Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

民生機器

FUNAI UHD BD/2TB HDD BDレコーダー 55,800円

img_point-lineup_ut2000
新4K/8K放送を前として、これらを録画できない機器の購入をどうかんがえるかであるが、UHD再生機能を有しながら、この値段であれば納得できるのではないだろうか。
1TB版なら更に安く49,800円だ。
https://funai.jp/bd/ut2000/

4Kチューナー内蔵機が発売されたとしても、複数波の同時録画は叶わぬので、バックアップ機として良いかもしれない。

もちろん今どきの機種なので外出先からスマホやタブレットで視聴可能だ。

DENON AH-D1100 のお買い得感はどうだ!?


既に発売から8年になりろうかというモデルで、しかも後継 AH-D1200 が発売になっている。
音質は延長線上にあると考えて良いが、見た目の高級感が増し、また機構的にも改良されているようだ。
ただ、AHD1100 は実売5,800円台という恐ろしくコストパフォーマンスに優れるモデルだ。
もともと2万円ほどで売られたいたのが、今や叩き売りなのだ。

このクラスで50mm口径のスピーカーを搭載し、しかも軽いのが最大の美点。
とにかくバランスの良い音をこの価格で聴かせてくれるのがびっくり。

一度チェックされることを強くオススメする。

YAMAHA YAS-108 サウンドバーシステム





YAMAHA から DTS Viurtual:X に対応した製品が登場する。
フロントのみでバックからの音の出すというものだ。

これはちょっと気になっている商品だ。

SHANLING M0 は待望のDSD/LDAC 対応超小型DAP

【新製品】SHANLING シャンリン M0 ブルー 専用ケース(ブルー)セット【M0 BL set】 高音質デジタルオーディオプレーヤー【送料無料】
【新製品】SHANLING シャンリン M0 ブルー 専用ケース(ブルー)セット【M0 BL set】 高音質デジタルオーディオプレーヤー【送料無料】

今や、ハイレゾ・オーディオ対応の小型DAPが発売になっても当たり前かと思う。
本機はDSDおよびLDACに対応するのが素晴らしい。 しかもmicto SDXC が512GBまで使える。
15,800円となれば期待が膨らむ。試してみたいと思う。

TU-BUHD100 はなぜ録画に対応しない







パナソニックからも新4Kチューナの発表があった。
ただ、以下の点であまりにも腰が引けすぎていた話にならない。

1) BS4K放送対応
 8Kには対応しない。

2) 地上デジタル放送チェーナー
 これが全く意味がない。 4K テレビには搭載されているのになぜ必要か?

3) 録画非対応
 これが一番負けているところだ。
 非対応なのに地デジチューナーを搭載とか必要な機能は逆だろう。

とまあ、全くお話にならない製品であった。

DENON AH-D1200 を試聴する

DENON ヘッドホン オーバーイヤー 密閉ダイナミック型 ハイレゾ対応/リモートケーブル付属 ブラック AH-D1200-BK
デノン
2018-04-25





以前から気になっていた機種をようやく試聴することができた。
どうしてもインナーイヤホンでは音状の狭さと楽器の定位に問題がある。
これはかなり高価な機種でもつきまとう問題だ。

やはりそういった点でも通常のオン・イヤ・ヘッドホンが望ましい。
もちろんデカイほうが有利なのに決まっているが、可搬性とのトレード・オフとなる、

そういった点を考慮すると本機の良さが出てくる。
とにかく軽い。
価格的には安くなった SONY MDR-1Aシリーズと悩ましいが毎日持ち歩くとなると
話は別だ。

遮音性は完璧とは言い難いがハンディ機としては許容範囲。
低音も高音もとんがったところはないが、しっかり聴かせてくれる。

持ち歩き用に推薦できる機種だ。
但し、唯一注意点がある。
ある程度「押し」のあるアンプと繋がないと折角の能力を生かせない。
もちろんポータブルを意識しているので、「鳴らす」だけならスマホの内蔵アンプで
十分であるが、それ以上を望むのであれば、ある程度のパワーが欲しい。

60型 HDR対応 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ「LE-6001TS4KH」

01_o

ドン・キホーテから激安4K/HDRテレビの新作が発売になった。
60インチで89,800円と呆れるような値段だ。

放送やセルコンテンツは遅れがちだが、既に受像機は下がるところまで下がってしまっている。
後は良質なキラーコンテンツだが、特に日本発のものは遅れているように感じる。

まあテレビは2Kのハイビジョンを見ながらセルコンテンツに関しては、未だにDVDで満足されているかたも多い現状では、まだまだ道は遠いのかもしれない。

ACTIVO CT10 ハイレゾプレーヤー



ハイレゾデジタルプレーヤーの定番として、SONY Aシリーズは間違いないが、ちょっと外した製品でこちらはどうだろうか?
入門機ながらDSDそして最近話題のMQAにも対応しているのがポイントだ。

final E4000 登場

【ご予約受付中】 final(ファイナル) E4000 【送料無料】 カナル型 イヤホン イヤフォン 【5月10日発売予定】
【ご予約受付中】 final(ファイナル) E4000 【送料無料】 カナル型 イヤホン イヤフォン 【5月10日発売予定】

final よりEシリーズの新作 E4000 および E5000が登場する。
E5000は3万円に迫る価格なので既存の同クラスに比べてどうかと思うが、E4000はその半額で手に入る。
E2000/E3000と比べると音の厚みと解像度に違いを感じる。

この価格帯は最近では遥かに安い価格帯の製品との明確な差がなかっただけに存在感が薄れていた。
それに対して本品は倍の価格帯にも匹敵する性能を有しているといえる。

これはなかなか気になる製品が出現したものだ。

LBT-HPC1000RC MMCX端子イヤフォン対応Blurtooth ワイヤレスケーブル

【新製品】 ELECOM(エレコム) LBT-HPC1000RC 【送料無料】 Bluetooth ブルートゥース ワイヤレス ケーブル 【6月上旬発売予定】
【新製品】 ELECOM(エレコム) LBT-HPC1000RC 【送料無料】 Bluetooth ブルートゥース ワイヤレス ケーブル 【6月上旬発売予定】

MMCX端子のついたイヤフォンをBluetooth対応に変換するアダプターだ。
しかも LDACやapt-X HD に対応しているのが新しい。
前者であれば96KHz/24bit 後者でも48KHz/24bitとなる。

ただ、価格がそれなりに高いので、今後のフォロワーが安価な商品を出してくれることを期待したい。

Pioneer FH-9400DVS

【※発売前予約商品※】【送料無料・代引無料】カロッツェリア FH-9400DVS DVD-V/VCD/CD/Bluetooth/USB/チューナー DSPメインユニット 【FH-9300DVS 後継品】
【※発売前予約商品※】【送料無料・代引無料】カロッツェリア FH-9400DVS DVD-V/VCD/CD/Bluetooth/USB/チューナー DSPメインユニット 【FH-9300DVS 後継品】

Pioneer からカロッツェリアブランドでApple Car Play ANDROID  AUTO を前提としたオーディオが発売になるようだ。

かつてはナビゲージョンはジャイロがないと精度の点で問題があったが、トンネルの中での分岐などでない限り十分な精度を持つようになっている。
5万円をきる価格は魅力であるが、それならBlu-rayに対応したモデルも出して欲しいものだ。

iPhone 8 Plus RED モデル

02_550x660
今年のMIDモデルとしてREDがでている。
標準カラーに比べて、なんか特別な感じがする。

それでいて値段が変わらないから良いのではないだろうか?

スマートプラグ HS105



  • 遠隔操作で電源のオン/オフ切り替え - iOSかAndroid端末専用アプリ「Kasa」から、HS105につながっている電化製品の電源のオン/オフを遠隔操作で切り替えることが可能です。  *Android 4.1 以上、 iOS 9.0以上が要件となります
  • コンセントの邪魔をしません - コンパクトデザインなので隣りのコンセントを邪魔することはありません。
  • スケジュール設定 - 電源オン/オフのスケジュール、タイマー、カウントダウンの設定や、夜明けや夕暮れに合わせた設定が可能です。
  • 消し忘れの心配はもう無用です - HS105につながっている電化製品の電源が入っているか否かが外出先からでも確認が可能で消し忘れを心配する必要はありません。
  • おでかけモード - HS105をライト等につなげばライトのオン/オフを自動的に行うので、無人であることを悟らせません。
  • 音声コントロール – Amazon AlexaやGoogleアシスタントでの音声コントロールに対応しています。
  • 安全設計 – 逆さし防止のために極性プラグデザインを採用。電気をより安全にご利用いただけます。(注:電源延長ケーブルなどを使用される場合は差込口形状をご確認ください。直接壁コンセントに接続することを推奨しております)
  • ハブは必要ありません - ご自宅のWi-Fiに接続するため、ハブや延長タップなどを追加する必要はありません。
  • Wi-Fiに接続 - 安全なWi-Fi接続環境必須
  • https://www.tp-link.com/jp/products/details/cat-5258_HS105.html
もう少し安ければほしいのだが

ピクセラ 4Kチューナー「PIX-SMB400」

img_main_visual

ピクセラからBS 4K 放送チューナーが発表された。
3万円以下になるという。
http://www.pixela.co.jp/products/smarttuner/pix_smb400/

ただし、先の東芝同様に8Kには対応しない。
また、発売時期も9月以降とのことだ。

やはり8K対応を待ちたい。 なんといってもWOWOWが8K対応なのだ。
映画もさるものながらコンサート・コンテンツは良い画質と音質で楽しみたい。

WOWOWといえば、松任谷由実のコンテンツが多い。
この前の「宇宙図書館」も4K収録していたが、放送やパッケージソフトは2Kにとどまった。
しかしながら今後4Kで出てくる可能性が大いにある。

コアなユーミンファンは、かつてBSデジタル発足記念のユーミン特番のためにBSデジタルチューナーを買われたようだが、今回も同様なことが起こるだろうか?

東芝ハイレゾ・ラジカセ TY-AK1

TY-AK1 東芝 ハイレゾ対応SD/USB/CDラジカセ(サテンゴールド) TOSHIBA Aurex [TYAK1N]【返品種別A】
TY-AK1 東芝 ハイレゾ対応SD/USB/CDラジカセ(サテンゴールド) TOSHIBA Aurex [TYAK1N]【返品種別A】

東芝からAurexブランドのCDラジカセがリリースされた。
ハイポジションのテープ再生に対応する。

アップサンプリング機能が搭載されている。
が、肝心のテープのノイズリダクションはどうなのだろうか?

往年のテープ再生に対応するなら最低でも Dloby B そして可能ならば Dolby C に対応すべきだ。
そして「Aurex」を名乗るのであれば、東芝オリジナルのノイズリダクション 「adres (Automatic Dynamic Range Expansion System) 」に対応すべきだろう。

東芝 REGZA 4K CS/BSチューナー

img_howto_add01
BS/CS 4K放送は2018年12月1日からスタートする。
思い出すのはBSハイビジョンがスタートした 2000年12月1日である。

この時も東芝が率先して受信チューナーを供給した。
なお、現状の8Kテレビは、ほぼ存在しないこともあって「4K」に限定した仕様となっている。

EarStudio ES100 24bit ポータブルDAC





85,000円以上とかなり高価であるが、それなりの魅力を持った商品だ。
まあ、ポータブルとしてここまで必要かは置いておいて実際に試聴してみたい。

ARC対応 4K/60Hz 15m伝送 対応 HDMI光ケーブル

ARC対応 4K60Hz HDMI 光ファイバーケーブル(15m) RP-HDAOC4K60-015【RCP】rpup2
ARC対応 4K60Hz HDMI 光ファイバーケーブル(15m) RP-HDAOC4K60-015【RCP】rpup2

4K HDR 規格は18Gbps と言う高速を要求する。そのままRF信号のまま流すとケーブルの減衰によってエラー発生の原因となる。 そのため、信号線を太くする必要があり家庭向きとは言い難い。

本製品は両端に光トランシーバーを内蔵したもので伝送に光通信を用いたものだ。
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/rphdaoc4k60.html

このサイズで実現したのが素晴らしい。
従来であればトランシーバだけでも結構な大きさになり、これとAV機器とをHDMIで接続するのが一般的な考え方であろう。

ただ価格的には「これで10万円も出すか?」
と言うものであるが、これに関しては時間が解決してくれる。
10年後には数千円、ひょっとすると通常のHDMIケーブル並みの値段に落ちてくるだろう。

SONY WM-ZX300 5,000円キャッシュバックキャンペーン


実質55,000円ほどで購入可能となる。
その煽りを受けて、中古ポータブルプレーヤーの価格が軒並みダウンしているようだ。





ソニーストア大阪で MDR-1AM2 を試聴

IMG_6229

ハービス大阪にあるソニーストアで、いち早く MDR-1AM2 を試せるとあって行ってきた。

IMG_6231

ZX300 でバランス/アンバランスを切り換えて試聴できるようになっていたが、持参したWM-ZX2を接続させてもらって試した。

結論から言えば、???であった。
未だエージングが進んでいないのかもしれないが、あまりにも奥行きのない平坦な音であった。
音質は良い。 変な癖がなく素直なのだが、イマイチ乗りきれない印象だ。

それが良いか悪いかはおいておいてMDR-1A の方がある意味とんがった感じがする。
かと言って緻密な音かと言えばそれほどでもない。

ちょっと中途半端ではないだろうか?

ETYMOTIC ER3SE 登場

ER3SE-11

ETYMOTIC社の製品は、13年前に ER-6i を購入し、10年ほど愛用してきた。コンセプトとしては現在の主流である、ワイドレンジの周波数特性とは逆を行くもので、中音域の滑らかさで勝負する機種であった。
本機も、その流れは変わっていないようで20〜16,000Hzの帯域だ。
今風なのはケーブルがMMCX着脱式になっていることだろう。
リケーブルはあまり必要性を感じないが、ケーブルやプラグの接触不良の際、ケーブルを変更できるのは嬉しい。

Audio Tecnica ATH-M70X の中古機が久々に登場

IMG_6219

コストパフォーマンスの点で筆者が最も評価しているのが本機だ。

先日取り上げた SONY MDR-1A が40mmのユニットを使用しているのに対してこちらは45mm。
但し、重さは同様だ。

「ハイレゾ」としての周波数特性は MDR-1A が100KHzを標榜するのに対してM70xは40KHzと上限は低いが実用上は意味がない。
本機の方が解像度は高いが低音のボリューム量は1Aの方が圧倒的だ。
1Aが決して、ドンシャリと言うわけでない。 また、M70x が低音が出ないと言うわけではない。
ソースに忠実に再生するという目的、スタジオモニターとしては M70x が正しい。

今回、e☆イヤフォン で出ていたのは付属品のロストがあるのと僅かに傷があるということで半額になっている。 ただ、プラス2,000円で新品の 1Aが買えることを考えると悩ましい。

また、後継機種の MDR-1AM2 が32,000円の価値があるとしたら更に後悔することになるだろう。
まずは 1AM2 を聴いてから判断すべきか?

SONY MDR-1AM2 発売の影響

IMG_6218

3月10日に継続機種、MDR-1AM2 が発売されることになったことで、型落ちとなる、MDR-1Aの価格が落ちてきている。

2月24日に日本橋の e☆イヤフォン では新品は24,800円をつけていたが、中古では新品同様でも11,900円になっている。既に下位機種の MDR-1R と変わらない価格帯だ。
これはかなり魅力的なのだが、YAMADA LABI ONE NAMBA で17,800円で新品が買えることを考えると微妙だ。

ちなみに LDAC 対応の MDR-1ABTS も16,900円。 Xperia のLDAC対応機や Walkman Aシリーズをお使いであればこちらは魅力かもしれない。

IMG_6220

Sony Xperia XA2 Ultra Dual H4233


sony-xperia-xa2-ultra-dual-h4233

筆者は au モデルの SONY Xperia Z Ultra を利用しているが、流石に劣化が目立ってきた。
6.4inch ディスプレイを要するファブレットは国産機では壊滅状態だ。

上記 XA2 Ultra も海外モデルであり、日本国内では販売されていない。
海外通販サイトのEXPANSYS をのぞいたら、51,310円で販売されていた。
http://www.expansys.jp/sony-xperia-xa2-ultra-dual-h4233-64gb-black-308942/

SONY 排外サイト
https://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-xa2-ultra/#gref

なかなか良さそうだ。
SONY がSIM フリー版を発売すれば良いのにと思う。

SONY MDR-1AM2 登場

MDR-1AM2
SONYからMDR-1A の後継商品が登場する。
MDR-1A は前作の MDR-1R の上位機種として登場したが、周波数レンジの広さと解像度の高さから圧倒的なパフォーマンスを発揮していた。
ただ、廉価版である MDR-100シリーズが更にコストパフォーマンスが高く、正直あえてMDR-1Aを
選択する意味が少なくなっていた。

そういった状況で本機が登場したのが興味深い。
恐らくシリーズモデルとして、DAC内蔵タイプやLDAC対応機種が登場するであろう。

まずは試聴してみたいものだ。

安価な4K HDR対応プロジェクター「HT2550」

HT2550  BENQ [ベンキュー] DLP 4K UHDプロジェクター
HT2550  BENQ [ベンキュー] DLP 4K UHDプロジェクター


BENQ から20万円で手に入る DLP方式 4K HDR対応プロジェクターが発売された。
http://www.benq.co.jp/news/1513693909_45_282.html

これはかなり魅力的だ。

スポーツサングラスを購入する

L-BALANCE エルバランス サングラス 偏光レンズ RED ZONE レッド LBP-419
L-BALANCE エルバランス サングラス 偏光レンズ RED ZONE レッド LBP-419

以前、持っていたサングラスを壊してしまい、スキーはもっぱらゴーグルで対応していた。
天気の良い日はサングラスの方が良いし、クルマの運転にも夏だけでなく雪道では反射も気になるのでサングラスをした方が目が疲れない。

最近はUVカット&偏光レンズの製品がびっくりするくらい安価になっている。
これなら早く買っておけば良かったと思う。

安価な Lightning DAC



iPhone/iPad 用 Lightning 接続のDACとしては、付属するものもそれほど悪いものではないが、こちらは更に上をいくものだ。

もちろん数万円のものもあるがそちらとの差は少ない。
モバイルで用いるなら十分な品質を持っていると言えよう。

2018年 4K/8K 放送の立ち上がりに期待

HDTVひょ言うか

あけましておめでとうございます。

今年は停滞感のあった4K/8K 放送もいよいよ年末の本放送に向けて動いていきそうです。
一番のポイントは4K/8Kに対応したUHD Blu-ray レコーダーの発売でしょう。

かつてデジタルハイビジョン放送が開始された時、外付デジタルチューナー + D-VHSの組み合わせが唯一の録画環境でした。 その後、D-VHSエミューレーションやディスク・モードのHDDが出現。

上記写真は2007年当時の筆者のAudio/Visual 環境です。
既に 松下 DMR-BW200 Blu-ray機が導入されております。 今でも現役でバックアップ機として活躍中。
当時はテープメディアもまだまだ活躍していたことが分かります。

放送コンテンツをHDDで保持するのはもう少し後の時代で、BD-Rに書き出すのに、D-VHSで録画していた昔のコンテンツを i-Link 経由で DMR-BW200 に書き戻してチャプターを編集してBlu-rayに書き出すという非常に面倒な作業を行なっていたものです。

第2世代 Blu-ray 録画機の登場には6年の歳月が必要でしたが、今回は段階を経ずに発売に漕ぎ着けるようです。
CASおよびDRMがどの様になるのかが気になるところですが、現在のスカパー! 4K や UHD 4K Blu-rayと同様になるのか、それとも違ったものになるのか興味深いところです。

ハイビジョン黎明期と同様にコンテンツ収録が4Kを前提に行われている様で、これらがオンエアされるのも楽しみです。

image

最初にハイビジョン放送を観た時、ブラウン管の向こうに人がいると感じたものですが、60inchクラスの画面では粗が目立ちます。
逆に60inchクラスでは4Kと8Kの差はほぼ見分けられないくらい。
最低でも120inchクラスが必要だと思われます。 

今後10年。 いよいよ8K対応のプロジェクターの導入を持って一区切りではないかと考えております。

手まであったかいお一人様用こたつ

★予約商品★手まであったかいお一人様用こたつ POTHETFF ※日本語マニュアル付き ※1月下旬頃お届け予定!
★予約商品★手まであったかいお一人様用こたつ POTHETFF ※日本語マニュアル付き ※1月下旬頃お届け予定!

大人気で売れ切れだそうだ。

昔、一人暮らしの時、こたつがなくてシェラフにくるまって上半身だけだして冬を過ごしたことがある。
その際、布団用のあんかをシェラフの中に入れると暖かかった。

本商品はこれを実現するものでエアコンよりも簡易かつ電気代もかからずにいけるものだ。
しかも6.980円と非常にリーズナブルだ。

SONY 4K HDR ハンディカム FDR-AX700

ソニー デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX700 《納期約1−2週間》
ソニー デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX700 《納期約1−2週間》

いよいよ4K HDR に対応した民生用カムコーダーが登場する。
ただ、30fps までなのが残念だ。
Canon は 4k/60fpsに対応している。

また、カムコーダーの世界ではH.265 には対応する製品はまだ登場していない。
リアルタイムエンコードはまだまだ荷が重いと言うことだろう。

NFJ FX-AUDIO- D802J

nfj_h142
安価で性能の良いオーディオ製品をリリースしているNFJ社からハイレゾ対応デジタルアンプにアナログ入力を付加したモデルが登場している。

待望のアナログ入力に対応!!

FX-AUDIO- フルデジタルアンプのフラッグシップモデル D802Jに待望のアナログRCA入力端子を追加し、リモコンもデザインと操作性を高めてリニューアルを果たしました!
コンパクトながらアナログ1系統入力+デジタル3系統の多彩な入力に対応し、液晶表示搭載、リモコン操作も可能な多機能かつ高音質なフルデジタルアンプのフラッグシップモデルです。
今回のバージョンアップはフルデジタルアンプにアナログ入力を装備するという事で、「フルデジタル」という本来のコンセプトからは少しはずれることにはなりますが、お客様からの強いご要望に応え実現したものです。
ただ単に簡易的に低単価で品質のあまり良くないA/DコンバーターICを搭載して「アナログ入力はオマケ程度」というものではなく、フラッグシップモデルとしてふさわしい音質に定評のある高音質ADCを採用し、アナログ入力も十分な高音質でお楽しみいただけるようになっております。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h142.html?sc_e=criteo_x#

何と言っても、12800円の値段を考えると納得してしまう。

SONY MDR-1ABP



なんと、バランスケーブル付属の方が安いという異常事態だ。
まあ、並行輸入品であれば178000円ほどで手に入るが、13,000円ほどするケーブルが附属することを考え、また国内仕様品であることを考えると、上記のがお買い得だろう。



お家で足湯気分スチームフットバス

お家で足湯気分スチームフットバス STMFTBAT ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】
お家で足湯気分スチームフットバス STMFTBAT ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】

気軽に自宅で足湯が楽しめる!スチームと遠赤外線で芯まであったかくなる足湯器です

http://www.thanko.jp/shopdetail/000000002945/ct112/page1/order/

おーこれは欲しいぞ。
冬場はどうして冷えるし脚の疲れが取れない。
お風呂で長湯するのもなんだかだ。

PHILIPS SHE9713 を普段使いのイヤフォンとして購入

IMG_5592

e☆イヤフォンで1,980円の特価で出ていたので購入した。
既に継続商品が出ている事もあり、在庫処分でこの値段になっているのだるう。

DH299-宣材用プラグあり1-768x1024


SATLEX DH298-A1Bk を普段使いしていたが、最近、電車で引っ掛けられて断線したのだ。
自分で直したがちょっと接触不良を起こすことがあり、どこかで断線しかけてるのかもしれない。

こういったことがあるので通勤ラッシュの電車では高いイヤフォンを使う気にならない。
そこでとことん底値になっている本製品を購入したわけだ。

まあUNDER ¥2000とは思えない出来の良さに満足している。




SONY VPL-VW745 プロジェクター

レーザー光源とネイティブ4Kパネル搭載 4K HDRホームシアタープロジェクター SONY VPL-VW745
レーザー光源とネイティブ4Kパネル搭載 4K HDRホームシアタープロジェクター SONY VPL-VW745

今、4Kの高価なプロジェクターを購入するのはどうかと思うが、注目の商品が登場する。

リアル4Kパネル
HDR
レーザー光源

と現状考えられる条件を備えている。

昨年末に同スペックで登場した、VPL-VW5000は800万円もしたのだが本製品が150万円。
マニアであれば手の届く価格帯に落ちてきた。

大阪ハイエンドオーディオショウ 2017

42

今年も11月10-13日に大阪・心斎橋のハートンホテル心斎橋で開催される。
http://ohas.info/

今年はこれといって新しい動きや目玉となる新製品を知らないのだが、それが故に各社の動向を探ってきたいと思う。

SATLEX DH298-A1 のイヤピースを再度検討する

IMG_5272

オリジナルのイヤピースを SONY XBA-40iP のに変えたところ、更に分解能が向上したことに気を良くして、今度は同じ XBA-40iP の細身のタイプに変更してみたい。

DH298-A1のイヤピースは細身で耳の奥まで挿入するタイプだからだ。
今までセリエで買ったイヤピースもXBA-40iPもどちらもそれほど奥まで挿入するのではなかった。

結果としては非常に良好で、音がシャープになって定位が良くなって分解能が上がった印象だ。
これは良い改良であったと思う。

4,000円を切る価格でここまで良い音を聴くと、にんまりしてしまう。
もちろんプレーヤーが SONY WM-ZX2 という3年前のSONY ハイエンド機というのがポイントだろうが、iPhone に5万円クラスのイヤフォンの組み合わせより遥かに良い音がするのは驚きだ。

パイオニア SACDプレーヤー PD-70AE

【2017年10月下旬】 【送料無料】 パイオニア スーパーオーディオCDプレーヤー PD-70AE(S)
【2017年10月下旬】 【送料無料】 パイオニア スーパーオーディオCDプレーヤー PD-70AE(S)

パイオニアから今更ながらメディア再生に拘ったSA-CD プレーヤーが登場する。

CD規格誕生から、その長い歴史の中で生まれた名盤、メモリアル盤、コレクション盤の数々。パイオニアは、様々な規格・素材が登場する中、常に最適な高音質再生を求め、飽くなき開発を続けてきました。

PD-70AEでは開発をディスク再生に特化。そのために必要な物だけを残しオーディオ信号経路や供給する電源経路を極限までシンプルにすることで、音の純度をさらに高めています。

http://jp.pioneer-audiovisual.com/components/pureaudio/pd-70ae/

11月恒例のハイエンドオーディオショウに当然出品されるだろうからチェックしてみたい。



ノジマPB 4K テレビが激安

topimage2

既に10月発売分は完売になったようだが、55型「ECS-TU55R」の直販価格が69,800円、49型「ECS-TU49R」は、53,800円 なる凄まじい価格で発売されている。
https://online.nojima.co.jp/contents/elsonic4k/

もはや、敢えて2Kテレビを買う理由がない価格破壊だ。

8Kテレビが見えてきたとはいえ、コンテンツの問題で4Kでさえ、まだまだの時代。
ひとつ残念なことはHDR未対応なことだが、元々のパネルの性能を考えると対応で
有っても、どれくらいカバーできるかは?だ。

まあ、そういった問題もあるが、この値段なら買っても損はしないだろう。

e☆イヤホン「SONY DAY」

IMG_5245

10/7 に 日本橋 e☆イヤホン で参加してきた。
http://e-earphone.blog/?p=1246901

今年の SONY 新製品のハイライトはNW-ZX300 であろう。
【新製品】SONY(ソニー) NW-ZX300 BM ブラック【送料無料】ウォークマン ZXシリーズ 64GB
【新製品】SONY(ソニー) NW-ZX300 BM ブラック【送料無料】ウォークマン ZXシリーズ 64GB

しかしながら NW-ZX2 を持っているので、今更感がある。

今回、Bluetooth 対応ヘッドフォンの新製品、WH-H900Nを 持ち込んだ NW-ZX2 と LDAC接続で試聴させてもらった。



結論からいえば有線接続との差を感じる事は困難であった。

これであれば高価なDAPでなく、Xperia や WALKMAN Aシリーズとの組み合わせで十分ではないだろうか?

IMG_5251

試聴レポートの記念品でWALKMANのタオルをいただいた。

上海問屋 DSD対応 コンパクトハイレゾプレーヤー

DSD対応 コンパクトハイレゾプレーヤー(914667)
DSD対応 コンパクトハイレゾプレーヤー(914667)

例によって上海問屋からとことん安いハイレゾプレーヤーが発売されている。

再生フォーマットを選ばないマルチコーデック仕様です。

SACD(スーパーオーディオシーディー)に採用されているDSDフォーマットを含む、

PCMの非圧縮形式WAVや、可逆圧縮形式FLAC、ALAC、APEでのロスレス再生、

非可逆圧縮形式MP3、WMA、OGGに対応!

https://www.donya.jp/item/74420.html

このクラスで DSD256 まで対応しているのはなかなか凄いところだ。
内蔵メモリーは8GBまでとお試しレベルだが、 SDXC 256GBまで確認済みとのことで問題ないだろう。

4K/HDR対応ハンディカム FDR-AX700

fdr-ax700_hood
今まで民生用4Kハンディカムはあったが、HDRには未対応だった。
満を持して対応機が登場する。

10月7日から展示がスタートするようだ。
http://www.sony.jp/store/retail/exhibition/201709/170920/index.html

いよいよ4K HDRで撮影できる環境が整ってきたと言えよう。

ULTRASONE Go Bluetooth

【ご予約受付中】ULTRASONE(ウルトラゾーン) ULTRASONE Go Bluetooth【送料無料】オンイヤータイプヘッドホン【発売日未定】
【ご予約受付中】ULTRASONE(ウルトラゾーン) ULTRASONE Go Bluetooth【送料無料】オンイヤータイプヘッドホン【発売日未定】

ULTRASONE から、一番安価で軽量ポータブルモデルである Go のBlurtooth モデルが発売された。

ULTRASONEでは、2015 年発売のポー タブルヘッドフォン「Go」に、新たに Bluetooth 機能を追加した「Go Bluetooth」を開発いたしました。
高音質伝送コーデック「apt-X」に対応し、「ULTRASONEサウンドを気軽に持ち運ぶ」という「Go」のコンセプトをより高めています。
http://ultrasone.jp/products/go-bluetooth/

安いながらもULTRASONE の音色を出すのはたいしたものだ。

SONY VP-VW745 4K プロジェクター

VPL-VW745
4Kネイティブ対応プロジェクターが170万円ほどで登場するようだ。
http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW745/
既に8K放送が近付いている現在でどれくらい需要があるかは不明であるが、値段の下落にはびっくりする。

8Kプロジェクターがこの水準まで落ちてくるまで更に10年だろうか?

SONY MDR1ABP バランス給電タイプが登場

MDR-1ABP

MDR-1A(B)にφ4.4mmバランス標準プラグを採用したヘッドホンケーブルを付属

φ4.4mmバランス標準プラグを採用したヘッドホンケーブルを付属しているため、MDR-1Aでバランス接続をすぐに楽しむことができます。さらにΦ4.4mmのヘッドホンバランス端子を採用しているウォークマンNW-WM1Z/NW-WM1A/ZX300や、PHA-2Aなどのヘッドホンアンプとバランス接続をすれば、さらなる高音質を楽しめます。

http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1ABP/feature_1.html#L1_10

とのことだ。
そもそも片側ケーブルで左右のヘッドフォンユニットまで不等長なのに、バランス給電もあったものではないのではないかと思うのだが、いかがだろうか?

TEAC PD-501HR ハイレゾプレーヤー

pd-501hr-se_main
TEAC からハイレゾ対応の新しいプレーヤーが発売される。
従来製品に比べて画期的なのがDVDやCDに記録されたハイレゾ音源をファイル単位で再生可能なことだ。

但し、残念なことにSA-CDには対応していない。
SA-CDはもはや過去のフォーマットということだろうか?

BOSE SoundTouch 300 Soundbar

Bose SoundTouch 300 soundbar ワイヤレスサウンドバー ブラック【国内正規品】
BOSE
2017-02-10


従来、この手の商品はYAMAHA を始めとする日本製品の独壇場であったが、プレミアム商品として海外オーディオブランドからも登場している。
但し日本製品のように、オーディオ・コーデックの数を争うのではなく音質で勝負といった様相を呈している。
PURE AUDIO と AUDIO/VISUAL の中間を狙う立ち位置だ。
BOSE社自体、元々がそのような製品を生み出してきているので、ある意味ぶれがないと言えよう。


AQUOS 8K LC-70X500

170831-a
いよいよ民生用8Kテレビのリリースが年末に決まったようだ。
既に4K が劇的な価格下落を起こしている中で「100万円」の想定価格は高く感じるかもしれないが、先日発売開始となった業務用8Kモニターが800万円したことを考えると、かなり戦略的な価格と言えるだろう。

ただ、4Kでさえコンテンツ不足で四苦八苦してるなか、8K は非常に厳しい状況だ。
チューナーが内蔵されないのは問題ない。
BS 8K 放送は録画さえできるかできないか決定していない。 
今のCS 4KはHDD に録画はできても搔き出すための手段がない。
従ってテレビや外部チューナーにコンテンツが紐付けられた状況で、紐付けられた製品の寿命=コンテンツの寿命になっている。
最近出始めた 有機EL はパネルの寿命が10年とされているので、内蔵チューナーであれば10年が寿命という訳になる。(最もHDDの寿命も問題であるが)

かといってセルビデオは8Kの規格さえ存在しない。 パッケージメディアとしては4K UHD Blu-ray が最後とされている。

悩ましい状況が続く中、よほどのマニアで無い限り手を出しづらい状況だ。

SONY NW-ZX300 はどうか?

fa9b7f9b9342a5ee57293c1cc5b11359

SONY からNW-ZX100 の継続商品が登場するようだ。
昨年リリースされた、 NW-WM1シリーズの廉価版としてだが、一部機能はこちらの方が上だ。
最近話題のコーデックたる MQAやAPEに対応すること。 それにBluetooth がSONYオリジナルのLDACだけでなく、apt-X HD にも対応するのが一番のポイントだろう。

筆者は所有する WM-ZX2 は来年2月でリリースから3年になるが、未だに1戦級の能力を備えているのは大したものだ。 電池が経たってきたらクルマ専用にしようと思っているが、未だ全く問題ない。

やはりある程度高価であっても長く使えるのが良いだろう。
記事検索
Archives
最新記事
訪問者数

Recent Comments
RSS
  • ライブドアブログ