Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

ハードウェア

FX-AUDIO DAC-X6J

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ハイコストパフォーマンスモデルをリリースしているNFJ社より、フラッグシップモデルが登場している。
http://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009/35721063.html

筆者は以前、DAC-X3Jを購入した。 これはハイレゾ音源に対応していないが、使い勝手は良いものであった。 待望のハイレゾモデルは X6J の前モデルたる X5Jからである。

1万円を切る価格で、侮りがたいモデルだ。

TECLAST X80 Pro はどうか?

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TecLast から Cherry Trail世代のCPUを積んだ、8inch フルHD WIndows 10 home + Android 5.1 デュアルブートのタブレットが発売になっている。

しかも14,000円弱とリーズナブルな価格だ。

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これはかなり魅力的だ。

ES 100 K for BMW

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カーオーディオ用品の輸入・販売を手がけるビーウィズからフランスFOCAL製のBMW専用2ウェイスピーカーキットが発売となった。
ビーウィズ株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、代表取締役:中島 敏晴)は、フランス FOCAL(フォーカル社製カースピーカーの日本オリジナル新製品として、 BMW3シリーズ/4シリーズ(F30系)、5シリーズ/6シリーズ(F10系)専用 2ウェイスピーカーキットを2016年7月15日より全国のFOCAL製品取扱販売店で発売いたします。 本製品は、BMWオーナーのために、ビーウィズ株式会社が日本市場専売品として開発しました。 ドアウーファーの交換、トゥイーターの追加、パッシブネットワークによる再生帯域調整などにより、高域から低域まで全体の音質をグレードアップします。
http://www.focal-audio.jp/upload/TopicFile/files/e_f_248_5785bb7e-3c48-4d4c-98c5-83abdb5ea3cd.pdf カーオディオの場合、ユニットそのものよりもインストレーションする技術の善し悪し。 特にスピーカーに関してはデッドニングをきちんと行うかどうかによっても全く異なってくる。

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筆者の以前の愛車、C240 StationWagon はオーディオ・チューンド・カーであった。 1988年当時、輸入車は特に酷いオーディオ環境で、ラジカセ並みの音にも係わらず、純正CDチェンジャーが10万円とか、全くお話にならなかった。

純正プレミアム・オーディオが出現するのは、それから10年近く後の話だ。

ヘッドユニットは M'cintosh MX406SをベースとしたM'cintosh系システムをボードで組んだ。
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スピーカー・システムはJLオーティオ製のサブウーハー。
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そしてフロントはFOCALのスピーカーユニットを使っていた。

最近では純正のプレミアム・オーディオのみならず、プロバーのオーディオでもかなり音質が上がってきている。 どれくらい差があるものか気になるところだ。

Audi A5 SportsBack 2.0 TFSI quattro に別れを告げる

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このほど Audi A5 SB を乗り換えることとなった。
「え〜、まだ新しいのに!」
と良く言われたが8月で2回目の車検を迎える。

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5年間 58,000Kmを共にしてくれた。
今みてもスタイリッシュでありながらハッチバックを備える5ドア・クーペは実用性も十分。

唯一にして最大の不満はエンジンだった。
走り出せば気にならないのだが、アイドリングの振動の大きさには当初より気になって仕方なかった。
信号で停まっていると、ブルブルとシートに伝わってきて貧乏揺すりするようで、最後まで馴染めなかった。

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同じ直噴ターボを有する 前車、A3 SportsBack  1.4TFSI では気にならなかったので、シリンダーの大きさの差が慣性となって振動を助長しているのだろう。

当初、筆者のクルマだけのものと思っていて調整に出したが直ることなく、逆に代車で借りたA4セダンの方がもっと大きな振動を伴うものであった。

また、最近になってオイル消費量が増えてきたのも乗り換えの理由となっている。
元々、A5やA4に搭載される 2.0リッター直噴ターボエンジンはオイル消費に問題があった。
筆者のクルマは対策済みであったので1万キロで1リッター程度の補充で良かった。 ところが対策前の酷いだと1,000Kmで1リッターとか、まるで2ストエンジンのオイルの様に消費した。
それが直近半年 7,000Kmで、オイル・ロー(1リッター消費時にランプが点灯する)くらいになってきた。

その他にもバッテリーなどの消耗品交換のサイクルが近付いており、また大きな故障が発生する前触れのような怪しい挙動も散見された。 しかも延長保証の5年も切れる。
何より車検・整備費用をかけたとしても次に手放すときは二足三文になる。

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そういった点では流石ベンツである。
1998年式 S202 C240 StationWagon は車歴は既に18年を越えているが、未だに第二のオーナーの元で元気に走り続けている。 コンベンショナルな2.4リッター V6 エンジンと何より丈夫な車体が安心感があった。
それに対してAudi は柔な印象を拭いきれない。 また機械の緻密性も劣る様に思われる。

ワイヤレス キーファインダー

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Bluetooth 4.0 を利用した商品だ。
親をスマホにできる汎用タイプもあるが、1つあたりの価格が高くなるのが悩ましい。
こちらは親機が限定されるがレシーバーが5個付属するのがポイントだ。

テクノハウス東映で SanDisk 128GB USB Flash Drive SDCX43-1280-G4B を購入

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先日、東京に行ったついでに購入してきた。 価格は3,050円(税込)。 一昔前なら32MBでこの値段だ。 しかも最速×15倍速、USB3.0 対応であるのが嬉しい。 ちょっと前ならSSDの領域である。 もちろんSSDより更に繰り返しの書き込みには向いていないが、読み取り用メディアと考えるとコンパクトさが一番のポイントだ。

Samsung UFS Removable Memory Card

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Samsung から Universal Flash Storage仕様のカードが発表になった。
Samsung Electronics, the world leader in advanced memory technology, today unveiled the industry’s first removable memory cards based on the JEDEC Universal Flash Storage (UFS) 1.0 Card Extension Standard*, for use in high-resolution mobile shooting devices such as DSLRs, 3D VR cameras, action cams and drones. Coming in a wide range of storage capacities including 256, 128, 64 and 32 gigabyte (GB), Samsung’s UFS cards are expected to bring a significant performance boost to the external memory storage market, allowing much more satisfying multimedia experiences.
https://news.samsung.com/global/samsung-introduces-worlds-first-universal-flash-storage-ufs-removable-memory-card-line-up-offering-up-to-256-gigabyte-gb-capacity

micro SDXC カードと互換あるのがポイントだ。
しかも UHS-1 仕様の 通常版 micro SDXC 比で5倍の速度が出るという。

電子媒体の常で数年後には普通の価格帯に降りてくるのだろう。

Radeon RX 480 はミドルクラス・グラボで買いか?

【送料無料】MSI Radeon RX 480 8G 正規代理店保証付 vd6073
【送料無料】MSI Radeon RX 480 8G 正規代理店保証付 vd6073

最近はNVIDIAの後塵を拝しているAMDであるが、ミドルクラスで注目に値するGPUアーキテクチャー“Polaris 10”を搭載したグラボが販売開始となった。

"RX 480の2枚差し(約500ドル)でGeForce GTX 1080(699ドル)を凌駕"

筆者にとって一番気になるのはGPU利用の動画エンコードが2パスに対応していることだ。
従来、GPU支援はあっても1パスしか対応しておらず、動画の品質ではソフトウエアエンコードほど、高品質を得る事はできなかったのだ。

またTDP 120Wと昨今のグラボの中でも低電力になっているのも嬉しい。

久々に購入してみたい製品が登場してきた。

Kawasaki Ninja H2R が400Km/hの最高速

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Kawasaki Ninja H2R が最高速度400Km/h を公道で記録したとのこと。


排気量 998cc のいわゆる「リッターバイク」だが、最高出力240kW(326PS)/14,000rpmと異次元のものだ。
https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjah2r/

ところで Ninja といえば、大ベストセラーとなった GPZ-900R
1984_Kawasaki_GPz900R


映画「TOP GUN」でトム・クルーズが乗ったことで一般にも知られているだろう。

そして、H2 といえば筆者の世代では同じくKawasaki 750SS マッハIV。
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兄弟モデルの500SS はマッハIII。「人造人間キカイダー」でハカイダーが乗ってたバイクだ。
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750SS H2 は当時2スト750cc でパワーはあったが、曲がらない、止まらない、まっすぐ走らない」の三重苦のバイクであった。

楠みちはる氏の「あいつとララバイ」で「死神ライダー(赤木О譟吠圈廚
登場している。
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これが本物よりカッコ良過ぎだ。

もはや「21世紀のH2」はフツウのひとが普通に乗る領域のバイクではない。
昭和の時代のバイクは別の意味で乗り手を選んだが、乗りこなす楽しみがあった。

大型バイクは趣味のものであるから、どちらが良いとは言えないがシンプルな構造の昔のバイクの方が触れる楽しみがあった。

FOSTEX HP-A8MK2

【ご予約受付中】FOSTEX HP-A8MK2(USB/DAC) ヘッドホンアンプ(据え置き型アンプ)【送料無料(代引き不可)】【7月下旬発売予定】
【ご予約受付中】FOSTEX HP-A8MK2(USB/DAC) ヘッドホンアンプ(据え置き型アンプ)【送料無料(代引き不可)】【7月下旬発売予定】

FOSTEXから、USB DAC & ヘッドホンアンプの草分け的存在のHP-A8をマイナーチェンジしてDSD11.2MHzに対応しMK2化で新登場する。

●高音質32bit-DAC(AK4490)とオールディスクリート回路によるヘッドホンアンプ
●自社開発のUSB ドライバーを採用し、サンプリング周波数最大32bit/192kHz に対応。また、DSD11.2 MHz(ASIO)にも対応(※ Mac でのDSD 再生は、5.6 MHz までの対応)
●低位相雑音高精度クリスタル(水晶発振器)を採用
●レベル調節用に高音質/ 高精度のオーディオグレード電子ボリュームを採用
●大容量トロイダル電源トランスを採用
●パソコン、デジタルオーディオ機器、アナログオーディオ機器からの入力が可能
●SD(SDHC)カードドライブを内蔵し、SD カード上に記録したDSF ファイル、WAVファイルおよびAIFF ファイルを直接再生可能。またSD カードを使って将来のバージョンアップに対応
●マスタークロックは内蔵クロックと外部クロックの切換が可能(S/PDIF のみ)
●44.1K 系,48K 系の独立したクロックを搭載
●2 倍または4 倍のアップサンプリングが可能(アップサンプリングのオフも選択可能)
●4種類デジタルフィルター切換え機能を搭載
●ヘッドホン出力は+0〜+20dB(0.5dBステップ)のゲイン切り替えが可能

●ボリュームを経由しないダイレクト・アナログ出力が可能

●赤外線リモートコントローラーを標準装備

http://www.fostex.jp/products/hp-a8mk2/


標準価格は \100,000+消費税 と、まあまあだ。
ヘッドフォンアンプだけでなく、プリアンプとしても動作するので使い勝手は良いだろう。

上海問屋 iPhone6s Plus/6 Plus IP68・防水ケース

iPhone6s Plus/6 Plus IP68 防水ケース (DN-914005)
iPhone6s Plus/6 Plus IP68 防水ケース (DN-914005)

Andorid からiPhoneへの乗り換えで、一番不満に思うのは防水機能の欠如だ。
確かに大きな防水「袋」は存在するがスマートではない。

それに対して比較的にコンパクトに収まるのがポイントだ。

このiPhone6s Plus/6 Plus用ケースは、IP68等級の防水・防塵性能を持ちながら、超薄型でタッチ操作や指紋認証もスムーズに行える防水ケース。

保護ガラスをつけていても、ケースの上から快適に操作できます。これを使ったら、もう今までの防水ケースには戻れませんよ。

■IP68とは
粉塵の侵入を完全に防御し、水面下での使用が可能な防水規格
https://www.donya.jp/item/73927.html

両面透明なのも嬉しい。
できればフレームの色が選べる様になれば更に良いのではないだろうか?

Raspberry Pi用DSD対応DAC「Terra-Berry」

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Raspberry Pi 用拡張ボードである。 DSD 11.2MHz 対応が新しい。

特徴

  • Raspberry Pi HAT互換形状でRaspberryPiにI2S接続
  • AKM製 AK4137 SRC使用でPCM アップサンプリング,I2S経由DoPデコード機能
  • AKM製 AK4490採用でPCM:768KH/32bitzまで、DSD11.2MHzまで対応
    (RaspberryPiのI2S出力はPCM〜192KHz/32bit,DSD2.8MHz)
  • 位相雑音特性にすぐれた小型水晶発信器をマスタークロックとして内蔵(44.1KHz用,48KHz用):
  • マスタークロックを自動切換え
  • オペアンプは高精度±4V電源で駆動
  • オペアンプ周辺は低ノイズ抵抗と良DCバイアス特性コンデンサを使用
  • バランス/アンバランス出力有り
  • DAC用5V電源入力専用端子
  • Combo384接続可能

http://terratechnos.com/products/terraberrydac/index.html


なかなか良いのではないだろうか

上海問屋 PC用 DIY液晶モニター

PC用 DIY液晶モニター(6インチ・2K対応) (DN-913781)
PC用 DIY液晶モニター(6インチ・2K対応) (DN-913781)

なかなかユニークな商品が登場している。
最近流行のスティックタイプPCと組み合わせて、小型PCは
いかがだろうか?

Xperia X Performance のビデオ機能を評価する

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先日の「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング」でお借りしたXperia X Performanceのビデオ再生機能に関して評価する。

先代 Xperia Z5 Premium は4K画面を標榜したが、4Kが生かせるのは限定的であった。
それに対して現実的な FULL HD に戻されている。
実際5inch クラスの画面では必然性を感じないものであった。

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例に寄って、 SONY BDZ-EW510で配信させて、 TV Side showで再生してみた。
最高画質、720pでの表示だが、十分以上に綺麗だ。
ソースは BS朝日なので 1080i である。

字幕文字のシャープさは過去最大の切れの良さだ。

こちらは iPhone 6s Plus での表示
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字幕がイマイチぼやっとした印象だ。
Xperia の画面が暗く映っているが、これはiPhone のカメラの特性で、逆にiPhoneの画面の
色鮮やかなのは Xperia のカメラの良さに助けられている。

ビデオ再生はCPUパワーを食うようで、通常よりも遥かにバッテリーの消費が激しい。
これはいかんともしがたい。

Xbox One S 4K UHD Blu-ray に期待


ついにベールを脱いだ Xbox One S は UHD Blu-ray 再生可能という。

本来であれば SONY PS4 にこそ搭載して欲しかった機能だ。
しかも $299 と非常に戦略的な価格を打ち出している。

パナソニックの UHD Blu-ray再生機がまったく話にならないような高価なプライスに対して、こちらは現実的だ。

米国での発売は8月。 日本上陸が待ち遠しい。

Xperia X Performance のオーディオ機能を評価する

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先日の「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング」でお借りしたXperia X Performanceのオーディオ再生機能に関して評価する。

その前に前世代のXperia Z に関して振り返ってみたい。
Xperia シリーズはもともとオーディオ再生能力に優れていた。 筆者が所有する、初代Xperia Z でも入門クラスのWalkmanやiPod Classic よりも 高音質で聴かせてくれた。
そして次世代の Xpeoria Z Ultra で一気に追い抜いた感じだ。

ハイレゾ音声対応となったのはZ3世代であるが、あくまで「ハイレゾフォーマットが再生可能」といった感じであった。 ベストセラーとなった、ハイレゾWalkman A10シリーズには遠く及ばない。
また、 Z4 世代になってDSDに対応したが再生能力に問題があり、音飛びなどを発生して使い物にならなかった。 これはZ5 になっても大きな改善をみてなかった。

そして Xperia X Performance だ。
Screenshot_20160604-171903八神純子さんのDSD音声を再生してみた。
Z4で発生した音飛びなどが完全に解消されている。

上級モデルのWalkman しか対応していないDSDに対応できたので、これだけでも「買い」ではないだろうか?
音質面でも Walkman A10 や A20シリーズを完全に凌駕したといえる。

もちろんZX2の様な上級モデルと比べると、特に低音の質で勝負にならないが、スマホの付属機能としては十分以上といえる。
これだけでも本機を選ぶ理由になるのではないだろうか?

7パッド+2フットペダル 電子ドラムパッド

7パッド+2フットペダル 電子ドラムパッド(MIDIコントローラー機能付き) (DN-914002)
7パッド+2フットペダル 電子ドラムパッド(MIDIコントローラー機能付き) (DN-914002)

上海問屋からちょっと気になる商品が発売になっている。

パッドを叩いたり、フットペダルを踏むことで、ドラムやシンバルの音を鳴らせる電子ドラムセットです。2本のドラムスティック付きで、アクションも再現したノリノリの演奏が可能!手軽にドラマー気分を満喫できます!

まあ、ちょっとしたおもちゃであるが気分だけでもドラマーになれるのは楽しい。

Ultra HD Blu-rayプレーヤー パナソニック「DMP-UB900」はどうか?

【6月24日発売予定】【お取り寄せ】パナソニック ブルーレイディスクプレイヤー Ultra HDブルーレイ再生対応 ブラック DMP-UB900-K
【6月24日発売予定】【お取り寄せ】パナソニック ブルーレイディスクプレイヤー Ultra HDブルーレイ再生対応 ブラック DMP-UB900-K

DMP-UB90-K【税込】 パナソニック Ultra HD ブルーレイプレーヤー Panasonic [DMPUB90K]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
DMP-UB90-K【税込】 パナソニック Ultra HD ブルーレイプレーヤー Panasonic [DMPUB90K]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

いよいよパナソニックからUHD対応プレーヤーが発売される。
但し、上位機が13万円、入門機が7万円のびっくり価格だ。

先行するサムソンが4万円ほどで発売しているのに後だしがこれではよほどのマニアでない限り購入するものではないだろう。

ここで思い出すのが 初の HD DVD プレーヤー 東芝 HD-XA1 だ。
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既にフォーマットとしては消滅したHD DVD であるが、高級DVDプレーヤーとして今も我が家では活躍中だ。
当時、2K映像をHD DVD仕様DVDにオーサリングして再生する楽しみがあった。
ところが4Kでは自分でオーサリングする楽しみが奪われている。

4K ディスク仕様も一般には非公開という有様だ。

従って現状では非常に手を出しづらい状況なのだ。

Xperia X Performance の印象

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先日の「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング」でお借りしたXperia X Performanceの第一印象。

個々の性能面は別途記事で評価したい。

【長所】
・アプリがさくさく
・電池の持ちが改善されている
・画面が更に綺麗に
・手のひらに馴染む素材感

【短所】
・色々と工夫されているのは判るが地味
・ビデオ再生などCPUの負荷がかかるアプリはやっぱり電池を食う

やはりこの世代の 「Xperia X Ultra」が欲しい。
前回のアンバサダーミーティングでは、「今後Ultraは出ないので大事にしてください。」との話であったが、今回は「国内では出ない」と微妙にニュアンスが変わってきている。

そしてスマホが一般的になってきた今こそ、「地味」は販売面で足を引っ張ることにならないか心配だ。
お借りして電車の中で操作していても、誰も Xperia の新型だと気づくひとはいない。
Z Ultra はもちろん、初代Z の際は結構視線を浴びたものであるが、発売前にも係わらず、全くオーラを感じさせないのは問題ではないだろうか?

Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加

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去る6月1日に大阪・梅田スカイビルで開催された、Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加させていただいた。

過去参加した Xperia アンバサダーミーティングの記事は以下の通り
2014年3月 「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2
2015年7月 「Xperia Z4 Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング 神戸
2015年11月 【11月12日(木)大阪開催】「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング

そして今回が4度目の参加となる。
何よりも発売前のXperia X Performance に触れて試用させていただけるのが最大の魅力のイベントであった。

平日19:15からのスタートながら18:50に会場入りしたときは既にほとんどの方が席についていた。

さて1部は機能面でのプレゼンがメインとなる。
そもそも「Zシリーズ」とは何が」違うのか?
ハイエンドではないというイメージであったが、全ての機能がZ5より上でありながらも、一番気になるバッテリーの消費電力が大幅に改善されているとのこと。

これらに関してはじっくりチェックしてみたい。

TASCAM TRACKPACK iXR

TASCAM タスカム / TASCAM TRACKPACK iXR レコーディングスタートアップパッケージ《予約注文/6月下旬発売予定》
TASCAM タスカム / TASCAM TRACKPACK iXR レコーディングスタートアップパッケージ《予約注文/6月下旬発売予定》

バッグに入る音楽スタジオ。

iXRは、普段iOSデバイスにお使いのLightningケーブルを使ってiPadと直接接続できる、ポータビリティにあふれたオーディオ /MIDIインターフェースです。iPadの良さは、気軽にどこへでも持ち運べること。このiPadのポータビリティを損なわないことをコンセプトにし た、新しい音楽制作スタイルの提案です。

ポータビリティを損なわないよう角や突起物のないスリムなデザインを採用。加えて筒型のアルミ材を採用したことで、持ち運びの衝撃にも耐えるタフな ボディを実現しました。前面の端子はガードで保護され、背面の端子は表面から一段下がって配置されているため、端子などの破損を気にすることなく持ち運ぶ ことができます。

もちろん、音楽制作機器に相応しい高音質も追求。業務用レコーダーに搭載されその音質が好評のUltra-HDDAマイクプリアンプを搭載。ノイズ の少なさを示すS/N比は101dB、マイクアンプEINは-125dBu以上と非常に高いスペックを実現し、ボーカルやアコースティックギター、管楽器 など様々な楽器をクリアに、ハイレゾフォーマットで録音できます。

操作子も少なく使い方はいたって簡単。レコーディングに特化して機能を厳選していますので、はじめての方でも使いこなすことができます。

マイクをお持ちでない、これからレコーディングをはじめてみたい方には、マイク、アクセサリー、ケースがセットになったレコーディングパッケージ、TASCAM TRACKPACK iXRもご用意しています。

https://www.teac.co.jp/jp/support/news/2379


どれくらいの価格かと思ったら結構安い!
これはなかなか買いではないだろうか?

SSDの値段下落でHDDも風前の灯火に

[Patriot] パトリオット BLAST SSD 2.5inch SATA 6Gb/s 480GB(読込 560MB/s 書込 540MB/s)7mm厚 PBT480GS25SSDR
[Patriot] パトリオット BLAST SSD 2.5inch SATA 6Gb/s 480GB(読込 560MB/s 書込 540MB/s)7mm厚 PBT480GS25SSDR

HDD価格が足踏みの中、SSDの価格が更に落ちている。
960GB で 25,000円切りも然るものながら、480GBで1万円を切る勢いだ。
この調子でいけば1TB HDD が駆逐される日も近いかもしれない。

あきばお〜 で 128GB micro SDXCカード が 2,999円

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昨年、「あきばお〜2号店 で Team 64GB micro SDXCカード を購入
なる記事を書いたが、今年はなんと128GB で2,999円だ。

最近はまた一段とメディアの価格が下落したようで、本当に恐れ入る。

多機能ルームミラー型 ドライブレコーダー

ドライブレコーダー GPS搭載4.3インチ ルームミラーモニター バックカメラセット 1年保証Gセンサー搭載 衝撃検知 GoogleMap連動 走行情報記憶 常時録画 高画質 車載カメラ ドラレコ 液晶王国 安心1年保証
ドライブレコーダー GPS搭載4.3インチ ルームミラーモニター バックカメラセット 1年保証Gセンサー搭載 衝撃検知 GoogleMap連動 走行情報記憶 常時録画 高画質 車載カメラ ドラレコ 液晶王国 安心1年保証

最近はドライブレコーダーが交通事故発生時の証拠として使えることもあり、オプション品として必要な機材になってきている。
高級品となるとGPSやGセンサー内蔵のものもある。 電源入れ忘れを考えるとエンジン始動で自動的に電源が入るもの。 車体などの揺れを感知して記録スタートするものなどが望ましい。
またフロントだけでなくバックやサイドの記録も欲しいものだ。

自動運転搭載車などはカメラも付属するのだから、それらの映像を自動記録するような仕組みがあってしかるべきだと思う。

MacBookのジャンク品セール

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PCNET 秋葉原ジャンク通り店で売られていた。
店頭価格は税込5,980円。 ジャンク品なのでHDDとOSは無し。

Linux 用として良いのではないだろうか?

IO DATA BRP-UT6NK プレミアム・アウトレットで¥5,990(税込)

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週末限定特価で6,000円と切る値段で出ていた。

本商品は、USB 3.0に対応した薄くて軽いポータブル型のブルーレイドライブです。洗練されたデザインと3色の選べるカラーは、スタイリッシュなウルトラブックと持ち歩くのに最適です。

ウルトラブックと持ち運ぶブルーレイドライブ
シンプルでありながらも洗練されたデザインで、様々なシーンに活躍するポータブルブルーレイドライブです。ボディに鏡面仕上げを施すことで、スタイリッシュさを演出。さらに、厚さ19mmの薄型ボディはノートパソコン・ウルトラブックとの持ち運びや収納にも場所をとりません。

バスパワー駆動に対応
本商品は、パソコンにUSBケーブル1本つなぐだけですぐ使えるバスパワー駆動に対応しています。そのため、ACアダプターなどのわずらわしい外部電源は不要です。

100GBの大容量保存が可能!(BDXL対応)
番組をたっぷり録画できるBDXLにも対応。本商品を使って、パソコンで再生して楽しむことができます。BDXLなら100GBの大容量保存が可能。デジカメのRAWデータなどの大容量ファイルもたっぷり保存できます。


■形式:外付ポータブル
■読込み速度:BD-R(1層)(2層):x6、(3層(BDXL))(4層(BDXL)):x4、(LTH):x6
■書込み速度:BD-R(1層)(2層):x6、(3層(BDXL))(4層(BDXL)):x4、(LTH):x6
■インターフェイス:USB 3.0/2.0
■コネクタ形状:USB 3.0(Micro-Bタイプ)
■本体サイズ:140(W)×147(D)×19(H)mm
■本体重量:300g
■付属品:USBケーブル(A-MicroB 約50cm)、取扱説明書
http://www.ioplaza.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=3100-01189598-00000001&c=vdm1605221
これはなかなか良いのではないだろうか?

21世紀の真空管 Nutube

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Korgとノリタケが共同開発した新真空管「Nutube」を利用した商品がそろそろ現れそうだ。
真空管特有の豊かな音を持ちながら、省電力化や小型化を実現できる点が特徴だ。
http://www.korg.com/jp/news/2015/012204/

商品化が楽しみなデバイスだ。
新真空管“Nutube”
新真空管“Nutube”

i-dio Wi-Fiチューナーが市販に


先日まで、ほぼ無抽選で配布していた i-dio チューナーが発売になるようだ。
しかも価格は14,800円。

もらうだけもらったが、埃をカブっている状態だ。
一体だれがこんな高いものを買うのだろうか??

BMW X6 xDrive35i M Sport に試乗する

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 BMW 偶数番シリーズは奇数番のクーペバージョンである。 X4ならX3。 そして今回のX6はX5のボディを4ドアクーペとしたものだ。
今回、ディーラー主催の阪神高速道路環状線試乗会にお招きされたので参加してきた。

 さて、シートポジションを決めて走り出す。 4,925x1,990x1,700のボディはとにかくデカいが、乗って、走り出してしまえば狭いすれ違い以外はボディサイズを意識することはない。
 40.8kgm のトルクで2tを越えるX6をグングン引っ張って行く。

 阪神高速湊町入口から流入し、環状線の合流にもたつく事はない。
比較的空いている東大阪線への車線となる右端まで車線変更をする。 前方がクリアになったので、フルスロットルを踏んでみた。
 エンジン音は高まるがステアリングは安定して速度計のみ上がっていく。 8速ATは忙しくギアを入れ替えるが、そのショックは一切ない。

  体感的な遅れもなく欲しいだけ速度が上がる印象だ。
もちろんDCTの方が直感的だが DCTはラフなオペレーションを行うと不快なギクシャクを発生する。
それに対して 許容度が高い。 アクセルワークが下手なひとが乗ってもカバーしてくれる優しさがあるのが最大の美点だろう。

ステアリングの手応えもシャープであるが過度ではない。 その点 Porsche Macan は更にダイレクトであるが、長距離には少し疲れる。 「GTカー」と「スポーツカー」の差だ。 駐車場と普段、狭い道を通らないのであれば、なかなか良い選択だろう。

SATOLEX Camellia DH291-A1R を試聴する

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SATOLEX は大阪のメーカーだ。 本社は玉造、工場は八尾にある。
前回のハイレゾ対応のイヤホンに引き続き、ヘッドフォンを試聴させていただいた。
こちらは従来からあったブラックにカメリアレッドが追加となった。
http://satolex.jp/?page_id=484

  • 型式                          :密閉ダイナミック
  • ドライバーユニット    :Φ40
  • 音圧感度                     :108db/mW
  • 最大入力                     :500mW(JEITA)
  • インピーダンス           :32Ω
  • 再生周波数帯域        :5Hz〜45,000Hz
  • 質量        :170g
  • コード長                      :約1.5m
  • 接続部                         :Φ3.5  金メッキ  ステレオミニプラグ(ストレート型)
スペック上は先日のDH299-A1Siより低音部が伸びているが逆に控えめに感じる。
ただ周波数レンジは広めである。

1.5万円を切る価格ながらこの音質を聴かせてくれるとは思わなかった。
ただ、ボーカル系をメインで聴くならちょっと考えものだ。
インストルメントに埋没してしまいがちだ。

正直、2/3の価格で買えるDH299-A1Siの方が満足できるのではないだろうか?

エレコム社 スマホ用テレビアンテナケーブル

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エレコムからスマホ用テレビアンテナが登場する。
SONY XPERIA に同様なアンテナが付属する。 但し、あまり感度が良くない。
いくらなんでも波長に対して短すぎるためだ。

その点、本製品はいかがだろうか?

BMW X3 xDrive 20d に試乗する

 38
 前回訪問したディーラーは X3の試乗車が無かったので、BMW サイトの試乗車検索メニューで調べて、最寄りのディーラーを訪問してBMW X3に試乗させていただいた。
先にレポートした X1 sDrive 18i もこちらで比較の為に乗せていただいた。

 X1 は昨年モデルチェンジされ、X3 も来年2017年にモデルチェンジが予想されていて、スポーツ性能の向上があるようだ。 従ってよほどの好条件を引き出せない限り見送るのが賢明だろう。
ただミドルクラスプレミアムSUVで唯一 4WD + ディーゼルエンジンを搭載しているのがX3だ。
7月に登場が予定されている Jaguar F-Pace との比較のためのベンチマークとして乗っておいのも悪くないだろう。
 
 さて、X1 に乗った後で X3 に乗ると車幅の広さが気になるかと思ったが、殆ど同じようなものだ。
従って車内の幅も実寸ほど広く感じるものではない。車内長も同様でFFベースの X1 はエンジンが横置きということも有りノーズが短い。 その分キャビンスペースが広くなっている。
但し荷室に関しては X3 の方がかなり広い。
X1では大型スーツケースの搭載はリアシートを畳まないと困難だ。

 試乗にでる。
ディーゼルエンジンは低速で粘るという印象があったが、最近の良く出来たガソリン車のダウンサイジングターボはそれ以上に粘るようだ。
以前、BMW 523d や 420i に乗せていただいた時よりも、更にガソリン車の改善は進んでいるようで、それに比べてちょっと2次曲線的な加速感を感じた。 発進時に 少しもたつく感じがするのだ。
車重が重いこともあるだろうが、アクセルを踏んで少しタイムラグがあって加速が始まる。
ある程度回れば力もあるが、ガソリン車ほど回らないのでギアがどんどんアップしていく。
8速ATはそれはそれで良くできているのだが、やはりDCTやMTのダイレクト感には追いついていない。

 X1との比較ではやはりハンドリングのタッチはX3の方が良い。 この点はFRベースである事が大きいのだろう。
では最大のライバルたる Mercedese GLC 250 4 Matic との比較はどうだろうか?
「緻密な機械」としては GLC が上手だ。 インテリアの質感も敵わない。
ただ、ハンドリングの「質」は X3 だろう。 これは素晴らしい。
エンジンに関してはガソリン同士だと GLC か?
メルセデスのディーゼルの早期発売を望むところだ。

とはいえ、X3はまだまだ一級の魅力を持っている。
それ故に次期モデルが楽しみである。

輸入車の訳あり未使用車はお得か?

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ベストカーに輸入車のいわゆる「未使用車」がお得であると特集記事が掲載された。
「未使用車」とはディーラーが登録台数を稼ぐために自社登録した車両である。
「登録車」とも呼ばれるが、一度でも登録されているために「中古車」扱いとなる。

そこでネットのカーセンサーサイトを検索したところ、結構な数が出回っているのが判った。
上記、BMW 3シリーズ ツーリングもそういった1台だ。

320d Mスポーツ アドバンスドアクティブセ-フティ-阪神PKG (アルピンホワイト)

本体価格 487.0万円 支払総額 514.7万円

※価格はすべて税込み


年式 2016 (H28)

走行距離 13km

車検有無 2019(H31)年2月

修復歴 なし

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4551699112/index.html?TRCD=200002


320d ツーリング Mスポーツは573万円するようだ。

http://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/touring/2015/pricelist.html


車両本体で86万円安い。

但しディーゼル・低燃費車なので新車時は免税となる重量税や取得税が掛かってくる。

また、2月登録なので既に3ヶ月、次の車検まで期日が短いことになる。

しかも新車販売では当たり前の値引きも期待できない。


なによりメーカーオプションを追加で選ぶことはできないので、その点の割り切りは

必要だ。 Mスポーツは装備が充実しているので、そのままでも十分以上だと思える。

車体色も定番の「白」であるから手放す時も問題ないだろう。


こういった点をどう考えるかによって「買い」か「待ち」に評価が別れる。

新車と見積もりを比べて検討されればいかがろうか?


ただ、新車の値引きも頑張ってくれれば50万円近くになると思うので、そうすると

ほぼ同額に近くなるかもしれない。

そうすれば新車が良いという選択になるだろう。

もちろん誰でも安くなる訳ではなく、それなりの「交渉術」が必要だ。

SATOLEX Tubomi DH299-A15i を試聴する

DH299-宣材用プラグあり1-768x1024
SATOLEX は大阪のメーカーだ。 本社は玉造、工場は八尾にある。
このほどハイレゾ対応のイヤホンが発売されたので試聴させていただいた。
http://satolex.jp/?page_id=531

  • 型式                          :密閉ダイナミック
  • ドライバーユニット    :Φ9
  • 音圧感度                     :104db/mW
  • 最大入力                     :100mW(JEITA)
  • インピーダンス           :32Ω
  • 再生周波数帯域        :20Hz〜45,000Hz
  • 質量        :11g(コード・プラグを含む)
  • コード長                      :約1.2m
  • 接続部                         :Φ3.5  金メッキ  ステレオミニプラグ(ストレート型)
  • 付属品                         :イヤキャップ(XS/S/M/L)、取扱説明書(保証書)
スペック上では低音がどうかと思うが、実際はかなりガンガン出る。
兄弟機種である、DH-298-A1Bk とはユニットが共用なのだろうか? ハウジング材質がこちらはアルミと樹脂の差がある。 ただ、遮音性を含め音質には上位の DH-299とは大きな違いがある。

1万円を切る価格ながらシャープな音と籠らない低音を聴かせてくれるのは素晴らしい。

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1万円以下のハイレゾ対応イヤフォンで最も良いと思っていた、SoftBank SELECTION SE-5000HRを脅かす存在と言って良いだろう。周波数特性は SE-5000HRの方が数値上は上であるが実際に聴いてみると可聴領域ではDH-299の方が豊富だ。

どちらを買っても間違いない。 ライバルの存在はこの価格帯の製品全体のレベルアップに繋がる。
それにしても数年前なら3万円は出さないといけないような商品が1万円以下で手に入るのは嬉しいことだ。

Jeep CHEROKEE に試乗する

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 オフロード車を語る上で、Jeepは欠かせない。
2年前に国内に導入された Cherokee は初期の不具合対応がなされて、今が買い時ではないかと試乗させていただいた。

 上級機種の「Limited」は V6 3.2リッター DOHC と今時のダウンサイジングに逆らう様な仕様のエンジンであるが、 JC08モードは 8.9Km/l と意外に悪く無い。アイドリングストップを擁しないのでモード燃費の点でも不利なはずなのにだ。
おまけに日欧の高性能車のようにプレミアムガソリンを必要とせず、レギュラーガソリンでOKなところも好感を持つところだ。

 今回は試乗車の関係で残念ながら下位モデルの「Longitude」であった。 こちらは L4 2.4リッター SOHC である。
さて実際に走り出す。 過給器のないNAの割には出だしは悪く無い。 BMW X1 2.0iと比べても遜色ないレベルだ。 またFFベースのオンデマンド4WDなのだが、電動パワーステアリングに変な癖もない。
昔のアメ車と言えば、指一本でステアリングを回せるくらい軽く、逆に頼りないものであったが、しっかりした手応えに変わっている。
乗り心地もふんわりしたものではなく欧州車的なものだ。 この点では LEXUS NX より優れているかもしれない。
ただ、ブレーキは踏みしろが浅く、注意して踏まないとロックさせそうな感じだ。
またブレーキペダルの位置が近目で、ステアリングを調整しないと窮屈な印象。
アダプティブコントロールで前車への追随が可能でストップ後2秒以内であれば自動発進するのは便利だ。

視界は良好で見切りも良い。 ただ後方に関してはバックカメラやソナーがないと不安だ。
ナビゲージョンは日本製でオーディオもアルパイン製プレミアムオーディオを標榜するが、標準ではパーキングに入れてないとテレビを観る事ができない。
逆にパーキングポジションを検知してテレビカットしているのでキャンセラーを必要とせず、簡単に視聴可能とできるのが美点だろう。
日欧車に比べて「いい加減」なところだか、それゆえユーザに優しい。

さてインテリアはちょっとアメ車を感じるところで、高級欧州車や国産車に比べるとインパネの質感デザイン共に劣るところだろう。
国産のコンパクトカーが大きくなったようで、とても500万円クラスのクルマとは思えない。
ただシートは大柄なアメリカ人に合わせて作られているので不満はない。
電動調整はドライバー側のみでパッセンジャーシートは手動となるが悪くは無い。 ある意味合理的だ。

エンジンやドアの開閉はスマートキーが標準となる。 バックドアもスマートキーのボダンで電動開閉可能だ。 ただ、バックシートの折りたたみが手動となったり、ゼスチャーでバックドアを開く事ができない。

ひとつ気になったのが荷室スペースだ。
標準状態だとトランク2個が厳しい。 上下に薄いので背の高い荷物が乗せにくい。
最近ではスペースセーバーやランフラットタイヤが標準になっている事が多いのに、標準サイズのスペアタイヤがリアトランク床下を占拠している。 砂漠でバーストした場合に備えてなのだろう。
この点では賛成なのだが、それにしてもトランクスペースを圧迫する。
後部座席を前に寄せる事が可能との事だが、それくらい広がるのだろうか?

 さて実際に購入しようとすると「Limited」で4,995,000円と意外にリーズナブル。その分値引きのガードは固そうだ。
ただ、ローンシュミレーションが60回で総額5,864,420円に対して据置支払額が1,189,286円と残価が5年間で20%というのも厳しい。 この点では LEXUS の36%というのは驚異的だ。

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 CHEROKEEと言えば、およそ30年前に輸入されたXJ型を思い浮かべる方も多いのではないだろうか?
特にホンダ系列で販売されたSPORTSグレードはV6 2.8L で300万円を切る価格であったので筆者の仲間内でも購入した方がいた。
シンプルな「箱」のエクステリアデザインは今見ても悪く無い。

何より現世代はボディカラーが極めて限定されているのが寂しい。「Limited」であれば白、黒、赤しか選べない。 更に赤は「オーダー」になるので3ヶ月は待たされるとのこと。
XJ型ではソリッドのグリーンやイエロー、明るいブルーなど色を選ぶ楽しみがあったが、事実上白、黒しか選択肢がないようなものだ。

上海問屋 安価なハイレゾ対応 10mmダイナミックドライバ搭載イヤホン

ハイレゾ対応 10mmダイナミックドライバ搭載イヤホン (913577)
ハイレゾ対応 10mmダイナミックドライバ搭載イヤホン (913577)

例に寄って上海問屋からコスパ満点の商品が登場している。
可聴周波数より上が再生できるから良いとは言えないが、意外とまとまった音を出しているのにはびっくりした。
これで2,999円なら買いではないだろうか。

Roland Digital Piano FP-30

Roland ローランド / FP-30 BK ブラック 電子ピアノ(FP30)【予約注文/5月28日発売予定】【送料無料】
Roland ローランド / FP-30 BK ブラック 電子ピアノ(FP30)【予約注文/5月28日発売予定】【送料無料】

Roland からBluetooth 機能付きの電子ピアノが発売になる。

コンパクトなボディに高いピアノ・クオリティ。本格派ポータブル・ピアノ。

ピアノとしての高い表現力、シンプルでスタイリッシュなデザインとポータビリティーが魅力のFPシリーズに、さらにコンパクトなモデルFP- 30が登場。88鍵ピアノでは最小クラスのボディに、高品質な音、タッチを実現し、パワフルなアンプ/スピーカーも装備。ポータブル・タイプのピアノでは 初めてのBluetooth機能など、デジタルピアノならではの楽しさも広がります。いつでもどこでもこの1台で演奏が楽しめる、本格派ポータブル・ピア ノです。


これはなかなか興味深い。それにしてもこの値段で出せる事がびっくりである。

FINAL SONOROUS IV を試聴する

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FINAL は日本のプレミアムオーディオとして、 FINAL AUDIO DESIGN として誕生したが、近年オーディオ以外の製品も取り扱うことになり社名からAUDIOが消えた。

SONOROUSは同社のヘッドフォンのシリーズ名でローエンドの II から プレステージモデルの X まであり、今回試聴した IV は下から4つめのモデルである。

クリアな音質と広く奥行きのあるサウンドステージ

バランスドアーマチュア型+50mmφダイナミック型ドライバーユニットとのハイブリッド型とBAM機構との相乗効果により、ハイレゾ音源の特長を生かす、クリアな音質と広く奥行きのあるサウンドステージを実現しました。
静けさの中から楽器の音が立ち上がる響きの生々しさを感じて頂く事が可能です。
http://final-audio-design-directshop.com/fs/final/FI-SO4BD3

BAの良さは、現在使用している SONY XBA-40iP で十分理解している。
ヘッドフォンでは未だにダイナミック型ドライバーが主流であるが、本製品はハイブリッドタイプである。

さて、インプレッション。
高域が伸びているが、その反面低域があっさりした印象だ。
同じ50mmのユニットを有する AKG K550 II に比べると、その差は歴然としている。
低音域が出ていない訳ではなく、高音域がそれ以上に前面に出る感じなのだ。
もちろん、単に音が出る訳ではなく、情報量は豊かなので、これはこれでありだろう。

ただ、オールラウンドかと言われれば、残念ながら違う。
ストリングスや女性ボーカルにはぴったりだ。
逆にドンシャリ系の低音が響く様なダンスミージックには全く向いていない。

BMW X1 sDrive 18i に試乗する

IMG_0888 
 BMW の3気筒エンジンが意外に良いと評判を聞いたので、X1 sDrive に試乗させていただいた。
sDrive は FFである。BMW では 4WD を xDrive と呼ぶ。
1.5リッターながら 100kW(136ps)。何よりも重要な最大トルクが220Nm(22.4kgm)となる。
3.0リッター直6エンジンを半分にしたイメージだろうか?
前回試乗した xDrive 20i が141kW(192ps)/5000rpm 280Nm(28.6kgm) なので比較すると ちょっと心もとない。

 実際に走り出す。 アクセルに対する追随性は悪く無い。
1.5t を上回る車体を引っ張るにはストレスは感じ無い。
その代償として街中ではリッター10Kmの燃費となる。 もちろんハイオクガソリンだ。
「BMWらしく」交通をリードするような加速は望むべくもない 。
ただ評判の良い2シリーズと足回りを共用する走りは今時のFF車らしく路面状態の良い都市部の舗装路を走る限りはFRとの差はほぼ無い。
乗り心地もフラットである。 アイドリングの振動も3気筒の割には押さえられている。
この点ではAudi の TFSI 2.0 2リッターターボと変わらないくらいだ。
雪道を通る事のない方ならこれで十分と思わせるものである。

さて、参考見積もりを貰った。
車両本体価格 4,310,000円。
メーカーオプションが 93,000円。
付属品が231,300円
その他諸々と合わせて 5,161,360円と結構な値段になった。

500万円越えで HONDA FIT と同じ 1.5リッターしかも1気筒少ないとはなんだかと考えさせられる。

あきばおー で 64GB microSDXC が999円!


25
 ついに999円(税別)である。
昨年、WM-ZX2を購入した頃は3,000円をようやく切ろうとしていたところだ。
なんともこの手の商品の価格下落にはびっくりする。

4.7インチ〜10.1インチ 車載タブレットホルダー

強力ジェル吸盤搭載 4.7インチ〜10.1インチ 車載タブレットホルダー [強力ジェル吸盤でがっちり固定!左右360度回転&チルト機能付きで、見やすい位置調整も自由自在] 【P08Apr16】
強力ジェル吸盤搭載 4.7インチ〜10.1インチ 車載タブレットホルダー [強力ジェル吸盤でがっちり固定!左右360度回転&チルト機能付きで、見やすい位置調整も自由自在] 【P08Apr16】

 上海問屋から安価な車載タブレットホルダーが登場している。
強力ジェル吸盤を搭載した、安定感抜群の車載タブレットホルダーです。
幅約19cmまでのタブレットをしっかり固定。左右360度回転&チルト機能(上下)付きで、タブレットの画面も見やすい角度・位置に調整できます。カーナビ代わりに使うなど、ドライブのお供にタブレットを使っている方におすすめします。
https://www.donya.jp/item/73375.html

これはなかなか良さそうだ。

マスプロ BS左旋(4K・8K放送)対応受信機

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将来のBS左旋(2681MHz)に対応!
光 受信機(V-ONU)を新発売!
CATV、BS(右旋・左旋)、CS(右旋)の広帯域受信が可能!

 マスプロ電工は、CATV、BS(右旋・左旋)、CS(右旋)を受信可能な、屋外(内)用光 受信機(V-ONU)ORD7BCTR3を4月11日より発売します。

http://www.maspro.co.jp/new_prod/ord7bctr3/index.html


 いよいよBS/CS110 4K/8Kに対応した機材が登場する。 但し、肝心のチューナーは未だ姿を表していない。

録画できないとも言われる中、このままでは間違いなく失敗しそうだが、どうなるのだろうか?

ELSA GeForce GT 710 LP

3/10発売 新製品 ELSA GD710-2GERL GeForce GT 710 LP 2GB ロープロファイルグラフィックスボード
3/10発売 新製品 ELSA GD710-2GERL GeForce GT 710 LP 2GB ロープロファイルグラフィックスボード

安価な4K対応グラフィックボードが発売になっている。

ロープロファイル規格準拠のコンパクトサイズでHDMI 4K出力に対応! マルチメディア環境のパフォーマンスアップに最適な高性能ロープロファイルグラフィックスボード。
http://www.elsa-jp.co.jp/products/products-top/graphicsboard/geforce/entry/geforce_gt710_lp/

う〜んどうだろう?
と思ったのだが、

サポート解像度/リフレッシュレート一覧

解像度(Pixel) VGA アナログ(Hz) DVI デジタル(Hz) HDMI
3840 × 2160 - - 24Hz/30Hz

残念ながら60pには対応していない。

Mercedes-Benz GLC 250 4MATIC Sports に試乗する

57
 GLC の前世代は GLK であったが、最近のメルセデスのモデルネームの整理により、GL = SUV の Cクラスといった判りやすいものになっている。

  80年代に W201 190シリーズが発売された時、 190E がオリジナルで、後ろに排気量やサフィックスでエンジンの種類を表示した。 これのディーゼル版が 190D 2.5 とかガソリンエンジンの高性能版として、190E 2.3-16V (16バルブ)といった具合だ。
その後、Eがミディアムクラス。 Cがコンパクトクラスと明確になった。

 メルセデスはこのクラスは先のGLKはあったが、イマイチ他社のライバルに比べて魅力に欠けるものであった。
 BMW X3 Audi Q5 が長らくミディアムサイズ・プレミアムSUVをリードしてきた。更にPorche MACAN や国産 LEXUS NX などの登場により混戦模様となっている。
これより大きなサイズは都市部では制約が大きくなる。 もちろん 全高 1,550mm 全幅 1,900mm を越えると入れないタワーパーキングはNGであるので、どちらもどちらという声もある。

 GLC はCクラスベースとは言うものの完成度は更にアップしている。
特にインテリアは同様のデザインを取るものの、質感はワンランク上だ。
アクセルに対する加速もメルセデスの文法通りで、ゆったりしたもので踏み込めば「遅く無い」が活発とは言い難い。

 ステアリングも昔のことを思うと随分軽くなったが、国産車から乗り換えると重く感じるかもしれない。
またダイレクト感は増しており、路面のインフォメーションを伝えてくれるが、キックバックが大きい訳ではない。

 なによりスイッチひとつ取っても安物感がないのがメルセデス流だろう。
この精密感では未だに一級のものだ。
今後、PHVやディーゼルの導入が予定されているようで、本車の魅力はラインナップが出そろってから改めて実施するのが良いだろう。

TESLR MODEL 3

07
 テスラの新EV MODEL3が発表された。 $35,000 と現実的な価格になっている。
また車両サイズもMODEL S のように2mに迫る1950mm ではないので現実的なものになる。
詳細は未だ発表されていないが、既に日本国内においても予約可能だ。
https://www.teslamotors.com/jp/model3

テスラと言えば革新的な自動運転が魅力であるが、MODEL 3 において更に進化を見せてくれるのだろうか?

上海問屋 micro SDXC 128GB

microSDカード 128GB Class10 UHS-I 80MB/s (SDC10G2/128GBFR) Kingston[マイクロSDカード SDXC 高速 大容量 カメラ用 デジカメ用 記録用 microSDcard ]
microSDカード 128GB Class10 UHS-I 80MB/s (SDC10G2/128GBFR) Kingston[マイクロSDカード SDXC 高速 大容量 カメラ用 デジカメ用 記録用 microSDcard ]

 ついに4,000円の壁を破った。 最近の円高基調の流れでストレージやメモリー価格が下落しているがちょっと前なら64GBでも1万円を切るのがやっただった。
Andorid スマホや Walkman 用として最適ではないだろうか。 

iPhone 6s Plus を SIM FREE化する


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昨年9月28日に機種変更した iPhone 6s Plus をSIM FREE化してみた。

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ネット経由だと無料だ。
画面に沿って入力していくだけ完了する。

BMW X1 xDrive 20i に試乗する

IMG_0888 
 比較の為、BMW X1に試乗させていただいた。
本来は X3 のディーゼルモデルに乗りたかったのだが、試乗車が無かったので仕方ない。

 さて、BMW では SUV の事を SAV (Sports Activity Vehicle)と呼ぶ。
当初 X5 が発売になり、その下に X3 が誕生し、更に X1。
なお、偶数番号の X4 および X6 は SAC(Sports Activity Coupe)、デザイン・コンシャスなモデルになる。

 先のモデルチェンジで X1 が肥大したため、大きさ的には X3 と変わらないくらいになっている。
一番の違いは X1 が FFを基調としたものに対して X3 は FRとなる。
ベースとなるのが BMW 1及び2シリーズの X1。 3シリーズの X3である。
またエンジンが X1 は1.6リッター3気筒なる、およそBMW とは思えないスペックがあるのに対して、ディーゼルエンジンが用意されない。
ガソリンとディーゼルで同じ2リッターながら出力は同じながら、後者の方がトルクが大きいので乗りやすいだろう。

また X1 25i と言っても、2.5リッターではなく、ましてや直6エンジンではなく、単に2リッターターボエンジンでチューンが違うだけである。
もっと不可解なのが X3 28i で X1 と同じエンジンなのに「3エラくなる」。
以前から ある、523d に対して 320d や 420d と同じなのだが、上位モデルを買ったひとの虚栄心を満たすものだろうか?

 X1 X3 共にランフラットタイヤを履いているのでトランクスペースにゆとりがあるのが美点であるが、万が一タイヤをバーストさせるようなトラブルに陥るとレッカーが必須となる。

 さて、X1に乗る。2年前に420i に乗せてもらった事があるが、その頃よりインパネ周りの質感は向上しているように思える。 ただ500万円クラスのクルマとは思えない。
カーオーディオはどのメーカーもそうであるが、一昔前のクルマに比べて大きく改善されている。
静かな住宅での視聴と違い、騒音の大きな車内空間なので、ドンシャリ系。 特に低音が出る様に誂えられている。
しかしながら X1 はTVチューナーが付属しないし映像入力もできない。ナビゲーションを含む Audio/Visual 機能は軽自動車にも劣るのはトホホだ。

ステアリングは Audi に比べると重めで、FFベースの4WDながらも癖を感じさせないのは流石だ。
トルクオンデマンドの4WD は通常前輪だけで走行するので、乾燥した路面の市街地を走る限り4WDのメリットを感受することはできない。
また、エンジンのパワーは必要最小限で交通をリードするようなものではない。
メルセデスの2リッターディーゼルよりは活発で、アイドリング時の振動も良く押さえられているが、トルク感はAudi の方が一枚上手だ。

 FFになった最大のメリットは旧型より全長が短くなったにも係わらず、車内空間が広がったことだろうか?
トランクスペースもX3に比べて10%ほどしか小さくならない。

安全装備に関してはライバル他社より遅れ気味である。
自動ブレーキやレーンキープ(外れようとするとステアリングが振動する)はあるものの1世代古い。

さて、試乗とは別に X3 20d M Sport の参考見積もりを貰った。
車両本体価格 6,580,000円。
パノラマサンルーフと含むメーカーオプションが332,000円。
付属品が215,958円
諸経費が309,850円。
しめて 7,437,808円と結構な値段になった。

これは流石になんだかと思う。
Mercedeseの GLC 250は更に上を行きそうだが、直接のライバルたる LEXUS NX はおろか RX より高いのだ。 正直100万円は値引きがないと対抗できないのではないだろうか?

audio-technica ATH-M50xを試聴する



 ATH-M50xは先に紹介した ATH-M70x の下位モデルである。
共にプロフェッショナルモニターヘッドホンを標榜するが音の傾向はかなり違うものであった。
低音は M50x の方が出るように感じる。 但し、きめ細かさや高音域のフラット感は M70x だ。
  • 大口径の強磁力φ45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生。
  • 遮音性を高める楕円形状のイヤカップを採用し長時間使用でも快適なモニタリング。
  • 片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構。
    ヘッドホンを首から掛けてモニタリングする際に便利な前後90度の反転モニター機構を採用しました。
  • 新採用のヘッドパッド・イヤパッド素材で高耐久性を実現。
  • メンテナンスが手軽に行なえる着脱コード(バヨネット式ロック機構)を採用。
  • 利用シーンに合わせて選べる3本の着脱コードを付属。
    (1.2mカールコード、3mストレートコード、1.2mストレートコード)
  • 持ち運びに便利な折りたたみ機構。
  • スタジオレコーディングやミキシングに最適。
    モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性で解像度の高いモニタリングを実現。DJやトラックメイカーにもおすすめです。
https://www.audio-technica.co.jp/mi/show_model.php?modelId=2591

実勢価格で1万円の差があるが、ジャンルの多用途性からは ATH-M70x をおススメしたい。

高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER

【予約商品】高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER FHDWRK5H ※納期4月中旬〜下旬予定
【予約商品】高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER FHDWRK5H ※納期4月中旬〜下旬予定
サンコーレアモノショップからウエアブルモニターが安価で登場するようだ。

仰向けでも横向きでも、寝ながら見れる、明るい高画質なディスプレイゴーグルです。

ベルトとおでこで支えるヘッドマウントで、
ディスプレイゴーグル部の重さは250gと軽く、長時間でも疲れない!

仮想ディスプレイサイズは、120インチスクリーンを4メートル離れて見ている状況を想定。
1080p/1080iフルHD入力対応で、表示解像度は1280×800の高画質。
目の前に広がる大画面と、とても明るい鮮明な映像を体験できます。

HDMIケーブルと二股に分かれたUSB電源ケーブルを繋げるだけのシンプル接続。
ゴーグルは可動式で、頭から外すことなく、視界を確保でき、
深い遮光カバーと前後スライドすることで、メガネを着けたままでも装着可能。

ヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)としてSONYからも出ていたが、いつの間にかディスコンになっている。

残念ながらフルHD(1920×1080)ではないが簡単に大画面を手に入れる事ができるのは魅力だ。

これが進化すると、本当にグラスタイプとなり軽量化されるのだろうが、それには少し時間がかかりそうだ。 数年前からの流行であった Google Glass も当初から形を変えたものに進化しそうだ。

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