Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

雑記

「VF-1J 一条輝モデル」発売を見て思ったこと

【12月発売予定】 バンダイスピリッツ DX超合金 超時空要塞マクロス VF-1J バルキリー(一条輝機) 【初回限定版】
【12月発売予定】 バンダイスピリッツ DX超合金 超時空要塞マクロス VF-1J バルキリー(一条輝機) 【初回限定版】

基本的に「乗用ロボットもの」は好きではない。 昔から「乗って操縦する」というのが、あり得ない設定で、それくらいの科学力があるなら、今で言うAIで自動操縦可能であろうと思っていたわけだ。

そういった意味では「ジャイアント ロボ」は正しい。


ロボットに乗って操縦するというのは「ジャンボーグA」が元祖だろうか?


アニメーションでは「マジンガーZ」だろう。


何台かのマシンが合体するというコンセプトは、同じく永井壕氏の「ゲッターロボ」であったが、原型を留めない変形はかなり無理があった。


そしてサンライズ作品で5台のマシンがひとつにといった「コン・バトラーV」、「ボルテスV」へと受け継がれた。




同時期のアニメとしては「UFO戦士ダイアポロン」も当時流行りのアメフトを取り入れたという点では記憶に残るが、あくまで傍流だろう。


一方、東映動画も日曜日から木曜日に枠を伸ばしつつ「大空魔竜ガイキング」を制作する。
先の「ボルテスV」の主題歌は堀江美都子さんだが、挿入歌で名曲が生まれる。
本人歌唱じゅないですがw「戦いの野に花束を」
トランペットが「昭和40年代的」ですが、なかなか感動的
「特捜最前線」の劇中歌でも使われました。


堀江美都子さんといえば、この曲、「グレートマジンガー」の挿入歌「 ビューナスAの歌」も。
こちらはホワイトハルさんのカバーですが、本人以上に良いかも?


さて、「ロボットもの」といえばガンダムは外せないのだろうが、それほど好きというわけではなかった。 個人的にデザインがダメ、後年の「チバラギ仕様」のモビルスーツに至るまで必然性を感じないのが一番であった。

原付自賠責保険を5年更新する

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早いもので、ほんの数年前に更新したと思ったら7月25日に満期を迎える。
元々5年の最長期間で2回めになるので、もう10年だ。

ほぼ最寄り駅までの往復(片道1.2Km)しか乗っていないので、10年経っても8,000Kmに届かないマイレージ。 その割にパンクは4度経験し、2度タイヤを交換している。

果たして後5年持つのか、乗るのかと思ったが、年間2,000円ほどしか差がないので5年間を選択した。流石に次は無いだろう。

AlpineStars ブランド

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AlpineStars はイタリアのブランドだ。 2輪、4輪のレーシング・スーツでプロのユーザも多い。
最近ではル・マンでTOYOTAチームのレーシング・スーツがAplineStars であった。

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肩のところに、AlpineStars のロゴマークがみえるだろう。

SONY SHOP ハイファイオーディオ定期試聴会

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毎月第2土曜日14:00-15:00に開催されている。
定員10名と少人数での開催であるが、自分のオーディオ・システムとの差をリファレンスとして利用することが可能だ。

航空会社系SNSの常識、一般の方の非常識


輸入車系SNSの不思議な投稿を紹介したが、こちらも負けず劣らず、一般の方の常識とはかけ離れた行動が見受けられる。 紹介してみたい。

1) 修行
 年間搭乗回数、プレミアムポイントによってステータスを得ることができる。
 例えばANAの場合、Diamond が最上位なのだが仕事で毎日のように飛行機で出張しているような方でないととても届くものではない。
 そこで、「修行」と称して1日に何区間も日本中を飛び歩くのだ。
 羽田→那覇→羽田→千歳→博多→羽田
 といった感じで、ひたすら乗るのだ。 現地に行って観光や仕事をするまでもなくプレミアムポイントを得るために乗りまくる。
 こんなひとが多いとたまったものではない。 直前に飛行機に乗る用事ができても、チケットが取れないことがあった。

2) 修行は折り返し便で
 1) は飛行機の資材繰りや出発の遅れで、乗継便に間に合わないことがある。
 そこで乗ってきた同じ飛行機で折り返し運行される便に乗れというものらしい。

3) フライトログをCAさんに書いてもらう
 これはかなり迷惑な気がするのだが。 少なくとも自分でわかるところが埋めてわからないところを書いてももらうくらいの配慮が欲しい。

4) 飛行機写真
 空港や周辺に撮影に行くのだろうが、鉄道写真と違って風景が、ほぼ一定なところで何が楽しいのだろうか? と思ってしまう。

5) 上級ラウンジで食べあさる
 特に海外のラウンジがどうであったとか、食事の写真をアップしてる方を見かけるがこれまた謎だ。

まあ、こちらも不思議なかたが散見されます。

Wish で送料のみでキーホルダーを手に入れる

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先日の「SUZUKIキーホルダー」に遅れること3週間。 こちらも到着した。
素材は同じようなものでペナペナしたものだ。

ただ、バイクのキーのように揺れて傷つける心配のあるものはこれくらいがありがたい。
まあ、良いんじゃないだろうか。

大阪北部地震 そのときに


18日月曜の朝、その時間帯は通勤電車に乗っている。
近鉄南大阪線で準急でうまく座ることができたので、古市を出て道明寺駅に着くまでの間に緊急地震速報が流れた。

何が驚いたかって、スマホがピーピー鳴り出しているのに電車がスピードを落とすことなく道明寺駅に滑り込んだことだ。
実際、電車の揺れの方が大きいくらいで地震による揺れというのは一切感じられなかったのだが。

さすがに直ぐに運転再開とはならなかったが、8:40には阿部野橋駅に向けて走り出した。
いつもよりは時間が掛かったが、9:10には阿部野橋駅に到着した。

問題はそこからで、近鉄が運転してるなら地下鉄は、まあ大丈夫だろうと思ったら運休で再開のめどがたっていないという。

仕方ないので肥後橋の会社を歩いて目指すことにした。(雨も止んでいたので)
但し、通勤路である御堂筋線→四つ橋線のルートを辿ると、上町台地から下って、再度上りがあるので、谷町筋を北に進んだ。

途中地震の被害はないものかと思ったが、全く何もない。
ただ揺れただけだったのだろう。

四天王寺前夕日丘→谷町9丁目→谷町6丁目。 そして中央線と交わる谷町4丁目まできたところで地下鉄谷町線が運転再開で駅のシャッターが開いた。
谷町四丁目→東梅田まで乗って、そこから肥後橋まで歩く。

大阪駅前ビルのテナントは朝早いので準備中であったが、とても震度6弱を記録した大阪市北区の様子ではなかった。

会社の入っている高層ビルはエレベーターが点検のため、止まっており、唯一貨物用エレベーターが動いていると。
待っていると中層階までのシャトルエレベーターが動き出したので、これで上る。
後は非常階段を「登山」してオフィスに到着した。

「地震大丈夫でしたか?」と言われるのだが、ご覧のように全く平常であった。
テレビや新聞は一番被害の大きかったところを流すので、すべての地域があのような被害にあったと誤認されてしまうのだろう。

「311」の後に仙台市街地に行ったが、確かに場所によっては道路にひびが入っているところがあったが、意外なほど普通であったのと同じだ。

報道の在り方に疑問と不信をもったものだ。


FaceBook グループで見受ける「勘弁してよ」の投稿

筆者はいくつかのFaceBook グループに参加しているが、某輸入車メーカー2社が揃いも揃って変な投稿が多い。

まあ、一般の方が見たら「なんじゃこれ?」と思うような表現が散見する。
ちょっと紹介してみたい。

1) Dラー
 "Dealer" といいたいのだろうが、この人達は「デーラー」と発音するのだろうか?
 通常「ディーラー」だろう。
 「D」とか略すひともいるw

2) 納車しました 
 最初、マジで販売店のひとかと思った。 
 「納車された」の意味らしいw

3) キリ番
 「10000」とか「22222」とか距離計の写真を写してアップしてるんだが、他人の
 クルマが何キロ走ろうが知ったこっちゃないw

4) 隣に並べて一緒に写真とりました
 スーパーとかの駐車場で自分と同じ車種やメーカーのクルマの横に停めて
 一緒に写真を写してアップする。 
 流石に最近はナンバープレート隠してアップしてるが、何が楽しい?

 スーパーと言えば
5) イオン停め 
 駐車場は狭いのでドアパンチやいたずらされないように遠く離れた場所あるいは1台しか
 停めれない場所に止めること

6) 雨が降るのに洗車する
 これ自身決して悪いことじゃないです。
 ただ、傍目でまだ洗車しなくて良いんじゃない? ってほど汚れもないのに洗車。
 洗車が趣味なんでしょうね??

7) 極小の傷を気にして修理に悩む
 「傷が入ってしましました」って「えーどこ?」ってバンパーのほんの一部に傷
 そもそもバンパーって車体が傷つかないようにってものじゃなかったのか?

8) 高い修理代が保険で助かった
 おいおい保険を使ったら本人は次年度の保険代が値上がりするのもあるが
 同じ車種に乗ってるひとも値上げされる要因を造っているんだぞw
 事故ってみなさまの保険代を値上げしてしまうようでスミマセンと思って欲しいw

9) Dラーに行って、ノベルティをもらってきました
 クルマを買うでもなく、よっぽど、どこへも行くとこないの?
 「戦利品」とか言って貧乏くさいよ。
 セールスの対応が悪いとか そりゃコーンズ様でフェラーリを購入しにいったのなら
 そう言っても良いと思うけど 今や高額になった国産車より安い車種を見に行って
 揉み手の接客を受けたいのかね?

と、まあびっくりすることがいっぱいだw

海外ネット通販で無料のキーホルダーを手に入れる

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海外ネット通販を見てたら、「Free」の文字が目に入った。
最も送料が252円掛かるので、厳密には無料ではない。

まあ、ものは試しと購入してみたのが上のキーホルダーだ。
日本で購入するとそれくらいだろうか?

適正価格は300円くらいか?
いや百均でもあるかもしれない。

まあ、「無料」といいつつ送料で儲けるビジネス・モデルだろう。

マット ビハイクル w/MAT女性隊員

Iマット ビハイクル

おおーこれはなんとなく所有欲を駆り立てる。
モディファイを最小限にとどめながら、カッコよさを醸し出しているのはコスモ・スポーツのデザインと未来感によるものだろう。 半世紀経っても良いものは良いのだ。

hachette エアファイターコレクション Vol.02 アメリカ海軍 F-14A TOM CAT

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hachette COLECTIONS JAPAN AIR FIGHTERS COLLECTION 第2弾はアメリカ海軍の F-14A Tom Cat。
そして塗装は"Jellie Rogers"だ。

そう、アニヲタには「超時空要塞マクロス」で、Roy Fokker の乗機、VF-1S の塗装として記憶されているものだ。
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F-14 は F-15 および F-16 と共に1970年代後半、航空自衛隊 FX の候補とされたが、結果的には F-15 が採用されることになった。
また、F-16 も F-2 支援戦闘機のベースとして関与しているのに対してF-14は最も早く退役していった。
複雑な構造の主翼を見るまでもなく、運用コストが掛かりすぎなのが原因だ。

冷戦が幕を降ろし艦隊護衛には高額なF-14 でなく、マルチロール機であるF/A-18で十分になったのが大きい。

それにしても第2次世界大戦時には、ブサイクながら頑丈でそこそこの性能で操縦特性の良かったF-4FやF-6Fを造っていたグラマン社とは思えない優雅な機体であった。

F-4F


F-6F


F-14 を語るにあたって、「TOP GUN」は避けられないが、「TOP GUN2」がいよいよ制作にはいるようだ。
https://www.gizmodo.jp/2018/06/top-gun-2-where-is-the-f35.html



そして日本映画で二番煎じの映画をご存知だろうか?
その名も「BEST GUY」。

BEST GUY<ベストガイ> [DVD]
織田裕二
東映ビデオ
2004-06-21




織田裕二主演作。
あまりにも凡庸なできであるが、航空自衛隊の全面協力により、F-15Jの飛行シーンだけでも値打ちがある。

さて、組み立ててみる。

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なんと可変後退翼が動く。

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「エリア88」のOVAやTV版アニメにも、ミッキー・サイモンの乗機として登場する。
ところがだ、F-14に関する知識が不足しているのか、それとも作画をカットするためか
F-14の飛行シーンでは常に翼が開いたままであった。
 


同じく、以前のシリーズ創刊号で手に入れた F-15Jと並べてみる。

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やはり空母からの離着艦のあるF-14Aの方がかなり翼がデカいのがわかる。

hachette エアファイターコレクション Vol.01 航空自衛隊 F-4EJ改 ファントムII

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hachette COLECTIONS JAPAN から新たなシリーズが開始されている。
今回はジェット戦闘機だ。 例によって隔週(このシリーズは水曜日)に発売となる。

第1弾は航空自衛隊の F-4EJ改 ファントムII だ。
1号は特価(通常価格2,190円に対して799円)なので購入した。

ファントムというと、ベトナム戦争時代の暗い影と、機関砲からミサイルへと転換を果たそうとして、逆に格闘戦でMiG-21に敗北を期し、当初装備されてなかった機関砲の搭載につながった。

映画「TOP GUN」で描かれた、「空戦技術の向上のため」は正しくこの時代の反省からである。

それにしても電子管制装置の近代化によって、2018年でも自衛隊でF-4が運用されているのには恐れ入る。
もちろん支援戦闘機としてで、空戦の主力はF-15。 マルチロール機としてはF-2と言えどだ。
さすがに初期型の初飛行から60年近くになることもあり、また三菱でライセンス生産が終了したのが1981年でこれまた40年になることもあり、F-35A に切り替えられる予定だが、まだまだ先のようだ。

F-4EJを主役として描いたコミックといえば、新谷かおる氏の「ファントム無頼」だろう。



原作の史村翔氏は航空自衛隊出身だ。

さて、組み立ててみる。

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1/100モデルは、まあこんなもんだろう。

同じく、以前のシリーズ創刊号で手に入れた F-15Jと並べてみる。

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単座にも関わらず F-15J の方がかなりデカいのがわかる。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #60

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第60弾は 「日本海軍 艦上攻撃機 中島 天山」。

「天山」は 数々殊勲を上げた「九七艦攻」の後継機として開発された機体だ。

昭和14年に開発にはいり昭和18年8月に正式採用された。
世代的には米軍 「グラマン TBF アベンジャー」と同世代に当たる。
同機がミッドウェイ海戦に少数機ながら間に合っているのに対して「天山」は
あまりにも遅かった。

「マリアナ沖海戦」にも投入されたが、さしたる戦果を上げることなく損害は大きかった。
「九七艦攻」に比べると優速というものの、米軍戦闘機は 「グラマン F6F」で更に性能差が
開いていた。 また「VT信管」やレーダー誘導等のデフェンス戦術の向上でますます
攻撃が困難になっていった。

それ以上に熟練搭乗員不足が問題であった。

さて組み立ててみる。
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同じ中島の「3座機」として、ジャンルは偵察とおこなるが「彩雲」と並べて比べてみる。
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「彩雲」の方が細長く、また主翼のアスペクト比が違うのがわかる。

夏向けライディング・グラブを購入する

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夏のグローブを持ってなかったので、メッシュタイプのものを購入した。
さすがにこれだけ気温が上がってくると、冬用では蒸れて辛い。
結構、高価なものもあるが何より手のフィット感が一番重要だ。

2千円を切る値段ながらなかなか使い勝手が良い感じだ。
筆者は手が小さい方だが、このメーカーは「L」がちょうどであった。

近鉄 定期券でわかったこと

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振替輸送への対応で初めて分かったことがある。
1)今回は大阪メトロではなかったが、マイスタイルは対象外
2)JRが「新今宮」まで対象となっているのは、南海高野線回りで大阪市内に入った場合、「天王寺」(近鉄では「大阪阿部野橋」)まで戻るためで、大和路線で「新今宮」までいけるというのとは趣旨が違うが結果的にOK?!
3)逆に南海高野線は「新今宮」までで「難波」まで行けない
4)磁気定期にもタイムアウトがある 初日に出発駅を出る際、定期を通したら、経過時間が長すぎるとエラーになった(再度入場記録すると解除されるみたい)

まあ、こんなことは絶対起きるなとは言わないが、度々発生するのは勘弁願いたい。

近鉄 南大阪線不通!?



4/25は近鉄 南大阪線利用者にとっては忘れえぬ日になりそうだ。

jR阪和線、大和路線。 南海本線、高野線と大和川を橋梁で越える鉄道は数あれど、台風を始めとする自然災害に最も強かったのが近鉄 南大阪線だ。

昨年の大雨の時もなんら問題なく運行されていた。 それだけに今回の運休は意外であった。
筆者は通勤に本線を利用している。 朝8時くらいに大和川を通過する急行か座れた場合、10分後の準急である。

当初の車内アナウンスは「増水による線路確認」ということであった。
まあ10分前後の遅れかと思っていたが、一向に動き出す気配がない。
現場も混乱していたようだ。

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筆者が止められたのは「河内松原」である。
準急停車駅で次は「大阪阿部野橋」、終点だ。
また、大和川は「矢田」と「河内天美」両駅の間を流れる。

今回、幸いであったのか、意図的なのかは不明であるが、「河内天美」は車庫がある比較的大きな駅であり、折り返し運転が可能であったことだ。
約3Kmの道のりになるが、地下鉄 「北花田」や「あびこ」へのバスも通っている。
振替輸送のバスもここから「北花田」へ行われた。

「河内松原」からもJR「堺」のバスが出ているが延々と列をなしていてとても乗れたものではなかった。
10時前になって「河内天美」での折り返し運転がスタートした。
そこで「道明寺」まで戻って道明寺線に乗車して「柏原」までいくことにした。
この駅はJR大和路線とホームが隣接しており、普通電車しか停車しないが、「久宝寺」で大和路線快速に乗り換えれば7分で「天王寺」だ。

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JR「柏原」で振替乗車券をもらう。 26日はこれさえ不要でJRの改札で近鉄の定期券を見せろという形に変わっていた。
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近鉄「大阪阿部野橋」で遅延証明書をもらう。
あとはいつもの通勤経路だ。
比較的にスムーズに乗り換えができ、会社には11時過ぎにたどり着くことができた。

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25日の帰りに様子伺いに「大阪阿部野橋」にきたところ、ご覧のようにがらんとしており、職員が説明しているだけであった。

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振り替え輸送
振り替

松任谷由実コンサートツアー 2018 もチケットは激戦

ユーミンからの、恋のうた。(初回限定盤A)(3CD+Blu-ray)
松任谷由実
Universal Music =music=
2018-04-11



最近、TVをはじめとするメディアへの登場が多いが、先日発売されたベストアルバムも好調なようだ。
CD購入者特典として秋からスタートするコンサートツアーの先行申し込み(なんとファンクラブより先だ)が付属した。

既に第1期の申し込み、抽選結果まで出ている。
これまた前回の「宇宙図書館」でも同様の企画があったが、それ以上に激戦となった。
2公演2枚まで予約可能なシリアル番号が付属し、筆者は、神戸 土曜日 武道館 土曜日を申し込んだが、後者は外れてしまった。

武道館 土曜日は当初から激戦を予想したがユーミンファンのSNSでも、当選したという声を聞かない。

それにしてもチケット目当てで何枚も同じアルバムを買われるかたには敬服する。
ファンとしては複数コンサートに行きたいと思う気持ちはわかる。
ただ、それに便乗して転売屋が暗躍するのはどうだろうか?

JCBカードの与信管理に納得いかない

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我が家のメインのクレジットカードはJCBを使っている。
一番はANA SUPER FLYERS JCB Platinum CARD だ。

その他にもJCBブランドは何枚かあるがほぼ使うことがない。
先月、JR東海発行の JCB EXPRESS カードで新幹線に乗ったのだが、これの請求をすっかり忘れていた。 他にも請求金額が多くて別口座から引き落とし口座に移したのだが、この分だけ抜けてしまった。

JCBの引き落としは4/10だ。
追徴の請求はがきが来たのが4/16であった。 翌日に足りない分を補填した。

4/17 に iPhone の Mobile SUICA をチャージしようとしたところできない。
こちらは上記ANA JCBにひもづいている。
JCBのプラチナデスクに電話をしたところ、EXPRESS カードが引き落とせなかったことが原因だという。

なんか別ブランドのカードの与信情報が他社に引き継がれるのは納得できなかったが、確認できたら翌日には解除されるとのことだったので電話を切った。

19日になって大丈夫だろうと思ってSUICAにチャージしようとするとまたダメ?!

ところがEXPRESS 予約は可能だ。
更に ANA の飛行機予約も決済できた。
(出張で行きは新幹線、帰りは飛行機)

もう、頭にきたので再度プラチナデスクに抗議の電話をいれた。
どうも18時の時点で確認ができていないから更に1日延びるという。
そんなことは一言も聞いてない。
更に1度に利用できる金額が来月21日まで4万円に制限されるという。

そもそもカードは使えるのにSUICAのチャージのみアウト?!
SUICA はJR東のサービスで、直接の影響を与えたのがJR東海のカード。
SUICAに紐づいているのがANAともはや訳がわからない。

「特別対応」とのことで速攻で制限を解除してもらったが、これはひどすぎないか?
EXprESS カードに対して制限が入るのであればまだ納得できる。

また、支払い期限に引き落としができないといって、いきなり機械的に止めるのはいかがなものだろうか?
何日までに入金できなかった場合は使えなくなるというのならわかる。
くだらん宣伝メールだけはいっぱい飛んでくるが、このような重要情報こそ
メールで通知すべきだろう。
あるいは直接電話で通知すべきだ。

これでは7万円の年会費を支払っている意味が全くない。
更に年間利用金額がわかれば1回4万円までなどの制限は自分で売上を下げることになるのがわからないのだろうか?

勤続年数や勤務先のブランド、年収を合わせた高与信があるうちに他社のブラックカードに移行しようかと思った次第だ。

39,800円のバイク レーシングスーツ

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バイクワールドで皮つなぎが激安価格ででていたので見てきた。
サイズはM,L,LL 3L と揃っていて更にワイドサイズもある。

ところがだ、一番大きな3L(180儖幣紂砲任気┯垈爾78僂靴ない。
ブーツを履くのが前提なので、裾まである必要がないが、それでもこれは短すぎないか?
筆者のスラックスサイズはユニクロの85僂ちょうどで全くカットせずにフィットする。

試着させてもらったところ、やっぱり短い!
何よりプロテクターの膝の位置が合わないのだ。
これを合わすと今度はうえが引っ張られる。
片方の肩ははいるのだが、もう片方がどんなに屈んでも入らない。

もともとスーパースポーツタイプの前傾姿勢で猫背になった状態に合わした裁断なのだが、
それにしてもひどすぎる。

断念してすごすごと帰ってきた。
かなり華奢な体形のひとでないとダメなのではないだろうか?

「ウルトラセブン ポインター 京商製ミニカー付きフレーム切手セット」

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ウルトラセブン放送50周年を記念してか、ウルトラ警備隊の車両である、ポインターのミニチュアが付属する記念切手が発売になっている。

2018年4月2日(月)から全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)と「郵便局のネットショップ」で、「ウルトラセブン ポインター 京商製ミニカー付きフレーム切手セット」の申込受付を開始します。商品のお届けは、2018年7月30日(月)から順次、10日以内でお届けします。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=534   

7,000円と少しお高いが、なかなか魅力的だ。  

阪神高速ETC乗り放題パス2018 SPRING

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今年の春もキャンペーンが実施されている。
大阪区間だけだと 1,090円だ。
往復乗ると十分元をとれる。
https://www.hanshin-etc.jp/md/2018sp/index.html

在阪のかたは覚えておいて損はしないだろう。

50W アマチュア無線移動局免許を降ろす

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先日、1KW固定局の免許更新を記した。
筆者は2つの呼出符号(コールサイン)を保持している。
今回再取得したコールサインはオリジナルであるが一度誤って更新を忘れて流してしまった。
再取得したコールサインは今でも固定局として免許されており、主に海外局との交信に用いている。

実は、新スプリアス対応の件もあって再免許をペンディングしていたのだ。
今回、新スプリアス対応機のみで申請したことにより、特記事項なしで免許された。

免許申請に際してひとつわかったことがあるので参考に書いておく。
・ひとつの免許証番号で同じ総通通信局管区内(筆者の場合は近畿、3エリア)では移動局は1つしか免許されない
・固定局で別のコールサインを得ている場合でも免許証番号が異なれば違うコールサインで移動局の免許を得ることができる

実は固定局と同じコールサインで移動局の免許を得ているが、こちらは2アマの免許証番号
今回復活させるコールサインは2アマの免許証番号を用いて免許申請したところNGになった。
そこで一度免許申請を取り下げ、1アマの免許証番号で申請したところ受理されたというわけだ。

そろそろバイクに復帰したい その3

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なせ今、バイク? と思うかもしれない。

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実はGPZ1000RX は結婚して次の車検切れと共に手放している。
今や懐かしい、 インターネット黎明期のJUNET fj Netnews fj.forsale で売りに出したのだ。
それ以来復活の日を夢見ていたのだが優先順位が低く断念していた。

排ガス規制の強化により、2017年限りで製造終了となったバイクが多い。
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往年のシングル・ファンに根強い人気のあった 「YAMAHA SR400 」もその一台だ。
筆者にとっては、 「SUZUKI GSX1300R 隼」が該当する。
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1999年の初期型から1度だけ、モデルチェンジを行っているが、基本的なフォルムは19年経った今も不動だ。 初期モデルは350Km/h のメーター。 312Km/hの最高速を誇ったが、今では300Km/hの規制とメーターも300Km/hまでしかも280までしか数字は振られない。

もちろん日本の公道では試せないし、一般車両との速度差が大きすぎる。
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その後、Kawasaki ZX14 の出現によりリミッターなしの最高速の称号は無くなったが、ZX14より小柄で使い勝手は良い。 レーサー・レプリカのSuper Sports に対して、Mega Sports と呼ばれる所以だ。

最近の電子制御満載のバイクは自分で運転すると言うより、乗せられている気がする。
確かに安全で速いのだろうが、ある程度は自分でコントロールする部分を残して欲しい気がする。
ちなみに隼は国内モデルが存在する。
最大出力も同じ197psだが、180Km/hの最高速の自主規制がある。
メーターは300Km/hなのにも関わらずだ。

北米仕様には2018年モデルが存在する。
こちらは逆輸入車となるので国内モデルに比べて30万円ほど割高になる。
国内モデルにはETC 2.0 が搭載されるのもポイントだ。

なお、先の最高速度に関してはECU の書き換えで対応が可能だ。
その際は300Km/hではなくリミッター・レスにできる。
最高速の数値を書き換えるだけでなく、他の燃調をいじったりする必要があるようだが、海外モデルに合わせれば良いだけだ。

そしてGPZ100RX同様にモデル末期と言うことで、値引きが大きい(30万円くらい)既に2017年国内モデルは残り少ないようなので結論は急ぐ必要があるようだ。


そろそろバイクに復帰したい その2

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限定解除してステップアップしたバイクは、Kawasaki GPZ1000RX。
レインボウカラーのAppleステッカーが時代を物語るw

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Ninjya の愛称で呼ばれた、GPZ900R の継続車種となるはずであった。
GPZ900R はトム・クルーズ主演「TOP GUN」で乗っていたバイクだ。
最高速度250Km/hを標榜した。

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GPZ900R は1984年のデビューで国内では スケールダウン版 GPZ750R として登場した。
900R の115ps に対して、750R は自主規制値の77ps。
車両重量はほとんど変わらないのでかなり違ったバイクであった。

それに対して1986年デビューの1000RX は125ps 最高速度は260km/hと900Rを上回ったが、残念ながら短命に終わった。

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メーカー間の最高速度戦争が勃発し1988年にはZX10 
最高速度は270km/h そして早くも1990年にはZZR1100が登場し、最高速度は290km/hと限りなく300Km/hに近づいていった。

Kawasaki_ZZR_1100

1000RXに対して ZX10はアルミフレームやラジアルタイヤの採用など一気に近代化が進んだバイクだ。
筆者が1000RXを購入した1988年はZX10との併売。 もちろん性能や人気でZX10であったが、ZX10のカラーリングがなんともダサかった。

それに加えて、当時は逆輸入車しかなくしかも業者が直接仕入れた並行輸入車だ。
安いのは北米仕様で、北米といってもアメリカ大陸まで行くのではなく、グアムの仲介業者によって戻って来たものだ。 但し北米仕様は南アフリカや欧州仕様に対して馬力が抑えられているのが一般的であった。
筆者の1000RXは1987年型 欧州仕様(カワサキの場合、通称401仕様といった)。 もちろん右側通行用なので、日本国内法規に適合させるためにライトを変更する必要。 当時のバイクは排ガス規制が緩く触媒さえ搭載されておらず、今から考えると汚染物質を振りまいていた。
また、日本車でありながら海外仕様のエンジンのため、ハイオクガゾリン(流石に無鉛ハイオク)が必要だった。

本当は900Rが欲しかったのだが、1000RXになったのは何より安かったから。
1987年→1988年で急激に円高が進んだお陰で、差益で非常に安価だったのだ。

そして運命の「別冊 MOTOR CYCLIST」 1988年9月号。

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「YAMAHA AUTO CENTER」 今もある、「レッドバロン」。 
消費税導入前だが、モデル末期の叩き売りという状況を加味しても780,000円で広告が出てた。
流石に、激安。 大阪のレッドバロンに片っ端から電話をかけたが既に売り切れ。
唯一、寝屋川店に1台だけ残っていた。 但し、欲しかった、赤/黒の上記バイクのカラーリングではなく、'87モデル一年だけで消えた、金/白のなんとも微妙なものであった。

まあ、性能的には変わらないし、「カワサキの赤は血の赤!」とおっしゃるかたもいたので、とりあえず週末までキープしてもらって、その場で契約した。

実際に納車されたのは8月下旬のことであった。
初めてのリッターバイクは静止していると大きさを感じるが、走り出せば意外に軽く、それまで乗っていたSUZUKI GSX-R 400 に比べると前傾ポジションは楽だし、低速トルクがふんだんにあるので乗りやすかった。

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当時のGSX-R400 はタコメーターが3000rpm以下の表示がないという、4ストとは思えない2ストのようなエンジンで、回さないとパワーが出ない、6000rpm以上で急激にパワーが盛り上がる、さらにうるさい、ガサツ、前傾キツイととても取り扱いが大変な車体だ。
同じレーサーレプリカでも750cc クラスになると、スプリント・レースではなく、耐久レースを意識したもので排気量の余裕もあった。




そろそろバイクに復帰したい

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最近、中高年のライダー復帰がブーム。
あるいは若い頃、憧れたものの免許に阻まれて乗れなかった大型バイクに乗ること。

今でこそ400ccを越える大型バイクは教習所で取得できる様になったが、今から30年くらい前は、試験場で「限定解除」する必要があった。
もっと前の世代であれば、中型バイクで教習を受けて、大型バイクに乗れた。

1975年5月、その日は突然やってきた。
中型免許制度の発足である。 これにより教習所で取得できる免許は400ccを上限となった。
免許証に忌々しく書かれた「自動二輪は中型に限る」の文字。

これを書かれた免許証の裏に「限定解除」の赤いスタンプを貰うのに大変な思いをした。
試験場での大型免許取得は、あくまで「解除」なので、技能検定のみで学科試験はない。

そもそも初めて乗る、アクセルやブレーキ、クラッチなど操作感やクセのわからないバイクで指定されたコースを遵法運転で完走するのは至難の技で、「落とすための試験」であった。

筆者が限定解除に挑んだのは1988年のことであった。
この年、安全講習の名の下に公安委員会主催の講習があった。
午前中は自分のバイクで本試験コースを走れ、さらに午後からは試験車両に乗って「指導」してくれたのだ。

そして何よりも取得できたのは、このバイクのおかげだ。
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HONDA CBX750 ホライズン。 スポーツタイプの日本車には珍しい、シャフトドライブのバイク。
CBX750F の影に隠れた、今でいうツアラー。
これが非常に乗りやすい。
低速で粘るし、ハンドルの位置も低すぎず高すぎず。
シートも低く足つき性も抜群だ。

大阪門真試験場ではこのバイクと HONDA VFR750F の2機種であった。
大阪のもう一つの光明池試験場は SUZUKI GSX750E。

土曜日も試験があり、100人ほどの受験者が押し寄せていた。
流石に「講習効果」もあって、それ以前の合格率1%とかいうことはなく、筆者が合格した時も8名が受かった。
(平均すると5%くらいだったので、難関と言えは難関だった。)

10回以内の合格ならOKとされた。
筆者は3回目で通った。 常連さんも沢山のいた。1回目は完走したにも関わらず、「何回め?」と聞かれて「1回目です」と答えたら、「じゃあ、もう一回がんばろか」と、言われて落とされたw
2回目はVFR750F で、最初からエンジンの調子が悪かった。
夏の暑い最中、低速走行を強いられるのだからバイクの負担が大きい。
S字クランクでいきなりエンストして、慌ててクラッチを切ってスターターを回してリカバーしたのだが、そこで検定中止に!
「え〜! なんで〜」と思ったが仕方ない。

3回目は運よくホライズンが当たって完走できた。
監視塔に結果を聞きに行って、「ハンコをついた引換証」を貰う。
思わず紙を突き上げてガッツポーズをとった。

みんな暖かく拍手してくれたのを今でも鮮明に覚えている。



1KW アマチュア無線局免許更新

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アマチュア無線局もプロの無線局同様に、免許更新がある。
本来、定期検査を実施すべきところが免除されている。
これは初級たる第4級局だけでなく、最上級の1KW出力を免許されている局も同様だ。

5年に1度の免許更新は運転免許証と同じだが属人性のある、免許「証」は終身であるのに対して、あくまで無線局に対するものとなる。

筆者は当初500W局の免許を下ろしたが、当地に引っ越してから1KW局に変更した。
かれこれ25年になる。

さて、今回の免許更新は過去とは違った趣があった。 いわゆる新スプリアス規準によって、これを満たさない無線機は平成34年11月30日までしか使えなくなるというものだ。
今回の免許状の備考欄に記述されている。

無線局を開設するには様々な規準を満たしている必要がある。
携帯電話や無線LANなどは「技適」(技術基準適合証明と技術基準適合認定のいずれかあるいは両者の認証がなされていること)が必要だ。
200W以内の局であれば、JARD等の機関による技適認定を受けて免許される。

それに対して200Wを越える局は昔は電波管理局の検査を受けて合格する必要があった。
今は民間の業者に委託されているが、それが故に検査もゆるゆると聞く。
過去、自宅から半径100m以内の民家に対して全部の承認印を貰えとか、その範囲に集合住宅があると絶望的なもので、そもそも都会の真ん中で免許するのは至難の技であった。

その点、近畿電波管理局(今は近畿総合通信局)はまだ「マシ」で100m以内に民家があれば10件の印をもらうだけだった。
これも今では個人情報保護の観点から廃止されているという。
TVIが発生しやすかったアナログVHFからデジタルUHFヘの移行も大きい。

さて、先の新スプリアス適合だが、200W以内の免許申請に関しては、ネットで検索するとわんさか出てくるが200W以上の局免許に関しては、筆者が知る限り全く情報が出てなかった。

そこで知り合いのアマチュア無線ショップ(大阪無線)で話したところ、何もせずにそのまま申請すれば良いとのこと?!
スプリアス測定の検査があった訳ではないのに、「どうなんだろ?」と思ったが上記の様に無事再免許された。
再免許は6ヶ月前から1ヶ月前までに行う必要がある。

なお、筆者の場合
1.9〜28MHz  iCOM IC-780 + ETO Alfa 87a (3CX800A7 × 2)
50MHz Kenwood TS-60S + TOKYO Hypwer HL1K/6 (4CX250B 
× 2)
で共に検査を受けた機器であるので備考事項に該当しない。


東芝映像ソリューションズが中国ハイセンスに事業譲渡

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2月28日にニュースリリースがあったようだ。
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20180228_1.pdf

上記は2007年初頭の筆者のAV機器であるが、この中でも東芝機器が見られる。
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YAGI社 BSデジタルチューナは東芝のOEMであるし、今は亡き規格となった 初代 HD DVD プレーヤーもある。

現用する 液晶テレビ 55Z9000 も2009年から加わっている。
なんとも寂しいものだ。

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シアタールームレンタル「アバック座」

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以前からこんなのがあったら良いなあと思っていたのだが、130inchスクリーンで4K プロジェクターを設備したシアタールームのレンタルがスタートしている。

大阪「梅田アバック座」 梅田と言っても南森町にある。
コンテンツを持参するだけで鑑賞可能。
4人までのVIPルームだ。

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ちなみに横浜にもオープンしたようで、記念特価で2時間半で6,000円。 4人で鑑賞すれば1,500円/人だ。
https://www.avac.co.jp/contents/avacza/umeda/
できれば4Kプレーヤー持込を許可して欲しいものだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #55


DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第55弾は 「日本海軍 艦上偵察機 中嶋 彩雲」

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彩雲」は世界的にも珍しい艦上偵察機だ。
日本海軍機最速を誇り、また航続距離の長さも特筆ものであったが、残念ながら大戦後期の登場により、艦上機としての活躍は叶わなかった。
例により中島「誉」エンジンの不調により、試作機の650Km/hに達した最高速度も量産機では610Km/hほどに低下した。
それでもF6Fより優速であった。
「我レニ追イツク敵機ナシ」の電信を発したのは「あ号作戦」、「マリアナ沖海戦」で硫黄島からサイパン方面への強行偵察においてであった。

さて組み立ててみる。
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細長いのがよくわかる。


「百式司偵」と並べてみる。
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双発にも関わらず「百式司偵」が意外にコンパクトなのがわかる。

松任谷由実  Surf & Snow コンサートにまいります

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一昨年以来の「コンサート&Snow」だ。

今回、ラッキーにも千秋楽のチケットが当たった。  苗場プリンスホテルは9月の予約開始から当たりをつけて確保しておいた。

実は先週金曜日も抑えていたのだが、コンサートが開催されないこともあって、早々にキャンセルした。
また、今年は苗場プリンスホテル55周年と言うこともあり、2週間前でないと予約できないが1人1万円でリフト券が1日つくという、激安プランもあった。
こちらも乗り換えができた日もあり、その関係で毎日部屋が変わることになった。

非日常のスノーリゾートにユーミンのコンサート、しかも千秋楽とは贅沢だ。
楽しんできたいと思う。

前回は大阪から夜行バスで新潟の長岡から在来線で行ったが、今シーズンの北陸道は大雪のリスクがある。
そこで、新幹線で品川。
品川プリンスホテルから苗場プリンスホテルまでの夜行バスで行くことにした。

リゾートライフを堪能してきたい。

3Y0Z ブーベ島DXペディションが中止に!

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2018年早々に南極圏の孤島、ブーベ島からDXペディションが行われる予定であったが、残念ながら中止になったようだ。
現地の天候は依然として悪天候が続いており、今後の速やかな回復が望めないとのこと。
また、船のエンジンが一基故障したようで、協議の結果、今後の安全を考え、やむを得ず引き返すとのことです。

改めて計画を練り直すそうなので、今後に期待しましょう。

アマチュア無線にはDXCC というルールがある。 世界を国境だけでなく地形的なルールで約340のエンティティに分けて、その全部のエンティティと交信しQSLカード(交信証)を得て申請する。

エンティティの中には今回のブーベ島のように無人島かつ行くのにさえ困難をともなうところがある。
ブーベ島は29年前、1989年に大規模なDXペディションが行われて以来、大規模な運用で、電波が出されたことがない貴重なエンティティである。
南アフリカから南西2,400Kmの亜南極圏。 周囲30Km の氷河に覆われた孤島だ。



前回はJF1IST 藤原さんが日本から参加された。
http://ict-kuwa.net/dx/bouvet

新名神高速道路(川西IC〜神戸JCT間)

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名神高速道路は3車線化や第二京阪道路の開通により以前ほどの混雑が緩和されている。
それに対して中国道の宝塚トンネルを先頭とする渋滞は絶望的であったが、このほど新名神高速道路(川西IC〜神戸JCT間)が開通するようだ。

筆者のように大阪市内を経由して移動する方にとってはメリットは薄いかもしれないが、大阪北部から京都以東ではカットできるメリットが大きい。

大型連休の渋滞緩和にどれくらい役立つかきになるところだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #51


DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第51弾は 「ドイツ空軍「メッサーシュミット Bf110」

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ドイツ空軍「メッサーシュミット Bf110」は爆撃機の護衛を想定した機体だ。
日本陸軍における「二式複戦 屠龍」も同一コンセプトで作られたものだ。
それに対して アメリカ陸軍 「P-38 ライトニングボルト」は単座でありながら双胴という、若干コンセプトの違う機体であった。

本機は「Battile of Britain」で限界が見えたもので、そもそも大きすぎる機体は運動性能で不利であった。

さて組み立ててみる。
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やはりかなりでかい!


「屠龍」「P-38」と並べてみる。

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意外にも「屠龍」が最もコンパクトだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #50

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第50弾は 「日本海軍 特殊攻撃機 愛知 晴嵐」。

「晴嵐」は伊四〇〇型 潜水艦への搭載を想定した機体だ。
当初の目的はパナマ運河の攻撃であったが、戦況の悪化に伴ってウルシー泊地攻撃に変更されたが、攻撃開始2日前に終戦を迎えて実戦に投入されることはなかった。

艦上爆撃機「彗星」を当初想定したようだが、極めて特殊な用途であり、専用設計の「晴嵐」が「彗星」を開発した愛知に対して出されたものだ。
エンジンは「彗星」と同じ「アツタ」三二型 液冷V12気筒エンジンだ。

筆者が本機を最初に知ったのは「あかつき戦闘隊」である。

さて組み立ててみる。
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フロートの大きさが気になるが、800Kg爆弾を搭載して470Km/h以上の最高速度を誇った。

九九艦爆と並べてみる。

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機体は意外なほどコンパクトにまとまっているのがわかるだろう。

2017年の活動を振り返る

今年購入したものを振り返ると

3月 

4K UHD Blu-ray 対応 ポータブルWriter BDR-XD06J-UHD












5月

20年以上ぶりに クルマ用アマチュア無線アンテナ(Diamond Z10M)を購入

第一電波工業 Z10M 144/430MHz帯オールインワン貼付けアンテナ
第一電波工業 Z10M 144/430MHz帯オールインワン貼付けアンテナ

7月

amazon fire 7 到着



11月

PHILIPS SHE9713 を普段使いのイヤフォンとして購入

カナル型 イヤホン イヤフォン PHILIPS(フィリップス) SHE9713 (ブルー)【原音に忠実な高音質インイヤー型ヘッドホン】【マツコの知らない世界で紹介されました(2013年7月放送分)】
カナル型 イヤホン イヤフォン PHILIPS(フィリップス) SHE9713 (ブルー)【原音に忠実な高音質インイヤー型ヘッドホン】【マツコの知らない世界で紹介されました(2013年7月放送分)】

iPhone X がやって来た
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くらいだろうか?
まあ iPhone X が一番高い買い物となるが、それ以外は安いものばかりである。

来年は UHD Blu-ray レコーダーという、ちょっと物欲を刺激する製品が登場するのが楽しみである。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #42

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第42弾は 「アメリカ海軍・海兵隊 艦上爆撃機 ダグラス SBD ドーントレス」。

「SBD ドーントレス」はミッドウエー海戦を勝利に導いた機体だ。

初期モデルは1939年に量産に入っている。
世代的には日本機の九九艦爆と同世代に当たる。

共に1000馬力クラスのエンジンで400Km/h 程度の最高速度で機体性能の差は大きく無い。
一番の違いは爆弾の搭載量で1,000ポンド爆弾の搭載が出来たのに対して九九艦爆は250Kgまでだ。
とは言え、急降下爆撃機の一番の使命は敵空母の甲板を攻撃し、航空機の離発着を阻止するのであったから250Kgで十分であった。 それよりも命中精度を求められる。

筆者が本機を最初に知ったのは「アニメンターリー決断」である。

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オープニング映像の1分14秒くらいで登場する。


さて組み立ててみる。
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今回のモデルは空母エンタープライズ搭載機だ。

九九艦爆と並べてみる。
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楕円形翼の凝った構造の九九艦爆に対してシンプルなデザインであるが、米軍機にありがちな「いかつさ」はない。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #39


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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第39弾は 「アメリカ陸航空隊 戦闘機 リパブリック P-47 サンダーボルト」。

「P-47」はアメリカ戦闘機で最も多く生産された機体だ。
原型機は1941年に既に初飛行を行っている。
エンジンはP&W 「ダブルワスプ」 R-2800 にターボチャージャーを搭載した2300Hpと高出力を誇る。
大エンジンを巨大で頑丈な機体に搭載した、いかにもアメリカンな戦闘機と言えよう。

元々欧州戦線でB-17を護衛して進攻するものであったが、P-51が投入されてからは、戦闘爆撃機として活躍している。
P-51も同様であるが、初期 A-Cタイプ まではファストバックタイプのコックピットであったが、Dタイプ以降、後方視界の良いティアドロップに変更されている。

武装に関して、アメリカ軍機は 12.7mm 機銃を左右3丁づつで6丁装備するのが多かったが、本機は8丁となる

さて組み立ててみる。

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日本機で最も大きな戦闘機であった「烈風」と比べてみる。
胴体は「P-47」が大きいが翼は「烈風」の方が遥かにデカい。
これでは確かに旋回性能や低空時の性能は良いだろうが速度で敵わないのは良くわかる。

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ついでに「F-4U コルセア」と3機並べてみる。
デカい印象がある「コルセア」が意外にコンパクトなのは新鮮な驚きだ。


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3Y0Z ブーベ島DXペディション

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2018年早々に南極圏の孤島、ブーベ島からDXペディションが行われる。
今年の関ハムでJJ3PRT 青木さんが講演会で説明された。

アマチュア無線にはDXCC というルールがある。 世界を国境だけでなく地形的なルールで約340のエンティティに分けて、その全部のエンティティと交信しQSLカード(交信証)を得て申請する。

エンティティの中には今回のブーベ島のように無人島かつ行くのにさえ困難をともなうところがある。
ブーベ島は28年前、1989年に大規模なDXペディションが行われて以来、大規模な運用で、電波が出されたことがない貴重なエンティティである。
南アフリカから南西2,400Kmの亜南極圏。 周囲30Km の氷河に覆われた孤島だ。



前回はJF1IST 藤原さんが日本から参加された。
今回はJJ3PRT 青木さんがJA-ASのパイロット局を担当されるとのこと。
2018年の初めにブーベ島への大規模DXペディションが3Y0Zのコールサインで行われることになりました。FT4JAに引き続き、今回も私がJAとアジアのパイロットを務めさせていただくことになりました。微力ですが多くのJA局が3Y0ZとQSOできる様に頑張りたいと思いますので、ご支援とご協力のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。
http://ict-kuwa.net/dx/bouvet

久々のビッグニュースだ。

関西アマチュア無線フェステバル(関ハム)2017に行く

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今年も3連休の初日、2日目の7月15,16日に開催された。
相変わらず高齢者が多いものの、小学生を対象とした電子工作教室等の催しもあって、若年者お姿が見受けられた。
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年に一度、この機会でないとお会いできない方も多く、特に買物等の予定は無くとも、ご挨拶のために行くのが恒例となっている。

今年の目玉としてはiCOM からいよいよ来月発売される、デュアル・ワッチに対応した初めてのSDR受信機能を有する HF/50MHz トランシーバー IC-7610 であろう。

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「関ハム特別視聴会」を土曜日13-16時に別会場で実施しており、じっくり触る事ができた。

SDRはアナログ受信機はもちろんの事、それまでのIFまでのデジタル受信機を過去のものとしてしまうインパクトがあるもので、同社最高級機 IC-7851 や他社 YAESU FT-5000/9000 、Kenwood TS-990 の 性能面での存在価値を脅かすものだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #36

 

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第36弾は 「日本海軍/陸軍 局地戦闘機 三菱 秋水」。

「秋水」はドイツ Me163 をモデルとしたロケット戦闘機だ。
同様に開発が進められた「橘花」と同様にドイツからの技術交換でもたらされたものだ。

最高速度は888Km/h。 但し航行時間はわずか4分と極めて特殊な存在であった。

さて組み立ててみる。

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Me163と比べてみる。
かなり小型であったことが判る。

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #34

 

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第34弾は 「ドイツ空軍 戦闘機 メッサーシュミット Me262」。

「Me262」は第二次世界大戦において唯一実戦投入されたシェット戦闘機だ。
大戦末期のわずか半年であったが多大な戦果を挙げた。

最高速度は870Km/h。 当時のアメリカ空軍 B17爆撃機に対して機首に装備された30mm機関砲で一撃離脱で攻撃を行った。 速度差から護衛戦闘機 P51 や P47 をすり抜けて攻撃可能であった。

筆者が「Me262」を題材とした作品に初めて接したのは松本零士氏の「ベルリンの黒騎士」だ。

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さて組み立ててみる。
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「ベルリンの黒騎士」リヒター大尉の前機 Fw190D-9と比べてみる。 
ジェットエンジンのデカさが際立つ。
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #33

 

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第33弾は 「日本陸軍 偵察機 三菱 一〇〇式司令部偵察機 」である。「新司偵」と呼ばれていた。
陸軍=中島 海軍=三菱 のなかで陸軍で三菱が採用された珍しい例といえよう。

「一〇〇式司偵」は昭和12年に開発された機体であった。 当時の偵察機は戦闘機や爆撃機を流用したものが殆どであったが、本機は「高速性」「航続距離」を重視して設計された。

高速で強行偵察する機体としては、後の「SR-71」(ブラックバード)に通じるものだ。

当初I型の最高速度は540Km/h。 II型で604Km/h。III型で630Km/hと速度を上げていった。
エンジンは当初、三菱の「ハ26」(875hp) 海軍名「瑞星」。 三菱が零戦に載せようとしたエンジンである。 これから「ハ102」(1050hp)を経て、「ハ112-II」(1500hp)。 爆撃機用のエンジンで、海軍名「金星」である。
III型の機首と段差のないキャノピーは美しい。

筆者が「一〇〇式司偵」を題材とした作品に初めて接したのは松本零士氏の「晴天365日」だ。
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さて組み立ててみる。
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同じ陸軍二式複戦と比べてみる。「一〇〇式司偵」のエレガントさが際立つ。 
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Blog開設11年での Audio/Visual 機器の変化

HDTVひょ言うか

本Blog最初の記事は 2006年4月23日「HD-DVD9規格によるハイビジョン再生」であった。
当時、民生用Blu-ray機は旧規格に基づくものしかなく、BD-ROM はなかった。
ハイビジョン時代のセルコンテンツとしてはHD DVD が先に販売を開始された。

東芝の初号機たる、HD-XA1がそれで上記写真のPS3の上段、左にある機器だ。
HD DVD VS. Blu-ray はかつての VHS VS. β や LD VS. VHD の二の舞になる前に東芝が引き下がった形で決着をみた。
HD DVD = 赤のパッケージ
Blu-ray = 青のパッケージ
消費者が間違わないようにとの配慮があった。

その流れにあるのか、 4K UHD Blu-ray は 黒のパッケージである。

ちなみに上記写真は2007年初頭のもので、先のHD DVD機と共に松下 Blu-ray DMR-BW200 も写っている。
この時代地デジチューナー内蔵テレビは所有しておらず、パイオニア製 地上・BS・CSデジタルチューナー(松下OEM)とDMR-BW200とSONY 37inch ブラウン管TV をD3端子でアナログ接続していた。

ハイビジョンのアナログ出力が規制されていない時代であった。

上海問屋 写真用紙 光沢 A4フォトペーパー 100枚パック


写真用紙 2L判 200枚 200枚 写真用紙 光沢 2L判 フォトペーパー 200枚パック 上海問屋オリジナル 上海問屋
写真用紙 2L判 200枚 200枚 写真用紙 光沢 2L判 フォトペーパー 200枚パック 上海問屋オリジナル 上海問屋

上記は2L サイズであるが、A4 100枚セットも同じ1,000円ででていたので購入した。
http://item.rakuten.co.jp/donya/83032/

これはかなり安いが品質は十分だ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #29

 
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第29弾は 「日本陸軍 戦闘機 川崎 二式複座戦闘機 屠龍 」である。

「二式複戦」は日本軍における双発複座戦闘機。
1930年代後半になり陸上攻撃機の性能が向上し、いわゆる「戦闘機不要論」が持ち上がった時代、双発でエンジン出力に余裕を持たせ、多くの燃料を搭載することにより爆撃機と共に長距離進攻を可能にする狙いがあった。

実際、出来上がった機体はかなりでかく、当然ながら単座機のような運動性能は望むべくもなかった。
序戦の対「P-40」戦でも苦戦をしていた。
また航続距離も1,500Kmと一式戦闘機 「隼」 に全く及ばない。

唯一対爆撃機迎撃の夜間戦闘で活躍したものだ。


筆者が本機を初めて知ったのは「世界の傑作機 No.26」である。
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こちらも前回の「五式戦闘機」同様、中古本では3,000円ほどするらしい。 筆者は当時270円で購入した。

また、「屠龍」といえば滝沢聖峰氏の一連の作品群。








上記2冊をまとめたのが下記本になる。



エンジンが2基搭載されれば1基が被弾、故障しても安心かと言えばそうでもなく、むしろ左右のエンジンで出力特性に違いがあれば、それをかばいながら操縦する難しさなどを知った。

さて組み立てる。

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「海軍 艦上攻撃機 流星」と並べてみる。翼など「流星」より大きいのが判る。
エンジンは2,000Hpクラスの「誉」がコンパクトとは言っても、1,000Hpクラスの「ハ102」に比べると大きかったのが判る。


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こちらは「海軍  単座戦闘機 烈風」のとの比較だ。更に大きな2,200Hpクラスの「ハ四三」を搭載した烈風の方が胴体周りは大きいが、それでも複戦の方が大柄だったのが判る。

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同じ双発戦闘機であっても、相当コンセプトの違う「P-38 ライトニング」との比較。あれだけ大きく思えた「P-38」が小柄に見えるのが意外だ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #28

 
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第28弾は 「日本陸軍 戦闘機 川崎 五式戦闘機 」である。

「五式戦」は日本軍における初めての水冷エンジンを搭載した「飛燕」がエンジンの信頼性、整備性により稼働率が大幅に落ちた事。 1200Hpクラスの「ハ40」を改良した1500Hpクラスの「ハ140」の製造が遅延したため、実績があり、また比較的量的にも安定供給は可能であった「三菱 ハ112-供廚悗涼峇垢魴廚辰慎‖里任△辰拭

液冷から空冷エンジンへの置換は技術的な逆行を意味するが、当時の日本の基礎工業力では液冷エンジンは難しかったのだ。

「ハ112」は爆撃機用のエンジンで、海軍名「金星」である。

筆者が本機を初めて知ったのは「世界の傑作機 No.36」である。
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中古本では3,000円ほどするらしい。 筆者は当時270円で購入した。


1997年に再編集版が出版されている。
これとて20年の歳月にびっくりする。

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三式戦/五色戦の設計者である、土井武夫技師の手記が掲載されているのも44年の歳月を感じる。
この中で、零戦へのエンジンを「栄」→「金星」への置換を零戦設計者である堀越二郎技師に昭和17年4月の段階で打診されていたが、設計陣容の不足により断ったと聞いたとの記述がある。

その段階で「金星」への置換があれば零戦の命運も変わっていたかもしれない。

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昨年11月の川崎重工のイベントで「飛燕」を見学した際、よく空冷エンジンに置換できたものだと感心した。

さて組み立てる。

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翼のアスペクト比が高い(幅が狭く長い)のが良くわかる。 鳥人間コンテストに出てくる人力飛行機の様に揚力を得るには有効なデザインだ。
零戦は翼内に20mm機関砲。 胴体内に7.7mm機銃を装備したが、五色戦は逆で胴体内に20mmを装備した。 設計者の思想によるところで、より機体軸の中心に設置する方が命中率が上がるということであった。

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「四式戦 疾風」と並べてみる。 前翼がほぼ水平で翼のアスペクト比が低い「疾風」との差を感じるところだ。

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ライバルの「P51D マスタング」の直線的な、いかにも量産を意識したデザインに比べると「浪花節」を感じる。

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更に「F-4U コルセア」との比較。「コルセア」の後退したコクピットはいかにも前方下方の視界が悪そうだ。

再度LEXUSオーナーの横柄な運転にうんざりする

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以前、「横柄なLEXUSオーナーにうんざりする」で呆れ返ったが、最近またしても同じ様な輩に遭遇した。

写真を見て欲しい。
前に赤のLEXUS NX 200t と黒の同車が停まっている。
実は前方に信号があり、右車線は高架道路に分岐する道だ。

我々は娘のクルマでガソリンスタンドで給油を終えて出ようとしていた矢先、交通量が多いのでなかなか出づらい状況であった。

信号が赤になり交通量も途絶えたので出ようとしたら、後方から赤のNXが停車中の前車にぶつからんかの勢いでやってきて、入れてくれなかった。
その後にワゴンRが手前で停車してくれて譲ってくれたので、入ろうとしたら、黒のNXが右車線から急に左に車線変更して、こちらが停車しないとぶつかる寸前であった。

またしてもマナーのなってないレクサスオーナーに遭遇した訳であるが、揃いも揃ってNXでしかも廉価版の200t というところに鍵がありそうだ。

ユーミン 「Surf and Snow」仕様 Tシャツが友人宅に到着

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先の記事「ユーミン SURF & SNOW Tシャツをデザインする」でレイアウトしたTシャツが出来上がってきた。
RGBとCMYK の色空間の違いによる色相の違いやにじみ。 解像度不足によるジャギーが心配であったが危惧に終わったようだ。

今年の苗場のコンサートで友人たちが着用していたで見かけた方がいるかもしれない。

それにしても良い時代だ。 オンデマンド・プリンティングのおかげで簡単に再現性の高い印刷が安価にできるようになっている。
従来であれば、製版コストが高くてこんなことはできなかった。

また色再現性も低かった。

つくづく良い時代になったものだ。

ユーミン SURF & SNOW Vol.37 2017仕様スマホカバーが友人宅に到着

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先の記事、「ユーミン SURF & SNOW Vol.37 2017仕様スマホカバーをデザインする」で
作成したカバーが友人宅に届いた。
2/12の公演に持って行きたいと言われていたので、なんとか間に合った。

なかなか良い出来で、オフィシャル・グッズを押しのけるような出来映えだと思うがいかがだろうか?

ユーミン SURF & SNOW Vol.37 2017仕様スマホカバーをデザインする

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松任谷由実さんの毎年2月恒例のコンサートとして、苗場プリンスホテルで開催される「SURF & SNOW]
。 1981年以来、継続して今年で37回目を迎える。

昨年は友人のご好意で2列目(カメラが入ったので実質1列目!)という良席で参加できた。

先日はTシャツをデザインしたが、今回はツアーパンフレットを元にスマホカバーをデザインしてみた。
300dpiでスキャンして、waifu2x-caffee で推奨ピクセル数に拡大。
印刷物からは高解像度よりもこれくらいの解像度でスキャンしてモアレやノイズキャンセルするのが無難だ。

対象機種は iPhone 6s 。縦横の比率の関係で縦方向が不足するので、カメラ部にあたる部分を赤紫色で塗り足している。
カメラ部に色の帯を持ってくるのは筆者が良く用いるテクニックだ。
上下の花模様を切れないようにして欲しいとのことで、画像を10%平体を掛けている。
印刷専門用語で言う「平1」。 これくらいだと全体の違和感なく収まる。

ちょっと文字の行間が間延びしている感があるが、これはオリジナルのレイアウトだ。
抜き出して隠れていたところを書き足すことも可能だが、今回はそこまでやっていない。

実は、このデザインを起こしたのは1月27日であるが、依頼人が2月12日のコンサートに参加されるので、他のひとへのサプライズにしたとの事で、本日公開となった。

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