耗品なので、高価はものを傷を気にしながら使うより、傷が入ったら交換するのが良いだろう。
特に割れるのは、本体を保護して力を分散してくれるのだから悪いことではない。

サングラス用ケースを百均ショップで購入

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今年スキー用に購入した。 クルマ用と兼用しているので、通常はクルマのダッシュ・ボードに入れっぱなしだ。

今回、沖縄行きに購入した時に着いてきたパッケージに入れていったのだが、流石にトランクにいれると押しつぶされそうで、これはマズイのでメガネケースを物色した。

百均ショップに行ったところ、たまたま見つけたので購入した。

なかなか良い感じだ。

Aiseesoft Video MONSTER

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解像度の低い映像を向上させたり、ノイズを除去するために、色々なソフトを組み合わせて行ってきたが、手間の割に成果がでないことが多い。

本ソフトは簡単に自動処理してくれるのがポイントだ。
簡単キレイにビデオを高画質化 

高画質化+編集+変換
★動画高画質化=全自動エンハンサー
★スマートに動画編集
★あらゆる動画・音楽を目的別・機種別に変換
★Windows 10//8/7/Vista/XP対応

https://store.gemsoft.jp/products/detail.php?product_id=227&_ga=2.37513062.736908833.1532919936-1605936213.1532919936#
なかなか全自動の割にはうまく変換してくれる。しかも意外に安い

Kenwood TS-890 発売決定

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TS-890 の価格が発表になった。
9月中旬発売で448,000円(税別)とのことだ。

フルダウンコンバージョンは近接信号の妨害波に威力を発揮するという。
コンテストやDXペディションの実践機としては最適だろう。

これで簡易型デュアル・ワッチ(同一バンドのみ)が搭載されれば良いのだが、それが欲しければ、TS-990をどうぞという事だろう。

大規模なDXペディションを「呼ぶ」にはデュアル・ワッチは必須のアイテムと考える。
スプリット運用で、呼ばれた局を探すには必須だ。 そこからオペレーターの癖を読んで
先回りしてコールする(現在の局の次はUP or DOWNどちらを取るか)。

これとQSK(フルブレークイン)のCW運用は「わずか 1KW」でも「片手KW局」と伍して戦うことができた。

機能は iCOM IC-7610 だが、デザインは圧倒的にTS-890だ。
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BMW S1000RR に試乗する

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S1000RR はBMW製スーパースポーツだ。 RR はその名の通り、 Racer Replica 。
最高速よりもコーナリング性能を追求したサーキット走行のための車輌だ。

先日のKawasaki H2 SE よりもサーキット寄り。

ただ、日本製バイクのスーパースポーツに比べると若干マイルドに感じる。
一番のポイントは前傾姿勢で、国産SS に比べると、ツアラーかと思うほどだ。 
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CBR1000RR SP は昨年の東京モーターショウでまたがってみて、「これは無理!」と思った。
かつて所有した SUZUKI GSX-R 400 も大概であったが、勝るとも劣らないハンドルの低さだ。
またバックステップが近いので脚がかなり窮屈で長時間のライディングは厳しい。

なにより「ガイシャは高い」と思うと大間違いでCBR1000 RR SP の方が高価だ。

国産スーパースポーツで安価なのは SUZUKI GX-1000R ABS なのだが、こちらも相変わらずの過激なポジションだ。

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13.3inch ポータブルディスプレイ


ノートPCを利用していると、持ち歩き可能なサブディスプレイが欲しくなる。
従来、この手の商品はあることはあったが、非常に割高でしかもUSB接続のみのものが多かった。

それに対して15,889円と比較的リーズナブルな価格が一番のポイントだ。
電源はUSBなので野外でも運用可能であるが、残念ながら輝度の点で直射日光下での利用は困難なのが唯一の欠点だろう。

960GB SSD も2万円切れに

◇ 960GB SSD 内蔵型 SUNEAST サンイースト TLC 2.5インチ 7mm厚 SATA3 6Gb/s R:530MB/s W:500MB/s SE800-960GB ◆メ
◇ 960GB SSD 内蔵型 SUNEAST サンイースト TLC 2.5インチ 7mm厚 SATA3 6Gb/s R:530MB/s W:500MB/s SE800-960GB ◆メ

安価な新モデルの登場もあるが、SSDも確実に値下がりしている。
先日紹介した8TB HDD よりこちらの方が「普通の方」には嬉しいだろう。
2TB くらいまでの高速ストレージがノートPCに求められる理想の機能。
それ以上は外部ストレージで管理すべきだ。

筆者のMac Book Pro 2012 MID は、ストレージに換装をしていて、256GB SSD + 1TB SSHD(SSD 32GB + HDD 1TB のハイブリッド)である。
これを960GB SSD + 2TB SSHD に変更しても良いのだが、それだけの投資メリットを感じない。
ストレージに関しては外部4TB で間に合っているし、SSDもOS用としては十分だからだ。

1ドライブしか内蔵できなのであれば、今回の960GB SSD は十分メリットがあると思う。
筆者が256GB SSD を購入した時はもっと高価であったのだから。 

Kawasaki Ninja H2 SX SE に試乗する

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新世代のスポーツツアラーとしてデビューした同車であったが、今まで試乗する機会がなかった。
同社のフラッグシップ・ツアラーとしては、ZX14Rがあるが、こちらは1,4リッターのNAに対してH2は998ccのスーパーチャージャーの差がある。

クルマの「ダウンサイジング・ターボ」も同樣であるが、基本的にはNAの方が好きだ。

さて、またがってみる。
ポジションがコンパクトで、同社の Ninjya 1000 と変わらない。
ツアラーなのでハンドル位置もスーパースポーツに比べると高め。 ただ、純粋なツアラーに比べると低めだ。
車重が260Kgあるのは意外であった。 ZX14R がかなりボリュームが大きいもの関わらず269Kgとたった9Kgしか変わらない。

もちろん走り出してトルクや馬力に不足は感じない。
電子制御のアシストのおかげでアクセルやクラッチワーク。 そしてABSによるブレーキングやコーナーでの姿勢制御もバイクまかせで楽ちんだ。
その分テクニックをバイクがカバーしてくれる。
不用意にアクセルを開けてもトラクションコントロールで「竿立」になることはなさそうだ。
さすがに「立ちごけ」までは無理であろうが、転倒事故の可能性を減少させてくれるだろう。

教習所で大型自動二輪の免許を取得して、いきなりリッターバイクで公道デビューなる、昔じゃ考えられないライダーにとっては福音だろうが、その分面白みに欠けるとも言えよう。

バイクでありながらクルーズコントロールを有する。 しかしながら最新のクルマのACC(Adaputive Cruze Contorol)のように前者に対して追随したり速度を落としてストップするようなものではないので、それほど有効とは感じない。

またランプ類は全てLED化され、メーターもカラー液晶化されている。
その他で気になるポイントとしては、
車体のバンク角に応じて順番に点灯するLEDコーナリングライトの採用
2500rpm以上の回転域であればクラッチ操作なしでシフトアップとシフトダウンが行なえるカワサキクイックシフター(KQS)の採用
発進時に最も効率的に加速するための電子制御システム「カワサキ・ローンチ・コントロール・モード(KLCM)」の搭載

特にクイックシフターは長距離を移動する際に最も疲れる左手のクラッチ操作をフリーにするもので嬉しい機能ではある。 ただ、高速では6速に入れたら、豊富なトルクによってギアを下げることもない。 元より峠やサーキットを走るようなバイクではないので有効活用する範囲は狭めだろう。

但し、この様なアクセサリーによって高すぎる価格が一番の問題だ。237,6000円とこれまたスーパースポーツなみの値段だ。
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筆者には、1,856,400円で買える、「ローテク」なZX14Rの方が魅力的に見えた。

8TB HDD が1.8万円台に

ハードディスク・HDD(3.5インチ) SEAGATE(シーゲイト) ST8000DM004 8TB SATA600(容量:8TB キャッシュ:256MB インターフェイス:Serial ATA600)
ハードディスク・HDD(3.5インチ) SEAGATE(シーゲイト) ST8000DM004 8TB SATA600(容量:8TB キャッシュ:256MB インターフェイス:Serial ATA600)

タイ洪水被害によるHDD不足の高止まりの時代を除き、着実に価格下落が進んできたハードディスクであるが、ついに8TB がこの値段まで落ちている。

録画用ストレージとして利用するには嬉しい限りで、特に4Kは更に容量を食うので多いに越したことはない。
CPUの性能向上もそうであるが、もはや「普通の方」にとっては過剰性能も良いところになってしまっているのではないだろうか?

身につける強風扇風機 「パーソナル突風ファン」

身につける強風扇風機「パーソナル突風ファン」WATCLGF4 ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】
身につける強風扇風機「パーソナル突風ファン」WATCLGF4 ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】

連日の猛暑だが、こんなアイデア商品はいかがだろうか?


AVerMedia 4K/60p HDR録画のHDMIキャプチャ「Live Gamer 4K」





著作権保護されコンテンツに対しては対応していないが、4K対応 HDMI キャプチャーボードが出てきている。
まあまだ高価であるが、それなりに需要があるのだろう。

ANA 機内放送用イヤホン

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以前は各座席にオンイヤータイプのヘッドフォンが設置されていたが、最近はイヤホンに代わっている。
また、流石に耳に入れるものであるので搭乗時に必要なひとが持っていき、また持って帰れるようになった。

通常は持参したイヤフォンを利用しているが、どれくらいの品質なのかをチェックするために持ち帰った。

封を切る。

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見かけとしてはPSPに付属していたイヤホンのようだ。
さて、つないで再生してみる。
?! やたら低音が強調されたおとで、高音が薄い。

これは酷いと思ったが、運用環境を考えて欲しい。
航空機内のノイズでどうしても低音部がかき消される。
逆に高音が伸びると環境ノイズと相まって耳障りで頭が痛くなるひとも出てきそうだ。

そういったこともあり、敢えてそのようなチューニングをしているのかもしれない。

BMW F30 320i を代車で借りる

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愛車の1年点検でBMW F30 320i をお借りした。
この型の3シリーズは考えてみると兄弟車のX3は乗ったことがあるが、初めて乗る。 

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既に新型登場のカウントダウンが始まった同車であるが、逆に完成度が最も高いとも言える。
またメルセデスCクラスに比べて圧倒的に売れた。 そのため中古市場に溢れることとなり、結果として価格下落を引き起こし3年落ちの良質車であっても250万円ほどで購入可能という状況である。

デザイン的にもまとまっており、また車体サイズの点でもこれくらいまでが日本の路上で使い勝手が良いのも美点だ。

さて、車内に入っての印象だ。

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相変わらずのBMWの文法通り。 LEXUSのようにごちゃごちゃしていない。 良く言えばシンプル&クリーン。 悪く言えばアクセサリーが少ないとも言える。
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代車はM Sport グレードで更にシートはレザーのオプション付き。
今どきのクルマであるから自動ブレーキや車線維持などドライブ・アシスト機能が搭載される。
ACC( Auto Cluse Control)で前車について走ることも可能だ。

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ちょっと古いクルマと感じるのがディスプレイの小ささだ。
サブディスプレイ機能があるが、それでも小さい。

肝心の「走り」に関しては、エンジンは2リッター4気筒ダウンサイジング・ターボなので必要最小限だ。 やはり6気筒 NA のフィーリングは望むべくもない。
もちろんトルクは6気筒より大きいので、実質的なパフォーマンスは変わらないし、何より燃費の点で有利なのは分かる。


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筆者が一番気になったのは、アイドリングの振動だ。 もちろんアイドリング・ストップは効くが始動時に不快な振動を伴う。 長い信号待ちでエンジンが掛かるとちょっと鬱陶しい。
この点ではトヨタのハイブリッドには敵わない。

ステアリングのフィールは軽い4気筒エンジンが鼻先にあることで回頭性は良いのだが。

燃費も昔の6気筒&NAに比べれば良いというだけで、市街地中心では12Km/lに届かなかった。
これならディーゼルが良いだろう。2割は燃費が良く、かつそもそも日本国内においては安価だ。
2/3 以下の燃料代に収まるのは魅力だ。

パフォーマンスが欲しければ4気筒でなく6気筒を選ぶべきだろう。

ネック冷却クーラー&温めウォーマー バッテリー付き

ネック冷却クーラー&温めウォーマー バッテリー付き NECLAWST ※日本語マニュアル付き
ネック冷却クーラー&温めウォーマー バッテリー付き NECLAWST ※日本語マニュアル付き

ネック冷却クーラー&温めウォーマー 】にモバイルバッテリーが付いたセット商品です。
モバイルバッテリーは、軽くて薄い容量4000mAh。2.5A出力で急速チャージが可能です。

従来バッテリーが付属しなかったが、こちらは付属するバージョンだ。
これはなかなか欲しい。

ARLENNESSレーシングブーツをヤフオクで手に入れる

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ARLENNESS社の日本代理店である、BOSCO MOTO社がサンプル品をヤフオクで放出していた。
今回落札できたのは、BOT-1436F-AN RED 定価だと41,040円(税込)の値段をつけている商品である
これを14,000円で落札できた。 税金(8% 1,120円)と送料(1,620円)を含んで16,740円だ。

「まあ「10万円セット」と称する
レーシングスーツ・ブーツ・グローブ・インナー・チェストプロテクター・バックプロテクターこの6点すべてが付いて、10万円(税抜)と驚きのSET販売特別プライス
http://bosco-moto.com/bosco-moto/store/html/products/list.php?category_id=254

で選べる商品なので、実際にはかなりマージンを含んでいるのだろう。

実際、海外の安売り通販で有名なFC-MOTO(ドイツ)では18,429円で手に入る。
https://www.fc-moto.de/epages/fcm.sf/ja_JP/?ObjectPath=/Shops/10207048/Products/Arlen-Ness-Pro-Shift/SubProducts/Arlen-Ness-Pro-Shift-0026
これにDHL Welt Standard の送料 2,567.9円に対する関税(商品の60%に対する10%)と消費税(8%)
〆て23,936円
ということで、およそ7割で手に入ったことになる。

実際の商品だが、説明によると「サーキットを走行」「スライダー等に傷がある場合がある」と書かれていたが、実際商品撮影に使ったくらいのもので、全く新品のように見えた。
店頭品の方がよっぽど傷んでいる可能性が高いだろう。

何より届かなかった場合のリスクやサイズや商品自体が間違って送られてきたことを考えると安いといえよう。

実際に組み合わせるウエアであるが、一番ぴったりするのは AlpineStars 。

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これは色合いといい、最もフィットする。

あと、BERIKのウエアも「青」であるが、なかなか合う。

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ウエアが「赤」でブーツが「青」であったら違和感があるが、これはこれでなかなかいけそうだ。

とりあえずきちんとしたブーツも手に入ったので、安全にバイクに乗ることができそうだ。

サンコー クールファン&ヒーター in「蒸れない快適リュック」

【15周年記念セール】クールファン&ヒーター in「蒸れない快適リュック」 CLWRBKPK ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】
【15周年記念セール】クールファン&ヒーター in「蒸れない快適リュック」 CLWRBKPK ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】

これは発想の逆転だ。
夏場は特にリックが背中にあると汗が着いて余計に鬱陶しい。
ファンを内蔵させて冷却しようとする試みだ。

これはなかなか良いかもしれない。

Bluetooth アダプターを海外通販で「無料」で購入する

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「無料」と言いつつ、送料が435円掛かるんでタダという訳にはいかないが、それでも安いので注文してみた。 Taipei から3週間掛かって届いた。

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色は写真の白とサイトになる黒の2色が選べるが、iPhone に合わせて白にしてみた。

Bluetooth 4.1 対応で、親機からは「BT Receiver」として認識された。
iPhone X との組み合わせでは、Volume UP/DOWN  FF/RWに対応して使える。
また、マイク付きイヤフォンであれば、通話にも対応する。

肝心の音だが、しょせんはBluetoothであるので、まあこんなものといった感じであったが
音声端子を持たないiPhone や携帯電話を鞄に入れたまま使えるのは便利だ。

ひとつ残念なのが充電しながら使えないことだ。
まだ電池の持ちは不明である。


YAMAHA VMAX1200に試乗する

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VMAX も排ガス規制の洗礼を浴びて2017年で製造中止となっているバイクだ。
今回試乗させてもらったのは2003年型だから15年前の車両。
写真を撮り忘れたので、ありもので恐縮だが、前型の後期モデルとなる。
1985年に初期型がリリースされて、2007年まで製造されたロングセラーモデルだ。

ちなみにVMAXは文字通りV型4気筒 1197cc エンジンを搭載し当時としては高出力の145馬力を出した。 もちろん、最近のスーパースポーツモデルの方が馬力もフレーム剛性も、そして何よりもブレーキ性能は上。
ただ、その独特のデザインで人気モデルであった。
なお、2型では1,7リッターまで排気量が拡張され、もはやクルマだ。

さて、乗ってみるとアップライトなアメリカンなポジション。 手を伸ばせばハンドルがあるというもので、座席も低い。 逆に前傾するバイクばかり乗ってきたので、このポジションではとても飛ばす気にはならない。 ただエンジンは粘るし凄く楽なバイクだ。
何よりトルクがあるのでクラッチミートに気を遣う必要はない。
3速に入れておけばオートマ感覚で乗れる。
不用意にアクセルを開けない限り従順なしもべとして仕えてくれるだろう。

20万円くらいで手に入るようなので、これはこれで下駄代わりに良いかもしれない。

ONDA X20 4G HelioX20

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中華Padもほぼほぼ性能面では問題なくなってきている(寿命は別問題だが)
Andorid 機が Xperia X Ultraだけで、しかも最近は調子悪い。
そこで色々と健闘はしているのだが、なかなか踏ん切りがつかないのだ。

そんな中で当機はどうだろうか?
2.5K 液晶でBluetoothはもちろん、GPS、それにLTEにも対応している。
もはやキャリアが出しているタブレットとそん色ないレベルでありながら安いのが売りだ。

HONDA CB125R

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原付バイクは50cc以下の減少傾向が続くなか、いわゆる「原付2種」と呼ばれる125cc未満の売上が伸びている。

「小型二輪」の免許が必要というものの、30Km/hという非現実的な速度規制の適用を受けず、また保険代が安いのがポイントだ。
自家用車を持っていると特約契約で安価に任意保険をかけることができる。

高速道路や自動車専用道路を走行できないのが玉にキズであるが、下駄代わりなら気楽に乗れるのも良いところだ。 もちろん2人乗車も可能だ。

その流れをくんでHONDA からCBシリーズのエントリーモデルとして、CB125Rがリリースされている。
最上位モデルのCB1000Rに通じるデザインは125ccとは思えない。
また、このクラスであっても新たな法令によって、ABSを搭載しているがそれが故に価格もアップしているのが辛いところだ。

正直、44万8200円はちょっと高いと思う。

対してSUZUKI は「割安」だ。
ライバルたる GSX-125 ABS は35万4240円と10万円も安い。

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フルカウル仕様でさえ、38万6840円だ。
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そして、ファミリーバイク特約の適用外の150ccでインド生産となるが、GIXXERはなんと32万1840円だ。
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4K対応 小型ドライブレコーダー

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ドライブレコーダーの世界でも4K HDR 対応製品が出てきている。
ナンバープレートが鮮明に映るようにとか、通常のテレビ以上に鮮明な映像を
要求されるものだ。

SDXC に対応するもので大容量の映像もOKなのがポイントだろう。

iCOM 咽喉マイク

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ハンディ機を運用する際、どうしても周囲の音を拾ってしまう。
小型のスピーカー・マイクも良いができたら両手を空けたい。

アマチュア無線用ではないが、上記のような製品がでているようだ。
意外に安いので良いかもしれない。

Kawasaki ZZ-R1400 中古車を見る

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ヤフオクで見ていると、色々と気になる車体がでている。
クルマも同様だが、最近では修理技術が進歩しているので、素人が見てもわからないくらい修復されている車輌がある。 問題があるかないか、やはり長く乗り続けるのには不安だ。

オートバイの場合は、重要保安部品の損傷が、即、転倒につながる恐れがあるからクルマ以上に慎重にならねばならない。

そういった意味でも信頼のおける業者さんとの付き合いは重要だ。
中古車選びは業者選びでもある。

ネット時代を反映して「悪い噂は拡散する」。
情報を集めれば業者の評価が捏造されたものなのか、それとも本当に良い評価なのかは分かる時代になってきた。

確かにリアル店舗を持たない怪しいブローカーも存在する。
逆にネット専業であっても本音で付き合える良心的な業者さんがあるので見極めるのが重要だ。

さて、前置きが長くなったが、Kawasaki ZZR-1400。 仕様地によってはZX-14と記される。
既に後継機種 ZX-14R が出て久しいがベースとなったマシンで、未だに一戦級の能力を持っている。

430,000円のスタート・プライスで、未だ入札はないが、写真で見るより綺麗でびっくりした。
平成18年式 66700kmと走り込んでるが、もともと Kawasaki のエンジンは、これくらいの走行距離で経たるものではなく。
逆にメーターを戻したようなものではないのが分かる。(最近では車検証に走行距離が記載されるので、変なことは出来づらくなっているが)

エンジンも変なノイズを発するものではないので、まだまだそのまま乗れそうだ。
市場の人気は最新式かもしくは30年を超えるようなモデルで、これくらいのバイクはタマ数が多いこともあり中途半端なのだろう。
ただ、それが故に特別な配慮は少なく、安価に乗れるのではないだろうか?

RATOC 4K/HDR HDMIセレクタ



我が家のSHARP製 4Kテレビ はHDMI入力を4端子備えているが、4K対応入力はHDMI1 のみだ。

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今の所、4Kスカパー!チューナーとXBOX ONE S しか4K機器がないので、HDMIケーブルを必要に応じて繋ぎ変えている。

イマイチ安価なHDMI切替器は信用ならないので、妙なトラブルを防ぐために物理的に切り替えるのが一番だからだ。
年末にはBS 4K 対応機器の増設も考えられるので、流石に3系統となるとHDMI切替器を導入したいところだ。

本機は5,000円を切る価格ながら信頼できるメーカ製品ということもあり気になる存在だ。
評判を見て購入を検討したいと思う。

Intel Core-i7-8086

Intel 40周年記念版CPU - 5GHzまで昇圧された最速6コアプロセッサ Core i7-8086K
インテル
2018-06-08


"8086"の名を与えられたIntel 創立50周年、そして16bit CPU 8086誕生40周年の記念モデルが発売された。

それにしても8086が1978年に開発されていたのは知らなかった。
Apple ][ が出てきたのが前年の1977年。 この年はコンシュマ向け「趣味用マイコン」が各社からリリースされた年でもある。 同じ6502を搭載した コモドール PET 2001 や 80系CPUを搭載した タンディ・ラジオシャック TRS-80 が登場している。

日本国内に目を移すと、1976年に発売された NEC TK-80 ワンボード・コンピュータの拡張ボードとして、TK-80BS が誕生したのも1977年であった。

1977年はパーソナル・コンピューティング黎明期。 そして日本国内においては NEC PC-8001 が誕生した1979年がターンポイントと言えるだろう。


BERiK ベリック メッシュ ナイロンパンツ を購入する

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夏にバイクに乗ると、ただでさえ暑いのにエンジンからの熱気もあってうんざりする。
安全を考えると半袖、半パンは考えられない。

メッシュ生地のウエアは風を通すので、走っている限りはなんとかなる。
上着はインナーを外せばメッシュになるのを持っていたがパンツはなかった。

楽天を見ていたところアウトレット価格で出ていたので購入した。

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バイクスーツではおなじみのBERIK。
目玉のマークが印象深い。

購入したものはシンプルなデザインで、プロテクターは膝と腰に装備される。
どんなウエアとも合わせられるものだ。

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サイズはEU 56。 これしか残ってなかったのだが、それが故にアウトレット価格で買えた。

パンツを購入する際困るのが、股下の長さと腿のサイズだ。
昔から腿は太めでウエストサイズで合わせると腿がパンパンになることが多い。
スリム・フィットのジーンズなどとんでもない。

股下のサイズだか、最近の若者は昔に比べると脚が長くなったというものの、それでも80cmくらいだろうか?
筆者はユニクロだと股下85cmのものがそのままカットせずにぴったり履けることが多い。

スーツのパンツはダブルにできないこともたびたび。
このパンツに関してはEUサイズ(86cmとされてた)なのでちょうどだった。

唯一、思ったよりローライズだった。 バイク用なのでもう少し股上があると思ったのだが。
それ故、ウエストの位置が通常より下がるので結構ぎりぎりだった。

まあ、それでも評判が良いだけあって質感も問題なく満足できそうだ。

512GB microSDXCカード


ついにTEAM製 512GB MIcro SDXC が出回りだしたようだ。
4万円ほどと、まだまだ高値だが、この手の商品の常で1年もしたら手が届く価格帯に落ちてくるだろう。
いよいよTBクラスも目前だ。 

バイク用 安全靴を1,280円で購入

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原付きならスニーカーでも良いが、スポーツバイクはそうはいかない。
交通事故にあうまでもなく、バイクを倒してしまって足を挟まれる可能性があるからだ。


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もう30年以上前に購入した本格的バイク用ブーツを所有しているが、サーキットを走行するのでない限りちょっと大げさだ。
また安全性も今回購入した靴に比べると頼りない。
それにしても経年変化を感じさせないのが保存が良かったのか、それとも品質が良かったのか。
ソールは今でもしっかりしている。 唯一経たりを感じさせるのはマジックテープが弱くなったことくらいだろう。 それ以外、リヤエントリーのファスナーもスムーズに上下できる。


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翻ってこちら。
1,280円の値段からするとかなり良いと言って良いだろう。
樹脂製ながらつま先を保護する芯が入っている。

流石にダンプにひかれたらまずいだろうが、バイクの下敷きになっても守ってくれそうだ。

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JAGUAR E-PACE に試乗する

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JAGUAR から新たなミドル・サイズSUVが発売になったので試乗させてもらった。
E-PACE は 先に販売されている、F-PACE の兄弟車種だ。
同社のXFとXEの関係と同じだ。
新しいだけにボディ剛性はアップしていると言う。

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F-PACE も以前、現物を見ているが、日本国内で使うにはちょっとでかい。
その割に収納スペースは広くなく、また重量があるので、2リッター・ディーゼルにはちょっと荷が重すぎるように感じた。

E-PACE は4.4m クラスで国産なら LEXUS NX  トヨタ CH-R. ホンダ ヴェゼル  三菱 ECLIPUS CROSS。 輸入車ならBMW X3/X4 M/B GLA  Audi Q3 あたりがライバル。
価格的にはひとクラス上になるが、セールスは Porche Macan を大いに意識していた。

そのなかでデサイン自体は文句なく好みだ。
程よくエッジがついたスタイリッシュながらも実用性を持っている。

今回試乗したモデルは2リッター・ターボ・ディーゼル・モデルで、主力とされるものだ。
従来ガソリン・モデルの方が安価であったが、E-PACEはガソリン・エンジンは高性能モデルとしての位置づけだ。
こちらも2リッター・ダウンサイジング・ターボ。 250馬力と300馬力となっている。

従来、3リッターN/A など6気筒エンジンが用意されていたのが4気筒になっている。
上位セダンである XFも同じで、今やこちらも2リッター4気筒モデルが中心だ。

ドイツのプレミア・モデルも6 気筒から4気筒に格下げされても値段は変わらない。
むしろ電子制御機器の増大によって値上がりしているくらいだ。

そしてギミックに近いそういった電子設備の信頼性は決して高いとは言えない。
むしろ故障した際の修理費用は馬鹿にならない。 クルマの本質的な性能以外のところでコスト・アップになるのはいかがなものだろうか?

マルチ・シリンダー・エンジンと数値上は同じ馬力やトルクを4気筒で叩き出すのは、ターボ・エンジンであれば可能だが、エンジンの回転の滑らかさや振動などフィーリングの点ではイマイチなのは残念なところだ。 逆に日本の公道で300馬力が必要かと言えば、否だ。
また、一般的に過給器エンジンの方が寿命の点でも不利だ。

さて、走り出しての印象だが出足は軽い。
旧モデルとなるが、BMW X3 の同ディーゼルと比べても車重を感じない。
ただし、ブレーキ性能が若干劣るように思える。
効かない訳ではないのだがタッチが良くない。 自分が思うよりも踏み込む必要がある。
また、4WDということもあるのだろうが、ステアリングのタッチが人工的だ。
路面からのインフォメーションを伝えにくい。
この点では AUDI A5 も似たような印象であった。

装備の点で言えば、今や当たり前になりつつある緊急ブレーキ、レーン・キープなどの安全装備が搭載される。 ただ、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール、前車に追随する)は上級モデルでないと付属しない。 そして自動的にサイド・ブレーキを掛けてくれるローンチ・コントロールもない。

価格表だけみると、400万円台からあるが、装備の充実したモデルを選んで更にオプションを選ぶと簡単に700万円くらいになるからびっくりする。

流石にこのクラスに700万円は出せないし、また下取り価格も悲しいくらい悪い。
特に5年の経過すると下取りは底値に、故障が始まると二重の苦しみになることが予想される。

英国車がよほど好きでもない限り手をだすものではないだろう。

JBL SMARTBASE



車載用Bluetooth スピーカーという新たなコンセプトの商品が、中華製ならわかるのだが、「JBLブランド」で発売されるとなれば気になる。

Qiワイヤレス充電モデルもあるようで、まさにiPhoneをターゲットとして商品である。
どれくらいのものかチェックしてみたい。 

サンコー「ひんやり水冷クーラーベスト」


これは欲しいがこのショップの商品としては、少し高い。
せめて1万円台にはならないだろうか? 
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