trail day

マウンテンバイクガイドとトレイルビルディングそしてきこり、自然を思いっきり楽しみながら土と木と戯れながら暮らしてます。忘備録的な意味も込めてのブログです。

展望ポイント藪刈り

まだまだ冬な状態の伊那の山ですが、南斜面の日当たりのいい場所は雪が融けてすこしさぎょうがます。
そんな場所での作業。
ここは開通以来一番人気のルートの展望スポット。
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ただ日当たりがいい分植物の繁茂も激しくどんどん見通しが効かなくなってきています。
そこで地元の方の協力もいただきながらここをさっぱりきれいにさせようと思います。

すぐ下がコンクリートの擁壁になっていて落ちたらやばい場所なので命綱張って慎重に作業すること半日。
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ちょっと藪が無くなっただけですが解放感抜群の絶景ポイントになりました!!
上の写真と比べると一目瞭然。
南アルプスらしい急峻で深い谷の景色を楽しめるようになりました。
皆さんこの夏は是非この景色を楽しみにお越しください。 

スノーライド2回目

この冬2回目のスノーライド!
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積雪量がそれほど多くなく、いつ降るかわからない、また日が上れば凍結した地面が融けて地面がドロドロになってきてしまう。そんなこの地域の山では限られたタイミングでしかできないのが残念なところ。
走るのも凍結地面が融けださない早朝のみ。トレイル傷めない配慮という事で。
条件厳しすぎてとてもツアー開催できないので仲間内の都合付く人間だけで楽しませていただきます。

今回はちょうど数日前に降った雪が落ち着いていい感じ。
朝6時に集合して山の上へ!
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この朝は里でも−9度、山の上は相当冷え込んでます。
その証拠に辺りはダイヤモンドダストが舞っている。映るかと思って写真撮ったけどわからないですね。

車でスタックしそうになりながら山の上まで登ったけど積雪あり過ぎて上部は林道の轍を下ります。
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これもなかなかに楽しい!

積雪が減ってきたところでいよいよトレイルへ!
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幻想的な森の中をエンジョイ!
下には何が埋まってるかわからない、ハンドル取られまくりで転倒者続出。

雪とバイク。条件が合えば最高に楽しい!
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冬の景色
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それほど積雪多くない中間付近の標高帯がなぜかべらぼうに滑る。12  1

冬の森のトレイルは獣道となってる様子。鹿かな?
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雪を満喫して気温が上がってくる9時過ぎには終了。
参加した皆さんあまりの寒さに手先や足先が痛くなっていたようですが、この時期ならではを満喫しました。
 

薪ストーブで干し肉

昨年末薪ストーブの入れ替えをして以来ストーブ使って遊んでいます。
このストーブ後ろに遮熱板取り付けるためのねじが切ってるのですが、そこを使って何かできないかと考えました。
後ろには炉壁がありいい感じに熱がこもります。
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こんな感じの隙間。
そこでひらめいた!これは低温オーブンじゃないか!

早速ホームセンターから金具買ってきて棚作ってみます。
熱すぎず風が抜けるので少し熱掛けつつ作れる乾燥食材作るのに最適じゃないか?
そこで考えたのが干し肉。
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棚作ってぶら下げるとこんな感じ。
焼くまではいかないまでも熱がかかるので殺菌もできていい感じ。
こんな感じで2日も置いておけば激ウマの干し肉完成!
燻製してないのでジャーキーと言っていいのかわからないので干し肉。
味付けしてぶら下げとけば勝手にできるのでハマっちゃって最近作りまくってます。

冬の間は火が入りっぱなしなので煖房として以外にも有効活用。
いろいろ手間はかかるけどアイディア次第でいろいろできる薪ストーブ生活は辞められないね。

スノーライド!!

雪が積もってトレイル整備もお預け状態、それでも自転車がらみの事なんかしたいな。
そんな訳でスノーライドを決行。
なかなかタイミングが合わず実はこのツアーやってる山でのスノーライド初めてだったりします。 
参加メンバーの都合と、雪が融けて地面がグチャグチャしてこないうちにという事もあって朝のうちの時間を狙います。
朝なのと、低温予報が出ていたこともあって考えうる限りの厚着をして山に登りましたが、上部はものすごい寒さ。
それでも皆さん超ハイテンション!!
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上部は積雪25センチくらいでしょうか?

下に少し硬い雪があり、斜度と勢いがないと引っかかる感じ。
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それでもこのフワフワ感とすっぽ抜けそうな緊張感でテンションは上がりまくります!

標高の低下と共に積雪量もどんどん減り中間付近はものすごくエキサイティングなコンディション!
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大騒ぎのライドはつづきます♪

早朝の極寒なこともあって雪はさらさら。雪煙を上げながらのライドは至福の時間。
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楽しく走るにはタイミングが命のスノーライド、今回は間違いなく大当たり。
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様々な条件が整わないとなかなか楽しめないので、ツアーとして行うには難しいのが残念。
そんな訳で仲間内で楽しませていただいています。
あしからず・・・。

後半はだいぶ積雪量が減り、普段のトレイルライドに近い感覚でのライドになってきましたが、地面が白いと言うだけで全く知らない場所を走っているような感覚で楽しめました。
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地面が緩む前には下山して終了。
いやー楽しかった!

帰って家の前の温度計見ると今朝の最低気温は・・・。
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今シーズンの最低気温を記録、−8.9℃。
寒いわけです。おそらく山の上はマイナス十数度まで下がっていたはず。
寒かったけどまたやりたいな。 

ついに雪に覆われました

積雪が遅れていた今シーズン、ここの所の寒波でついにしっかり積雪しました。
トレイル整備もこれで当分お預け。
山での伐採作業もやっぱ雪があると作業しにくい。
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それでも年が明けるまでまともに雪が無かったという事が異常な感じ。
昨年も雪のない年だったけど、やっぱ温暖化のおかげ?
雪の無い山での活動がメインの身としては早く暖かくなって地面が出てきてほしいな。

 

新エリア整備7日目

新エリア整備も7日目に突入!
今シーズン一番の冷え込みの中作業は進みます。
今回は親子で整備作業来ていただきました。
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相変わらず楽しげな道が続いています♪

そして相変わらずすさまじく倒木藪だらけ。
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でもかなり頑張ってくれて今日も着々と距離が伸びていきます。

整備エリアがだんだん奥山の標高が高いエリアになってきたことと、ここの所の冷え込みなどもあって倒木が地面に凍り付いて取れなくなってきています。
今日の時点ではガンガン蹴っ飛ばして何とかはがれる感じ。物によっては取れないものも・・・。
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見ても分かりにくいけどこいつは全く動きません。

日陰は積雪も出てきました。
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明後日にはしっかり雪予報も出てるので、次に整備来れるのは雪が融けた春になるんじゃないかな?
普段だったらとうの昔に整備作業は出来なくなってることを考えればここまで作業できたのは御の字です。

たぶん雪が融けるまでトレイルねたはこれでおしまいかな。
いよいよ本格的に山は冬へと移り変わります。

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寒い中の作業お疲れ様。



 

間伐のお仕事

この冬もちょっとですが林業のお仕事しています。
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今回はマツタケ山の間伐。
山の中状態を良くするとのことで赤松以外の指定された木を伐採していきます。
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後日この切り倒した木を搬出するのでそれを見越して切り倒します。
倒せる方向が限られるのでいろいろ頭を使いますが、その組み立てが楽しいですね。
マツタケの生えるような山はどこも気持ちのいい場所が多いです。
 

新エリア整備6日目

年を越してもまだトレイル整備ができている幸せな冬となっています(いつもは積雪に阻まれ作業できず)
と言っても土は凍結していてあまりいじれないので、新エリアの倒木除去や藪刈りメイン。
狭く深い溝状トレイル、ローカルの協力を得て徐々に走れる状態のトレイルは伸びていきます。
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だんだんと藪も増えてきたので今日から刈り払い機も投入して自分はこの作業にかかりっきり。
他の皆さんは倒木の除去作業。
底から持ち上げる人、上で引き上げる人、手分けして作業は進みます。
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初めはこんな感じの藪藪の場所も、
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すっきり極上に変わりました!
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深さは3mほどでしょうか?浸食が気になるところですが、このロケーションはなかなかですね。

この先週間天気予報に雪マークが付きはじめたのでできるのはあと少しかな? 

奥山は積雪

新エリアの奥の方の調査に入っています。
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だいぶ山奥に入った場所でここは既にしっかり雪景色になっています。
尾根筋のトレイルを整備するに当たりそのままトレイル歩いて行ってはあまりに遠いので、近くの林道からショートカット的にアクセスできるルートを探して山の中を歩きます。
あちこち行きつ戻りつして何とか急傾斜ながらアクセスできるルートを確保することができました。
この辺はすでに雪に埋もれているので整備は来シーズンに入ってからですね。 

新エリア整備5日目

チェーンソー担いで倒木の切り刻みに来ています。
倒木の数も多くなり、また溝状の掘れた道はますます狭く深くなってきています。
この辺の荒れっぷりは特にすごいね。
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過去の間伐作業で切り倒された木が橋渡しになって道をふさいでいます。藪も盛大に茂っています。

この辺りは倒木凄いけどだいぶ腐ってきていてどかしやすそう。
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写真だとわからないけど最も深く幅が狭い箇所。
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走ったら楽しいだろうけど走れるようにるるのは結構骨折れますね。
次回は刻んだ木をどかしていきます。

 
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