Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

規格

「i-dio」7月1日から「インターネット受信モード」に対応

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専用チューナーが必要であった、「i-dio」が暫定処置ながらインタネット経由でも7月1日から受信可能となる。
VHF-Low の周波数帯の既得権益を守るためにスタートした同放送だが、ネットオンリーで困るひとは誰もいないと思う。

新放送サービス「i-dio」のスマホ向けチューナー無償貸与キャンペ−ン

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2016年3月の放送開始(福岡・東京・大阪)にあわせいち早くi-dioを体験いただける、
Wi-Fiチューナー(非売品)無料モニター第2期 30,000名様を追加募集します。
http://www.i-dio.jp/wifi/

との事で応募してみた。

4K/8KのBS試験放送

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 いよいよ総務省より4K/8KのBS試験放送が認可された。

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http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu11_02000070.html

BS-17ch を利用して放送を開始する。
NHK は8K。 NexTV-Fは4Kを中心に放送する。

既に対応アンテナは発表されているが、受信機はこれからの状況だ。
現状のスカパー! 4K放送でもコンテンツ不足が顕著だ。
特に8Kに関しては朝から晩まで同じ番組を延々と流している状況に成りかねない。

受信機のハードルも高いが、それ以上にアンテナ設置が問題になるだろう。
戸建て住宅ならまだしも集合住宅では、ままにならない。

JARD アマチュア無線機器 新スプリアス実地調査

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JARDでは、JARL登録機種や初期のJARD技適機種(旧スプリアス規格の無線機が、どの程度新スプリアス規格を満足するかどうか調査を行い、保証業務等の参考とすることを目的として実態調査を実施することとしました。  3月末まではハンディー機およびモービル機について募集し、4月以降にHF帯等固定局用の無線機を募集する予定です。
との事だ。
規制値が上がっているので過去の無線機が使えなくなる恐れがあり、これでクリアしたものは今後も問題なく新規申請可能となる。

国内線機内インターネット「ANA Wi-Fi サービス」開始

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ANAはお客様の声を受け、2016年1月25日(月)より国内線機内インターネット「ANA Wi-Fiサービス」を開始いたします。すでに開始している国際線に続き、国内線でも無料のエンターテイメントコンテンツおよび有料のインターネット接続をご提供いたします。
https://www.ana.co.jp/pr/16_0103/pdf/15-103.pdf

ようやくスタートするが、伊丹や関空便に導入されるまでは、まだ少し時間が掛かりそうだ。

Channel 4K からの番組終了のお知らせはがき

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2016年3月21日で放送が終了するのは既報であるが、改めて案内のはがきが着た。

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次世代音声フォーマット AC-4

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CSを利用した現在の4K放送は早期立ち上げを優先したこともあり、映像フォーマットにH.265/HEVCを使う他は既存の技術で支えられている。

それに対して次世代の放送向けとしてAC-4 が策定されている。
DVDメディアのAC-3に比べて圧縮率を倍にしても同等の品質を得られるという。
2017年発売の民生テレビでの導入に向けて進行しているようで、相変わらず利用者を無視したような製造者やコンテンツ・プロバイダーの理由によるものだ。

ハイレゾ・ライブ・ストリーミング・サービス PrimeSeat

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IIJがコルグとコラボしてのサービスが12月23日より開始された。
しかもDSD 5.6 ライブ・ストリーミングサービスだ。
現在全てのコンテンツは無料で利用可能だ。

従来のMP4 96KHzなどとは一線を画く未来志向のハイエンド・オーディオ指向のものだ。
残念ながら4K放送の様にコンテンツは少なく、しかもリスナーを選別するようなものであるが、今後の展開が楽しみだ。

MPEG2 AAC と MPEG4 AAC 音声フォーマットヘッダーの違い

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MPEG2 AAC は放送波で使われ、MPEG4 AAC はパッケージメディア系だ。
ヘッダーが1bit '0' が '1'の違いであるのは知っていたが、具体的にどうなのか調べていたところフォーマット情報にたどり着いた。

Sync Word が 'FF' で次の1bitがID情報また次の1bitは'00"のようだ。
即ち
FF F0 が MPEG4 AAC
FF F8 が MPEG2 AAC
ということになる。

SONY FMP-X7 外部 USB HDD のフォーマット

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4K メディアプレーヤー SONY FMP-X7 に関して、メーカー側は詳細な仕様を公開していない。
そこで外部 USB HDD を接続した際、どのようにフォーマットされて記憶されるのか探ってみた。

FMP-X7 に USB 外部HDD を新たに接続すると、初期化を求められる。
まっさらな状態で1番組のみ録画してみて、それを MacBook PRO に接続して分析しようとした。

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何の事は無い、NTFS でフォーマットされている!

筆者のParallels DeskTop の Windows 8.1 環境では Eドライブが映像用。 Fドライブが100GBアロケーションされて音楽用となった。
特に音楽用で使う予定が無くとも勝手に100GB 取られてしまうのは、どうかな? と思う。

逆に音楽用として使う必要がないのであれば、ドライブが無いと別の障害を発生する恐れがあるので、例えば最小サイズとして1MBにシュリンクさせれるかもしれない。

次に映像用ドライブ。
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dbフォルダ内に管理情報。 bak にバックアップ。 video にコンテンツが収録されていると考えられる。

dbフォルダ
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ちなみにDBはSQL Light が用いられているようだ。

videoフォルダ
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m2ts形式で収録されている。
.tlm ファイルはタイムライン情報。

diagフォルダ
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更に分析してみたい。

FFmpeg による TS→MP4 コンテナ変換

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 によるTS→MP4変換が思わぬところでできなかったので、今度は原点に戻って FFmpeg で行ってみた。

動画、音声のコーデックを変えずにコンテナだけを TS→MP4 にするので
FFmpeg -i 入力.ts -vcodec copy -acodec copy 出力.mp4

ところがこれではエラーが出て変換できない。

映像データの再エンコードはしたくないので、音声データをaac形式で再エンコードを掛ける。
aacでエンコードするには libfdk_aac を、可変ビットレートの指定を256Kbs VBR の場合、-b:a 256k 指定する。
FFmpeg -i 入力.ts -vcodec copy -acodec libfdk_aac -b:a 256k 出力.mp4

今度は通った。

ところが SONY FMP-X7 で再生しようとすると、ビデオファイルではなく、オーディオファイルとして認識してしまい、また再生もできない。
可変ビットレートに対応していないのが理由かと思って固定ビットレートに変更したがダメでった。

そこで、音声をMP3形式にする。 libmp3lame のオーディオオプションを付加する。
FFmpeg -i 入力.ts -vcodec copy -acodec libmp3lame -b:a 256k 出力.mp4

これはビデオファイルとして認識されたが、音が出ない!

H.265/HEVC への対応がFFmpeg のバグであるのか、FMP-X7 の障害かは不明だ。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 による TS→PS変換

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 に4K録画ファイルを読み込み、コンテナをTSからMP4への変更を試みた。
カット編集は問題なく行える。
さすがにGPGPUのH/W支援なき、 Core i-7 3770 では、リアルタイムでのタイムライン表示はしんどいが、なんとか使えなくは無い。

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ところがだ、出力しようとすると問題が発生する。

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むむむ! まだまだ多難なようだ。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 による H.265/HEVC ファイルの解析

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 に4K録画ファイルを読み込まして解析してみた。

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ちなみに「高度な分路ツール」を使って Demux したところ、映像データ部はHEVCの拡張子で分離できた。

SONY 4Kメディアプレーヤー FMP-X7 で4K映像再生テスト

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4K実験放送 Channel 4K をPCで録画した映像データをSONY 4K CS チューナー FMP-X7 で再生してみた。

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録画データはTS形式であるので、これを2.5inch HDD にコピーしたが認識しない。

そこで先日インストールした TMPGEnc Video Mastering Works 6 を用いてTS→PS変換を行う。
TS→PS変換は他にも対応プログラムは色々あるがH.265/HEVC への対応は取れていない。
あくまでコンテナを変更するだけなので大丈夫な気もするが安全策を取った形だ。
但し、再エンコードになるので、時間は掛かるし品質劣化が発生するので良いことは何もない。
あくまでMP4コンテナで再生可能な事を確認するだけだ。

変換後のデータをHDDにコピーしてFMP-X7に接続する。
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ビデオプレーヤーを選択。
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外部HDDに再生可能なコンテンツとして表示される。

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今度は映像アイコンが表示された。

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筆者のPC (Core i7-3770) では途中ストップする映像も何ら問題なく滑らかに再生できた。
やはりH.265/HEVC 再生にはハードウエア・デコードが必須のようだ。

Ultra HD ブルーレイ再生対応ブルーレイディスクレコーダーDIGA プレミアムモデル DMR-UBZ1 は中途半端

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2006年10月、第二世代Blu-ray機 DMW-BW200 の発売から9年、いよいよ「4K録画機」の登場か!
と思ったら「Ultra HD ブルーレイ再生対応」であった。
http://panasonic.jp/diga/blu-ray/ubz1/

真にがっかりしたのは筆者だけではないだろう。
録画できないなら再生専用機で十分だ。 その分安価で出して欲しい。

タイトルにある中途半端と思う点は以下の通り。
1) 4K録画できない
2) 4K放送はネットだけで唯一実用放送のCS124/126度は無視
3) 来年始まるBS 4K 放送への対応も触れられていない
4) DSD 5.6MHz 対応というものの、SA-CDの再生ができない
5) PCM系は192kHz/24bitまで
6) 光/同軸デジタル音声は、192kHz/24bitまでで DSD デジタル出力に対応していない
7) 無線LAN未搭載 802.11acは当然ではないだろうか?
http://panasonic.jp/diga/blu-ray/ubz1/spec.html

「よくあるご質問」の1番は
「4K放送の録画ができますか?」
だろう。
「いいえ、できません。」
が、なぜないのか不思議。
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/portal/ptl_ubz1.html

それにしても、i-Link が残されているのにはびっくりだ。
しかも「TS入力」である。 コピーフリー D-VHS録画テープは、公式には2003年までのBSや一部の地デジを録画したものしか存在しないものだ。 あるいはアイオーデータ社から発売されていた、REC POT。
この様な絶滅品種の動物のようなものをサポートするために大部分の関係ないユーザの購入金額に降り掛かるのはどうかと思う。
同様に殻付きのDVD-RAMまで使える必要はあるのだろうか?

9年前の DMR-BW200 では必要な機能だったかもしれないが、それでさえ限定的なものだったと言えよう。

こんな中途半端な商品を買うのは、お金が有り余ってる成金か情弱だけだろう。

BD Bridge はどうなったのか?

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Ultra HD Blu-ray登場が待ち遠しい中、合法的にリッピングが可能となる、デジタル・ブリッジはどうなったのだろうか?
もちろんローカルに落とせるといっても、その後コピーフリーになるのではなくDRMは掛かってくる。
ただ、閉じた媒体から合法的に取り出せるメリットは計り知れない。

Ultra HD Blu-rayのライセンスに関しては2015年8月6日付でプレスリリースが出ている。
http://www.jp.blu-raydisc.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%81Ultra-HD-Blu-ray%EF%BC%88TM%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B.pdf

VRモードとビデオモード

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「 VRモード 」と「 ビデオモード 」の違いや特長を教えてください。

http://qa.support.sony.jp/solution/S1307010051882/

なんのことはない、「ビデオモード」は市販DVD形式でDVDに書き込むモードの事であった。
SD解像度を取る扱う事は少ないのだが初めて使ってみた。

但し、CSSで暗号化するといった機能はないようで、あくまでDRMフリーのコンテンツのみの取り扱い、具体的にはビデオカメラで撮影したコンテンツやアナログ入力した番組に限定される。

DENON PMA-50 Bluetooth 接続 Walkman NW-ZX2 と Xperia Z Ultra

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DENON PMA-50 のデジタル入力は有線だけでなく、Bluetooth にも対応している。
もちろん 今のところ SONY ローカル規格の LDAC は無理だが、apt-X や AAC は使える。

以前、NW-ZX2 との接続を試みた際「SBC」での接続となった。
ご存知の様にSBCは高音質とは言いがたい。 それでも ZX2 のお陰でそれほど悪いものではなかった。
コーデックはAACになっているのだろうか?

ところでZ Ultra で接続したところ、apr-X で接続と表示された。
さすがにこれはかなり良い感じだ。
Andorid のバージョンの差もあるが、ZX2 はハード設計上かなり旧いものであることを再認識した。

Sharp LC-60US30 導入から1ヶ月での4K放送の感想

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2015年8月現在、4K放送は試験放送の「Channel 4K」ペイパービューの「スカパー!4K映画」、そして「スカパー!4K総合」。

実質「スカパー!4K総合」だけのようなもので、「スカパー!4K映画」は録画さえできない。
映画ファンには不満の残る番組編成で、来年のBS 4K 放送あるいは Super Blu-ray 待ちの状況だろう。

現状ではリピート放送の山で、毎節新カードの放送のあるサッカーファン以外にはなかなか勧められない状況だ。
筆者の場合、音楽プログラムを目当てに導入したもので、これに関しては毎週1本は何か新しいコンテンツが観られる状況だ。
ある意味消化不良に陥らず、じっくり、しかも普段あまり聴かない音楽にも触れる事ができるので満足している。

音楽放送に関して唯一残念なのは音質だ。 折角の4K映像に対して貧弱すぎるのだ。
折からのハイレゾ音源ブームの中、せめて96KHz/24bit LPCM あるいは帯域を抑えるのであれば FLAC等の可逆圧縮で放送して欲しい。
5.1ch よりハイレゾ音源だと思う。

ULTRA HD Blu-ray

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"次世代 Blu-ray" として4K 映像に対応したBlu-ray メディアの規格がいよいよ策定され、年末にも商品が登場する。
当初のBlu-ray がそうであったようにRead Only メディアとして登場し、記録メディアは含まれない。

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今でこそBlu-rayが一般的になったが、2Kで最初に登場したのは HD DVD であった。
筆者は東芝 HD DVD 第一号機 HD-XA1 を購入した。
但し、HD DVD を再生するためでなく、デジタル放送をエンコードし、物理レイヤーとしてはDVD 論理レイヤーとしてHD DVD フォーマットで作成したものだ。

本Blog 開設時の2006年4月のパッケージメディアは HD DVD のみであった。
Blu-ray のパッケージが「青」に対して HD DVD は「赤」であった。

4K 放送は当初よりDRM が厳重に掛かっていて、非常に扱いにくいものとなっている。
過剰な権利主張は媒体の復旧を妨げるものであるのが、まだまだ判ってないようだ。

PlayStation 3 CFW3.55 と 最新Blu-ray の AACS バージョン

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筆者の PS3 はカスタムファームウエア 3.55 を維持している。
Blu-ray の DRM を守る為の仕組みとして、AACS が用いられている。
セキュリティアップのため AACS は何度も変更が加えられてきている。
新しい AACS のバージョンの Blu-ray を掛けると、Blu-ray 光ディスク装置のファームウエアも書き換えられる。 その為旧い バージョンのAACS のBlu-ray ディスクの再生であっても影響を受ける。

困るのは BD-R を介して他のBlu-ray 機器へも伝染病が感染するように、どんどん新たなAACSに書き換えられることだ。

そこでPS3のように再生専用機であればいくらAACS のバージョンが上がってもWrite はないので安全と思っていたのだが、最新のAACSで問題が発生している。
なんと FW3.55 では最新のAACSに対応できないのだ。
しかも一度バージョンが上がってしまうと、それまで再生できていた古いAACSのBlu-ray まで再生できなくなってしまう罠があるのだ。

なお、あくまでBlu-rayディスクの再生に限った話で、CDやDVDは問題ない。

FM補完放送スタート


都市部におけるAM放送の難聴取対策や災害対策などを目的に、旧アナログテレビ放送の放送帯域の一部(V-Low帯域)を利用して既存のAM放送をFM帯域で同時放送する「FM補完放送」が2014年末以降、日本国内各地のAM放送局の一部で運用が開始され、今後も順次拡大が見込まれている。

FM補完放送の放送帯域は90.1〜94.9MHzでワイド対応のFM受信機であれば昔の製品であっても受診可能だ。 今となっては radiko などのインターネット受診が一般的になっているので、普段はそれほど必要性を感じないかもしれない。

【解決】 SONY NW-ZX2 標準音楽再生アプリのプレイリスト再生に関する障害

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SONY NW-ZX2 標準音楽再生アプリのプレイリスト再生に関する障害」で障害報告した。

障害調査をしたところ、コンテンツへのパスを相対パス形式で記述した場合に読み取れないことが判った。
プレイリストとコンテンツのアーティスト名のフォルダを同一階層に設置する場合。
相対パス形式の記述
\.アーティスト名\アルバム名\曲名.拡張子
となる。

この前の「\.」を解釈できないようだ。

とりあえずの対処として、エディターでプレイリストを開いて、\. を一括置換で削除したところ、問題なく読みこめるようになった。

Android から iOS へ宗旨替え

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家人が使っていた、 SONY Xperia A の2年縛りが4月で満了。
以前から小さな画面と電池の持ちに不満があり、機種変更することに。
結論から言えば、キャリアはドコモのまま Apple iPhone 6 plus 64GB版、色はゴールドになった。

他の候補としては、同じ画面サイズ(5.5inch)の Sharp AQUOS ZETA SH-01G と そのDisney Mobile版たる SH-02G。SH-01Gは、既にXi→Xiの機種変更でもゼロ円になっている。
Google Nexus 6 はドコモのキャリアメールが使えない事で除外だった。

Andorid から iOS機に移行する場合、一番問題になるのはおさいふ携帯機能をどう考えるかだろう。
特に、EDY のオートチャージ機能(例えば1,000円以下になったら自動的にチャージする)が使えるか使えないかが大きなポイントとなる。
東京の方だったら、 モバイルSuicaだろうか?

iOSに移行するに当たって、SIMカードのサイズが変更になるので、旧機で通信をするには「げた」が必要となる。 また、引っ越し先がなくなるので、使い切ってしまう必要がある。

今回、ドコモショップで購入したのだが、旧SIMは回収せずに、そのまま持って帰って良いとのこと。
となれば、LTE/3G 通信はできないものの、WiFiでの通信は可能なので、EDYのチャージも問題ない。
いざとなればテザリングで対応できないこともない。

その他、TV機能や赤外線通信は利用頻度が少ないので問題なし。
防水機能はあれば嬉しいが無くてもなんとかなる。

それにしても iPhone 6 もモデルイヤーを半分過ぎて叩き売りになりつつある。
去年3月のMNP合戦のような事はないにしてもショップを探せば、美味しい条件のところがあるようだ。

ところで気になるiOSのバージョンだが、ご覧の様に8.1.1だった。
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iOS 8.1.1 は昨年11月の公開であるから長期在庫品だったのではないだろうか?
それなら購入したドコモショップが安売りしていたのも納得できる。

何より8.1.2 以前のバージョンである事はコアなユーザにとって嬉しいことだ。
今のところ、JailBreak に関しては このバージョン以前が前提となるからだ。
とは言え、標準OSでも機能が上がっており、敢えてJailBreak する必然性も少なくなっている。

SONY NW-ZX2 を DTCP−IP/DLNA プロトコルでBlu-rayレコーダのコンテンツを楽しむ

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SONY製 Blu-ray レコーダは Andorid/iOS共に TV SideView でアクセス可能だ。 NW-ZX2も対応している事は先日紹介した通り。

それとは別に NW-ZX2 は DLNA によるサーバアクセスが標準機能として搭載されている。
もちろん今日の機器であるのでDRM(デジタル著作権保護)に対応している。

NW-ZX2 を家内ネットワークに接続すると、Blu-ray機、BDZ-EW510 が見つかる。
これにより録画されたコンテンツを再生する事が可能だ。

先の TV SideView との違いは、TV SideView が再圧縮映像になるのに対して、DLNAアクセスは録画コンテンツがそのまま観れることだ。
地デジの場合でもビットレートが17Mbpsほどあるので外部からのアクセスは厳しい。(もともとDTCP-IPは同一セグメントにある機器しかサポートされないが、ネットワークをブリッジさせる事でできない事はない。) 同一家屋内でも他のトラフィックが高まると再生がストップすることがある。
やはりこの様な事を想定すると、802.11nでは不足気味。 802.11acが欲しくなるところだ。

Master’sONEモバイルインターネット for Biz SIMカードレンタルを試用する

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オリックス・レンテックより、同サービスの試用させていただいた。

オリックス・レンテックは、月間利用量の制限を設けず、最大通信速度が 150Mbps の
法人向けでは高水準の通信サービスを、SIM カードのレンタル形式にてご提供します。「短
期プラン」では、最低利用期間を 1 カ月とし、月額 2,500 円(税抜き)の固定料金にてご提供
することで、短期利用ニーズにお応えします。最低利用期間を 1 年とする「長期プラン」
では月額 1,600 円にてご提供します。
なお、2015 年 3 月 31 日までに「長期プラン」をお申し込みのお客さまには、月額 1,400
円のキャンペーン価格にてご提供します。

http://www.orixrentec.jp/file.jsp?id=3363

元々,OCN Master'sONE のOEMであるから全く問題なく利用できた。
「月間利用量の制限を設けず」とは言うものの、3日間で1GBの制限はあるようだ。
また、与信の関係で個人や個人事業主は利用できない。

ハードルが高いが故にサービスの質が維持されるのではないだろうか?
法人利用の魅力的な選択が加わったと言えるだろう。

DiXiM VDMS

【送料無料】バッファロー【スマホ/タブレット対応】ネットワークHDD [有線LAN/USB2.0・2TB] リンクステーション MyBOX LS411DX シリーズ LS411D0201X [LS411D0201X]
【送料無料】バッファロー【スマホ/タブレット対応】ネットワークHDD [有線LAN/USB2.0・2TB] リンクステーション MyBOX LS411DX シリーズ LS411D0201X [LS411D0201X]
「DiXiM VDMS」とは、対応するNASが1台あれば、同一ネットワーク上のデジタルコンテンツを一括管理できるものだ。
プレーヤーアプリとして、DiXiM play SEが用意されるようだ。

但し、残念なことに同一ネットワーク上でないと使えないという縛りが存在するようだ。
これはなんとかして欲しい。

Master’sONEモバイルインターネット for Biz SIMカードレンタル

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オリックス・レンテックより、魅力的なオファーのメールを受け取った。

オリックス・レンテックは、月額通信総量に制限を設けず、最大通信速度が 150Mbps の
法人向けでは高水準の通信サービスを、SIM カードのレンタル形式にてご提供します。「短
期プラン」では、最低利用期間を 1 カ月とし、月額 2,500 円(税抜き)の固定料金にてご提供
することで、短期利用ニーズにお応えします。最低利用期間を 1 年とする「長期プラン」
では月額 1,600 円にてご提供します。
なお、2015 年 3 月 31 日までに「長期プラン」をお申し込みのお客さまには、月額 1,400
円のキャンペーン価格にてご提供します。

http://www.orixrentec.jp/file.jsp?id=3363

これはかつて無い安さだ。
1年間縛りで1,400円は強烈だ。

法人を対象としたサービスであるが、個人での加入はできないものかと思う。
オリックス・レンテック自体、PCやOA機器のレンタルが本業であるので、本サービスを始めるに当たって、悪い評判が立つようでは本業に差し支えるから、単に「安い」「遅い」といったものでは法人用としては容認されないだろう。

SONY 一部機種におけるYouTube™動画配信終了のお知らせ

このたび、動画共有サービス「YouTube」のサービス提供元であるGoogle社は、一部のソニー製品に搭載されているYouTube機能に対し、2015年4月20日(米国時間)にサービス提供を終了することを発表いたしました。 Google社は本件に関するお知らせを2015年1月22日から同社の公式ウェブサイトに掲載しております(URL:youtube.com/devicesupport )。
※「スマートテレビにウェブブラウザが搭載されている場合は、ブラウザで youtube.com にアクセスすることにより引き続き YouTube をご利用いただけます。」と記載がありますが、液晶テレビ ブラビアでは利用できませんのであらかじめご了承ください。

これに伴い、YouTube視聴に対応している弊社液晶テレビ ブラビア、およびビデオ、オーディオ製品のうち、下記の対象機種におきましては、2015年4月21日(米国時間)以降、YouTubeコンテンツが視聴いただけなくなりますので、あらかじめご承知おきください。

http://www.sony.jp/info/20150123/index.html

との事だ。
H/Wにエンベッドされた機能には、この様な事は今後も起こりうるだろう。
筆者がスマートテレビを評価しないのはこんなことからだ。

UHD BLU-RAY

2015 International CESではパナソニックがUHD BLU-RAY暫定規格プレーヤーをデモしたようだ。

解像度的はフルHD(1920×1080)と4K(3840×2160)がサポートされるようだ。
映像コーデックはHEVC(High Efficiency Video Coding:H.265)。H.265はH.264に比べて倍の圧縮になる。
今後の製品化が楽しみだ。

ハイレゾ音源の伝送にも対応する新コーデック「LDAC」

Bluetooth 用音源コーデックは SBC が基本である。
昔から実装されていて、どの機種でも基本となっているので互換性は高い。
これに対して高音質版として、AAC 。 そして更に音質向上を狙った aptX がある。
特に後者は最近のデファクトとなっているが、残念ながらハイレゾ音声には未対応である。

そこで今回SONYが独自仕様として出してきたLDACは再生周波数帯域が 20Hz〜40kHz となる。

今後リリースされる同社の製品はこちらが標準化されるようである。
1社だけの独占とせずに公開して欲しいものだ。

Bluetooth 4.2規格発表される

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luetooth 4.2規格がリリースされている。
The Bluetooth Special Interest Group (SIG) officially adopted version 4.2 of the Bluetooth core specification this week. Key updates in 4.2 improve privacy and increase speed, and a soon-to-be ratified profile will enable IP connectivity.

Bluetooth 4.2 opens up new opportunities for developers, OEMs and the industry to build a better user experience for consumers while creating use cases never before imagined.

http://www.bluetooth.com/Pages/Bluetooth-Home.aspx

セキュリティ強化と転送速度の高速化が今回のポイントだ。
後者に関してはBluetooth 4.1より10倍にしたパケットにより、データ転送速度を最大2.5倍になるという。

au MVNOのmineoの1GB増量キャンペーン

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iOS 8での利用ができないなど、色々と問題の多いmineo であるが、1GB追加キャンペーンを実施中である。
980円/月で2GBの高速利用が可能だ。
株式会社ケイ・オプティコム(以下ケイ・オプティコム、代表取締役社長:藤野 隆雄/本社:大阪市北区)は、携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」において2014年11月30日(日)までの実施としております「1GBパケットギフトキャンペーン」を、ご好評により2015年1月31日(土)まで延長いたします。

本キャンペーンにより、お客様のご利用いただけるデータ通信容量が最大2倍となり、動画などもスムーズに視聴できるau 4G LTEを利用した高速データ通信可能な容量が増え、より快適にお使いいただけるようになります。

http://www.k-opti.com/press/2014/press41.html

更に来年2月に各プランの見直しを実施するという。
できればu-mobile やぷららの様に容量制限がない(3Mbpsくらいへの速度制限は容認する)プランの実現を望みたい。

u-mobileの「LTE使い放題プラン」も選べるYAMADA SIM

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YAMADA SIM powered by U-mobile はその名の通りU-mobile のOEMサービスである。
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http://www.yamada-denkiweb.com/event/unext/

費用面も同じだ。 U-mobile は速度・容量が無制限とされているが、実際は500Kbps程度までが精々のようだ。 設備面での増強は逐次行われているというが、それでも劇的な改善は望めないのではないだろうか?

とは言え、通常のWebサイトへのアクセスであれば、十分と言えるだろう。
YAMADA が間にはいる事でメリットがあるのかないのか、なんとも言えないが、ちょっと気になる存在である。

WiMax サービスのダウングレード

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WiMax 2 のキャリアアグリゲーション対応で220Mbps を実現する。
ただし、ただしである。 既存のWimax の帯域を削って、WiMax2 に当てるためにWimax の通信速度が40Mbps→13.3Mbsにダウングレードされる。

実に嘗められた話である。 WiMax2 への移行を促すとの事だが、Wimax2 ではWimaxサービスの最大の美点である、3機種までの登録が出来なくなるために、全く旨味のないものになってしまう。

何よりも問題なのはWimax 内蔵PCだろう。

・通信容量制限なし
・ほどほどに広い通信エリア
・複数機器の登録

の3点があるからこそのWimaxであった。

NTT ドコモの話し放題プランのようにユーザの総スカンを食うのではないだろうか?

U-mobile「LTE使い放題」プランはどれくらい遅いのか?

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ぷららが3Mbps で使い放題プランを9月からスタートし、一時は殺到のため新規受付を止めていた。
「遅くて使い物にならない」といった声もあるようだが、真相は不明だ。

青木恵美さんの人気コラム「信州ITラプソディ』の記事、「通信制限なし」のMVNO SIM「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」を使ってみた!」によると、そう悪くは無さそうだが、彼女の住む長野県と都会では事情が異なるのかもしれない。

さて、ぷららに対抗するように、U-mobile「LTE使い放題」プランが登場している。
■「LTE使い放題プラン」
従来、NTTドコモの回線を利用したMVNOサービスで、使い放題プランを提供しているサービスでは通信速度の制限を設けています。今回、「U-mobile」では、NTTドコモの回線を利用したMVNOサービスで初めて、高速データ通信LTEで通信速度の制限を設けることなく(※1)、データ容量を使い放題の「LTE使い放題プラン」の提供を実現しました

http://umobile.jp/news/20141031/

こちらは「下りベストエフォート150Mbps」を標榜している。
実際問題としてどれくらいのスピードが出るのだろうか?

初めて Blu-ray の 50Pack を購入する

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 最近はSONY Blu-ray 機を使っているので、Blu-ray媒体に書き出す事も増えている。
出始めの頃は1枚 3,000円とかしたものであるが、今では50枚パックで2,120円で購入できた。

但し、「あんしんの太陽誘電」と言えど「台湾製」メディアである。
もう日本国内でBlu-rayメディアの生産はされていないのだろうか?

SONY BDZ-EW510 で「自作」AVCHD仕様 ディスクを HDD に書き戻す

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 AVCHD とはH.264/AVC High プロフィールのカムコーダの記録仕様だ。
SDカードへの記録とは別にDVDメディアへの書き込みもサポートされている。

Blu-ray メディアが高価な時代に、ハイビジョン・コンテンツの保存メディアとして、同規格に沿ってエンコードして作成したものだ。 AVCHD と似た規格に AVCREC がある。 こちらはパナソニックが策定し、DVDメディアにハイビジョンを記録するものであるが、他社の賛同を得る事はできず、同社のBlu-ray機以外では書き込みができない。

 当初、筆者のPC環境は Pentium4 3.0GHz だ。 これだと実時間の10倍ほどのエンコード時間が必要であった。 その後 Q6600 (2.4GHz Quad Core)を導入することで実時間の倍程度まで改善できた。
ちなみに Core i-7 3770 では実時間の半分と、ハードウエアの進化を実感する。

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 さてSONY BDZ-EW510 には AVCHD 仕様の DVD-R を読んで HDD に書き戻す機能がある。
これを用いてHDDに書き戻してみた。

メニューは飛ばされてしまったが、チャプターはそのまま取り込む事ができた。

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 90分のコンテンツをシングルレイヤーのDVD-Rに書き出したコンテンツを読み込むと、映像品位はLSRモードと認識された。 もちろん同機で記録したLSR モードより、時間を掛けて2パスでソフトウエアエンコードした方が綺麗だ。

 H.264/AVCデコーダの性能が上がっていることもあり、十分綺麗な映像を得ることができた。
この点、旧いBlu-ray レコーダ 松下 DMR-BW200 はもちろん、PS3 も過去のA/V機器であることを認識した次第だ。

いよいよ登場するスカパー!4Kチューナ内蔵 東芝REGZA Z10Xシリーズはどうか?

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 ようやく4Kチューナー内蔵TVが発売になる。
まだまだ4Kネイティブ・コンテンツが少ない今、2Kからのアップコンが重要なポイントとなる。
この点ではSONYが頭ひとつ抜けている様に感じるが東芝との差は少ない。 1世代で逆転するくらいの差である。
また、4KテレビはPC用の大スクリーンモニターとしての機能も忘れてはいけない。 民生用だけでなく、例えば教育ICTを視野に入れると「電子黒板」にこそ、必要なものかもしれない。

それにしても数年前の2Kの価格で4Kが購入可能とは恐れ入る。 

SONY BDZ-EW510 で「自作」Blu-ray ディスクを HDD に書き戻す

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 SONY BDZ-EW510 には BDAV 仕様の BD−R を読んで HDD に書き戻す機能がある。
本来、Blu-ray レコーダで書き出したコンテンツを再度HDD に読み込むためのものだ。

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メーカーの想定外の利用法になるかもしれないが、 TMPGEnc MPEG Editor 3 で作成した BDAV仕様のディスクが読み込み可能であるかテストしてみた。

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結論から言えば、全く問題なく読み込めた。

Blu-ray ディスクがコピーフリーであれば、「MOVE」ではなく「COPY」となった。
「チャプター」が引き継がれるのが美点だろう。
また、HDD 上のインデックスの並びは Blu-rayディスク作成日順になるようだ。

SONY KV-28DRX7 とはどんな A/V機器だったか

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 筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第36弾は 親世帯のために購入した SONY KV-28DRX7 に関して。

 KV-28DRX7 は 28inch ブラウン管テレビである。D4端子を有しているが、画面解像度はSDまでであり、ハイビジョンコンテンツを楽しむことはできるが、あくまで標準解像度である。

もちろん、2014年夏モデルの4Kテレビ同様にハイビジョンチューナーは内蔵していない。 外部地デジ、CS/BSチューナーとして、同社 DST-TX1 を接続していた。これに 「大容量120GB AVHDD」を接続するのが10年前の「先端モデル」であった。

10年後の今を振り返ると、デジタルチューナーは数千円で買える様になり、高価なi-Link接続のAVHDDはPC用のUSB接続HDDで代用できるようになった。

10年後の4Kも同様の道を辿るのだろうか? これでは電機業界が不況になるのも判るものだ。

Create Design 730V-1 とはどんなアンテナだったか

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 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第42弾はアンテナ設備編の第7弾。 クリエイトデザイン社 730-V1に関して。

 730-V1 は7/14/21/28MHz をカバーするV型ダイポールアンテナである。 1991年にアマチュア無線に復帰した際に固定で建てたものだ。 1995年に現在の住居に移るまで使用していた。 国内交信では全く問題なく、打ち上げ角が国内用として適切であった。
相対的な事もあるが、ビームアンテナが一般的な14MHzより上の周波数に比べて7MHz の方が飛びが良かった。 ただ、短縮アンテナの宿命でCWバンドに合わせるとPhoneの上の方がは辛かった。 その後、7.1MHz以上の周波数に適用させるキットも出ているようだ。

SONY PROFEEL KX-20HF1 とはどんな A/V機器だったか

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 筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第35弾は 初めて購入した TVモニター SONY PROFEEL KX-20HF1 に関して。

 SONY PROFEELはTVチューナーを搭載していない民生用として初の映像モニターであった。
それまでのTVと言えば、家具調であった時代にクールなスタイルで登場した。
何よりも民生機として映像品位は当時としては飛び抜けたものだ。 但し、プロ用モニターに要求される「忠実度」を追求したものではなく映像を「綺麗に魅せる」に主眼がおかれたモデルだ。

オプションでTVチューナーがあったが、筆者の様にVTRと組み合わせて使われていた方も多い。
またスピーカーは内蔵していないが、アンプはあったので外部スピーカーを接続していた。
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先に紹介した TRIO KA-900 を外部アンプとして使っていた。

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本格的に威力を発揮したのはレーザーディスクと組み合わせてからである。

TANY TSQ-6 とはどんなアンテナだったか

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 筆者が所有{した|している}無線機器に関して振り返る記事。
第41弾はアンテナ設備編の第6弾。 TANY TSQ-6に関して。

 TSQ-6 の品番より、「スクエアロー」の方が通りが良いだろう。
「50MHz 半波長のダイポールを変形させてループ状(四角)にしたアンテナ」であり、コンパクトでGP系とは違い、水平偏波で無指向性がポイントである。
但し利得はマイナスゲインで、アンテナのマッチングもイマイチであった。
同調周波数が上の方にあるようで、当時AMで良く使われた50.5MHz よりもずっと上の周波数にあっていて、どんなに調整してもSWRが2を切ることはなかった。

開局時に TRIO TR-1200 と組み合わせて使っていたが、わずか1WでもTVIを発生させてしまった。
関西エリアではVHF 2ch が NHK総合であり、50MHzの第2高調波に当り、わずか1Wでも質の悪い電波ではTVにビートを発生させた。

代わりに、ターンスタイルのDPを自作して張り直したところ、無事TVIを抑えることができた。
それ以来TVIには細心の注意を計っている。

2014年9月1日からの航空機内での電子機器使用ルール変更

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 9月1日からの改正により、使用ルールが緩和されている。
但し、一律ではないようだ。
手荷物について[国内線]〜機内での電子機器の使用について〜

先日の仙台は往路はB737-800、復路はB767-300であった。
前者においてはBluetooth機器の使用はOKであったが、後者はNG。

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 Samsung にお借りしている、 Galaxy Gear 2 Neo は 親機(Galaxy S5)とBluetooth で通信するので、こちらを切る必要があった。

ところで「以下のうち、作動時に通信用の電波を発信する状態にあるもの」の例として、
・トランシーバー

「上記以外の電子機器については、すべての飛行機において基本的に常時ご使用になれます。」で
・テレビ受信機
・ラジオ

ということは、今まではNGであった、搭乗機の航空管制やエンルート、カンパニー波を受信するのは問題ないということだろう。
航空マニアにとって楽しみがひとつ増えた。

GALAXY GEAR 2 NEO は GALAXYアンバサダープログラムの企画でイベント(モニター)に参加して、お借りしているものです。

SONY WEGA KV-36DZ900 とはどんな A/V機器だったか

2009 Home Theater
 筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第33弾は 初めて購入した ハイビジョン対応TV SONY WEGA KV-36DZ900 に関して。

 KV-36DRX7 は2000年6月発売のハイビジョンブラウン管テレビである。

ブラウン管では大型クラスの36インチモニターは、重量が100Kgを越えたので、一人ではとても持てない。

この時代はHDMI規格登場以前のものであったので、D端子のアナログ接続が基本であった。
本機はD3までなので、1080i で D5/1080p はおろか D4/720pにも対応していない。
動作検証テスト中
BSハイビジョンチューナーを手に入れることでようやくハイビジョンを家庭で楽しむことができた。
2003年の事である。

BS−TBS(当時はBS-i) で放送していた「世界遺産」を最初観たときはびっくりした。
ブラウン管の中に「ひとが居る」と感じた。
4K は綺麗で奥行きのある画面であるが、SD(標準放送)からHD(ハイビジョン)との差の方が遥かにインパクトが強かった。

先行してBSデジタルチューナーをお買いになっている方からは、BSハイビジョンなんて、面白い放送が全然ないとお聞きしていたので導入を見送っていたのだ。
なんのことはない。 今でも同じであるが、BS/CS放送は、「何かおもしろい放送ないかな?」とチャンネルを合わせるものではなく、分かっている場合は予約、そして録画機が筆者の好みに合わせて自動録画したものを観るものなのだ。

あれほど大きく感じた36inch も今の55inchに慣れてしまうと全く大きくない。
4K/8K 時代は80inch ディスプレイが欲しい。

NTTぷらら の LTE 定額プランは満員御礼で受付中止

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 3Mbps ながら通信容量上限なし、通信規制なし しかも2,980円/月の激安で登場した、同プランであるが、9/12 現在では申し込みを中止しているようだ。

【9/12 19時更新】ぷららモバイルLTEのお申し込みについて
LTEの受付は、大好評につき、全プランにおきましてお申し込み受付を一旦停止させていただいております。なお、受付の再開につきましては、あらためて本サイトにてご案内させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

http://www.plala.or.jp/select/lte/museigen/#apply

3Mbps というのは、映像コンテンツを観るのに絶妙なビットレートである。
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SONY TV SideShow を720p で配信する場合でも2.5MbpsあればOKだ。
実際、せいぜい10inchクラスまでのスクリーンであれば360pとの差は小さい。
むしろ移動中であれば安定して通信ができるように半分のビットレートで良い360pの方が画像が停止する可能性が低くなるので360pで十分といえよう。

また、iPhone 6 発売も大いに影響していると思われる。 iTunes Match で使うのにも非常に適切だ。
9/12 現在 iPhone 6 のキャリアモデルは在庫があり、発売当日に手に入るようであるがSIMフリーモデルは売り切れのようだ。

NFC搭載の今、iOS 8 対応の意味合いもあり、そろそろiPhone導入を考えているが、ちょっと水を差された感じである。

TOSHIBA REGZA 55Z9000 とはどんな A/V機器だったか

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 筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第32弾は 初めて購入した 液晶ハイビジョンTV TOSHIBA REGZA 55Z9000 に関して。

 55Z9000 は2009年11月発売のフルハイビジョン液晶テレビである。それまで使っていた、SONY KV-36DRX7 (2000年6月発売)が故障したために乗り換えたものだ。

当時としては大型の55インチモニターはLEDではないために消費電力の点で不利であるが、自然な発色は最新機種と比べても遜色のないものだ。

REGZA の最大の魅力は他社がDLNAまでに対して、samba に対応していることで、PC上のファイルをネットワーク越しに、ダイレクトに再生できることだろう。
但し、samba 4 以降には対応していないので、Windows 7 以降の samba 対応には工夫が必要である。
本Blog でも 仮想環境に ubuntu を入れることで回避する記事を掲載させていただいたが、今でもアクセスが多い。
Windows8 と REGZA を Ubuntu でSamba共有する 設定情報
Windows8 と REGZA を Ubuntu でSamba共有する

もうすぐ購入から5年になるが、次回買い替え予定の2020年、8K TV 購入まで保ってくれるだろうか?

TVSide Show の音声デジタル出力時の問題

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 TVSide Show はスマートフォンやタブレットで、自宅のSONY Blu-ray機のコンテンツをアクセスできるアプリである。 2014年3月のリリース以来、ようやくCS110放送の視聴にも対応された。

ところが依然としてDRMに関する制限がある。
音声をUSB経由で外部DACを介して、デジタル出力することができないのだ。
もちろんアナログ出力は可能であるが、なんとかして欲しいところだ。

 そもそも民生用TVデジタルチューナーから光デジタル出力で外部アンプや録音が可能であるのに、なぜこのような制限が存在するのか全く理解に苦しむところである。

VICTOR HM-DHX1 とはどんな A/V機器だったか

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 筆者が所有{した|している}Audio/Visual機器に関して振り返る記事。
第31弾は 初めて購入した D-VHS機 VICTOR HM-DHX1 に関して。

 HM-DHX1は、2003年3月に発売された「HD MPEG-2デコーダ」を搭載したD-VHS機であった。 地上デジタル放送開始以前であり、アナログチューナは搭載しているものの、BSデジタル放送を録画するには外部デジタル・チューナをi-Linkで接続する必要があった。
もちろんデジタル・チューナからD-VHSの操作は可能であるが、使い勝手の点で、まだまだ一般的ではなかった。
また、HDMI規格登場以前の為、TVとはアナログ接続である。 安価なD-VHS機は単にデジタル記録・再生できるだけで MPEG-2 エンコーダ/デコーダの両方とも搭載しないもの、あるいはエンコーダのみ搭載する機器が多数であった。
その点、本機は中級機にも係わらずデコーダを内蔵し、単独で再生可能であった。 なお、エンコーダで記録できるのは、どれも標準解像度(SD)までで、それ以前に登場していたアナログ・ハイビジョン録画機のW-VHSとは異なるところだ。

動作検証テスト中
組み合わせて使っていたのは、 東芝 TT-D2000 OEM機のYAGI BTD10 で2003年当時はBSデジタルにコピープロテクトはなく、無料放送はBSカードさえ必要でなかった。 今から思うと非常に手間が掛かったが、録画したコンテンツはi-Link経由ノースクランブルでPCに取り込めた。

ただ、HDDの容量は160GBしかなかったので、そのまま保存するのは現実的でなく、SD解像度にエンコードしてDVD化していた。 ソフトウエアエンコードすることで市販DVDを上回る品位のDVDを作成する事ができた。

 アイオーデータ REC-POT 登場以前で、放送は直接テープに記録していた。 従って最長180分を越えて連続記録することはできなかった。 既にEPGはあったが、録画時間の変更に応じて自動追随するような機能はなく、留守録で失敗することは多々あった。

あれから11年、TV業界は更なる飯の種を目指して4Kを掲げているが、どれくらい普及するのだろうか?
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