Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

ハードウェア

Apple Watch 2 が欲しい

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いよいよFeclica 搭載の iPhone 7が発売となるが、筆者にはこちらの方が気になる。
今もお財布携帯の為にXperia Z Ultra を持っているがスマホの2台持ちより、スマートウオッチで使える方が遥かに便利だろう。

今のところSUICA のみであるが、追ってEDY他の電子マネーも対応してくるであろう。
ICOCA や PiTaPa などの関西系の交通カードも対応して欲しいものだ。

iPhone/Android対応「超小型イヤホンジャックUVチェッカー」

iPhone/Android対応「超小型イヤホンジャックUVチェッカー」 SMTUVCF01 ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】
iPhone/Android対応「超小型イヤホンジャックUVチェッカー」 SMTUVCF01 ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】

もう夏は行ってしまうのか?
という時期ながらスマホに接続するUVチェッカーがサンコレアモノショップから登場している。

紫外線は5月頃から多くなると言われていますが、目には見えないのでわかりにくく困ります。
日焼け・肌荒れ・シミそばかすなど紫外線の影響は美肌のためにもきちんと対策がしたいですよね。
でも「これで大丈夫だろう」と思っていても日焼けをしていた…なんてことも多いのではないでしょうか?
紫外線対策のために紫外線の量がわかればいいのにと思ったことはありませんか?http://www.thanko.jp/shopdetail/000000002615/ct82/page1/order/


これはなかなか良いかも知れない。

上海問屋 MHL3.0 microUSB→HDMI変換アダプター

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上海問屋から安価なMHL3.0 対応のHDMI変換アダプターが発売になっている。

XperiaやAQUOSなど、HML対応スマホとテレビを接続して大画面で映像を観ることができるmicroUSB→HDMI変換アダプターです。HML3.0対応で、高画質の4K動画もそのまま大画面で楽しめます。
https://www.donya.jp/item/73451.html

1,999円とは魅力的だ。

Kenwood 新型ドラレコ DRV-325

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定評のあるKenwoodから新型ドライブレコーダーが発売になる。

従来比約20%のコンパクト化を実現し、スタイリッシュな装着が可能

当社従来モデルと比較して容積比で約20%の小型化を実現。車内からの視界を妨げることなく、スタイリッシュな装着が可能です。

http://www.kenwood.com/jp/products/drive_recorder/drv_325_drv_320/


選択の幅が広くなりそうだ。

Jumper Ezbook 2 Ultrabook Laptop

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中華ノートPCで気になる商品がでている。
輸入元は赤札市場だ。
MacBook Air そっくりだw

商品説明
特徴

●Windows10搭載


●14インチLED液晶FHD(1920×1080)、Bluetooth搭載

●超ハイスペックIntel製クアッドコアCPU搭載

ハードウェア
型番 Ezbook2
CPU Intel Cherry Trail X5-Z8300 1.34GHz(MAX)
メモリー 4GB DDR3L
ストレージ 64GB eMMC(システム領域含む)
液晶サイズ 14インチ
解像度 1920×1080 LED(FHD)
カメラ フロント(1300万画素)
スピーカー 内蔵
マイク 内蔵
無線 IEEE 802.11 b/g/n
有線 非対応
3G 非対応
Bluetooth 対応
GPS Wi-Fi GPS対応
Wi-Fi GPSと衛星GPSの区別:
Wi-Fi GPSとは、Wi-Fiの環境で現在地を確認できる機能。衛星GPSとは、Wi-Fiの環境がなくて内部のGPSモジュールで現在地を確認できる機能「地図ソフト必要」。
I/Oポート Mini HDMI、USB、MicroSDスロット、イヤホンミニジャック、内蔵スピーカー、マイク
バッテリー 10000mAh
本体サイズ 約346.5mm×229.5mm×17.6mm
本体重量 約1180g
材質 金属
ソフトウェア
ファームウェア Windows10
言語 日本語含めマルチ言語
付属品
充電器 1個
保証について
※原産国は中国となります。
※参考スペックはメーカー発表値に基づくものであり仕様は予告なく変更する場合があります。
仕様変更等による返品はできかねますので、予めご了承ください。
※ご注文前に、 【保証内容】を必ずよくご確認ください。
http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=6948

重い作業は困難かもしれないが、ネットを観たりHDレベルの動画を観るには十分だろう。
これで2万円ちょっとなら、2年持ってくれたら十分だろう。

安価なモバイルバッテリー

【送料無料】モバイルバッテリー 大容量 5200mAh(SAMSUNG製リチウムイオン)
【送料無料】モバイルバッテリー 大容量 5200mAh(SAMSUNG製リチウムイオン)

最近、とみにモバイルバッテリーが安くなってきている。
これで1,399円なら買いではないだろうか?

iCOM IC-7610



先日、東京ビッグサイトで開催された、ハムフェア2016 でアイコム社から、HF/50MHz帯固定機の新製品「IC-7610」を発表された。

従来、同社のHF機のライナップは7で始まる3桁の数字であった。
頂点となるのが筆者も所有している IC-780だ。

IC780


1988年の販売開始から長らく販売されたが、ほぼ受注生産であった。

7850

フラッグシップ機は2000年代に入って、IC-7800 と0が追加されて4桁になり、最新機はIC-7851である。

IC-7700

それに対してデュアルワッチ機能(2波同時受信)を省いたものが、IC-7700でありスプリット運用のパイルアップに参戦しないのであれば、IC-7700で十分である。

今や最高級機といっても入門機で聞こえない信号が聞こえる訳ではない。
IC-780の時代であれば、近接信号の混信除去機能や混変調特性に歴然たる差があったが、デジタル時代を迎えてこれまた底上げされている。

IC-7600

さて、今回の IC-7610である。 ベースとなったIC-7600から型番が10プラスされているが、それ以上の進化が認められる。
・異なるバンド・モードで2波同時受信が可能
・高速リアルタイムスペクトラムスコープを搭載
・豊富な入出力端子を装備
昨年末に発売されたIC-7300にデュアルワッチを搭載したものだ。

久々に楽しみな無線機が発売となるが、
・じゃあこれを買って何をするの?
・何が今までと変わるの?

という目的が見つからないのが悲しいところだ。

原付バイクのオイル交換

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原付バイクのオイルを交換してきた。
平成20年登録なんで8年になる。 元オーナーは会社の同僚だ。 大阪市内を走行中にスピード違反で捕まって50cc バイクに乗ってると免許証が何枚あっても足りないとのことで、一発奮起して、中型バイクの免許を取得。125cc に乗り換えたために譲ってもらった。

ただ、自宅から駅への通勤にしか使っていないので、全く距離は出ていない。
6,000Kmにも満たない。
3年前に自賠責保険の更新をおこなった。 元々、5年の保険期間で、更に5年契約で更新した。
もう2年で10年だ。 リヤタイヤを2本。 バッテリーを1回取り替えたが、まだまだ快調だ。

Q-display 4K50X

[Q-display 4K50X] 4K/60p,120Hz駆動 HDCP2.2対応の50インチ 4Kディスプレイ
[Q-display 4K50X] 4K/60p,120Hz駆動 HDCP2.2対応の50インチ 4Kディスプレイ

UPQから50型4K液晶 Q-display 4K50X が発売になる。
50inch 4K(120Hz駆動)液晶ディスプレイパネル 。

大好評機種の50インチ4K/120Hzディスプレイ Q-display 4K50の後継機種です。
3840×2160ドットの高解像度4K UHDディスプレイを採用。
HDMI2.0に準拠した4K/60Hz出力対応の端子を4ポート搭載しており、また、4K映像コンテンツの視聴には必須となるHDCP2.2にも対応しています。
http://upq.me/jp/q-display/4k50x/

これで75,000円とは安い。

iCOM ID-51 アイコム50周年記念モデルの気になる機能

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ID-51は 144/430MHz ディアルバンドのFM/デジタルモード内蔵のハンディ機だ。
このほど特別仕様モデルが発売になるが、興味ある機能が追加されている。

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ID-51をアクセスポイントにできて、インターネットゲートウエイにできる。
簡易的なD-STAR リピーターとして使える機能だ。
 

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そして、こちら。
PCあるいはAndorid機をゲートウエイとしてインターネットを介してD-STARリピータに接続できる機能だ。 これってID-51が必要なの?って議論は別にして、単体でD-STARネットに接続できる可能性を示唆している。
あるいは、「PC or Android端末」を抜いて、WiFi や Bluetooth で無線ルーターと接続してD-STARネットに接続できるのではないか?

即ち、一番シンプルな例を考えると

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が可能なのではないか?
もはやアマチュア無線ではない。


ただ、同様のことが EchoLink では15年以上前に実現できている。
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もっとオープンな接続を許可して良いではないだろうか?

上海問屋 2.4A×4ポート(合計9.6A)シガーソケット充電器

2.4A×4ポート(合計9.6A)シガーソケット充電器 (DN-913994) 【05P06Aug16】
2.4A×4ポート(合計9.6A)シガーソケット充電器 (DN-913994) 【05P06Aug16】

上海問屋から4ポート対応シガーソケット充電器が発売になっている。
従来は2ポートあれば十分であったが、スマホにタブレットと利用機器が増えているので不足気味であった。

なにより2ポートが延長ケーブルがあるので後席で使えるのがポイントだ。

ドライブレコーダーはレーダー探知機とセットが2016スタイル








最近、交通事故や交通違反の冤罪を逃れるため、ドライブレコーダーを設置する方が増えている。
昔に比べてドライブレコーダーの性能が向上してきたので、万が一の保険の意味合いで検討中だ。

どうせならレーダー探知機もセットにしたい。
これまたうっかりスピードオーバーで捕まってしまうのは悔しい。

そこで2016年夏期における製品を調べてみた。

まず、レーダー探知機の国内メーカーとしては
ユピタル
コムテック
セルスター
とあるが、もはや性能的な差はほとんどない。

逆にドライブレコーダーは未だ発展途上といえ、レーダー探知機との連動となると
まだまだこれからのようだ。

性能、価格といったポイントで見るとセルスターが良いように思える。
ただ、OBD II による車両情報取得は輸入車に関しては進んでいないのが残念だ。


サンワサプライ マウス型ハンディスキャナー

【送料無料】マウス型スキャナ ハンディスキャナー 400dpi A3・A4・B5などに対応 OCR搭載 本・書籍のデータ化(自炊)に最適 レーザーマウス 有線 スキャナーマウス[400-SCN027]【サンワダイレクト限定品】
【送料無料】マウス型スキャナ ハンディスキャナー 400dpi A3・A4・B5などに対応 OCR搭載 本・書籍のデータ化(自炊)に最適 レーザーマウス 有線 スキャナーマウス[400-SCN027]【サンワダイレクト限定品】

以前から同様の商品はあったが、本製品はかなり使い勝手があがっているようだ。

 

フラットベットスキャナーに掛けづらい、厚めの本でも大丈夫だ。
これはちょっと欲しいかも。

安価な4Kグラフィックボード 玄人志向 RD-R7-360E-E2GB-JP

玄人志向 RD-R7-360E-E2GB-JP Radeon R7 360E搭載 グラフィックボード
玄人志向 RD-R7-360E-E2GB-JP Radeon R7 360E搭載 グラフィックボード

玄人志向から4K対応の安価なグラフィックボードが発売になっている。

仕様

型番 RD-R7-360E-E2GB-JP
JANコード 4988755026598
GPU Radeon R7 360E
エンジンクロック 1050MHz
メモリクロック 6000MHz(128bit)
ビデオメモリ 2GB(GDDR5)
出力 DisplayPort x1
HDMI x1
DVI-I x1
バス PCI Express3.0 x16
補助電源
冷却/スロット 空冷FAN
2スロット占有
サポート DirectX 12:◯
HDCP:◯
RoHS:◯
PSE:非対象
電波法:非対象
寸法 180 x 110 x 35mm
パッケージ寸法 295 x 195 x 70mm
重量 610g
付属品 ドライバディスク
保証期間 1年

http://www.kuroutoshikou.com/product/graphics_bord/amd/rd-r7-360e-e2gb-jp/

Radeon R7 360Eは日本&数量限定GPUでそれが故に、12,000円代という性能を考えると破格の値段で出ている。 何より低消費電力設計にて補助電源不要なのが一番のポイントだろう。

Etymotic Research ER4 に新シリーズ登場

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Etymotic Research ER-4シリーズはベストセラーモデルであり、バランスドアーマチュア型ドライバーの元祖的存在だ。 このほど新モデルとして、ER-4SR および ER4-XR が登場する。
“ER4SR”は原音に忠実なフラットなサウンドを実現したスタジオリファレンス・イヤフォンです。 “ER4SR”の原音に忠実なフラットサウンドに対して、“ER4XR”は高解像度をそのままに低域を強調させ、バランスドアーマチュア型とは思えないほど、パワフルかつ躍動感あるサウンドを実現しました。
http://kanjitsu.com/19624

筆者は長年、兄弟モデルたる ER-6i を愛用してきた。
どのような進化を遂げているか楽しみだ。

FX-AUDIO DAC-X6J

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ハイコストパフォーマンスモデルをリリースしているNFJ社より、フラッグシップモデルが登場している。
http://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009/35721063.html

筆者は以前、DAC-X3Jを購入した。 これはハイレゾ音源に対応していないが、使い勝手は良いものであった。 待望のハイレゾモデルは X6J の前モデルたる X5Jからである。

1万円を切る価格で、侮りがたいモデルだ。

TECLAST X80 Pro はどうか?

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TecLast から Cherry Trail世代のCPUを積んだ、8inch フルHD WIndows 10 home + Android 5.1 デュアルブートのタブレットが発売になっている。

しかも14,000円弱とリーズナブルな価格だ。

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これはかなり魅力的だ。

ES 100 K for BMW

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カーオーディオ用品の輸入・販売を手がけるビーウィズからフランスFOCAL製のBMW専用2ウェイスピーカーキットが発売となった。
ビーウィズ株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、代表取締役:中島 敏晴)は、フランス FOCAL(フォーカル社製カースピーカーの日本オリジナル新製品として、 BMW3シリーズ/4シリーズ(F30系)、5シリーズ/6シリーズ(F10系)専用 2ウェイスピーカーキットを2016年7月15日より全国のFOCAL製品取扱販売店で発売いたします。 本製品は、BMWオーナーのために、ビーウィズ株式会社が日本市場専売品として開発しました。 ドアウーファーの交換、トゥイーターの追加、パッシブネットワークによる再生帯域調整などにより、高域から低域まで全体の音質をグレードアップします。
http://www.focal-audio.jp/upload/TopicFile/files/e_f_248_5785bb7e-3c48-4d4c-98c5-83abdb5ea3cd.pdf カーオディオの場合、ユニットそのものよりもインストレーションする技術の善し悪し。 特にスピーカーに関してはデッドニングをきちんと行うかどうかによっても全く異なってくる。

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筆者の以前の愛車、C240 StationWagon はオーディオ・チューンド・カーであった。 1988年当時、輸入車は特に酷いオーディオ環境で、ラジカセ並みの音にも係わらず、純正CDチェンジャーが10万円とか、全くお話にならなかった。

純正プレミアム・オーディオが出現するのは、それから10年近く後の話だ。

ヘッドユニットは M'cintosh MX406SをベースとしたM'cintosh系システムをボードで組んだ。
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スピーカー・システムはJLオーティオ製のサブウーハー。
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そしてフロントはFOCALのスピーカーユニットを使っていた。

最近では純正のプレミアム・オーディオのみならず、プロバーのオーディオでもかなり音質が上がってきている。 どれくらい差があるものか気になるところだ。

Audi A5 SportsBack 2.0 TFSI quattro に別れを告げる

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このほど Audi A5 SB を乗り換えることとなった。
「え〜、まだ新しいのに!」
と良く言われたが8月で2回目の車検を迎える。

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5年間 58,000Kmを共にしてくれた。
今みてもスタイリッシュでありながらハッチバックを備える5ドア・クーペは実用性も十分。

唯一にして最大の不満はエンジンだった。
走り出せば気にならないのだが、アイドリングの振動の大きさには当初より気になって仕方なかった。
信号で停まっていると、ブルブルとシートに伝わってきて貧乏揺すりするようで、最後まで馴染めなかった。

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同じ直噴ターボを有する 前車、A3 SportsBack  1.4TFSI では気にならなかったので、シリンダーの大きさの差が慣性となって振動を助長しているのだろう。

当初、筆者のクルマだけのものと思っていて調整に出したが直ることなく、逆に代車で借りたA4セダンの方がもっと大きな振動を伴うものであった。

また、最近になってオイル消費量が増えてきたのも乗り換えの理由となっている。
元々、A5やA4に搭載される 2.0リッター直噴ターボエンジンはオイル消費に問題があった。
筆者のクルマは対策済みであったので1万キロで1リッター程度の補充で良かった。 ところが対策前の酷いだと1,000Kmで1リッターとか、まるで2ストエンジンのオイルの様に消費した。
それが直近半年 7,000Kmで、オイル・ロー(1リッター消費時にランプが点灯する)くらいになってきた。

その他にもバッテリーなどの消耗品交換のサイクルが近付いており、また大きな故障が発生する前触れのような怪しい挙動も散見された。 しかも延長保証の5年も切れる。
何より車検・整備費用をかけたとしても次に手放すときは二足三文になる。

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そういった点では流石ベンツである。
1998年式 S202 C240 StationWagon は車歴は既に18年を越えているが、未だに第二のオーナーの元で元気に走り続けている。 コンベンショナルな2.4リッター V6 エンジンと何より丈夫な車体が安心感があった。
それに対してAudi は柔な印象を拭いきれない。 また機械の緻密性も劣る様に思われる。

ワイヤレス キーファインダー

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Bluetooth 4.0 を利用した商品だ。
親をスマホにできる汎用タイプもあるが、1つあたりの価格が高くなるのが悩ましい。
こちらは親機が限定されるがレシーバーが5個付属するのがポイントだ。

テクノハウス東映で SanDisk 128GB USB Flash Drive SDCX43-1280-G4B を購入

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先日、東京に行ったついでに購入してきた。 価格は3,050円(税込)。 一昔前なら32MBでこの値段だ。 しかも最速×15倍速、USB3.0 対応であるのが嬉しい。 ちょっと前ならSSDの領域である。 もちろんSSDより更に繰り返しの書き込みには向いていないが、読み取り用メディアと考えるとコンパクトさが一番のポイントだ。

Samsung UFS Removable Memory Card

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Samsung から Universal Flash Storage仕様のカードが発表になった。
Samsung Electronics, the world leader in advanced memory technology, today unveiled the industry’s first removable memory cards based on the JEDEC Universal Flash Storage (UFS) 1.0 Card Extension Standard*, for use in high-resolution mobile shooting devices such as DSLRs, 3D VR cameras, action cams and drones. Coming in a wide range of storage capacities including 256, 128, 64 and 32 gigabyte (GB), Samsung’s UFS cards are expected to bring a significant performance boost to the external memory storage market, allowing much more satisfying multimedia experiences.
https://news.samsung.com/global/samsung-introduces-worlds-first-universal-flash-storage-ufs-removable-memory-card-line-up-offering-up-to-256-gigabyte-gb-capacity

micro SDXC カードと互換あるのがポイントだ。
しかも UHS-1 仕様の 通常版 micro SDXC 比で5倍の速度が出るという。

電子媒体の常で数年後には普通の価格帯に降りてくるのだろう。

Radeon RX 480 はミドルクラス・グラボで買いか?

【送料無料】MSI Radeon RX 480 8G 正規代理店保証付 vd6073
【送料無料】MSI Radeon RX 480 8G 正規代理店保証付 vd6073

最近はNVIDIAの後塵を拝しているAMDであるが、ミドルクラスで注目に値するGPUアーキテクチャー“Polaris 10”を搭載したグラボが販売開始となった。

"RX 480の2枚差し(約500ドル)でGeForce GTX 1080(699ドル)を凌駕"

筆者にとって一番気になるのはGPU利用の動画エンコードが2パスに対応していることだ。
従来、GPU支援はあっても1パスしか対応しておらず、動画の品質ではソフトウエアエンコードほど、高品質を得る事はできなかったのだ。

またTDP 120Wと昨今のグラボの中でも低電力になっているのも嬉しい。

久々に購入してみたい製品が登場してきた。

Kawasaki Ninja H2R が400Km/hの最高速

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Kawasaki Ninja H2R が最高速度400Km/h を公道で記録したとのこと。


排気量 998cc のいわゆる「リッターバイク」だが、最高出力240kW(326PS)/14,000rpmと異次元のものだ。
https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjah2r/

ところで Ninja といえば、大ベストセラーとなった GPZ-900R
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映画「TOP GUN」でトム・クルーズが乗ったことで一般にも知られているだろう。

そして、H2 といえば筆者の世代では同じくKawasaki 750SS マッハIV。
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兄弟モデルの500SS はマッハIII。「人造人間キカイダー」でハカイダーが乗ってたバイクだ。
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750SS H2 は当時2スト750cc でパワーはあったが、曲がらない、止まらない、まっすぐ走らない」の三重苦のバイクであった。

楠みちはる氏の「あいつとララバイ」で「死神ライダー(赤木О譟吠圈廚
登場している。
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これが本物よりカッコ良過ぎだ。

もはや「21世紀のH2」はフツウのひとが普通に乗る領域のバイクではない。
昭和の時代のバイクは別の意味で乗り手を選んだが、乗りこなす楽しみがあった。

大型バイクは趣味のものであるから、どちらが良いとは言えないがシンプルな構造の昔のバイクの方が触れる楽しみがあった。

FOSTEX HP-A8MK2

【ご予約受付中】FOSTEX HP-A8MK2(USB/DAC) ヘッドホンアンプ(据え置き型アンプ)【送料無料(代引き不可)】【7月下旬発売予定】
【ご予約受付中】FOSTEX HP-A8MK2(USB/DAC) ヘッドホンアンプ(据え置き型アンプ)【送料無料(代引き不可)】【7月下旬発売予定】

FOSTEXから、USB DAC & ヘッドホンアンプの草分け的存在のHP-A8をマイナーチェンジしてDSD11.2MHzに対応しMK2化で新登場する。

●高音質32bit-DAC(AK4490)とオールディスクリート回路によるヘッドホンアンプ
●自社開発のUSB ドライバーを採用し、サンプリング周波数最大32bit/192kHz に対応。また、DSD11.2 MHz(ASIO)にも対応(※ Mac でのDSD 再生は、5.6 MHz までの対応)
●低位相雑音高精度クリスタル(水晶発振器)を採用
●レベル調節用に高音質/ 高精度のオーディオグレード電子ボリュームを採用
●大容量トロイダル電源トランスを採用
●パソコン、デジタルオーディオ機器、アナログオーディオ機器からの入力が可能
●SD(SDHC)カードドライブを内蔵し、SD カード上に記録したDSF ファイル、WAVファイルおよびAIFF ファイルを直接再生可能。またSD カードを使って将来のバージョンアップに対応
●マスタークロックは内蔵クロックと外部クロックの切換が可能(S/PDIF のみ)
●44.1K 系,48K 系の独立したクロックを搭載
●2 倍または4 倍のアップサンプリングが可能(アップサンプリングのオフも選択可能)
●4種類デジタルフィルター切換え機能を搭載
●ヘッドホン出力は+0〜+20dB(0.5dBステップ)のゲイン切り替えが可能

●ボリュームを経由しないダイレクト・アナログ出力が可能

●赤外線リモートコントローラーを標準装備

http://www.fostex.jp/products/hp-a8mk2/


標準価格は \100,000+消費税 と、まあまあだ。
ヘッドフォンアンプだけでなく、プリアンプとしても動作するので使い勝手は良いだろう。

上海問屋 iPhone6s Plus/6 Plus IP68・防水ケース

iPhone6s Plus/6 Plus IP68 防水ケース (DN-914005)
iPhone6s Plus/6 Plus IP68 防水ケース (DN-914005)

Andorid からiPhoneへの乗り換えで、一番不満に思うのは防水機能の欠如だ。
確かに大きな防水「袋」は存在するがスマートではない。

それに対して比較的にコンパクトに収まるのがポイントだ。

このiPhone6s Plus/6 Plus用ケースは、IP68等級の防水・防塵性能を持ちながら、超薄型でタッチ操作や指紋認証もスムーズに行える防水ケース。

保護ガラスをつけていても、ケースの上から快適に操作できます。これを使ったら、もう今までの防水ケースには戻れませんよ。

■IP68とは
粉塵の侵入を完全に防御し、水面下での使用が可能な防水規格
https://www.donya.jp/item/73927.html

両面透明なのも嬉しい。
できればフレームの色が選べる様になれば更に良いのではないだろうか?

Raspberry Pi用DSD対応DAC「Terra-Berry」

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Raspberry Pi 用拡張ボードである。 DSD 11.2MHz 対応が新しい。

特徴

  • Raspberry Pi HAT互換形状でRaspberryPiにI2S接続
  • AKM製 AK4137 SRC使用でPCM アップサンプリング,I2S経由DoPデコード機能
  • AKM製 AK4490採用でPCM:768KH/32bitzまで、DSD11.2MHzまで対応
    (RaspberryPiのI2S出力はPCM〜192KHz/32bit,DSD2.8MHz)
  • 位相雑音特性にすぐれた小型水晶発信器をマスタークロックとして内蔵(44.1KHz用,48KHz用):
  • マスタークロックを自動切換え
  • オペアンプは高精度±4V電源で駆動
  • オペアンプ周辺は低ノイズ抵抗と良DCバイアス特性コンデンサを使用
  • バランス/アンバランス出力有り
  • DAC用5V電源入力専用端子
  • Combo384接続可能

http://terratechnos.com/products/terraberrydac/index.html


なかなか良いのではないだろうか

上海問屋 PC用 DIY液晶モニター

PC用 DIY液晶モニター(6インチ・2K対応) (DN-913781)
PC用 DIY液晶モニター(6インチ・2K対応) (DN-913781)

なかなかユニークな商品が登場している。
最近流行のスティックタイプPCと組み合わせて、小型PCは
いかがだろうか?

Xperia X Performance のビデオ機能を評価する

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先日の「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング」でお借りしたXperia X Performanceのビデオ再生機能に関して評価する。

先代 Xperia Z5 Premium は4K画面を標榜したが、4Kが生かせるのは限定的であった。
それに対して現実的な FULL HD に戻されている。
実際5inch クラスの画面では必然性を感じないものであった。

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例に寄って、 SONY BDZ-EW510で配信させて、 TV Side showで再生してみた。
最高画質、720pでの表示だが、十分以上に綺麗だ。
ソースは BS朝日なので 1080i である。

字幕文字のシャープさは過去最大の切れの良さだ。

こちらは iPhone 6s Plus での表示
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字幕がイマイチぼやっとした印象だ。
Xperia の画面が暗く映っているが、これはiPhone のカメラの特性で、逆にiPhoneの画面の
色鮮やかなのは Xperia のカメラの良さに助けられている。

ビデオ再生はCPUパワーを食うようで、通常よりも遥かにバッテリーの消費が激しい。
これはいかんともしがたい。

Xbox One S 4K UHD Blu-ray に期待


ついにベールを脱いだ Xbox One S は UHD Blu-ray 再生可能という。

本来であれば SONY PS4 にこそ搭載して欲しかった機能だ。
しかも $299 と非常に戦略的な価格を打ち出している。

パナソニックの UHD Blu-ray再生機がまったく話にならないような高価なプライスに対して、こちらは現実的だ。

米国での発売は8月。 日本上陸が待ち遠しい。

Xperia X Performance のオーディオ機能を評価する

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先日の「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング」でお借りしたXperia X Performanceのオーディオ再生機能に関して評価する。

その前に前世代のXperia Z に関して振り返ってみたい。
Xperia シリーズはもともとオーディオ再生能力に優れていた。 筆者が所有する、初代Xperia Z でも入門クラスのWalkmanやiPod Classic よりも 高音質で聴かせてくれた。
そして次世代の Xpeoria Z Ultra で一気に追い抜いた感じだ。

ハイレゾ音声対応となったのはZ3世代であるが、あくまで「ハイレゾフォーマットが再生可能」といった感じであった。 ベストセラーとなった、ハイレゾWalkman A10シリーズには遠く及ばない。
また、 Z4 世代になってDSDに対応したが再生能力に問題があり、音飛びなどを発生して使い物にならなかった。 これはZ5 になっても大きな改善をみてなかった。

そして Xperia X Performance だ。
Screenshot_20160604-171903八神純子さんのDSD音声を再生してみた。
Z4で発生した音飛びなどが完全に解消されている。

上級モデルのWalkman しか対応していないDSDに対応できたので、これだけでも「買い」ではないだろうか?
音質面でも Walkman A10 や A20シリーズを完全に凌駕したといえる。

もちろんZX2の様な上級モデルと比べると、特に低音の質で勝負にならないが、スマホの付属機能としては十分以上といえる。
これだけでも本機を選ぶ理由になるのではないだろうか?

7パッド+2フットペダル 電子ドラムパッド

7パッド+2フットペダル 電子ドラムパッド(MIDIコントローラー機能付き) (DN-914002)
7パッド+2フットペダル 電子ドラムパッド(MIDIコントローラー機能付き) (DN-914002)

上海問屋からちょっと気になる商品が発売になっている。

パッドを叩いたり、フットペダルを踏むことで、ドラムやシンバルの音を鳴らせる電子ドラムセットです。2本のドラムスティック付きで、アクションも再現したノリノリの演奏が可能!手軽にドラマー気分を満喫できます!

まあ、ちょっとしたおもちゃであるが気分だけでもドラマーになれるのは楽しい。

Ultra HD Blu-rayプレーヤー パナソニック「DMP-UB900」はどうか?

【6月24日発売予定】【お取り寄せ】パナソニック ブルーレイディスクプレイヤー Ultra HDブルーレイ再生対応 ブラック DMP-UB900-K
【6月24日発売予定】【お取り寄せ】パナソニック ブルーレイディスクプレイヤー Ultra HDブルーレイ再生対応 ブラック DMP-UB900-K

DMP-UB90-K【税込】 パナソニック Ultra HD ブルーレイプレーヤー Panasonic [DMPUB90K]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
DMP-UB90-K【税込】 パナソニック Ultra HD ブルーレイプレーヤー Panasonic [DMPUB90K]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

いよいよパナソニックからUHD対応プレーヤーが発売される。
但し、上位機が13万円、入門機が7万円のびっくり価格だ。

先行するサムソンが4万円ほどで発売しているのに後だしがこれではよほどのマニアでない限り購入するものではないだろう。

ここで思い出すのが 初の HD DVD プレーヤー 東芝 HD-XA1 だ。
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既にフォーマットとしては消滅したHD DVD であるが、高級DVDプレーヤーとして今も我が家では活躍中だ。
当時、2K映像をHD DVD仕様DVDにオーサリングして再生する楽しみがあった。
ところが4Kでは自分でオーサリングする楽しみが奪われている。

4K ディスク仕様も一般には非公開という有様だ。

従って現状では非常に手を出しづらい状況なのだ。

Xperia X Performance の印象

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先日の「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング」でお借りしたXperia X Performanceの第一印象。

個々の性能面は別途記事で評価したい。

【長所】
・アプリがさくさく
・電池の持ちが改善されている
・画面が更に綺麗に
・手のひらに馴染む素材感

【短所】
・色々と工夫されているのは判るが地味
・ビデオ再生などCPUの負荷がかかるアプリはやっぱり電池を食う

やはりこの世代の 「Xperia X Ultra」が欲しい。
前回のアンバサダーミーティングでは、「今後Ultraは出ないので大事にしてください。」との話であったが、今回は「国内では出ない」と微妙にニュアンスが変わってきている。

そしてスマホが一般的になってきた今こそ、「地味」は販売面で足を引っ張ることにならないか心配だ。
お借りして電車の中で操作していても、誰も Xperia の新型だと気づくひとはいない。
Z Ultra はもちろん、初代Z の際は結構視線を浴びたものであるが、発売前にも係わらず、全くオーラを感じさせないのは問題ではないだろうか?

Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加

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去る6月1日に大阪・梅田スカイビルで開催された、Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加させていただいた。

過去参加した Xperia アンバサダーミーティングの記事は以下の通り
2014年3月 「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2
2015年7月 「Xperia Z4 Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング 神戸
2015年11月 【11月12日(木)大阪開催】「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング

そして今回が4度目の参加となる。
何よりも発売前のXperia X Performance に触れて試用させていただけるのが最大の魅力のイベントであった。

平日19:15からのスタートながら18:50に会場入りしたときは既にほとんどの方が席についていた。

さて1部は機能面でのプレゼンがメインとなる。
そもそも「Zシリーズ」とは何が」違うのか?
ハイエンドではないというイメージであったが、全ての機能がZ5より上でありながらも、一番気になるバッテリーの消費電力が大幅に改善されているとのこと。

これらに関してはじっくりチェックしてみたい。

TASCAM TRACKPACK iXR

TASCAM タスカム / TASCAM TRACKPACK iXR レコーディングスタートアップパッケージ《予約注文/6月下旬発売予定》
TASCAM タスカム / TASCAM TRACKPACK iXR レコーディングスタートアップパッケージ《予約注文/6月下旬発売予定》

バッグに入る音楽スタジオ。

iXRは、普段iOSデバイスにお使いのLightningケーブルを使ってiPadと直接接続できる、ポータビリティにあふれたオーディオ /MIDIインターフェースです。iPadの良さは、気軽にどこへでも持ち運べること。このiPadのポータビリティを損なわないことをコンセプトにし た、新しい音楽制作スタイルの提案です。

ポータビリティを損なわないよう角や突起物のないスリムなデザインを採用。加えて筒型のアルミ材を採用したことで、持ち運びの衝撃にも耐えるタフな ボディを実現しました。前面の端子はガードで保護され、背面の端子は表面から一段下がって配置されているため、端子などの破損を気にすることなく持ち運ぶ ことができます。

もちろん、音楽制作機器に相応しい高音質も追求。業務用レコーダーに搭載されその音質が好評のUltra-HDDAマイクプリアンプを搭載。ノイズ の少なさを示すS/N比は101dB、マイクアンプEINは-125dBu以上と非常に高いスペックを実現し、ボーカルやアコースティックギター、管楽器 など様々な楽器をクリアに、ハイレゾフォーマットで録音できます。

操作子も少なく使い方はいたって簡単。レコーディングに特化して機能を厳選していますので、はじめての方でも使いこなすことができます。

マイクをお持ちでない、これからレコーディングをはじめてみたい方には、マイク、アクセサリー、ケースがセットになったレコーディングパッケージ、TASCAM TRACKPACK iXRもご用意しています。

https://www.teac.co.jp/jp/support/news/2379


どれくらいの価格かと思ったら結構安い!
これはなかなか買いではないだろうか?

SSDの値段下落でHDDも風前の灯火に

[Patriot] パトリオット BLAST SSD 2.5inch SATA 6Gb/s 480GB(読込 560MB/s 書込 540MB/s)7mm厚 PBT480GS25SSDR
[Patriot] パトリオット BLAST SSD 2.5inch SATA 6Gb/s 480GB(読込 560MB/s 書込 540MB/s)7mm厚 PBT480GS25SSDR

HDD価格が足踏みの中、SSDの価格が更に落ちている。
960GB で 25,000円切りも然るものながら、480GBで1万円を切る勢いだ。
この調子でいけば1TB HDD が駆逐される日も近いかもしれない。

あきばお〜 で 128GB micro SDXCカード が 2,999円

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昨年、「あきばお〜2号店 で Team 64GB micro SDXCカード を購入
なる記事を書いたが、今年はなんと128GB で2,999円だ。

最近はまた一段とメディアの価格が下落したようで、本当に恐れ入る。

多機能ルームミラー型 ドライブレコーダー

ドライブレコーダー GPS搭載4.3インチ ルームミラーモニター バックカメラセット 1年保証Gセンサー搭載 衝撃検知 GoogleMap連動 走行情報記憶 常時録画 高画質 車載カメラ ドラレコ 液晶王国 安心1年保証
ドライブレコーダー GPS搭載4.3インチ ルームミラーモニター バックカメラセット 1年保証Gセンサー搭載 衝撃検知 GoogleMap連動 走行情報記憶 常時録画 高画質 車載カメラ ドラレコ 液晶王国 安心1年保証

最近はドライブレコーダーが交通事故発生時の証拠として使えることもあり、オプション品として必要な機材になってきている。
高級品となるとGPSやGセンサー内蔵のものもある。 電源入れ忘れを考えるとエンジン始動で自動的に電源が入るもの。 車体などの揺れを感知して記録スタートするものなどが望ましい。
またフロントだけでなくバックやサイドの記録も欲しいものだ。

自動運転搭載車などはカメラも付属するのだから、それらの映像を自動記録するような仕組みがあってしかるべきだと思う。

MacBookのジャンク品セール

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PCNET 秋葉原ジャンク通り店で売られていた。
店頭価格は税込5,980円。 ジャンク品なのでHDDとOSは無し。

Linux 用として良いのではないだろうか?

IO DATA BRP-UT6NK プレミアム・アウトレットで¥5,990(税込)

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週末限定特価で6,000円と切る値段で出ていた。

本商品は、USB 3.0に対応した薄くて軽いポータブル型のブルーレイドライブです。洗練されたデザインと3色の選べるカラーは、スタイリッシュなウルトラブックと持ち歩くのに最適です。

ウルトラブックと持ち運ぶブルーレイドライブ
シンプルでありながらも洗練されたデザインで、様々なシーンに活躍するポータブルブルーレイドライブです。ボディに鏡面仕上げを施すことで、スタイリッシュさを演出。さらに、厚さ19mmの薄型ボディはノートパソコン・ウルトラブックとの持ち運びや収納にも場所をとりません。

バスパワー駆動に対応
本商品は、パソコンにUSBケーブル1本つなぐだけですぐ使えるバスパワー駆動に対応しています。そのため、ACアダプターなどのわずらわしい外部電源は不要です。

100GBの大容量保存が可能!(BDXL対応)
番組をたっぷり録画できるBDXLにも対応。本商品を使って、パソコンで再生して楽しむことができます。BDXLなら100GBの大容量保存が可能。デジカメのRAWデータなどの大容量ファイルもたっぷり保存できます。


■形式:外付ポータブル
■読込み速度:BD-R(1層)(2層):x6、(3層(BDXL))(4層(BDXL)):x4、(LTH):x6
■書込み速度:BD-R(1層)(2層):x6、(3層(BDXL))(4層(BDXL)):x4、(LTH):x6
■インターフェイス:USB 3.0/2.0
■コネクタ形状:USB 3.0(Micro-Bタイプ)
■本体サイズ:140(W)×147(D)×19(H)mm
■本体重量:300g
■付属品:USBケーブル(A-MicroB 約50cm)、取扱説明書
http://www.ioplaza.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=3100-01189598-00000001&c=vdm1605221
これはなかなか良いのではないだろうか?

21世紀の真空管 Nutube

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Korgとノリタケが共同開発した新真空管「Nutube」を利用した商品がそろそろ現れそうだ。
真空管特有の豊かな音を持ちながら、省電力化や小型化を実現できる点が特徴だ。
http://www.korg.com/jp/news/2015/012204/

商品化が楽しみなデバイスだ。
新真空管“Nutube”
新真空管“Nutube”

i-dio Wi-Fiチューナーが市販に


先日まで、ほぼ無抽選で配布していた i-dio チューナーが発売になるようだ。
しかも価格は14,800円。

もらうだけもらったが、埃をカブっている状態だ。
一体だれがこんな高いものを買うのだろうか??

BMW X6 xDrive35i M Sport に試乗する

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 BMW 偶数番シリーズは奇数番のクーペバージョンである。 X4ならX3。 そして今回のX6はX5のボディを4ドアクーペとしたものだ。
今回、ディーラー主催の阪神高速道路環状線試乗会にお招きされたので参加してきた。

 さて、シートポジションを決めて走り出す。 4,925x1,990x1,700のボディはとにかくデカいが、乗って、走り出してしまえば狭いすれ違い以外はボディサイズを意識することはない。
 40.8kgm のトルクで2tを越えるX6をグングン引っ張って行く。

 阪神高速湊町入口から流入し、環状線の合流にもたつく事はない。
比較的空いている東大阪線への車線となる右端まで車線変更をする。 前方がクリアになったので、フルスロットルを踏んでみた。
 エンジン音は高まるがステアリングは安定して速度計のみ上がっていく。 8速ATは忙しくギアを入れ替えるが、そのショックは一切ない。

  体感的な遅れもなく欲しいだけ速度が上がる印象だ。
もちろんDCTの方が直感的だが DCTはラフなオペレーションを行うと不快なギクシャクを発生する。
それに対して 許容度が高い。 アクセルワークが下手なひとが乗ってもカバーしてくれる優しさがあるのが最大の美点だろう。

ステアリングの手応えもシャープであるが過度ではない。 その点 Porsche Macan は更にダイレクトであるが、長距離には少し疲れる。 「GTカー」と「スポーツカー」の差だ。 駐車場と普段、狭い道を通らないのであれば、なかなか良い選択だろう。

SATOLEX Camellia DH291-A1R を試聴する

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SATOLEX は大阪のメーカーだ。 本社は玉造、工場は八尾にある。
前回のハイレゾ対応のイヤホンに引き続き、ヘッドフォンを試聴させていただいた。
こちらは従来からあったブラックにカメリアレッドが追加となった。
http://satolex.jp/?page_id=484

  • 型式                          :密閉ダイナミック
  • ドライバーユニット    :Φ40
  • 音圧感度                     :108db/mW
  • 最大入力                     :500mW(JEITA)
  • インピーダンス           :32Ω
  • 再生周波数帯域        :5Hz〜45,000Hz
  • 質量        :170g
  • コード長                      :約1.5m
  • 接続部                         :Φ3.5  金メッキ  ステレオミニプラグ(ストレート型)
スペック上は先日のDH299-A1Siより低音部が伸びているが逆に控えめに感じる。
ただ周波数レンジは広めである。

1.5万円を切る価格ながらこの音質を聴かせてくれるとは思わなかった。
ただ、ボーカル系をメインで聴くならちょっと考えものだ。
インストルメントに埋没してしまいがちだ。

正直、2/3の価格で買えるDH299-A1Siの方が満足できるのではないだろうか?

エレコム社 スマホ用テレビアンテナケーブル

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エレコムからスマホ用テレビアンテナが登場する。
SONY XPERIA に同様なアンテナが付属する。 但し、あまり感度が良くない。
いくらなんでも波長に対して短すぎるためだ。

その点、本製品はいかがだろうか?

BMW X3 xDrive 20d に試乗する

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 前回訪問したディーラーは X3の試乗車が無かったので、BMW サイトの試乗車検索メニューで調べて、最寄りのディーラーを訪問してBMW X3に試乗させていただいた。
先にレポートした X1 sDrive 18i もこちらで比較の為に乗せていただいた。

 X1 は昨年モデルチェンジされ、X3 も来年2017年にモデルチェンジが予想されていて、スポーツ性能の向上があるようだ。 従ってよほどの好条件を引き出せない限り見送るのが賢明だろう。
ただミドルクラスプレミアムSUVで唯一 4WD + ディーゼルエンジンを搭載しているのがX3だ。
7月に登場が予定されている Jaguar F-Pace との比較のためのベンチマークとして乗っておいのも悪くないだろう。
 
 さて、X1 に乗った後で X3 に乗ると車幅の広さが気になるかと思ったが、殆ど同じようなものだ。
従って車内の幅も実寸ほど広く感じるものではない。車内長も同様でFFベースの X1 はエンジンが横置きということも有りノーズが短い。 その分キャビンスペースが広くなっている。
但し荷室に関しては X3 の方がかなり広い。
X1では大型スーツケースの搭載はリアシートを畳まないと困難だ。

 試乗にでる。
ディーゼルエンジンは低速で粘るという印象があったが、最近の良く出来たガソリン車のダウンサイジングターボはそれ以上に粘るようだ。
以前、BMW 523d や 420i に乗せていただいた時よりも、更にガソリン車の改善は進んでいるようで、それに比べてちょっと2次曲線的な加速感を感じた。 発進時に 少しもたつく感じがするのだ。
車重が重いこともあるだろうが、アクセルを踏んで少しタイムラグがあって加速が始まる。
ある程度回れば力もあるが、ガソリン車ほど回らないのでギアがどんどんアップしていく。
8速ATはそれはそれで良くできているのだが、やはりDCTやMTのダイレクト感には追いついていない。

 X1との比較ではやはりハンドリングのタッチはX3の方が良い。 この点はFRベースである事が大きいのだろう。
では最大のライバルたる Mercedese GLC 250 4 Matic との比較はどうだろうか?
「緻密な機械」としては GLC が上手だ。 インテリアの質感も敵わない。
ただ、ハンドリングの「質」は X3 だろう。 これは素晴らしい。
エンジンに関してはガソリン同士だと GLC か?
メルセデスのディーゼルの早期発売を望むところだ。

とはいえ、X3はまだまだ一級の魅力を持っている。
それ故に次期モデルが楽しみである。

輸入車の訳あり未使用車はお得か?

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ベストカーに輸入車のいわゆる「未使用車」がお得であると特集記事が掲載された。
「未使用車」とはディーラーが登録台数を稼ぐために自社登録した車両である。
「登録車」とも呼ばれるが、一度でも登録されているために「中古車」扱いとなる。

そこでネットのカーセンサーサイトを検索したところ、結構な数が出回っているのが判った。
上記、BMW 3シリーズ ツーリングもそういった1台だ。

320d Mスポーツ アドバンスドアクティブセ-フティ-阪神PKG (アルピンホワイト)

本体価格 487.0万円 支払総額 514.7万円

※価格はすべて税込み


年式 2016 (H28)

走行距離 13km

車検有無 2019(H31)年2月

修復歴 なし

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4551699112/index.html?TRCD=200002


320d ツーリング Mスポーツは573万円するようだ。

http://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/touring/2015/pricelist.html


車両本体で86万円安い。

但しディーゼル・低燃費車なので新車時は免税となる重量税や取得税が掛かってくる。

また、2月登録なので既に3ヶ月、次の車検まで期日が短いことになる。

しかも新車販売では当たり前の値引きも期待できない。


なによりメーカーオプションを追加で選ぶことはできないので、その点の割り切りは

必要だ。 Mスポーツは装備が充実しているので、そのままでも十分以上だと思える。

車体色も定番の「白」であるから手放す時も問題ないだろう。


こういった点をどう考えるかによって「買い」か「待ち」に評価が別れる。

新車と見積もりを比べて検討されればいかがろうか?


ただ、新車の値引きも頑張ってくれれば50万円近くになると思うので、そうすると

ほぼ同額に近くなるかもしれない。

そうすれば新車が良いという選択になるだろう。

もちろん誰でも安くなる訳ではなく、それなりの「交渉術」が必要だ。

SATOLEX Tubomi DH299-A15i を試聴する

DH299-宣材用プラグあり1-768x1024
SATOLEX は大阪のメーカーだ。 本社は玉造、工場は八尾にある。
このほどハイレゾ対応のイヤホンが発売されたので試聴させていただいた。
http://satolex.jp/?page_id=531

  • 型式                          :密閉ダイナミック
  • ドライバーユニット    :Φ9
  • 音圧感度                     :104db/mW
  • 最大入力                     :100mW(JEITA)
  • インピーダンス           :32Ω
  • 再生周波数帯域        :20Hz〜45,000Hz
  • 質量        :11g(コード・プラグを含む)
  • コード長                      :約1.2m
  • 接続部                         :Φ3.5  金メッキ  ステレオミニプラグ(ストレート型)
  • 付属品                         :イヤキャップ(XS/S/M/L)、取扱説明書(保証書)
スペック上では低音がどうかと思うが、実際はかなりガンガン出る。
兄弟機種である、DH-298-A1Bk とはユニットが共用なのだろうか? ハウジング材質がこちらはアルミと樹脂の差がある。 ただ、遮音性を含め音質には上位の DH-299とは大きな違いがある。

1万円を切る価格ながらシャープな音と籠らない低音を聴かせてくれるのは素晴らしい。

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1万円以下のハイレゾ対応イヤフォンで最も良いと思っていた、SoftBank SELECTION SE-5000HRを脅かす存在と言って良いだろう。周波数特性は SE-5000HRの方が数値上は上であるが実際に聴いてみると可聴領域ではDH-299の方が豊富だ。

どちらを買っても間違いない。 ライバルの存在はこの価格帯の製品全体のレベルアップに繋がる。
それにしても数年前なら3万円は出さないといけないような商品が1万円以下で手に入るのは嬉しいことだ。

Jeep CHEROKEE に試乗する

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 オフロード車を語る上で、Jeepは欠かせない。
2年前に国内に導入された Cherokee は初期の不具合対応がなされて、今が買い時ではないかと試乗させていただいた。

 上級機種の「Limited」は V6 3.2リッター DOHC と今時のダウンサイジングに逆らう様な仕様のエンジンであるが、 JC08モードは 8.9Km/l と意外に悪く無い。アイドリングストップを擁しないのでモード燃費の点でも不利なはずなのにだ。
おまけに日欧の高性能車のようにプレミアムガソリンを必要とせず、レギュラーガソリンでOKなところも好感を持つところだ。

 今回は試乗車の関係で残念ながら下位モデルの「Longitude」であった。 こちらは L4 2.4リッター SOHC である。
さて実際に走り出す。 過給器のないNAの割には出だしは悪く無い。 BMW X1 2.0iと比べても遜色ないレベルだ。 またFFベースのオンデマンド4WDなのだが、電動パワーステアリングに変な癖もない。
昔のアメ車と言えば、指一本でステアリングを回せるくらい軽く、逆に頼りないものであったが、しっかりした手応えに変わっている。
乗り心地もふんわりしたものではなく欧州車的なものだ。 この点では LEXUS NX より優れているかもしれない。
ただ、ブレーキは踏みしろが浅く、注意して踏まないとロックさせそうな感じだ。
またブレーキペダルの位置が近目で、ステアリングを調整しないと窮屈な印象。
アダプティブコントロールで前車への追随が可能でストップ後2秒以内であれば自動発進するのは便利だ。

視界は良好で見切りも良い。 ただ後方に関してはバックカメラやソナーがないと不安だ。
ナビゲージョンは日本製でオーディオもアルパイン製プレミアムオーディオを標榜するが、標準ではパーキングに入れてないとテレビを観る事ができない。
逆にパーキングポジションを検知してテレビカットしているのでキャンセラーを必要とせず、簡単に視聴可能とできるのが美点だろう。
日欧車に比べて「いい加減」なところだか、それゆえユーザに優しい。

さてインテリアはちょっとアメ車を感じるところで、高級欧州車や国産車に比べるとインパネの質感デザイン共に劣るところだろう。
国産のコンパクトカーが大きくなったようで、とても500万円クラスのクルマとは思えない。
ただシートは大柄なアメリカ人に合わせて作られているので不満はない。
電動調整はドライバー側のみでパッセンジャーシートは手動となるが悪くは無い。 ある意味合理的だ。

エンジンやドアの開閉はスマートキーが標準となる。 バックドアもスマートキーのボダンで電動開閉可能だ。 ただ、バックシートの折りたたみが手動となったり、ゼスチャーでバックドアを開く事ができない。

ひとつ気になったのが荷室スペースだ。
標準状態だとトランク2個が厳しい。 上下に薄いので背の高い荷物が乗せにくい。
最近ではスペースセーバーやランフラットタイヤが標準になっている事が多いのに、標準サイズのスペアタイヤがリアトランク床下を占拠している。 砂漠でバーストした場合に備えてなのだろう。
この点では賛成なのだが、それにしてもトランクスペースを圧迫する。
後部座席を前に寄せる事が可能との事だが、それくらい広がるのだろうか?

 さて実際に購入しようとすると「Limited」で4,995,000円と意外にリーズナブル。その分値引きのガードは固そうだ。
ただ、ローンシュミレーションが60回で総額5,864,420円に対して据置支払額が1,189,286円と残価が5年間で20%というのも厳しい。 この点では LEXUS の36%というのは驚異的だ。

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 CHEROKEEと言えば、およそ30年前に輸入されたXJ型を思い浮かべる方も多いのではないだろうか?
特にホンダ系列で販売されたSPORTSグレードはV6 2.8L で300万円を切る価格であったので筆者の仲間内でも購入した方がいた。
シンプルな「箱」のエクステリアデザインは今見ても悪く無い。

何より現世代はボディカラーが極めて限定されているのが寂しい。「Limited」であれば白、黒、赤しか選べない。 更に赤は「オーダー」になるので3ヶ月は待たされるとのこと。
XJ型ではソリッドのグリーンやイエロー、明るいブルーなど色を選ぶ楽しみがあったが、事実上白、黒しか選択肢がないようなものだ。
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