2009年01月03日

医学の進歩で長生きする

昔も暮らしは今では考えられないほどの貧乏暮らしだった。家族は2代、3代と同居する暮らしであった。医学などは、皆さんも承知のように、入院もしないで、家族の方々の治療で行われた。

今では、素人の医療行為は禁じられてしまった。90歳以上になって、口も利けない、歩けない、普通に食事も出来なくとも、3年も4年も生きている。

このように高齢者が超(長)寿命になっている現代では、その医療費は、幾らになるだろうか。
最近は、自治体経営の病院などの、赤字経営が目立つようになって、休業から倒産になる傾向が見えてきた。

20〜50歳代位の労働者の賃金から天引きされる健康保険料や厚生年金保険料などの天引きを減額すれば、不公平は10年〜20年で改善されるだろう。

生涯未婚率が上昇しているが、若い男性の賃金を生活できるようにすることが日本の政治の重要な課題であろう。

若い男女の暮らし方が平等なんて考えているから、男子生徒の就職や、大学進学率もおかしくなってしまった。女子の大学進学は、無制限に行っていれば、大学教育は文化系統(女子中心)の教育などに偏重するだろう。

工業系統の電気や建築、機械等の分野の大学は衰退するだろう。平等と言えども、実際には、不可能だろう。大学教育は、飾りになっている面もある。少子化などという時代もいつまで続くか分からないが、このような異常現象は国家の発展も望めなくなるだろう。

大学の教育が産業界でどのような分野で貢献できるか疑問が多い。大学での勉強期間、4年間で就職しても、戦力になりにくいだろう。

国家的なプロジェクトをプラニング出来る学卒者がこれからの大学卒業生の資格だろう。能力の無い大学や卒業生は、大学などの統廃合も起きるかもしれない。それは不景気と就職難が長引けば、大学教育は、自然に淘汰される。

医学の進歩の影で、産業界は不景気の荒波にもまれている。自動車、電機、その他の産業界は厳しくなっている。







mttukubablog at 18:13│Comments(0)TrackBack(0)

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