Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

民生機器

SONY VP-VW745 4K プロジェクター

VPL-VW745
4Kネイティブ対応プロジェクターが170万円ほどで登場するようだ。
http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW745/
既に8K放送が近付いている現在でどれくらい需要があるかは不明であるが、値段の下落にはびっくりする。

8Kプロジェクターがこの水準まで落ちてくるまで更に10年だろうか?

SONY MDR1ABP バランス給電タイプが登場

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MDR-1A(B)にφ4.4mmバランス標準プラグを採用したヘッドホンケーブルを付属

φ4.4mmバランス標準プラグを採用したヘッドホンケーブルを付属しているため、MDR-1Aでバランス接続をすぐに楽しむことができます。さらにΦ4.4mmのヘッドホンバランス端子を採用しているウォークマンNW-WM1Z/NW-WM1A/ZX300や、PHA-2Aなどのヘッドホンアンプとバランス接続をすれば、さらなる高音質を楽しめます。

http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1ABP/feature_1.html#L1_10

とのことだ。
そもそも片側ケーブルで左右のヘッドフォンユニットまで不等長なのに、バランス給電もあったものではないのではないかと思うのだが、いかがだろうか?

TEAC PD-501HR ハイレゾプレーヤー

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TEAC からハイレゾ対応の新しいプレーヤーが発売される。
従来製品に比べて画期的なのがDVDやCDに記録されたハイレゾ音源をファイル単位で再生可能なことだ。

但し、残念なことにSA-CDには対応していない。
SA-CDはもはや過去のフォーマットということだろうか?

BOSE SoundTouch 300 Soundbar

Bose SoundTouch 300 soundbar ワイヤレスサウンドバー ブラック【国内正規品】
BOSE
2017-02-10


従来、この手の商品はYAMAHA を始めとする日本製品の独壇場であったが、プレミアム商品として海外オーディオブランドからも登場している。
但し日本製品のように、オーディオ・コーデックの数を争うのではなく音質で勝負といった様相を呈している。
PURE AUDIO と AUDIO/VISUAL の中間を狙う立ち位置だ。
BOSE社自体、元々がそのような製品を生み出してきているので、ある意味ぶれがないと言えよう。


AQUOS 8K LC-70X500

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いよいよ民生用8Kテレビのリリースが年末に決まったようだ。
既に4K が劇的な価格下落を起こしている中で「100万円」の想定価格は高く感じるかもしれないが、先日発売開始となった業務用8Kモニターが800万円したことを考えると、かなり戦略的な価格と言えるだろう。

ただ、4Kでさえコンテンツ不足で四苦八苦してるなか、8K は非常に厳しい状況だ。
チューナーが内蔵されないのは問題ない。
BS 8K 放送は録画さえできるかできないか決定していない。 
今のCS 4KはHDD に録画はできても搔き出すための手段がない。
従ってテレビや外部チューナーにコンテンツが紐付けられた状況で、紐付けられた製品の寿命=コンテンツの寿命になっている。
最近出始めた 有機EL はパネルの寿命が10年とされているので、内蔵チューナーであれば10年が寿命という訳になる。(最もHDDの寿命も問題であるが)

かといってセルビデオは8Kの規格さえ存在しない。 パッケージメディアとしては4K UHD Blu-ray が最後とされている。

悩ましい状況が続く中、よほどのマニアで無い限り手を出しづらい状況だ。

SONY NW-ZX300 はどうか?

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SONY からNW-ZX100 の継続商品が登場するようだ。
昨年リリースされた、 NW-WM1シリーズの廉価版としてだが、一部機能はこちらの方が上だ。
最近話題のコーデックたる MQAやAPEに対応すること。 それにBluetooth がSONYオリジナルのLDACだけでなく、apt-X HD にも対応するのが一番のポイントだろう。

筆者は所有する WM-ZX2 は来年2月でリリースから3年になるが、未だに1戦級の能力を備えているのは大したものだ。 電池が経たってきたらクルマ専用にしようと思っているが、未だ全く問題ない。

やはりある程度高価であっても長く使えるのが良いだろう。

Accessport Lightning iPhone用DACヘッドフォンアンプ

ADVANCED/ACCESSPORT LIGHTNING【8月25日発売予定/ご予約受付中】
ADVANCED/ACCESSPORT LIGHTNING【8月25日発売予定/ご予約受付中】

付属する有線ヘッドポンアダプターをより高性能化して、しかも充電しながら使えるのがポイントだ。

- スペック -
チップセット:MCU with proprietary firmware
最大対応ビットレート:24bit ※
最大対応サンプリングレート:96kHz ※
周波数特性:5Hz-45kHz
THD:<0.01%
インピーダンス:1.0ohm
SN比:>102dB-60dB アクティブシグナル
SN比:>122dB 非アクティブシグナル
最大電圧:1V RMS
電流:2A
http://www.miyaji.co.jp/MID/C-audio/item.php?item=Accessport%20Lightning


これはなかなか良いかもしれない。

SATOLEX Tubomi DH298−A1Bu

DH298-A1BU【税込】 サトレックス ハイレゾ対応カナルイヤホン(ブルー) SATOLEX Tubomi [DH298A1BU]【返品種別A】【RCP】
DH298-A1BU【税込】 サトレックス ハイレゾ対応カナルイヤホン(ブルー) SATOLEX Tubomi [DH298A1BU]【返品種別A】【RCP】

リーズナブルな価格ながら高音質は製品を提供してくれる、サトレックス社からTubomiシリーズの新製品が登場している。

2017年8月1日 DH298−A1Buが全国発売となります。

Tubomiシリーズ第五弾となるDH298−A1Buは、

「新たなチューニング」

高音域に繊細さと伸びを加える事で、爽やかで透明感のある音質を再現致しました。

http://satolex.jp/?p=749


筆者は初代Tubomi を所有しているが、同じ製品とは思えないくらい、中高音がクリアになっているのが判る。価格的には変わらないのでチューニングによるものだろう。

初代機もバランスが良かったが、それ以上に良くなっている感じだ。
3万円クラスのイヤフォンは確かに上下の周波数レンジは広いが、全体として比較した場合、本機の聴きやすい音は魅力的ではないだろうか。



まず

RADIUS HP-NHR21 ハイレゾイヤフォン

radius(ラディウス) High-MFD System HP-NHR21K ブラック【ハイレゾ対応イヤホン/上位モデル】【送料無料】
radius(ラディウス) High-MFD System HP-NHR21K ブラック【ハイレゾ対応イヤホン/上位モデル】【送料無料】

RADIUSということで侮っていたが、これはこれで良い音がする。
高音域が刺さるよな感じでなく、低音部も過不足無いのが良いところだ。
なお、ヤマダ専用品の HP-NHR-22K は更に安く購入可能なようだ、
http://www.yamada-denkiweb.com/5700456010

ソニー MDR-1000X ヘッドフォン

【納期約7〜10日】MDR-1000X-BM SONY ソニー 【ハイレゾ音源対応】 Bluetooth対応ノイズキャンセリング搭載ダイナミック密閉型ヘッドホン ブラック MDR1000XBM
【納期約7〜10日】MDR-1000X-BM SONY ソニー 【ハイレゾ音源対応】 Bluetooth対応ノイズキャンセリング搭載ダイナミック密閉型ヘッドホン ブラック MDR1000XBM

SONY のミドルクラス ハイレゾ対応ヘッドフォンとしては MDR-1A シリーズが定番だ。
それに対してノイズキャンセリング等のモバイル用途に特化させたのが本製品と言える。

今や良質な中古 MDR-1A が1万円台前半で手に入るので3倍近い価格の本製品を購入する意義はモバイル用として使うかどうかになっている。
あるいは母艦が Xperia ハイレゾ対応機の場合に威力を発揮するだろう。

iPhone トラブル 電話の音が聞こえない?!

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電話ができないと家人が言ってきた。
LINEでの通話は問題ない。
ネットで検索して、ボリュームのUPを試みたが問題なし!

再起動したら無事復帰した。
なんともはやだ。

スカパー! 4K対応プレミアムサービスチューナー

08

スカパーよりダブルチューナーを搭載する初めての4Kチューナーが登場する。

【主な機能】
4K対応テレビと接続して
4K放送を楽しめます。
(※2K 放送もお楽しみいただけます
。)
ダブルチューナー搭載で2番組同時録画
が可能 。(※アンテナ受信の場合は、アンテナを2軸接続にし、本機をダブルチューナーモードに設定する必要があります。)

外付けUSB ハードディスク(4TBまで)を最大
8台まで登録可能。後からでも録画容量が増やせます。さらに USBハブ使用で、4台まで同時接続可能。

「スカパー!プレミアムサービス」(録画)対応機器でLAN 録画も可能。
(※4K 番組のLAN録画はできません。4K番組は USBハードディスクで録画できます。)
録画に失敗しても、見つかるまで探し続ける「追跡予約」機能つき。
http://www.sptvjsat.com/load_pdf.php?pTb=t_news_&pRi=916&pJe=1

スカパー!プレミアムは1チューナー/1アンテナが必要なため、マルチチューナー機は辛いものがあったが、インターネット経由の録画に対応しているようだ。
(4Kは衛星波のみ)

そしてついに3万円を切る価格が魅力的だ。

マランツ NR1608 AVアンプ

NR1608【税込】 マランツ HDCP2.2&ネットワーク対応 7ch スリムタイプAVアンプ MARANTZ [NR1608FB]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
NR1608【税込】 マランツ HDCP2.2&ネットワーク対応 7ch スリムタイプAVアンプ MARANTZ [NR1608FB]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

スリムタイプで見た目の格好良さが光った、前作 NR1607 から1年を経て、NR1608が登場する。

本作の最大の目玉はDolby AtmosやDTS:Xなどの新オーディオフォーマットの対応とDACが旭化成「AK4458VN」になったことだろう。

3Dサラウンドフォーマット、「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応
オブジェクトベースのサラウンドフォーマットに対応。[ 5.1.2 ch ]構成、5通りのスピーカー配置が可能

7chフルディスクリート・パワーアンプ
実用最大出力100W、4Ωスピーカーにも対応

D/Aコンバーター、プリアンプ回路を一新
最新DAC「AK4458VN」を採用。新開発のボリュームIC&セレクターICを採用。

4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応
HDMI 8入力/1出力。HDR10、Dolby Vision、Hybrid Log-Gammaのパススルーに対応

HEOSテクノロジーを搭載した先進のネットワーク機能
ストリーミングサービス(AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、ハイレゾファイル再生に対応

Wi-Fi、AirPlay、BluetoothR対応
ワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング。2.4 / 5 GHz デュアルバンドWi-Fi対応

使いやすさを徹底的に追求したインターフェース
セットアップアシスタント、日本語対応GUI、接続しやすいスピーカーターミナル

その他の機能

https://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?CatId=hometheatre&SubCatId=avreceiver&ProductId=NR1608


それにしてもこれだけ機能を搭載して、薄型サイズを実現するとなると発熱が心配だ。
何よりも10万円を切る価格で出してくるとは恐れ入る。

ドン・キホーテ 50 V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ 54,800円の衝撃

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中華製か韓国製かと思ったら、なんと驚く東芝。
東芝映像ソリューション株式会社のメインボードとのこと。
どおりで mini B-CASカードと納得した。
http://www.donki.com/updata/news/170608_3oRhC.pdf

ただ、もちろんながら4Kチューナ・レスだ。
ネットの4K映像は対応しているのだろうか?

また、地デジ、BSともに2チューナー内蔵でUSB HDD に録画できるとは恐れ入る。

2K テレビで十分と考えていた方にも推薦できるのではないだろうか?

avex ハイレゾ対応音楽プレイヤー CuBit

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avex 社よりハイレゾ入門機 音楽プレイヤー CuBit(キュービット)が発売になっている。
9,980円とこれなら従来のWalkman を買うくらいでOKだ。
https://www.justmyshop.com/camp/cubitaqe1/

再生可能ファイル形式はWAV・FLACのみとAACやMP3に対応していないのは注意が必要だが、簡単にハイレゾ音源を聴くには良い選択だろう。

final Heaven IV を改めて視聴する






最近、久々にfinal Heaven IV を視聴する機会があった。





最新廉価版モデルの E2000 E3000 との比較のためだ。

メーカーが同じというだけで、形式もBA とダイナミックと全く異なるし、そもそも価格帯が違いすぎる。
それ以上に音の質の差を感じた。






BA型に関して、Etymotic ER-6i を10年ほど。 SONY XBA-40i を4年使ってきたが、 final のバランスの良さには脱帽である。
計測機器によるものはそれほどでもないかもしれないが耳触りが良いのだ。

上級モデルになると個性が出てくるが、Heaven IV あたりが良いのではないだろうか?

e☆イヤフォンで SONY NW-ZX1 が20,000円

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久しぶりに 日本橋・e☆イヤフォンに行ったら、お買い得商品が出ていた。
今週末限定特価で、中古  SONY NW-ZX1 が通常30,000円のものが10,000円引きで20,000円であった。

これは安い。
新品だったら 同社 A30 シリーズさえ買えない。

確かに micro SDXC カードに対応しておらず内蔵メモリーだけになるが128GBある。
その気になれば、OSがAndoridベースなのでDLNA対応アプリで、ネットワークプレーヤーとしても使える。

唯一電池の経たりがきになるところだが、カーオーディオ専用でAUX端子接続で使うのも悪く無い。

筆者が同店を訪れている間にも1台が売れていった。
気になる方は電話で在庫をチェックしてみたらいかがだろうか?

SONY UBP-X800 4K UHD プレーヤー

【2017年06月24日発売】 【送料無料】 ソニー 【ハイレゾ音源対応】Ultra HD ブルーレイ再生対応ブルーレイディスクプレーヤー UBP-X800【再生専用】
【2017年06月24日発売】 【送料無料】 ソニー 【ハイレゾ音源対応】Ultra HD ブルーレイ再生対応ブルーレイディスクプレーヤー UBP-X800【再生専用】

ようやくUHD プレーヤーが SONY から登場する。
今まで 日本製では、2K Blu-ray レコーダーに4K UHD 再生機能を搭載した機種しかなかった。

残念ながら放送波を録画する、本命機はBS 4K 放送が録画を許可しないという信じられない仕様の可能性があり、グレーな状況だ。

セル4K UHD のタイトルはまだまだ増える気配がないが、まずは安価なプレーヤーが必要だろう。
本機は5万円弱と微妙な価格で出てきそうだ。
むしろ機能を絞って安価にするべきであろう。

本来はSONY は PS3 でBlu-ray に対応したように PS4 で UHD Blu-ray を再生可能にすべきであった。
MicroSoft XBOX One S は先手を打って対応したのに比べて余りにも遅れているが、ユーザはどこまで望んでいないのだろう。

MUIX IX-5000 イヤフォンはどうか?

【あす楽対象】【送料無料】 MUIX [マイク付]カナル型イヤホン IX-5000
【あす楽対象】【送料無料】 MUIX [マイク付]カナル型イヤホン IX-5000

MUIX社といえば、筆者が昨年家人のために購入したIX-1000シリーズが当時としては値段の割に非常に良い音を聴かせてくれた。


(お取り寄せ)「スマホに最強のイヤホン」 iSOUND/アイサウンド IX-1000-WH デュアルサウンド イヤホン IX1000 WH
(お取り寄せ)「スマホに最強のイヤホン」 iSOUND/アイサウンド IX-1000-WH デュアルサウンド イヤホン IX1000 WH

今回紹介する IX-5000 は上級モデルに当たるものだ。
但し、around \5,000 とひとクラス上の価格帯ながら、音質はそれ以上に向上している。
IX-1000では平面的に奥行き感ではイマイチで周波数レンジも狭かったがこれが大きく改善されている。

元々本格的なイヤフォンというよりマイク付きでスマホと一緒に使うモデルである。
IX-1000からのクラスアップにピッタリではないだろうか?

KINERA Bd005E は4千円でMMCXリケーブル対応ハイブリッドイヤフォン

【新製品】KINERA Bd005E [1BA+1Dynamic Hybrid Earphone/MMCX/e☆イヤホンモデル]【送料無料】カナル型 イヤホン【日本正規流通仕様品】
【新製品】KINERA Bd005E [1BA+1Dynamic Hybrid Earphone/MMCX/e☆イヤホンモデル]【送料無料】カナル型 イヤホン【日本正規流通仕様品】

安価ながらも高品質なイヤフォンを提案してくれるe☆イヤフォンであるが、今回もちょっとしたものだ。
BA型ユニットとダイナミック型ユニットを組み合わせたハイブリッドイヤフォン。

流石にハイレゾ対応機ではないが、それよりも広がりのある音が魅力的。
ライブ音源の再生にぴったりだ。
中華製だが侮れない音を聴かせてくれる。

2,000円レベルの製品をお使いの方のステップアップに適しているだろう。

ALPREX HSE-A1000 は高CPなイヤホン

【新製品】ALPEX HSE-A1000PW【ホワイト】 かわいい カナル型 イヤホン
【新製品】ALPEX HSE-A1000PW【ホワイト】 かわいい カナル型 イヤホン

1,000円で買えるイヤフォンというと、評価するに値しないと思うかもしれない。
が、本品はなかなか纏まった音を聴かせてくれる。

iPhone 純正イヤフォンをお使いの方が、純正品よりランクアップした音を聴きたいというニーズにぴったりだ。
もちろんハイレゾ対応でもないし、音も平面的ではあるが、通勤電車の友としてはこれくらいが良いかもしれない。

ポタフェス 2017

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いよいよ大阪での開催が明日5/7に迫った。
https://www.paudiofes.com/outline/
GW最終日に最新機器の動向をチェックしに出かけるのはいかがだろうか?

Panasonic DMP-BD90 Blu-ray Player

Panasonic ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD90
Panasonic ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD90

未だにDVDレコーダーを使ってて、4K/8Kは未だ少し。
でもハイレゾオーディオに興味がある。
といった方にうってつけのメディアプレーヤーが発売になる。

電源DC12V 0.8A
消費電力6W
待機時消費電力クイックスタート「切」時:約0.5W
クイックスタート「入」時:約3.5W
外形寸法幅245mm×高さ38.5mm×奥行175mm(突起部含まず)
質量0.8kg
再生可能メディア●BD-RE Ver.2.1(片面1層/2層)(*BD-RE(Ver.1.0)は非対応)
●BD-R Ver.1.1/1.2/1.3(片面1層/2層)、Ver.1.2LTH/1.3LTH(片面1層)
●BD-Video[BONUSVIEW]
●DVD-RW/+RW(ファイナライズ済)
●DVD-R/+R(ファイナライズ済)
●DVD-R DL/+R DL(ファイナライズ済)
●DVD-Video
●DVD-R(JPEG、MP3、WAV、FLAC、WMA、AAC、MKV、ALAC、DSD)
●DVD-R DL(JPEG、MP3、WAV、FLAC、WMA、AAC、MKV、ALAC、DSD)
●音楽CD(CD-DAフォーマット)
●CD-R/RW(CD-DA、JPEG、MP3、WAV、FLAC、WMA、AAC、MKV、ALAC)
出力端子HDMI端子1系統(1080/24p・1080/60p・1080/60i・720/60p・480/60p)
USB端子1系統
LAN端子
3Dブルーレイディスク対応
無線LAN対応
DLNA対応

ハイレゾ音源はひと通り対応している。
DSD対応がポイントだろう。

これでDLNAの映像再生に対応していたら文句ないのだが、流石にそちらは中華製品の出番だろう。
電源が12Vなのでコンパクトな筐体と共に車載用としても良いかも知れない。

KingYou社のイヤピース

KingYou 低反発 交換用 遮音性 イヤーピース 2個入り T400 M サイズ ブラック







この手の商品はComply社製品が定番であるが如何せん高い。
それに対して半額で手に入る。 なにより性能的は同等だ。

おススメ商品である。


上海問屋 3Dイヤホン

2017-0421-2801-1

上海問屋からユニークなイヤフォンが登場している。

映画館のような立体3Dサウンドを体感できる、3Dイヤホンです。

360度、音が出ている場所から聴こえるので、映画鑑賞やライブ音源などでお使いいただくと、
より臨場感のある音声を楽しめます!

VRアプリやゲームにもオススメです。

https://www.donya.jp/item/74547.html

原音再生、ハイレゾとは対極にある製品であるが、これはこれで面白いのではないだろうか?

Pioneer から安価なDolby Atmos、DTS:X対応5.1chAVレシーバー登場

VSX-832 Pioneer [パイオニア] AVアンプ ※予約受付中
VSX-832 Pioneer [パイオニア] AVアンプ ※予約受付中

一時期ほどではないが毎年の様に新しいオーディオ規格が登場し、旧機種は対応していない状況が続いている。 これではせっかく上級機を購入しても虚しいものだ。
さすがに新しい規格がでるごとに買い直すのはよっぽどのマニアだけだろう。

それであればレシーバー部のみ安価な機種でパワーアンプは高級機でという選択もありだろう。

上海問屋 ハイレゾ対応大口径45mmベリリウムドライバ搭載 ヘッドホン

ハイレゾ音源対応 大口径45mmベリリウムドライバ搭載 ヘッドホン(914311)
ハイレゾ音源対応 大口径45mmベリリウムドライバ搭載 ヘッドホン(914311)

ハイレゾ音源に対応した大口径45mmベリリウムドライバ搭載のヘッドホンです。

振動板に高級オーディオ機器で使用されるベリリウムを採用したことで、
超広帯域でスケール豊かなサウンドを実現!

ハイレゾヘッドホンとしてもハイクオリティと言える再生音の仕上がりです!
https://www.donya.jp/item/74442.html

リーズナブルな価格と、そこそこの性能を提供してくれる同社の製品であるが、これも中々の出来だ。
8,999円(税込)の価格を考えると十分以上だろう。






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ハイレゾ音源対応 大口径45mmベリリウムドライバ搭載 ヘッドホン(914311)
商品コード:2017-0331-2801


販売価格 8,999円(税込)

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ハイレゾ音源に対応した大口径45mmベリリウムドライバ搭載のヘッドホンです。

振動板に高級オーディオ機器で使用されるベリリウムを採用したことで、
超広帯域でスケール豊かなサウンドを実現!

ハイレゾヘッドホンとしてもハイクオリティと言える再生音の仕上がりです!

全国のドスパラ店舗にてご視聴いただけます!

■ドスパラ店舗マップはこちら

 

 

 

豊かな低域からクリアな高域までバランスが良く、臨場感のある高解像度サウンドを楽しめます。

その中でも、特に低域は圧倒的な迫力があるのも魅力のひとつ!

どんなジャンルでも楽しめますが、特にロック系の音楽や、低音好きな方にオススメ!

 

 

耳にしっくりと馴染む肌触りの良いレザー調のイヤパッドを採用!

耳の形に沿った楕円形イヤパッドは柔らかい素材でフィット感が良く、
長時間使用しても快適に音楽を楽しめます。

 

 

 

 

■付属品

 

 

【製品仕様】

形式密閉型
ドライバユニット45mmダイナミック型(ベリリウムコート)
再生周波数帯域20Hz〜40KHz
最大入力80mW
感度95±3db At 1KHz 1mW
インピーダンス32Ω
接続プラグ3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)
サイズ画像にてご確認ください。
ケーブル長さ約1.55m
重量約256g
付属品オーディオケーブル(3.5mmステレオミニプラグ)
変換プラグ(3.5mmステレオミニプラグ→6.3mmステレオ標準プラグ)
航空機用イヤホンプラグ変換アダプタ
製品保証お買い上げ後 6ヶ月間

DN-914667 microSD対応ハイレゾプレイヤー

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上海問屋より12,037円(税別)のハイレゾ対応プレーヤーが発売になる。
しかもDSD対応というのもポイントだ。

DSD対応のコンパクトハイレゾプレーヤーです。
ユーザーインターフェイスは片手で操作できる手のひらサイズ!
ボリューム操作はダイヤル式と、アナログさを兼ね備えているところがGood!
いい音とメタル合金で高級感のあるルックスはいつも持ち歩きたくなります。
http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?ic=442611&lf=0

但し、注意点がある。
再生周波数帯域  20Hz〜20KHz

なんとこれではサンプリング周波数が44.1Hz以上でも全く意味がない。
アナログ部の性能がイマイチなのだろう。

FX-AUDIO から待望のUSBバスパワー駆動ハイレゾ対応DAC FX-01A登場

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安価ながらそこそこの性能を提供してくれるFX-AUDIOからUSB DACが登場している。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h92.html

既に同社の上位製品を持っていたり、DSD対応が無いのは価格を考えると仕方ないが
24bit/96KHz までの対応は通常のハイレゾオーディオソースを考えると十分だろう。

カーオーディオ用として最適ではないだろうか?

Pioneer 「SE-CH5BL」イヤフォン






昨日紹介した、「XD]-30R」に合わせた商品として登場する。
http://www.jp.onkyo.com/news/newproducts/headphones/seclh9_5t_bl/index.htm

こちらはバランス接続ながら通常の3.5mmプラグタイプもある。

価格差が3,000円と8,000円クラスのイヤフォンで、この差は大きい。
実際に両方を比べてみると面白いかもしれない。

Pionner XDP 30R 4万円のハイレゾDOP







SONY A30シリーズより少し高級機とした位置づけであろうか?
ちょっと気になる商品が今月17日に発売される。
http://pioneer-headphones.com/japanese/dap/xdp-30r/

「Private」の名前は同社のオーディオセットのブランド・ネームであったが、ここで復活するとは。
確かにこれこそが「真のプライベート」だろう。

SonicaDAC&UDP203 体験視聴会」 in シマムセン

【新製品】OPPO Sonica DAC 【OPP-SDAC-3】据え置き型DAC兼ネットワークプレーヤー【送料無料】【次回4月入荷予定】
【新製品】OPPO Sonica DAC 【OPP-SDAC-3】据え置き型DAC兼ネットワークプレーヤー【送料無料】【次回4月入荷予定】

大阪・日本橋・シマムセン(CYMA)で上記イベントが開催されるようだ。
http://www.shimamusen.co.jp/
SonicaDAC&UDP203 体験視聴会」 in シマムセン
日時 2017年3月18日(土)
開催地 大阪市浪速区日本橋4-5-20
会場 CYMA 
講師 麻倉怜士先生
開催時間 1部 Sonica DACの部  15:00-16:30 ➡ご予約


2部 UDP-203の部    13:00-14:30 ➡ご予約
座席に限りがございますのでご予約ください ➡両方予約

iFi Audio nano iDSD LE DAC内蔵ヘッドフォンアンプ

iFi Audio USB DAC nano iDSD LE (Light Edition) DAC内臓ヘッドホンアンプ

DSD対応の安価なヘッドフォンアンプが登場している。
ポータブル用をうたっているが、ホームやカーオーディオ用として良い選択ではないだろか?
この価格帯ではヘッドフォン端子だけの製品が多いなか、RCAを搭載しているのは評価できるだろう。

TEAC AI-503 デジタルプリメインアップ

AI-503-B【税込】 ティアック USB/DAC内蔵プリメインアンプ(ブラック) TEAC Reference 500 Line [AI503B]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
AI-503-B【税込】 ティアック USB/DAC内蔵プリメインアンプ(ブラック) TEAC Reference 500 Line [AI503B]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

『AI-503』は、最大DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bitの入力に対応したUSB DAC/プリメインアンプです。心臓部となるDAC/プリアンプ部には、UD-503の設計思想を引き継いだ、デュアルモノーラル構成/フルバランス回路設計を採用。D/Aコンバーターは旭化成エレクトロニクス社製『VERITA AK4490』をL/Rの各CHに一基ずつ搭載しました。PC (Windows/Mac)からのUSBデジタル入力、光/同軸デジタル入力、RCAアナログ入力に加え、ハイレゾ級のワイヤレスリスニングが可能なLDAC™にも対応したBluetoothRレシーバーを搭載。さらにフロントパネルには、光デジタル/3.5mmステレオミニ兼用入力端子を備えることで、無線・有線を問わずデジタルポータブルプレーヤーからの入力にもシームレスに対応します。
https://teac.jp/jp/product/ai-503/top

本製品の一番のポイントは SONY以外からLDAC対応 Bluetoothを搭載したことだ。
apt-x にも対応しているが、apt-x HD ではない。

規格的にはLDACの方が圧倒的に有利だが、SONYのローカル規格で他社の追随が
無かったのが、ここにきて漸く採用された製品が発売された。

ちょっと気になる存在だ。

「AQUOSブルーレイBD-UT3100」


シャープからもUHD「再生」に対応したレコーダーが登場するようだ。

BS/CS 4K 新放送に対応していない機種を今の時期に購入するのは、あるのか無いのか?
夏以降の対応機種が発売された段階で大幅な寝落ちがあるだろうから「待ち」だろう。

ONKYO ハイレゾスマートフォン 「DP-CMX1」

【ご予約受付中】ONKYO(オンキヨー) GRANBEAT グランビート DP-CMX1(B) ハイレゾ対応 SIMフリー LTE対応 デュアルSIM対応 Androidスマートフォン【送料無料】【2月下旬発売予定】
【ご予約受付中】ONKYO(オンキヨー) GRANBEAT グランビート DP-CMX1(B) ハイレゾ対応 SIMフリー LTE対応 デュアルSIM対応 Androidスマートフォン【送料無料】【2月下旬発売予定】

音楽好きなら、音で選べ。
コンポーネントオーディオの技術から生まれた
ハイレゾ・オーディオ・スマートフォン、オンキヨーから。

CDの約6.5倍の情報量を持ち、原音に大きく迫る豊かな響きのハイレゾ音源。シンガーの息づかい、ミュージシャンの微妙なタッチや細かなニュアンスも感じ取ることが可能です。そのハイレゾ音源を堪能するには、これまで自宅で専用オーディオ機器で聴くか、屋外であれば専用プレーヤーを持ち歩く必要がありました。こうした中、“極上のハイレゾ体験を、人々の日常に”という想いから開発したのが、オンキヨー「GRANBEAT」です。
スマートフォン用の回路基板とは別に、デジタル・オーディオ・プレーヤー同等のオーディオ専用基板を贅沢に搭載。そこには長年にわたり培われた、オンキヨーならではのオーディオ技術が注がれています。本格的なハイレゾ時代、スマートフォンの選択に「音で選ぶ」という新しい基準を。
スマートフォンリスニングを一新する、ハイレゾ・オーディオ・スマートフォン オンキヨー「GRANBEAT」。

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/smartphone/granbeat/index.html

従来、SONY XPERIA がオーディオ再生に特化してものであったが、あくまで、「スマホの割に音が良い」であった。

それに対して本機は専用機並みの性能を有するという。


まあ、それなら専用機とスマホの2台持ちで良いのではと思うが携帯性を考えると、これもアリだろう。

Apple iPhone がハイレゾとは真逆の方向に向いている今、オーディオ・マニア向けのスマホが有っても良いだろう。


発売されたら評価してみたいと思う。

大阪・日本橋・シマ無線 JVC 新製品プロジェクター 視聴会

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JVC DLA-770R の試聴会が2/4にシマ無線で実施されるようだ。

■日時
2017年2月4日(土) 15:00〜17:00
 
■場所 CYMA(シマムセン別館)
■講師 メーカー担当者
■イベント内容

更に進化した技術と機能をご確認ください

http://www.shimamusen.com/new/2017-01-21-093111.html

前作の DLA-750 からの進化はどんなもんだろうか?

OPPO UDP-203 4KウルトラHD Blu-rayディスクプレーヤー


今年は各社から4K UHD プレーヤーが登場しそうだ。
先陣を切ってOPPOから年末にリリースされている。

これから発売されるUHD プレーヤーには2つの流れがある。
ひとつは映像系に特化したもの。
そして本機のようにSA-CDもサポートしたオーディオ系にも注力したモデルだ。

オーディオ出力に関しては同軸や光ケーブルに変わって音声用HDMIを持つのが最近のトレンド。
A/Vアンプのコントロールを考慮すればHDMIに統一されていくのだろう。

Final Heaven IV を試聴する

final heaven IV WHITE ホワイト【FI-HE4BWH3】 高音質イヤホン/カナル型イヤホン(イヤフォン)【送料無料】
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同社のヘッドフォンは定評がある。 今までイヤフォンタイプを試聴したことが無かったのでトライしてみた。
バランスドアーマチュア型とはいうものの、高音が突き刺さる様な感じではなく、バランスが取れた音を聴かせてくれる。

もちろんシングルBAとしては高めの価格ながらこれなら納得ではないだろうか?

e☆イヤホンでSATOLEX Tubomi DH-298-A1 を購入

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SATOLEX は大阪・八尾に本社のある会社だ。 HOSHIDENの子会社。
同社の製品はとにかく「なんでこの値段?」とびっくりするくらいコストパフォーマンスが高い。

SONY XBA-40iPのイヤビースを購入しにいったのだが、結構高いので躊躇していたところ、久々に本機を聴いてみてこちらにしたのだ。
更に低音が出ないのはイヤピースの問題でなく、右ウーハーBAユニットが経たっていたのが原因だった。
SATOLEX(サトレックス) Tubomi DH298-A1 ハイレゾ対応カナル型イヤホン(イヤフォン)【送料無料】
SATOLEX(サトレックス) Tubomi DH298-A1 ハイレゾ対応カナル型イヤホン(イヤフォン)【送料無料】

3,370円でハイレゾ対応というだけでびっくりだが、中華製でなく日本製というのも更に驚く。
再生周波数は 20Hz〜45KHz。 下は流石に伸びきらないが通勤電車の供とすれば十分なスペックだ。

密開ダイナミック形式で素直な音で尖ったところがないのが最大の美点と言えよう。


昨年購入した、iSOUND IX-1000に比べると素晴らしさが判る。

【在庫あり】「スマホに最強のイヤホン」iSOUND/アイサウンド IX-1000-WHデュアルサウンド イヤホン IX1000 WH
【在庫あり】「スマホに最強のイヤホン」iSOUND/アイサウンド IX-1000-WHデュアルサウンド イヤホン IX1000 WH

IX-1000 はそこそこのプレーヤーやアンプにつなげて初めて良い音を発してくれるが、DH-298-A1はiPhone 6s PLUS と接続してもまあまあな音を出してくれる。

何よりも素直な音で尖ったところが無いのが一番だ。
これを個性がないと取るかは考え方ひとつだろう。

また解像度も結構高い。 大きな音にマスクされて消されることはない。
これまた自然な感じだ。

日本橋 シマムセン Esoteric  Grandioso 新製品 試聴会

GRANDIOSO F1【税込】 エソテリック インテグレーテッドアンプ【グランディオーソ】 ESOTERIC [GRANDIOSOF1]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
GRANDIOSO F1【税込】 エソテリック インテグレーテッドアンプ【グランディオーソ】 ESOTERIC [GRANDIOSOF1]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

Esoteric社の頂点モデル Grandiosoシリーズ新製品の試聴会が日本橋・シマムセンで開催される。

■日時
2016年12月24日(土) 15:00〜17:00
 
■場所 CYMA(シマムセン別館)
■講師 メーカー担当者
■イベント内容 ESOTERICの各プロダクトカテゴリーの頂点に君臨するGrandioso。
一体型CDプレヤー K1、プリメインアンプ F1、クロックジェネレーター G1 の最高峰モデルの音をご確認ください。
とのことだ。

YAMAHA WXA-50

YAMAHA ヤマハ ワイヤレスストリーミングアンプ WXA-50 新品
YAMAHA ヤマハ ワイヤレスストリーミングアンプ WXA-50 新品

兄弟機の「WXC-50」はメインアンプレスとなるが、共に新世代のメディア{レシーバー|プレーヤー}だ。

ハイレゾ音源をはじめとするネットワーク音源やアナログ音源など、
さまざまな音楽コンテンツを高音質で快適に楽しめる、「MusicCastR」対応
アンプ内蔵型ネットワークオーディオコンポ
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/wireless_streaming_amplifiers/wxa-50_darksilver__j/?mode=model

DENON PMA-50 を持ってなかったら、こちらを選んだかもしれない。

それにしても最近はこのクラスの機器のコストパフォーマンスの良さが光る。
従来、20万円以上していた機器と全く遜色ないばかりか、USB DAC機能においては新しいデバイスを採用していることもあって性能も上だ。

デジタル時代は単に「高いものがエラい」のではないのが面白いところだ。
確かにアナログ回路はお金が掛かり、かつ掛けたコストと比例して向上するものではなく、対数的だ。
10万円のアンプに対して100万円のアンプが10倍良いのではなく、ぜいぜい2倍。
更に1000万円のアンプとでは4倍にしかならず、それも主観的なものが加わっての話だ。

iPod 5G の「Rockbox」 を評価する

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先日 RockBox を導入した iPod 5G の音を評価する。

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まず、通常のAACの再生であるが、全く問題ない。
イコライザー等の細かい設定ができるのが美点だ。
表示文字フォントの書体や大きさ、色の変更が可能だ。

さて、本命のハイレゾ FLAC 96KHz/24bitの再生。 些細なことながら問題があった。

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ジャケ写真が出ない。 Walkman WM-ZX2 では問題ないのでこれは RockBox のバグのように思える。
音に関しては流石に ZX2 と比べるべくもない。ただ、オリジナルでALASで聞くより良いのは確かだ。

Xbox One S が転売屋のターゲットに





先の松任谷由実「宇宙図書館」の限定盤同様に転売屋の餌食になっている。
そもそも限定発売であったのが原因なのだが 37,778円(税込)が1.5万円上乗せされている。

そこで販売元のマイクロソフトにチャットで聞いてみたところ、この状態は決して良いとは思っておらず、追加販売を予定しているとこことである。

筆者はひとつ引っかかることがあり、購入を見送っている。
Xbox One S は HDMI出力はRGBとなる。 一般的な映像機器は色差信号(YPbPr)である。
HDR をRGBで出力するにはHDMI の帯域が18Gbps必要なのだが、我が家の Sharp Aquos LC-60US30 は10.2Gbps までしか対応していないので、RGBではHDR非対応となるのだ。

民生UHD Blu-ray プレーヤーなら 10bit 4:2:2のYCbCrを10.2GbpsのHDMIでも伝送できるので問題ないのだが、痛し痒しである。

iPod 5G に 「Rockbox」 を導入してハイレゾ音源対応

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「Rockbox」は MP3プレーヤー用のカスタムファームウエアでオリジナルでは再生不可能な音楽フォーマットをサポートするものだ。

iPad向けには2005年頃から移植がスタートし、第1世代(1G)〜5.5GまでのiPod、iPod mini、iPod nano(1G〜2G)がサポートされる。
2016年11月現在の最新バージョンは1.4.0で2014年1月5日のリリース。

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https://www.rockbox.org/wiki/RockboxUtility#Download

注意すべき点として
・FAT32 でフォーマットされていること(Window を母艦としている必要はない)
・音楽データ等は一度消去されるので再度同期をとる必要がある
・ディスクモードでPCに接続されていること
・サポートソフトは Mac OS Windows LINUX があるが、筆者の環境(Mac OS 10.9.5)では
 iPod にアクセスする権限がないと怒られてインストールできなかった
・Windows は 2000/XP/Vista/7 まで 8/8.1/10 はサポートされない

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そこでParalles Desk Top 上の仮想環境、 Windows XP でインストールを行った。
流石に「安定のXP」で旧いソフトを動作させるには一番だ。

なお、「Rockbox」専用機になるのではなく、電源投入時 Appleマークが表示された直後にホールドスイッチをHOLD側にスライドさせると、オリジナルの「純正ファームウェア(以下、iPod OS)」で起動する。

この状態では「無改造のiPod」として認識されるので、iTunesライブラリの音楽データをiTUNESで転送できる。
「Rockboxモード」に戻すには、HOLDを解除した状態でiPodを強制再起動(MENU+SELECTボタンを押し続ける)すればOKだ。
FLACデータ等iTUNESで管理できない音楽データは iPod をディスクモードでコピーする。

なお、「Rockbox」で日本語表示するには
1)トップ画面から「Settings」→「Theme Settings」→「Font」の順にメニューを選択して
 日本語フォントを選択
2) 「MENU」ボタンを数回押してトップ画面へ戻り、「Settings」→「General Settings」→
    「Language」→「japanese」の順に選択
でOKだ。

筆者はFLAC 96KHz/24bit の再生を確認している。

KENWOOD カーナビがリコールに

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オートバックスから「お手紙」が着た。 なんとリコールだ。

〜ナビゲーションをご愛用のお客様へのお知らせ〜
ナビゲーションの音量調整誤動作防止のためのファームウェアアップデートのお知らせ

平素より、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。


この度、弊社製品(対象製品は下記ご参照下さい)において、お客様のご使用状況等によっては、製品ご使用中ごく稀に、音量機能の誤動作により、音量が最大になる恐れがあることが判明いたしました。
つきましては、今後も安心してご使用していただくために、対象の製品をご所有のお客様は、下記方法にてファームウェアのアップデートによる改善を行っていただきますよう、お願い申し上げます。
本ファームウェアのアップデートは、万一内部電子部品が故障した際に、音量が最大にならないようにするための対応となります。

http://www.kenwood.com/jp/oshirase/info_mdv-727dt.html

昨年に発覚していたものがなぜ1年以上経って通知されたのかは不明であるがとりあえず修正ファームを手配した。

フルデジタルヘッドフォンアンプ「DENON DA-310USB」

DA-310USB-SP【税込】 デノン ハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ【シルバー】 DENON [DA310USBSP]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
DA-310USB-SP【税込】 デノン ハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ【シルバー】 DENON [DA310USBSP]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

USB-DAC機能は、最大11.2MHz / 32bit DSD、384kHz / 32bit PCMに対応。そしてデノンが誇るアナログ波形再現技術の最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」、PCノイズをシャットアウトする「デジタルアイソレーター」、デジタル回路の正確な同期とジッターの極小化を実現する「DACマスター・クロック・デザイン」などデノンのHi-Fiテクノロジーを惜しみなく投入しました。
http://www.denon.jp/jp/news/news/1008

旧作 DA-300USB の筐体を PMA-50 ライクとして、USB DAC は2500NEシリーズに準じたものにグレードアップしたものだ。

こうなると PMA-50 の新型が気になる。 PMA-50 のUSB DAC は DA-300USBをベースとしてるからだ。
ただ、実際オーディオ・ソースがこれ以上のハイレンジのものがあるのかという点の方が問題だろう。

待望の MicroSoft XBOX one S 11月24日発売決定



8月のアメリカ本国発売からいよいよ日本国内でも発売されるようだ。
筆者はゲームはしない、では何が楽しみなのかと言えば 4K UHD-Bluray再生ができるからだ。
日本国内で販売されるのは1TB HDD 版で34,980円になるという。
http://www.xbox.com/ja-JP/xbox-one-s

これはかなり戦略的な価格といえよう。
本来なら4K UHD-Bluray に真っ先に対応すべきは SONY PlayStation 4だろう。
PS4 のAudio/Visual 性能はPS3にも劣る体たらくであった。

PS3 はBlu-ray のみならず SA-CD再生も可能という Audio/VIsualマニアのこころを判っている機器であったが、PS4 は全くダメだ。

まあ、これで XBOX one S が売れるかと言えば NO だろう。
叩き売りになるのを楽しみにしている。

大阪ハイエンドオーディオショウ 2016に行ってきた

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普段、聴く事のできないハイエンドオーディオ機器が一同に介する本ショウは大阪の11月のイベントとしてすっかり定着した感がある。

心斎橋ハートンホテルを借り切るような会場は大小入り乱れて各社の主張が聴けて面白い。

 オープンタイムには持参したコンテンツを掛けてチェックさせてくれる。 今年は松任谷由実さんの最新作「宇宙図書館」のアナログ盤およびBlu-ray から作成したSA-CDをもって行って聴かせてもらった。

こちらは Acuphase の会場。
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「宇宙図書館」から2曲目の「残火」を掛けてもらった。

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こちらはJBL / Mark Levinson の会場だ。
JBL といえば Mcintosh との組み合わせというのは過去のものだ。

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Q-display 4K65 Limited model

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なんと65inchで149,000円だ。先日55inchで10万円を切る価格にもびっくりしたが価格破壊もここまできたかと思う。
チューナーレスにしたことで価格を下げたという。
この様な製品を買うひとにとってはBlu-rayレコーダーを持っていないことはないだろうから、2Kコンテンツはそれを使えば良い。
また4Kに関してはBSがまだ怪しいのとメディアに書き出すことができない現状ではテレビにコンテンツが紐づくのは避けたい。

そういった意味で良い着想だと思う。
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