紙の本(アナログ)

2020年03月29日

本――特にハートカバーの専門書は高価です。
 
お金を稼ぐと言えばアルバイトするくらいしかない学生にとって、勉強で使う書籍代はばかになりません。
 
特に大学生になると教科書代も高校までと比較にならないくらい高くなる上、ゼミで数ヶ月ごとに教材が変わったり、レポートを書くために資料が必要だったりと、何かと苦労させられることになります。
 
今回は、そんな大学で使う本代をどう節約していくのか、自分の実体験を元にカンタンにまとめていこうと思います。
 

サークル等で同じ学部・学科の先輩を見つける
 
同じ先生が教える授業であれば「指定の教科書が昨年と一緒」ということはよくあります。
 
そんな時アテになるのが「同じ授業を去年とっていた同学部(同学科)の先輩」の存在です。
 
以前使っていた教科書を譲ってもらったり、ノートをもらったり、あるいは事前に「この授業は単位を取りやすい」等の情報をもらえるなど、大学生活において何かと頼りになります。
 
また、最近は全学部共通の教養科目を設けている大学も多いので、そういうものに関しては取っていた授業さえ同じなら、学部・学科関係なくそういった恩恵が得られる可能性があります。
 
ただし、やはり情報やモノをただ「もらう」だけというのは心理的にも人間関係的にも、あまりよろしくありません。
 
なのでどうしても、先輩と同じ授業をとった時にノートを提供するといった“ギブアンドテイク”が発生したりすることがあります。
 
あまつさえソレが、知らない間に、同じ授業をとっている十数人の間にコピーされてばらまかれていたなんてことも…(実体験)。
 
キャンパスのそばの中古書店を探す
 
大学のそばに古本屋が一軒でもあるなら、そこは必ずチェックしておくべきです。
 
なぜなら、古い教科書が売られている可能性があるからです。
 
大学近くの古本屋には、授業で使われていた教科書や教材、あるいはゼミやレポートの資料に使えそうな専門書などのマニアックな本が揃っていることが結構あります。
 
自分も入学してすぐに通学路途中の古本屋に目をつけ、こまめに通っていました。
 
資料は図書館から先に探す
 
教科書のような長期間使うものは無理ですが、レポート用の資料など短期間で用事が済む本に関しては、なるべく図書館等を利用するのが良いと思います。
 
一番使いやすいのは大学の図書館ですが、そこで目ぼしい資料が見つからない場合は範囲を広げ、町の図書館を探してみるのも一つの手です。
 
地元の図書館はもちろんですが、市町村によってはそこに住んでいなくても、その市町村に通学・通勤していることが証明できれば利用できるという図書館もあります。
 
複数の図書館が使えれば、その分探せる資料の幅も増えますし、最近はWEB上で蔵書の検索ができる図書館もありますので、「通学途中にまずは資料があるかどうかの確認だけ…」ということもできます。
 
新しい本を買うなら大学生協で
 
文房具やちょっとした物がお得な値段で買えて便利なのが大学生協ですが、本もちょっと割安に買うことができます。
 
(大学によって違うかも知れませんが、自分が通っていた所はそうでした。)
 
授業で使われるような本はもちろん、ハリー・ポッ〇ーなどの話題の本も置いてあることがありますので、チェックしておくと楽しいと思います。
 
本は文庫・新書コーナーから先に探す
 
本は基本的にハードカバーだったりサイズの大きめな本が高く、文庫や新書はそれに比べてちょっと安い、という特徴があります。
 
そして一旦ハードカバーで出た本も、後に文庫や新書になっているケースが少なくなかったりするのです。
 
なので、本屋に行った時、先にハードカバーのコーナーを見て「あっ!この資料は使えそう!」と即決購入するのはオススメできません。
 
その本に文庫版もしくは新書版が出ていないかチェックしてみる…もしくは、そもそも本屋に行ったら文庫・新書のコーナーから先に探した方が良いでしょう。

 
自分の場合はさらに、通学途中の乗り換え駅の付近に古本屋を見つけて、電車の待ち時間が長い時にはそこに立ち寄る、ということをしていたりしました。
 
読書はだいたい電車の中でしていました(片道2時間前後かかっていたので…)。
 
テスト勉強も電車の中で教科書をひたすら読むだけ、とかだったり…。


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mtsugomori at 13:15

2019年07月06日

紙の書籍を買う時、かつては、帯に書かれたキャッチ・コピー…いわゆるアオリ文に惹かれて衝動買いするということがちょくちょくありました。
 
「〇〇文学賞・受賞」だとか、「〇〇先生大絶賛」だとか、「〇〇ランキング1位」だとか、「かつてない〇〇」だとか…アオリ文には「この本、面白いんじゃないか?」と思わせるような謳い文句がバンバン載っているものです。
 
でも、今現在はそれほどアオリ文に左右されなくなりました。
 
なぜなら、これまでそうやって“アオリ文により衝動買いさせられた本”が、「期待したほどには面白くなかった」ことが多かったからです。
 
人生経験も少ない学生の頃なら派手なアオリ文に素直に騙されていましたが、何度も期待を裏切られた現在では、もはや、どんなアオリ文を見ても「キャッチ・コピーばかり派手でも、実際中身はどうなんだ?」と懐疑的な目で見てしまいます
 
中には客観的な数字を示しているアオリ文もありますし「数字は裏切らない」という言葉もありますが、それでさえ、社会人となり経験を積んだ今なら「その数字、何の数字なんだ?」と思ってしまいます。
 
数字は確かに客観的なデータですので、主観的な感想よりはアテになるかも知れません
 
でも、受け取り手がそのデータの読み取り方を誤っている場合も多々あります。
 
たとえば、同じ1位という数字でも、その分母はどうなっているのか?
 
100人が参加するランキングの1位と、1万人が参加するランキングの1位とでは、その重みが全く違います。
 
また、そのランキングに投票した人間の年代・性別・生活スタイルなどもどうなっているのか――たとえば、ソレが10代の学生ばかりのランキングか、社会人などの大人も含んだランキングなのかで、選ばれる本は変わってくるはずです。
 
ネット小説の閲覧数やPV数も、必ずしも“小説の面白さ”とは繋がりません(もちろん「繋がっている」場合もありますが)
 
なぜなら、単に“そのページを見た人数”という数字のデータで言うなら、「その小説ページをじっくり最後まで読んで、面白いと思った人の数」も「噂を聞いてページを訪問してみたけど、つまらなくて途中で読むのをやめた人の数」も同じようにカウントされてしまうからです。
 
(なので、小説の“満足度”を調べたいのであれば、訪問者の数ではなくリピーターの“”を調べるべきだと思うのです。リピーター“数”でなく“率”なのは、知名度の低いうちは、そもそも訪問者自体の数が少ないので、リピーターの“数”も当然のことながら少なくなるからです。もっとも、そのリピーター率でさえ、小説の更新頻度や訪問者の閲覧スタイル、訪問者データの取得方法等により数値を左右されてしまうものですが…。)
 
本を出す側は、1人でも多くの読者にその本を手に取ってもらいたいでしょうから、人目を惹きそうな数字データがあれば、それがどんな規模・性質のものであれ前面に打ち出してくるでしょう。
 
ですが、必ずしもソレが本の面白さの根拠となるとは限らないです。
 
(そもそも読者一人一人、ストーリーや雰囲気の好みも違う中で、赤の他人の評価がアテになる保証も無いわけですが。)
 
そんなことを考えているうちに、ふと思ったのが「アオリ文って、ひょっとして、本を出す側にマイナスに影響することもあるんじゃ…?」ということでした。
 
出版業界のみならず、他の業界の広報戦略でも言えることですが、最初は派手なCMや宣伝文句に惹かれて商品を買っていた消費者も、実際に使ってみた商品が期待はずれなモノだった場合、「所詮こんなものか」と、次からはその手の宣伝に騙されなくなるのではないでしょうか。
 
広報の世界では、少しでも多くの人間の心をキャッチしようと、日々、次々に斬新なキャッチ・コピーや新しい宣伝手法が生み出されています。
 
でも、たとえば「全米が泣いた」というキャッチ・コピーが、最早ありきたりになり過ぎて映画の宣伝に使われないように(パロディとして別の業界・商品で使われたりはしていますが…)、どんな派手な宣伝も、世に溢れ過ぎて見飽きてしまえば、もはや人の興味を惹かなくなってしまいます。
 
興味を惹かない――だけならまだ良いですが、人によっては、そんな派手なキャッチ・コピーを目にしただけで、過去手に取った「期待はずれの商品」を思い出し、「どうせコレも同じように期待はずれなんだろう」と、新商品を手に取りもせずにスルーするようになるのではないでしょうか。
 
(実際、自分もそんな風に感じてしまうことがよくあります。)
 
それに本のキャッチ・コピーで言えば、アオリ文の派手さが“小説自体の満足度”に影響することもあります。
 
かつて、ある本でアオリ文に騙されて後悔した時、ふと「いや、コレ、帯のコピーで期待値のハードルが上がり過ぎてたせいで面白く感じなかっただけで、そういう先入観ナシで読んでいたら、それなりには面白いと思えていたんじゃ…?」ということを考えました。
 
自分の場合、「何の期待もしていなかった小説が意外に面白かった」時には、何となくその小説に対する満足度が上がります
 
でも、「面白いと言われて読んだ小説がそれほどでもなかった」時には(たとえ面白さ度で言えば上記の「何の期待もしていなかったのに意外と面白かった」と同じレベルであったとしても)満足度は下がってしまいます
 
その小説に「満足」できたか否かは、「次に同じ作者の小説を買いたいと思うかどうか」に関わってくる重要なファクターです。
 
もし、アオリ文により過剰に期待値が上がってしまったせいで、反比例的に読後の満足度が下がってしまうとしたら、それはその作者にとって結局マイナスなのではないだろうか――そんなことを、ふと思ったのです。
 
(だから自分の場合も、オリジナル・ネット小説のPRに自分の国語偏差値をあまり全面に押し出したりはしていないのです(時々ネタとして使ったりはしていますが)。最高偏差値80という事実は、多少の宣伝効果は持っているかも知れませんが、それによりどれだけ期待値が上がってしまうか予想できないですから…。…まぁ「国語偏差値の高い人間の書く小説を読んでみたい」というニーズがあるのか自体、そもそも誰も調べたことがないでしょうし、よく分かりませんが。)
 
もっとも、プロであれば、その本に満足してもらう以前に、1冊でも多く売らなければいけないでしょうし、そのためには派手なキャッチ・コピーが必要なのかも知れません。
 
でも、中身に見合わないほどの宣伝文句は結局、長期的に見て、作者にとっても、出版業界全体にとっても、期待を裏切られる読者にとっても、マイナスな気がしてならないのです。
 
(短期的に見れば、たとえその作者の次の本を買ってもらえなかったとしても、現在売っている本が100万部売れれば、当然その分、利益は出るので、一見プラスに見えるかも知れませんが…。)
 
もちろん、どれだけ派手なアオリ文を出されようと、それにより上がった期待値のハードルを軽々飛び越せるだけの実力があれば良いことですし、むしろそれが作家として理想の在り方だとは思います。
 
でも、どんな好みを持つ人間がどんな風に期待してくるか分からない以上、それは難しいことでしょうし、やはり「アオリ文のあり方」を見直した方が良いのかな、と…。
 
個人的に思うのは、「誰でも良いから、とにかく1人でも多く手に取らせよう」というタイプの万人向けのキャッチ・コピーではなく、「この本を心から好きになってくれそうな人に、確実に届けられるように」という、ターゲットを絞ったキャッチ・コピー&広報戦略にシフトして行けたら良いのかな…と。
 
もっとも、経済を見ていると「それまでターゲットとして意識していなかった層に、何故かウケた」という商品が時々現れたりするものですから、「下手にターゲットを絞らない方が良いのかも?」とも思ったりするのですが…。
 
その辺りは様子見しながらトライ&エラーしていくしかないのかも知れません…。


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mtsugomori at 20:54

2019年04月07日

電子書籍Kindle)を使い始めて結構経ちましたが、だんだんと自分の中で電子書籍と紙の書籍の「使い分け」ができてきた気がしています。
 
電子書籍には電子書籍のメリットデメリットが、紙の本には紙の本のメリットデメリットがありますので、その辺りを考えて使い分けているつもりです。
 
たとえば自分の場合、漫画はわりと電子書籍で買うようになりましたが、小説は未だに紙の本がメインです。
 
それは電子書籍だと紙の本より目が疲れやすいので、(マンガより)読書に時間を要する「小説」では紙の本の方が良い、というのが一つ。
 
それと(自分がiPadでKindleを使っているせいかも知れませんが)電子書籍小説のページめくりの反応がイマイチで、その上ときどき画面がフリーズしたりするので、思うような速度で小説が読めずストレスを感じるから、というのがあります。
 
(自分の読書スピードはたぶんわりと速めな方だと思います。ラノベなら1日(フルではなく会社から帰宅後の余暇時間)で文庫本1冊(時には2冊以上)読めます。)
 
電子書籍は電子書籍で、文字サイズが大きめというメリットもあるのですが…それよりもストレスの方が大きくて、紙の本を選びがちです。
 
ただし例外もあり…電子書籍のみの特典として「おまけのSS」が付いている場合など、ついつられて電子書籍版を買うこともあります。
 
ただし電子書籍だとやはり読みづらいので、あまり繰り返し読み返す気になれなかったり…という影響があったりします…。
 
あと、紙の本が入手困難で、電子書籍ならすぐ手に入る、という場合も、やむをえず電子書籍版を購入したりします。
 
それに比べ、マンガは電子書籍での購入が増えてきました。
 
マンガの場合、Kindleでサンプルをダウンロードできたり1巻だけ無料もしくは100円などの安い値段になっていたり、期間限定でタダ読みできたりすることがあるので、そんな「試し読み」の中で新しい「お気に入り」を見つけ、そのまま電子書籍で購入、というパターンが増えました。
 
(サンプルも、最初の1話がまるごと読めるものもあれば、キャラクターすら出てこない最初の数ページだけのものもあったりと、出版社により差があるようです。個人的には「そのマンガの面白さが分かるところまで」試し読みできれば「買ってみよう」と思えるのですが、「ストーリーがどんなものなのかさえ判断できない」所で切れてしまっていると、買う気にはなれませんね…。)
 
何と言っても、サンプルで気に入ったものを見つけた後、すぐに同じ端末で購入ができるのが「強み」だと思います。
 
これまでは気になる本があっても、本屋に行くまでの間に忘れてしまったり、そもそも本屋に置いていなくて入手できないこともありましたので…。
 
ただ、マンガも「今後何度も読み返すことになる」と分かっているものについては未だに紙の本で買っていたりします。
 
「小説」と同じで、電子書籍を長時間読んでいると目が疲れるというのと、読み返したいシーンをパッと開いてパッと読むという点だけで言えば、やはり紙の本が優れている気がしますので…。
 
(同じ理由で、資料系の本は(よほど入手困難な場合以外は)絶対に紙の本で購入するようにしています。)
 
なので今のところ、電子書籍でメインに買っているのは「読み返す頻度がそれほど多くないであろうマンガ」です。
 
最近は飽きてしまった本を中古書店に売っても、それほど値段がつかないという実感が(個人的に)ありますので、「それなら場所を取らない電子書籍の方がいいや」と…。
 
電子書籍版だと、紙の書籍より若干安くなっている場合も多いですし。
 
ちなみに今まで「紙の本より電子書籍の方がいいや」と一番思ったのは、過去の名作マンガの文庫サイズの愛蔵版です。
 
普通のコミックスより収録話数が多くてコスパが良いですし、紙の本であればコミックスより小さくて読みづらいのに電子書籍版だと大きなサイズで読めるので、とても「お得感」がありました。
 
逆に「電子書籍より紙の本の方が良かった」と一番後悔したのは、見開きの多用されているマンガを電子書籍で買ってしまった時でした…。
 
電子書籍だと漫画は片面1ページずつの表示ですので、見開きの半分だけだと意味が分かりません
 
タブレットを回転させたりすると見開きが表示されるのですが、サイズが小さくなってしまい、セリフなどが読みづらくなってしまいます。
 
それに、見開きが出てくるたびにタブレットを回転させるのは正直面倒くさいのです。
 
 
こんな感じで最近は、読みたい本の性質に合わせて、電子書籍か、紙の本かを選び分けています。
 
今後、電子書籍の価格が紙の書籍よりだいぶ下がったり、「出版社によっては各話・各章の頭に飛べない(もくじが付いていない)」「発売日が紙の本より遅いことがある」などの“欠点”が解消されていったなら、今よりさらに電子書籍の比率が上がるんだろうな…とは思っていますが。



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mtsugomori at 14:44

2018年07月06日

「この本、読んでみたい!」という本を見つけたとしても、必ずしもその本を入手できるとは限りません。
 
話題になった広告に載っていた本を欲しいと思っても、近所の本屋さんには売っていなかったり、逆に書店の店頭で気になる本を発見しても、持ち合わせが少なかったり、面白いかどうか不安でその時は買わずに帰ったり…。
 
そんな時、自分はその“気になったけど、まだ読めていない本”をリストにして残しておきます。
 
一番よくやるリスト作りとしては、100均で買ったリング・ノートをスクラップ・ブックにして、新聞などで気になった本の広告や書評をペタペタ貼っていくという方法です。
 
(個人的にスクラップ・ブックには普通のノートより、リングノートの方が便利な気がしています。)
 
新聞広告だけでなく、図書館で気になった本の情報(うちの市の図書館では、パソコンで蔵書検索ができて、その検索結果がパソコン横の印刷機からレシートのような紙に印刷されて出てきます。)や、TVで気になる本の話題を見つけて書いたメモ書きなども貼っていますし、ノートの余白にメモ書きで本のタイトルだけを書き殴っていることもあります。
 
そうしてリストにしておくと、後でネット通販をする際に「あ、そういえば気になる本があったな、ついでに注文しようか」となったり、大きな街に行く機会のある時に「ついでに大きな本屋に行ってこの本を探してみようか」となったり、時間のある時に「本屋で見かけたあの本、口コミやレビューをググってみようか」という感じで便利に活用できるのです。
 
それに、スクラップ・ブック形式の場合、後で暇な時にパラパラ見返すと「この時ってこんな本が話題になってたんだっけ」「自分ってこの頃はこんな本に興味を持っていたんだな」などと、人生の記録あるいは思い出手帳としても楽しめます。
 
ちなみに「欲しい本のリスト」という“くくり”からはちょっと外れてしまいますが、自分は図書館で借りた本の中で面白かった本の貸し出し記録も時々スクラップ・ブックに貼りつけています。
(うちの市の図書館は、貸し出しの際に、借りた本の一覧と貸出期限をレシートのような紙に印刷して渡してくれます。)
 
これもまた、読書記録の一環として後々見返した時に楽しめるのではないかと思っています。


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mtsugomori at 13:00
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