Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

民生機器

Maipou son1600 を試聴する

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久々にe☆イヤホンに行って試聴してきた。
親機は iPhone 6S Plus だ。

本機はDAC & アンプを内蔵しLightning で接続して使う。
従って iPhone からはデジタルデータを供給するだけだ。

どんなものかと思っていたが結構良い音を聴かせてくれる。
1万円ほどの価格だが、同価格のイヤホンよりも遥かにレベルが上だ。

iPhone 自体のDACやアナログアンプがどれくらい貧弱であるかを感じるところだ。
音の出口が最も重要であるのは確かであるが、ドライブするアンプもある程度能力がなければならないかを痛感した。

Just ear 開発者トークショー

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Just ear は SONY のカスタムイヤホン。

一人ひとりの耳の形に合わせて作られる
テイラーメイドのイヤホン Just ear

数々の名作ヘッドホン、イヤホンを手掛けた世界随一のヘッドホンエンジニアが辿り着いたのは、
お客様一人ひとりのために製作する、至高のイヤホンの開発でした。

https://tokyohearing.jp/justear/

東京まで行かないと試聴さえできなかったが、今回ソニーストア大阪のイベントに開発担当者が来阪されるようだ。

Just ear 開発者トークショー

ひとりひとりの耳の形に合わせてつくられる、テイラーメイドのイヤホン。
音質を追及するための、究極の装着性。これを実現するためにたどり着いた"テイラーメイド"という概念。
耳の専門家と、熟練のマイスター達によって生み出される究極の装着性と、さまざまなヘッドホン・イヤホンの音響設計を担ってきたエンジニアが提案するあなただけの音。
最高品質の一台をつくるために必要となる丁寧な工程と独自の技術によるプレミアムな体験を味わうことができるカスタムイヤホンの最高峰、Just ear。
その拘りと開発秘話を開発責任者 松尾伴大氏が語ります。
http://www.sony.jp/store/retail/osaka/event_list/#event49

これは是非参加してみたい。

Maipou son1600 iPhone Lightningコネクタ対応イヤホン

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e☆イヤホンから iPhone Lightningコネクタ対応イヤホン が発売になった。
次期 iPhone はアナログ音声出力が省かれるという噂があるが、本製品はそれを先取りしたDAC/アンプ内蔵イヤフォンといえる。

中華製ということもあり1万円ほどの価格がリーズナブルであるが、果たして性能はいかがだろうか?

大阪日本橋本店
○在庫あり/試聴機なし
秋葉原店
○在庫あり/試聴機なし
名古屋大須店
○在庫あり/試聴機あり
SHIBUYA TSUTAYA店
○在庫あり/試聴機なし

http://www.e-earphone.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000098676&search=son1600&sort=recommend

7/31現在、在庫はあるものの、試聴機は名古屋大須店を除いてないようだ。
一度チェックに行ってみたいと思う。

2016 杏里仕様スマホケースの完成写真

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2016 杏里仕様スマホケースをデザインするで友人のために杏里仕様のスマホケースを作成した事を記した。


解像度の点で不安であったが、出来上がりの写真をいただいて見たところ十分な品質であった。
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白ケースが若干透けて、携帯のピンクで赤みがかっているが、これはこれで良い感じだ。

GREEN HOUSE 10.1型ワイド液晶搭載ポータブルブルーレイプレーヤー

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ちょっと前だとDVD+ワンセグであった商品が Blu-ray + フルセグになっている。
しかも画面サイズも10.1inch とこれまた大きい。

持ち運びにはちょっとデカいが自宅内のセカンドTVにいかがだろうか?
本体が分離でき、モニター部が単独動作し、HDMI入力があれば直にでも欲しいくらいだ。

2016 杏里仕様スマホケースをデザインする

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友人のために杏里仕様のスマホケースを作成した。

ところが少し問題があった。
富士通  ARROWS NX F-01Fでご覧の様にカメラと指紋認証の穴が真ん中に居座っている。
そこでこれを避ける様にデザインし直した次第である。
「Merodies」の左上に「ANRI」を入れようかと思ったが、全体のバランスを考えると
無い方がスッキリしていると判断してカットした。
こちらに関しては長体を20%、いわゆる「長2」をかけている。

オリジナルはこちらのチラシだ。
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8月3日にリリースされる新アルバムであるが、残念ながら新録音は一切ないようだ。

いかがだろうか?

DIME 2016年8月号



今月号は特別付録にジッパー型イヤフォンがついてくる。
音質自体はそんなにどうってことはないが、いかがだろうか?

稲垣潤一仕様スマホケースをデザインする

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ユーミン仕様に続いて、稲垣潤一さんのカバーの依頼を受けた。

「ドラムを叩いていること」とのことで手持ちの写真から上記のレイアウトをおこない
「Junichi Inagaki」の文字をメイリオ書体を使っていれてみた。

こちらはユーミンほど高解像度でないので仕上がりが心配dえあるがいかがだろうか?

ユーミン仕様スマホケースをデザインする

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友人からの依頼でiPhone 5C用スマホカバーをデザインしてみた。

オリジナルは「POP CLASSICO」「松任谷由実」さんのアルバム写真からである。
POP CLASSICO(初回生産限定盤)(DVD付)(特典なし)
松任谷由実
EMI Records Japan
2013-11-20


当初、初期のアルバムである「紅孔雀」のレコードジャケットを元にデザインしてみた。
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これも悪く無いと思う。

どんなデキになるのか楽しみだ。

HiFiMAN editon S を試聴する

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本機を試聴する機会を得たのでリポートする。
Edition SはHIFIMANの最新のポータブル密閉型ヘッドフォンで折りたたみ可能なのが一番のポイントだ。
周波数特性は15Hz-22KHz といわゆるハイレゾ対応ではない。

しかしながら高音は普通に良く出る。 また低音部もなかなかなものだ。
特にお勧めしたいのは女性ボーカルで前面にでてくる印象だ。
これだけでも本機を買う値打ちがあるのではないだろうか?

apt-X 対応 Low Latency Bluetoothレシーバ

Qualcomm aptX Low Latency対応 Bluetoothオーディオレシーバー PTM-BTLLR [送料無料]
Qualcomm aptX Low Latency対応 Bluetoothオーディオレシーバー PTM-BTLLR [送料無料]
プリンストンから、aptXコーデック対応のBluetoothオーディオレシーバ「PTM-BTLLR」が発売される。
またこれに対応したトランスミッター(アナログ入力)も同時にリリースされる。

愛用のスピーカーやコンポ、AV環境の高音質ワイヤレスを実現するBluetoothオーディオレシーバー

PTM-BTLLR(受信機)は、QualcommR aptX™ Low Latency に対応したBluetoothオーディオレシーバーです。


すでにお持ちのポータブルスピーカーやオーディオ機器をワイヤレス化し、Bluetooth対応のスマートフォンやタブレットなどの音声をワイヤレスで楽しむことができます。


長く愛用しているホームオーディオや、特定機器用のポータブルオーディオも入力端子があれば新たに買いそろえることなく、Bluetooth対応機器として引き続きお使いいただけます。


また、ワイヤレスで約10mの距離まで離れて音楽を楽しむことができます。


これはなかなか良いかもしれない。

OPPO PM-3 を試聴してきた

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OPPO PM-3 は VGP 2015 SUMMER に引き続き、 VGP2016の「密閉型オーバーヘッド型ヘッドホン(5万円以上)」を受賞している。
実際どのようなものかと思っていたところ試聴の機会を得た。

ポータブル専用設計の次世代平面磁界ドライバーが実現するヘッドホンリスニングの新たな可能性

優れた性能を実現する次世代平面磁界ドライバーを採用

一般的なドライバーユニットでは振動板の分割振動により周波数特性が悪化することが避けられませんでした。これに対して,平面磁界駆動方式は振動板 全体での均質な振動が可能なため,低音から高音までフラットな周波数特性を実現します。さらに,両面に駆動コイルを搭載することにより強力な駆動力と応答 性を実現することで,音楽信号のダイナミックな変化を余すところなく再現し,正確な音楽再生を可能にします。

http://www.oppodigital.jp/products/headphone/pm-3/

実際に聴いてみる。
全体的にフラットな印象だ。
ただ、モニタータイプのような切れ切れな感じではない。
また、音場は広いほうではないので、プレーヤーで音場を「スタジオ」なりに補正やると良い感じだ。
ただ、これが最高で絶対的におススメかと言われれば、なかなか難しい。

この価格帯になると他にも良い機種が沢山あるからた。
ただ、見た目の質感は非常に良く、物欲を満足させてくれるだろう。

DSD対応ハイレゾプレーヤー「DX80」

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USB DAC としても利用可能なハイレゾプレーヤー DX80が発売になった。
しかも5.3万円ほどと非常にリーズナブルな価格設定である。
http://ibasso.com/cp_xq_dy.php?id=304

問題は国内でのサポート体制だろうが、この値段なら買っても問題ないのではないだろうか?

高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER

【予約商品】高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER FHDWRK5H ※納期4月中旬〜下旬予定
【予約商品】高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER FHDWRK5H ※納期4月中旬〜下旬予定
サンコーレアモノショップからウエアブルモニターが安価で登場するようだ。

仰向けでも横向きでも、寝ながら見れる、明るい高画質なディスプレイゴーグルです。

ベルトとおでこで支えるヘッドマウントで、
ディスプレイゴーグル部の重さは250gと軽く、長時間でも疲れない!

仮想ディスプレイサイズは、120インチスクリーンを4メートル離れて見ている状況を想定。
1080p/1080iフルHD入力対応で、表示解像度は1280×800の高画質。
目の前に広がる大画面と、とても明るい鮮明な映像を体験できます。

HDMIケーブルと二股に分かれたUSB電源ケーブルを繋げるだけのシンプル接続。
ゴーグルは可動式で、頭から外すことなく、視界を確保でき、
深い遮光カバーと前後スライドすることで、メガネを着けたままでも装着可能。

ヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)としてSONYからも出ていたが、いつの間にかディスコンになっている。

残念ながらフルHD(1920×1080)ではないが簡単に大画面を手に入れる事ができるのは魅力だ。

これが進化すると、本当にグラスタイプとなり軽量化されるのだろうが、それには少し時間がかかりそうだ。 数年前からの流行であった Google Glass も当初から形を変えたものに進化しそうだ。

上海問屋 DSD対応 ポータブルDAC が期間限定特価

DSD対応 ポータブルDAC[PCやスマホの高音質ファイルをデジタル出力!DSDフォーマット・DoP転送方式・ASIO対応の32bit/384kHz USB DAC]
DSD対応 ポータブルDAC[PCやスマホの高音質ファイルをデジタル出力!DSDフォーマット・DoP転送方式・ASIO対応の32bit/384kHz USB DAC]
PCやandroid系スマホに接続できるポータブルDACです。DSDフォーマット・DoP転送方式・ASIOに対応。ハイレゾの高音質ファイルをデジタル出力できます。

オーディオコントローラーは、16/24/32bit、32/44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384KHzに対応したBRAVO SA9227を採用。DACにはシーラスロジックCS4392採用。
https://www.donya.jp/item/73493.html

DSD & 32bit/384KHz に対応していてこの値段は魅力だ。
もちろん「中華製」なので長期的な品質には疑問が残ろかもしれないが、この値段なら納得だろう。

新放送サービス「i-dio」のスマホ向けチューナー無償貸与キャンペ−ン

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2016年3月の放送開始(福岡・東京・大阪)にあわせいち早くi-dioを体験いただける、
Wi-Fiチューナー(非売品)無料モニター第2期 30,000名様を追加募集します。
http://www.i-dio.jp/wifi/

との事で応募してみた。

Pioneer SE-MHR5 を試聴する


 ようやく発売になった同製品を試聴することができた。
この分野では SONY MDR-1A の音の良さが際立っているが、それよりも安い価格帯で勝負してきた。質感そのものは SONY の方が良く、また周波数レンジも広めで効率も高い為にボリュームも絞り気味で良く、低音もSONYの方が伸びる。





では本機はボロ負けか?と言えばそうでもない、全体にフラットな感じでバランスに優れた音場は、これはこれでありかと思う。
そういった意味では先日の ULTRAZONE GO とは対照的な製品だと言える。
どちらが面白いかと言われれば、GO だろう。
特に女性ボーカルの艶やかさを求めるなら GO だ。






ただオーケストラなど音源の多いものを再生するには  SE-MHR5 を使いたい。
どちらも望むならば ULTRASONE EDITON シリーズとなるのだろうが、これは価格が違いすぎる。

ULTRASONE GO を試聴する



 ULTRASONEの良さは友人が edition 8 を持っていた事もあり、重々に承知している。
ただ、日々持ち歩くには何らかのトラブルにあった場合のダメージが大きいので躊躇する。

さて、GO は Edition シリーズとは別のもので、携帯性を重視した製品だ。

いつも傍に持っていたいモバイル・ヘッドフォン

ULTRASONE(ウルトラゾーン/独)の新しいモバイルヘッドフォン「GO」はウルトラゾーンのサウンドを気軽に外出先でも楽しんでいただくた めに開発されたオンイヤータイプのヘッドフォンです。これまでのどのシリーズとも異なる、ウルトラゾーンからの新しい提案です。

主な特徴

・同社密閉型最軽量となる141g(実測値)を実現。新設計の折りたたみメカニズムにより、コンパクトに収納が可能です。
・軽量小型であってもウルトラゾーンの独自技術 S-LogicTM Basicテクノロジーが立体的で広がり感のあるサウンドを実現。
 プロフェッショナル向けのヘッドフォンを開発してきたウルトラゾーンならではの音作りは、
 モバイルプレイヤーに最適化されています。
・マットブラック&シルバーのスタイリッシュなデザインは、カジュアルなシーンはもちろん、ビジネススタイルに もマッチします。
・イヤカップはアルミニウムパネルにダイヤモンドカットのロゴをあしらった上質な仕上げ。首まわりに装着 しても存在感が光ります。
・取り外し可能なイヤパッドにはプロテインレザーを採用。快適で安定したフィット感を約束します。
・本体側に 3.5mm ミニプラグジャックを採用し、断線時や好みによってケーブルの交換が簡単に可能です。
・1 年のメーカー保証。

http://www.timelord.co.jp/brand/products/ultrasone/go/go/
 
しかも2万円を切る価格でありながら、「ULTRASONE の音」を聴かせてくれる。
もちろん周波数レンジは狭いし、細やかさには欠ける。
ただ、楽器もボーカルも生き生きと聴かせるのは流石だ。

何よりも140gの軽量さが最大の魅力だ。
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折り畳めば、この様にコンパクトになる。
筆者の Walkman NW-ZX2 との相性も良い。

これはちょっと悩ましい存在だ。

miux IX1000 DUAL SOUND EAR PHONE

家人がiPhone で使うear phone が欲しいというので、安価でありながら、音質面で満足できる本製品を購入した。

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3,000円ほどで購入できるので、現在売られている中ではコストパフォーマンスに優れるのではないだろうか? もちろん、解像度や周波数特性を言い出すと全然ダメであるが素直な音で変な癖がないのが一番だろう。 通勤電車で気楽に聴くには丁度良いかもしれない。

SONY 96kHz/24bit ICレコーダー ICD-SX2000

ソニー【SONY】内蔵メモリー16GB ステレオICレコーダー ICD-SX2000-B(ブラック)★【ICD-SX2000】
ソニー【SONY】内蔵メモリー16GB ステレオICレコーダー ICD-SX2000-B(ブラック)★【ICD-SX2000】

ハイレゾ音源に対応。録音も再生も、原音に迫る音質で

リニアPCM(96kHz/24bit)形式で、原音に忠実なハイレゾ録音が可能です。また、192kHz/24bitのハイレゾ音源(リニアPCM/FLAC)を、内蔵のハイレゾ対応デジタルアンプで再生。音楽CDの約6.5倍の情報量をもつ楽曲が手軽に楽しめます。
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-SX2000/index.html

PCM-D100【税込】 ソニー リニアPCMレコーダー32GBメモリー内蔵+外部SDカードスロット搭載 SONY [PCMD100]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
PCM-D100【税込】 ソニー リニアPCMレコーダー32GBメモリー内蔵+外部SDカードスロット搭載 SONY [PCMD100]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
リニアPCMレコーダー PCMD 100ほど本格的でなく、カジュアルに使える製品。
ICD-SX1000 (R) [レッド]
ICD-SX1000 (R) [レッド]
ICD-SX1000の後継機で、性能が向上して価格が下がっている。

生録用機器としてなかなか良いではないだろうか?

SHARP 4K TV LC-60US30 の HDR(ハイダイナミックレンジ)映像信号対応アップデート

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【主なアップデート内容】
1. “Ultra HD Blu-ray”がサポートするHDR(ハイダイナミックレンジ)映像信号に対応しました。
対応は入力1のみです。
“Ultra HD Blu-ray”ディスクをHDR映像で視聴する場合には、設定メニューの[外部端子設定]−[対応信号モード切換]で[フルモード(HDR)]を選択してください。
2. Hybridcastの動作を改善しました。
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/update/info_us30.html

ようやくHDR対応のアップデートがリリースされた。
液晶テレビ AQUOS US30/U30ラインでは、
[1] デジタル放送ダウンロードによるソフトウェア更新
[2] USBメモリーを利用したソフトウェア更新
[3] ネットワークサーバー(LAN接続)からのソフトウェア更新
という3つの方法によるソフトウェア更新が可能です。

これ以前の20シリーズは上位機種のUD20であっても、見捨てられたことになる。

筆者が LC-60US30 を購入する決断をしたのは、HDRサポートを予定されていたのが、一番のポイントだ。
後は安価なUHD Blu-ray プレーヤーが発売されるのを待つだけになった。

aptX対応 Bluetooth Audio Receiver

【予約】★2/12発売★ aptX対応 Bluetoothオーディオレシーバー PTM-BTR2 [送料無料]
【予約】★2/12発売★ aptX対応 Bluetoothオーディオレシーバー PTM-BTR2 [送料無料]
プリンストンからapt-Xに対応したBluetooth Audio Receiverが発売になる。

「PTM-BTR2」は、お手持ちのオーディオ機器の外部入力端子を利用してBluetooth対応にする、オーディオレシーバーです。
長く愛用しているホームオーディオや、特定機器用のポータブルオーディオも入力端子があれば新たに買いそろえることなく、Bluetooth対応機器として引き続きお使いいただけます。
http://www.princeton.co.jp/product/ptmbtr2.html

昨年、上海問屋製の同類の製品を紹介したが、こちらは光デジタルアウトに対応しているのがポイントだろう。

TEAC 光/USB出力付きアナログ・ターン・テーブル

【ご予約商品:2/上旬発売】【送料無料】ティアック TEAC TN-570-B フォノアンプ内蔵 ベルトドライブ方式 アナログターンテーブル【smtb-TK】
【ご予約商品:2/上旬発売】【送料無料】ティアック TEAC TN-570-B フォノアンプ内蔵 ベルトドライブ方式 アナログターンテーブル【smtb-TK】
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N-570』は"上質なデザイン"と"アナログターンテーブルとしての高い基本性能"の両立を設計コンセプトとし、従来のアナログオーディオ愛好家だけでなく、これから本格的にアナログオーディオを始めたいユーザーまで幅広く、レコードが持つ魅力を味わうことができるターンテーブルです。
http://teac.jp/product/tn-570/

日本ではメーカー主導でハイレゾ・オーディオが主体だが、欧米ではアナログ・レコードがブームだ。

デジタルオーディオ信号は接続するD/Aコンバーターに合わせて、192kHz、96kHz、48kHzから選択できます。
って何か違う気がするのだが。
先のSONY製品と共に新世代のアナログ・オーディオ機器と言えるだろう。

上海問屋 ゴーグルカム

ゴーグルカム [スキーやスノボのかっこいい動画撮影に!「自分目線」の滑降シーンが撮れるカメラ搭載ゴーグル]

ゴーグルカム [スキーやスノボのかっこいい動画撮影に!「自分目線」の滑降シーンが撮れるカメラ搭載ゴーグル]
風を切り、雪を舞い上げ、真っ白なゲレンデをスピードに乗って滑り下りていく。スキーやスノーボードの醍醐味です。

そんな言葉にできない瞬間を滑走しているときの「自分の目線」で動画に撮影できるのが、この『ゴーグルカム』。滑っている瞬間をリアルに再現した、迫力のムービーを撮影できます!
https://www.donya.jp/item/73392.html

これはなかなか良い感じだ。

D-ILAプロジェクター 麻倉怜士氏 4K鑑定団 in 大阪

DLA-X750R-B【税込】 JVC 4K対応・3Dホームシアタープロジェクター(ブラック) D-ILA [DLAX750RB]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
DLA-X750R-B【税込】 JVC 4K対応・3Dホームシアタープロジェクター(ブラック) D-ILA [DLAX750RB]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

同社の4Kプロジェクターの体験イベントが日本全国で開催されるようだ。
大阪はハイエンドオーディオショウでお馴染みのハートンホテルだ。
日時 : 2016年3月5日(土)
開催地 : 大阪府大阪市中央区南船場2-12-22
会場 : ハートンホテル南船場 2F ラベンダー
http://www.hearton.co.jp/minamisenba/access/
開催時間 : 11:00-12:50
14:00-15:50
定員 : 各回25名
http://www3.jvckenwood.com/projector/event/4k-opinion.html

麻倉怜士大センセイが来場されるようだ。
どんなファンタジーを語ってくれるか楽しみだ。

Parrot Zik 3


おしゃれな Bluetooth ヘッドフォンの代表たる Parrot の新型が発売になる。
http://www.parrot.com/usa/products/zik3/
前作 2.0 からは
・USB接続での再生
・ワイヤレス充電 Qi 対応

がポイントだろうか。

DENON PMA-2500NE

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DENON から 新世代のミドルレンジ・プリメインアンプが登場する。

デノンは、「2500NEシリーズ」のプリメインアンプ「PMA-2500NE」、スーパーオーディオCDプレーヤー「DCD-2500NE」、ネットワークオーディオプレーヤー/USB-DAC「DNP-2500NE」を2016年2月中旬に発売いたします。

2500NEシリーズは、「Beyond the Best」のコンセプトの下に、ミドルクラスのオーディオコンポーネントにおけるベストセラー「2000/1650シリーズ」で20年間に渡り磨き上げてきたパフォーマンスを遥かに超え、これまで到達することのできなかったレベルのクオリティを実現することをターゲットとして開発されました。

そして、最もポピュラーなソースであるCDと急激に拡大するファイル/ストリーミングの双方において、更なる音質のグレードアップを果たすために、新たにネットワークオーディオプレーヤーをラインアップに加えた2つのプレーヤーによるソリューションを提案します。これら2つのプレーヤーは、ソースが多様化する新しいオーディオ時代へのデノンからの回答です。
http://www.denon.jp/jp/news/news/926

PMA-50 と違って、DAC + アナログアンプ のトラディショナルな構成だ。
USB DACは、上位「SX11」シリーズと同じものを搭載しているとの事でミドルレンジながら期待できるのではないだろうか?

オーディオテクニカ AT-LP60-BT Bluetooth ターンテーブル

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CES 2016 で発表にあったものだ。
Stow, OH 01-06-2016 – At CES 2016 Audio-Technica is introducing its AT-LP60-BT Wireless Turntable, which enables listening to records using Bluetooth wireless technology. The fully automatic AT-LP60-BT provides vinyl playback through compatible Bluetooth wireless speaker systems, headphones, A/V receivers or other wireless playback devices.

“The popularity of wireless technologies like Bluetooth wireless speaker systems, smart TVs and multi-room wireless A/V has broadened our expectations of what home entertainment can provide,” noted Crystal Griffith, Audio-Technica Marketing Manager. “Our new AT-LP60-BT adds to that experience – it allows you to keep your turntable and vinyl in one room while enjoying your records virtually anywhere in the house. On top of that, it’s available in a choice of black, white and navy finishes to complement any decor and personal style.”
http://www.audio-technica.com/cms/news/d9ed874b62c695b7/index.html

Bluetoothによるワイヤレス伝送が可能となっている。
日本では有線接続が一般的であるが、彼の地では携帯電話のBluetoothによるハンズフリーと相まって利便性を重視した無線伝導が多用されている。

発想は良いのだが、ひとつ残念なとこがある。
未だに伝送プロトコルはSBCだけだ。
SONY のLDAC は別としてせめて AAC や apt-X をサポートして欲しい。

SONY ハイレゾ アナログ ターンテーブル PS-HX500


CES 2016 に出展されて大いに話題となっている。

アナログ機器でありながらハイレゾロゴが貼られているという訳の判らない商品だ。
プレーヤー部の詳細は不明であるが、ベルトドライブらしい。
予価7万円からしてアナログ部にお金を贅沢に掛ける訳にもいかないだろう。
おそらくカードリッジもMMだろう。



60万円くらいするオルトフォンのMCカートリッジなら10-60,000Hzまで再生可能とされているので、「多少」は有効かもしれないが、それ以前にレコード盤にどれくらい可聴領域を越えた音が含まれているか疑問である。

DSD 5.6MHzをダイレクトに録音できるのは魅力であるが、それもしっかりしたピックアップがあってからのこそだ。
アナログはお金が掛かる。 音を良くする為に掛かるコストと得られる結果はリニアに比例するものではなく、対数的に必要となる。

中華製の怪しい商品ならまだしも、「大SONY」がこの様な商品を出すとは、昨年の「音楽用SDカード」に引き続き残念すぎる。

Samsung UBD-K8500 4K Blu-ray Player

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CES 2016でSamsung から 4K Blu-ray プレーヤーが展示されている。
既にベストバイでは予約が始まっているようだ。

http://www.bestbuy.com/site/samsung-ubd-k8500-ultra-hd-4k-wi-fi-built-in-blu-ray-player-black/4853800.p?id=bb4853800&skuId=4853800

$399.99 はパナソニックの"4K録画のできない"Blu-ray レコーダーに比べると、ぐっと現実的だ。
日本国内はPlayer需要は限りなく少ないが、是非とも、この価格帯でリリースして欲しいものだ。

Amulech USB DAC/Headphone amp

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ASIO 2.1 Dopに対応しているのがポイントだ。
再生可能なフォーマットは
リニアPCM 384kHz/32bit
DSD 5.6MHz
となっている。
http://gigaplus.makeshop.jp/Amulech/AL-38432DS/AL-38432DS-BROCHURE/AL-38432DS-Brocher.pdf
不要か必要かは別にして DSD11.2MHz に対応していれば、今のところ最強の部類だっただろう。

FiiO L25 WMport専用高音質ドックケーブル

【予約受付中】FiiO by Oyaide L25 Sony製品用高音質ドックケーブル 8cm
【予約受付中】FiiO by Oyaide L25 Sony製品用高音質ドックケーブル 8cm
WMport用のオーディオ・アウトケーブルが発売になるようだ。
FiiO L5/L50 はSony Walkman S/A/E/X/Z シリーズのWM ドックを搭載したモデル対応のFiiO L25 は、SONY Walkman シリーズに対応するWM dock 専用のアナログ・ラインアウトケーブルです。PCOCC-A 導体の生産完了から惜しくも販売終了となった「FiiO L5」の後継にあたるケーブルとなり、出力大のDock コネクタからポータブル・ヘッドフォンアンプへとハイクオリティな音質で信号転送する機能に加え、抵抗をドック内に実装することにより、音量固定出力ではなくプレイヤー側の操作でも音量を調整できるボリューム可変仕様となりました。

ケーブルには、新たにオヤイデ電気の最新精密導体「102SSC」を使用した新型ラインケーブルである「HPC-26QUAD」を使用。ノイズキャンセルに優れた4 芯スターカッド構造、静電誘導ノイズの吸収性に優れたシルク介在、そして輝くルックスとノイズシールド性能を兼ね備えた編組率97% の銀メッキシールド層の採用により、その機能面のみならず音質面でもL5 から飛躍的な進化を遂げています。
http://www.oyaide.com/fiio/l25.html
どれくらい「ご利益」があるだろうか?

SONY FMP-X7A のソフトウエア・アップデート

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SONY FMP-X7A にファームウエア・アップデートがきた。

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実質1分ほどで終了した。

YAMAHA 新製品 スピーカー NS-5000 先行試聴会

1509240201
■日時 12月26日(土) 15:00〜17:00
■場所 CYMA(シマムセン別館)
■講師 メーカー担当者
■イベント内容 ベリリウムに匹敵する音速の新開発振動板を全ユニットに採用 これからのHIFIスピーカーの理想を指し示す新たな標準機として開発したフラッグシップ3ウェイブックシェルフスピーカーの発売前の先行試聴会を開催します

http://www.shimamusen.co.jp/html2/rialshop/2015ibento.htm

まだ実機は聴いた事がないので、チェックしてきたいと思う。

Pioneerブランドの 密閉型ダイナミック ステレオヘッドホン SE-MHR5 はどうか?

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ポータブル用として手頃な値段で、その割にハイスペックなヘッドフォンが登場するようだ。
広帯域7Hz〜50kHzのハイレゾ音源再生に対応し、携帯性にも優れた高音質ダイナミックステレ「SEMHR5」を新発売バランス再生に対応した2.5mm4極プラグのコードも付属
http://www.jp.onkyo.com/news/newproducts/headphones/semhr5/SE-MHR5.pdf

折り畳めるのが嬉しい。
240gであれば毎日持ち歩くのも問題ないだろう。

この価格レンジでは、オーディオテクニカ ATH-MSR7



あるいは SONY MDR-A1



周波数レンジが狭いようであるが、それは重要な事ではない。
中音域の再生能力の違いを試聴してみたいものだ。

4K 実験用に SONY FMP-X7A を導入

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コピーフリーで録画できる Channnel 4K 試験放送終了は残念なものの、4K放送を分析する為にう1台 SONY FMP-X7A を導入した。

7月に導入した FMP-X7 はSONY民生用機器であったのに対して、こちらはスカパー用OEM機である。
一番の違いは従来の2K放送への対応で、無印が4Kテレビ前提であったのに対して、「A」は4K放送以外の視聴には2KテレビでもOKだ。
無印は番組視聴はおろか設定さえ、HDMI 2.0 HDCP 2.2 に対応した4Kモニターが必要というハードルの高さ。 さすがに4Kテレビを複数台導入するのは躊躇われる。
その点、視聴はできないものの2Kテレビで操作ができるのはありがたい。

パネル面での一番の違いは右下に「4K スカパー! プレミアムサービス」の文字が入る事だ。

SONY FMP-X7 のソフトウエアアップデート

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11月12日からのアップデートにより、「Netflix」、「4Kアクトビラ」、「ひかりTV 4K」のVOD映像再生が可能となった。
http://www.sony.jp/bravia/update/index.html

ようやくEthernet LAN端子が放送に対応した。
ただ、既に「Netflix」はTV側で対応しているし、「ひかりTV 4K」はeo光の筆者宅では関係ない。
「4Kアクトビラ」も今のところ余りにもコンテンツが少なすぎるのが残念だ。

SONY Xperia Z5 の Audio/Visual 能力を評価する <音声編>

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Xperia アンバサダープログラムのモニター企画で「Xperia Z5」をお借りしました。

今回はハイレゾ音源再生能力のチェック。
SONY ハイレゾ対応 Walkman で普及版は昨年発売の A10シリーズからである。
FLAC や LPCM に対応していても、DSD再生はできなかった。
それに対して Z5 は DSD 2.8224MHz が可能だ。

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もちろん音質的には ZX2ほどではないが、スマホの付属機能としては十分なレベルである。

marantz HD-AMP1

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marantzからも小型・高品質プリメインアンプが登場する。
HD-AMP1は、2系統のアナログ入力、2系統の光デジタル入力、1系統の同軸デジタル入力を装備。さらにDSD、ハイレゾ音源に対応したUSB-B、フロントUSB-A入力を備えています。新開発のUSBインターフェースデバイスによってPC / Macからの11.2 MHz DSD、384 kHz / 32 bit PCMの入力に対応。D/Aコンバーターには新たに「ES9010K2M」を採用。オリジナルデジタルフィルター「Marantz Musical Digital Filtering」および高速アンプモジュール「HDAMR」、「HDAMR -SA2」を用いたI/V変換回路、ポストフィルター回路によってハイスピードで情報量豊かなサウンドを実現しています。
http://www.marantz.jp/jp/News/Pages/PressReleaseDetails.aspx?PRID=239

注意する点は,光同軸デジタル入力時は192KHz/24bit PCM に限定されることだ。
また、70Wの定格出力も出力インピーダンス4Ωの時で、一般的なスピーカーの8Ωでは半分の35Wになることは中学生のオームの法則だ。
ただ、これは全く問題ない。 むしろ一般家庭においては非現実的な数百Wクラスのアンプより、能率の高いスピーカーを本機に接続する方が良い結果を得られるだろう。
筆者宅の DENON PMA-50(定格出力25W) + EXCLUSIVE 2402 で実証済みだ。

PMA-50はデジタル入力を前提としたアンプであるのに対して、本機はアナログ入力からセッティングされているという。 パワーアンプ部はPMA-50 の「DDFA」に対して「Hypex UcD」。
同じ環境で比較試聴してみたいものだ。

JBLスタジオモニター「4367WX」登場

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4365 に代わる新たなるJBLスタジオモニターのフラッグシップモデルとして、4367WXが登場する。

今回発売する「4367WX」は、JBL 永遠のスタンダードとも言えるモニタースピーカー「4365」の後継機で、銘機と呼ばれる数々のシステムを世に送り出してきたJBL のプロ技術を継承し、優れた音響性能と高音質を実現したフラッグシップモデルです。「4367WX」の高域には、2つのコンプレッションドライバーを単一の筐体に結合した、独自構造のD2デュアルドライバーを採用し、高い出力音圧と非直線性の低歪みを実現。さらに、独自のHDI(High Definition Imaging)技術を用いたXウェーブガイド・ホーンを搭載することで、鮮明なサウンドと優れた音響バランスを生み出し、リスニングルームの広いエリアにおいて自然な臨場感をお届けします。低域は、JBL伝統の15インチ(38cm)径ウーファーの搭載に加え、2つのボイスコイルで駆動する独自のディファレンシャル・ドライブ方式を採用し、高出力と超低歪率を両立したことで、高音質でパワフルなサウンドをお楽しみいただけます。また、伝統的な佇まいのブルーバッフルデザインが、リスニングルームを本格的で上質な空間に仕上げます。
https://www.harman-japan.co.jp/info/news/release/20151104_1/

一般家庭のリビング設置において、かつての4343などの4way Multi Speaker システムよりも、2way Speaker機の方が使い勝手が良いと考えている。
スピーカーの数が増えるほど、パワーを入れないと「音が揃わない」のが最大の理由だ。

本機はクロスオーバー周波数が700Hz という事もあり、それほどボリュームを上げなくても音場を作ってくれるものと思われる。

SONY Xperia Z5 の Audio/Visual 能力を評価する <映像編>

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Xperia アンバサダープログラムのモニター企画で「Xperia Z5」をお借りしました。

今回はビデオ再生能力のチェック。
Xperia Z Ultra で既に完成領域に達していると思ったが、世代を重ねるごとに進化がみられる。
ディスプレイの進化もあるのだろうが、黒の沈みがより深くなっている。
iPhone と比べると顕著で、iPhone では全体的に白浮きするような画面でも階調がきちんと出ている。
ダイナミックレンジの広さの差を感じるところで、この点ではまだまだ追随を許さない。

ただ一般の方には色鮮やかなiPhone や Galaxy の方が受けが良いかもしれない。
また動画再生のアップコンバート時の補完能力の高さも流石で低解像度、低ビットレートの方が更に差がつく。

CYMA(シマムセン別館)「JVC 新製品 4Kプロジェクター 徹底試聴会」

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■日時 11月28日(土) 
1部 13:00〜14:15
2部 15:00〜16:15
 
■場所 CYMA(シマムセン別館)
■講師 メーカー担当者
■イベント内容 新たにフルスペックの4K映像入力を可能にする最新HDMI規格と次世代のコンテンツとして期待されるHDRに対応し、新採用の高出力ランプにより、「DLA-X750R」では従来比130%以上の明るさを実現しました。是非前モデルとの違いをご確認ください。
http://www.shimamusen.co.jp/html2/rialshop/2015ibento.htm

年末恒例となった感のある、大阪・日本橋 シマムセンのプロジェクター試聴会が実施される。
4K Blu-ray機 DMR-UBZ1 の発売も11月13日に始まり、いよいよセルコンテンツの時代に入ろうとしている中、タイムリーなイベントとなりそうだ。

【11月12日(木)大阪開催】「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング

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昨年3月、東京・恵比寿で開催された「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2」。
そして今年6月に神戸で開催された、「「Xperia Z4 Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング 神戸」。
今回は大阪梅田で開催された。

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今回の「お弁当」は次回開催地の「博多」にちなんで、明太子弁当。
美味しくいただきました。

前回の神戸は土曜日開催と、日程的には良かったが、やはり「遠い」が不評だったとの事。
集合場所は三ノ宮・ラウンドワン前で小雨煙る中、バスに乗っての移動であった。
会場はミーティングとタッチ&トライが別会場であったので、移動が長いのも問題だったかもしれない。
今回は大阪駅前と交通の便は良かったが、平日19:15スタートは大勢の方にとってはしんどかったものしれない。 筆者はオフィスから徒歩15分ほどであったのでなんとか間にあった。

真ん中に Z5 を挟んで 初代Z と Z Ultra。
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アンバサダーミーティングでの「Z Ultra率」が非常に高いとのこと!
また「大切にしてください。」との事で、今後同コンセプトのXperia は5.5inchの「Premium」にダウンサイジングされるのだろう。

前回、神戸の際にお借りしたZ4は「爆熱」でその結果として電池消耗が激しかったが、Z5では解消されているとの事。 じっくりチェックしてみたい。

それにしても「銀河」と「林檎」の意識が強すぎないか?? と思った。
国内において、Andorid ではNo.1との事であるが、グローバルでは韓国勢よりも中華勢の方が脅威だろう。
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今回お借りしたZ5 はソフトバンク版であった。
SIM 入りでパケット料金を気にせず自由に使えるとあって、色々と評価してみたい

JVC/kenwood DLA-X750R 4Kプロジェクター登場

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株式会社JVCケンウッドは、JVCブランドより、当社独自の「D-ILA」デバイスを搭載した家庭用プロジェクターの新商品として、4K (3840×2160画素)対応D-ILAプロジェクター「DLA-X750R」「DLA-X550R」の2モデルを11月下旬に発売します。
 本機は、新たにフルスペックの4K映像入力※1を可能にする最新HDMI規格と次世代のコンテンツとして期待されるHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応します。また、新採用の高出力ランプにより、「DLA-X750R」では従来比※2130%以上の明るさを実現。進化した独自映像処理技術「4K e-shift 4テクノロジー」と「Multiple Pixel Control」により、高輝度かつ高精細な4K映像を再現します。

http://www3.jvckenwood.com/press/2015/dla-x750r_x550r.html

UHD Blu-ray機登場と共に4K プロジェクターも充実してきたようだ。

ちなみに最大スクリーンサイズは200inch と2K時代の120inchを圧倒する。
プロジェクターに関してはずっと欲しいと思いながらも購入に至っていない。
常に次世代の影がちらついているからだ。
本機に関しても8Kが気になる。 まあ次を考えていると購入時期を逸するものだが、高価な買物であるので踏ん切りがつかないのだ。

SONY 4Kメディアプレーヤー FMP-X7 で4K映像再生テスト

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4K実験放送 Channel 4K をPCで録画した映像データをSONY 4K CS チューナー FMP-X7 で再生してみた。

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録画データはTS形式であるので、これを2.5inch HDD にコピーしたが認識しない。

そこで先日インストールした TMPGEnc Video Mastering Works 6 を用いてTS→PS変換を行う。
TS→PS変換は他にも対応プログラムは色々あるがH.265/HEVC への対応は取れていない。
あくまでコンテナを変更するだけなので大丈夫な気もするが安全策を取った形だ。
但し、再エンコードになるので、時間は掛かるし品質劣化が発生するので良いことは何もない。
あくまでMP4コンテナで再生可能な事を確認するだけだ。

変換後のデータをHDDにコピーしてFMP-X7に接続する。
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ビデオプレーヤーを選択。
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外部HDDに再生可能なコンテンツとして表示される。

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今度は映像アイコンが表示された。

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筆者のPC (Core i7-3770) では途中ストップする映像も何ら問題なく滑らかに再生できた。
やはりH.265/HEVC 再生にはハードウエア・デコードが必須のようだ。

25th 大阪ハイエンドオーディオショウ 2015

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今年もハイエンドオーディオショウの季節がやってきた。 11月6から8日に開催される。
http://www.axiss.co.jp/OHAS.html

一般人の感覚ではあり得ない価格の製品が目白押し。
今年はどんなオカルト商品が出てくるかも見逃せない。

オフコース「JUNKTION」ソースと再生機器を聴き比べる ハイブリッド編

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先日、購入したハイレゾ音源とアナログLPレコードを筆者の様々な再生環境で比較試聴してみた。
今回はハイブリッド編

再生機器は以下の通り
デジタルプレーヤー
 SONY WM-ZX2
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スピーカー
 Pioneer EXCLUSIVE 2402
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デジタルアンプ
DENON
 PMA-50

アナログアンプ
プリアンプ
 LUXKIT A901-C
メインアンプ
 YAMAHA BX-1
レコードプレーヤー
 Sansui FRQ-5
カートリッジ(MM)
 Audio-technica AT-140E
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ハイレゾ音源をMacBookからダイレクトにPMA-50に接続するのが良いのか、それともWM-ZX2でアナログ出力して増幅するのが良いのかの勝負だ。

結論から言えば
MacBook + PMA-50 > WM-ZX2 + A901-C + BX-1 >> WM-ZX2 + PMA-50

PMA-50 のアナログ入力はあまりにも音が悪すぎる。
ノイズが入るとか、音質が変わるといったものではない。
音の奥行きが失われ、平坦な感じなのだ。
何より細かいニュアンスが欠如する。
アナログ入力を一度A/D変換掛けてから出力する事になるのだが、イマイチなのだ。
本機はデジタル入力にこそ、威力を発揮するものだと感じた。
同クラスのアナログアンプの方が良いかもしれない。

逆に80年代のアナログアンプに接続した場合は悪く無い。
WM-ZX2 のアナログ出力が優れているのだろう。
ただ、プリアンプの周波数レンジが狭めなので、せっかくのハイレゾのワイド感が失われている。
もちろん前回のアナログ編で紹介したLPレコード再生との比較でも、こちらの方が音質は上だ。
もっともレコード盤もカートリッジも35年前のものであるから新品同士の比較だったら判らない。

今回改めて感じたのはCDのフォーマット上の理論値と実際の乖離だ。
当時のA/D変換が今からすればイマイチだったこともあり、録音からミキシングまでオールアナログで行われたコンテンツは決して悪くはなかったという事だ。

確かに5万円のCDプレーヤーは30万円のオーディオに相当する音を提供してくれたが、逆にそれ以上お金の掛かったアナログ機には敵わないということだ。
ただ、アナログの世界は「宗教」である。
デジタルなら明らかに怪しいオカルトグッズは排除できるがアナログは一概に言えないものもあるからだ。

Amazon 4K対応 TVプレーヤー「Fire TV」はどうか?



4K対応、ドルビーデジタルプラス搭載。映画やドラマを極上の映像美と迫力のサウンドで
Amazonビデオ、Netflix、Hulu、YouTubeなど、豊富なコンテンツを一台で楽しめる
プライム会員なら、プライム・ビデオが追加費用なしで見放題
付属のリモコンで、簡単音声認識。わずらわしい文字入力不要で、見たいコンテンツにすぐにアクセス
コンパクトでもパワフル。専用のPowerVR GX6250グラフィックスエンジン、クアッドコアプロセッサ搭載でゲームも4K映像も滑らかで余裕の再生
MiracastやiOSの対応アプリでミラーリング可能。スマホやタブレットの画面をテレビの大画面で
ASAP機能で素早く再生。好みの映画を学習して、事前にバッファリングを開始
ファイナルファンタジーやMinecraftなど人気のゲームにも対応。専用のゲームコントローラー(別売)を使えば、もっとゲームを楽しめます。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00UH6MXT8

4K対応で12,980円は圧倒的に安い。 コンテンツ販売で元を取ろうという考えなのだろう。
PowerVR GX6250がどれくらいの映像を提供してくれるか興味深い。

オフコース「JUNKTION」ソースと再生機器を聴き比べる デジタル編

25
先日、購入したハイレゾ音源とアナログLPレコードを筆者の様々な再生環境で比較試聴してみた。
今回はデジタル編

再生機器は以下の通り
スピーカー
 Pioneer EXCLUSIVE 2402
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デジタルアンプ
DENON
 PMA-50
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デジタルプレーヤー
 Apple MacBook (MY2007)
 Windows XP PRO (bootcamp)
 Foober 2000

ハイレゾ音楽の再生は今となってはかなり古いノートPCでも十分なのが嬉しいところだ。
この点は最新ハードウエアでも難しい H.265 HEVC 4K映像の取り扱いと違うところだ。
既に一線を退役したMacBook が活躍してくれる。
DENON のドライバーと Paralles Desktop との相性が悪く、MacBook Pro (MY2012)ではプチノイズが混入するので、上記構成で使っている。

さて今回ダウンロード販売がスタートしたのは サンプリング周波数が192KHz、解像度が24bit。
9.6MHz VBR のデータ量は音声のものではなく、H.264 でエンコードされたハイビジョン映像のようなものだ。

さて、試聴する。
これまたびっくりだ。
先日のアナログレコードを凌駕する。
ただ傾向としてはデジタル音声というよりアナログ音声との差は見つけづらい。
筆者のアナログ系環境が貧弱で、それこそプレーヤーでうん百万円を掛けたもので全ての機器を揃えれば、アナログの方が良いとなるかもしれないが、余りにもコストパフォーマンスが悪い。

今や中古のノートPCなら1万円で買えるだろう。
これに5万円で購入できるPMA-50 で太刀打ちできるとは実に痛快ではないか。

もちろん、それを支えるのは EXCLUSIVE 2402 がスピーカーとして完成度が高く、アンプの性能をカバーしてくれているのが一番かもしれない。

SACD対応の安価なメディアプレーヤー



SACD + Blu-ray + ネットワークプレーヤーでお探しであれば、本機はいの一番にお勧めする。
1万円ちょっとで機能満載でしかも無線LANも搭載している。


後継機として、4Kアップコン内蔵の
BDP-180-Kが出ているが、4KアップコンはTVに任せた方が良いだろう。 なぜかSACDがサポートされなくなっていて、しかも値段が倍ほどする。

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