彼と 私の、いろいろな、おはなし

September 07, 2007

危険なおもちゃ

真夜中。

外は大嵐。
これから台風がこの街を通過していくらしい。


携帯が鳴る。
彼からだ。


「今から、来ない?」
いつもなら言える時間。
でも外はあまりに荒れていて、
とてもそんなこと、言えない。


声を聞きながら
他愛もない話に笑うのも幸せ。


でもお互いに疲れていたせいか、
小さな言葉じりにひっかかって、
小さな喧嘩が起こった。


最近、ずっと、ゆっくり会う時間がないから
余計にこういうことが起き易い。


悲しくなって涙が出て。
謝りながら
かなり疲れていることを伝えると
彼は優しくなった。


「ねえ、あれ、持ってこいよ」


え?今いいよぉ。


「いいから。ほら、持ってこい」


何かというと・・・。



Thrive





彼に貰った電動マッサージ器。
強い振動で、疲れた場所をほぐす優れもの。


でも・・・。


彼は・・・・・。


この機械の「別の用途」を、
ある日見つけてしまったのだ。


そして、これは


「危険なおもちゃ」に化けてしまった・・


---------------------------------------------


2ヶ月くらい前に
彼が部屋に来たときのこと。


「今日ねー。
おみやげがあるんだけど。
つかう?」


接吻しながら、彼が問う。


おみやげ?おみやげって何?


「うーん。ちょっと使ってみようかなーってね」


わざわざ持ってきたの?


「そう。」


なら、つかう。


「そう?」


そういって、バッグから取り出したのが
このマッサージ器だった。


これ、どうするの?


彼がスイッチを入れる。


「うん、まあ、こうやってさ、
肩とか、マッサージすると気持ちいいわけだけど・・」

と自分の肩に強い振動を生み出している箇所を
押し付ける。


「こういうふうにも使えるんじゃないかな・・って」


彼は機械の先端を
私の胸の小さな突起に這わせ始めた・・・


今まで感じたことのない
強い刺激に


ああん!
と、私は身を反らす・・・。




期待通りの反応をした私に
彼は満足そうに微笑み・・・


私をソファに横たえ


足を開かせ



そのまま、機械の丸い場所を


私のクリトリスに当て


小さな円を描き始めた。



・・・いやあっ・・!
あああっん!だめっ・・・!
ああああっ・・・・ああああっ!!


私は絶叫した。


敏感なクリトリスへの
あまりの強い刺激に
今まで感じたことのない快感が
一気に突き上げて
お○ん○の中に痛みを感じるほど・・・


「いやなの・・?やめる・・?」


彼の手は円を描き続け
さらに、
いつも彼を招き入れる場所から
クリトリスに向けて
何度もなぞるように
振動を与え始めた・・


もう息ができない。



でも


声だけが



頭がおかしくなったように



ああああっああああっ
いやっいやあっ・・
そんなにしちゃだめえっ・・・
ああああっ・・!




声だけは
止められなくて・・・


私は


数秒で


イってしまった・・・


「自分で持って」


私の右手にこの冷たい色をした機械を持たせる。



「自分で・・・気持ちいいように・・
動かしてごらん・・・
そう・・・そう・・
・・・で、僕に見せて・・・」


そういいながら



彼はゆっくりとブリーフの中から
いつも私を狂わせる
そそり立った肉の棒を取り出し・・


ソファに横たわる私の口に
すこし乱暴に挿し入れてきて


私の頭をつかんで
激しく腰を
行ったり
きたり
する。



「手は、やめちゃだめだよ・・」



私はこの機械で
「マスターベーション」してるのを
彼に見られながら
彼のお○○○んを
口に突っ込まれ
それでも機械の先端を
きちんと感じる場所で動かし続け
彼の動きに合わせて
唇をすぼませ、彼を吸い、
夢中で舌を動かす・・


んんー・・・っ
んんん・・・・んっ・・


喉の奥まで
彼の赤黒い肉に
占められているから
私の絶叫は喉の奥で
搾り出すような声になっている



口と
お○○こに


同時に強烈な刺激を与えられ



再び私は


一度目よりさらに強いうねりが
体の奥に生まれるのを感じて
ほとんど泣き声のような声をあげた



彼が私が叫びやすいようにと
私の口を開放してくれる。



「またイクの?イっちゃうの?
口に突っ込まれて
自分でオナニーにして・・・
ヘンタイだよなあ・・?」




あああっ!
ああああっ!イくイくイっちゃう・・!
すごいのすごいの・・!
・・・ああん・・・お、お願い・・・
今・・・今・・今入れてぇ・・っ
今、今、来て、今・・・
今なの・・今なの・・・今来て来て・・
入れて・・・・入れて・・
今・・お願い・・・お願い・・・



私の哀願を

彼はすぐ聞き届けてくれて


ソファに横たわって狂い続ける私の
上に覆いかぶさり
もうどろどろに
透明な液を流し続けて
ソファにシミを作ってしまっている
私の足の間の真ん中の洞窟に
ズブリと侵入してきた。



ああぁぁっ・・!


彼にしがみついて
私は体に起きている
快感の波の強さを訴える。



彼は私の足を高くあげさせ
さらに奥に深く
太く丸い先端を打ち付けてくる・・



「キモチイイの・・?
ねえ・・・・あんな機械でイっちゃってさ・・
その後で、これが入ってくると・・・
キモチイイの・・?ねえ・・」



すごいの。
すごいの。
なんだかもう。
なにもわかんない。
だって。
すごいんだもん。
すごい・・・すごい・・
すごい・・・すごいの・・・
ああ・・・・ああ・・・すごい・・



マッサージ器でいたずらされて・・。


そのまま狂ってしまい・・・



彼の股間で力強く反り返るものに・・
その後長いこと狂わされて・・・



私はその夜・・・


声をあげすぎて


喉がとても痛くなってしまった・・・。


--------------------------------------


彼は、言い出したらきかないひとだから。


はい。持ってきました。



「よし。電源入れて・・」


入れました。


「スイッチ入れて。」


・・ねえー。
電話でこんなの恥ずかしいから・・



「いいから、ほら、とりあえず。
肩に押し当ててみろ。
気持ちいいだろ?」


ぐい〜〜〜〜ん・・・・・



「どう?」



うん。まあ、肩こりにはいいよね・・・。



ぐい〜〜んん・・・



「じゃあそれを・・・
足の疲れてるところに押し当ててごらん」



太ももの上の筋肉に押し当てる。


疲れが取れるかもね・・・。



「・・・そしたら・・・
ゆっくり足の間に持ってきてごらん・・」


「命令」にしたがう。


桃色をした小さな敏感な場所に
刺激を感じそうになって
私は思わず手を止める。



だめよ。
これ以上したら
本当に私、
すごい声あげるから。
そんなの電話で恥ずかしいから
だめ。



「いいよ。声出して。ほら・・・
持ってきて・・・・
クリトリスに・・・当てて・・」



彼の低い声に魔法をかけられて・・・



そのまま先端の振動を
敏感な場所に・・・与えると・・・



あああああ・・っ・・・


声が出る



「いいよ・・いいよ・・・
そのまま・・そのまま・・・」


私の絶叫を
電話越しで聞きながら
彼の声が興奮してるのがわかる



すぐイっちゃうよぉ・・・



「だめだよ・・まだガマンして・・・」



だめなんだって・・・・
もう・・・ああっ・・・・
もう・・・イかせて・・・



「もっとちゃんとお願いして・・・」




あああ・・・イかせて・・・・
イってもいい・・?
イきたいの・・・・
イかせて・・下さい・・・

お願い・・・お願い・・・・



「イく時はちゃんと言って・・・
大きい声をだして・・・・・」



あああ・・・あああ・・
イくっ・・・イくぅっ・・・っ!!



達した私を

まだ彼は許してくれない・・



「手を離しちゃダメだよ・・
もっともっと・・・・
もっと続けて・・・」



あっという間に
次のうねりがきて、
私はとまどう。


彼に許しを請うひまもなく
私はさらに強い波に襲われ
溺れて息絶えそうだ



彼の声が吐息混じりにつづけられる


「・・・やめないで・・・
もっと・・・続けて・・
何がほしい・・・?」



はあっはあっ・・・・
ほしい・・・・今ほしい・・・
今、今・・・本当は・・・
○○○○(彼の呼び名)のお○○○んが
ほしい・・・ほしいほしい・・



「どこにほしいの・・・・??」



はあっ・・ああ・・・
私の・・・私の・・
お○○この中に・・・・
○○○○のお○○○んがあ・・・っ
ほしいほしい・・・・
入れて・・・入れてぇっ・・・



「いいよ・・もっと・・もっと言って・・」



私は繰り返す・・・・
彼は吐息をもらす・・・



そして私は
再び
一人の部屋で
ソファの上で
狂ったように髪を振り乱して
絶頂に達してしまった・・・



彼も・・・・自分で・・・してたのかな・・・・



「オレは、イかないよ(笑)」


なあんだつまらない・・・。



でも・・・・・
興奮してたはず・・・・・。



ちょっとぉ・・・
もういよいよ・・・・
私たち・・・・
こんなことまでしちゃって・・・
二人ともオカシイよね・・?



「オレは普通。オマエが変態なんだよ(笑)



違うと思うよ・・?
多分、あなたのほうが・・・。



でもなんか・・・・・
いい眠気がさしてきた。



「よく眠れるよ。ホントにヤった後みたいでしょ」



うん・・・眠い・・・


「そのまま寝ちゃいな。
疲れもとれるよ。
朝になったら、きっとすっきり。」



うん・・・寝るね・・・。



「うん。おやすみ」




おやすみなさい・・・・・・。



そのままベッドで眠りにつく



外は大嵐。
雨が強く窓ガラスをうちつけるけど。



私はとても深く眠った  
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August 26, 2007

夏の夜

この夏はお互いにとっても忙しくて。

まったくゆっくり時間がとれないまま
怒涛のように過ぎて・・・。

帰りにちょっと車で送ってもらうとか
そんな形でしか会えなくて・・。

---------------------------

深夜の車の中。


明日も早い?
私が訊く。


「うん早い。今夜中に準備もしないと」
彼が答える。


寂しさがよぎる。
今日も、長く一緒にいられない。



そう。仕方ないね・・。


「そうだね」



・・キスくらいしようよ。



「うん」



くちづける。



やわらかい・・・そして・・甘い・・


彼がついさっき吸ったばかりの
タバコの香りがする。



彼がいつも吸っているタバコは甘い香りがする。
だから私は彼の舌の上に広がる
「彼のタバコの味」が好きで
より深く味わいたくて
激しく舌をからめる。



その私の舌は次の瞬間
あっというまに
彼の口の中に吸い込まれ
彼はそれを強く吸いながら舌を動かす。



痛いほど強く吸われると
私の身体はそれに応えて
激しく乱れていく。




その証に、喉の奥から声が出る・・・




ん・・っ・・・んんっ・・・。




既にズボンの中ではちきれそうになっている
彼の固くなったものを左手に感じる。




だめだわ。もう。



したい。



「何がしたいの?」



セックスしたい。



「もっとちゃんと言って・・」


セックスしたいの
あなたのおちん○んを
私のお○○こに入れたいの
セックスしたい
すごくセックスしたい・・
入れて
入れて・・・
入れて・・・・・


「ほしいの?」



ほしい。ほしい・・・



くちづけしながら
もう哀願している私・・。



彼が車のエンジンをかける。



ほんの少し走ったところにある
バスの駐車場に
車をすべりこませる。


駐車した途端
彼は車から降りてしまった。


どこに行くの・・?


そして助手席に回り込みドアを開ける。


「降りて。」


手をひかれて車を降りた。



暗闇の駐車場。


大きなバスが沢山止まってて・・。


バスとバスの間にある空間で
彼が私を強く抱きしめ
くちづけした。


むさぼりあうような激しい接吻。


夏の夜の空気は
湿り気を帯びて
むせかえるような暑さだ・・


むせかえるような暑さの中で
暗闇の中で


求め合う二人・・・。



彼が私の肩をつかみ
後ろ向きにさせ


一台のバスに手をつかせた。



ここでするの・・・?



「そう、ここでするの」



彼が私のスカートをまくりあげ
両手を使って
乱暴にレースのパンティを下ろす。



そして右手の指で
私の脚の間にある部分を確かめる・・



「なんだよお前・・・
もうこんなに濡れてるじゃないか・・」


・・・そう・・・
そうよ・・・


だって・・・もう・・・


彼の右手をどろどろにしてしまうほどに
流れ出てしまうほどに・・・



私は・・・欲しくて・・




彼が太く、固くなった肉の塊を
その場所に挿し込む。



先端が
ぬるりと
私の身体の最深部に達する。



彼のおちん○んのすごいところは



動いているうちに気持ちよくなる、んじゃなくて



入ってきた瞬間
悲鳴をあげそうになるほど
気持ちいいのだ



私は・・声をおさえるために
左手の人差し指を噛む



彼に差し出された
桃色の割れ目から
快感のドレープが体中に広がる・・





バスとバスの間にある
狭い空間で
暗闇の中




くちゅくちゅと音立てながら
夏の空気に汗まみれになって
彼と私は激しく交わってる・・・



誰かきたら・・・どうしよう・・・っ・・



「誰かきたら・・・やめる・・?」



・・・やめない・・・・やめられない・・・ああっ・・・



「誰かきたら・・・見せちゃう・・?」



・・・んんん・・見せちゃう・・
・・・もう・・・見られてもいい・・
ああ・・ああ・・・・っ



「気持ちいい・・?」



すごい。すごい気持ちいい。



んんっ・・・・あんっ・・・んっ・・・



「だめだよ・・声出すな・・・
静かに・・・静かに・・・・」



彼は私の左手をとって私に噛ませる・・



ずぶずぶと
私のお○○こを
行ったり・・・きたり・・・・してる・・・
彼のおちん○んは・・・
私が生み出す透明な液で
暗闇のなか
ぬめぬめと光を放ってるに違いない・・・



ああ・・・こんな・・・
こんな空間で・・・



私・・・こんな姿にされて・・・



犯されてる・・・・・っ・・・



短い逢瀬は寂しい・・・だけど・・・



短い逢瀬だからこその・・
この・・・・激しい・・・・
セックス・・・・



すごい・・すごい・・・・あああん



「感じる?」



すごい・・・すごい・・・・
あなたは・・・?



「・・・・ああ・・気持ちいいよ・・
イクよ・・・イクよ・・・
んっ・・・・」



彼が私の身体の奥の奥に
白い精液を放った・・・。



それがビクビクと蠢きながら
どんどん出てくるのが
奥で感じられて
私も・・・・・。



ひどいわ・・・
こんな場所でヤられちゃった・・・



「でもよかっただろう?」
彼が笑う。



うん。すごかった・・・。



「なんかさ。
あまりに暑くて。
潮の香りみたいのがしてきて。
海辺で犯してるみたいな気分だった」




彼が笑う。




ひどいわ。こんなところで・・・
ちゃんとベッドに寝て、したいわ・・




「でも気持ちよかったくせに。
すごいすごい、って言ってたじゃない」




ん・・・そうなんだけど・・




だって・・・・




すごかったんだもん・・・。  
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July 08, 2007

黒いテーブルと無影灯

私の部屋の
リビングルームのソファで
シャワーを浴びた後の、
バスタオルを体に巻きつけた状態で
タバコをくゆらせる彼。



彼にキスしようと、顔を近づけた。


すると


彼が人差し指を私の口元に置いて
それをさせない。



なあに?


「ねえ、今日、僕は、どこまで入っていい?」



ん?・・ベッドルームまで入っていいよ・・?



「ベッドルームまで入ってから・・・どこまで入っていい・・?」



そんなこと・・・わかりきってること・・・でしょ・・


もう一度彼に接吻しようと
顔を寄せるけれど



再び人差し指を私の唇に乗せる。




「だめ。ちゃんと最後まで言わないと。キスさせない」



彼は



じらす。



じらされると



私の身体が驚くほどに・・・・反応してしまうのを
知ってるから・・・



彼の少し厚めの、ふっくらした唇。


この唇の感触が私は大好きで・・・
その大好きな唇がすぐ目の前にあるのに
そして・・味わいたい熱い舌が
もうすぐそこにあるのに・・・
・・・・・



キスしたい。


「だめ・・・。ちゃんと答えて。ねえ・・・どこまで入っていい?」



ん・・・私の中・・まで入っていい・・・



「中って?中ってどこ・・?ねえ・・どこのこと?」



んー・・もうっ・・・・



「ちゃんと言って・・・・・」


もう唇が触れそうなほど近づいてるのに・・・
・・・ああっ・・・



お○○この・・・中まで入っていいから・・・



「誰の?どんな・・?」



私の・・・濡れて・・・
ぐちゃぐちゃの・・・・ぬるぬるした
・・・お○○この・・・
奥の・・奥の・・奥まで・・
入っていい・・・・。



そう・・・もう・・・私の
桃色の割れ目の奥からは・・・
既に透明な液がとろとろと流れ出していて
足を伝ってきそうなほど・・・



彼が人差し指の”ついたて”を取り払う。



瞬間、私は
むさぼるように彼に接吻した。



ん・・・はあっ・・んんん・・・っ



舌をからめあい
唇の感触を味わう。


彼が私の舌を強く強く吸って
舌の根元まで彼の口の中に吸い込まれる



互いを覆っていたバスタオルは
もうその用をなすことなく
ソファの上に広がる



彼の両手が私の乳房の上を這い回り
先端の突起に繊細な震動を与え
私の身体全部を震わせる



私の右手は
固くそそり立っている艶やかなものの上を這い回り
彼が教えてくれた通りの動きで
上下にこすり上げる


彼の息がかすかに苦しげになる



ああ・・・欲しい・・・・



私は跪いて
ソファに座ったままの
彼の股間に顔を埋める


なんて気持ちいいんだろう・・・


私の口の中は・・・・まるで
・・・もう一つのお○○こ・・・
彼の肉棒を収めると
快感で気が遠くなりそうになる


かつて
口淫というのは
恋人に要求されるから
「仕方なくおこなう義務」だった。


だけど


彼に出会って。
彼と恋をして。


私は・・・・
自分の中にある知らないものを沢山見つけてしまった。



そのひとつがこれだった。



口の中に強烈な性感帯があることを
彼に見つけられた。


ああでも・・・



違うわ・・・・



他のひとはだめだったもの・・・



彼の・・・・



彼のお○ん○んだけ・・・・
こんなに気持ちがいいのは・・・・
彼の・・だけだわ・・・・




彼のお○ん○んだけは
私の口の中に
快楽を与えてくれる・・・
その・・・感触・・・固さ・・
そして先端の・・・形・・・


気持ちいい。


フェラチオが好き。



私はうっとりと彼のお○ん○んを
しゃぶり続ける・・




舌を這わせて
喉の奥まで届かせて
唇で吸いながら
舌を動かし
何度も何度も行ったりきたりさせると
彼が「んん・・っ」と吐息をもらす。



耳にその吐息を聞きながら
太いお○ん○んを口の中で泳がせると
じゅるじゅる音を立てて唾液がどんどん出て
私の脚の間からは唾液に似た粘りのある液がどんどん出る。



彼が立ち上がり、
私の頭を両手でつかんで
激しく腰を動かす


喉の奥の奥まで
先端を打ち付けられて
とっても苦しい・・・


んんっあ・・ぐ・・っ・・



この・・・屈辱的な行為が・・・



また・・・たまらなく・・・・いいの・・・・




不意に彼は私を
ソファの上に四つんばいにさせ


これでもかとお尻を高くあげさせた



もっと・・もっと突き出して・・・・そう・・・



淡いリビングルームの
オレンジ色の光の中・・・




私は私の「全部」を彼に差し出す・・・





高く突き出したお尻の下にある
お○○こに
彼の熱い舌が差し入れられて
私のいやらしい液を舐めとられる



あああっ・・・・




さらに



長く伸ばした舌先で



ちちちちっ・・・と
私の最も敏感なピンク色の小さな場所が
はじかれる・・・・



彼の吐息・・・・


そして・・・
決して数を数えることができないほどの
沢山の細かい振動が
彼の舌先からずっとずっと
ピンク色の場所に与えられ
私は全身を震わせる



ちちちち・・・っ・・・・



舌先の繊細な動き・・
彼の吐息・・・



髪を振り乱して
嗚咽するようにわめく私


舌でクリトリスをもて遊んだ彼は
今度は
腰を高々と突き出した
四つんばいの私の
お○ん○に指を挿入する



たっぷりと愛液に濡れそぼったその場所。
くちゅくちゅと音を立てて
彼の指が出たり入ったり・・・



彼だけが知っている私の快楽の場所に
強烈な刺激を与えられ
私はもっと声をあげてしまう・・。



彼が私を立たせた。



ベッドルームに連れて行かれるのかと
ぼうっとした頭で思っていると



なんと彼は


ダイニングの真黒な木のテーブルの上に
私を横たえた


テーブルの上には
食事を明るくするための
ライトが下がってる


そのライトは


食べ物ではなく


私の全裸を明るく映し出す



明るいライトはまるで
手術台の無影燈



真黒なテーブルの上に
蠢く
まっしろな私の身体・・・



彼が赤黒い肉の棒を
テーブルの上で
大きく広げさせられた私のクレバスに
差し込み
強く強く強く動き始めた



固いテーブルに背中が痛い


あああああでもでも・・・


体中から噴出す汗が
すべての証・・



テーブルの灯りは
容赦なく
黒いテーブルの上で乱れる私の
淫らな体を
彼の眼に映し出す・・・・



「いま、どこでセックスしてる?」


腰の動きを益々激しくし
彼が問う



・・・・テーブル・・・・



「いつも何するところ・・?」



・・・ごはんたべるところ・・・・



「いつもここでごはんたべるんだよね」



そう・・・・そこに座って・・・



「ごはんたべるところで、今なにしてるのかな・・?」



・・・セックス・・・・・



「誰と?」



・・・○○○○(彼の呼び名)と・・・・



「誰が?」



・・・○○(私の名前)が・・・



「悪いことしてるよねえ?」



うん・・・悪いことしてる・・・・



「いつもごはん食べるところで
 お前、突っ込まれて、あえいでるんだよ・・・」



うん・・・悪いことしてる・・・っ・・



「すっごい感じてるだろ・・」



すっごい感じる・・・・ああっ・・もう・・・




テーブルの灯りに
私の汗が光り



黒いテーブルは私の汗で光り始めた



彼は支配者のような表情で


ひたすらひたすら


私の身体の奥を
突き上げ続ける・・・



「ご飯食べるたびに思い出しちゃうよなあ・・?」



あああああ・・・・・



どうしよう・・・・



食事するたびに・・・・



ぬれるようになってしまったら・・・・



どうしよう・・・・・。
  
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June 25, 2007

ごめんなさい(^^;)

近々更新します。

書くことは、
沢山あるんだけど。

忙しくて。

沢山ありすぎて
書ききれないってのもあるかも(笑)


ますます淫らなからだになってしまい


困っております。


  
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April 14, 2007

「気持ちいい」

今日はそのまま、入れないでね
だめよ
つけてから、入れてね
大丈夫な日、じゃ、ないから


だめだって
だめよ
だめ


言葉で「だめ」と言いながら
彼に両手で大きく足を開かれた私は
その足を閉じることができない


「だめなの・・?ねえ・・・」


そうささやく彼の低い声。


彼の低い声を聞くと
私の頭の奥がシン・・とする・・・
シンとして・・・何も考えられなくなってしまう・・。


私の唾液でぬめった光を放ってる太いものが
ず・・・っ・・・ず・・っ・・と
ゆっくりと・・・
開かれた足の間にある桃色の割れ目の中に
挿入されていく・・・


すっぽりと私の中に
肉棒のすべてが収まった瞬間


彼が目を閉じて
吐息のような声でつぶやいた。


「ああ・・っ・・気持ちいい・・」



ほとばしり出るような切ない声で
快感を訴える彼。


私のお○○この中は・・
そんなに・・・・気持ちいいの・・?


そんな声で
伝えられてしまったら


入れちゃだめ・・なんて
もう言えなくなっちゃう・・・・・。


そして腰が動き始める・・


私は・・・悲鳴まじりに訴える・・。


「ああああっ・・・気持ちいい・・っ・・・」


首筋に
耳に
舌を這わせながら
彼は動く



「気持ちいい」
本当に気持ちいい。



彼と
私の
二人のセックスは
「気持ちいい」

どこまでもどこまでも気持ちいい。


あまりに気持ちよくて


彼は打ち付けるように前後に腰を動かし
私は彼の肩を噛む


イヤイヤするように首を振り
「このままじゃ気絶しそう」と
訴える私の顔は
多分哀しそうで苦しげで

その顔を見つめる彼の目は
獲物を見る肉食獣さながらに
ギラギラと輝き

その目の輝きの上に
ほんの少しの苦痛に似た
眉間のしわを見せる


汗が
二人の間で生み出され
つきあがるような快楽に
二人の淫らな声が行き来する


彼の上に跨る。
上下に腰を動かしながら
彼の胸に顔をうずめて
彼の小さな乳首をベロベロと舐めると
彼が強く私を抱きしめる。
その腕の力の強さに
私はますます興奮して
もう片方の乳首を
人差し指でもてあそぶ。


彼が苦痛に似た吐息をもらす。


気持ちがいいのね


優しい甘さはそこにはなくて
私たちは
お互いをむさぼりあうように抱き合う


だけど


「気持ちいい」の。


彼が避妊具をつけて
再び私の中に入る。


私の両足をぴんと伸ばさせたまま
出たり入ったり・・・


うねりが起こりそうになって
彼の肩を叩くと
彼は・・・


「イっちゃだめだよ・・我慢して・・・・」


でも・・っ・・・イきそうなの・・・・


「だめ・・・イかないようにしてみて・・・・」


そういいながら

私の最も感じる場所に
ぐいぐいとペニスを当ててくる・・・


あああん・・・・そんなにされたら・・・・・っ・・・


「イっちゃだめだからね・・・・
 イったらやめちゃうよ・・・」


意地悪。


だめ、と言いながら


そこへぐんぐん導いていく・・・・


ぐちゅぐちゅと私が生み出す液の中を
泳ぎ続ける彼



彼の「命令」を守りきれず
私は体の最も奥のほうに
ぐうん・・・という感覚を感じて
息が出来なくなって・・・・



「イっちゃったんだろ」


イっちゃった・・・・
・・・ああ・・・・
動かれたら・・・・
またこのままもう一度・・イってしまいそう・・・
あっ・・・


ほんのわずかな時間で2度目の
オーガズムに達してしまい
私は彼にしがみつく


3度目のうねりを迎えそうになって
彼の肩に歯を立てた時
彼が言う。

「一緒にイく?」


ええ、一緒にイくわ。
イきたい。
本当は全部からだの中に出して欲しいけど、
今日はつけたまま・・
それでもいいわ・・
私の身体でイって・・・・

あなたを最高に気持ちよくしたい・・・・。


「ああっ・・・・・」


彼のお○○○んが
びくんびくんと動いて・・・


私はそれを感じながら
喉から声を絞り出した


気持ちいい。


体が気持ちよさに・・満たされて・・・・
心がゆったりとする。



彼が与えるセックスは


「気持ちいい」


そして、きっと私が与えるセックスも


「気持ちいい」んだわ・・・。  
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April 07, 2007

痛い

あちこちが痛い。
胸の筋肉、おしりの筋肉、
内腿の筋肉、ふくらはぎ。

朝、痛くて目がさめた。
起きる時間の1時間も前に。

まだ眠りたいのに。

私はなんでこんなにあちこち痛いんだろう?


ああ。そうだ。


昨夜のことを思い出す。


声をあげすぎて喉も痛い。


そして、手首。


昨夜も、強く、縛られてしまった。


しばられたまま
足を広げられ

しばられたまま
クリトリスを彼の舌先で転がされ

しばられたまま
後ろから突き刺され

しばられたまま
彼の上にまたがり・・・・


感じれば感じるほど、私の手首を
締め付ける紐・・・・


ほどかれた時は
紫色の筋が手首を何本も彩っていた。


朝は、薄い赤に色が変わって
だいぶ筋は薄くなっていたけど
それでも・・・・痕は残っている・・・


痛い。
胸が痛い。


手首を見ると胸が痛い。


仕事が手につかない。
集中でできない。


彼が与える性の悦楽が
あまりに強烈過ぎて
体の中から
たった一晩では余韻が消えてくれない・・。


いろんな彼の顔
いろんな彼の指
いろんな彼の声
いろんな彼の腰の動き
いろんな彼の・・・あの硬いものの・・感触・・


彼の重み。
彼が与える痛み。


彼の・・・味・・。


ふうぅ・・・っと思わずため息が出る。


手首に触れると


彼がフラッシュバックして
私の身体が熱くなる。


仕事中なのに。


いますぐ抱かれたいと

体が求めてる。


いやだわ。こんなの。


私、これじゃあ。


本当に冗談抜きで。


完全に淫乱だわ。




体が、痛い。


・・・・・・男の人は・・・・

こんなふうに
身体に痛みを残すことはないんだろうな・・・


困るわ。


あんなに強い快楽を与えられてしまったら・・・



この先・・・私は、一体、どうなっちゃうの?



彼のセックスが
私を
どこに連れて行くのか。


怖くて。
痛い。  
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March 16, 2007

赤い紐

私は着物を着る趣味があるので
時々彼と会うときに
着物を着てるときがある。


着物は、すべてが、
「紐」を使って形成されてる。


ボタンや
ファスナーは
そこにない。


そして、どんなに上手く
隙のない美しい着こなしをしていても


女の着物には


実は


男の人が「手を差し入れる」ための
「場所」が沢山用意されている。


私の彼は、その「場所」を
もう、とてもよくわかっている。


彼は
洋服を着てる時とは「違うやり方」で
私を簡単に乱れさせてゆく・・・。


------------------------------------------


ホテルの部屋。

座っている私の後ろに彼が周ってきた。


なあに?と見上げる間もなく
右手が襟元から滑り込んできた。


探し当てられてしまった
私の感じる突起を人差し指ではじき始める。


ああ・・・・・。


体の真ん中から、
なにかが、崩れていくような感覚・・


「堕ちていく」ような感覚に襲われながら
思わず声をあげると
彼の左手が
着物の裾を開き始める。


ゆっくりと。丁寧に。
裾を左右に開き
襦袢を左右に開く。

その手つきは美しい。
まるで包み紙を開くように
彼の手はよどみなく動く。


その間に彼の右手は
襟元から一端出て
右の身ヤツ口にするりと入り込んでいる・・


どこに「場所」があるか、知り尽くした彼の指・・。


あらわになった白い私の太もも。
足袋を履いたままの足が自分で見てもなまめかしい。


彼の手の「命令」で私は
両足を開く。


彼の指はもう
足の間に存在してる場所に沈み込む・・・
私自身が生み出した液を
たっぷりと指にぬりつけて
私の口元に差し出す。


私はその彼の指を
舌を出して 舐める。
彼によって生み出された自分の「欲望」の証を
自分で味わう。


彼が立ち上がる。


私を乱暴に立たせ
ベッドの上に突き飛ばして
四つんばいで手をつかせた。



着物は
美しい日本の伝統的な衣服であるけれど
こんなにも
男の人が「入りやすい」ようにできている。



裾はあっという間に捲り上げられ
あらわになったお尻にすぅっと空気を感じる。
帯の上に布が載った感覚がわかる。


その間に彼のベルトの音が「カチャリ」と鳴り


着物を着たまま
四つんばいの姿で
動物のように後ろから彼の固い肉棒を差し入れられた。


もう彼を受け入れるのに十分なほど
濡れきった私のクレバスは
ぐちゃぐちゃと音を立てながら
彼に激しく突き上げられる。



絶叫に近い声で叫ぶ私。



彼は衣服を脱ぎ捨てて
ベッドに仰向けに横たわり


着物を着たままの私を跨らせて
下から挿入してきた。


私の下半身は、もう、
淫らな生き物となり
彼の体の上で腰を振り
彼に、細かな震動で刺激され
乱れきっているけれど


私の着物の上半身は
何も乱れてなくて
ただ彼を強く見つめ
揺らめきながら
泣き声を出している私の顔が
その上に存在してる。


彼がその乱れていない襟に両手をかけて
左右に開こうとしたけれど
しっかりと清楚に着付けられた襟元は
簡単には開けない。


彼にもっと触れられたい。
彼の身体に身体を合わせたい。


私は自分で帯をほどく。


着物というのは
本当に沢山の紐が使われていて。


帯締め、帯上げを乱暴にほどき
帯枕も床に投げ捨てる。
帯をほどき、伊達締めをほどき
腰紐をほどき
襦袢の紐をほどき裾避けの紐をほどき
肌襦袢を脱ぎ捨て・・・・・・


その間も彼は私の中を突き上げることを忘れない。
トロリとした目で
紐をほどき続ける私を見つめながら
彼は私の身体の中を、彼の性で満たし続ける。



私の身体を美しく整えてくれていたものたちが
すべて床に巻き散らかされた。


まっさらの
体一つになった
私。


すると


彼はおもむろにベッドの下に右手をやり



私が巻き散らかした紐の中から



赤い帯締めを選び出し



身体を起こして
私の両手をつかみ





私の手首を
「後ろ手」に



その美しい赤い紐で強く縛り上げた。


私の帯を美しく整えてくれていた
赤い帯締めは
肌に触れると固い感触で
私の手首に痛みを与えながら
確実に私の自由を奪ってしまった。


生まれたままの姿の私は
後ろ手に縛られたまま
男の股間に跨り
激しく腰を揺さぶられている。


さっきから
ずっと同じ体位なのに。


縛られた途端に。



感じたことのない快感が
体のど真ん中に湧き上がり
私は悲鳴を上げた。



ああっ、ああっああああああああっ!



彼の両手が
私の両方の乳房を揉み
そして
手のすべてを
その上で円を描くように滑らせ
乳首を優しく刺激してくる。


縛られたまま
私は腰をくねらせ
のけぞる。


私の乱れ方を見て彼が意地悪な笑いを浮かべる。



「縛られてるのがいいんだろう?
縛られて、興奮するんだろう?」


とても恥ずかしいけど・・・


それは・・・それは本当のこと・・・・。


手首に食い込む痛みが
ますます私の
割れ目からいやらしい液を生み出させるのを
自分でもわかってる・・・


「犯されてる」という感覚が
私を果てしなく
ただの「おんな」という性にしていく・・
翻弄していく・・・



私をうつぶせに横たえ
彼はさらに強く
赤い帯締めを手首に食い込ませた。


そして、後ろから
入って、きた。



彼の体の重さを背中に感じる
そこには縛られた私の手があり
痛い。
痛い、痛い。痛いわ


痛いのに。
痛いのは嫌いなのに。



痛みに与えられるものは
辛さだけじゃない。



彼の股間から立ち上がっている艶やかな性の証が
私のお尻の割れ目から
ずぶずぶと出たり入ったりするたびに
身体に走る電気のような快感の強さに
私は気を失いそうだ。



「なあ、おまえさあ、
おまえ、いま、縛られて、犯されてるんだよ、なあ。
おまえ、俺に犯されてんだよ・・
縛られて、後ろから、犯されて。
こういうのが好きなんだろう?答えろよ、なあ。」



優しくされたいと
いつも思っているのに・・・・


こうして乱暴に犯されることに
私の身体は敏感に強く反応してしまい・・・


「違う・・」と答えたところで
ウソはつけない・・。



好き・・・っ・・・・
縛られて・・・犯されて・・・・
すごく・・すごい・・・感じちゃう・・・っ・・



全身に汗を噴出させながら
私は、両手の自由を奪われたまま
彼の思うままにされる・・・



この場所に来る前に


整然と着物を着ていた私は
もう
そこにはどこにもいなくて


赤い帯締めも
彼の手で
淫靡な道具に変えられてしまった。


縛られたまま仰向けに寝かされ


足を高く上げさせられ


深く

深く


大きく太く膨れ上がり
ぬめぬめとした光をはなっている
かれのお○○ちんで
突き刺される。



私の目の色を見て彼が言う。



「お前の目。
すごい興奮してる。」


その私の目を見つめる彼の目も
私の身体の上でゆれながら
まるで凶暴な動物のような
異様な強い光を放っている。



んんーっ・・・んああああん・・・


声を止められない私の口に向かって・・


彼が


何度も


何度も



自分の口から


とろりとした唾液を垂れ流す。



私は


彼の何もかもを味わいたくて


舌を差し出し


はちみつを舐めとるように
彼の唾液を舌でからめとり


ゆっくりと飲み込む・・・


後ろ手に縛っていた「赤い紐」をほどき
彼は私の手を
私の顔の前で縛りなおした。


残酷な音が部屋に響く。



シュルッ・・・・シュルッ・・



さらに、強く。強く・・・。



赤い帯締めに縛られた自分の両手を初めて目にして
私は泣きたいような興奮に
気が遠くなる。


彼が強く、命令する。



「中で、出して、って、お願いして。」



お願い・・中で・・出して・・・



「大きな声で。聞こえない。」



中で出して・・・下さい・・・・。



「もっと、もっと、言って、言って。
もっと、もっと言って。」



中に出してください・・・。
お願いだから中に出してください・・・。
私のお○○この奥の一番奥の
子宮の入り口の
一番奥の感じるところに
いっぱいいっぱい出して・・
いっぱいいっぱい白いどろどろした
あなたの精液を出してください・・。
欲しいの欲しいの、
あなたの精液が欲しいの
だから出して・・・!
ああっ・・・お願い・・・お願い・・・!
お願い・・・あふれるほど・・・!
出してえーー!ああああっ、
お願いだから、私のお○○この中に
だしてえええええっ!!!



私の絶叫とともに・・・


私の身体の一番奥深いところに
「私が欲しい」と叫び続けたものが
強く放たれたのを感じた・・・・。



ぐったりと・・・
彼の体の重みが私にかかる・・・



ほどいて・・・。


彼が初めて・・ゆっくりと
私の手首から赤い帯締めをほどいてくれる・・


やっと私は・・・
彼の首筋に触れることができる・・・


でも


私の手は完全にしびれていて


両手首には
まっかな痣が残って・・・



-------------------------


ちらばった紐を拾い集めて


着物を着る。


彼は私が

ひとつひとつ身につけていく様を眺めてる。



帯の仕上げの最後。


帯締めを結ぶ時。
私はつぶやいた。



ねえ、この帯締めするたびに
きっと
思い出しちゃうわ。



彼はタバコをくゆらせながら
答える。



「思い出してよ。
思い出して
自分で、しちゃったりしてよ」



きっとこの世に存在する
どんなものも
彼の手にかかり
私にほどこされると
それは淫靡な道具に変えられてしまうんだわ。


赤い、金糸が織り込まれた、帯締め。


これも


ただのいやらしい
赤い、紐・・・・・・・・・。

  
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March 11, 2007

彼、車運転中。そして私は・・。

夜の街。
彼は車を運転中。

助手席の私。

彼の横顔を見ていた。



真剣な目をしている時の彼が好きだ。


彼に触れたくなった。


普段、そんなとき、ふざけて
耳をひっぱったり
太ももに手を置いたりすると
「こらこら。運転中。うるさい」と
笑ってはねのけられちゃったりするのだけど・・・・


その時の私は


彼の・・・下腹部に手を置いた。


彼は、無反応。


私の手を、黙って、そこに置かせたまま
無言で運転している。


そのまま・・・・。
私は右手で、ファスナーの周りを
上下になで上げる・・・。


ほどなくして・・・


彼のズボンの中の「何か」の形が、変わってきた。


ますます私は手を動かす。

今、それが、どういうふうになってきたのか
ズボンの厚い布地を通じて
私の手に伝わる。


どこに、なにが、あるのか。


はっきりわかってきた。


私が知っている限りの
「彼の感じる場所」を
布地ごしに探し当てる。


そこを親指で押しながら、刺激すると

彼の「何か」が、ますます大きく
固く膨らんできた。


触りたい。


じかに、触りたい、という欲望がこみあげる。


彼の横顔をもう一度見る。


彼は無表情。


でも・・・・ズボンの中の、彼の「何か」は
はっきりと「反応」してる・・・。


彼は運転している。
乱れなく、車線を変更し、乱れなく
ウインカーを出し、乱れなく
右折左折を続けている。


欲しい。


ファスナーに指をかけた。


座ったままの状態で、片手でファスナーをおろすのが難しい。


左手を添えて、布を少し引っ張って、まっすぐの状態にして
ファスナーをおろすと
ゆっくりとそれは開いた。


もう、はちきれんばかりに大きく固くなってしまったそれを
ブリーフの布地ごしに撫でる。
ブリーフの中はもう、一杯になってる。


ズボンのボタンをはずす。


それでも、布がぴったり張り付くほどになっているそれを
私は上手に取り出すことが出来ない。


彼は運転している。
たったひとつのものを「欲しがっている」私に
一瞥もくれない。
冷たいと思えるほどの、その、横顔。


ブリーフの前の部分をそっと引き下ろし
私は、繊細で壊れそうな大切なものを取り出すような手つきで
彼の固くなったものを取り出した・・・。


じかに触れた、それは、温かく
そして固く、
その長さは、
私が触れる前に比べて比較にならないほどになっており
そして固いのに、先端はほのかにやわらかく
そして艶やかな色をしてる。


彼に教わったとおりの方法で
上下にこすり上げる。
すこし強く握ったり・・
そっと指先でなでたり・・・
感じる場所を押すように刺激したり・・・


彼は運転している。

赤信号で止まる。
横断歩道には人が歩いている。


私の右手がしている罪深い淫らな動きに
誰も気がつかず
人々は私たちの前を通過していく。


彼が
「ふうっ・・」とため息をついた。



ねえ、気持ちいい?



「ん?ああ。うん。」


運転、平気?


「うん。平気だよ。」


平気でなくては困るのだけど
平気でないことにしたい。



だって。


私はもう「平気」じゃないのよ。
もうとっくの昔に平気じゃない。
もう私のショーツの中はあなたに触れただけで
ぬるぬるした液であふれそうになっていて
助手席のシートまで濡らしてしまいそう。


私は、
ブレーキやアクセルをリズミカルに操作する
その脚の根元にある
そそり立つものに
唇をよせ


そのまますっぽりと
口の中におさめた。


激しく舌を這わせる。
先端の丸くなっているところの
溝にそってぐるりと舐め上げる。


シートベルトが肩にくいこむ。
でもそんなことはどうでもいい。


舐める。吸う。
私の唾液まみれになった彼のものを
ぬるぬると指でしごき、
また彼を吸う。


時折、カーブすると
頭が揺れて、
彼の大切なものに歯があたってしまいそう。


そんなときは、慌てて、唇をすぼめる。


ふと顔を離すと・・・


先端から、透明な液があふれてきて・・
きらきらと夜の街の灯りに光ってる。


感じているときに
男の人が、出す、「しるし」。


私はたまらなくいとおしくなり
その液が溜まっている小さな穴に舌をさしこみ
その液を舐め取る・・・


彼は運転している。
私に、自分の欲望のあかしを咥えさせながら
乱れなく運転している。


彼は右手ひとつでハンドルを操り

左手を私の
セーターの襟元から挿しいれ
ブラジャーの下に隠された
小さな胸の突起を見つけ出した。


右手で緩やかにハンドルを操りながら
彼の左手は
私の乳房を激しく操る。


音楽を奏でるような細かな指先の動きで
私の胸の突起は固くなって
全身が泡立つような快感を与えられ
私は彼のものをますます激しく
べろべろと舐め続ける。


声が出る。
狭い車の中。

往来には人が沢山歩いている。


その人々の横を通り過ぎながら
私は、
「ああん・・・ん・・・んんん・・ああっ・・」と
声をあげながら
男の人の股間に顔をうずめているのだ。


もう一人の「私」が
私にささやく。


「淫乱。ねえ、あんた、狂ってるよ?」


私は、答える。


そうね。淫乱だわ。
狂ってるわ。
知ってる。
私、狂ってるのよ。



ねえお願い。


「なに?」


飲みたい。飲ませて。


「そんな言い方じゃ、だめだなあ・・・」


どうしたらいい・・?


「もっときちんと、お願い、しないとね・・。」


彼は運転中の横顔をくずすことなく
私の乳首をもてあそび
股間にそそり立つものを私にゆだねながら
低い声でそう答える。



もっと気持ちよくするから・・・・
もっともっと気持ちよくするから・・・
だからお願い・・・
飲ませてください・・・



私は手の動きを激しく上下させながら
彼に哀願する。


哀願・・・そう・・・


もう・・・・欲しくて・・・・
声が泣いてる。



「飲みたいの?」


飲みたい。


「何を?」


あなたを。


「ちゃんといわなくちゃダメだ。」


あなたの、お○○ちんの先から出る
白いものを。


「もっとちゃんと言って。」


お願い飲ませて・・・ください・・・
あなたの精液を・・・
お○○ちんの先から出る
白い精液・・・
いつも私のお○○この奥に出してくれるのを
沢山沢山・・・
私の口の中に出して・・・
ごくごく飲ませて・・・・


彼は黙って
住宅街の道に車を滑り込ませ


ひと気のない駐車場に
車を止めた。


私のセーターをまくりあげ
乳房をはげしくもみしだき
乳首への執拗な刺激を続ける。
彼の長い人差し指の先端は
まるで別の生き物のような細やかな動きで
私を快楽の渦に溺れさせていく。


右手で彼のものをしごきながら
私は乳房をもてあそばれて
身体をのけぞらす。


夜の街の片隅で
私は
大きく声をあげる。


ああんあああん・・・・


すでに洪水になってしまった
私の脚の間の割れた場所。


そこには触れられることなく・・・


乳房への刺激だけで・・・・・・・


ますますあふれかえる温んだ透明な液を
止められず
淫靡な液を生み出すその場所の奥深くに
痛みに似たうねりを感じ・・・


私はそのまま、達してしまった・・・



私が・・イっちゃった・・・。




「そう・・それで・・?
 ・・おまえは・・・どうしたい・・・?」



飲ませて・・・
飲ませて・・・お願い・・・
飲みたいの
あなたのお○○ちんの先から
どくどくと出る・・
白い精液を飲ませて・・ください・・・


もっと気持ちよくするから・・
イかせてもいい・・?


「もっと気持ちよく、するの?」


もっと、もっと・・・気持ちよくするからぁ・・・っ
もっと気持ちよくするから、
イって。イって。
イって、飲ませてっ・・・。


私は夢中でしゃぶりつき
手でしごく。


彼の息が荒くなる。
その息遣いに私の欲望はもっと高まり
もう、彼をイかせて
彼を、飲むことしか、考えられない。


好き。
好きだわ。


彼の身体が。
彼の、この、いやらしい身体が。


私を淫乱な奴隷にしてしまう
彼が。


想いがあふれて
私は頭を激しく振る。
ずちゅっ・・ずちゅっ・・・・と
私の唇は淫らな音を作り出す。



「ああ・・・・っ・・・・ん・・・」



彼がせつない息を吐く。



冷静な顔をしていた彼の目が
もう、欲望に満ちて
キラキラしているのが
暗闇でもわかる。


彼が私の髪に手を置く。
その手に力が入る。


彼のお○○ちんは、
イく直前
もうのどの奥に届かせるのが難しいほど
大きく膨れ上がる。


その瞬間が近づいてるのが舌の感触でわかる。


もっともっと、もっともっと・・・
手を動かし、
舌を這わせ
唇で吸って・・・
もっともっと・・・気持ちよくしてあげたい・・


「あ・・・・・・あっ・・・・んっ・・・」


彼の苦しげな吐息とともに
私の口の中に、精が放たれた。



それははじけるようにあふれ、
そして、後から・・後から・・流れ出てくる・・
彼のお○○ちんは、
「びくんびくん」と動きつづけ
その動きの間、ずっと彼は精を出し続ける・・



私は口の中いっぱいに満ちた
白い液を・・
ずっと咥えていたものから口をはずす刹那に
「ごくん、ごくん」と飲み込んだ・・・





「おれは、触ってくれ、って言ってないぞ・」
彼が笑い顔で言う。



そうね。言ってないわね。



「おまえが、勝手に、出して、咥えたんだからな」



そうね・・そうだわね・・。



「ホントにいやらしい女だな」



そうね・・・・。


そうだわね・・・・・・・。




彼の車の窓ガラスは
すべてが曇ってしまった・・・・。



欲望をはじけだすと
必ず
温度も湿度も上がる・・・



私が上げて・・
彼も上げて・・・・・・・


彼はまた涼しげに運転をする。
私は快感と淫らな余韻に包まれて
ぐったりとため息をつく。



彼によって
どんどん「いやらしいおんな」になっていく私。


そんな私に彼は満足そうな笑いを浮かべながら
こう言うのだ。



「もっといやらしくならなくちゃね・・。
もっといやらしい身体になったら・・
もっと好きになってやる」



きっと・・ううん。
間違いなく。
また私は
もっといやらしくなってしまう。


彼の手で・・・


きっともっともっと
いろんな私を・・・・


開かれてしまう・・・


これからも・・・・。  
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March 09, 2007

まあるいもの

彼の指先が
私の胸の先端のまあるいものの上で
小さく震動する。

ときに、はじくように
ときに、小さな円を描くように

ときに、手の平を泳がされ
ときに、強く抓まれ


そして 彼の唇に吸われ
彼の舌先で転がされる


全身に電流がが走る。


a-1




私は悲鳴をあげる


私の胸の先端のまあるいものは

彼に淫靡な刺激を与えられると

私の脚の間にあるピンク色の裂け目から
ぬるぬるとした液をだらだら流させる


私は太ももに透明な液を垂れ流しながら
たまらず彼のペニスをしゃぶる。


音を立てて舌を這わせて吸い上げる。


a-2





彼の大きな
まあるい先端をぐるりと舐め上げると
彼の腰がピクリと動く


んん・・・・んんんーんっ・・・


私は喉の奥まで彼のそそり立つものをおさめながら
声を抑えることができない。


だって。


彼の指は
私の胸の先端の
まあるいものの上で

ずっとずっと小さな円を描いているんだもの・・。


ふいに彼が
私の顔をあげさせて


彼のペニスのまあるい先端で
私の胸のまあるい先端を
つつつっ・・・とはじきはじめた・・






ああああっ・・・・・。


なんともいえない・・感触・・・・



ペニスの先端はほんのりと濡れていて
はりつめてつややかで滑らかで



私をますます淫乱にしていく。



「気持ちいい?」


彼がたずねる



ええとても。すごい。


私は答える。



「自分でして」



私は固くなった彼のものを握り締めて
自分の乳首をその先端ではじいて・・・



a-3





ああ・・・・っ・・・・
なんで・・私・・・・
こんないやらしいことが
できるおんなになってしまったのかしら・・・



そして。



私は彼の許可を得ず
彼の上にまたがって


彼のつややかなまあるい先端を
とろとろと液を流し続ける桃色の裂け目の
奥深くにずぶりとおさめる



a-4





彼の目が強くかがやき
腰を強く突き上げてくる


私は彼の上にいるのに


彼に下から支配されていて


彼の命令には何も逆らうことができない。


彼が手のひらいっぱいつかって
私の胸のまあるいものを撫で回す


下から突き上げられて
こうされると
私は快感の波をおさえることができない


彼の太くて力強い肉の棒の先端は
まあるくてとても繊細・・・・


けれど繊細なものは
私の子宮の入り口までたどりつき
息ができないほどの刺激を
体の最深部に与え続ける


ぐちゅぐちゅと淫靡な音をたてながら


私のまあるいものと
彼のまあるいものが





濡れた大きなうねりを生み出していく・・・



「指で開いて・・・お○○こ
よく見せて・・・
入ってるところ・・・みせて・・」



彼の命令に従って


指で開いて
彼のお○○ちんを出したり入れたりして見せる私・・・



a-5




彼のお○○ちんの先端のまあるいものは


とってもふっくらとして大きくて


私のお○○この中全部に快感のドレープを与えて


私のお○○こはふっくらとふくらんで・・・


まあるいものになってゆく・・・・  
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December 10, 2006

「眼鏡、取らないで」

私は目が悪い。

視力、左、0.2、右、0.1

普段は眼鏡。
コンタクトはしない。


でも彼の前では、眼鏡はかけない。
そばにいる彼の顔だけ見えればそれでいい。



でもその日、私は眼鏡をかけていた。



部屋に入っていきなり激しく接吻された。
彼の舌の動きをたっぷりと味わいつつ
彼の顔に私の眼鏡のフレームが当たったら、
痛いのでは、と心配になった。


ふと顔を離した時、私が告げた。



眼鏡、はずすね。


右手を眼鏡にかけたとき、彼がその手を払って
私の両肩をつかんで膝まづかせた。


「だめ。眼鏡、取らないで」


どうして?


「眼鏡、かけたままで」


かけたまま、するの?


「そう。」


それいいの?


「そう、それがいいの」



へんなの・・・・。
と思いつつ・・・


彼がカチャリとベルトをはずしたので
私は吸い込まれるように彼の固くなったものを取り出して
唇からのどの奥まで
彼を飲み込む。


舌の先を根元から先端まで
つーっつーっと這わせながら彼の顔を見上げると
目が、
とろりとした独特の残酷さに満ちた光を放ってる。



私が大好きな、少し厚めのふっくらした唇は
だらしなく半開きになっていて
切ない吐息をもらしている・・・。


彼の顔が良く見える・・ああそうね・・・

もうこの距離だと・・普段・・・・
フェラチオをしている時の彼の顔はぼやけていて・・・


どんな表情なのかはっきりわからなかったけど・・


こんな目をして・・
音を立てながら
自分のペニスを嘗め回す私の顔を見ていたのね・・


彼は眼鏡姿の私に違った興奮をしているようで
眉間にしわを寄せて・・・


たまらない、といった勢いで
私の腕をつかんで立たせて
大きな鏡に両手を突かせた。


私の黒のベルベットのスカートをまくりあげて
黒のストッキングとショーツをひきおろして
濡れているのかを確かめもせず
一気に一番奥まで突き上げてきた。


もちろん・・・・
確かめる必要もないほど・・・・だったから
・・ぬるりとすぐに彼は入り込めたのだけど・・



一気に子宮の入り口まで
こんな太くて長いものをぶつけられて
私の身体は急激な反応をした。



ああああああっ!!


苦しげに絶叫する私の顔を鏡越しに見ながら
彼はどんどん奥を突き上げて
腰を振動させる。


痛いほどの快感に声をとめることができない。
私がこんなに早く
乱れまくっていることに彼は満足げな薄笑いを浮かべている・・



「もっと突いてください、って、言わなくちゃ」



ああ・・言葉遊びが始まった・・・・。



眼鏡をかけたまま、だらしなく口をあけたまま
ああんああんと喘ぎ声を上げている自分の顔が
とてつもなく淫靡で恥ずかしい・・・。


「ほら、言えよ・・。」


彼の腰がぐいん、と動く。



お願いお願い・・もっと突いて・・ああもっと奥まで
奥まで突いて突いて・・・もっともっと・・ああ・・・



私が最初のオーガズムに達して震え上がるのを見届けた彼は
私の中から抜き出て、
ベッドに横たわり
私が全裸になるのを眺めている・・




もう眼鏡、取ってもいい?



「だめ。かけて」



裸に、眼鏡、だけ?



「そう」



もう・・・
なんだかとても恥ずかしい格好だわ・・・・。




全裸で赤いふちの眼鏡をかけたまま
仰向けに横になっている彼の身体の上に覆いかぶさる・・・



まだまだこれから私をいじめてくれるはずの
脚の間にある大きなものを
また口に含むと
甘酸っぱいような味。


私のやらしい液の味。


それを舐めとるように味わって・・・
彼の小さな乳首を口に含むと・・・


彼が自分のペニスの先端を
私の乳首にこすりつけて激しく刺激し始めた・・・



つつつつっ・・・・・。


丸い先端は柔らかな感触で
私の右の乳首をあっという間に固くして
私を狂わせる・・・・・


大きな丸いものと
小さな丸いものが
先端でこすれあって
お互いの快感を刺激しあう・・・


ああ・・・・そして
・・・・今日は何もかもがクリアに見えるから・・・・


私は彼の体中に舌を這わせてしまう・・・


それはもう・・・


「ほしい」 という合図になって・・・・。



もう彼を・・・
ダラダラと濡れ続ける割れた場所に
勝手に収めてしまう私



「ああ・・・どこに入ってるの・・?」



○○(私の名前)のお○○こ・・・・




「どんな・・?」



濡れてばっくり開いてるお○○こ・・・



「今日はよくみえるでしょ・・?」



うん・・・よく見える・・・・・




「今日はどうしてほしいのかな・・・」



奥で出してほしい・・・・




そう・・・

この日は「絶対安全日」。


思い切り・・・・彼を・・・受け止められる日・・・



「もっと言って・・」




あなたの白いどろどろした精液を
わたしのお○○この奥の
子宮の入り口の一番奥に
どくんどくんって一杯出してほしいの
一杯出して・・お願い・・・・ああっ・・



そう言うと
彼が激しく下から私を突き上げる・・・

細かくぐいぐいと腰を揺らさせると
彼の太いものが
私のお○○この中のすべての襞から
涙をこぼさせる・・


眼鏡をかけたまま・・髪を振り乱して狂う私を
うつぶせにして
後ろから入ってくる・・・


左の耳をベロベロと音を立てて舐められると
そこもまた
性の道具となる。
彼は私が動けないよう両手をしっかりと握り締め
体中を密着させつつ
腰から下だけ、
別の生き物のように行ったりきたりさせる


背中に感じる彼の肌の熱さと
彼の唾液にぬれそぼる耳のすうっとした感触。


ぐちゅぐちゅと音を立てながら
交わる肉棒とピンク色の裂け目・・・
その裂け目からどんどん透明な液は流れだす・・・




男の人は。


彼が初めてじゃない。



だけど。


こんなに私を感じさせる身体を持った人は


彼が・・・初めて・・・・。



「もっともっと大きな声だして
もっともっといやらしい言葉を言って
もっともっと・・ほら・・もっと・・・」



ぴちゃぴちゃと汗がこすれあう・・・


私は・・・



眼鏡のフレームの奥で
ほとんど泣き顔になりながら
必死で彼に応えようとして
声を発するのだけど・・・


もはやもうそれは・・・・



ああうう・・ああうう・・・・ん



といううめき声にしかならなくて・・・


もう・・・言葉が発音できない・・・・



痛みに似た強い波に襲われ続けて
渦に巻きこまれて水面に出られなくなってしまったよう・・




「イったの?ねえ」



何がイってて、何がイってないのか・・・
もう、なにもわかんないよ・・・
何も・・・・わかんない・・・



多分イキ続けていて
何が何だかわからなくなってしまったのだ・・



眼鏡をかけたまま、今度は仰向けになった




私を見下ろす彼の目が
射るような強い光を帯びている・・・・



これからまた、どんな快感が待っているのかと思うと
私はだらしなく半開きの口元になる・・・



眼鏡はとっちゃだめななの?



「今日はずっとそのまま、そのまま最後まで」



眼鏡かけてるの、いい?



「うん。なんか、いい。」




彼のペニスが再び私の身体に入る。
もうその場所は決して閉じることがないのでは、と
思うほどにふっくらと膨らんで
ぱっくりと開ききって
ぬめぬめと濡れ続けている・・・



ねえねえ・・・どうして
こんなに・・こんなに・・・あなたの身体は・・いいの・・?
どうして私は・・・
こんなになっちゃうの・・?



「オマエの身体が淫乱だから」



私の身体がおかしいの・・?



「そう。オマエが変態だから。お前の体がエッチだから」




でも・・・あなたの身体でしか・・・こんなにならないのに・・



「うそだ・・誰とでもなるんだよ・・
誰にでもこうやってしゃぶりついて・・
誰にでもお○○こを開いて
誰のお○○○んでも入れて
腰振るんだろう・・・?
みんなにこうやって・・こうやって・・・
飲ませて・・って言って飲んであげたんだろ?
なあ・・
中に出してっ、って、
奥に出してっ・・って言ってきたんだろう?
誰にでもそうなんだろう?・・」



違う・・・っ・・・違う・・・



「言ってよ、ねえ。誰にでもこうやるんだろ?ねえ・・」



違うーっ・・
あなただけしか・・・あなたの
お○○○んじゃなきゃだめなのぉ・・っ・・・
ああっ・・・ああ・・
どうして・・そんな意地悪なの・・・



あなただけ・・・
あなただけよ・・・・・。



「ほら・・オマエはただの変態なんだよ・・・
ほら・・・言って・・・
どうして欲しいのか・・
大きな声で・・言って・・・言って・・」



あああんああん・・・
もっともっと奥にぶつけて・・っ


もっともっと一杯出したり入れたりしてえ・・
ああ、
奥に奥に、一番奥に
一杯一杯白い精液、出してー・・
お願いお願い・・・・・・
欲しいの欲しいの・・・・
あなたの・・・
お○○○んの先っぽから出るのが欲しいのぉ
どくんどくんって動きながら
一杯一杯出して欲しいのぉ

ああんああんお願い・・出してえ・・・っ



「ああっ・・ああっ・・・
イクよ・・・イクよっ・・・・!」



彼の意地悪な声が
苦しげな声に変わって


イク直前の、
もっとも膨らんだ肉の塊が
私のお○○こを
一番強く出たり入ったりする


私は強く目を閉じて
その快感にすべての意識を集中させて
彼の精が放たれるのを待つ・・・



「あっ・・・・・っ・・」


彼がなんとも言えないうめき声を上げる・・



私の身体の奥に温かいものが広がる・・・
私の身体の中に入ったままの
彼のものが別の生き物のように
びくんびくん・・と動き続ける・・・・





ずっとかけていた眼鏡も・・さすがに曇って・・・・。



彼はぐったりと私に体重をあずけ・・
私は叫びすぎて喉が痛い・・・





しどけない時間が過ぎて・・・・。





眼鏡かけたままなんて、恥ずかしいじゃない。



「ん?ふふふ。今日はそういうプレーね。」



それに意地悪ばっかり言って・・・なんでそんなに意地悪なの?



「意地悪だよ。これからもずーっと・・いじめてやる・・」




それに、と彼は笑いながら言った。



「それに、オマエはいじめられて、何時も嬉しそうだし」



嬉しいわけじゃないのよ・・・
もう・・・。



ねえねえ・・・・たまには・・意地悪しないで・・
私が喜ぶような・・・・
私の好きな言葉とか
言ってよ・・・・。




「え?【焼肉】とか?(笑)
オマエ、焼肉好きだろ?何よりも好きだモンな(笑)
焼肉焼肉ーとか言ってやろうか?」




・・・面白い(笑)。




本当に意地悪で淫靡でいやらしい男だけど。


面白いところも
すっごい好き。  
Posted by mtdaf at 18:13Comments(1)TrackBack(0)clip!