Computer with Audio/Visual

4K/8Kデータを PCベースでデジタル処理してAudio Visual を楽しむ為の実験記録です

雑記

夏向けライディング・グラブを購入する

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夏のグローブを持ってなかったので、メッシュタイプのものを購入した。
さすがにこれだけ気温が上がってくると、冬用では蒸れて辛い。
結構、高価なものもあるが何より手のフィット感が一番重要だ。

2千円を切る値段ながらなかなか使い勝手が良い感じだ。
筆者は手が小さい方だが、このメーカーは「L」がちょうどであった。

近鉄 定期券でわかったこと

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振替輸送への対応で初めて分かったことがある。
1)今回は大阪メトロではなかったが、マイスタイルは対象外
2)JRが「新今宮」まで対象となっているのは、南海高野線回りで大阪市内に入った場合、「天王寺」(近鉄では「大阪阿部野橋」)まで戻るためで、大和路線で「新今宮」までいけるというのとは趣旨が違うが結果的にOK?!
3)逆に南海高野線は「新今宮」までで「難波」まで行けない
4)磁気定期にもタイムアウトがある 初日に出発駅を出る際、定期を通したら、経過時間が長すぎるとエラーになった(再度入場記録すると解除されるみたい)

まあ、こんなことは絶対起きるなとは言わないが、度々発生するのは勘弁願いたい。

近鉄 南大阪線不通!?



4/25は近鉄 南大阪線利用者にとっては忘れえぬ日になりそうだ。

jR阪和線、大和路線。 南海本線、高野線と大和川を橋梁で越える鉄道は数あれど、台風を始めとする自然災害に最も強かったのが近鉄 南大阪線だ。

昨年の大雨の時もなんら問題なく運行されていた。 それだけに今回の運休は意外であった。
筆者は通勤に本線を利用している。 朝8時くらいに大和川を通過する急行か座れた場合、10分後の準急である。

当初の車内アナウンスは「増水による線路確認」ということであった。
まあ10分前後の遅れかと思っていたが、一向に動き出す気配がない。
現場も混乱していたようだ。

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筆者が止められたのは「河内松原」である。
準急停車駅で次は「大阪阿部野橋」、終点だ。
また、大和川は「矢田」と「河内天美」両駅の間を流れる。

今回、幸いであったのか、意図的なのかは不明であるが、「河内天美」は車庫がある比較的大きな駅であり、折り返し運転が可能であったことだ。
約3Kmの道のりになるが、地下鉄 「北花田」や「あびこ」へのバスも通っている。
振替輸送のバスもここから「北花田」へ行われた。

「河内松原」からもJR「堺」のバスが出ているが延々と列をなしていてとても乗れたものではなかった。
10時前になって「河内天美」での折り返し運転がスタートした。
そこで「道明寺」まで戻って道明寺線に乗車して「柏原」までいくことにした。
この駅はJR大和路線とホームが隣接しており、普通電車しか停車しないが、「久宝寺」で大和路線快速に乗り換えれば7分で「天王寺」だ。

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JR「柏原」で振替乗車券をもらう。 26日はこれさえ不要でJRの改札で近鉄の定期券を見せろという形に変わっていた。
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近鉄「大阪阿部野橋」で遅延証明書をもらう。
あとはいつもの通勤経路だ。
比較的にスムーズに乗り換えができ、会社には11時過ぎにたどり着くことができた。

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25日の帰りに様子伺いに「大阪阿部野橋」にきたところ、ご覧のようにがらんとしており、職員が説明しているだけであった。

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振り替え輸送
振り替

松任谷由実コンサートツアー 2018 もチケットは激戦

ユーミンからの、恋のうた。(初回限定盤A)(3CD+Blu-ray)
松任谷由実
Universal Music =music=
2018-04-11



最近、TVをはじめとするメディアへの登場が多いが、先日発売されたベストアルバムも好調なようだ。
CD購入者特典として秋からスタートするコンサートツアーの先行申し込み(なんとファンクラブより先だ)が付属した。

既に第1期の申し込み、抽選結果まで出ている。
これまた前回の「宇宙図書館」でも同様の企画があったが、それ以上に激戦となった。
2公演2枚まで予約可能なシリアル番号が付属し、筆者は、神戸 土曜日 武道館 土曜日を申し込んだが、後者は外れてしまった。

武道館 土曜日は当初から激戦を予想したがユーミンファンのSNSでも、当選したという声を聞かない。

それにしてもチケット目当てで何枚も同じアルバムを買われるかたには敬服する。
ファンとしては複数コンサートに行きたいと思う気持ちはわかる。
ただ、それに便乗して転売屋が暗躍するのはどうだろうか?

JCBカードの与信管理に納得いかない

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我が家のメインのクレジットカードはJCBを使っている。
一番はANA SUPER FLYERS JCB Platinum CARD だ。

その他にもJCBブランドは何枚かあるがほぼ使うことがない。
先月、JR東海発行の JCB EXPRESS カードで新幹線に乗ったのだが、これの請求をすっかり忘れていた。 他にも請求金額が多くて別口座から引き落とし口座に移したのだが、この分だけ抜けてしまった。

JCBの引き落としは4/10だ。
追徴の請求はがきが来たのが4/16であった。 翌日に足りない分を補填した。

4/17 に iPhone の Mobile SUICA をチャージしようとしたところできない。
こちらは上記ANA JCBにひもづいている。
JCBのプラチナデスクに電話をしたところ、EXPRESS カードが引き落とせなかったことが原因だという。

なんか別ブランドのカードの与信情報が他社に引き継がれるのは納得できなかったが、確認できたら翌日には解除されるとのことだったので電話を切った。

19日になって大丈夫だろうと思ってSUICAにチャージしようとするとまたダメ?!

ところがEXPRESS 予約は可能だ。
更に ANA の飛行機予約も決済できた。
(出張で行きは新幹線、帰りは飛行機)

もう、頭にきたので再度プラチナデスクに抗議の電話をいれた。
どうも18時の時点で確認ができていないから更に1日延びるという。
そんなことは一言も聞いてない。
更に1度に利用できる金額が来月21日まで4万円に制限されるという。

そもそもカードは使えるのにSUICAのチャージのみアウト?!
SUICA はJR東のサービスで、直接の影響を与えたのがJR東海のカード。
SUICAに紐づいているのがANAともはや訳がわからない。

「特別対応」とのことで速攻で制限を解除してもらったが、これはひどすぎないか?
EXprESS カードに対して制限が入るのであればまだ納得できる。

また、支払い期限に引き落としができないといって、いきなり機械的に止めるのはいかがなものだろうか?
何日までに入金できなかった場合は使えなくなるというのならわかる。
くだらん宣伝メールだけはいっぱい飛んでくるが、このような重要情報こそ
メールで通知すべきだろう。
あるいは直接電話で通知すべきだ。

これでは7万円の年会費を支払っている意味が全くない。
更に年間利用金額がわかれば1回4万円までなどの制限は自分で売上を下げることになるのがわからないのだろうか?

勤続年数や勤務先のブランド、年収を合わせた高与信があるうちに他社のブラックカードに移行しようかと思った次第だ。

39,800円のバイク レーシングスーツ

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バイクワールドで皮つなぎが激安価格ででていたので見てきた。
サイズはM,L,LL 3L と揃っていて更にワイドサイズもある。

ところがだ、一番大きな3L(180儖幣紂砲任気┯垈爾78僂靴ない。
ブーツを履くのが前提なので、裾まである必要がないが、それでもこれは短すぎないか?
筆者のスラックスサイズはユニクロの85僂ちょうどで全くカットせずにフィットする。

試着させてもらったところ、やっぱり短い!
何よりプロテクターの膝の位置が合わないのだ。
これを合わすと今度はうえが引っ張られる。
片方の肩ははいるのだが、もう片方がどんなに屈んでも入らない。

もともとスーパースポーツタイプの前傾姿勢で猫背になった状態に合わした裁断なのだが、
それにしてもひどすぎる。

断念してすごすごと帰ってきた。
かなり華奢な体形のひとでないとダメなのではないだろうか?

「ウルトラセブン ポインター 京商製ミニカー付きフレーム切手セット」

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ウルトラセブン放送50周年を記念してか、ウルトラ警備隊の車両である、ポインターのミニチュアが付属する記念切手が発売になっている。

2018年4月2日(月)から全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)と「郵便局のネットショップ」で、「ウルトラセブン ポインター 京商製ミニカー付きフレーム切手セット」の申込受付を開始します。商品のお届けは、2018年7月30日(月)から順次、10日以内でお届けします。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=534   

7,000円と少しお高いが、なかなか魅力的だ。  

阪神高速ETC乗り放題パス2018 SPRING

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今年の春もキャンペーンが実施されている。
大阪区間だけだと 1,090円だ。
往復乗ると十分元をとれる。
https://www.hanshin-etc.jp/md/2018sp/index.html

在阪のかたは覚えておいて損はしないだろう。

50W アマチュア無線移動局免許を降ろす

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先日、1KW固定局の免許更新を記した。
筆者は2つの呼出符号(コールサイン)を保持している。
今回再取得したコールサインはオリジナルであるが一度誤って更新を忘れて流してしまった。
再取得したコールサインは今でも固定局として免許されており、主に海外局との交信に用いている。

実は、新スプリアス対応の件もあって再免許をペンディングしていたのだ。
今回、新スプリアス対応機のみで申請したことにより、特記事項なしで免許された。

免許申請に際してひとつわかったことがあるので参考に書いておく。
・ひとつの免許証番号で同じ総通通信局管区内(筆者の場合は近畿、3エリア)では移動局は1つしか免許されない
・固定局で別のコールサインを得ている場合でも免許証番号が異なれば違うコールサインで移動局の免許を得ることができる

実は固定局と同じコールサインで移動局の免許を得ているが、こちらは2アマの免許証番号
今回復活させるコールサインは2アマの免許証番号を用いて免許申請したところNGになった。
そこで一度免許申請を取り下げ、1アマの免許証番号で申請したところ受理されたというわけだ。

そろそろバイクに復帰したい その3

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なせ今、バイク? と思うかもしれない。

GPZ1000RX-3

実はGPZ1000RX は結婚して次の車検切れと共に手放している。
今や懐かしい、 インターネット黎明期のJUNET fj Netnews fj.forsale で売りに出したのだ。
それ以来復活の日を夢見ていたのだが優先順位が低く断念していた。

排ガス規制の強化により、2017年限りで製造終了となったバイクが多い。
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往年のシングル・ファンに根強い人気のあった 「YAMAHA SR400 」もその一台だ。
筆者にとっては、 「SUZUKI GSX1300R 隼」が該当する。
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1999年の初期型から1度だけ、モデルチェンジを行っているが、基本的なフォルムは19年経った今も不動だ。 初期モデルは350Km/h のメーター。 312Km/hの最高速を誇ったが、今では300Km/hの規制とメーターも300Km/hまでしかも280までしか数字は振られない。

もちろん日本の公道では試せないし、一般車両との速度差が大きすぎる。
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その後、Kawasaki ZX14 の出現によりリミッターなしの最高速の称号は無くなったが、ZX14より小柄で使い勝手は良い。 レーサー・レプリカのSuper Sports に対して、Mega Sports と呼ばれる所以だ。

最近の電子制御満載のバイクは自分で運転すると言うより、乗せられている気がする。
確かに安全で速いのだろうが、ある程度は自分でコントロールする部分を残して欲しい気がする。
ちなみに隼は国内モデルが存在する。
最大出力も同じ197psだが、180Km/hの最高速の自主規制がある。
メーターは300Km/hなのにも関わらずだ。

北米仕様には2018年モデルが存在する。
こちらは逆輸入車となるので国内モデルに比べて30万円ほど割高になる。
国内モデルにはETC 2.0 が搭載されるのもポイントだ。

なお、先の最高速度に関してはECU の書き換えで対応が可能だ。
その際は300Km/hではなくリミッター・レスにできる。
最高速の数値を書き換えるだけでなく、他の燃調をいじったりする必要があるようだが、海外モデルに合わせれば良いだけだ。

そしてGPZ100RX同様にモデル末期と言うことで、値引きが大きい(30万円くらい)既に2017年国内モデルは残り少ないようなので結論は急ぐ必要があるようだ。


そろそろバイクに復帰したい その2

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限定解除してステップアップしたバイクは、Kawasaki GPZ1000RX。
レインボウカラーのAppleステッカーが時代を物語るw

GPZ1000RX-3

Ninjya の愛称で呼ばれた、GPZ900R の継続車種となるはずであった。
GPZ900R はトム・クルーズ主演「TOP GUN」で乗っていたバイクだ。
最高速度250Km/hを標榜した。

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GPZ900R は1984年のデビューで国内では スケールダウン版 GPZ750R として登場した。
900R の115ps に対して、750R は自主規制値の77ps。
車両重量はほとんど変わらないのでかなり違ったバイクであった。

それに対して1986年デビューの1000RX は125ps 最高速度は260km/hと900Rを上回ったが、残念ながら短命に終わった。

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メーカー間の最高速度戦争が勃発し1988年にはZX10 
最高速度は270km/h そして早くも1990年にはZZR1100が登場し、最高速度は290km/hと限りなく300Km/hに近づいていった。

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1000RXに対して ZX10はアルミフレームやラジアルタイヤの採用など一気に近代化が進んだバイクだ。
筆者が1000RXを購入した1988年はZX10との併売。 もちろん性能や人気でZX10であったが、ZX10のカラーリングがなんともダサかった。

それに加えて、当時は逆輸入車しかなくしかも業者が直接仕入れた並行輸入車だ。
安いのは北米仕様で、北米といってもアメリカ大陸まで行くのではなく、グアムの仲介業者によって戻って来たものだ。 但し北米仕様は南アフリカや欧州仕様に対して馬力が抑えられているのが一般的であった。
筆者の1000RXは1987年型 欧州仕様(カワサキの場合、通称401仕様といった)。 もちろん右側通行用なので、日本国内法規に適合させるためにライトを変更する必要。 当時のバイクは排ガス規制が緩く触媒さえ搭載されておらず、今から考えると汚染物質を振りまいていた。
また、日本車でありながら海外仕様のエンジンのため、ハイオクガゾリン(流石に無鉛ハイオク)が必要だった。

本当は900Rが欲しかったのだが、1000RXになったのは何より安かったから。
1987年→1988年で急激に円高が進んだお陰で、差益で非常に安価だったのだ。

そして運命の「別冊 MOTOR CYCLIST」 1988年9月号。

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「YAMAHA AUTO CENTER」 今もある、「レッドバロン」。 
消費税導入前だが、モデル末期の叩き売りという状況を加味しても780,000円で広告が出てた。
流石に、激安。 大阪のレッドバロンに片っ端から電話をかけたが既に売り切れ。
唯一、寝屋川店に1台だけ残っていた。 但し、欲しかった、赤/黒の上記バイクのカラーリングではなく、'87モデル一年だけで消えた、金/白のなんとも微妙なものであった。

まあ、性能的には変わらないし、「カワサキの赤は血の赤!」とおっしゃるかたもいたので、とりあえず週末までキープしてもらって、その場で契約した。

実際に納車されたのは8月下旬のことであった。
初めてのリッターバイクは静止していると大きさを感じるが、走り出せば意外に軽く、それまで乗っていたSUZUKI GSX-R 400 に比べると前傾ポジションは楽だし、低速トルクがふんだんにあるので乗りやすかった。

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当時のGSX-R400 はタコメーターが3000rpm以下の表示がないという、4ストとは思えない2ストのようなエンジンで、回さないとパワーが出ない、6000rpm以上で急激にパワーが盛り上がる、さらにうるさい、ガサツ、前傾キツイととても取り扱いが大変な車体だ。
同じレーサーレプリカでも750cc クラスになると、スプリント・レースではなく、耐久レースを意識したもので排気量の余裕もあった。




そろそろバイクに復帰したい

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最近、中高年のライダー復帰がブーム。
あるいは若い頃、憧れたものの免許に阻まれて乗れなかった大型バイクに乗ること。

今でこそ400ccを越える大型バイクは教習所で取得できる様になったが、今から30年くらい前は、試験場で「限定解除」する必要があった。
もっと前の世代であれば、中型バイクで教習を受けて、大型バイクに乗れた。

1975年5月、その日は突然やってきた。
中型免許制度の発足である。 これにより教習所で取得できる免許は400ccを上限となった。
免許証に忌々しく書かれた「自動二輪は中型に限る」の文字。

これを書かれた免許証の裏に「限定解除」の赤いスタンプを貰うのに大変な思いをした。
試験場での大型免許取得は、あくまで「解除」なので、技能検定のみで学科試験はない。

そもそも初めて乗る、アクセルやブレーキ、クラッチなど操作感やクセのわからないバイクで指定されたコースを遵法運転で完走するのは至難の技で、「落とすための試験」であった。

筆者が限定解除に挑んだのは1988年のことであった。
この年、安全講習の名の下に公安委員会主催の講習があった。
午前中は自分のバイクで本試験コースを走れ、さらに午後からは試験車両に乗って「指導」してくれたのだ。

そして何よりも取得できたのは、このバイクのおかげだ。
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HONDA CBX750 ホライズン。 スポーツタイプの日本車には珍しい、シャフトドライブのバイク。
CBX750F の影に隠れた、今でいうツアラー。
これが非常に乗りやすい。
低速で粘るし、ハンドルの位置も低すぎず高すぎず。
シートも低く足つき性も抜群だ。

大阪門真試験場ではこのバイクと HONDA VFR750F の2機種であった。
大阪のもう一つの光明池試験場は SUZUKI GSX750E。

土曜日も試験があり、100人ほどの受験者が押し寄せていた。
流石に「講習効果」もあって、それ以前の合格率1%とかいうことはなく、筆者が合格した時も8名が受かった。
(平均すると5%くらいだったので、難関と言えは難関だった。)

10回以内の合格ならOKとされた。
筆者は3回目で通った。 常連さんも沢山のいた。1回目は完走したにも関わらず、「何回め?」と聞かれて「1回目です」と答えたら、「じゃあ、もう一回がんばろか」と、言われて落とされたw
2回目はVFR750F で、最初からエンジンの調子が悪かった。
夏の暑い最中、低速走行を強いられるのだからバイクの負担が大きい。
S字クランクでいきなりエンストして、慌ててクラッチを切ってスターターを回してリカバーしたのだが、そこで検定中止に!
「え〜! なんで〜」と思ったが仕方ない。

3回目は運よくホライズンが当たって完走できた。
監視塔に結果を聞きに行って、「ハンコをついた引換証」を貰う。
思わず紙を突き上げてガッツポーズをとった。

みんな暖かく拍手してくれたのを今でも鮮明に覚えている。



1KW アマチュア無線局免許更新

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アマチュア無線局もプロの無線局同様に、免許更新がある。
本来、定期検査を実施すべきところが免除されている。
これは初級たる第4級局だけでなく、最上級の1KW出力を免許されている局も同様だ。

5年に1度の免許更新は運転免許証と同じだが属人性のある、免許「証」は終身であるのに対して、あくまで無線局に対するものとなる。

筆者は当初500W局の免許を下ろしたが、当地に引っ越してから1KW局に変更した。
かれこれ25年になる。

さて、今回の免許更新は過去とは違った趣があった。 いわゆる新スプリアス規準によって、これを満たさない無線機は平成34年11月30日までしか使えなくなるというものだ。
今回の免許状の備考欄に記述されている。

無線局を開設するには様々な規準を満たしている必要がある。
携帯電話や無線LANなどは「技適」(技術基準適合証明と技術基準適合認定のいずれかあるいは両者の認証がなされていること)が必要だ。
200W以内の局であれば、JARD等の機関による技適認定を受けて免許される。

それに対して200Wを越える局は昔は電波管理局の検査を受けて合格する必要があった。
今は民間の業者に委託されているが、それが故に検査もゆるゆると聞く。
過去、自宅から半径100m以内の民家に対して全部の承認印を貰えとか、その範囲に集合住宅があると絶望的なもので、そもそも都会の真ん中で免許するのは至難の技であった。

その点、近畿電波管理局(今は近畿総合通信局)はまだ「マシ」で100m以内に民家があれば10件の印をもらうだけだった。
これも今では個人情報保護の観点から廃止されているという。
TVIが発生しやすかったアナログVHFからデジタルUHFヘの移行も大きい。

さて、先の新スプリアス適合だが、200W以内の免許申請に関しては、ネットで検索するとわんさか出てくるが200W以上の局免許に関しては、筆者が知る限り全く情報が出てなかった。

そこで知り合いのアマチュア無線ショップ(大阪無線)で話したところ、何もせずにそのまま申請すれば良いとのこと?!
スプリアス測定の検査があった訳ではないのに、「どうなんだろ?」と思ったが上記の様に無事再免許された。
再免許は6ヶ月前から1ヶ月前までに行う必要がある。

なお、筆者の場合
1.9〜28MHz  iCOM IC-780 + ETO Alfa 87a (3CX800A7 × 2)
50MHz Kenwood TS-60S + TOKYO Hypwer HL1K/6 (4CX250B 
× 2)
で共に検査を受けた機器であるので備考事項に該当しない。


東芝映像ソリューションズが中国ハイセンスに事業譲渡

HDTVひょ言うか

2月28日にニュースリリースがあったようだ。
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20180228_1.pdf

上記は2007年初頭の筆者のAV機器であるが、この中でも東芝機器が見られる。
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YAGI社 BSデジタルチューナは東芝のOEMであるし、今は亡き規格となった 初代 HD DVD プレーヤーもある。

現用する 液晶テレビ 55Z9000 も2009年から加わっている。
なんとも寂しいものだ。

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シアタールームレンタル「アバック座」

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以前からこんなのがあったら良いなあと思っていたのだが、130inchスクリーンで4K プロジェクターを設備したシアタールームのレンタルがスタートしている。

大阪「梅田アバック座」 梅田と言っても南森町にある。
コンテンツを持参するだけで鑑賞可能。
4人までのVIPルームだ。

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ちなみに横浜にもオープンしたようで、記念特価で2時間半で6,000円。 4人で鑑賞すれば1,500円/人だ。
https://www.avac.co.jp/contents/avacza/umeda/
できれば4Kプレーヤー持込を許可して欲しいものだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #55


DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第55弾は 「日本海軍 艦上偵察機 中嶋 彩雲」

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彩雲」は世界的にも珍しい艦上偵察機だ。
日本海軍機最速を誇り、また航続距離の長さも特筆ものであったが、残念ながら大戦後期の登場により、艦上機としての活躍は叶わなかった。
例により中島「誉」エンジンの不調により、試作機の650Km/hに達した最高速度も量産機では610Km/hほどに低下した。
それでもF6Fより優速であった。
「我レニ追イツク敵機ナシ」の電信を発したのは「あ号作戦」、「マリアナ沖海戦」で硫黄島からサイパン方面への強行偵察においてであった。

さて組み立ててみる。
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細長いのがよくわかる。


「百式司偵」と並べてみる。
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双発にも関わらず「百式司偵」が意外にコンパクトなのがわかる。

松任谷由実  Surf & Snow コンサートにまいります

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一昨年以来の「コンサート&Snow」だ。

今回、ラッキーにも千秋楽のチケットが当たった。  苗場プリンスホテルは9月の予約開始から当たりをつけて確保しておいた。

実は先週金曜日も抑えていたのだが、コンサートが開催されないこともあって、早々にキャンセルした。
また、今年は苗場プリンスホテル55周年と言うこともあり、2週間前でないと予約できないが1人1万円でリフト券が1日つくという、激安プランもあった。
こちらも乗り換えができた日もあり、その関係で毎日部屋が変わることになった。

非日常のスノーリゾートにユーミンのコンサート、しかも千秋楽とは贅沢だ。
楽しんできたいと思う。

前回は大阪から夜行バスで新潟の長岡から在来線で行ったが、今シーズンの北陸道は大雪のリスクがある。
そこで、新幹線で品川。
品川プリンスホテルから苗場プリンスホテルまでの夜行バスで行くことにした。

リゾートライフを堪能してきたい。

3Y0Z ブーベ島DXペディションが中止に!

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2018年早々に南極圏の孤島、ブーベ島からDXペディションが行われる予定であったが、残念ながら中止になったようだ。
現地の天候は依然として悪天候が続いており、今後の速やかな回復が望めないとのこと。
また、船のエンジンが一基故障したようで、協議の結果、今後の安全を考え、やむを得ず引き返すとのことです。

改めて計画を練り直すそうなので、今後に期待しましょう。

アマチュア無線にはDXCC というルールがある。 世界を国境だけでなく地形的なルールで約340のエンティティに分けて、その全部のエンティティと交信しQSLカード(交信証)を得て申請する。

エンティティの中には今回のブーベ島のように無人島かつ行くのにさえ困難をともなうところがある。
ブーベ島は29年前、1989年に大規模なDXペディションが行われて以来、大規模な運用で、電波が出されたことがない貴重なエンティティである。
南アフリカから南西2,400Kmの亜南極圏。 周囲30Km の氷河に覆われた孤島だ。



前回はJF1IST 藤原さんが日本から参加された。
http://ict-kuwa.net/dx/bouvet

新名神高速道路(川西IC〜神戸JCT間)

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名神高速道路は3車線化や第二京阪道路の開通により以前ほどの混雑が緩和されている。
それに対して中国道の宝塚トンネルを先頭とする渋滞は絶望的であったが、このほど新名神高速道路(川西IC〜神戸JCT間)が開通するようだ。

筆者のように大阪市内を経由して移動する方にとってはメリットは薄いかもしれないが、大阪北部から京都以東ではカットできるメリットが大きい。

大型連休の渋滞緩和にどれくらい役立つかきになるところだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #51


DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第51弾は 「ドイツ空軍「メッサーシュミット Bf110」

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ドイツ空軍「メッサーシュミット Bf110」は爆撃機の護衛を想定した機体だ。
日本陸軍における「二式複戦 屠龍」も同一コンセプトで作られたものだ。
それに対して アメリカ陸軍 「P-38 ライトニングボルト」は単座でありながら双胴という、若干コンセプトの違う機体であった。

本機は「Battile of Britain」で限界が見えたもので、そもそも大きすぎる機体は運動性能で不利であった。

さて組み立ててみる。
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やはりかなりでかい!


「屠龍」「P-38」と並べてみる。

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意外にも「屠龍」が最もコンパクトだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #50

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第50弾は 「日本海軍 特殊攻撃機 愛知 晴嵐」。

「晴嵐」は伊四〇〇型 潜水艦への搭載を想定した機体だ。
当初の目的はパナマ運河の攻撃であったが、戦況の悪化に伴ってウルシー泊地攻撃に変更されたが、攻撃開始2日前に終戦を迎えて実戦に投入されることはなかった。

艦上爆撃機「彗星」を当初想定したようだが、極めて特殊な用途であり、専用設計の「晴嵐」が「彗星」を開発した愛知に対して出されたものだ。
エンジンは「彗星」と同じ「アツタ」三二型 液冷V12気筒エンジンだ。

筆者が本機を最初に知ったのは「あかつき戦闘隊」である。

さて組み立ててみる。
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フロートの大きさが気になるが、800Kg爆弾を搭載して470Km/h以上の最高速度を誇った。

九九艦爆と並べてみる。

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機体は意外なほどコンパクトにまとまっているのがわかるだろう。

2017年の活動を振り返る

今年購入したものを振り返ると

3月 

4K UHD Blu-ray 対応 ポータブルWriter BDR-XD06J-UHD












5月

20年以上ぶりに クルマ用アマチュア無線アンテナ(Diamond Z10M)を購入

第一電波工業 Z10M 144/430MHz帯オールインワン貼付けアンテナ
第一電波工業 Z10M 144/430MHz帯オールインワン貼付けアンテナ

7月

amazon fire 7 到着



11月

PHILIPS SHE9713 を普段使いのイヤフォンとして購入

カナル型 イヤホン イヤフォン PHILIPS(フィリップス) SHE9713 (ブルー)【原音に忠実な高音質インイヤー型ヘッドホン】【マツコの知らない世界で紹介されました(2013年7月放送分)】
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iPhone X がやって来た
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くらいだろうか?
まあ iPhone X が一番高い買い物となるが、それ以外は安いものばかりである。

来年は UHD Blu-ray レコーダーという、ちょっと物欲を刺激する製品が登場するのが楽しみである。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #42

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第42弾は 「アメリカ海軍・海兵隊 艦上爆撃機 ダグラス SBD ドーントレス」。

「SBD ドーントレス」はミッドウエー海戦を勝利に導いた機体だ。

初期モデルは1939年に量産に入っている。
世代的には日本機の九九艦爆と同世代に当たる。

共に1000馬力クラスのエンジンで400Km/h 程度の最高速度で機体性能の差は大きく無い。
一番の違いは爆弾の搭載量で1,000ポンド爆弾の搭載が出来たのに対して九九艦爆は250Kgまでだ。
とは言え、急降下爆撃機の一番の使命は敵空母の甲板を攻撃し、航空機の離発着を阻止するのであったから250Kgで十分であった。 それよりも命中精度を求められる。

筆者が本機を最初に知ったのは「アニメンターリー決断」である。

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オープニング映像の1分14秒くらいで登場する。


さて組み立ててみる。
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今回のモデルは空母エンタープライズ搭載機だ。

九九艦爆と並べてみる。
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楕円形翼の凝った構造の九九艦爆に対してシンプルなデザインであるが、米軍機にありがちな「いかつさ」はない。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #39


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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第39弾は 「アメリカ陸航空隊 戦闘機 リパブリック P-47 サンダーボルト」。

「P-47」はアメリカ戦闘機で最も多く生産された機体だ。
原型機は1941年に既に初飛行を行っている。
エンジンはP&W 「ダブルワスプ」 R-2800 にターボチャージャーを搭載した2300Hpと高出力を誇る。
大エンジンを巨大で頑丈な機体に搭載した、いかにもアメリカンな戦闘機と言えよう。

元々欧州戦線でB-17を護衛して進攻するものであったが、P-51が投入されてからは、戦闘爆撃機として活躍している。
P-51も同様であるが、初期 A-Cタイプ まではファストバックタイプのコックピットであったが、Dタイプ以降、後方視界の良いティアドロップに変更されている。

武装に関して、アメリカ軍機は 12.7mm 機銃を左右3丁づつで6丁装備するのが多かったが、本機は8丁となる

さて組み立ててみる。

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日本機で最も大きな戦闘機であった「烈風」と比べてみる。
胴体は「P-47」が大きいが翼は「烈風」の方が遥かにデカい。
これでは確かに旋回性能や低空時の性能は良いだろうが速度で敵わないのは良くわかる。

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ついでに「F-4U コルセア」と3機並べてみる。
デカい印象がある「コルセア」が意外にコンパクトなのは新鮮な驚きだ。


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3Y0Z ブーベ島DXペディション

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2018年早々に南極圏の孤島、ブーベ島からDXペディションが行われる。
今年の関ハムでJJ3PRT 青木さんが講演会で説明された。

アマチュア無線にはDXCC というルールがある。 世界を国境だけでなく地形的なルールで約340のエンティティに分けて、その全部のエンティティと交信しQSLカード(交信証)を得て申請する。

エンティティの中には今回のブーベ島のように無人島かつ行くのにさえ困難をともなうところがある。
ブーベ島は28年前、1989年に大規模なDXペディションが行われて以来、大規模な運用で、電波が出されたことがない貴重なエンティティである。
南アフリカから南西2,400Kmの亜南極圏。 周囲30Km の氷河に覆われた孤島だ。



前回はJF1IST 藤原さんが日本から参加された。
今回はJJ3PRT 青木さんがJA-ASのパイロット局を担当されるとのこと。
2018年の初めにブーベ島への大規模DXペディションが3Y0Zのコールサインで行われることになりました。FT4JAに引き続き、今回も私がJAとアジアのパイロットを務めさせていただくことになりました。微力ですが多くのJA局が3Y0ZとQSOできる様に頑張りたいと思いますので、ご支援とご協力のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。
http://ict-kuwa.net/dx/bouvet

久々のビッグニュースだ。

関西アマチュア無線フェステバル(関ハム)2017に行く

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今年も3連休の初日、2日目の7月15,16日に開催された。
相変わらず高齢者が多いものの、小学生を対象とした電子工作教室等の催しもあって、若年者お姿が見受けられた。
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年に一度、この機会でないとお会いできない方も多く、特に買物等の予定は無くとも、ご挨拶のために行くのが恒例となっている。

今年の目玉としてはiCOM からいよいよ来月発売される、デュアル・ワッチに対応した初めてのSDR受信機能を有する HF/50MHz トランシーバー IC-7610 であろう。

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「関ハム特別視聴会」を土曜日13-16時に別会場で実施しており、じっくり触る事ができた。

SDRはアナログ受信機はもちろんの事、それまでのIFまでのデジタル受信機を過去のものとしてしまうインパクトがあるもので、同社最高級機 IC-7851 や他社 YAESU FT-5000/9000 、Kenwood TS-990 の 性能面での存在価値を脅かすものだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #36

 

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第36弾は 「日本海軍/陸軍 局地戦闘機 三菱 秋水」。

「秋水」はドイツ Me163 をモデルとしたロケット戦闘機だ。
同様に開発が進められた「橘花」と同様にドイツからの技術交換でもたらされたものだ。

最高速度は888Km/h。 但し航行時間はわずか4分と極めて特殊な存在であった。

さて組み立ててみる。

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Me163と比べてみる。
かなり小型であったことが判る。

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #34

 

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第34弾は 「ドイツ空軍 戦闘機 メッサーシュミット Me262」。

「Me262」は第二次世界大戦において唯一実戦投入されたシェット戦闘機だ。
大戦末期のわずか半年であったが多大な戦果を挙げた。

最高速度は870Km/h。 当時のアメリカ空軍 B17爆撃機に対して機首に装備された30mm機関砲で一撃離脱で攻撃を行った。 速度差から護衛戦闘機 P51 や P47 をすり抜けて攻撃可能であった。

筆者が「Me262」を題材とした作品に初めて接したのは松本零士氏の「ベルリンの黒騎士」だ。

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さて組み立ててみる。
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「ベルリンの黒騎士」リヒター大尉の前機 Fw190D-9と比べてみる。 
ジェットエンジンのデカさが際立つ。
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #33

 

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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第33弾は 「日本陸軍 偵察機 三菱 一〇〇式司令部偵察機 」である。「新司偵」と呼ばれていた。
陸軍=中島 海軍=三菱 のなかで陸軍で三菱が採用された珍しい例といえよう。

「一〇〇式司偵」は昭和12年に開発された機体であった。 当時の偵察機は戦闘機や爆撃機を流用したものが殆どであったが、本機は「高速性」「航続距離」を重視して設計された。

高速で強行偵察する機体としては、後の「SR-71」(ブラックバード)に通じるものだ。

当初I型の最高速度は540Km/h。 II型で604Km/h。III型で630Km/hと速度を上げていった。
エンジンは当初、三菱の「ハ26」(875hp) 海軍名「瑞星」。 三菱が零戦に載せようとしたエンジンである。 これから「ハ102」(1050hp)を経て、「ハ112-II」(1500hp)。 爆撃機用のエンジンで、海軍名「金星」である。
III型の機首と段差のないキャノピーは美しい。

筆者が「一〇〇式司偵」を題材とした作品に初めて接したのは松本零士氏の「晴天365日」だ。
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さて組み立ててみる。
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同じ陸軍二式複戦と比べてみる。「一〇〇式司偵」のエレガントさが際立つ。 
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Blog開設11年での Audio/Visual 機器の変化

HDTVひょ言うか

本Blog最初の記事は 2006年4月23日「HD-DVD9規格によるハイビジョン再生」であった。
当時、民生用Blu-ray機は旧規格に基づくものしかなく、BD-ROM はなかった。
ハイビジョン時代のセルコンテンツとしてはHD DVD が先に販売を開始された。

東芝の初号機たる、HD-XA1がそれで上記写真のPS3の上段、左にある機器だ。
HD DVD VS. Blu-ray はかつての VHS VS. β や LD VS. VHD の二の舞になる前に東芝が引き下がった形で決着をみた。
HD DVD = 赤のパッケージ
Blu-ray = 青のパッケージ
消費者が間違わないようにとの配慮があった。

その流れにあるのか、 4K UHD Blu-ray は 黒のパッケージである。

ちなみに上記写真は2007年初頭のもので、先のHD DVD機と共に松下 Blu-ray DMR-BW200 も写っている。
この時代地デジチューナー内蔵テレビは所有しておらず、パイオニア製 地上・BS・CSデジタルチューナー(松下OEM)とDMR-BW200とSONY 37inch ブラウン管TV をD3端子でアナログ接続していた。

ハイビジョンのアナログ出力が規制されていない時代であった。

上海問屋 写真用紙 光沢 A4フォトペーパー 100枚パック


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上記は2L サイズであるが、A4 100枚セットも同じ1,000円ででていたので購入した。
http://item.rakuten.co.jp/donya/83032/

これはかなり安いが品質は十分だ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #29

 
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第29弾は 「日本陸軍 戦闘機 川崎 二式複座戦闘機 屠龍 」である。

「二式複戦」は日本軍における双発複座戦闘機。
1930年代後半になり陸上攻撃機の性能が向上し、いわゆる「戦闘機不要論」が持ち上がった時代、双発でエンジン出力に余裕を持たせ、多くの燃料を搭載することにより爆撃機と共に長距離進攻を可能にする狙いがあった。

実際、出来上がった機体はかなりでかく、当然ながら単座機のような運動性能は望むべくもなかった。
序戦の対「P-40」戦でも苦戦をしていた。
また航続距離も1,500Kmと一式戦闘機 「隼」 に全く及ばない。

唯一対爆撃機迎撃の夜間戦闘で活躍したものだ。


筆者が本機を初めて知ったのは「世界の傑作機 No.26」である。
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こちらも前回の「五式戦闘機」同様、中古本では3,000円ほどするらしい。 筆者は当時270円で購入した。

また、「屠龍」といえば滝沢聖峰氏の一連の作品群。








上記2冊をまとめたのが下記本になる。



エンジンが2基搭載されれば1基が被弾、故障しても安心かと言えばそうでもなく、むしろ左右のエンジンで出力特性に違いがあれば、それをかばいながら操縦する難しさなどを知った。

さて組み立てる。

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「海軍 艦上攻撃機 流星」と並べてみる。翼など「流星」より大きいのが判る。
エンジンは2,000Hpクラスの「誉」がコンパクトとは言っても、1,000Hpクラスの「ハ102」に比べると大きかったのが判る。


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こちらは「海軍  単座戦闘機 烈風」のとの比較だ。更に大きな2,200Hpクラスの「ハ四三」を搭載した烈風の方が胴体周りは大きいが、それでも複戦の方が大柄だったのが判る。

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同じ双発戦闘機であっても、相当コンセプトの違う「P-38 ライトニング」との比較。あれだけ大きく思えた「P-38」が小柄に見えるのが意外だ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #28

 
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第28弾は 「日本陸軍 戦闘機 川崎 五式戦闘機 」である。

「五式戦」は日本軍における初めての水冷エンジンを搭載した「飛燕」がエンジンの信頼性、整備性により稼働率が大幅に落ちた事。 1200Hpクラスの「ハ40」を改良した1500Hpクラスの「ハ140」の製造が遅延したため、実績があり、また比較的量的にも安定供給は可能であった「三菱 ハ112-供廚悗涼峇垢魴廚辰慎‖里任△辰拭

液冷から空冷エンジンへの置換は技術的な逆行を意味するが、当時の日本の基礎工業力では液冷エンジンは難しかったのだ。

「ハ112」は爆撃機用のエンジンで、海軍名「金星」である。

筆者が本機を初めて知ったのは「世界の傑作機 No.36」である。
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中古本では3,000円ほどするらしい。 筆者は当時270円で購入した。


1997年に再編集版が出版されている。
これとて20年の歳月にびっくりする。

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三式戦/五色戦の設計者である、土井武夫技師の手記が掲載されているのも44年の歳月を感じる。
この中で、零戦へのエンジンを「栄」→「金星」への置換を零戦設計者である堀越二郎技師に昭和17年4月の段階で打診されていたが、設計陣容の不足により断ったと聞いたとの記述がある。

その段階で「金星」への置換があれば零戦の命運も変わっていたかもしれない。

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昨年11月の川崎重工のイベントで「飛燕」を見学した際、よく空冷エンジンに置換できたものだと感心した。

さて組み立てる。

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翼のアスペクト比が高い(幅が狭く長い)のが良くわかる。 鳥人間コンテストに出てくる人力飛行機の様に揚力を得るには有効なデザインだ。
零戦は翼内に20mm機関砲。 胴体内に7.7mm機銃を装備したが、五色戦は逆で胴体内に20mmを装備した。 設計者の思想によるところで、より機体軸の中心に設置する方が命中率が上がるということであった。

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「四式戦 疾風」と並べてみる。 前翼がほぼ水平で翼のアスペクト比が低い「疾風」との差を感じるところだ。

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ライバルの「P51D マスタング」の直線的な、いかにも量産を意識したデザインに比べると「浪花節」を感じる。

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更に「F-4U コルセア」との比較。「コルセア」の後退したコクピットはいかにも前方下方の視界が悪そうだ。

再度LEXUSオーナーの横柄な運転にうんざりする

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以前、「横柄なLEXUSオーナーにうんざりする」で呆れ返ったが、最近またしても同じ様な輩に遭遇した。

写真を見て欲しい。
前に赤のLEXUS NX 200t と黒の同車が停まっている。
実は前方に信号があり、右車線は高架道路に分岐する道だ。

我々は娘のクルマでガソリンスタンドで給油を終えて出ようとしていた矢先、交通量が多いのでなかなか出づらい状況であった。

信号が赤になり交通量も途絶えたので出ようとしたら、後方から赤のNXが停車中の前車にぶつからんかの勢いでやってきて、入れてくれなかった。
その後にワゴンRが手前で停車してくれて譲ってくれたので、入ろうとしたら、黒のNXが右車線から急に左に車線変更して、こちらが停車しないとぶつかる寸前であった。

またしてもマナーのなってないレクサスオーナーに遭遇した訳であるが、揃いも揃ってNXでしかも廉価版の200t というところに鍵がありそうだ。

ユーミン 「Surf and Snow」仕様 Tシャツが友人宅に到着

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先の記事「ユーミン SURF & SNOW Tシャツをデザインする」でレイアウトしたTシャツが出来上がってきた。
RGBとCMYK の色空間の違いによる色相の違いやにじみ。 解像度不足によるジャギーが心配であったが危惧に終わったようだ。

今年の苗場のコンサートで友人たちが着用していたで見かけた方がいるかもしれない。

それにしても良い時代だ。 オンデマンド・プリンティングのおかげで簡単に再現性の高い印刷が安価にできるようになっている。
従来であれば、製版コストが高くてこんなことはできなかった。

また色再現性も低かった。

つくづく良い時代になったものだ。

ユーミン SURF & SNOW Vol.37 2017仕様スマホカバーが友人宅に到着

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先の記事、「ユーミン SURF & SNOW Vol.37 2017仕様スマホカバーをデザインする」で
作成したカバーが友人宅に届いた。
2/12の公演に持って行きたいと言われていたので、なんとか間に合った。

なかなか良い出来で、オフィシャル・グッズを押しのけるような出来映えだと思うがいかがだろうか?

ユーミン SURF & SNOW Vol.37 2017仕様スマホカバーをデザインする

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松任谷由実さんの毎年2月恒例のコンサートとして、苗場プリンスホテルで開催される「SURF & SNOW]
。 1981年以来、継続して今年で37回目を迎える。

昨年は友人のご好意で2列目(カメラが入ったので実質1列目!)という良席で参加できた。

先日はTシャツをデザインしたが、今回はツアーパンフレットを元にスマホカバーをデザインしてみた。
300dpiでスキャンして、waifu2x-caffee で推奨ピクセル数に拡大。
印刷物からは高解像度よりもこれくらいの解像度でスキャンしてモアレやノイズキャンセルするのが無難だ。

対象機種は iPhone 6s 。縦横の比率の関係で縦方向が不足するので、カメラ部にあたる部分を赤紫色で塗り足している。
カメラ部に色の帯を持ってくるのは筆者が良く用いるテクニックだ。
上下の花模様を切れないようにして欲しいとのことで、画像を10%平体を掛けている。
印刷専門用語で言う「平1」。 これくらいだと全体の違和感なく収まる。

ちょっと文字の行間が間延びしている感があるが、これはオリジナルのレイアウトだ。
抜き出して隠れていたところを書き足すことも可能だが、今回はそこまでやっていない。

実は、このデザインを起こしたのは1月27日であるが、依頼人が2月12日のコンサートに参加されるので、他のひとへのサプライズにしたとの事で、本日公開となった。

新型「CIVIC(シビック)」シリーズ「大阪オートメッセ2017」に登場

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今週末2月10〜12日に開催される同イベントに参考出品されるようだ。

先代は日本国内ではイギリスからの輸入車(TYPE-R)を除いて販売されず、海外のみであったが、次世代は国内生産が再開される。

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2代前のCIVIC はこの様にプレーンながらも、変に抑揚過多なこともなく固まり感のあるクールなデザインであった。 特に上記5ドアハッチバックは秀悦なデザインであったと思う。

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これが国内で販売されると4ドアセダンのみで、妙に「浪花節」が入ってしまったのはいかがなものだろうか?
国内モデルはなぜかオーバー・デコレイティブになりがちだ。
日本の顧客にはこっちの方がウケるというマーケティングの成果なのだろうが、そういったマスを
ターゲットとしても、それが好きなユーザはトヨタ・日産に流れるのではないだろうか?

ユーミン SURF & SNOW Tシャツをデザインする


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松任谷由実さんの毎年2月恒例のコンサートとして、苗場プリンスホテルで開催される「SURF & SNOW]
。 1981年以来、継続して今年で37回目を迎える。

昨年は友人のご好意で2列目(カメラが入ったので実質1列目!)という良席で参加できた。
そこで今年の苗場に参加される友人たちのためにTシャツデザインを起こしてみた。
ベースとなるのはもちろん

SURF&SNOW
松任谷由実
EMI Records Japan
1999-02-24


これに友人がもっていたユーミンのサイン

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これを透過画像でpng形式に変換。

元の画像から「Yuming」の文字をカットしたもの。
Surf and Snow ロゴなし

と合わせて作成したのが以下の画像だ。
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これを用いてデザインする。
他に2色展開させた。 ブラックはサインを白にしている。
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いかがだろうか?

hachette Vol.11 MAZDA Savanna RX-7 (1978)

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このシリーズは創刊号の 「TOYOTA 2000GT」を買い損ねた事もあり、傍観していたが、元愛車が登場したとなっては見逃す訳にはいかない。

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既に「SA22C 初代RX-7とはどんなクルマであったか」「SA22C 初代RX-7とはどんなクルマであったか その2」で紹介済みであるが、筆者にスポーツカーの運転の基礎を教えてくれたクルマだ。

できればシンボルカラーの「マッハ・グリーン」(かえるのようであった)でなく、筆者の「サイクロン・レッド」が良かったが、無いものねだりをしても仕方ない。

当時、「プアマンズ・ポルシェ924」と揶揄されたものだが、グリーン・ハウスのデザインといい、かなり異なるものだ。
もちろん、924の方が全ての面でお金が掛かっており、キャラクターラインの洗練度ではずっと上手だ。

もう30年ほど前になるが、東京の知り合いが944に乗っておられ一度走らさせてもらったことがある。
924 がワーゲン製2リッター4気筒エンジンであったのに対して、944 は自社製2.5リッター4気筒の違いがある。 928 の5リッターV8の半分とされている。

さて、何より驚いたのは乗り心地の良さだ。
そしてステアリングの剛性感の高さ。
これには敵わないなあと思った。

ただ、GTで144万円という価格はエアコンやカーステレオ(決してカーオーディオではないw)がオプションとしても安かったと思う。

バイクが再度パンク

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またしてもバイクでトラブル。
昨年のバッテリートラブルの際、タイヤもそろそろ危ないと言われていたのだが、最近、寒い日が続いたことでパンク修理後が再度穴があき、そこからエア漏れを起こしていた。

スリップサインは出ていないが、そろそろ寿命とのこと。
また前輪タイヤもヤバいようで。

そこで前後のタイヤを入れ替えることになった。
前後で12,000円也と結構な値段になった。

車齢が8年になって色々とガタがきている。
後2年は頑張って欲しいのだが。

杏里スマホケース到着

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制作していたケースが到着した。
今回は自分の分が上記、「Circuit of Rainbow」。 他は知り合いの方のものだ。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #25

 
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第25弾は 「日本陸軍 戦闘機 中島 二式戦闘機 鍾馗」である。

「鍾馗」は日本軍における初めての「重戦」。 格闘性能や航続距離ではなく、速度や武装に重点をおいた戦闘機であった。 単機同士の格闘戦ではなく、一撃離脱、ロッテ戦法といった編隊空戦に適した機体であったが、当時の搭乗員。 特に職人気質のベテランには、そういった特性が理解されず、旋回性能や操縦性が「軽戦」より劣ったところが嫌われた。

また滑走路も整備されていなかったので、速い着陸速度がネックとなった。
爆撃機用の発動機を搭載したことで頭でっかちとなり前方視界もそれまでの機体に比べて悪かったのも原因だ。

そういった悪評を覆したのはドイツ 「メッサー・シュミット Bf109E」 との模擬空戦で圧倒したことによる。
ただ既に中島は「大東亜戦争決戦機」「四式戦闘機 疾風」の開発に軸足を移しており、活躍の機会は少なかった。

筆者が「鍾馗」を知ったのは松本零士氏の「成層圏戦闘機」だ。



さて組み立てる。

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特徴的な主翼だ。

「一式戦闘機 隼」と並べる。
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主翼の大きさの違いが際立つ。

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こちらは「ドイツ空軍  フォッケ・ウルフ FW-190D」との比較。
日独の設計思想の違いを感じる。

ANRI スマホケースをデザインする

友人がスマホを機種変するというので、カバーデザインをしてあげた。
こちらのデザインのうちどれかを選択するという。

いかがでしょうか?
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1985年のアルバム 「WAVE」のジャケット写真を元に作成

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こちらも1987年「Summer Farewells」のCDジャケットがオリジナル。
タイトル文字は書体をImpact で後入れしたもの。

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1989年「CIRCUIT of RAIBOW」のツアーパンフを元にかなり頑張って作成。

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1992年「Moana Lani」のツアーパンフレットを元に作成。

DeAGOSTINI F1マシン コレクション #1

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デアゴスティーニから新たなシリーズがスタートしている。
過去のF1マシンを1/43スケールのミニカーでリリースするものだ。

第一弾として選ばれたのが 1988年 McLAREN HONDA MP4/4 である。
そしてカーNo.は「12」、アイルトン・セナのマシン。

例によって創刊号は999円と圧倒の安さだ。
これはF1ファンで無くとも手元に置いておきたいものではないだろうか?

F1マシンコレクション全国版 2017年2月7日号[本/雑誌] (雑誌) / デアゴスティーニ・ジャパン

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1988年 MP4/4 は 1.5リッター V6 ターボの最終年に当たる。
ターボの加給圧制限が進んだために 1986年 ロータス・ルノーが予選一発で出した1200馬力!
(現在は800馬力以下)という訳にはいかなかったが、スペシャル・ブレンドの燃料と供にN/A 3.5リッターを圧倒した。 サーキットでF1マシンが通ると、いかにも身体に悪そうなベンゼン系の臭いが立ち込めた。

いわゆるセナ・プロ時代を象徴する出来事として、この年16戦中15戦の勝利といった驚異的な勝率を挙げている。
中嶋悟がF1パーマネント・ドライバーとしてロータス・ホンダをドライブした前年の方がある意味面白かったが、この年も印象に残る戦いがあった。

第2弾は 1987年 ロータス・ホンダ 99Tと、これまた琴線に触れるマシンが登場する。

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #24

 
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第24弾は 「イギリス空軍 戦闘機 ホーカー・ハリケーン」である。

「ホーカー・ハリケーン」は「スピットファイア」の影に隠れてしまう二戦級のイメージがある。
ただ、大英航空戦、バトル・オブ・ブリテンでは爆撃機相手の戦闘では実用性の高さと供に活躍
している。

対日戦は「ビルマ航空戦」で日本側は「隼」であった。 いわゆる「加藤隼戦闘隊」が活躍した戦線である。

さて組み立ててみる。

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ライバルたる Bf109G と比べるとかなり大きな機体であったのが判る。
というかBf109がコンパクト過ぎるのだ。

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スピットファイアと比べると堅実な設計が目に付く。
7.7mm 機銃が8丁と数で勝負なのも英国らしい設計思想だ。

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2017年 明けましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
今年も本Blogをよろしくお願い申し上げます。

今年は昨年末に参戦した松任谷由実「宇宙図書館」ツアーが非常に良かったので、大阪で開催される公演は是非再度行きたいと思います。

また昨年は停滞気味であった4K/8K 次世代放送もいよいよ「2020」に向けて動きがあるものと楽しみにしてます。

2016年の活動を振り返る(コンサート編)

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今年は通常3年周期より短く小田和正さんのツアーがあったので、こちらを軸としてコンサートに参加した。 本Blog で紹介したもの、そうでないものを含めて振り返る。

 2月  9日  YUMING SURF & SNOW NAEBA VOL.36 2016
 3月18日  ANRI NAGOYA Blue-NOTE
 4月 30日    KAZEMASA ODA Concert Tour 2016 静岡エコパ 1日目
 5月   1日    KAZEMASA ODA Concert Tour 2016 静岡エコパ 2日目
 5月   7日    KAZEMASA ODA Concert Tour 2016 四日市ドーム1日目
 6月   7日    ANRI Concert Tour 2016 神戸国際会館
 6月 30日    KAZEMASA ODA Concert Tour 2016 東京体育館 2日目
 7月   1日    ANRI Concert Tour 2016 習志野文化ホール
 7月 25日    KAZEMASA ODA Concert Tour 2016 香川・さぬき市野外音楽広場テアトロン 1日目
 7月 26日    KAZEMASA ODA Concert Tour 2016 香川・さぬき市野外音楽広場テアトロン 2日目
 8月 11日    ANRI Concert Tour 2016 岸和田 浪切ホール
 8月 25日    KAZEMASA ODA Concert Tour 2016 大阪市中央体育館 2日目
 9月   7日    KAZEMASA ODA Concert Tour 2016 大阪城ホール 2日目
11月 15日   杏里ファンミーティング ”Solウェルカムパーティ"
12月 21日   松任谷由実コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017 大阪公演12/21 2日目

なんとも偏りがある!

DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション #23

 
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DeAGOSTINI 第二次世界大戦傑作機コレクション第23弾は 「日本海軍局地戦闘機 九州 震電」である。

「震電」というと空想戦記モノの王様だ。
その独特のスタイルと共に30mm 機関砲 ×  4の重武装がB29キラーと成れたのだろうか?

エンジンは三菱「ハ43」。 「烈風」と同じである。
離昇出力 2130馬力は 中島「誉」に比べて10% の出力と設計に余裕があったが量産型で
性能を維持することはできただろうか?

「震電」が登場する物語では「滝沢聖峰」氏のこの作品が好きだ。




さて組み立ててみる。

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この機体はバックからのショットもインパクトがある。

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「陸軍四式戦闘機 疾風」と並べてみる。
コンパクトに見える「震電」が結構大きな機体であるのが判る。

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「F4U コルセア」と比較する。
艦上戦闘機と局地戦闘機で全く性格の異なる機体であるが、日米の個性派が並べてみた。


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第二次世界大戦傑作機コレクション全国版(23) 2017年 1/10 号 なんとか入手

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同シリーズは2週間に一度、火曜日が発売日だ。
極力立ち見させていている、職場の地下にある本屋さんで購入するようにしている。

昨日13日が発売日で在庫を確認してたのだが帰りに寄るところがあり、まあ大丈夫だと思って今日買いに行ったところ売り切れであった❗️

以前の「トヨタ2000GT」の悪夢が過ぎる。
そこで堂島アバンザのジュンク堂に行くがこれまた売り切れとの事。

一体何があったのかとAmazonで見る。

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ここでも売り切れだ。

「震電」は空想戦記モノの主役を「烈風」と争う機体なので、普段買わないヲタが買い漁ったか?

或いは転売屋の暗躍か?

ジュンク堂の店頭で他の店舗の在庫を調べて貰ったところJRなんばOCAT店にあるとの事。
とりあえず抑えていただいて手に入れた。

ちなみにあと1個残っていたようだ。
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