Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

規格

新4K8K衛星放送開始に向けたBS放送局の設備改修に伴うご注意

総務省から以下の注意喚起されている。

本年12月1日より「新4K8K衛星放送」が開始されることから、4月から5月にかけてBS放送局の設備改修が行われます。
 そのため、設紅改修が行われるBSチャンネルについて、一時的にそのチャンネルの画面が表示されなくなることや予約していた番組が録画されないことがあります。特に予約録画に関しては、メーカー等が公表する情報を良くご確認のうえ、対象の機器をお使いの場合には予約の再設定等をお願いします。
 ※設備改修のないBSチャンネルや地上デジタルテレビジョン放送(地デジ)の予約録画には影響ありません。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu08_02000189.html

「iAudioGate」ハイレゾストリーミング配信サービス「PrimeSeat」の再生に対応

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高音質音源をライブ、オンデマンド、インターネットラジオ形式でストリーミング配信するIIJのハイレゾ配信サービス「PrimeSeat」。コルグが誇るiOS用ハイレゾ音楽プレイヤー「iAudioGate」が、2月20日にリリース予定のv4.0で、そのハイレゾ・ストリーミング再生に対応いたします。PrimeSeatで無償配信されているPCM 48kHz/24bitから、最大DSD 11.2MHzまでのコンテンツのストリーミング再生に対応! iAudioGate v4.0はDSDライブ・ストリーミング再生に対応する世界初のiOSアプリとなります。 
iAudioGate v4.0では、DSD対応のUSB DACを一緒にお使いいただくことで、DSDネイティブでのストリーミング再生にも対応いたします。また単体で使った場合でも、ストリーミング再生の音源に対して、お使いのオーディオ・デバイスのサンプリング周波数に合わせてiAudioGate内でリアルタイムで変換しながら再生することができるので、対応DACをお持ちの方も、お持ちでない方もハイレゾ・ストリーミング再生をお楽しみいただけます。

1,800円と無償のハイレゾ再生プレーヤーソフトがあるなか、強気の値付けだが、DSDネイティブストリーミングは魅力だ。

BMW ConnectedDrive 「テレサービス」

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いわば、「クルマのIoT」たるものだ。

レクサスは以前からレクサスデスクなる、オペレーターによるサービス、例えば周辺地域でのレストランの案内、予約等ができるサービスを行なっている。
こちらに対するBMWのサービスは「BMWドライブ・サービス」と呼ばれる。


コールセンターのオペレーターが24時間365日、運転中のあなたに代わってさまざまな情報をお調べするのが、BMWドライバー・サポート・デスクです。目的地までの道のりや特定の飲食店などのロケーションも、車両の現在位置をベースに速やかにお調べいたします。車両とコールセンターはiDriveコントローラーの操作で簡単につながり、ハンズフリー・テレフォン・システムを利用して運転しながら通話できます。例えば、特別な日を演出する穴場のレストランなど、お客様の望まれる具体的なリクエストにも可能な限り対応いたします。オペレーターが調べた位置情報は車両に送信され、ナビゲーション画面に表示可能です。情報を得るためにその都度停車する必要がないので、BMWを駆る歓びも途切れることがありません。

それに対してセンサー情報等の自動通知機能を実現するものだ。

BMWテレサービスは、車両の通信機能を利用し、車両のメインテナンス、バッテリー 電圧の低下などの情報を、自動的に担当のBMW正規ディーラーに通知する機能です。BMW正規ディーラーは、関連する整備データに基づいてお客様に最も適 したサービス・メニューを事前に準備、入庫予約をご提案いたします。愛車の適切なメインテナンスを最適な時期に行うことができ、安全性も高まります。

  • 自動テレサービス・コール:コンディション・ベースド・サービス(CBS)と連動して、エ ンジン・オイル、ブレーキ・パッド、ブレーキ液、車検、法定点検などのメインテナンス情報を、自動テレサービス・コールの受付拠点として指定されたBMW正規ディーラーに自動的に送信します。
  • バッテリー・ガード:ルー ム・ランプやハザードを点灯したまま忘れてしまい、バッテリー電圧が規定より低下すると、車両はお客様とBMW正規ディーラーへ通知します。また、お客様 がエンジンを始動した際、車両のバッテリー電圧が規定よりさらに低下し、異常を検知したときには、車両は自動的にBMW正規ディーラーに通知します。
  • エマージェンシー・サービス:路 上故障などのトラブルが発生した場合、iDriveメニューから「BMWエマージェンシー・サービス」を選ぶことで、車両情報と位置データが、エマージェ ンシー・サービスのコールセンターに送られます。それと同時に音声接続を行い、エマージェンシー・サービスの手配を、迅速かつ的確に行うことができます。
こちらもどれくらい必要かは微妙であるが、自車がネットワークに接続されていると、エマージェンシーコールもボタン1つとなり心強い。

BS放送が地デジ並みの解像度にダウン

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1月14日に4K/8K放送用の帯域を確保するためにBS1の解像度がフルHD(1920×1440)から地デジ並みの1440×1080に変更された。
BS無料放送の民放4局も22日以降に実施されるようだ。

NHK BSプレミアと有料放送(WOWOW,Star チャンネル)はそのまま。
BS民放はほとんど観ないのだが、限られた帯域を利用する以上は仕方ないのだろう。



HDR10+ 新規格

(標準設置無料_Aエリアのみ)LC-70X500 シャープ 70V型地上・BS・110度CSデジタル 8K対応 LED液晶テレビ (別売USB HDD録画対応) 8K対応AQUOS [LC70X500]【返品種別A】【送料無料】
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HDR新規格 HDR10+ への対応機が出てくるようだ。
それにしても一時のドルビー・サラウンドの様に毎年の様に新規格が出てくるのは勘弁願いたい。
コンテンツ側の対応も進まないまま、どんどんハードメーカー主体で新規格の小出しは利用者に
対してあまりにも不親切ではないか?

流石にそれごとに買いなおすわけにもいかないし、またせっかく買っても対応コンテンツが揃わないのであれば、全く意味がないだろう。

TMPGenc MPEG Editor 3 で BDAV をオーサリングする際の課題

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全くもって今更なのだが、最近のハイレゾ再生環境を鑑みて、Blu-rayもハイレゾ仕様で作成しようと考えた。
ところが、いつもBDAV仕様のBlu-rayをオーサリングしている、TMPGEnc MPEG Editor 3 では音声にLPCMの設定がない。 いわゆる MP2 および AC3 しか対応できないようだ。

唯一指定できるのはビットレートのみで最高で448Kbpsとなる。

そろそろ継続ソフトへの乗換を検討した方が良さそうだ。

BD-R 6倍速 メディアへの書き込みとParalles Desktop環境

パイオニア BDR-XD06J-UHD USB 3.0接続 ポータブルブルーレイドライブ
パイオニア BDR-XD06J-UHD USB 3.0接続 ポータブルブルーレイドライブ

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今まで6倍速 BD-R を使ってなかったので問題にならなかったが、かなりの確率で失敗することがわかった。

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当初、転送速度が追いつかず、バッファー・アンダー・ランかと思ったが imgburn の動作を見てる限り問題ない。
供給電流の問題ではないかと考えて補助端子に供給して見たが症状は改善しない。

Core i-7 3770 機で繋いで見たところ、こちらは問題ない。
ただ、Device Buffer が激しく変動し、0〜100%まで動きまくる。
MacBook Pro の環境ではこれほど動きが見えないので、どうやらデータ転送が間に合わずエラーになっているのは確かなようだ。

4倍速メディアまでは問題なかったのでこれ以上高速対応メディアはMacBookでWIndowsソフトを用いた書き込みは避けた方が良いようだ。

それにしても6倍速と言っても最後の方になってようやくこの速度がでるだけだ。
それでも4倍速メディアが、ほぼ2倍速程度なのに対して3倍速は安定して出て、さらに4.4倍速程度で進むのでやはり速く書けるのは魅力だ。

2018年 4K/8K 放送の立ち上がりに期待

HDTVひょ言うか

あけましておめでとうございます。

今年は停滞感のあった4K/8K 放送もいよいよ年末の本放送に向けて動いていきそうです。
一番のポイントは4K/8Kに対応したUHD Blu-ray レコーダーの発売でしょう。

かつてデジタルハイビジョン放送が開始された時、外付デジタルチューナー + D-VHSの組み合わせが唯一の録画環境でした。 その後、D-VHSエミューレーションやディスク・モードのHDDが出現。

上記写真は2007年当時の筆者のAudio/Visual 環境です。
既に 松下 DMR-BW200 Blu-ray機が導入されております。 今でも現役でバックアップ機として活躍中。
当時はテープメディアもまだまだ活躍していたことが分かります。

放送コンテンツをHDDで保持するのはもう少し後の時代で、BD-Rに書き出すのに、D-VHSで録画していた昔のコンテンツを i-Link 経由で DMR-BW200 に書き戻してチャプターを編集してBlu-rayに書き出すという非常に面倒な作業を行なっていたものです。

第2世代 Blu-ray 録画機の登場には6年の歳月が必要でしたが、今回は段階を経ずに発売に漕ぎ着けるようです。
CASおよびDRMがどの様になるのかが気になるところですが、現在のスカパー! 4K や UHD 4K Blu-rayと同様になるのか、それとも違ったものになるのか興味深いところです。

ハイビジョン黎明期と同様にコンテンツ収録が4Kを前提に行われている様で、これらがオンエアされるのも楽しみです。

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最初にハイビジョン放送を観た時、ブラウン管の向こうに人がいると感じたものですが、60inchクラスの画面では粗が目立ちます。
逆に60inchクラスでは4Kと8Kの差はほぼ見分けられないくらい。
最低でも120inchクラスが必要だと思われます。 

今後10年。 いよいよ8K対応のプロジェクターの導入を持って一区切りではないかと考えております。

「次世代4K/8K放送を録画するBlu-ray Disc、BDAが仕様決定」 from ITMEDIA

【送料無料】 シャープ 70V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 8K対応液晶テレビ AQUOS(アクオス) LC-70X500(別売USB HDD録画対応) 【お届け日指定不可】
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ITMEDIA の記事によると、来年末に放送が開始される4K/8K放送。
一時は録画もできないのではと懸念されたが、Blu-rayへの書き出しが可能となるようだ。

Blu-ray Disc Association(BDA)は12月19日(米国時間)、日本市場向けの次世代放送録画用Blu-ray Discの仕様を決定したと発表した。2018年末に予定されているBSと110度CSによる4K/8K実用放送を録画し、光学メディアに保存できる。メーカーなどに対するライセンス供与は2018年1月初旬に開始する予定だ。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1712/20/news122.html

これは喜ばしいところだ。
初号機は高いだろうがいくらになるのか?

次世代4K/8K放送にはWOWOWもチャンネルを持つので映画はもちろん音楽コンテンツにも期待大だ。
多少高くても是非とも手に入れたいものだ。

4K放送に向けた設備改修に伴うBS放送休止のお知らせ

いよいよ来年末からスタートする、BS左旋を使った4K/8K放送に向けてのトランスポンダ再編成が行われるようだ。

4K放送に向けた設備改修に伴い、下記のBS局は放送を休止します。

詳しくは、新4K8K衛星放送コールセンターまで、お問い合わせください。

http://www.apab.or.jp/4k-8k/howto/service-list/service.html#satellite


SONY も apt-X Bluetooth 規格を採用

NW-ZX300 B ソニー ウォークマン ZX300シリーズ 64GB ヘッドホン非同梱モデル(グレイッシュブラック) SONY Walkman [NWZX300BM]【返品種別A】【送料無料】
NW-ZX300 B ソニー ウォークマン ZX300シリーズ 64GB ヘッドホン非同梱モデル(グレイッシュブラック) SONY Walkman [NWZX300BM]【返品種別A】【送料無料】

最新のNW-ZX300 や A40シリーズのみでなく、昨年発売された、WM1シリーズも対応するするようだ。更にWM1はMQAにも。

これは羨ましい。

流石に NW-Z2 もちょっと陰が薄くなってきたようだ。

BDMV と BDAV Blu-ray フォーマットの一番の違い

ソニー UHD対応 ブルーレイディスクプレーヤー UBP-X800
ソニー UHD対応 ブルーレイディスクプレーヤー UBP-X800

4K BHD は未だに再生のみで、民生用機では書出しができない状況が続いている。
従って現状では再生専用機で十分とも思える。

ところで BDMV と BDAVの差はご存知だろうか?
DVDの VRモードとDVD-Video モードの違いとはちょっと違う。

一番の違いは
・メニューが作成できるBDMV
・音声コーデックに AAC が利用できるBDAV
となる。

以前、 X BOX One S で BDAV が再生できないと報告したが、AAC に対応していないのが一番の原因であろう。

新世代 オーディオ MQA はどこまで効率的か?


Poineer / DENON 製 DAPに採用されて、注目を浴びている新しい音声圧縮技術 MQA。
上記比較はMERIDIAN社からの引用であるが、 MQA サンプリング周波数 352.8KHz 24bitの音声データを100% とした場合、最も大きな DSD 11.2MHzだと8.6倍に達する。

なお、MQA は可逆的な圧縮フォーマット であり、コンテナは別だ。
ここら辺はややこしくなるが既存のWAV やFLAC に収納可能なため、CDに収納することで既存プレーヤーでも再生可能になる。

また、配信に当たってはFLACが用いられる。

今後の主流となっていくのあろうか?

iOS 11 で待望のflac対応

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flac はその名の通り、フリーの可逆圧縮音声コーデックだ。
Apple社は自社の独自コーデック ALAC があったこともあり、iTUNES で利用できなかった。
一方、Mac OS自体は96KHz/24bitまではOSがサポートしている。

今秋リリースされる iOS 11でようやくflacが使える様になるという。
もちろんこれでiPhone がflac仕様のハイレゾ音源が再生可能という訳ではないがフォーマット的には対応される。

amazon fire 7 外部DAC接続実験

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fire 7 に外部DACを接続して評価してみた。
DAC は以前、上海問屋で購入したポータブルタイプだ。
サンプリング周波数は44.1KHzから96KHzに対応している。

再生ソフトは Anfdroid版 foobar 2000だ。

問題なく認識され音がでた。

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次にFLAC 96KHz/24bit の音声を再生させる。

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44,1KHz にダウンコンバートされている。
96KHz出力はできないようだ。 

アプリの問題かと考えて、 onkyo HF Player でも試みるが同じ結果であった。
fire 7 のドライバーの問題だと考えられる。




MPEG-4 ALS ロスレス音声フォーマット

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MPEG-4 ALS はNTTが開発した、ロスレス音声フォーマットである。
14496-3 3rd ED AMD 2(通称ALS:Audio Lossless )」として正式に国際標準として承認された。

なかなか実装製品は出てきてなかったが、ようやくアプリとして対応したものが登場している。
Rdius社の「NeSTREAM」がそれだ。

ちなみにMPEG-4 ALSの技術的特徴として

◇ 符号化によりファイルの圧縮後も元のままに復号化(解凍)することが可能
◇ 圧縮性能は世界1のレベル
◇ 解凍に要する手間は小さく、伝送や蓄積コストの大幅な削減が可能

・ サンプリング周波数192 kHzまで(コンパクトディスク(CD)は44.1 kHz)
・ 32ビットまでの各種整数PCMオーディオフォーマット対応(CDは16ビット)
・ IEEE754 32 ビット浮動小数点対応(CDは整数のみ)
・ チャネル数65536まで (CDは2チャンネル)
http://www.ntt.co.jp/news/news05/0512/051227.html

といったことが挙げられるようだ。

PLC-HD240E-S PLCの今



家庭内LAN でAC電源線使うのがPLCだ。
本来、通信用として想定されていない電力線に高周波を重畳することで、「漏れ」が発生するために色々な対策がなされてきた。
固定された機器をインターネットに接続させるために直接AC電源に接続すると通信線が必要ないというのが、本来の主張であったが、WiFi やBluetooth機器が発達した結果敢えて通信線をAC電源線に持ってくる必要性は薄れたともいえる。

UHD Blu-ray のファイル構造

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UHD Blu-ray の論理レイヤーの構造に関してネット上で解説したドキュメントを見た事が無い。
筆者の探し方が悪いのかもしれないが、UHDに関する公開技術情報はあまりにも少なすぎる。

そこで、BDR-XD06J-UHD に上記盤を掛けて中身を探ってみた。

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ファイル構造は 通常のUDF のようで PCであっさりファイルレイアウトを表示できた。

 Windows 8.1 では通常のBlu-ray 盤として認識される。4525










あれっと思う、どこかで見かけたレイアウト。
2K Blu-ray と全く同一だ。

BDMVフォルダを開く。

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UHDになってセキュリティが強化されたというが、特別なファイルシステムやフォルダ構成をとっている訳ではなさそうだ。

Android O はBluetooth で LDAC対応

Xperia X Performance Xperia Z5 ケース バンパー 金属保護フレーム メタルバンパー Xperia Z5 Compact XperiaZ5 Premium アルミバンパー 軽量 薄型 耐衝撃 頑丈な エクスペリア コンパクト プレミアム シンプルでかっこいい スマホケース
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次期 AndroidではSONY の提唱する Bluetooth Audio 伝送方式たる LDACが標準で採用されるようだ。
https://developer.android.com/preview/index.html

従来 OSとは切り離されてapt-X や apt-X HD などの高音質コーデックがあったが、これで LDAC はSONYのローカル規格ではなくなりそうだ。

eo光 1Mプレミアムから1Gプランへの変更での速度は?

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1月16日に増速された訳だが、実質どうだろうか?
上記は無線LAN経由で計測したもの。 比較的利用の多いと思われる、週末の21時頃。

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別のサイトとなるが、大阪にある測定サイトで有線接続でテスト。
確かに100Mbps を越えるようだ。

eo光 100Mプレミアムコース廃止

「1ギガコースへの移行に関するお知らせ」なる郵便が届いた。

筆者は「100Mプレミアムコース」(100Mbps帯域保証)に加入しているが、「200Mコース」と共に「1ギガコース」に統一されるとのことだ。
実施時期は2017年1月16日頃。

「100Mプレミアムコース」は家までは1Gpbsの回線が来ていて、これを32ユーザで分割して最大速度を100Mbpsに抑えるサービスだ。

まあ料金は変わらないので恩着せがましく「月額料金はそのままで「1ギガコース」へのアップグレードを実施させていただきます。」と言われてもなんだかだ。

ベストエフォートの1Gbpsより安定して100Mbps出る方が嬉しいのだが、K-OPTIとしては複数のサービスより内容を絞った方が色々な面で合理化できるのだろう。

2016年の活動を振り返る(Audio/VIsual編)

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今年のAudio/Visual 関連でのニュースはいよいよ4K UHD Blu-ray が発売されたことだろう。
筆者も年末になんとか MicroSoft Xbox One S を手に入れることができて、視聴環境が整った。

まだまだ絶対的なタイトルも少なく、これからといった状況である。
逆にBlu-ray のタイトルはかつてDVD→Blu-rayのメディアチェンジの時と同様に叩き売り状態にある。

4K収録で放送が2Kといったコンテンツも増えつつある。
これもハイビジョン放送黎明期にあったのと同様だ。

ただ、全体的なスケジュールは遅延しがちでBS 4K/8K も次年度以降に成ってしまった。

もう一方のハイライトである、ハイレゾ音源に関しては過去の音源の再リリースは進んだが、新譜がいきなりハイレゾでリリースされることは稀であった。

その中で
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久々にユーミンらしいアルバム「宇宙図書館」は「豪華限定盤」なるプレミアム限定であったが、Blu-rayオーディオとして WAV 96Kbps 24bit を提供してくれた。

筆者はこれを FLAC 96Kbps 24bit に変換してWM-ZX2 で楽しんでいる。

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筆者の環境では全く差が判らなかったのだが、LPCM系のFLACより、これを元にPC上で演算してDSD化してSuper Audio CDにした方が音の奥行きが違った。

リアルタイムの演算よりバッチで時間を掛けて補正して作成する方が音質面で有利なのは何となく判る。
アルゴリズムの差はあれど、民生用SA-CDプレーヤーのDAコンバーターより今時のPCの方が遥かに演算能力は上だ。
フォーマット的にDSD 2.8Mbps の方が FLAC 96Kbps 24bitが上なのだろうか?

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筆者は真逆を行く様なアナログ・レコードの復権に関しては懐疑的だ。
もちろん湯水のようにお金を掛けたアナログ・プレーヤーはびっくりするくらい良い音を提供してくれる。 但し、そのためには1桁どころか2桁は価格帯が上がる。

2017年もワッチしていきたいと思う。


iTUNESで作成したプレイリストを編集する

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4年半前の記事なのに、「Audi MMI SDカード・オーディオのプレイリストをiTUNESから持ってくる」は当Blogの人気記事だ。

当時はAACの圧縮音声が中心であったが、SONY ハイレゾ Wallkman WM-ZX2 の導入に伴ってプレイリストもハイレゾ対応にしたい。

さて、iTUNESからのプレイリストの書き出しは、以下の手順である
プレイリスト選択→ファイル→ライブラリ→プレイリストを書き出し

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m3u形式のプレイリストのフォーマットは
1行目 #EXTM3U 
2行目 #EXTINF:曲の長さ(秒数),アーティスト名"-"曲タイトル
3行目 ファイル名(絶対パスを記述)
以下2-3行を繰り返し
※アーティスト名と曲のタイトルは、-で区切る。

AACおよびALAC形式は音源ファイルの拡張子は.aac であるが、FLACは.flac DSD は .dsf などになる。
これはそのままで良いようだ。
あくまでファイル名であり、コーデックは再生時に読み込んで判断される。

DSFオーディオデータからSA-CDを作成する

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SA-CD にはコンテンツ保護の暗号化が標準機能で、また新しいものは通常CD-DAとの互換性を保つ為にハイブリッド盤になっている。

そのため民生レベルで作成は不可能だ。

 ところが暗号化なし、CDハイブリッド無しであれば比較的簡単に作成できる。
ある意味ファイルシステムはCD-DAよりコンピュータ寄りである。

即ち、ISO9660 に準じたもので、ルートに DSD_DISC のフォルダを作成する。

 その下に 2.8MHz 1bit DSF形式ファイルを配置するだけだ。
その際、ファイル名順に再生されるが機器によってはされないものがある。

 そこで、

 1) 01.dsf 02.dsf などとファイル名をリネームする
 2) Album 01.ddp ファイルを作成して再生順に1行1曲のプレイリストを作成する
 その際、ファイル名は相対パスとする ./01.dsf といった感じ

これをシングルレイヤーのDVD に書き込むだけでOKだ。

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PS3で再生した。
 光ファイバー経由での接続だとDSDで出力できない。
そこでリニアPCMとなる。

DENON PMA-50で受信したところ、44.1KHz 系で 176.4KHz/24bit で再生できた。
オリジナルは 96KHz/24bit と48KHz系なので演算誤差が発生するのだろうが、筆者の耳では
全く差は認められなかった。

aptX HD 対応製品

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aptX は Blutooth のHiFi オーディオ再生用コーデックである。
それに対して ハイレゾ対応になったのが aptX HD だ。

但し、いわゆる「ハイレゾオーディオ」の定義たる 24bit  / 40KHz を満たさない、
24bit / 20KHz(サンプリング周波数 44.1KHz) である。
欧米では現実的な数値としてコウモリのような高域は不要とするのと、Blutooth 4.0 のビットレート(1Mbps) に対するレイテンシを稼ぐためとされている。
(44.1KHz / 24bit だと576Kbps で済む)

ちなみの SONY LDAC は 96KHz/24bitを990kbpsに圧縮して伝送する。
さすがに 990Kbps は規格ギリギリなので、ニアフィールド以外では厳しいようだ。

「i-dio」7月1日から「インターネット受信モード」に対応

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専用チューナーが必要であった、「i-dio」が暫定処置ながらインタネット経由でも7月1日から受信可能となる。
VHF-Low の周波数帯の既得権益を守るためにスタートした同放送だが、ネットオンリーで困るひとは誰もいないと思う。

新放送サービス「i-dio」のスマホ向けチューナー無償貸与キャンペ−ン

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2016年3月の放送開始(福岡・東京・大阪)にあわせいち早くi-dioを体験いただける、
Wi-Fiチューナー(非売品)無料モニター第2期 30,000名様を追加募集します。
http://www.i-dio.jp/wifi/

との事で応募してみた。

4K/8KのBS試験放送

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 いよいよ総務省より4K/8KのBS試験放送が認可された。

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http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu11_02000070.html

BS-17ch を利用して放送を開始する。
NHK は8K。 NexTV-Fは4Kを中心に放送する。

既に対応アンテナは発表されているが、受信機はこれからの状況だ。
現状のスカパー! 4K放送でもコンテンツ不足が顕著だ。
特に8Kに関しては朝から晩まで同じ番組を延々と流している状況に成りかねない。

受信機のハードルも高いが、それ以上にアンテナ設置が問題になるだろう。
戸建て住宅ならまだしも集合住宅では、ままにならない。

JARD アマチュア無線機器 新スプリアス実地調査

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JARDでは、JARL登録機種や初期のJARD技適機種(旧スプリアス規格の無線機が、どの程度新スプリアス規格を満足するかどうか調査を行い、保証業務等の参考とすることを目的として実態調査を実施することとしました。  3月末まではハンディー機およびモービル機について募集し、4月以降にHF帯等固定局用の無線機を募集する予定です。
との事だ。
規制値が上がっているので過去の無線機が使えなくなる恐れがあり、これでクリアしたものは今後も問題なく新規申請可能となる。

国内線機内インターネット「ANA Wi-Fi サービス」開始

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ANAはお客様の声を受け、2016年1月25日(月)より国内線機内インターネット「ANA Wi-Fiサービス」を開始いたします。すでに開始している国際線に続き、国内線でも無料のエンターテイメントコンテンツおよび有料のインターネット接続をご提供いたします。
https://www.ana.co.jp/pr/16_0103/pdf/15-103.pdf

ようやくスタートするが、伊丹や関空便に導入されるまでは、まだ少し時間が掛かりそうだ。

Channel 4K からの番組終了のお知らせはがき

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2016年3月21日で放送が終了するのは既報であるが、改めて案内のはがきが着た。

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次世代音声フォーマット AC-4

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CSを利用した現在の4K放送は早期立ち上げを優先したこともあり、映像フォーマットにH.265/HEVCを使う他は既存の技術で支えられている。

それに対して次世代の放送向けとしてAC-4 が策定されている。
DVDメディアのAC-3に比べて圧縮率を倍にしても同等の品質を得られるという。
2017年発売の民生テレビでの導入に向けて進行しているようで、相変わらず利用者を無視したような製造者やコンテンツ・プロバイダーの理由によるものだ。

ハイレゾ・ライブ・ストリーミング・サービス PrimeSeat

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IIJがコルグとコラボしてのサービスが12月23日より開始された。
しかもDSD 5.6 ライブ・ストリーミングサービスだ。
現在全てのコンテンツは無料で利用可能だ。

従来のMP4 96KHzなどとは一線を画く未来志向のハイエンド・オーディオ指向のものだ。
残念ながら4K放送の様にコンテンツは少なく、しかもリスナーを選別するようなものであるが、今後の展開が楽しみだ。

MPEG2 AAC と MPEG4 AAC 音声フォーマットヘッダーの違い

20090421115006_original
MPEG2 AAC は放送波で使われ、MPEG4 AAC はパッケージメディア系だ。
ヘッダーが1bit '0' が '1'の違いであるのは知っていたが、具体的にどうなのか調べていたところフォーマット情報にたどり着いた。

Sync Word が 'FF' で次の1bitがID情報また次の1bitは'00"のようだ。
即ち
FF F0 が MPEG4 AAC
FF F8 が MPEG2 AAC
ということになる。

SONY FMP-X7 外部 USB HDD のフォーマット

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4K メディアプレーヤー SONY FMP-X7 に関して、メーカー側は詳細な仕様を公開していない。
そこで外部 USB HDD を接続した際、どのようにフォーマットされて記憶されるのか探ってみた。

FMP-X7 に USB 外部HDD を新たに接続すると、初期化を求められる。
まっさらな状態で1番組のみ録画してみて、それを MacBook PRO に接続して分析しようとした。

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何の事は無い、NTFS でフォーマットされている!

筆者のParallels DeskTop の Windows 8.1 環境では Eドライブが映像用。 Fドライブが100GBアロケーションされて音楽用となった。
特に音楽用で使う予定が無くとも勝手に100GB 取られてしまうのは、どうかな? と思う。

逆に音楽用として使う必要がないのであれば、ドライブが無いと別の障害を発生する恐れがあるので、例えば最小サイズとして1MBにシュリンクさせれるかもしれない。

次に映像用ドライブ。
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dbフォルダ内に管理情報。 bak にバックアップ。 video にコンテンツが収録されていると考えられる。

dbフォルダ
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ちなみにDBはSQL Light が用いられているようだ。

videoフォルダ
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m2ts形式で収録されている。
.tlm ファイルはタイムライン情報。

diagフォルダ
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更に分析してみたい。

FFmpeg による TS→MP4 コンテナ変換

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 によるTS→MP4変換が思わぬところでできなかったので、今度は原点に戻って FFmpeg で行ってみた。

動画、音声のコーデックを変えずにコンテナだけを TS→MP4 にするので
FFmpeg -i 入力.ts -vcodec copy -acodec copy 出力.mp4

ところがこれではエラーが出て変換できない。

映像データの再エンコードはしたくないので、音声データをaac形式で再エンコードを掛ける。
aacでエンコードするには libfdk_aac を、可変ビットレートの指定を256Kbs VBR の場合、-b:a 256k 指定する。
FFmpeg -i 入力.ts -vcodec copy -acodec libfdk_aac -b:a 256k 出力.mp4

今度は通った。

ところが SONY FMP-X7 で再生しようとすると、ビデオファイルではなく、オーディオファイルとして認識してしまい、また再生もできない。
可変ビットレートに対応していないのが理由かと思って固定ビットレートに変更したがダメでった。

そこで、音声をMP3形式にする。 libmp3lame のオーディオオプションを付加する。
FFmpeg -i 入力.ts -vcodec copy -acodec libmp3lame -b:a 256k 出力.mp4

これはビデオファイルとして認識されたが、音が出ない!

H.265/HEVC への対応がFFmpeg のバグであるのか、FMP-X7 の障害かは不明だ。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 による TS→PS変換

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 に4K録画ファイルを読み込み、コンテナをTSからMP4への変更を試みた。
カット編集は問題なく行える。
さすがにGPGPUのH/W支援なき、 Core i-7 3770 では、リアルタイムでのタイムライン表示はしんどいが、なんとか使えなくは無い。

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ところがだ、出力しようとすると問題が発生する。

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むむむ! まだまだ多難なようだ。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 による H.265/HEVC ファイルの解析

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 に4K録画ファイルを読み込まして解析してみた。

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ちなみに「高度な分路ツール」を使って Demux したところ、映像データ部はHEVCの拡張子で分離できた。

SONY 4Kメディアプレーヤー FMP-X7 で4K映像再生テスト

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4K実験放送 Channel 4K をPCで録画した映像データをSONY 4K CS チューナー FMP-X7 で再生してみた。

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録画データはTS形式であるので、これを2.5inch HDD にコピーしたが認識しない。

そこで先日インストールした TMPGEnc Video Mastering Works 6 を用いてTS→PS変換を行う。
TS→PS変換は他にも対応プログラムは色々あるがH.265/HEVC への対応は取れていない。
あくまでコンテナを変更するだけなので大丈夫な気もするが安全策を取った形だ。
但し、再エンコードになるので、時間は掛かるし品質劣化が発生するので良いことは何もない。
あくまでMP4コンテナで再生可能な事を確認するだけだ。

変換後のデータをHDDにコピーしてFMP-X7に接続する。
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ビデオプレーヤーを選択。
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外部HDDに再生可能なコンテンツとして表示される。

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今度は映像アイコンが表示された。

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筆者のPC (Core i7-3770) では途中ストップする映像も何ら問題なく滑らかに再生できた。
やはりH.265/HEVC 再生にはハードウエア・デコードが必須のようだ。

Ultra HD ブルーレイ再生対応ブルーレイディスクレコーダーDIGA プレミアムモデル DMR-UBZ1 は中途半端

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2006年10月、第二世代Blu-ray機 DMW-BW200 の発売から9年、いよいよ「4K録画機」の登場か!
と思ったら「Ultra HD ブルーレイ再生対応」であった。
http://panasonic.jp/diga/blu-ray/ubz1/

真にがっかりしたのは筆者だけではないだろう。
録画できないなら再生専用機で十分だ。 その分安価で出して欲しい。

タイトルにある中途半端と思う点は以下の通り。
1) 4K録画できない
2) 4K放送はネットだけで唯一実用放送のCS124/126度は無視
3) 来年始まるBS 4K 放送への対応も触れられていない
4) DSD 5.6MHz 対応というものの、SA-CDの再生ができない
5) PCM系は192kHz/24bitまで
6) 光/同軸デジタル音声は、192kHz/24bitまでで DSD デジタル出力に対応していない
7) 無線LAN未搭載 802.11acは当然ではないだろうか?
http://panasonic.jp/diga/blu-ray/ubz1/spec.html

「よくあるご質問」の1番は
「4K放送の録画ができますか?」
だろう。
「いいえ、できません。」
が、なぜないのか不思議。
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/portal/ptl_ubz1.html

それにしても、i-Link が残されているのにはびっくりだ。
しかも「TS入力」である。 コピーフリー D-VHS録画テープは、公式には2003年までのBSや一部の地デジを録画したものしか存在しないものだ。 あるいはアイオーデータ社から発売されていた、REC POT。
この様な絶滅品種の動物のようなものをサポートするために大部分の関係ないユーザの購入金額に降り掛かるのはどうかと思う。
同様に殻付きのDVD-RAMまで使える必要はあるのだろうか?

9年前の DMR-BW200 では必要な機能だったかもしれないが、それでさえ限定的なものだったと言えよう。

こんな中途半端な商品を買うのは、お金が有り余ってる成金か情弱だけだろう。

BD Bridge はどうなったのか?

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Ultra HD Blu-ray登場が待ち遠しい中、合法的にリッピングが可能となる、デジタル・ブリッジはどうなったのだろうか?
もちろんローカルに落とせるといっても、その後コピーフリーになるのではなくDRMは掛かってくる。
ただ、閉じた媒体から合法的に取り出せるメリットは計り知れない。

Ultra HD Blu-rayのライセンスに関しては2015年8月6日付でプレスリリースが出ている。
http://www.jp.blu-raydisc.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%81Ultra-HD-Blu-ray%EF%BC%88TM%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B.pdf

VRモードとビデオモード

DSC_0017
「 VRモード 」と「 ビデオモード 」の違いや特長を教えてください。

http://qa.support.sony.jp/solution/S1307010051882/

なんのことはない、「ビデオモード」は市販DVD形式でDVDに書き込むモードの事であった。
SD解像度を取る扱う事は少ないのだが初めて使ってみた。

但し、CSSで暗号化するといった機能はないようで、あくまでDRMフリーのコンテンツのみの取り扱い、具体的にはビデオカメラで撮影したコンテンツやアナログ入力した番組に限定される。

DENON PMA-50 Bluetooth 接続 Walkman NW-ZX2 と Xperia Z Ultra

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DENON PMA-50 のデジタル入力は有線だけでなく、Bluetooth にも対応している。
もちろん 今のところ SONY ローカル規格の LDAC は無理だが、apt-X や AAC は使える。

以前、NW-ZX2 との接続を試みた際「SBC」での接続となった。
ご存知の様にSBCは高音質とは言いがたい。 それでも ZX2 のお陰でそれほど悪いものではなかった。
コーデックはAACになっているのだろうか?

ところでZ Ultra で接続したところ、apr-X で接続と表示された。
さすがにこれはかなり良い感じだ。
Andorid のバージョンの差もあるが、ZX2 はハード設計上かなり旧いものであることを再認識した。

Sharp LC-60US30 導入から1ヶ月での4K放送の感想

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2015年8月現在、4K放送は試験放送の「Channel 4K」ペイパービューの「スカパー!4K映画」、そして「スカパー!4K総合」。

実質「スカパー!4K総合」だけのようなもので、「スカパー!4K映画」は録画さえできない。
映画ファンには不満の残る番組編成で、来年のBS 4K 放送あるいは Super Blu-ray 待ちの状況だろう。

現状ではリピート放送の山で、毎節新カードの放送のあるサッカーファン以外にはなかなか勧められない状況だ。
筆者の場合、音楽プログラムを目当てに導入したもので、これに関しては毎週1本は何か新しいコンテンツが観られる状況だ。
ある意味消化不良に陥らず、じっくり、しかも普段あまり聴かない音楽にも触れる事ができるので満足している。

音楽放送に関して唯一残念なのは音質だ。 折角の4K映像に対して貧弱すぎるのだ。
折からのハイレゾ音源ブームの中、せめて96KHz/24bit LPCM あるいは帯域を抑えるのであれば FLAC等の可逆圧縮で放送して欲しい。
5.1ch よりハイレゾ音源だと思う。

ULTRA HD Blu-ray

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"次世代 Blu-ray" として4K 映像に対応したBlu-ray メディアの規格がいよいよ策定され、年末にも商品が登場する。
当初のBlu-ray がそうであったようにRead Only メディアとして登場し、記録メディアは含まれない。

HDTV評価システム1
今でこそBlu-rayが一般的になったが、2Kで最初に登場したのは HD DVD であった。
筆者は東芝 HD DVD 第一号機 HD-XA1 を購入した。
但し、HD DVD を再生するためでなく、デジタル放送をエンコードし、物理レイヤーとしてはDVD 論理レイヤーとしてHD DVD フォーマットで作成したものだ。

本Blog 開設時の2006年4月のパッケージメディアは HD DVD のみであった。
Blu-ray のパッケージが「青」に対して HD DVD は「赤」であった。

4K 放送は当初よりDRM が厳重に掛かっていて、非常に扱いにくいものとなっている。
過剰な権利主張は媒体の復旧を妨げるものであるのが、まだまだ判ってないようだ。

PlayStation 3 CFW3.55 と 最新Blu-ray の AACS バージョン

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筆者の PS3 はカスタムファームウエア 3.55 を維持している。
Blu-ray の DRM を守る為の仕組みとして、AACS が用いられている。
セキュリティアップのため AACS は何度も変更が加えられてきている。
新しい AACS のバージョンの Blu-ray を掛けると、Blu-ray 光ディスク装置のファームウエアも書き換えられる。 その為旧い バージョンのAACS のBlu-ray ディスクの再生であっても影響を受ける。

困るのは BD-R を介して他のBlu-ray 機器へも伝染病が感染するように、どんどん新たなAACSに書き換えられることだ。

そこでPS3のように再生専用機であればいくらAACS のバージョンが上がってもWrite はないので安全と思っていたのだが、最新のAACSで問題が発生している。
なんと FW3.55 では最新のAACSに対応できないのだ。
しかも一度バージョンが上がってしまうと、それまで再生できていた古いAACSのBlu-ray まで再生できなくなってしまう罠があるのだ。

なお、あくまでBlu-rayディスクの再生に限った話で、CDやDVDは問題ない。

FM補完放送スタート


都市部におけるAM放送の難聴取対策や災害対策などを目的に、旧アナログテレビ放送の放送帯域の一部(V-Low帯域)を利用して既存のAM放送をFM帯域で同時放送する「FM補完放送」が2014年末以降、日本国内各地のAM放送局の一部で運用が開始され、今後も順次拡大が見込まれている。

FM補完放送の放送帯域は90.1〜94.9MHzでワイド対応のFM受信機であれば昔の製品であっても受診可能だ。 今となっては radiko などのインターネット受診が一般的になっているので、普段はそれほど必要性を感じないかもしれない。

【解決】 SONY NW-ZX2 標準音楽再生アプリのプレイリスト再生に関する障害

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SONY NW-ZX2 標準音楽再生アプリのプレイリスト再生に関する障害」で障害報告した。

障害調査をしたところ、コンテンツへのパスを相対パス形式で記述した場合に読み取れないことが判った。
プレイリストとコンテンツのアーティスト名のフォルダを同一階層に設置する場合。
相対パス形式の記述
\.アーティスト名\アルバム名\曲名.拡張子
となる。

この前の「\.」を解釈できないようだ。

とりあえずの対処として、エディターでプレイリストを開いて、\. を一括置換で削除したところ、問題なく読みこめるようになった。

Android から iOS へ宗旨替え

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家人が使っていた、 SONY Xperia A の2年縛りが4月で満了。
以前から小さな画面と電池の持ちに不満があり、機種変更することに。
結論から言えば、キャリアはドコモのまま Apple iPhone 6 plus 64GB版、色はゴールドになった。

他の候補としては、同じ画面サイズ(5.5inch)の Sharp AQUOS ZETA SH-01G と そのDisney Mobile版たる SH-02G。SH-01Gは、既にXi→Xiの機種変更でもゼロ円になっている。
Google Nexus 6 はドコモのキャリアメールが使えない事で除外だった。

Andorid から iOS機に移行する場合、一番問題になるのはおさいふ携帯機能をどう考えるかだろう。
特に、EDY のオートチャージ機能(例えば1,000円以下になったら自動的にチャージする)が使えるか使えないかが大きなポイントとなる。
東京の方だったら、 モバイルSuicaだろうか?

iOSに移行するに当たって、SIMカードのサイズが変更になるので、旧機で通信をするには「げた」が必要となる。 また、引っ越し先がなくなるので、使い切ってしまう必要がある。

今回、ドコモショップで購入したのだが、旧SIMは回収せずに、そのまま持って帰って良いとのこと。
となれば、LTE/3G 通信はできないものの、WiFiでの通信は可能なので、EDYのチャージも問題ない。
いざとなればテザリングで対応できないこともない。

その他、TV機能や赤外線通信は利用頻度が少ないので問題なし。
防水機能はあれば嬉しいが無くてもなんとかなる。

それにしても iPhone 6 もモデルイヤーを半分過ぎて叩き売りになりつつある。
去年3月のMNP合戦のような事はないにしてもショップを探せば、美味しい条件のところがあるようだ。

ところで気になるiOSのバージョンだが、ご覧の様に8.1.1だった。
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iOS 8.1.1 は昨年11月の公開であるから長期在庫品だったのではないだろうか?
それなら購入したドコモショップが安売りしていたのも納得できる。

何より8.1.2 以前のバージョンである事はコアなユーザにとって嬉しいことだ。
今のところ、JailBreak に関しては このバージョン以前が前提となるからだ。
とは言え、標準OSでも機能が上がっており、敢えてJailBreak する必然性も少なくなっている。

SONY NW-ZX2 を DTCP−IP/DLNA プロトコルでBlu-rayレコーダのコンテンツを楽しむ

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SONY製 Blu-ray レコーダは Andorid/iOS共に TV SideView でアクセス可能だ。 NW-ZX2も対応している事は先日紹介した通り。

それとは別に NW-ZX2 は DLNA によるサーバアクセスが標準機能として搭載されている。
もちろん今日の機器であるのでDRM(デジタル著作権保護)に対応している。

NW-ZX2 を家内ネットワークに接続すると、Blu-ray機、BDZ-EW510 が見つかる。
これにより録画されたコンテンツを再生する事が可能だ。

先の TV SideView との違いは、TV SideView が再圧縮映像になるのに対して、DLNAアクセスは録画コンテンツがそのまま観れることだ。
地デジの場合でもビットレートが17Mbpsほどあるので外部からのアクセスは厳しい。(もともとDTCP-IPは同一セグメントにある機器しかサポートされないが、ネットワークをブリッジさせる事でできない事はない。) 同一家屋内でも他のトラフィックが高まると再生がストップすることがある。
やはりこの様な事を想定すると、802.11nでは不足気味。 802.11acが欲しくなるところだ。
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