Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

民生機器

2018年 4K/8K 放送の立ち上がりに期待

HDTVひょ言うか

あけましておめでとうございます。

今年は停滞感のあった4K/8K 放送もいよいよ年末の本放送に向けて動いていきそうです。
一番のポイントは4K/8Kに対応したUHD Blu-ray レコーダーの発売でしょう。

かつてデジタルハイビジョン放送が開始された時、外付デジタルチューナー + D-VHSの組み合わせが唯一の録画環境でした。 その後、D-VHSエミューレーションやディスク・モードのHDDが出現。

上記写真は2007年当時の筆者のAudio/Visual 環境です。
既に 松下 DMR-BW200 Blu-ray機が導入されております。 今でも現役でバックアップ機として活躍中。
当時はテープメディアもまだまだ活躍していたことが分かります。

放送コンテンツをHDDで保持するのはもう少し後の時代で、BD-Rに書き出すのに、D-VHSで録画していた昔のコンテンツを i-Link 経由で DMR-BW200 に書き戻してチャプターを編集してBlu-rayに書き出すという非常に面倒な作業を行なっていたものです。

第2世代 Blu-ray 録画機の登場には6年の歳月が必要でしたが、今回は段階を経ずに発売に漕ぎ着けるようです。
CASおよびDRMがどの様になるのかが気になるところですが、現在のスカパー! 4K や UHD 4K Blu-rayと同様になるのか、それとも違ったものになるのか興味深いところです。

ハイビジョン黎明期と同様にコンテンツ収録が4Kを前提に行われている様で、これらがオンエアされるのも楽しみです。

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最初にハイビジョン放送を観た時、ブラウン管の向こうに人がいると感じたものですが、60inchクラスの画面では粗が目立ちます。
逆に60inchクラスでは4Kと8Kの差はほぼ見分けられないくらい。
最低でも120inchクラスが必要だと思われます。 

今後10年。 いよいよ8K対応のプロジェクターの導入を持って一区切りではないかと考えております。

手まであったかいお一人様用こたつ

★予約商品★手まであったかいお一人様用こたつ POTHETFF ※日本語マニュアル付き ※1月下旬頃お届け予定!
★予約商品★手まであったかいお一人様用こたつ POTHETFF ※日本語マニュアル付き ※1月下旬頃お届け予定!

大人気で売れ切れだそうだ。

昔、一人暮らしの時、こたつがなくてシェラフにくるまって上半身だけだして冬を過ごしたことがある。
その際、布団用のあんかをシェラフの中に入れると暖かかった。

本商品はこれを実現するものでエアコンよりも簡易かつ電気代もかからずにいけるものだ。
しかも6.980円と非常にリーズナブルだ。

SONY 4K HDR ハンディカム FDR-AX700

ソニー デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX700 《納期約1−2週間》
ソニー デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX700 《納期約1−2週間》

いよいよ4K HDR に対応した民生用カムコーダーが登場する。
ただ、30fps までなのが残念だ。
Canon は 4k/60fpsに対応している。

また、カムコーダーの世界ではH.265 には対応する製品はまだ登場していない。
リアルタイムエンコードはまだまだ荷が重いと言うことだろう。

NFJ FX-AUDIO- D802J

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安価で性能の良いオーディオ製品をリリースしているNFJ社からハイレゾ対応デジタルアンプにアナログ入力を付加したモデルが登場している。

待望のアナログ入力に対応!!

FX-AUDIO- フルデジタルアンプのフラッグシップモデル D802Jに待望のアナログRCA入力端子を追加し、リモコンもデザインと操作性を高めてリニューアルを果たしました!
コンパクトながらアナログ1系統入力+デジタル3系統の多彩な入力に対応し、液晶表示搭載、リモコン操作も可能な多機能かつ高音質なフルデジタルアンプのフラッグシップモデルです。
今回のバージョンアップはフルデジタルアンプにアナログ入力を装備するという事で、「フルデジタル」という本来のコンセプトからは少しはずれることにはなりますが、お客様からの強いご要望に応え実現したものです。
ただ単に簡易的に低単価で品質のあまり良くないA/DコンバーターICを搭載して「アナログ入力はオマケ程度」というものではなく、フラッグシップモデルとしてふさわしい音質に定評のある高音質ADCを採用し、アナログ入力も十分な高音質でお楽しみいただけるようになっております。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h142.html?sc_e=criteo_x#

何と言っても、12800円の値段を考えると納得してしまう。

SONY MDR-1ABP



なんと、バランスケーブル付属の方が安いという異常事態だ。
まあ、並行輸入品であれば178000円ほどで手に入るが、13,000円ほどするケーブルが附属することを考え、また国内仕様品であることを考えると、上記のがお買い得だろう。



お家で足湯気分スチームフットバス

お家で足湯気分スチームフットバス STMFTBAT ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】
お家で足湯気分スチームフットバス STMFTBAT ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】

気軽に自宅で足湯が楽しめる!スチームと遠赤外線で芯まであったかくなる足湯器です

http://www.thanko.jp/shopdetail/000000002945/ct112/page1/order/

おーこれは欲しいぞ。
冬場はどうして冷えるし脚の疲れが取れない。
お風呂で長湯するのもなんだかだ。

PHILIPS SHE9713 を普段使いのイヤフォンとして購入

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e☆イヤフォンで1,980円の特価で出ていたので購入した。
既に継続商品が出ている事もあり、在庫処分でこの値段になっているのだるう。

DH299-宣材用プラグあり1-768x1024


SATLEX DH298-A1Bk を普段使いしていたが、最近、電車で引っ掛けられて断線したのだ。
自分で直したがちょっと接触不良を起こすことがあり、どこかで断線しかけてるのかもしれない。

こういったことがあるので通勤ラッシュの電車では高いイヤフォンを使う気にならない。
そこでとことん底値になっている本製品を購入したわけだ。

まあUNDER ¥2000とは思えない出来の良さに満足している。




SONY VPL-VW745 プロジェクター

レーザー光源とネイティブ4Kパネル搭載 4K HDRホームシアタープロジェクター SONY VPL-VW745
レーザー光源とネイティブ4Kパネル搭載 4K HDRホームシアタープロジェクター SONY VPL-VW745

今、4Kの高価なプロジェクターを購入するのはどうかと思うが、注目の商品が登場する。

リアル4Kパネル
HDR
レーザー光源

と現状考えられる条件を備えている。

昨年末に同スペックで登場した、VPL-VW5000は800万円もしたのだが本製品が150万円。
マニアであれば手の届く価格帯に落ちてきた。

大阪ハイエンドオーディオショウ 2017

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今年も11月10-13日に大阪・心斎橋のハートンホテル心斎橋で開催される。
http://ohas.info/

今年はこれといって新しい動きや目玉となる新製品を知らないのだが、それが故に各社の動向を探ってきたいと思う。

SATLEX DH298-A1 のイヤピースを再度検討する

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オリジナルのイヤピースを SONY XBA-40iP のに変えたところ、更に分解能が向上したことに気を良くして、今度は同じ XBA-40iP の細身のタイプに変更してみたい。

DH298-A1のイヤピースは細身で耳の奥まで挿入するタイプだからだ。
今までセリエで買ったイヤピースもXBA-40iPもどちらもそれほど奥まで挿入するのではなかった。

結果としては非常に良好で、音がシャープになって定位が良くなって分解能が上がった印象だ。
これは良い改良であったと思う。

4,000円を切る価格でここまで良い音を聴くと、にんまりしてしまう。
もちろんプレーヤーが SONY WM-ZX2 という3年前のSONY ハイエンド機というのがポイントだろうが、iPhone に5万円クラスのイヤフォンの組み合わせより遥かに良い音がするのは驚きだ。

パイオニア SACDプレーヤー PD-70AE

【2017年10月下旬】 【送料無料】 パイオニア スーパーオーディオCDプレーヤー PD-70AE(S)
【2017年10月下旬】 【送料無料】 パイオニア スーパーオーディオCDプレーヤー PD-70AE(S)

パイオニアから今更ながらメディア再生に拘ったSA-CD プレーヤーが登場する。

CD規格誕生から、その長い歴史の中で生まれた名盤、メモリアル盤、コレクション盤の数々。パイオニアは、様々な規格・素材が登場する中、常に最適な高音質再生を求め、飽くなき開発を続けてきました。

PD-70AEでは開発をディスク再生に特化。そのために必要な物だけを残しオーディオ信号経路や供給する電源経路を極限までシンプルにすることで、音の純度をさらに高めています。

http://jp.pioneer-audiovisual.com/components/pureaudio/pd-70ae/

11月恒例のハイエンドオーディオショウに当然出品されるだろうからチェックしてみたい。



ノジマPB 4K テレビが激安

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既に10月発売分は完売になったようだが、55型「ECS-TU55R」の直販価格が69,800円、49型「ECS-TU49R」は、53,800円 なる凄まじい価格で発売されている。
https://online.nojima.co.jp/contents/elsonic4k/

もはや、敢えて2Kテレビを買う理由がない価格破壊だ。

8Kテレビが見えてきたとはいえ、コンテンツの問題で4Kでさえ、まだまだの時代。
ひとつ残念なことはHDR未対応なことだが、元々のパネルの性能を考えると対応で
有っても、どれくらいカバーできるかは?だ。

まあ、そういった問題もあるが、この値段なら買っても損はしないだろう。

e☆イヤホン「SONY DAY」

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10/7 に 日本橋 e☆イヤホン で参加してきた。
http://e-earphone.blog/?p=1246901

今年の SONY 新製品のハイライトはNW-ZX300 であろう。
【新製品】SONY(ソニー) NW-ZX300 BM ブラック【送料無料】ウォークマン ZXシリーズ 64GB
【新製品】SONY(ソニー) NW-ZX300 BM ブラック【送料無料】ウォークマン ZXシリーズ 64GB

しかしながら NW-ZX2 を持っているので、今更感がある。

今回、Bluetooth 対応ヘッドフォンの新製品、WH-H900Nを 持ち込んだ NW-ZX2 と LDAC接続で試聴させてもらった。



結論からいえば有線接続との差を感じる事は困難であった。

これであれば高価なDAPでなく、Xperia や WALKMAN Aシリーズとの組み合わせで十分ではないだろうか?

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試聴レポートの記念品でWALKMANのタオルをいただいた。

上海問屋 DSD対応 コンパクトハイレゾプレーヤー

DSD対応 コンパクトハイレゾプレーヤー(914667)
DSD対応 コンパクトハイレゾプレーヤー(914667)

例によって上海問屋からとことん安いハイレゾプレーヤーが発売されている。

再生フォーマットを選ばないマルチコーデック仕様です。

SACD(スーパーオーディオシーディー)に採用されているDSDフォーマットを含む、

PCMの非圧縮形式WAVや、可逆圧縮形式FLAC、ALAC、APEでのロスレス再生、

非可逆圧縮形式MP3、WMA、OGGに対応!

https://www.donya.jp/item/74420.html

このクラスで DSD256 まで対応しているのはなかなか凄いところだ。
内蔵メモリーは8GBまでとお試しレベルだが、 SDXC 256GBまで確認済みとのことで問題ないだろう。

4K/HDR対応ハンディカム FDR-AX700

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今まで民生用4Kハンディカムはあったが、HDRには未対応だった。
満を持して対応機が登場する。

10月7日から展示がスタートするようだ。
http://www.sony.jp/store/retail/exhibition/201709/170920/index.html

いよいよ4K HDRで撮影できる環境が整ってきたと言えよう。

ULTRASONE Go Bluetooth

【ご予約受付中】ULTRASONE(ウルトラゾーン) ULTRASONE Go Bluetooth【送料無料】オンイヤータイプヘッドホン【発売日未定】
【ご予約受付中】ULTRASONE(ウルトラゾーン) ULTRASONE Go Bluetooth【送料無料】オンイヤータイプヘッドホン【発売日未定】

ULTRASONE から、一番安価で軽量ポータブルモデルである Go のBlurtooth モデルが発売された。

ULTRASONEでは、2015 年発売のポー タブルヘッドフォン「Go」に、新たに Bluetooth 機能を追加した「Go Bluetooth」を開発いたしました。
高音質伝送コーデック「apt-X」に対応し、「ULTRASONEサウンドを気軽に持ち運ぶ」という「Go」のコンセプトをより高めています。
http://ultrasone.jp/products/go-bluetooth/

安いながらもULTRASONE の音色を出すのはたいしたものだ。

SONY VP-VW745 4K プロジェクター

VPL-VW745
4Kネイティブ対応プロジェクターが170万円ほどで登場するようだ。
http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW745/
既に8K放送が近付いている現在でどれくらい需要があるかは不明であるが、値段の下落にはびっくりする。

8Kプロジェクターがこの水準まで落ちてくるまで更に10年だろうか?

SONY MDR1ABP バランス給電タイプが登場

MDR-1ABP

MDR-1A(B)にφ4.4mmバランス標準プラグを採用したヘッドホンケーブルを付属

φ4.4mmバランス標準プラグを採用したヘッドホンケーブルを付属しているため、MDR-1Aでバランス接続をすぐに楽しむことができます。さらにΦ4.4mmのヘッドホンバランス端子を採用しているウォークマンNW-WM1Z/NW-WM1A/ZX300や、PHA-2Aなどのヘッドホンアンプとバランス接続をすれば、さらなる高音質を楽しめます。

http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1ABP/feature_1.html#L1_10

とのことだ。
そもそも片側ケーブルで左右のヘッドフォンユニットまで不等長なのに、バランス給電もあったものではないのではないかと思うのだが、いかがだろうか?

TEAC PD-501HR ハイレゾプレーヤー

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TEAC からハイレゾ対応の新しいプレーヤーが発売される。
従来製品に比べて画期的なのがDVDやCDに記録されたハイレゾ音源をファイル単位で再生可能なことだ。

但し、残念なことにSA-CDには対応していない。
SA-CDはもはや過去のフォーマットということだろうか?

BOSE SoundTouch 300 Soundbar

Bose SoundTouch 300 soundbar ワイヤレスサウンドバー ブラック【国内正規品】
BOSE
2017-02-10


従来、この手の商品はYAMAHA を始めとする日本製品の独壇場であったが、プレミアム商品として海外オーディオブランドからも登場している。
但し日本製品のように、オーディオ・コーデックの数を争うのではなく音質で勝負といった様相を呈している。
PURE AUDIO と AUDIO/VISUAL の中間を狙う立ち位置だ。
BOSE社自体、元々がそのような製品を生み出してきているので、ある意味ぶれがないと言えよう。


AQUOS 8K LC-70X500

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いよいよ民生用8Kテレビのリリースが年末に決まったようだ。
既に4K が劇的な価格下落を起こしている中で「100万円」の想定価格は高く感じるかもしれないが、先日発売開始となった業務用8Kモニターが800万円したことを考えると、かなり戦略的な価格と言えるだろう。

ただ、4Kでさえコンテンツ不足で四苦八苦してるなか、8K は非常に厳しい状況だ。
チューナーが内蔵されないのは問題ない。
BS 8K 放送は録画さえできるかできないか決定していない。 
今のCS 4KはHDD に録画はできても搔き出すための手段がない。
従ってテレビや外部チューナーにコンテンツが紐付けられた状況で、紐付けられた製品の寿命=コンテンツの寿命になっている。
最近出始めた 有機EL はパネルの寿命が10年とされているので、内蔵チューナーであれば10年が寿命という訳になる。(最もHDDの寿命も問題であるが)

かといってセルビデオは8Kの規格さえ存在しない。 パッケージメディアとしては4K UHD Blu-ray が最後とされている。

悩ましい状況が続く中、よほどのマニアで無い限り手を出しづらい状況だ。

SONY NW-ZX300 はどうか?

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SONY からNW-ZX100 の継続商品が登場するようだ。
昨年リリースされた、 NW-WM1シリーズの廉価版としてだが、一部機能はこちらの方が上だ。
最近話題のコーデックたる MQAやAPEに対応すること。 それにBluetooth がSONYオリジナルのLDACだけでなく、apt-X HD にも対応するのが一番のポイントだろう。

筆者は所有する WM-ZX2 は来年2月でリリースから3年になるが、未だに1戦級の能力を備えているのは大したものだ。 電池が経たってきたらクルマ専用にしようと思っているが、未だ全く問題ない。

やはりある程度高価であっても長く使えるのが良いだろう。

Accessport Lightning iPhone用DACヘッドフォンアンプ

ADVANCED/ACCESSPORT LIGHTNING【8月25日発売予定/ご予約受付中】
ADVANCED/ACCESSPORT LIGHTNING【8月25日発売予定/ご予約受付中】

付属する有線ヘッドポンアダプターをより高性能化して、しかも充電しながら使えるのがポイントだ。

- スペック -
チップセット:MCU with proprietary firmware
最大対応ビットレート:24bit ※
最大対応サンプリングレート:96kHz ※
周波数特性:5Hz-45kHz
THD:<0.01%
インピーダンス:1.0ohm
SN比:>102dB-60dB アクティブシグナル
SN比:>122dB 非アクティブシグナル
最大電圧:1V RMS
電流:2A
http://www.miyaji.co.jp/MID/C-audio/item.php?item=Accessport%20Lightning


これはなかなか良いかもしれない。

SATOLEX Tubomi DH298−A1Bu

DH298-A1BU【税込】 サトレックス ハイレゾ対応カナルイヤホン(ブルー) SATOLEX Tubomi [DH298A1BU]【返品種別A】【RCP】
DH298-A1BU【税込】 サトレックス ハイレゾ対応カナルイヤホン(ブルー) SATOLEX Tubomi [DH298A1BU]【返品種別A】【RCP】

リーズナブルな価格ながら高音質は製品を提供してくれる、サトレックス社からTubomiシリーズの新製品が登場している。

2017年8月1日 DH298−A1Buが全国発売となります。

Tubomiシリーズ第五弾となるDH298−A1Buは、

「新たなチューニング」

高音域に繊細さと伸びを加える事で、爽やかで透明感のある音質を再現致しました。

http://satolex.jp/?p=749


筆者は初代Tubomi を所有しているが、同じ製品とは思えないくらい、中高音がクリアになっているのが判る。価格的には変わらないのでチューニングによるものだろう。

初代機もバランスが良かったが、それ以上に良くなっている感じだ。
3万円クラスのイヤフォンは確かに上下の周波数レンジは広いが、全体として比較した場合、本機の聴きやすい音は魅力的ではないだろうか。



まず

RADIUS HP-NHR21 ハイレゾイヤフォン

radius(ラディウス) High-MFD System HP-NHR21K ブラック【ハイレゾ対応イヤホン/上位モデル】【送料無料】
radius(ラディウス) High-MFD System HP-NHR21K ブラック【ハイレゾ対応イヤホン/上位モデル】【送料無料】

RADIUSということで侮っていたが、これはこれで良い音がする。
高音域が刺さるよな感じでなく、低音部も過不足無いのが良いところだ。
なお、ヤマダ専用品の HP-NHR-22K は更に安く購入可能なようだ、
http://www.yamada-denkiweb.com/5700456010

ソニー MDR-1000X ヘッドフォン

【納期約7〜10日】MDR-1000X-BM SONY ソニー 【ハイレゾ音源対応】 Bluetooth対応ノイズキャンセリング搭載ダイナミック密閉型ヘッドホン ブラック MDR1000XBM
【納期約7〜10日】MDR-1000X-BM SONY ソニー 【ハイレゾ音源対応】 Bluetooth対応ノイズキャンセリング搭載ダイナミック密閉型ヘッドホン ブラック MDR1000XBM

SONY のミドルクラス ハイレゾ対応ヘッドフォンとしては MDR-1A シリーズが定番だ。
それに対してノイズキャンセリング等のモバイル用途に特化させたのが本製品と言える。

今や良質な中古 MDR-1A が1万円台前半で手に入るので3倍近い価格の本製品を購入する意義はモバイル用として使うかどうかになっている。
あるいは母艦が Xperia ハイレゾ対応機の場合に威力を発揮するだろう。

iPhone トラブル 電話の音が聞こえない?!

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電話ができないと家人が言ってきた。
LINEでの通話は問題ない。
ネットで検索して、ボリュームのUPを試みたが問題なし!

再起動したら無事復帰した。
なんともはやだ。

スカパー! 4K対応プレミアムサービスチューナー

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スカパーよりダブルチューナーを搭載する初めての4Kチューナーが登場する。

【主な機能】
4K対応テレビと接続して
4K放送を楽しめます。
(※2K 放送もお楽しみいただけます
。)
ダブルチューナー搭載で2番組同時録画
が可能 。(※アンテナ受信の場合は、アンテナを2軸接続にし、本機をダブルチューナーモードに設定する必要があります。)

外付けUSB ハードディスク(4TBまで)を最大
8台まで登録可能。後からでも録画容量が増やせます。さらに USBハブ使用で、4台まで同時接続可能。

「スカパー!プレミアムサービス」(録画)対応機器でLAN 録画も可能。
(※4K 番組のLAN録画はできません。4K番組は USBハードディスクで録画できます。)
録画に失敗しても、見つかるまで探し続ける「追跡予約」機能つき。
http://www.sptvjsat.com/load_pdf.php?pTb=t_news_&pRi=916&pJe=1

スカパー!プレミアムは1チューナー/1アンテナが必要なため、マルチチューナー機は辛いものがあったが、インターネット経由の録画に対応しているようだ。
(4Kは衛星波のみ)

そしてついに3万円を切る価格が魅力的だ。

マランツ NR1608 AVアンプ

NR1608【税込】 マランツ HDCP2.2&ネットワーク対応 7ch スリムタイプAVアンプ MARANTZ [NR1608FB]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
NR1608【税込】 マランツ HDCP2.2&ネットワーク対応 7ch スリムタイプAVアンプ MARANTZ [NR1608FB]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

スリムタイプで見た目の格好良さが光った、前作 NR1607 から1年を経て、NR1608が登場する。

本作の最大の目玉はDolby AtmosやDTS:Xなどの新オーディオフォーマットの対応とDACが旭化成「AK4458VN」になったことだろう。

3Dサラウンドフォーマット、「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応
オブジェクトベースのサラウンドフォーマットに対応。[ 5.1.2 ch ]構成、5通りのスピーカー配置が可能

7chフルディスクリート・パワーアンプ
実用最大出力100W、4Ωスピーカーにも対応

D/Aコンバーター、プリアンプ回路を一新
最新DAC「AK4458VN」を採用。新開発のボリュームIC&セレクターICを採用。

4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応
HDMI 8入力/1出力。HDR10、Dolby Vision、Hybrid Log-Gammaのパススルーに対応

HEOSテクノロジーを搭載した先進のネットワーク機能
ストリーミングサービス(AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、ハイレゾファイル再生に対応

Wi-Fi、AirPlay、BluetoothR対応
ワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング。2.4 / 5 GHz デュアルバンドWi-Fi対応

使いやすさを徹底的に追求したインターフェース
セットアップアシスタント、日本語対応GUI、接続しやすいスピーカーターミナル

その他の機能

https://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?CatId=hometheatre&SubCatId=avreceiver&ProductId=NR1608


それにしてもこれだけ機能を搭載して、薄型サイズを実現するとなると発熱が心配だ。
何よりも10万円を切る価格で出してくるとは恐れ入る。

ドン・キホーテ 50 V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ 54,800円の衝撃

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中華製か韓国製かと思ったら、なんと驚く東芝。
東芝映像ソリューション株式会社のメインボードとのこと。
どおりで mini B-CASカードと納得した。
http://www.donki.com/updata/news/170608_3oRhC.pdf

ただ、もちろんながら4Kチューナ・レスだ。
ネットの4K映像は対応しているのだろうか?

また、地デジ、BSともに2チューナー内蔵でUSB HDD に録画できるとは恐れ入る。

2K テレビで十分と考えていた方にも推薦できるのではないだろうか?

avex ハイレゾ対応音楽プレイヤー CuBit

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avex 社よりハイレゾ入門機 音楽プレイヤー CuBit(キュービット)が発売になっている。
9,980円とこれなら従来のWalkman を買うくらいでOKだ。
https://www.justmyshop.com/camp/cubitaqe1/

再生可能ファイル形式はWAV・FLACのみとAACやMP3に対応していないのは注意が必要だが、簡単にハイレゾ音源を聴くには良い選択だろう。

final Heaven IV を改めて視聴する






最近、久々にfinal Heaven IV を視聴する機会があった。





最新廉価版モデルの E2000 E3000 との比較のためだ。

メーカーが同じというだけで、形式もBA とダイナミックと全く異なるし、そもそも価格帯が違いすぎる。
それ以上に音の質の差を感じた。






BA型に関して、Etymotic ER-6i を10年ほど。 SONY XBA-40i を4年使ってきたが、 final のバランスの良さには脱帽である。
計測機器によるものはそれほどでもないかもしれないが耳触りが良いのだ。

上級モデルになると個性が出てくるが、Heaven IV あたりが良いのではないだろうか?

e☆イヤフォンで SONY NW-ZX1 が20,000円

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久しぶりに 日本橋・e☆イヤフォンに行ったら、お買い得商品が出ていた。
今週末限定特価で、中古  SONY NW-ZX1 が通常30,000円のものが10,000円引きで20,000円であった。

これは安い。
新品だったら 同社 A30 シリーズさえ買えない。

確かに micro SDXC カードに対応しておらず内蔵メモリーだけになるが128GBある。
その気になれば、OSがAndoridベースなのでDLNA対応アプリで、ネットワークプレーヤーとしても使える。

唯一電池の経たりがきになるところだが、カーオーディオ専用でAUX端子接続で使うのも悪く無い。

筆者が同店を訪れている間にも1台が売れていった。
気になる方は電話で在庫をチェックしてみたらいかがだろうか?

SONY UBP-X800 4K UHD プレーヤー

【2017年06月24日発売】 【送料無料】 ソニー 【ハイレゾ音源対応】Ultra HD ブルーレイ再生対応ブルーレイディスクプレーヤー UBP-X800【再生専用】
【2017年06月24日発売】 【送料無料】 ソニー 【ハイレゾ音源対応】Ultra HD ブルーレイ再生対応ブルーレイディスクプレーヤー UBP-X800【再生専用】

ようやくUHD プレーヤーが SONY から登場する。
今まで 日本製では、2K Blu-ray レコーダーに4K UHD 再生機能を搭載した機種しかなかった。

残念ながら放送波を録画する、本命機はBS 4K 放送が録画を許可しないという信じられない仕様の可能性があり、グレーな状況だ。

セル4K UHD のタイトルはまだまだ増える気配がないが、まずは安価なプレーヤーが必要だろう。
本機は5万円弱と微妙な価格で出てきそうだ。
むしろ機能を絞って安価にするべきであろう。

本来はSONY は PS3 でBlu-ray に対応したように PS4 で UHD Blu-ray を再生可能にすべきであった。
MicroSoft XBOX One S は先手を打って対応したのに比べて余りにも遅れているが、ユーザはどこまで望んでいないのだろう。

MUIX IX-5000 イヤフォンはどうか?

【あす楽対象】【送料無料】 MUIX [マイク付]カナル型イヤホン IX-5000
【あす楽対象】【送料無料】 MUIX [マイク付]カナル型イヤホン IX-5000

MUIX社といえば、筆者が昨年家人のために購入したIX-1000シリーズが当時としては値段の割に非常に良い音を聴かせてくれた。


(お取り寄せ)「スマホに最強のイヤホン」 iSOUND/アイサウンド IX-1000-WH デュアルサウンド イヤホン IX1000 WH
(お取り寄せ)「スマホに最強のイヤホン」 iSOUND/アイサウンド IX-1000-WH デュアルサウンド イヤホン IX1000 WH

今回紹介する IX-5000 は上級モデルに当たるものだ。
但し、around \5,000 とひとクラス上の価格帯ながら、音質はそれ以上に向上している。
IX-1000では平面的に奥行き感ではイマイチで周波数レンジも狭かったがこれが大きく改善されている。

元々本格的なイヤフォンというよりマイク付きでスマホと一緒に使うモデルである。
IX-1000からのクラスアップにピッタリではないだろうか?

KINERA Bd005E は4千円でMMCXリケーブル対応ハイブリッドイヤフォン

【新製品】KINERA Bd005E [1BA+1Dynamic Hybrid Earphone/MMCX/e☆イヤホンモデル]【送料無料】カナル型 イヤホン【日本正規流通仕様品】
【新製品】KINERA Bd005E [1BA+1Dynamic Hybrid Earphone/MMCX/e☆イヤホンモデル]【送料無料】カナル型 イヤホン【日本正規流通仕様品】

安価ながらも高品質なイヤフォンを提案してくれるe☆イヤフォンであるが、今回もちょっとしたものだ。
BA型ユニットとダイナミック型ユニットを組み合わせたハイブリッドイヤフォン。

流石にハイレゾ対応機ではないが、それよりも広がりのある音が魅力的。
ライブ音源の再生にぴったりだ。
中華製だが侮れない音を聴かせてくれる。

2,000円レベルの製品をお使いの方のステップアップに適しているだろう。

ALPREX HSE-A1000 は高CPなイヤホン

【新製品】ALPEX HSE-A1000PW【ホワイト】 かわいい カナル型 イヤホン
【新製品】ALPEX HSE-A1000PW【ホワイト】 かわいい カナル型 イヤホン

1,000円で買えるイヤフォンというと、評価するに値しないと思うかもしれない。
が、本品はなかなか纏まった音を聴かせてくれる。

iPhone 純正イヤフォンをお使いの方が、純正品よりランクアップした音を聴きたいというニーズにぴったりだ。
もちろんハイレゾ対応でもないし、音も平面的ではあるが、通勤電車の友としてはこれくらいが良いかもしれない。

ポタフェス 2017

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いよいよ大阪での開催が明日5/7に迫った。
https://www.paudiofes.com/outline/
GW最終日に最新機器の動向をチェックしに出かけるのはいかがだろうか?

Panasonic DMP-BD90 Blu-ray Player

Panasonic ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD90
Panasonic ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD90

未だにDVDレコーダーを使ってて、4K/8Kは未だ少し。
でもハイレゾオーディオに興味がある。
といった方にうってつけのメディアプレーヤーが発売になる。

電源DC12V 0.8A
消費電力6W
待機時消費電力クイックスタート「切」時:約0.5W
クイックスタート「入」時:約3.5W
外形寸法幅245mm×高さ38.5mm×奥行175mm(突起部含まず)
質量0.8kg
再生可能メディア●BD-RE Ver.2.1(片面1層/2層)(*BD-RE(Ver.1.0)は非対応)
●BD-R Ver.1.1/1.2/1.3(片面1層/2層)、Ver.1.2LTH/1.3LTH(片面1層)
●BD-Video[BONUSVIEW]
●DVD-RW/+RW(ファイナライズ済)
●DVD-R/+R(ファイナライズ済)
●DVD-R DL/+R DL(ファイナライズ済)
●DVD-Video
●DVD-R(JPEG、MP3、WAV、FLAC、WMA、AAC、MKV、ALAC、DSD)
●DVD-R DL(JPEG、MP3、WAV、FLAC、WMA、AAC、MKV、ALAC、DSD)
●音楽CD(CD-DAフォーマット)
●CD-R/RW(CD-DA、JPEG、MP3、WAV、FLAC、WMA、AAC、MKV、ALAC)
出力端子HDMI端子1系統(1080/24p・1080/60p・1080/60i・720/60p・480/60p)
USB端子1系統
LAN端子
3Dブルーレイディスク対応
無線LAN対応
DLNA対応

ハイレゾ音源はひと通り対応している。
DSD対応がポイントだろう。

これでDLNAの映像再生に対応していたら文句ないのだが、流石にそちらは中華製品の出番だろう。
電源が12Vなのでコンパクトな筐体と共に車載用としても良いかも知れない。

KingYou社のイヤピース

KingYou 低反発 交換用 遮音性 イヤーピース 2個入り T400 M サイズ ブラック







この手の商品はComply社製品が定番であるが如何せん高い。
それに対して半額で手に入る。 なにより性能的は同等だ。

おススメ商品である。


上海問屋 3Dイヤホン

2017-0421-2801-1

上海問屋からユニークなイヤフォンが登場している。

映画館のような立体3Dサウンドを体感できる、3Dイヤホンです。

360度、音が出ている場所から聴こえるので、映画鑑賞やライブ音源などでお使いいただくと、
より臨場感のある音声を楽しめます!

VRアプリやゲームにもオススメです。

https://www.donya.jp/item/74547.html

原音再生、ハイレゾとは対極にある製品であるが、これはこれで面白いのではないだろうか?

Pioneer から安価なDolby Atmos、DTS:X対応5.1chAVレシーバー登場

VSX-832 Pioneer [パイオニア] AVアンプ ※予約受付中
VSX-832 Pioneer [パイオニア] AVアンプ ※予約受付中

一時期ほどではないが毎年の様に新しいオーディオ規格が登場し、旧機種は対応していない状況が続いている。 これではせっかく上級機を購入しても虚しいものだ。
さすがに新しい規格がでるごとに買い直すのはよっぽどのマニアだけだろう。

それであればレシーバー部のみ安価な機種でパワーアンプは高級機でという選択もありだろう。

上海問屋 ハイレゾ対応大口径45mmベリリウムドライバ搭載 ヘッドホン

ハイレゾ音源対応 大口径45mmベリリウムドライバ搭載 ヘッドホン(914311)
ハイレゾ音源対応 大口径45mmベリリウムドライバ搭載 ヘッドホン(914311)

ハイレゾ音源に対応した大口径45mmベリリウムドライバ搭載のヘッドホンです。

振動板に高級オーディオ機器で使用されるベリリウムを採用したことで、
超広帯域でスケール豊かなサウンドを実現!

ハイレゾヘッドホンとしてもハイクオリティと言える再生音の仕上がりです!
https://www.donya.jp/item/74442.html

リーズナブルな価格と、そこそこの性能を提供してくれる同社の製品であるが、これも中々の出来だ。
8,999円(税込)の価格を考えると十分以上だろう。






この商品の配送方法


ハイレゾ音源対応 大口径45mmベリリウムドライバ搭載 ヘッドホン(914311)
商品コード:2017-0331-2801


販売価格 8,999円(税込)

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ハイレゾ音源に対応した大口径45mmベリリウムドライバ搭載のヘッドホンです。

振動板に高級オーディオ機器で使用されるベリリウムを採用したことで、
超広帯域でスケール豊かなサウンドを実現!

ハイレゾヘッドホンとしてもハイクオリティと言える再生音の仕上がりです!

全国のドスパラ店舗にてご視聴いただけます!

■ドスパラ店舗マップはこちら

 

 

 

豊かな低域からクリアな高域までバランスが良く、臨場感のある高解像度サウンドを楽しめます。

その中でも、特に低域は圧倒的な迫力があるのも魅力のひとつ!

どんなジャンルでも楽しめますが、特にロック系の音楽や、低音好きな方にオススメ!

 

 

耳にしっくりと馴染む肌触りの良いレザー調のイヤパッドを採用!

耳の形に沿った楕円形イヤパッドは柔らかい素材でフィット感が良く、
長時間使用しても快適に音楽を楽しめます。

 

 

 

 

■付属品

 

 

【製品仕様】

形式密閉型
ドライバユニット45mmダイナミック型(ベリリウムコート)
再生周波数帯域20Hz〜40KHz
最大入力80mW
感度95±3db At 1KHz 1mW
インピーダンス32Ω
接続プラグ3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)
サイズ画像にてご確認ください。
ケーブル長さ約1.55m
重量約256g
付属品オーディオケーブル(3.5mmステレオミニプラグ)
変換プラグ(3.5mmステレオミニプラグ→6.3mmステレオ標準プラグ)
航空機用イヤホンプラグ変換アダプタ
製品保証お買い上げ後 6ヶ月間

DN-914667 microSD対応ハイレゾプレイヤー

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上海問屋より12,037円(税別)のハイレゾ対応プレーヤーが発売になる。
しかもDSD対応というのもポイントだ。

DSD対応のコンパクトハイレゾプレーヤーです。
ユーザーインターフェイスは片手で操作できる手のひらサイズ!
ボリューム操作はダイヤル式と、アナログさを兼ね備えているところがGood!
いい音とメタル合金で高級感のあるルックスはいつも持ち歩きたくなります。
http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?ic=442611&lf=0

但し、注意点がある。
再生周波数帯域  20Hz〜20KHz

なんとこれではサンプリング周波数が44.1Hz以上でも全く意味がない。
アナログ部の性能がイマイチなのだろう。

FX-AUDIO から待望のUSBバスパワー駆動ハイレゾ対応DAC FX-01A登場

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安価ながらそこそこの性能を提供してくれるFX-AUDIOからUSB DACが登場している。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h92.html

既に同社の上位製品を持っていたり、DSD対応が無いのは価格を考えると仕方ないが
24bit/96KHz までの対応は通常のハイレゾオーディオソースを考えると十分だろう。

カーオーディオ用として最適ではないだろうか?

Pioneer 「SE-CH5BL」イヤフォン






昨日紹介した、「XD]-30R」に合わせた商品として登場する。
http://www.jp.onkyo.com/news/newproducts/headphones/seclh9_5t_bl/index.htm

こちらはバランス接続ながら通常の3.5mmプラグタイプもある。

価格差が3,000円と8,000円クラスのイヤフォンで、この差は大きい。
実際に両方を比べてみると面白いかもしれない。

Pionner XDP 30R 4万円のハイレゾDOP







SONY A30シリーズより少し高級機とした位置づけであろうか?
ちょっと気になる商品が今月17日に発売される。
http://pioneer-headphones.com/japanese/dap/xdp-30r/

「Private」の名前は同社のオーディオセットのブランド・ネームであったが、ここで復活するとは。
確かにこれこそが「真のプライベート」だろう。

SonicaDAC&UDP203 体験視聴会」 in シマムセン

【新製品】OPPO Sonica DAC 【OPP-SDAC-3】据え置き型DAC兼ネットワークプレーヤー【送料無料】【次回4月入荷予定】
【新製品】OPPO Sonica DAC 【OPP-SDAC-3】据え置き型DAC兼ネットワークプレーヤー【送料無料】【次回4月入荷予定】

大阪・日本橋・シマムセン(CYMA)で上記イベントが開催されるようだ。
http://www.shimamusen.co.jp/
SonicaDAC&UDP203 体験視聴会」 in シマムセン
日時 2017年3月18日(土)
開催地 大阪市浪速区日本橋4-5-20
会場 CYMA 
講師 麻倉怜士先生
開催時間 1部 Sonica DACの部  15:00-16:30 ➡ご予約


2部 UDP-203の部    13:00-14:30 ➡ご予約
座席に限りがございますのでご予約ください ➡両方予約

iFi Audio nano iDSD LE DAC内蔵ヘッドフォンアンプ

iFi Audio USB DAC nano iDSD LE (Light Edition) DAC内臓ヘッドホンアンプ

DSD対応の安価なヘッドフォンアンプが登場している。
ポータブル用をうたっているが、ホームやカーオーディオ用として良い選択ではないだろか?
この価格帯ではヘッドフォン端子だけの製品が多いなか、RCAを搭載しているのは評価できるだろう。

TEAC AI-503 デジタルプリメインアップ

AI-503-B【税込】 ティアック USB/DAC内蔵プリメインアンプ(ブラック) TEAC Reference 500 Line [AI503B]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
AI-503-B【税込】 ティアック USB/DAC内蔵プリメインアンプ(ブラック) TEAC Reference 500 Line [AI503B]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

『AI-503』は、最大DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bitの入力に対応したUSB DAC/プリメインアンプです。心臓部となるDAC/プリアンプ部には、UD-503の設計思想を引き継いだ、デュアルモノーラル構成/フルバランス回路設計を採用。D/Aコンバーターは旭化成エレクトロニクス社製『VERITA AK4490』をL/Rの各CHに一基ずつ搭載しました。PC (Windows/Mac)からのUSBデジタル入力、光/同軸デジタル入力、RCAアナログ入力に加え、ハイレゾ級のワイヤレスリスニングが可能なLDAC™にも対応したBluetoothRレシーバーを搭載。さらにフロントパネルには、光デジタル/3.5mmステレオミニ兼用入力端子を備えることで、無線・有線を問わずデジタルポータブルプレーヤーからの入力にもシームレスに対応します。
https://teac.jp/jp/product/ai-503/top

本製品の一番のポイントは SONY以外からLDAC対応 Bluetoothを搭載したことだ。
apt-x にも対応しているが、apt-x HD ではない。

規格的にはLDACの方が圧倒的に有利だが、SONYのローカル規格で他社の追随が
無かったのが、ここにきて漸く採用された製品が発売された。

ちょっと気になる存在だ。
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