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雑記

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #12

 
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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第12弾は アメリカ陸軍航空隊 戦闘機 ノースアメリカン P-51D マスタング である。

P-51 は第二次世界大戦で活躍した戦闘機で「最優秀」と称される。
元々はイギリス空軍への供与としてスタートする。 カーチス P-40 のライセンス生産をノースアメリカン社に打診したのが始まりで、120日以内でP-40以上の機体を試作するという契約でスタートしたものだ。

P-51と言えば、700Km/h 以上の高速性と3700Km以上の零戦を凌駕する航続距離が目に付くが、必ずしもハイエンドの機体という訳ではない。
価格は P-47 サンダーボルトの半分! P-38 の4割と安かった。
大戦終了後、民間に払い下げられた機体も多く、現在でも飛行可能な機体が多い。

エンジンは1500馬力クラス。 総重量は液冷エンジンを搭載することもあり自重で3.5tにも及んだ。
航続距離の為に燃料満載時のバランスも悪かった。
日本機の速度レンジでの運動性能もイマイチで隼に撃墜されたこともあるようだ。
最も計量化されたH型の登場で789Km/hの最高速と共に一段と完成度を上げた。
但し、海軍の F-8F 同様に大戦には殆ど寄与していない。

筆者が当機を知ったのは辻なおき氏の「0戦はやと」である。
主人公の東隼人の父、東大佐の親友であったキングサタン中佐の乗機として登場した。
東大佐はキングサタン中佐との空中戦で命を落とす。
幼心に親友でありながらも、お互いの国の為に戦う矛盾にこころを痛めたものだ。


さて組み立ててみる

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写真で見るより落下増が小さい。

日本陸軍三式戦 飛燕と並べてみる。
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直線的なP-51 に比べて、曲線に包まれた飛燕はやっぱり日本の戦闘機である。

そして同時代のライバルたる、日本陸軍 四式戦闘機 疾風 と並べる。
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高高度の性能を重視した P-51 と中高度以下での機動性を重視した疾風とでは明らかに設計思想の違いを感じる。 一撃離脱に徹するのなら P-51 であるが、格闘戦はもちろん同位戦では馬力のある疾風にも勝機があった。

この2機を描いたCG動画がある。 すっぽん こと栃林秀 氏がアマチュアの頃発表されたものだ。
これは本当に素晴らしい。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #11

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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第11弾は 日本海軍 艦上戦闘機 三菱  零式艦上戦闘機二一型である。
初期型である、一一型に空母発着陸のための装備をしたもので、3,500Kmにおよぶ航続距離を誇ったのも、この型だ。 いわゆる「ラバウル航空隊」の歴戦の勇士たちの乗機でもあった。

1,000馬力クラスの「栄」エンジンは当初、三菱は自社の「瑞星」を選んでいたが、海軍の横やりで、ライバル社、中島飛行機の「栄」になった。 中島は現在のスバルの前身たる会社であるが後の「誉」とともに官官談合による悪しき例とされる。

零戦はのちに五四型で「金星」を搭載しているが、そもそも1,000馬力クラスでバランスをとるように設計されたもので、本来であれば後継機である「烈風」が背負う任務であった。
開戦当初、優れたパイロットと共に「攻撃は最大の武器」しかしながら1発の被弾が致命傷になる可能性のあった零戦は老いるのも早かった。

筆者が当機を知ったのは辻なおき氏の「0戦はやと」である。


さて組み立ててみる

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同時期のアメリカ F4F の大雑多さに比べてなんと優雅なスタイルであろうか。
但し、その分工程が増えて大量生産に向いていなかったのは確かだ。

後期、五二型と並べてみる。
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速度向上のために翼幅をカットした三二型に合わせて翼端を整形した五二型は明らかに狭い。
機関砲が九九式一号から二号に変更になった。
銃身が長くなり直線性が改善。 なにより携行弾数が増えたのが一番であった。

1985年 鈴鹿8時間耐久オートバイレース


今年のル・マンは残り3分でトヨタのスロー走行でまさかの失格でポルシェの優勝となった。

これで思い起こすのは1985年の SHISEIDO YAMAHA TECH 21 TEAM の悲劇だ。
この年、YAHAMA は1983年にGPを引退した"King" ケニー・ロバーツ と日本のエース 平忠彦の
ゴールデン・ペアで臨んだ。

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YAMAHA FZR750 Endurance Racer は、市販FZR750をTT-F1参戦用のベースモデルであった。
TECH 21 のマシンカラーは資生堂の研究でサーキットで使われていない色で目立つ色として、薄紫の
独特のカラーリングを導きだしたとのことだ。

当初、ケニー・ロバーツは「女々しい色」として嫌ったという。
確かに、今までサーキットで見かける色は原色が多く、寒色系の色は逆に引き立った。

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4輪の世界でも、今は亡き、LEYTON HOUSE のミント・ブルーは美しかった。
LEYTON HOUSEカラーのブルゾンをお持ちの方も多いだろう。

さて、予選でケニー・ロバーツはブランクを感じさせず、あっさりポールポジションを獲得する。
しかし、スタートでエンジンが掛からず大きく出遅れ、最後尾にまで順位を下げた。
まるで「バリバリ伝説」のように驚愕の追い上げを見せて、38周 目にはワイン・ガードナー/徳野政樹を追い抜いてトップにたつ。

だが、19:30のチェッカーまで残り約30分となったところで、平が突然のスロー走行。
惰性で最終コーナーを 下ってきたマシンは、グランドスタンド前でついには止まってしまったのだ。
ワイン・ガードナーはイマイチスピードの乗らない徳野に変わって2ステント連続、昼間のスモーク・バイザーで走り抜けた。

平は、90年に優勝するまでの悲運が続いた。

実はミーハーにもTECH 21 「色」のChamp 50 に乗ってた。
駅までの「足」として活躍してくれた。
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こちらは1987年に発売された、「TECH 21」仕様の限定車。
色だけでなく「TECH 21」のデカールが追加されている。

ところで HONDA のTT-F1 というと VFR750R (RC30)を思い出す。
1987年に148万円という当時としては破格の値段で1000台限定で販売された。
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このバイクと YAMAHA RZV500R (2スト 500cc)は本当に欲しかったバイクだ。
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #10

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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第10弾は 日本海軍 艦上攻撃機 愛知  流星 である。
流星は昭和16年に「十六試艦上攻撃機」の名で愛知航空機に試作指示された機体である。
雷撃および水平爆撃をするための「攻撃機」。 急降下爆撃のための「爆撃機」を統合し、更に戦闘機並みの最高速度を求めた革新的な機体であった。
太平洋戦争開戦時の主力機は「九七艦攻」および「九九艦爆」であり、次世代として「天山」と「彗星」。 「流星」は更に新しい世代のものであった。

但し、例に寄って開発は難航し実戦は終戦の3週間前という結果に終わった。
実際、総生産機数は100機ほどで、大成を覆すものではなかった。

筆者が当機を知ったのは松本零士氏の「The Cockpit」シリーズ「流星北へ飛ぶ」である。


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さて組み立ててみる
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アメリカ海軍戦闘機 F4U コルセア でお馴染みの逆ガルウイングが特徴的だ。
爆弾を機体内に収容するために中翼になるので、どうしても主脚が長くなるのを嫌って、この様な形状を採用している。

同じようにデカいアメリカ陸軍 「P-38」 と並べてみる。
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「P-38」の方が更にデカい!
「流星」は空母のエレベーターのサイズ制限で、特に全長に関しては12m以内に収める必要があった。
高揚力を得るため、翼のアスペクト比が高い「流星」に対して、速度重視の「P-38」は今日的な形状だ。

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この角度から見る「流星」は最も美しい。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #09

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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第9弾は イギリス空軍 戦闘機 スーパーマリン スピット ファイア である。
スピットファイアは英国を代表する戦闘機であり、第二次世界大戦を通じて使用され続けた。
その点では日本海軍零式艦上戦闘機も同様であったが、ギリギリで設計されていた零戦に対して、基本設計の良さもあり、時代遅れになることなく進化続けた。
何よりロールスロイス製液冷エンジンの進化が一番だった。

日独英米、それぞれの国で武装に関する考え方の差がある。
日独は破壊力に優れる20mm機関砲と直進性、携行弾数が多い小機関銃を併用したのに対して、米国は全ての機銃を12.7mmに統一し、これを6丁装備して、量で勝負、また装備の統一を計ったのに対して、英国は当初 7.7mm 機銃を8丁といったものであった。

本機を知らしめたのは、大英防空戦「Battle of Britain」だろう。
空軍大戦略 [Blu-ray]
サー・ローレンス・オリビエ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2010-07-23

邦名「空軍大戦略」で公開された、同映画は「宇宙戦艦ヤマト」の 第22話「決戦!!七色星団の攻防戦!!」のガミラス機の飛行シーンのモチーフに使われた。

さて組み立ててみる
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永遠のライバル ドイツ空軍 メッサーシュミット Bf-109G と並べてみる。
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Bf-109Gの方がスリムだ。

特徴ある楕円翼。
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CADの無い時代によく、このような複雑な翼のデザインをしたものだと思う。

しかし、個人的にはスピットファイアは好きでない。
なんだか「蛾」に見えてしまうのだ。

ポーの一族 40年ぶりの新作







なんと重版決定だそうだ。 雑誌が売れないなか、いかにコンテンツが重要かを感じさせられたものだ。
残念ながら当時の絵柄は望むべくもないが、それは時の流れというものであろう。

物語は前後編で各40ページ。 1944年のウエールズが舞台だ。
もちろんアランが「消える前」の話だ。

後半が楽しみだ。

Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加

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去る6月1日に大阪・梅田スカイビルで開催された、Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加させていただいた。

過去参加した Xperia アンバサダーミーティングの記事は以下の通り
2014年3月 「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2
2015年7月 「Xperia Z4 Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング 神戸
2015年11月 【11月12日(木)大阪開催】「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング

そして今回が4度目の参加となる。
何よりも発売前のXperia X Performance に触れて試用させていただけるのが最大の魅力のイベントであった。

平日19:15からのスタートながら18:50に会場入りしたときは既にほとんどの方が席についていた。

さて1部は機能面でのプレゼンがメインとなる。
そもそも「Zシリーズ」とは何が」違うのか?
ハイエンドではないというイメージであったが、全ての機能がZ5より上でありながらも、一番気になるバッテリーの消費電力が大幅に改善されているとのこと。

これらに関してはじっくりチェックしてみたい。

小田和正 2016年仕様 iPhone 6 / 6s Plus 用ケースデザイン

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昨年、2014年ツアー仕様のiPhone 6 / 6s Plus 用ケースを友人の写真を元に作成した。

そこで、今年も新アルバムのイメージを尊重して、今年のツアーパンプレットから作成してみた。
あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20




#あくまで個人利用の範囲であり、売り物ではない;-)

ANA 97便 (羽田→関空)は鬼門

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東京から大阪に帰る際、伊丹空港行き最終(ANA 41便)は19:20発なので、東京出張の帰りには使いづらい。
これ以降は関空便となるのだが、20:35発21:50着のANA 97便は自宅までを考えるとリミットに近い。 次の ANA 99便とは25分しか違わないのだが、天王寺まで22:25発の関空快速が自宅までの最終電車となるのでリスキーなのだ。

実は5月に2回、この便を利用したが、どちらも大幅延着でひやひやさせられた。
関空はLCC便が増えたことで22時前後がラッシュになっているようで、上空待機させられる。
この季節北からの進入コースを取る。 明石海峡大橋を左手に睨んで、ぐるっと大阪湾を遊覧飛行するようなものだ。

しかも第2滑走路を利用するので着陸してからもタキシングに時間が掛かる。
また羽田の出発も60番台の中央の搭乗口でなく、53番と端のターミナルとなるのでギリギリにセキュリティゲートを通るとキツい。

改善をお願いしたい。

横柄なLEXUSオーナーにうんざりする

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連休期間中、非常に不愉快な思いを2度した。 しかも両方とも 「赤のLEXUS」だった。

その1
4/30 に新東名を岐阜から静岡方面に向かっていた際、走行車線が詰まっていたので追い越し車線に余裕があるのを確認して方向指示器を出して追い越し車線に移ったところ、急にスピードを上げて追突される勢いで来たのが LEXUS RC200t であった。
後ろにぴたりとつけるとクラクションを鳴らす暴挙!

走行車線のトラックを追い抜くと、走行車線に戻ったが、助手席の「ケバいおばはん」がこっちを睨みつけていった?! 一体何様なんだ??

その後も意味のない車線変更を繰り返して、前に行くが結局は渋滞に捕まってしまって50mも離れず。

その2
5/7、四日市ドームの帰り、駐車場からみんな交互に譲りながら出庫していっているのに、ぴたっと意地でも入れないような運転をしている「セコいクルマ」 古いLEXUS IS250(ナンバープレートから見て中古と思われる)

こちらが娘の「ピンクのコンパクトカー」であったので侮られたもかもしれないが。

よく「トヨタ車はマナーが悪い」と揶揄されるが、それは台数が多いから、中には変なのがいるというという事だろうが、決してメジャーではないLEXUS車は言い訳できない。
トヨタに乗ってた、ろくでもないのがLEXUSに移ったのか?

家人はカンカンに怒って、「我が家は絶対LEXUS車を買わない」と言っている次第だ。
連休中は普段クルマに乗り馴れない方が増えて、マナーの悪いクルマも目立つが、今回はこれとは別のものだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #08

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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第8弾は 日本陸軍 戦闘機 川崎 三式戦闘機 飛燕 である。
飛燕は同じエンジンを搭載することから、「和製メッサーシュミット Bf109」と呼ばれるが、随分性格の異なった機体であった。
日本陸軍の単座戦闘機として唯一の水冷エンジンを搭載する。
オリジナルはダイムラーベンツ DB601 で、これをライセンス生産した、ハ40および、発展型であるハ140である。 冷却水を用いることで自動車同様にラジエターを有する。
単純な空冷エンジンに比べて前面面積を減らせる事で空気抵抗や温度コントロールの点で有利であったが、反面重量面では不利だ。
またアメリカでも陸軍は液冷エンジン機は多かったが、冷却系のちょっとしたダメージで帰還が困難になるため、海上を主戦場とする海軍機は空冷であった。

正式採用されたのは昭和18年。ニューギニア戦線に投入されたが前線の不慣れな整備体制もあり、稼働率は残念ながら高く無かった。

本機が国民に広く知られるようになったのは、本土防空戦、「震天制空隊」によってだろう。
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Bf109と並べてみる。
飛燕の方が遥かに大きな機体だ。IMG_1358

次に四式戦 疾風と並べてみる。
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祝女子バレー リオオリンピック出場権獲得


 イタリア戦をはらはら観ていた。 1セット先取して、これで行けると思ったら2、3セットをデュースの末落としたが、悪い流れを断ち切るように4セットを取り、なんとか出場権を得た。

最近、監督の名前を入れて、◯◯ジャパンとかいうが、バレーボールはやっぱり「全日本」だろう。

バレーボールといえば、女子は東京五輪。 男子だとミュンヘン五輪の金メダルが有名だ。
だが個人的には 1974年 世界選手権 1976年 モントリオール五輪 1977年 ワールドカップ の三冠を達成した、山田重雄監督率いるチームが好きだ。

女子バレーに速攻コンビネーションを取り入れたチーム。
東京五輪は守る事によって金メダルを獲得したのに対して、多彩な攻撃を繰り広げた。

世界中にバレーボールが広がるにつれて、日本の優位性が薄れ群雄割拠の時代にオリンピックに出場するだけでも困難になった。 この中での出場を本当に喜びたい。

アイ・オー・データ I ♡DESK プロジェクトのキャンペーン

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すっかり忘れていたが、当選したとのことで景品をいただいた。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #07

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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第7弾は 日本陸軍 戦闘機 中島 四式戦闘機 疾風 である。
海軍は三菱、陸軍は中島が開発した単座戦闘機を採用する場合が多かった。 今にしてみれば官民談合であった。
陸軍は試作機に対して「キ」(機体のこと)で始まる開発番号を付与する。
四式戦闘機は「キ84」の開発番号で正式採用となったのが皇紀2604年(昭和19年)であった。
また、疾風の名称は一般公募されて決められたもので、零式艦上戦闘機が戦時中、「新鋭戦闘機」と報道されたのとは大きな違いだ。

本機を語る上で「ハ45」発動機(海軍名「誉」)が欠かせない。
零戦や隼で採用された「ハ115」(「栄21」)の空冷星形14気筒に4気筒プラスしたことで1100馬力から2000馬力に引き上げられた「夢のエンジン」であった。
ところが工作精度の劣化や高オクタン価のガソリンが手に入らないといった状況で、搭乗員の質の低下もあり初期の性能を発揮できなかった。
同じエンジンを搭載した海軍の「試製 烈風」が出力不足に悩まされたのは、このためだ。 しかしながら「疾風」が「大東亜決戦機」の期待をもって僅か1年で3,500機も生産されたのは、中島の工場生産技術と設計者の小山悌技師の優れた大量生産を意識した設計によるものだろう。

組み立ててみた。
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同時期の 海軍機 紫電改と並べてみる。
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かなり太いイメージの紫電改とスマートな印象の疾風だが、実際はそれほど変わらないように見える。
疾風は垂直尾翼が小さいことでことさら紫電改の方が「太く」見えている。

紫電改の20mm 機関砲 4門と疾風の20mm × 2門 と 12.7mm × 2丁 では前車の方が重武装に感じるかもしれないが、実際は弾道の直進性、有効射程距離、携行弾数に優れた 12.7mm を有する本機の方が実践的ではないだろうか?
零戦の20mm が神話のように言われるが「大空のサムライ」で有名な坂井三郎氏は7.7mmによる撃墜が殆どであったと記述されている。 当たれば1発で大穴があく20mm も携行弾数が少なく、直進性に劣るとなると使い勝手も良くない。
同じ20mm でも陸軍 三式戦闘機 飛燕 の一部に搭載されたドイツ マウザー社のものは遥かに直進性が高かったという。

次に1式戦 隼と並べてみる。
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流石に隼の華奢さが目に付く。

陸軍特攻基地として有名となった 鹿児島・知覧。 ここの知覧特攻平和記念館には実物の疾風と飛燕、そして「俺は君のためにこそ死ににいく」で作成された隼のレプリカを見る事ができる。
http://www.chiran-tokkou.jp/floor/hayate/index.html

昭和48年に日本に返還された疾風であったが、その際のデモフライト以来、日本の空を飛ぶ事はなくなった。 その後嵐山美術館に展示が移ったが、保存状態が良くなく飛行できなくなってしまった。 点々として今では平和記念館で翼を休めている。

この機に搭乗し散華した英霊 たちの冥福を祈りたい。

バイクが 5555.5 Km

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先日信号で停止した際、たままたメーターが「5554.9Km」になっていたので500m走った ところで停止してスマホのカメラで収めた。 会社の同僚から譲ってもらって丸7年。 車歴としては8年。 駅までの通勤の往復以外には殆ど使っていないこともあり、年間700Km程度に留まっている。 水冷エンジンの冷却水がリークしているようで、長距離走行は危険だろう。 後2年は走って欲しい。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #06

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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第6弾は アメリカ陸軍航空隊 ロッキード P38 ライトニングである。
奇しくも零式艦上戦闘機と同時期の昭和12年に開発が始まった。
当時、爆撃機の性能向上により戦闘機不要論が出てきた時代であるが、高高度を飛来する敵爆撃機を迎撃するため、双胴双発ターボチャージャー付きエンジンを有し、667Km/hと3,670Kmの航続距離を標榜した。
対する我がゼロ戦は1,000馬力の非力なエンジンを最大限生かすために軽量、空力設計で応じた。
P-38は高高度性能でゼロを圧倒したが反面中高度以下での格闘戦では運動性能の良いゼロにカモとされた。「ペロハチ」なるあだ名を付けられたものだ。
もちろん一撃離脱に徹すればゼロに勝機は薄かった。

本機を日本で有名としたのは山本長官機撃墜作戦ではないだろうか?



ゼロ戦と2機並べてみる。
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もちろんP38がでかいが、もっと差があるものだと思っていたが意外にコンパクトだ。

平成28年(2016年)熊本地震 お見舞い申し上げます

 筆者の友人が熊本在住だが、無事なのが確認できたのでホッとしたいた。
ところが4/16 深夜に発生した地震以降連絡が取れなくなっている。

今回、崩落の起こっている南阿蘇村方面は熊本に行った際に温泉に入りにいった事もある。
阿蘇大橋も通ったことがあるので言葉にならない。
改めて内陸部の活断層が動いた地震の怖さを思い知らされた。

九州新幹線、高速道路が分断された為、航空会社による福岡⇄鹿児島の臨時便が運行されているようだ。

こういった状況を鑑み、当分、当Blogの更新を控えさせていただきます。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #05

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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第5弾は 日本海軍 局地戦闘機 三菱 雷電である。
零式艦上戦闘機に次ぐ戦闘機として昭和14年に開発が始まった。
当初一一型は20mm機関砲 ×2 + 7.7mm機関銃×2であったが二一型で20mm機関砲 ×4 の重武装は後の紫電/紫電改と同様だ。
日本海軍は昭和17年以降、局地戦闘機には「電」(紫電、震電など)。制空戦闘機には「風」(強風、烈風など)。攻撃機には「山」(天山、連山など)。爆撃機に「星」(彗星、流星など)に因んだ名称を付けるようになった。

 当時コンパクトな大馬力エンジンが無かったことから爆撃機用の三菱製「火星」エンジンが選定された。 そのために零戦に比べるとずんぐりむっくりな胴体形状であるが、前面空気抵抗を減らすためにエンジン搭載位置を後方にずらし、エンジンカウルで整流するため、延長軸を伸ばしてプロペラを回す独特のスタイルとなった。
但し、これが仇となってエンジンの振動問題がつきまとった。 エンジン冷却のため、冷却ファンが設置され、これの発する音で雷電だと判ったと言う。お決まりの冷却不足の問題も有った。
また前線からの零戦改善要求により開発が遅延したのも不幸であった。

 難産の末、実践部隊配備は昭和19年になってからで、そもそもあれだけ苦労したエンジンも時代遅れになってきていた。 当初予定よりも2年間の遅れは戦時では致命傷となってしまった。
従って生産機数も500機ほどに留まっている。 同世代の日本陸軍二式戦闘機 中島 鍾馗が昭和17年には実戦投入されていたことを思うとあまりにも遅い。
批判されることの多い日本陸軍だが、戦闘機の開発においては、毎年なんらかの新しい機種を導入してきたことは評価されるべきであろう。 もちろん用兵上の問題に関しては全く別であるが。

 さて、雷電の開発主任技術者は零戦でお馴染みの堀越二郎技師である。
氏は零戦よりも雷電が好きであったという。
零戦では蔑ろにされた、防弾装備も二一型以降は装備されている。

組み立ててみた。
 
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紫電改と2機並べてみる。
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雷電の胴体の太さが際立っているのが判る。



DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #04

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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第4弾は 中島一式戦闘機 隼 2型である。1型から3型のバリエーションがあり、終戦まで製造された。
昭和16年の初期型である1型は当初7.7mm機銃が2丁という、先代の97式戦闘機の流れをくむものであったが、早々、12.7mm ×2に変更されている。
同時代の海軍零式戦闘機が20mm機関砲を備えたのに比べて武装では劣った。
しかしながら実際問題として1発でも当たれば大穴が空いた20mmであったが、初速が遅く弾薬の携行数が少なく、更に直進性が良く無かったので実際には7.7mmを何百発と命中させて撃墜していたという。
機体としては零戦に負けた隼であるが、意外に頑丈であったという。
何より零戦にはなかった防弾装備が燃料タンクにされていた。

さて、組み立ててみた。
 
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零戦と2機並べてみる。
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小さい零戦よりも更に小さいというか、スリムである。

戦時中は零戦よりも隼の方が国民に知られていたのは意外かもしれない。
飛行第64戦隊、通称、加藤隼戦闘隊の活躍は映画にもなったものだ。
特撮はかの円谷英二監督である。


最近の映画であれば、「俺は、君のためにこそ死ににいく」

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #03

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 DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第3弾は Luftwaffe(ドイツ空軍) Messerschmitt(メッサーシュミット)  BF109Gである。A-E型までは初期型と呼ばれ、今回のG型(Gustav)が後期の主流となった機体である。
初期飛行が1935年なので同じく終戦まで日本の主力戦闘機たる零式艦上戦闘機よりも2年も前である。
零戦が後期では全く時代遅れとなってしまったのに対して BF109 は最後まで一線級の性能を保ち続けたのは、基本設計もさるものながら生産技術やそもそもの設計思想によるところが大きいだろう。

そもそも格闘戦に重点を置いた零戦に対して、一撃離脱あるいは2機でペアを組むロッテ戦法を主眼とした BF109 では全く性格の異なる機体である。


ちなみに日本陸軍 川崎 キ61 三式戦闘機「飛燕」が搭載した発動機(ハ40)はA-F型までのDB601液冷発動機を国産化したものであった。

組み立ててみた。
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米軍機ほど大量生産を前提とした無骨なデザインではない。

先の日本機2機と並べてみる。
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小さい零戦よりも更に小さい。 数字の上では判っていたが大柄なドイツ人にはかなり窮屈だったのはないだろうか?

では全面的にBF109 が零戦や紫電改より上であったかと言えばそうではない。
先の速度やダイブ性能、そして高高度性能は圧倒的であったが、何よりも航続距離が短かった。
迎撃機としては一流でも爆撃機を護衛して進攻するには向いてなかった。

いわゆる "Battle of Buritain"での失敗の一因とされている。

さて、筆者にとっての BF109Gとの出会いは、松本零士氏の「わが青春のアルカディア」である。


なんとプラモデルも出ているようだ。


訃報 Keith Emerson

Pictures At An Exhibition
Lake & Palmer Emerson
Colum
2011-02-25





EL&Pのメンバーとして知られるKeith Emersonが3月10日米カリフォルニア州サンタモニカの自宅で死去。 71歳だった 合掌。

ここ最近、かつての大物ミュージシャンの死去が続いている。
1/10 David Bowie
1/18 Glenn Lewis Frey
まあひとの事を言っている歳ではなくなりつつあるが、70年代に活躍したミュージシャンがフェードアウトしていく時期に差し掛かっているのだろう。


Emerson Lake and Palmer と言えば、Pictures At An Exhibition 「展覧会の絵」だろう。
原曲はにロシアの作曲家モデスト・ムソルグスキーによって作曲されたピアノ組曲である。
日本人では富田勲版もあるが、やはりEL&P版が一番だ。
Moog Synthesizerを取り入れた音源はプログレとクラシックとの融合で最も成功した曲のひとつだと感じる。


4月に来日が予定されていたので、関係者は大変なことになっているだろう。
大阪は4月14日(木)にBillboard Live OSAKA で公演が予定されており参加すべくチケット手配も終わっていたのに、中止を伝えるメールをもらった次第だ。

故人のご冥福をお祈りします。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #02

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第2弾は誰でも知っている、三菱海軍零式艦上戦闘機五二型である。

組み立ててみた。
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海軍二〇三航空隊 戦闘第三〇三戦闘隊機だ。

昔の戦争映画に良く出てくる機種であり、絶対的な生産数も一番多い。
ただ、最良のゼロ戦であったかと言えば、そうとも言えない。
発動機の馬力向上や集合排気管の採用によって最高速度は向上したが、最大の美点であった運動性能や航続距離が失われてしまった。
相変わらずの脆弱な機体構造により1発でも敵弾が当たったら致命傷に成りかねない危うさがあった。
何より搭乗員を守る仕組みが皆無に等しい。

そもそも同時代に導入されたドイツ空軍 Bf-109 や イギリス空軍 スーパーマリン スピットファイアに比べて、当初からギリギリの設計の為、性能向上の余地が少なかった。

さて、やってみたいこと。
前回の紫電改。
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なんとも逞しい!

並べてみる。
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ひと回りどころがふた回りも小さい。

以前、同社の自衛隊シリーズで手に入れた F-15J と紫電改を並べてみる。
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これまた当たり前ながら別次元だ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション

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先週からスタートした、同シリーズの創刊号は「日本海軍局地戦闘機 川西 紫電改」だ。
 通常、この手のシリーズだと、「日本海軍零式艦上戦闘機五二型」からスタートするものだが、敢えて紫電改というのが筆者の琴線に触れる。
 

しかも343航空隊 菅野 直 大尉機と言うのも、あまりにも通好みだ。

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以前、本Blogでも紹介したが、アマチュア時代の栃林 秀 氏のCGは驚異だ。



こちらはプロに成られてからの作品。



NHKの紫電改引き上げのドキュメンタリーも秀逸だ。

YUMING SURF & SNOW in NAEBA Vol.36 で購入したグッズ


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CDやDVD,Blu-rayを2,000円以上購入すればノートをもらえるので、レコードではもっていたがCDをもっていなかった、アルバム「OLIVE」を購入。
今回のコンサートでは「つばめのように」が収録されている。

あとはバッグとTシャツ。
来年も来たいと思ってます。

「なぞの転校生(1975)」日本映画専門チャンネルに登場


2014年にテレビ東京系列で放送されたシリーズに引き続き、元祖たるNHK少年ドラマ 1975版が日本映画専門チャンネルに登場する。


2014年版は「アカギ」で熱演した本郷奏多が転校生を。
それに対して1975年版はNHK少年ドラマのヒーロー星野利晴だ

40年の時代の違いを痛感する。 NHKとテレビ東京の差もあるが、後者が今風を越えて「チャラい」。


NHK少年ドラマシリーズ なぞの転校生 I [DVD]
高野浩幸
アミューズ・ビデオ
2001-04-27



本作品に関しては、小中和哉監督、新山千春が」主役の映画版「なぞの転校生」も存在するが評判がよろしくない。
残念ながら観ていないので、是非日本映画専門チャンネルで放送して欲しい。
なぞの転校生 [DVD]
新山千春
バンダイビジュアル
2003-04-25

2016年に向けて

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新年を迎え、今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は4K対応の下ごしらえの年であった。
本年はBSによる4K放送も開始されるが引き続きCSプレミアムにおけるスカパー!4K総合も放送される。 ただ、残念なことにChannel 4K 試験放送が3月で終了となる。
決して多くはないが、筆者が4K放送開始前に終了となった4Kコンテンツのリピート放送を期待する。

オーディナリー・ライフ
渡辺 美里
ERJ
2015-04-01


ハイレゾ・コンテンツは新作では渡辺美里さんの「オーディナリィ・ライフ」を購入したが、今年はCDとの同時リリースを望みたい。

2015年の活動を振り返る

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今年が昨年までと大きく異なるのは、いよいよ4K映像とハイレゾ音声への取り組みである。
・60inch 4Kテレビが昨年までに比べて大幅に値下がりした
・8Kが一般化するにはコンテンツ不足が4K以上に顕著である
・少ないながらも優れた4Kコンテンツがあること

によって導入したものだ。

ハイレゾ音声に関しては、まずは SONY Walkman ZX-2
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そして据え置き型はDENON PMA-50
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これにより、Pioneer EXCLUSIVE 2402 が蘇った
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スマホは長年Andorid を愛用してきたが、Xperia Z から iPhone 6S PLUS へと機種変更を行った。DSC_2772
またカスタムカバーを杏里バージョン、小田和正バージョンの2種類制作した。
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コンサート
今年は小田和正ツアーの年であったので、追加公演
2月 福井
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3月 鹿児島
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   大阪
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杏里
8月 森之宮ピロティホール
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渡辺美里
12月 フェスティバルホール
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であった。

来年は何が待っているか?

みなさま、良いお年を

サイトのキャッチフレーズを変更しました

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本Blog開設は2006年4月。 第2世代Blu-ray機やPlayStation3 の発売は、同年10月でHD DVDプレーヤーが東芝から発売されたのは同じく3月であった。

当時はPCでハイビジョンデータを扱うにも、色々なソフトを組み合わせる必要があり、まだバギーな時代であったので運用にもノウハウが必要であった。
そこで、
「Hivison データを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です」

と掲げてスタートしたのであった。

ハイビジョンコンテンツをHD DVD やAVCHD化することで民生用プレーヤーで再生できるように変換する事。
PC用Blu-ray Writer が松下から発売になりこちらへのオーサリングへの取組。
そして PT1,2,3の発売に合わせてシステム構築してきた。

2010年代後半に向けて2Kから4K/8Kのコンテンツ増加が見込まれる。
そこで本Blogもこちらへ向けて研究を進めたいと思う。
「4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です」

としてチャレンジしていきたい。

クルマの自動ブレーキCMの是非


最近は「被害軽減ブレーキ」と称されるようであるが、TV CM の表現は非常に危険なのではないだろうか?
そもそもエアバッグと同様の装置であり、動作しない事が前提のものであると考える。
自動ブレーキを動作させるような運転をする事自体がNGである旨を啓蒙すべきだろう。

最後に言い訳のように「動作しないことがある」と表示されるが、現状ではその程度のもので、動作しなかった場合でも刑事責任に問われることがないくらいの完成度になるまでは、購入する気はない。

今後技術が進歩してクルマが自動運転の時代になったら、もはや「マイカー」を所有する必要もなく、カーシェアリングで十分だと思う。

20年ぶりにスピーカー台を掃除

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中型モニタースピーカーとは言え、EXCLUSIVE 2402 は1本で93Kgある。
設置に当たって柔なスピーカー台では持たない。

そこで一番下にベニア板を。 その上にブロックを4個引いて天板に分厚いラワン板を設置した上に本体を載せている。
スピーカー本体の幅は660mmに対してラワン板は680mmである。
30年前に本品を導入する際、近所の材木屋さんで切断して購入したものだ。

当地に引っ越してきたのが1995年8月なので20年前だ。
一度設置場所を決めてしまうと早々に動かすものではない。
スピーカーは台の上で動かせるの掃除は可能であるが、問題は台周り。
それこそ20年ぶりに掃除したが、ブロックの穴が綿ゴミでとんでも無い状況であった。
拭いて掃除するレベルではなく、ホースで流して日光で干して綺麗にした。

今年の鈴鹿8耐はBS12で


今年はBS12 で7月26日 11:00-20:30に放送される。
http://www.twellv.co.jp/event/8tai/

最近は地上波で放送されないこともあり、クルマのF1以上にマイナーな存在になっているのではないだろうか。

80年代のバイクブームの頃は「巡礼地」として「鈴鹿」を目指したものだ。 当時、2輪の最高峰であるWGPは鈴鹿では開催されていなかったので「8耐」は国内の2輪で最大のイベントであった。


筆者が最も贔屓にしていたのは1985年の「YAMAHA TECH21 レーシングチーム」、平忠彦、ケニー・ロバーツ(米)選手組だ。 FZR750(OW74)で当時全日本V2の平と、3年連続GP500cc世界チャンピオン
の"King" Kennyのドリーム・チームはスタートミスをもろともせずに独走したが、残り30分、エンジントラブルでリタイヤしてしまう。
結果としてはHONDA ワイン・ガードナー、徳野組の優勝となるのだが、耐久レースの厳しさと面白さで魅了してくれた。

因に、今見ても上品なカラーリングの21号車は、資生堂がサーキットで使われてなくて「映える色」をリサーチしたとのことだ。 流石、化粧品メーカーと感心したものだ。

「Xperia Z4 Xperia A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング 神戸

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関西初開催となる、Xperiaアンバサダーミーティング 7/4 神戸に参加してきた。
ミーティング会場と一般客もいる、イオンモールのイベント会場の2ヶ所という変則開催であった。
今回は30名の募集に対して3名がドタキャンだったようだ。

■タイムスケジュール
●12:45 集合(ラウンドワン 三宮駅前店前)
     http://www.round1.co.jp/shop/tenpo/hyogo-sannomiya.html
●13:00 ミーティング会場(スペースアルファ神戸 中教室)へバスで移動
     http://www.sa-kobe.jp/data/map01.html
●13:30 開場・受付開始
●14:00 ミーティング:開始
 ・ミーティング中、15時すぎを目処にタッチ&トライ会場(イオンモール神戸北 さざんかコート)へバスで移動いたします。
 ・イオンモール内で実施予定のイベント会場を利用してみなさまにもタッチ&トライを実施いたします。
  http://kobekita-aeonmall.com/static/detail/access
●17:00 ミーティング:終了
●17:15 終了後、三宮駅へバスで移動
●18:00予定 三宮駅にて解散


昨年2月 東京以来の参加となる。
前回は Xperia Z Ultra が主役であったが、今回は3世代新しいZ4である。

またSmartWatch 3 もZ4 と共に1ヶ月間借りることができた。
本Blog的視点から評価していきたい。

Honda MotoGP参戦マシン「RC213V」を一般公道で走行可能な「RC213V‐S」として発売予定とのこと


Hondaは2013年・2014年のFIMロードレース世界選手権(以降 MotoGP)のMotoGPクラスにおいて2連覇を達成した競技専用マシン「RC213V」の一部仕様を変更し、一般公道での走行を可能とした「RC213V‐S」の商談受付を7月13日(月)より開始します。
http://www.honda.co.jp/news/2015/2150611-rc213v-s.html

往年のライダーであれば、1987年に発売された RC30 VFR750R を彷彿するかもしれない。

こちらは当時148万円と量産車としては当時最高のものだったにもかかわらず、内容的には破格なもので1,000台限定の販売枠に購入希望者が殺到し抽選により販売されたものだ。

それに対して、こちらは2190万円!という破格だ。

転倒したらどんだけ掛かるのか? そもそも修理可能なのか?
公道を走るものではないですね。

太陽誘電の光メディア事業撤退に思う

太陽誘電 That's 録画用 BD-R DL 30枚組 4倍速 50GB ブルーレイディスク ブルーレイ 録画
太陽誘電 That's 録画用 BD-R DL 30枚組 4倍速 50GB ブルーレイディスク ブルーレイ 録画
CD-Rの時代から同社への信頼は揺るぎなきものであった。
それはDVD-R, BD-R と変わっても変わらないものであっただけに今回の撤退は残念だ。

ただ企業として存続するためには経営資本の選択と集中は必要なのは痛いほど判る。
同社として事業継続は無理にしても生産設備を引き継いでくれるところはないだろうか?

記録製品事業からの撤退について
太陽誘電株式会社(代表取締役社長:綿貫
英治、本社:東京都台東区)は、このたび記録製品事業から撤退することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせします。


(1)事業撤退の背景と理由
当社は、1988年のCD-R開発以来、CD-R、DVD-R、BD-R等の光記録メディアを事業のひとつとして推進してまいりました。その間、海外メーカーの台頭による競争激化等もありましたが、高品質な製品を市場に供給し、安心して使用できる日本製の光記録メディアとして多くのユーザーから高い評価をいただて
おります。
HDD(ハードディスクドライブ)の大容量化やクラウドコンピューティングの普及に伴い、光記録メディア製品の市場は縮小を続けています。このような状況に対応するため、当社は原価低減の加速、生産性の向上およびアーカイブビジネスの推進などを¥進め、収益性の改善に努めてまいりました。
しかしながら、想定を超える市場の縮小、および原材料価格の高騰等の影響により、さらなる収益改善は困難な状況であると判断し、記録製品事業からの撤退を決定いたしました。
今後は、電子部品、特に当社の成長戦略の要であるスーパーハイエンド商品に経営資源を集中して事業構造を変革し、収益体質の改善に取り組んでまいります。

http://www.yuden.co.jp/jp/cms/wp-content/uploads/2015/06/9f3f199a57087e627a9c46cb74e2dff2.pdf

「第二級アマチュア無線技士養成課程」は「eラーニング短縮コース」

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2015年04月15日の記事、「2アマ講習会での免許取得は恥ずかしい」で批判したが、JARLのメールマガジンで詳細が判明した。

要するにJARDの金儲けと「老人初級無線屋」救済措置のようだ。
1.養成課程の種別
 第二級アマチュア無線技士養成課程(eラーニング短縮コース)
2.養成課程の形態
(1)随時受講型授業(インターネットを利用したeラーニング)
(2)修了試験(2回受験可)は、コンピューターによる全国主要都市での試験
(CBT)と東京のJARDハム教室での筆記による対面試験の二種類を予定
3.授業科目と受講期間
 授業科目は、法規17時間、無線工学29時間とし、受講開始から修了試験まで
 の受講期間を標準3か月、最大でも6か月以内
4.受講者の条件
 第三級アマチュア無線技士の資格を有する者または第三級アマチュア無線
 技士養成課程を修了した者とし、かつ、パソコンによるインターネット利用
 環境とパソコン操作のスキルを有するもの
5.受講生の募集期と定員
(1)毎年度四半期(4月、7月、10月及び1月期)に分け、受講生を募集する予定
(2)平成27年度の7月期(初回)の定員は50名とし、その後は、各期100名程度
 (応募状況により増員可能)を予定
6.受講料(1名)
 49,750円(無線従事者免許申請手数料1,750円及び消費税を含む)

【問合せ先】
一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)
eラーニング事業センター (担当: 杉崎、山脇)
電話 03-3910-7253   Eメール e-ln@jard.or.jp


なんと49,750円もぼったくるらしい。
しかもeラーニングだ。

終了試験さえも実地ではなくネット上で行うのだろうか?
これでは代理受験は可能だし、カンニングし放題である。

一応、3アマを持っていることが条件のようだが、3アマは遥か昔から講習会で取得可能だ。
「パソコンによるインターネット利用環境とパソコン操作のスキルを有するもの」が最も高いハードルかもしれない。

やっぱり2アマ講習会での免許取得は恥ずかしい

2アマ講習会での免許取得は恥ずかしい

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無線従事者養成課程の対象資格の拡大に関する意見募集(第2級アマチュア無線技士への対象拡大)に係る御意見等に対する考え方のパブコメを経て、いよいよ今年から2アマの講習会がスタートするようだ。

それにしてもかつて"King of Hobby." と言われた影も形もない。
老人電話級ハム救済以外のなにものでもないだろう。

当初、電話級・電信級であっても記述式試験であった。
流石にハードルが高いので、救済の意味もあって講習会制度ができたのだろう。
筆者は講習会なるものに行ったことがないので、「お金持ちがお金で資格を買うもの」といった認識であった。

電話級・電信級が記述式から選択式に変わった段階でかなり間口が広がったと思う。
但し、それでも電信級はモールス信号の実技(送信と受信)の試験があった。
その時代でも1アマ、2アマは記述式試験であった。

筆者はかつて所属していたアマチュア無線クラブは正会員が「最低2アマ」であった。
その為に一生懸命勉強されて2アマを取得された方も居られる。
そういった方々の努力を踏みにじるものだ。

ちなみに現在属している、某クラブは「1アマ」「最低500Wの免許」が会員の必要条件だ。

いわゆる1アマ、2アマの試験が記述式から選択式に移行した段階で知識試験のハードルは下がったものの、依然としてモールス信号の実技があった。
その後、時間の掛かる送信試験はなくなって受信のみとなったと言えど、やはりかなり高いハードルで、特に老人にとっては越えられない壁となっていたのではないだろうか?

何より和文モールスは非常に難易度が高かった。
ところが1アマの和文が廃止される。
これで1アマと2アマの差は、ほぼ無くなったものと思っていたら、今度はモールスの試験そのものが無くなってしまった。
過去問題の丸暗記で通る1アマから4アマまでの試験は知識レベルの差であり、かつての「上級ハム」の威厳はそこにはない。

1アマでさえ小学1年生(7歳)で合格する時代である。
かつての記述式試験であればとても無理であったのではないだろうか?
更に言えば、3アマは3歳が最低年齢だそうだ。
問題を読めるだけでなく、マークシートをきちんと書けるのもびっくりである。

これだけ簡単になったというのに、更に2アマ講習会である。
2アマ講習会取得者は恥ずかしくて講習会で取得したなんて言えないだろう。

ZOA秋葉原本店の3月末に閉店に思う

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昨年7月にWiMaxに「再加入」した際に当店を利用させていただいた。
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加入特典で同店での買物が2万円引きになったので友人の Lenovo G500 を代理購入してあげた。
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「アキバで2番目に安い店」そもそもアンテナショップの役割を持っていたものが役目を終えたと言う事だろうか?
デスクトップPCはおろかノートPCでさえ、法人需要はともかく個人ではスマホで代用できるようになってきたこともあるだろう。
既に「PCを組み立てる」(筆者は「自作」とは言いたくないので、こう称する)は一部の方の趣味の領域になってきている。
ハイエンドのCPUやグラフィックボードを求めるのは動画編集やゲーム用途を除いて不要になってきたのも原因だろう。

それにしても寂しいものだ。

F-14 を作るシリーズ


このBlogの熱心な読者であれば、筆者が最も好きなジェット戦闘機がF-14であることを、ご存知かと思う。

今を遡る事40年前、航空自衛隊のFX(次期主力戦闘機)選定に当たって、 F-14 F-15 F-16 が候補となり、結局当時最強と言われたF-15が選定された。

筆者は当時からF-14 の優雅なデザインが好きであった。 もちろん最新のエアロダイナミクスを備えたF-15の方が日本本土防衛の点では有利で、かつ購入費用も安かったので当然のなりゆきかと思う。


F-14 が脚光を浴びたのは「TOP GUN」の映画によるものが大きいと思う。
かつて、最もハイビジョンで観たい映画であったが4Kでオーサリングされたものが存在するようだ。
CGではなく実写の迫力を大スクリーンで再度みたいものだ。

2015年に向けて

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新年を迎え、今年もよろしくお願い申し上げます。

さて今年はいよいよ4Kネイティブ画面のタブレットの登場が予想される。
もちろん 8inch クラスの画面で必要かどうかは置いておいて、技術的に興味深い。

但し、HD登場黎明期よりも更に4Kコンテンツの不足はいかんともしがたいだろう。
4Kコンテンツの流通に関しても SDのDVD。 HDのBlu-ray に対して放送や配信が中心となるのだろうか?

Audio界ではハイレゾがいよいよブレイクするのか?
但しこれに関しても異議がある。 やはりアナログ部が問題なのだ。
圧縮音声であってもしっかりしたアンプと、そして何よりも重要なのなスピーカーが充実していると非常に高品位な音場を提供してくれる。

今年の4月でBlog開設から10年目を迎えるが、当時とは大分様子が変わってきているが、新たな動きをキャッチアップして続けていきたいと思う。

2014年の活動を振り返る

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恒例の今年の活動を振り返る記事である。

今年は「卒PC」が一段と進んだ年であった。
一昨年に購入した録画用PCが早々に故障したが、それに代わって購入した SONY Blu-ray機 BDZ-EW510がロケフリー対応していた事もあり、無くてもそれほど不便を感じることがなかった。

ちょっとした映像処理であれば、MacBook PRO でも SSD の威力もあり、あえてデスクトップでなくても処理できるようになったのも大きい。

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その中で7月に Xperia Z Ultra を安価で購入できたのが大きい。 これとK-opti MINEO の組み合わせでリーズナブルに運用できるようになった。 MVNOの良さを実感することができた。
Xperia Z3 Compact Tablet は確かに綺麗で、しかもハイレゾ対応は魅力であるが、画面解像度がFull HD のままであるのが残念であり、今回は見送りとなった。

ハイレゾ関係への対応としては中華DAC。
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そして、こちらの機器で評価してみた。
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小田和正さんのツアーのある年だったことで、
6月 和歌山
7月 香川 テアトロン
8月 大阪
9月 仙台
   岐阜
   金沢
10月 静岡

と特に9月以降の後半戦は怒濤の参加であった。

その分、他のアーティストは手薄であったと言える。

さて、来年はスマホ更新時期にあたるが、ドコモの新プラン変更が必須のままであれば、このままXperia Z を保持しても良いかな? と思う。

2015年も新たな課題を持って楽しみたいと思う

訃報 元日産デザイナー 前沢義男氏

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筆者が日本車史上最も美しいデザインのクルマと考える、日産 Z32型フェアレディZのデザインナーで知られる前沢義男氏が11月17日にお亡くなりになったとのこと。
筆者にとってもZ32は今でも思い出に残る愛車である。

同氏はベストカー誌に「デザイン水かけ論」を清水草一氏と共に連載していた。
12月26日号で休載になったので、どうしたものかと思っていたら、1月10日号での訃報であった。
http://www.kodansha-bc.com/bc/newmagazine/

今年は近年になく著名な方がお亡くなりになっているが、ベストカー誌で連載を持っていた、徳大寺有恒氏と共に名物記事が無くなってしまった。

これで同誌の購読を中止しようと思う。

正直、今のベストカーは「全く面白くない」 その傾向はベストカーガイドの書名がベストカーになった頃から感じでいたことであるが、もはや単なるバイヤーズガイドとなってしまった。

80年代前半の同誌には勢いがあった。
例えば
トヨタ MR2のスクープに Fiat X1-9 を元に「実物スクープ」と称してドン柄を作成した記事などびっくりしたものだ。
連載企画では五木寛之と「理想のクルマを創る」と称した実車作成までの記事。
官能小説の連載もあった「青春のレッドゾーン」だ。 フォードマスタングが1979年に197.9万円で売り出されたことがあった。 これをモチーフにしたものだ。
もう少し近年になるがワックスの性能を比較テストするのに、磨き上げた黒ボディの上にモデルの女の子を立たせて、パンティがどれくらいはっきり見えるかといった、今ではセクハラで訴えられないか?と思うような企画もあった。

情報量は遥かに多いが、毎号わくわくされるような企画記事が全く無くなってしまった事は非常に残念だ。

大阪開催!GALAXYアンバサダータッチ&トライイベント

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 GALAXYアンバサダープログラムの企画で「タッチ&トライイベント」に参加しました。
2014年9月2日(火) 19:00〜21:00 に新大阪駅近くの某貸会議室で開催されました。
「GALAXYアンバサダープログラム運営事務局」とはいうものの、実際の運営は「アジャイルメディア・ネットワーク株式会社」がされており、先の SONY Xperia Z Ultra も同社によります。

Samsung 社が関西で、この様なイベントを開催されるのは初めてで Galaxy S5 をお借りしていることもあり、参加させていただくこととなりました。

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当日はちょっと豪華なお弁当が出ました!

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今回のポイントはSamsung Gear 2 / Gear 2 NEO / Fit をお借りできること。
筆者は Gear 2 を希望したが、ジャンケンで負けてしまい、NEO になったのは残念。
NEO と無印の違いはBluetoothによる通話機能を内蔵しているか、単に通知のみになるかが最大の違いとなる。 ちなみに親機として Galaxy S5 も合わせてお借りできました。

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先のS5 が au版だったのに対して、今回はドコモ版でした。
早速 OCN mobile One の SIMを挿入して開通させました。
ハイスピードで使えるのは50MB/日の制限があるが、通常のメールやSNS関係であれば
200Kbpsでも、まあ使える。 どうしても回線速度が必要な場合に「ターボモード」に切り替えて150Mbps LTE で通信可能です。 それにしても動画を視聴するとあっという間に達してしまう。
ただ、QVGA(320×240)程度の低画動画であれば、200Kbps でも使えないことはないです。

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さて、Gear 2 NEO。
従来、この手の製品は電池の持ちが悪く、1日1回は充電しないと行けなかったが、本製品は3日は持つといいます。 実際、歩数計を入れた状態で1日半使って半分以上残っているので大したものですね。

Ham Fair 2014

 8月第4週の週末は東京ビッグサイトで、ハムフェアが開催されている。
アマチュア無線界においては国内最大のイベントであるので、メーカー展示にも力が入る。
今年はiCOM 及び八重洲から魅力的な無線機が登場したようだ。

iCOM IC-7850
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同社の50周年記念モデルとして登場。
世界限定150台という事で、国内向けはせいぜい50台程度だろうか?
IC-7800 の性能向上版の位置づけだ。
単に見た目を豪華にしただけでなく、基本性能が向上しているようだ。
但し、IC-7800の100万円(税別)に対して120万円(税別)と結構なプライスである。
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IC-7800自体、デビューから10年以上となる。 本来であれば "IC-7900" の登場を期待したいところだが、最高級機を新たに開発しても市場はないのだろう。

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かつて1988年にIC-780が698,000円で登場した時、「軽自動車が買える」と言われたものであるが、IC-7850 も高価になった軽自動車並みの価格と言えよう。

YAESU FT-991
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八重洲から久々にコンパクト機の登場である。 同社には FT-897 がHF〜430MHz オールモード機としてあったが、こちらも10年選手であり、流石に旧さが目立ってきた。
パネルデザインをFTDX3000やFTDX1200風に仕立てたもので、新たに同社が推進するデジタル通信方式である、C4FM に対応している。

ライバルとなるのは昨年デビューした iCOM IC-7100 である。
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タッチパネルのコントローラーは確かに革新的であるが、車載運用を考慮するとFT-991の方が良いだろう。
また、IC-7100に対してFT-991の機能が勝るのはHF/50MHz帯のオートアンテナチューナーを内蔵する事が一番ではないだろうか?

いずれにしても実機を触ってみたいものだ。

革工房きくわん舎 軽井沢店

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 夏休みに1泊4日!で軽井沢から群馬に行ってきた。
きくわん舎は本社・工房が中央線 武蔵境駅にある革製品店で、良質な製品をリーズナブルな値段で提供している、筆者オススメのお店だ。
http://www.kikuwansha.co.jp/katarogu-1/top-4.html

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上記バッグは20年ほど前に、同店で購入したものであるが、未だにピカピカだ。
軽井沢店で購入したもので、お店に持っていくと時間があれば磨き上げてくれる。

 今回も事前に連絡をしていてお願いした。 磨くといっても、特別な洗剤を使う訳ではない、汚れが酷くない限り、水だけで磨き上げるとのこと。 もちろん仕上げに保護ワックスを掛けるが、流石プロの腕前である。

 ちなみに、ここの店長は、この春に亡くなった会社の友人のS氏に似ている。 見かけは違うが、声や話し方が、そっくりなのだ。 ふとS氏の事を思い出して、この歌を口ずさんでしまった。


小田和正コンサートツアー 2014/6/28 和歌山 初日 ネタバレ セットリスト

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速報でセットリストをお伝えしたが、コンサートの詳細を振り返る。

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ツアートラックは3台が表に出ていた。 写真を撮っているひとや、一緒に写しているひとが沢山いた。
駐車場は北、中央、南とありますが、北が台数が少ないので出庫の際の待ち時間も少なくて良いのですが残念ながら中央の奥! コンサート終了後の早々の退出は諦めて食事に行って9時半ころに戻ったところガラガラでした。 100円/50分と安いので許容範囲でしょう。 あるいはJR和歌山駅近所のコインパーキングに停めて歩くのが良いかもしれません。
ちなみに、小田一行は9時前に紺色のワゴン車で国体道路を南に出て行かれました。 和歌浦温泉に宿泊されたのか??

DSC_1148
6,000人の観客で、スタンド席は2,000席くらいだったので、2/3はアリーナ席か?
アリーナFブロックの前が最も良い席ですね。 ただ、花道があるので中途半端な席より花道に近い方が良いです。
マルチスクリーンは正面に大画面で吊り下げで五角形の四面。 花道の横でどのスクリーンも見にくい位置には液晶テレビを配置。 小田さん「お助け用」歌詞表示モニターは4カ所。

オンステージは左右からの入場で片方のステージに上がって行くのを数えたら24人だったので48人か?
同じブロックの方が当選されていた。
気になるPAは悪くなかったです。
ツアー最初のステージだけに、「粗」が見えるかと思ったが、全く杞憂に終わりました。
小田さんも大きなミスはなく、曲のやり直しも無かったです。
何より凄く声も出ていて、最初のステージでこれほどの完成度を観るとは思いませんでした。(ただ高音はさすがに少し厳しくなってきてるかも??)

(Opening)
TV CM のダイジェスト

直にサテライトのセンターへ
いきなり新曲! 先行配信曲

1.そんなことより 幸せになろう

MC1

2.キラキラ
3.やさしい雨

MC2
17年ぶりの和歌山って「THRU THE WINDOW」以来?
地元率1/5(遠征組が多いですね)
バンド紹介(園山さんが欠場!? オフコース as〜as以来??)


4.Re

(テレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」主題歌)
5.やさしい風が吹いたら

MC3
字を忘れる
「新しいアルバムを出しました!と言いたいところですが、出てません。とっても後ろめたいですが」 「いつもは曲の説明はしないけど本日はちょっとずつ説明したい」


(NHK総合木曜時代劇「吉原裏同心」主題歌)(今週木曜日スタート)の曲
6.二人

MC4
お母様が和歌山出身とのことで、和歌山弁の話。 
「4月」「し・がつ」「2月」「に・がつ」(イントネーションが違う?!)
「とうもろこし」を「なんば」。
1999年のご当地 明治村〜2002年 2008年と訪問
名鉄CMに「大好きな君に」を使ってもらっていた
(名古屋鉄道 創業120周年企業CM曲)

7.この街
8.東京の空
9.たしかなこと
10.明日

新曲ながら前回ツアーのラスト「横浜赤レンガパーク」でお馴染み
11.その日がくるまで

<ご当地紀行>
JR和歌山駅をスタート
こーひールーム 森永
 S22年開店 で同い年
 モーニングセット 550円が盛り沢山!
和歌山城
 パンフレットが中文?!
 天守閣へ
交通公園
 七夕の歌がリピート「七夕タイム」
 子供用の乗り物のる
和歌山電鐵 貴志川線
 貴志駅へ
紀三井寺
 階段!
 「壮快」と「そうかい」のヲヤジギャグ 前回ツアーのテアトロンでも言ってました!
東照宮
 また階段
せせらぎ公園(紀ノ川沿い)
 60年前の8mmの映像 上北山村 お母様の実家を家族で行った時のものとか!


(明治安田生命企業CM曲)
12.愛になる
13.the flag

↓これは初めてライブで聴きました!
14.風と君を待つだけ

ここからは鉄板!
15.愛を止めないで
16.Yes-No
17.ラブ・ストーリーは突然に

MC5
 セルフカバーで

18.mata-ne
19.言葉にできない

(JRAブランド広告「エマズウィッシュ物語」CM曲)
20.彼方
21.今日もどこかで

(テレビ東京系「ワールド・ビジネスサテライト」エンディングテーマ曲(2013年10月〜2014年3月))
22.やさしい夜
本編終了 19:16
「ホッとしました」との事!


(encore1)
23.またたく星に願いを
24.ダイジョウブ

(encore2)
(ソニー4K対応ブラビア CM曲)
25.今のこと

スタッフ合唱団が今回も登場
26.Yes-Yes-Yes

27.hello hello
メンバー紹介

中央で全員並んでおしぎ


エンディングは今回のツアー写真と会場名がタイトルロールで流れて終了。

開演:17:15
終演:19:50


DSC_1152

園山さんのいないツアーはどうかと思ったけど、影響は最小限でした。
イントロでサックス無しの「Yes-No」はタオルを振り回そうと思ってた方にはがっかりかな??
筆者はこれに違和感を感じていたので「よっしゃー」でした。

「彼方」の稲葉さんのギター・ソロはプログレっぽくて好み!?
ただCDではもう少し短めなのでしょうね。

次回は1ヶ月後。 7月26日(土) さぬきテアトロンに参加します。
夏の野外に向けて曲の入れ替えがあるのでしょうか?
行かれる方、一緒に楽しみましょう。
7/29追記
小田和正コンサートツアー.2014/7/26 香川・さぬき市野外音楽広場テアトロン 初日 ネタバレ セットリスト」を掲載しました。

さて、いきなり来週は沖縄の野外コンサートですが、テアトロンとの差が気になるところです。
KAZUMASA ODA TOUR 2014 6〜7月チケット当選に当Blogで取り上げた、過去のツアーの記事のインデックスを載せてますので、合わせてご覧ください。

無線従事者養成課程の対象資格の拡大に関する意見募集

IC780
JARL メールマガジン 2014年5月7日号によると
★……………………………………………………………………………………………
    無線従事者養成課程の対象資格の拡大に関する意見募集
      (第二級アマチュア無線技士への対象拡大)
……………………………………………………………………………………………★

 総務省では、平成26年4月23日(水)から5月23日(金)までの間、無線
従事者養成課程の対象資格の拡大に関する意見を募集しています。
 現在、アマチュア無線技士の養成課程は、第三級及び第四級アマチュア
無線技士を対象として導入されていますが、今回の意見募集は、平成24年
度の無線従事者規則改正により、養成課程にeラーニング制度されたこと
から、この制度の導入等により養成課程の対象資格を第二級アマチュア無線
技士まで拡大しようというものです。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000121.html

もはや「老人の趣味」となってしまったアマチュア無線であるが、いよいよ上級資格の2アマさえ、講習会で取得できるようになるようだ。

かつて、SSTV(Slow Scan TV)を運用したい為に、2アマを目指した事を考えると隔世の感がある。
筆者が所属した(しているのか?)アマチュア無線クラブは、正会員は「2アマ以上」のハードルがあった。 その為に頑張って電信を覚えられ、国家試験を突破された方もいた。
今回は4アマのV/UHFの送信電力が10W→20Wや、3アマが10W→50Wの増力のようにタナボタではないが、「講習会」と「国家試験」では重みが全く違う。

これも「規制緩和」の一環なのだろうか? 大型二輪運転免許が試験場での一発勝負の限定解除から教習所で取得可能になったのと同じくらいインパクトを感じる。

それにしてもどんな方が講習会にくるのだろうか? 1アマでさえ、和文電信はおろか欧文電信さえも無くなり、無線工学や法規が4択試験になった今となっては、「よほどの人」だけではないか?
こんなひとを14MHzに出させてよいのか?

全く疑問の残る改悪であるが、業界救済の意味合いが強いのだろう。

「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2

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「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2 に参加してきました。
今回は60名の参加者とのこと。
au LTE モデルを1ヶ月間お借りすることができました。

ミーティングの詳細に関しては他の方が詳細にレポートいただけるかと思いますので、個人的なことを。

XPERIA Z Ultra は昨年の夏に海外モデルが発売されてから、ずっと気になる存在でした。
海外モデルの購入も考えましたが、故障時の対応やそもそも電池交換ができない構造ゆえに
手を出しずらいものでした。
今年になって、auからLTEモデル。
SONYからWiFiモデルが発売されたものの、当方は20年来のドコモユーザであり、家族割もあるので
見送りに。

何より新世代の「Z2」が発表され、Ultra もこちらに準じたものがリリースされると
なれば手を出し辛いものです。

ミーティングの最中、ひたすら設定をしておりました。 おかげで帰る頃には自分の環境を構築できました。

さて、Z Ultra に期待するのは、もちろん Audio/Visual 機能!
本Blog的切り口で評価をしていきたいと思います。

Xperia™アンバサダー・プログラム運営事務局の皆様、どうもありがとうございました。
並びにおつかれさまでした。

関連記事
「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2
「Xperia Z Ultra 」レビュー Audio編 1
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SONY BDZ-EW510 とはどんなA/V機器であったか
「Xperia Z Ultra 」レビュー VIDEO編 3
「Xperia Z Ultra 」レビュー Video編 4
「Xperia Z Ultra 」レビュー Video編 5
「Xperia Z Ultra 」レビュー Video編 6
「Xperia Z2 Ultra 」への期待
Sony Bridge for Mac を試す
Xperia Z Ultra に別れを告げる

この記事は、Xperia(TM)アンバサダー・プログラムのモニター企画で「Xperia(TM) Z Ultra」をお借りしたモデルを元に作成しております。

HONDA FIT のヘッドライトAUTOポジションへの疑問

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先日、フィット・ハイブリッドに乗った際に気がついた事である。
ヘッドライトにAUTO機能が搭載されていた。
暗くなれば自動的にヘッドライトが点灯するものである。
昼間でもトンネル等に入った際に自動的に点灯するので便利である。

問題は薄暮時の挙動だ。
法令上、スモールランプは「点灯」とは見なされない。
ヘッドライトを点灯する必要があるのだが、暗くなるに従って、
消灯→スモール→ヘッドライト
となるのだ。

筆者の現車にもオートポジションがあるが、未だ早いかな? と思うくらいでも安全のためか早めに点灯する。(感度は調整できるが一番暗く点灯するところに調整しても、日本人の感覚からは早過ぎるくらいだ。)

啓蒙の意味もあり、スモール抜きでヘッドライトを点灯すべきだと思うが、この仕様はクレームがくるのだろうか? ここは迎合すべきではないかと考える。

フィット固有の問題なのか、それとも他の車種もそうなのかは不明である。

「ホリディ・ドライバー」の運転に苦言を呈する

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正月休みに白馬方面にスキーに出かけてきた。
自宅からは片道450Kmほど。 長野自動車道安曇野ICから一般道路となるが、長野オリンピックのおかけで、信号の少ない除雪された道が整備されている。 昔は高速を降りてから3時間くらい掛かった事もあるが、今では1時間ほどである。

休日しかクルマを運転しない人を「サンデー・ドライバー」というが、長期休暇の時は普段運転をしない人や長距離運転をしない方、「ホリディ・ドライバー」も運転する。
往復の高速道路は「高速道路の掟」を知らない「ホリディ・ドライバー」に遭遇した。
もちろん迷惑な運転をするドライバーも散見する。

1)100Km/h制限の区間を、追い越し車線を90Km/h で延々と走り続ける。
 「大名行列」の先頭となっているのに気がついていないのか?
  何よりいらいらしたドライバーが左車線から抜いていくので危険性が増す。
2)レースでスリップ・ストリームに入るのかと思うほど車間距離を詰めて運転
 別に追い越し車線だけの問題ではない。 走行車線をベタ付けして走行するのは疲れないか?
 以前、前のダンプから落ちた石でフロントガラスが傷ついたこともあり、(それでも50m以上は空いていた)極力車間距離を空けて、極力大型車の直後には付かないようにしてます。
3)無意味なブレーキ
 車線変更をするのにブレーキを踏みながらは、止めて欲しい。
 車線変更は後続車より速い速度で入るのが基本。
4)霧が出てないのにフォグランプ
 これは以前にも述べたが、大変迷惑! おまけにリアフォグまで点けている。
 逆にリアフォグを点けているクルマは100%フロントも点けている!?
 筆者は詰めてくるクルマがいたら、撃退の為にリアフォグを点けることはあります。
 以前はブレーキペダルをブレーキが掛からない程度にポンピングさせる事がありましたが、後続車が反応して急ブレーキを踏んで事故につながると問題なので、こちらはしなくなりました。
5)コーナーで車線を跨ぐくらい膨らんでくる
 これは本当に危険なので、こんな運転しかできないのならクルマを降りて欲しい。
6)速度のムラのある運転
 一定の速度で運転できないのか、昇り坂になると速度が落ちたり、下り坂になると制限速度を遥かにオーバーする。
7)無意味な追い抜き・車線変更
 走行・追い越し車線共に前が詰まっている時に割り込む様に車線を変更してくるのは危険以外の何者でもない。

もちろん一番迷惑なのは事故を起こした輩だ。

年末に阪神高速 松原線を北方向に通行したが、難波から喜連瓜破まで渋滞となっていた。
通常20分が1時間半も掛かってしまった。
ワンボックスと軽自動車が接触事故を起こして1車線を塞いでしまったのが原因であった。
昔は渋滞が長くなると、途中の入り口を封鎖したものであるが、金儲け優先になったのか、開けたままで更に渋滞を悪化させている。

一般道路の話では、前の信号が黄色になってブレーキを踏んで止まるのかと思ったら、そのまま進入して、交差点中程ではすっかり赤になっている。
ブレーキを踏むのなら止まる。
暴論かもしれないが、止まらないと判断したらアクセル・オンで速く交差点を抜ける。
大阪の場合、急ブレーキを踏む様な運転をすると追突される可能性が高いので、後者の方が安全と言える。(車間距離不保持、「信号黄色はGO!」の文化?!)

新東名ができる時、静岡県は「時速140キロ」を提案したそうだが、残念ながら叶っていない。
東名高速道路と並行して走る「新東名高速道路」の制限速度を、これまでの時速100キロメートルから「引き上げたい」と、静岡県が提案した。

その速度は「時速140キロメートル」。2012年のゴールデンウイークにも開通する御殿場ジャンクション〜三ケ日ジャンクション間(約163キロメートル)で、時速100キロで走るのと140キロで走るのとでは時間で約30分違ってくる。

http://www.j-cast.com/2011/11/26114090.html?p=all

本年もよろしくお願いします

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2014年はいよいよ4Kが動き出す年とあって、すぐに導入する事は無いにしても技術的動向はキャッチアップしていきたい。

本命は8Kである。
実は筆者はDVDレコーダーを購入したことはない。
同様に規格が確定していなかった第1世代Blu-ray機も見送っている。

中途半端な製品だからである。

その代わり第2世代Blu-rayは初代機、松下DMR-BW200 を発売即、購入した。
4K と 8K の関係に関しても同様になる可能性が高い。

2020年、東京オリンピックは8Kで楽しみたいものだ。
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