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【山のお守りヒトココを持ちませんか】




このレポート内容は春にアップしたものだけど..........
あっという間に雪山シーズンが到来!
そうすると安全の為に!
雪山に入るなら..........
三種の神器って事で、ビーコン・ゾンデ・シャベル!
って話題が自然と出てくるのは毎年の事で(^_^)
やはり大事な内容だと思うのでリンクを貼るだけでは無く再度アップする事にした。

毎年、毎年、ビーコンにしても〜
『必要なのはわかってるんだけど..........高価なGearだから!』
って先送り先送りして既に何年も経過してしまっている、そこの貴方!
そんな貴方にも先送りせず持てる御守りだから今回は是非真剣に持つ事を検討されてみて下さいね(^。^)

自分だけは大丈夫!
って思ってる人が大半だけど山岳遭難って一つ発生すると大きなニュースになったりするけど実際は登山者の入山数に対して見てみると..........
かなり低い割合なのよね(°▽°)
その低い割合かもしれないけど、万全の対策を講じてる登山者としてない登山者!
これが運命の分かれ道になる事もあるからねぇ〜
出来るなら、万全の対策を持って余裕を持った登山をしましょうよ(^_^)



ってな事で!
閑話休題。



この春に、ご縁があり…………
『HiroMountainPlanning/ヒロマウンテンプランニング』
が会員制捜索ヘリサービス COCOHELI/ココヘリ
の特約代理店となっています!

このシステムは入会した会員が登山中に遭難した場合に、ID付きの発信機(これがヒトココ)を探知出来る捜索ヘリを出動する事で遭難者を逸早く発見する事が出来るという素晴らしいサービス(^_-)-☆

本blogでも安全の為に雪山に入山するならビーコンを持とう!
ってよく書いたりしてるが…………
一台購入すると諭吉さんが3~5枚飛んでいく~
って事で二の足を踏んでた方にも気軽にお勧め出来るんだよねぇ~!

まあ下の方に資料を貼り付けてあるので詳しくはそちらを見てもらえば一目瞭然なのだけれど…………

なんと初期投資としては入会金3,000円と年会費3,650円
一日たったの10円で持てるって事なんよね!

これって、めっちゃ安いでしょ(*^^)v

申し込みもネットから簡単に出来て、特約店経由で申し込むとキャンペーン割引も適用される!


ココヘリ特約 ⇒ こちら

から入って『会員申込画面に進む』をクリックすると『特約代理店様経由ご入会お申込み画面』
にいくので、そこから手続きをするんだけど…………

この画面で8桁の特約代理店コード

75200129

を入力するとキャンペーン割引が受けられる!

ココヘリ申し込み欄


ココヒトの実物はこれ位の大きさなので邪魔になる事もないと思う!
使い方は ⇒ こちら


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かなりの距離からでも感知してくれるよぉ!
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我が家の場合は僕の仕事がガイドって事もあり捜索も出来るように親機を持ってます!
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ヒトココは登山届自宅等にちゃんと置いておく事が条件になっているので利用される方は必ずルールを守って下さいね!

このヒトココはハイパーレスキューや警察も採用している最新鋭の発信機!
捜索ヘリが平均2~3Km離れた場所から会員証(ココヒトに割り当てれた個別ID番号)を探知し遭難者の位置を特定する事が出来る素晴らしい遭難対策ツール!(^^)!

因みになんだけど…………参考に!
現状の捜索・救助活動は困難を極め通常は遭難発生から救助までに膨大な時間と費用を費やします。
これは、登山届未提出により該当山域の特定が難しくなることや人海戦術とヘリからの目視による捜索活動に大部分の時間と費用をかけている事が主な要因で一定期間経過すれば捜索打切りになっているのが現状。
その後は家族や仲間達が強力して捜索を続ける!
って事が悲しいかな現実。
又、不謹慎かもしれないがご存知ない方もおられるかもしれないので書きますが、万一の事があっても山岳保険にも生命保険にもしっかり加入してるから残された家族には生命保険が下りるから大丈夫!
なんて呑気な気持ちで居てませんか!?
上記のように万一貴方が山で遭難してしまい結果一定期間の捜索活動の末残念ながら発見されなかった場合は捜索は打切り…………
形上は『行方不明者』『失踪者扱い』と言う事になるので山岳保険に入っていれば捜索費用は出ますが残念ながら生命保険は適用されません。
7年経過して初めて亡くなったと認められる事をご存知でしょうか!?
そうです!
ストレートに言うと…………
山で遭難してしまった貴方は最愛の奥様(旦那様)や子供さんに対して貴方が居なくなった事で悲しい思いをさせるだけでなく最悪は7年間生命保険料を払い続けさせないと生命保険は下りないんです。
空の上から見てる貴方はどう思うでしょう!?
そこで!
この『ココヘリ/ヒトココ』が活躍するんです!
専用発信機のヒトココと捜索ヘリにセットされたヘリココが連携し、遭難発生→救助、搬送までの時間を劇的に短縮する事が可能となります。
本サービスは捜索活動に特化し救助活動は行いませんが、会員を早期発見する事により正確な位置情報を警察・消防に伝え迅速な救助活動をサポートする事で72時間の壁を打ち破る事を可能にしています。




以下は参考資料。

ヒトココ1
ヒトココ2
ヒトココ3
ヒトココ4
ヒトココ5




ここでは登山者の為の「探す」事に特化した通常モデルを紹介しているが、「見守り」に特化した介護保険モデルや「探す」も「見守る」も両立させた見守りモデルもあるので、登山だけでなく例えば小さい子供さんに安全の為持ってもらったり、認知症による徘徊対策としても注目されてきている。

総合的な内容を見てみたい方は ⇒ こちら

僕自身このヒトココはコストパフォーマンスも高く性能も素晴らしいので全ての登山者に持って欲しいと思っていますので今後も定期的に案内レポをUPしますので宜しくお願いします。