2006年09月11日

J1 22th 大宮vs浦和

「幸せなら手をたたこう」の曲にあわせてどうぞ。

埼玉には浦和だけ♪(パンパン)
埼玉には浦和だけ♪(パンパン)
埼玉には浦和があればいい♪
だから大宮はいらね♪

千葉県(千葉・柏)静岡(清水・磐田)
大阪(ガンバ・セレッソ)等に応用可能。

試合は録画視聴後…。

mtk_814 at 01:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年08月24日

J1 19th 浦和vs新潟

昔風な言い方であればセカンドステージ第2節。
先月苦汁をなめさせられた新潟との対戦。
あんな遠くで負けると帰りの辛さは半端ではない。

今日のスタメンは鹿島戦と同様。
さすがにそろそろ疲労を考慮したほうがいいのでは…。
代表組は一月で10試合もあり、この期間中のアウェーは
新潟×2、鹿島、大阪、大分、サウジ、イエメンと転々と移動。
素人目にも動きが徐々に悪くなっていると感じる。

開始直後にいい形を作るも決められずに前半6分に先制を許す。
平川がピッチから出ている間に集中力が切れてやられたのは
清水戦でやられた形を思い出させる。
戦うのは審判ではなく相手の選手です。

早い時間帯だったので慌てる事なくじっくりと反撃の機会を窺う浦和。
22分にトゥーリオが倒されてPKになった場面は目の前だったが
ちょっと審判に助けられた感じもあったがPKはPK。
このPKをワシントンが落ち着いて決めて同点に追いつく。

35分には伸二のシュートのこぼれがゴール前を通過した先にはワシ。
このボールを憎いまでに落ち着いたシュートして逆転。
日本人FWはあのゴール前での落ち着きを学んで欲しい。


後半はなるべく早い時間で追加点を取って
代表組を休ませたかったのだがそううまくはいかず。
12分過ぎの新潟のCK3連発は山岸の神セーブで救われる。
鹿島でやられたようなニアで合わせられたヘッドは完全に1点もの。
その後も好セーブを連発した山岸が文句なしで今日のMOM。
GKが目立つ事はチームとして好ましくはないけど…。
代表GKにふさわしいプレーでした。
このように山岸や闘莉王、坪井が目立った後半は
再三サイドを簡単に崩されてピンチが多かった。

内容的に良いとは言えない試合を締めたのはワシントン。
ゴール前でサンバを踊るかの如く軽快な足技で新潟DFを交わしてゴール。
ただその前に貰った通算4枚目の黄紙は不要だった。。。


とにかく今日は山岸をはじめとしたDF陣とワシントンに救われました。

mtk_814 at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年08月20日

J1 18th 鹿島vs浦和

関東近辺のアウェーはフクアリを除いてほぼ制覇しているが
鹿島だけはなかったので今回初参戦。

地上でだらだら行こうと思ったのだが
R16の流れがよくなかったので高速に。
岩槻→首都高→東関東→潮来IC→鹿島で現地入り。
途中のPAで休憩したが赤いやつが多すぎw
たぶん客の半数以上はサポによって占拠されていた。
鹿島には13時くらいに到着したが既に赤い大群の姿。

列に並んでチケットを受け取って日陰に退避。
列整理が15時からというので戻るが整理は行われず。
開門しても運営が悪すぎて動く気配なし。
しまいには列をいじって横入り発生。飛び交う罵声。
これがアウェーの洗礼ですか?

鹿フロントは運営方法について再考してちゃんとやれ。
あの暑さで何時間も待たされるのは身体に堪える。
暑さにやられて吐き気にやられそうになった。
薬がなかったら大変だったかも。



リーグ後半戦になってようやくワシントンと達也の揃い踏み。
ただ今日に限ってはやや攻撃に混乱をきたす要因だったかも。
ワシントン1トップ→達也1トップ→2トップと割と短い期間で
システムをいじっていたので、この2トップの特性を
生かしきれずに終わってしまった。
ただ試合を重ねればいいコンビになって必ず爆発するはず。

試合の序盤はなかなか良かったのだが
チャンスに決められないうちに徐々に鹿島に流れが移る。
最初のCKを見事に決められて前半は0-1で終了。
代表との過密日程のせいか動きに精細を欠く。
来年はACLでもっときついぞ。東南アジアや豪州の可能性もあるし。

後半になって最近いまいちの長谷部に代えて暢久投入。
この交代も良化はなく、逆に柳沢に2点目を決められる。
眠っている奴らを起こす悪い癖がこんなところで出るとは…。

ただこの2分後に達也→ワシントン頭で落として伸二ゴールで1点差。
ここからは鹿島は得意の露骨な時間稼ぎで逃げ切ろうとしていたが、
磐田と覇権を争っていた頃の強さはなくなっている。
追う浦和は達也と平川を下げて相馬と永井を投入。
サイドを厚くして攻撃を仕掛ける結果が実ったのは89分。
永井クロス→釣男頭で落とす→ワシントンゴール。

結果としては主審ジョージで追いついて2-2という同じ展開。
他はガンバは大宮に勝ったが、川崎は新潟のホーム力の前に屈した。
しかし新潟のホーム力は異常だな。

この引き分けが生きるか死ぬかは次の新潟戦次第。
代表組はかなり疲れているとは思うが、
この連戦を乗り切れば9月と10月はホームの連戦が待っている。
今は真夏の山場。みんなで乗り越えよう。

mtk_814 at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年08月13日

J1 17th 浦和vsFC東京

昼間は雷雨で家で観戦しようかと思う悪天候。
しかし浦和美園に着いた頃には雨は止んでいた。

スタジアムに着いてスタメン見たらシトンがいない。
待望の2トップはいつになったら揃うのか。
あとさりげなくキャプテン( `〜´)さんがスタメン落ち。
鹿島戦に向けてお灸を据えたのでしょうか?

対する瓦斯にもシトンが加入。
その下に馬場とルーカスだったかな。
スタメン見るとそれなりにメンバー揃ってるけど
なかなかうまくいってないみたいです。
そういえば俺が瓦斯戦観た時は一度も勝ってません。
今日は瓦斯のグダグダと俺の悪運はどっちが勝つか?



試合は早々に動く。
右サイド平川クロス→達也がヘッドですらして
伸二がワントラップして左足ボレーで先制。
先制後はお互い停滞して瓦斯がやや荒れ気味。
ラフプレーに対して「東京東京くそったれ」コール。
それを「ガーロガーロくそったれ」で返したのには笑ったw

後半10分くらいに伊野波が退場となって数的優位に。
その直後にアレが切れ込んで珍しく右足を一閃。
これが鮮やかに突き刺さって2点目。この時点でほぼ勝利を手中に。
3点目は達也がヘッドで折り返したところにアレが飛び込んで今日2ゴール。
こうなれば後は失点なしで終えれば完璧。
残りはボールをキープして終わるかと思ったら
長谷部→達也で4点目。久々に大量得点試合を観た。

今の東京の調子の悪さは試合後の茂庭の涙や
スローインに誰も寄ってこないところや
「ガーロやめろ」「原トーキョー」コールに集積されている。
昔に俺達が通った道にも思えるが他所の心配をしている余裕はない。



今日の試合を終えてJ1は折り返し。
得失点差でガンバを抑えて首位ターン。
肝心なのは34試合終わった時点でトップにいる事。
去年の鹿島はこの時点でぶっちぎりの首位にいたが途中で失速した。
手綱は緩めずもっと加速していこう。

さて次の試合はアウェーでの鹿島。
ここ2年はステージ優勝を大きく近づけたり、
首位から引きずり落としたりと熱い試合が続いている。
恐らく今年も激しい試合になるだろう。

mtk_814 at 01:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月30日

2006 J1 16th 甲府vs浦和@小瀬

暑さでは日本有数の地において夏の開催は辛い。
過密日程期間ならなおさらである。

今回は漫画喫茶のケーブルTVから観戦。
内容はよく引き分けに持ち込んだといったもの。
最近よく「走るサッカー」とか言いますが
走力に関しては甲府が圧倒的に上回っていた。
サッカーに判定があったら大差で負けていただろう。

戦術に関しては前節から永井を山田に変えただけ。
連戦の疲労を考慮したメンバー交代はギドの選択肢にないのか。
皮肉にも最後の選手交代以降が最も期待の持てる布陣(2トップ)だった。
選手の序列が決まっているのと戦術の柔軟性に欠ける点は困ったものです。
使いたい選手を無理やり入れて選手の能力を
うまく引き出せていない感じがする。
この点はワシントンとポンテが戻ってくる2週間後に
ギドの考え方が明らかになるでしょう。
さて、どうなることやら…。

せっかく上位の差が詰まったのにやらかしたと思ったら
川崎とガンバも揃って引き分け。
この流れは去年の最後の方に似てますw
上位が1回休んでいるうちに下から鹿島や清水が猛追してきてます。

再開後のアウェー鹿島はまたまた熱い試合になりそうです。
04年、優勝を近づけた勝利。05年、10人から2点差を追いつく。
さぁ今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか?
でもその前に埼スタで瓦斯に勝つ。

mtk_814 at 02:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Football